シークレットラン(競走馬)

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シークレットラン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月5日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主亀井 哲也
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-1-0-3]
総賞金2,377万円
収得賞金900万円
英字表記Secret Run
血統 ダンカーク
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Secret Status
カールファターレ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エルフィンフェザー
兄弟 シフォンカールマーベラスワン
前走 2019/05/12 プリンシパルS (L)
次走予定

シークレットランの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/12 東京 10 プリンシパル (L) 芝2000 147115.5210** 牡3 56.0 戸崎圭太田村康仁492(-4)1.59.2 0.934.3⑧⑧⑧ザダル
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 167138.058** 牡3 56.0 内田博幸田村康仁496(-4)1.48.3 0.534.9⑪⑫⑬⑬エメラルファイト
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12793.314** 牡3 56.0 内田博幸田村康仁500(+12)2.01.6 0.435.3⑤⑤⑦④ラストドラフト
18/12/01 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 136821.871** 牡2 55.0 内田博幸田村康仁488(+10)1.59.6 -0.234.5⑫⑫⑧⑥ランフォザローゼス
18/09/15 中山 3 2歳未勝利 芝1800 108102.411** 牡2 54.0 内田博幸田村康仁478(+14)1.50.1 -0.135.3④⑥ラージヒル
18/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1800 16486.832** 牡2 54.0 内田博幸田村康仁464(--)1.51.6 0.434.7アガラス

