スワーヴリチャード(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
スワーヴリチャード
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月10日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 NICKS
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-3-4-4]
総賞金58,813万円
収得賞金9,450万円
英字表記Suave Richard
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ピラミマ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Career Collection
兄弟 ナンヨーカノンバンドワゴン
前走 2019/06/23 宝塚記念 G1
次走予定

スワーヴリチャードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 128118.863** 牡5 58.0 M.デムー庄野靖志524(--)2.11.6 0.835.7④④リスグラシュー
19/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 8--------3** 牡5 57.0 J.モレイ庄野靖志--0000 ------オールドペルシアン
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118105.644** 牡5 58.0 M.デムー庄野靖志524(+14)1.45.7 0.233.8⑥⑥⑤④ウインブライト
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 147116.523** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志510(0)2.21.5 0.934.7⑤⑤④④アーモンドアイ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13452.5110** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志510(+4)1.58.3 1.534.1⑪⑩⑪レイデオロ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16112.813** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志506(-10)1.31.4 0.133.9⑤⑤モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 168153.511** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志516(-4)1.58.2 -0.134.1⑮⑮ペルシアンナイト
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9891.611** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志520(+10)2.01.6 -0.133.8サトノノブレス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167144.524** 牡3 55.0 M.デムー庄野靖志510(+8)2.33.8 0.234.5⑩⑫⑩⑧キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16242.011** 牡3 56.0 M.デムー庄野靖志502(+10)2.30.0 -0.435.0⑥⑥⑦⑦ソールインパクト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18245.932** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志492(-12)2.27.0 0.133.5⑦⑦⑦⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18127.026** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志504(+4)1.58.2 0.434.3⑥⑨⑪⑩アルアイン
17/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11113.121** 牡3 56.0 四位洋文庄野靖志500(+2)1.47.5 -0.434.2④⑥⑥エトルディーニュ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10898.142** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志498(-6)1.48.3 0.033.6⑩⑨⑨ブレスジャーニー
16/10/02 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 10771.111** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志504(-2)2.04.0 -0.235.4ピスカデーラ
16/09/11 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9891.712** 牡2 54.0 四位洋文庄野靖志506(--)2.03.2 0.033.9⑦⑦⑦⑦メリオラ

スワーヴリチャードの関連ニュース

 国内で馬券発売が行われる英GI・キングジョージVI&クイーンエリザベスS(アスコット、芝2390メートル)が27日に行われる。日本から参戦するシュヴァルグラン(牡7)を管理する友道康夫調教師(55)=栗東=にインタビュー。前走のドバイシーマクラシック2着に続く海外挑戦への意気込みを聞いた。(取材構成・川端亮平)

 --ドバイシーマクラシックに続いて、海外遠征になる

 「昨年で引退という話が出ていたけど、ジャパンC(4着)、有馬記念(3着)で力があるところを見せてくれた。(佐々木主浩オーナーとの話し合いで)『もう1年、いけるんじゃないか。それなら今までシュヴァルグランが走っていない海外に行ってみよう。血統的もいいんじゃないか』となってね」

 --初の海外遠征だった前走は2着だった

 「長距離輸送をスムーズにこなし、レースでも結果を残せて、海外でも戦えるなと。そんなに切れなくて、どちらかといえばパワータイプで長くいい脚を使える。それなら高速決着が多い日本より、欧州の馬場の方が合うんじゃないかと。もちろん、走ってみないと適性があるかは分からないけどね」

 --半妹ヴィブロスは2017年ドバイターフで勝利。海外に強い血統

 「性格は違うけど、精神的な強さがあると思う。そのあたりが血統なんだろうね。それにハーツクライ産駒は、ジャスタウェイ(14年ドバイデューティフリー1着)、スワーヴリチャード(19年ドバイシーマクラシック3着)と海外でいい成績を残しているよね」

 --1週前追い切りは初コンビのマーフィー騎手が手綱を取った

 「現地のことをよく知っていて、追えるジョッキーなので一番適任だと思う。起伏があってタフなコースだけど、シュヴァルグランはスタミナとパワーと兼ね備えたタイプ。ドバイでもしまいは伸びてきていて、追えば追うだけ伸びるからね。手が合うと思う」

