クラージュゲリエ(競走馬)

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クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-2-0]
総賞金5,773万円
収得賞金2,050万円
英字表記Courageux Guerrier
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ジュモー
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
ビスクドール
兄弟 プロフェットカフジバッカス
前走 2019/02/10 共同通信杯 G3
次走予定

クラージュゲリエの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7666.943** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(+12)1.47.6 0.833.7④⑤④ダノンキングリー
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9112.811** 牡2 55.0 J.モレイ池江泰寿476(+14)2.01.5 -0.133.8⑥⑦⑦⑤ブレイキングドーン
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14112.513** 牡2 54.0 M.デムー池江泰寿462(-6)1.50.2 0.136.8⑧⑨⑫⑤ニシノデイジー
18/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1800 108103.021** 牡2 54.0 J.モレイ池江泰寿468(--)1.54.2 -0.334.0④⑥⑨⑦レッドヴィータ

クラージュゲリエの関連ニュース

 ★共同通信杯3着クラージュゲリエ(栗・池江、牡)は、皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★新潟2歳S2着のアンブロークン(美・手塚、牡)はニュージーランドT(4月6日、中山、GII、芝1600メートル)で復帰。

 ★つばき賞2着ユニコーンライオン(栗・矢作、牡)は、スプリングS(3月17日、中山、GII、芝1800メートル)に格上挑戦。

 ★17日の東京新馬戦(芝1800メートル)を制したアイリスフィール(美・相沢、牝)、フリージア賞3着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝)は、フラワーC(3月16日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★佐賀競馬の重賞・たんぽぽ賞を勝ったエリーバラード(美・菊沢、牝)は、アネモネS(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)を視野。

【共同通信杯】レースを終えて…関係者談話2019年2月11日(月) 05:05

 ◆武豊騎手(クラージュゲリエ3着) 「レース前は少しイレ込んでいたが、レースは折り合っていい感じで走ってくれた。最後も伸びているが、現時点では切れ味の差かな」

 ◆ルメール騎手(フォッサマグナ4着) 「2番手でリラックスして走れていたが、最後の200メートルで疲れたみたいだったね。まだ2回目の競馬だし、きょうはメンバーも強いしね。これからよくなるよ」

 ◆大野騎手(ゲバラ5着) 「直線の反応がよかったので一瞬“あるかも”と思った。体がしっかりしてくれば、もうひと伸びが利くと思う」

 ◆三浦騎手(マードレヴォイス6着) 「リラックスして走れていたし、使いながら力をつけている」

 ◆柴田大騎手(ナイママ7着) 「自分のリズムになったときに、好位を取りにいった。もう少し馬場が湿っていればよかったが、乾いて時計も速くなってきたので…」

★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

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【共同通信杯】武豊騎乗クラージュゲリエは3着「切れ負けした感じ」 2019年2月10日() 19:22

 2月10日の東京11Rで行われた第53回共同通信杯(3歳、オープン、GIII、芝1800メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3800万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が無傷のV3で重賞初制覇。タイムは1分46秒8(良)。



 武豊騎手と初コンビを組んだ京都2歳Sの勝ち馬クラージュゲリエは、好位をスムーズに追走し、最後の直線に向いてからジリジリと脚を伸ばすも3着止まりだった。



 武豊騎手「レース前は少しイレ込んでいたけど、レースは上手に折り合いがついていて、いい感じに走ってくれました。最後は切れ負けした感じですね。伸びてはいるけど、現時点での切れ味の差でしょうか」

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【共同通信杯】ダノンキングリーが最内伸びて重賞初V 2019年2月10日() 15:52

 2月10日の東京11Rで行われた第53回共同通信杯(3歳、オープン、GIII、芝1800メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3800万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が無傷のV3で重賞初制覇。タイムは1分46秒8(良)。

 4戦4勝で朝日杯FSを制覇、今回は単勝1.7倍の1番人気に支持されたアドマイヤマーズが逃げる展開。ダノンキングリーは差のない3、4番手を追走。直線は逃げ粘るアドマイヤマーズの内から伸びたダノンキングリーがラスト1ハロンで先頭に立ち、1馬身1/4差をつけてのフィニッシュ。さらに4馬身差遅れた3着には外めを伸びたクラージュゲリエ(4番人気)。

 共同通信杯を勝ったダノンキングリーは、父ディープインパクト、母マイグッドネス、母の父ストームキャットという血統。北海道浦河町・三嶋牧場の生産馬で、馬主は(株)ダノックス。通算成績は3戦3勝。重賞初制覇。共同通信杯は、萩原清調教師は1999年ヤマニンアクロに次いで2勝目、戸崎圭太騎手は初優勝。

 ◆戸崎圭太騎手(1着 ダノンキングリー) 「一戦ごとに必ず何か成長が感じられる。2歳チャンピオンを見ながら進めて、それを負かしたのだから今後が楽しみ。1800メートルでこの脚が使えたのは収穫」



共同通信杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【共同通信杯】入線速報(東京競馬場)2019年2月10日() 15:48

東京11R・共同通信杯(1回東京6日目 東京競馬場  芝・左1800m サラ系3歳オープン)は、1番手1番ダノンキングリー(単勝4.5倍/3番人気)、2番手4番アドマイヤマーズ(単勝1.6倍/1番人気)、3番手6番クラージュゲリエ(単勝6.8倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-4(3.3倍) 馬単1-4(8.3倍) 3連複1-4-6(3.9倍) 3連単1-4-6(21.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019021005010611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【斬って捨てる!】共同通信杯 前走京成杯組は劣勢!キャリアの浅い馬は中距離経験が必須要素!2019年2月10日() 10:12

