スワーヴリチャード(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 栗毛 2014年3月10日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 NICKS
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[5-3-1-3]
総賞金46,503万円
収得賞金9,450万円
英字表記Suave Richard
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ピラミマ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Career Collection
兄弟 ナンヨーカノンバンドワゴン
前走 2018/10/28 天皇賞(秋) G1
次走予定 2018/11/25 ジャパンカップ G1

スワーヴリチャードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13452.5110** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志510(+4)1.58.3 1.534.1⑪⑩⑪レイデオロ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16112.813** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志506(-10)1.31.4 0.133.9⑤⑤モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 168153.511** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志516(-4)1.58.2 -0.134.1⑮⑮ペルシアンナイト
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9891.611** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志520(+10)2.01.6 -0.133.8サトノノブレス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167144.524** 牡3 55.0 M.デムー庄野靖志510(+8)2.33.8 0.234.5⑩⑫⑩⑧キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16242.011** 牡3 56.0 M.デムー庄野靖志502(+10)2.30.0 -0.435.0⑥⑥⑦⑦ソールインパクト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18245.932** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志492(-12)2.27.0 0.133.5⑦⑦⑦⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18127.026** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志504(+4)1.58.2 0.434.3⑥⑨⑪⑩アルアイン
17/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11113.121** 牡3 56.0 四位洋文庄野靖志500(+2)1.47.5 -0.434.2④⑥⑥エトルディーニュ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10898.142** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志498(-6)1.48.3 0.033.6⑩⑨⑨ブレスジャーニー
16/10/02 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 10771.111** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志504(-2)2.04.0 -0.235.4ピスカデーラ
16/09/11 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9891.712** 牡2 54.0 四位洋文庄野靖志506(--)2.03.2 0.033.9⑦⑦⑦⑦メリオラ

スワーヴリチャードの関連ニュース

 昨年の勝ち馬ワグネリアンがダービーを勝ち、一昨年の2着馬スワーヴリチャードはダービー2着。過去10年の勝ち馬のうち7頭がのちのGI馬という出世レースに今年も素質馬が集結した。新馬-野路菊Sを連勝したカテドラルに、新馬戦を大楽勝したルヴォルグ札幌2歳S1、2着のニシノデイジー、ナイママに、ルメール騎手と新コンビを組むヴェロックスなどが有力視される。キャリア1戦ながら血統的に魅力のあるゴータイミングダノンラスターホウオウサーベルも期待は大きい。どの馬がスターへの階段を駆け上がるか、要注目だ。



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【マイルCS】レース展望 2018年11月12日(月) 18:10

 GIシリーズは今週も京都が舞台となり、マイルチャンピオンシップ(18日、芝1600メートル)が行われる。下半期のチャンピオンマイラー決定戦で、今年は例年以上に混戦ムード。GI馬7頭のほかにも実力派が名を連ね、V候補が十指に余るほどのメンバー構成となった。

 最有力とみられるのが春秋マイルGI連覇を狙うモズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)だ。春の安田記念は後方から馬群を割って伸び、1分31秒3のコースレコードタイで優勝。父フランケル譲りのスピードと底力を示した。秋初戦のスワンSで2着に敗れてから中2週だが、安田記念も安土城S2着から連闘での戴冠だっただけに、臨戦過程や前走の着順は気にしなくてもいい。京都コースも【1・3・0・0】なら問題はない。

 これに対抗するのが前年王者ペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)。その昨年は大外18番枠を克服し、2001年に3歳馬がそれまでの55キロから56キロ(牝馬54キロ)に増量されてから初めてのVを飾った。この1年間は善戦止まりだったとはいえ、春2戦目の大阪杯ではスワーヴリチャードを0秒1差まで追い詰める2着。GI馬としての力は示している。もともと休み明けは体重減で出走しているように、馬体の張りがひと息に映るタイプ。昨年もひと叩きされてから筋肉がパンプアップして体重も12キロ増と、勝負気配を漂わせていた。今秋初戦の富士Sも4コーナーの不利、斤量59キロを考えれば、5着という結果は悪くない。連覇のチャンスは十分にある。

 毎日王冠を圧勝したアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎、牝4歳)は実績が今ひとつの右回り、初めての京都外回りがポイントとなる。それでも、休養を挟むたびにビルドアップする底なしの成長力で課題克服は可能。『肉を斬らせて骨を断つ』パワフルな逃げで牡馬を再び圧倒するか。今週から短期免許で騎乗する予定の世界ナンバーワン騎手、ライアン・ムーア(英国拠点)の手綱さばきにも注目だ。

 昨年の皐月賞アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)は今年、国内外のGI、GIIを5戦して勝利こそないが、全て5着以内に入る安定感を見せている。今回はデビュー3戦目のシンザン記念以来、久々のマイル戦。そのシンザン記念は6着とはいえ、直線で大きな不利を受けながら盛り返す強さを見せた。マイル自体は3戦2勝で、母ドバイマジェスティがスプリンターという血統背景からも、距離短縮でもうひと押しが利く可能性がある。要注意だ。

 ヴィクトリアマイルでGI初制覇を飾ったジュールポレール(栗東・西園正都厩舎、牝5歳)も、牡馬と互角に戦えそうな力を秘めている。Vマイル2着リスグラシューエリザベス女王杯1着)、4着アエロリット毎日王冠1着)、9着ワントゥワン(牡馬相手のGIIIで3戦連続2着)のその後の活躍を見れば期待がふくらむ。前走の府中牝馬Sは4着に敗れたが、久々だったうえ、逃げた馬を早めに捕らえにいったことを考えれば評価を下げる必要はない。

