ソールインパクト(競走馬)

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ソールインパクト
ソールインパクト
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2012年1月31日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績39戦[4-5-12-18]
総賞金15,965万円
収得賞金2,500万円
英字表記Sole Impact
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クリームオンリー
血統 ][ 産駒 ]
Exchange Rate
Raspberry Eggcream
兄弟 クリティカルヒットサトノオンリーワン
前走 2018/11/03 ホッサムハンデ G3
次走予定

ソールインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/03 オー 4 ホッサムH G3 芝2500 11--------11** 牡6 58.0 H.ボウマ戸田博文--0000 ------アプリンスオブアラン
18/10/20 オー 8 コーフィール G1 芝2400 18--------14** 牡6 53.0 坂井瑠星戸田博文--0000 ------ベストソリューション
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1661114.785** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文492(+4)2.30.0 0.334.2⑤⑦⑧⑧ウインテンダネス
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175974.31313** 牡6 58.0 福永祐一戸田博文488(-2)3.18.0 1.837.3⑥⑤④⑧レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581536.587** 牡6 56.0 福永祐一戸田博文490(0)2.34.5 0.635.9⑥⑥④⑥ガンコ
18/02/17 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 144611.763** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文490(-4)3.32.1 0.536.0⑥⑦⑦フェイムゲーム
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127107.7511** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文494(+4)2.28.2 1.936.0⑥⑦⑥⑧パフォーマプロミス
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 164719.572** 牡5 53.0 福永祐一戸田博文490(0)2.30.4 0.435.5⑤⑤④④スワーヴリチャード
17/10/09 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 127106.533** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文490(+2)2.25.3 0.234.8④⑤⑤⑤ブライトバローズ
17/09/16 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 137116.837** 牡5 57.0 大野拓弥戸田博文488(-2)2.02.1 0.734.6⑤⑥ゲッカコウ
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1751017.7911** 牡5 53.0 大野拓弥戸田博文490(-2)1.58.5 0.634.8タツゴウゲキ
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1281217.173** 牡5 53.0 大野拓弥戸田博文492(+2)1.58.5 0.336.3⑨⑨⑤⑤ゼーヴィント
17/06/18 東京 10 芦ノ湖特別 1000万下 芝2400 12333.011** 牡5 57.0 C.ルメー戸田博文490(+2)2.25.7 -0.134.2サブライムカイザー
17/05/28 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 16247.433** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(0)2.24.3 0.534.6⑧⑥⑦⑥ルックトゥワイス
17/04/16 中山 8 鹿野山特別 1000万下 芝2000 11552.313** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(-4)1.59.3 0.634.2⑥⑥⑥⑥テオドール
17/03/26 中山 9 両国特別 1000万下 芝1800 10892.113** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文492(+4)1.52.1 0.136.0④④クラウンディバイダ
17/03/11 中山 9 館山特別 1000万下 芝2000 9445.023** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文488(0)2.02.1 0.135.8サトノスティング
17/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 芝2200 11674.124** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(-4)2.19.4 1.238.4⑤⑤⑤④ストンライティング
16/12/10 中山 9 霞ヶ浦特別 1000万下 芝1800 16592.413** 牡4 57.0 戸崎圭太戸田博文492(+2)1.48.4 0.334.9⑥⑦⑦⑦ショウナンマルシェ
16/11/19 京都 8 3歳以上1000万下 芝2000 9662.712** 牡4 57.0 福永祐一戸田博文490(+2)2.00.4 0.234.1⑥⑤⑤⑤ロードヴァンドール

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ソールインパクトの関連ニュース

 日本から参戦する(4)チェスナットコートは[4]番ゲートに決まった。コーフィールドCでは13着に沈んだが、その後はウェリビー競馬場で順調に調整され、「(3日の)追い切り後もいい状態できています」と岡助手。叩き2戦目で一気の反撃を目指す。

 なお、同レース出走を目指したソールインパクトは、3日の豪GIIIホッサムH11着後に喘鳴症(のど鳴り)が判明。11日に日本に帰国する。

(夕刊フジ)

ソールインパクト、喘鳴症が判明 2018年11月5日(月) 05:02

 10月20日の豪GIコーフィールドC14着に続き、3日の豪GIIIホッサムHでも11着と大敗したソールインパクト(美・戸田、牡6)は、のど鳴りが判明した。「レース後に見てもらうと、のど鳴りが判明しました。そのあたりが影響してこの2走は大敗したのだと思います。11日に日本へ帰国してもう1度診断しますが、ファンの方々には申し訳ないことをしました」と戸田調教師。

