ピカピカ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年5月2日生
調教師石毛善彦(美浦)
馬主有限会社 ミルファーム
生産者真壁 信一
生産地むかわ町
戦績12戦[1-1-1-9]
総賞金1,416万円
収得賞金400万円
英字表記Pikapika
血統 トーセンホマレボシ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
エヴリウィスパー
ダンゼロゴールド
血統 ][ 産駒 ]
Danzero
Minegold
兄弟 ピナクルズダイヤモンドベリー
前走 2018/11/18 飯坂温泉特別
次走予定

ピカピカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/18 福島 12 飯坂温泉特別 500万下 芝1200 1681528.8104** 牝3 54.0 勝浦正樹石毛善彦496(-4)1.09.1 0.334.4⑪⑩フナウタ
18/11/04 福島 7 3歳以上500万下 芝1200 1681612.746** 牝3 54.0 西田雄一石毛善彦500(-6)1.08.9 0.634.9トーセンアンバー
18/10/21 新潟 9 3歳以上500万下 芝1000 17488.752** 牝3 53.0 西田雄一石毛善彦506(-2)0.55.6 0.233.1--サラドリーム
18/08/19 新潟 12 3歳以上500万下 芝1000 183614.068** 牝3 52.0 西田雄一石毛善彦508(+18)0.55.5 0.232.7--スノードーナツ
18/05/12 新潟 10 はやぶさ賞 500万下 芝1000 16595.324** 牝3 54.0 西田雄一石毛善彦490(+4)0.55.8 0.233.2--アーヒラ
18/04/28 新潟 10 ゆきつばき賞 500万下 芝1200 1661223.3910** 牝3 54.0 西田雄一石毛善彦486(-6)1.09.3 0.634.2⑪⑫カッパツハッチ
18/04/14 福島 10 雪うさぎ賞 500万下 芝1200 161278.2143** 牝3 54.0 西田雄一石毛善彦492(0)1.10.6 0.336.3ウィズ
18/03/31 中山 6 3歳500万下 ダ1200 16510168.61515** 牝3 54.0 西田雄一石毛善彦492(+18)1.14.5 2.538.6⑬⑭クレヴァーパッチ
17/09/30 中山 9 カンナS OP 芝1200 1612104.61311** 牝2 54.0 西田雄一石毛善彦474(-6)1.10.1 0.935.7⑤⑥ペイシャルアス
17/08/27 新潟 2 2歳未勝利 芝1000 183524.571** 牝2 54.0 西田雄一石毛善彦480(+4)0.55.8 -0.233.0--フォレストガーデン
17/08/05 新潟 2 2歳未勝利 芝1000 163550.5105** 牝2 54.0 西田雄一石毛善彦476(-4)0.56.8 0.933.8--フローラルシトラス
17/07/22 福島 6 2歳新馬 芝1200 164725.377** 牝2 54.0 岩部純二石毛善彦480(--)1.12.1 1.136.4⑦⑦ラインギャラント

ピカピカの関連ニュース

 アディラート・酒井騎手「反応を確かめる程度で、メチャクチャ良かった。もまれ弱い面がある。集中して走れれば」

 キングズガード・デムーロ騎手「8歳も元気。ピカピカしていて調子は良さそう。2走前に結果(3着)を出せなかったのでリベンジしたい」(夕刊フジ)

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】プリモシーン着実に進化! 2019年5月10日(金) 05:09

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。令和最初の古馬マイル女王を決めるヴィクトリアマイルは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(39)が担当する。4日目は美浦トレセンに移動して、関東馬をチェック。マイル重賞2勝のプリモシーンは、課題克服へ着実な進化を遂げており、やはり重い印が要りそうだ。

 水曜までに栗東での取材を終え、木曜からは美浦で取材。今回は気になる関東馬が多い。なかでも、週はじめから有力な本命候補の一頭にマークしていたのが、栗東トレセンで「もともと乗りたかったけど、思っていた以上にいい馬だった」と福永騎手から聞いていたプリモシーンだ。初コンビを組んだ鞍上が素質を実感した前走のダービー卿CTは2着。中団で前に壁のない状況でスムーズに折り合うと、直線は鋭く伸びて牡馬相手に好走してみせた。牝馬同士なら、GIで通用しても不思議ではないだろう。

 追い切りの翌日は、北馬場で運動。強い日差しを浴びた青鹿毛の馬体は、ピカピカに輝いている。陣営に確認したかったのは、福永騎手が「左に張る面があったので、左回りで内にモタれるかも…」と語っていた点。実際、左回りの関屋記念で重賞を制しているものの、ゴール前ではそういう面をのぞかせていた。メインスタンドから徒歩で20分ほど離れた『北の杜』に構える木村厩舎へ足を運び、トレーナーに質問をぶつけた。

 「若い頃からいろいろ癖や課題はありましたが、可能な限り修正しようと毎日努めて、年をとってだいぶ解消されつつあると思います」

 課題の克服に取り組んできた成果は徐々に表れているようで、前日の最終追いに騎乗した福永騎手は、「前走との比較でいえば(変化が)起きている」と同様の見解を持ったそう。「こちらもそういう状況になりつつあると思っています」と指揮官も手応えを口にする。成長を遂げた今なら、関屋記念以上のパフォーマンスも期待できそうだ。

 最大の武器は、ディープインパクト産駒らしいスピードと瞬発力。現時点では週末まで雨予報は出ておらず、1分32秒を切る高速決着も予想されるが、関屋記念に加えて前走でも1分31秒台を計時している点は心強い。木村調教師も「(舞台や条件は)関係ないと思います」と意に介さない。

