クイーンズウォーク(競走馬)

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クイーンズウォーク
クイーンズウォーク
クイーンズウォーク
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2021年3月14日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金4,686万円
収得賞金2,300万円
英字表記Queen's Walk
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ウェイヴェルアベニュー
血統 ][ 産駒 ]
Harlington
Lucas Street
兄弟 グレナディアガーズアストロフィライト
市場価格
前走 2024/04/07 桜花賞 G1
次走予定

クイーンズウォークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18125.738** 牝3 55.0 川田将雅中内田充 514
(-2)
1.32.8 0.634.1⑧⑧ステレンボッシュ
24/02/10 東京 11 クイーンC G3 芝1600 138133.111** 牝3 55.0 川田将雅中内田充 516
(-4)
1.33.1 -0.133.4⑪⑪アルセナール
23/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1800 14461.511** 牝2 55.0 川田将雅中内田充 520
(+2)
1.48.3 -0.333.7⑤④フローラルセント
23/11/11 京都 5 2歳新馬 芝1800 118111.712** 牝2 55.0 川田将雅中内田充 518
(--)
1.50.5 0.133.6オスカーブレーヴ

クイーンズウォークの関連ニュース

桜花賞8着クイーンズウォーク(栗・中内田、牝)は、オークス(5月19日、東京、GⅠ、芝2400メートル)へ。

★フリージア賞を勝ったマーシャルポイント(美・木村、牡)は、青葉賞(27日、東京、GⅡ、芝2400メートル)に向かう。

毎日杯4着ファーヴェント(栗・藤原、牡)は、松山騎手で京都新聞杯(5月4日、京都、GⅡ、芝2200メートル)を予定。

★すみれS3着メリオーレム(栗・友道、牡)は、プリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)で戸崎騎手とコンビを組む。

ニュージーランドT16着キャプテンシー(栗・松永幹、牡)は、NHKマイルC(5月5日、東京、GⅠ、芝1600メートル)へ。

【皐月賞 プレビュートーク】ジャスティンミラノ無傷戴冠へ ジャンタルマンタルは前走負けて強し 2024年4月9日(火) 09:08

南 桜花賞の◎スウィープフィートは4着。よう差してきたけど…。

村瀬 ボクの◎クイーンズウォークは8着。内枠で消化不良の競馬でした。ともにオークスで巻き返しですね。

南 そやな。切り替えていこか。

村瀬 はい。今週の牡馬1冠はさらに混戦ですよ。どこからでも入れるメンバーです。

南 一応、週明けは◎ジャスティンミラノでいっとこか。2戦2勝。新馬を勝って共同通信杯も制して大目標が日本ダービー。ここまで文句なし、願ってもないステップを踏んできた。

村瀬 前走は有力どころが本番へ向けて折り合い確認の意味合いが強かったけど、それでもあっさりでした。

南 前々から上がり3ハロン32秒6やからな。友道師は「1週前はしっかりと負荷をかけた。前走はまだ緩い感じだったが、だいぶしっかりしてきた。センスがいいし、操縦性も高い。多頭数、小回り、最終週の馬場と課題はあるが、有力な1頭だと思う」ゆうとった。視線はダービーやろけど、あの機動力があれば中山もいけるはずやで。

村瀬 あとはキャリア2戦がどう出るか。東京9ハロンと中山10ハロンでは真逆の形態ですから。

南 その共同通信杯で2着したんがジャンタルマンタル

村瀬 ボクは今のところ◎にしようかと思ってます。それこそ手探りで道中はいかにも気をつかった走り。勝負が決してからとはいえ、直線では2歳王者らしい脚で突っ込んできましたからね。

南 1週前は「道中でためるべきところを確認しながら、リズムを取っての内容。合格点だと思う」と高野師。「以前より乗りやすくなっているし、皐月賞は前が速くなるイメージ。輸送は心配ない」ゆうとったで。

村瀬 まずまず流れそうなメンバー構成だし、この馬には絶好の展開になりそうな気がします。直線先頭から後続を突き放して押し切る形。コーナー4つなら息も入るだろうし、ダービーよりはここでというイメージもありますから。

南 ワシも対抗やな。で、▲以下は迷うところ。一応、地力を買ってシンエンペラーにしとこか。

村瀬 初戦の大物感はすごかったですけどね。そのあとは遊んでいるのか、相手に合わせているのか…。

南 吉田助手は「帰厩後にやって、だいぶピリッとしてきている。中山も2000メートルも合うから」ゆうとった。ただ、この馬は調整過程からもダービーに比重を置いとるような気がする。

村瀬 ビザンチンドリームはどうですか? 能力的にはケタ違いだと思うんですが、前走が荒っぽくて…。

南 1週前はちょっと引っ掛かっとったな。坂口師は「他厩舎の馬が来てスイッチが入ったみたい。この馬は折り合いだけ。体つきは変わっていないが、だいぶ落ち着きは増している。どう末脚を生かすか。そこはジョッキーに任せたい」と。

村瀬 ムルザバエフJとは新馬以来のコンビ。

南 「デビュー戦当時より力をつけている。いかにリラックスして走らせられるか」と気を引き締めとったで。

村瀬 なるほど。ルメールJが乗れないアクシデントはあったけど、牝馬レガレイラホープフルSの切れ味再現ならもう一丁があるだろうし、ゴール前の大ドンデンならアーバンシックも面白い。モレイラJでコスモキュランダの粘り込みにも警戒しないといけませんね。

南 相手なりにやれるサンライズジパングに、展開のカギを握るメイショウタバルもおる。ひとまず最終追い切りに注目やな。(夕刊フジ)

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【桜花賞2024】重賞レースおさらい帳 良血開花は桜と共に! ステレンボッシュが桜花賞を制す 2024年4月8日(月) 13:00


