スワーヴリチャード(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月10日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 NICKS
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[5-3-2-4]
総賞金54,976万円
収得賞金9,450万円
英字表記Suave Richard
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ピラミマ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Career Collection
兄弟 ナンヨーカノンバンドワゴン
前走 2019/02/24 中山記念 G2
次走予定

スワーヴリチャードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118105.644** 牡5 58.0 M.デムー庄野靖志524(+14)1.45.7 0.233.8⑥⑥⑤④ウインブライト
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 147116.523** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志510(0)2.21.5 0.934.7⑤⑤④④アーモンドアイ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13452.5110** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志510(+4)1.58.3 1.534.1⑪⑩⑪レイデオロ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16112.813** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志506(-10)1.31.4 0.133.9⑤⑤モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 168153.511** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志516(-4)1.58.2 -0.134.1⑮⑮ペルシアンナイト
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9891.611** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志520(+10)2.01.6 -0.133.8サトノノブレス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167144.524** 牡3 55.0 M.デムー庄野靖志510(+8)2.33.8 0.234.5⑩⑫⑩⑧キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16242.011** 牡3 56.0 M.デムー庄野靖志502(+10)2.30.0 -0.435.0⑥⑥⑦⑦ソールインパクト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18245.932** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志492(-12)2.27.0 0.133.5⑦⑦⑦⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18127.026** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志504(+4)1.58.2 0.434.3⑥⑨⑪⑩アルアイン
17/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11113.121** 牡3 56.0 四位洋文庄野靖志500(+2)1.47.5 -0.434.2④⑥⑥エトルディーニュ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10898.142** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志498(-6)1.48.3 0.033.6⑩⑨⑨ブレスジャーニー
16/10/02 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 10771.111** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志504(-2)2.04.0 -0.235.4ピスカデーラ
16/09/11 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9891.712** 牡2 54.0 四位洋文庄野靖志506(--)2.03.2 0.033.9⑦⑦⑦⑦メリオラ

スワーヴリチャードの関連ニュース

 30日にドバイ・メイダン競馬場で行われる「ドバイ国際諸競走」の2週前追いが13日、東西トレセンで行われた。

 《美浦》「ターフ」に挑むアーモンドアイ(国枝、牝4)はWコース6ハロン79秒6-12秒4を馬なりでマークし、3頭併せで最先着。「馬体がひと回り大きくなり、筋肉にボリュームが出た。いい方向に向かっている」と国枝調教師。ルメール騎手も「先週より反応が速かった。ジャパンCと同じくらいのデキ」と状態に太鼓判を押す。

 「シーマクラシック」のレイデオロ(藤沢和、牡5)は馬なりでWコース5ハロン68秒9-12秒7を計時し、僚馬2頭と併入。藤沢和調教師は「順調。去年よりテンションが上がっていない」と笑顔。

 「UAEダービー」のデルマルーヴル(戸田、牡3)はルメール騎手を背に馬なりでPコース5ハロン67秒6-12秒9。「状態はいい。物おじしないので遠征しても大丈夫」と戸田調教師。

 「ゴドルフィンマイル」のノンコノユメ(加藤征、セン7)はゲート再試験を受け、無事合格。「前走(フェブラリーS13着)が不完全燃焼だったぶん、状態はさらに上がっている」と加藤征調教師。モレイラ騎手とのコンビで戴冠を目指す。

 《栗東》「ワールドカップ」のケイティブレイブ(杉山、牡6)はCWコースで6ハロン77秒6-12秒2。杉山調教師は「かなりの負荷をかけました。日曜(17日)にも追い切って向こうへ」と語った。

 「ターフ」のディアドラ(橋田、牝5)は坂路単走で余力を残しながら4ハロン52秒1-12秒8。「一度使ってピリッとしてきました。順調にきていますし、調整は予定通り」と橋田調教師。

 ヴィブロス(友道、牝6)はCWで3頭併せの最先着。ラスト1ハロン11秒7(6ハロン81秒3)の鋭さで、友道調教師は「いい体をしています。順調ですよ」と話した。

 「シーマクラシック」のシュヴァルグラン(友道、牡7)はCWラスト1ハロン12秒3(6ハロン81秒2)の伸びでスーパーフェザー(1000万下)と同入。「しっかりと調教をやれていますよ」と友道師。

 スワーヴリチャード(庄野、牡5)はCW6ハロン77秒8-11秒6の好時計でファスナハト(1000万下)にクビ差先着。「調整は順調ですよ。前走を使って良くなっていると思います」と庄野調教師は上昇気配を口にした。