 --父のハーツクライが06年に3着だった縁のあるレース

 「新潟のスポーツバーで音無先生と一緒に(ハーツを管理した)橋口(弘次郎元調教師)先生を応援したよ。勝てそうで惜しかったよね。橋口先生からは人を介して『がんばってこい』とエールをもらいました」

 --凱旋門賞を連覇しているエネイブルなど強敵がそろう

 「エネイブルだけじゃなくメンバーは強い。でもその中でどれだけやれるのか、楽しみは持っています」

友道 康夫(ともみち・やすお) 1963(昭和38)年8月11日生まれ、55歳。兵庫県出身。1989年に浅見国一厩舎で厩務員となり、調教助手を経て、2001年に調教師免許を取得。02年11月に厩舎を開業。08年天皇賞・春をアドマイヤジュピタで勝ちGI初制覇。16年マカヒキ、18年ワグネリアン日本ダービーを2勝。JRA通算3620戦510勝、うち重賞はGI11勝を含む重賞39勝(23日現在)。

【乗り替わり勝負度チェック!】CBC賞 オール馬券圏内の好相性コンビが重賞制覇へばく進! 2019年6月28日(金) 14:15

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 春のG1シリーズが終わって本格的な夏競馬のシーズンに突入です。宝塚記念で6番人気3着のスワーヴリチャードを指名するなど、先週も上々の結果でした。この勢いを継続させたいですね。

新良(以下、新) この時期に強いジョッキーはいますからね。皆さんの予想に活かせる情報を提供できるように、狙い目の乗り替わり探しに全力を尽くします。

編 今週は福島と中京で2つの重賞が組まれています。狙う価値のありそうな乗り替わりはありますか?

新 CBC賞の⑦ビップライブリーですね。松岡正海騎手から和田竜二騎手への乗り替わり。条件的にパフォーマンスの上昇が見込めます。

編 具体的な推奨ポイントを教えてください。

新 まずは人馬の相性の良さですね。和田騎手がこの馬に騎乗した際は【1.3.1.0】と馬券圏内を外したことがありません。久々のコンビ復活になりますが、良いイメージしかないと思うので、不安ナシと考えていいでしょう。

編 手が合うとはまさにこのことですね。

新 はい。あとは和田騎手の舞台適性も魅力。18年以降の中京芝1200mで勝率14.3%を記録しているように、最近はとくに乗れています。前走は人気薄でリステッドを勝ちましたが、重賞で何度も掲示板に載っているように、もともと能力のある馬。ここで初重賞制覇となってもなんら不思議はないとみています。

編 確かに、条件的にはバッチリ。人気も手ごろですし、狙ってみたくなりますね。

新 本命とまではいかずとも、相手には入れておくべきかと思います。

編 わかりました。福島のラジオNIKKEI賞のほうはいかがですか?

新 こちらはレーン騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わる⑥ブレイブメジャーに注目しています。

編 おお、あえて時の人のレーン騎手からスイッチするパターンを狙うと。

新 この乗り替わりは、レーン騎手の短期免許期間が切れたからであり、戦略的なものではありません。なんとなく、戦力ダウンの印象を受けるかもしれませんが、だからこそ買いたくなります。レーン騎手からの乗り替わりが嫌われるようなら好都合です。

編 戸崎騎手なら問題なしと?

新 シルク×戸崎騎手の組み合わせは、フローラSウィクトーリアで代打勝利を収めたように相性バツグン。シルクの勝負ジョッキーの1人ですので、むしろプラスにとらえるべきです。レーン騎手を乗せるほどの馬ですから、陣営の期待度が高いことは明白。連勝の可能性は十分にあるでしょう。

編 戦績的に底を見せていないですし、まだまだ伸びしろはありそうですね。

新 シルク勢は2歳馬の活躍がすごいですから、3歳馬も負けていられないといったところでしょう。

編 人気サイドの1頭ですし、ここはアタマから入る作戦も……。

新 視野に入れておいたほうがいいと思います。

編 わかりました。今週もありがとうございました!


