スワーヴリチャード(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 栗毛 2014年3月10日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 NICKS
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[5-3-4-5]
総賞金58,813万円
収得賞金9,450万円
英字表記Suave Richard
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ピラミマ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Career Collection
兄弟 ナンヨーカノンバンドワゴン
前走 2019/10/27 天皇賞(秋) G1
次走 2019/11/24 ジャパンカップ G1

スワーヴリチャードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 162419.157** 牡5 58.0 横山典弘庄野靖志514(-10)1.57.1 0.934.3⑦⑨⑨アーモンドアイ
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 128118.863** 牡5 58.0 M.デムー庄野靖志524(--)2.11.6 0.835.7④④リスグラシュー
19/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 8--------3** 牡5 57.0 J.モレイ庄野靖志--0000 ------オールドペルシアン
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118105.644** 牡5 58.0 M.デムー庄野靖志524(+14)1.45.7 0.233.8⑥⑥⑤④ウインブライト
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 147116.523** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志510(0)2.21.5 0.934.7⑤⑤④④アーモンドアイ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13452.5110** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志510(+4)1.58.3 1.534.1⑪⑩⑪レイデオロ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16112.813** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志506(-10)1.31.4 0.133.9⑤⑤モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 168153.511** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志516(-4)1.58.2 -0.134.1⑮⑮ペルシアンナイト
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9891.611** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志520(+10)2.01.6 -0.133.8サトノノブレス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167144.524** 牡3 55.0 M.デムー庄野靖志510(+8)2.33.8 0.234.5⑩⑫⑩⑧キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16242.011** 牡3 56.0 M.デムー庄野靖志502(+10)2.30.0 -0.435.0⑥⑥⑦⑦ソールインパクト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18245.932** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志492(-12)2.27.0 0.133.5⑦⑦⑦⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18127.026** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志504(+4)1.58.2 0.434.3⑥⑨⑪⑩アルアイン
17/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11113.121** 牡3 56.0 四位洋文庄野靖志500(+2)1.47.5 -0.434.2④⑥⑥エトルディーニュ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10898.142** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志498(-6)1.48.3 0.033.6⑩⑨⑨ブレスジャーニー
16/10/02 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 10771.111** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志504(-2)2.04.0 -0.235.4ピスカデーラ
16/09/11 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9891.712** 牡2 54.0 四位洋文庄野靖志506(--)2.03.2 0.033.9⑦⑦⑦⑦メリオラ

スワーヴリチャードの関連ニュース

 スワーヴリチャードは前走から20キロ増の534キロ。前走は東京への輸送で事前発表から16キロ減での出走だったので、それを見越した仕上げだろう。目いっぱいの仕上げで毛づやはピカピカだ。

 ムイトオブリガードは16キロ増の504キロ。関東遠征後での中2週の臨戦過程ながら、しっかり体を戻してきたのは好感をもてる。馬体の張りが増していて今秋の充実ぶりが伝わる。

 シュヴァルグランは昨年と同じ478キロ。欧州遠征後で今年は国内初出走ながら、数字に大きな変動はない。

 ジナンボーは14キロ増の486キロ。2週続けてしっかり追ったことで締まってきた印象だが、当日の馬体重や直前気配に注意を払いたい。

【ジャパンC】枠順の明暗 NEW!2019年11月22日(金) 05:07

 JRAは21日、ジャパンCの枠順を発表した。

 ルックトゥワイスは〔5〕枠(9)番に決定。2004年のゼンノロブロイ以来のVを目指す。枠順確定後、デットーリ騎手は「(枠は)変えられないしね。今までの彼のレースも後ろからの競馬をしているし、枠はあまり影響ないよ。どこでも問題ない」と力をこめた。

 この日の朝は、初めて栗東トレセンを訪れ、同じ藤原英厩舎のギベオンなどの追い切りに騎乗。栗東トレセンについて「ビューティフルだね」と上機嫌だった。

 <栗東トレセン>

 ワグネリアンは〔2〕枠(2)番。大江助手は「先行力があるので内枠は大歓迎です。ずっと外枠だったのでいいんじゃないですか」と力を込めた。平成元年(1989年)は、ホーリックスがこの番号で勝っている。

 ムイトオブリガードは〔3〕枠(4)番。14年にエピファネイアがこの番号から4馬身差の圧勝を演じた。高野助手は「外過ぎず、いいところ。偶数枠もいいですね。あとはスタートをスムーズに出て、コーナーまでごちゃつかなければ」と意気込んだ。

 スワーヴリチャードは〔3〕枠(5)番。09年にウオッカが制した1勝止まりだ。庄野調教師は「気になる並びでもないし、与えられた枠でやるだけです。あとはスタートを決めてほしいね」と好発を願っていた。

 先行策が予想されるダンビュライトは〔6〕枠(10)番。09年に同厩舎の先輩オウケンブルースリが2着にきている。生野助手は「ゲート後入れの偶数なのでいいと思います。周りを見ながら好きな競馬ができますからね」と歓迎した。

 マカヒキは〔8〕枠(14)番。2005年のアルカセットなど過去最多の6勝を挙げている。大江助手は「外めだけど、18頭立てに比べるとロスは少ないですからね」とうなずいた。

 <美浦トレセン>

 一昨年の日本ダービーレイデオロは、〔5〕枠(8)番。中ほどの走りやすいところで、昨年はキセキが2着になっている。津曲助手は「特に問題はありません。極端に外枠になると嫌だったので、過不足なく、いい枠だと思います」と歓迎の口ぶり。このあとは優勝した日本ダービー、天皇賞・秋と同様に土曜朝に東京競馬場に移動する。

