ルシフェル(競走馬)

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ルシフェル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2021年4月8日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金2,554万円
収得賞金1,200万円
英字表記Lucifer
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アルアリングスター
血統 ][ 産駒 ]
Exchange Rate
Spring Jump
兄弟 ザッキングキャラメルシフォン
市場価格
前走 2023/12/10 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

ルシフェルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188169.066** 牝2 55.0 B.ムルザ斉藤崇史 484
(-4)
1.33.4 0.834.1⑬⑬アスコリピチェーノ
23/10/28 京都 8 萩ステークス (L) 芝1800 7551.811** 牝2 55.0 川田将雅斉藤崇史 488
(+6)
1.47.9 -0.234.0ビーグラッド
23/09/02 小倉 1 2歳未勝利 芝2000 9221.111** 牝2 55.0 団野大成斉藤崇史 482
(+6)
2.05.2 -0.736.0⑧⑧チョメチョメ
23/07/08 福島 5 2歳新馬 芝1800 12221.312** 牝2 55.0 菅原明良斉藤崇史 476
(--)
1.51.6 0.335.0⑨⑨⑨⑦エコロヴァルツ

ルシフェルの関連ニュース


毎週プロ予想MAXの予想家に週末重賞への見解、注目馬について取材、紹介する連載「プロ予想家最速予想」。第46回は朝日杯FSについて伊吹雅也プロ・プロの2名にお話を伺いました。早速、レースへの見解と注目馬を紹介していきます。



伊吹雅也―本質を見抜く的確なデータ分析


ウマニティ、JRA公式HPをはじめ、多数の媒体で鋭い見解を披露。独自、かつ的確なデータ分析で目から鱗の穴馬を推奨する伊吹雅也プロに朝日杯フューチュリティSの予想についてお聞きしました。

―予想のポイントからお願いします。

近年の朝日杯フューチュリティSは、ノーザンファーム生産馬と実績馬が優勢です。生産者がノーザンファーム以外、かつ“JRAの、1500m超の、オープンクラスのレース”において1着となった経験がない馬は、2018年以降[0-1-2-49](馬券内率5.8%)と苦戦しています。今年はこの条件をクリアしている馬がかなり少ないので、大胆に買い目を絞り込みたいところです。

―かなり好走の率が低い条件ですね。出走馬の生産牧場・距離・クラス・着順には注意を払いたいです。ほかに朝日杯フューチュリティSを対象としたレースで、買い目を絞りやすいデータはあるでしょうか。

“同年10月以降の、JRAの、芝のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験のない馬は、2018年以降[0-0-0-48](馬券内率0%)と3着以内なしとなっています。暑い時期のレースしか勝っていない馬や、先行力の高さを活かして勝ち上がってきた馬は強調できません。シュトラウスがこの条件に引っ掛かっている点は少々気掛かりです。

―末脚のしっかりしたタイプがいいのはわかりますが、好走馬なしとは驚きですね。前述の条件に加え、上がり実績にも注目したいです。阪神芝1600mという条件で狙いたい馬はいるでしょうか。

今春にリリースした『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』でも指摘したとおり、阪神芝1600m外は川田将雅騎手の期待値が思いのほか高いコースです。2020年5回阪神から2023年5回阪神(12月10日終了時点)までの期間中に限ると、3着内数が43回、3着内率が58.1%、複勝回収率が91%でした。

―阪神芝2000mだと毎回来ている印象ですが、マイルの91%というのもすごいですね。

鞍上のコース適性が高いので、ジャンタルマンタルのコース替わりはそれほど心配しなくても良いでしょう。

―乗り替わりでも不安なしと。現状、軸として考えているのはどの馬でしょうか。

ダノンマッキンリーは高く評価して良さそうです。出走数が3戦以上、かつ“JRAの、G1・G2のレース”において1着となった経験がない馬は2018年以降[1-0-0-42](馬券内率2.3%)ですから、基本的にはキャリア2戦以内の馬を重視するべきレースと言えます。多少なりともコース替わりが嫌われそうな今回は、狙い目と言って良いのではないでしょうか。

―2歳戦らしいというか、経験より素質といったところでしょうか。最終的なオッズも気になりますね。穴っぽいところで、好走条件に合致している馬がいればお願いします。

先月リリースした単行本『ウルトラ回収率 2024-2025』でも指摘したとおり、阪神芝1600m外は最内枠に入った馬の期待値が高いコースです。2020年5回阪神から2023年5回阪神(12月10日終了時点)までの期間中に限ると、馬番が1番、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が2位以内だった馬は、3着内数が22回、3着内率が50.0%、複勝回収率が161%でした。前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークした馬が最内枠に入ったら、しっかり押さえておきたいです。

―枠順・前走の上がりに注目ですね。後者の条件該当馬には、内枠を引いてほしいところです。最後に登録馬のなかで、データ的な面を度外視して、印象に残る走りをした馬とレースを挙げていただきたいです。

ジャンタルマンタルはデビュー戦が素晴らしい内容でした。道中は先団を追走し、残り200m地点のあたりで先頭を捕らえると、そこから瞬く間に後続を引き離しています。最後はかなり流していたにもかかわらず、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中トップ。2着に負かしたキープカルムが次走の未勝利を完勝していますから、メンバー構成に恵まれたわけではありません。将来が楽しみな一頭です。


取材後記: 『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』『ウルトラ回収率 2024-2025』(ともにガイドワークス)を有効活用すれば、価値のある条件を手軽に見つけられますね。みなさま、AmazonへGOです!


ー25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ


戦歴、レース内容や指数の研究により、的確に出走馬間の力関係を把握し、そこへ長年の馬券生活で育まれた豊富な血統知識をブレンドして、コンスタントに人気薄の激走を見抜くプロ。今年の朝日杯フューチュリティSはどう映っているのでしょう?

―2歳馬ですし、各々課題を抱えながらだと思いますが、ポイントはどのあたりでしょうか。

人気は偏るような気もしますが、どの馬も怪しく見えますよね。

ダノンマッキンリーシュトラウスジャンタルマンタルあたりですか。1頭ずつ、ダノンマッキンリーから評価をお願いします。

シュトラウスにも言えることですが、気性面が心配ですよね。マイルに伸びて抑えが効くかどうか。血統的には「まさにマイラー」って感じなんですけど。一方で、モーリス産駒らしい前向きさも出ているという。

―なんとも難しいですね。反対に良さはどのあたりでしょうか。

馬単体の素質はかなり高いと思うんですよね。長い間、競馬を見てきたなかでの感覚的な部分ですが、順調なら大きいところを獲る馬なのではないかという。

―おお。今回ダメでも、追わなければいけませんね。以前、モーリス産駒は少し成長の時期が遅いという話もありましたが……。

そうなんですよね。そのあたりの話は『プロのキーホース診断』で詳しく書いているのですが、完成するのに時間がかかるかもしれませんね。

―さらに判断に悩まされますね(笑)。同じく気性面が課題というシュトラウスについてもお願いします。

シュトラウスも同じくらい危うい馬だと思いますよ。

―前走の東スポ杯2歳Sを勝ちましたけど、ペースは比較的流れていましたね。

いい感じのペースメーカーがいてくれましたよね。キレやすいというか、ダメなときはとことん沈む血統なんですよ。新馬戦からその傾向は見えていて、当時も指摘していたのですが。

―お母さんはブルーメンブラットですか。

兄妹はほとんど勝ち上がっているいいお母さんなんですけどね。お姉さんのフォラブリューテも、新馬戦は強い勝ち方でしたが、桜花賞大敗後はほとんど2桁着順でしたから。

―ピンパーな子を出しやすいんですね。ジャンタルマンタルはどうでしょうか。

前走のデイリー杯で口を割っていたのはちょっと気になりますよね。新馬戦はそういった面はなかったんですが。それでも、しっかり脚を使えていましたし、上位3頭のなかでは一番マシじゃないですかね。