★その他の注目乗り替わり★
土曜中京9R ④ブレイニーラン(シュタルケ→福永祐一
土曜福島12R フィルストバーン斎藤新丸山元気

【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

[もっと見る]

【宝塚記念】スワーヴリチャード、好位キープも3着2019年6月24日(月) 05:08

 ドバイシーマC3着から帰国初戦となったスワーヴリチャードは3着。外めの(11)番枠から、道中は懸命に鞍上がなだめて好位4番手をキープ。直線でもしぶとく脚を伸ばしたが、差は詰まらなかった。「頑張りました。勝った馬のちょうど後ろで運べましたが、いつも通り最後はジリジリでした」とM・デムーロ騎手。庄野調教師は「少し前めで運ぶのは予定通り。海外帰りでも状態に影響はなかったけど、ポジションを取りに行ったぶん、少し力んでいた」と振り返った。今後は放牧に出て、夏場は休養に充てられる。



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】GI2勝目狙ったスワーヴリチャードは3着 Mデムーロ「いつも通り最後はジリジリでした」2019年6月23日() 18:52

 6月23日の阪神11Rで行われた第60回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、12頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3番人気で紅一点のリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が勝利。昨秋のエリザベス女王杯に続くGI制覇を果たした。タイムは2分10秒8(良)。



 2018年の大阪杯以来となるGI2勝目を狙ったスワーヴリチャードは好位からレースを進め、直線外から脚を伸ばすも上位2頭から3馬身+2馬身届かず3着に敗れた。



 Mデムーロ「勝った馬のちょうど後ろで運べましたが、いつも通り最後はジリジリでした」



★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】紅一点リスグラシューがレーン・マジックでGI2勝目! 2019年6月23日() 15:49

 6月23日の阪神11Rで行われた第60回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝2200メートル、定量、12頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3番人気で紅一点のリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、逃げた1番人気のキセキを2番手マークからゴール前抜け出し、昨秋のエリザベス女王杯に続くGI制覇を果たした。宝塚記念の牝馬による優勝はエイトクラウン、スイープトウショウ、マリアライトに次ぐ史上4頭目。タイムは2分10秒8(良)。

 3馬身差の2着にはキセキ、さらに2馬身差遅れた3着にスワーヴリチャード(6番人気)が続いた。

 宝塚記念を勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、母の父アメリカンポストという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は20戦5勝。重賞は2016年アルテミスS・GIII、18年東京新聞杯・GIII、エリザベス女王杯・GIに次いで4勝目。宝塚記念は、矢作芳人調教師、ダミアン・レーン騎手ともに初優勝。

 ◆ダミアン・レーン騎手「スタートが良く、先頭に立つか悩んだが、(2番手で)そのままで大丈夫だと思ったし、結果的に良かった。直線、後方に強い馬がいたけど手応えが良かったので自信がありました。このような大きなレースに参加できて感謝しています。ありがとうございます。また来ます」

★【宝塚記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】入線速報(阪神競馬場)2019年6月23日() 15:45

阪神11R・宝塚記念(3回阪神8日目 阪神競馬場  芝・右2200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手12番リスグラシュー(単勝5.4倍/3番人気)、2番手1番キセキ(単勝3.6倍/1番人気)、3番手11番スワーヴリチャード(単勝8.8倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-12(9.7倍) 馬単12-1(22.1倍) 3連複1-11-12(27.2倍) 3連単12-1-11(145.6倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019062309030811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

⇒もっと見る

スワーヴリチャードの関連コラム

閲覧 743ビュー コメント 0 ナイス 3

春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
閲覧 789ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年6月22日() 11:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019宝塚記念~
閲覧 1,988ビュー コメント 0 ナイス 4

 いよいよ上半期の総決算・宝塚記念。けっしてサプリメントに禁止薬物が混入した影響で除外馬が出たわけではないのですが、小頭数12頭立てとなりました。しかし、G1馬が6頭という豪華メンバー構成。その中でも2017年のクラシック3冠を分け合ったアルアイン皐月賞)、レイデオロ日本ダービー)、キセキ菊花賞)と、2017年の日本ダービーでは2着も古馬になってから力をつけたスワーヴリチャード、同世代の牝馬リスグラシューの2年の時を経ての対決は見もの。

 また、宝塚記念は「悲願成就G1」として名高いレース。実際に2010年ナカヤマフェスタ、2011年アーネストリー、2015年ラブリーデイ、2016年マリアライト、2018年ミッキーロケットなどが、このレースで悲願のG1制覇を達成しました。それだけに父のステイゴールド以上に勝てない、最強の1勝馬エタリオウにも注目しているファンもいることでしょう。

 エタリオウに関しては、最後のまとめで触れますが、ひとまず、宝塚記念の出走馬が経由した過去1年以内のレベルの高いレースを紹介します。果たして、今回のメンバーでもっとも強いのは、レイデオロか? キセキか? はたまたそれ以外か?