 3歳世代ではNHKマイルCの覇者ケイアイノーテック(栗東・平田修厩舎、牡)が毎日王冠5着を使われて、陣営の青写真通りに体調が上向いている。クラシック路線で善戦してきたステルヴィオ(美浦・木村哲也厩舎、牡)も、毎日王冠2着で古馬にも通用する決め手を披露。GI制覇への期待が高まる。

 5歳の牡馬勢も忘れてはいけない。前年ハナ差2着で涙をのんだエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎)のほかにも、京成杯オータムHを快勝したミッキーグローリー(美浦・国枝栄厩舎)、富士Sを1分31秒7の好タイムで勝ったロジクライ(栗東・須貝尚介厩舎)、スワンSで2年1カ月ぶりの復活Vを飾ったロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎)も待望のGI初制覇へ奮い立つ。



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【ジャパンC】ルメール「日本で一番強い馬」アーモンド古牡馬撃破だ 2018年11月12日(月) 11:49

 今年の東京開催を締めくくる「第38回ジャパンC」の登録が11日に締め切られ、外国馬2頭を含む16頭がエントリーした。

 熱視線を注がれているのが史上5頭目の3冠牝馬アーモンドアイだ。12年ジェンティルドンナ以来、史上2頭目の3歳牝馬Vとなるか。

 後方から直線一気で突き抜けた桜花賞、好位から早め先頭で押し切ったオークス、豪脚でなで斬った秋華賞。トリプルクラウンはいずれも圧巻だった。ルメール騎手も09年にともにJCを制した女傑ウオッカを引き合いに出し、「同じレベルにある。今、日本で一番強い馬」と賛辞を送る。

 福島・ノーザンファーム天栄でリフレッシュして、8日に帰厩。国枝調教師は「体もちょうどいい感じ。前走以上の状態には持っていけるんじゃないかな」と上積みを見据え、牡馬をも制圧する次代のニューヒロイン誕生を大いに感じさせる。

 対する古牡馬勢は連覇を期すシュヴァルグラン、京都大賞典で復活を果たしたサトノダイヤモンド、今春の大阪杯を制したスワーヴリチャードなどがスタンバイ。立ちはだかる壁は高いが、勝てば来年以降の海外挑戦にも期待が膨らむ頼もしい挑戦だ。(夕刊フジ)



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【ジャパンカップ】特別登録馬2018年11月11日() 17:30

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【古馬次走報】スワーヴリチャード、ジャパンCへ 2018年10月31日(水) 05:00

 ★1番人気の天皇賞・秋で10着に敗れたスワーヴリチャード(栗・庄野、牡4)はジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)へ。「馬に問題はありません。在厩して調整していきます」と庄野師。5着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)も同レースへ。9着ステファノス(栗・藤原英、牡7)は登録している香港カップ(12月9日、シャティン、GI、芝2000メートル)を目標にする。

 ★天皇賞・秋を快勝したレイデオロ(美・藤沢和、牡4)は一両日中に福島・ノーザンファーム天栄に移動する。次走は検討中で「しばらく様子、状態を見て決めたい」と藤沢和師。6着サクラアンプルール(美・金成、牡7)は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)を目指す。



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【アルゼンチン】レース展望 2018年10月29日(月) 19:49

 秋の東京開催は後半に入り、日曜メインにアルゼンチン共和国杯(11月4日、GII、芝2500メートル)が行われる。過去10年の優勝馬からスクリーンヒーロー(2008年)、トーセンジョーダン(10年)、ゴールドアクター(15年)、シュヴァルグラン(16年)、スワーヴリチャード(17年)と後のGIウイナーが5頭も出ている、古馬のハンデ戦としては珍しい出世レース。今年は16頭がエントリーした。

 前走が条件戦だった馬の活躍が多いのも特徴で、ムイトオブリガード(栗東・角田晃一厩舎、牡4歳)が注目される。東京芝2400メートルを舞台に1000万下を2度、準オープン・六社Sと3連勝しての挑戦。3カ月半ぶりだったその前走は準オープンとしてはメンバーレベルが高い一戦だったが、4角3番手の絶好位から余力十分に抜け出し、力の違いを見せつけた。

 重賞挑戦は3月の阪神大賞典(8着)以来2度目となるが、当時より地力を強化したのは明白で、ハンデ戦の今回は55キロと斤量面の恩恵もある。3走前の青嵐賞は2分22秒9と、同日のダービーを0秒7も上回るタイムで押し切っており、Bコース使用で一段と時計が出る今の芝にも適応可能だ。久々で好走した反動もなく、25日には栗東CWコースで6ハロン81秒6をマーク。久々のコンビ復活となる四位洋文騎手を鞍上に、タイトル奪取を狙う。