 デビューから全9戦中、秋華賞を除く8戦でマイル戦を選択して重賞2勝。まさに、ここは狙いすました一戦。シルクレーシング所属のアーモンドアイと同世代の関東娘に、大仕事のムードが漂う。 (斉藤弘樹)

ヴィクトリアマイルの出馬表はこちら

現場記者走るとは 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。

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【報知杯弥生賞】東西調教ウオッチャー 2019年3月1日(金) 05:11

 柴田 このコーナーは最終回らしい。最後は渡部の推奨馬でビシッと決めてもらおうか。

 渡部 荷が重いですが…。弥生賞のお勧めはカントルです。CWコースで併せ馬でしたが、追走して内から1馬身半先着。馬なりでラスト1ハロン11秒8の鋭さでした。ダービー馬ワグネリアンの全弟が、重賞初Vのチャンスです。

 漆山 そのワグネリアンは弥生賞では2着だったけどね。美浦からはラストドラフトでしょう。大きく追走して最後まで上体が起きてこない、重心の低い走りでした。毛づやもピカピカですよ。

 渡部 ピカピカ…。

 漆山 どこを見ているんだよ。

 渡部 い、いや。そうそう、ブレイキングドーンの動きも良かったですよ。CWコースで6ハロン81秒1をマーク。テンからしっかり負荷をかけたので、ラスト1ハロンは13秒1かかりましたが、併走馬を1秒も突き放しました。仕上がりは万全です。

 漆山 柴田さんの最後のお勧めは?

 柴田 サトノラディウスだな。時計自体はそれほどでもないけれど、併せ馬で終始優勢。まだ成長段階で3戦2勝は素質の証拠だよ。それじゃ、渡部とはもう会うこともないと思うので。元気でな。

 渡部 連載が終わるだけでしょ。あ、まさか柴田さんが左遷されるんですか?

 柴田 悪い冗談はやめてくれ。

★弥生賞の出馬表はこちら

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【ホープフルS】夕刊フジ・調教チェッカーズ 2018年12月27日(木) 11:28

 No.1評価はサートゥルナーリアだ。12日にCWコースでラスト1F11秒2(!)、16日に坂路で4F51秒9と驚愕のタイムを連発。総仕上げの24日も坂路でラスト2F11秒9-11秒9をマークした。それもまったく無理をした様子はなく、脚力は2歳馬離れしている。

 ヒルノダカールは松田騎手が3週連続で跨がる気合の入れよう。20日にCWコース6F80秒4、ラスト1F11秒9、25日に坂路でラスト1F12秒2とシャープな伸び脚が目立っている。毛ヅヤもピカピカで絶好調だ。

 コスモカレンドゥラは先週、戸崎騎手が跨がってから一気に反応が良化。25日のWコースで古馬準OPを一蹴して半馬身先着。馬体もスカッと仕上がり、大一番に向けて研ぎ澄まされている。(夕刊フジ)



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【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】馬体ピカピカ、ラストショー 2018年7月13日(金) 05:04

 水戸正晴記者(69)が函館記念的中を目指して穴馬を探す連載は最終日。万券王は、逃げそうなカレンラストショーと初めての2000メートルに挑むゴールドサーベラスに注目した。果たして穴馬はいたのか?! 水戸記者の結論は15日の紙面に掲載します。

 毎度、難解な函館記念。追い切り翌日の各厩舎を訪ね、取材を重ねると「これは!」と感じる馬が2頭いた。

 まずはカレンラストショーだ。出迎えてくれた世話役の五十嵐公司助手(42)の声が弾んだ。「夏場に弱い馬なんだけど、こちらは涼しいんでこの通り元気いっぱいです」。なるほど、はち切れんばかりの張りのある好馬体。状態の良さは一目瞭然だ。

 「カイバ食いが良く、これだけピカピカの馬体になったのも久しくなかった。ここ何走かでは一番ではないかな。滞在効果なんでしょうね」。五十嵐助手はこう続けたが、このあたりは前日の北村友騎手のコメントと一致する。

 「心肺機能が高いので、無理に行っているように見えても粘り切ってしまうのが、この馬の良さかな。おっと…」と笑って言葉をのみ込んだが、東京で1000万下一般戦、アメジストSを勝った際が逃げ切り。北村友騎手も「けっこう前に行くイメージ」と語っていたことを思うと、逃げの手に出る気なのか?

 いずれにせよ仕上がり状態が良いからに他なるまい。「そうなんです。輸送前から妙に落ち着きがなかった前走とは比べものにならない」と五十嵐助手。レッドアルヴィス(ユニコーンS)などを手掛けた腕利きの弁。穴馬であることは間違いない。

 もう1頭は、ゴールドサーベラスだ。この日は運動のみで引き揚げたが、落ち着き払って不気味な輝きを放っている。「距離うんぬんを言われているけど、以前と違って気性的に大人になったので、もつと思っているんだ」とは田畑助手。確かに細身で胴長のバランスの取れた好馬体。2000メートルは初めてになるが、問題ないはずだ。「いい感じ。折り合いに問題はないし、ワンチャンスを狙うよ」と柴山騎手も耳打ちしてくれた。真のダークホースはどちらか。結論は15日の紙面で。 



★函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】ジェネラーレウーノ状態最高 2018年5月26日() 05:08

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る名物企画。競馬の祭典・日本ダービーは、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。連載5日目は、厳しい展開の皐月賞で3着に健闘したジェネラーレウーノに注目。心身ともに気配は前走以上で、前残りに警戒が必要だ。

 金曜は引き続き美浦トレセンで関東馬をチェック。5日目は、皐月賞3着馬ジェネラーレウーノに注目した。北コースの角馬場で入念に体をほぐすターゲットは、はち切れんばかりの馬体を誇っていた。矢野調教師を直撃すると開口一番、威勢のいい言葉が返ってきた。

