シュヴァルグラン(競走馬)

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シュヴァルグラン
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写真一覧
抹消  栗毛 2012年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績33戦[7-7-7-12]
総賞金100,069万円
収得賞金35,240万円
英字表記Cheval Grand
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナヴィブロス
前走 2019/12/22 有馬記念 G1
次走予定

シュヴァルグランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16816135.4146** 牡7 57.0 福永祐一友道康夫470(+6)2.31.9 1.435.8⑭⑭⑭⑬リスグラシュー
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1561120.089** 牡7 57.0 C.スミヨ友道康夫464(--)2.27.1 1.237.6⑦⑦⑥⑦スワーヴリチャード
19/08/21 イギ 4 インターナシ G1 芝2050 9--------8** 牡7 60.0 O.マーフ友道康夫--0000 ------ジャパン
19/07/27 イギ 4 キングジョー G1 芝2390 11--------6** 牡7 60.0 O.マーフ友道康夫--0000 ------エネイブル
19/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 8--------2** 牡7 57.0 H.ボウマ友道康夫--0000 ------オールドペルシアン
18/12/23 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1681522.793** 牡6 57.0 H.ボウマ友道康夫470(+2)2.32.4 0.235.5⑬⑪⑪⑩ブラストワンピース
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 146912.954** 牡6 57.0 C.デムー友道康夫468(-4)2.21.5 0.934.5⑦⑦⑥⑥アーモンドアイ
18/10/08 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 11782.214** 牡6 58.0 福永祐一友道康夫472(-2)2.26.0 0.634.9⑤⑤④サトノダイヤモンド
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 176113.012** 牡6 58.0 H.ボウマ友道康夫474(+4)3.16.2 0.035.8レインボーライン
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16249.2413** 牡6 57.0 三浦皇成友道康夫470(-4)1.59.7 1.535.2⑥⑧⑨⑦スワーヴリチャード
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165106.733** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫474(+4)2.33.8 0.234.8⑧⑧⑧⑧キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171113.351** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫470(-2)2.23.7 -0.234.7⑤④④④レイデオロ
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15232.213** 牡5 57.0 M.デムー友道康夫472(+2)2.23.1 0.134.0⑭⑭⑨⑥スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 115512.768** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫470(+2)2.12.6 1.236.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173612.042** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫468(-6)3.12.7 0.235.2⑤⑤④キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10334.922** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫474(-10)3.02.8 0.235.9⑦⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671416.256** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)2.33.1 0.535.7⑪⑩⑧⑤サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781713.963** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫482(+8)2.26.3 0.534.4⑨⑨⑫⑩キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156113.921** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫474(+6)2.33.4 -0.133.7⑥⑦⑥⑤アルバート
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173515.859** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(0)2.14.2 1.437.6⑦⑤⑦⑨マリアライト

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シュヴァルグランの関連ニュース

 2017年の日本ダービー、18年の天皇賞・秋を制したレイデオロ(美・藤沢和、牡5、父キングカメハメハ)が25日付で登録を抹消された。有馬記念7着が最後のレースとなった。25日に美浦トレセンを退厩し、福島・ノーザンファーム天栄を経由して北海道安平・社台スタリオンステーションで種牡馬入りする。

 藤沢和調教師は「最後はよく伸びたけどね。2歳から随分と、長いこと頑張ってくれた。血統、成績、格好もいいし、種牡馬としても楽しみ」と今後に期待を寄せた。通算17戦7勝(うち海外2戦0勝)で、GI2勝を含む重賞5勝。総獲得賞金9億2851万700円(うち海外4696万700円)。

 また、2017年のGIジャパンC、16年のGII阪神大賞典、GIIアルゼンチン共和国杯を制したシュヴァルグラン(栗・友道、牡7、父ハーツクライ)も25日付で登録を抹消された。有馬記念6着が最後のレースで、通算33戦7勝(うち海外3戦0勝)、獲得賞金は11億3497万1300円(うち海外1億3427万4300円)。今後は北海道日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定。



レイデオロの競走成績はこちら★シュヴァルグランの競走成績はこちら

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話 2019年12月23日(月) 05:02

 ◆池添騎手(フィエールマン4着)「アーモンドアイをマークし、勝ちにいくレースをした。(2周目の)4コーナーでは一瞬、いけるかと思ったが、直線は“じりじり”になった」