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、共同通信杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で1600m・1800m・2000m以外のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

フォッサマグナ

前走京成杯組の連対例はみられない(2009年以降)

マードレヴォイス
ナイママ

キャリア2戦以下、かつ1800m以上未経験馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダノンキングリー
フォッサマグナ
ゲバラ

【人気】
7番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の7番人気以下

マードレヴォイス

単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ30.0倍以上

マードレヴォイス
ナイママ

【枠順】
大外枠の連対例はみられない(2009年以降)

ゲバラ

【血統】
サドラーズウェルズ系を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2009年以降)

フォッサマグナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ



ウマニティ重賞攻略チーム

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クラージュゲリエの関連コラム

閲覧 1,435ビュー コメント 0 ナイス 5

先週の東京新聞杯インディチャンプがインから鮮やかに抜けて3連勝で重賞初制覇。安田記念戦線に向けて楽しみな新星が誕生した。大物感があるというよりはギアチェンジが上手な現代競馬向きのタイプで、福永騎手とも非常に手が合っているように思える。馬群を捌ける手先の軽さも、多頭数競馬では大いなる武器になりそうだ。

一方、西のきさらぎ賞ダノンチェイサーが好位から抜け出して勝利。もっとも、有力馬の凡走に助けられた面もあり、クラシックに向けての新星誕生という内容ではなかった。この馬が通用してしまうようでは今年の世代レベルは危うい。皐月賞では、キャプテントゥーレが勝利した2008年のような、よほどスタミナを問われない軽い馬場にでもならない限り厳しい印象を持った。

さて、今週は3重賞で気合を入れて…と言いたいところだが、

京都記念=12頭
共同通信杯=7頭
クイーンC=9頭

といずれも少頭数。そこで、今回は少頭数のレースをどう買うかということを少し考えてみたい。


~少頭数レースは買い方の重要度が高まる

そこで、今週末7頭立てとなった共同通信杯を例に考えてみたい。無敗の2歳王者・アドマイヤマーズは恐らく1倍台に突入する断然人気だろう。続くのはクラージュゲリエ、さらにダノンキングリーが続く形だろうか。この3頭の組み合わせがかなり売れるのではないか? しかしながら、こういったレースで仮に上記の馬たちの馬券を必死に買ったところで儲けるのは至難の業である。

例えば、

アドマイヤマーズのアタマ固定の3連単を絞って買う』

というような考え方は、あまり”お得”ではない。頭数が少ない=絞らなければ、という発想になると、案外上手く行かないことが多いし、当然のことながら当たっても安い。私も先週のきさらぎ賞で絞ったらまったくかすりもせず痛い目にあったところだ。3連複や3連単でも上記3頭では3連系とは思えないようなオッズが並ぶ可能性が高いだろう。

もちろん、安くてもその通り決まれば儲けることは可能だが、競馬はそう思い通りに行くものでもない。むしろ、少頭数のレースこそちょっとした”ズレ”に期待してみたい。

したがって、今週で言えばアドマイヤマーズから買うならば、無理にアタマ固定をせず3連複の軸、あるいは3連単の2~3着付けのような買い方をしてみた方が長期的に考えると良いケースが多い。

また、3強のようなオッズになる場合3頭の組み合わせでは安すぎるので、3強ABCの3頭の組み合わせを避けて、軸A~2列目BC~3列目BC以外といった、敢えて3頭の組み合わせを除外して買ってみるパターンもアリだろう。いずれにしても、少頭数レースの一番上にある堅いところは必要以上に売れるので、そこは避けるような工夫が必要だ。

ある意味邪道ではあるが、王道で真正面から取り組むことだけが競馬予想ではない。それでも荒れないと思うならば、無理に買わないという選択肢もある。

(…もっとも、私自身は完全なる馬券依存症1級患者であるから重賞をケンするようなことはできない。だからこそ、上述のような邪道の馬券を考えるのである)


~ズレに期待した独立フォーメーション

イマイチイメージがわかない場合は、私が先週の土曜日、10頭立ての乙訓特別で購入した馬券を見ていただきたい。このレースでは断然人気、単勝2.1倍の③ヴェルスパーを軸にしていたのだが、あまり内枠が有利とも思えなかったので3連複の軸に留め、3連単は敢えて2~3着付けで勝負した。



さらに、3連複は②③④という上位人気3頭の組み合わせだと7倍程度しかつかなったので、そこは割り切って、2列目と3列目を独立させる形をとった。



結果的に、上手くハマってくれたのだが、仮にヴェルスパーが勝ってしまって外れたとしても、そこは割り切っているので大して悔しくもならないだろう。馬券を買う上では開き直りも重要である。

騎手の話をするたびに書いている通り、競馬とは基本的に思い通りに行かないものである。1倍台の馬でも勝率はせいぜい50%程度、また、上位3頭すべて当てることなどなかなかできないのだから、ちょっとだけズレを期待してみると思わぬ配当が転がり込むことがある。少頭数のレースは予想自体の難易度は落ちる。つまり買い方の工夫次第では、実は高確率でプラスにできるチャンスレースでもあるのだ。


京都記念は復調してきたタイムフライヤーに注目!