 「最高潮! 毛づやもピカピカ。今までにない光り方だよ」

 デビュー以来、最高のデキだったという皐月賞からさらに上向き、状態面はピークといえそうだ。前走は序盤から3頭で競り合うハイペース。メンタル的にもストレスのかかる形で、直線でバタバタになってもおかしくなかったが、見せ場十分の3着に踏ん張った。田辺騎手も「一気にメンバーが強くなって半信半疑でしたが、『やれる』と分かりました」と手応えアリだ。

 〔8〕枠(16)番には矢野調教師も「まさか外に行くとは…」と一瞬、表情を曇らせたが「スタートが速いし、ポジションを取っちゃうと思う」。今回は、前走のようにガリガリ先手を主張するタイプも見当たらず、指揮官の見解通りなら、自然と好位置につけられそうだ。

 もともと精神面で難しさがあり、「先頭に立つとフワフワして、リミッターがかかる」と鞍上も気持ちのコントロールに頭を悩ませる。それでも先週、今週の追い切りでは併走馬を抜いてからも、集中力を切らさずに走れていた。矢野調教師は「期間が詰まったこのローテもいい。全てがいい方向にいっている」と自信をみなぎらせる。最高の状態に展開利も加われば、前走以上の着順が期待できそうだ。

 土曜は東京競馬場で、到着する関西馬を取材。馬場傾向を踏まえて結論を出す。(斉藤弘樹)

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ピカピカの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月10日(日) 東京11R 第53回 共同通信杯(3歳G3、芝1800m)


アドマイヤマーズ(B、中7週)
昨年の2歳王者はここから始動。この中間は1月中旬から時計を出し、3週前→2週前→1週前とCWを長めから追い切られていて、乗り込み量は豊富。ただこれまでとは違い、すべて単走馬なりでの内容。このあたりは、G1の前走で馬を仕上げていてそこからの中7週ということによるものか。馬を緩めての叩き台ではなく、前走仕上げた状態をキープさせることを主眼に置いた内容と捉えたほうが良さそう。

クラージュゲリエ(A、中10週)
この中間も2週前、1週前とCWを併せ馬で追い切られており、いつもと同じ調整内容。1週前追い切りの動きを見ても、遅れはしたものの最後までしぶとく食い下がる上々の内容。1週前としては文句ない動きだった。

ゲバラ(C、中3週)
前走は関西での新馬戦でデビュー勝ち。パドックでは輸送があった割には、まだ余裕のある馬体に見えた。この中間は間隔もなく疲れを取っているような感じで、1週前も坂路で馬なりの調整。今後、調教の時計がもっと出るようになってくればまだまだ強くなりそうな馬だが、今回はそのあたりの変わり身はまだ見られない。

シュヴァルツリーゼ(D、3ヵ月半)
11月に新馬戦を勝って以来、今回は休み明けの一戦。この中間は新馬戦時よりも併せ馬の回数が少なく、時計もそれほど目立っていない。

ダノンキングリー(B、中7週)
前走時のパドックでは、毛艶がピカピカで馬体を大きく見せ、かなり状態が良さそうだった。その時と比べると、この中間は1本強めの追い切りが少ない。ただ、併走相手を突き放した1週前追い切りの動きは上々で、出来は良さそう。欲を言えば、もう少し首を上手に使えるようになってきてほしいところだが。そうなってくれば、先々はもっと走りそう。

フォッサマグナ(B、中9週)
この中間は、年明けから乗り始め、厩舎でジックリと乗り込まれている。状態面に関しては好調をキープできている印象。前走は中京芝で新馬勝ちを果たしたが、もともと東京のダートでデビュー予定だったところ、除外となり芝でのデビューとなった馬。いずれはダートに変えてくる馬だろう。

マードレヴォイス(D、中3週)
使い詰めできている割に、ガタっと疲れが出てきていない点は立派。この中間も、1週前に坂路でそこそこの時計を出していて、タフな馬という印象。ただ、前走時点でもパドックでは少し落ち着かない素振りを見せ始めていたし、上積みは期待できそうにない。

ナイママ(E、中3週)
地方馬で調教の内容が分かりにくいところはあるが、門別にいた時は坂路で調整できていた馬。それが現在は川崎所属で、調教施設を考えるとJRA馬とは差が出てきてしまうのも致し方ないところか。普通に考えればこの状況が続けば続くほど、半年前のような走りは期待できない。



◇今回は共同通信杯編でした。
先週は京都の藤森神社へお参りに行ってきました。毎年1月か2月に訪れるのですが、今年で早12年目。最初に訪れた時には4ヶ月だった長女も、今年で11歳と大きくなったものです。毎年のことではありますが、昨年のお守りを収めて、新しいお守りを買い、その後ご祈祷→馬の銅像の前で写真撮影という流れで済ませてきました。その後は京都競馬場へ移動して競馬を楽しみ、1泊して今年は奈良にも行ってきました。これで気分もスッキリしたので、気持ちも新たに今年も精進していきたいと思います。





それでは次回フェブラリーS編(予定)でお会いしましょう。


共同通信杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年3月24日(金) 19:25 甘粕代三
【ドバイターフ】友道康夫調教師、ヴィブロスは状態、調整いずれも文句なし!
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 今年のドバイワールドカップデーに出走する日本勢の中で、最も注目しているのが大魔神こと佐々木主浩さんの愛馬、ドバイターフに挑戦するヴィブロスだ。本番前日、最後の調整を行ったヴィブロス友道康夫調教師と今回、ヴィブロスに初騎乗のためにドバイに駆け付けた香港の雷神さまことJ.モレイラ騎手に直前の状態、本番での作戦を直撃した。(取材・文/甘粕代三)


――ドバイ入りしてからの状態は?