 「ゴールデンシャヒーン」のマテラスカイ(森、牡5)を含む関西馬6頭は13日に検疫厩舎へ移動し、20日に関西国際空港から現地へ出発する。

【ドバイターフ】アーモンド、英ブックメーカー1番人気 2019年3月11日(月) 05:01

 【ドバイ(UAE)9日】ドバイ国際招待競走(30日)の各部門の前哨戦が、本番と同じメイダン競馬場で行われた。

 主なレースでは、10頭で争われた7Rジェベルハッタ(GI、芝・左1800メートル)は、C・スミヨン騎乗のドリームキャッスル(英国産、UAE=S・スルール、セン5)が後方から追い込んでGI初制覇した。

 5Rドバイシティオブゴールド(GII、芝・左2410メートル)は10頭で争われ、先行したW・ビュイック騎乗のオールドペルシアン(英国産、UAE=C・アップルビー、牡4)がいったんポジションを下げながらも盛り返して、勝利を飾った。

 前哨戦の結果を受け、英ブックメーカー・ウィリアムヒル社のドバイターフ(GI、芝1800メートル)のオッズでは1番人気はアーモンドアイで2・25倍、2番人気がドリームキャッスルで4・5倍。ヴィブロスとディアドラが15倍で6番人気タイとなっている。

 ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)では、オールドペルシアンが1番人気で4・33倍。レイデオロが2番人気4・5倍、スワーヴリチャードが5番人気タイの8倍というオッズがついている。

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【ドバイシーマC】スワーヴリチャード、鞍上はモレイラ! 2019年3月6日(水) 05:01

 今年初戦の中山記念で4着に終わったスワーヴリチャード(栗・庄野、牡5)は、ジョアン・モレイラ騎手(35)=ブラジル出身、香港拠点=との新コンビで、ドバイシーマクラシック(30日、メイダン、GI、芝2410メートル)に挑むことが5日、わかった。庄野調教師は「モレイラ騎手で行きます。馬は順調です」と話した。初の海外遠征で、GI初制覇を飾った昨年の大阪杯以来の勝利を狙う。

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スワーヴリチャード、モレイラ騎手でドバイSCへ 2019年3月5日(火) 10:10

 中山記念4着のスワーヴリチャード(栗東・庄野、牡5)は、モレイラ騎手との新コンビで、ドバイシーマクラシックに向かう。



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【金鯱賞】レース展望 2019年3月4日(月) 19:05

 小倉開催が終了して第3場の舞台は中京に移り、日曜メインに金鯱賞(10日、GII、芝2000メートル)が行われる。1着馬に大阪杯(31日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる重要前哨戦で、昨年はスワーヴリチャードが制し、本番でのGI初制覇につなげている。今年もGI馬5頭を含む豪華メンバーが顔をそろえた。

 一昨年の最優秀2歳牡馬ダノンプレミアム(栗東・中内田充正厩舎、牡4歳)が、満を持して9カ月半ぶりに出走する。昨秋は春に挫跖で傷めた右前脚の蹄の状態が思わしくなく、天皇賞・秋出走を断念。以後は患部の回復に専念していたが、1月下旬から時計を出し始め、丹念に仕上げられてきた。2月27日の1週前追い切りはCWコースで6ハロン81秒0、3ハロン36秒1-12秒1(一杯に追う)をマーク。「賢い馬で我慢して走れていました。前向きな面は変わりません。左回りの2000メートルの条件はいいと思います」と猿橋照彦調教助手。弥生賞制覇後、ぶっつけで臨んだ日本ダービーこそ6着に終わったが、デビュー4連勝で示した能力は断然だ。成長した姿を示して、ひのき舞台へ駒を進めたい。

 リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)は8度目のGI挑戦だったエリザベス女王杯で念願の初制覇。続く香港ヴァーズもクビ差2着と、強豪牡馬相手でも引けを取らない実力を証明した。今春はクイーンエリザベス2世C(4月28日、香港・シャティン、GI、芝2000メートル)が最大目標で、このレースを始動戦に選択した。27日は新コンビのアンドレアシュ・シュタルケ騎手を背に坂路で4ハロン51秒2-12秒7(馬なり)の好時計をマーク。鞍上は「コンディションはいいし、パワフルな動き。強いメンバーがそろうみたいだけど、対抗できる力はある」と自信たっぷり。目標は先でも大崩れは考えられない。

