ニシノカツナリ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2016年4月16日生
調教師水野貴広(美浦)
馬主西山 茂行
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績 4戦[1-0-1-2]
総賞金1,220万円
収得賞金400万円
英字表記Nishino Katsunari
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ニシノマナムスメ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
ニシノフラワー
兄弟 ニシノアモーレニシノベースマン
前走 2019/04/13 アーリントンカップ G3
次走予定

ニシノカツナリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 183618.264** 牡3 56.0 武藤雅水野貴広470(-8)1.34.2 0.033.6⑫⑪イベリス
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 162412.1610** 牡3 56.0 勝浦正樹水野貴広478(+4)1.48.5 0.734.9⑬⑭⑯⑮エメラルファイト
19/02/10 東京 5 3歳未勝利 芝1600 166124.821** 牡3 55☆ 武藤雅水野貴広474(-2)1.34.6 -0.333.9⑪⑩シャワークライム
19/01/12 中山 6 3歳新馬 芝1600 1681632.393** 牡3 55☆ 武藤雅水野貴広476(--)1.37.5 0.134.1⑦⑨⑩ザダル

ニシノカツナリの関連ニュース

 ★皐月賞1着サートゥルナーリア(栗・角居、牡)、2着ヴェロックス(栗・中内田、牡)、3着ダノンキングリー(美・萩原、牡)、7着ラストドラフト(美・戸田、牡)、8着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡)、17着ニシノデイジー(美・高木、牡)はいずれも日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)へ。11着ブレイキングドーン(栗・中竹、牡)は、京都新聞杯(5月4日、京都、GII、芝2200メートル)へ向かう。

 ★サンスポ賞フローラSに登録していたグランデストラーダ(栗・友道、牝)は、同レースを自重して矢車賞(29日、京都、500万下、芝2200メートル)に向かう。

 ★アーリントンC4着ニシノカツナリ(美・水野、牡)は右前肢を骨折していることが判明。全治半年の診断。2着カテドラル(栗・池添学、牡)、3着トオヤリトセイト(栗・松下、牡)は、ともにNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ向かう。

 ★昇竜S4着アスターペガサス(栗・中竹、牡)は小崎騎手で橘S(5月5日、京都、L、芝1400メートル)へ。

 ★3連勝で昇竜Sを制したデュープロセス(栗・安田隆、牡)、ヒヤシンスS9着メイクハッピー(美・新開、牝)は、青竜S(5月12日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。

 ★桜花賞7着エールヴォア(栗・橋口、牝)は、引き続き松山騎手でオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)へ。13着アクアミラビリス(栗・吉村、牝)は、今週中にNHKマイルCかオークスか決める予定。

 ★UAEダービー4着デルマルーヴル(美・戸田、牡)はジャパンダートダービー(7月10日、大井、交流GI、ダ2000メートル)が目標。僚馬のダイシンインディー(牡)は岩田康騎手とのコンビで兵庫CS(5月2日、園田、交流GII、ダ1870メートル)へ。

 ★ファルコンS6着ヴァッシュモン(美・栗田、牡)はダービーTRプリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)に進む。

【アーリントン】レースを終えて…関係者談話2019年4月14日() 05:02

 ◆シュタルケ騎手(カテドラル2着)「出遅れたが、それでかえって道中で馬混みに入らず、自分のリズムで走れてよかった。ラストは本当に素晴らしい脚だった」

 ◆福永騎手(トオヤリトセイト3着)「突き抜けるかと思ったけれど、ラストで上位と同じ脚いろになりました。でも、まだこれから良くなりそう」

 ◆武藤騎手(ニシノカツナリ4着)「直線で前があかずに踏み遅れました。最後はよくきています」

 ◆北村友騎手(ヴァルディゼール8着)「エンジンのかかりが遅く、外からブレーキをかける形になったのが痛かったです」

 ◆ルメール騎手(フォッサマグナ16着)「ぶつけられる場面があって、リラックスして走れなかった」

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【斬って捨てる!】アーリントンカップ 牝馬の好走例は皆無!前走初勝利馬も苦戦傾向!2019年4月13日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアーリントンカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例は皆無(旧開催時を含む2009年以降)

アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
ラブミーファイン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

オーパキャマラード
カテドラル
ラブミーファイン
ユニコーンライオン

前走で初勝利を挙げていた馬の連対例は皆無(コース改修後の2007年以降)

サンノゼテソーロ
ジゴロ

前走で2000m以上のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カテドラル

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ヴァルディゼール

13番人気以下の好走例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

ロードグラディオ
アズマヘリテージ
ジゴロ
オーパキャマラード
ラブミーファイン
ヤマニンマヒア

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の初角または4角の通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロードグラディオ
オーパキャマラード
カテドラル

前走芝1600m出走馬を除くと、前走の4角通過順が6番手以降だった馬の連対例はみられない(2009年以降)

アズマヘリテージ
ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア

前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト
ヤマニンマヒア

【枠順】
馬番枠5番、9番の好走例はゼロ(2009年以降)

サンノゼテソーロ
イベリス

馬番枠11番の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

アズマヘリテージ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースピリット
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】アーリントンカップ 1度叩いて上昇基調にあるオルフェーヴル産駒!前走500万下勝ちのドリームジャーニー産駒も上位を狙えるデキ!2019年4月13日() 09:50

アーリントンカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースピリット
栗東CWで実施した1週前追い切りではビッシリと攻め、及第点のタイムを記録&追走先着。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬では追走遅れを喫したものの、筒一杯に攻めたわけではないので過度に不安視する必要はない。悪コンディションにもかかわらず、低い姿勢を保ち、確かな脚取りで駆け上がる姿は見映えがする。仕上がり順調。

ロードグラディオ
1週前に栗東CWで行われた併せ馬は劣勢だったものの、自身の時計は刻んでいるし、息をつくることを主眼に置いた調教なので、遅れ自体は心配なし。同じくCWで実施した今週の追い切りでは調整色の濃い緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。ほどよい活気もあり、いい雰囲気に仕上がったのではないか。

ヴァルディゼール
帰厩後は順調に調教を重ね、1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは僚馬を圧倒。今週の坂路追い切りでは、前を行く他の併せ馬の間を割って、楽々と抜け出してきた。派手な時計を叩いているわけではないが、タフな馬場状況のなか、安定した持続ラップを刻んでいる点は好感度が高い。上々の仕上がりとみる。

アズマヘリテージ
最終追い切りは栗東坂路で実施。しっかりと攻めて追走先着を果たした。ただ、桜花賞から目標をここに切り替えたとはいえ、1週前に速い時計を出していないのは不安材料。牡馬混合の重賞となればなおさらだ。ゆえに、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。一変まではどうか。

サンノゼテソーロ
31日、7日と坂路で好ラップを記録。ここまでは良かったのだが、最終追いの内容は今ひとつ。頭の位置が高いうえに、口も終始割れ加減で、兎にも角にも見映えが悪い。前進気勢にあふれているというよりは、気負い過ぎの印象。距離延長かつ相手強化の重賞では手を出しづらい。

ニシノカツナリ
南Wで実施した1週前追い切りでは、及第点の時計をマーク&追走先着。栗東に移動後、CWで実施した今週の追い切りでもマズマズのタイムを記録した。調教駆けするタイプなので、過度の評価はできないものの、字面的に大きな減点材料は見当たらない。テンションを維持できるようなら、能力全開のシーンもありえる。

ジゴロ
約9カ月ぶりの実戦となるが、帰厩後の初時計は4月4日と遅め。それ以降、急ピッチで調整されているものの、攻め不足の感は否めない。栗東芝コースで実施した今週の併せ馬についても、ジョッキー騎乗であることを勘案すれば、平凡そのもの。今回は様子見が妥当だろう。

