スワーヴリチャード(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2014年3月10日生
調教師庄野靖志(栗東)
馬主株式会社 NICKS
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績19戦[6-3-4-6]
総賞金89,132万円
収得賞金24,450万円
英字表記Suave Richard
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ピラミマ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Career Collection
兄弟 ナンヨーカノンバンドワゴン
前走 2019/12/22 有馬記念 G1
次走予定

スワーヴリチャードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/22 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 161217.5512** 牡5 57.0 O.マーフ庄野靖志526(+10)2.33.6 3.138.3⑥⑥⑥⑦リスグラシュー
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 15355.131** 牡5 57.0 O.マーフ庄野靖志516(+2)2.25.9 -0.136.5⑦⑦⑥⑤カレンブーケドール
19/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 162419.157** 牡5 58.0 横山典弘庄野靖志514(-10)1.57.1 0.934.3⑦⑨⑨アーモンドアイ
19/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 128118.863** 牡5 58.0 M.デムー庄野靖志524(--)2.11.6 0.835.7④④リスグラシュー
19/03/30 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 8--------3** 牡5 57.0 J.モレイ庄野靖志--0000 ------オールドペルシアン
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118105.644** 牡5 58.0 M.デムー庄野靖志524(+14)1.45.7 0.233.8⑥⑥⑤④ウインブライト
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 147116.523** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志510(0)2.21.5 0.934.7⑤⑤④④アーモンドアイ
18/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 13452.5110** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志510(+4)1.58.3 1.534.1⑪⑩⑪レイデオロ
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 16112.813** 牡4 58.0 M.デムー庄野靖志506(-10)1.31.4 0.133.9⑤⑤モズアスコット
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 168153.511** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志516(-4)1.58.2 -0.134.1⑮⑮ペルシアンナイト
18/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 9891.611** 牡4 57.0 M.デムー庄野靖志520(+10)2.01.6 -0.133.8サトノノブレス
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 167144.524** 牡3 55.0 M.デムー庄野靖志510(+8)2.33.8 0.234.5⑩⑫⑩⑧キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 16242.011** 牡3 56.0 M.デムー庄野靖志502(+10)2.30.0 -0.435.0⑥⑥⑦⑦ソールインパクト
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 18245.932** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志492(-12)2.27.0 0.133.5⑦⑦⑦⑤レイデオロ
17/04/16 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18127.026** 牡3 57.0 四位洋文庄野靖志504(+4)1.58.2 0.434.3⑥⑨⑪⑩アルアイン
17/02/12 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 11113.121** 牡3 56.0 四位洋文庄野靖志500(+2)1.47.5 -0.434.2④⑥⑥エトルディーニュ
16/11/19 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 10898.142** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志498(-6)1.48.3 0.033.6⑩⑨⑨ブレスジャーニー
16/10/02 阪神 2 2歳未勝利 芝2000 10771.111** 牡2 55.0 四位洋文庄野靖志504(-2)2.04.0 -0.235.4ピスカデーラ
16/09/11 阪神 5 2歳新馬 芝2000 9891.712** 牡2 54.0 四位洋文庄野靖志506(--)2.03.2 0.033.9⑦⑦⑦⑦メリオラ

スワーヴリチャードの関連ニュース

 JRAは7日、2019年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、宝塚記念有馬記念、豪GIコックスプレートを制したリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳=2019年の馬齢)が選ばれた。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。

●年度代表馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=2クリソベリル=1

●最優秀2歳牡馬コントレイル=197サリオス=77

●最優秀2歳牝馬レシステンシア=274(満票)

●最優秀3歳牡馬サートゥルナーリア=124アドマイヤマーズ=107クリソベリル=24ロジャーバローズ=15ワールドプレミア=3該当馬なし=1

●最優秀3歳牝馬グランアレグリア=121ラヴズオンリーユー=99クロノジェネシス=47該当馬なし=7

●最優秀4歳以上牡馬ウインブライト=136インディチャンプ=118スワーヴリチャード=11フィエールマン=6該当馬なし=2グローリーヴェイズ=1

●最優秀4歳以上牝馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=3

●最優秀短距離馬インディチャンプ=211アドマイヤマーズ=38タワーオブロンドン=22ミスターメロディ=3

●最優秀ダートホースクリソベリル=270オメガパフューム=4

●最優秀障害馬シングンマイケル=175オジュウチョウサン=95該当馬なし=4

【有馬記念】レースを終えて…関係者談話 2019年12月23日(月) 05:02

 ◆池添騎手(フィエールマン4着)「アーモンドアイをマークし、勝ちにいくレースをした。(2周目の)4コーナーでは一瞬、いけるかと思ったが、直線は“じりじり”になった」

 ◆角居師(キセキ5着)「スタートして行けなかったが、最後はよく盛り返してくれたと思います」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン6着)「勝負どころで内にモタれたが、最後はもう一度ファイトして頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(レイデオロ7着)「ゲートをうまく出せなかったが、ペースは流れていたので最後に差を詰めてきた」

