クラージュゲリエ(競走馬)

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クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2016年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-0-1-0]
総賞金4,819万円
収得賞金2,050万円
英字表記Courageux Guerrier
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ジュモー
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
ビスクドール
兄弟 プロフェットカフジバッカス
前走 2018/11/24 ラジオN杯京都2歳S G3
次走予定

クラージュゲリエの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9112.811** 牡2 55.0 J.モレイ池江泰寿476(+14)2.01.5 -0.133.8⑥⑦⑦⑤ブレイキングドーン
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14112.513** 牡2 54.0 M.デムー池江泰寿462(-6)1.50.2 0.136.8⑧⑨⑫⑤ニシノデイジー
18/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1800 108103.021** 牡2 54.0 J.モレイ池江泰寿468(--)1.54.2 -0.334.0④⑥⑨⑦レッドヴィータ

クラージュゲリエの関連ニュース

 山口 まずは栗東からいきますよ。京都2歳Sをクラージュゲリエで制した池江厩舎には、ルデュックという逸材が残っています。

 デスク ハーツクライの牡馬だな。

 山口 母もフランスの重賞を勝っており、奥の深そうな血統。池江調教師は「しっかりしてきた印象を受けますね。いい馬で、走ってくると思う」と話していました。デビューは12月16日阪神の新馬戦(芝2000メートル)で、鞍上はルメール騎手です。

 デスク 中距離以上で良さが出そうなタイプかな。次は。

 宇恵 池添学厩舎は、阪神で2頭を新馬戦に使います。15日の芝1600メートル戦がイルヴェントドーロ、16日の芝2000メートル戦がトップアスリート。トレーナーは「ともに目いっぱいの調教はまだしていませんが、じっくりと乗り込んでいますから息の方はできています。気難しい面はないですし、ゲートも大丈夫。どちらも素質を感じさせますよ」と話してくれました。

 デスク お待たせ。美浦からは。

 内海 25日東京のベゴニア賞(500万下、芝1600メートル)を勝ったアントリューズは、シンザン記念(1月6日、京都、GIII、芝1600メートル)を目指すことになりそうです。

 デスク 2歳GIでも期待できそうだが。

 内海 まだまだ緩い面があるそうで、栗田徹調教師は「朝日杯FSやホープフルSも選択肢にはあるけど、おそらくその辺りになるかな」とコメント。戸崎騎手も将来性を買っており、長い目でみたいですね。

【京都2歳S】クラージュV!モレイラが来春へ太鼓判 2018年11月25日() 04:03

 第5回京都2歳ステークス(24日、京都11R、GIII、2歳オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3300万円 =出走9頭)ジョアン・モレイラ騎乗で1番人気のクラージュゲリエがマッチレースを制して重賞初勝利を飾った。タイム2分1秒5(良)。次走は未定。1/2馬身差の2着は4番人気のブレイキングドーンだった。

 西日がまぶしい淀のターフで、素質馬が躍動した。1番人気に支持されたクラージュゲリエが前走の札幌2歳S3着から巻き返して重賞初V。デビュー戦に続き、相棒を白星に導いたモレイラ騎手が笑みを浮かべた。

 「本当にいい馬です。いいスタートが切れたし、満足のいくポジションも取れた。スペースがあいたときの反応も素晴らしかったです」

 最内枠から抜群のスタートを切ったが、スッと控えて後方3、4番手で折り合いに専念。3~4コーナーでペースアップを図ると、馬群の間を縫うようにポジションを上げ、4コーナーで先頭に並びかけた。直線はブレイキングドーンとの一騎打ち。最後は半馬身差で競り落とす快勝だ。「クラシックでも十分チャンスがあると思います」と“マジックマン”は来春へ太鼓判を押した。

 前走の札幌2歳Sでも1番人気の支持。ただ、激しい気性が災いしてレース前から消耗し、最後の伸びを欠いて3着に終わった。そこで中間は折り合い重視の調整。馬具を工夫し、厩舎装鞍で臨むなど万全の対策を施して、今度はしっかりと期待に応えた。「きょうはひどくイレ込むようなことはなかったですね。自分を見失うことがなかった」と兼武助手。東京競馬場で見届けた池江調教師も「前走を考慮して調整した。ジョッキーもうまく乗ってくれました」と目を細めた。