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 メンバー中で唯一の逃げ馬キセキが迷わずハナを取り切って、レースの主導権を握る形。前半こそスローペースだったものの、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、アーモンドアイの世界レコード・2分20秒6が生まれました。

 世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、キセキが意外とスタミナがある逃げ馬であるこも証明しました。逃げ馬のレース運びとしては完璧でしょう。

 2005年にテレビ馬レベルの玉砕の大逃げを打ち、アルカセットにレコード樹立させただけのタップダンスシチーとは、次元が異なる計算され尽くした芸術の逃げ。ゴール後に川田騎手が首をかしげていたのも無理もないでしょう。

 当然、キセキのペースアップについて行ってもバテず、ラスト1Fで1馬身3/4差突き放したアーモンドアイも賞賛されて当然のレベル。3着のスワーヴリチャードキセキに3馬身半差もつけたことからも分かるように、昨年のジャパンCは近年稀に見るレベルの高いレースでした。

[もっと見る]

2019年6月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ハイペース=差し有利とは限らない? 展開と隊列を考える/宝塚記念の展望
閲覧 1,438ビュー コメント 0 ナイス 8

先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年6月19日(水) 16:50 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019宝塚記念
閲覧 1,575ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



6月23日(日) 阪神11R 第60回宝塚記念(3歳以上G1、芝2200m)


レイデオロ(C)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースとなり状態面が気になるところだが、これまでの休み明けよりも1週(トレセンに)戻すのが遅い、もしくは戻してから速い時計を出すのが1週遅いという過程で、3ヶ月間隔が空いているということを考えるとその点は気になるところ。1週前の追い切りの動きを見ると直線の伸びは良かった。ただ、コーナーリングでの走りで前脚に力強さがないというか前に出ていない、脚が上がっていない走りに見え、その辺りが何となく引っかかる。あくまで、長く調教を見てきた者の感覚的な話でしかないのだが。

キセキ(B)3ヶ月
休み明けの前走時、昨年JC時のようなかなり良い動きと比べると、まだ動きが物足りない印象だった。それでも、レースではクビ差2着と能力の高さを見せてくれた。今回も間隔は空いたが一度使われたこともあり、1週前追い切りでは素軽さが出てきている。終いも前脚が前に真っすぐ伸びる走りになってきていて、前走からの上積みが感じられる動きだった。

アルアイン(D)3ヶ月
この中間も、3週前から坂路で時計を出していてトレセンでの乗り込み量は豊富。ただ2週前、1週前追い切りを見ると、大阪杯時のような軽快さがなく、モタモタして動きが重い感じ。

スワーヴリチャード(D)3ヶ月
ドバイ遠征後のレースということで、この中間は乗り込み量の割にいつもより控えめな調教過程。2週前、1週前と追い切りでは良い時のような首が前に伸びる走りではなく、首が高くなってしまう走りを見せていた。ドバイ遠征の疲れが残っているのかもしれない。

リスグラシュー(C)中7週
香港遠征後のこの中間は、2週前、1週前と坂路で追い切られた。1週前追い切りの動きを見ると、前にいた馬を避けるために馬場の真ん中に持ち出して併せて追われたという点をふまえても、時計ほど伸びきれていない印象を残した。

エタリオウ(A)中7週
この中間は中7週と間隔に余裕もあり、2週前、1週前とCWで追い切られている。今年3戦目で動きに素軽さが出てきた感じ。

マカヒキ(AA)3ヶ月
前走後、放牧には出さずすぐに乗りだして3ヶ月乗り込まれてきていて、かなり調教本数が多い。2週前追い切りで見せたチップの蹴り上げは、機関銃で撃っているかようなド派手さ。ほぼこの時点で仕上がっているとみて良さそう。1週前も単走で追い切られ終いの伸び脚が抜群に良く、ダービー馬の復活を目指す厩舎の執念を感じる調教内容。

クリンチャー(C)中7週
この中間は2週前、1週前とCWを長めから単走で追い切られ、力強い動きを見せており調子は良さそう。ただ、全体的に重心が高い走りになっている点は気になる。最終追い切りを坂路で沈み込むような走りで駆け上がってくるようなら、変わり身もあるかもしれないが。