―信頼度ではこの馬ですかね。

そうですねえ。気性的な悪さを見せても、まとめてきそうといか、ほかの2頭は着外とかも普通にありそうなので。

ダノンマッキンリーには器さの大きさを感じる部分もあったようですが、ジャンタルマンタルシュトラウスはどうでしょうか。

ジャンタルマンタルも新馬戦で強いなあと思ったので、この馬もけっこういいところへいく気はしますね。ただ、シュトラウスにはそれを感じなかったんですよ。

―これは面白いですね。着差だけでは測れない何かがあると。3頭それぞれの危うさを挙げていただきましたが、軸は3頭以外からになりますか。

いや、とはいえ3頭以外にもこれといった馬がいないんですよね。現状、軸にするならジャンタルマンタルですかね。

―人気馬からいっても、そこそこつきそうですしいいですね。ジャンタルマンタルの前走はデイリー杯2歳Sですが、この組ではシンプルに上という感じでしょうか。

この時はわりと外差しの利いている馬場でしたよね。そのなかで内からズバンと抜けてきたのを見ると、一枚上と見ていいと思います。

―2着馬は外を回して外から来て、3着馬はどうですか。最後はいい脚だったと思いますが。

死んだふりの戦法がはまったようにも見えるんですよね。それ以前のパフォーマンスを見ても、G1でさらに着順を上げてくるイメージは湧かないですね。

―ありがとうございます。ほかだとエコロヴァルツあたりが人気ですかね。この馬もコントロールが難しそうですが。

この馬が読めないですよね。コスモス賞以来、そこまで強い相手とやっていないですが、新馬戦はルシフェルを相手にしてないんですよね。スケールが大きい可能性もなきにしもあらずという。

―頭妙味ありかもしれませんね。折り合い難を抱える上位馬にとって、ペースは重要になりそうですが、逃げるのはセットアップですかね。

逃げそうですよね。

―札幌2歳Sは圧勝でした。

まあ、あれは馬場でしょうね(笑)。

―ほぼ全レース前々でしたね、あの日は。

前に行かなければ話ならない馬場でしたから。ただ、2戦目の未勝利戦は良いスピードを感じました。デクラレーションオブウォーの子というか、気分良く行くと強いタイプかなと思います。

―ペース的にはどうでしょう。

セットアップは緩めて逃げるタイプではないので、この馬がガンガン飛ばしてくれると、ダノンマッキンリーシュトラウスは走りやすくなるでしょうね。

―うーん、嫌いたいけど、ペースは合いそうな……、難しいですね。最後に穴っぽいところで期待できそうな馬がいればお願いします。

可能性があるとすれば、タガノエルピーダかなと。新馬戦はタイム的に評価できますし、好位から運びながらきれいなラップを刻んでいて、2着馬もあっさり勝ち上がりましたからね。大穴を挙げるなら、タガノデュードですかね。調教は動くけど、実践に結びつかないタイプでしたが、距離短縮した前走が妙に強い勝ち方で、もしかしたらという期待はあります。


取材後記: 人気馬3頭の取捨がポイントになりそうななか、非常に参考になりました。タガノ2頭が上手く絡んできてくれると、いい感じで有馬記念へと向かえますね。


以上、プロ予想家2名の朝日杯フューチュリティSの見解と注目馬を紹介しました。ダノンマッキンリージャンタルマンタルの高評価、シュトラウスの危険視まで一致しましたね。


(文・垣本大樹)

⇒気になる最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!(予想をアップする時間帯は予想家によって異なります。)
伊吹雅也プロの最新予想ページはこちら
プロの最新予想ページはこちら

※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

【阪神JF】レースを終えて…関係者談話 2023年12月11日(月) 04:39

◆鮫島駿騎手(シカゴスティング5着)「テンションが課題で、距離延長はプラスに働くとは思えなかった。一発あるなら逃げる競馬も考えていました」

◆ムルザバエフ騎手(ルシフェル6着)「マイルで脚のたまり方が本来ではなかったという印象を受けた。それでもハミを取ってくれて、直線もいいところまできています」

◆坂井騎手(ドナベティ8着)「この枠でしたが、3コーナーまで内ラチ沿いを通って一発狙っていました。スムーズならもう少し上位だった」

◆松岡騎手(コスモディナー9着)「体が戻ればやれていました。減っていたし、力が伝わらなかった。走りますよ」

◆大野騎手(キャットファイト10着)「イレ込んでしまって体力を使ってしまいました。いいスピードは持っています」

◆古川吉騎手(テリオスルル11着)「好位で上手に立ち回れた。ペースも良かったし、もうひと踏ん張りだったね」

◆西村淳騎手(ナナオ12着)「距離が長かったです。距離短縮なら」

◆モリス騎手(クイックバイオ13着)「1400メートルまでなら重賞を勝てる馬ですよ。伸びてはいないけど、たれてはいない」

◆和田竜騎手(スプリングノヴァ14着)「ゲートで寄られてつまずいてしまいました。最後は脚を使ってくれています」

◆浜中騎手(プシプシーナ15着)「頑張ったと思います。京都の1400、1200メートルがベストのイメージです」

◆酒井騎手(カルチャーデイ16着)「道中エキサイトしたぶん、余力がなくなってしまいました。距離は短い方がいいかな」

◆田口騎手(ニュージェネラル17着)「ちょっと出負けしてしまって、競馬に参加できませんでした。(GⅠ初騎乗で)こういう舞台に立たせていただいた、オーナー、関係者に感謝しています」

◆中井騎手(ミライテーラー18着)「私もミライテーラーもこの経験を生かせるように、人馬ともに頑張りたいです」

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神ジュベナイルF2023 徳光和夫さん、純烈・酒井さん、霜降り明星・粗品さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2023年12月10日() 05:30


※当欄では阪神ジュベナイルFについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑭サフィラ
3連単1頭軸流しマルチ
⑭→③⑤⑦⑩⑪⑫
ワイド流し
⑭-⑬⑱

【酒井一圭(純烈)】
◎⑬カルチャーデイ
ワイド
⑬-⑦アスコリピチェーノ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑩コラソンビート
○⑮ナナオ
3連単フォーメーション
⑩→③⑥⑦⑮→③⑤⑥⑦⑬⑭⑮⑯⑱

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦アスコリピチェーノ
○⑭サフィラ
▲⑥ステレンボッシュ
△③キャットファイト
△⑩コラソンビート
△⑯ルシフェル

【林修】
注目馬
アスコリピチェーノ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪スウィープフィート
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦アスコリピチェーノ
単勝

馬連・ワイド
⑦-⑩コラソンビート
ワイド
⑩-⑨テリオスルル

【篠原梨菜】
◎⑦アスコリピチェーノ

【小沢光葵】
◎⑦アスコリピチェーノ

【長岡一也】
◎③キャットファイト
○⑩コラソンビート
▲⑦アスコリピチェーノ
△⑤スプリングノヴァ
△⑥ステレンボッシュ
△⑭サフィラ
△⑯ルシフェル

【原奈津子】
◎⑦アスコリピチェーノ
○⑯ルシフェル
▲①コスモディナー

【お兄ちゃん(ビタミンS)】
◎⑤スプリングノヴァ
単勝

3連単フォーメーション
③⑥⑦⑩⑭⑯→⑤→③⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑯
③⑥⑦⑩⑭⑯→③⑥⑦⑩⑪⑫⑭⑯→⑤

【林健(ギャロップ)】
◎⑬カルチャーデイ
単勝

ワイド
⑬-⑪スウィープフィート
馬連流し
⑬-①③⑥⑦⑧⑩⑪⑯

【恋さん(シャンプーハット)】
◎②クイックバイオ
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑭→①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦アスコリピチェーノ
3連単フォーメーション
⑦→⑩⑯→②③⑩⑭⑯

【浅越ゴエ】
◎⑯ルシフェル
ワイド流し
⑯-⑥⑭
3連複
⑥-⑭-⑯

【月亭八光】
◎⑭サフィラ
3連単フォーメーション
③⑭→③⑭→②④⑥⑦⑧⑩⑮⑯⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑭サフィラ
馬単
⑭→⑦アスコリピチェーノ
⑦→⑭

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑮ナナオ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②③⑥⑦⑩⑭⑯

【浜田順平(カベポスター)】
◎③キャットファイト
馬連流し
③-②⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰
3連複フォーメーション
③-⑦⑩-②⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰

【永見大吾(カベポスター)】
◎⑭サフィラ
馬連流し
⑭-⑦⑬

【東良介(ダブルヒガシ)】
◎⑥ステレンボッシュ
馬連流し
⑥-③⑦⑩⑯

【大東翔生(ダブルヒガシ)】
◎⑦アスコリピチェーノ
3連単1着軸流し
⑦→③⑥⑩⑭⑮⑯⑱

【鈴木淑子】
◎⑩コラソンビート
○⑥ステレンボッシュ
馬連BOX
キャットファイト
ステレンボッシュ
アスコリピチェーノ
コラソンビート
ルシフェル

【舩山陽司】
◎⑫シカゴスティング
3連複1頭軸流し
⑫-②③⑥⑦⑩⑪⑯

【皆藤愛子】
◎⑩コラソンビート
3連複
③-⑦-⑩

【高田秋】
◎③キャットファイト
3連複1頭軸流し
③-⑥⑩⑪⑫⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦アスコリピチェーノ

【レッド吉田(TIM)】
◎③キャットファイト
単勝・複勝


【杉本清】
◎⑯ルシフェル

【小木茂光】
◎⑦アスコリピチェーノ
3連単フォーメーション
①⑦⑩→①③⑥⑦⑩⑬⑭⑯→①⑦⑩

【守永真彩】
◎⑥ステレンボッシュ
単勝・複勝

馬連BOX
キャットファイト
ステレンボッシュ
コラソンビート
サフィラ

【福原直英】
注目馬
カルチャーデイ

【三代目 中村福之助】
◎⑥ステレンボッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③キャットファイト

【宮下瞳(名古屋競馬騎手)】
◎⑭サフィラ

【吉田稔(元地方競馬騎手)】
◎⑩コラソンビート

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑩コラソンビート

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑩コラソンビート

【大西直宏(元JRA騎手)】
◎⑭サフィラ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③キャットファイト

【旭堂南鷹】
◎⑪スウィープフィート

【橋本マナミ】
◎⑭サフィラ

【稲富菜穂】
◎⑭サフィラ

【やべきょうすけ】
◎⑩コラソンビート
○⑬カルチャーデイ
▲③キャットファイト
△⑥ステレンボッシュ
△⑦アスコリピチェーノ
△⑭サフィラ
△⑯ルシフェル

【川島明(麒麟)】
注目馬
サフィラ

【津田麻莉奈】
◎⑭サフィラ

【ノブ(千鳥)】
注目馬
ドナベティ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ステレンボッシュ
○⑦アスコリピチェーノ
▲⑭サフィラ
△①コスモディナー
△⑩コラソンビート
△⑫シカゴスティング
△⑯ルシフェル

【Lynn(声優)】
注目馬
サフィラ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮ナナオ
○⑪スウィープフィート
▲⑩コラソンビート
△③キャットファイト
△⑥ステレンボッシュ
△⑬カルチャーデイ
△⑭サフィラ

【中野雷太】
◎⑩コラソンビート

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑩コラソンビート
○③キャットファイト
▲⑭サフィラ
△①コスモディナー
△⑤スプリングノヴァ
△⑦アスコリピチェーノ
△⑫シカゴスティング

【清水久嗣】
◎⑥ステレンボッシュ

【岡野陽一】
◎③キャットファイト
○⑦アスコリピチェーノ
▲⑥ステレンボッシュ
△⑤スプリングノヴァ
△⑩コラソンビート
△⑪スウィープフィート
△⑭サフィラ

【大関隼】
注目馬
キャットファイト
ステレンボッシュ

【山本直】
◎⑦アスコリピチェーノ

【米田元気】
◎③キャットファイト

【藤原菜々花】
注目馬
サフィラ

【田中歩】
◎⑭サフィラ

【小泉恵未】
◎⑯ルシフェル

【大島麻衣】
◎⑩コラソンビート

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑭サフィラ

【栗林さみ】
注目馬
ルシフェル

【ほのか】
◎⑯ルシフェル

【内田敦子】
◎⑩コラソンビート
○⑥ステレンボッシュ
▲③キャットファイト
馬単BOX
③⑥⑩

【雪平莉左】
◎⑭サフィラ
○③キャットファイト
▲⑥ステレンボッシュ

【目黒貴子】
◎⑩コラソンビート

【天童なこ】
◎⑭サフィラ
○③キャットファイト
▲⑦アスコリピチェーノ
☆⑯ルシフェル
△①コスモディナー
△⑥ステレンボッシュ
△⑩コラソンビート
△⑬カルチャーデイ
△⑮ナナオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【阪神JF】ZBAT!イチ推し 最新情報 2023年12月10日() 04:40

連勝中のディスクリートキャット産駒の③キャットファイトは、午後1時49分に阪神競馬場に到着。ゆったりと馬房に入っていった。松本厩務員は「落ち着きがありましたね。無事、輸送をクリアしたという感じ。仕上がりはいいと思いますよ」と万全の態勢を伝えた。

デビュー2連勝中のカリフォルニアクローム産駒⑤スプリングノヴァは、栗東角馬場で柔らかい身のこなしを見せた。吉田悠助手は「状態は悪くない。獣医さんも『心臓がグンと良くなった』と言ってくれた。初戦、2戦目と違う形で勝っているし、楽しみです」とうなずいた。

栗東に滞在して調整している新潟2歳Sの勝ち馬⑦アスコリピチェーノは、坂路を4ハロン72秒1─16秒2と落ち着き十分に駆け上がった。鈴木助手は「テンションも上がらず、変わりなくいい雰囲気です。スタートが速い方ではないので、道中うまく回ってきてくれれば」と願った。

一気の3連勝で京王杯2歳Sを制したスワーヴリチャード産駒の⑩コラソンビートは午後1時49分に現地入り。甘南備助手は「おとなしかったですよ。(長距離輸送は)問題ないだろうと思っていたけど、その通りでした。ここまで問題なく仕上げてこられました」とうなずいた。

ファンタジーSを勝ったファインニードル産駒の⑬カルチャーデイは、栗東坂路へ。小気味のいい脚取りで4ハロン67秒5─16秒8をマークした。見届けた四位調教師は「いい感じで来ていると思う。レースでは思った以上に動いてくれるし、楽しみの方が大きい」と期待していた。

朝日杯FSを制したサリオスを全兄に持つアルテミスS2着馬⑭サフィラは、栗東角馬場で体をほぐして調整を終えた。山田助手は「変わらず悪くないですし、柔らかみもあります。阪神マイルも問題ないと思います。力は見せてくれると思います」と笑顔で語った。

萩Sの勝ち馬⑯ルシフェルは栗東角馬場から坂路へ。4ハロン64秒2─14秒9と軽やかな脚取りで好気配を振りまいた。斉藤崇調教師は「変わりないですよ。マイルなのでペースも違って戸惑うだろうけど、リズムよく運べば、しまいは伸びてくれると思う」と能力を信頼した。

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【阪神JF】前走後の談話 2023年12月10日() 04:39

コスモディナー「母は短いところで活躍した馬。その気性が出てきたのかもしれない」(松岡騎手=クローバー賞1着)

クイックバイオ「ゲートのタイミングが悪かった」(西村淳騎手=ファンタジーS7着)

キャットファイト「一戦ごとにレースを覚えてきている感じ」(大野騎手=アスター賞1着)

ニュージェネラル「まだ成長段階で勝てたのは大きい」(富田騎手=新馬戦1着)

スプリングノヴァ「いいところにはまって競馬ができた」(菅原明騎手=サフラン賞1着)

ステレンボッシュ「まだ学んでいる最中。きょうもいろいろと吸収してくれた」(マーカンド騎手=赤松賞1着)

アスコリピチェーノ「追い出してから大きいストライドを使って良さを出してくれた」(北村宏騎手=新潟2歳S1着)

プシプシーナ「スタートが速かったので、持ったまま楽にハナに行けた」(西村淳騎手=白菊賞1着)

テリオスルル「GⅠを目指す牡馬を相手によく見せ場をつくったと思う」(三浦騎手=東京スポーツ杯2歳S10着)