 今後は未定だが、今回の馬体重は前走から14キロ増の476キロと肉体面の成長も頼もしいばかり。2011年の三冠馬オルフェーヴルや、サトノダイヤモンド(16年菊花賞)、アルアイン(17年皐月賞)をクラシックホースに育て上げた名門厩舎からまた、新たなスター候補が飛び出した。(山口大輝)

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【京都2歳S】除外明けブレイキングドーン2着 福永「併せる形になると闘志燃やした」 2018年11月24日() 19:03

 11月24日の京都11Rで行われた第5回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気クラージュゲリエ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が9月の札幌2歳S(3着)以来の実戦で、初重賞勝ちを決めた。タイムは2分1秒5(良)。

 出走予定だった萩Sを競走除外となり、仕切り直しで6月の新馬戦以来となる実戦復帰になったブレイキングドーン(4番人気)は、中団追走から直線入口で先頭に並びかけるも、内をすくった勝ち馬との競り合いに敗れ、惜しくも1/2馬身差の2着に終わった。

 福永祐一騎手「勝負どころで手応えは悪くなりましたが、併せる形になると闘志を燃やしました。(反応が)鈍かったのは休み明けのぶんかも。叩いて次は変わると思う」

★【京都2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都2歳S】ワールドプレミア直線で盛り返すも3着 武豊「気性が若い」 2018年11月24日() 19:02

 11月24日の京都11Rで行われた第5回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気クラージュゲリエ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が9月の札幌2歳S(3着)以来の実戦で、初重賞勝ちを決めた。タイムは2分1秒5(良)。

 新馬戦を快勝していきなりの重賞挑戦となったワールドプレミア(2番人気)は、中団やや後ろを追走するも、勝負どころの3、4コーナーでついていけずポジションを下げ、直線入口では最後方に。直線では勢いを取り戻して懸命に盛り返したが、3着まで押し上げるのが精一杯だった。

 武豊騎手「3コーナーでついていけませんでした。レース前もテンションが高く、改善点はあります。いい馬ですが、気性がまだ若い」

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【京都2歳S】オープン勝ち馬ミッキーブラック4着 C.デムーロ「1800メートルくらいがベスト」2018年11月24日() 18:59

 11月24日の京都11Rで行われた第5回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気クラージュゲリエ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が9月の札幌2歳S(3着)以来の実戦で、初重賞勝ちを決めた。タイムは2分1秒5(良)。

 新馬戦→芙蓉Sとデビュー2連勝し、メンバーで唯一のオープン勝ち馬として初重賞挑戦したミッキーブラック(3番人気)は、好スタートから4番手を追走したものの、最後の直線で伸びを欠き4着まで。無傷の3連勝とはならなかった。

 C.デムーロ騎手「スタート前からテンションが高かったです。距離は1800メートルくらいがベストでしょう」

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【京都2歳S】1戦1勝ショウリュウイクゾ5着 浜中「まだ子供っぽいところある」2018年11月24日() 18:58

 11月24日の京都11Rで行われた第5回京都2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、馬齢、9頭立て、1着賞金=3300万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気クラージュゲリエ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)が9月の札幌2歳S(3着)以来の実戦で、初重賞勝ちを決めた。タイムは2分1秒5(良)。

 6月にデビュー戦を快勝して以来の休み明けとなったショウリュウイクゾ(5番人気)は、スタートでやや出遅れるとそのまま後方を追走。最後の直線ではしっかりと脚を伸ばし挽回したものの、上位争いまでは届かず5着に終わった。

 浜中俊騎手「まだ子供っぽいところがあります。素材はいいので、経験を積んでいけば」



★【京都2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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クラージュゲリエの関連コラム

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 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
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先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月30日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌2歳ステークス&小倉2歳ステークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(土) 第53回 札幌2歳ステークス(G3、2歳 芝1800m)

【JRA所属馬:15頭】(フルゲート:14頭)

ラブミーファイン(前走440㎏±0、中5週)<B>
前走時は軽めの追い切り1本での出走だったが、この中間は2週前から時計を出して1週前には強めに追われている。そして直前の日曜日には併せ馬で先着と、調整は順調。