ノーブルマーズ(D)中2週
今年は鳴尾記念から中2週での参戦となるが、前走時の追い切りの動きを見ても昨年のような勢いが感じられない。

ソールインパクト(―)回避して七夕賞に出走する予定。

スティッフェリオ(D)3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれてきているが、1週前追い切りの動きを見ると終いに伸びきれず。前走時と大きく変わってきている感じがない。

タツゴウゲキ(F)1年
昨年の宝塚記念から1年ぶりのレースとなる。この中間は、トレセンでの調教では強めに追われることもなく、1週前の追い切りでも終い伸びきれておらず、まだまだ本来の出来には遠い感じ。

ショウナンバッハ(E)中1週
使い詰めできていて、今回も中1週と厳しいローテーション。それでも、1週前に速い時計で追い切られていて、そこで見せた動きからは疲れは感じさせなかった。ただ、右回りでの成績不振に加え、1週前追い切りでも直線で内にササる面を見せていた点など、マイナス材料は多い。


◇今回は宝塚記念編でした。
JRS春のG1シリーズも最終戦、宝塚記念を迎えます。春G1といってもすでに夏競馬に突入していて、「初夏のG1」の肩書きのほうがしっくりきそうなくらいのこの宝塚記念
近年は異常気象で、安田記念週のように6月でも真夏よりも暑い日になったりして、人も馬も大変で天気のほうも競馬以上に予測がつかないのではないかと思います。昼間これだけ暑いと、JRAもナイター設備を整えて3場中1場でも2場でもナイター開催を行うことを考えても良いかもしれません。気温自体はそれほど変わらずとも、日差しがないぶん、まだ暑さはマシではないかと思います。競馬法や地方競馬との兼ね合いもあるとは思いますが、土曜の夜にナイターで宝塚記念なんてのもあっても良いのでは? どんな馬が集まるかは分かりませんが、テレビはゴールデンタイムでの放送となって盛り上がり、新しい競馬ファンの獲得にもなるのではないかと思います。
毎年イマイチ盛り上がりに欠ける宝塚記念ですので、この時期に開催するならこれぐらいの発想がないと変わらないのかもしれません。

それでは次回、七夕賞編でお会いしましょう。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年6月19日(水) 13:00 覆面ドクター・英
宝塚記念2019
閲覧 2,010ビュー コメント 0 ナイス 10

2週空いただけですが、ようやくG1といった感じの宝塚記念。上半期のグランプリであり、頭数が集まらないながらG1馬やG1好走馬がずらりと並び、楽しみな一戦となりそうです。暑い時期を嫌う陣営や、中距離路線の大阪杯がG1に昇格、海外遠征も増加と路線が多様化して......と、毎年のように嘆かれる課題は変わらず残しつつも、今年は軸馬選びはどこからでもあり、といった感じ。例の禁止薬物検出のあおりで、更なる頭数減が無いといいんですがね。
グランプリだけに“祭り”なので、有馬記念同様にホームラン狙いで自分の好きな馬をがっちり買う形で良いのではないかと思っています。

前回の安田記念は、馬券には上手くつなげることができませんでしたが、泣いても笑ってもこの春G1シーズン最終戦。このコラム的にも、集大成として最高の結果をと思っています。
そして、今後も人気馬に隙が無いか見極めつつ、大きな馬券がとれるよう頑張っていきます。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 キセキ:私自身が本命を打った大阪杯は、アルアインに差されて2着だったが、先行して毎度一生懸命走る馬。菊花賞馬だが、ステイヤーというより本質的には中距離馬と陣営も考えているようで、大阪杯宝塚記念という狙ったローテで当然ここも好勝負必至。ただ1番人気でドンと来いというほど、他との差は無いのでは。

2番人気想定 レイデオロ:ドバイで1番人気6着と掛かって凡走してからおよそ3ヶ月で迎える一戦。本来、自在性が高くこの条件もぴったりで、能力を出し切れれば当然最有力。ただ前走も掛かり通しでルメール騎手でも制御不能だったように、母父シンボリクリスエスらしい気難しさが増してきた印象。ご機嫌なら圧勝もあるが、不機嫌なら惨敗もありえる難しさがある。

3番人気想定 リスグラシュー:海外遠征でも上位に来る環境の変化に負けないメンタルの強さも持ち合わせてはいるが、鋭い末脚が武器で阪神2200mはあまり向かないのでは。香港でもウインブライトには、あっさり負けているわけだし、牡馬相手に56kg背負ってというのは楽でなく、(この人気だとしたら)ちょっと人気になりすぎな印象。消す予定。