 実績ナンバーワンで4年連続5度目の重賞勝利がかかるアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)は田辺裕信騎手との新コンビで参戦する。前走の京都大賞典ではジョアン・モレイラ騎手を鞍上に直線もじわじわ伸びて3着とシュヴァルグラン(4着)に先着し、健在ぶりをアピール。一昨年2着、昨年4着と惜しいところで勝ち切れていない一戦で“3度目の正直”を狙う今回、58.5キロのトップハンデを課されたが、58キロ以上は背負い慣れている。同厩舎からはもう2頭、出否未定ながら3連勝中のヘリファルテ(牡4歳)と母が3冠牝馬アパパネという超良血ジナンボー(牡3歳)も登録。前者が53キロ、後者が49キロとハンデに恵まれただけに、出走してくれば不気味な存在だ。

 ノーブルマーズ(栗東・宮本博厩舎、牡5歳)は上半期は目黒記念2着に続き、宝塚記念でも3着と一戦級とも差のない走りを繰り広げた。一瞬の切れ味はないものの、バテずにしぶとく脚を使う持ち味はこの舞台にぴったりで、オープン勝ちがないぶん、ハンデも56キロと手頃なところに落ち着いた。今回は4カ月のブランク明けとなるが、今月上旬から坂路で入念に乗り込まれており、いきなりから出番がありそう。最近では珍しくデビューからの29戦すべてで手綱を取っている高倉稜騎手とともに一層の飛躍に期待がかかる。

 ウインテンダネス(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)は目黒記念でノーブルを3/4馬身差抑えて重賞初制覇を飾った。3走前、東京芝2400メートルの緑風S(1600万下)を2分22秒9で逃げ切っているように、ムイトオブリガードと同様に高速ターフOKのタイプ。秋初戦の京都大賞典では大逃げの形になりながら、サトノダイヤモンドから1秒差の6着と大きく崩れておらず、叩き2戦目の今回は好勝負が見込める。ハンデで56キロも想定内だろう。

 ガンコ(栗東・松元茂樹厩舎、牡5歳)=57キロ=は春、芝2500メートルの日経賞を先行策から鮮やかに押し切った。東京は今回が初参戦。コース攻略が鍵だが、左回り自体は新潟のダートで2戦(2、9着)経験がある。

 エンジニア(美浦・牧光二厩舎、牡5歳)は左回りを中心に使われ、今年夏にオープン入りを果たすと、新潟記念で0秒7差4着と見せ場十分の走りを見せた。相手なりにしぶとく立ち回れるセンスが持ち味で、ハンデ54キロと斤量面のアドバンテージもある。

 1月の日経新春杯優勝馬パフォーマプロミス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は秋初戦に予定していた京都大賞典を感冒で取り消した(枠順確定前)ため、今回は4カ月ぶりの実戦となる。25日には栗東CWコースで格下相手に遅れていただけに、このひと追いでどこまで良化するかが鍵。56キロでコルム・オドノヒュー騎手と新コンビを組む予定だ。

 同厩で六社S2着など大崩れしないルックトゥワイス(牡5歳)=54キロ、東京芝2400メートル戦を3勝しているホウオウドリーム(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)=54キロ=などにもチャンスはありそうだ。



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スワーヴリチャードの関連コラム

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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー


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2018年11月2日(金) 12:21 【ウマニティ】
【満員御礼】天皇賞(秋)必勝馬券検討会レポート
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先日新橋Gate J.で開催した「天皇賞(秋)必勝馬券検討会」は定員70名の会場に170名近いお客様にご来場いただき、大盛況となりました!ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました!早速ですが、イベントの模様をお届けしたいと思います!(^^)!



熱気あふれる場内!討論の開始はスワーヴリチャードから!
栗山プロ、夢月プロ、河内プロが揃って高評価ということでこのままスワーヴリチャードが軸の方向で進んでいくと思われましたが、スガダイプロが猛反論!

大阪杯はスローペースをまくっただけの内容で評価できない。マイルの安田記念でも楽に好位をつけてしまう前向きさに危うさを感じる。現に安田記念ではゴール前、完全に脚が止まっていた。飛ぶケースは十分!」

さすがスガダイプロ!結局この判断は正解でした(^^)



そして2頭目の討論対象は見事優勝したレイデオロ。この馬に関してはプロ全員高評価でしたが、とりわけ夢月プロ、スガダイプロが強めのプッシュ!

「このメンバーではスワーヴリチャードと並んで能力は抜けている印象です。今回のメンバーで崩れるシーンは想像し難いです。まず好勝負必至と見ています。」(夢月プロ)

ドバイシーマクラシックのメンバーは今見直せばかなりの強力メンバー。ここで4着できる馬は日本ではそう見当たらない。今回のメンバーでは力が一枚上でしょ。」(スガダイプロ)

スワーヴリチャード一色のムードから一転、レイデオロが軸という流れに。そして2着に入ったサングレーザーに関しては河内プロが激推し!

「2000mの距離に不安はあるものの、指数をどんどん跳ね上げてきている近況です。今回のメンバーレベルだと十分勝負圏内。勢いも含めて対抗です。」

そして3着に入ったキセキに関しては栗山プロが高評価!

「この馬は菊花賞を勝ちましたが、道悪馬場が得意だったと見ています。血統的には2000mのスピード勝負が向いていますし、菊花賞の疲れも癒えた頃合いで一変を期待しています。」

そしてプロたちが検討を重ねたホワイトボードがこちら!



