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きさらぎ賞 G3   日程:2019年2月3日() 15:35 京都/芝1800m

レース結果

きさらぎ賞 G3

2019年2月3日() 京都/芝1800m/8頭

本賞金:3,800万 1,500万 950万 570万 380万


レコード:1分43秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 4 4

ダノンチェイサー

牡3 56.0 川田将雅  池江泰寿 476(+2) 1.49.0 5.4 3
2 1 1

タガノディアマンテ

牡3 56.0 岩田康誠  鮫島一歩 466(0) 1.49.3 35.5 6
3 6 6

ランスオブプラーナ

牡3 56.0 松山弘平  本田優 468(+8) 1.49.4 1/2 41.0 7
ラップタイム 13.0 - 11.3 - 12.0 - 12.3 - 12.6 - 12.4 - 12.0 - 11.5 - 11.9
前半 13.0 - 24.3 - 36.3 - 48.6 - 61.2
後半 60.4 - 47.8 - 35.4 - 23.4 - 11.9

■払戻金

単勝 4 540円 3番人気
複勝 4 250円 3番人気
1 780円 7番人気
6 730円 6番人気
馬連 1-4 7,460円 16番人気
ワイド 1-4 1,550円 16番人気
4-6 1,820円 17番人気
1-6 3,930円 21番人気
馬単 4-1 10,790円 26番人気
3連複 1-4-6 23,670円 35番人気
3連単 4-1-6 141,960円 189番人気

きさらぎ賞のニュース&コラム

【次は買い】きさらぎ賞4着・ヴァンドギャルド
★きさらぎ賞・1番人気4着 《レース》昼過ぎから雨が降り出し、荒れ気味の馬場。テンの3F36秒3のスローでランスオブプラーナが逃げた。この馬は中団でダノンチェイサーの直後につけたが、道中で何度もつまずいてフォームを崩すシーン。まだ粗削りなレースぶりで、4着に食い込むのが精いっぱい。結果的に最もスムーズに走れたダノンにはかなわなかった。 《次走ポイント》「レース前にイライラして、道中では緊張して何度もつまずいていた。でもすごくいい馬だし、これから良くなってくる」と鞍上のM・デムーロ騎手。まだ幼さが随所に見られただけに、精神面が安定してパンパンの良馬場なら大きく変われる素材だ。(大阪サンスポ・正木)★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら
2019年2月4日(月) 10:50

 583

【きさらぎ賞】ダノンチェイサー、重賞初制覇!
 第59回きさらぎ賞(3日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)クラシックの登竜門レースは川田将雅騎乗で3番人気のダノンチェイサーが快勝。タイム1分49秒0(良)で重賞初Vを飾った。今後は皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。京都で税込み2億7000万円の馬が勝てば、東京では注目レースのゆりかもめ賞を3億円ホースのサトノジェネシスが快勝した。10日の共同通信杯では最優秀2歳牡馬アドマイヤマーズが始動するが、3歳牡馬の勢力図に変化がありそうだ。 1つ前の10レースから降り始めた冷たい雨を吹き飛ばすかのような快勝だった。一昨年のセレクトセールで2億7000万円の値がついたダノンチェイサーが堂々の重賞初制覇。川田騎手が満足げな表情を見せる。 「しっかりと勝ち切ってくれたので、何よりでした。課題の折り合いをよく辛抱してくれましたし、この馬としては、よく我慢したなかでいいリズムで走ることができました」 好発を決めると、逃げるランスオブプラーナを見ながら2番手を追走。1000メートル通過が61秒2の緩い流れでも人馬の呼吸は乱れない。 「前を捕まえられる距離を残しつつ、後ろに捕まらない距離を意識して組み立てました」という鞍上の作戦がズバリ。ラスト100メートル付近で逃げ馬をかわすと、後続の追い上げも封じ、2馬身差の完勝だった。 母サミターはアイルランドと米国でGI勝ち。チェイサーも当然、期待されたが、ここまで決して順風満帆とはいえなかった。新馬戦では1番人気で4着敗退。その後、小倉(1着)、福島(2着)、中京(1着)とローカルでキャリアを重ねて、素質を磨いてきた。川田騎手も「これだけの価格で取引された馬ですから。まず(重賞を)1つ勝つことができてよかったです」と胸をなで下ろす。 折り合い面に課題があり、今回が試金石とされていたが、鮮やかなVで視界もパッと広がった。東京競馬場で観戦した池江調教師は「これで皐月賞、ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)とクラシックへ賞金は安泰だね。この後はリフレッシュして、直行の可能性になるかな」と春を見据える。 厩舎の先輩でGI2勝馬のサトノダイヤモンドが制した登竜門を快勝。その名前通りに“チェイサー”(追撃者)が、頂点に狙いを定めて進撃を開始した。 (山口大輝)★アラカルト ◆単独最多勝 池江調教師は4度目の勝利。服部正利(1974年キタノカチドキ、81年リードワンダー、83年ニホンピロウイナー)、伊藤修司(68年マーチス、72年ヒデハヤテ、93年ツジユートピアン)の両調教師を抜く単独トップとなった。 ◆14年連続 池江師は14年連続のJRA重賞勝利。現役では角居勝彦調教師の16年連続に次ぐ2番目の長さに伸ばした。重賞は通算77勝目。★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら
2019年2月4日(月) 05:05