オーパキャマラード
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、長めからみっちり追われたものの、後続にあっさりとパスされる始末。同じくCWで行われた最終追いの時計も、攻め巧者の同馬にとっては地味のひと言。調教内容を検証する限り、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

イベリス
2週前に栗東坂路でラスト1F12秒1の好ラップを計時。1週前に栗東CWで行われた3頭併せでも、上々のタイムを記録した。最終追い切りはCWで流す程度の内容ながら、均整のとれたラップでまとめており、好調をキープしている印象。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

カテドラル
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、序盤から積極的に攻めて好時計をマーク&追走先着。最終追いは栗東坂路で緩めの内容ながらも、最後までしっかりと脚を伸ばしていた。頭の位置が安定しない点は相変わらずだが、落ち着いて走れている点はなにより。当日のテンション次第では、侮れない存在になりそうだ。

トオヤリトセイト
リズム重視の調整ながら、2週前、1週前と2週続けて栗東CWで及第点の上がりタイムを記録。同じくCWで実施した最終追いでも上々の時計をマークした。少しトモが甘く映るものの、首と前肢がキレイに連動した走りは目を引くものがある。上位を狙える状態とみたい。

ヴァンドギャルド
中2週と間隔が詰まることもあって、この中間は栗東坂路で終い重点の内容に終始。とはいえ、最終追いではタフなコンディションのなか、柔らかい身のこなしで伸びやかなフットワークを披露。その姿をみるに、調子落ちの心配はない。自身の力を出せるデキにある。

ラブミーファイン
栗東坂路と栗東CWを交えて熱心に乗り込まれているが、もう少し前半から積極的に動く調教を消化して欲しい印象。細手の馬なので、難しい面があるのかもしれないが……。徐々に持ち直しつつあるものの、阪神マイルの牡馬混合重賞では苦しいだろう。

フォッサマグナ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。楽な手応えのまま、前を行く僚馬に追いついた。気難しい面を出さず、最後までスムーズに駆け抜けた点は好感が持てる。少し発汗が見られるものの、許容範囲の部類。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。それが最大のポイントとなる。

ユニコーンライオン
7日までの内容に目立つものは見られなかったが、栗東坂路で実施した最終追い切りで一変。追いかけてくるミッキーブリランテを突き放した。キレは感じないものの、多くの馬が苦しむ馬場状態のなか、ラストまで脚いろが衰えなかった点は好感が持てる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ヤマニンマヒア
この中間は栗東坂路で調整。順調に本数を重ねている点はいいのだが、肝心の内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、最終追いの時計が物足りないし、動き自体も少し硬い印象を受ける。相手強化の重賞で上位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ミッキーブリランテ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、やや湿り加減の馬場状態のなか、大きく追走してキッチリと先着。的確に持続ラップを記録した。同じく坂路で実施した最終追いは併走遅れを喫したものの、折り合い重点の内容なので、さして気にする必要はない。脚取り自体は力強く、自身のパフォーマンスは示している。軽くは扱えない存在だ。

ジャミールフエルテ
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、長めからしっかりと追われて追走先着。合格点レベルのタイムを記録した。栗東坂路で行われた最終追いでも、折り合いよく素軽い走りを披露。余力十分に前を行く僚馬を追い詰めた。1度叩いて状態は確実に上向いている。上位争いに加わってきても不思議はない。



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【重賞データ分析】アーリントンカップ 人気を過度に意識する必要なし!父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が中核!2019年4月13日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、アーリントンカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※旧開催時を含む、2007年以降の結果をもとに検証

【全般】
2勝以上の馬、もしくはオープンor重賞で好走歴を持つ馬が幅を利かせやすい

ロードグラディオ
ヴァルディゼール
アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
カテドラル
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【人気】
人気サイドが劣勢の状況