満開の桜の下で行われた桜花賞

穏やかな陽気と桜の華やかさとは対照的に、レースの始まりは非常に落ち着いたものだった。各陣営の思惑が交錯し、互いの出方を探るような序盤戦。有力馬の多くは中団以降の競馬を選択し、直線まで比較的静かな流れのままレースは進んでいった。


その中で戦いのゴングを鳴らしたのは、ステレンボッシュアスコリピチェーノ。阪神JFでも競り合いを演じた因縁の2頭が、直線入り口で馬体をぶつけ合いながら進出を始める。

先んじたのはステレンボッシュ

ライバルを外に弾き、いち早く進路を確保すると、一気に先行馬群を飲み込む。アスコリピチェーノも立て直して追うが、わずかな差が詰まらない。前と後ろ、阪神JFとは立場を入れ替えた攻防となったが、勝利を手にしたのが"追われる者"だったという結果は変わらず。ステレンボッシュがリベンジを達成すると共に、桜の女王の座も手にすることとなった。


ステレンボッシュは今後に明るい展望が拓ける勝利。

課題とされていた折り合いをクリアし、マイルという距離で改めて世代上位の力を見せたのは大きい。

元々中長距離への適性が非常に高い血統構成の持ち主であり、この後に続くオークス秋華賞に関しては不安の少ないタイプ。懸念材料だった折り合いに進境を見せたことで、より隙が少なくなったと言える。近2年はいずれも桜花賞馬がオークスも制しているが、3年連続も十分に考えられるのではないだろうか。


2着のアスコリピチェーノは直線入り口でステレンボッシュに弾かれるロスが響いた印象だったが、騎乗していた北村宏司騎手によれば、手応えに苦しさがあったとのこと。中間に熱発があるなど、わずかな調整の狂いが影響したのかもしれない。

それでも高いレベルの走りで連対まで至っており、能力の高さは疑いようもないが、勝ち馬と違い、こちらはマイル寄りの印象が極めて強い血統構成。今回も序盤では力む挙動を見せており、気性面でも距離延長は不安のほうが大きい。同距離のNHKマイルCに向かうのならば引き続き有力だと思われるが、オークスを選択した場合には評価に悩まされることになりそうだ。


3、4着には最後方から進めた追い込み馬たちが入線。

3着のライトバックは元々テンションの高い馬だが、今回は精神的にギリギリのところで踏みとどまっていた印象。レースでは大胆な待機策で折り合いに専念していたが、外差しが利いていた馬場傾向を鞍上がしっかりと把握していたためにこうした策が取れたのだろう。決め手の鋭さはオークスの舞台でも十分に通用しそうだが、アルテミスS以来の関東遠征を平常心でクリアできるかが鍵となる。


4着のスウィープフィートも腹を括った待機策でだったが、こちらは直線で進路を確保するのに苦労し、しっかりと追い出せたのは残り200mを切ったあたりから。それでも脚を余したという印象は薄く、現状の能力はしっかりと出したように思われる。

こちらもオークスでの反撃が期待されるところだが、スタートが遅い割に道中の前進気勢は強めで、距離延長がプラスとなるかは半信半疑。二代母のスイープトウショウや母父のディープスカイも、似たようなマイラーっぽさがある馬だったが、それぞれオークスとダービーでも好走しているだけに、本馬もそれに続きたいところだろう。


5着のエトヴプレはこれまで通りの旺盛な前進気勢を見せながら、道中はしっかり我慢が利いた。

かなり外差し傾向が強く、上位馬の戦法がいずれも差し・追い込みだったことを考えると、早め先頭から内目で伸び続けた本馬の能力は高い。本来の適距離であるはずの1200~1400mであれば、かなりいいところまで行きそうで、先々まで楽しめそうな存在だ。


一方、上位人気で不本意な結果に終わった馬も多かった。

クイーンズウォークはその跳びの大きさもあって、内枠で窮屈な競馬を強いられたという印象。昨年までの極端な内伸び馬場ならばまた違ったのだろうが、真逆の外差し馬場になったのも痛かった。

陣営も最初からオークス向きと公言する馬で、次走での巻き返しに期待がかかるが、色々と恵まれなかったにせよ伸びが今ひとつだったのは気になる。イメージよりも上位馬と力差がある可能性もあり、そのあたりの序列はしっかりと精査しておきたいところだ。


チェルヴィニアは初の右回りが大きく影響した印象。

調教では変な癖があるようには感じなかったが、4角~直線の走りは明らかにぎこちなかった。その中で他馬に挟まれるシーンもあり、大きくレース間隔があいた背景も併せて考えると、参考外としてもいい内容かもしれない。血統的にオークスの舞台がマイナスになるとは思えないし、ここから順調に調整していければ巻き返すだけの能力は秘めているはずだ。


コラソンビートはこの大一番で前向きな気性が悪い方向に爆発。序盤でガツンと掛かってしまい、マイルを走り切るためのリズムを整えることが出来なかった。

しっかりと折り合えば守備範囲と言える距離だが、今回の挙動を見ているとベストはやはり1400m以下か。エトヴプレと共にスプリント路線の新星になれる可能性も感じるが、陣営がどのような進路選択を行うか。動向に注目しておきたい。
 

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【桜花賞 村瀬プレイバック&次は買い】クイーンズウォーク内め②番枠響いたか 2024年4月8日(月) 09:02

桜花賞の◎クイーンズウォークは8着。510キロ超の大型馬に内め②番枠はあまりに厳しく、馬群に包まれて外に出すタイミングのないままゴールを迎えてしまった。

とはいえ、パドックでは「マイル向けに仕上げるよりも先につながるように調整した」(中内田調教師)というコメントどおりの雰囲気で、張り詰めた馬体と気合を誇示した上位3頭より緩く映ったのも事実。外枠なら違ったかと思うが、やはりオークス向きなのは明らかだ。1カ月半後の舞台で逆転はあるか、動向に注目していきたい。(夕刊フジ)

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【桜花賞】レースを終えて…関係者談話 2024年4月8日(月) 04:56