あれ?河内プロ対抗のサングレーザーが消しに(笑)。買い目など討論の流れで馬券からは外されてしまいました(;_:)これが複数人で予想する難しさといったところですね。

ただ、ご参加して頂いた方には有益な情報を提供できたのではないかと思います。
最後にご協力いただいたプロの方々、ご来場いただいた方々ならびにご協力頂いた新橋Gate j.のスタッフの方に、心より御礼申し上げます。

ウマニティスタッフ一同

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2018年10月31日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.56・JBC 3競走特別編 ――京都開催でも、注目すべきはコース適性ではなく・・・?
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前回の~天皇賞(秋)編~では、2番人気1着レイデオロへの「今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在では」(スガダイプロ)、「本質的には2000m以下が合っている。人気次第では、本命に推したい」(サラマッポプロ)、4番人気2着サングレーザーに対する「好走するにはいろいろと恵まれないと厳しいだろうが、前走・札幌記念時以上の神騎乗が可能なモレイラ騎手で怖さある」(スガダイプロ)、「末脚を活かすことができれば上位進出の可能性は十分」(河内一秀プロ)などの声を掲載。また、10着に敗れたスワーヴリチャードに対しては「(1番人気になりそうな感じかな?)だったらあまり積極的には買いたくない。やはり人気を考えれば前走が内容的に物足りない」(スガダイプロ)といった見解も聞かれた当コラム。今週も、レース展望や人気馬の取捨検討にぜひお役立て下さい。
なお、今週はJRA初開催となるJBC3競走特別編として、JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシックの3競走スペシャル編成でお届けします。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/4(日)JBCレディスクラシックJBCスプリントJBCクラシック
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て10/29(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各レース出走馬へのコメント(各レース1頭)
フォンターナリーリJBCレディスクラシック
 サラマッポ 着実に力を付けており、牝馬同士のここでは力量上位と言えますね。4着だった前走は、初コースでの初ナイターに加え、休み明けでの大幅馬体増も影響した印象です。今回は走り慣れた京都コースで本来の力を出せるはずで、近走成績から人気薄は必至。今回は狙い時と思えますね。
 岡村信将 一歩一歩、堅実にオープン入りしてきた馬ですが、前走のブリーダーズGC(Jpn3)ではトップクラスとの力の差を見せつけられた格好になってしまいました。ラップ的には京都ダート1800mがベストなのかも知れませんが、ブリーダーズGCはこの馬が今まで得意としていた不良馬場での1.8秒差だけに、逆転の糸口を見出しづらい現状です。
 くりーく 前走8月のブリーダーズGCでは、馬体重が大きく増えていてモレイラ騎手騎乗でも伸びきれなかったところを見ると、太めが残っていたのではないかと思います。そこから約1ヶ月半ぶりのレースとなりますが、この中間は間隔が空いている割には強め一本で1週前追い切りの動きを見るとまだモタモタした感じ。最終追い切りでビシッと追ってこないと、今回も太め残りで力が出せないかもしれません。
 伊吹雅也 JBCレディスクラシックを目指すような馬にとって、前哨戦のレディスプレリュードを避けるメリットはほとんどなく、結果的に両レースとも同じようなメンバー構成になりがち。東京盃→JBCスプリントの路線と同じ構図ですね。実際“同年のレディスプレリュード”に出走していなかった馬は2013年以降[0-3-3-35](複勝率14.6%)と勝ち切れていません。前走の着順が4着以内だった馬は2013年以降[5-4-4-27](複勝率32.5%)、前走の馬体重が500kg以上だった馬は2013年以降[4-1-1-9](複勝率40.0%)なので、ある程度は高く評価すべきだと思いますが……。あえてレディスプレリュード不出走組を狙うにしても、サルサディオーネあたりの方が面白いんじゃないでしょうか。


マテラスカイJBCスプリント
 伊吹雅也 私は今のところこの馬に◎を打つつもりです。“同年の東京盃”において4着以内となった経験がある馬は2010年以降[6-4-3-10](複勝率56.5%)と堅実。この時期のダート短距離路線は他にこれといったレースがなく、先ほどフォンターナリーリのところでも触れましたがJBCスプリントと同水準のメンバーが東京盃にも集まってしまいますから、この組を素直に重視するしかありません。しかも、前走の単勝人気順が3番人気以内だった馬は2010年以降[8-5-6-26](複勝率42.2%)。今回はコース替わりもプラスに働くでしょうし、教科書通りに巻き返してくると思いますよ。
 くりーく 前走時は休み明けで輸送があって+18㎏とかなり太かった印象で、ゴール前の脚にも影響したのではないかとみています。前走を使われて今回は馬体も締まってくると思うので、あとはこの馬の走りやすい馬体までどれだけ絞れてくるかだと思います。この中間の追い切り内容を見ても、いつもと変わらない時計は出ていて上積みは感じられます。あと、この馬は坂路での追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られる馬で、左回りの方がさらに走りそうな感じもあります。前走時は、直線で特に内にササるようなところも見せていなかったので、それほど心配する必要はなさそうですが、やや気になる癖ではあります。
 岡村信将 今年に入っていきなり強くなったイメージの、不思議な馬ですね。武豊騎手の騎乗が要因か、それとも1200mの距離なのか。どちらにしても、スタートが速くなったことが一番の要因でしょう。ここまで変わるものかと、正直驚いています。ただ・・・