 ◆川田騎手(ヴェロックス8着)「いい雰囲気で競馬に向かい、いい形でレースを組み立てることができました。これが今後のいい経験になれば」

 ◆友道師(エタリオウ10着)「ごちゃごちゃした流れになり、展開が向かなかった」

 ◆松山騎手(アルアイン11着)「スタートが良く好位で流れに乗れ、しっかりと反応して最後まで頑張ってくれました」

 ◆マーフィー騎手(スワーヴリチャード12着)「(道中で)歩様がおかしくなった。何ともなければいいのですが…」

 ◆丸山騎手(スティッフェリオ13着)「ペースが速かったけど、自分のリズムで行けました。2周目3コーナーで馬場に脚を取られたのが…」

 ◆津村騎手(アエロリット14着)「自分の形で運びましたが、ちょっと張り切っていたので2周目3、4コーナーで苦しくなった」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー15着)「折り合ってこの馬の競馬はできたが、最後は脚が上がってしまった」

 ◆藤岡佑騎手(クロコスミア16着)「3番手は想定内。かなり厳しい流れでしたが、ラストランを無事に終えられてよかった」



★22日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】JC馬スワーヴリチャードは見せ場なく12着 マーフィー「ポジションなどは良かったが…」 2019年12月22日() 19:04

 12月22日の中山11Rで行われた第64回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の2番人気で宝塚記念優勝馬リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が引退レースを完勝し有終の美を飾った。タイムは2分30秒5(良)。



 ジャパンCに続くGI連勝を狙ったスワーヴリチャードは、2番枠スタートから好位で積極的にレースを進めるも、勝負どころでは早くも手ごたえが怪しくなり、見せ場なく12着に終わった。



 O.マーフィー騎手「ポジションなどは良かったと思いますが、残り800メートルで歩様がおかしくなってしまいました。何ともなければいいですが…」



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【U指数的分析の結論!】有馬記念2019 連軸は指数100以上から!頼りになるのは内めの枠を引いた高指数馬! 2019年12月22日() 09:00

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
通用するのは基本的に指数100.0以上。高指数の出にくい古馬初対戦となる3歳馬を除くと、指数100.0未満の馬は【1.2.0.49】。2012年2着のオーシャンブルーなど3頭の例外はいるが、それ以外は馬券圏外に敗れている。

指数100.0未満(古馬初対戦となる3歳馬を除く)

スカーレットカラー
エタリオウ
スティッフェリオ
レイデオロ
サートゥルナーリア
クロコスミア
アルアイン

<ポイント②>
中山芝2500mのコース形態上、内枠有利の傾向は顕著で、1~7番枠かつ指数100.0以上の馬は単勝回収率171.8%。

1~7番枠かつ指数100.0以上

スワーヴリチャード
フィエールマン
リスグラシュー

<ポイント③>
2ケタ人気の穴馬の馬券絡みはほとんどなく、2012年以降では2012年2着のオーシャンブルーのみ。<ポイント②>の条件を満たす馬をフォーメーションの1列目に据え、9番人気以内の馬を2~3列目に配置して購入すると、馬連回収率は187.3%、3連複回収率は107.9%。

条件を満たす馬の馬連フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭

条件を満たす馬の3連複フォーメーション
※8時30分現在の9番人気以内の馬を2~3列目に配置

②⑤⑥-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭-②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】有馬記念2019 G1未勝利の牝馬は期待薄!社台グループ生産馬以外の2ケタ人気はNG! 2019年12月22日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、有馬記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1未勝利の牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

スカーレットカラー
クロコスミア

中山芝の勝利経験がある馬を除くと、7歳以上馬の好走例はなし(2008年以降)

シュヴァルグラン

G1で2着以内の経験、あるいは芝2400m以上で勝利経験がない馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スカーレットカラー
スティッフェリオ

前走でジャパンカップに出走、かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

エタリオウ
レイデオロ
シュヴァルグラン

前走でジャパンカップに出走していた美浦所属馬の連対例はなし(2008年以降)

レイデオロ

有馬記念で勝利経験がある馬を除くと、中10週以上のローテで臨んだ馬の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
キセキ

中山芝未経験の馬を除くと、中山芝2000m超のレースで勝利経験のない美浦所属馬の好走例はゼロ(2008年以降)

フィエールマン
アエロリット

美浦所属、かつ5歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

レイデオロ
アエロリット

中山芝を3回以上経験して、2着以内の経験がない馬の好走例はゼロ(定量戦開催の2001年以降)

スワーヴリチャード
シュヴァルグラン

【人気】
社台グループ生産馬を除くと、2ケタ人気の好走例はなし(2008年以降)
※7時30分現在の10番人気以下、かつ非社台グループ生産馬

スカーレットカラー
クロコスミア

【枠順】
馬番枠16番の好走例は皆無(出走馬の選定が現行方式となった1996年以降)

シュヴァルグラン

馬番枠15番の連対例はゼロ(1996年以降)

アエロリット

【血統】
3歳馬を除くと、サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

アエロリット

3歳馬と牝馬を除くとディープインパクト産駒の好走例はみられない(産駒初出走以降)

フィエールマン
アルアイン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リスグラシュー
ワールドプレミア
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
ヴェロックス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【覆面記者の耳よりトーク】有馬記念 2019年12月22日() 07:00

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、有馬記念を徹底取材。アーモンドアイの逆転候補として、3歳馬のサートゥルナーリアを猛プッシュ。ワールドプレミアスワーヴリチャードは疑問の声が挙がった。



 記者A GI馬11頭の豪華メンバー。アーモンドアイは発熱明けがどうなんやろ?

