シュヴァルグラン(競走馬)

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シュヴァルグラン
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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年3月14日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主佐々木 主浩
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績24戦[7-5-6-6]
総賞金80,919万円
収得賞金25,650万円
英字表記Cheval Grand
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ハルーワスウィート
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
ハルーワソング
兄弟 ヴィルシーナヴィブロス
前走 2018/04/01 大阪杯 G1
次走予定 2018/04/29 天皇賞(春) G1

シュヴァルグランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 16249.2413** 牡6 57.0 三浦皇成友道康夫470(-4)1.59.7 1.535.2⑥⑧⑨⑦スワーヴリチャード
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 165106.733** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫474(+4)2.33.8 0.234.8⑧⑧⑧⑧キタサンブラック
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 171113.351** 牡5 57.0 H.ボウマ友道康夫470(-2)2.23.7 -0.234.7⑤④④④レイデオロ
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 15232.213** 牡5 57.0 M.デムー友道康夫472(+2)2.23.1 0.134.0⑭⑭⑨⑥スマートレイアー
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 115512.768** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫470(+2)2.12.6 1.236.9サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 173612.042** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫468(-6)3.12.7 0.235.2⑤⑤④キタサンブラック
17/03/19 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10334.922** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫474(-10)3.02.8 0.235.9⑦⑦⑤サトノダイヤモンド
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671416.256** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)2.33.1 0.535.7⑪⑩⑧⑤サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1781713.963** 牡4 57.0 福永祐一友道康夫482(+8)2.26.3 0.534.4⑨⑨⑫⑩キタサンブラック
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 156113.921** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫474(+6)2.33.4 -0.133.7⑥⑦⑥⑤アルバート
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 173515.859** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(0)2.14.2 1.437.6⑦⑤⑦⑨マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18486.433** 牡4 58.0 福永祐一友道康夫468(-2)3.15.5 0.234.5⑨⑨⑪⑨キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 118113.011** 牡4 55.0 福永祐一友道康夫470(-10)3.05.8 -0.434.9⑦⑦⑦④タンタアレグリア
16/01/17 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 12672.012** 牡4 54.0 C.ルメー友道康夫480(+6)2.26.2 0.334.0⑧⑦⑥⑥レーヴミストラル
15/12/13 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9551.311** 牡3 54.0 C.ルメー友道康夫474(-2)2.28.1 -0.534.6⑦⑦⑦⑧シホウ
15/10/31 京都 7 3歳以上1000万下 芝2400 8771.711** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫476(+8)2.24.8 -0.333.9エイシンアロンジー
15/10/03 阪神 7 3歳以上500万下 芝2400 175101.611** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(0)2.28.3 -0.333.5⑤⑤⑤⑤ミッキーポーチ
15/08/30 札幌 8 3歳以上500万下 芝2000 16593.112** 牡3 54.0 福永祐一友道康夫468(+4)2.00.1 0.434.4⑩⑪⑩⑥アルバート
15/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1661212.378** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫464(-6)2.11.9 0.634.8⑧⑧⑧⑨サトノラーゼン
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 1561016.485** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫470(-8)1.47.5 0.334.1⑬⑬ミュゼエイリアン

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シュヴァルグランの関連ニュース

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載企画『東西現場記者走る』。6週連続GIの開幕を告げる天皇賞・春は大阪サンスポの山口大輝記者(26)が担当する。初日は、一昨年3着、昨年2着のシュヴァルグランに注目。1度使って体調は上向いており、ジャパンCを制したときのボウマン騎手を配して、再び頂点を目指す。

 昨年は、香港競馬取材のため海外から見届けた天皇賞・春。今年は1週間みっちりと密着し、本命を導き出したい。連載初日のターゲットはシュヴァルグラン。メンバー唯一のGI馬だが、前走の大阪杯でこの馬が大敗したことで、混戦ムードが高まっている。友道厩舎へ足を運び、担当する津田助手を直撃した。

 「乗っている大江くん(助手)が『他の馬を威嚇するようなところが出てきた』といっていましたし、変わってきていると思います」

 昨年のジャパンCの勝ち馬だが、前走の大阪杯は久々とはいえ13着。いかに叩き良化型といっても、これだけの大敗は懸念材料だ。しかし、状態は確実に上向いている。

 「(前走は)放牧から帰ってきたときの雰囲気がこれまでと違いましたね。覇気がないというか…。レースも自分の流れでいけなかったですしね。そこ(13着)だけは心配ではありますが、順調にきていますよ」