 ◆角居師(キセキ5着)「スタートして行けなかったが、最後はよく盛り返してくれたと思います」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン6着)「勝負どころで内にモタれたが、最後はもう一度ファイトして頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(レイデオロ7着)「ゲートをうまく出せなかったが、ペースは流れていたので最後に差を詰めてきた」

 ◆川田騎手(ヴェロックス8着)「いい雰囲気で競馬に向かい、いい形でレースを組み立てることができました。これが今後のいい経験になれば」

 ◆友道師(エタリオウ10着)「ごちゃごちゃした流れになり、展開が向かなかった」

 ◆松山騎手(アルアイン11着)「スタートが良く好位で流れに乗れ、しっかりと反応して最後まで頑張ってくれました」

 ◆マーフィー騎手(スワーヴリチャード12着)「(道中で)歩様がおかしくなった。何ともなければいいのですが…」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ13着)「ペースが速かったけど、自分のリズムで行けました。2周目3コーナーで馬場に脚を取られたのが…」

 ◆津村騎手(アエロリット14着)「自分の形で運びましたが、ちょっと張り切っていたので2周目3、4コーナーで苦しくなった」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー15着)「折り合ってこの馬の競馬はできたが、最後は脚が上がってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(クロコスミア16着)「3番手は想定内。かなり厳しい流れでしたが、ラストランを無事に終えられてよかった」



★22日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】リスグラシューがアーモンドアイ蹴散らし有終の美を飾る! 2019年12月22日() 15:30

 12月22日の中山11Rで行われた第64回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の2番人気で宝塚記念優勝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が前半は中団やや後ろで脚をため、向こう正面から徐々にポジションを上げて4コーナーを回って大外から強襲、先頭に立っていたサートゥルナーリア(3番人気)をアッという間の5馬身差をつけて引退レース完勝し有終の美を飾った。タイムは2分30秒5(良)。

 5馬身+クビ差の3着にはワールドプレミア(4番人気)が続き、圧倒的1番人気に支持されたアーモンドアイは中団から直線まったく伸びず9着に惨敗した。また、リスグラシュー同様にラストランとなったシュヴァルグランレイデオロアルアインアエロリットクロコスミアはそれぞれ、6、7、11、14、16着に終わった。

 有馬記念を勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は22戦7勝。重賞は2016年アルテミスS・GIII、18年東京新聞杯・GIII、エリザベス女王杯・GI、19年宝塚記念・GI、豪コックスプレート・GIに次いで6勝目。有馬記念は、矢作芳人調教師、ダミアン・レーン騎手ともに初勝利。

 ◆ダミアン・レーン騎手(1着 リスグラシュー)「今回で3回目の騎乗となりましたが、宝塚記念を勝ち、そしてコックスプレートも勝って馬が成長していると感じていましたので自信を持って騎乗することができました。いいペースで流れてくれましたし、内ラチ沿いをロスなく行けて直線もいいスペースができました。参加するだけでもありがたいのに、勝たせてもらってありがとうございます。これで引退するのはとても残念です」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】有馬記念2019 G1未勝利の牝馬は期待薄!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気はNG! 2019年12月22日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スカーレットカラー
クロコスミア

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

シュヴァルグラン

G1で2着以内の経験、あるいは芝2400m以上で勝利経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
スティッフェリオ

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
レイデオロ
シュヴァルグラン

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

レイデオロ

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
キセキ

中山芝未経験の馬を除くと、中山芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フィエールマン
アエロリット

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
アエロリット

中山芝を3回以上経験して、2着以内の経験がない馬の好走例はゼロ(定量戦開催の2001年以降)

スワーヴリチャード
シュヴァルグラン

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2ケタ人気の好走例はなし(2008年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

スカーレットカラー
クロコスミア

【枠順】
馬番枠16番の好走例は皆無(出走馬の選定が現行方式となった1996年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠15番の連対例はゼロ(1996年以降)

アエロリット

【血統】
3歳馬を除くと、サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

フィエールマン
アルアイン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リスグラシュー
ワールドプレミア
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2019 大井の帝王、こじはる、徳光さんほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年12月22日() 07:00


