ソールインパクト(競走馬)

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ソールインパクト
ソールインパクト
写真一覧
現役 牡7 芦毛 2012年1月31日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主窪田 芳郎
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績41戦[4-5-12-20]
総賞金17,585万円
収得賞金2,500万円
英字表記Sole Impact
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クリームオンリー
血統 ][ 産駒 ]
Exchange Rate
Raspberry Eggcream
兄弟 サトノオンリーワンクリティカルヒット
前走 2019/03/17 阪神大賞典 G2
次走予定

ソールインパクトの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 116630.794** 牡7 56.0 福永祐一戸田博文490(0)3.07.9 1.438.6⑤⑤⑤⑥シャケトラ
19/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 107717.154** 牡7 54.0 田辺裕信戸田博文490(--)3.32.2 0.734.6⑤⑤④④ユーキャンスマイル
18/11/03 オー 4 ホッサムH G3 芝2500 11--------11** 牡6 58.0 H.ボウマ戸田博文--0000 ------アプリンスオブアラン
18/10/20 オー 8 コーフィール G1 芝2400 18--------14** 牡6 53.0 坂井瑠星戸田博文--0000 ------ベストソリューション
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1661114.785** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文492(+4)2.30.0 0.334.2⑤⑦⑧⑧ウインテンダネス
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175974.31313** 牡6 58.0 福永祐一戸田博文488(-2)3.18.0 1.837.3⑥⑤④⑧レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581536.587** 牡6 56.0 福永祐一戸田博文490(0)2.34.5 0.635.9⑥⑥④⑥ガンコ
18/02/17 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 144611.763** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文490(-4)3.32.1 0.536.0⑥⑦⑦フェイムゲーム
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127107.7511** 牡6 54.0 福永祐一戸田博文494(+4)2.28.2 1.936.0⑥⑦⑥⑧パフォーマプロミス
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 164719.572** 牡5 53.0 福永祐一戸田博文490(0)2.30.4 0.435.5⑤⑤④④スワーヴリチャード
17/10/09 東京 10 六社S 1600万下 芝2400 127106.533** 牡5 56.0 三浦皇成戸田博文490(+2)2.25.3 0.234.8④⑤⑤⑤ブライトバローズ
17/09/16 中山 11 レインボーS 1600万下 芝2000 137116.837** 牡5 57.0 大野拓弥戸田博文488(-2)2.02.1 0.734.6⑤⑥ゲッカコウ
17/09/03 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 1751017.7911** 牡5 53.0 大野拓弥戸田博文490(-2)1.58.5 0.634.8タツゴウゲキ
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 1281217.173** 牡5 53.0 大野拓弥戸田博文492(+2)1.58.5 0.336.3⑨⑨⑤⑤ゼーヴィント
17/06/18 東京 10 芦ノ湖特別 1000万下 芝2400 12333.011** 牡5 57.0 C.ルメー戸田博文490(+2)2.25.7 -0.134.2サブライムカイザー
17/05/28 東京 8 青嵐賞 1000万下 芝2400 16247.433** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(0)2.24.3 0.534.6⑧⑥⑦⑥ルックトゥワイス
17/04/16 中山 8 鹿野山特別 1000万下 芝2000 11552.313** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(-4)1.59.3 0.634.2⑥⑥⑥⑥テオドール
17/03/26 中山 9 両国特別 1000万下 芝1800 10892.113** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文492(+4)1.52.1 0.136.0④④クラウンディバイダ
17/03/11 中山 9 館山特別 1000万下 芝2000 9445.023** 牡5 57.0 吉田隼人戸田博文488(0)2.02.1 0.135.8サトノスティング
17/01/08 京都 12 4歳以上1000万下 芝2200 11674.124** 牡5 57.0 福永祐一戸田博文488(-4)2.19.4 1.238.4⑤⑤⑤④ストンライティング