 一昨年3着、昨年2着とキタサンブラックの軍門に下ったが、今回は実績的に一枚上の存在。気持ちの面の後押しがあれば、押し切っても不思議ではない。

 そして、今回の鞍上はジャパンCを制したときのボウマン騎手。津田助手も「オーソドックスな競馬をしてくれる印象ですね。普通に出て、好位とって、という。この馬自身もそういう競馬が合っていると思います」と相性の良さに期待していた。

 全7勝中6勝が2400メートル以上。3000メートル以上に限れば、【1・2・1・0】と距離適性の高さは疑いようがない。「他の馬が苦しくなるような距離が欲しいですね」と同助手はまとめた。ちなみに月曜朝は20度。日曜日に比べると気温は下がっていたが、思っていたよりも暑く感じた。1週間はまだ始まったばかり。“スタミナ切れ”に気をつけ、密着取材を続けていきたい。 (山口大輝)

東西現場記者走る 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポが誇る精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。山口記者は初めて連載を担当した16年のエリザベス女王杯で、3連単15万8930円を◎◯▲の大本線で仕留めた。昨春の安田記念も◎△◯で3連単28万3000円をヒットしている。

【天皇賞・春】レース展望NEW!2018年4月24日(火) 05:02

 連覇したキタサンブラックが引退。代わって長距離界の主役を担うはずだった昨年のジャパンCシュヴァルグランが、始動戦の大阪杯で13着に大敗したことにより大混戦ムードだ。芝転向後4戦3勝の快進撃で日経賞を制したガンコ阪神大賞典で2年1カ月ぶりの勝利を飾り“善戦マン”を返上したレインボーラインの5歳勢が一気に頂点を狙う。菊花賞2着馬で今年の京都記念を制したクリンチャー阪神大賞典2着サトノクロニクルなど成長著しい4歳勢にも注目だ。

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【天皇賞・春】レース展望 NEW!2018年4月23日(月) 18:38

 今週からGI戦線が再開され、6月3日の安田記念まで6週連続で頂上決戦が繰り広げられる。その初戦は最強ステイヤーを決定する天皇賞・春(29日、京都、芝3200メートル)だ。一昨年、昨年と連覇したキタサンブラックが引退した今年は4歳の新星、5歳の成長株が加わり大混戦の様相を呈している。

 実績ナンバーワンはメンバー唯一のGI馬シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡6歳)だ。昨秋のジャパンCではレイデオロキタサンブラックを破って悲願のGI初制覇を成し遂げた。さらなる飛躍を目指す今年は初戦の大阪杯で13着といきなりつまずいたが、2000メートルの距離がこの馬にとって短すぎただけ。本質はステイヤーで、3年連続の参戦となるこのレースでは過去3着、2着と上位争いを演じている。舞台適性には何の不安もない。ジャパンCを勝ったときと同じヒュー・ボウマン騎手とのコンビで“三度目の正直”を狙う。

 ただし、前哨戦を勝った馬も侮れない。阪神大賞典を勝ったレインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡5歳)は3歳時からGI戦線でも上位をにぎわす『善戦マン』的存在だったが、前走で3歳春のアーリントンC以来2年1カ月ぶりの勝利を飾って勢いをつけた。その勝ち方も、3~4コーナーで大外を回って差し切る圧倒的な内容。豊富なスタミナを証明しただけではなく、馬体も10キロ増の454キロという数字以上にひと回り大きく見せ、ようやく充実期を迎えた印象だ。晩成型のステイゴールド産駒が5歳を迎えて反撃に出る。

 日経賞を勝ったガンコ(栗東・松元茂樹厩舎、牡5歳)は珍しい出世ロードをたどってきた。昨年秋までは1000万下(ダート)ですら大敗を繰り返し、障害競走入りを視野に調整が進められていた馬。それが、障害練習の効果でパワーアップし、障害入り前のひと叩きとして芝の長距離戦に出走したことが、この馬の運命を大きく変えた。路線変更後は4戦3勝。小細工なしに2番手から早めに抜け出す競馬でGIIまで制した。3000メートル級のレースとなると未知数だが、父は重馬場の凱旋門賞でワークフォースのアタマ差2着に入ったナカヤマフェスタステイゴールドからつながる父系の血ならば、距離の壁を乗り越えても不思議はない。鞍上の藤岡佑介騎手も2015年以降の京都芝で勝率13.7%、単勝回収率236%の活躍ぶり。このコンビから目が離せない。