 911

【きさらぎ賞】レースを終えて…関係者談話
 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ3着) 「リズムよく運べました。少し早めに動く形をとったんですが、長く脚を使ってよく踏ん張ってくれています」 ◆M・デムーロ騎手(ヴァンドギャルド4着) 「何度もつまずいた。それにイライラしたり、道中で緊張したり…。まだ子供ですね。馬はいいし、これから良くなります」 ◆池添騎手(メイショウテンゲン5着) 「折り合っていい形だったので、もう少し伸びてほしかった」 ◆和田騎手(コパノマーティン6着) 「芝でもラストはそれなりに伸びた。中距離がいいのかも」 ◆戸崎騎手(アガラス7着) 「むきになって走っていた。こういう(雨の降った)馬場が駄目な感じはしませんでしたが…」 ◆藤岡佑騎手(エングレーバー8着) 「道中はよく我慢していましたが、伸び切れませんでした」★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら
2019年2月4日(月) 05:04

 796

【きさらぎ賞】ディアマンテ、最速上がり2着
 第59回きさらぎ賞(3日、京都11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・外1800メートル、1着本賞金3800万円 =出走8頭)ポツンと1頭で最後方を追走した6番人気のタガノディアマンテが、メンバー最速の上がり(3ハロン34秒4)で直線で猛追。勝ち馬には2馬身及ばなかったが、2着で賞金を加算した。岩田騎手は「折り合い重視でゲートもゆっくり出した。直線は期待通りの伸びを見せてくれました」と納得の表情。鮫島調教師も「収穫の多いレースだった。今後は未定だけど、楽しみになったね」と、笑みを浮かべていた。★2日京都11R「きさらぎ賞」の着順&払戻金はこちら
2019年2月4日(月) 05:04

 440

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【東京新聞杯&きさらぎ賞】キーマンズトーク・藤原英昭調教師
 昨年、JRA58勝(連対率3割6分5厘!)をあげてリーディングを獲得した藤原英昭調教師(53)が、今年も好調だ。現在7勝(同5割8部8厘)で2位。首位固めを狙う今週は、京都の「第59回きさらぎ賞」にヴァンドギャルド、東京の「第69回東京新聞杯」にレッドオルガを送り出す。重賞ダブルもありそうな手応えだ。 --ヴァンドギャルドは前走でGIのホープフルSに挑んで6着 藤原英昭調教師「直線でかなりの不利を受けたからね。かわいそうな競馬になってしまった。参考外だと思う」 --最終追いは坂路単走で馬なり 「1週前にCWコースで3頭併せを消化していて、いい状態を維持するような調整にした。ここへ向けて順調だ」 --前々走の東スポ杯2歳Sではタイム差なしの3着。素質は高い 「まだ緩さが残っているなか、これだけの競馬ができているのは力があるからだろう。重賞で通用するだけの能力は備えている」 --きさらぎ賞は10年ネオヴァンドーム、11年トーセンラーで連覇している。舞台適性も見込んでの選択か 「この馬は、これまでの3戦すべて違う競馬場で走っているように、京都外回りの1800メートルという条件に合せて使おうと思ったわけじゃない。(メンバーも含めて)いい勝負ができそうだと考えたから。今後に向けて賞金を加算したいね」 --東京新聞杯のレッドオルガも坂路単走で仕上げた。ラストは少し気合をつける感じ 「牝馬だし、年末に使っている(ターコイズS6着)ので、体調を上向かせる感じの調整だ。予定どおりだね」 --13年に勝っているクラレント(橋口弘厩舎=当時)の妹。東京マイルと相性のいい血統だ 「能力があるのは分かっている。牡馬相手なのがどうかだが、舞台に関しては、合っていることは間違いないと思う。期待しているよ」(夕刊フジ)★東京新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月31日(木) 12:03