 記者B 心配ないでしょう。「そういう次元の馬じゃない。動きを見ても一頓挫の影響はない」とR調教師。初距離についても「東京2400メートルであれだけ強い走りを見せているし、全く問題ない」と。死角は少なそうです。

 記者C とはいえ、トリッキーな舞台。「負けるとすれば、安田記念のように致命的な不利を受けた時かな」とK助手。外枠に前に行きたい馬がいるし、スタート直後にゴチャつく可能性もある。絶対とは言い切れんぞ。

 記者D 逆転候補では、過去10年で5勝している3歳馬のサートゥルナーリアを推す声が多かったですね。「ほぼ4歳になりかけているこの時期に、斤量面で2キロのアドバンテージはかなり大きい」とP騎手。L調教師も「今年の3歳のなかでも能力はズバ抜けている。調整面でやや狂いが生じた前走と違って、今回は文句ない」と話していました。

 記者B 実績では劣りますが、同じ3歳馬ヴェロックスも面白そう。Y助手は「器用なタイプで中山は合う。追い切りの動きは関西馬のなかで際立っていた」とプッシュしていました。

 記者C 逆に前走でGIを制したワールドプレミアスワーヴリチャードはやや割り引き。ワールドは「前走はうまく立ち回って完璧な競馬。京都から中山に替わるのもマイナス」とX騎手。スワーヴには「右回りではやはりパフォーマンスが落ちる。前走以上は厳しそう」とW助手は指摘していた。

 記者A まとめよか。本命はサートゥルナーリア。馬単(10)⇔(9)(14)(5)(1)(3)(6)(11)で勝負!

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スワーヴリチャードの関連コラム

閲覧 2,658ビュー コメント 1 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月22日(日) 中山11R 第64回 有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)


【ファン投票上位馬】

アーモンドアイ<B>(中7週)
これまでのアーモンドアイなら熱発があった時点で大事を取って放牧に出して来年に備えるというイメージがあったが、今回は何か様子が違う。熱発と言っても普段どれぐらいの体温の差があるのかは関係者にしか分からないが1日休んですぐに乗り出している時点で大したことではないと言える。それよりも有馬記念にファン投票1位で出走させることができる喜びが国枝調教師からのコメントに表れているので、最初から香港Cではなく有馬記念を使いたかったのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。力強い走りで好時計で先着。気になるところはやや重心が高めな感じに見えた点。

リスグラシュー<C>(中7週)
海外遠征帰りということで宝塚記念の前と同じような状況。調教内容もその時とほぼ同じ内容で、動きに関しては抜群に良い感じには見えない。ただ引退レースということで、ビッシリ仕上げてきてはいる感じあり。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。一杯に追われて好時計で先着も、終いで体が起き気味で宝塚記念の1週前のように前に伸びる感じがなかった。

キセキ<C>(中10週)
海外遠征後のレースとなるが1ヶ月前の早い時期から時計を出し始めていて、乗り込み量はかなり多く勢いはある。昨年のジャパンカップ時のような調教の動きになってくれば理想的だが。
<2週前追い切り>
CW単走。首が上がり気味で終いの伸び脚が甘く、力強さがない。
<1週前追い切り>
CW単走。勢いよく直線に向いてくるが、ここでも重心が上がってしまうため前に伸びきれず。

サートゥルナーリア<AA>(中7週)
本馬も早い段階から有馬記念出走を表明して1ヶ月前からトレセンで調整されてきた馬。2週前の段階でかなり良い動きで、1週前にはこの秋初めての併せ馬。スミヨン騎手騎乗で折り合いもつき、1週前段階でほぼ仕上がっている感じに映り、状態だけならこれまでで一番。
<2週前追い切り>
CW単走。フラフラしたところはあるが、走りに勢いがあり力強い伸び脚。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。スミヨン騎手騎乗で折り合いもついて、終い持ったまま楽に突き放す。

フィエールマン<D>(中10週)
凱旋門賞帰りのレース。もともと間隔を空けて使ってきている馬で1週前は強めに追われるが、今回はこの馬としては控えめな内容になっている。まだ疲れが少し残っているのかもしれない。
<2週前追い切り>
南W3頭併せの中。押さえたまま直線に向くと楽に先着。海外帰りを感じさせない動き。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。今週も折り合い重視の控えめな追い切りで、併走相手の手応えと比べると物足りない走り。

ワールドプレミア<D>(中8週)
菊花賞時の調教ではかなり良い動きに見えたが、この中間は早めに乗り込んでいる割に2週前、1週前と動きはモタモタ。正直、物足りない動きだったし、うるさいところのある馬で関東への長距離輸送も初めてで、克服しなくてはならないところが多いとの印象。
<2週前追い切り>
CW併せの外。追われて最後何とか先着。動きに力強さはない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。ジョッキー騎乗で直線追われるも伸び脚イマイチで伸びきれず。