アフランシール(前走474㎏、中6週)<B>
新馬戦時は美浦で入念に乗り込まれ、函館での最終追い切りでも力強い伸び脚でかなり良い仕上がりに映りAA評価で本命◎を打った馬。結果も期待通りの1着となった。この中間は札幌で調整されていて、1週前には芝コースで内に併せて先着。間隔もあって、牝馬なので1週前に強めにビシッと追ってほしい感じもするが、前走時のように最終追い切りの動きが良ければ問題はなさそう。

ウィクトーリア(前走462㎏、中5週)<B>
前走時は美浦で乗り込まれ、函館に移動してからは2本時計を出して臨んだ一戦。まだ時計的には物足りない感じもしていたがレースでは1着。この中間は、1週前に藤田菜七子騎手が騎乗しての札幌ダートコースでの追い切りで、3頭併せの内で2頭に先着と引き続き調子は良さそう。

エメラルファイト (前走446㎏、2ヶ月半)<A>
新馬戦時の調教では石川騎手騎乗で好時計をマーク。ただ、時計は出ていたものの終いの時計が掛かっていたことから少し評価を下げていたところ、レースでは直線で抜け出してクビ差押さえての勝利。この中間は函館で順調に乗り込まれ、日曜日には札幌ダートで強めに追われて好時計。全体時計に加えて終いの時計も出るようになってきていて、上積みがありそうな感じ。

クラージュゲリエ(前走468㎏、中4週)<B>
前走時は栗東で好時計が出ていて、札幌移動後も芝、ダートで併せて先着と仕上がりが良さそうだったので本命視◎。レースでも期待に応えてくれて新馬勝ち。そして、この中間は1週前に芝コースで併せて強めに追われている。前走時とはコースが違うが、内容的には同じような評価を与えられるもので、前走時の状態をキープできているとみていいだろう。

クリスタルバローズ(前走460㎏、2ヶ月)<E>
前走時は美浦で乗り込まれてなかなかの時計も出ていたので△評価(新馬V)。この中間は札幌に移動しての調整で、時計的には前走時と比べると物足りない内容が多い。

トーセンギムレット(前走508㎏+2、中2週)<D>
前走時は速い時計も出ていて併せ馬でも先着と、新馬戦時以上の出来とみていい仕上がりも4着。レースは、前に行った馬が残る展開を中団から終い最速の上りの脚を使うも届かずといった内容だった。この中間は、馬なりで軽めの調整とここ2戦と比べるとかなり物足りない印象。

ナンヨーイザヨイ(前走464㎏+2、中5週)<D>
前走時は動きが素軽くなったように見え、良化は窺えたものの時計が物足りずで、レースでも人気を裏切る内容に終わった。この中間も時計的に物足りず変わり身が感じられない。

セントセシリア (前走386㎏-6、連闘)<D>
もともと入厩してから少ない本数で出走する厩舎で、馬自体かなり小柄で仕上げやすいこの馬。ただ、デビューから中2週、連闘での出走で疲れが出てきて当然の状況ゆえ、出走してきても状態面での不安はつきまとう。

ダディーズマインド (前走472㎏±0、2ヶ月)<D>
新馬戦時の調教から終いの時計が掛かるところがある馬。使われて少しずつ時計を詰めてきているが、この中間もまだ全体時計に比べると終いの時計は掛かり気味で大きく変わってきている感じはない。

テイエムバリバリ (前走452㎏+4、中5週)<F>
新馬戦時も前走時も時計は物足りなかったものの、併せ馬では先着していてそのあたりの勝負根性が前走の未勝利勝ちにつながった印象。この中間も相変わらず時計は平凡で、直前輸送での出走となるのでかなり厳しい戦いになりそう。

トーラスジェミニ(前走458㎏+2、中2週)<D>
新馬戦時の追い切りでは悪くない時計が出ていたので走らない馬ではないとは思うが、7月に3戦して前走未勝利勝ちから、この中間速い時計を出していない点は割引。しかも、直前輸送での出走となるので状態面での不安は大きい。

ニシノデイジー (前走476㎏-2、中5週)<B>
新馬戦時は3週連続併せ馬で先着していたものの、時計は物足りず無印評価(2着)。その後中1週で出走した前走は、函館Wで好時計をマークして臨みしっかり人気に応えての未勝利勝ち。この中間も間隔に余裕があるとはいえ、しっかりと乗り込まれているし、1週前段階で前走時くらいの好時計が出ていて、さらなる上積みが見込めそうな感じ。