 若い4歳勢も魅力たっぷりだ。クリンチャー(栗東・宮本博厩舎、牡4歳)は現役屈指のスタミナ自慢。雨で極悪馬場と化した菊花賞を早めに動いて抜け出し、見せ馬たっぷりの2着に奮闘した。今年に入ってからは、始動戦の京都記念アルアインレイデオロの同期クラシックホースを撃破して重賞初制覇。前走の阪神大賞典こそ道中で折り合いを欠いて3着に敗れたが、その点さえ修正できれば勝ち負けできるはずだ。武豊騎手が騎乗停止となったため、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑む。

 サトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も前走の阪神大賞典で2着に入り、3000メートルにも対応できるスタミナを証明した。ハーツクライ産駒らしく4歳を迎えての成長が目覚ましく、1週前の栗東CWコースでの追い切りもラスト1ハロン11秒2(6ハロン83秒3)と絶好の動き。京都芝も【2・1・0・1】と得意で、侮れない存在だ。

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【天皇賞・春】レースの注目点 2018年4月23日(月) 16:50

大阪杯13着の雪辱期すシュヴァルグラン 3着→2着の天皇賞・春で3度目の正直なるか



 昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)は、3度目の天皇賞・春挑戦となる。同馬は、久々の芝2000メートル戦となった前走の大阪杯で13着に敗れたが、芝3000メートル以上のレースでは4戦1勝、2着2回、3着1回と安定した成績を残しており、天皇賞・春では2016年3着、2017年2着と着順を上げている。果たして、シュヴァルグランは、得意の長距離戦で2つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。



 Vなら、前走2桁着順馬の天皇賞・春制覇は、2012年ビートブラック阪神大賞典10着)以来6年ぶり2頭目。前年2着馬の勝利は、1983年アンバーシャダイ以来35年ぶり2頭目となる。ちなみに、グレード制が導入された1984年以降、JRAの同一GIレースに3度出走し、3着→2着→1着という成績で3度目の正直を決めた馬には、1997年安田記念優勝のタイキブリザード、2017年有馬記念優勝のキタサンブラックがいる。



 また、シュヴァルグランには、前走、三浦皇成騎手が騎乗していたが、今回の鞍上はジャパンC優勝時に騎乗していたH・ボウマン騎手の予定。なお、ボウマン騎手の天皇賞・春での騎乗は、2016年フェイムゲーム(8着)以来2年ぶりとなる。

★4年連続2着のハーツクライ産駒 今年はシュヴァルグランなど5頭登録



 今年の天皇賞・春には、ハーツクライ産駒がカレンミロティック(セン10歳、栗東・平田修厩舎)、サトノクロニクル(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、シュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)、チェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ピンポン(牡8歳、美浦・粕谷昌央厩舎)と5頭登録している。



 同産駒は、天皇賞・春で勝ち星を挙げていないが、2014年から4年連続で2着に入っており、芝3400メートルのダイヤモンドSでは3連覇を含む4勝を挙げている。さて、ハーツクライ産駒は、今年こそ天皇賞・春で勝利を挙げることができるかどうか。なお、父は2005年の天皇賞(春)で5着となっている。



 また、天皇賞・春で3勝を挙げているステイゴールド産駒は、レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が登録。勝てば、サンデーサイレンス産駒と並ぶ天皇賞・春最多の4勝となる。

ディープスカイ産駒クリンチャー、4度目の挑戦でGI初勝利なるか



 9戦3勝のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)は、4度目のGI挑戦となる。同馬は、昨年1月16日のデビュー戦で12着に敗れたが、続く未勝利→すみれSと連勝し、三冠レースに駒を進めた。春のクラシックでは、皐門賞4着、ダービー13着という結果だったが、秋の菊花賞では2着に入り、4歳を迎えた今年は京都記念1着、阪神大賞典3着という成績を残している。