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2018年10月31日(水) 18:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/27~10/28)好調サラマッポプロが収支+174,160円達成で2週連続週末プラス!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(秋)は、ダンビュライトが放馬により発走直前に競走除外となって最終的に12頭立てでスタートの時を迎えます。1番人気は単勝2.5倍でスワーヴリチャード。以下2番人気レイデオロ、3番人気マカヒキ、4番人気サングレーザー、5番人気アルアインと続く状況。好発を決めたのはヴィブロスで、2コーナーを目指す注目の先行争いはこの馬を中心に展開していきます。一方、スタート直後にマカヒキに寄られたスワーヴリチャードはよもやの最後方からの競馬となります。
どよめく観衆に見守られながら、2コーナーを通過していく隊列は、ここで代わって先頭はキセキ。以下は、アルアインヴィブロスステファノスミッキーロケットレイデオロサングレーザーブラックムーンサクラアンプルールスワーヴリチャードマカヒキ、最後方にアクションスターと続きます。少頭数でも、比較的馬群は縦長となるなか前半1000mは59秒4(推定)を計時。大きく緩むところのない淡々としたラップを刻み続けるキセキが、2番手アルアインとの差を2馬身ほどに若干広げながら3コーナーから4コーナーへとレースは展開していきます。
中団から徐々にポジションを上げる2番人気レイデオロに、1番人気スワーヴリチャード、3番人気マカヒキは依然後方2~3番手と、人気馬はそれぞれ対照的な位置取り。先頭のキセキがリードをキープしたまま、4コーナーを回って直線を迎えると、ヴィブロスレイデオロミッキーロケットステファノスあたりが2番手アルアインに並び掛けて追撃態勢。さらに後方からはサングレーザーも徐々に迫ります。後方2、3番手で直線を迎えたスワーヴリチャードマカヒキの人気2頭は、依然先団グループには遠く及ばず苦しい展開。
残り200mを過ぎたあたりで、2番手争いから抜け出したレイデオロが先頭を行くキセキに迫ると、勢いのままに堂々先頭の態勢へ。連れて脚を伸ばすサングレーザーも浮上しますが、内で応戦するキセキと鼻面を併せるのが精一杯。2番人気レイデオロが、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝で、G1・2勝目をあげています。2着にはハナ差制した4番人気サングレーザーが浮上し、逃げて粘った6番人気キセキは3着。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ奥野憲一プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロら計8名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
27(土)新潟3Rでの馬単140倍他的中で好スタートを決めると、京都6R東京9RG2スワンSと的中を積み重ね大幅プラスをマーク。28(日)にも新潟10R東京12Rなどで高精度予想を披露。週間トータルでは、回収率264%、収支17万4,160円プラスの大勝を収め、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
27(土)は新潟9Rなどの的中で活躍を披露。28(日)には京都7Rで◎アイファーイチオー(単勝185.9倍)から19万9,920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、G1天皇賞(秋)では、◎キセキ(単勝12.8倍)から3連複ゲットをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
27(土)京都7Rで、◎インスピレーション(単勝64.9倍)から3連単2741倍含む計33万9,090円払戻しのビッグヒットを記録。28(日)にも京都5Rなどの的中で活躍を披露しています。
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(115%)、【U指数】馬単マスタープロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はG3アルテミスSで▲○◎22万3,670円のスマッシュヒット披露の奥野憲一プロ(308%)、赤木一騎プロ(150%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月26日(金) 12:00 TARO
【TAROの競馬研究室】秋G1で奮闘中の武豊・川田に続き、天皇賞(秋)で期待したい日本人騎手
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競馬をやっていれば嬉しいことも辛いこともあるが、先週ほどそう感じた瞬間はなかった。

「デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ」

とデカデカ表示された当コラムのタイトルであるが、結果はご存知の通り。

1着 ルメール
2着 デムーロ
3着 武豊

私は常々、

「予想は惜しいよりは大ハズレの方が良い」

と言っているのだが、このタイミングでそれを口にしたところで強がりにしか思われないだろう。しかし、超スローペースの決め手比べ、3000mでのフィエールマンの鮮やかな差し脚、すべてが想定外だった。何でもかんでも当てることはできない。こんな日もある、そう思ってまた今週は前向きに臨んでいきたい。それにしても…だ、わかっちゃいるけどビッグレースは騎手、と考えさせられた一戦でもあった。
もっとも、競馬で後追いは禁物。先週が始まる前にそれを考えていたらいいが、先週の結果を見て今週末で騎手買いしてももう遅いだろう。ギャンブルの神様は少しイジワルだ。


~先週の京都の芝は外が伸びていた~

菊花賞に関連してもう一つ気になったのは、京都芝の外の伸び方だ。秋の京都といえば基本的には内が有利なイメージで、菊花賞も昨年大雨の例外こそあれ、基本的にはインが有利なレースだった。
ところが、である。先週は軒並み内が伸びず、4コーナーでインを突いていた馬は直線でほぼ失速していた。直線はもとより3~4コーナーのインが悪い印象だ。
データを見ても明らかで、先週芝で12レース行われたが勝利したのはすべて5~8枠の馬だった。頭数自体5~8枠の方が多いことを加味しても、以下のように傾向は明らかだろう。

・10/20-21 京都芝レースの枠順傾向

1~4枠 0-3-7-52
5~8枠 12-9-5-58

今週末は天皇賞(秋)が東京競馬場で行われるため、どうしてもそちらに目が行ってしまうが、顕著な傾向が出ている京都芝の様子も気にしておきたい。ちなみに来週末から京都芝はBコース替わり。馬券で勝つためには後追いではなく、上手くチャンスのタイミングに乗りたい。