ハクサンタイヨウ (前走462㎏、中3週)<D>
新馬戦時の調教では終いの時計がかなり掛かっていてD評価の無印。その後前々走、前走と函館Wで良い時計が出るようになってきて、前走時は◯印評価で未勝利を突破した。すでに3戦していて、この中間は中3週あるものの前走ほど目立つ時計は出ていないことから、前走時の状態をキープするだけでいっぱいといったところか。

ラバストーン(前走458㎏-2、中1週)<D>
前走は6戦目にして最低人気での未勝利勝ち。特にカリカリする馬ではないので、前走時のパドックでも使い詰めの割には好馬体に映った。だが、見えない疲れもかなりあるハズで......。

【地方馬:1頭】

ナイママ(前走436㎏-10、中2週)<C>
門別でのデビュー前の能力検査では、首が高い印象がありC評価としたが圧勝のデビュー勝ち。これまでのレースはすべて外を回って自分で勝ちに行くレースをしていて、着差以上に強い内容。ただ、その分目いっぱいに走っているということもあってか前走時も-10㎏で馬体も細く見せており、疲れがあるのではないかと思う。




9月2日(日) 第38回小倉2歳ステークス(G3、2歳、芝1200m)

【登録頭数:16頭】

シングルアップ(前走436㎏-10、中2週)<C>
新馬戦時は乗り込まれてはいたものの、特に目立つ時計は出ていなかったので無印(1着)。前走時は1週前、最終追い切りとCWを長めから好時計が出ていてかなり良い調教内容だったため◎評価でレースでも1着。この中間は間隔が詰まっているため1週前追い切りは特に目立たない内容なので、最終追い切りでどれだけビシッと追って仕上げてくるかに注意したい。

カシノティーダ(前走486㎏+4、連闘)<B>
九州産馬限定戦を3戦使われているが、馬体も増えていて、調教時計も使われる毎に良くなっていて、レースタイムも詰めていて、とこの勢いだと連闘でも軽視できないくらい不気味なところがある。

アズマヘリテージ(前走448㎏、中1週)<D>
新馬戦の前走時は、毎回坂路で好時計が出ていて終い切れそうだったので◎で1着。この中間、速い時計が出ていない点はマイナス材料になるが、それ以上に最終追い切りでどんな時計でどんな動きを見せるかに注目したい。その内容次第では評価が変わる可能性もあり。

アーデントリー (前走436㎏±0、中2週)<C>
新馬戦時はレース週に速い時計を出していなかったため無印評価も1着。◎馬が出遅れてモタモタしたレースをしたこともあり、こちらはスムーズなレースができたことが勝因だろう。前走時も軽めの調整で、この中間も坂路で乗られているが速い時計はなしと、高く評価する材料はない。

エイシンノホシ(前走464㎏、中2週)<C>
新馬戦時は坂路で好時計が出ていて、早めに小倉入りして仕上がり良好(◎評価で1着)。この中間も小倉に滞在しての調整で、強めには追われていないものの長めから速い時計を出していて何とか状態をキープできている感じ。最終追い切りで強めに追って好時計が出るようなら、“平行線”以上の状態かもしれないが。

ジャカランダシティ(前走444㎏、2ヶ月半)<C>
前走(新馬戦)時は2週前、1週前と強めに追われて直前2本は馬なりと仕上がりが良さそうだったので◎評価とし1着。この中間はローテーションに余裕があり、乗り込まれているが2週前、1週前追い切りは前走時と比べると物足りない内容に映る。

タムロドリーム (前走466㎏、中2週)<B>
前走時は乗り込み量こそ少なかったものの、かなりの好時計をマークしており、素質を感じさせる内容だった(◎評価で1着)。この中間は1週前に坂路で速いタイムをマーク。これで最終追い切りでも速い時計を出してくるようなら、前走のような仕上がりで出走できそう。

チュウワフライヤー(前走500㎏+4、中2週)<A>
新馬戦そして前走と1週前に坂路で好時計が出ていて、ともにA評価◯印で1着、2着。初芝の前走でも、直線で伸びて逃げた勝ち馬と差を詰めていて問題のない走りだった。この中間も1週前の坂路で好時計が出ていて状態は良さそう。大きな馬なので最終追い切りでビシッと追って好時計が出るようなら好勝負できそう。