 〔8〕枠(15)番はジナンボー。外枠だが、近10年で12年ジェンティルドンナ、15年ショウナンパンドラと2勝を挙げている。「決められたところで、調教師と騎手が相談して作戦を決めると思います」と森助手は語った。

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【ジャパンC】ワグネリアンは2枠2番!レイデオロ5枠8番 枠順確定 2019年11月21日(木) 14:19

 11月24日に東京競馬場で行われる「ディープインパクトメモリアル 第39回ジャパンC」(GI、東京11R、3歳以上オープン、定量、芝2400メートル、1着賞金3億円)の枠順が21日に確定した。



 昨年のダービー馬で、騎乗停止の福永祐一騎手に替わって川田将雅騎手との新コンビで挑むワグネリアン(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は2枠2番、昨年の天皇賞・秋以来となる復活の勝利を目指すレイデオロ(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は5枠8番、今年に入って重賞2勝を挙げており前走の天皇賞・秋でも4着に善戦しているユーキャンスマイル(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は4枠6番に決定。



 そのほか、昨年のジャパンCで3着に善戦しているスワーヴリチャード(牡5歳、栗東・庄野靖志厩舎)は3枠5番、一昨年のジャパンC覇者で昨年末の有馬記念以来の国内戦となるシュヴァルグラン(牡7歳、栗東・友道康夫厩舎)は6枠11番、久々の来日となったデットーリ騎手とのコンビで注目を集めるルックトゥワイス(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)は5枠9番に決まった。



 ジャパンCは24日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



ジャパンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】キーマンズトーク・スワーヴリチャード、マーフィー騎手 2019年11月21日(木) 11:08

 「第39回ジャパンC」(24日、東京、GI、芝2400メートル)は史上初めて外国馬の出走がゼロとなったが、それを補うのが世界的名手たちの大挙参戦だ。スワーヴリチャードとコンビを組むオイシン・マーフィー騎手(24)は、今年の英国リーディングを獲得した急成長株。初来日した昨年暮れから今年1月にかけても旋風を巻き起こしたが、今回はGI制覇を目標に置いての来日で、いっそう期待が高まる。

 --昨年暮れに続く来日。前回の短期免許では25勝をあげて、旋風を巻き起こした

 オイシン・マーフィー騎手「また日本で騎乗できることをとても楽しみにしていました。今年の秋も短期免許で来日できるよう、イギリスで一生懸命に乗ってきました。前回以上の成績を残したいと思っています」

 --先週のマイルCSペルシアンナイトで3着。JCではスワーヴリチャードの手綱を取る

 「この馬のレースはほとんど(VTRで)見ています。道中、力強く走る“ストロングトラベラー”だと思う。ゲートを出せばすぐにいい位置が取れる、素晴らしいGIホースですね」

 --なかでも印象に残っているレースは

 「大阪杯はあれだけのメンバーを相手に強い競馬だったし、レベルの高い走りができていた。今年はドバイシーマクラシック(3着)。ペースが落ち着いたけど十分に折り合っていて、後方からしっかり伸びた。2000メートルの大阪杯で勝っていますが、2400メートルで印象的だったのはシーマクラシックですね」

 --先週の追い切りで初めて騎乗

 「動きには満足できました。前走時より良くなっているのではないでしょうか。大きくて、すごくパワーが感じられた。5歳の秋だし、完成していますね」

 --今週の最終追い切にも跨がった

 「チークピーシズを着けるので、『その感触を確かめてラスト1Fの反応を見てほしい』(庄野調教師)ということでした。動きは力強かったですね。フィットネスが完成されて、体はしっかりできています」

 --勝つためにはどんなレースを

 「人気馬の近くで進められればいいですね。リズム良く、折り合い重視で行きたい。彼はとても競馬を知っているので、いい結果を出したいですね」

 --JCはどんなイメージ

 「世界でも重きを置かれているレースです。乗るのは夢だったし、いつか勝ちたいと思っています。GI馬で臨めるチャンスをもらえたのは、本当に光栄です」

 --英国ではリーディングを獲得。日本でもその手腕への期待は大きい

 「イギリスでのリーディングは目標であり、ひとつの夢だったので、とてもうれしかった。日本では、前回の来日はGIシーズン終盤でチャンスがなかなかありませんでした。その分も、今年は大レースで活躍したい。JC当日は、多くのファンの方に僕とスワーヴリチャードを応援していただければ。“ガンバリマス!”」

■オイシン・マーフィー 1995年6月6日生まれ。アイルランド出身。2013年に英国で騎手デビューし、19年には168勝(860戦)をあげて初の英リーディングを獲得した欧州のホープ。8月には日本馬ディアドラを英GIナッソーSで勝利に導いた。18年12月に初来日すると日本の競馬に適応し、翌19年1月の根岸Sコパノキッキング)でJRA重賞初制覇。JRA通算165戦29勝、重賞1勝。(夕刊フジ)