天皇賞(秋)の展望~

さて、今週末の天皇賞(秋)の話をしよう。当初はこの秋屈指の好カードとなりそうな様相だったが、その後続々と回避馬が出たことにより少々トーンダウン。それでも、現状の中距離路線のトップクラスが集結し、好レースが期待できそうだ。
もっとも、現状のこの路線はキタサンブラックが引退したことにより絶対的な横綱は不在。大関クラスが多数出走してきたという印象が強く、ひと波乱あってもおかしくない。
その中で、能力も適性も兼ね備えているのはココが秋初戦となるスワーヴリチャードだろうか。広く知られた通り左回りの方が良く、前走のマイルよりは二千向きだろう。

キッチリ前哨戦的な位置づけのレースを勝って出てくるレイデオロサングレーザーといった面々も当然有力にはなるが…。何が引っかかるかといえば、ココまでの3頭は、デムーロ・ルメール・モレイラの騎乗馬である。そこに武豊マカヒキ、川田=キセキあたりが加われば、まさにこの秋のG1の流れ通りとなるのだが、個人的な期待も込めて、またギャンブルの流れを考えてもそろそろ異なる風が吹いてくれないものだろうか。

というわけで、期待したい伏兵は福永騎乗のヴィブロス。もともと国内G1なら東京芝 2000mのこの舞台がベストとみていた馬で、掛かりながらも4着にまとめた宝塚記念を見ても能力的な衰えは感じられない。先週の京都のように馬場状態がどうなるか不透明な部分もある上に、メンバー的にスロー必至なので最終結論はまだ迷ってはいるが、ヴィブロスには当たりが優しい福永騎手こそがベストだろう。あまり人気を集めることもなさそうだが、直線の鋭い伸びに期待したい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月24日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.55・G1天皇賞(秋)2018 ――今週も騎手か!?それとも馬の実績?勢い?はたまた......
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前回の~菊花賞編~では、1番人気4着に敗れたブラストワンピースへの「菊花賞向きかどうかと問われれば菊花賞向きではない」(岡村信将プロ)、「コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しい」(豚ミンCプロ)などの声を掲載。また、惜しくも涙を飲んだ2着エタリオウに対しての「上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいのでは」(スガダイプロ)といった見解が聞かれた当コラム。プロ予想家コメントに散りばめられた的中へのキーワードなどを今週末の予想にぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/28(日)G1天皇賞(秋)
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀サラマッポ岡村信将豚ミンCの5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/22(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 サラマッポ 右手前で走る頻度が高く、右手前が得意な印象です。そのため、直線で右手前を使える左回りが合っていますね。大阪杯では不得意な右回りにもかかわらずG1勝ち。古馬になり力をつけており、左回り・中距離では現役No.1と言って良さそうです。気性的に休み明けも問題ないですから、ここは中心視したいですね。
 岡村信将 瞬発力にしても、持久力にしても、ダービーまでは一流には少し足りない、器用貧乏といったイメージの馬でした。ところが3歳秋のアルゼンチン共和国杯以降、全項目がワンランクずつアップ。これってもしかすると……騎手の差なのかも?(笑) ともかく、自分から動ける脚、ペース耐性、瞬発力、どれを取っても高いレベルで安定した馬になってきました。速い上がりの勝負にも対応できるのは、このレースでは大きな強みでしょう。
 豚ミンC 前走の安田記念は3着に終わりましたが、初のマイルであの速い時計の決着を考えれば立派な内容だったと思います。走り慣れた距離に戻る今回は期待したいところで、不安点を挙げるとしたら体調面のみ。よほどの不調などでない限り、まず上位とみていますよ。
 河内一秀 それ以前の金鯱賞大阪杯もハイレベルな指数での快勝。一気に古馬中距離路線の大将格へと登りつめたと言っていい存在だね。前走の安田記念は距離不足が懸念される中で、思いのほか軽快に先行する競馬を見せていたね。ゴール前でアエロリットとの競り合いに負け、モズアスコットに並ぶ間もなく差し切られたのは、やっぱり距離適性の差だと思うよ。指数的には勝ちに等しい数字を記録しているしね。
 スガダイ この馬の安田記念はいろいろな意味で驚かされた。まずはやっぱり後方からの競馬になると思っていたんだけど、マイルの速い流れでも楽に好位から、しかも抑えきれないくらいの手応えで運んでいたのにはビックリした。4コーナーを回ったあたりでは、楽勝しそうな感じにも見えたんだけど......。最後は脚があがって完全に止まってしまったのにも驚いたね。流れに乗った競馬が出来れば勝っちゃうだろうと思っていたから。もう少しやれる馬だと思っていたけどねえ。確かに、河内さんの指数評価にも表れている通りモズアスコットアエロリットが強かったってこともあるんだけどね。そして今回。これが1番人気になりそうな感じでしょ? だったらあまり積極的には買いたくないなあ。やっぱり人気を考えれば前走が内容的に物足りないし、大阪杯ではマクる競馬をして、前走でマイルを使ってしまった。折り合いをつけるのはかなり難しいんじゃないか。今回は十中八九スローになるメンバーだと思うし、仮に外枠でも引いちゃうと、引っ掛かって大変なことになりそうな予感がする。これまでは安定した成績だけど、今回に関しては自滅するリスクも結構あるんじゃないかな。