コラソンビート「もう1ハロン延びても問題ないと思う」(横山武騎手=京王杯2歳S1着)

スウィープフィート「最後までよく伸びてくれたと思う」(永島騎手=白菊賞2着)

シカゴスティング「テンションは高かったけど、何とか我慢してくれた」(鮫島駿騎手=ファンタジーS3着)

カルチャーデイ「距離はもう少し延びても大丈夫だと思う」(酒井騎手=ファンタジーS1着)

サフィラ「しまいもしっかり脚は使っているが、勝ち馬が強かった」(松山騎手=アルテミスS2着)

ナナオ「きょうは最後まで楽だった」(西村淳騎手=もみじS1着)

ルシフェル「まだ精神面で幼さがあって、急に進まなくなったりしていました」(川田騎手=萩S1着)

ミライテーラー「長所であるしぶとさを生かせた」(中井騎手=オキザリス賞3着)

ドナベティ「枠が良かったし、1400メートルで最後まで走らせるテーマで臨んだ」(坂井騎手=ファンタジーS2着)

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【ROBOTIPの勝率予測】阪神ジュベナイルF2023 競走馬勝率予測はカルチャーデイの3連勝に期待 2023年12月9日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は阪神ジュベナイルフィリーズ G1です。チェルヴィニアボンドガールの回避は残念ですが、馬券的には面白いレースとなったかもしれません。勝率予測はどのようになっているでしょうか。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した阪神JF全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)
カルチャーデイ   19.15%
ナナオ       14.87%
コラソンビート   13.94%
キャットファイト  8.23%
⑱ドナペティ     8.06%

アスコリピチェーノ 4.81%
ステレンボッシュ  4.57%
ミライテーラー   4.26%
プシプシーナ    4.25%
シカゴスティング  3.93%
ルシフェル     3.18%
クイックバイオ   3.10%
スウィープフィート 2.98%
サフィラ      1.73%
スプリングノヴァ  1.35%
テリオスルル    1.00%
コスモディナー   0.54%
ニュージェネラル  0.03%

首位は前走のファンタジーSを15番人気ながら快勝した⑬カルチャーデイです。平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位5頭がその対象です。重賞実績のある⑦アスコリピチェーノや⑭サフィラは馬券対象外となりましたが果たして…。

上位6頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。
  ⑬ > ⑮⑩ > ③⑱

馬券は⑬カルチャーデイの単勝と、対象馬への馬連4点の合計10,000円で勝負します。

単勝
⑤ 4,000円
馬連(ながし)
⑤- ③⑩⑮⑱ 各1,500円

合計10,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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ルシフェルの関連コラム

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チャンピオンズカップレモンポップが勝利。鞍上の坂井瑠星騎手は積極的にハナを奪いに行きラチ沿いを取り切ると、そのまま押し切った。アタマではわかっていてもなかなかできないことを大一番でやってのけるのだから、坂井瑠星騎手の度胸も素晴らしかったし、それに応える操縦性とスピードを備えた馬も素晴らしかった。実は距離延長と大外枠への懸念をしていたのだが、オッズを見ているとその不安は多くのファンも持っていたのかもしれない。

というのも、単勝こそ1番人気だったレモンポップだが、複勝は2番人気。複勝で最も人気を集めたのは、単勝3番人気のクラウンプライドだった。

レモンポップ 単勝3.8 複勝1.6-2.2
セラフィックコール 単勝4.2 複勝1.7-2.3
クラウンプライド 単勝4.4 複勝1.4-1.8
テーオーケインズ 単勝5.6 複勝1.7-2.3

ご覧の通り、単勝ひとケタオッズだった4頭の売れ方を見ると、ファンの微妙な心理が見えてくる。

レモンポップは能力的には最上位の可能性が高いが、大外枠や距離に不安があり、場合によっては失速の可能性もある。

セラフィックコールは連勝中で初対戦の馬も多く、走ってみたら一番強い可能性もあるが、逆のケースもあるし、出遅れ癖や追い込み脚質から不発リスクも高く安定は望めないので複勝は買いづらい。

一方クラウンプライドは勝ち切るほどの突き抜けた何かはなくとも、先行力があり軸としての安定感はある。

テーオーケインズは一昨年の覇者だが引退も近く、勝ち切るイメージは持てないが安定感はある。

そんな感じの売れ方で、これは単複に限らず、連複系の馬券にも表れていた。実際3連複の1番人気は、

4-9-15

で、単勝2番人気のセラフィックコールはココに入っておらず、単勝1-3-4番人気の組み合わせが3連複で1番人気だった。

ところが3連単の1番人気は、

12-15-9

なんとこちらは3連複1番人気の組み合わせに入っていないセラフィックコール頭の組み合わせがもっとも売れていた。

つまり、例えばテーオーケインズが意外と人気がないじゃん、と言って買った人は、単勝や馬単、3連単のアタマ固定などを買ったのであれば正しいのだが、3連複を買っているとしたら、実は人気をしていたので正しくない。

逆にレモンポップこんな売れてるのかよ、と思った人は、単勝を買うならばその認識は正しいが、よくよく見ると連複系はそこまで売れておらず、単勝を買わないのであれば実は意外と美味しかった。

改めてではあるが、

「オッズは券種ごとに見よ」

ということを認識させられるレースだった。単勝オッズを見て一喜一憂するのは、単勝を買う人だけでいいということである。

それでは今週末の注目馬を。

~今週末の注目馬~

今週末は阪神ジュベナイルFから。

ルシフェル(ムルザバエフ騎手)

注目はルシフェル&ムルザバエフ騎手。
未勝利は2000m、前走は1800mと中距離を使われているが、掛かる面があり距離短縮はプラスになりそう。現状の阪神の馬場を考えれば外枠も悪くない。ハーツクライ産駒は総じて外国人騎手と相性が良く、リスグラシューはレーン騎手やモレイラ騎手でG1を制したし、シュヴァルグランはボウマン騎手、サリオスはムーア騎手でG1を制した。ルシフェルもムルザバエフ騎手との初コンビは悪くなさそう。大混戦ながら、有力だろう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2023年12月7日(木) 13:55 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルF2023
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月10日(日) 阪神11R 第75回阪神ジュベナイルF(2歳牝馬G1・芝1600m)


☆『過去5年(2018年~2022年)のダイジェスト』は👉こちら👈

【登録頭数:26頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ファンタジーS 京都芝1400m(レース映像)> 中4週

カルチャーデイ(1着 420kg(-2kg))<C>
1週前追い切りでは併せて先着。ただパドックでせかせか歩くところがあり、小柄で力強さもないので距離は短いほうが良さそう。

ドナベティ(2着 422kg(-2kg))<D>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
小柄な馬でパドックでもイレ込むところがあり、距離延長はマイナスになりそう。この中間、追い切りでは好時計も出ているが力強さがなく時計ほどの伸びはない。

シカゴスティング(3着 428kg(±0kg))<B>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
休み前は使い詰めもあって乗り込めないところがあったが、前走は休み明けでCWを長めからしっかり追われていて仕上がりは良さそうだった。この中間も1週前に長めから強めに追われていてスピード感のある走りで状態は良さそう。ただパドックでのイレ込みがキツくなってきているので、直前は馬なりで落ち着かせた内容のほうが良い。

クイックバイオ(4着 478kg(-2kg))<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
前走時のパドックでは珍しく気負い気味なところがあって、そのあたりが影響したのかスタートでは立ち上がる感じで出負けしてしまった。この中間も坂路で乗り込まれて良い時計は出ているが、走りを見るとやや硬さが感じられた。


<前走:萩S 京都芝1800m> 中5週

ルシフェル(1着 488kg(+6kg))<C>
まだバランスよく体を使いこなせていないが素質で2連勝。これまでは1週前に強めに追われていたが、この中間は馬なりでの調整で一連の内容からは平行線まで。

ビーグラッド(2着 444kg(±0kg))<C>【抽選対象馬】
まだ幼い面を見せるところのある馬で、前走時この中間と坂路での調整に変えてきている。捌きは悪くないがまだ力強さに欠ける走り。


