シュヴァルグラン(競走馬)

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シュヴァルグラン
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シュヴァルグラン
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績26戦[7-6-6-7]
総賞金88,021万円
収得賞金28,650万円
英字表記Cheval Grand
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナヴィブロス
前走 2018/10/08 京都大賞典 G2
次走予定

シュヴァルグランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 11782.214** 牡6 58.0 福永祐一友道康夫472(-2)2.26.0 0.634.9⑤⑤④サトノダイヤモンド
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 176113.012** 牡6 58.0 H.ボウマ友道康夫474(+4)3.16.2 0.035.8レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16249.2413** 牡6 57.0 三浦皇成友道康夫470(-4)1.59.7 1.535.2⑥⑧⑨⑦スワーヴリチャード
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165106.733** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫474(+4)2.33.8 0.234.8⑧⑧⑧⑧キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171113.351** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫470(-2)2.23.7 -0.234.7⑤④④④レイデオロ
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15232.213** 牡5 57.0 M.デムー友道康夫472(+2)2.23.1 0.134.0⑭⑭⑨⑥スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 115512.768** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫470(+2)2.12.6 1.236.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173612.042** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫468(-6)3.12.7 0.235.2⑤⑤④キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10334.922** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫474(-10)3.02.8 0.235.9⑦⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671416.256** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)2.33.1 0.535.7⑪⑩⑧⑤サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781713.963** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫482(+8)2.26.3 0.534.4⑨⑨⑫⑩キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156113.921** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫474(+6)2.33.4 -0.133.7⑥⑦⑥⑤アルバート
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173515.859** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(0)2.14.2 1.437.6⑦⑤⑦⑨マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18486.433** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(-2)3.15.5 0.234.5⑨⑨⑪⑨キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118113.011** 牡4 55.0 福永祐一友道康夫470(-10)3.05.8 -0.434.9⑦⑦⑦④タンタアレグリア
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12672.012** 牡4 54.0 C.ルメー友道康夫480(+6)2.26.2 0.334.0⑧⑦⑥⑥レーヴミストラル
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9551.311** 牡3 54.0 C.ルメー友道康夫474(-2)2.28.1 -0.534.6⑦⑦⑦⑧シホウ
15/10/31 京都 7 3歳以上1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫476(+8)2.24.8 -0.333.9エイシンアロンジー
15/10/03 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 175101.611** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(0)2.28.3 -0.333.5⑤⑤⑤⑤ミッキーポーチ
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16593.112** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.1 0.434.4⑩⑪⑩⑥アルバート

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シュヴァルグランの関連ニュース

 ★京都大賞典1着サトノダイヤモンド(栗・池江、牡5)、4着シュヴァルグラン(栗・友道、牡6)は、ジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)から有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へ。2着レッドジェノヴァ(美・小島、牝4)、8着スマートレイアー(栗・大久保、牝8)はエリザベス女王杯(11月11日、京都、GI、芝2200メートル)へ。スマートは武豊騎手。

 ★毎日王冠を制したアエロリット(美・菊沢、牝4)はマイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)へ。7着の僚馬ダイワキャグニー(牡4)はキャピタルS(11月24日、東京、OP、芝1600メートル)。3着キセキ(栗・中竹、牡4)、4着ステファノス(栗・藤原英、牡7)は、天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。

サトノダイヤモンドの競走成績はこちら

【京都大賞典】復活!これぞダイヤの輝き 2018年10月9日(火) 05:07

 第53回京都大賞典(8日、京都11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・外2400メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権 =出走11頭)川田将雅騎乗で2番人気のサトノダイヤモンドが直線で早めに先頭に立ち、昨年の阪神大賞典以来となる復活Vを飾った。タイム2分25秒4(良)。天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。1番人気のシュヴァルグランは4着に終わった。

 鮮やかな復活劇だ。汗ばむ陽気のもと、GI2勝馬サトノダイヤモンドが、1年半ぶりにその強さを誇示。初コンビの川田騎手も安堵(あんど)の表情で切り出した。

 「これだけの馬ですから、復活してくれることが競馬界において一番盛り上がりますからね。何とか無事に勝つことができてよかったです」

 ウインテンダネスが引き離す展開のなか、じっくりと中団で折り合いに専念。勝負どころから徐々に進出し、シュヴァルグランの外に並びかけていく。残り300メートル付近で先頭に立つと、最後はレッドジェノヴァの追撃を振り切った。「道中も、後ろから迫ってきたときも、ずっとハラハラしていました」。昨年の阪神大賞典以来の勝利に、池江調教師も胸をなで下ろした。