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【的場文男(大井競馬騎手)】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑮アエロリット
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑤⑥⑦⑮

【徳光和夫】
◎⑥リスグラシュー
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑧⑨⑩⑭
ワイド1頭軸流し
⑥-⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨アーモンドアイ
ワイド
⑥-⑭
②-⑥
⑥-⑩

【田中将大(NYヤンキース)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑧レイデオロ
▲⑥リスグラシュー
☆③エタリオウ
△⑤フィエールマン
△⑪キセキ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑤⑥⑧⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑧レイデオロ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑦→⑤⑥⑧⑨⑩⑪

【太田光(爆笑問題)】
◎⑥リスグラシュー

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
☆⑥リスグラシュー
△⑪キセキ
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→②⑥⑪
⑨⑩→②⑥⑪→⑨⑩

【Dr.コパ】
◎⑥リスグラシュー
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△⑯シュヴァルグラン
△②スワーヴリチャード

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△⑤フィエールマン
△⑩サートゥルナーリア

【吉原寛人(金沢競馬騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア

【松田宣浩(福岡ソフトバンクホークス)】
◎⑦ワールドプレミア

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ投手コーチ→二軍監督)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑫クロコスミア
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【斎藤佑樹(北海道日本ハムファイターズ)】
◎⑦ワールドプレミア

【杉本清】
◎⑨アーモンドアイ

【草野仁】
◎⑨アーモンドアイ
○⑥リスグラシュー
△②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑧レイデオロ
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑬アルアイン
△⑭ヴェロックス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑮アエロリット

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨アーモンドアイ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑩サートゥルナーリア

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【錦野旦】
◎②スワーヴリチャード

【山田章仁(仏リヨン・ラグビーユニオン選手)】
◎⑥リスグラシュー

【獣神サンダー・ライガー(プロレスラー)】
◎⑦ワールドプレミア

【亀田大毅(元プロボクサー)】
◎⑨アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨アーモンドアイ
馬単1着軸流し
⑨→②⑤⑥
馬単
⑤→⑨

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑭ヴェロックス
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑨アーモンドアイ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲②スワーヴリチャード
☆⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑦ワールドプレミア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨アーモンドアイ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑨アーモンドアイ

【立川志らく】
◎⑩サートゥルナーリア

【見栄晴】
◎⑭ヴェロックス

【宮川一朗太】
◎⑨アーモンドアイ
○⑩サートゥルナーリア
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑭ヴェロックス
△⑪キセキ
△②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑨→②⑤⑥⑩⑪⑭
⑤⑥⑩→⑤⑥⑩→⑨

【橋本マナミ】
◎⑨アーモンドアイ
○②スワーヴリチャード
穴⑯シュヴァルグラン

【渡辺舞】
◎⑨アーモンドアイ

【安田美沙子】
◎⑨アーモンドアイ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ

【遼河はるひ】
◎⑨アーモンドアイ
3連複1頭軸流し
⑨-②③⑤⑥⑦

【黒澤ゆりか】
◎⑨アーモンドアイ

【菊池真琴】
◎⑪キセキ
3連複ボックス
エタリオウ
リスグラシュー
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
キセキ
ワイド1頭軸流し
⑪-⑥⑨

【稲富菜穂】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
△⑥リスグラシュー
△⑦ワールドプレミア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【やべきょうすけ】
◎⑦ワールドプレミア
○⑩サートゥルナーリア
▲⑨アーモンドアイ
△②スワーヴリチャード
△⑧レイデオロ
△⑭ヴェロックス
△⑮アエロリット

【小木茂光】
注目馬
フィエールマン
キセキ
アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑤⑨⑪→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭⑮→⑤⑨⑪

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎⑨アーモンドアイ

【堀内健(ネプチューン)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲⑤フィエールマン
☆⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
△⑫クロコスミア

【蛍原徹(雨上がり決死隊)】
◎②スワーヴリチャード
単勝


【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-⑪キセキ

【キャプテン渡辺】
◎⑥リスグラシュー
馬連・馬単
⑥→⑨アーモンドアイ
3連単
⑥→⑨→①
⑨→⑥→①

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑦ワールドプレミア
○⑨アーモンドアイ
▲⑭ヴェロックス
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑬アルアイン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤フィエールマン
○⑨アーモンドアイ
▲⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△⑥リスグラシュー
△⑩サートゥルナーリア
△⑭ヴェロックス
△④スティッフェリオ
3連単フォーメーション
⑤→⑨→②④⑥⑦⑩⑭
⑤→②⑥⑦⑩⑭→⑨
3連単
⑤→⑨→⑦