 GIホースの強力な牙城を崩すとすれば、4連勝中のエアウィンザー(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)だろう。母エアメサイア秋華賞)の良血が4歳秋を迎えて一気に開花。重賞初Vを飾ったチャレンジCは、2着に3馬身差をつける圧勝劇だった。27日はCWコースで5ハロン68秒6、ラスト1ハロン11秒6(馬なり)をマークし、僚馬2頭に各2馬身先着。瞬発力にさらに磨きがかかってきた。「気性面の課題が改善されて本来の力を発揮できるようになってきた。本格化したなら今ならこの相手でも」と辻野泰之調教助手はファイティングポーズだ。

 角居厩舎からはタニノフランケル(牡4歳)もエントリー。中山金杯3着→小倉大賞典2着と重賞で連続好走。父フランケル、母ウオッカの“17冠ベビー”が着実にパワーアップしている。「前走は落鉄しながらあの走り。期待通りに成長しています。ここでも持久力を生かす競馬ができれば」と辻野助手は力を込める。

 栗東・池江泰寿厩舎が送り込む皐月賞アルアインマイルチャンピオンシップ優勝馬ペルシアンナイト(ともに牡5歳)や、一昨年のエリザベス女王杯優勝馬馬モズカッチャン(栗東・鮫島一歩厩舎、牝5歳)といったGIホースも当然、争覇圏内。ほかではNHKマイルC2着馬で前走の中日新聞杯で重賞初制覇を飾ったギベオン(栗東・藤原英昭厩舎、牡4歳)あたりも上位争いを演じても不思議はない。



金鯱賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【村瀬プレイバック】◎スワーヴ機動力不発2019年2月25日(月) 11:22

 中山記念の◎スワーヴリチャードは4着。直線で一瞬グッと差を詰めたが、そこからギアが上がらぬままゴールを迎えてしまった。ベストよりやや短い9Fに加え、プラス14キロでの休み明け。機動力を発揮するには流れも厳しすぎた印象だ。

 一方、阪急杯の◎レッツゴードンキは2着。勝ち馬の激走は想定外で、力は十分に示した。高松宮記念でも当然マークは怠れない。

(夕刊フジ)



★24日中山11R「中山記念」の着順&払戻金はこちら

★24日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら

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スワーヴリチャードの関連コラム

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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年2月27日(水) 18:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/23~2/24)佐藤洋一郎プロが日曜中山10R◎ブラックジョー(単勝140.1倍)的中!G3阪急杯は豚ミンCプロ、はははふほほほプロが◎スマートオーディン的中!
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先週は、24(日)に中山競馬場でG2中山記念が、阪神競馬場でG3阪急杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は、マルターズアポジーが好発から逃げて前半1000mを58秒2(推定)で通過する流れ。そのマルターズアポジーから離れること7~8馬身ほど後方を、単独2番手でポツンと6番人気ラッキーライラック。さらに7~8馬身ほど空いて3番人気エポカドーロを3番手に、以下5番人気ウインブライト、2番人気ステルヴィオ、4番人気スワーヴリチャードと続き、1番人気ディアドラは人気馬の中では最も後方の8番手あたりの追走となって3コーナーへ。2番手ラッキーライラックが後続との差を広げ、逆に前のマルターズアポジーとの差を一気に詰めていくと、縦長の展開らしく3番手エポカドーロの後ろからウインブライトステルヴィオあたりは早めにスパートを開始。
直線を向いて、早々とラッキーライラックが先頭に立つと、3番手エポカドーロの外からウインブライトが次第にエンジン点火。大外ステルヴィオも負けじとこれを追います。一方、1番人気ディアドラは後方で伸びあぐね。ゴール手前残り100mを過ぎたところで、ラッキーライラックのリードは2馬身ほど。最内からスワーヴリチャードエポカドーロウインブライトステルヴィオの4頭が横並びでここに迫る展開に持ち込まれる中、この争いから力強く抜け出したのはウインブライトでした。坂を駆け上がったところから、ラッキーライラックに急追すると、ゴールにかけて勢いを増す末脚で並みいるG1馬たちをはねのけ優勝。中山記念連覇を達成し、重賞5勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ導師嵐山プロ金子京介プロ馬っしぐらプロら計8名が的中をマークしています。
 
