マードレヴォイス(競走馬)

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マードレヴォイス
マードレヴォイス
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年5月22日生
調教師田村康仁(美浦)
馬主ディアレストクラブ 株式会社
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 7戦[1-0-2-4]
総賞金960万円
収得賞金400万円
英字表記Madre Voice
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ソウルフルヴォイス
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
トレアンサンブル
兄弟 パワフルヴォイス
前走 2019/01/14 京成杯 G3
次走予定

マードレヴォイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 1244216.4127** 牡3 56.0 三浦皇成田村康仁460(0)2.01.9 0.735.4⑥⑥⑧⑧ラストドラフト
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13710436.31310** 牡2 55.0 三浦皇成田村康仁460(0)2.02.9 1.336.2⑪⑪⑨⑩サートゥルナーリア
18/12/15 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 153519.476** 牡2 55.0 福永祐一田村康仁460(0)1.34.8 1.136.4⑪⑨⑧ダノンキングリー
18/11/25 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 86624.064** 牡2 55.0 内田博幸田村康仁460(+2)1.35.0 0.333.4⑧⑤アントリューズ
18/11/03 東京 3 2歳未勝利 芝1600 101121.361** 牡2 55.0 福永祐一田村康仁458(0)1.34.8 -0.034.0⑥⑤グレルグリーン
18/09/02 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 148133.123** 牡2 54.0 岩田康誠田村康仁458(-4)1.32.6 1.636.5ライデンシャフト
18/08/18 札幌 5 2歳新馬 芝1500 85517.853** 牡2 54.0 勝浦正樹田村康仁462(--)1.33.1 0.335.2⑥⑥⑥エレナレジーナ

マードレヴォイスの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(リーガルメイン5着) 「ゲートでそわそわして出遅れた。上がっていくときの脚が良かったし、素質は感じた」

 ◆柴田大騎手(ナイママ6着) 「きょうのようにジワッと運んだ方が最後まで頑張れる」

 ◆三浦騎手(マードレヴォイス7着) 「ゲートを出てくれたし、トモ(後肢)の感じも良かった。まだ良くなると思います」

 ◆北村宏騎手(クリスタルバローズ8着) 「ペースアップしたときに押し上げられなかった」

 ◆坂井騎手(カフジジュピター9着) 「課題のゲートと折り合いはうまくいったが、最後は伸び負けした」

 ◆石川騎手(カイザースクルーン10着) 「ゲートの中で行儀が悪くてリズムが崩れた」

 ◆福永騎手(カテドラル11着) 「ペースはだいぶ緩めたが…。走りがマイル向きになってきた」

 ◆M・デムーロ騎手(ダノンラスター12着) 「少しずつ上がっていったが、すぐに止まってしまった。何かあったのかも…」

★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】京成杯 頼れるのは高指数の好調馬!指数上位馬を中心に手堅く攻めるのが得策!2019年1月14日(月) 09:20

京成杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の勝ち馬はすべてU指数5位以内。指数上位馬を中心に手堅く攻めるのが得策と言えよう。

指数5位以内

カイザースクルーン
マードレヴォイス
ランフォザローゼス
シークレットラン
ナイママ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは高指数の好調馬。なかでも、指数85.0以上かつ前走2着以内馬の好走率が高い。

指数85.0以上かつ前走2着以内馬

ランフォザローゼス
シークレットラン

<ポイント③>
指数10位以下で馬券に絡んだ馬は、いずれも前走芝1800~2000mの非重賞1着もしくは重賞2着馬。中距離実績ならびに勢いを欠く、低指数馬は苦戦必至。

指数10位以下かつ条件を満たさない馬

クリスタルバローズ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】京成杯 前走ふたケタ着順馬の巻き返しは困難!前走新馬組も苦戦傾向!2019年1月14日(月) 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京成杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走ふたケタ着順馬の好走例はみられない(2009年以降)

マードレヴォイス
カテドラル
ナイママ

前走でホープフルSに出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マードレヴォイス

前走で500万下に出走、かつ3着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

カイザースクルーン
カフジジュピター

前走が新馬戦だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ヒンドゥタイムズ
ラストドラフト

前走で0秒6以上の敗退を喫していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カテドラル
カフジジュピター
ナイママ

前走で0秒6以上の快勝劇を演じていた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ヒンドゥタイムズ

芝1800m以上の重賞で掲示板に入った経験がなく、前走3着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カテドラル
カフジジュピター

芝1800~2000mの勝利経験、または芝1800~2000mの重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

マードレヴォイス

【人気】
単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬の連対例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ10.0倍以上、かつ前走500万下出走馬

カイザースクルーン
カフジジュピター

単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター

10番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター

【脚質】
前走の4角通過順が13番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダノンラスター

6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン順位が3位以下だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走の上がり3ハロン3位以下