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ソールインパクトの関連ニュース

 ◆福永騎手(ソールインパクト4着)「悪い馬場を苦にせずに走ってくれました。よく頑張ってくれましたよ」

 ◆岩田康騎手(アドマイヤエイカン5着)「道中はリズムよく走れましたが、馬場が悪くて下を気にしていました。もう少しいい馬場なら走りやすかったのですが…」

 ◆蛯名騎手(リッジマン6着)「いかにもレースを使われていない感じの反応でした。下が緩いのも良くなかった」

 ◆幸騎手(ケントオー7着)「故障したと思ったくらい、つまずきました。あれで手応えがなくなってしまいました」

 ◆和田騎手(ヴォージュ8着)「きょうは厳しい展開になったので」

 ◆浜中騎手(ステイインシアトル9着)「他の馬が行ったので控える競馬を。きょうは馬場も重かったですし、仕方がないですね」

 ◆M・デムーロ騎手(コルコバード10着)「分からない。馬場が合わなかったのかな」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス11着)「先手は主張したんだけどね…」



★17日阪神11R「阪神大賞典」の着順&払戻金はこちら

【阪神大賞典】ソールインパクトは前走に続き4着 福永「悪い馬場を苦にせずに走ってくれた」2019年3月17日() 19:09

 3月17日の阪神11Rで行われた第67回阪神大賞典(GII、4歳以上オープン、芝3000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6歳、栗東・角居勝彦厩舎)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。



 ダイヤモンドSで4着に善戦していたソールインパクト(9番人気)は、道中は中団で脚を溜めると、直線に向いて懸命に脚を伸ばしたものの、惜しくも前走と同じ4着止まりとなった。



 福永祐一騎手「ディープインパクトの子ですが、悪い馬場を苦にせずに走ってくれました。よく頑張ってくれています」



★【阪神大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】阪神大賞典 爆問・田中さん、霜降り明星ほか多士済々!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想!2019年3月17日() 09:37

※当欄では阪神大賞典について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎②リッジマン
○⑩シャケトラ
▲①ロードヴァンドール
△③ケントオー
△⑦カフジプリンス
△⑨アドマイヤエイカン
馬連1頭軸流し
②→①③⑦⑨⑩
3連単フォーメーション
②→①③⑦⑨⑩→①③⑦⑨⑩
①③⑦⑨⑩→②→①③⑦⑨⑩

【霜降り明星・粗品】
◎⑪コルコバード
3連単フォーメーション
⑨⑪→④⑨⑩⑪→④⑥⑦⑨⑩⑪

【霜降り明星・せいや】
◎⑧ヴォージュ
複勝


【杉本清】
◎②リッジマン

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑩シャケトラ
○②リッジマン
▲③ケントオー
△⑧ヴォージュ
△⑨アドマイヤエイカン
△⑪コルコバード
3連単フォーメーション
②③⑩→②③⑧⑨⑩⑪→②③⑧⑨⑩⑪

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨アドマイヤエイカン
○⑧ヴォージュ
▲②リッジマン
△④ステイインシアトル
△⑩シャケトラ

【稲富菜穂】
◎③ケントオー
○⑩シャケトラ
▲⑧ヴォージュ
△②リッジマン
△⑥ソールインパクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩シャケトラ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ケントオー
単勝

3連単フォーメーション
②④⑥⑦⑧⑨⑩→③→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪
②④⑥⑦⑧⑨⑩→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪→③

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ケントオー
3連単フォーメーション
⑩→②③→②③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②リッジマン
馬単1着軸流し
②→③⑦⑧⑨
3連単フォーメーション
②→③⑦⑧⑨→⑩

【船山陽司】
◎⑥ソールインパクト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ヴォージュ

【目黒貴子】
◎②リッジマン

【天童なこ】
◎②リッジマン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】阪神大賞典 前走4角先頭馬の連対ゼロ!大型馬の過信は禁物!2019年3月17日() 09:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神大賞典の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

重賞で3着以内の経験がない5歳以上馬の連対例はなし(2009年以降)

ヴォージュ
コルコバード

前走が2200m未満のレースだった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス
コルコバード

前走の馬体重が520キロ以上だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カフジプリンス
ヴォージュ
シャケトラ

【人気】
8番人気以下の好走例は皆無(コース改修後の2007年以降)
※8時30分現在の8番人気以下

ロードヴァンドール
ステイインシアトル
サイモンラムセス
ソールインパクト

単勝オッズ30.0倍以上の連対例はなし(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上

ロードヴァンドール
サイモンラムセス

前走でダイヤモンドSに出走、かつ前走5番人気以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ソールインパクト

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ステイインシアトル
サイモンラムセス
ヴォージュ

【枠順】
5枠の連対例は皆無(2009年以降)

サイモンラムセス

馬番枠5番の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス

馬番枠4番、10番の連対例は皆無(2009年以降)