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】厩舎の話 2019年11月21日(木) 11:05

 ウインテンダネス・杉山調教師「叩いての上積みを期待。ゲート練習で駐立はうまくなった」

 エタリオウ・友道調教師「相性のいい舞台だし、走るスイッチが入ればいいレースができる」

 カレンブーケドール・国枝調教師「古馬の一線級が相手だが、53キロでうまく立ち回れば」

 ジナンボー・ムーア騎手「コントロールは問題なさそうだが、相手も強いので進化しないと」

 シュヴァルグラン・友道調教師「しまいの反応は良かった。体は若いし、舞台相性もいい」

 スワーヴリチャード・庄野調教師「馬体は完成の域に到達したし、精神面も大人になっている」

 タイセイトレイル・久保助手「体調の良さで期待したい。父ハーツクライの成長力を感じる」

 ダイワキャグニー・石橋騎手「気を抜かせないよう気をつけて乗った。状態や雰囲気はいい」

 ダンビュライト・松若騎手「自分から動く形が理想。ハナに行く馬がいなければ逃げてもいい」

 マカヒキ・友道調教師「時計、動きはいい。今は2000メートルより2400メートルのほうがいい」

 ムイトオブリガード・柴原助手「もまれ弱いところがあるが、直線でうまく外へと出せれば」

 ユーキャンスマイル・友道調教師「2000メートルでもうまく走るが、長い距離のほうがいい」

 ルックトゥワイス・田代助手「前走のダメージはない。相手は強くなるが、期待している」

 レイデオロ・ビュイック騎手「彼の強みは加速力だと思う。東京コースも2400メートルも合う」

 ワグネリアン・川田騎手「しっかり動けていた。思っていたより気持ちが若くフレッシュだ」(夕刊フジ)

ジャパンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ジャパンC】スワーヴ、坂路で初最終追い4馬身先着! 2019年11月21日(木) 05:06

 スワーヴリチャードはデビュー18戦目で初めて坂路で最終追い切り。先週に続いてマーフィー騎手を背に、残り2ハロンで先導役のグランドデューク(2歳1勝クラス)に並びかけ、さらに前を走っていた他厩舎の馬を目標にもうひと伸びして4馬身先着。馬なりで自己ベストの4ハロン50秒6-12秒2を叩き出し、調教評価は最高の『S』だ。

 「ラスト1ハロンの反応を確認して、動きはすごく良かった。日曜が楽しみで仕方がないね」と鞍上がいえば、庄野調教師も「1度使ってグンと上向いていて、かなりいい状態だと思う」と納得の表情を浮かべた。

 昨春の大阪杯でGI初勝利を挙げたが、以降は国内外で7連敗で、その間GI3着が4回…。もうひと押しが利かない現状を打破しようと中間はCWコース主体だった追い切りを坂路に変更し、最終追いではチークピーシズも着用した。「ここがメイチ勝負のつもり。タイトルを取らせてあげたい」と、庄野師は復権の力走を期待している。



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スワーヴリチャードの関連コラム

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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス


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2019年10月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】注目の2強対決! 天皇賞(秋)の展望&馬券の買い方を考える
閲覧 1,829ビュー コメント 0 ナイス 5

菊花賞武豊騎手のワールドプレミアが勝利。

実は予想段階で過去のレースを振り返った際に、1996年のダンスインザダークもさることながら、2000年のエアシャカールの騎乗を見て、改めて淀の長丁場における武豊は上手いなぁと感心していたのである。

最終的にワールドプレミアは4番手評価に留めたが、スタートから少し促して位置を取り、道中はリラックスして好位追走、4角で各馬が動き出して行った際もまだじっと脚を溜め、直線鮮やかに弾ける。京都の3000mはこう乗れ、という教科書のような騎乗ぶりに改めて唸らされた。

2着福永騎手も同様に、ちょうど3年前のレインボーラインのようなコース取りで淀の3000mを乗り切った。そういえば2007年だったか、春の天皇賞でメイショウサムソンの2着に好走したエリモエクスパイアという馬も福永騎手騎乗だったことを思い出す。大舞台はすっかり外国人騎手が席巻するのにも見慣れてしまったが、京都の長丁場になるとJRAジョッキーの当たりの柔らかさが生きて来る。


~注目の2強はともに有力

さて、今週末は天皇賞(秋)サートゥルナーリアが参戦を表明してくれたおかげで、アーモンドアイとの対決という、この秋G1屈指の好カードが実現した。

アーモンドアイ安田記念で3着に敗れて以来の1戦。安田記念ではスタートで後手を踏んだ上にゴチャつく苦しいスタート。道中は久々のマイル戦もあってかやや置かれ気味だったが、それでも直線は鋭く伸びて上位に迫った。3着とはいえ、文字通り負けて強しと言える内容だ。

負けて強し―。

競馬においてはこの言葉には少々警戒しなくてはいけない。ある意味、不器用で大外を回すしかない馬は、毎度毎度負けて強しのように見えてしまいがちだからである。

だが、アーモンドアイの場合は本来器用な競馬もできる馬である。だからこそ、素直に負けて強しということで良いだろう。東京2000mの方がレースはしやすいはずだし、改めて主役級の評価をしたい。

一方、3歳サートゥルナーリア神戸新聞杯から菊花賞スキップしてコチラに回ってきた。ダービーではレーン騎手初騎乗の上にスタートで後手を踏み、さらに4角では少々強引な押し上げ。結果的に道中でのロスが響き直線は伸び切れなかったが、それでも展開を考えればこちらも負けて強しと言える内容だった。

秋初戦の神戸新聞杯は弾けるような行きっぷりで完勝。ダービーの反省も踏まえて今回は気性面へのケアも念入りのようで、同じ轍を踏む可能性は低いとみる。素直に有力として良いだろう。


~予想と同時に買い方も重要な一戦

本来であれば2強危うし、と書いた方が読者の方の引きは良いのだろうが、センセーショナリズムに走って本来の能力評価を誤っていては元も子もない。今回に関して言えば2強といわれる2頭はどちらも素直に有力視して良いと考えている。何でもかんでも疑うことや捻ることが正解ではない。