スワーヴリチャード<AA>(中3週)
この中間も坂路での調整。ジャパンカップから中3週となるが坂路での動きを見ると前走時よりも良いくらいで、叩き3戦目でさらに上積みがありそう。
<2週前追い切り>
坂路単走。レース後からそれほど間もないので軽めの調整も、気分よく軽快な走り。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。まだ多少右にモタれる面を見せるが楽に併走相手を置き去りにして、動きは前走時以上。ジョッキーとの呼吸、折り合い面も抜群に良い。

レイデオロ<E>(中3週)
映像なし。前走後短期放牧に出て期限ギリギリにトレセンへ戻ってきた。これまでゆったりとした間隔で使われてきた馬で、1週前に速い時計を出せていない時点で状態が良いとは思えない。

アルアイン<B>(中4週)
この秋は2戦とも追い切りの動きが物足りなかったが、この中間1週前追い切りでは終いしっかりと伸びており、ここ2戦よりは動きが良かった。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終いしっかり伸びて先着。

シュヴァルグラン<D>(中3週)
昨年は◎にしたくらい1週前追い切りの動きが良かった馬。今年は、併走相手が違うので単純比較はできないとはいえ、走りに迫力がなく物足りない。
<2週前追い切り>
坂路単走。軽めの調整も力強さがない。
<1週前追い切り>
CW併せの内。有馬記念に出走するエタリオウと併せて突き放される。


【以下、賞金上位馬】

アエロリット<A>(中7週)
この秋2戦とも競馬場で馬を見たが、パドックではかなり良く見せて状態も良かったと思う。今回、中7週と間隔に余裕もあり、調教の動きからも好調子そのままといった感じ。
<2週前追い切り>
南W単走。控えめな内容も動きに力強さあり。
<1週前追い切り>
南W単走。折り合いもついてリラックスした走り。力強さもあって好調キープ。

クロコスミア<D>(中5週)
この馬も早めに参戦表明した馬だが、坂路で乗り込まれている割に時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。勢いよく駆け上がってきた割に終いは息切れした感じ。

スティッフェリオ<C>(中7週)
この中間も坂路での調整。時計的にはいつもとそれほど変わらないが、ガラッと良くなってきたという印象もない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。素軽い動きも力強さに欠ける走りでもうひと伸びほしい。

ヴェロックス<C>(中8週)
この中間は2週前、1週前と強めに追われて乗り込み量は豊富。走りを見ると首が高く、全身を使った走りではない点が気になる。
<2週前追い切り>
CW単走。ゆったりした走りも、首が上がるシーンを見せていてやや物足りない走り。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの内。直線で追われると一気に突き放すが、首を使わない走りでやや硬さあり。

エタリオウ<B>(中3週)
この中間も疲れなしといった感触で、1週前追い切りの動きがかなり良く、変わり身がありそう。
<1週前追い切り>
CW併せの外。手応えに余裕があり前走時からの変り身が感じられる動き。


【以下、除外対象】

スカーレットカラー<D>(中5週)
映像なし。CWでは時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終いの時計が掛かっており、ちょっと物足りない。

クレッシェンドラヴ<B>(中5週)
乗り込み豊富。2週前に強め、1週前に馬なりで先着と順調な調整内容。
<1週前追い切り>
南W併せの内。ゆったりとした走りで力強さがあり、前走のようなセカセカした感じがないのは良い。

ヴァイスブリッツ<B>(3ヶ月)
休み明けも坂路、南Wでかなり良い時計が出ていて仕上りは良さそう。
<1週前追い切り>
南W併せの外。楽な手応えで余裕の先着。時計も優秀で自己条件なら好勝負。



◇今回は有馬記念編でした。
JRAのCMに『夢の第11レース』という作品があります。



https://weekendmemories.jp/last1haron.html

過去の名馬たちが同じレースに出走していたら、どんなレースになっていたのだろうかという内容。
これを見て、思わず私は『アーモンドアイVSエネイブル』を思い描いてしまいました。走っている時代が違えば当然、対決することはなく想像するしかありませんが、同じ時代に走っているのに対決が実現しないというのは競馬ファンにとっては悲しいこと。結果が分からないからこそ夢が膨らむという見方もできますが、今考えられる最高の対決も来年ならまだ可能なので、ぜひヨーロッパと日本で観てみたいものです。この2頭が同じレースで走るようなことがあれば、世界中が注目する夢の対決となるでしょう。
そして、いよいよ今週末となった有馬記念。ご存知、ファン投票によって出走馬の順番が決まるレースです。投票用紙には『あなたが第64回有馬記念に出走させたいと思うJRA所属の現役競走馬(3歳以上)を1~10頭まで選んで投票して下さい』と書かれています。近年は2週前に行われる香港国際競走に向かう馬も多く、ファン投票上位馬(1位から10位のうち8頭が出走予定)がこれだけ揃うのは珍しいのではないかと思います。
日本の競馬は競馬ファンの馬券の売り上げで成り立っています。香港カップに出走する予定で有馬記念は回避予定だったアーモンドアイに10万9885票というたくさんの人たちが投票して1位獲得するほど、日本の競馬ファンはこの馬に有馬記念で走ってほしいと願っていたのです。
理由はどうであれ、アーモンドアイが出走することになって今年の有馬記念は多くの競馬ファンにとっての『夢の第11レース』となりそうです。そのアーモンドアイが期待に応えるのか、それとも他の馬が跳ね返すのか、いずれにせよどの馬が勝っても今年12.22の中山第11レースは記憶に残るレースとなりそうです。皆さんも競馬場、ウインズ、テレビなどいろんな場所で有馬記念を楽しんでください。

それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月18日(水) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2019
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まずは先週の回顧から。久々の帯封ゲットに、ウマニティ予想では4895%と大爆発で、このコラムで「有力とした2頭」のワンツー+「穴で一番手グランレイ」が3着で、3連単9万馬券、3連複3.8万の高配当となりました。的中のポイントとしては、3強(オッズ的には1強扱いでしたが)の一角だった10着レッドベルジュールが、「いかにもマイルは忙しく、前走デイリー杯2歳Sで内を突く競馬で上手く行き過ぎていたので事実上は2強」、ハミを替えて未勝利戦ながら4馬身差の楽勝をしてきたグランレイが、「血統的にもルーラーシップ×ファルブラヴ×フジキセキとスケール負けしない配合であることから3着ならありか」、というあたりだったでしょうか(ちなみに、接戦で4着だった初芝の9番人気タガノビューティーも「兄弟は芝でも走る」ということで、当コラム穴での2番手推奨馬)。香港みたいに4連単がもしあったらすごかったなあ、とも思うのですが、まあ欲張り過ぎない方がいいですよね(実馬券では欲をかいて、本命◎タイセイビジョンからの馬券の資金配分をより高めて買っていた、なんてのはナイショということで(笑))

では、話を有馬記念に移して。今年は香港を回避したアーモンドアイの出走が一番のポイントでしょう。寄稿させてもらった「競馬の天才」特集記事の執筆時点ではアーモンドアイは香港遠征予定だったのですが、出走してくるということで俄然、当然有力。この馬の取捨が馬券的中の焦点となりそうです。深読みすると、体調だけでなく香港の政情不安定(香港競馬は時折中止もありました)も、他の海外馬同様に回避の一因になっていたという可能性はあるんじゃないでしょうか(繁殖にまわってからは、産駒が出来の善し悪しに関わらず毎年1億円くらいにはなりそうですし)。余談ですが、香港のほうは"覆面禁止法”があるので今のキャラは良くないのかもしれません。当たると随分饒舌だなあ、と言われそうなので、本題に。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:この馬にとっての中山2500mは、デビュー以来、安田記念ほどではないがあまり向かない条件だと思う。思うが、正直体調に関しては回避時点からあまり問題ないんじゃないかと思っているし、前走を見ても「最も強い馬に、最内を通ってください」という忖度競馬で、敢えて厳しくマークしてくる騎手というのもいないだろう(外から蓋程度ならまだしも、前をカットしたりぶつけたりしてしまうと人気度合いからしばらくネット上で叩かれそう)し......。

2番人気想定 リスグラシュー:私自身とは非常に相性の悪い馬で、これで引退してくれると思うと正直ほっと胸をなでおろしている(笑) 若いうちは、末脚にはいいものあるが、不器用でやや人気先行くらいに思っていたのだが、ハーツクライ産駒らしい成長力で本当に強くなってしまい、牡馬相手でも国内でも海外でもG1を勝つ馬となってしまった。春のグランプリ馬であり普通は本命視される立場でもあるのだろうが、歴史的名牝レベルとなってしまった今は、海外帰りでそう厳しく仕上げる必要もないのでは?とみたい(「恥ずかしくない」程度のそこそこ好走でOKではないだろうか。さすがに、タイキシャトルのように、春より結局20kg増えちゃいましたというデブデブで出てはこないだろうが)。

3番人気想定 サートゥルナーリア:ホープフルSと皐月賞のG1・2勝の中山巧者の可能性も高い一頭だが、ダービーで4着、秋の天皇賞ではアーモンドアイを負かしに行って6着と敗れ、そんなに強くないのかなあと評価を下げつつある。確かに牡馬はそう強くない世代で、成長力の問題か気性の問題か、緊張が途切れると極端に走らなくなる傾向のこの一族のせいか。

4番人気想定 ワールドプレミア:故障もあり大成しなかったワールドエースの下だけあり、能力は確かだが気性的に幼く、活躍は来年かなあと思っていた馬だが菊花賞武豊騎手の神騎乗で勝ってしまった。ただ中山だとあれは難しく、やはり本格的な活躍は来年と思われる。うまく立ち回って、そこそこ上位進出も可能かといった位置づけ。