 果たして、重賞レースで経験を積んだクリンチャーは、4度目の挑戦でGI初制覇を成し遂げることができるだろうか。なお、ダービー2桁着順馬で、その後GIを制した馬には、2年連続JRA賞年度代表馬に輝いたキタサンブラックなどがいる。



 また、クリンチャーの父は、2008年のダービー馬ディープスカイで、同産駒にはJRA・GI初制覇がかかる。なお、ディープスカイの血統登録頭数は、2013年生まれをピークに減少していたが、産駒からサウンドスカイ(2015年全日本2歳優駿、キョウエイギア(2016年ジャパンダートダービー)といった“統ーダートGI馬”が誕生しており、2017年生まれは前年(4頭)を上回る18頭が登録している。

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【天皇賞・春】シュヴァル、びっしり12秒2 2018年4月20日(金) 05:03

 《栗東》昨年のジャパンC勝ち馬で大阪杯13着のシュヴァルグラン(友道、牡6)は、CWコースの3頭併せで6ハロン82秒5-12秒2。一杯に追われて、中に1馬身遅れ、外には半馬身先着した。友道調教師は「3頭併せでしっかりとやりました。この馬なりに動けているし、いい追い切りでした」と納得の表情。

 阪神大賞典を制したレインボーライン(浅見、牡5)は、坂路の単走追い。馬なりで3ハロン43秒2-12秒9を計時した。「いい動きやったね。前回の反動もないくらい動きはよかった。去年と比べると全体的にひと回り大きくなっている」と岩田騎手。

 日経賞1着ガンコ(松元、牡5)は、坂路の単走追いで一杯に追われて4ハロン52秒7-12秒2。「1週前なのでしっかりやってほしいという指示。硬さもないし、来週また上向いてくると思います」と藤岡佑騎手。

 阪神大賞典2着サトノクロニクル(池江、牡4)は、CWコースで併せ馬。一杯に追われてラスト1ハロン11秒2(6ハロン83秒3)で僚馬と併入した。兼武助手は「上積みはあると思うし、体に張りも出て幅も出てきた。全体的にたくましくなった」と上昇ムード。

 《美浦》阪神大賞典4着のアルバート(堀、牡7)は、青葉賞に出走予定の内サトノソルタス(3歳OP)、外ゼーゲン(未勝利)とWコースで3頭併せ。5ハロン66秒0-12秒4で内に併入、外に1馬身先着した。「前走時と比べて動きはいい。470キロ台で出走できそう」と森助手。

 日経賞7着のソールインパクト(戸田、牡6)はWコース6ハロン82秒3-13秒1で僚馬に2馬身先着。「使いながら上向き」と戸田調教師。



★天皇賞・春の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【天皇賞(春)】特別登録馬2018年4月15日() 17:30