4番人気想定 エタリオウ:最強の1勝馬と呼ばれ、春の天皇賞でも2番人気だったが後方から4着止まりと詰めの甘さは相変わらず。父のステイゴールドは惜敗が多かったが、スケールはもっともっと大きく、負けた相手も正直強かった。その点、こちらは父を数段階スケールダウンしたとの印象も。また、宝塚記念は立ち回りの巧さが問われるレースでもあり、序盤もたつくことが多いこの馬にとってはその点もどうか。まとめると、人気ほど強くないのではというところ。横山典騎手への乗り替わり初戦というのも、今回は「教育」でポツン最後方なんて後日談もあり得そうで、そうプラスでないのでは。消す予定。

5番人気想定 アルアイン:前走は9番人気ながら大阪杯を制したように、中距離路線でずっと好勝負を繰り返してきた(惜敗が多いのだが)。今回も人気はそうでもないようで、妙味たっぷり。この馬から勝負というのも十分ありでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:条件が合わないであろうことは容易に予測できた中山記念を4着に負け(叩き台)、ドバイで3番人気3着からの参戦。昨年の大阪杯を勝ったように、乗り方ひとつで右回りもこなせる。まだ5歳でそう衰えてはいないのだろうが、それよりも気掛かりなのは精神面。以前ほどヤンチャでなくなり、妙に大人しくなってきたのはマイナスでは、という印象。

7番人気想定 マカヒキ:ダービーを勝った後は10連敗中だが、ひどく力が落ちたわけでもない。陣営も体調には自信を持っており、道悪になってもそれなりにこなせるタイプで、ヒモにはありでは。

8番人気想定 クリンチャー:気持ちが途切れてしまったようで、終い淡白すぎる現状。オーストラリア移籍して長距離戦で頑張る、というのが今後を考えると良いのでは。買わない予定。

9番人気想定 スティッフェリオ:昨秋に福島記念で重賞初制覇、2月に小倉大賞典勝ち。さすがに大阪杯は相手が強くて7着止まりだったが、0.5秒しか負けておらず、一線級に近づいてきたステイゴールド産駒らしい晩成型。ヒモにはありでは。

10番人気以下想定
ノーブルマーズ:昨年はこのレースで12番人気3着と波乱を演出したが、今年は勢いがなく再度の激走というのはなさそう。要らないのでは。

ソールインパクト:ステイヤー路線で地道に長い間、賞金を稼いでいるが、ここでどうこうというレベルにはない。

ショウナンバッハ:8歳となった今年もエプソムCで4着と元気だが、重賞どころかオープン勝ちのない馬で要らない。

タツゴウゲキ:昨年の宝塚記念以来の1年ぶりだけに静観が正解だろう。一昨年は小倉記念新潟記念を連勝して勢いがあったが・・・・・・。


<まとめ>
有力:キセキレイデオロアルアインスワーヴリチャード

ヒモに:マカヒキスティッフェリオ

人気で消す予定:リスグラシューエタリオウクリンチャー

[もっと見る]

⇒もっと見る

スワーヴリチャードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

梅雨冷えで肌寒い日々ですが、昨日は、梅雨らしく朝から雨模様?
と言うよりも令和最初の台風(3号)が最接近!未明通過。

相変わらず、懐だけは”カラッカラッ”の空梅雨模様です。

<からつゆ【空梅雨】とは?>
梅雨期間に雨の日が非常に少なく、降水量が少ない状態。

空梅雨の場合、夏季に使用する水が確保できなくなり、渇水を引き起こすことが多く、特に青森、秋田、岩手の北東北地方においては空梅雨になる確率がかなり高く、また、秋季~冬季の降水量が少ない北部九州や瀬戸内地方などでは、空梅雨の後、台風などによるまとまった雨がない場合、渇水が1年以上続くこともある。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第06期(6月1日~6月23日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1宝塚記念では、6頭を推奨。
(アルアイン、エタリオウ、キセキ、スワーヴリチャード、リスグラシュー、レイデオロ)
馬番コンピの予想では、(1番キセキ)狙いを参考にして、
12番リスグラシュー軸で勝負!
ワイド(1-12)、3連複(12⇒1,2,3,4,11)
結果は、W的中!(ワイド340円/3連複2,720円)