友道康夫調教師(以下、友道) 小柄な馬だけに空路長距離、長時間の輸送を心配していました。しかし、そんな心配にも関わらず、馬には全く影響ありませんでした。昨日23日の時点で馬体重は428キロと7キロ減っただけ、ちょうどいい感じに仕上がってます。3歳の時に比べると背も伸びて大人になってきました。暖かいドバイにきて冬毛もなくなり毛艶もよくなっています。生産者のノーザンファーム・秋田博章前場長は「あと1、2週間ここにいたらピカピカになるんじゃないの」と言ってくれています。

――調整はいかがですか?

友道 秋華賞を勝った直後、佐々木オーナーと相談してドバイをこの春の目標にしようと決めました。放牧に出して帰厩後に中山記念からドバイというローテーションを予定通り消化。中山記念は5着でしたが着差は僅か。ドバイ入りした後も順調に調教を進めてこられました。今日(24日)はモレイラ騎手に騎乗してもらってダートをキャンターで軽く一周。状態は更に上昇しています。その後ゲートに入れてみました。この馬、ゲートは速いんですが、枠内でうるさい時もあるので今回はゲートボーイを付けることにしました。それを試してみたんです。

――ゲートはどうでした?

友道 落ち着いていました。全く問題ないですよ。

――今回は乗りなれた福永祐一騎手から香港のモレイラ騎手に乗り替わりとなりました。

友道 祐一君が落馬負傷して長くかかりそうだという見通しでした。幸い回復も早く既に復帰していますが、落馬当初は早めに鞍上を確保しなければ、ということで内外の名手を探したんです。そして、ノーザンファームの吉田勝己代表夫人が所有していたモーリスに騎乗した縁からモレイラ騎手が騎乗してくれることになりました。モレイラ騎手は日本でも既におなじみ、その名手ぶりは皆さんご存知でしょう。鬼に金棒のような気持ちです。

――ジョアン(モレイラ騎手のこと)、初めて乗った感触は?

モレイラ この馬のレースをいくつか見てきたんだけど、乗ってみたらそのイメージ以上にいい馬でした。4歳の若馬ですが、内面は大変成熟しています。足が長くスマートな馬ですが、軽さと力強さを兼ね備えています。どこからでも競馬ができる馬ではないでしょうか。

――本番ではどんなイメージの騎乗を考えていますか?

モレイラ ドバイの最近のレースを見ていると前に行った馬が残るケースが目につきます。この馬の末脚が切れるのはビデオで見て分かっていますが、いつもよりは少し前で競馬をした方がいいいんじゃないか、という気がします。

――友道先生はどうお考えになりますか?

友道 モレイラ騎手の分析は正確ですね。私もそのように感じています。(モレイラ騎手に向って)ジョアン、この馬のレース、いくつか見ておいてほしい。この馬らしい勝ち方、この馬が自分の競馬を覚えた秋華賞とレースと中京の500万条件(2016年7月24日)、この2レースをイメージに競馬を進めてくれれば結果は自ずとついてくるんじゃないでしょうか。

モレイラ さっそく拝見します。この馬の力を100%発揮できるよう頑張ります。

友道 よろしくお願いしますよ!期待してます。


★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2016年12月1日(木) 17:00 くりーく
【くりーくの前回→今回調教チェック!】~2016チャンピオンズカップ~
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1を中心に出走予定馬の前走と今回のレースの調教を比較分析し、その結果をお伝えしていきます。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を、ぜひ皆さんの予想にお役立てください。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますので、そちらをご確認ください。


■最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.15・G1チャンピオンズカップ編~はこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8110
■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


各馬に対する評価の見方は、上段が前走時評価(レースでの着順/調教評価は最終追い切りまで含めた調整過程総評/パドック評価とコメント/前走時短評)、下段が今回評価(1週前までの中間調整過程評価/今回短評)となっています。

前回のジャパンカップ編では、調教評価Aのキタサンブラックが1着。枠順や展開などすべての条件がうまく揃って人気に応えてくれました。他にも調教注目馬の1頭サトノジーガーが、ゴール前で差されはしましたが直線一旦は抜け出す好内容を見せ、5番人気でハナ差+ハナ差の3着と好走。今週も調教評価Aの馬たちにご注目下さい。


◇優先出走馬◇

アポロケンタッキー
<前走時>1着  調教A  パドックA(+2キロも毛艶ピカピカの好馬体)
超大型馬の休み明け3戦目。休み明けのシリウスS時も良かったが、今回はその時よりもさらによく動ける馬体になった感じ。
<今回>調教A
叩き4戦目でも、2週前、1週前、そして日曜日にも時計を出していて疲れはなさそう。中身も、1週前追い切りでは重心の低い走りで、馬なりというよりは行きたがるところを抑えるくらいの行きっぷりを示してのソフト調整だった。引き続き好調キープ。

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2011年4月8日(金) 12:47 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 ~天皇賞・春~
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●第143回天皇賞(春)GⅠ全馬追い切り診断

エイシンフラッシュ  
4月27日 栗東W       
67秒5-52秒3-37秒8-11秒7 G強め 
   
ウッドの5Fスタート、テンから引っ張り切れない勢い、しかし、掛かっているふうはない。15秒2、14秒5のスローにも折り合いピタリだ。直線は残り1Fを過ぎて左ステッキを一発、目が覚めんばかりに弾けてなんとラスト1F11秒7。ダイナミックさの中にシャープさを感じさせたこの動きは、休み明けだった前走前とは段違い。中間二度の併せ馬を消化しているし、質、量ともに十分すぎるほど。本番に向けての変わり身はペルーサと甲乙つけがたい。       