武豊騎手(スウィープフィート4着)「ゲートは思ったより出て、最後は外に出してから伸びていた。このメンバーでも十分にやれるし、オークスでも楽しみですね」

◆鮫島駿騎手(エトヴプレ5着)「悔いないような騎乗を心掛けました。力を出し切ることはできたと思います」

◆藤岡佑騎手(セキトバイースト7着)「道中で脚がたまっていて、前走に比べると、ラストもしっかりしていました。力を出し切ってくれたと思います」

◆川田騎手(クイーンズウォーク8着)「これをいい経験にして。次に向かっての準備ですね」

◆岩田望騎手(テウメッサ9着)「しまいは脚を使えました。1つ2つ前で競馬をしていれば、勝負になっていたかなと思います」

◆池添騎手(ハワイアンティアレ10着)「スタートがちょっと狭くなった。もともと、テンには行けない。最後はじりじりと来てくれています」

◆西村淳騎手(イフェイオン11着)「イレ込みがすごかった。競馬ではすごいファイトして収まりが利かなかった」

◆浜中騎手(シカゴスティング12着)「ゲートは寄られたが、道中は馬の後ろで頑張って走ってくれました」

◆ムルザバエフ騎手(チェルヴィニア13着)「直線に入って、反応がなかった。休み明けの影響かもしれません」

◆津村騎手(マスクオールウィン14着)「いい形で折り合って反応はしたが、相手が強かった」

◆M・デムーロ騎手(セシリエプラージュ15着)「反応がなかった。いい位置にはいましたけど…」

◆横山武騎手(コラソンビート16着)「1600メートルは長かった。うまく折り合いがつければと思ったが、前走以上にかんでしまった」

◆岩田康騎手(ショウナンマヌエラ17着)「スタートを決めて、この馬のレースをしたんですけどね…」

◆松山騎手(キャットファイト18着)「イレ込みや気負ったりして能力を出し切れなかった」

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【桜花賞2024】ステレンボッシュが桜の女王に輝く 2024年4月7日() 16:01

7日の阪神11R・桜花賞(G1、芝1600m)は、J.モレイラ騎手騎乗の2番人気ステレンボッシュが勝利。阪神ジュベナイルFでは後塵を拝した1番人気アスコリピチェーノを3/4馬身退け、見事桜の女王に輝いた。勝ちタイムは1分32秒2(良)。3着には7番人気ライトバック。3番人気クイーンズウォークは8着、4番人気チェルヴィニアは13着に終わっている。

勝ったステレンボッシュは、父エピファネイア、母ブルークランズ、母の父ルーラーシップという血統の3歳牝馬。美浦・国枝栄厩舎の管理馬で、生産者はノーザンファーム。馬主は吉田 勝己氏。通算成績5戦3勝。

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クイーンズウォークの関連コラム

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 先週いっぱいで4回中山・4回阪神が終了し、今週末からは4回東京・2回京都が開幕。6月からスタートしたJRAの2歳戦も折り返し地点を過ぎました。ここから先は、12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)などを見据えた争いが繰り広げられる時期。各レースの前哨戦と位置付けられている重賞やオープン特別はもちろん、1勝クラスのレースに回って収得賞金の積み増しを目論む有力馬の動向からも目が離せません。

 現行のシーズン「ウマニティPOG 2023」も最序盤の時期が過ぎ、獲得賞金ランキングの変動が徐々に大きくなってきました。入札は今週が19回目。仮想オーナー馬の枠が埋まり切ったプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札自体はシーズン最終週まで続くものの、スペシャル以外の各ワールドにおける仮想オーナー募集枠の開放は、今週10月2日、来月11月6日、再来月12月4日の計3回を残すのみ。実績馬の追加指名を行うならば、このあたりの入札が勝負どころです。
 今回は、まだ仮想オーナー馬の枠が残っている皆さんに向けた参考資料として、今年の2歳戦が開幕した直後の時点における注目POG馬ランキング(2023/06/07 00:00更新)の上位100頭を対象に、各馬の近況をまとめておきます。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は29頭でした。ただし、1位から30位までの30頭中14頭が勝ち上がっている一方で、31位から100位までの70頭を見ると、約2割にあたる15頭しか勝ち切れていません。

●4位 サフィラ(サロミナの2021) 2戦1勝
●7位 マテンロウゴールド(ルールブリタニアの2021) 2戦1勝
●10位 チェルヴィニアチェッキーノの2021) 2戦1勝
●11位 ガルサブランカシャトーブランシュの2021) 1戦1勝
●12位 ラケダイモーン(ラルケットの2021) 3戦1勝
●14位 ダノンエアズロック(モシーンの2021) 1戦1勝
●15位 ウールデュボヌール(サンクボヌールの2021) 2戦1勝
●16位 ボンドガール(コーステッドの2021) 1戦1勝
●17位 シュトラウスブルーメンブラットの2021) 1戦1勝
●19位 ホウオウプロサンゲ(セルキスの2021) 2戦1勝
●23位 レガレイラ(ロカの2021) 1戦1勝
●24位 インビジブルセルフ(アウェイクの2021) 1戦1勝
●26位 フェンダー(プリンセスロックの2021) 3戦1勝
●27位 テラメリタテラノヴァの2021) 2戦1勝
●45位 バスターコール(デグラーティアの2021) 3戦1勝
●47位 ゴンバデカーブース(アッフィラートの2021) 1戦1勝
●51位 レイデラルース(カンデラの2021) 3戦1勝
●60位 アマンテビアンコ(ユキチャンの2021) 1戦1勝
●61位 ファーヴェント(トータルヒートの2021) 1戦1勝
●62位 アトロルーベンス(キングスローズの2021) 2戦1勝
●65位 トロヴァトーレ(シャルマントの2021) 1戦1勝
●68位 ダノンキラウェア(レキシールーの2021) 1戦1勝
●69位 カンティアーモリビアーモの2021) 1戦1勝
●71位 ミアネーロ(ミスエーニョの2021) 1戦1勝
●79位 クイックバイオアニメイトバイオの2021) 3戦2勝
●84位 ボルケーノ(スピードリッパーの2021) 1戦1勝
●87位 ルージュスエルテ(リュズキナの2021) 2戦1勝
●88位 ロジルーラー(シェリールの2021) 3戦1勝
●92位 バロン(マイミスリリーの2021) 2戦1勝