※偏りなし

【脚質】
好位~中団やや前あたりがベストポジション

ミッキースピリット
ロードグラディオ
ヴァルディゼール
ジゴロ
オーパキャマラード
カテドラル
フォッサマグナ

※近走の内容を参考に想定

4角10番手以下の待機勢が毎年のように馬券絡み

ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

※近走の内容を参考に後方待機かつ上がり上位の馬を想定

【枠順】
6、8枠に入れば評価アップ

トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ

【血統】
父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の好走が目立つ

ミッキースピリット
サンノゼテソーロ
カテドラル
ヴァンドギャルド
フォッサマグナ
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)を持つ馬が好相性

ミッキースピリット
カテドラル
ヴァンドギャルド
ヤマニンマヒア
ミッキーブリランテ

ダンチヒ系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆も含む)が特注ともいえる存在

ミッキースピリット
カテドラル
ミッキーブリランテ


【4項目以上該当馬】
ミッキーブリランテ(6項目)
カテドラル(5項目)
ヴァンドギャルド(5項目)
ミッキースピリット(4項目)



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【有名人の予想に乗ろう!】アーリントンカップ NHKマイルCに向けて重要な一戦!アノ人の◎は!?2019年4月13日() 09:30

※当欄ではアーリントンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【杉本清】
◎③ヴァルディゼール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑰ミッキーブリランテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ニシノカツナリ

【目黒貴子】
◎⑭フォッサマグナ



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ニシノカツナリの関連コラム

閲覧 1,480ビュー コメント 1 ナイス 7

G1ひと休みとなった先週だが、注目されたマイラーズCはダノンプレミアムが好位から楽々と抜け出して完勝。2歳時以来となる久々のマイルも難なくこなし、安田記念へ順調なスタートを切った。安田記念には日本最強馬・アーモンドアイ、香港最強マイラー・ビューティージェネレーションの参戦も噂されている。もしこれらの馬との対決となれば世界的にも注目を集める一戦になるのは間違いない。だが、ダノンプレミアムの今回のレースぶりを見る限り、この2頭と真っ向勝負をしても東京マイルなら負けないとすら感じた。

同馬の良さはとにかくスタートからソツなく運べるレースセンスの高さだ。確実に好位で折り合って運べるため、どのような状況下でも安定して力を発揮することができる。これはキタサンブラックジェンティルドンナ、また海外に目を転じればエネイブルなど、近年の最強クラスの馬に共通した特徴でもある。特に多頭数の競馬になることが多い日本のG1戦線において、この器用さは大きな武器になる。今から6月の大一番が楽しみになってきた。


~出走馬の半分くらいは何らかの不利を受けている

さて、ここ最近は馬場や枠順の話などをすることが多かったが、今回は原点に戻って久々に騎手の話題を取り上げたい。最近の競馬、とりわけビッグレースでは騎手の重要性を指摘されるが、そもそも騎手が上手く乗ったか、あるいは下手に乗ったかといったことは、どこら辺を見ればわかるのだろうか? 上手く乗った…についてはある意味結果が示してくれる部分もあるかもしれない。しかし、下手に乗ったということはどこを見れば良いのだろうか?

最もわかりやすいのは、直線で前が詰まって追えなくなる、といった不利を受けたパターンだろうか。非常にわかりやすいケースであるため、この場合はしばしば批難の対象となりやすい。しかしながら、その指摘は必ずしも当たっていない場合が多い。

最近のレースで象徴的だったのは、4月13日(土)のアーリントンカップだろうか。このレースにおいて、最後の直線で進路を失いながら、外に出してから猛然と伸びて4着まで突っ込んで来たのがニシノカツナリ。騎乗していた武藤雅騎手からすれば悔しい結果だっただろうし、最後に伸びていただけに(結果的にその後馬が骨折してしまったとはいえ)、G1出走の権利をあと一歩で逃してしまったことを強く印象付ける結果となった。

まだ実績のない騎手だっただけに、レース後は騎乗ぶりについて辛辣な意見が目立った。しかしながら、果たしてそこまで下手な騎乗だっただろうか? 私は、メルマガ『競馬ノート』の中で以下のような回顧を配信している。