シークレットランの関連ニュース

【プリンシパル】厩舎の話

2019年5月10日(金) 05:05

 ◆アトミックフォース・武藤師 「テンションが上がっているが、カイバは食べている。馬体重が減らなければ」

 ◆インテンスライト・菊沢師 「延期の影響はなく元気いっぱい。成長した今なら2000メートルでもやれる」

 ◆ヴァッシュモン・栗田師 「体つきやレースぶりから2000メートルがどうかですが、血統面からはこなせそう。新味を期待したい」

 ◆エングレーバー・猿橋助手 「(1週間延期になったが)今のところ問題は見せていません。なんとか(日本ダービーに)行ければと思っています」

 ◆クリスタルバローズ奥村武師 「瞬発力勝負になると分が悪いですが、持久力を生かせる展開になってくれれば」

 ◆ザダル・大竹師 「先週より硬さはあるけど、動きはいいし許容範囲。2週続けて輸送するのがどうかですね」

 ◆ジャスパージャック・高野助手 「ピリッとしてきた。あとはこのメンバーでどこまで」

 ◆シークレットラン・田村師 「前走は置かれてしまって不完全燃焼。広い東京の方が走りやすいし、改めて期待」

 ◆スカーフェイス・橋田師 「粗削りな面はありますが、いいものは持っています。あとは、このメンバーでどこまでやれるかですね」

 ◆トーセンギムレット・萱野師 「休養前より後肢もしっかりしてきた。レースで掛かる面があるので、2000メートルへの対応が鍵になる」

 ◆ヒシゲッコウ・森助手 「先週より約10キロほど体は減っているが、乗った感じは精神的なダメージもなく順調。力を出せる条件で期待」

 ◆マイネルサーパス・高木師 「今週の調教では随分とハミをかんでいたのがどう出るか。先頭に立つと行儀が悪くなるし、距離も考慮してじっくり乗りたい」

 ◆ルヴォルグ・藤沢和師 「前走は休み明けでいくぶん余裕があった。期待の3歳馬だし、1週延びたけど頑張ってくれると思う」

 ◆レターオンザサンド・藤岡師 「思ったより時計が速くなったが、状態は変わりなくいい。相手なりに走れるタイプだと思う」

プリンシパルSの出馬表はこちら

【プリンシパル】厩舎の話2019年5月10日(金) 05:05

 ◆アトミックフォース・武藤師 「テンションが上がっているが、カイバは食べている。馬体重が減らなければ」

 ◆インテンスライト・菊沢師 「延期の影響はなく元気いっぱい。成長した今なら2000メートルでもやれる」

 ◆ヴァッシュモン・栗田師 「体つきやレースぶりから2000メートルがどうかですが、血統面からはこなせそう。新味を期待したい」

 ◆エングレーバー・猿橋助手 「(1週間延期になったが)今のところ問題は見せていません。なんとか(日本ダービーに)行ければと思っています」

 ◆クリスタルバローズ奥村武師 「瞬発力勝負になると分が悪いですが、持久力を生かせる展開になってくれれば」

 ◆ザダル・大竹師 「先週より硬さはあるけど、動きはいいし許容範囲。2週続けて輸送するのがどうかですね」

 ◆ジャスパージャック・高野助手 「ピリッとしてきた。あとはこのメンバーでどこまで」

 ◆シークレットラン・田村師 「前走は置かれてしまって不完全燃焼。広い東京の方が走りやすいし、改めて期待」

 ◆スカーフェイス・橋田師 「粗削りな面はありますが、いいものは持っています。あとは、このメンバーでどこまでやれるかですね」

 ◆トーセンギムレット・萱野師 「休養前より後肢もしっかりしてきた。レースで掛かる面があるので、2000メートルへの対応が鍵になる」

 ◆ヒシゲッコウ・森助手 「先週より約10キロほど体は減っているが、乗った感じは精神的なダメージもなく順調。力を出せる条件で期待」

 ◆マイネルサーパス・高木師 「今週の調教では随分とハミをかんでいたのがどう出るか。先頭に立つと行儀が悪くなるし、距離も考慮してじっくり乗りたい」

 ◆ルヴォルグ・藤沢和師 「前走は休み明けでいくぶん余裕があった。期待の3歳馬だし、1週延びたけど頑張ってくれると思う」

 ◆レターオンザサンド・藤岡師 「思ったより時計が速くなったが、状態は変わりなくいい。相手なりに走れるタイプだと思う」

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【めざせクラシック】ダービー目指すルヴォルグ注目 2019年5月2日(木) 05:02

 デスク いよいよオークス日本ダービーが迫ってきたな。まず美浦から話を聞こうか。

 千葉 フラワーCを圧勝したコントラチェックオークスに向けて先週、帰厩しました。「疲れも取れて、帰ってきてからも順調。2400メートルは大丈夫だと思う。ほとんどの馬にとっても未知な距離だしね」と藤沢和調教師は距離延長に自信の口ぶりです。

 デスク 大一番でも楽しみだな。

 千葉 僚馬のルヴォルグは、今週のプリンシパルSで日本ダービー切符を目指します。トレーナーは「前走はペースが遅かったけどよく伸びてきた。休み明けを使って良くなっている」と楽しみな様子です。あと、スプリングS8着から反撃を期すのがシークレットラン。田村調教師は「体も絞れていい状態。前走は2コーナーの入りが厳しく、もったいなかった。乗っている助手は東京の方がいいと言っているから」と意欲的でした。

 宇恵 栗東からは2歳馬の情報を。まずは、すでにゲート試験に合格しているペプチドサクラの話からいきましょう。

 デスク 新種牡馬キズナ産駒だな。

 宇恵 「スピードがあって、身のこなしがいい。馬体は今の段階で440キロくらい。気のいいタイプです」と武英調教師は即戦力として期待。6月の阪神開催デビューが見込まれています。

 デスク 来年のクラシックを目指して、動きが出てきたな。他には?

 宇恵 バトーデュシエルはうまく育てば先々の活躍が期待できる素材のようですよ。父はロードカナロア。今はゲート試験合格を目指して慎重に調整が進められています。安田翔調教師によると「まだ子供っぽい面が残っていますが、いいモノを持っています。奥がありそうな馬です。間に合えば夏の中京、もしくは新潟でデビューできれば」との見通しです。

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【スプリングS】レースを終えて…関係者談話2019年3月18日(月) 05:03