ファンタジスト(前走448㎏、中6週)<AA>
新馬戦時は乗り込まれて良い時計は出ていたものの、終いの時計が物足りなかったのでCC評価で×印も結果は1着。この中間はローテーションにも余裕があり2週前、1週前と前走時とは比べ物にならないくらい良い時計が出ていて、1週前の段階でかなりの好仕上がりを窺わせる。前走を一度使われての上積みが十分感じられる内容なので、これなら最終追い切りは馬なりでも良いくらい。

ブルベアオーロ(前走446㎏、中4週)<D>
初戦は併せ馬で毎回先着していて、時計も追われるごとに詰めていたのでA評価◎印で1着。この中間は併せ馬では先着しているものの、特に1週前の追い切りは時計がかかり過ぎていて前走時と比べると物足りない。

ミヤジシルフィード(前走484㎏、中3週)<D>
前走時は2週前、1週前と和田騎手騎乗で好時計が出ていて仕上り良好(BA評価◎印で1着)。この中間も1週前に和田騎手騎乗で追われたものの、終いの時計がかなり掛かり、併せ馬でも遅れるなど、前走時と比べると物足りない。

セプタリアン (前走476㎏-2、2ヶ月)<B>
新馬戦時は直前にCWと坂路で好時計が出ていて、仕上り良くB評価◯印で2着。2戦目の前走時は、競馬場のパドックで直接見る機会があり上積みを感じる好馬体を覗かせていた(相手も楽だったこともあるがA評価◎印で1着)。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは長めから好時計が出ていて順調に調整されている。

タガノジェロディ(前走454㎏-4、中5週)<D>
新馬戦時は乗り込み量が少なかったものの、この厩舎独特の仕上げということも鑑みB評価▲印で3着。この中間は日曜日に速い時計を出しているが、終いの時計がかかっていて少し物足りない。

ルチアーナミノル (前走478㎏-4、中3週)<C>
新馬戦時は長めから乗られ、1週前追い切りでは武豊騎手騎乗で一杯に追われて好時計と好仕上がり(BA評価◯印で2着)。前走勝ち上がり後のこの中間は、好時計こそ出ているものの1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、これまでの2戦と比べるとやや物足りない。

ステイグリーン(初出走)<C>
今回が初出走で、これまでの調教内容を見るとこの厩舎らしく坂路で速い時計を出していて悪くはない内容。ただ乗り込み量はそれほど多くはなく、このくらいの時計は普通に出す厩舎なのでそれほど高い評価までは与えられない。

セイウンコービー(初出走)<D>
この馬も今回が初出走。調教内容を見ると坂路だけではなくコースでも追われているが、時計的には少し物足りない。




◇今回は札幌2歳S小倉2歳S編でした。
今週は札幌、小倉で2歳重賞が行われます。滞在競馬と輸送競馬という、それぞれ違う形で行われる2歳重賞ですが、新馬戦の予想に関してもそれぞれに特徴があり、違いがあります。まず函館、札幌の新馬戦は、ご存知の通り函館、札幌で追い切られて出走する馬がほとんどで、牧場から直前に競馬場に入る馬もいて調教時計もトレセンでのものと比べると物足りないところがあります。ただ一方で、調教VTRが年々増えていて確認できるようになってきているので、あまり何かにこだわり過ぎずある情報を上手に使って予想していくのが良いのではないかと感じています。
逆に小倉の場合は、ほとんどが関西馬で栗東での追い切りが中心。そして、特に近年手頃な頭数で行われることが多い芝1200m戦は、1頭1頭時間をかけてチェックすることができるため、新馬戦の当てやすさでは随一。1年を通してもこの夏の小倉芝1200m戦が一番当てやすいと言っても過言ではありません(今回このコラムで出走全頭の新馬戦を振り返った際に、特に小倉の芝1200m戦は◎にした馬がほとんど勝っていたので自信をもって言ってみました^^;)。ただ、個人的にはもう少し上手に馬券を買っていればという反省が同時にあります。常に新しい何かを求めていくことと型にはめて安定させたい気持ちの両方があり、馬券の買い方というのはやはり難しいものだなぁと痛感させられる今日この頃です。

それでは次回、サマー2000シリーズ新潟記念編でお会いしましょう。


札幌2歳ステークス小倉2歳ステークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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クラージュゲリエの口コミ


口コミ一覧
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
クリスマスイルミネーションが目を楽しませてくれる季節となり、早いもので明日から師走となります。JRAも、今年最後の開催(中山・阪神・中京)へと突入します。

我が懐には、本格的な寒波が押し寄せています!
さぶゥ~!