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シュヴァルグランの関連コラム

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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月4日(水) 12:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.43・G1桜花賞2018編~
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前回の~大阪杯編~では、「(右回りは確かに課題でも、)できるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば。前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそう」(くりーくプロ)とのイメージを体現するかのような鞍上の見事なマクリが決まったスワーヴリチャードが勝利。また、人気以下の着順に敗れたアルアイン(2番人気3着)への「今回のメンバー相手に勝つにはワンパンチ足りない」(スガダイプロ)、サトノダイヤモンド(3番人気7着)への「瞬発力に秀でたタイプではなく、小回りコースで差しに回っては苦しい競馬になる」(河内一秀プロ)、シュヴァルグラン(4番人気13着)への「2000m前後、ゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬でなければ高く評価できないレースで、過信禁物」(伊吹雅也プロ)との見解を掲載した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や人気馬の取捨判断などの情報を、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/8(日)G1桜花賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て4/2(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
ラッキーライラック
 スガダイ これまで4戦4勝。いずれも危なげのないレースでの完勝だったし、前走のチューリップ賞では阪神JFで2、3着だった馬との着差も広がった。前走の馬体重はプラス10kgだったけど、あれは丸々成長分だな。見た目は全く太目感はなかったし、もっと増えてもいいぐらいに思えた。前走後も順調なようだし、この馬が中心で仕方ないだろうね。あとは馬券的に人気との兼ね合いがどうかって感じかな。桜花賞は1番人気の馬が3連敗中。強い馬が取りこぼすケースも少なくないからね。
 くりーく この中間もしっかりと乗り込まれ、1週前追い切りでは先行した馬を直線で一気に抜き去る凄い脚(併走馬の鞍上が驚くほど)を見せており、私も順調に調整されてきているとみています。今年初戦のチューリップ賞時は追い切りでもまだ余裕のある動きに見えましたが、レース当日は馬体重10kg増ではあったもののスガダイさんも指摘の通り太め感はなく筋肉の張り、気合い乗りいずれも良く見せていました。レースでも後ろを待って追い出す余裕のある勝ち方で、力の違いを見せてくれました。馬に関しては文句のない仕上げですから、あとは不安があるとすればジョッキーがG1で断然の1番人気馬に乗ったことがない点くらいではないかと思っています。
 伊吹雅也 レースの傾向を考えても、特に逆らう理由がないんですよね。2013年以降の桜花賞には「中山を除く中央場所の重賞やオープン特別で連対経験のある馬が中心」「重賞以外のレースで2着以下に敗れたことがある馬は割り引き」「阪神JFの好走馬を除くとキャリア5戦以上の馬は不振」といった特徴があるんですけど、この馬はすべての条件をクリアしています。断然の1番人気になるでしょうし、少なくともWIN5はこの馬を中心視すべきなんじゃないでしょうか。ただし、桜花賞は内寄りの枠に入った馬が苦戦していることでも知られているレース。馬番が1~5番だった馬は1996年1着のファイトガリバーを最後に連対例なし、1997年以降は[0-0-4-99](複勝率3.9%)、2013年以降に限っても[0-0-1-23](複勝率4.2%)という有様です。この馬も極端な内枠を引くようだと、波乱の目があるかもしれません。
 河内一秀 指数的にも2戦目のアルテミスSこそ、超ハイレベルだったデビュー戦から下げてしまい、標準レベルのパフォーマンスに留まったけど、その後の2戦は水準以上のレベルで順調に指数を伸ばしながらの完勝だった。レース内容にも安定感があり頭一つ抜けた存在と言えるんじゃないかな。


アーモンドアイ
 河内一秀 デビュー戦こそ内回りの1400mという舞台で差し届かなかったけど、その後の2戦は圧倒的な末脚での圧勝で、指数的にも水準以上のレベルを記録しているね。ただ、デビュー以来、馬体重が減り続けていることもあってか、3ヵ月の休み明けでの本番直行となった点が今回に関しては最大のポイントだと思う。中間の状態面はどう?
 くりーく この中間は目立つ時計が出ていないところが気になっています。1週前追い切りは濃霧の中で行われたため映像もなく時計も分からないので何とも言えませんが、新馬、未勝利の頃は好時計が出ていたタイプで、中間にそういった時計が記録されていないのは気掛かりです。また、個人的には濃霧の中の追い切りというのもマイナス材料※と考えていますので、人気以上の評価はしない予定です。前走は道悪で出遅れながらも、直線一気の脚での差し切り勝ちで確かにインパクトのある勝ち方でしたけど、出遅れたことにより他の馬と別の競馬をしたことと、時計の掛かる馬場がうまくハマったという感じにも見えて、良馬場ではどうかという印象もありますしね。
※この点(濃霧での追い切り)に関しては、今週の個人コラムのラストで見解を述べていますのでそちらをご覧下さい。
 伊吹雅也 加えて、今回はラッキーライラックと同等の支持を集めてしまう可能性もあるじゃないですか。もしそんなオッズが形成されるようであれば、私は逆らってみようと思っています。“JRA、かつ重賞を除くレース”において2着以下となった経験がある馬は2013年以降[0-2-1-54](複勝率5.3%)。近年の桜花賞で好走を果たした馬の大半は、デビュー戦からトントン拍子で勝ち上がってきているんですよ。この馬が新馬で先着を許したニシノウララは、現在のところ500万下ですら3着以内に入れていません。未勝利やシンザン記念で負かした馬たちも、微妙と言えば微妙なラインナップ。「この馬に勝たれたら仕方ない」という姿勢で買い目を組むのもひとつの手でしょう。ただ、データ的には・・・

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2018年4月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第348回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、サトノダイヤモンド1頭。
第2グループ(黄)は、スワーヴリチャード1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツエースから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランスマートレイアーサトノノブレスアルアインまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれやや次点を引き離す構図。そして、その下は1ポイント程度の差こそあれどその中に4歳勢も多く含まれていることを鑑みると、下位にも警戒が必要なメンバー構成と言えそうです。