ステイインシアトル
シャケトラ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
リッジマン
ケントオー
アドマイヤエイカン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】阪神大賞典 ステイヤーズS2着馬の見限りは早計!大駆けあっても不思議はないダンスインザダーク産駒!2019年3月16日() 16:30

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
ダイワメジャー×ストームキャットという、機動力とパワーが強調された組み合わせ。ゆえに、阪神芝3000mの舞台だとややスタミナに欠ける感。距離の壁を乗り越えるには、タフさが持ち味の母母父リボー系の血を活かしたいところだが、戦線復帰後の内容をみるに厳しい印象を受ける。スピード型サンデーサイレンス系を父に持つ馬の当レースにおける相性も悪く、血統面のプラス要素は無きに等しい。

リッジマン
父はどちらかといえば短距離指向の強いスウェプトオーヴァーボード。だが、ダート16Fの勝ち鞍があるダマスカスのインブリードと、母父ニジンスキー系の血脈が強く反映されており、本馬は長距離でも対応可能の仕様となっている。当レースで幅を利かせているサンデーサイレンスの血を持っていない点は割引材料だが、持久力の高さは折り紙付き。消耗戦になればチャンスはある。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーの配合馬。持久力に優れており、出走馬の多くが苦にするような条件化でもパフォーマンスが落ちないのが大きな特徴。その点を踏まえると、2度の急坂越えがある3000mは格好の舞台と言えよう。サンデーサイレンス系×パーソロン系は、過去10年で7回の複勝圏入りを果たしている”御用達配合”。大駆けあっても不思議はない。

ステイインシアトル
当レースにおいて産駒の活躍が目覚ましいステイゴールドを父に配し、母父は近年好相性のダンチヒ系。加えて、3代母はサマースコールやエーピーインディといった活躍馬を輩出している。血統構成はここに入ってもヒケをとることはない。機動力とパワーを前面に出した配合ゆえに、阪神内回りの適性は高いはず。持ち味を最も活かせる馬力勝負になれば、侮れない1頭になりそうだ。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。スタミナ色が濃いレース傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、別定G2では活力の面で物足りない。今回の舞台で激変を期待するのは酷だろう。

ソールインパクト
母父ダンチヒ系のパワーと、母母父ダマスカス系の粘り強さが本馬の追ってバテないスタミナ面につながっている印象。ひとつズレるとダート専科になりかねない血筋だが、芝の重賞で良績を残しているのは父ディープインパクトから受け継いだスピードの賜物だろう。その視点でみると、総合力を求められる阪神芝3000mの舞台は悪くないはず。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

カフジプリンス
父はハーツクライ、母父はロベルト系という、持久力とパワーが強調された組み合わせ。一昨年のダイヤモンドSで3着、3歳時には菊花賞で3番人気の支持を集めたように、秘めたステイヤー資質はかなりのものだ。上がりを要する競馬で強みを発揮するタイプなので、阪神の内回りは歓迎のクチ。持ち味のしぶとさを活かせる展開になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ヴォージュ
父のナカヤマフェスタ凱旋門賞で2着に好走。父の父ステイゴールドは、当レースにて勝ち馬を複数送り出している。加えて、母父のタニノギムレットは底力に富んだブライアンズタイムの直仔。我慢強さが問われる今回の舞台にマッチした血統背景の持ち主と言えよう。血の良さを最も活かせる体力勝負になれば、面白い存在だ。

アドマイヤエイカン
父は阪神大賞典で複数の好走馬を送り出しているハーツクライフサイチエアデールを伯母に持ち、いとこにフサイチリシャールを持つ牝系についても一本筋が通っている。母系はどちらかといえばスピードタイプだが、本馬は父のスタミナ面が強く反映されているため、持久力とパワーを必要とする競馬では滅法強い。ゆえに、京都→阪神のコース替わりはプラスに作用する可能性もある。前走の敗戦だけで見限るのは早計だ。

シャケトラ
母父が属するサドラーズウェルズ系は阪神大賞典の好走血脈のひとつ。独G1馬を伯父に持つ、牝系の底力と活力についても申し分がない。半面、マンハッタンカフェ産駒の当レースにおける成績が芳しくない点は気がかり。本馬は機動力を兼ね備えているので、阪神内回りでも力を出せるとは思うが、アタマ鉄板とまでは言い切れない。地力でどこまでカバーできるかが、今回の最大の焦点となる。