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
マードレヴォイス
カフジジュピター
ナイママ

【枠順】
7枠の連対例は皆無(2009年以降)

シークレットラン
ナイママ

馬番枠9番の好走例はゼロ(2009年以降)

シークレットラン

馬番枠1番の連対例は皆無(2009年以降)

カイザースクルーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ランフォザローゼス
リーガルメイン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】京成杯 ハイパフォーマンスを見せても不思議はないハービンジャー産駒!前走惜敗のキングカメハメハ産駒にもチャンスあり! 2019年1月13日() 16:43


月曜日に行われる京成杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




カイザースクルーン
ルーラーシップ×ステイゴールドという、当該コースにおける活躍血脈同士の組み合わせ。母のアイスフォーリスオークス3着など、重賞戦線で奮闘。4代母を基点とする一族からは、ワジドやリヴリアなどの活躍馬が出ている。爆発力を秘めた血統構成と言えよう。ただし、瞬発力よりも持続力に優れたタイプであることは間違いなく、ヨーイドンの決め手勝負では分が悪い。血の良さを活かすには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動いて消耗戦に持ち込むことが不可欠となる。

ヒンドゥタイムズ
近い親族を検証すると、ダートの短距離型が多い印象を受けるが、ディープインパクトとハービンジャーを重ねることで、本馬は芝の中距離仕様に出た様子。ハービンジャー×サンデーサイレンス系×ヌレイエフの配合パターンからは、ペルシアンナイトディアドラブラストワンピースなど、コンスタントに上質の馬が出現している。母および姉の競争成績が低調なため注目度は低いものの、出世するだけの要素を備えているとみていい。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

クリスタルバローズ
父のヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念を制覇。母父のタイキシャトルスプリンターズS優勝馬というように、母と父の中山適性については不足なし。ビッグレースに強く、底力の面で定評があるニジンスキーのインブリードを有している点も好感度が高い。半面、ヘイローを重んじた血統構成ゆえに、距離適性が少し短めに出ている可能性もある。加えて、札幌以来の実戦となると……。今回は様子見が妥当ではないか。

マードレヴォイス
母父は京成杯で相性が良いキングカメハメハ。父ダイワメジャーの産駒は、さきの朝日杯FSを制するなど、現3歳世代が好調。加えて、4代母ダイナアクトレスを基点とする一族からは多くの活躍馬が出ており、額面上の構成はここに入っても見劣りしない。一方で、近い親族の活躍馬をみると、やや晩成色が濃い印象。また、ホープフルSの内容を踏まえると、中山芝2000mが適しているとは言い難い。今回は見送りが無難だろう。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは、牝馬ながら年度代表馬に選出された女傑。伯父、伯母にはアドマイヤグルーヴをはじめ、数多くの活躍馬が並ぶ国内屈指の名牝系だ。本馬は伯父のルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。ゆえに、長くいい脚を使える中距離タイプと推察される。父のキングカメハメハは当レースにおける好走血脈のひとつ。先週の中山開催で父キングマンボ系が好調だった点も心強い。前走の敗戦を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している。ただし、速い上がりの決め手比べはイマイチで、前回のように後手を踏みやすい。その点を踏まえると、東京芝1800m→中山芝2000mの臨戦過程はプラス材料。持ち味を活かせる体力勝負になれば、上位争いも十分可能だ。

ラストドラフト
母は桜花賞馬のマルセリーナ、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力をウリとしているファミリーだ。その牝系に”キングジョージ”で大レコードを叩き出したノヴェリストを重ねているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。長所を最大限に活かせる展開になれば、ここでも差のない競馬ができそうだ。

カフジジュピター
ディープインパクト×アンブライドルズソングの配合馬。一見好配合のように思えるが、京成杯におけるディープインパクト産駒は過去10頭出走して、1勝、3着1回と前評判の割に成績を残していない。また、過去10年の京成杯における、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合で3着入りを果たした馬の最低人気は5番人気。好走は概ね人気サイドで占められている。そのあたりを踏まえると、500万下5着→重賞の臨戦過程で好パフォーマンスを望めるかどうかについては疑問。今回は割引が必要だろう。

シークレットラン
国内屈指の繁栄ファミリーと定評が高い、ダイナカール一族の出。そのダイナカールにサンデーサイレンスとキングカメハメハを重ねているのだから、スキのない血統構成と言えよう。父のダンカークについては未知な部分が多いものの、非サンデーサイレンスかつ非ノーザンダンサー系という点を鑑みると、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。母系譲りの身体能力の高さと、父系の機動力がうまくマッチするようであれば、大仕事をしても不思議はない。要注目の1頭だ。