さて、今週末は少頭数の重賞ばかりだが、その中で馬券的な妙味がありそうなのは西の京都記念。こちらも12頭立てと少頭数の上に、メンバーレベルもあまり高くなさそうだが、現状の荒れ馬場も考えれば、多少波乱の余地もありそうだ。

その中で期待したいのはタイムフライヤー。2歳時にホープフルSを制して以降は馬券に絡むことすらできていないが、昨秋以降の競馬はそれなりに見どころがあり、復調気配が見られる。

前走の中山金杯ではやや強引な仕掛けから直線もバテたところからもう一度盛り返していた。キレ味よりはパワーが武器で、荒れ馬場は間違いなく上手い。できれば外寄りの枠を引いてほしいところだが、ファイター系の和田騎手とも手が合いそうだし、久々に好走に期待できそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月6日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019共同通信杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月10日(日) 東京11R 第53回 共同通信杯(3歳G3、芝1800m)


アドマイヤマーズ(B、中7週)
昨年の2歳王者はここから始動。この中間は1月中旬から時計を出し、3週前→2週前→1週前とCWを長めから追い切られていて、乗り込み量は豊富。ただこれまでとは違い、すべて単走馬なりでの内容。このあたりは、G1の前走で馬を仕上げていてそこからの中7週ということによるものか。馬を緩めての叩き台ではなく、前走仕上げた状態をキープさせることを主眼に置いた内容と捉えたほうが良さそう。

クラージュゲリエ(A、中10週)
この中間も2週前、1週前とCWを併せ馬で追い切られており、いつもと同じ調整内容。1週前追い切りの動きを見ても、遅れはしたものの最後までしぶとく食い下がる上々の内容。1週前としては文句ない動きだった。

ゲバラ(C、中3週)
前走は関西での新馬戦でデビュー勝ち。パドックでは輸送があった割には、まだ余裕のある馬体に見えた。この中間は間隔もなく疲れを取っているような感じで、1週前も坂路で馬なりの調整。今後、調教の時計がもっと出るようになってくればまだまだ強くなりそうな馬だが、今回はそのあたりの変わり身はまだ見られない。

シュヴァルツリーゼ(D、3ヵ月半)
11月に新馬戦を勝って以来、今回は休み明けの一戦。この中間は新馬戦時よりも併せ馬の回数が少なく、時計もそれほど目立っていない。

ダノンキングリー(B、中7週)
前走時のパドックでは、毛艶がピカピカで馬体を大きく見せ、かなり状態が良さそうだった。その時と比べると、この中間は1本強めの追い切りが少ない。ただ、併走相手を突き放した1週前追い切りの動きは上々で、出来は良さそう。欲を言えば、もう少し首を上手に使えるようになってきてほしいところだが。そうなってくれば、先々はもっと走りそう。

フォッサマグナ(B、中9週)
この中間は、年明けから乗り始め、厩舎でジックリと乗り込まれている。状態面に関しては好調をキープできている印象。前走は中京芝で新馬勝ちを果たしたが、もともと東京のダートでデビュー予定だったところ、除外となり芝でのデビューとなった馬。いずれはダートに変えてくる馬だろう。

マードレヴォイス(D、中3週)
使い詰めできている割に、ガタっと疲れが出てきていない点は立派。この中間も、1週前に坂路でそこそこの時計を出していて、タフな馬という印象。ただ、前走時点でもパドックでは少し落ち着かない素振りを見せ始めていたし、上積みは期待できそうにない。

ナイママ(E、中3週)
地方馬で調教の内容が分かりにくいところはあるが、門別にいた時は坂路で調整できていた馬。それが現在は川崎所属で、調教施設を考えるとJRA馬とは差が出てきてしまうのも致し方ないところか。普通に考えればこの状況が続けば続くほど、半年前のような走りは期待できない。



◇今回は共同通信杯編でした。
先週は京都の藤森神社へお参りに行ってきました。毎年1月か2月に訪れるのですが、今年で早12年目。最初に訪れた時には4ヶ月だった長女も、今年で11歳と大きくなったものです。毎年のことではありますが、昨年のお守りを収めて、新しいお守りを買い、その後ご祈祷→馬の銅像の前で写真撮影という流れで済ませてきました。その後は京都競馬場へ移動して競馬を楽しみ、1泊して今年は奈良にも行ってきました。これで気分もスッキリしたので、気持ちも新たに今年も精進していきたいと思います。





それでは次回フェブラリーS編(予定)でお会いしましょう。


共同通信杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月25日(火) 17:30 覆面ドクター・英
ホープフルS2018
閲覧 2,307ビュー コメント 0 ナイス 6



有馬記念は、ブラストワンピースがあんなに器用なレースをすると思っておらず、ダービーも菊花賞も本命を打って裏切られた身としては、何とも皮肉な結果となってしまいました(印を打った2戦のみ敗戦で通算7戦5勝)。WIN5も、一つしか当たらないという私としては珍事となってしまいましたが、結局キャリーオーバーと、俄然最終日のWIN5が楽しみになってきました。その有馬記念デーは中央では不発も、地方競馬でのばんえいダービー万馬券的中に、香港競馬での特大ホームランの4連単的中2発と、違ったところではまずまずだったのですが......。そちらで運を使ってしまいましたかね。
さて今週は、交流重賞が24(祝月)名古屋グランプリ、27(木)兵庫ゴールドトロフィー、29(土)東京大賞典と連続で組まれていて、28日(金)の中央競馬前後にも楽しみが満載の一週間。いい年末とするためにも、なんせ的中ラッシュとしたいものです。ホープフルS自体はまだあまりG1という感覚を持てないのですが、この時期の若駒には中山2000mはハードで、消耗しすぎて成長を阻害しなければいいなーなんて思いもありつつ、今年最後の“全頭診断”張り切ってまいりたいと思います。