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧レイデオロ
○⑭ヴェロックス
▲⑤フィエールマン
☆⑩サートゥルナーリア
△⑨アーモンドアイ
△③エタリオウ
△⑦ワールドプレミア

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑥リスグラシュー
○⑨アーモンドアイ
▲②スワーヴリチャード
△⑤フィエールマン
△⑦ワールドプレミア
△⑩サートゥルナーリア
△⑪キセキ
枠連
③-⑤
①-③

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥リスグラシュー
3連単フォーメーション
⑥⑨→⑤⑥⑨⑪→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭
⑥⑨→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭→⑤⑥⑨⑪
②⑤⑦⑩⑪→⑥→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭
②⑤⑦⑩⑪→①②③⑤⑦⑨⑩⑪⑭→⑥

【ギャロップ林】
◎⑭ヴェロックス
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑭→⑥⑨⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎③エタリオウ

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧レイデオロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑨→⑤⑥⑦
3連単フォーメーション
⑨→⑧→②③⑤⑥⑦⑩
⑨→②③⑤⑥⑦⑩→⑧

【浅越ゴエ】
◎⑥リスグラシュー
ワイド
⑥-②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑥→②⑤⑧⑨⑩→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩
②⑤⑧⑨⑩→⑥→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑨→②⑤→②⑤⑦⑪⑭
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑨→⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭

【リリー(見取り図)】
◎⑨アーモンドアイ
3連単ボックス
フィエールマン
リスグラシュー
アーモンドアイ

【堀川絵美】
◎⑥リスグラシュー
単勝

3連単フォーメーション
⑥⑨→⑥⑨⑩→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【村西とおる】
◎⑧レイデオロ

【船山陽司】
◎③エタリオウ

【秋田奈津子】
◎⑥リスグラシュー
単勝

馬連1頭軸流し
⑥-③⑤⑨⑩⑭

【高野貴裕】
◎②スワーヴリチャード

【上村彩子】
◎⑨アーモンドアイ

【内田敦子】
◎⑥リスグラシュー

【鈴木唯】
◎⑨アーモンドアイ

【菊地亜美】
◎⑨アーモンドアイ

【浜口京子】
◎⑭ヴェロックス

【谷まりあ】
◎⑩サートゥルナーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩サートゥルナーリア

【大島麻衣】
◎⑨アーモンドアイ

【野呂佳代】
◎⑩サートゥルナーリア
馬連
⑨-⑩
⑥-⑩
⑦-⑩

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩サートゥルナーリア
○⑥リスグラシュー
▲⑨アーモンドアイ
△⑦ワールドプレミア
△②スワーヴリチャード
△④スティッフェリオ

【今井りか】
◎⑨アーモンドアイ

【祥子】
◎⑨アーモンドアイ

【柴田阿弥】
◎⑥リスグラシュー

【高見侑里】
◎⑨アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑥リスグラシュー

【原奈津子】
◎⑪キセキ

【守永真彩】
◎⑨アーモンドアイ
3連複フォーメーション
⑨-②⑥⑩-②⑤⑥⑧⑩⑪

【天童なこ】
◎⑤フィエールマン
単勝

3連複2頭軸流し
⑤-⑨-②③④⑥⑦⑧⑩⑭
3連単フォーメーション
⑤→⑨→④⑭
⑤→④⑭→⑨

【目黒貴子】
◎⑨アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】最新ナマ情報 2019年12月22日() 05:10

◆最内から一発〔1〕スカーレットカラー

 瞬発力自慢の4歳牝馬は輸送減りするタイプだが、到着後の雰囲気を見た山下助手は「カイバ食いが落ちるのは想定通りだし、許容範囲」と心配なしを強調。「正直、距離は微妙だと思うので、ロスなく回ってこられるこの枠はいいですね」と最内枠を大歓迎だ。

◆自分の競馬を〔3〕エタリオウ

 1勝馬ながら重賞で2着4回の実力派は午後3時半頃、僚馬2頭と一緒に中山競馬場へ到着した。「輸送は慣れているし元気いっぱい。いい状態でレースを迎えられそう。あとは自分の競馬をできれば」と山田助手。年末の大一番で本領発揮を期待する。