ナイママ
母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にも目立つ活躍馬はなし。その牝系に新種牡馬であるダノンバラードを重ねて生まれた仔が、スルスル出世してしまうのだから、競馬は本当に面白い。前走は大敗を喫したものの、父のダノンバラード共同通信杯9着→皐月賞3着と巻き返したように、本馬もコース替わりで変わり身を示す可能性はある。最も得意とする持久力勝負になれば、上位争いに絡んできてもおかしくはない。

リーガルメイン
祖母は桜花賞などG1で3勝を挙げたファレノプシス。その半弟に日本ダービーを制したキズナがいる。少し堀リ起こすと、ビワハヤヒデナリタブライアンの名もある優秀なファミリーの出自だ。その牝系にハービンジャーを配しているのだから、潜在しているパワーと持久力は半端ではない。持久力勝負となるケースが多い京成杯に適した血統構成と言えよう。ハービンジャー産駒の当レースにおける相性も良く、ハイパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

ダノンラスター
母はケンタッキーオークス(ダ9F)などを制した名牝で、母の父は短距離G1馬。ディープインパクト×エーピーインディ系の配合、かつパワーとスピードを兼ね備えた牝系の出というところは、2017年の皐月賞アルアインと同じ。そのあたりを踏まえると、東京→中山のコース替わりが好転材料と化す可能性もある。当レースにおけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが低い点は気がかりだが、配合的なコース相性の良さを勘案すると見限れない存在だ。



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【ズバリ!調教診断】京成杯 桜花賞馬の仔が前回以上のデキ!前走レコード勝ちのダンカーク産駒も上々の仕上がり!2019年1月13日() 16:00


月曜日に行われる京成杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。




カイザースクルーン
1週前に南Wでマズマズの時計を記録&併走先着。同じく南Wで行われた今週の追い切りは併走遅れを喫したものの、最後までしぶとく食らいついた。調教駆けしないタイプにしては上出来の内容と言えよう。なにより、併走馬に対して簡単に引き下がらなくなった点は好印象。この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

ヒンドゥタイムズ
この中間は栗東CWで併せ馬を丹念に重ね、1週前追い切りでは攻め巧者のドラウプニルに追走先着。今週の3頭併せでは、最後まで楽な感じで僚馬に前を譲らなかった。ムキになるところは一切なく、集中力も上々。好調とみていい。

クリスタルバローズ
コースで熱心に乗り込まれているが、日曜日までの内容は至って平凡。今週の追い切りでは追走同入(やや優勢)を果たしたものの、もう一段、ギヤが上がりそうで上がらないような印象を受ける。本調子を取り戻すのは、少し使ってからか。

マードレヴォイス
使い詰めということもあってか、坂路で行われた今週の追い切りは馬なりの調整。前回の最終追い切り時より終いのラップを少し詰めてきたが、強調するほどのものではない。大きな変わり身は窺えず、ここは見送りが賢明だろう。

ランフォザローゼス
この中間は併せ馬主体に丹念な乗り込み。目立つ時計こそ出していないが、緩めずに調整されている点は好感が持てる。南Wで実施した今週の本追い切りでは、気合乗り良く機敏な走りを披露。良化ムードが漂う1頭だ。

カテドラル
1週前に実施した3頭併せでは遅れてしまったが、相手は2頭とも攻め駆けするタイプ。時計的には十分に動いている。今週は流す程度の内容ながら、見た目以上に時計が出ている印象。手前が替わらない点は減点材料だが、全体的な雰囲気は悪くない。及第点のデキにある。

ラストドラフト
この中間は併せ馬主体にしっかりと乗り込み、調教量は十分すぎるほど。4週連続で年長馬相手に先着するなど、質的にも申し分ない。低い重心から繰り出すフットワークは迫力十分。前回以上の状態とみる。

カフジジュピター
今週の追い切りは栗東坂路で実施。それなりの時計を刻んできたが、肝心の動きは今ひとつ。前肢の掻き込みが弱く、後肢は流れ気味といった感じで、全体的にバランスが悪い。走りを見る限り、直線急坂の中山コースで変わり身を見込めるかどうかについては疑問符が付く。

シークレットラン
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。前半はゆったり、終いにかけて徐々に負荷をかける、という内容だったが、余力十分に追走同入(やや優勢)を果たした。派手な時計は出ていないものの、力強い脚取りで駆け抜けるさまは見ごたえ十分。上々の仕上がり。

ナイママ
この中間は終いを伸ばす調整が多い印象。5日に4F50秒台、ラスト1F12秒半ばのラップを馬なりで計時。10日の追い切りでも、バランスのとれた好ラップを記録した。時計は十分出ているので、状態面の不安はなさそう。力を出せる仕上がりと判断したい。