 この中間は川田騎手が調教に騎乗。「左トモ(後肢)が踏ん張りきれない」というジョッキーの指摘を受け、調整面で工夫した。「右手前になるとストライドが落ちてしまうので、左トモをうまく使えるようにやってくれた。効果もあったと思う」とトレーナーは川田騎手の調教技術を評価する。

 次走はジャパンCを目指す予定。「いい時の姿に戻したい。まだまだ良くなる余地は残しているからね」と、池江調教師は勝利の余韻に浸ることなく気を引き締めた。再び輝きを放つために、さらなる上昇カーブを描いていく。 (長田良三)

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【京都大賞典】シュヴァルグラン、直線伸びず4着 2018年10月9日(火) 05:06

 第53回京都大賞典(8日、京都11R、GII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝・外2400メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・秋の優先出走権 =出走11頭)昨年のジャパンC勝ち馬で、今春の天皇賞2着以来のシュヴァルグランは4着。好位から進めたが、直線は伸び切れなかった。福永騎手は「いい感じでレースを運べたんですが、勝ち馬にぴったりとマークされて狙われていた。ラストはかわされてからも踏ん張ってはいるんですが…。残念です」と肩を落とした。友道調教師は「久々で力んで走っていた。予定通り、ジャパンCへ向かいます」と語った。鞍上は昨年と同じくボウマン騎手の予定。

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【京都大賞典】シュヴァルグランは4着 福永「かわされてからも踏ん張っているが…」 2018年10月8日(月) 20:42

 10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が初コンビの川田将雅騎手に導かれて快勝した。タイムは2分25秒4(良)。



 好位追走から直線で勝ちパターンに持ち込んだ昨年のJC優勝馬で、1番人気のシュヴァルグランだったが、追い出されてから伸び切れず、4着に敗れた。



 福永祐「勝ち馬にぴったりとマークされていました。ラストでかわされてからも踏ん張ってはいるのですが…。残念です」



★【京都大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都大賞典】GI・2勝馬サトノダイヤモンドが復活V 2018年10月8日(月) 15:43

 10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が初コンビの川田将雅騎手に導かれて快勝。天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かう。タイムは2分25秒4(良)。2着はレッドジェノヴァ(4番人気)、3着はアルバート(3番人気)だった。



 ウインテンダネスが大逃げを打つ中、サトノダイヤモンドは8番手を追走した。3~4コーナーにかけて外から4番手まで位置取りを上げると、直線で一気に脚を伸ばして早めに先頭に立ち、好位追走から迫ってきたレッドジェノヴァに1/2馬身差をつけてゴールを駆け抜けた。後方2番手から脚を伸ばしたアルバートが、さらに1馬身3/4差の3着。5番手から4コーナーで3番手へ押し上げていたシュヴァルグラン(1番人気)は直線で伸び切れず、さらに1馬身差の4着に終わった。

 サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は16戦8勝(うち海外2戦0勝)。重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GI、有馬記念・GI、17年阪神大賞典・GIIに次いで6勝目。京都大賞典は、池江泰寿調教師は15年ラブリーデイに次いで2勝目。川田将雅騎手は14年ラストインパクト、15年ラブリーデイに次いで3勝目。

 ◆川田将雅騎手「復活してくれれば競馬界が盛り上がりますし、勝ててホッとしています。僕は初めて乗るので、ダイヤモンドが選んでくれた位置でレースを進めました。(直線で)手応えが良かったので早めに先頭に立ちましたが、強気に押し切ろうと思いました。この馬にふさわしい輝き方ができるよう、これからも厩舎の方と相談しながらやっていきたいですね」



★【京都大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】京都大賞典 杉本清さんなどの予想を紹介!迷ったときは乗るのもひとつの手!2018年10月8日(月) 09:45

※当欄では京都大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎⑨スマートレイアー

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④レッドジェノヴァ
○⑧シュヴァルグラン
▲⑤アルバート
△②サトノダイヤモンド
△⑥ケントオー
△⑩サンエイゴールド
△⑪ウインテンダネス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧シュヴァルグラン
○②サトノダイヤモンド
▲⑨スマートレイアー
△③ブレスジャーニー
△④レッドジェノヴァ
△⑤アルバート
△⑪ウインテンダネス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧シュヴァルグラン
○②サトノダイヤモンド
▲⑤アルバート
△③ブレスジャーニー
△④レッドジェノヴァ
△⑨スマートレイアー
△⑪ウインテンダネス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦プラチナムバレット
○⑧シュヴァルグラン
▲②サトノダイヤモンド
△③ブレスジャーニー
△④レッドジェノヴァ
△⑤アルバート
△⑥ケントオー