1番人気想定 サートゥルナーリアロードカナロア×シーザリオという、まさに世代を代表する血統馬で実際に新馬、萩Sと楽勝で2連勝。半兄のエピファネイアリオンディーズ同様、能力はかなり高そう。ロードカナロアスプリンター種牡馬ではないと再三このコラムで主張しているように、距離不安に関しては全く思わないが、ただちょっと人気になり過ぎか。

2番人気想定 アドマイヤジャスタ:まだまだ幼い面を見せながらも、未勝利、500万下の紫菊賞と連勝してきた。選べる立場のルメール騎手が乗るということは素質が高いのだろうが、前走もレース前にイレこみもあり、初の関東輸送も微妙か。

3番人気想定 ニシノデイジー:函館の未勝利戦勝ちの後に札幌2歳Sと東スポ杯2歳Sをそれぞれ6番人気、8番人気で制して3連勝中。母母はセイウンスカイ×ニシノフラワーでニシノ軍団のG1馬同士配合という“渾身血統”でもあり、血統連動すると言われる中山での重賞(金杯も含め)で有馬記念勝ち馬を輩出した父ハービンジャーということもあり、血統的にも良さそう。

4番人気想定 ブレイキングドーン:新馬勝ちの後は萩Sで放馬して除外となったが、京都2歳Sではこの世代の強豪であるクラージュゲリエに競り負けるものの、好走を果たす。母がホワイトマズル×エルコンドルパサーということで、スタミナ勝負に持ち込めればやれて良い。

5番人気想定 ミッキーブラック:イレ込んで終い止まった前走は、レース後にC.デムーロ騎手が2000mは長いという発言もしており、スタミナを問われる中山2000m向きではないか。

6番人気想定 ヴァンドギャルド:新馬勝ち直後の東スポ杯2歳Sでは、直線で一旦先頭に立つも結局3着だったが、仕掛けのタイミングひとつだった印象で、1~2着馬に引けをとらない好素質馬。ただ中山2000mよりはシンザン記念あたりのほうが向いていそうだが・・・・・・。

7番人気想定 クリノガウディー:朝日杯で2着した後で、どうやら回避のよう。ネット上では間隔が詰まっての出走=悪みたいな意見が多いが、矢作調教師も連闘は体調を保ちやすいとコメントしているように、必ずしも悪というわけではなく脚元や相手関係次第では使ってみてもいいところなのだろう。稼げるときに稼ぎ、引退後も功労馬として大事にしてもらえるよう自力で道を切り開くのはありなのでは。

8番人気想定 コスモカレンドゥラ:未勝利勝ちで臨んだアイビーSは、阪神JFで僅差2着だったクロノジェネシスの末脚に屈したが、500万下の黄菊賞では2馬身半差の楽勝。モレイラ騎手が乗れないのは痛いが、通用するだけの力はありそう。

9番人気想定 ジャストアジゴロ:未勝利勝ちからの参戦だが、これからの馬で、まだ上位陣とは差がありそう。

10番人気以下想定
キングリスティア:12/16の新馬戦を逃げて5馬身差の楽勝で好時計勝ちしてきた。間隔が詰まっていて使ってこないのかもしれないうえに、逃げられずにもまれて惨敗ということもあるのだろうが、素質は高そうで穴にぴったりか。ベルシャザールも、個人的には現状の評価よりずっとやれる種牡馬と踏んでいるのだが。

コパノマーティン:ダートの未勝利勝ち後はダートでも芝でも2桁着順続きで買い要素はない。

タニノドラマ:1戦1勝の新馬勝ちのみだが、特に大物感のない勝利で、特に買う要素は見あたらない。

タイセイモナーク:8戦目でようやく未勝利勝ちをおさめたが、ノーザンF生産馬にしてはイマイチなのだろう。

ヒルノダカール:調教の動きがいい馬で2戦目で未勝利を2馬身半差で楽勝してきた。母の血統を見ると、メジロマックイーンカツラギエース、ダンシングキャップ(オグリキャップの父)とかなり昭和の香りがする馬だが、暮れの中山なら激走もあり得る馬では。

ハギノアップロード:6戦目でようやく未勝利勝ちを果たしての参戦。母父ザールが日本への適性が極めて低かったように、特にここで買いたい要素はない。

マードレヴォイス:3戦目で未勝利勝ちも、その後の500万下で4着、6着とぱっとしない。ここでは厳しい。

ハクサンタイヨウ:3戦目で未勝利を脱出するも、以降惨敗続きなように厳しい。


<まとめ>
有力:サートゥルナーリア

ヒモに:ニシノデイジーアドマイヤジャスタブレイキングドーンヴァンドギャルド

穴で:コスモカレンドゥラキングリスティアヒルノダカール

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2018年11月29日(木) 11:36 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第8回 ワールド別上位ランカーまとめ~
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 開幕から半年が経過し、いよいよ中盤の勝負どころを迎える「ウマニティPOG 2018」。12月9日には阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月16日には朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)が、12月28日にはホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)が施行されます。最終的な順位を左右するようなビッグレースはもう少し先ですが、このタイミングである程度のポジションにつけているプレイヤーが有利であることもまた事実。そこで今回は、POG巧者たちの指名に学ぶべく、各ワールドの上位ランカーをまとめてみました。

