マードレヴォイス(競走馬)

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マードレヴォイス
マードレヴォイス
マードレヴォイス
写真一覧
抹消  栗毛 2016年5月22日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主ディアレストクラブ 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績11戦[1-0-3-7]
総賞金1,150万円
収得賞金400万円
英字表記Madre Voice
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ソウルフルヴォイス
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トレアンサンブル
兄弟 パワフルヴォイス
前走 2019/07/13 雄国沼特別
次走予定

マードレヴォイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/13 福島 9 雄国沼特別 1勝クラス 芝1800 135710.1511** 牡3 54.0 内田博幸田村康仁456(-2)1.49.6 1.235.2⑪⑪⑫⑫グロオルロージュ
19/06/16 東京 12 3歳以上1勝クラス 芝1800 15355.633** 牡3 54.0 内田博幸田村康仁458(-2)1.48.5 0.235.6⑪⑪⑪マテリアルワールド
19/05/19 東京 6 3歳500万下 ダ1600 162314.279** 牡3 56.0 吉田豊田村康仁460(0)1.39.6 1.437.5⑪⑫マッスルビーチ
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 722155.876** 牡3 56.0 三浦皇成田村康仁460(0)1.48.0 1.233.9⑤⑥⑥ダノンキングリー
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1244216.4127** 牡3 56.0 三浦皇成田村康仁460(0)2.01.9 0.735.4⑥⑥⑧⑧ラストドラフト
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13710436.31310** 牡2 55.0 三浦皇成田村康仁460(0)2.02.9 1.336.2⑪⑪⑨⑩サートゥルナーリア
18/12/15 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 153519.476** 牡2 55.0 福永祐一田村康仁460(0)1.34.8 1.136.4⑪⑨⑧ダノンキングリー
18/11/25 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 86624.064** 牡2 55.0 内田博幸田村康仁460(+2)1.35.0 0.333.4⑧⑤アントリューズ
18/11/03 東京 3 2歳未勝利 芝1600 101121.361** 牡2 55.0 福永祐一田村康仁458(0)1.34.8 -0.034.0⑥⑤グレルグリーン
18/09/02 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 148133.123** 牡2 54.0 岩田康誠田村康仁458(-4)1.32.6 1.636.5ライデンシャフト
18/08/18 札幌 5 2歳新馬 芝1500 85517.853** 牡2 54.0 勝浦正樹田村康仁462(--)1.33.1 0.335.2⑥⑥⑥エレナレジーナ

マードレヴォイスの関連ニュース

 ◆武豊騎手(クラージュゲリエ3着) 「レース前は少しイレ込んでいたが、レースは折り合っていい感じで走ってくれた。最後も伸びているが、現時点では切れ味の差かな」

 ◆ルメール騎手(フォッサマグナ4着) 「2番手でリラックスして走れていたが、最後の200メートルで疲れたみたいだったね。まだ2回目の競馬だし、きょうはメンバーも強いしね。これからよくなるよ」

 ◆大野騎手(ゲバラ5着) 「直線の反応がよかったので一瞬“あるかも”と思った。体がしっかりしてくれば、もうひと伸びが利くと思う」

 ◆三浦騎手(マードレヴォイス6着) 「リラックスして走れていたし、使いながら力をつけている」

 ◆柴田大騎手(ナイママ7着) 「自分のリズムになったときに、好位を取りにいった。もう少し馬場が湿っていればよかったが、乾いて時計も速くなってきたので…」

★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

【斬って捨てる!】共同通信杯 前走京成杯組は劣勢!キャリアの浅い馬は中距離経験が必須要素!2019年2月10日() 10:12

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、共同通信杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で1600m・1800m・2000m以外のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

フォッサマグナ

前走京成杯組の連対例はみられない(2009年以降)

マードレヴォイス
ナイママ

キャリア2戦以下、かつ1800m以上未経験馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダノンキングリー
フォッサマグナ
ゲバラ

【人気】
7番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の7番人気以下

マードレヴォイス

単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ30.0倍以上

マードレヴォイス
ナイママ

【枠順】
大外枠の連対例はみられない(2009年以降)

ゲバラ

【血統】
サドラーズウェルズ系を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2009年以降)

フォッサマグナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】共同通信杯 今年緒戦の馬が好成績!馬券の中心は前走重賞組!2019年2月10日() 09:55

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、共同通信杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
今年緒戦の馬が好成績(1回東京3週目に開催されるようになった2011年以降)

ダノンキングリー
アドマイヤマーズ
フォッサマグナ
クラージュゲリエ

前走重賞・オープン特別組が優勢(2011年以降)