【目黒貴子】
◎⑨スマートレイアー

【天童なこ】
◎⑦プラチナムバレット



ウマニティ重賞攻略チーム

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シュヴァルグランの関連コラム

閲覧 628ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年10月10日(水) 18:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/6~10/8)サウスプロを筆頭に、3日間連続プラスのスガダイプロらが回収率上位!
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先週は、6(土)に東京競馬場でG3サウジアラビアRC、7(日)に東京競馬場でG2毎日王冠、8(祝月)には京都競馬場でG2京都大賞典がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3サウジアラビアRCは、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアが出遅れて最後方から。後れを挽回しようと外を回って進出すると、アタマを上げてやや掛かり気味に中団へ。ここから徐々になだめながら引き続きポジションを上げていき、3コーナーまでには先頭のトーラスジェミニから1馬身差の2番手をキープします。2番人気シャドウエンペラー、3番人気ドラウプニルの2頭は後方からの追走となって直線へ。ほとんど追うところなく残り400m過ぎでグランアレグリアが単独先頭へ。後続勢からは、懸命に追われてアマーティシャドウエンペラーといったところが内を伸びて追撃を見せますが、差は詰まるどころか広がる一方。ここでようやくムチが入り本格的に追い出されたグランアレグリアに、他馬が付け入る隙はなく......。結局、3馬身1/2差をつけてグランアレグリアが圧勝。無傷の重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ドゴールが入り、そこから1馬身差の3着には4番人気アマーティが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ金子京介プロ西野圭吾プロら計15名が的中しています
 
G2毎日王冠は、好スタートを決めた1番人気アエロリットがそのまま先頭に立って、前半4F47.3秒(推定)のマイペースで運びます。2番手にはインから積極策のキセキ。中団に、2番人気サトノアーサー、3番人気ステルヴィオの人気どころが位置し、手ごろな頭数でもやや縦長の隊列となって4コーナーへ。徐々に2番手からキセキがプレッシャーをかけ始め、2頭の直後にステファノスレアリスタと続き、直線を迎えます。先頭のアエロリットは、鞍上が後続を確認するように振り返ってから満を持しての追い出し。内を通って、キセキステファノスが併せ馬でこれを追いますが、その差はなかなか詰まらず。逆に、後続からケイアイノーテックステルヴィオの3歳勢が追い上げを見せて、2~3着争いに顔を覗かせます。外からまとめて交わして2番手浮上のステルヴィオの伸びが目立つゴール直前でしたが、アエロリットをとらえるまでは至らず。詰め寄られそうで詰め寄られず、そこから盛り返してまた突き放しの競馬で、結局スタートから1度も先頭を譲らなかったアエロリットが快勝。重賞3勝目をあげています。1馬身1/4差の2着にステルヴィオ。さらにそこからクビ差の3着には、ステファノスとの頭の上げ下げの接戦をものにした6番人気キセキが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ☆まんでがんプロKOMプロ導師嵐山プロ岡村信将プロスガダイプロサラマッポプロ奥野憲一プロら計15名が的中しています
 
G2京都大賞典は、G1馬シュヴァルグラン(1番人気/単勝2.2倍)、サトノダイヤモンド(2番人気/単勝2.3倍)の2頭による競演に注目が集まる中、各馬一斉のスタート。大外からウインテンダネスがハナを奪って、前半1000mを61.2(秒)で通過。そのスローな流れの中でも、2番手以下は10馬身以上離れた位置を追走する形となり大逃げの構図でレースは展開していきます。シュヴァルグランはその2番手グループ集団の中団、その直後にサトノダイヤモンドが続きます。3コーナーで徐々に、先頭ウインテンダネスと2番手スマートレイアーの差が詰まり、連れて外を通ってシュヴァルグランも3、4番手まで浮上。サトノダイヤモンドアルバートといったところも外を回して先団を窺い、4コーナーを回って直線へ。ここで抜群の伸びを見せたのはサトノダイヤモンド。勢いのままに直線半ばで完全に抜け出した後は、やや後続に詰められるシーンもあったものの1/2馬身差を保ち先頭でゴール。復活を印象付ける重賞6勝目をあげています。2着にはインから縫うように伸びてサトノダイヤモンドに迫った4番人気レッドジェノヴァが入り、そこから1馬身3/4馬身差の3着に外を伸びた3番人気アルバートと入っています。アルバートに最後に交わされたシュヴァルグランは4着に終わっています。
公認プロ予想家では、蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロスガダイプロら計7名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
先週は、6(土)の京都10R、7(日)東京2R、8(祝月)東京2Rなどで的中を積み重ねると、東京8Rでは52万7,400円払戻しのホームランを披露!週間トータルでは、回収率165%、収支46万9,110円トップ成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(土)京都10R、7(日)G2毎日王冠、8(祝月)京都1Rなど、3日間ともに随所に好調予想を披露!3日連続プラス収支を達成しています。週間トータル成績では、的中率47%、回収率120%の高水準をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
6(土)の京都12Rでの◎デンコウケンジャ的中、7(日)G2毎日王冠(◎キセキ)、京都6R(▲サンマルペンダント)などの的中を披露した先週。8(祝月)東京12Rでは週間プラスを決める一撃◎ヴィジョンオブラヴからの11万1,930円払戻しを決め、週末トータル回収率111%で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
7(日)のG2毎日王冠を◎○△で的中し、101,700円の払戻しをマーク!他にも、8(祝月)京都1Rでの▲セロシア-◎タニノマイカ的中など活躍を披露しました。週末3日間のトータルでは、回収112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(143%)、シムーンプロ(116%)、きいいろプロ(109%)、馬侑迦プロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月3日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018毎日王冠&京都大賞典編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月7日(日) 東京11R 第69回毎日王冠(G2、3歳以上、芝1800m)