しかし、1997年の”バブル&エア対決”が実現した、エアグルーヴバブルガムフェローのワンツー。

2000年、”2度あることは3度ある”のテイエムオペラオーメイショウドトウのワンツー、これらの時代と異なることがある。

それは、馬単、そして、3連複&3連単の存在だ。そう、今は2強が有力でもあと一頭を探すことで、十分儲けに繋げることができる。

1997年であれば、断然人気は2着に敗れたバブルガムフェローの方だったから、馬単ならばそれなりに儲けることが可能だっただろうし、2000年は3着に中穴のトゥナンテが突っ込んできたことで、3連系の馬券はそこそこついただろう。

今回は恐らくダノンプレミアムワグネリアンあたりが2強に次ぐ人気となりそうだが、この2頭ならばワグネリアンを有力視したい。大阪杯札幌記念はいずれも道中で行きたがるしぐさを見せており、今回アエロリットの参戦でペースが引き締まりそうなのは大きなプラス材料だろう。もともと東京コースが得意なタイプであり、過去2度の同舞台では、東スポ杯2歳Sを圧勝、さらにダービー制覇といずれも好内容のレースを見せている。

その他の馬の中では、前述のアエロリット他、スワーヴリチャードアルアインあたりが支持されそうだが、どの馬も一長一短という印象。

アエロリットは2000mになると不安の方が大きく、恐らくベストは1800m以下だろう。

スワーヴリチャードは馬場、枠など条件が揃った宝塚記念で3着止まり。当時は本命にして期待したが、正直物足りない内容だった。

アルアイン大阪杯皐月賞以来久々のG1制覇を成し遂げたが、展開や枠順など、コチラもすべてがハマった印象が強い。どちらかといえば切れ味よりも持久力型で、東京コースへの適性も疑問だ。

以上のことからも、2強以外は案外混戦模様だ。馬券を買うならば、3連複で2強+伏兵。あるいは3連単で2強→2強⇔伏兵、のような買い方も面白いかもしれない。現代競馬は予想も大事だが、それを生かせるかどうかは買い方次第。

予想という”素材”を生かすためにも、良い買い方という”調理方法”を意識して臨みたい一戦だ。個人的に結構自信があるので、当たっても外れても、その顛末はまた次週のコラムでお伝えしたい。

天皇賞(秋)の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月24日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019天皇賞(秋)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月27日(日) 東京11R 第160回 天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

スティッフェリオ(C)中4週
休み明けの前走時は坂路でかなり良い時計を連発していて、当日のパドックでも太め感は全くなく、トモの踏み込みもしっかりしていて休み明けとは思えない良い仕上がりだった。この中間は前走時と比べると坂路での時計が物足りず、前走以上と言えるほどの上積みは感じない。

ドレッドノータス(B)中2週
4月から休みなく使われてきていての前走京都大賞典では、馬体が大きく絞れてパドックでの仕上がりはかなり良く見えた。この中間は間隔も詰っているが、先週金曜日に坂路で速い時計を出せているので良い状態をキープできているのではないか。


<賞金上位順>

アーモンドアイ(B)5ヶ月
5ヶ月間空いた休み明け初戦となる今回は、これまでと同じような時期にトレセンに戻り3週前から時計を出している。1週前の動きに関しては5ヶ月ぶりとなるためレースを使っている時と比べると迫力が少し足りない感じに見えるが、軽く先着していて動きは悪くない。あとは気合いが乗ってくれば。

ウインブライト(D)中4週
休み明けの前走は距離も長かったかもしれないが調教の動きも重く感じられ、本調子といえる動きではなかった。この中間も乗り込まれてはいるが、1週前追い切りの動きからは良い頃のような手応え抜群でコーナーを回ってくる動きにはなく、変わり身は感じられない。

サートゥルナーリア(B)中4週
前走の神戸新聞杯時と同じようにこの中間も単走で乗り込まれている。動きに関しても2週前の坂路、1週前のCWと折り合いもしっかりついていて、休み明けを一度使われてガス抜きができた感じ。行きたがるぐらいの気合い乗りがほしい感じもするが、レース前にテンションが上がり過ぎてしまうよりは落ち着きがある方が、レースでも乗りやすい。そういう意味で、これはこれで良い。

ワグネリアン(C)中9週
札幌記念を使われているので1週前追い切りの動きを見ても素軽く、仕掛けられてからの反応も良い。ただ首が上がり気味の走りで、良い時のような力強さがない。

アルアイン(D)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けでかなり乗り込まれているが、1週前追い切りの動きが重い。良い時のような、持ったまま速い時計が出るくらいの走りにはまだない。

ダノンプレミアム(C)5ヶ月
安田記念からの休み明けで、3週前からCWを長めから追い切られている。動きのほうは、1週前追い切りでは、格下馬に楽な手応えで差し返されていて走りに力強さと迫力がない。

アエロリット(A)中2週
毎日王冠のコラムでもかなり高い評価を与えていた馬で、レース当日も現地観戦の私の目の前を気分よく周回していてかなり良い出来に映った。この中間も、先週金曜日に南Wでしっかり時計を出しているので疲れはなさそう。中2週、中3週では3戦3連対。東京コースも相性の良い競馬場と好条件が揃っており、あとは距離の2000mが良い方に向けばレース展開を左右する馬だけに怖い存在になりそう。

スワーヴリチャード(A)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けだが、昨年とは違って坂路、CW、坂路、CWと内容が良く、時計もしっかり出ていて今年の方が内容は良い。1週前には横山典騎手が騎乗して追い切られたが、初騎乗でも動きも良くしっかりコントロールできていて、相性も良さそうに映った。