 その前に、参考資料として11月15日終了時点における現2歳(2016年生まれ)世代の本賞金ランキング上位馬と、各馬の6月1日18:00時点における「注目POG馬ランキング」をご覧いただきましょう。なお、本賞金の集計対象はJRAのレースのみです。

ファンタジスト 7600万円 251位
ニシノデイジー 7180万円 ※400位以下
アドマイヤマーズ 6100万円 53位
クラージュゲリエ 4780万円 76位
アスターペガサス 4180万円 ※400位以下
グランアレグリア 4000万円 17位
ケイデンスコール 3880万円 220位
アウィルアウェイ 3800万円 69位
ダノンファンタジー 3680万円 33位
ハッピーアワー 3530万円 ※400位以下
シェーングランツ 3470万円 14位
ウインゼノビア 2820万円 125位
●ナイママ 2800万円 ※400位以下
ミッキーブラック 2800万円 101位
ローゼンクリーガー 2740万円 ※400位以下
アガラス 2640万円 238位
イッツクール 2540万円 ※400位以下
ジャカランダシティ 2480万円 ※400位以下
ディアンドル 2380万円 252位
カルリーノ 2340万円 ※400位以下
ラブミーファイン 2340万円 ※400位以下

 参加者数十人、ひとりあたり10頭持ちといった一般的なドラフト制のPOGだと、表中で「※400位以下」となっている馬たちは指名がかかるかどうか微妙なところ。しかし、そんな中からもニシノデイジー(ニシノヒナギクの2016)をはじめ多数の活躍馬が出ています。そして、参加人数が極端に多いウマニティPOGは、こういった馬も的確に獲得していかないとなかなか上位へ浮上できません。このような状況の中、上位ランカーたちはいかにして現在の地位を築き上げたのでしょうか。

 11月25日終了時点のランキングを見ると、最上位クラスのスペシャルワールドでトップに立っているのは、クラージュゲリエ(ジュモーの2016)らを指名しているムーンシュタイナーさん。ただし、2位以下もかなりの混戦模様で、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)らを指名しているよ~じさん、ウインゼノビア(ゴシップクイーンの2016)らを指名しているたけぼう54さん、シェーングランツ(スタセリタの2016)らを指名しているmerucoさん、アガラス(ロッシェノワールの2016)らを指名している藤沢雄二さん、ファンタジスト(ディープインアスクの2016)らを指名しているddb1c93afaさんあたりが続いていました。
 主な仮想オーナー馬として名前が挙がった馬の中だと、6月1日時点の「注目POG馬ランキング」が238位だったアガラス、251位だったファンタジストあたりは、獲得の難度が特に高かった馬と言えます。もっとも、このスペシャルワールドだけは1頭1オーナー制なので、前評判が高い馬を指名するのも至難の業。クラージュゲリエダノンファンタジーウインゼノビアシェーングランツは、それぞれ第1回入札で複数プレイヤーが奪い合いに参加していた馬です。
 スペシャルワールドを除く各クラスは、現在行われている最後の入札で仮想オーナー馬の追加指名が可能。スペシャルワールドで上位に来るようなプレイヤーの指名を参考にすれば、残り半年のシーズンを有利に戦えるかもしれません。

 G1ワールドはアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)らを指名している長澤まさみさんが首位。20頭すべての仮想オーナー馬をデビュー前に指名していらっしゃいますが、なんとそのうち14頭が既に勝ち上がっていました。混戦模様ではあるものの、しばらくはこのクラスの上位グループを引っ張っていくことになるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドもアドマイヤマーズを指名しているソールさんがトップ。なお、2位はプロ予想MAXでもおなじみの岡村信将さんです。ご本人の意向により、あえてオープンワールドから参加されているのですが、見事に昇格を果たした過去2シーズンと同じく、今シーズンも序盤から素晴らしい成績を収めています。ちなみに、岡村信将さんはデビュー前の指名を一切行わず、デビュー後のレースで見せたパフォーマンスだけを評価するという指名スタイル。皆さんもぜひそのラインナップに注目してみてください。

 G3ワールドで総獲得賞金が3億円を超えているファットラビットさん、automnenoceさん、オープンワールド1位の松P22さん、同2位のCzesc00さんも、主な仮想オーナー馬はアドマイヤマーズでした。6月1日時点の「注目POG馬ランキング」は53位というやや微妙なポジションでしたが、この馬を確保できるかどうかが今シーズン序盤のポイントだったと言えるでしょう。あとはケイデンスコール(インダクティの2016)や前出のファンタジストあたりも、上位ランカーの指名馬として頻繁に名前が出てきた印象。「どうすればこれらの馬を指名できたのか」と今のうちに考察しておけば、来シーズン以降へ向けた良い復習になると思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年9月5日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/1~9/2)日曜新潟12Rで3連単130万馬券的中のくりーくプロが、収支2462%でトップ!
閲覧 765ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、1(土)に札幌競馬場でG3札幌2歳S、2(日)には小倉競馬場でG3小倉2歳S、新潟競馬場でG3新潟記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、数頭横並びの先手争いから内枠を利してラバストーンが先頭へ。前半1000mを60.4秒で通過していくと、逃げたラバストーンをはじめ失速する馬も見られるなか、後続勢が殺到。目まぐるしく先頭が入れ替わりながら4コーナーを回って、先頭4番人気ナイママの態勢へと変わって直線へ。2番手からピタリとニシノデイジーが続き、後方からは大外を回った1番人気クラージュゲリエも脚を伸ばして3番手を窺う勢いをみせます。外から交わさんとするニシノデイジーに内のナイママも応戦し、3番手からはクラージュゲリエも1馬身差ほどのところまで差を詰め残り50mを通過。最後は接戦に持ち込まれたこの争いを、6番人気ニシノデイジーが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差の2着にナイママが入り、さらにそこからクビ差の3着にクラージュゲリエとなっています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロろいすプロ他、計4名が的中しています
 