レイデオロ
 豚ミンC 前走は海外帰りの初戦でどうなるのか「???」でしたが、アルアインがかなり恵まれた展開の中での差し切りV。力があることは示したレースでした。こちらも体調がまともなら不安な要素は特になく、順調ならほぼ上位にくると思っていますよ。ただ、・・・
 スガダイ 1週前、だよね。・・・まあ、それはさておき、まずは前走から。オールカマーは秋緒戦としては完璧なレースだったと言っていいんじゃないかな。レースのレベル的には高くはないんだけど、課題の折り合いもクリア出来たし、最後までシッカリ脚を使えていたから。正直、いくら展開が向かなかったとはいえドバイの内容は物足りなく感じていたんだけど、今から思えば相手も強かったな。超楽逃げだった勝ち馬はまあいいとして、2着のポエッツワードはキングジョージを勝ったし、3着のクロスオブスターズは今年も凱旋門賞で好走した。5着のベストソリューションでもドイツでG1を連勝して、先週はオーストラリアのG1コーフィールドCも勝っちゃったわけだから。あのメンバーを相手に、展開が向かない中で4着っていうのは立派な内容だったと言ってもいいんじゃないかな。今の日本馬に、海外でこのくらいのレベルの馬たちと互角に戦える馬が他にどれだけいるかな? 今回のメンバーでは能力的に一枚上の存在なんじゃないかな。というわけで、「鞍上も絶好調のルメールだし、素直にレイデオロ中心でOK」って言おうと思っていたんだけどねえ。冒頭の“先週の追い切りでのアクシデント”がねえ。翌日から乗られているようだし、それほど心配する必要はないのかもしれないけど......。
 岡村信将 この馬に関しては能力的なことはともかく、適性的には過去20年でもっともダービー馬らしくないダービー馬だと考えています。マカヒキワグネリアンも含め、歴代ダービー馬のほとんどは瞬発力や上がりの速さを武器としているのですが、そういった面で比較するとレイデオロは異質です。瞬発力や上がりの速さは天皇賞(秋)でも重要な部分なので、適性面からは少し割り引きたいと考えています。
 河内一秀 ダービー優勝にジャパンC2着と表向きの実績は十分なんだけどね......

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スワーヴリチャードの口コミ


口コミ一覧

アル杯の。。。

 tntn 2018年11月4日() 00:20

閲覧 160ビュー コメント 27 ナイス 180

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と言って、🍺の話じゃ有りません!ヾ(ーー )
東京メインのアルゼンチン共和国杯の話です!

2016のゴールドアクター、2017シュヴァルグラン。
2017スワーヴリチャード。。。ここで勝って、その後G1馬となった3頭。
当時、3,4歳のこれから馬だった!
年末、来年とG1を賑わすであろう馬を探せば答えは簡単なはず! ヾ(ーー )

-------------------
 
過去5年の共通項からは。。。

①関東馬
②関東騎手
③3歳~5歳
④1番人気~4番人気の2頭
⑤先行馬
⑥ノーザンF及び社台生産馬
⑦父&母父サンデー系
 
-------------------- 

@U指数

99.3①アルバート
99.2②パフォーマプロミス
98.0③ノーブルマーズ
98.0④ガンコ
97.7⑤ヴォージュ
96.8⑥ムイトオブリガード
96.7⑦ルックトゥワイス

--------------------
軸は、ムイトオブリガード!3連勝中だしぃ~。ヾ(ーー )
差の無かったルックトゥワイスは、関東圏でも結果出す友一さん!
前走動いたアルバートもともと力は上なはず!

あとは、宝塚記念3着好走ノ-ブルマーズ!
その前の目黒記念2着!それに勝ったウインテンダネス。
3着パフォーマプロミスあたりで何とか!

***********

JBCスプリントの。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=de15dee179&owner_id=4a85df85ef

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 Haya 2018年11月2日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.11.2.)(京王杯2歳S、ファンタジ... 
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もうすぐ立冬(11月7日水曜)?そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブの準備?日本の冬は西高東低の気圧配置で、日本海側は雨や雪が多く、太平洋側は乾燥して”カラッ、カラッ”。
我が懐は、季節に関係なく”空っぽ”?ですが、何か!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第10期(10月6日~10月28日)9日間(サウジRC~天皇賞秋:全10戦)

先週末最終週は、巻き返すことができたのか?


土曜、G3アルテミスSでは、3頭を推奨。
(エールヴォア、シェーングランツ、ミディオーサ)
馬番コンピの予想では、(2⇒8,14,11,5,1,3)狙いを参考にして、
5番ミディオーサ軸で勝負!
ワイド(5⇒1,2,3,8,11,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


土曜、G2スワンSでは、3頭を推奨。
(レーヌミノル、グァンチャーレ、ベステンダンク)
馬番コンピの予想では、(10⇒6,3,4,9,5,7,11,2)狙いを参考にして、
6番レーヌミノル軸で勝負!
ワイド(6⇒3,4,5,8)馬連(6-10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜、G1天皇賞(秋)では、2頭を推奨。
(ミッキーロケット、ヴィブロス)
馬番コンピの予想では、(5⇒4,7,6,9,10,3,11)狙いを参考にして、
5番スワーヴリチャード軸で勝負!
馬連(5-3,4,6,9,11)馬単(5⇒6)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
アルテミスS=エールヴォア(3着)、シェーングランツ(1着)、ミディオーサ(8着)
スワンS=レーヌミノル(7着)、グァンチャーレ(3着)、ベステンダンク(4着)
天皇賞・秋=ミッキーロケット(5着)、ヴィブロス(8着)