マードレヴォイス
ナイママ
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ

前走で初勝利を挙げた馬の軽視は禁物(2011年以降)

フォッサマグナ
ゲバラ

【人気】
連対馬はすべて6番人気以内(2008年以降)
※9時30分現在の1~6番人気

ダノンキングリー
ナイママ
アドマイヤマーズ
フォッサマグナ
クラージュゲリエ
ゲバラ

【脚質】
2008年以降、上がり3F上位3位までの馬が9勝

ダノンキングリー
アドマイヤマーズ
フォッサマグナ
クラージュゲリエ
ゲバラ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
真ん中から内め(馬番枠1~8番)を中心に組み立てる作戦がベター(2008年以降)

※7頭立てのため、意識する必要ナシ

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が活躍(2010年以降)

ダノンキングリー
マードレヴォイス
ナイママ
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ
ゲバラ


【4項目以上該当馬】
アドマイヤマーズ(5項目)
クラージュゲリエ(5項目)
ダノンキングリー(4項目)
フォッサマグナ(4項目)
ゲバラ(4項目)



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【ズバリ!調教診断】共同通信杯 2戦2勝のディープインパクト産駒が上々の仕上がり!朝日杯FSの覇者も及第点のデキ!2019年2月9日() 16:00

日曜日に予定されている共同通信杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンキングリー
南Wで実施した1週前追い切りでは、力を要するコンディションを問題にせず、年長馬を圧倒。南Pに場所を移して行われた今週の3頭併せでも活発な走りを見せた。ややテンションが高く、掛かる素振りを出している点は気になるが、弾力性に富んだフットワークは見応え十分。上々の仕上がりとみる。

マードレヴォイス
使い込まれているが、1週前に坂路でマズマズの時計を出し、今週は南Wで併せ馬を行っているように、体調面の不安はなさそう。とはいえ、肝心の動きは今ひとつ。鞍上に促されても反応が悪く、ラストは脚が上がり気味。強調材料に乏しく、上積みは見込めそうにない。ここは様子見が賢明だろう。

ナイママ
今週の追い切りは川崎で実施。4F50秒割れの好ラップを記録した。30日には長めから追われて、上々の上がりタイムを刻んでいるように、体調面の不安はなさそう。これでダメなら、現在の環境(坂路コースがないという意味)が本馬にとってベストではないということなのかもしれない。

アドマイヤマーズ
1月中旬に初時計を記録して以来、栗東CWと栗東坂路を交えて乗り込み量は十分すぎるほど。強い攻めは行っていないが、7Fを中心に緩めず調整されている点は評価できる。今週の坂路追い切りでは、重心の低いフォームで落ち着いた走りを披露。前回の気配には及ばないまでも、及第点のデキにある。

フォッサマグナ
帰厩後は併せ馬中心に丹念な乗り込み。南Wで実施した今週の3頭併せでは、1秒ほどのビハインドがありながら、あまり急かすところなく同入に持ち込んだ。派手な時計は出ていないものの、推進力に富んだフォームで駆け抜けるさまは目を引くものがある。軽んじて扱えない1頭だ。

クラージュゲリエ
2週前、1週前と2週続けて併走遅れを喫したが、この馬にとっては珍しいことではないうえに、相応のタイムを記録しているので、過度に不安視する必要はない。栗東CWで行われた今週の併せ馬では、気合をつけられると素早く反応し、上々の伸び脚を見せた。状態面の不安はなく、あとは実戦で集中して走れるかどうか。その1点に尽きる。

ゲバラ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。一杯に追われる年長馬を尻目に、余力残しで先着を果たした。鞍上の合図に対する反応がやや鈍いような気もするが、加速がついてからの伸びやかなストライドはなかなかのもの。このひと追いで気合が乗ってくるようなら、面白い存在になるかもしれない。



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【共同通信杯】厩舎の話2019年2月8日(金) 05:04

 ◆アドマイヤマーズ・友道師 「具合はいいんじゃないかな。普通に回れば結果はついてくると思う」

 ◆クラージュゲリエ・池江師 「仕上がっている。いかにテンションを上げずに臨めるか」

 ◆ダノンキングリー・戸崎騎手 「前走よりもいい感じ。強い相手でも楽しみが大きい」

 ◆ナイママ・河津裕師 「トップスピードまで時間がかかるところがあるので、緩急をつけた調教を行ってきた」

 ◆フォッサマグナ・藤沢和師 「以前より落ち着いて走れるようになった。2000メートルくらいまでなら大丈夫」

 ◆マードレヴォイス・田村師 「この馬なりに状態はいい。中山より東京の方が合う」

共同通信杯の出馬表はこちら

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【共同通信杯】厩舎の話 2019年2月7日(木) 12:48