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第11期(11月3日~11月25日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全12戦)

先週末最終は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3京都2歳Sでは、3頭を推奨。
(クラージュゲリエ、ショウリュウイクゾ、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(1,6,8,2)BOX狙いを参考にして、
6番ブレイキングドーン軸で勝負!
ワイド(6⇒1,2,8,9)馬連(1-6)
結果は、トリプル的中!


日曜、G1 ジャパンカップでは、4頭を推奨。
(アーモンドアイ、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード)
馬番コンピの予想では、(1⇒3,11,9,8,5,12,4,6,7)狙いを参考にして、
3番サトノダイヤモンド軸で勝負!
ワイド(3⇒1,11)馬連(1-3)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G3京阪杯では、2頭を推奨。
(キングハート、ベステンダンク)
馬番コンピの予想では、(7⇒3,17,13,4,10)狙いを参考にして、
11番ダイメイフジ軸で勝負!
ワイド(11⇒3,7,13,14,16,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
京都2歳S=クラージュゲリエ(1着)、ショウリュウイクゾ(5着)、ラヴズオンリーユー(回避)
ジャパンC=アーモンドアイ(1着)、サトノダイヤモンド(6着)、シュヴァルグラン(4着)、スワーヴリチャード(3着)
京阪杯=キングハート(12着)、ベステンダンク(7着)

今週末の重賞レースの注目馬
ステイヤーズS=アドマイヤエイカン、リッジマン
チャレンジカップ=マイネルフロスト
チャンピオンズC=アンジュデジール、サンライズソア、ケイティブレイブ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ステイヤーズS=中山(芝)3600=?(?)内枠有利
チャレンジカップ=阪神(芝)2000=C(73)内枠有利
チャンピオンズC=中京(ダ)1800=B(75)内枠有利

【雑談でいっぷく!】

先週末の「ジャパンカップ」アーモンドアイが先頭でゴールラインを駆け抜けたあと、電光掲示板に映し出されたVタイムは『2分20秒6』。驚がくのレコードタイムは、芝2400㍍戦をこのタイムで駆け抜けた馬は、世界を見回してもいない。驚異的な時計を、世界が見つめる舞台で3歳牝馬がたたき出した。

とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(京都2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス6点。
(1,6,8,2)BOX
結果 1⇒6⇒2
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中!馬連(730円)

(ジャパンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~10位までの9頭へ流して9点。
(1⇒3,11,9,8,5,12,4,6,7)
結果 1⇒8⇒11
指数1位⇒5位⇒3位
結果は、的中!トリガミ…。馬連(590円)

(京阪杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数3位から
指数2、4~7位までの5頭へ流して5点。
(7⇒3,17,13,4,10)
結果 3⇒6⇒8
指数2位⇒16位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「京都2歳S」は、決め手勝負で狙い通りでした。当たったから言えるが、もう少し強気で攻めれば…。とりあえず、翌日の資金を確保!?

日曜「ジャパンカップ」は、ハズレ…(ノД`)・゜・。確かにアーモンドアイが最強ということは、理解していたつもりだった。ただ、どこか疑心暗鬼?だったことも否めない。もう少し素直に、軸馬に選択すべきだった。

日曜「京阪杯」は、ハズレ…(ノД`)・゜・。仮に軸馬を当てていても、相手馬の選択までは無理だったでしょう!?荒れるレースとわかっていても、根本的に狙い方を間違えていては当たりません。


土曜「京都2歳S」の反省点として、馬券種または買い目の絞り込み等 最終的には、資金の少なさを嘆くだけ…。とりあえず、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン上位を狙えば、当てることはできる。

日曜「ジャパンカップ」の反省点として、軸馬が抜けた存在馬なら、狙い方はハイブリッド新聞推定後半3F上位+推定前半3Fトップの馬を加えれば完璧!?今年の結果(1着=推定後半1位、2着=推定前半1位、3~6着=推定後半3→4→5→2位)