 
オウケンブルースリ 
4月27日 栗東坂       
52秒6-39秒6-27秒1-14秒2 強め
   
途中、ステッキを使って追ったが、反応できずに最後は追うのをやめてしまった。相手馬に置き去りにされたラスト1Fは14秒2.やや重の悪い馬場状態を考えてもこれはかかり過ぎ。イコールそれは体調の悪さとみてよかろう。スランプ脱出にはまだまだ時間がかかりそうだ。

 
ゲシュタルト     
4月28日 栗東P 
81秒0-65秒6-50秒8-37秒5-11秒2 馬なり
   
ゆったりとした大きなフットワーク、クビが高めの走法はいつも通り。しまい中心、ポリトラックを加味してもこのラスト1Fなら合格点がやれる。ただ、前走時も同じように動いていたので変わり身となるとどうだろう。好調キープだけでは通用しない相手だけに…

 
コスモヘレノス    
4月27日 栗東坂       
55秒2-39秒6-25秒8-13秒2 強め
  
前走後、放牧にでてこの12日に美浦帰厩、先週の23日に栗東入りしている。今週の坂路は目いっぱいに追ったわけではないが、別掲の平凡というより遅い時計。動きは地味でこれといってアピールするものなし。前走から変わり身なしでの2キロ増58キロは厳しい。

 
コスモメドウ     
4月27日 栗東P        
62秒7-49秒1-37秒1-12秒6 馬なり
  
ここ3戦の長丁場で1、1、2着と好走。その反動もなく、中間2本の時計をだしている。今週はポリトラックに入り、馬なりで別掲の好時計、少しでも追えば大幅な時計短縮が可能な脚勢だった。相手強化と重量の増加と条件は厳しくなるが、体調のよさは胸が張れる。

 
・ジェントゥー     
4月28日 京都芝 
82秒9-66秒9-51秒8-37秒9-12秒7 馬なり
  
芝コースとしてはなんとも平凡な時計。これを終始馬なりだったから、馬場が渋りかげんだったからで片付けることはできるが、動きまでモサッとして平凡、まったく鋭さなし、おまけに気合不足に見えた。おそらく瞬発力に乏しく、泥田馬場にでもならないかぎり出番はあるまい。

 
ジャミール      
4月27日 栗東P        
62秒2-49秒0-36秒9-12秒1 一杯追
   
時計は悪くないが、いっぱいに追い切って余力残しのファリダットに遊ばれてしまった。中間の併せゲイコでも後れを取っており、もうひと叩きふたたたきほしい。

 
トウカイトリック   
4月27日 栗東坂        
55秒0-39秒6-25秒9-計 不 叩一杯
   
押してもたたいても反応が鈍く、併入に持ち込むのがやっと。ラスト1Fはエラーだったが相手馬が13秒0だったからこの馬もそれくらい。もともとあまり攻め馬は走るほうではないか、それにしても物足りず、ここ一連の不振からのガラリ一変はない。

 
トゥザグローリー  
4月27日 栗東W 
82秒7-67秒5-52秒6-38秒5-12秒1 一杯追
   
先週21日の1週前追い切りは6Fからの併せ馬、馬なりでラスト1F11秒9、先行していた馬にアタマ先着した。24日には坂路で53秒9-39秒0、すこぶる順調な中間である。今週はマイネルキッツを交えた3頭併せ、一番後ろから行って中マイネルにアタマ、外の準オープン馬に半馬身、実戦並みの叩き合いを制した。これだけやれたのだから疲れは心配ないし、一段とパワーアップしたと見ることもできる。少し太めを残しているように映るほど馬体もたくましいが、ポリトラックで6F75秒3-34秒9-11秒9をマークした有馬記念当時の方が速さは感じた。   

 
トーセンクラウン  
4月27日 美浦ダ 
81秒3-65秒6-51秒2-38秒1-12秒6 馬なり
   
美浦のダートコースで終始馬なり、道中のいかにも気分のよさそうな走りとピカピカの毛づや、休み明けを二度たたいたことでかなり上向いてきたが、それでも絶好調時にはひと息。もうひとたたきほしい。

 
ナムラクレセント  
4月27日 栗東坂        
51秒1-38秒5-26秒1-13秒4 一杯追
   
今週の馬場状態で坂路4F51秒1は速い。これだけやれるということは元気だからこそといっていいし、ラスト1F13秒4とかかったのは、テンを12秒6、12秒4で飛ばしたから。しかし、G前はアゴがあがってオツリなしの状態。前走、初重賞からの上積みとまでは…

 
ヒルノダムール   
4月27日 栗東坂        
53秒5-38秒9-25秒6-12秒5 G強め
   
前走の大阪杯で待望の初重賞、3勝め、レコードのおまけつき。この反動が心配されたが、20日に長め7Fから実戦並みの併せ馬がやれたのでその心配はない。今週は坂路で単走、残り200メートル手前から追い出されたがこの反応が鈍く、鞍上は右ステッキを5発も。これが気になったが、ラスト1Fはこの日の時計のかかる馬場状態としては破格の12秒5。父マンハッタンカフェのステイヤー性がズブさとなって表われたとみていいだろう。勝てないレースが続いたのでローテーションがきつくなってしまったが、前走勝ちを機に大化け、この大一番での大仕事をやってのけるかも。秘めたる潜在能力の高さは、皐月賞でとても届かない位置から突っ込んでの2着で立証されているのだから。

 
ビートブラック    
4月27日 栗東坂        
53秒7-39秒4-25秒8ー計 不 仕掛け
   
坂路で軽く仕掛けた程度。このため特に速い時計にはならなかったが、軽快なフットワーク伸び伸びとした走りが目を引いた。前走はオープン特別勝ち、まだ重賞勝ちはないが、仮にも菊花賞の3着馬、2着ローズキングダムと同タイムの接戦を演じているのだ、格うんぬんより前走勝ちの勢いに注意した方がいいだろう。