 ◆田辺騎手(タガノディアマンテ4着)「少し口向きが難しい面はあるが、気分良く競馬できれば上位に来られる馬」

 ◆ミナリク騎手(ヒシイグアス5着)「スタート良く、いい位置が取れた。ただ、レースでは(他から)プレッシャーをかけられっぱなしだった」

 ◆川田騎手(ロジャーバローズ7着)「パドックからゲートに入るまで、競馬に向かう精神状態ではなかったですね」

 ◆内田騎手(シークレットラン8着)「道中はいい感じで走れたが、(勝負どころで)苦しいところに入って動くに動けなかった」

 ◆柴山騎手(ゲバラ9着)「1コーナーでハミをかんで、3コーナーでは少し置かれた」

 ◆勝浦騎手(ニシノカツナリ10着)「道中の走りは良かったが、最後は伸びかけて止まった。まだ若い馬だけど、能力は高い」

 ◆松山騎手(ユニコーンライオン11着)「前々でしぶとさを生かす競馬をしたかったが、(出る直前で)ゲート内で座り込んでしまって…」

 ◆野中騎手(フィデリオグリーン12着)「中団からの競馬でしたが、思ったよりも頑張ってくれた」

 ◆三浦騎手(リーガルメイン13着)「ゲートで寄られて後ろからの競馬になった」

 ◆丹内騎手(コスモカレンドゥラ14着)「4コーナーで手応えがなかった」

 ◆大野騎手(リバーシブルレーン15着)「きょうはイレ込みのきつさが影響した」

 ◆黛騎手(カラテ16着)「格上挑戦でしたからね。自己条件なら」



★17日中山11R「スプリングS」の着順&払戻金はこちら

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【スプリングS】シークレットラン伸び脚見せれず8着 内田博「後ろの苦しいところに入ってしまった」 2019年3月17日() 19:59

 3月17日の中山11Rで行われた第68回フジテレビ賞スプリングステークス(GII、3歳オープン、牡・牝、芝1800メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁厩舎)が中団待機からゴール前の混戦を制して重賞初制覇を飾った。タイムは1分47秒8(良)。

 2走前の葉牡丹賞を2歳レコードで制したシークレットランは、後方グループから直線外に出されるも伸び脚を見せられず8着に敗れた。



 内田博幸騎手「人気馬がいたし、一緒に上がっていこうと思ったのですが、後ろの苦しいところに入ってしまいました」



★【スプリングS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】スプリングS こじはる、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が最終決断!2019年3月17日() 10:01

※当欄ではスプリングSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑬シークレットラン

【徳光和夫】
3連単ボックス
ファンタジスト
クリノガウディー
リーガルメイン
リバーシブルレーン
タガノディアマンテ
ワイド1頭軸流し
①→②③④⑥⑦⑧⑨⑫

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥コスモカレンドゥラ
○⑧ヒシイグアス
▲⑮ロジャーバローズ
△②クリノガウディー
△③ユニコーンライオン
△⑫タガノディアマンテ
△⑬シークレットラン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑥→②③⑧⑫⑬⑮

【DAIGO】
◎⑮ロジャーバローズ

【杉本清】
◎⑧ヒシイグアス

【林修】
注目馬
クリノガウディー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②クリノガウディー

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫タガノディアマンテ
○⑩ディキシーナイト
▲①ファンタジスト
△⑦リーガルメイン
△⑨エメラルファイト
△⑬シークレットラン

【橋本マナミ】
◎②クリノガウディー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦リーガルメイン
単勝


【キャプテン渡辺】
◎④ニシノカツナリ
ワイド1頭軸流し
④→⑤⑧

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ファンタジスト

【船山陽司】
◎⑫タガノディアマンテ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨エメラルファイト

【目黒貴子】
◎②クリノガウディー

【天童なこ】
◎⑮ロジャーバローズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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シークレットランの関連コラム

閲覧 1,235ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
閲覧 1,339ビュー コメント 0 ナイス 11



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】出遅れが少ない種牡馬/”ゲート力”から考える阪神JFの穴馬
閲覧 1,217ビュー コメント 0 ナイス 3

ダートの頂上決戦、チャンピオンズカップは、断然人気のルヴァンスレーヴがまざまざとその力を見せつけた。前週のアーモンドアイに引き続き、ダート界にも新星誕生と言って良いだろう。

実は同馬に対しては、少々懸念していることがあった。それは、スタートである。

ジャパンダートダービーでは内枠を引き、出遅れてダッシュが付かず後方からの競馬になった。最終的には圧倒的能力によって事なきを得たが、今回は古馬と初対戦の舞台。多頭数のダート戦での出遅れは致命傷になりかねない。

だが、杞憂であった。夏を越した成長もあるのだろう。懸念されていたゲートを無難に出ると、Mデムーロに促されスッと先行し、最初のコーナーでは早くも好位の2番手を確保。この時点でほぼ勝負あり。直線はポッカリ空いたスペースに持ち出し、あとは突き放すだけだった。

2馬身差の完勝。アーモンドアイと同様、たった一度2着に敗れただけ…という、準パーフェクトな戦績を刻んだ王者の誕生である。

余談であるが、キャリアの浅い時期に一度だけ2着に敗れその後頂点まで上り詰めた馬といえば、あのレジェンドホースを思い出す。1997年、3歳にしてマイルCSとスプリンターズSを制し、その後ジャックルマロワ賞など海外のタイトルも手にしたタイキシャトルである。