◆体重増もOK〔4〕スティッフェリオ

 産経賞オールカマーを逃げ切ったステイゴールド産駒は、午後3時40分頃に中山入り。「輸送は順調でした。カイバはそんなに食べないけど、それはいつもと同じですから」と武田助手。木曜発表の馬体重が前走から20キロ増だが、「太い感じはないし、実が入ったのだと思う」とさらに成長しているようだ。

◆「走る気満々」〔5〕フィエールマン

 今春の天皇賞馬は南Aコースを1周してから、さらにWコースを1周。気合のこもったフォームが目を引いた。「元気いっぱいで走る気満々といった感じ。夏場があまり良くないのか、涼しくなってから体調が上向いてきました」と名畑助手は声を弾ませた。

◆女傑対決燃ゆ〔6〕リスグラシュー

 宝塚記念コックスプレートとGI連勝中の男勝りは、引退レースに向け順調に輸送をこなした。北口厩務員は「いつも通り落ち着いている。まだ成長している馬なので今回が最後というのはさみしいけど、アーモンドアイとの初対戦を楽しみにしている」と、最初で最後の女傑対決の舞台へ自信を持って送り出す。

◆初輸送クリア〔7〕ワールドプレミア

 今年の菊花賞馬は、厩舎の先輩2頭と中山入りした。「初めての長距離輸送でも思っていたよりおとなしかった。無事にクリアという感じだね」と大西助手は笑みを浮かべる。キャリアは浅いが、6戦全て馬券に絡む安定感と成長力で古馬撃破を狙う。

◆好位差し狙う〔8〕レイデオロ

 有終のVを飾りたい一昨年の日本ダービー馬は、ごく浅めのブリンカーを着用してWコース3ハロン45秒6-14秒1(馬なり)。「元気が良く体調はいいですよ。(レースは)2周もあるのであまり気負わずに走ってほしい。あまり後方だと届かないね」と藤沢和調教師は好位差しを思い描く。

◆食欲モリモリ〔10〕サートゥルナーリア

 中山でGI2勝のロードカナロア産駒は午前11時42分に着いた。早速、乾草をはむなど食欲旺盛だ。馬房内でも落ち着いた様子だった。滝川助手は「最近だと一番おとなしかったと思います。早かったので、到着しても周りに馬がいないのもよかった」と笑みを浮かべていた。

◆体調前走以上〔12〕クロコスミア

 エリザベス女王杯で3年連続2着など、GIで健闘し続ける6歳の根性娘もこれがラストラン。輸送は慣れたもので、この日も堂々と馬房に収まった。「今まで全部が思い出です」と振り返る北添助手は「少し体が増えて、筋肉の張りや乗った感じのしっかり感も増している」と前走以上の仕上がりを強調する。

◆長い方がいい〔13〕アルアイン

 最後のレースに挑む皐月賞大阪杯のGI2勝馬は、午後4時頃に決戦の地へ入った。「問題なく来られたし、ラストランに向けて悔いのない状態。年齢というわけではないが、ここ2走で(流れに)ついていけない面があったので、距離は長い方がいいかもしれない」と音瀬助手。

◆決戦へ状態◎〔14〕ヴェロックス

 関西馬の中で、一番乗りの午前11時半に決戦の地に到着した。馬房内でもじっとしておとなしい様子。猿橋助手は「順調に、落ち着いて競馬場までくることができました。馬運車の中でもおとなしかったですし、予定通りです」と胸を張った。

◆冷静さキープ〔15〕アエロリット

 ラストランを迎える5歳牝馬は郷原助手が「よし、最後だ」と声をかけて馬場入りし、北Cコースをキャンターで1周。グイグイとハミを取り、元気はつらつだ。菊沢調教師は「状態に関しては言うことなし。距離も考えて調整してきました。あとは自分との戦いですね」と初の2500メートルを見据えた。

◆有終Vを飾る〔16〕シュヴァルグラン

 元大リーガーの佐々木主浩氏が所有する一昨年のジャパンC勝ち馬は、これが4年連続の挑戦で過去2年は3着に好走している。「輸送は心配ない。海外遠征をした今年は調整が難しかったけど、(ジャパンCを)1回使った効果は見込める。良くなっていると思う」と津田助手。ラストランで有終Vなるか注目だ。