コルコバード
父は阪神大賞典と好相性のステイゴールド。母父にエンドスウィープ、母母父にリボー系を持つことから、消耗戦の差し比べで力を発揮するタイプだろう。そのあたりを鑑みると、スタミナ必須の今回の舞台に適した能力を備えているものと判断できる。勝ち切るまでには至らないかもしれないが、紛れた場合の2~3着ならばチャンスはありそうだ。



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【ズバリ!調教診断】阪神大賞典 長休明け3戦目のハーツクライ産駒に穴ムード!AJCCを制したアノ馬は前回以上のデキ!2019年3月16日() 14:00

日曜日に行われる阪神大賞典の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ロードヴァンドール
この中間は坂路中心に濃密な調整を敢行。その効果もあってか、栗東CWで実施した1週前追い切りでは及第点以上の時計を記録。同じくCWで行われた13日の追い切りでも、マズマズの動きを示した。ただ、物見をするなど、いい頃と比べて集中力に欠ける点は気がかり。復調しつつあるものの、本調子には足りないだろう。

リッジマン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、7F92秒台、5F63秒台のハイラップをマーク。前半から攻めたぶん、終いのラップこそ落ち込んだが、息をつくるという意味では高く評価できる。13日にCWで実施した追い切りでは、均整のとれたラップを軽々と記録。手前を決めるまでに時間を要した点は気になるが、全体的な雰囲気は悪くない。力を出せる態勢とみる。

ケントオー
1週前に栗東坂路でしっかりと追われ、マズマズのタイムを記録。混雑する時間帯に実施した今週の坂路追い切りでも、及第点の動きを見せた。終いのラップを要しているが、これは進路変更と前に行く馬を警戒したことが要因。よって、過度に気にする必要はない。大きなデキ落ちは感じられず、上位進出のチャンスは十分にある。

ステイインシアトル
帰厩後は栗東坂路と栗東CWを併用して熱心に乗り込まれ、CWで行われた1週前追い切りでは、及第点の時計を記録&ソーグリッタリングを一蹴。同じくCWで実施した今週の併せ馬は、他の追い切りと重なる実戦さながらのかたちとなったが、すべての馬に先着を果たした。首と四肢が連動したダイナミックなフォームは目を見張るものがある。侮れない1頭になりそうだ。

サイモンラムセス
中1週続きのタイトなローテながら、7日に栗東坂路で時計を出し、今週も坂路で13-13の内容を消化。しっかりと調教を積んでいる点は評価できる。ただ、体がまっすぐ向いておらず、集中して走れていない印象。上り目は望めそうになく、今回は割引が必要だろう。

ソールインパクト
前走後は南Wで併せ馬主体に丹念な調整。今週の併せ馬では追いかけてきた僚馬と競いながら、脚勢を落とすことなくゴールした。派手な時計は出ていないが、実戦タイプなので問題はない。力みなく体を大きく使っている点が印象的。1度叩いて順当に上向いている。

カフジプリンス
中1週→中2週の臨戦だが、栗東坂路で時計を3本計測。少なくとも体調面の不安はない。今週の坂路追い切りでは、4F51秒1、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップをマーク。先行したチェスナットコートをきっちりと捕まえて先着を果たした。ブレの少ない安定感のあるフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。穴ムードが漂う1頭だ。

ヴォージュ
2月中旬に帰厩してからは、プールと栗東坂路を交えてじっくりと調整。1週前追い切りでは併走遅れを喫したものの、攻め駆けしない馬なので深刻にとらえる必要はない。今週の坂路時計も地味に映るが、自身のタイムは刻んでいる。走り自体の雰囲気も悪くなく、仕上がりに関しての不安はない。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。そのあたりが焦点となろう。

アドマイヤエイカン
帰栗後は栗東CWにて、毎週のようにジョッキー騎乗で負荷をしっかりとかけた調教を消化。その甲斐あってか、今週の併せ馬では前進気勢に満ちた集中力ある走りを披露した。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、間隔をあけて立て直した効果は想像以上。上位争いを意識できる状態とみていい。

シャケトラ
栗東CWと栗東坂路を交えて、中間の調整は順調そのもの。CWで実施した今週の3頭併せでは最後方から追走し、内から抜群の手応えで前を行く2頭を捕らえ、最後までしっかりと脚を伸ばした。口を開ける場面もあったが、それを考慮しても動きの良さが目立つ。今回の舞台がフィットするかどうかはさておき、デキについては前回以上とみてとれる。