[上手く馬群で溜めて直線伸びた。多少詰まるシーンもあったが許容範囲だろう。あそこの位置からスムーズに捌けたら…というのはさすがに虫が良すぎるし、そこそこ上手く乗っている騎手が可哀そう]


アーリントンカップにおける武藤雅騎手は一見すると直線詰まっているが、むしろ危機を察して外に持ち出しており、ロスを最低限に防いでいる。同レースは道中から一団で進む多頭数のスローペース。隊列も凝縮しており、内枠を引かされた馬は、むしろ詰まるのが必然だった。

その証拠に、ニシノカツナリは6番枠だったが、1~5番枠の馬は2番人気に支持された3番ヴァルディゼールを含め、いずれの馬も直線で内に押し込められる、あるいは進路が塞がるなどの不利を受けている。

このレースは18頭立てだったから、少なくとも6頭、つまり全体の出走馬の3分の1は不利を受けているのだ。それだけではない、人気のフォッサマグナなど騎手の過失ではない面もあるとはいえ、道中からずっと折り合いを欠いてレースになっていなかった。ルメールで御せないのだから…と言えばそうだが、同様の騎乗を若手騎手がしていたら、それこそ袋叩きにされかねないレースぶりだった。


~直線の事象はレース全体の一部でしかない

アーリントンカップの例を出すまでもないが、基本的にレースは思い通りになるものではない。道中も含めて何らかの不利を受けること自体は珍しくないし、直線の目立つシーンの事象だけを取り上げて評価されるのでは、騎手もたまったものではないし、何より今後の馬券に繋げていく意味でもあまり役に立たない。先のアーリントンカップの話をするならば、むしろ先述した馬たちよりも、ミッキーブリランテの坂井騎手が明らかに早仕掛けでラストの脚を失っており、このレースに関しては下手に乗っていたように思えた。

もっとも、本稿における目的はミスした騎手を咎めることではない。むしろ、レースというものが直線だけで成り立っているわけではない、というごく当たり前のことを改めて書き留めたいのである。

好騎乗の話も少ししよう。先週日曜の桃山ステークスで単勝12番人気・100倍のタイセイパルサーを勝たせた藤岡佑騎手の騎乗は素晴らしかった。レースだけ見れば出たなりで好位に付け、中盤でスローに落とした流れを前で押し切ったというだけに見えるかもしれないが、最後まで脚を残せたのは騎手の好騎乗によるものが大きい。

特にスタートから最初のコーナーに入るまでのところで、一切のロスや余計な動作をせず、スムーズに流れに乗っていることは公式のレース動画でも確認できる。内からタマモアタック、外からヒストリーメーカーが絡んで来る流れだったが、その際にも馬を促したり、あるいは抑えつけたりといった動作を全くしていない。馬は完全に自分の行く気のままに走れており、この時点でスタミナロスを一切しなかったことが、直線での粘りに繋がった。

今の日本競馬は若手騎手がなかなか出てこないと言われる。だからこそ、ファンも騎手に対して正しい評価をしなくてはならないと思う。もちろん、自分が正しい評価をできるなどとは微塵も思っていないが、少なくとも直線の目立つ些細な事象だけを取り上げて騎手を咎めたりすることは、ハッキリ言ってしまえば多くの現象の中で表面的に見える部分だけしか見ていませんと自己紹介しているようなものである。

お金を賭けているからこそ、冷静に、公平にジャッジできるようになりたい。それは何より、命の次に大事なモノを賭けている、自分自身のためでもある。


天皇賞(春)人気の2頭を倒す馬は?