G3小倉2歳Sは、好発を決めて出を窺うタムロドリームに、内からチュウワフライヤーエイシンノホシファンタジストルチアーナミノルといったところが並び掛けるようにして先手争い。この中から、チュウワフライヤーが枠なりに先頭に立つと、エイシンノホシファンタジストの3頭がほぼ横並びの態勢で展開。1番人気シングルアップは、これら先団を見る形の4番手でコーナーを回って直線勝負へ。チュウワフライヤーを直線半ばでファンタジストがとらえて先頭に立つと、中団から最内を突いたアズマヘリテージ、馬群を割ってミヤジシルフィード、外々を伸びてはブルベアオーロタガノジェロディといった差し勢が脚色良く追撃を開始します。しかし、これら争いを尻目に早め先頭から押し切ってみせた3番人気ファンタジストが、1馬身3/4差をつけて完勝。初重賞Vを達成しています。2着には内ラチ強襲の13番人気アズマヘリテージが入り、クビ差3着には9番人気ミヤジシルフィードが入っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ蒼馬久一郎プロくりーくプロら3名が的中しています。
 
G3新潟記念は、マイネルミラノを単騎先頭に、マイネルハニースズカディープと続く形で、隊列に大きな変化がないまま4コーナーを回って直線へ。マイネルミラノのリードは3馬身ほど。そのマイネルミラノただ1頭を内に、それ以外の各馬は3分どころから外に進路を取っての叩き合いとなります。1番人気の支持を集めたブラストワンピースは大外を選択。直線半ばを迎えるところで、早々とブラストワンピースが先頭に立つと、メドウラークセダブリランテスストーンウェアショウナンバッハら2番手グループを従えて、単独先頭でレース終盤の主導権を握って力強い伸び。結局、最後は外ラチ沿いまで寄せて伸びたブラストワンピースが差を拡げるようにしてゴールし、古馬勢を完封。重賞2勝目を挙げています。1馬身3/4差の2着には、ブラストワンピース同様に外を伸びた6番人気メートルダールが入り、そこから1/2馬身差の3着にはこちらも後方から馬場の中ほどを割って伸びた13番人気ショウナンバッハが入っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ夢月プロエース1号プロ“帰ってきた”凄馬勝子プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
2(日)新潟12Rでは、調教A評価とした◎ソレイユフルール(単勝12.1倍)から、こちらもA評価となった▲ヒロイックアゲン(単勝142.2倍)を絡め、3連単130万6,160円を◎▲△的中!単勝など含め計135万1,700円払戻しの特大ホームランとなりました。他にも、先週は1(土)の勝負レース小倉1Rや、同新潟7R、2(日)G3小倉2歳Sなどの的中で、土日トータル的中率64%の活躍を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率2462%、収支134万6,540円プラスのトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
1(土)新潟3Rでの◎トモジャスティス(単勝11.9倍)的中、2(日)には札幌4R小倉8Rで的中をマーク!2日連続プラス収支を達成した先週は、回収率214%、収支11万1,290円プラスの好成績を記録しています。また、2週連続週末プラス(先週日曜から3日間連続プラス)を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
1(土)を、新潟7R札幌10Rでの的中などでプラスで終えると、2(日)には小倉8R小倉9Rなどで好配ゲットを披露。こちらも2日連続プラスを達成し、2日間のトータル回収率169%、収支22万6,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
1(土)は小倉12Rなどで穴馬◎的中を披露すると、2(日)は新潟1Rでの◎ガトン(単勝19.3倍)、小倉6Rでの◎モズダディー(単勝194.1倍)、札幌9Rでの◎バケットリスト(単勝67.6倍)などを仕留め、プラス収支をマーク!週末のトータルでも、回収率122%で終えています。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(124%)、KOMプロ(119%)、豚ミンCプロ(117%)、【U指数】3連単プリンスプロ(113%←2週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(109%)、サウスプロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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クラージュゲリエの口コミ


口コミ一覧

今日マイナスも今週プラス

 正義の魂 2019年3月17日() 16:57

閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 4

今日3月17日(日)、私の買った馬券は、
ファンタジストの複勝でなく単勝に
してしまったこと、シャケトラの単勝でなく
リッジマンとのワイドにしてしまったこと等、
面白いように裏目に出た。

中山最終にしても、枠連3-7にするか
枠連4-7にするか迷い、枠連3-7本線に
してしまった(枠連4-7も押さえには買ったが)。

ただ、昨日土曜日の大幅プラス分が
あったので、今週はトータルでなんとか
プラスを守ることができた。

今日をもって、皐月賞トライアルレースが、
終了したわけであるが、皐月賞を勝つのは、
当然ヴェロックスであるが、2着以下は
混戦であるという感じである。

世界最強の騎手は、少しでも着順を
上げたいのであれば、ワールドプレミアを捨て、
今日2着であったファンタジスト、または
クラージュゲリエに騎乗すべきである。

とにかく、今年の春のクラシック4レースは、
川田騎手-中内田師のパーフェクトウィンが
見られることになるであろう。

 Haya 2019年2月15日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.2.15.)(ダイヤモンドS、京都牝馬S... 
閲覧 166ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
立春とはいえ、まだ雪の多い日が続きますね?現在、我が家の前にある公園の電灯が故障で真っ暗闇。もう、1週間以上になりますが、行政機関はのんびり?いつ、明るくなるのでしょうか?季節が移り行くなか、周りの環境も少しずつ変わりつつあります。なのに、我が懐だけは、凍りついたまま?
何故でしょう?(@_@;)
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第02期(1月26日~2月17日)7日間(愛知杯~小倉大賞典:全12戦)

先週末は、巻き返しができたのか?