日曜「京阪杯」の反省点として、「短距離スプリント戦なら逃げ&先行馬が有利」という視点から、ハイブリッド新聞推定前半上位5傑ボックスで捕れる!?今年の結果(1~3着=推定前半2位→5位→3位)

総括:第11期(11月3日~11月25日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全12戦)
最終週末に賭けて、敗退…(ノД`)・゜・。

今期は、前半での負債により、徐々に焦りはじめてメンタル面の弱さを露呈?何処かで一発逆転での巻き返しを妄想し、軸馬選択で狂い始めた。後半、修正しているつもりが、歯車が噛みないまま終了。反省です…(ノД`)・゜・。



今週も懲りずに3重賞(ステイヤーズS、チャレンジC、チャンピオンズC)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(ステイヤーズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。


(チャレンジC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。


(チャンピオンズC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数5位~指数値50までの?頭へ流して?点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 ムーンシュタイナー 2018年11月26日(月) 14:32
18-19 POG 27週目
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

先週はクラージュゲリエが重賞勝ち、
賞金上積みできたことでとりあえずよかった。
メンバー見渡して年内はもう大きなレースとは
縁なさそうなので、未勝利馬の奮起を期待。


■先週の結果

ミッキーブラック 京都2歳S 4着
パドックでうるさく、スタート出遅れて押して先団へ。
外側で前半掛かり気味だったので、
最後余力ないのは仕方ない。
結果上位2頭には離されましたが、
これがいい経験になってくれそう。
血統どおり重賞で切れる脚はなさそうという判断なら
先行馬として作っていって欲しい。
スタートが良く、すんなり先行できれば、
長く脚を使える良さが活きる。
その辺は厩舎的に大丈夫だと思うが、
鞍上も固定でお願いしたいところ。
タイプとしては川田がピッタリだが…。
しかし、1800までと言っていたCデム。
ロスなければもつでしょ、と言いたい。
仕切り直しかもしれないが、
予定どおりホープフルを見たい。
今回の着差ほど能力差はないと思うので。


クラージュゲリエ 京都2歳S 1着

牝系は内回り得意だし、モレイラだし、
内回りの京都2000はピッタリだった。
もっとうるさいかと思っていたが、パドックから
リラックスしているように見えたし、
体も大きくなってここまで期待どおりの成長。
4角でブレイキングドーンが反応遅れて
進路ができたおかげもあり、瞬発勝負に持ち込んで快勝。
モレイラ様様なので、来春に向けては騎手固定が一つの課題。
あんまり向いている騎手のイメージはないなぁ。
誰になるのかわからないが、
道中の折り合い面もモレイラに頼っているところが大きく、
その面でも騎手選択が鍵となりそう。
厩舎の育成方針もレース選択もさすが。
今後も期待したい。


ルガールカルム  ベゴニア賞 6着

戸崎に閉められて抜け出そうとしたら閉められて。
しっかり厳しいレースを強いられました。
能力と根性でこじ開けて欲しいところではあったが、
上がりの競馬となり前をとらえられないと同時に
馬も精神的に苦しくなったようにみえた。
今後の精神面はやや心配。
少しゆったりできそうな条件で仕切り直しを希望。
厩舎力に疑問があり、立て直せるかどうか不安ではあるが、
この素材は確かなものなので、続けて期待したい。


テルモードーサ 未勝利 1着

距離短縮がうまくはまり、中団から差し込んだ。
今回のレースっぷりからは1200でもいいくらい。
未勝利はいつでも勝てる馬ではあったものの、
ラチぶっ壊しから、ここまで立て直した厩舎には感謝。
もう少し成長してくれば、上でも出番はあるはず。
一旦緩めるとは思うが、来年また頑張って欲しい。

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 やすの競馬総合病院 2018年11月25日() 18:17
ジャパンカップ・京都2歳S・キャピタルSの感想の巻
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 2

☆ジャパンカップの感想☆
ブログ収支は、-6000Pでした。
実際の馬券も、馬連 9-11、3連複 1-9-11を買いましたがハズレ・・・。

もちろん勝ち時計2.20.6という勝ち時計には驚きましたが、
3歳牝馬がジャパンカップで古馬を相手に好位から正攻法の競馬で完勝したのが衝撃すぎたし、実際すごいパフォーマンスですよ~。
アーモンドアイがここまで強い馬とは思ってませんでした。

キセキの中盤からじわじわと早めにラップを上げて持久力勝負に持ち込むペースメイクのおかげで2400mのGIにふさわしいレースになったし、アーモンドアイの強さがとんでもなく際立ったんで、
主演女優賞はアーモンドアイですが、
助演男優賞はキセキだと思います。

これが本当の2400mのGIや!!!というようなハイレベルのジャパンカップが見れて大満足です!!!