G3阪急杯は、3番人気ダイアナヘイローがハナを奪って牽引する形。人気各馬は、ミスターメロディが好位の外、ロジクライが中団インを追走し、3~4コーナーを回って直線勝負へ。ダイアナヘイローの直後から、4番人気レッツゴードンキが迫ると、徐々に外を伸びた後続勢もどっと詰め寄って、直線半ば手前で馬群は一気に凝縮。外からは、リョーノテソーロ、さらに連れてスマートオーディンらが伸びを見せます。1番人気に支持されたミスターメロディは、内から4~5頭のところを通って追い出されますが内に外にとヨレてスムーズに伸びきれず。
内で粘るダイアナヘイローに、一完歩ごとにレッツゴードンキが詰め寄って先頭に躍り出ますが、これらとは一線を画した伸び脚で大外を突き抜ける一頭の影。折り合いに専念し、最後方ポツンから大外を通る競馬となった11番人気スマートオーディンでした。7~8馬身はあろうかという差を直線で一気に逆転し、最後は1馬身差を付けて優勝。3歳時の京都新聞杯以来となる復活Vをあげています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ豚ミンCプロース1号プロくりーくプロ馬侑迦プロら計13名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
24(日)に小倉7Rで9番人気→5番人気→17番人気決着を△△◎的中!3連複1177倍的中で計23万5,400円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、勝負予想指定の中山10Rでは◎ブラックジョー(単勝140.1倍)を的中するなどの活躍を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)は中山8Rで○×◎的中、阪神12Rでの◎▲△的中などを披露。24(日)は、阪神5Rでの◎ディバインフォース(単勝63.1倍)から計15万3,820円払戻しを筆頭に、中山1R阪神3R小倉10Rなどさらに上昇。週末トータルでは、回収率138%、収支13万240円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、23(土)中山6R、24(日)小倉1Rなどの的中を披露すると、中山12Rで◎○×的中計55万5,600円払戻しのビッグヒットをマーク!週末トータル回収率130%、収支21万8,180円プラスの好成績を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
24(日)小倉2Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G2中山記念での◎ウインブライトラッキーライラックステルヴィオ的中と好調予想を連発。最後は、勝負予想レース阪神12Rをきっちりと仕留めて締め括ると、週間トータル回収率135%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(155%)、馬侑迦プロ(141%)、奥野憲一プロ(140%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、岡村信将プロ(115%)、セイリュウ1号プロ(114%)、ース1号プロ(112%)、ゼット1号プロ(102%)、マカロニスタンダーズプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月22日(金) 14:00 TARO
逃げの武豊、長丁場の岩田・蛯名……今さら? でもまだ使える一流騎手の得意パターン/中山記念展望
閲覧 1,394ビュー コメント 0 ナイス 5

今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月17日号】特選重賞データ分析編(138)~2019年中山記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 天皇陛下御在位30年慶祝 中山記念 2019年02月24日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2014年以降)】
○2000m以下 [3-5-4-23](複勝率34.3%)
×2000m超 [2-0-1-20](複勝率13.0%)

 臨戦過程に注意したい一戦。2014年以降に限ると、前走が2000m超のレースだった馬は安定感を欠いています。なお、前走の距離が2000m超、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と好走例なし。2000m超のレースを経由してきたにもかかわらず3着以内となったのは、その前走で連対を果たしていた馬だけです。

主な「○」該当馬→ステルヴィオディアドラマイネルサージュ
主な「×」該当馬→エポカドーロスワーヴリチャード、ハッピーグリン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつG1のレース”において12着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→エポカドーロステルヴィオ

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2018年12月21日(金) 16:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018有馬記念~
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 先週の朝日杯朝日杯フューチュリティSは、アドマイヤマーズが牡馬の意地を見せて優勝。断然人気の牝馬、グランアレグリアは内枠だったこともあり、積極的に前に出し過ぎたために末脚が不発する結果となりました。直後にアドマイヤマーズが控えているというのに、それを無視できるほど、馬の力を信じていたのでしょうか?

 しかし、直線序盤でアドマイヤマーズが一気にグランアレグリアを交わして先頭からつけた2馬身半の着差は、どう乗っても埋められないものでもありました。アドマイヤマーズは本当に強くなったと思います。

 グランアレグリアはデビュー戦から全ての完成度が高く、どこかで牡馬の成長力にやられる可能性が高いと見ていましたが、その日が来るのは意外と早かった......。しかし、それでも牝馬が相手ならば、主役の存在です。個人的には無理に牡馬と戦って、馬が壊れるリスクを背負うよりも、牝馬クラシックで活躍してくれることを願います。
 さて、今週はいよいよ2018年のオーラス有馬記念。今年の有馬記念は、障害界のスーパースター、オジュウチョウサンがファンの支持に応えて参戦。ジャパンCの優勝馬アーモンドアイ、3着馬スワーヴリチャードこそ出走してきませんが、近走不振のG1ウイナーたちが多く参戦し、バラエティに富んだメンバー構成となりました。