 現在のところ、2勝以上をマークしているのはクイックバイオアニメイトバイオの2021)のみです。クイックバイオは未勝利のレースと9月16日のききょうステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を連勝。収得賞金(1000万円)や本賞金(2150万円)もこの馬が単独トップですから、頭ひとつ抜けた存在と言えるでしょう。
 なお、JRAの重賞に出走したことがある馬もウールデュボヌール(サンクボヌールの2021)、バスターコール(デグラーティアの2021)、ロジルーラー(シェリールの2021)の3頭だけで、残念ながら3頭とも当該レースでは6着以下に敗れています。前シーズンもほぼ同様だったとはいえ、上位人気勢が戦績の面でも注目を集めるようになるのはもう少し先。各馬の動向や入札の状況をしっかり観察しておけば、将来有望な手駒を手頃な価格で獲得できるかもしれません。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は32頭でした。デビュー後のレースで人気を裏切ってしまった馬もいますが、もともと前評判は高かったわけですから、来春までに巻き返してくる馬も何頭かはいるはず。これまでのレースぶりと入札の状況次第では、積極的に狙ってみるのも面白そうです。

●2位 ドゥマイシング(フォースタークルックの2021) 2戦0勝
●5位 シュヴェルトリリエリスグラシューの2021) 1戦0勝
●9位 コンドライトアエロリットの2021) 1戦0勝
●18位 コルレオニス(ヒストリックスターの2021) 1戦0勝
●22位 シトラール(ジンジャーパンチの2021) 2戦0勝
●32位 ローザサンリヴァル(ローザブランカの2021) 2戦0勝
●33位 カズアブディーン(ユードントラヴミーの2021) 1戦0勝
●34位 カルパ(ブチコの2021) 2戦0勝
●36位 グラヴィス(ラヴズオンリーミーの2021) 1戦0勝
●39位 ソニックライン(ルミナスパレードの2021) 2戦0勝
●40位 エヴァンスウィート(ハルーワスウィートの2021) 2戦0勝
●42位 フランクエフェクト(カーミングエフェクトの2021) 1戦0勝
●43位 エリカエスティーム(メチャコルタの2021) 1戦0勝
●53位 アウェイキング(Waldjagdの2021) 1戦0勝
●55位 マウリノ(マウレアの2021) 2戦0勝
●58位 ソウルアンドジャズ(ナスノシベリウスの2021) 2戦0勝
●59位 シャドフ(シャンブルドットの2021) 2戦0勝
●64位 リンドバーグ(ロベルタの2021) 1戦0勝
●73位 カズヴィトシャ(ボンジュールココロの2021) 2戦0勝
●74位 モスクロッサー(クリスプの2021) 1戦0勝
●77位 キャネル(レッドラヴィータの2021) 3戦0勝
●78位 ミッキースターダム(ベルダムの2021) 2戦0勝
●82位 ベストミーエヴァー(デルフィニア2の2021) 1戦0勝
●83位 ウインマクシマム(コスモアクセスの2021) 1戦0勝
●85位 チェレスタ(カリンバの2021) 1戦0勝
●91位 スカイハイ(タイキオードリーの2021) 2戦0勝
●93位 クォーツァイト(ハニージェイドの2021) 2戦0勝
●95位 ショウナンハウル(リンフォルツァンドの2021) 2戦0勝
●97位 クラッチプレイヤー(ヴァシリカの2021) 1戦0勝
●98位 エリカカリーナ(キャレモンショコラの2021) 1戦0勝
●99位 デルマアートマン(オータムフラワーの2021) 2戦0勝
●100位 グレッソネイ(アドマイヤローザの2021) 2戦0勝

 残る39頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の8頭は10月3日時点で入厩中となっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、動向をしっかりチェックしておきましょう。

●25位 ハミング(ブリッツフィナーレの2021) 0戦0勝
●31位 フォーエバーヤング(フォエヴァーダーリングの2021) 0戦0勝
●37位 フレミングフープ(シーズアタイガーの2021) 0戦0勝
●46位 オールナット(キューティゴールドの2021) 0戦0勝
●52位 シンエンペラー(Starlet's Sisterの2021) 0戦0勝
●67位 ガルバナム(アロマドゥルセの2021) 0戦0勝
●80位 ミエノジュピター(サトノジュピターの2021) 0戦0勝
●96位 イゾラフェリーチェ(ケイティーズハートの2021) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●1位 ラファミリアアイムユアーズの2021) 0戦0勝
●3位 シャハザマーン(ドバイマジェスティの2021) 0戦0勝
●6位 ダノンモンブラン(ヤンキーローズの2021) 0戦0勝
●8位 エリザベスバローズ(イスパニダの2021) 0戦0勝
●13位 ファピオラ(マニーズオンシャーロットの2021) 0戦0勝
●20位 クイーンズウォーク(ウェイヴェルアベニューの2021) 0戦0勝
●21位 アルセナール(サンブルエミューズの2021) 0戦0勝
●28位 フォティーゾ(スキアの2021) 0戦0勝
●29位 スターリングアップソウルスターリングの2021) 0戦0勝
●30位 ベトルス(エスキモーキセスの2021) 0戦0勝
●35位 ジーティーパワー(コールバックの2021) 0戦0勝
●38位 エヴァンジェリーナジェンティルドンナの2021) 0戦0勝
●41位 インクルージョン(インクルードベティの2021) 0戦0勝
●44位 シュネルラウフェン(セリエンホルデの2021) 0戦0勝
●48位 サトノギフテッド(ウィキッドリーパーフェクトの2021) 0戦0勝
●49位 ミスタージーティー(リッスンの2021) 0戦0勝
●50位 ビダーヤ(サマーハの2021) 0戦0勝
●54位 シャイニングソード(Stacelitaの2021) 0戦0勝
●56位 アンフォルメル(アールブリュットの2021) 0戦0勝
●57位 ダイヤモンドレイン(シーウィルレインの2021) 0戦0勝
●63位 キングズブレス(Impedeの2021) 0戦0勝
●66位 馬名未定(シュガーハートの2021) 0戦0勝
●70位 クロノネクサス(クロノロジストの2021) 0戦0勝
●72位 オーデンヴァルト(グリューネワルトの2021) 0戦0勝
●75位 バードウォッチャーアパパネの2021) 0戦0勝
●76位 サトノファントム(ウイングステルスの2021) 0戦0勝
●81位 ギガル(チェリーコレクトの2021) 0戦0勝
●86位 スカイサーベイ(ヴィルジニアの2021) 0戦0勝
●89位 シャンパンポップ(シャンパンルームの2021) 0戦0勝
●90位 エボルヴィング(リリサイドの2021) 0戦0勝
●94位 アルシミスト(ミセスワタナベの2021) 0戦0勝