 
フォゲッタブル    
4月27日 栗東坂        
54秒5-39秒8-26秒5-13秒6 一杯追
   
幸運にもメイショウベルーガの回避で出番が回ってきたが、肝心の状態には?マークがつく。今週の坂路の併せ馬は相手の鞍上が立ち上がるようにして抑えているのに、左ムチを10発以上入れて併入に持ち込むのがやっとやっと、時計も別掲のように遅い。いまだ復調の兆しはない。

 
ペルーサ       
4月27日 美浦芝 
73秒0-59秒2-46秒1-34秒0-12秒1 馬なり
   
中間の攻め馬がやや軽いので気になっていたが、今週の追い切りを見て速い時計はだしていなくても十分な運動量をこなしていたことがわかった。すなわち、追ったところなしでいかに本馬場追い切りとはいえ、別掲の時計はだせないからである。僚馬2頭の5馬身後方から行き、4コーナーから直線に向いたところで外に並び、ゴール前自らハミをとってグイッとアタマほどでた内容も文句なし。ゆったりと大きくて流れるように軽くて力強いフットワーク、掛かるところがひとつもなかった落ち着き払った雰囲気と、どれをとっても休み明けだった前走時とは雲泥の差。5頭併せで究極の仕上げに見えた有馬記念(同じく本馬場で5F66秒台)前を思いだしても、単なる時計比較だけで今回の意欲むき出しの仕上げがわかるし、まぶしいほどに光り輝いた馬体、もはやこれ以上は望めないデキと断言できる。

 
マイネルキッツ    
4月27日 栗東W 
83秒0-67秒8-52秒7-38秒8-12秒1 一杯追
   
7ヶ月ぶりの日経賞を叩かれた後はプール調整で体をほぐし、17日に初時計、20日の1週前追い切りで上がり37秒7で併走先着の動きがすばらしかった。今週の3頭併せではトゥザグローリーにアタマほど遅れたが、一旦は1馬身近くつけられた差をG前詰め寄った内容、この渋い内容にステイヤーとしての資質を見た思い。ひと叩きで着実に上昇、一昨年にVを果たしたときと比較してもまったく遜色がない。もちろん、8歳馬になっての衰えは微塵も感じられない。

 
マカニビスティー   
4月28日 栗東芝 
79秒2-64秒4-50秒0-36秒3-11秒2 強め
   
ラスト1F11秒2の速さは、芝コースだったことと、前半を抑えに抑えたから。この数字ほどの鋭さはなく、前走からこっちさしたる良化はない。参加するだけだろう。


ローズキングダム  
4月27日 栗東坂        
52秒1-38秒3-25秒5-13秒0 強め
   
武豊が手綱を取って、余力残しで別掲の時計なら合格だ。道中の折り合いになんの問題もなかったし、ひとことでいえば“好調”だ。ただ、前2戦と比べてどこかが特によくなったかというと、それはない。悪くはないが、絶好調でもないといっておく。  


鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

鈴木和幸公式ブログ では週末レースの推奨馬などを無料公開!
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2011年4月8日(金) 12:46 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 ~桜花賞~
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●第71回桜花賞(GⅠ)追い切り診断

・ウッドシップ     
4月6日 美浦W 
82秒5-66秒8-52秒8-39秒3-13秒3 馬なり
    
時計、動きともに平凡、前2戦の11、12着からの変わり身はまったく見られない。

 
エーシンハーバー 
4月6日 栗東W 
85秒6ー67秒5-52秒6-38秒2-11秒6 馬なり
    
調教駆けし、上がり中心だったといっても、追ったところなしでラスト1F11秒6なら絶好調は疑う余地がない。むろん、この瞬発力は前半からの折り合いがよかったからで、手綱を取った武豊もすっかりこの馬を手の内に入れたようだ。3度めとなる今回はその意味でも期待が高まるが、いずれにしても前走以上は間違いない。

 
・カフェヒミコ     
4月6日 美浦P 
81秒3-64秒9-50秒0-36秒7-12秒3 G強め
    
3ヶ月ぶりだったフィリーズレビューはまだ仕上げ途上だったのだろう、最終追い切りでもラスト1F13秒4もかかっていた。その点、今回は全体、上がりともに大幅に時計短縮し、動きにも軽快さが戻ってきた。ずばり、胸を張れるデキだが、ダートでしか勝っていないことが問題となろう。

 
サクラベル      
4月6日 栗東坂        
53秒2-38秒2-24秒5-11秒9 馬なり 
    
時計的には合格、動きも力強い、体調に問題はあるまい。しかし、前走のしんがり負けでわかるように、この馬は走るときと走らないときに差がありすぎて、体調だけでは推しは測れない気性の難しさがある。右側だけにチークピーシーズをつけての追い切りは、右へ右へともたれるからだろうが、馬が元気いっぱいだからといって油断はできない。

 
スピードリッパー   
4月6日 美浦坂        
53秒2-38秒8-計 不ー12秒7 馬なり
    
3頭併せの大外で引っ張り切れないほどの勢い、かといって気負いこんでいるわけではなく、この馬としては理想的な追い切りができた。前走で6キロ減っていた馬体もふっくらと回復、阪神への輸送で体重を減らさず、プラス体重で出られれば、首位争いまであっていい。   