 オジュウチョウサンがかつての日経賞テンジンショウグンのように、ミラクルを起こしてくれたらまさに「ドリーム有馬記念」ですが、その頃と比べると馬場が高速化しているだけに、条件はかなり厳しいでしょう。個人的には勝って欲しい気持ちはありますが、よっぽど雨が降らないと、無尽蔵のスタミナを生かせない状況です。

 しかし、他にも多士済々なメンバー構成。果たして、今年の有馬記念も荒れる要素はあるのか? ひとまず出走馬が経由した過去1年のレースレベルを確認していきましょう。


 ★レベル1位 2018年 ジャパンC (PP指数32pt)

 アーモンドアイが2005年にレコードタイムを記録したアルカセットよりも、1.5秒も速いタイムでゴールイン。2分20秒6の世界レコードを記録しました。

 今年のジャパンCは前半5F59秒9-後半5F57秒2のスローペース。しかし、中盤でキセキが強烈にペースを上げて、アーモンドアイの末脚を封じる作戦に出たことで、世界レコードが生まれました。世間の風潮がアーモンドアイ一色の中で、同馬の末脚を封じる作戦に出たことは、本当にすごいし、スタミナがある逃げ馬のレース運びとしては完璧でした。

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2018年11月28日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.60・チャンピオンズC2018 ――今週も3歳馬旋風が吹き荒れるか?それとも古馬勢の壁が立ちはだかるのか?!
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前回の~ジャパンC編~では、「古馬相手でも能力的に上の印象で、人気になりそうでも馬券的には中心視せざるをえない」(サラマッポプロ)、「今年のジャパンCは素直にアーモンドアイの相手探しと割り切ったほうがベター」(スガダイプロ)といったアーモンドアイへの見立てや、4番人気2着好走のキセキへの「キセキの天皇賞(秋)の走破タイム1分57秒0は、2008年に逃げて天皇賞(秋)を2着に粘ったダイワスカーレットに比肩する好時計。また、今年の天皇賞(秋)の決着タイム自体も史上2番目の高速決着だった」(岡村信将プロ)、「スローの溜め逃げではダメだが、前走同様早目のスパートなら、逃げ切れる可能性も。アーモンドアイを負かすとすればこの馬」(スガダイプロ)、2番人気3着スワーヴリチャードへの「前走は物足りない調整で状態面に疑問。今回の1週前追い切りの動きも首が上がって自分から前にグッと伸びる感じがなくガラッと良くなったという印象はなく......」(くりーくプロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや、人気馬の評価ポイントなどをぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/25(日)チャンピオンズカップ
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/26(月)時点のものです。
※本稿掲載馬ゴールドドリームは、公開直前の11/28昼過ぎ回避が発表されております。馬自体の適性、次走以降への参考情報として本稿ではそのまま掲載しておりますが、チャンピオンズCへの出走はありませんので予めご了承願います。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
ルヴァンスレーヴ
 くりーく これまで伏竜Sで2着に敗れた以外は、1600mから2000mまで中央・地方のいろいろな競馬場で勝ってきている馬で、前走の南部杯もかなり強い競馬だったと思います。調教では抜けて良い時計が出る馬ではないのですが、この中間も2週前、1週前と坂路で十分好時計の内容。1週前追い切りの動きを見ても、重心が低い走りで気になるところはなく、この相手でも強い競馬を見せてくれるのではないかとみています。
 サラマッポ 前走は古馬の一線級を相手に完勝の内容でした。現在、ダート馬No.1の力量と考えて良さそうです。胸が深くスタミナも豊富で、距離延長はむしろプラスに働くと思われます。おそらく1番人気ですが、馬券的には中心視せざるを得ない印象ですね。
 岡村信将 売り出し中の3歳馬ですね。実はこのチャンピオンズCというレースは面白いところがありまして、施行日が12月1日より前なら3歳馬の斤量が55kg、それ以降だと56kgになるんです(牝馬は2kg減)。過去にジャパンカップダートだった時代も含めて、このレースを勝った3歳馬3頭はすべて55kgの斤量。55kg組の21戦3勝(勝率14%)に対して、56kg組は22戦0勝という成績になっています。今年は12月2日の施行、ルヴァンスレーヴをはじめとした3歳勢は1日の差で56kgを背負うことになります。同様に去年、今年と3歳馬の斤量的不利を説いたマイルCSでは、2年連続で3歳馬に勝たれているのは秘密ということで(笑)
 伊吹雅也 岡村さんの“V3”にも注目ですね(笑) ですが、やはり傾向からこのレースは若い馬があまり信頼できませんよね。中京ダ1800mで施行されるようになった2014年以降は、4歳以下の馬が[1-1-0-20](複勝率9.1%)。ちなみに、2011~2013年も[0-0-2-13](複勝率13.3%)でした。もっとも、2014年以降のチャンピオンズCで3着以内となった4歳以下の2頭は、いずれも同年にJRAや地方のG1を勝っていた馬。ルヴァンスレーヴも既に古馬相手のレースでも結果を残しているわけですし、大きく評価を下げる必要はないというのが今のところの私の見立てですが。