出走馬達へのコメント
1着アーモンドアイ
こういう正攻法の競馬が毎回できるようなら、しばらく国内では手がつけられない存在になるかも?
ルメールが凱旋門賞に挑戦しなきゃいけないと言ってましたが、来年以降のローテがどうなるのか気になります。

2着キセキ
3歳時に後方で溜めて瞬発力を爆発させるキャラでブレイクしたのに、
古馬になって逃げて持久力を活かして粘りこむキャラで再ブレイクするなんて驚きましたよ~。
負けたけど、天皇賞秋より強い競馬してたんで距離延長もよかったのかな~。
川田のペース配分も馬の力を存分に引き出してるし、すごくいいコンビです。

3着スワーヴリチャード
この馬の力は出し切ってる気がしたんで、それで2着のキセキから3馬身半差の3着なら素直に1・2着馬に完敗って感じかな~?

4着シュヴァルグラン
もうちょっと前めで競馬してほしかったけど、楽なペースじゃなかったから仕方ないかも。
6歳なのを考慮したら十分頑張ってると思います。

6着サトノダイヤモンド
大好きな馬なんでついついひいき目で見ちゃうんですが、そのぼくが見ても強かった頃の雰囲気まではまだ戻ってないかな~。

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☆キャピタルSの感想☆
ブログ収支は、-3000Pでした。
実際の馬券も、馬連 8-14、ワイド 8-10を買いましたがハズレ・・・。

ペースが遅かったのもあって、レースの上がり3F33.4という極端な瞬発力勝負になりましたね~。
選んだ3頭は全て着外だったし、ぼくにはかなり難しかったです。

出走馬達へのコメント
1着グァンチャーレ
斜行で他馬に迷惑かけたのは残念ですが、上がり3F32.9という切れ味抜群の脚で突き抜けたのは予想外でした。

2着タワーオブロンドン
直線で外からすごい末脚でクビ差まで詰めてきてて驚いたけど、上がり3F32.4も出てたんですね~。
休み明けでこれだけやれたら次走がますます楽しみです。

3着ベルキャニオン
ムーアの立ち回りが上手かったです。さすがでした。

7着ダイワキャグニー
不利受けながらも0.2差で着順ほど負けてないけど、スタート良かったんで、もっと前で競馬してほしかったです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆京都2歳Sの感想☆
ブログ収支は、-1000Pでした。
実際の馬券も、単勝 6(ブレイキングドーン)を買いましたがハズレ・・・。

直線は、クラージュゲリエとブレイキングドーンの一騎討ちになったんで、
ブレイキングドーン頑張れ~~~~~!
と応援に力が入ったんですが、半馬身差の2着で競り負けちゃいました。

出走馬達へのコメント
1着クラージュゲリエ
メンバー中最速の上がり3F33.8でブレイキングドーンとの接戦に競り勝ちましたね~。
先週の東スポ杯2歳Sを勝った札幌2歳Sの1着馬ニシノデイジーに続いて、札幌2歳Sの3着馬クラージュゲリエも重賞勝ち。
札幌2歳Sの上位着順馬が活躍してますね~。

2着ブレイキングドーン
負けたけど、3着には3馬身半差つけてるし、いい競馬はできてたと思います。今後も楽しみです。

3着ワールドプレミア
ワールドエースの全弟なんで次走以降の巻き返し期待。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資11100Pが16600Pに増えました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
BS見てたら、孤独のグルメで松重豊さんが1人焼肉をものすごくおいしそうに食べてるんで焼肉が食べたくなりました。

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1:
  ゆうしゅん1121   フォロワー:3人 2018年6月15日(金) 11:52:27
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2018年11月24日ラジオN杯京都2歳S G31着
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2018年11月24日 ラジオN杯京都2歳S G3 1着
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