路線こそ違えど、ルヴァンスレーヴには是非とも歴史的名馬の域を目指して、今後のキャリアを重ねて行ってほしいものである。


~ゲートセンスの高い種牡馬はロードカナロアと…

さて、ルヴァンスレーヴのゲートを懸念したと述べたが、スタートの巧拙は馬自身の個性もさることながら、実は才能でもある。その目安の一つが、血統である。

このことは来週金曜日に発売される新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』でも触れているので是非ご一読いただきたいが、例えば最近スタートが上手い種牡馬として真っ先に思い出されるのは、ロードカナロアである。

アーモンドアイステルヴィオといったトップクラスの馬はともかくとして、下級条件や新馬戦などを見ていても、同産駒はゲートでのミスが少ない。

このアドバンテージは、頭数が増える大一番になるととりわけ大きなものとなる。先週のチャンピオンズカップを例に見ても、毎回出遅れるサンライズノヴァは、勝つときは派手で強いが、負けるときは案外アッサリ流れに乗れず終わってしまう。

陣営もさすがに察して近走は東京コース以外使わなくなっているが、久々の非東京戦では、やはりモロさを露呈してしまった。こちらはフェブラリーSでの巻き返しに期待したいところだ。

ちなみに、ロードカナロアともう一頭、最近スタートが上手いなと感じる種牡馬は、ダンカークである。先週シークレットランがなかなか味のある競馬で葉牡丹賞を制したが、未勝利や新馬などでは持ち味のスタートの良さを生かしての好走が目につく。見つけたら是非チェックしてみてほしい。


~スタート力から考える穴馬は?

さて、今週からは2歳G1が続く。まずは阪神ジュベナイルフィリーズだ。

恐らく人気はシェーングランツダノンファンタジーの2頭が分け合う形となりそうだが、スタートの安定感という点ではダノンファンタジーが一枚上だろう。デビュー以来ゲートに問題はなく、自在に流れに乗れる強みがある。

対するシェーングランツは、ゲートこそ無難に出るもののそこからの加速がまだ付かない印象だ。末脚は非凡なので、前半の位置取りに頓着せず、思い切った後方待機になるかもしれない。買う側には道中多少冷や冷やさせられる、相応の覚悟が必要だろう。

現状、安心感ならダノンファンタジーという気もするが、そこら辺は週末の馬場を見て判断したいと考えている。

上記2頭の一角を崩すとすれば、福永騎手のビーチサンバではないか。センスの良い走りは多頭数でこそ生きそうだし、福永騎手は昔から牝馬のレースやマイル戦は得意中の得意。思えば初めてのG1制覇も牝馬のマイル戦・桜花賞だった。

もっと穴を狙うならば、ウインゼノビアが面白そうだ。こちらは小回り向きの先行タイプだが、とにかくスタートが上手く、デビュー戦を除く3戦ではいずれも明らかに他馬を上回るロケットスタートを決めている。

今回は18頭立ての多頭数となるだけに、ゲートから良い位置を取れるアドバンテージは大きい。立ち回り能力が生きるような競馬になれば、侮れない存在になりそうだ。ゲートが開いて半歩飛び出しているような、非凡なスタート能力にも是非注目してほしい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。
 

○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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シークレットランの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.05.12[結果]

 DEEB 2019年5月12日() 19:41

閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 5

東京 3R 3歳未勝利牝[指定]
◎10 ★グロリアーナ…3着
○16 カナロアガール…2着
▲11 ベルレガッタ…7着
△14 ルイジアナママ…1着
× 3 メイオール…4着
[結果:アタリ△ 複勝 10 120円]

東京 9R 青竜ステークス 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 7 カフェクラウン…12着
○ 8 メイクハッピー …5着
▲ 1 デアフルーグ…2着
△11 デュープロセス…1着
× 4 ☆アガラス…9着
[結果:ハズレ×]

東京10R プリンシパルステークス (L) 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 4 ザダル…1着
○ 5 レターオンザサンド…11着
▲12 ルヴォルグ…6着
△11 シークレットラン…10着
× 2 エングレーバー …2着
[結果:アタリ○ 馬連 2-4 4,820円]

東京11R ヴィクトリアマイル GⅠ 4歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎11 ★アエロリット…5着
○ 9 ☆プリモシーン…2着
▲ 2 レッドオルガ…11着
△ 6 ラッキーライラック…4着
× 4 ノームコア…1着
[結果:アタリ△ 複勝 9 250円]