そんななか今回の◎はウインブライトに期待しました。依然ここ一連の状態の良さはキープできているようで、このメンバーに入ってもその点では随一の存在とみています。加えて、右回り内回りコースが合うのはもちろん、阪神2000mと非常に似たラップ構成となる(リンクしやすい)条件である福島2000mと中山2000mの両方に実績がある点も強み。
初コースや初の関西圏への輸送、これまで戦ってきたメンバーレベルや、地味に57キロに斤量増となる点など、乗り越えなければならない壁は高いとは思いますが、△サトノダイヤモンドは本調子には遠い中でこの大阪杯ではあまり良い印象のない極端な内枠、△スワーヴリチャードには右回りと外枠、△シュヴァルグランには休み明けと距離不足、その他にも年齢や脚質面、状態面などで不安を残すメンバーも多い中にあって、◎ウインブライトはまだまだ伸び盛りの好調4歳馬。ここに向けての充実度は一歩リードとみて、今回はこの馬に賭けたいと思います。原稿執筆段階の前売り最終オッズは20倍台でこれなら十分許容範囲。出来れば最終追い切りを見て最終判断したかったところですが、濃霧のため映像・時計がヘタに出回らなかったことも1週前から狙っていた身としては余計な人気を集めてくれなくて良かったと、むしろプラスに捉えたいと思っています。
以下、時計の出る今の馬場状態から持ち時計のある1800m寄りのタイプから○アルアインペルシアンナイトトリオンフヤマカツエースあたりを上位評価とし、今回の私の馬券は◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=5,8,9=1,2,3,4,5,8,9,11,14,15(21点)

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2018年3月30日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018大阪杯~
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 先週の高松宮記念は、ファインニードルが成長を証明する形で優勝。同馬は今年のシルクロードSを馬体重18kg増のボリュームアップで、自己ベストのパワーポイント指数(以下、PP指数)で優勝したことから成長しているとは見ていましたが、私の想定以上に成長していました。
 ただし、今年の高松宮記念は、息を入れるポイントがないほどの淀みないペース。逃げ、先行馬の自滅による展開の後押しがあったのも確か。それも2着のレッツゴードンキにハナ差まで迫られるようでは、まだ、ファインニードルの時代到来とは言えないでしょう。依然として、スプリント路線の主役不在を感じました。

 さて、今週は、昨年よりG1に昇格された大阪杯大阪杯はG2時代から好メンバーが集うことが多いレースでしたが、今年も豪華メンバーが集いました。昨年の覇者キタサンブラックこそ引退しましたが、それを埋め合わせるかのように、めきめきと力をつけた4歳馬が参戦。キタサンブラックの歴戦のライバル、シュヴァルグランサトノダイヤモンドもここに出走してきます。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 大阪杯にここまでメンバーが揃うと、この後に控える天皇賞(春)が心配ですが、ここから始動するシュヴァルグランは、昨年のキタサンブラック同様に天皇賞(春)狙いか? まずは今週も先週同様に、過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。


 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(春) (PP指数27pt)

 前年の有馬記念で一騎打ちを演じたキタサンブラックサトノダイヤモンドの再戦に注目が集まった一戦。キタサンブラックは相変わらずのクジ運の強さで内枠を引き当て、サトノダイヤモンドは3冠馬オルフェーヴルも馬群に沈んだ試練の8枠。

 しかし、ヤマカツライデンがオーバーペースの大逃げを打ち、2番手のキタサンブラックもある程度ペースを引き上げたことで、オルフェーヴルが馬群に沈んだ年よりも淀みない流れ。レコード決着になるほどのハイペースによって馬群が縦長となり、サトノダイヤモンドのコーナーロスも最小限に食い止められました。

 4コーナーでキタサンブラックの直後にいたアドマイヤデウスシュヴァルグランが内に切り込みながら加速して勝負に出たことで、サトノダイヤモンドは大外に張られはしたものの、キタサンブラックとともに動いても崩れなかったのは前記2頭の強さ。比較的に能力どおりに決まった一戦でした。