<前走:白菊賞 京都芝1600m> 中1週

プシプシーナ(1着 414kg(+4kg))<D>
かなり小柄な馬で、前走時はパドックで落ち着きがあったものの馬体は新馬戦時よりも小さく見えた。今回中1週では馬体キープまで。

スウィープフィート(2着 464kg(±0kg))<B>【抽選対象馬】
パドックでイレ込む馬で、前走時は好馬体も2人引きでうるさい面を何とか抑えられていてギリギリという感じ。速い時計が出る馬だが直前は馬なりで良いくらい。中1週で日曜日に軽めに乗られている。

ヒヒーン(3着 462kg(-4kg))<C>【抽選対象馬】
前走時、パドックでは好印象を覚えたが調教では使われつつ時計が悪くなっていた。ここも中1週ではまともに追えず上積みはなさそう。


<前走:その他のレース出走馬>

コラソンビート(京王杯2歳S:1着 芝1400m 442kg(+8kg) 中4週)<C>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
デビュー前からプール調教の多い馬で、前走馬体が増えていたがトモが甘くどちらかというとスピードの勝った馬。この中間は輸送で馬体が減るため1週前は強めに追われておらず、右回りの走りもやや物足りない動き。

アスコリピチェーノ(新潟2歳S:1着 芝1600m 472kg(+8kg) 3ヶ月半)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
新潟2歳Sからの休み明けでこの中間は坂路でも速い時計が出ている。もともと速い時計の出ていた南Wでも、2週前,1週前と強めに追われて好時計。動きを見ると右回りで終い時計ほどは伸びきれていない感じも、状態は良さそう。

ナナオ(もみじS:1着 芝1400m 424kg(+12kg) 中7週)<C>
かなり小柄な馬だが道悪でも好走していて、パドックでもおっとりしているので距離延長は問題なさそう。ただこの中間は、坂路での時計がかかっていて前走時と比べると物足りない内容。

コスモディナー(クローバー賞:1着 芝1500m 468kg(+2kg) 3ヶ月半)<A>
ここ2戦、パドックではうるさい面を見せるようになってきているが、力強い走りをする馬。レースでは前半行きたがる面を見せたり、直線では内にモタれたりと修正したいところはまだあるが、デビュー前から追い切りには松岡騎手が毎回騎乗しており、この中間の1週前追い切りでも内にモタれるところを修正しながらの調整を続けている。このあたりは人馬の信頼関係ができている様子。速い時計も連発していて状態は良く、前走からの上積みもありそう。

サフィラ(アルテミスS:2着 芝1600m 442kg(-4kg) 中5週)<A>
☆『前走時の追い切り』は👉こちら👈
使われつつ良くなってきている馬で、前走時は馬体のバランスも良くなっていた。この中間も1週前にはCWを長めから終い好時計が出ていて、好状態だろう。

ボンドガール ※回避

キャットファイト(アスター賞:1着 芝1600m 438kg(±0kg) 3ヶ月)<C>
パドックでは落ち着いている馬で、この中間は休み明けで乗り込み豊富。輸送があるので1週前にビッシリ追われている。ただ、時計は出ているが内めを走ってのもので、追われている割に伸び脚もやや物足りなかった。

ステレンボッシュ(赤松賞:1着 芝1600m 472kg(±0kg) 中2週)<D>
モッサリしている馬でキビキビしたところがなく、追い切りでも目立つ時計はなく動きも平凡。

スプリングノヴァ(サフラン賞:1着 芝1600m 394kg(±0kg) 中9週)<B>
かなり小柄な馬で使い込めないところがあり、前走から間隔を空けてしっかり乗り込まれている点は良い。1週前追い切りの動きを見ても、大外を回って終いの伸びも良く仕上がりは良さそう。

アトリウムチャペル(新馬戦:1着 芝1400m 420kg 中6週)<D>【抽選対象馬】
新馬戦時の追い切りでは強めに追われて速い時計を出していたが、この中間は控えめな内容ばかり。今回は長距離輸送も控えており、小柄な馬でなかなか強く追えない面があるのかもしれない。

タガノエルピーダ(新馬戦:1着 芝1600m 440kg 中7週)<B>【抽選対象馬】
前走時の追い切りでも坂路で好時計が出ていたが、この中間も2週前,1週前と坂路で好時計をマーク、併せ馬でも先着。動きを見るとまだ迫力がある感じではないが、状態面は引き続き良好。

ニュージェネラル(新馬戦:1着 芝1400m 456kg 中5週)<D>【抽選対象馬】
前走時も特に目立って良い時計が出ていた訳ではないが、この中間も時計的には変わらず。土曜追いの厩舎でそこで2週連続併走遅れも続き良い状態とは言えない。

ブルーアイドガール(新馬戦:1着 芝1600m 430kg 中6週)<A>【抽選対象馬】
デビュー前の追い切りでは、併走遅れがなく古馬のオープン馬に先着していて能力のあるところを見せていた。土曜追いの厩舎でこの中間は2週連続土曜日に併せて先着。時計も優秀で前走からのさらなる上積みにも期待感あり。

テリオスルル(東京スポーツ杯2歳S:10着 芝1800m 466kg(+4kg) 中2週〕<D>【抽選対象馬】
新馬戦のパドックでは気合も乗って締まった好馬体だったが、使われるごと馬体がモッサリしてきていて良く見えなくなっている。ここ2戦、中間の追い切り本数が少なめというあたりも影響しているのかもしれない。

ミライテーラー(オキザリス賞:3着 ダ1400m 470kg(±0kg) 中3週〕<D>【抽選対象馬】
芝で走っていない点は大きなマイナス材料となる。状態面に関しては、前走時に坂路でマークした好時計と比べるとこの中間は平凡な時計が並び、芝替わりで買いたくなるほどの魅力はない。

メイショウゴーフル(野路菊S:2着 芝1800m 482kg(-2kg) 中10週)<D>【抽選対象馬】
間隔が空き乗り込み量は豊富も、強めに追われているところがなくその点物足りない。

ラヴァンダ(未勝利戦:1着 芝1400m 476kg(+12kg) 中1週)<C>【抽選対象馬】
この中間は中1週で軽めの調整。1600mは少し長い感じもするが、お祖母さんがこのレース3着馬。ただ、まだ勝ち切るまでの力は感じられず。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、アスコリピチェーノコスモディナーサフィラブルーアイドガールの4頭をあげておきます。


◇今回は、阪神ジュベナイルF編でした。
12月に入るとJRAでは難解な2歳のG1レースが3つあり、特に今週のジュベナイルFは小柄な牝馬がいたり、短い距離を使ってきて出走してくる馬がいたり、休み明けで使ってくる馬もいたり、おまけに登録頭数も毎年多く抽選で出走できない馬も多くなったりと、G1レースの中でも特に予想しにくいレースなのではないかと思います。ただ、難しいレースであるからこそ1頭1頭念入りに見つめていくことで、ほかの人が見つけられないような1頭を見つけられる可能性も秘めています。抽選で除外された馬もいずれは他のレースに使うことになりますし、その時に狙える馬であればそこで買えば良いだけのこと。分からないレースほど、冷静にじっくりと予想することが、予想的中へのいちばんの近道ではないかと思います。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2023年12月6日(水) 10:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第9回 ワールド別上位者レビュー~
閲覧 1,451ビュー コメント 0 ナイス 3