サウンズオブアース(C)
前走時は中間の調教内容が良かったものの、最終追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまったが4着に好走。結果的に1週前、最終追い切りと併せ馬で先着していたので状態は悪くはなかったのだと思う。この中間は2週前に併せ馬で遅れていて1週前も時計がかかる馬場とはいえこの馬としては物足りない時計で、前走と比べると状態面での不安は残る。

ケイアイノーテック(E)
新馬戦こそ勝っているが本質的に使われて良くなる馬。休み明けでも調教で時計の出る馬だが、この中間はこの馬としてはかなり物足りない時計で、この調教内容だと最終追い切りで時計が出ても割引は必要。

アエロリット(C)
関東圏でのレースや滞在競馬では好走する馬で、今回は東京でのレースなので調整はしやすい。ただ、基本的に馬なりの追い切りが中心の馬。1週前に強く追われた新馬戦、フェアリーSヴィクトリアマイルの3戦は太め残りの心配があった時で、今回も1週前の追い切りで強めに追ってきている点が気掛かり。陣営としてはやや余裕のある馬体だということを意識しているのではないかと思う。

キセキ(E)
菊花賞以来凡走が続いているが、好走していた時にはCWで3F37秒台や1F11秒台の時計を出していて、近走は平均的な時計ばかり。この中間も目を引くような良い時計は出ておらず、変わり身が見込める気配はない。

ステファノス(C)
この中間は乗り込み量も多く、内容的にも時計的にも特に悪い感じはない。近走は道悪では勝ち馬から離されているが、馬場が良い時はそれほど大きくは負けていないので、乗り方ひとつで差は詰まる可能性がありそう。

ステルヴィオ(B)
皐月賞、ダービーと、道悪にスローペースと特殊なレースになった上に、この馬には距離も長かったのではないかと思う。今回はレースが流れそうな点が魅力。状態面に関してもこの中間は乗り込み量も多く速い時計が出ていて、良い状態で出走できるのではないかと思う。

スズカデヴィアス(E)
前走時もそうだったが、この中間も調教で時計の出る馬としてはかなり物足りない時計。栗東に戻っても調教面で変わってきている感じがなく、今回も状態面での不安は残る。

カツジ(A)
休み明けだが、この中間はかなりしっかり乗り込まれて時計も優秀。もともと時計の出る馬で、CWを中心にこれまでと同じように速い時計が出ていて、2週前追い切りでは併せて先着と仕上がりも良さそう。

サトノアーサー(A)
この中間は3週前、2週前、1週前とCWを長めから追われ好時計と、仕上りは良さそう。ここ2戦は今回と同じコースでのレースを経験して好走しており、相手が強くなっても好走が期待できそう。

サンマルティン(D)
もともとトレセンで乗り込んで出走する馬ではないが、この相手でこの調教内容だと厳しいだろう。

ダイワキャグニー(C)
昨年も出走していて、逃げたソウルスターリンングに絡んでいって4着。この中間は乗り込んではいるものの併せ馬での追い切りが少なく、時計もかかり気味で物足りない調教内容。

レアリスタ(D)
休み明けの前走時は併せ馬でも2週連続先着していて、状態面は良さそうだったがレースでは凡走。この中間は前走時との比較で物足りない内容、時計で、変わり身は感じられない。

アクションスター(F)
休み明けで乗り込んではいるものの調教での時計も物足りず、変わり身は見られない。距離短縮も特にこの馬に向いている感じはなく厳しい。


10月8日(祝月) 京都11R 第53回京都大賞典(G2、3歳以上、芝・外2400m)

シュヴァルグラン(A)
昨年と同様にこのレースから始動。もともとそれほど調教で時計の出る馬ではないが、この中間は乗り込み量も豊富で併せ馬では2週前、1週前と先着を果たした。遅れていない点は良い材料。