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【豪GI】メルボルンC枠順確定!チェスナット馬番、枠番ともに4番2018年11月4日() 05:01

 日本で馬券が発売されるオーストラリア競馬の祭典、第158回メルボルンC(6日、フレミントン、GI、3歳上、芝・左3200メートル)の枠順が3日、確定した。フルゲート24頭立てで日本のチェスナットコート(栗・矢作、牡4)は馬番は〔4〕、ゲート順は(4)番。前走のコーフィールドC(13着)に続いて川田騎手が騎乗する。

 発走は日本時間6日13時の予定。馬券は即PAT限定で同日7時から発走4分前まで発売される。

 なお、除外が濃厚だったソールインパクト(美・戸田、牡6)は、H・ボウマン騎手と新コンビを組んで3日のGIIIホッサムH(フレミントン、芝・左2500メートル)に出走したが、逃げて失速し、最下位11着に終わった。

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【メルボルンC】レースの注目点 2018年11月3日() 18:25

チェスナットコート、コーフィールドC13着からの巻き返しなるか

 11月6日、オーストラリアのフレミントン競馬場でメルボルンカップ(GI)が実施される。今年のメルボルンCには、日本からチェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が出走する。同馬は遠征初戦となったコーフィールドC(GI)では13着という結果に終わったが、メルボルンCで巻き返すことができるだろうか。ちなみに、2008年にはコーフィールドC10着のヴュードがメルボルンCを制している。

 近年のメルボルンCでは、オセアニア以外から遠征してきた馬の活躍が目立ち、過去 10年で欧州からの遠征馬が4勝を挙げている。また、2006年には日本から遠征したデルタブルースポップロックがワンツーフィニッシュを決めており、チェスナットコートには日本馬としては12年ぶりとなるメルボルンC制覇がかかる。Vなら、同馬に騎乗予定の川田将雅騎手は海外GI初制覇、管理する矢作調教師は2016年のドバイターフ(UAE)以来の海外GI制覇となる。



★過去10年トップハンデ馬の勝利なし チェスナットコートのハンデは55.5キロ

 メルボルンCはハンデ戦で争われるが、過去10年の優勝馬を見ると、2014年の優勝馬プロテクショニスト(56.5キロ)以外の9頭はハンデが55キロ以下で、トップハンデ馬の勝利はない。なお、日本から参戦予定のチェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)のハンデは55.5キロと発表されている。

 また、日本からチェスナットコートソールインパクトが参戦したコーフィールドC(GI)を制したベストソリューション(牡4歳、英・S.ビン・スルール厩舎)は、ベルリン大賞(独)→バーデン大賞(独)→コーフィールドC(豪)と目下GI・3連勝中。同馬はコーフィールドCではトッブハンデ(57.5キロ)を克服して勝ったが、メルボルンCで連勝を伸ばすことができるだろうか。



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【豪ホッサムH】ソールインパクトは逃げ失速、最下位に敗れる2018年11月3日() 12:20

 11月3日(土)からオーストラリア・フレミントン競馬場でメルボルンカップカーニバルが始まった。その初日、4Rのレクサスステークス=ホッサムハンデキャップ(GIII、芝・左2500メートル、1着賞金18万豪ドル=約1469万円、11頭)に日本から遠征中のソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)=ヒュー・ボウマン騎手=が出走し、勝ち馬から9馬身余り離された11着に終わった。マイペースの逃げを打ったが、直線で馬群に沈んだ。ソールインパクトは、10月20日のコーフィールドC(GI、芝2400メートル)で14着に敗れた後、メルボルンC(GI、芝3200メートル)を目指したが、目標のレースへの出走が確実ではないため、このレースを使った。

 優勝したのはアプリンスオブアラン(セン5歳、イギリス・C.フェローズ厩舎、父シロッコ)=M.ウォーカー騎手=で、11月6日のメルボルンCの優先出走権を獲得した。勝ちタイムは2分37秒46(良)。

 ◆ヒュー・ボウマン騎手(11着 ソールインパクト)「楽に逃げてくれました。残り800メートル地点で一度ペースを上げ、残り600メートルでもさらにギアを上げました。手応え良く最後の直線を迎えたのですが、残り400メートルで他馬にかわされてしまいました」