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2018年3月28日(水) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.42・G1大阪杯2018編~
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前回の~高松宮記念編~では、その他の注目馬として名前が挙がったファインニードル(2番人気1着)への「セントウルS・シルクロードSの2戦は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの指数」(河内一秀プロ)との評価や、1番人気8着レッドファルクスへの「前哨戦で連対を果たしたわけでもなく、キャリアが極端に浅いわけでもなく、馬格も物足りずレース傾向に合わない。今回に限っては疑ってかかりたい」(伊吹雅也プロ)との見解、また「近年の高松宮記念は内枠有利なんですよね。枠順次第ではより思い切った勝負ができるかも」( 〃 )といった声をご紹介した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や、その他の注目馬情報などの貴重な情報を、是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/1(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/26(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 河内一秀 有馬記念では、2番人気を裏切る形にはなったわけだけど、キタサンブラック以外とはタイム差無しの4着に健闘し指数的にもまずまずだった。前走の金鯱賞では、中京2000mで抜群に強いサトノノブレスを下し、指数的にもハイレベルな数字を記録しているしね。総論、古馬中長距離路線の中心的な存在に成長したといっていいだろう。あとは......。まあ、ここから先は他のみんなが言ってくれるね(笑)
 くりーく はい、バトン受け取ります!どちらかというとゆったりしたローテーションで使われてきた馬で、今回は未勝利戦の時以来の中2週での出走となりますね。1週前追い切りの動きは前走よりも良く、状態面での上積みはありそうです。注目の、右にモタれることに関しては、調教での馬なりや軽めの時には出なくはなっていますが、強く追われて苦しくなった時には出てしまうところはあるようです。癖自体は直ってはいないと思いますし、レースでも直線で苦しくなればモタれると思います。ただ、前走のようにできるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば、右回りでも他馬を邪魔せず走ることはできると思います。その意味で前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそうな印象です。 
 スガダイ 有馬記念の敗戦自体は仕方がない。露骨な忖度競馬だったからな。あの展開と枠順ではどうしようもなかっただろう。鞍上のデムーロ騎手も年明けの武豊騎手の冠番組にゲスト出演が決まってたんじゃあさ、マクって動くような競馬も出来なかっただろうしな(笑)でも、やっぱりこの馬は右回りは良くないんじゃないの。有馬記念の時は調教ではまっすぐ走れるようになったから、もう右回りは大丈夫って言ってる人が多かったけど、結局レースでは直線で内にもたれて、デムーロ騎手は騎乗停止をくらってしまった。モタれたから勝てないってわけじゃないし、まっすぐ走れれば勝てるってわけじゃないんだけど、少なくとも右回りでは安心して買えるような馬じゃないよね。人気を考えれば尚更。鞍上も今回は慎重に乗らざるを得ないんじゃないかな。デムーロ騎手は年明けから、「今年はキレイに乗って騎乗停止にならないようにしたい」って何度も強調してたし、リスクを冒してまで勝ちに行くとも思えない。力があるのは間違いないから俺は印を回すと思うけど(笑)、穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 なるほど。穴党ならバッサリか......。ですが、もともと大阪杯はあまり捻らないほうが良いレースなんですよね。基本的に実績馬や前走好走馬が強く、“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-1-1-33](複勝率5.7%)、前走の出走頭数が15頭以下、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-13](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。その他のレース傾向を見ても、この馬に関しては特に不安要素が見当たりません。……ただ、今回は他にもレースの傾向から強調できる馬が何頭かいるので、私も結局のところこの馬は「印は回すかもですが......」という評価になりそうで、他を積極的に狙いたいんですよねぇ。その意味でスワーヴリチャードは、今回「逆らう気はないけれど心中する理由もない」といったところでしょうか。