サトノダイヤモンド(B)
今年に入ってからこの馬としてはかなり物足りない結果が続いているが、前走の宝塚記念時の追い切りではほぼこれまでの調教内容に戻っていた。あとはキッカケさえ掴めればというところで、だいぶ戻ってきているのではないかと思う。この中間も2週前、1週前と併せ馬で一杯に追われて先着していて、内容的には気になるところはない。最終追い切りを馬なりで楽に先着できるくらいの内容になってくれば、良い頃の走りがまた見られそう。

スマートレイアー(B)
昨年は武豊騎手の好騎乗もあり1着。この中間も1週前に一杯に追われて先着していて、調教駆けタイプという点を差し引いても状態面は良さそう。あとは、昨年以上の好騎乗がないと能力的に勝ち負けまでは厳しいであろう相手関係が課題。

アルバート(C)
ここ3戦は関西圏での競馬で、調教では良い時計が出ていたものの結果はついてこなかった。今回も関西圏での競馬で、調教では先着しているものの、ここを叩いて関東圏の長距離戦で狙ったほうが良さそう。

ウインテンダネス(D)
2連勝中も休み明けの実績がなく、関西馬でありながら京都、阪神、小倉では3着にもきたことがない。9連対中7連対が左回りで、右回りは福島での2勝のみと条件的にも厳しそう。状態面に関しても、好走時は直前馬なりの時が多く、使われてある程度馬ができている時のほうが走るのかもしれない。

パフォーマプロミス(B)
前走時は追い切りの動きは悪くなかったが、結果的に伸びきれず9着。この中間も2週前、1週前と併せ馬で好時計が出ており、乗り込み量も多めと、休みを挟んだが引き続き仕上がりは良さそう。

レッドジェノヴァ(B)
長距離戦で実績を残してきている上がり馬。調教面に関しては、特に速い時計が出るタイプではなく目立つところはないのだが、この中間も約1ヶ月間しっかりと乗り込まれていてる。順調に調整されているといった感じ。

モンドインテロ(D)
この中間は牧場で乗り込まれていた模様で、時計は1週前の南Wでの併せ馬1本のみとなっている。京都芝2400mでの好走実績はあるが、下級条件2戦と重賞3着で、その時にはもっと乗り込んでいた。さすがにもう少し乗り込みたい感じで、しかも相手が強くなる今回は厳しそう。

ケントオー(D)
マイルで好走していた馬だが、ここ1年は中距離路線を使われ成績はイマイチ。今回は芝2400mと初めての距離だが、調教内容に関して特にガラリ一変といった感じがないことからも変わり身はなさそう。

ブレスジャーニー(C)
1週前追い切りはCWを長めから好時計が出ていて悪くない内容。もともとそれほど乗り込んで出走する馬ではないが、やれば速い時計が出るタイプでもあり、もう1本長めから時計を出すくらいの余裕は欲しい。

プラチナムバレット(D)
競走中止後の一戦で、1週前の時計はあまり出ていない。併せ馬での遅れも気になる。

【地方馬1頭】
サンエイゴールド(D)
盛岡の芝では実績を残している馬だが、JRAでは実績がなく今回は前走からの間隔も詰まる。その上、京都への長距離輸送もあり、これまで以上に厳しい状況でのレースとなるので、プラス材料はほとんど見当たらない。