コルコバード
この中間の初時計が3月3日。攻め本数こそ少ないが、1週前に南Wで実施した3頭併せでは、及第点の時計をマーク。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、上々の反応を示して僚馬を軽くあしらった。この馬としては時計、動きともに上等の部類で、仕上がりは悪くなさそう。要警戒の1頭と言えよう。



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ソールインパクトの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年4月30日(月) 18:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/28~4/29)中穴◎3本GETの岡村信将プロが回収率125%、収支13万4,850円プラスをマーク!
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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年2月20日(火) 12:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/17,18の結果(フェブラリーS,ダイヤモンドS)
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2月18日(日)に行われました東京11Rの「フェブラリーS G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】ノンコノユメ(10.7倍)
2着:総合ポイント【1位】○ゴールドドリーム(2.1倍)
3着:総合ポイント【6位】△インカンテーション(20.0倍)

第2グループ・総合ポイント3位のノンコノユメが1着、第1グループ・総合ポイント1位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント6位のインカンテーションが3着という結果でした。


なんと言っても△ニシケンモノノフ(横山典騎手)ですね。やられました。積極策や逃げまでは当然想定していたのですが、あの馬場で34.1秒(推定)で行くとは......。ただ、◎テイエムジンソクはそのハイペースが無くても、あのパドックや返し馬を見た感じでは厳しかったかなと。初競馬場、関東圏への長距離輸送という環境でこの馬を過信してしまったのは、痛恨でした。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
10,14=1,2,4,5,6,7,15(7点)

【馬単】
◎→○
10→14(1点)

計8点 払い戻し0円


続いて、2月17日(土)に行われました東京11Rの「ダイヤモンドS G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲フェイムゲーム(2.7倍)
2着:総合ポイント【7位】△リッジマン(7.5倍)
3着:総合ポイント【11位】△ソールインパクト(11.7倍)

第1グループ・総合ポイント1位のフェイムゲームが1着、第3グループ・総合ポイント7位のリッジマンが2着、第3グループ・総合ポイント11位のソールインパクトが3着という結果でした。


こちらは▲フェイムゲームが、去年ほどの上り勝負にはならずラスト1Fが掛かるちょうど14年・15年のような展開になって強さを見せましたね。一方、本命◎ホウオウドリームは、やはり現状は上りの速い瞬発戦でないと厳しそうですね。そもそもが、◎ホウオウドリームがもう少し人気が落ち着いてくれて、スローからの瞬発力勝負なら▲フェイムゲームが危ういだろう、というのが予想の中心としてあったので、完敗当然の結果でした(+_+)反省です。


【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点 払い戻し0円

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2018年2月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第336回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ダイヤモンドS G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ダイヤモンドS G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フェイムゲームのみ1頭。
第2グループ(黄)は、トウシンモンステラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のラブラドライトプレストウィックハッピーモーメントサイモントルナーレまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、リッジマンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレジェンドセラーリッチーリッチーホウオウドリームソールインパクトまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、フェイムゲームトウシンモンステラ間に約3ポイントの大きな差が生じています。イメージ通り、というべきかこの路線でこのメンバー構成となると、正直58.5㎏でもフェイムゲームにとっては自分との闘いになるのかなといった印象。そしてその下は大きな差がなく、展開、適性、勢いなどで下位からの逆転も十分、そんな印象の配置です。

そんななか今回の◎は、過去このレースで好走率の高いG1(菊花賞)不出走の4歳馬から◎ホウオウドリームに期待しました。レースぶりから折り合い難のあるタイプではありませんし、エンジンの掛かりが遅いかわりに広いコースでの長距離戦ならスローからの瞬発力勝負でもまとめて前を一掃してくれるとみての本命視。前走は+10kgで太目残りでしたので当日絞れてきてくれないと困るのですが、ひと叩きの効果と東京3400m戦での大幅パフォーマンスアップに期待しています。ルーラーシップ産駒が基本的に距離が伸びて良いことや、松岡騎手もこのレースで4度穴を開けるなど芝3000m超での単複回収率が良いことも本命の理由。
以下、穴傾向の前走重賞以外組から○リッチーリッチー。先にも書いた通り自分との闘いとなりそうな▲フェイムゲームは、個人的に3000m超戦でセン馬本命は極力しないようにしているというのもあって3番手。◎同様に菊花賞不出走の4歳馬☆レジェンドセラーと、ここまでを上位評価。
そして今回の私の馬券は、◎から○▲☆の上位3頭への馬連を中心に、△リッジマン、△プレストウィック、△ソールインパクトまでを加えた馬単で勝負としたいと思います。