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ソールインパクト、メルボルンCの出走確定しなければホッサムHCへ2018年11月2日(金) 05:00

 豪GIメルボルンC(6日、フレミントン、芝3200メートル)に登録しているソールインパクト(美・戸田、牡6)は、2日までに出走が確定しなければ、3日の豪GIIIホッサムハンデキャップ(フレミントン、芝2500メートル)に出走する。鞍上はH・ボウマン騎手で、枠順は(1)枠(馬番1)に決定済み。日本での馬券発売は行われない。

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ソールインパクトの関連コラム

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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
閲覧 758ビュー コメント 0 ナイス 2



2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第336回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダイヤモンドS G3
閲覧 911ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドS G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フェイムゲームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、トウシンモンステラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブラドライトプレストウィックハッピーモーメントサイモントルナーレまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、リッジマンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレジェンドセラーリッチーリッチーホウオウドリームソールインパクトまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、フェイムゲームトウシンモンステラ間に約3ポイントの大きな差が生じています。イメージ通り、というべきかこの路線でこのメンバー構成となると、正直58.5㎏でもフェイムゲームにとっては自分との闘いになるのかなといった印象。そしてその下は大きな差がなく、展開、適性、勢いなどで下位からの逆転も十分、そんな印象の配置です。

そんななか今回の◎は、過去このレースで好走率の高いG1(菊花賞)不出走の4歳馬から◎ホウオウドリームに期待しました。レースぶりから折り合い難のあるタイプではありませんし、エンジンの掛かりが遅いかわりに広いコースでの長距離戦ならスローからの瞬発力勝負でもまとめて前を一掃してくれるとみての本命視。前走は+10kgで太目残りでしたので当日絞れてきてくれないと困るのですが、ひと叩きの効果と東京3400m戦での大幅パフォーマンスアップに期待しています。ルーラーシップ産駒が基本的に距離が伸びて良いことや、松岡騎手もこのレースで4度穴を開けるなど芝3000m超での単複回収率が良いことも本命の理由。
以下、穴傾向の前走重賞以外組から○リッチーリッチー。先にも書いた通り自分との闘いとなりそうな▲フェイムゲームは、個人的に3000m超戦でセン馬本命は極力しないようにしているというのもあって3番手。◎同様に菊花賞不出走の4歳馬☆レジェンドセラーと、ここまでを上位評価。
そして今回の私の馬券は、◎から○▲☆の上位3頭への馬連を中心に、△リッジマン、△プレストウィック、△ソールインパクトまでを加えた馬単で勝負としたいと思います。

【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点

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2018年1月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第330回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経新春杯 G2
閲覧 1,005ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は京都11R「日経新春杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーロケットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第2グループ(黄)は、ヒットザターゲットから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードヴァンドールパフォーマプロミスカラビナアクションスターまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ソールインパクトから同差(約1馬身差)内の、トルークマクトまで5頭となっていて、全馬が3G内にとどまる配置となっています。

ハンデ戦ですし、斤量補正があるので拮抗してくるのは当然と言えば当然ですが、それにしても少頭数でここまで大きな開きが見られない構図というのも珍しい印象です。

そんななか今回の◎は総合4位タイ評価となったカラビナとしました。前走連対の4~5歳馬を狙いたいレースで、今年は3頭が該当しますが、○ミッキーロケットは中間一頓挫あって人気必至、△ガンコは前走1000万下を人気薄で粘り込んでの勝利で本命視はさすがに・・・という印象。そんなわけで、前走1600万2着のこの馬に軽量での一発を期待。エンジンの掛かりが遅く長くいい脚を使うこの馬の特徴からも、京都の下り坂はプラスになりそうで少頭数も歓迎材料。土曜夜には降雪予報も出ていてさらに時計が掛かってきそうな馬場状態も、タフな馬場が合う◎には好都合ではないでしょうか。ここでも人気になるであろう▲パフォーマプロミス(今回、この馬の場合は鞍上人気も相まってという状況ではありますが^^;)と、前走では1キロ差でコンマ1秒差。人気では差がつくでしょうが、2キロ差に広がって迎える今回、この凄馬出馬表評価にもある通りそこまでの差はないとみて、この馬の上位進出を狙います。
以下、状態良さそうで距離克服あっても不思議ない☆ロードヴァンドール、タフな馬場になればなるほど怖い印象の△モンドインテロとこのあたりまでを上位評価。
今回の私の馬券は◎の単複勝負になる見込みですが、◎から○▲☆△(モンドインテロ)と組んだ3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(3)=印
12=2,3,7,8=1,2,3,7,8,9,10,11(22点)