有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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シュヴァルグランの関連コラム

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朝日杯フューチュリティステークスは、サリオスが好位から堂々と抜け出し完勝。ビアンフェの逃げに対し外からメイショウチタンが執拗に追い掛けて行ったことで生じた厳しい流れにより、直線は差し馬が台頭する流れになった。

その中でも隙のないレースぶりで無敗の2歳チャンピオンとなったサリオスは、来春以降に楽しみが広がる好内容だった。クラシックでは距離が課題になりそうだが、2000mくらいまでは問題なくこなせそうだ。

また前述の流れになったことで、2着以下には差し馬が台頭。とりわけ3着グランレイの池添騎手は後方からゆったり追走、4角でも厳しい流れを見越してかまだ脚を溜めており、あそこでの溜めが最後の伸びにつながった。

マイルCSのインディチャンプに続き、改めて大一番での強さを見せつけた池添騎手。有馬記念フィエールマンでは、どのような騎乗を見せてくれるだろうか。


~豪華メンバーとなる有馬記念のポイントは?

さて、今週末はいよいよグランプリ有馬記念が行われる。今年はアーモンドアイの急転直下の参戦で超豪華メンバーが揃い、年末の大一番にふさわしい一戦となりそうだ。

その中でポイントの一つは、馬場状態と展開だろう。有馬記念はその年によって全く異なる表情を見せる。

キタサンブラックが逃げor先行策を打った2015~2017年は有馬記念らしい先行イン有利の競馬に。いわば昔から幾度となく見られた立ち回り勝負だった。

有馬=立ち回り勝負=内枠馬が台頭のパターンは、21世紀以降に限定しても何度となく繰り返されている。有名なところだけでも、2001年のアメリカンボスの最低人気での2着、2007年のマツリダゴッホの一撃、最近だと2014年ジェンティルドンナトゥザワールドの1~2着、2017年のクイーンズリングの2着などはいずれも内枠を生かして、ロスなく立ち回ったものだった。

一方、厳しい流れやタフな馬場になると外枠&差し馬の台頭も見られる。昨年の有馬記念は午後から雨が降り始めた結果、タフな馬場となり外枠が有利になった。

ブラストワンピースの勝利も馬場の恩恵があったのは間違いなく、3着シュヴァルグランなどは馬場の良い外からスタートし、ロスも最低限に防ぐ最高の騎乗だった。

2008年、ダイワスカーレットの逃げを追い掛けた組が失速し、最後方から飛んできたアドマイヤモナーク、2012年、ゴールドシップのマクリに先行勢が飲み込まれる中で突っ込んできたオーシャンブルーなども同様に、厳しい持久力戦の中で台頭してきた差し馬だった。

今年は中山の芝の状態がよく、順当なら内枠が有利となりそうだが、昨年同様に日曜の午後から降り出しそうな予報が気掛かりだ。また木曜の枠順発表では、クロコスミアキセキアエロリットといった先行しそうな組がいずれも外枠に配置されたのも興味深い。天候や先行勢の作る流れ次第では、内枠有利にはならない可能性もある。

現時点での注目馬はヴェロックス。安定感のあるレースぶりは内回り向きで、特に中山への適性は高い。皐月賞やダービーで見せた勝負根性も大きな武器になるだろう。あとは7枠14番をどうみるかということになるが、それはもう少し陣営のコメントや週末の天気の動向をみて決めようと思っている。

有馬記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月18日(水) 21:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019有馬記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年12月15日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月15日号】特選重賞データ分析編(181)~2019年有馬記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(第64回グランプリ) 2019年12月22日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2013年以降)】
×2400m未満 [0-3-0-39](複勝率7.1%)
○2400m以上 [6-3-6-39](複勝率27.8%)

 今年は臨戦過程が明暗を分けそう。前走が2400m未満のレースだった馬は苦戦していました。天皇賞(秋)から直行してきた馬など、該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→キセキシュヴァルグランレイデオロ
主な「×」該当馬→アーモンドアイサートゥルナーリアスカーレットカラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において優勝経験がない、かつ出走数が16戦以上」だった馬は2013年以降[0-0-0-44](複勝率0.0%)
主な該当馬→キセキシュヴァルグラン