日曜、G2京都記念では、3頭を推奨。
(ノーブルマーズ、パフォーマプロミス、マカヒキ)
馬番コンピの予想では、(10,2,11,7,8)BOX狙いを参考にして、
2番ノーブルマーズ軸で勝負!
ワイド(2⇒7,8,10,11)馬連(2 - 7)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京都記念」は、軸馬ノーブルマーズ(9着)は、直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。高倉稜騎手のコメントによると「ペースが遅すぎた」とのこと…残念。反省点として、G2戦だけあって、格(重賞馬)の違いを思い知らされた?実際、1着ダンビュライトは昨年の覇者。2着ステイフーリッシュは、18年G2京都新聞杯の勝ち馬。3着マカヒキは、16年東京優駿(日本ダービー)馬。3着内馬はすべてG2以上の重賞馬。今後の参考資料!?


日曜、G3共同通信杯では、4頭を推奨。
(アドマイヤマーズ、クラージュゲリエ、シュヴァルツリーゼ、ダノンキングリー)
馬番コンピの予想では、(1,6⇒4,5,7,3)狙いを参考にして、
6番クラージュゲリエ軸で勝負!
馬連(6⇒1,4,5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「共同通信杯」は、軸馬クラージュゲリエ(3着)は、直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。武豊騎手のコメントで「伸びてはいたけど、切れ負けですね」…残念。反省点として、本当に買い方が下手ですね?オッズを気にして、ワイド馬券から馬連へ変更したのが、失敗…残念。当てることに専念することが、今後の課題?


月曜、G3クイーンカップでは、3頭を推奨。
(クロノジェネシス、ビーチサンバ、マドラスチェック)
馬番コンピの予想では、(9⇒6,2,3,1)狙いを参考にして、
9番クロノジェネシス軸で勝負!
ワイド(9⇒1,2,3,4)、馬連(6-9)
結果は、W的中!(ワイド790円/馬連260円)

土曜「クイーンカップ」は、軸馬クロノジェネシス(1着)が直線で弾けて優勝!逃げ粘ったジョディーが3着入線で、ワイド馬券も的中!有難うございました。
反省点として、馬券種の選択?正解は無いけど、馬連が低配当だけに、もう少し資金配分を考えれば…。とは言え、とりあえず当てれたことに感謝です。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
京都記念=ノーブルマーズ(9着)、パフォーマプロミス(4着)、マカヒキ(3着)
共同通信杯=アドマイヤマーズ(2着)、
クラージュゲリエ(3着)、シュヴァルツリーゼ(回避)、ダノンキングリー(1着)
クイーンカップ=クロノジェネシス(1着)、ビーチサンバ(2着)、マドラスチェック(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ダイヤモンドS】(芝3400㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝22~3600㍍戦)
②前走クラス(重賞組 or オープン組=5着以内)
③前走コース(中山・東京・京都・海外)
④前走6人気以内かつ着差0.5秒以内


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サイモンラムセス、ルミナスウォリアー
②該当外:サンデームーティエ、シホウ、ピッツバーグ、ララエクラテール
③該当外:無し
④該当外:ウインテンダネス、ブライトバローズ

【該当馬のみ検証】
①芝2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
②東京(芝)実績(連対率/複勝率)

カフェブリッツ①(0-0-0-1)0%/0% ②未出走
グローブシアター①(3-0-2-3)38%/63% ②(0-0-0-1)0%/0%
ソールインパクト①(1-2-4-7)21%/64% ②(2-1-6-4)23%/69%
ユーキャンスマイル①(2-1-1-1)60%/80% ②左回り(新潟1戦1勝)

【ダイヤモンドSの有力馬】
カフェブリッツ、グローブシアター、ソールインパクト、ユーキャンスマイル


【京都牝馬S】(芝1400㍍戦牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1600㍍以上)
②前走クラス(重賞組、オープン組、1600万下=2着まで)
③前走コース(中山・京都・阪神・中京)
④前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:オールポッシブル、カラクレナイ、クリーンファンキー、デアレガーロ、ベルーガ、ヤマカツグレース、ライトフェアリー、レーヌミノル、ワントゥワン
②該当外:無し
③該当外:アルーシャ、エイシンティンクル
④該当外:キョウワゼノビア、カイザーバル、ハーレムライン

【該当馬のみ検証】
①芝1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(芝)実績(連対率/複勝率)

ディメンシオン①(0-1-0-1)50%/50% ②(1-0-0-0)100%/100%
ミスパンテール①(1-0-0-0)100%/100% ②(2-0-0-1)66%/66%
リナーテ①(1-0-0-2)33%/33% ②(1-0-0-1)50%/50%
リバティハイツ①(1-1-1-0)66%/100% ②(0-1-0-0)100%/100%