ケイアイノーテック(C)中2週
この中間、1週前に時計を出している点は良いが、時計は平凡。最終追い切りでどこまで変わってくるか。

スカーレットカラー※出走回避予定。

ユーキャンスマイル(A)中7週
新潟記念を勝っての参戦で、この中間は乗り込み量も豊富で1週前追い切りでは3頭併せの内に併せてしぶとく先着。右回りの追い切りで動きにぎこちなさはあったが、これはいつものことなので問題ない。左回りは断然良く、長距離戦を勝つスタミナ、新潟の速い馬場にも対応できる馬で、オーナー3頭出しのなかでも最も適性がありそう。

マカヒキ(B)4ヶ月
前走の宝塚記念ではかなり乗込まれていて好評価した馬だったが、レースでは後方のまま見せ場なく終わってしまった。休み明けの今回もしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りの動きも良いので、状態は良さそうだが……。

ランフォザローゼス(C)中2週
使われつつ良くなってはいると思うが、この中間も間隔が詰まっていてガラッと変わった感じはない。

カデナ(B)中7週
前走からは間隔が空いていてこの中間も乗り込み量は豊富。坂路での時計もしっかり出ていて、良い状態をキープできている感じ。

ゴーフォザサミット(C)中4週
乗り込み量豊富なこの中間だが、1週前追い切りの動きを見ると、首が高く走りに力強さがない。



◇今回は天皇賞(秋)編でした。
残念ながらベスト8で敗れてしまいましたが、日本チームの大活躍によりラグビーワールドカップが予想以上に盛り上がっています。今大会によってたくさんの人たちがラグビーに興味を持ったと思いますし、何よりも超満員のスタジアムで試合ができた選手、関係者たちはとてもうれしかったのではないかと思います。
私の地元静岡県でもラグビーワールドカップの試合が何戦か行われたのですが、ウマニティでもおなじみの競馬評論家・伊吹雅也さんが『スコットランド対ロシア』戦を観に、埼玉から静岡まで来てくれました。伊吹さんとは東京では何度もお会いしていていて、会うたびに静岡に行きたいという話をしてくれていたので、私の方も「お越しの際は観光案内しますよ」と約束していたのですが、今回念願叶ってご案内(というか、一緒に観光^^;)をさせていただきました。普段、一人でゆっくり観光することが多いと思われる伊吹さんを、半日で10ヶ所くらい車で連れ回してしまって疲れたのではないかと思いますが、ラグビーも食事も楽しんで頂けたようなので、またこちらに遊びに来て頂きたいです。静岡は競馬の施設がほとんどないのでこちらに競馬関係の人が来る機会はほとんどなく、私にとっても“ホーム”でお迎えする貴重な体験となりました。伊吹さんいろいろとありがとうございました。



競馬の世界も各国それぞれ伝統的な国際レースが行われていて、それらのレースに挑戦する日本馬は多くなってきましたが、世界選手権やワールドカップのようなレースはまだ行われていません。検疫や馬場の違いなどの問題もあったりして、各国足並みを揃えるのが大変な面はあると思いますが、『競馬ワールドカップ』のような毎年もしくは数年に一度持ち回りで、いろいろな国で行うレースがあっても良いのではないかと思います。持ち回りなら日本で開催される年もあると思いますし、サッカーやラグビーのように日本馬を日本中で応援していつもの競馬とは違う盛り上がりがありそうですが、いかがでしょうか。
さて、今週は週前半には天皇陛下の『即位の礼』が行われた流れから、週末には絵にかいたようなスケジュールで天皇賞(秋)が行われます。豪華なメンバーが揃い、競馬場を初めて訪れるという方たちもたくさんいるのではないかと思います。そんな人たちがもう一度競馬場に行きたいと思ってくれるような、記憶に残るようなレースになることを期待しています。私もこの天皇賞(秋)の第100回をテレビで観て競馬が好きになったひとりなので、ダービーの次に競馬場で観戦することが多いレースですし、今年ももちろん東京競馬場に観戦に行く予定ですよ。

それでは次回、エリザベス女王杯編(予定)でお会いしましょう。


天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月23日(水) 15:30 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)・2019
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菊花賞ヴェロックスが勝ち切れないのは折り込み済みでしたが、やはり武豊騎手の通るところが京都ならではの内から最後の直線で少しずつ外に出すという勝ちパターンで、非常に巧かったです。一時期、騎乗馬の質が落ちて成績も下がっていましたが、やっぱり巧いですね。

ニシノデイジーがルメール騎手でも厳しいであろうことも、穴人気のホウオウもヒシも評価を下げ、「来ない比較的人気馬」たちの読みは当たっているのですが……。コーフィールドCも3着抜けで的中ならず、WIN5も4つ目まで当たっていて最後5つ目でハズレと、単勝は比較的好調な週末だったんですが波に乗り切れませんでした。切り替えて今週こそはドカンと当てたいです。

天皇賞(秋)菊花賞とは打って変わって非常に豪華メンバーとなり、今の日本競馬のオールスター戦のようなメンバーとなりました。アーモンドアイを筆頭にG1馬がゴロゴロいて、楽しみです。私が競馬を始めた30年くらい前も、マイラー(というかスプリンターまで)もステイヤーも、秋の天皇賞を使ってきて、そこからマイルCSやJCに行って、年末はスプリンターズSだったり有馬記念だったりというローテーションが多く見られました。当時は秋天にぶっつけというローテもほぼ無く、毎日王冠なり京都大賞典を前哨戦に使ってきていたので、秋4戦目となる有馬記念の頃には搾りかすのようにもう余力無し、という馬もちらほら。そういう意味で、各馬ベストコンディションで迎える秋天が一番面白かったのですが、四半世紀以上経ってまたその秋天が一番面白い時代に回帰、となってきたのかもしれませんね。