◇今回は毎日王冠京都大賞典編でした。
先週は台風の影響で、日曜日の阪神開催が最終的に火曜日に開催されるということで関係者の方々は慌ただしく大変な週だったと思います。特に、当初は翌日にスライドして行われる予定だった代替開催の再中止が発表された月曜は、競走馬を競馬場に輸送できないとの理由での中止で、いろいろと考えさせられるところがありました。普段当たり前のように競馬場で馬が走っていること、それはトレセンから馬を無事に送り届けてくれている方々がいるからこそできることなんだなあと、改めて実感を覚えた次第です。
話は前後しますが、そんな競走馬の輸送に携わっている方に先日たまたまお話を伺う機会があったので、今回はそこで聞いてきた話を少々。その方とは、栗東トレセンの近くにある乗馬苑で毎年行われている『馬に親しむ日』というイベントでお会いしました。馬運者ドライバーによる案内役を馬運車展示コーナーで務められていたその方は、関東と関西では馬運車の会社が違って形態も全く違うこと、どこの競馬場に行くためにはどこの道を通って行くのかといったことに始まり、競走馬輸送に関わるかなり踏み込んだ内容まで教えてくださいました。その1つ、馬ごとの輸送条件については、各厩舎に馬運車運営会社の営業マンが各馬を輸送する時の条件などを収集に伺い、それがデータとして保管されていて、この厩舎のこの馬はこういった条件で輸送するようになどの細かい情報が蓄積されているとのこと。ただ馬を乗せて競馬場に運んでいるのではなく、1頭1頭が最良の状態で競馬場に到着できるように、レースで結果を出せるようにと、こちらが思う以上に気を遣って輸送していることが伝わってきた瞬間でした。あとは、今の競走馬は基本的に何度か競馬を使えば馬がレースだと分かり、馬も輸送に慣れてくるといったことなんかもお聞きしつつ、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
他にも予想の際に役立ちそうな情報もいくつか聞くこともでき、輸送に関して今まではブラックボックスだった部分だけにクリアになってなんだかスッキリした気分になりました。何から何まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、今度高速道路や競馬場の近くで馬運車を見かけたら少し違った目線で、無事に競馬場、トレセンに送り届けてくださいと手を振りたいと思っています。皆さんもぜひ、競馬界を陰で支えてくれているこうした人たちの活躍にも目を向けていただき、馬には変わらずの大声の声援を、馬運車には心のエールを送っていただけたらと思います。
今週末も3日間開催が控えている中、次の台風が週末に日本に接近しそうな感じもあります。自然が相手なのでどうしようもないのは分かっていても、いろいろな苦労を知った後だけに何とかならないものかと考えてしまいます。とにかく馬も、それに関わる人も、みな安全に順調にレースを迎えられるよう、そして開催の無事を祈るばかりです。

それでは次回、菊花賞編(予定)でお会いしましょう。

毎日王冠京都大賞典出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月26日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】いよいよ日本ダービー!競馬好き飲み会もあるぞ!!
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一年で最も競馬が盛り上がる週末を迎えました。ダービーウィークです。現3歳世代のサラブレッドのナンバーワンが決まります。皐月賞上位組、別路線好走組、アクシデントにより皐月賞回避を余儀なくされた2歳チャンプのダノンプレミアム。素晴らしいメンバーが揃いました。本当に楽しみです。予想をするのもレースを見るのも。そしてこれに先立ち、土曜日の夜には第4回競馬好き飲み会が開催されます。豪華ゲストに楽しい企画に美味しいお酒。こちらも大盛況必至です。参加される皆さん、よろしくお願いします。笑顔と興奮と喜びに満ちたこの最高のイベントを、存分に楽しみましょう。

競馬好き飲み会が終わったあとは、日曜日の競馬予想にシフトチェンジ。未勝利もG1も払戻率は原則的に同じですが、やっぱり特別なレースであるダービーは当てたいですよね。今週は、ダービー的中の強力な援軍になってくれそうな予想家を紹介します。僕が注目したのは、ウマニティ予想コロシアムのレース分析部門のNo.1予想家H&Mさんです。今年はビッグレースで勝負強さを見せており、G1では回収率288.9%という圧倒的な成績をマーク。下記4つのレースを見事に的中させています。

皐月賞
エポカドーロ◎で10万円超の払戻し!

天皇賞(春)
シュヴァルグランを軸に馬連・3連複をズバリ!

ヴィクトリアマイル
◎○の1、3着ワイドでガッチリ!

オークス
馬連2点予想で大的中!

H&Mさんは今年、古馬戦の回収率82.6%に対し、3歳限定戦は同99.2%を計上。芝2000m超では回収率132.8%を誇っています。G1、3歳限定戦、芝2400mと得意条件が重なるダービー予想に大きな注目が集まることは言わずもがな。レース分析部門No.1予想家の底力に期待しましょう。




なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
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まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

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2018年5月2日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.46・G1NHKマイルC2018編~
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前回の~天皇賞(春)編~では、1番人気2着シュヴァルグランへの「1週前追い切りが物足りない」(スガダイプロ)、「この馬の武器は瞬発力で……」(岡村信将プロ)とのこの馬のアタマに対しての慎重な声や、3着に敗れたクリンチャーへの「テン乗りの割引は必要」「G1で勝ち負けは?」といった見解をご紹介。今週も的中へのヒントを探しに各プロ予想家に迫ってまいりますので、ぜひ週末の予想にお役立てください。さらに今回からは、今年18年デビューの新プロの一人で現在プロ予想家ランキング急上昇中の豚ミンCプロが当コラムにも登場!!(豚ミンCプロは、今後「オークス編」、「安田記念編」の2回に登場予定です) 注目新プロの週半ば見解にもご注目ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、5/6(日)G1NHKマイルカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/30(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