ゴールドドリーム(※11/28昼過ぎに回避発表)
 くりーく 昨年の勝ち馬で今年は国内戦に集中していることもあって、かしわ記念、帝王賞のJpn1・2勝と充実した成績。ただこれまで坂路中心の調整だったものが、この中間からCWを長めからの調教に変えてきていて、その点は今回気になるところ。帝王賞の時もCWでの追い切りが2本あっても+12kgだったので、この中間も馬体が太いという点を意識しての調整内容の変更と思われ、特に距離を意識してというものではないとみています。動きに関しても、調教駆けする馬にしては動きが鈍い印象の1週前追い切りでしたし、最終追い切りをどのコースで行い、どんな動きを見せるかというのは好走の大きなポイントになってくるとみています。
 伊吹雅也 私は素直に中心視するつもりです。2014年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“同年のフェブラリーS”において3着以内となった経験があるか、前走の着順が3着以内だった馬。さらに、馬齢が5~6歳だった馬も2014年以降[3-3-3-19](複勝率32.1%)と比較的安定しています。ただ1点。枠番が6~8枠だった馬は2014年以降[0-1-1-21](複勝率8.7%)と人気を裏切りがちです。この馬に限った話ではありませんが、仮に外寄りの枠に入るようなことでもあれば過信禁物と見るべきでしょう。
 岡村信将 脚質的なイメージはまったく違いますが、過去に『現代のコパノリッキーにもなれる』と評した馬です・・・

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スワーヴリチャードの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
日増しに暖かになりましたが、昨日までの寒さがウソみたいな暖かさ?
明後日は、ひな祭り。来週6日(水曜)は、”啓蟄”。

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

<啓蟄(けいちつ)とは?>
今年は、3月6日。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」に は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味がある。暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日目の3月6日頃に当たります。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第03期(2月24日~3月17日)7日間(中山記念~阪神大賞典:全12戦)

週末は、スタートダッシュができたのか?

日曜、G2中山記念では、4頭を推奨。
(エポカドーロ、ステルヴィオ、スワーヴリチャード、ディアドラ)
馬番コンピの予想では、(7,5,9,1,10)BOX狙いを参考にして、
5番ディアドラ軸で勝負!
3連複(3,5⇒1,7,9,10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・。

日曜「中山記念」の軸馬ディアドラは、直線中団のまま6着入線。もう1頭軸馬ラッキーライラックは、先行から直線で弾けて2着入線!思い描いていた通りには、上手くいきませんね…(ノД`)・゜・。反省点として、G2戦だけに有力候補すべて、この先に目標レースがあるため、過去の実績だけでは計り知れない?唯一、中山巧者だけは外せない。ここは、血統から探るしか手立ては無い!?




日曜、G3阪急杯では、4頭を推奨。
(スターオブペルシャ、ダイアナヘイロー、ミスターメロディ、リナーテ)
馬番コンピの予想では、(16,1,3,14,11)BOX狙いを参考にして、
1番レッツゴードンキ軸で勝負!
ワイド(1⇒3,6,14,16,17,18)
結果は、ダブル的中!(ワイド3,770円/700円)

日曜「阪急杯」の軸馬レッツゴードンキは、直線で弾けて2着入線!優勝馬は、意外にも外枠から飛び込んできただけに、驚いた!?一応、狙い通りの結果でした。有難うございました。反省点として、基本的には内枠有利なので、軸馬は7馬番より内側から選定。相手馬は、前走が着差0.4秒以内なら着順は関係なし!そこに穴馬が潜んでいるはず!?ちなみに今年の優勝馬スマートオーディンが、前走・京都金杯10着(着差0.4秒 上がり1位)だった。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山記念=エポカドーロ(5着)、ステルヴィオ(3着)、スワーヴリチャード(4着)、ディアドラ(6着)
阪急杯=スターオブペルシャ(9着)、ダイアナヘイロー(6着)、ミスターメロディ(7着)、リナーテ(回避)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【オーシャンS】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝12~1400㍍)
②前走馬体重(480㌔以上)
③前走6番人気以内かつ5着以内