今週末の重賞レースの注目馬
京王杯2歳S=アスターペガサス、ファンタジスト、カルリーノ、シングルアップ
ファンタジーS=ダノンファンタジー
AR共和国杯=ジナンボー、ヘリファルテ、ムイトオブリガード

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京王杯2歳S=C(71) *内枠有利
ファンタジーS=D(68) *差し・追込みが苦戦
AR共和国杯=D(57) *特に傾向ナシ

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(アルテミスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(2⇒8,14,11,5,1,3)
結果 3⇒11⇒8
指数7位⇒4位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(スワンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~10位までの8頭へ流して8点。
(10⇒6,3,4,9,5,7,11,2)
結果 8⇒10⇒5
指数2位⇒1位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(天皇賞秋)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2位~指数値50までの?頭へ流して?点。
(5⇒4,7,6,9,10,3,11)
結果 4⇒9⇒10
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「アルテミスS」は、モレイラ騎手に期待しすぎた?この時期の2歳馬は、まだ成長しているなかでのレースだけに、期待通りの結果は望めない。1頭軸で狙うのは、大きなリスクが発生するだけに、すでにスタートから失敗していた…残念。

土曜「スワンS」は、逃げ馬だけに惨敗は想定内?ただ、外人騎手をの袖扱いは無謀すぎただけに、残念な結果だった。もう少し、重視した扱いでないと痛手しかない。

日曜「天皇賞(秋)」は、最後まで悩んだのが④レイデオロの取り扱い?1週前追切りで、アクシデントがあっただけに、順調ではないはず…。と思っていたら、何と優勝!逆に、狙っていたスワーヴリチャードは出遅れて、10着惨敗…(ノД`)・゜・。これが、競馬…残念。


土曜「アルテミスS」の反省点として、過去のデータ(インパクト)から導き出した3頭の結果=エールヴォア(3着)、シェーングランツ(1着)、ミディオーサ(8着)をみれば一目瞭然。このデータ(2戦以上の経験で『前走、4角2~4番手以内』かつ『前走、芝のレースで上がり3F最速で勝利していた馬』)を駆使すれば、馬券の買い方、馬券種の選択さえ失敗しなければ獲れる。すでに、来年を見据えています。

土曜「スワンS」の反省点として、同様に過去のデータ(インパクト)から導き出した3頭の結果=レーヌミノル(7着)、グァンチャーレ(3着)、ベステンダンク(4着)だけでは判断できないが、なんとなく使える資料(『前走、安田記念or距離短縮で挑む馬』かつ『前走、4角5番手以内で通過している馬』)として注視したい。

日曜「天皇賞(秋)」の反省点として、1番人気に推されたスワーヴリチャードが、まさかの出遅れ?確かに「競馬に絶対はない!」と言われるが、まさにその状況に陥った。G13週連続ともに、惨敗である。先週もカキコしたが、やはり外人騎手!ほぼ2者択一のなか、デムーロ騎手狙いで外れた…ショック。ただ、狙い方として間違っていないことは証明された。

第10期(10月6日~10月28日)9日間(サウジRC~天皇賞秋:全10戦)の戦いを振り返り、前半の勢いだけでした。G1レース(秋華賞・菊花賞・天皇賞秋)の何れかを当てていたら、プラス収支へ転換できたはずだったが…反省。

最近、注目している日刊スポーツが始めた「AI予想」。G1のみの的中率は約67%(2勝1敗)。また、回収率は
前日113%(購入額2100/回収額2380)
直前 72%(購入額2100/回収額1520)
総合 93%(購入額4200/回収額3900)
まったく当たらないよりは、まだ良い!?馬連の予想だけでは、的中率は高くても、回収率は上がってこない。今後の動向に注意していきたい。

今週も懲りずに3重賞(京王杯2歳S、ファンタジーS、AR共和国杯)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(京王杯2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。

(ファンタジーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭ボックス10点。

(AR共和国杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ユウキ先生 2018年10月31日(水) 23:18
☆実力馬の大敗で次はオッズ的に楽しみかも(*^-^*)☆
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先週の天皇賞(秋)ではスタートで出遅れ、さらに他馬と接触してそうそうに終わった・・・スワーヴリチャード・・・。

巻き返しを誓って次走はジャパンカップになりそうです☆

レイデオロとアーモンドアイが出走してくる可能性が高く、共に1番人気・2番人気を争いそう~~

だからこそ逆にスワーヴリチャードの単勝には馬券的にも面白いかも(*^-^*)

狙ってみたいです~~~♪♪♪

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1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:00:46
直線で前を捕まえるのに手こずっていた時のミルコの追い方に僅かに焦りが見えた。
本来、大阪杯は春天に向かうステップなのでここを使わないのが普通なのに、わざわざ使ってくる意味として「宝塚記念までの脚慣らし」もあると思って軽視したが、さすがに1番人気に推されるミルコだと馬券は外さないので「流石!」と思った。
これで宝塚記念でも有力視されるのは必至だろう。

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2018年10月28日天皇賞(秋) G110着
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2018年10月28日 天皇賞(秋) G1 10着
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