タワーオブロンドン
 伊吹雅也 近年のNHKマイルカップは「前走がG1だった馬」か「前走で先行していた馬」を狙いたいレースなんですよね。前走の条件が“JRA、かつG1のレース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が3番手以下だった馬は2014年以降[0-2-2-43](複勝率8.5%)といまひとつ。アーリントンカップの施行時期が変わったことで、こうした傾向にも多少の影響はあるかもしれませんが、人気の中心になるであろうこの馬を高く評価するのはリスキーなんじゃないでしょうか。
 くりーく この馬はデビューから前走までの全6戦、どのレースの前にも一度はルメール騎手が調教に騎乗していてその時には好時計が出ています。この中間は、間隔が詰まっており1週前に速い時計を出していないこともあって、最終追い切りで乗ってくるのだろう(水曜はかしわ記念騎乗で関東には来ているので)とみていますが、さすがにジョッキーが乗れない状況では出来に関して問題があると思ったほうが良いと思います。距離に関してはギリギリのような感じも、能力はここではトップクラスなので、最終追い切りをどんな内容で行ってくるか注目です。
 豚ミンC 皆さん初めまして。今年プロデビューした豚ミンCです。お手柔らかによろしくお願いします。さて、タワーオブロンドンですが、朝日杯FSを見ると、前半噛んでいたので、終いの伸びがいまいちだったのはそれが響いたのかなと。それでも3着したのはある程度力がある証拠。そして前走。一瞬危ないところ(また噛みそう)もありましたけど、しっかり折り合って直線もいい脚でした。ちょっと展開が向いた感もありましたけどね。おそらく朝日杯FSを見て、距離が長くて負けたと思った人は多いと思いますが、結果的には折り合えば問題はありませんでした。今回も折り合い一つで終いどこまでくるかと見ていますが、折り合っても外々を回されたらさすがに厳しいでしょう。マイルもこなせるというだけで、1400mベストの感は否めませんし。
 河内一秀 ここで現れたか“大型新人”......。なんで豚ミンCなの?と思ってたけど、「予想でみんなの力になりたい(予想のサプリメントになりたい)」というイメージがあったからなんだってね。そうなれるよう陰ながら応援してるよ。話が逸れちゃったけど、タワーオブロンドンは、指数的には京王杯2歳SをG1でも通用するハイレベルな指数で圧勝しながら、ダノンプレミアムに完敗の3着だった朝日杯FSでは大きく指数を下げてしまっているんだよね。前走のアーリントンCも勝ちはしたけど、朝日杯FSを若干上回った程度の指数でG3の水準を下回っていたからね。休み明けで自己最低馬体重を更新していた点も含め、距離や成長力に対する不安が拭えない印象だよ。
 スガダイ 豚ミンCってそういうことだったんだ。“そうだ~おそれない~で~”的な?空飛んで、マントもしてるしな(笑) さて、タワーオブロンドン。指数評価は低いみたいだけど、前走のアーリントンCは完勝の内容だったね。ステップレースとしては100点満点だったと言えるんじゃないかな。1400mがベストの馬かと思っていたけどね。ペースと相手関係もあったんだろうけど、折り合いの問題もなかったし、終いの脚もしっかりしていた。あれならマイル戦も全く問題ないだろうね。ベストの距離が1400mなのかどうかについてはよく分からなくなっちゃったけど(笑) それに、この時期の高速馬場だと、1400mで高いレベルで走れていたスピード能力は強みになるはずだよ。軸としての信頼度はかなり高いんじゃないかな。


テトラドラクマ
 河内一秀 重賞初挑戦のフェアリーSでは1番人気を裏切る結果になってしまったけど、前走のクイーンCでは早め先頭の競馬で持ち味の持続力を活かして快勝したね。指数的にもハイレベルな数字だったと思うよ。人気を裏切った小回りコースよりも持続力を活かせる府中向きなのは明らかで、今回はその府中マイルだしね。
 伊吹雅也 私はあまり食指が動きませんね。NHKマイルカップというのは不思議なG1で、東京や京都のレースに実績がある馬よりも、中山や阪神のレースを得意としている馬の方が信頼できるんですよ。“中山か阪神、かつ1600m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”において4着以内となった経験がなかった馬は2014年以降[0-0-1-27](複勝率3.6%)と大不振。コース適性は高いのかもしれませんが、NHKマイルカップに対する適性はむしろ低いと思います。
 くりーく 調整面では、もともと何本も乗り込んで出走する馬ではないので、(休み明けでこの調教本数は少ないほうではあるものの)この馬にしたらいつも通りでしょう。ただ少ない本数でも良い時計が2本、3本と出ていてもおかしくない馬なのに目立つ時計が先週の坂路だけ、というのは休み明けとしては物足りなく映ります。相手も一気に強くなるので今回は厳しいのではないでしょうか。
 豚ミンC まず前走については順当勝ち、といったところでしょうね。2走前のフェアリーSも、大外枠と道中の不利が重なっての敗戦で悲観する内容ではなかったですから。今回、男馬相手で・・・