リーガルメイン
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、好時計をマーク&僚馬を一蹴。栗東坂路で実施した最終追い切りでは併走遅れを喫したものの、最後まで脚勢は衰えることなく、しっかりと食らいついている。よって、過度に不安視する必要はない。好調持続とみていいだろう。

ダノンラスター
この中間は熱心に併せ馬を消化。派手な時計は出ていないものの、調教より実戦に行っていいタイプ。意欲的に攻めていること自体が評価できる。最終追い切りの動きも目立ちはしないが、筒一杯だった前回の最終追い切り時と比べるとマシなほう。上位を狙える状態とみたい。



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【重賞データ分析】京成杯 差し優勢!5~8枠に入った馬はプラス評価!2019年1月13日() 13:27

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、月曜日に行われる京成杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走エリカ賞組と前走中山芝2000m組が好相性(2008年以降)

カイザースクルーン
ランフォザローゼス
カフジジュピター
シークレットラン

2008年以降の勝ち馬はすべてキャリア2~4戦以内

カイザースクルーン
クリスタルバローズ
ランフォザローゼス
カテドラル
カフジジュピター
シークレットラン
リーガルメイン
ダノンラスター

【人気】
基本は人気サイド(1~2番人気)から入るスタンスで構わない(2008年以降)
※日曜日13時00分現在の1~2番人気

ランフォザローゼス
シークレットラン

5~7番人気を要チェック(2008年以降)
※日曜日13時00分現在の5~7番人気

カテドラル
ナイママ
リーガルメイン

【脚質】
中心は差し馬(2008年以降)

ヒンドゥタイムズ
ランフォザローゼス
ラストドラフト
シークレットラン
ダノンラスター

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5~8枠が攻勢(2008年以降)

ランフォザローゼス
カテドラル
ラストドラフト
カフジジュピター
シークレットラン
ナイママ
リーガルメイン
ダノンラスター

偶数馬番枠が優勢(2008年以降)

ヒンドゥタイムズ
マードレヴォイス
カテドラル
カフジジュピター
ナイママ
ダノンラスター

【血統】
近年は非サンデーサイレンス系を父に持ち、なおかつサンデーサイレンスを内包している馬が好調

カイザースクルーン
ヒンドゥタイムズ
ランフォザローゼス
ラストドラフト
シークレットラン
リーガルメイン


【4項目以上該当馬】
ランフォザローゼス(6項目)
シークレットラン(6項目)
カテドラル(4項目)
カフジジュピター(4項目)
リーガルメイン(4項目)
ダノンラスター(4項目)



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


1月14日(祝月) 中山11R 第59回京成杯(3歳G3、芝2000m)


<登録馬>

カテドラル(D)中7週
前走時のパドックではこれまでよりは気負い気味だった。レースでもロスなく走って直線もスムーズに前が開いたが伸びきれず。この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから追われているが、時計がいつもより物足りず。

シークレットラン(A)中5週
パドックでは馬体重が大きく増えながらも、柔らかさのある動き。レースでは直線しっかりと伸びて強い競馬。ただここ2戦勝負どころでモタつく感じがあるので、これ以上馬体は増えないほうが良さそう。

カイザースクルーン(E)中5週
新馬勝ちした馬ではあるが、パドックでは余裕残しのある馬体で良く見せたことはなく、調教でもそれほど目立つ時計は出ていない。使われつつ良くなっているところは見られない。

カフジジュピター(C)中4週
パドックで馬体を見るとトモの筋肉が寂しい感じで、調教もCWでの追い切りが中心。前走の内容からも、直線の坂で苦労しているように、今のこの馬には直線が平坦コースのほうが向いていそう。

クリスタルバローズ(F)4ヶ月半
休み明けで乗り込まれているが、新馬戦時のような好時計は出ていない。

グレイスアン(B)中6週
前走時のパドックではまだ絞れそうな馬体。前走後もしっかり乗り込まれていて、調子は良さそう。

ダノンラスター(C)中7週
前走5着も、新馬戦時よりも馬体が締っており好馬体だった。この中間は乗り込み量も豊富だが、時計はもう少し出てほしいところ。

ヒンドゥタイムズ(B)中5週
この中間も乗り込み量は多く、引き続き良い時計が出ている。1週前には中谷騎手が騎乗して先着と、引き続き調子は良さそう。

マードレヴォイス(D)中1週
前走時のパドックでは元気に周回してみせたが、レースでは凡走。その前回も使い詰めでの出走だったが、疲れが取れる前にまた出走となり、今回はもっと厳しそう。

ラストドラフト(A)中6週
デビュー戦の前走時は、しっかり乗り込まれて好時計も出ていて人気に応えての新馬勝ち。パドックではまだ緩い感じだったが、この中間もしっかり乗り込まれて3週連続先着と、上積みに期待できそうな感あり。