 注目POG馬ランキング3位のシャハザマーン(ドバイマジェスティの2021)は、9月下旬にノーザンファームしがらきへ移動し、入厩に向けて調整中とのこと。ラファミリアアイムユアーズの2021)やダノンモンブラン(ヤンキーローズの2021)あたりもそのうち情報が出てくるでしょうから、引き続き注視しておきたいと思います。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。


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2023年6月28日(水) 12:50 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第6回 デビュー前の有力馬~
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 今週末から2回福島・3回中京・2回函館に開催が切り替わって、本格的な“夏競馬”のシーズンがスタートします。
 今年6月の3回東京・3回阪神・1回函館では、計29レースの2歳戦が施行されました。当然のことではありますが、これはすなわち、29頭の2歳馬が既に勝ち上がりを果たしているということ。今後の入札にもいろいろな意味で影響してくるはずです。
 現時点で強調しておきたいのはノーザンファーム生産馬の圧倒ぶり。優勝馬29頭のうち13頭を占めていたうえ、勝率は29.5%に、3着内率は61.4%に達しています。ちなみに、単勝回収率は151%、複勝回収率は127%。世間の見立てをさらに上回るほどの高確率で馬券に絡んでいるわけですから、例年以上に重視するべきなのかもしれません。
 種牡馬別成績を見ると、勝利数(4勝)、3着内数(9回)ともにモーリスが単独トップでした。早熟というイメージは薄い血統ですが、今週以降も引き続きマークしておくべきでしょう。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕があるプレイヤーの参考にしていただくべく、デビューが近そうな未出走馬の中から、注目すべき馬を挙げてみたいと思います。
 本稿の収録対象としたのは、6月28日時点におけるJRA-VANのデータで確認することができた「6月28日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターにおいて過去1か月(5月30日から6月28日まで)の期間中に坂路・ウッドチップで調教を行った未出走の2歳馬」です。この条件に従って抽出した2歳馬876頭の中から、各ファクターの該当馬をピックアップしました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「2023/06/07 00:00更新」分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順としています。

フランクエフェクト(牡 父Frankel/母カーミングエフェクト 木村哲也厩舎) ※42位
ジーティーパワー(牡 父Frankel/母コールバック 矢作芳人厩舎) ※35位
アウェイキング(牡 父Kingman/母Waldjagd 矢作芳人厩舎) ※53位
インビジブルセルフ(牡 父エピファネイア/母アウェイク 池江泰寿厩舎) ※24位
アルセナール(牝 父エピファネイア/母サンブルエミューズ 木村哲也厩舎) ※21位
クイーンズウォーク(牝 父キズナ/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※20位
シャンパンポップ(牡 父キズナ/母シャンパンルーム 武幸四郎厩舎) ※89位
ウインマクシマム(牡 父キタサンブラック/母コスモアクセス 畠山吉宏厩舎) ※83位
ウールデュボヌール(牡 父キタサンブラック/母サンクボヌール 須貝尚介厩舎) ※15位
シャドフ(牝 父スワーヴリチャード/母シャンブルドット 庄野靖志厩舎) ※59位
エヴァンスウィート(牝 父スワーヴリチャード/母ハルーワスウィート 友道康夫厩舎) ※40位
レガレイラ(牝 父スワーヴリチャード/母ロカ 木村哲也厩舎) ※23位
コンドライト(牡 父ドゥラメンテ/母アエロリット 菊沢隆徳厩舎) ※9位
エリザベスバローズ(牝 父ドゥラメンテ/母イスパニダ 杉山晴紀厩舎) ※8位
クラッチプレイヤー(牡 父ドゥラメンテ/母ヴァシリカ 国枝栄厩舎) ※97位
ドゥマイシング(牡 父ドゥラメンテ/母フォースタークルック 矢作芳人厩舎) ※2位
インクルージョン(牡 父ハーツクライ/母インクルードベティ 厩舎) ※41位
モスクロッサー(牡 父ハーツクライ/母クリスプ 国枝栄厩舎) ※74位
ファーヴェント(牡 父ハーツクライ/母トータルヒート 藤原英昭厩舎) ※61位
チェレスタ(牝 父ハービンジャー/母カリンバ 松下武士厩舎) ※85位
ソウルアンドジャズ(牡 父ブリックスアンドモルタル/母ナスノシベリウス 武井亮厩舎) ※58位
カルパ(牡 父モーリス/母ブチコ 須貝尚介厩舎) ※34位
ソニックライン(牡 父リアルインパクト/母ルミナスパレード 木村哲也厩舎) ※39位
ローザサンリヴァル(牡 父ルーラーシップ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) ※32位
レイデラルース(牡 父レイデオロ/母カンデラ 手塚貴久厩舎) ※51位
トロヴァトーレ(牡 父レイデオロ/母シャルマント 鹿戸雄一厩舎) ※65位
ラケダイモーン(牡 父レイデオロ/母ラルケット 須貝尚介厩舎) ※12位
マテンロウゴールド(牡 父レイデオロ/母ルールブリタニア 中内田充正厩舎) ※7位
オーデンヴァルト(牝 父ロードカナロア/母グリューネワルト 林徹厩舎) ※72位
バロン(牝 父ロードカナロア/母マイミスリリー 手塚貴久厩舎) ※92位