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:コスモドーム、ショウナンアンセム、ナリタスターワン、ユキノアイオロス
②該当外:イエローマリンバ、エスティタート、エントリーチケット、カイザーメランジェ、クインズサリナ、スタークニナガ、ラブカンプー
③該当外:アドマイヤゴッド、キングハート、スノードラゴン、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、ナインテイルズ、ペイシャフェリシタ

【該当馬のみ検証】
①芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

ナックビーナス①(5-5-3-5)56%/72% ②(3-6-1-1)82%/91%
モズスーパーフレア①(5-1-1-2)67%/78% ②(2-1-0-0)100%/100%
レジーナフォルテ①(4-0-2-12)22%/33% ②(1-0-2-5)13%/38%

【オーシャンSの有力馬】
ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ


【チューリップ賞】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)(500万、未勝利=着差0.3秒以上の勝ち馬)
②キャリア(5戦以内)
③前走脚質(上がり3位以内)
④前走4人気以内かつ5着以内(重賞連対経験馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アフランシール、ココフィーユ、シゲルピンクダイヤ、シャドウディーヴァ、タニノミッション、ハニーウィル、ブリッツアウェイ、マルモネオフォース
②該当外:オーパキャマラード
③該当外:ドナウデルタ、メイショウショウブ
④該当外:サムシングジャスト

【該当馬のみ検証】
①芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

シェーングランツ①(1-0-0-1)50%/50% ②(0-0-0-1)0%/0%
ダノンファンタジー①(2-1-0-0)100%/100% ②(2-0-0-0)100%/100%
ノーブルスコア①(1-1-1-0)66%/100% ②未出走
ブランノワール①(1-1-0-1)66%/66% ②(1-0-0-0)100%/100%

【チューリップ賞の有力馬】
シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール



【弥生賞】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(6戦以内)
②前走クラス(重賞組、オープン組)(500万=勝ち馬)
③前走距離(芝16~2000㍍)
④前走脚質(上がり3位内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ナイママ、ラバストーン
②該当外:シュヴァルツリーゼ、ヴァンケドミンゴ
③該当外:サトノラディウス
④該当外:クリノガウディー、ブレイキングドーン、メイショウテンゲン

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

カントル①(1-1-0-0)100%/100% ②未出走
ニシノデイジー①(0-0-1-0)0%/100% ②(0-0-1-0)0/100% *ホープ(G1)3着(着差0.3秒)
ラストドラフト①(1-0-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100% *京成杯(G3)勝ち馬

【弥生賞の有力馬】
カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト


【今週末の重賞レースの注目馬】
オーシャンS=ナックビーナス、モズスーパーフレア、レジーナフォルテ
チューリップ賞=シェーングランツ、ダノンファンタジー、ノーブルスコア、ブランノワール
弥生賞=カントル、ニシノデイジー、ラストドラフト



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オーシャンS=中山(芝)1200=B(74)内枠有利。
チューリップ賞=阪神(芝)1600=B(75)外枠有利。
弥生賞=中山(芝)2000=B(76)外枠差し馬不利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(中山記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(7,5,9,1,10)BOX
結果 1⇒3⇒7
指数4位⇒6位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・。


(阪急杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(16,1,3,14,11)BOX
結果 17⇒1⇒3
指数6位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(オーシャンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~6位までの15頭BOX 10点。


(チューリップ賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2、3、8~10位までの5頭へ流して5点。


(弥生賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 tntn 2019年2月25日(月) 00:15
もはや強者。 
閲覧 109ビュー コメント 45 ナイス 220

**********************************
昨年は、オリンピック最終日と重なった中山記念。
今年は、天皇在位30年慶祝競走!

そんな事は知る由もない、ウインブライト。
淡々とこのレースを連覇しました。

--------------------------------

連闘となったマルターズアポジーが昨年同様逃げる!
同じようなラップを刻み大逃げ。。。
5馬身2番手ラッキーライラックさらに5馬身3番手にエポカドーロ。

10馬身は有るところにウインブライト、ステルヴィオ、スワーヴリチャード。
ディアドラその後ろで後方3番手。。。縦長。
3コーナー、1馬身まで詰めたラッキーライラック。。。以下も押し寄せる。

直線向いて捉えるラッキーライラック先頭。3番手にエポカドーロ。。。
その後ろに、追われるウインブライト、ステルヴィオ。

残り200で抜け出し以下を離すラッキーライラック・・・
届きそうにない位置から襲い掛かるウインブライト、外にステルヴィオ!