5番人気想定 フィエールマン凱旋門賞は12着と惨敗したが、正直全然向かない条件なのによく連れていくなあ、と思って見ていた(母がフランス馬とかの問題でなく、父ディープインパクトらしい高速馬場の申し子のような馬で、凱旋門賞と適性が真逆)。その前は差しにくいコースの札幌記念と、2戦ともに使い分けの影響もあるのか適性外条件での敗戦で評価を落としており、正直秋の天皇賞とJCを使うのが良かったと思っている1頭。勝ってしまった春の天皇賞よりは、中山2500mのここはこの馬にとってはまだ乗りやすいか。海外遠征使れというのもさほど無さそうで、凱旋門賞惨敗で萎んだとかいろいろ聞こえてくるが、先述の通りあれは完全ノーカウントでいいのでは。AJCCを今年初戦で使ったのもいくら使い分けとはいえ、毎度差しにくい不向きな正直センスの無いレース選択なのだが、最後に有馬記念で頑張って「(あそこで経験してたことや、不運な使われ方や諸々あったけど)良かったね~」という一年になるのでは。

6番人気想定 スワーヴリチャード:やんちゃさが無くなり正直もう終わったかと思っていたが、JCでは得意の左回りだけあって久々の勝利。ただ中山はここまで悲惨な成績(避けて通ってきたが3回とも馬券外)で、前走JCの影響でそこそこ人気を背負いそうなここは要らないか(ただ、またマーフィー騎手が乗ってくると、右回りだろうが急坂だろうか直線が短かろうが乗りこなしてしまうのかも)。

7番人気想定 キセキ:勢いのあった昨年でもこのレースで2番人気で5着だった。菊花賞を勝ってしまったが、本質的にステイヤーではなく中距離のスピードレースくらいのほうがいいタイプなのだろう。前に行けるだけにそこそこやれそうでもあるが、調教を見ると海外遠征の疲れもあるかといった具合。週末の雨予報は、昔から「雨のキングマンボ」という格言(?)があるように父父父キングマンボがプラスに働くかもだが。

8番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着で、ライバルの抜けた菊花賞で1番人気3着と、人気を裏切り株を下げた。ただ当コラムでも3冠のうちで最も向かないと人気ほど評価していなかった距離が長すぎる菊花賞敗戦はノーカウントで良いし、ここは巻き返す絶好の舞台だろう(年明け初戦に選びそうな2200mのAJCCなどは更にピッタリな印象だが)。

9番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは非常に強かったが、今年は1番人気3回と2番人気1回ながら、6着、5着、4着、11着とボロボロの結果。気持ちが切れてしまっていそうで、正直この秋の2戦は余分で、価値を下げてしまった感じ。キングカメハメハの後継で母系もディープインパクトの母とも近く、種牡馬入りしたらサンデー牝馬にもたくさんつけられるしまた快進撃が続いていくだろう。

10番人気以下想定
アエロリットリスグラシュー同様、これまた私自身とは非常に相性の悪い馬で(牡馬混合戦での強豪牝馬の扱いがやはり昔と違って互角に近くなってきていて、難しい時代になった)、終わったかと思わせつつしぶとく東京なら走り続ける。ダートで厳しいペースで逃げて好成績おさめたテイエムジンソクの近親だけに、厳しいペースで粘るのは得意なのだろう。ただ、中山のこの距離はちょっと違うのでは。

エタリオウ:「最強の1勝馬」などと言われていたが、シルバーコレクターと呼ばれていた父ステイゴールドからみるとスケール感がかなり小さい(ステイゴールド自身が負けていた当時は非常に強敵の多い時代で、サイレンススズカエルコンドルパサーグラスワンダースペシャルウィークテイエムオペラオーアグネスデジタルジャングルポケットなど、かなりの一流馬ばかり)。馬体重の増減が激しかったり、深いブリンカーに替えてみたりと、気力・体力ともに安定せずで、ここも期待薄。

シュヴァルグラン:引退を延ばして現役続行してきたが、なぜか向くであろうオーストラリアの長距離レースを使わず、ドバイやイギリスに行ったり、もうスピード的に厳しいJCを今年は使ってみたり(香港の2400mならまだやれたはず)と、チグハグ続きの一年だった。昨年3着だったこのレースも、今年はボウマン騎手でもないし厳しいのでは。

クロコスミア:3年連続今年もエリザベス女王杯2着と、6歳秋でもまだまだ元気なところをアピールしたが、前走は絶妙ペース逃げでの藤岡佑騎手のかなりの好騎乗でのものであり、再度神騎乗というのは難しいだろう。

アルアイン:中山の中距離は得意だが常に善戦するタイプが崩れだすと脆い。この2戦が14着と16着というように気持ちが途切れた中で、いつもよりかなり長い2500mは、距離通り長く感じるのでは。

スカーレットカラー:府中牝馬S勝ちで期待したエリザベス女王杯は7着と快進撃は止まった。手ごたえの割に全然伸びなかったようでマイル前後が良さそう。初の2500mは適性が高くなさそう。

スティッフェリオオールカマー勝ちもあり、中山適性自体は高そうだが、アエロリットキセキのいるここは楽逃げ不可で、好走は難しそう。

クレッシェンドラヴ福島記念勝ちのあるステイゴールド産駒で、これまで福島での好走が多く、似た感じのある中山競馬場の適性自体はありそうなのだが、G3をやっと勝っただけに実力的にまだ足りないか。