京都 8R 4歳以上500万下[指定]
◎14 シンハラージャ…4着
○ 9 タスクフォース…9着
▲15 ☆エルティグレ…6着
△11 ブリッツシュラーク…1着
× 3 プエルタデルソル…3着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 白川特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎10 チャロネグロ…12着
○ 8 ドンアルゴス…3着
▲ 4 マスターコード…1着
△ 3 ☆ニッポンテイオー …11着
× 1 スプマンテ…6着
[結果:ハズレ×]

京都11R 栗東ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎14 ★エポック…10着
○10 キングズガード…3着
▲ 5 スマートダンディー …4着
△ 4 ヌーディーカラー …8着
× 3 テーオーヘリオス…5着
[結果:ハズレ×]

新潟 8R 4歳以上500万下(混合)
◎ 1 リョウランヒーロー …6着
○14 マイネルストラトス…2着
× 8 ☆ミラクルユニバンス…10着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 赤倉特別 4歳以上1000万下(混合)
◎ 6 ジャーミネイト…3着
○12 コーカス…6着
▲ 1 スリーマキシマム…1着
△ 8 アーデルワイゼ…10着
× 4 フィールインラヴ…9着
× 2 リリックドラマ…3着
[結果:アタリ○ ワイド 1-6 1,710円 ]


今から淀に行こうと思っています。
馬を観て、癒されてきます。
ホースセラピーですね。
馬券が当たれば、更に癒されますね。

[今日の結果:9戦2勝5敗2分]
なぜだか、マアマアな結果でした。

 777 2019年5月12日() 15:09
またもや軸が…
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 5

プリンシパルS

◎シークレットラン
◯サダル

7番人気エングレーザー、3番人気ヒシゲッコウ、9番人気インテンスライト。
全て押さえてあります。

◯から流していれば…。
馬券下手です。

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 藤沢雄二 2019年5月12日() 14:46
5月12日のWIN5予想
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 7

先週はタブレットのバッテリー残量が厳しくなって買い目をアップできるような状況ではなかったので、予想は書きませんでしたけど豪快に空振りw
今週のWIN5予想は妙にスッキリしたのがなんだか気持ち悪いのですが…(^^;

【京都10R 錦S】⑥クライムメジャー ⑩エアアルマス ⑨ラセット
【東京10R プリンシパルS】⑪シークレットラン
【新潟11R 赤倉特別】⑧アーデルワイゼ
【京都11R 栗東S】⑤スマートダンディー ⑩キングズガード ④ヌーディーカラー ①ノボバカラ
【東京11R ヴィクトリアマイル】⑪アエロリット
3×1×1×4×1=12

錦Sは10頭立ての割には難解だが、ファーストチョイスは昇級の前走が0.2秒差とクラスのメドが立ったクライムメジャー。そして人気のエアアルマスと初ブリンカーのラセットまで。

先週の雹で順延されたプリンシパルSだけど、ここは初志貫徹でシークレットラン1頭で勝負。毎年このレース、2勝馬が勝つと相場は決まっているので、その中の選択でという次第。

赤倉特別は特に自信があるわけじゃないけど、内が荒れた新潟の芝を勘案して真ん中から外のめぼしそうな馬を探したらアーデルワイゼぐらいしか買いたい馬がいなかっただけの話。

栗東Sは普通に考えればオープン特別勝ちがあって距離短縮のスマートダンディーで何にもなさそうだけど、GⅠの裏の浜中がそこまでアテにならないので、58kgはむしろ軽量のキングズガードに、4歳馬のヌーディーカラーと騎手のコース相性がいいノボバカラまで持っていてもいいだろう。

ヴィクトリアマイルは、この組み合わせならアメリカでは結果は出なかったけど“海外組”のアエロリットで大丈夫だと踏んでいる。
馬柱から直近1年の牝馬限定戦の成績をノーカウントにしたら毎日王冠を1番人気で勝ったアエロリットの実績は一枚上だと思うのよ。だから相手探しでいいと思っている

まあ当たりさえすればソコソコいい配当にはなると思います。

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1:
  パドックは宝の山   フォロワー:0人 2018年12月1日() 14:48:31
パドック伸びやか

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2019年5月12日プリンシパルS (L)10着
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2019年5月12日 プリンシパルS (L) 10着
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