ゴール寸前クビ差出るウインブライト1着!

ラッキーライラック2着アタマ差3着ステルヴィオ!

----------------------------------------
金杯からの連覇でもあるウインブライト。
中山競馬場の戦績はこれで(5201)勝率6割超え。。。

△にしかしてない自分に空手チョップ!ヾ(ーー )

これほどまでの中山巧者は居たのでしょうか?
今回5頭のG1ホースを打破し。。。もはや強者。!(◎_◎;)

ただ、そうは言わさないと。
権利を得た大阪杯の出走を念頭に。。。
鞍上松岡さん「この馬でG1を獲る!」と宣言!

関係者の皆さまおめでとうございます!🎊

久々に松岡さんのG1制覇を観みたいです。
*********** 

今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【8】

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=1bbf8949ea&owner_id=4a85df85ef

**********************************

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 モズ@ 2019年2月24日() 18:17
中山記念回顧
閲覧 140ビュー コメント 0 ナイス 15



12.4-11.1-11.5-11.7-11.5-
11.7-12.1-11.6-11.9

ラッキーライラックが
逃げ馬を追った事で
思っていた以上に縦長の展開。

後続はスロー寄りの追走で
結果的には先行有利の競馬に。



1着ウインブライト

内で詰まる心配をしていたら
馬群が縦長になり楽に外へ。

勝負所では後続を外に振る
戸崎騎手の戦法に乗ってしまうが、
それでもしぶとく伸びての勝利。

次走の大阪杯(?)では
またキレ負けキャラに戻りそう。



2着ラッキーライラック

気性面の不安があるため
鞍上が抑えると思っていたが、
石橋騎手を完全になめた考えだった。

好走するにはこれしか無い騎乗で、
今回の走りで早熟説も払拭。

スローでは伸び負けが濃厚で、
今後も積極的に運んだほうが良いはず。



3着ステルヴィオ

エポカドーロが
ウインブライトを外に振ったため、
後ろにいたこの馬も煽りを受ける事に。

ウインブライトの直後に付けて
折り合いに専念したかったんだと思うが、
内に入れるチャンスは十分にあって、
そこでインを取れていれば
完全に勝ち切れた競馬だったはず。

行きたがってるようにも見えなかったので、
勇気を持って内に入れてほしかった。



4着スワーヴリチャード

ステルヴィオが内を空けて走るので
遠慮なくそのポジションを貰う形。

大型馬を内に入れるのは
普通は躊躇しそうなものだが、

外を回しても恐らく無理だったろうし、
臨機応変に乗ってくる辺り
デムーロ騎手はさすがだなと思う。

直線はモタれる悪い癖もあり
今一つ伸び切れなかったが、
馬の運びとしては良かった。



5着エポカドーロ

番手は譲らないかと思ったが、
スタートで滑ってしまい
ラッキーライラックも果敢に出た事で
3番手をキープするまでが限界。

あの位置取りでも最悪良かったが、
解せないのが中盤抑えてしまった事。

序盤あの出し方をしたのなら
ラッキーライラックを
しっかり追いかけて行くべきだった。

石橋騎手の思い切りと比較すると
正直不満が残る騎乗。



6着ディアドラ

元々展開不利に陥る印象だったので
馬券外に飛んだのは驚かないが、
それにしてもキレなかった感はある。

昨年の後半3戦だけが
やたらと鋭い脚を見せていて
それ以外は案外だったので、
ちょっと掴みにくい馬には映る。





今日はエポカドーロが
中盤抑えた所でまずいと思ったが案の定。

戸崎騎手は昨年のAJCCの
ショウナンバッハなんかもそうだったが、
時折ワケの分からない所で抑えに走る。

ラッキーライラックは
ゲート練習もしていたようなので、
序盤から攻める可能性も考えておくんだった。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:00:46
直線で前を捕まえるのに手こずっていた時のミルコの追い方に僅かに焦りが見えた。
本来、大阪杯は春天に向かうステップなのでここを使わないのが普通なのに、わざわざ使ってくる意味として「宝塚記念までの脚慣らし」もあると思って軽視したが、さすがに1番人気に推されるミルコだと馬券は外さないので「流石!」と思った。
これで宝塚記念でも有力視されるのは必至だろう。

スワーヴリチャードの写真

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2019年2月24日中山記念 G24着
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2019年2月24日 中山記念 G2 4着
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レース後
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