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ安田記念は、このコラムでも触れたように向かない条件を使われてしまっての敗戦(安田記念は、切れ味よりマッチョで重い斤量を序盤ハイペースで前に行っても粘り切れるノーザンダンサー系が好走するレース)で気にしなくて良さそう。ぶっつけ本番となったが、2000mあれば比較的ゆったりと追走し、ズキューンと末脚伸ばす形に持ち込めるのでは。

2番人気想定 サートゥルナーリア菊花賞に行っても能力でやれたんじゃないかと思うが、ここに出てきた。前走は強い勝ち方で夏を越して更に強さが増してきた印象。来年はこの馬の時代となるのでは、と予感させる神戸新聞杯での強さだったが、正直そう強くないこの世代代表で、3歳でここでいきなり通用するかと言えば微妙か。3歳だけに56kgなのは大きいが。

3番人気想定 ダノンプレミアム:不利もあったが、レース前からゴトゴトしていて脚元不安もあっての最下位と思われる前走の安田記念。マイラー色が強くここは距離も適性より長く、前哨戦も使わずで、消す予定。脚元が無事ならマイルCSならやれると思うが。

4番人気想定 ワグネリアン:最近多い「ダービー馬だが、その後イマイチ」というタイプ。ただ、適距離のここは一番向く条件で、JCや有馬記念より、ここに全力投球の仕上げなのでは。

5番人気想定 アエロリット:ほぼほぼ東京でしか走らない馬で、今年も安田記念毎日王冠で2着と頑張っている。ただ2000m実績も無く、それなりに人気になるだろうから消して妙味の馬では。

6番人気想定 アルアイン:今年の大阪杯を制した皐月賞馬。昨秋の天皇賞でも4着には来ており、そう切れるタイプではないが常に人気にそれほどならずともそれなりに好走するタイプで、ヒモには是非入れたいタイプ。

7番人気想定 スワーヴリチャード:東京2000mという条件は得意の左回りで、距離もこのくらいあれば適合条件だろう。ただ、以前のような荒々しさが無くなり、大人しくなってきたのは大人になったというより老化現象で、ちょっとずつ衰えていそうでヒモ程度の評価が妥当か。

8番人気想定 ユーキャンスマイル:同じ左回り2000mの新潟記念を好時計で勝ってきた。ダイヤモンドS勝ち馬でもありステイヤーかと思われたが、中距離でも厳しい流れになれば出番ありそう。本格化の兆しあるピークの4歳秋で楽しみな一頭。

9番人気想定 ウインブライト:中山では非常にいい走りをするのだが東京は向かない。香港で頑張ったのがピークでゆっくりと下り坂では。

10番人気以下想定
カデナ:弥生賞勝ち馬だがしばらく低迷して、今年はG3なら好勝負できるところまで復調してきた。ただここで激走する感じでもない。

スティッフェリオ:前走はオールカマーで逃げ切り勝ちをおさめたが、東京2000m適性は高くないタイプと思われる。

マカヒキ:ダービー馬ながら4歳以降はひどく負けるわけでもないが、勝ち切れない状況が続いている。一昨年5着、昨年7着と東京2000mの適性はそれなりにあるのだろうが、衰えも少しずつみられ始めていそう。

ゴーフォザサミット:昨年の青葉賞以降勝てていない。瞬発力勝負以外のもう少し長ところでの活躍に期待の馬で、ステイヤーズSあたりが狙いか。

ドレッドノータス京都大賞典を11番人気ながら制し、自厩舎矢作厩舎の馬での坂井騎手による感動の勝利だったが、スタミナ寄りで瞬発力はあまり無く、秋の天皇賞向きではない。

ランフォザローゼス青葉賞勝ちがあるように東京だとわりといい走りを見せるのだが、ここでは実績が示す通りちょっと力がまだ足りない。

スカーレットカラー:府中牝馬Sを追い込んで勝って間隔が詰まっての参戦となる。本格化してきているがローテーションはきつい。

ケイアイノーテック毎日王冠では先行して失速したが、NHKマイルCを追い込んで勝っており、人気は落としているがうまくタメがきけばやれても良い。ただ頭打ち傾向のディープインパクト産駒の激走というのは、あまり見かけない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイサートゥルナーリア

ヒモに:ワグネリアンアルアインユーキャンスマイル

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2019年6月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳戦の振り返りと夏競馬での狙いどころ/週末の重賞展望
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春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月28日(金) 13:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/22~6/23)好調霧プロが32万超プラス収支達成で、4週連続週末プラス!!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念は、上位6頭までが単勝3倍台~8倍台に収まる上位混戦模様オッズの様相。中でも1番人気は、単勝3.6倍でキセキ。差なく同3.9倍でレイデオロが2番人気、以下は3番人気リスグラシュー、4番人気エタリオウ、5番人気アルアインと続く状況で発走時刻を迎えます。
注目のスタートは、各馬綺麗に出揃い横一線の態勢。とりわけ、スティッフェリオアルアインらが好発を決めて前々へと進んでいくと、押して押して最内からキセキもこれに加わって先団を形成。キセキが単独先頭を奪い切ると、ここで大外から意外な馬が勢いよく好位へ。意表を突く先行策をとったD.レーン騎手騎乗リスグラシュー、その馬はそのまま結局2番手に収まって積極的な競馬を選択。3番手以下は、スティッフェリオアルアインスワーヴリチャードクリンチャーレイデオロノーブルマーズタツゴウゲキ。後方からとなったエタリオウを挟み、ショウナンバッハ、最後方にマカヒキの態勢で2コーナーから向こう正面を目指します。
キセキ×川田騎手によるレースメイクで、前半1000mはマイペースの60秒0(良)。人気馬は、そのまま2番手でがっちりマークのリスグラシューを筆頭に、3番手アルアイン、4番手スワーヴリチャード、6番手にレイデオロエタリオウは変わらず後方3番手の追走で、キセキを目標に運んでいきます。
ここから緩やかにペースアップを図るキセキ。外を通って、スワーヴリチャードが3番手を窺う構えを見せ、内ラチ沿いではレイデオロも早くもムチが飛ぶ展開。前を行くキセキは1馬身ほどのリードをキープするように、さらに直線にかけて加速を増しながら11頭を引き連れ直線勝負へ。
迎えた直線、依然先頭で力強い伸び脚で悲願成就を目指すキセキに対し、2番手からさらに目立つ伸びを見せるD.レーン騎手騎乗のリスグラシューアルアインスワーヴリチャードらが3~4番手で続き、内ラチ沿いのレイデオロはやや苦しい伸び脚で後退。ここから突き放す一方の競馬を見せたのは、紅一点のリスグラシューでした。残り200mで馬体を併せたキセキを、まるで子ども扱いするかのようにパスすると最後はその差を3馬身差に広げゴール。昨秋のG1エリザベス女王杯に続き、G1・2勝目をあげています。2着にはキセキが入り、そこから2馬身差の3着には6番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロ伊吹雅也プロきいいろプロnigeプロ夢月プロろいすプロ他計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)は函館1R3歳未勝利を仕留めると、以降函館2R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神7R3歳以上1勝クラス函館8R3歳以上1勝クラス阪神10R京橋特別とファインプレーを連発。そして迎えた東京11Rアハルテケステークスを◎サトノアッシュ(単勝129.4倍)から的中し、計17万40円を払戻すこの日最大のビッグヒットを記録! 23(日)には阪神3R3歳未勝利での◎○的中などの活躍を披露し、土日トータル回収率192%、収支32万4,890円の大幅プラスを達成、同時に4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)函館4R3歳未勝利阪神4R3歳未勝利阪神11R垂水Sなどの好配当をマークし大幅プラス!23(日)にもG1宝塚記念阪神12Rリボン賞などを仕留め、週間トータルでは、回収率153%、収支23万5,390円プラスを達成しています。2週連続の大幅プラスを記録。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
22(土)は函館4R3歳未勝利で馬単1点勝負的中を披露し、17万8,000円払戻しのスマッシュヒット。23(日)にも阪神2R3歳未勝利での的中などを披露した先週は、回収率287%をマークし、収支12万1,920円を記録。3週前に続く大幅プラスを達成し、回収率トップに立っています。また同時に、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)は函館3R3歳未勝利での▲◎△的中など、的中率50%、回収率118%の好成績をマーク。翌23(日)には、阪神3R3歳未勝利や、阪神6R3歳以上1勝クラスの的中などで、連日のプラス収支を達成。土日2日間計65R提供で、トータル的中率46%、同回収率124%のハイアベレージをマークしました。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(259%)、セイリュウ1号プロ(192%)、【U指数】3連単プリンスプロ(182%)、ろいすプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(137%)、馬単マスタープロ(131%)、新参者プロ(106%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%)、馬っしぐらプロ(114%←3週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(106%)、くりーくプロ(112%)、馬侑迦プロ(110%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(105%)、覆面ドクター・英プロ(103%)、岡村信将プロ(102%)、きいいろプロ(100%←2週連続週末回収率100%超)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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スワーヴリチャードの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週は、今秋初の寒波による影響で、一気に"冬の寒さ"に!?
それまでの暖かさは何処へ?
確かに、本日は二十四節気の一つ「小雪(しょうせつ)」になり、冬の到来を目前に感じますね!

まぁ、我が家の懐は、年中凍りついていますけどね…??

<小雪(しょうせつ)とは?>
市街地にはまだ本格的な降雪はなく、高い山などでは白いもの が見え始めるといった冬の到来を目前に感じる、立冬の後の時期。わずかながら雪が降り始めるころ。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3東京スポーツ杯2歳Sでは、2頭を推奨。
(コントレイル、ラインベック)
馬番コンピの予想では、(6⇒5,1,3,2,8)狙いを参考にして、
5番アルジャンナ軸で勝負!
馬連(5⇒2,6)3連複(2-5-6)
結果は、的中!(馬連360円)

土曜「東京スポーツ杯2歳S」の軸馬アルジャンナは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。優勝したコントレイルが、規格外の強さ!とりあえず、馬券は的中!元返し…残念。反省点として、馬券種の選択?馬連2点までは良かったが、残り3連複1点が余分だった。出走頭数が少ないときは、買い目を絞るべきと反省。


日曜、G1マイルチャンピオンシップでは、7頭を推奨。
(インディチャンプ、ダイアトニック、ダノンキングリー、
ダノンプレミアム、マイスタイル、モズアスコット、レイエンダ)
馬番コンピの予想では、(14,1,5,12)ボックス狙いを参考にして、
5番インディチャンプ軸で勝負!
3連複(5,14⇒1,3,7,10,11)
結果は、的中!(3連複3200円)

日曜「マイルチャンピオンシップ」の軸馬インディチャンプは、直線で弾けて優勝!もう1頭の軸馬ダノンプレミアムは、何とか2着死守。3着にペルシアンナイトが入線して馬券は的中!反省点として、メンタルが弱すぎて不完全燃焼?優勝したインディチャンプの追切VTRを見る限り、素人目からしても超抜群!久々に確信していただけに、もう少し自信を持つべきだった。ちなみに、もう1頭のダノンプレミアムの追切は及第点。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
東京スポーツ杯2歳S=コントレイル(1着)、ラインベック(3着)