 早いもので、2023年も師走に突入しました。今週以降は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、2歳G1が立て続けに施行されます。当然ながら、この前後で「ウマニティPOG 2023」のランキングは大きく変動するはず。今シーズン最初の山場と言えるでしょう。
 ちなみに、今後も入札は毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月4日が最後。主役級と目されているような実績馬や素質馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。ただし、あえて枠を空けておき、年明け以降に台頭してきた大物を狙うというのもひとつの手。今のうちにシーズン後半の立ち回りをイメージしておきたいところです。
 今回は、12月3日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。指名戦略の見直しを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 なお、2023年の、JRAの、2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月3日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】コラソンビート(ルシェルドールの2021) 6130万円
【2位】シュトラウスブルーメンブラットの2021) 5350万円
【3位】ジャンタルマンタル(インディアマントゥアナの2021) 4520万円
【4位】シンエンペラー(Starlet's Sisterの2021) 4020万円
【4位】ゴンバデカーブース(アッフィラートの2021) 4020万円
【6位】アスクワンタイム(ディープインアスクの2021) 3940万円
【6位】セットアップ(スリーアローの2021) 3940万円
【8位】ゼルトザーム(ロザリウムの2021) 3820万円
【8位】アスコリピチェーノ(アスコルティの2021) 3820万円
【10位】チェルヴィニアチェッキーノの2021) 3740万円
【11位】ドナベティ(ドナルチアの2021) 3680万円
【12位】ナナオ(バイザディンプルの2021) 3640万円
【13位】カルチャーデイ(ラルティスタの2021) 3620万円
【14位】オーキッドロマンス(エキナシアの2021) 3335万円
【15位】シカゴスティング(マルチスクリーンの2021) 3060万円
【16位】コスモディナー(コスモミールの2021) 2960万円
【16位】エトヴプレ(Nahoodhの2021) 2660万円
【18位】シリウスコルト(オールドフレイムの2021) 2630万円
【19位】アマンテビアンコ(ユキチャンの2021) 2590万円
【20位】ルシフェル(アルアリングスターの2021) 2540万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ヘニーヒューズとロードカナロア(各2頭)だけ。どちらの代表産駒も短距離やダートのレースを主戦場としている馬でしたから、来春のクラシック戦線を席巻しそうな種牡馬は今のところ見当たらない――と言って良いでしょう。キングカメハメハディープインパクトの直仔が完全にいなくなった分、指名馬選びの難度は急激に上がっている印象です。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、3億2712万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ダノンエアズロック(モシーンの2021)が10月21日のアイビーステークス(2歳オープン・東京芝1800m)を、シュトラウスが11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)を制しました。この2頭はいずれも第1回入札で獲得に成功した馬。シュトラウス朝日杯フューチュリティステークスでも人気を集めそうですし、今後もしばらくは首位争いの中心となるのではないでしょうか。
 425万円差の2位につけているのは中(ナカ)さん。こちらはコラソンビートが11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1400m)を、チェルヴィニアが10月28日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝っています。ちなみに、コラソンビートを獲得したのはデビュー戦後の第4回入札。そこから3連勝で重賞ウイナーの座に上り詰めたわけですから、お見事というほかありません。

 G1ワールドは2億9318万円を獲得している長澤まさみさんがトップ。出世頭は10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)を制したゴンバデカーブースです。既に指名した20頭すべてがデビューを果たしており、うち13頭が勝ち上がっているという層の厚さも見逃せないところ。年末にかけてさらに獲得ポイントを伸ばしてきそうな印象を受けました。

 G2ワールドは2億9067万円を獲得しているHALLさんがトップ。コラソンビートを第1回入札で指名し、獲得賞金が1.5倍となる筆頭オーナーの立場を手に入れています。筆頭オーナーになれるのは、各ワールドで最初の仮想オーナーとなったプレイヤーであり、複数いる場合は落札額が高い順、それも同じ場合は入札時間が早い順で決定。優勝争いにおいては大きなアドバンテージとなりますから、チャンスがあったら積極的に狙っていきましょう。

 G3ワールドは2億4873万円を獲得しているサイレントナイト翔さんがトップ。こちらも筆頭オーナーであるジャンタルマンタルが11月11日のデイリー杯2歳ステークス(2歳G2・京都芝1600m外)を制しました。第2回以降もこまめに入札を続け、少しずつ指名馬のラインナップを増やしている点も特徴的。最終的な結果が楽しみです。

 オープンワールドは1億8883万円を獲得しているゴッドキングさんがトップ。筆頭オーナーとなったイーグルノワールアルティマブラッドの2021)は11月22日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を勝っています。さまざまなパターンで獲得ポイントを伸ばしたプレイヤーが各ワールドの首位に君臨していることからも、今シーズンの序盤はやや波乱の展開だったと言えそう。まだ多くのプレイヤーに優勝の目が残っていると見て良いのではないでしょうか。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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2023年12月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2023年12月03日号】特選重賞データ分析編(387)~2023年阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 1,701ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。


最新版公開中! 本稿掲載重賞含む、その他の注目競走見解はコチラ『週末メイン「1点」分析EXTRA編』で!


<次週の特選重賞>

G1 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2023年12月10日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRAの、1500m超のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [8-8-7-51](3着内率31.1%)
×なし [1-1-2-82](3着内率4.7%)

 1マイル以上のレースに実績がある差し馬を重視したい一戦。なお“JRAの、1500m超のレース”において“着順が1着、かつ上がり3ハロンタイム順位が2位以内”となった経験がなかった馬のうち、“JRAの、牝馬限定以外の、出走頭数が14頭以上の、重賞のレース”において3着以内となった経験もなかった馬は、2014年以降[1-0-0-77](3着内率1.3%)とさらに苦戦していました。今年の該当馬も思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→キャットファイトボンドガールルシフェル
主な「×」該当馬→カルチャーデイコラソンビートドナベティ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「JRAのレースにおいて4着以下となった経験がない」馬は2014年以降[9-8-8-59](3着内率29.8%)
主な該当馬→カルチャーデイコラソンビートボンドガールルシフェル

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2023年6月28日(水) 12:50 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2023) ~第6回 デビュー前の有力馬~
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 今週末から2回福島・3回中京・2回函館に開催が切り替わって、本格的な“夏競馬”のシーズンがスタートします。
 今年6月の3回東京・3回阪神・1回函館では、計29レースの2歳戦が施行されました。当然のことではありますが、これはすなわち、29頭の2歳馬が既に勝ち上がりを果たしているということ。今後の入札にもいろいろな意味で影響してくるはずです。
 現時点で強調しておきたいのはノーザンファーム生産馬の圧倒ぶり。優勝馬29頭のうち13頭を占めていたうえ、勝率は29.5%に、3着内率は61.4%に達しています。ちなみに、単勝回収率は151%、複勝回収率は127%。世間の見立てをさらに上回るほどの高確率で馬券に絡んでいるわけですから、例年以上に重視するべきなのかもしれません。
 種牡馬別成績を見ると、勝利数(4勝)、3着内数(9回)ともにモーリスが単独トップでした。早熟というイメージは薄い血統ですが、今週以降も引き続きマークしておくべきでしょう。

 今回は、まだ仮想オーナー枠に余裕があるプレイヤーの参考にしていただくべく、デビューが近そうな未出走馬の中から、注目すべき馬を挙げてみたいと思います。
 本稿の収録対象としたのは、6月28日時点におけるJRA-VANのデータで確認することができた「6月28日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターにおいて過去1か月(5月30日から6月28日まで)の期間中に坂路・ウッドチップで調教を行った未出走の2歳馬」です。この条件に従って抽出した2歳馬876頭の中から、各ファクターの該当馬をピックアップしました。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「2023/06/07 00:00更新」分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順としています。