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ソールインパクトの口コミ


口コミ一覧

目黒記念予想

 モズ@ 2018年5月27日() 02:02

閲覧 201ビュー コメント 2 ナイス 9



長々と書いたのに
文章全部消えた予想。

◎ゼーヴィント
△ウインテンダネス
△ソールインパクト
△ポポカテペトル

ヴォージュが淀み無く逃げて
後続も流れに付き合い、
上がりの競馬には寄らない想定。

馬券は◎からの3連複3点勝負。

 ちびざる 2018年5月27日() 01:01
【GⅡ】目黒記念の予想
閲覧 191ビュー コメント 0 ナイス 3

◎:⑩チェスナットコート
〇:⑧パフォーマプロミス
▲:⑤サウンズオブアース
△:⑭フェイムゲーム
△:②ゼーヴィント
△:⑯ポポカテペトル
×:④ノーブルマーズ
×:⑪ソールインパクト
×:⑫トウシンモンステラ

【買い目】
※オッズにより、馬連を馬単にする可能性アリ

馬連流し
⑩→⑧⑤⑭②⑯④⑪⑫


◎は⑩チェスナットコートにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価2位。
天皇賞春5着以来ですが、天皇賞春の疲れがとれているかどうかが問題。
出走の決断をして出てきているので、大丈夫だと思います。
裏付けるように調教も動けているので力は出せると思います。
ハーツクライ産駒なので、この舞台も問題なさそうです。

○は⑧パフォーマプロミスにしました。
指数2位。
1月の日経新春杯以来の実戦。久々で、実践感覚がどこまで戻っているか。
使われている馬に比べると若干割引は必要だと思います。
あとは高速馬場にどこまで対応できるか。

▲は⑤サウンズオブアースにしました。
指数4位。某スポーツ紙調教評価1位。
昨年の有馬記念以来ですが、この馬も久々で実践感覚がどこまで戻っているのか。
ただ、調教評価も1位なので、態勢は整ったと思います。

△以下では、⑯ポポカテペトルに注目しています。
菊花賞3着後、そのダメージが残っていたので凡走が続いていましたが
前々走あたりから復調気配が感じられます。
体調が戻ってきたら、GⅠ3着馬の力を見せてくれると思います。
このメンバーでも、スタミナ勝負に持ち込めば、面白いと思います。
ただ、大外枠はマイナスですね。

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 tntn 2018年5月27日() 00:20
目黒記念の。。。 
閲覧 167ビュー コメント 34 ナイス 216

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ダービーデーのラストを飾る目黒記念。
この場所で開催すること10数年。。。ヾ(ーー )?

ここ数年、1番人気は勝ってません。。。
現在はチュスナットコート。パフォーマプロミスが差あまりなく2番人気。
昨年の勝ち馬フェイムゲームが4番人気っと。

@過去5年の共通項は。。。
-------------------------

①関西馬
②西騎手+東騎手
③1番人気(0212)
④4歳~5歳中心
⑤2400mOP戦で掲示板/天春出走
⑥4角7番手+差し
⑦1~3枠
⑧父サンデーORキンカメ

--------------------------------

@U指数
-------------------------
※1位~6位さん

99.9----フェイムゲーム
99.9----サウンズオブアース
98.8----ゼーヴィント
97.9----パフォーマプロミス
97.3----ヴォージュ
96.9----ノーブルマーズ

※7位~12位さん

96.6----ポポカテペトル
96.0----トウシンモンステラ
95.7----チェスナットコート
95.5----ソールインパクト
95.4----ハッピーモーメント
94.4----リッジマン

-------------------------
チェスナットコートとポポカテペトルから内枠へ!
共に重賞連覇も有り得ると言う話しかも。。。

サウンズオブアースは土曜3勝のボウマン騎手ラスト騎乗!
一応過去に例が有る有馬直行で内枠で特注!

***********

日本ダービーの。。。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0fd99a6a33&owner_id=4a85df85ef

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2018年5月27日目黒記念 G25着
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2018年5月27日 目黒記念 G2 5着
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