マイルチャンピオンシップ=インディチャンプ(1着)、ダイアトニック(10着)、ダノンキングリー(5着)、
ダノンプレミアム(2着)、マイスタイル(4着)、モズアスコット(14着)、レイエンダ(15着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【京都2歳S】(芝2000㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍)
②前走馬体重(460~519㌔)
③前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:インザムード、ヴァルナ
②該当外:ジャストナウ、トウカイデュエル、ミヤマザクラ
③該当外:ショウナンバレリオ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)18~2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ヒシタイザン  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
マイラプソディ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ロールオブサンダー  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【京都2歳Sの有力馬】
ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー


【ジャパンカップ】(芝2400㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~5歳中心)
②ローテーション(中4~9週以内)
③前走クラス(G2戦以上)
④前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインテンダネス、シュヴァルグラン、マカヒキ、ルックトゥワイス
②該当外:ジナンボー、タイセイトレイル、ムイトオブリガード、ラヴズオンリーユー
③該当外:ダイワキャグニー
④該当外:スワーヴリチャード


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

エタリオウ  1⃣(0-6-0-2)75%/75%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
カレンブーケドール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-2-1-1)60%/80%
ダンビュライト  1⃣(0-1-0-3)25%/25%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%  
*共に50%以下の為、消し
ユーキャンスマイル  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
レイデオロ  1⃣(2-2-0-2)67%/67%  2⃣(3-1-0-0)100%/100%
ワグネリアン  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-1)67%/67%

【ジャパンカップの有力馬】
エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン
 

【京阪杯】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(3~6歳中心)
②ローテーション(中3~9週以内)
③前走人気&着順&着差(9番人気以内かつ9着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アポロノシンザン、エメラルエナジー、ダイシンバルカン、パラダイスガーデン、フミノムーン、(除外対象馬:ニシノラッシュ)
②該当外:ダイメイフジ、ナックビーナス、ライトオンキュー
③該当外:エントリーチケット、ビップライブリー、ファンタジスト、ラブカンプー、リナーテ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アイラブテーラー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
アウィルアウェイ  1⃣(2-0-1-1)50%/75%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
エイシンデネブ  1⃣(4-1-0-4)56%/56%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%
カラクレナイ  1⃣(1-1-2-5)22%/44%  2⃣(1-1-2-8)17%/33%
*共に50%以下の為、消し
モズスーパーフレア  1⃣(6-2-1-4)62%/69%  2⃣(0-0-1-2)0%/33%

【京阪杯の有力馬】
アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア


【今週の有力馬】
京都2歳S=ヒシタイザン、マイラプソディ、ロールオブサンダー

ジャパンC=エタリオウ、カレンブーケドール、ユーキャンスマイル、レイデオロ、ワグネリアン

京阪杯=アイラブテーラー、アウィルアウェイ、エイシンデネブ、モズスーパーフレア


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
京都2歳S=京都(芝)2000㍍=C(71)中枠有利
ジャパンC=東京(芝)2000㍍=A(79)内枠有利
京阪杯=京都(芝)1200㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(東京スポーツ杯2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。
(6⇒5,1,3,2,8)
結果 6⇒5⇒1
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、的中…トリガミ。(馬連360円)

(マイルチャンピオンシップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(14,1,5,12)BOX
結果 5⇒14⇒7
指数3位⇒1位⇒5位
結果は、的中!(馬連840円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(京都2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(ジャパンカップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数2~7位までの6頭ボックス 15点。


(京阪杯)
【単勝】で
馬番コンピ指数2、3位の2点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 天火明命 2019年11月21日(木) 22:34
ジャパンカップ②
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 8

3000以上の実績あるお馬さんの該当がもう1頭いました。
ユーキャンスマイル。
キングカメハメハ産句はジャパンカップで好走する穴産駒。
好走のローテションは天皇賞秋。
ワグネリアン、スワーヴリチャード、ユーキャンスマイル。
休み明け2走目はイマイチの成績のスワーヴリチャードですが、前走の結果で人気を落とせば狙い目と思います。スピード勝負は分が悪いので前前で運んで押し切りを。
ハーツクライ産駒もジャパンカップで好走する穴産駒。

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 ブルースワン 2019年11月21日(木) 19:27
ジャパンカップ予想 土曜日次第ですが・・
閲覧 363ビュー コメント 3 ナイス 15

◎9ルックトゥワイス
○13エタリオウ
▲4ムイトオブリガード
△2ワグネリアン
△5スワーヴリチャード
△6ユーキャンスマイル
△8レイデオロ
△11シュヴァルグラン
△12タイセイトレイル
△14マカヒキ

土曜日次第で変わりますが

これをベースにします。

差し馬が有利と思ってますが

ムイトオブリガードを▲にします。

無茶かな??

印多いのはご愛敬で(笑)

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:00:46
直線で前を捕まえるのに手こずっていた時のミルコの追い方に僅かに焦りが見えた。
本来、大阪杯は春天に向かうステップなのでここを使わないのが普通なのに、わざわざ使ってくる意味として「宝塚記念までの脚慣らし」もあると思って軽視したが、さすがに1番人気に推されるミルコだと馬券は外さないので「流石!」と思った。
これで宝塚記念でも有力視されるのは必至だろう。

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2019年10月27日天皇賞(秋) G17着
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