ヴァイスブリッツ:1勝クラス辛勝直後で、実力が足りない。


<まとめ>
有力:アーモンドアイフィエールマン

ヒモに:ヴェロックスキセキワールドプレミア

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2019年11月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズカップ展望/前哨戦はハイペースの差し競馬・展開がポイントに
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ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月29日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/23~11/24)蒼馬久一郎プロがJC◎▲○的中! 夢月プロは京阪杯○◎▲! 伊吹雅也プロは日曜パーフェクトで大幅プラスを達成!
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23(土)に行われたG3京都2歳S、24(日)に行われたG1ジャパンC、G3京阪杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードカレンブーケドールワグネリアンの予想でパーフェクト的中、3連単2点勝負的中を含め単勝・馬連・3連複・3連単総獲りを記録しました。週末トータルでは、回収率103%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
23(土)G3京都2歳Sで3連複的中を披露すると、24(日)は京都11RオータムリーフSG1ジャパンCG3京阪杯と3戦3勝! 土日2日間トータル回収率226%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードで的中すると、続くG3京阪杯では、○ライトオンキューアイラブテーラーカラクレナイの印3頭のみという予想を披露し5万6460円の払戻しを達成しました。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)京都1R2歳未勝利京都7R3歳以上1勝クラス、24(日)東京9Rシャングリラ賞的中などの活躍を披露。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)東京1R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京12R3歳以上2勝クラス、24(日)京都8R3歳以上2勝クラスG3京阪杯といった的中を披露した先週。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】3連単プリンスプロ(319%)、【U指数】馬単マスタープロ(197%)、おかべプロ(183%←2週連続週末プラス)、dream1002プロ(169%)、金子京介プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、ゼット1号プロ(139%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(117%)、くりーくプロ(116%)、山崎エリカプロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(104%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】日本人騎手が合うインディチャンプ/ジャパンカップ展望
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マイルチャンピオンシップは池添騎手が騎乗したインディチャンプが勝利。絶好の5番枠から上手く脚を溜め、直線でダノンプレミアムが抜け出しを図った時点でもまだ追い出しを待つ余裕があった。見た目通りの完勝で、春秋マイルG1連覇を成し遂げた。

ダノンプレミアムはこれでG1連続2着。2歳時に無敗で朝日杯FSを制して以降G1タイトルと縁がないが、川田騎手とともに築いた先行抜け出しスタイルは安定感がある。来年こそ、もっとも適性がありそうな大阪杯を使ってほしい。同じことはダノンキングリーにも言える。来年こそは国内G1でベスト舞台と思える天皇賞(秋)でその姿を見たい。

それにしても、テン乗りでいきなり結果を出した池添騎手は見事だった。インディチャンプは燃えやすい気性で、油断すると掛かって行ってしまうような危うさがあるが、前任の福永騎手同様に見事に脚を溜めて持ち味を生かした。外国人騎手全盛の時代ではあるが、インディチャンプに関しては日本人騎手の当たりの柔らかさが合う印象だ。

騎手の能力は絶対的なものではなく、馬との相性次第。そんなことを考えさせられる結果でもあった。また、数多くいる騎手の中から池添騎手を選択した、陣営の勝利でもあった。予定通りなら、次走は香港マイルへとレーン騎手とのコンビで向かうというが果たしてどのような結果が待っているのか。正直なところ、いかに名手でも当たりがキツいタイプのレーン騎手と手が合うとはあまり思えないのだが…。


~手薄なメンバーで伏兵の出番がありそうなジャパンカップ

さて、今週末はいよいよジャパンカップ。世界各国の強豪が東京2400mを舞台に激突…と言いたいところだが、残念なことに史上初めて日本馬のみで行われることになった。

海外勢の不参戦は残念ではあるが、馬場が速すぎること、何より日本馬が強すぎることが最大要因だろう。日本馬が強くなればなるほど海外勢の参戦が減ってしまうのは残念ではあるが仕方ない。今年は今年のジャパンカップを楽しみたい。

もっとも、その日本勢もやや手薄な印象。天皇賞(秋)を圧勝したアーモンドアイは香港へ向かうことになり、サートゥルナーリア有馬記念へ、その他の組も今年は有馬記念を使う馬が多く、ジャパンカップは”豪華なアルゼンチン共和国杯”のような状況だ。

その中で注目が集まるのは実績組だろうか。昨年のダービー馬ワグネリアンを筆頭に、昨年のジャパンカップ3着馬スワーヴリチャード、G1・2勝のレイデオロ天皇賞(秋)では最後に追い込みの脚が目立ったユーキャンスマイルあたりが人気を集めそうだ。

ただ、どの馬も例年のジャパンカップであれば中穴人気程度の戦績でもあり、正直なところ信頼度は低い。紛れの少ない舞台ではあるが、過去の実績で押し出された人気馬を買うくらいならば、新興勢力に目を向けてみたい。

現時点で期待したい穴馬は2頭。

まずはエタリオウ。未だに最強の1勝馬のままではあるが、今年に入ってからも重賞で安定した走りを見せており、横山典騎手も今回で3走目。前走は完全に脚を余すような内容だったが、もともと相手なりに走れるタイプでもあり、G1の舞台での巻き返しに期待したい。もともとジャパンカップ天皇賞(春)菊花賞など、京都の長距離G1実績馬が強いレースでもある。過去にはトーセンジョーダンジャガーメイルサウンズオブアースエピファネイア他、数多くの伏兵馬が好走しており、その点でもエタリオウの巻き返しが怖い。