フランクエフェクト(牡 父Frankel/母カーミングエフェクト 木村哲也厩舎) ※42位
ジーティーパワー(牡 父Frankel/母コールバック 矢作芳人厩舎) ※35位
アウェイキング(牡 父Kingman/母Waldjagd 矢作芳人厩舎) ※53位
インビジブルセルフ(牡 父エピファネイア/母アウェイク 池江泰寿厩舎) ※24位
アルセナール(牝 父エピファネイア/母サンブルエミューズ 木村哲也厩舎) ※21位
クイーンズウォーク(牝 父キズナ/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※20位
シャンパンポップ(牡 父キズナ/母シャンパンルーム 武幸四郎厩舎) ※89位
ウインマクシマム(牡 父キタサンブラック/母コスモアクセス 畠山吉宏厩舎) ※83位
ウールデュボヌール(牡 父キタサンブラック/母サンクボヌール 須貝尚介厩舎) ※15位
シャドフ(牝 父スワーヴリチャード/母シャンブルドット 庄野靖志厩舎) ※59位
エヴァンスウィート(牝 父スワーヴリチャード/母ハルーワスウィート 友道康夫厩舎) ※40位
レガレイラ(牝 父スワーヴリチャード/母ロカ 木村哲也厩舎) ※23位
コンドライト(牡 父ドゥラメンテ/母アエロリット 菊沢隆徳厩舎) ※9位
エリザベスバローズ(牝 父ドゥラメンテ/母イスパニダ 杉山晴紀厩舎) ※8位
クラッチプレイヤー(牡 父ドゥラメンテ/母ヴァシリカ 国枝栄厩舎) ※97位
ドゥマイシング(牡 父ドゥラメンテ/母フォースタークルック 矢作芳人厩舎) ※2位
インクルージョン(牡 父ハーツクライ/母インクルードベティ 厩舎) ※41位
モスクロッサー(牡 父ハーツクライ/母クリスプ 国枝栄厩舎) ※74位
ファーヴェント(牡 父ハーツクライ/母トータルヒート 藤原英昭厩舎) ※61位
チェレスタ(牝 父ハービンジャー/母カリンバ 松下武士厩舎) ※85位
ソウルアンドジャズ(牡 父ブリックスアンドモルタル/母ナスノシベリウス 武井亮厩舎) ※58位
カルパ(牡 父モーリス/母ブチコ 須貝尚介厩舎) ※34位
ソニックライン(牡 父リアルインパクト/母ルミナスパレード 木村哲也厩舎) ※39位
ローザサンリヴァル(牡 父ルーラーシップ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) ※32位
レイデラルース(牡 父レイデオロ/母カンデラ 手塚貴久厩舎) ※51位
トロヴァトーレ(牡 父レイデオロ/母シャルマント 鹿戸雄一厩舎) ※65位
ラケダイモーン(牡 父レイデオロ/母ラルケット 須貝尚介厩舎) ※12位
マテンロウゴールド(牡 父レイデオロ/母ルールブリタニア 中内田充正厩舎) ※7位
オーデンヴァルト(牝 父ロードカナロア/母グリューネワルト 林徹厩舎) ※72位
バロン(牝 父ロードカナロア/母マイミスリリー 手塚貴久厩舎) ※92位

 当時の注目POG馬ランキングで2位だったドゥマイシング(フォースタークルックの2021)は、一部報道によると7月9日の中京5R(2歳新馬・芝2000m)でデビューする予定となっている模様。2022年のセレクトセールで2億2000万円の高値がついた馬ですし、今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

 本稿の冒頭で取り上げたノーザンファーム生産馬で、なおかつ2023年JRAリーディングトレーナーランキング(着度数順。6月28日時点)30位以内の厩舎に所属している馬は下記の通り。
 
フランクエフェクト(牡 父Frankel/母カーミングエフェクト 木村哲也厩舎) ※42位
ジーティーパワー(牡 父Frankel/母コールバック 矢作芳人厩舎) ※35位
ルージュスタニング(牝 父Into Mischief/母ボインビューティー 友道康夫厩舎)
エラトー(牝 父Saxon Warrior/母エライヤ 上村洋行厩舎)
オルデラン(牡 父アルアイン/母アーマイン 寺島良厩舎)
アルヒジュル(牡 父アルアイン/母スカーレットリング 斉藤崇史厩舎)
ピストンボーイ(牡 父イスラボニータ/母エルフィンコーブ 池添学厩舎)
インビジブルセルフ(牡 父エピファネイア/母アウェイク 池江泰寿厩舎) ※24位
エリカリーシャン(牝 父エピファネイア/母ガラアフェアー 国枝栄厩舎)
アルセナール(牝 父エピファネイア/母サンブルエミューズ 木村哲也厩舎) ※21位
ジュンゴールド(牡 父エピファネイア/母ジュントップヒトミ 友道康夫厩舎)
ラファガフレイバー(牡 父カレンブラックヒル/母カリズマティックゴールド 久保田貴士厩舎)
クイーンズウォーク(牝 父キズナ/母ウェイヴェルアベニュー 中内田充正厩舎) ※20位
シャンパンポップ(牡 父キズナ/母シャンパンルーム 武幸四郎厩舎) ※89位
ディアアリーチェ(牝 父キズナ/母ティロレスカ 武幸四郎厩舎)
アキミューミュー(牝 父サトノクラウン/母アイスドール 安田隆行厩舎)
ルージュセレスト(牝 父シュヴァルグラン/母ギエナー 池江泰寿厩舎)
ヒシグランディヴァ(牝 父シュヴァルグラン/母ラリズ 友道康夫厩舎)
エヴァンスウィート(牝 父スワーヴリチャード/母ハルーワスウィート 友道康夫厩舎) ※40位
レガレイラ(牝 父スワーヴリチャード/母ロカ 木村哲也厩舎) ※23位
エリザベスバローズ(牝 父ドゥラメンテ/母イスパニダ 杉山晴紀厩舎) ※8位
クラッチプレイヤー(牡 父ドゥラメンテ/母ヴァシリカ 国枝栄厩舎) ※97位
ドゥマイシング(牡 父ドゥラメンテ/母フォースタークルック 矢作芳人厩舎) ※2位
ガイアメンテ(牡 父ドゥラメンテ/母ミュージカルロマンス 須貝尚介厩舎)
オレンジダンサー(牝 父ドレフォン/母イェーガーオレンジ 高野友和厩舎)
シークレットキー(牡 父ドレフォン/母キープシークレット 杉山晴紀厩舎)
ドレス(牝 父ドレフォン/母ハイヒール 清水久詞厩舎)
ルシフェル(牝 父ハーツクライ/母アルアリングスター 斉藤崇史厩舎)
モスクロッサー(牡 父ハーツクライ/母クリスプ 国枝栄厩舎) ※74位
サンブノワ(牡 父ブリックスアンドモルタル/母サンティール 斉藤崇史厩舎)
デビルシズカチャン(牝 父ベストウォーリア/母シシリアンブリーズ 武幸四郎厩舎)
ベランジェール(牝 父モーリス/母キャリコ 木村哲也厩舎)
シャトーディフ(牝 父モーリス/母ジューヌエコール 木村哲也厩舎)
カルパ(牡 父モーリス/母ブチコ 須貝尚介厩舎) ※34位
ソニックライン(牡 父リアルインパクト/母ルミナスパレード 木村哲也厩舎) ※39位
オウバイトウリ(牝 父リアルスティール/母スターズアンドクラウズ 武幸四郎厩舎)
ローザサンリヴァル(牡 父ルーラーシップ/母ローザブランカ 高野友和厩舎) ※32位
シンハナーダ(牡 父レイデオロ/母シンハディーパ 国枝栄厩舎)
ラケダイモーン(牡 父レイデオロ/母ラルケット 須貝尚介厩舎) ※12位
マテンロウゴールド(牡 父レイデオロ/母ルールブリタニア 中内田充正厩舎) ※7位
リルト(牝 父ロードカナロア/母バウンスシャッセ 安田隆行厩舎)

 今年のリーディングトレーナーランキングで首位となっている中内田充正厩舎のクイーンズウォーク(ウェイヴェルアベニューの2021)は、既にゲート試験で合格を果たし、現在はノーザンファームしがらきで調整中とのこと。デビューはもう少し先になるかもしれませんが、引き続き動向をチェックしておきましょう。

 本稿の冒頭で取り上げたモーリス産駒は下記の通り。

キャプテンシー(牡 父モーリス/母アドマイヤリード 松永幹夫厩舎)
ヘルモーズ(牡 父モーリス/母ヴェルザンディ 小林真也厩舎)
マツシマ(牡 父モーリス/母エストレチャダ 尾形和幸厩舎)
ハットルグリムス(牡 父モーリス/母エルノルテ 宮田敬介厩舎)
ベランジェール(牝 父モーリス/母キャリコ 木村哲也厩舎)
イーストオブエデン(牝 父モーリス/母クッカーニャ 菊沢隆徳厩舎)
ピコサン(牡 父モーリス/母シーイズチャンプ 上原佑紀厩舎)
テイエムリステット(牡 父モーリス/母シーズアウーマン 木原一良厩舎)
ディーガレジェンド(牡 父モーリス/母ジプシーハイウェイ 藤原英昭厩舎)
シャトーディフ(牝 父モーリス/母ジューヌエコール 木村哲也厩舎)
ローレルロイズ(牡 父モーリス/母ジョディーズロマン 北出成人厩舎)
バウンシーステップ(牝 父モーリス/母バウンシーチューン 高橋亮厩舎)
ヒラボクヒーロー(牡 父モーリス/母ヒラボクキャロル 大竹正博厩舎)
トラウムライゼ(牡 父モーリス/母ファイナルドリーム 池江泰寿厩舎)
カルパ(牡 父モーリス/母ブチコ 須貝尚介厩舎) ※34位
ボーモンド(牡 父モーリス/母ボージェスト)
ダノンマッキンリー(牡 父モーリス/母ホームカミングクイーン 藤原英昭厩舎)
カリーシ(牝 父モーリス/母ラクアミ 武井亮厩舎)
レーヴジーニアル(牡 父モーリス/母レッドリヴェール 松永幹夫厩舎)
ゲルタ(牡 父モーリス/母ロイヤルバラード 奥村豊厩舎)