 当時の注目POG馬ランキングで2位だったドゥマイシング(フォースタークルックの2021)は、一部報道によると7月9日の中京5R(2歳新馬・芝2000m)でデビューする予定となっている模様。2022年のセレクトセールで2億2000万円の高値がついた馬ですし、今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

 本稿の冒頭で取り上げたノーザンファーム生産馬で、なおかつ2023年JRAリーディングトレーナーランキング(着度数順。6月28日時点)30位以内の厩舎に所属している馬は下記の通り。
 
フランクエフェクト(牡 父Frankel/母カーミングエフェクト 木村哲也厩舎) ※42位
ジーティーパワー(牡 父Frankel/母コールバック 矢作芳人厩舎) ※35位
ルージュスタニング(牝 父Into Mischief/母ボインビューティー 友道康夫厩舎)
エラトー(牝 父Saxon Warrior/母エライヤ 上村洋行厩舎)
オルデラン(牡 父アルアイン/母アーマイン 寺島良厩舎)
アルヒジュル(牡 父アルアイン/母スカーレットリング 斉藤崇史厩舎)
ピストンボーイ(牡 父イスラボニータ/母エルフィンコーブ 池添学厩舎)
インビジブルセルフ(牡 父エピファネイア/母アウェイク 池江泰寿厩舎) ※24位
エリカリーシャン(牝 父エピファネイア/母ガラアフェアー 国枝栄厩舎)
アルセナール(牝 父エピファネイア/母サンブルエミューズ 木村哲也厩舎) ※21位
ジュンゴールド(牡 父エピファネイア/母ジュントップヒトミ 友道康夫厩舎)
ラファガフレイバー(牡 父カレンブラックヒル/母カリズマティックゴールド 久保田貴士厩舎)
クイーンズウォーク(牝 父キズナ/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※20位
シャンパンポップ(牡 父キズナ/母シャンパンルーム 武幸四郎厩舎) ※89位
ディアアリーチェ(牝 父キズナ/母ティロレスカ 武幸四郎厩舎)
アキミューミュー(牝 父サトノクラウン/母アイスドール 安田隆行厩舎)
ルージュセレスト(牝 父シュヴァルグラン/母ギエナー 池江泰寿厩舎)
ヒシグランディヴァ(牝 父シュヴァルグラン/母ラリズ 友道康夫厩舎)
エヴァンスウィート(牝 父スワーヴリチャード/母ハルーワスウィート 友道康夫厩舎) ※40位
レガレイラ(牝 父スワーヴリチャード/母ロカ 木村哲也厩舎) ※23位
エリザベスバローズ(牝 父ドゥラメンテ/母イスパニダ 杉山晴紀厩舎) ※8位
クラッチプレイヤー(牡 父ドゥラメンテ/母ヴァシリカ 国枝栄厩舎) ※97位
ドゥマイシング(牡 父ドゥラメンテ/母フォースタークルック 矢作芳人厩舎) ※2位
ガイアメンテ(牡 父ドゥラメンテ/母ミュージカルロマンス 須貝尚介厩舎)
オレンジダンサー(牝 父ドレフォン/母イェーガーオレンジ 高野友和厩舎)
シークレットキー(牡 父ドレフォン/母キープシークレット 杉山晴紀厩舎)
ドレス(牝 父ドレフォン/母ハイヒール 清水久詞厩舎)
ルシフェル(牝 父ハーツクライ/母アルアリングスター 斉藤崇史厩舎)
モスクロッサー(牡 父ハーツクライ/母クリスプ 国枝栄厩舎) ※74位
サンブノワ(牡 父ブリックスアンドモルタル/母サンティール 斉藤崇史厩舎)
デビルシズカチャン(牝 父ベストウォーリア/母シシリアンブリーズ 武幸四郎厩舎)
ベランジェール(牝 父モーリス/母キャリコ 木村哲也厩舎)
シャトーディフ(牝 父モーリス/母ジューヌエコール 木村哲也厩舎)
カルパ(牡 父モーリス/母ブチコ 須貝尚介厩舎) ※34位
ソニックライン(牡 父リアルインパクト/母ルミナスパレード 木村哲也厩舎) ※39位
オウバイトウリ(牝 父リアルスティール/母スターズアンドクラウズ 武幸四郎厩舎)
ローザサンリヴァル(牡 父ルーラーシップ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) ※32位
シンハナーダ(牡 父レイデオロ/母シンハディーパ 国枝栄厩舎)
ラケダイモーン(牡 父レイデオロ/母ラルケット 須貝尚介厩舎) ※12位
マテンロウゴールド(牡 父レイデオロ/母ルールブリタニア 中内田充正厩舎) ※7位
リルト(牝 父ロードカナロア/母バウンスシャッセ 安田隆行厩舎)

 今年のリーディングトレーナーランキングで首位となっている中内田充正厩舎のクイーンズウォーク(ウェイヴェルアベニューの2021)は、既にゲート試験で合格を果たし、現在はノーザンファームしがらきで調整中とのこと。デビューはもう少し先になるかもしれませんが、引き続き動向をチェックしておきましょう。