 
ダンスファンタジア 4月6日 美浦坂        
51秒4-37秒8-24秒6-12秒2 馬なり
    
先行する同厩舎の3頭を見ながら13秒6、13秒2のペース、鞍上・横山典との呼吸もぴったりで、流れるように軽快な行きっぷり。残り1Fにさしかかると自らハミをとり、内から追ったところなしで3頭の前に出た。少しでも追えばぶっちぎりを演じ、ラスト1Fも12秒を切ったと思える脚勢だった。それと落ち着き払い、力んだところがひとつもなかったのも好印象、これまでの最高の動きのよさ、全能力を発揮できる精神状態である。あとは阪神への長距離輸送をクリアするだけ。

 
デルマドゥルガー  4月6日 美浦W        
68秒0-52秒5-38秒3-12秒5 直強め
    
先週に6Fからビシッとやってあるので今週はまったくの上がり中心。だから時計の平凡さは気にしなくていいが、動きまで平凡だった。いつものこととはいえ、姿勢の高いフォームだからスピード感も伝わってこず、プラスアルファはない。

 
トレンドハンター   
4月6日 栗東W 
81秒0-66秒2-51秒6-38秒1-11秒8 馬なり
    
2戦めから前走のフラワーCまで3連勝、しかし、今回は中1週の強行スケジュール、疲れが心配されて当然である。それだけに注目された今週の追い切りだが、Cウッドで3頭併せを敢行、後ろから追いかけて最先着だから、疲れなしどころか前走以上である。G前一気に突き抜けた脚は1F11秒8の速さ、相手2頭が止まって見えたし、ピカピカの馬体こそが絶好調の何よりの証し。これ以上は望めまい。

 
・ハブルパブル    
4月6日 栗東坂         
51秒7-38秒2-25秒5-13秒0 仕掛け
    
道中を12秒台で飛ばしたとはいっても、直線で仕掛けられての伸び、反応がイマイチだった。中1週でこれだけやれればとの見方もあろうが、それでもこれまで以上はない。

 
フォーエバーマーク 
4月6日 美浦P               
53秒3-38秒7-11秒8 馬なり
    
ラスト1F11秒8をマークしたが、4Fの短めで前半が15-15と遅かっただけにあまり評価できない。ただ、それでも前走前との比較では時計を大幅に短縮しており、体調上向きは間違いのないところである。からまつ賞を勝ったときのように単騎マイペースで逃げられたとき、この好調子が活きる。

 
フレンチカクタス   
4月6日 栗東坂        
52秒8-37秒7-25秒1-12秒7 馬なり
    
レース間隔が3週間と短く、疲労残りが気がかりだったが中間軽めながら3本の時計がだせ、その不安を一掃したかに見える。しかし、今週はいつも以上に頭の高いフォームに見え、フットワークもブレ気味、鋭さはこれっぽっちもなし。時計的にはこれで十分だが、果たして前走時のデキにあるかどうかの疑問が残る。


ホエールキャプチャ 
4月6日 栗東坂        
51秒6-37秒3-23秒8-11秒7 G強め
    
坂路で52秒0ー37秒秒6をマークした先週の1週前追い切りを見たとき、クイーンC勝ち後の順調さを感じたが、今週はさらなる良化ありあり。鞍上・池添が軽くG前で手を動かしただけなのに、別掲の好タイム、とりわけしまいの2Fが23秒6、11秒7の速さ。これで余力たっぷりなのだから驚かされた。蹴り上げたチップが遠くまで飛び、鋭さに加えて力強さまででてきたとなれば、まさしく鬼に金棒。栗東に早めに入厩して、これまでの最高の状態で大一番を迎えられる。

 
・マイネショコラーデ  
4月6日 栗東W 
81秒8-66秒3-51秒3-37秒7ー12秒3 一杯追
    
4コーナーを抜群の手ごたえで回りながら、いざ追い出されてからの伸びは案外、フットワークが乱れぎみだったし、体を持て余ししているようにも見えた。7ヵ月半の長い休み明けをひとたたきされたが、まだ復調に手間どっている。

 
マルセリーナ     
4月6日 栗東W 
81秒5-65秒8-51秒6-38秒1-11秒7 直強め
    
2月5日のエルフィンSを勝った後も休みなく乗り込まれ、Cウッド、坂路で時計7本、先週にはウッドでラスト1F11秒2の切れ味をみせた。今週はもう強く追う必要がないとの判断から6Fからの併せ馬も15秒7、14秒2のゆったりペース。直線も強めに追っただけだが、この反応がすばらしく、アッという間に併走馬を2馬身置き去りにしてしまった。それもそのはず、またまたラスト1Fは11秒台の速さだったのだから。たっぷりレース間隔をとっての仕上げ直しに成功、前走を上回るデキでの本番だ。

 
・マルモセーラ     
4月6日 栗東W 
82秒8-66秒3-51秒1-38秒0-12秒3 一杯追
   
3ヶ月半の休み明け、当初予定していたフィリーズレビューはトモをひねったために回避することになり、必ずしも順調ではない。今週はいっぱいに追い切って併走3馬身の先着だが、まだ太めに映る馬体、スッと反応できなかったところにブランク明けが感じられた。

 
・メデタシ        
4月6日 栗東坂         
49秒7-36秒5-24秒3-12秒3 仕掛け
    
トライアルのチューリップ賞3着で権利をとった。このころから体調は上向きだったのだろう、3月31日の時点で前走時をしのぐ52秒8-38秒4、そして今週がアッと驚く坂路4F49秒7-36秒5だ。しかも軽く仕掛けた程度、余力残しだから二度驚く。前走から1ヶ月以上の時間があったおかげで8キロ減った馬体もすっかり回復、ひと回り大きく見せるまでになった。惑星の存在から主役が張れるほどの急上昇と見る。  