 ソダシの半弟として注目を集めているカルパ(ブチコの2021)は、一部報道によると7月9日の函館5R(2歳新馬・芝1800m)でデビューする予定となっている模様。個人的にも高く評価している馬なので、初陣を楽しみに待ちたいと思います。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。

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ルシフェルの口コミ


口コミ一覧

今日の注目馬

 trance30 2023年12月17日() 10:58

閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 2

〇今日の軸馬
・阪神6R ②ミッキースターダム ・阪神7R ⑦ブライトホルン
・阪神9R ⑧フラップシグナス ・阪神10R ⑭ダノンティンパニー
・阪神12R ⑪エンペラーワケア

○今日の複勝馬
・中京
 6R ⑬ステラバルセロナ(B) 7R ②チョッピー(B) 8R ⑨シルヴァーデューク(B)
 12R ③ハギノアルデバラン(A)

・阪神
 5R ④フルオブサクセス(A)

・中山
 6R ⑥アプラド(A) 7R ⑧アスクナイスショー(B) 8R ③コブラ(B)
 9R ⑧アトリウムチャペル(A) 10R ②ナチュラルハイ(A)

〇前回の結果
 軸 中京4④3着 阪神2②11着 阪神3⑫5着 阪神7③3着 中山8⑮2着
 A 中京3⑧1着 中京11⑬1着 阪神6⑤6着 阪神9⑨2着 中山6⑬3着
 B 中京10⑧4着 阪神8⑬1着 阪神12①1着 中山4②2着 中山7⑪2着
 軸[237-112-58-108] A[196-103-72-144] B[168-104-66-177]

〇今日の気になる馬
・阪神11R ①エコロヴァルツ
 今週から再始動している武豊騎手。
 ドウデュースの1週前追い切りに
 も跨っており、暮れの大一番では
 人馬ともに復活勝利を狙っている。
 そんな武豊騎手が騎乗するこの馬。
 7月福島のデビュー戦は、好位か
 ら4角付近で抜け出すと直線では
 本気で追っていないにもかかわら
 ず上がり2位の脚を使い、単勝1.3
 倍の評判馬ルシフェル相手に完勝。
 小回りのコーナリングも上手で、
 センスを感じさせる走りだった。
 2戦目の8月札幌のコスモス賞は、
 前半から行きっぷりが良く2番手
 をキープ。行きたがる面を見せ向
 正面で先頭に立つと、直線では上
 がり最速で②着馬を6馬身千切る
 圧巻のパフォーマンスを見せた。
 この勝利で通算4444勝を達成した
 武豊騎手も高く評価していた。
 4か月ぶりの実戦だが馬体に成長
 が見られ、最終追いでは武豊騎手
 が跨り坂路4F54.6-12.3と余裕た
 っぷりの動きで併せ馬に先着した。
 折り合いが難しいタイプだけに、
 前走でコンビを組んだ武豊騎手の
 継続騎乗は心強い。前進気勢の強
 さからマイルへの距離短縮はむし
 ろプラス。2年前もドウデュース
 が芝1800mを連勝して本レースに
 挑み勝利している。
 2戦2勝とはいえ、いずれもロー
 カルの1800mという地味な戦績で
 人気が落ちるようならありがたい。
 ブラックタイド産駒で先行脚質と
 くれば、第2のキタサンブラック
 としても期待できそうだ。
 ちなみに武豊騎手は2年前に22度
 目の挑戦で本レース初制覇を果た
 したが、ダービーも10度目の挑戦
 で初制覇すると、昨年はドウデュ
 ースで制し史上最多となる6勝を
 挙げており、本レースも今後勝利
 を重ねていく可能性は十分ある。
 まだ底を見せておらず、ココを勝
 てるようならドウデュースのよう
 に来年のクラシックも見えてくる
 だけに、レジェンドには復帰初週
 から自慢の手綱さばきで本馬をV
 ロードへといざなってもらいたい。

 DEEB 2023年12月10日() 17:08
恥ずかしい馬予想2023.12.10[結果]
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 5

中山10R 師走ステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎12 ベストリーガード…4着
○ 2 ☆ゼットリアン…8着
▲14 キタノヴィジョン…6着
△ 1 ヴァルツァーシャル…2着
× 7 パワーブローキング…10着
[結果:ハズレ×]

中山11R カペラステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 テイエムトッキュウ…1着
○12 ベルダーイメル…6着
▲10 タガノクリステル…5着
△16 ☆リュウノユキナ…4着
×14 オメガレインボー…9着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 ミタマ…2着
○ 3 ウインルーティン…1着
▲ 8 ☆プレイリードリーム…4着
[結果:アタリ△ 馬連 3-5 400円]
阪神 9R オリオンステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 1 ★エアサージュ…2着
○ 8 マイネルラウレア…中止
▲ 7 ブレイヴロッカー…1着
△10 レッドヴェロシティ…5着
[結果:アタリ○ 複勝 1 150円、馬連 1-7 1,410円]

阪神10R 竹田城ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 6 アオイイーグル…9着
○11 リチュアル…1着
▲13 クレメダンジュ…11着
△ 3 ビップスコーピオン…8着
× 1 イーサンバーニング…4着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ 2歳オープン(国際)牝(指定)
◎14 サフィ…4着
○ 3 キャットファイト…10着
▲10 コラソンビート…3着
△ 2 クイックバイオ…13着
×16 ルシフェル…6着
× 7 アスコリピチェーノ…1着
[結果:ハズレ×]

中京 4R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎15 ルクスアドラー…3着
○13 ラブリーサイン…13着
▲ 5 アンクローシュ…11着
☆ 7 ブルボンクイーン…2着
[結果:アタリ○ 複勝 7 500円、ワイド 7-15 1,790円]

中京 9R 大須特別 3歳以上2勝クラス牝[指定]
◎ 7 ★メイショウポペット…5着
○12 メイショウオーロラ…7着
▲14 テレパシー…10着
△ 5 モルチャン…4着
× 9 フレンチギフト…1着
[結果:ハズレ×]

中京10R 名古屋日刊スポーツ杯 3歳以上2勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 セブンサミット…5着
○ 2 カンティプール…4着
☆11 マイネルビジョン…7着
[結果:ハズレ×]

中京11R 知立ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 メイショウエニシア…2着
○ 7 ドロップオブライト…1着
▲ 8 ヒルノローザンヌ…6着
[結果:アタリ△ 馬連 5-7 440円]

[今日の結果:10戦2勝6敗2分]
ドバッとしたアタリが欲しい。

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 イツモカイセイ 2023年12月10日() 16:10
阪神ジュベナイルF
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 5

ルシフェルは前が開かずにどこにも出れなかったね騎手次第ですね。

もうチョット距離もあった方が良いみたいです。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年7月8日() 13:08:36
外人に負けたのは仕方ない。菅原では外人と一緒に乗ってるだけでも上出来。同じ競馬学校同士なら勝てるでしょう。次負けたら馬鹿だけどね。

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ルシフェル

ルシフェルの厩舎情報 VIP

2023年12月10日阪神ジュベナイルF G16着
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ルシフェルの取材メモ VIP

2023年12月10日 阪神ジュベナイルF G1 6着
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