シュヴァルグラン
 くりーく ここ2年とは異なり今年は大阪杯からの始動となりますが、いつも通りしっかり乗り込まれていて調整過程に問題はなさそうです。ただもともと調教駆けする馬ではないとはいえ、1週前追い切りでは外に併せた馬が楽な手応えだった割にこの馬はムチが入って一杯に追われていました。それでやっと先着といった内容だったので、まだまだ仕上りに関しては不安の残る動きに見えました。2000m戦に出走するのも2年半ぶりですし、ここを叩いて次走が本番とみた方が良いかもしれません。
 伊吹雅也 G2として施行されていた時期を含めても、大阪杯はコース適性の高さを問われるレースなんですよね。“前年か同年、かつ中山か中京か阪神、かつ1800~2200m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-0-1-28](複勝率3.4%)と連対例なし。要するに「2000m前後」「ゴール前の直線に急坂があるコース」を得意としている馬でなければ高く評価できません。この馬は1800~2200mのレースにおける通算成績こそ[1-2-2-4](複勝率55.6%)ですが、そのうち重賞のレースは古い順に3着、5着、8着、9着、8着。そもそも、中山や阪神よりは東京や京都のほうが合うタイプだと思います。今回は過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 スガダイ この馬は距離不足なんじゃないかな。2400m以上の距離での安定感は抜群だけど、2200m以下の距離ではサッパリだから。直線も長いコースのほうが良い馬だし、・・・

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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シュヴァルグランの口コミ


口コミ一覧
閲覧 5ビュー コメント 0 ナイス 0

天皇賞・春

アルバート 圏内

カレンミロティツク 逃げて

ガンコ 圏内

クリンチャー 道悪を希望

サトノクロニクル 斤量増が鍵

シホウ さて?

シュヴァルグラン 実績は1番も?前走大敗

スマートレイアー 一発も

ソールインパクト ジリ脚で

チェストナットコート 安定はして

トウシンモントスラ ?

トミケンスラーヴァ 逃げて

トーセンバジル 一叩きして

ピンポン ?

ミッキーロケット うーん?

ヤマカツライデン ?

レインボーライン 成長して充実期に

 イトウブラック 2018年4月23日(月) 20:04
天皇賞春
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 2

好走データクリアしたのは7頭。無難なメンツが残りました。
更にふるいにかけて絞るか更に手を広げるか。
クリア馬はアルバート、クリンチャー、ガンコ、シュヴァルグラン、ソールインパクト、トーセンバジル、レインボーライン

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 馬連金術師 2018年4月23日(月) 19:16
☆今週の予想☆天皇賞・春〈GⅠ〉
閲覧 205ビュー コメント 1 ナイス 10

開幕週の京都はいつもの高速馬場インコースグリーンベルトではなく逃げ馬が残らず差しが決まっていた印象、、

☆アルバート
…○距離は長ければ長いほど良いタイプ。長距離得意のルメール騎手騎乗。●前走の阪神大賞典は案外。結果がでてない京都。

☆ガンコ
…○ダートから芝に戻して快進撃で前走の日経賞で重賞初制覇。●これ迄は軽い斤量で今回58キロ。初GⅠ。

☆クリンチャー
…○強い4歳世代。クラシック全戦参戦し菊花賞2着。京都記念では皐月賞馬とダービー馬に先着。●良馬場?武豊騎手が騎乗停止。

☆サトノクロニクル
…○強い4歳世代。極悪馬場だった菊花賞は結果がでなかったが前走の阪神大賞典2着で距離にメド。今年のGⅠで調子が良い川田騎手騎乗。●GⅠ実績がなく。

☆シュヴァルグラン
…○去年はキタサンブラックに迫りサトノダイヤモンドに先着の2着で一昨年も3着と得意の舞台。ジャパンカップでキタサンブラックを下しGⅠ初制覇で今年のメンバーでは抜けた実績。●この馬には短かった2000Mだったとはいえ前走の大阪杯が負けすぎ。

☆ソールインパクト
…○ディープインパクト産駒だが長距離向き。長距離得意の福永騎手騎乗。●初GⅠ。勝ちのない京都。これ迄は軽い斤量だったが今回58キロ。

☆チェスナットコート
…○前走の日経賞では最後1番良い脚で差してきて2着。●これ迄は軽い斤量だったが今回58キロ。初GⅠ。

☆トーセンバジル
…○ここに来て前目から競馬が出来るようになって安定感あり。勝負強いミルコ騎乗。●前走の日経賞が案外。

☆レインボーライン
…○NHKマイルC3着、菊花賞2着、天皇賞・秋3着とGⅠ実績があり前走は阪神大賞典快勝。●去年は後方のまま見せ場すらなく。


※自分事ですが今回の天皇賞から買い方を単勝&ワイドのセット買いから馬連オンリーに変えて挑みます!是非良い結果をだしていきたいです((o(^∇^)o))

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