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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年11月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月17日号】特選重賞データ分析編(177)~2019年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ディープインパクトメモリアル ジャパンカップ 2019年11月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2009年以降)】
○あり [10-10-9-68](複勝率29.9%)
×なし [0-0-1-72](複勝率1.4%)

 ここ半年の戦績がポイント。過去10年の3着以内馬延べ30頭中、2013年3着のトーセンジョーダンを除く29頭は、同年4月以降にJRAのG1・G2で4着以内となった経験がある馬でした。しばらく大敗が続いている馬、国外やG3・オープン特別のレースを主戦場としてきた馬は、思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイルワグネリアン
主な「×」該当馬→ウインテンダネスシュヴァルグランダイワキャグニー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が25戦以内」だった馬は2009年以降[10-10-10-95](複勝率24.0%)
主な該当馬→カレンブーケドールユーキャンスマイル

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シュヴァルグランの口コミ


口コミ一覧
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2020年 スプリングS・阪神大賞典
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●スプリングステークス

スプリングSは、過去10年で2011年のオルフェーヴル、2013年のロゴタイプ、2015年のキタサンブラック、2017年のエポカドーロなど、4頭の皐月賞馬を輩出しているレース。また、昨年はこのレースで7着に敗れて皐月賞出走権を逃したロジャーバローズが、京都新聞杯2着を得て、ダービー馬となりました。

今年は東京スポーツ杯2歳Sを、世代最高指数「-20」で制したコントラチェクや、朝日杯フーチュリティSを次点の指数「-18」で制したサリオスなど、2歳にして古馬オープン級の馬たちが集っているため、それらを上回るパフォーマンスで主役の座を勝ち取るのは至難の技。

しかし、ホープフルSの2着馬ヴェルトライゼンデや上がり馬が集い、戦前の段階の評価としては弥生賞ディープインパクト記念以上のメンバーが集いました。今年の弥生賞は、サトノフラッグがホープフルSの3着馬ワーケアを撃破しているように、終わってみれば意外とハイレベルの指数「-17」でしたが、スプリングSはそれを上回る馬が誕生するのか(?)、今から楽しみでなりません。

また、今開催は中山芝1800mで中山記念、中山牝馬Sが行われ、今週はフラワーC、スプリングSが行われます。先週の中山牝馬Sは大雪の影響で例外的に消耗戦となりましたが、前記4レースを総合的にペースが上がりやすい順にあげると、中山記念、中山牝馬S、スプリングS、フラワーCになります。これについてはフラワーCの傾向でもお伝えしました。

古馬トップクラスが集う中山記念は、ほとんどの馬が2コーナーの急坂の下り(おおよそ3.5~4F目)で減速させないため(序盤が極端なスローペースだと、この地点で勢いに乗せる場合もある)、道悪にでもならない限り、向こう上面で大きくペースが緩むことはほどんどありません。それゆえに最初の1コーナーまでの距離が約205mと短く、前半で急坂を上るコースながら、前が潰れることもしばしばあります。

しかし、まだ体力のない3歳牝馬同士の戦いとなるフラワーCは、騎手が2コーナーの急坂をゆっくり下ることを意識するので、向こう上面でペースが上がらず、昨年度のコントラチェックのように逃げ馬が楽々逃げ切ることもあります。

一方、スプリングSは3歳馬限定戦でも、牝馬よりは体力のある牡馬同士の戦いですから、フラワーCよりはペースが上がります。明確に2コーナーの下り坂でペースが緩み、どスローだったのは、逃げ馬が不在だった2015年のみ(優勝馬キタサンブラック)。それ以外の年はさほど緩まずに、平均ペース前後で決着しています。つまり、フラワーCは逃げ、先行馬が有利ですが、スプリングCは差し馬にも十分チャンスがあるということ。実力どおに決まることが多いです。それだけにここは実力重視で予想を組み立てたいです。


●阪神大賞典

阪神大賞典は、3年前に大阪杯がG1に昇格して以来、天皇賞(春)のステップレースとして一本化。一昨年のこのレースを制したレインボーラインが天皇賞(春)を制したように、近年は特に天皇賞(春)に繋がるレースとなっています。3年前もこのレースで連対したサトノダイヤモンドとシュヴァルグランが、天皇賞(春)でキタサンブラックの2着、3着と活躍しています。