日曜「宝塚記念」の軸馬リスグラシューは、2番手追走のまま直線で抜け出すと弾けてゴール!優勝。2着は逃げたキセキ、3着はスワーヴリチャードが入って、ほぼ狙い通りの結果。反省点として、相変わらず馬券種の選択!?と言うのも、ここまで連続でハズレ…。当てることに注視して、基本的な馬券を選択。ワイド馬券を保険にして、馬連(970円)・馬単(2210円)で勝負すべきだったのか!?ただ、1点勝負はリスクが高く、3連複馬券へ逃げてしまった、残念。



【総 括】
何とか、最後の「宝塚記念」を当てて、前半を締めることができました。何はともあれ、終わり良ければ総て良し。ありがとうございました。とは言え、ここまで散々な成績については、真摯に受け止め、今後に繋げたい!



【先週ブログのなかで推奨した結果】
アルアイン(4着)、エタリオウ(9着)、キセキ(2着)、スワーヴリチャード(3着)、リスグラシュー(1着)、レイデオロ(5着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ラジオNIKKEI賞】(芝1800㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(中9週以内)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走クラス(オープン以上、2勝以上)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ギルマ、ゴータイミング、ダディーズマインド、ディキシーナイト、ヒシイグアス、ランスオブプラーナ、ショウナンバルディ
②該当外:アドマイヤスコール、ウインゼノビア、マイネルサーパス、セントウル、ブレイキングドーン、ヴァンケドミンゴ
③該当外:ショーヒデキラ、ブラッドストーン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

インテンスライト 1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%  消去
サヴォワールエメ 1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%
ヒルノダカール 1⃣(0-0-1-1)0%/50%  2⃣(2-0-1-2) 40%/60%
ブレイブメジャー 1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ポルーニン 1⃣未出走  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  消去
レッドアネモス 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(2-0-0-3)40%/40%


【ラジオNIKKEI賞の有力馬】
サヴォワールエメ、ヒルノダカール、ブレイブメジャー、レッドアネモス


【CBC賞】(芝1200㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(~6歳馬まで)
②前走クラス(オープン以上)
③前走9着以内かつ着差0.5秒以内(除外組は前々走の国内戦)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アレスバローズ、トウショウピスト、ラインスピリット
②該当外:ラベンダーヴァレイ、レッドアンシェル
③該当外:グランドボヌール、コパノディール、タマモブリリアン、メイショウケイメイ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

アウィルアウェイ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
キョウワゼノビア 1⃣(1-0-0-4)20%/20%  2⃣(3-2-4-6)33%/60%
ショウナンアンセム 1⃣(1-0-1-1)33%/66%  2⃣(4-5-3-10)40%/54%
セイウンコウセイ 1⃣(4-3-0-6)53%/53%  2⃣(2-4-0-5)54%/54%
ビップライブリー 1⃣(1-1-1-5)25%/37%  2⃣(2-2-1-3)50%/62%

【CBC賞の有力馬】
アウィルアウェイ、キョウワゼノビア、ショウナンアンセム、セイウンコウセイ、ビップライブリー


【今週末の重賞レースの注目馬】
ラジオNIKKEI賞=サヴォワールエメ、ヒルノダカール、ブレイブメジャー、レッドアネモス
CBC賞=アウィルアウェイ、キョウワゼノビア、ショウナンアンセム、セイウンコウセイ、ビップライブリー



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ラジオNIKKEI賞=福島(芝)1800㍍=Ⅾ(69)外枠の先行馬
CBC賞=中京(芝)1200㍍=Ⅾ(58)内枠有利


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(宝塚記念)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位の馬1点。
(1番キセキ)
結果 12⇒1⇒11
指数4位⇒1位⇒5位
結果は、的中!(複勝140円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ラジオNIKKEI賞)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(CBC賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数1位を各1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス😜 2019年6月25日(火) 12:06
丁半 ~先週の結果~ 
閲覧 92ビュー コメント 2 ナイス 28

2個のサイコロをつぼに入れて振り、その合計が偶数であれば「丁」、奇数であれば「半」という、時代劇でおなじみの丁半博打ですが、同僚が若い奴にこんな話をしていた。

「奇数と奇数をたせば偶数になる。偶数と偶数をたしても偶数である。奇数と偶数をたしたときだけ合計は奇数になる。だから、丁半ばくちでは、偶数になる確率が2/3になり高いので、何も考えずに「丁」にばかり賭け続ければ、長い目で見れば確実に儲かんだよ」って自慢げに語っていたことがあった。