 本稿の冒頭で取り上げたモーリス産駒は下記の通り。

キャプテンシー(牡 父モーリス/母アドマイヤリード 松永幹夫厩舎)
ヘルモーズ(牡 父モーリス/母ヴェルザンディ 小林真也厩舎)
マツシマ(牡 父モーリス/母エストレチャダ 尾形和幸厩舎)
ハットルグリムス(牡 父モーリス/母エルノルテ 宮田敬介厩舎)
ベランジェール(牝 父モーリス/母キャリコ 木村哲也厩舎)
イーストオブエデン(牝 父モーリス/母クッカーニャ 菊沢隆徳厩舎)
ピコサン(牡 父モーリス/母シーイズチャンプ 上原佑紀厩舎)
テイエムリステット(牡 父モーリス/母シーズアウーマン 木原一良厩舎)
ディーガレジェンド(牡 父モーリス/母ジプシーハイウェイ 藤原英昭厩舎)
シャトーディフ(牝 父モーリス/母ジューヌエコール 木村哲也厩舎)
ローレルロイズ(牡 父モーリス/母ジョディーズロマン 北出成人厩舎)
バウンシーステップ(牝 父モーリス/母バウンシーチューン 高橋亮厩舎)
ヒラボクヒーロー(牡 父モーリス/母ヒラボクキャロル 大竹正博厩舎)
トラウムライゼ(牡 父モーリス/母ファイナルドリーム 池江泰寿厩舎)
カルパ(牡 父モーリス/母ブチコ 須貝尚介厩舎) ※34位
ボーモンド(牡 父モーリス/母ボージェスト)
ダノンマッキンリー(牡 父モーリス/母ホームカミングクイーン 藤原英昭厩舎)
カリーシ(牝 父モーリス/母ラクアミ 武井亮厩舎)
レーヴジーニアル(牡 父モーリス/母レッドリヴェール 松永幹夫厩舎)
ゲルタ(牡 父モーリス/母ロイヤルバラード 奥村豊厩舎)

 ソダシの半弟として注目を集めているカルパ(ブチコの2021)は、一部報道によると7月9日の函館5R(2歳新馬・芝1800m)でデビューする予定となっている模様。個人的にも高く評価している馬なので、初陣を楽しみに待ちたいと思います。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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クイーンズウォークの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

春はめまぐるしく天候が変わりやすく、本日は晴天!
週初め、春の嵐は何処へ?? 今週末も晴天!! 
今年の”皐月賞”は久々に好天に恵まれそうです。

<皐月賞とは?>
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場の芝2000㍍で施行する中央競馬の重賞 (GI) 競走である。正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。競走名は陰暦の5月である皐月から。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のテレビ番組などではさつき賞と表記されることもある。
通常開催が中山競馬場となるGIでは現在唯一、フルゲート18頭出走可能な競走である。


【2024週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
9日(火)07:00頃 ニュージーランドT、阪神牝馬S、桜花賞~日刊馬番コンピ篇
10日(水)07:00頃 ニュージーランドT、阪神牝馬S、桜花賞の回顧~血統篇
11日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
11日(木)07:00頃 皐月賞の「徹底的に攻略データ篇」
12日(金)07:00頃 アーリントンC、アンタレスSの「徹底的に攻略データ篇」
13日(土)07:00頃 アーリントンCの「予想篇」
13日(土)19:00頃 アーリントンCの「回顧篇」
14日(日)07:00頃 皐月賞、アンタレスSの「予想篇」
14日(日)19:00頃 皐月賞、アンタレスSの「回顧篇」
15日(月)07:00頃 福島牝馬S、フローラS、読売マイラーズC
                 の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。


【重賞レース予想 第04期 途中経過】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~アンタレスS)12戦

週末競馬は、当てる事ができたのか!?
6日(土)ニュージーランドT(G2)では5番ルージュスエルテを推奨!
単勝(5番ルージュスエルテ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

6日(土)ニュージーランドT(G2)推奨馬ルージュスエルテ(4人気)は、スタート良く先団後方追走から3~4角辺りで下がり、直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 追い出されると伸びてはいても鋭さなく11着惨敗…残念。

レースは、好位追走から直線での追い比べを制したエコロブルーム(3人気)が、最内を突いて脚を伸ばしたボンドガール(1人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にユキノロイヤル(9人気)が入り、2連系本命、3連系中波乱決着!?

当然ながら、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、軸馬選択の失敗!? まさか馬場状態に影響され、能力が半減されるとは想定外…反省。では何故? エコロブルームは優勝できたのか?? 同馬は、スタート良く先行3、4番手の好位追走。4角を回り、直線に向いて進路を確保すると一気に加速して逃げるユキノロイヤルをゴール手前で差し切り快勝!? 2018年以降、確実にメンバーレベルが低下する中で、今年は前走重賞2着の実績馬2頭のワンツー決着。ただ、本番(G1NHKマイルC)はさらに厳しい流れになる可能性があるだけに悩ましい??

6日(土)阪神牝馬S(G2)では1番マスクトディーヴァを推奨!
単勝(1番マスクトディーヴァ) 
結果は、的中!(単勝170円)

6日(土)阪神牝馬S(G2)推奨馬マスクトディーヴァ(1人気)は、スタート良く先行4番手追走で折り合い。4角を回り、直線で一気に突き抜け優勝。

レースは、好位追走から直線で抜け出したマスクトディーヴァ(1人気)が、外から追い上げてきたウンブライル(4人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にモリアーナ(3人気)が入り、ほぼ本命決着!?

馬券は、単勝が的中!

反省点として、馬券種の選択!? メンタルの弱さが馬券種に…反省。では何故? マスクトディーヴァは優勝できたのか?? 同馬は、スタート良く先行内側4番手追走。リズム良く4角を回り、直線で進路を確保して一気に突き抜けて優勝!? 馬も強いが、流石モレイラ騎手の旨さ!? 流れに関係なく、今回のように強気な立ち回りで挑めれば女王の座(G1ヴィクトリアマイル)も十分に狙えるはず!?