 クラージュゲリエ・池江調教師「あと10キロ増えてほしい。輸送がどうかは分からないが、テンションは上げたくない」

 ゲバラ・大野騎手「状態は良さそう。乗り味、フットワークともいい。固まってきたら面白い」

 ダノンキングリー・戸崎騎手「感触は前走時より良かった。距離延長もクリアしてくれそう」

 ナイママ・河津裕調教師「トップスピードに乗るまで時間がかかる。調教で緩急をつけてきた」

 フォッサマグナ・藤沢和調教師「以前より落ち着いて走れるようになってきた。距離も大丈夫」

 マードレヴォイス・田村調教師「状態はいい。中山よりも東京が合う」(夕刊フジ)

共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マードレヴォイスの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月10日(日) 東京11R 第53回 共同通信杯(3歳G3、芝1800m)


アドマイヤマーズ(B、中7週)
昨年の2歳王者はここから始動。この中間は1月中旬から時計を出し、3週前→2週前→1週前とCWを長めから追い切られていて、乗り込み量は豊富。ただこれまでとは違い、すべて単走馬なりでの内容。このあたりは、G1の前走で馬を仕上げていてそこからの中7週ということによるものか。馬を緩めての叩き台ではなく、前走仕上げた状態をキープさせることを主眼に置いた内容と捉えたほうが良さそう。

クラージュゲリエ(A、中10週)
この中間も2週前、1週前とCWを併せ馬で追い切られており、いつもと同じ調整内容。1週前追い切りの動きを見ても、遅れはしたものの最後までしぶとく食い下がる上々の内容。1週前としては文句ない動きだった。

ゲバラ(C、中3週)
前走は関西での新馬戦でデビュー勝ち。パドックでは輸送があった割には、まだ余裕のある馬体に見えた。この中間は間隔もなく疲れを取っているような感じで、1週前も坂路で馬なりの調整。今後、調教の時計がもっと出るようになってくればまだまだ強くなりそうな馬だが、今回はそのあたりの変わり身はまだ見られない。

シュヴァルツリーゼ(D、3ヵ月半)
11月に新馬戦を勝って以来、今回は休み明けの一戦。この中間は新馬戦時よりも併せ馬の回数が少なく、時計もそれほど目立っていない。

ダノンキングリー(B、中7週)
前走時のパドックでは、毛艶がピカピカで馬体を大きく見せ、かなり状態が良さそうだった。その時と比べると、この中間は1本強めの追い切りが少ない。ただ、併走相手を突き放した1週前追い切りの動きは上々で、出来は良さそう。欲を言えば、もう少し首を上手に使えるようになってきてほしいところだが。そうなってくれば、先々はもっと走りそう。

フォッサマグナ(B、中9週)
この中間は、年明けから乗り始め、厩舎でジックリと乗り込まれている。状態面に関しては好調をキープできている印象。前走は中京芝で新馬勝ちを果たしたが、もともと東京のダートでデビュー予定だったところ、除外となり芝でのデビューとなった馬。いずれはダートに変えてくる馬だろう。

マードレヴォイス(D、中3週)
使い詰めできている割に、ガタっと疲れが出てきていない点は立派。この中間も、1週前に坂路でそこそこの時計を出していて、タフな馬という印象。ただ、前走時点でもパドックでは少し落ち着かない素振りを見せ始めていたし、上積みは期待できそうにない。

ナイママ(E、中3週)
地方馬で調教の内容が分かりにくいところはあるが、門別にいた時は坂路で調整できていた馬。それが現在は川崎所属で、調教施設を考えるとJRA馬とは差が出てきてしまうのも致し方ないところか。普通に考えればこの状況が続けば続くほど、半年前のような走りは期待できない。



◇今回は共同通信杯編でした。
先週は京都の藤森神社へお参りに行ってきました。毎年1月か2月に訪れるのですが、今年で早12年目。最初に訪れた時には4ヶ月だった長女も、今年で11歳と大きくなったものです。毎年のことではありますが、昨年のお守りを収めて、新しいお守りを買い、その後ご祈祷→馬の銅像の前で写真撮影という流れで済ませてきました。その後は京都競馬場へ移動して競馬を楽しみ、1泊して今年は奈良にも行ってきました。これで気分もスッキリしたので、気持ちも新たに今年も精進していきたいと思います。





それでは次回フェブラリーS編(予定)でお会いしましょう。


共同通信杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年1月9日(水) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019京成杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月26日(水) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
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有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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