もう一頭はルックトゥワイス。こちらは春の目黒記念で待望の重賞初制覇。条件戦でくすぶっていた期間が長かった分、既に6歳ながら今が充実期の印象だ。アルゼンチン共和国杯では明らかに脚を余したが、結果的にはダメージの少ない前哨戦だったとプラスに捉えたい。また、目黒記念をレーン騎手騎乗で制しているように外国人騎手と手が合うタイプで、今回久々に来日するデットーリ騎手に乗り替わるのは大きなプラスだろう。

ジャパンカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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スワーヴリチャードの口コミ


口コミ一覧

来年2020年への私の願い

 正義の魂 2019年12月31日(火) 12:56

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今年2019年も、私の年間馬券収支は、
残念ながら大きなマイナスになってしまった。

しかし、我が応援するサリオスとマイラプソディの
2頭が、非常に頑張って走ってくれたので、
競馬観覧としては、私にとって
良い年だったのでは、と思っている。

さらに、ウマニティのメンバーの皆さんから、
ウマニティサポーター度17.4も頂いて、
嬉しい限りである。

来年2020年では、サリオスと同厩(堀厩舎)の
フィリオアレグロが、私の選んだPOG馬として、
日本ダービーに出走し、好走してくれることが、
私の大いなる願いである。

あと、スワーヴリチャードの妹の、
ルナシオンにも、是非頑張ってもらいたい。

来年2020年は、私を応援してくれる人々の
実馬券が、大いに潤うことを、
私は心から願う。

良いお年を。

 Haya 2019年12月26日(木) 07:00
【~術はある~】(2019.12.26.)(ホープフルS) 
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 2

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

一年がたつのは、ほんとうにあっという間ですね?はやくも新年の松飾りがちらほらみられる今日この頃ですが、新年の準備は進んでいますか? 今年も、もう終わりですね?

今年の中央競馬が28日(土)で終わる。
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きますよ!? (>_

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 fedo_love 2019年12月23日(月) 18:41
有馬記念備忘録
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎9アーモンドアイ/ルメール
〇6リスグラシュー/レーン
▲5フィエールマン/池添
▼10サートゥルナーリア/スミヨン
△11キセキ/ムーア
 3エタリオウ/横山典
 4スティッフェリオ/丸山
 14ヴェロックス/川田
 2スワーヴリチャード/マーフィー
→馬連6-9,9-11,3-11の3点、馬単6⇔9の2点、3連複フォーメーション9-5,6,10-2,3,4,5,10,11,14の18点

【結果】
①リスグラシュー
②サートゥルナーリア
③ワールドプレミア/武
④フィエールマン
⑤キセキ
⑧ヴェロックス
⑨アーモンドアイ・・・( ;∀;)
⑩エタリオウ
⑫スワーヴリチャード
⑬スティッフェリオ

【的中】
なし。。。。。

【振返り】
アーモンドアイに中心に、(自分にしては)大きく賭けて惨敗、馬券も大敗となりました( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)
上位印4頭の馬連や馬単で、6,10を押さえなかったのが悔やまれます( ;∀;)
アーモンドアイからしたら、初中山2500なんて関係ない、と思ったのですが。1周目で(歓声を受けて?)スイッチが早く入って最後は疲れてしまったとのルメール騎手談。直線でいち早く先頭に立ったものの、サートゥルナーリアに追い抜かれ、いつもの最後まで魅せる脚が見られず沈んでいく様子は、想像できませんでした( ;∀;)
リスグラシュー、ほれぼれとする最後の脚でした、次元の違う強さでしたね。◎悩んだんです。。。単勝狙ってもよかった、なぁ。パドックから返し馬まで盤石でした。後付けですが、アーモンドアイとの違いをあげるなら、その返し馬、ですかね。スタンドの前を通ったアーモンドアイに対して、リスグラシューは右回りでスタンドを避けました。ちなみにサートゥルナーリア、ワールドプレミアも右回りを選択。両3歳馬もテンションを上げ過ぎないために、だったでしょうか・・・今にして思えば、なんですけど。。
サートゥルナーリアは輪乗りにも加わらない念の入れようで、これが功を奏したのでしょうか?ワールドプレミアは印を打ちませんでしたから、これは仕方がありませんね。最後方から、強い競馬でした。今年の3歳馬は、強いのか?という疑問が頭にあったのですが、見事な解答を突き付けられました。

リスグラシューはじめ6頭のラストラン。競馬2年目の私にとっては皆印象深い馬たちでした、お疲れ様でした!

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年6月3日() 16:00:46
直線で前を捕まえるのに手こずっていた時のミルコの追い方に僅かに焦りが見えた。
本来、大阪杯は春天に向かうステップなのでここを使わないのが普通なのに、わざわざ使ってくる意味として「宝塚記念までの脚慣らし」もあると思って軽視したが、さすがに1番人気に推されるミルコだと馬券は外さないので「流石!」と思った。
これで宝塚記念でも有力視されるのは必至だろう。

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