ランフォザローゼス(B)中5週
前2走ともパドックではややテンションが高めだったが、レースでは好走。この中間もしっかり乗り込まれ、引き続き調子は良さそう。

リーガルメイン(B)中3週
しっかり乗り込まれていた新馬戦では2着敗退も、前走の未勝利戦ではパドックでもドッシリと落ち着きがあり、かなり良い仕上がりで勝利。この中間も1週前に併せ馬で先着と、調子落ちはなさそう。


<地方馬>

ナイママ(C)中7週
前走時は+10kgでも小さく見える馬体だった。地方馬で中間の調整内容が分かり辛いところはあるが、能力的には札幌2歳Sで好走しており前走の敗退だけでは軽視は禁物。



◇今年初回は京成杯編でした。
皆さまあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。まずは、昨年末の「第3回ウマニティ杯くりーく賞」、「第1回河内一秀記念」開催に関し、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。ウマニティの予想コロシアムでは、たくさんの方々が予想を通じて参加して頂き、本当にありがとうございました。
当日はレースのビデオ撮影を行ったり、レース後には記念撮影などが控えていたりと、協賛レースが終わるまでは慌ただしく時間が過ぎていきましたが、笠松競馬場の職員の方々、協賛レースを勝利したジョッキーにもご協力いただき、2レースの“ノルマ”を無事完遂することができました。というわけで、その成果(個人撮影動画)をどうぞご覧あれ!


<2018年12月31日 笠松第4R 第3回ウマニティ杯くりーく賞 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


<2018年12月31日 笠松第5R 第1回河内一秀記念 ダ1400m>

(撮影:くりーく)


 
(撮影:くりーく)


素人ながらやるだけやってみましたがいかがでしたでしょうか。(『聴ありがとうございま』・・・^^;)
前回の反省を踏まえ、今回は何か形にして残したいという思いから、このビデオ撮影も予想コンテストも行ってみたのですが、またひと味違った楽しさや雰囲気を皆さまに感じとって頂けたら嬉しい限りです。

競馬はギャンブルであり、スポーツでもあり、エンターテインメントでもあると思っています。競馬の魅力を伝え、一人でも多く新しいファンを増やしていくことは、競馬の仕事に携わる者の使命だと思いますし、それが競馬の売り上げにつながり競馬の発展につながっていくと考えています。一人ではこれぐらいのことしかできませんが、今後も競馬の発展のため、そしてウマニティの会員の方々に何か楽しんでもらえるようなことを、競馬の世界でやっていきたいと思っていますのでその時にはご協力をお願いします。今回、昨年のくりーく賞勝利騎手でこの日大活躍の筒井勇介騎手、くりーく賞を勝った岡部誠騎手、河内記念を勝った吉井友彦騎手の3人にプレゼント用のサインを頂きました。今回くりーく賞の予想コンテストに参加して頂いた方の中から抽選で3名にプレゼントさせていただきますので、ご希望の方は直接くりーくまで、ご意見・ご感想と共にメッセージで応募して下さい。前回のコラムでお知らせした通り、まだこの後1/10メッセージ着信分まで受け付けていますので、予想が当たった方も外れた方もたくさんの皆さまからのご応募をお待ちしております。

それでは次回きさらぎ賞編(予定)でお会いしましょう。


京成杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月26日(水) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ホープフルS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(金)中山11R 第35回ホープフルステークス(2歳G1・牡牝・芝2000m)


【出走登録数:17頭】(フルゲート18頭)


ニシノデイジー(B)
休み明けの前走時は、併せ馬で入念に乗り込まれ、しかも初の輸送競馬でありながら+12kgでの出走。それでもパドックで見た感じでは全く太め感はなく、成長分と考えて良さそうな馬体だった。この中間は叩き2戦目ということもあり、1週前だけ併せ馬で強めに追われている。これは札幌2歳S時と同じような調教パターンで、前走時パドックではテンションが高かったので良い内容とみていいだろう。仕上がり十分といった印象で、最終追い切りは馬なりで十分だろう。

クリノガウディー※回避してシンザン記念に出走予定

サートゥルナーリア(A)
2戦ともパドックではゆったりしているものの、レースでは前半にデムーロ騎手の膝が真っすぐ突っ張る姿勢になってしまうほど行きたがる面を見せていて難しい面を持っている馬。それでいて、直線で追い出されると反応良く伸びて一瞬で突き放す末脚を見せており、かなり強い馬であることは間違いない。今回中山競馬場でのレースになるが、前2走のコーナー2つのコースと比較し、コーナー4つのコースのほうが息を入れやすく、この馬には向くのでないかと思う。ただ外枠にでも入って前に壁が作れず持って行かれてしまうようなこともなくはないので、そのあたりが課題になってきそう。この中間は2週前、1週前とCWを併せ馬で追われ、好時計での先着と状態面に関しては前走以上が期待できそう。