さて、今週末はいよいよ平成最後のG1天皇賞(春)が開催される。

出走していれば主役だったシャケトラの訃報は残念だが、昨年の菊花賞で1~2着だったフィエールマンエタリオウが人気を集めそうだ。もっとも当時は7番人気、2番人気だった両馬が恐らく今回は1~2番人気だろう。そうなると伏兵の方に目を向けてみたくなる。

当初は前走ロスを被ったクリンチャーが得意に京都の長丁場で面白いと考えていたのだが、いかにも8枠はやや厳しいところに入った印象だ。そこで、ユーキャンスマイルはどうだろうか? 高速馬場向きのキレ味もアリ、淀の長丁場では怖い岩田康騎手の手腕も含めて期待したい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ニシノカツナリの口コミ


口コミ一覧

電子版穴馬絞り 皐月賞

 佐藤洋一郎 2019年4月14日() 12:56

閲覧 472ビュー コメント 1 ナイス 14

【中山11R・皐月賞】
 前も横も壁になって活路が開けず、直線2
00過ぎでやっと外に出せて無念の4着。ま
ともなら突き抜けていた!◎ニシノカツナリ
(アーリントンC)の苦闘、苦戦を目の当た
りにして、同じニシノフラワー系ゆえにPO
G指名し、今回決死の【◎】を打った⑧ニシ
ノデイジーの可能性をも確信した。カツナリ
がNHKマイルCに出られれば、祖母の安田
記念(もまれて大敗)の無念をスッキリ晴ら
せる。
 それだけのファイトと底知れぬフィニッシ
ュ(キレ)を魅せた。
 ”多重クロス”のデイジーの場合は馬(混
み)を怖がるだけでなく、頑なに拒絶するS
S系(母の父)の強い悍性(かんしょう)も
引き継いでいるのか。ハミを替えたり、シャ
ドーロールで頭を上げるクセ(スターゲイザ
ー=星を仰ぐ馬?)の矯正を試みているが、
そうした悪癖は裏を返せば強烈な個性、キャ
ラクターでもある。はまれば尋常ではない、
火事場のバカ力のような鬼脚を繰り出せる。

 かつて西山牧場が生産したカブトシロー
など、矯正具も受け付けないほどの「希代の
癖馬」だった。
 氏素性(血統背景)を特定できないよう
な交雑の二、三流馬(失礼)でクラシック
やG1をぶち抜いてきたアウトサイダーの
凄みに引かれてどれほどの大穴をゴチにな
ったことか。
 
 少頭数で楽な競馬ができたからこそ、鮮
やかに勝ててきたサートゥルナーリアが、
多頭数の命懸けのメンバーのプレッシャー
につぶされても驚けない。同様に、修羅場
をかいくぐってきたニシノデイジーが曾祖
母(ニシノフラワー)を超えるようなパフ
ォーマンスを見せても驚くことはできない

 皐月賞というのはそういうステージなの
だ。
 そうなると札幌2歳Sでデイジーに食い
下がった★ナイママ(母は西山牧場産)の
復活をも展望できる。

 競輪爆弾小僧 2019年4月13日() 14:54
アーリントンカップ
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 2

ニシノカツナリは消しで

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 しんすけ47 2019年4月13日() 08:20
アーリントンカップ
閲覧 273ビュー コメント 0 ナイス 15

やっとかめだなも。

おはようございます。赤かぶ検事です。

アーリントンカップの穴馬を見つけましたよぉ~♪

阪神11R アーリントンカップ

◎⑥ニシノカツナリ
△③ヴァルディゼール
△⑫ヴァンドギャルド
△⑭フォッサマグナ
△⑮ユニコーンライオン
△⑰ミッキーブリランテ

馬連⑥ー③・⑫・⑭・⑮・⑰への5点。

中山内回りは条件不適だったね。勝浦さんがニシノデイジーより評価したみたいなんでね。
ここらで武藤騎手にも初重賞と行きましょうかね!

今日はこの2レース。

後は前売りで皐月賞とアンタレスステークスを買うちゃる予定。

皐月賞は決まってるんで後はアンタレスステークスだけ。

思いのほか中山グランドジャンプの予想に手間取ったんでね。

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2019年4月13日アーリントンカップ G34着
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2019年4月13日 アーリントンカップ G3 4着
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