同僚は確実に悪い奴で、若い奴は騙されたフリなのか、愚か者なのかは知りません。

サイコロ2個の組み合わせは、
「偶数+偶数=偶数」 「奇数+奇数=偶数」 「偶数+奇数=奇数」 「奇数+偶数=奇数」
の4通りなので、確立50%だ。
「奇数+偶数」と「偶数+奇数」を一緒にしてしまうところが、この話のイカサマの部分だ。

先週の宝塚記念は、個人的にはこの確立50%を取り損ねました。
日記では、セレクトセール出身馬2頭をマークしていました。
スワーヴリチャード 1億6,740万円 (2014年)、エタリオウ9,396万円 (2016年)
後は枠順次第だと思っていました。

そして、マルトラック さんとのコメントのやり取りで8枠が気になると自ら書いているのに、「悲願」「初制覇」なんてワードに引きずられて、エタリオウを本命にして玉砕しました。

この日記で挙げた馬は、スワーヴリチャード3着、エタリオウ9着でしたので、(0.2.1.1)となりました。

勝負事は、勝つか負けるしかありません。
2択をハズすと、どーしても騙される愚か者のような気持ちになります。
今週は、当てたいですね。


Good Luck

[もっと見る]

 moon light 2019年6月24日(月) 22:35
宝塚記念 備忘録
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 9

宝塚記念

リスグラシュー 2200向きの申し子か?基本的に中距離前目か早め進出が爆発的な能力の引き出しを可能にするタイプ(´-`).。oO秋は?海外なので?気にしなくてよさそう(´-`).。oO

キセキ 一叩きして期間をおく弊害(´-`).。oO3走でピークに持って来るのが理想か?ピークアウト?と言う論調もあるようですが?
パドックの状態は宝塚記念は生涯最高の水準と感じました(´-`).。oO
スピードタイプのラップを刻めば?また?違う結果にはなったはず(´-`).。oO
リスグラシューが番手に来た?そこでの?行ききるか?押さえるか?
そこで明暗が分かれたのも確か(´-`).。oO想定しているラップよりスローに落とし(´-`).。oOリスグラシュー以下は押さえたが?
川田騎手には悪いですが?ダノンプレミアムの絡みもあります(´-`).。oO
秋は?他の騎手が乗る話が出て来るのは確かなはず(´-`).。oO
国内専念だろうとは思いますが(´-`).。oO

スワーヴリチャード 基本的に?安田記念の出走が余計だったが響いてます(´-`).。oO気性面で爆弾持ちな分けで?それを増速させて今の現状があると思います(´-`).。oO気性面で爆弾が炸裂して?この問題は陣営の責任だろうと(´-`).。oO不安定化はまぬがれないので?秋も流し目までか?デムーロ騎手が勝負所で押して行き3着まで(´-`).。oO

アルアイン 基本的に?勝ちにハマる範囲が狭すぎる(´-`).。oOマイルチャンピオンシップ待ち(´-`).。oO

レイデオロ 輸送が弱いですね(´-`).。oOそして?この陣営は?馬なりの調教のため?両極端(´-`).。oOドバイ大敗で気性面で爆弾が炸裂するようになった面も(´-`).。oO基本的に?ルメール騎手乗せにこだわり、馬の可能性を潰して(´-`).。oO騎手の都合で?勝ちを逃し、馬の癖の更生も逃してる(´-`).。oO

マカヒキ 後方で圏外(´-`).。oO

[もっと見る]

⇒もっと見る

スワーヴリチャードの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:00:46
直線で前を捕まえるのに手こずっていた時のミルコの追い方に僅かに焦りが見えた。
本来、大阪杯は春天に向かうステップなのでここを使わないのが普通なのに、わざわざ使ってくる意味として「宝塚記念までの脚慣らし」もあると思って軽視したが、さすがに1番人気に推されるミルコだと馬券は外さないので「流石!」と思った。
これで宝塚記念でも有力視されるのは必至だろう。

スワーヴリチャードの写真

スワーヴリチャードの厩舎情報 VIP

2019年6月23日宝塚記念 G13着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

スワーヴリチャードの取材メモ VIP

2019年6月23日 宝塚記念 G1 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。