ミッキーブラック(B)
ゆったりしたローテーションで使われてきているが、前走時はコラムでも書いた通り1週前追い切りを坂路で行い、関西圏での初めての競馬と多少いつもとは違う調整だった。パドックではイレ込むというよりは首を上下に動かす集中力を欠くような面も見せていたので、いつもとは何かが違っていたのかもしれない。この中間は、2週前が坂路、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから併せて強めに追われて併入。折り合いはついており、直線の走りも軽やかで順調に調整されている感じ。

ブレイキングドーン(A)
前走時のパドックでは多少うるさい面を見せることはあっても、ドッシリとした感じで集中力もあり良く見えた。この中間は2週前、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきている点がやや気になるところ。それでも1週前の動きを見ると強めに追われると前にしっかり伸びていて、走りが柔らかくかなり良い動きだった。今回は初めての長距離輸送も控えており、1週前にこれだけ仕上がっていれば最終追い切りは軽めで十分。

アドマイヤジャスタ(A)
大きな馬で3走目の前走がパドックでは毛ヅヤも良く一番の出来に見えた。この中間は2ヶ月半ほど間が空いているので乗り込み量は豊富だが、馬体が増えていないか気になるところ。ただ1週前追い切りを見ると、軽く肩ムチは入ったものの持ったまま先着しており、馬体も太めが残っている感じはない。

コスモカレンドゥラ(B)
新馬戦のパドックでは小柄な割にお腹がぷっくり膨らんでいて明らかに仕上り途上といった感じだったが、使われるごとに体も締まってきていて良くなってきている。前走時には調教でも良い時計が出るようになっていた。この中間も、1週前に南W、土曜日に坂路で強めに追われて好時計と疲れを感じさせない。

ヴァンドギャルド(B)
前走時のパドックでは、トモが寂しく見えた割には、2戦目で重賞3着と能力の高さを見せた。この中間もこれまで通り1週前にCWを長めから併せ馬で追われて先着と、力強い走りで調子は良さそう。

キングリスティア(C)
新馬戦時のパドックでは、一番後ろを周回して気合い乗りも良くかなりの好馬体だった。中1週での出走になるため1週前は軽めの内容だったが、気合いも入っており動き自体はかなり良く見えた。

コパノマーティン※回避してシンザン記念に出走予定

ジャストアジゴロ(D)
未勝利勝ちから2ヶ月ほど空いたこの中間は、調教の時計もそれほど目立たず1週前追い切りの動きを見ても先着はしているものの力強さに欠ける感じで物足りない。

タイセイモナーク(F)
前走は連闘、中1週ときての未勝利勝ち。そして今回、中2週での出走とローテーション的に厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、首が上がり気味で併走遅れと疲れを感じる。

タニノドラマ(D)
前走の新馬戦では鞍上の好騎乗もあっての差し切り勝ち。乗り込み量は多かったもののそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなかった。今回中2週となりこの中間は坂路中心の調整。小柄な馬で長距離輸送もあるのであまり強くは追えない感じで上積みはどうか。

ハギノアップロード※回避して福寿草特別に出走予定

ハクサンタイヨウ(E)
前走時は馬体も減ってパドックでは良く見えたものの、さすがに相手のレベルが高かった感じ。この中間も目立つ時計は出ておらず、状態面での変わり身なし。

ヒルノダカール(B)
2走目の前走は大きな馬で馬体が増えていたものの、新馬戦の時よりも体が締まって毛ヅヤもピカピカでかなり出来は良さそうだった。この中間もCWを中心に乗り込み豊富で、1週前追い切りでも併走馬を突き放す内容で上積みが期待できそう。

マードレヴォイス(F)
ひいらぎ賞からの中1週で、この中間は速い時計を出していない。前走時も目立つ時計が出ていた訳ではなく、ここではかなり厳しそう。



◇今回はホープフルS編でした。
毎週月曜日に近くの本屋さんで「週刊Gallop」を買っているのですが、1ヶ月前に本屋さんに行くと1枚の紙を渡されました。その紙には『静岡県内「週刊Gallop」販売終了のお知らせ』というような見出しで、文章が書かれていました。内容は出版不況で静岡県下での売り上げが好転しないため、やむなく静岡県内での「週刊Gallop」の販売を12月24日を最後に終了させていただくというものでした。私も20歳を過ぎて地元に戻り、たまたま知り合いの女性がその本屋さんで働いていたので毎週とってもらうようになったのですが......。20年以上続いていたことが来週からなくなってしまうというのは寂しいもの。24日の最後の発売日には「長い間定期購読ありがとうございました」というメッセージ付で本屋さんからお礼と粗品を頂き、小さなドラマのラストシーンのような感じでした。誰が悪い訳でもなく雑誌がなくなってしまう訳でもないのですが、何か本屋さんにも申し訳ない気持ちになってしまい、便利な世の中になることによって失っていくことも多くなっていくのかもしれないなー、と感じさせる出来事でした。