7日(日)桜花賞(G1)では9番アスコリピチェーノを推奨!
単勝(9番)/ 馬連(9-8,12)/ 3連複(9-2,7,8,12,18) 
結果は、馬連のみ的中もトリガミ…。(馬連620円)

7日(日)桜花賞(G1)推奨馬アスコリピチェーノ(1人気)は、スタートは互角も行き脚が無く先団後方8番手追走。4角大外を回り、直線で一気に突き抜け優勝…のはずが?? 先に抜け出したステレンボッシュに並びかけるも、伸び脚も無く何とか2着確保…残念。

レースは、中団追走から直線で突き抜けたステレンボッシュ(2人気)が、同じく中団から脚を伸ばしたアスコリピチェーノ(1人気)に3/4馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にライトバック(7人気)が入り、ほぼ本命決着!?

馬券は、馬連のみ的中もトリガミ…残念。

反省点として、馬券種の選択!? 単勝を外したのは想定内も、3連複が外れたのは想定外…反省。では何故? ステレンボッシュは優勝できたのか?? 同馬は、スタートは互角も行き脚が無く中位の馬込み。3~4角半ばでアスコリピチェーノの内側に位置取り、4角辺りで反応よく加速して抜け出し、そのまま後続を押し切って優勝!? 馬も強いが、騎手も上手かったが結論。同馬は、血統的にも距離延長はのぞむところだけにオークス当確!?

【短 評】
週末、3戦2勝1敗…非常に残念みたいな感じ。ただ、先週までと大きな違い?? 馬券が当たり始めている。完全にボウズから脱出成功!? ただ、メンタルの弱さだけは変わらず?? 今期(第4期)も今週末が最終週なら、強気に勝負です。重賞3レース(アーリントンカップ、皐月賞、アンタレスS)で巻き返します!?


【週末重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(ニュージーランドT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
1番カズミクラージュが該当=結果4着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(阪神牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
6番モリアーナが該当=結果3着的中!(複勝190円)


(桜花賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
2番クイーンズウォークが該当=結果8着ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(アーリントンC)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数4位”

*無条件
過去10年内(2-2-3-3/10)
勝率20%/連対率40%/複勝率70%/単勝回収値104/複勝回収値161
近5年内 (2-1-1-1/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値208/複勝回収値206

昨年は馬場の影響(重)もあり、波乱模様の中波乱決着!?
      ただ、例年も難解な傾向の、NHKマイルC前哨戦らしいレース!!
狙い目の指数4位は、4年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(皐月賞)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(2-4-1-3/10)
勝率20/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値89/複勝回収値124
近5年内 (2-2-1-0/5)
勝率40%/連対率80%/複勝率100%/単勝回収値178/複勝回収値186

昨年は、激震が響く!? 最後方から追い込む衝撃的な本命決着。
例年通りなら、もう少し荒れても不思議ではない。波乱含みの混戦レース!?
狙い目の指数2位が5年連続出現中だけに、今年は期待薄!?

(アンタレスS)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数2位”

*無条件
過去10年内(1-3-2-4/10)
勝率10%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値40/複勝回収値94
近5年内 (0-2-1-2/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値0/複勝回収値96

昨年も堅い決着で、1人気→4人気→2人気の本命レース!?
        例年通りの人気上位馬が安定した結果を残す堅いレース。
狙い目の指数2位(5着)は2年連続外しているだけに、今年こそは期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2024年4月10日(水) 10:14
重賞回顧 桜花賞
閲覧 40ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神 11R桜花賞(G1)
◎:5枠 9番 アスコリピチェーノ
◯:1枠 2番 クイーンズウォーク
△:4枠 7番 スウィープフィート
△:4枠 8番 コラソンビート
△:6枠 12番 ステレンボッシュ


ただただ阪神JFの1,2着馬のレベルの違いを見せつけられたレースでした。道中は先行争いがありながらもそんなにペースは上がっていませんでした。人気馬は不利が内容距離ロスしても外目を回る展開。4角で先行馬の脚色が悪くなると後続が一斉に進出。明暗を分けたのは直線入り口。蓋をしに行ったアスコリピチェーノの北村騎手を反対に外へ弾く勝負にこだわった騎乗。外に振られた分遅れてしまい、その差を詰められずステレンボッシュが優勝。

 2着に所長◎のアスコリピチェーノも負けはしたもののゴールを過ぎてからもまだ伸びており、次走の巻き返しに期待です。

 3着には後方から詰めたライトバックが突っ込んできましたが、勝負が決した後の感があり、上位2頭とは着差以上に差を感じました。

 オークスは桜花賞1,2着馬で決まる公算が大の気がした桜花賞でした。

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 hikanon 2024年4月9日(火) 08:21
桜花賞
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 5

桜花賞は、ステレンボッシュが勝ちましたね。
馬券は、ステレンボッシュから馬連で的中しましたが、チョイ勝ちでした。

競馬は騎手だけではないと思いますが、モレイア騎手の騎乗はよかったですね、もちろん馬も強いのですが
、2着馬とは4角から直線入っての位置取りだけだと思います。

5着のエトヴプレは、強い競馬をしていたと思います、先行し直線もあまり伸びない内で、粘っていたと思います、距離はもう少し短い方がいいので、短縮で出てくれば勝ち負けできるはずで、チェック馬に入れておきます、人気すると思いますけどね。

クイーンズウォークは内で伸び切れずという、感じですね。オークスで期待している馬です。できればもっと着順を落としてほしかったですね。

チエルヴィニアは中団外から直線も余裕がなく、不利もありダメでした。ルメール騎手でもう一度巻き返してほしいですね。

今週は、皐月賞です、レガレイアが強いと思います、牡馬がいまひとつピンときません。
騎手が誰になるのかが気掛かりですが、楽しみにしておきます。



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  TERAMAGAZINE   フォロワー:68人 2024年2月20日(火) 18:40:52
3戦3勝(クイーンC優勝)

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2024年4月7日桜花賞 G18着
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2024年4月7日 桜花賞 G1 8着
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