 
ライステラス     
4月6日 栗東坂         
54秒0-37秒8-24秒5-12秒1 G強め
    
テンを16秒2に控え、3Fから13秒2にピッチをあげた。G前軽く追われると一直線に伸び、ラストの200メートルを12秒1で駆け抜けた。前走時と比べて全体時計はほとんど変わらないものの、しまい1Fは1秒以上も速く、先月30日には51秒9-36秒9の速い時計もでている、ここに良化のあとがはっきり。目の上のタンコブ・レーヴディソールがいなくなり、これだけの変わり身となると、V候補の1頭に数えなければなるまい。

 
・ラテアート       
4月5日 美浦坂         
51秒4-37秒8-25秒2ー13秒1 G強め
   
やや頭が高く、強めに追われての伸びも平凡、ラスト1F13秒1の数字そのままにこれといった変わり身はなかった。前2戦の成績も物足りず、それで良化がないようでは…


鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

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ピカピカの口コミ


口コミ一覧

レパードS (写真みて)

 タキマサ 2019年7月31日(水) 04:58

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良く見えた馬をピックアップします。

◇ブラックウォーリア
まずこの馬をみて目に付いたのは、
胸の縦幅、大きな心臓や肺を持ってそう
心肺機能が高い馬だと思う。心肺機能からスピード、スタミナが生み出し前走のレコードにつながてると思います。腹袋も大きく厳しい底力のいるレースにも対応ができそう❗全体の体型から持続力のある脚がつかえる思われる。見た目太目に映るがあばら骨もうっすら浮き上がって筋肉の張りも良く無駄な肉がないて感じかな!
毛づやも光沢がありピカピカ✨まさに絶好の仕上がりだ
勝ち負けの期待大

◇サトノギャロス
胸前~肩周りの筋肉は盛り上がるように発達している
トモも横幅がありスジが浮いて筋肉が詰まってる
感じです。力強い馬体まさにパワータイプ
背中側が短く見える体型から瞬発力のある末脚が使えそう。力強い馬体パワーがあるから鋭い末脚が使えるのかな!十分に期待できる。

◇エルモンストロ
印象はスッキリしてバランスのよい馬体
良く見ると馬体が正方形に見える!
ベストはマイルか
肋骨が薄っすらと浮き上がって腹周りは引き締まって
ムダ肉はほとんど感じない。馬体の張りは抜群に思う
特にトモの筋肉のはりスジが浮いて好仕上がり
期待できる。

◇アッシェンプッテル
この馬も胸の深さがありスタミナがありそう❗
トモの筋肉も横幅があり良い感じ。筋肉の付け方が
盛り上がりたゴツゴツでなく滑らかな感じ
距離も問題ない。毛づや馬体の張りはベスト
力を十分だせると思います。

◇ハヤヤッコ
白毛で毛づやがわかりにくいですが
あばら骨もうっすら浮きいい感じたぶん
毛づやも良好だと思う。
馬体はバランスの整った綺麗なシルエット
シルエットが似合う馬です。
筋肉の付け方、張りは白毛でわかりにくいですが
トモの筋肉は正方形で筋肉は豊富と思われる。
印象はムダ肉無く仕上がっている。
暑い夏、黒い馬より白毛の馬が有利かなと思い
ピックアップしました。
期待できると思います。

◇デルマルーヴル
持続力に長けた胴周りの構造
毛艶も黒光りしており、体調に関しては何の不安点もない。 黒い毛色でスレンダーな馬体のせいか
細く映り覇気ないように見える。
トモの当たりの筋肉はもう少しあれば印象がかわるかな

以上です。
写真は、ブラックウォーリア

有難うございました。

 タキマサ 2019年7月30日(火) 09:48
馬体写真をみて(小倉記念) 
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 17

よく見えた馬をピックアップします。

◇クリノヤマトノオー
発達した腹袋が特徴。パワーや上がりを要する
底力が必要な展開で力を発揮できる馬体
トモの筋肉の張りも抜群、馬体の張り文句なし
毛づやもピカピカで体調は万全、今がピークの
状態に思う。あとはスピードが少したりないか
体調の良さでカバーできるか?

◇アイスストーム
写真をみての印象はアルアインに似てるなと思った。
発達した胸前の筋肉、太いクビさしの筋肉と
トモの筋肉も多く張りがありスピード勝負に成っても
対応が可能と思う。馬体の張りも素晴らしく腹周りも締まって好馬体に仕上がっている。勝ち負けの期待。

◇ストロングタイタン
印象は馬体がキリット引き締めた感じ
それにより馬体の張りが良く胸前の筋肉、トモの筋肉が
盛り上がり筋肉のスジが浮き上がっている。とくにトモの筋肉が素晴らしい❗
あばら骨もうっすら浮き上がって万全状態
立ち姿に気迫も感じられる。巻き返しは十分期待できる。

◇メールドグラス
馬体、トモ、胸前の張り文句なし❗
さすが4連勝してる馬。
何か印象としてスッキリしない感じ?
連勝中なのに迫力を感じない
当日までに気合いがあがるか?

◇ノーブルマーズ
馬体写真をみて印象がよければ軸にも考えていたが
前走より馬体の張り、トモ、胸前の筋肉の張りが
緩んでいる感じ毛づやも物足りない❗
今回は消しますか?
以上です。

有難うございました

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 青龍白虎 2019年7月18日(木) 10:00
へえそうなんだ
閲覧 48ビュー コメント 1 ナイス 4

テーブルの上に釣り銭を
置いたまま卓上醤油の瓶を
たおしてしまいあら大変
急いで雑巾を取りに行き
拭いたが雑巾を洗って
戻るも小銭は醤油まみれ
ティッシュで拭くとピカピカ
これがアミノ酸効果アミノ酸が
汚れを落としてくれた
嘘だと思う方は
お試しあれ
by🐲

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