それでは次回『第3回ウマニティ杯くりーく賞特別編』編(予定)でお会いしましょう。



※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
閲覧 2,200ビュー コメント 0 ナイス 6



有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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マードレヴォイスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 419ビュー コメント 2 ナイス 9

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
お正月気分は抜けても、厳しい寒さが続いていますね?
先週の正月競馬は、金杯で完敗…(ノД`)・゜・。

ただ、我が家に停滞し続けた寒波が過ぎ去ったのか?
懐がポカポカ?気のせいでしょうか?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

事始めは、スタートダッシュができたのか?

土曜、G3中山金杯では、3頭を推奨。
(エアアンセム、マウントゴールド、ステイフーリッシュ)
馬番コンピの予想では、(12,6,15,8,3)BOX狙いを参考にして、
15番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(15⇒4,5,6,8,12)馬連(8-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中山金杯」は、軸馬ステイフーリッシュ(7人気)は狙い通りに2着確保。ただ、相手に選択した5頭内4着(ハナ差)が先着順…残念。
反省点として、ハイブリッド新聞で推定前半1位だったタニノフランケル(3着)を選択しなかったこと?過去5年でも優勝馬と連対馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析しておいて、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


土曜、G3京都金杯では、3頭を推奨。
(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)
馬番コンピの予想では、(12,2⇒3,15,4,6,8)狙いを参考にして、
3番カツジ軸で勝負!
ワイド(3⇒2,4,6,8,12)馬連(3-12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都金杯」は、推奨馬3頭(グァンチャーレ、カツジ、パクスアメリカーナ)から軸馬を選択するまでは良かったが、この後、軸馬カツジを選択して誤った。
反省点として、軸馬選択は当然だが、相手馬の選択も4~8着入線で3着以内に1頭も入らなかった。せめて2着入線ミエノサクシード(5人気)は、選択しなければいけなかった。なぜなら、「中山金杯」同様に過去5年の優勝馬と3着馬は、推定前半馬が優勢と自分で分析し、肝心な推定前半1位馬を選択していない…反省。


日曜、G3シンザン記念では、1頭を推奨。(ミッキーブリランテ)
馬番コンピの予想では、(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)狙いを参考にして、
10番ミッキーブリランテ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,2,3,5,6,9)
結果は、ワイドW的中!(780円/2420円)

日曜「シンザン記念」は、軸馬ミッキーブリランテ(2人気)は狙い通りに3着確保。相手馬ヴァルディゼール、マイネルフラップも1、2着確保で、ワイド馬券がW的中!ありがとうございました。
反省点として、馬券種の選択?仮に3連複馬券なら万馬券(16,270円)だっただけに…残念。とりあえず、プラスでスタートしました。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中山金杯=エアアンセム(7着)、マウントゴールド(12着)、ステイフーリッシュ(2着)
京都金杯=グァンチャーレ(6着)、カツジ(8着)、パクスアメリカーナ(1着)
シンザン記念=ミッキーブリランテ(3着)



【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【フェアリーステークス】(芝1600㍍戦)(牝馬/別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞、特別、未勝利)
③前走コース(中山・東京)
④前年11月以前のレース出走(12月以降出走馬は消去)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アゴベイ、ウィンターリリー、サンタンデール、シトラスノキセキ、チビラーサン、プリミエラムール、ホウオウカトリーヌ、ラフェリシテ、レーヴドカナロア
②該当外:アクアミラビリス、グレイスアン、スカイシアター
③該当外:アカネサス、セントセシリア、タニノミッション、ブリッツアウェイ
④該当外:チェリーレッド、フィリアプーラ、メイプルガーデン


【該当馬のみ検証】
➀芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(アマーティ)①(1-0-1-0)50%/100%②中山芝未出走
(エフティイーリス)①芝1800㍍戦1着②中山芝未出走
(コントラチェック)①(0-1-0-0)100%/100%②(0-1-0-0)100%/100%
(ブラックダンサー)①(0-0-0-1)0%/0%②中山芝未出走
(ルガールカルム)①(1-0-0-1)50%/50%②(1-0-0-0)100%/100%
(レディードリー)①(1-0-0-2)33%/33%②(0-0-0-1)0%/0%

【フェアリーステークスの有力馬】
アマーティ、コントラチェック(除外)、ルガールカルム(除外)