 1,968

【調教ズームイン】精神面成長!ダノンチェイサーに注目
 ダノンチェイサーは課題の折り合いを無事にクリアして、最後までしっかりとした伸び脚。中身のある調整を消化したと感じた。走りたい気持ちを前面に押し出してくるタイプで、前に行きたがるときがある。けいこでも、レース同様に抑えが利くかがポイントとなるが、最終追い切りでは、ギリギリのラインで我慢して走れていた。 格上、年長馬の重賞ウイナーであるジャンダルム相手に、一歩も引かない動きを披露した点も好感。ゴール前までアゴを上げずに踏ん張れていた。頭の位置が低く、脚どりの乱れもなし。いいフォームでフィニッシュを決めていた。 目下のムードなら、好勝負を期待できそうだ。競馬でも力まずに立ち回れるようなら、ラストで鋭い伸びを見せつけてくれるに違いない。 (宇恵)★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月31日(木) 12:02

 1,148

【きさらぎ賞】厩舎の話
 アガラス・古賀慎調教師「テンションは落ち着いていた。戸崎騎手とのコンタクトがいいね」 エングレーバー・藤岡佑騎手「教えたことをしっかりできている。この相手でどこまで」 タガノディアマンテ・鮫島調教師「雰囲気は悪くない。素質はある」 ダノンチェイサー・池江調教師「前向きだけに距離がカギ。掛かればマイル路線も考えないと」 メイショウテンゲン・池添兼調教師「膨れた前走のこともあって先週は外、今週は内で併せた」 ランスオブプラーナ・本田調教師「前走は惜敗。中1週でも上積み」(夕刊フジ)★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月31日(木) 11:59

 1,063

【きさらぎ賞】アガラス動きにキレ12秒9!
 東スポ杯2歳Sハナ差2着以来のアガラスは新パートナーの戸崎騎手が騎乗。Wコースで先行する外スカテナート(3歳未勝利)、中トーセンヴィータ(500万下)の内に潜り込み、5ハロン68秒6、3ハロン39秒9-12秒9で余力十分に併入した。 キレのある身のこなしに「日曜日にしっかり追ってある(Wコース5ハロン67秒0)ので感触を確かめただけだが、立派な馬で力があるね。緩いところはあるけど、それでいてああいうレースができているのだから」と鞍上も高評価。 26日の愛知杯(ワンブレスアウェイ)との2週連続重賞制覇を狙う古賀慎調教師も「テンションが上がると思ったけど、思った以上に落ち着いていた。鞍上とのコンタクトがいいみたい」と息の合った走りに目を細めていた。★きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月31日(木) 05:03

 762

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2月3日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv117 
540円 54,000円
Lv112 
540円 54,000円
Lv110 
540円 54,000円
Lv109 

23,670円
3,930円
117,680円
Lv108 
250円 25,000円

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きさらぎ賞過去10年の結果

2018年2月4日() 京都競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2017年2月5日() 京都競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年2月7日() 京都競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
1着 サトノダイヤモンド C.ルメール 1:46.9 1.2倍 96.7
2着 レプランシュ 内田博幸 3 1/2 13.9倍 92.7
3着 ロイカバード 武豊 アタマ 5.5倍 92.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

きさらぎ賞のデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1800m

クラシックを見据えた3歳馬の有望株が激突する一戦。2018年はサトノフェイバーがデビューから無傷の2連勝を飾ったが、これは例外のようなもので、基本的に新馬勝ち直後のキャリア1戦馬は分が悪い。もっとも、キャリアが多ければ良いというわけでもない。2012年以降は、キャリア2戦馬の活躍が目立ち、4勝、2着4回の素晴らしい成績を残している。なかでも、2戦2勝馬のパフォーマンスは特筆モノ。3勝を含む連対率100%という圧倒的な強さで、他の追随を許さない存在と化している。レースが行われる京都1800mは、2つしかコーナーがないうえ、直線は平坦ということもあって、他場の1800mよりも走破時計が速くなりやすい。ちなみに、きさらぎ賞は京都1800mで行われる唯一の重賞である。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

きさらぎ賞の歴史と概要


2015年の優勝馬ルージュバック

関西圏における春クラシックの登竜門となるレースで、第56回(2016年)の覇者サトノダイヤモンドはその後、皐月賞3着、日本ダービー2着とし、最後の一冠の菊花賞を制した。1990年~2000年代に目を向けると、第30回(1990年)のハクタイセイ、第38回(1998年)のスペシャルウィーク、第39回(1999年)のナリタトップロード、第43回(2003年)のネオユニヴァース、第47回(2007年)のアサクサキングスらが、ここでの勝利を足掛かりにクラシックホースの座を勝ち取っている。第55回(2015年)は牝馬のルージュバックが圧勝。無傷の3連勝を飾り、淀のターフを盛り上げた。

歴史と概要をもっと見る >

きさらぎ賞の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年9月15日(
関西TVローズS  G2
2019年9月16日(
朝日セントライト記念  G2

競馬番組表

2019年9月14日(
4回中山3日目
4回阪神3日目
2019年9月15日(
4回中山4日目
4回阪神4日目
2019年9月16日(
4回中山5日目
4回阪神5日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ファンタジスト 牡3
13,439万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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