【馬連流し】
◎=○▲☆
5=7,8,14(3点)

【馬単流し】
◎→印
5=1,3,6,7,8,14(6点)

計9点

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ソールインパクトの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.03.17[結果]

 DEEB 2019年3月17日() 19:22

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 千葉ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 クイーンズテソーロ…8着
○11 ブルミラコロ…3着
▲16 ウインオスカー …2着
△ 3 モアニケアラ…5着
×12 ☆エポック…6着
☆ 5 トウショウピスト…9着
[結果:ハズレ×]

中山11R フジテレビ賞スプリングステークス GⅡ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎15 ロジャーバローズ…7着
○ 8 ヒシイグアス…5着
▲12 タガノディアマンテ…4着
△13 シークレットラン…8着
×10 ☆ディキシーナイト…3着
[結果;アタリ△ 複勝 10 410円]

中山12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 6 パレスハングリー …2着
○13 グッドラックサマー …1着
▲ 7 キャベンディッシュ…13着
△ 9 トーホウフライト…11着
× 4 ☆マイネルブロッケン…5着
[結果:アタリ○ 馬連 6-13 940円]

阪神 8R 4歳以上500万下[指定]
◎ 1 ギガバッケン…3着
○ 3 ブロンズケイ…4着
▲ 8 パキュートハート…2着
△ 7 ☆ミラクルユニバンス…6着
× 9 ダイシンステルラ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 但馬ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 2 フランツ…2着
○ 6 モーヴサファイア…1着
▲ 7 ☆マイネルファンロン…5着
△ 1 レイズアベール…7着
× 9 ミスディレクション…10着
[結果:アタリ△ 馬連 2-6 640円]

阪神11R 阪神大賞典 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎10 シャケトラ…1着
○ 7 カフジプリンス…2着
▲ 2 リッジマン…6着
△11 コルコバード…10着
× 6 ソールインパクト…4着
× 4 ステイインシアトル…9着
[結果:アタリ○ 馬連 7-10 2,700円 ワイド 7-10 960円]

中京11R 小牧特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 スヴァルナ…3着
○ 8 サーレンブラント…11着
▲12 アロハリリー …1着
△ 4 モザイク…2着
×11 アーデルワイゼ…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、仁川に行くつもりです。
ちょっとだけ、現地競馬してきます。

[今日の結果:7戦2勝3敗2分]
パッとしない、結果ですね。

 fedo_love 2019年3月17日() 17:34
阪神大賞典備忘録
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎2リッジマン/蛯名
〇10シャケトラ/戸崎
▲9アドマイヤエイカン/岩田康
△8ヴォージュ/和田
 11コルコバード/デムーロ
 4ステイインシアトル/浜中
 6ソールインパクト/福永
→3連複2,10軸に19組

【結果】
①シャケトラ
②カフジプリンス/中谷
③ロードヴァンドール/横山典
④ソールインパクト
⑤アドマイヤエイカン
⑥リッジマン
⑧ヴォージュ
⑨ステイインシアトル
⑩コルコバード

【的中】
なし。。。

【振返り】
AJCCでお世話になったシャケトラ、強かった!走りっぷりがかっこよかった!!なのに信じきれない自分がいました。もう、情けなくなります。でも勝って本当にうれしかった!!
予想は、長距離実績でリッジマンを本命にして、馬連と悩んで3連複にして、7歳以上はこないデータがあったのに6歳のカフジプリンスとロードヴァンドールを切って、その2頭がくるという。。。昨日の貯金を払い出すどころではない手痛い大外れとなりました。。

[もっと見る]

 矢野剛 2019年3月17日() 16:13
阪神大賞典結果
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 3

少しだけ愚痴らせてください⑥ソールインパクト馬場の悪い最内(芝か飛び跳ねてたし)を最後まで走らせて頂き福永様ありがとうございました伸びないよねあれじゃ…結果オケラいや100円残高あり最終3連単1点買おうかな

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