【日経新春杯】(芝外2400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西馬)
②馬齢(6歳まで)
③前走着順(重賞9着以内)(条件戦1着)
④前走着差(0.5秒内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:シュペルミエール、グローリーヴェイズ、ミライヘノツバサ
②該当外:ケントオー、ダッシングブレイズ、マサハヤドリーム
③該当外:アイトーン、アフリカンゴールド、ガンコ、ノーブルマーズ、メイショウテッコン、ロードヴァンドール、サラス
④該当外:ウインテンダネス、エーティーサンダー

【該当馬のみ検証】
①芝2400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

(ムイトオブリガード)①(3-0-0-0)100%/100%②(0-1-0-1)50%/50%
(ルックトゥワイス)①(1-2-0-0)100%/100%②京都(芝)未出走

【日経新春杯の有力馬】
ムイトオブリガード、ルックトゥワイス


【京成杯】(芝2000㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走コース(東京・中山・京都・阪神)
③前走クラス(重賞、特別、500万下、未勝利)
④キャリア(3~4戦)
⑤前走着順(5着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グレイスアン
②該当外:クリスタルバローズ
③該当外:ヒンドゥタイムズ、ラストドラスト
④該当外:カフジジュピター、ダノンラスター、ナイママ、マードレヴォイス、ランフォザローゼス、リーガルメイン
⑤該当外:カテドラル

【該当馬のみ検証】
①芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中山(芝)実績(連対率/複勝率)

(カイザースクルーン)①(0-0-1-1)0%/50%②(0-0-0-1)0%/0%
(シークレットラン)①(1-0-0-0)100%/100%②(2-0-0-0)100%/100%

【京成杯の有力馬】
シークレットラン


【今週末の重賞レースの注目馬】
フェアリーS=アマーティ
日経新春杯=ムイトオブリガード、ルックトゥワイス
京成杯=シークレットラン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
フェアリーS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利だが…。
日経新春杯=京都(芝外)2400=D(65)イン追走必須。
京成杯=中山(芝)2000=B(76)特に偏りない。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(中山金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭BOX 10点。
(12,6,15,8,3)BOX
結果 11⇒15⇒1
指数6位⇒3位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(京都金杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。
(12,2⇒3,15,4,6,8)
結果 12⇒15⇒7
指数1位⇒4位⇒11位
結果は、的中!(馬連2,060円)

(シンザン記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数5~12位までの8頭へ流して8点。
(10⇒3,6,4,11,7,1,8,12)
結果 2⇒1⇒10
指数4位⇒10位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(フェアリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

(日経新春杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭BOX 3点。

(京成杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ☆コノホシカツ☆ 2019年1月9日(水) 12:49
京成杯(GⅢ)出目
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 3

2019年1月14日(月)1回中山5日
☆三碧友引『吉数』枠1・3・6馬①③⑥⑨⑪⑬⑯
11R(15:35)芝2000
第59回京成杯(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆1カイザースクルーン
◇6ラストドラフト、カフジジュピター
「馬」
◆①カイザースクルーン
 〓
【demedas】
「枠」
★1カイザースクルーン
☆4マードレヴォイス
*3クリスタルバローズ
*6ラストドラフト、カフジジュピター
「馬」
★①カイザースクルーン
☆⑥カテドラル
*④マードレヴォイス
*⑪リーガルメイン

☆myPOG馬シークレットラン出目圏外

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2018年12月27日(木) 22:07
12/28 特別レース予想 重賞予想
閲覧 166ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんは明日12/28 単複王です
No.925 阪神 9 春待月賞(1000万下) ◎ メイショウミライ ◯ クリノフラッシュ
No.926 阪神 10 フォーチュンC(1000万下) ◎ オールザゴー ◯ ヴェルテアシャフト
No.927 阪神 11 ベテルギウスS(OP) ◎ エテルナミノル ◯ ロードアルペジオ
No.928 阪神 12 ファイナルS(1600万下) ◎ フィアーノロマーノ ◯ ラベンダーヴァレイ
No.929 中山 7 YJSFR中山第1戦(500万下) ◎ プレシャスブルー ◯ コスモレリア
No.930 中山 9 YJSFR中山第2戦(1000万下) ◎ ダイワインパルス ◯ ダノンフォワード
No.931 中山 10 立志S(1600万下) ◎ バイタルフォース ◯ シロニイ
No.932 中山 11 ホープフルS(G1) ◎ サートゥルナーリア ◯ ニシノデイジー
No.933 中山 12 ベストウィッシュC(1000万下) ◎ レジーナドーロ ◯ オメガラヴィサン
https://youtu.be/BdjEI1OfvYQ
続いて
No. 141 ホープフルステークス ◎ サートゥルナーリア ◯ ニシノデイジー △ ブレイキングドーン ☆ アドマイヤジャスタ マードレヴォイス
今年もおせわになりました来年もよろしくおねがいします

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