【京都牝馬Sの有力馬】
ディメンシオン、ミスパンテール、リナーテ、リバティハイツ


【フェブラリーS】(ダート1600㍍戦)(定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート1800~2100㍍)
②前走着順(3着以内)(G1馬or前年連対馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:クインズサターン、コパノキッキング、サクセスエナジー、サンライズノヴァ、ノボバカラ、メイショウウタゲ、モーニン、ユラノト、レッツゴードンキ、ヴェンジェンス
②該当外:アンジュデジール

【該当馬のみ検証】
①ダート1600㍍実績(連対率/複勝率)
②東京(ダ)1600㍍実績(連対率/複勝率)

インティ①未出走 ②左回り(中京2戦2勝)
オメガパフューム①(0-0-1-0)0%/100% ②(0-0-1-0)0%/100%
ゴールドドリーム①(4-3-0-1)88%/88% ②(3-2-0-0)100%/100%
サンライズソア①(1-1-1-0)66%/100% ②(1-1-1-0)66%/100%
ノンコノユメ①(5-1-1-5)50%/58% ②(5-1-1-2)67%/78%
ユラノト①(0-0-0-1)0%/0% ②(0-0-0-1)0%/0%

【フェブラリーSの有力馬】
インティ、オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノト


【小倉大賞典】(芝1800㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝1800㍍以上)
②前走コース(東京・中山・中京・京都・阪神)
③馬齢(6歳まで)(重賞馬は除く)
④前走9番人気以内かつ着差0.5秒以内かつ2走以内に3着内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サーブルオール、マイスタイル
②該当外:クロコスミア、スティッフェリオ、レトロロック
③該当外:サイモンラムセス、スズカディープ
④該当外:アメリカズカップ、エテルナミノル、ナイトオブナイツ、マルターズアポジー

【該当馬のみ検証】
①芝1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
②小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

エアアンセム①(1-3-1-6)36%/45% ②未出走
ケイティクレバー①(0-0-01)0%/0% ②未出走
タニノフランケル①(1-1-1-0)66%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ブラックスピネル①(2-1-0-4)43%/43% ②未出走
マウントゴールド①未出走 ②(0-0-1-0)0%/100%

【小倉大賞典の有力馬】
エアアンセム、ケイティクレバー、タニノフランケル、ブラックスピネル、マウントゴールド


【今週末の重賞レースの注目馬】
ダイヤモンドS=カフェブリッツ、グローブシアター、ソールインパクト、ユーキャンスマイル
京都牝馬S=ディメンシオン、ミスパンテール、リナーテ、リバティハイツ
フェブラリーS=インティ、オメガパフューム、ゴールドドリーム、サンライズソア、ノンコノユメ、ユラノト
小倉大賞典=エアアンセム、ケイティクレバー、タニノフランケル、ブラックスピネル、マウントゴールド



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ダイヤモンドS=東京(芝)3400=A(77)逃げ馬の期待値が高い。
京都牝馬S=京都(芝)1400=AA(85)内枠有利。
フェブラリーS=東京(ダ)1600=D(68)差し馬は内枠。
小倉大賞典=小倉(芝)1800=B(75)内枠有利。

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(京都記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。
(10,2,11,7,8)BOX
結果 8⇒10⇒12
指数6位⇒2位⇒1位
結果は、的中!(馬連1,510円)

(共同通信杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2、3位から
指数1、4~6位までの4頭へ流して8点。
(1,6⇒4,5,7,3)
結果 1⇒4⇒6
指数2位⇒1位⇒3位
結果は、的中もトリガミ…。(馬連330円)

(クイーンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(9⇒6,2,3,1)
結果 9⇒6⇒4
指数1位⇒2位⇒8位
結果は、的中もトリガミ…。(馬連260円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ダイヤモンドS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。


(京都牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。



(フェブラリーS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(小倉大賞典)
【ワイド】で
馬番コンピ指数5、7位から
指数1~4位までの4頭へ流して8点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 tntn 2019年2月12日(火) 00:27
今週の重賞まとめ~U指数と人気~2019【6】 
閲覧 171ビュー コメント 47 ナイス 205

**************************
早くも2月も2週目!
降雪云々の影響を受けての変則開催とか。。。

3日間の競馬お疲れ様でした。

―――――――――――

京都記念(G2)
1着。。ダンビュライト(松若)______3位。。。⑧
2着。。ステイフーリッシュ (藤岡佑)__5位。。。①
3着。。マカヒキ (岩田)________1位。。。④

 
共同通信杯(G3)
1着。。ダノンキングリー(戸崎)____2位。。。③
2着。。アドマイヤマーズ(ミルコ)___1位。。。①
3着。。クラージュゲリエ(武豊)____4位。。。④

クイーンC(G3)
1着。。クロノジェネシス(北村友)___1位。。。①
2着。。ビーチサンバ (福永)_____2位。。。②
3着。。ジョディー (武藤)______4位。。。⑦


――――――――――

〈U指数〉(@_@)!

祝!全レース5位以内決着!

【京都記念】

ダンビュライト優勝!鞍上、年男松若騎手

【共同通信杯】

ダノンキングリー優勝で連勝を3に伸ばす!
アドマイヤマーズに連勝ストップ。

【クイーンC】

阪神JF2/3着でまたしても、続・ゆういち決着!
今回は『友一⇒祐一』ヾ(ーー )

*********** 

ななこ・菜七枠で祝50勝!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6f251456e7&owner_id=4a85df85ef

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1:
  ゆうしゅん1121   フォロワー:3人 2018年6月15日(金) 11:52:27
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