このレースは当然、芝3000m戦だけあって長距離適性が問われます。実際に過去10年の連対馬20頭中9頭に芝3000m以上での実績がありました。該当馬は、2010年の優勝馬トウカイトリック、2011年の2着馬コスモメドウ、2012年の2着馬オルフェーヴル、2013年~2015年まで3連覇したゴールドシップ、2014年の2着馬アドマイヤラクティ、2017年の優勝馬サトノダイヤモンド、2017年の2着馬シュヴァルグラン。

つまり、今年の該当馬は菊花賞馬キセキとユーキャンスマイルということになりますが、この2頭は今回が始動戦。ここでは実力最上位ですが、スタミナが不足する休養明けで芝3000m戦となると、失速する可能性もあります。この実力上位の2頭が本来の力を出し切れなければ、高配当決着の可能性は十分あるでしょう。

最大の穴は、2015年に7番人気で2着と好走したデニムアンドルビーのような芝3000m以上を使われたことがない隠れステイヤーを見つけること。デニムアンドルビーはどのような馬だったかというと、デビューから序盤で置かれて、一度も先行したことがなく、ジャパンCではスローペースをロングスパートで2着と好走している実績馬でした。そう、このいい脚を持続させる、ロングスパートこそがステイヤーの証。そのことも踏まえ予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 joker.jr 2019年12月22日() 09:37
有馬の、ちょっと気になるワンポイント!2ー引退馬券?+社台...
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 3

PCよりw
時間無いので、簡略に

クリスマスプレゼントを!!

本命は、9アーモンドアイだが・・

ここで面白い買い方を、書いておこう

実際に、場外に買いに行きますよ===

まず!

①このレースを最後の引退メンバー馬券

3連単
1着固定⑧流し→⑥⑫⑮(2~3着) 6点各100円

②サンデーサイレンス(社台)BOX馬券
3連単
1着固定⑤流し→⑮④⑬(2~3着) 4点各100円

③オールレディ-ス(牝馬)馬券
3連単
1着固定⑨→①⑫⑮→⑥①⑫⑮    9点各100円

④有馬馬券(中山と有馬連絡み)
3連単
1着固定⑨アーモンドアイ
2着固定⑧レイデオロ←昨年2着
3着固定⑯シュヴァルグラン←2年連続3着 1点1000円

以上で、1900円の投資

そして、今年最後の

推奨馬券は、
1着固定⑨→⑤③2~3着 各1000円

オッズ 9-5-3 439倍

    9-3-5 689倍

メリークリスマス~~~~!!

よいお年を~~~~

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 tntn 2019年12月22日() 00:22
有馬記念の。。。 
閲覧 139ビュー コメント 41 ナイス 101

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令和最初の有馬記念!

クリスマスから少しづれても銘打つ!

「メリー有馬記念」byJRA

現在の人気。。。

1番人気、2018年度代表馬アーモンドアイ
2番人気、宝塚記念勝ち、海外G1と連覇、リスグラシュー
3番人気、中山G1を2勝。3歳馬サートゥルナーリア

※過去5年の共通項
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①関西馬
②3歳から5歳
③外国人騎手
④前走ジャパンカップ
⑤4コーナー8番手以内
⑥父サンデーor母父サンデー
⑦馬名に「ラ行」

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@U指数(100以上)

104.2①アーモンドアイ
102.8②スワーヴリチャード
102.3③リスグラシュー
102.0④アエロリット
101.8⑤キセキ
101.3⑥シュヴァルグラン
101.1⑦フィエールマン

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◎アーモンドアイ

〇リスグラシュー

さすがに外国人ジョッキー3人/牝馬3頭では決まらないと踏んで。。。

フィエールマン、ヴェロックス、ワールドプレミアを2,3頭目に指名!

鞍上👆松山さんのアルアインも押えで。

ここらあたりで。。。メリー有馬記念!ヾ(ーー )

********************

内に潜り込んでレッツゴードンキ!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=3c22a4a0ae&owner_id=4a85df85ef

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2019年12月22日有馬記念 G16着
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2019年12月22日 有馬記念 G1 6着
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