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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シュヴァルグランの口コミ


口コミ一覧
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皆様はじめまして。

先程、中継を見ながら思わず:(;゙゚'ω゚'):←こんな顔になりました。

私の本命は、
◎ミスパンテール 8枠
◯リスグラシュー 8枠
ディアドラはどこかしらに入ってくると思いましたが、高配当狙いだったので今回は馬券から外し…つつも密かに単勝買ってしまいましたw

ミスパンテールと、フロンティアクイーンで悩ましいところがありまして、じゃじゃ馬っぷりが可愛らしいミスパンテールを選びました。

いよいよスタート!

実況「スタートしました!おぉっと、ピンクの帽子8枠二頭やや出遅れましたぁ!」

私「:(;゙゚'ω゚'):」

道中どんどん下がっていくミスパンテール…

私「:(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚'):」

最後まくられるリスグラシュー…

私「:(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚')::(;゙゚'ω゚'):」

実況「3着は黒い帽子のフロンティアクイーン!!!」

私「_(:3」z)_ぷぇーーーー」

あっれー…

ま、まぁ、いつも当たらない私にしてはこっそり単勝が当たってよかったんジャマイカ🇯🇲:(;゙゚'ω゚'):
予想した子が番外に飛んでいくのはいつもの事…
予想で外した子が掲示板に必ず入ってくるのもいつもの事…
リスグラシューが1着取れないのもいつもの事(´;ω;`)

予想裏目った事より、応援してきたリスグラシューがまた勝ちきれなかった事がなにより悲しい…

豊氏だったら、モレイラが停止処分じゃなかったら…
いや、デムーロが悪い訳じゃない!
ディアドラが強かったんだ!

じゃあミスパンテールは?
スタートミスったから?
外枠引いてしまったから?
気性が荒いって言われてるのも関係ある?

いや、違う。








私が本命にしたから呪いが発動したのです_(:3」z)_


もうそういう事でいいんです。

過去の結果から見ても、私が本命にするとコケる呪いが数多くあるのです。

京都大賞典
シュヴァルグラン◎ 4着

スプリンターズS
ナックビーナス◎ 6着

シリウスS
ヒラボクラターシュ◎ 4着

神戸新聞杯
エポカドーロ◎ 4着

ローズS
センテリュオ◎ 7着

などなど…

上司のオッチャンには、競馬なんてそんなものだよ(*´꒳`*)と慰めてもらいましたが、毎週歯痒い思いをしております。


結果、私が何を言いたいのかと言うと…



明日の秋華賞は…






新馬戦から追いかけていた…













アーモンドアイ◎









\\\\٩( 'ω' )و ////イェーイ!!!






明日は荒れますよ_(:3」z)_

 馬錬金術師 2018年10月12日(金) 18:52
☆土曜日の狙い馬☆
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☆単勝1点勝負!☆
東京7R
3歳上500万下
◎(1)ジナンボー[M.デムーロ]
…調教時計評価C、ブック追切評価→。1年4ヶ月ぶりの休み明けで普通ならとても狙えないが、、ディープインパクトにアパパネという凄い血統に新馬戦の内容が素晴らしく、500万下ならいきなり素質の違いを見せつけても。先週1年ぶりの休み明けだったヘリファルテを勝たせた堀厩舎なのも心強く単勝勝負!
【単勝】①

☆重賞テッパン複勝で資産運用!☆
府中牝馬S〈G2〉
◎(10)リスグラシュー[M.デムーロ]
…調教時計評価C、ブック追切評価→。東京コースはベストでディアドラと2キロ差を貰えた今回この馬がテッパン複勝!
【複勝】⑩(500円)

※単勝1点勝負!は3戦3勝と良い感じでスタートがきれましたが、、一方、京都大賞典でシュヴァルグランのテッパン複勝を外してしまい元本1000円の資産が500円に減り、リスグラシューがこなければ【重賞テッパン複勝で資産運用!】の企画は終了です(^^;
★残り資産★0円

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 雅夢。 2018年10月10日(水) 20:59
シュヴァルグラン号 
閲覧 78ビュー コメント 6 ナイス 57

目標はやはり得意の府中のJCだったのか...

ゆーいちも久しぶりの鞍上戻りでここは勝たないとあかんかったのに(・_・;)


私の判断では この返しの馬体を見て馬券圏内は固いと思ったのですが残念でした。



今朝のスマートレイアーの写真の返しの位置から比べると

外ラチから内に1馬身程入ったところです。

こんなにも違って馬体全身を綺麗に捕らえることが出来ます。


原寸画像

https://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=098495f0f1&photoid=156

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