クラージュゲリエ(競走馬)

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クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2016年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[2-1-3-4]
総賞金9,299万円
収得賞金2,050万円
英字表記Courageux Guerrier
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ジュモー
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
ビスクドール
兄弟 プロフェットクロワドフェール
前走 2021/02/28 中山記念 G2
次走予定

クラージュゲリエの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 147115.039** 牡5 56.0 C.ルメー池江泰寿498(+2)1.46.0 1.134.8⑨⑧⑩⑨ヒシイグアス
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 166117.643** 牡5 56.0 福永祐一池江泰寿496(0)2.12.1 0.335.6⑥⑥④⑥ショウリュウイクゾ
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 158148.442** 牡4 56.0 川田将雅池江泰寿496(-4)1.58.9 0.134.9⑦⑦⑦⑥アドマイヤビルゴ
20/11/01 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 185106.5410** 牡4 56.0 幸英明池江泰寿500(+6)1.46.6 0.534.7⑦⑦ランブリングアレー
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1033----** 牡4 55.0 川田将雅池江泰寿---- ------クロノジェネシス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1851066.276** 牡3 57.0 三浦皇成池江泰寿494(+4)2.23.2 0.634.7⑤⑥⑤⑦ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836109.4145** 牡3 57.0 横山典弘池江泰寿490(+2)1.58.7 0.634.7⑥⑦⑦⑧サートゥルナーリア
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7666.943** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(+12)1.47.6 0.833.7④⑤④ダノンキングリー
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9112.811** 牡2 55.0 J.モレイ池江泰寿476(+14)2.01.5 -0.133.8⑥⑦⑦⑤ブレイキングドーン
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14112.513** 牡2 54.0 M.デムー池江泰寿462(-6)1.50.2 0.136.8⑧⑨⑫⑤ニシノデイジー
18/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1800 108103.021** 牡2 54.0 J.モレイ池江泰寿468(--)1.54.2 -0.334.0④⑥⑨⑦レッドヴィータ

クラージュゲリエの関連ニュース


※当欄では中山記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑫パンサラッサ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→③④⑦⑧⑨⑬
複勝
ゴーフォザサミット

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①トーセンスーリヤ
単勝


【DAIGO】
◎⑪クラージュゲリエ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①トーセンスーリヤ
○⑧ヒシイグアス
▲⑦バビット
△⑪クラージュゲリエ
△⑥フランツ
△⑬ウインイクシード
△②コスモカレンドゥラ
3連単1頭軸流しマルチ
①→②⑥⑦⑧⑪⑬

【杉本清】
◎⑦バビット
○⑧ヒシイグアス
▲⑪クラージュゲリエ
☆④ケイデンスコール
△①トーセンスーリヤ
△②コスモカレンドゥラ
△⑫パンサラッサ
△⑬ウインイクシード

【林修】
注目馬
ヒシイグアス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧ヒシイグアス
○⑪クラージュゲリエ
▲①トーセンスーリヤ
△⑥フランツ
△⑦バビット
△⑫パンサラッサ
△⑬ウインイクシード

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ヒシイグアス
トーセンスーリヤ
バビット
クラージュゲリエ

【カンニング竹山】
◎⑧ヒシイグアス

【橋本マナミ】
◎⑪クラージュゲリエ
○⑧ヒシイグアス
▲⑦バビット
△⑥フランツ
△①トーセンスーリヤ
△④ケイデンスコール
△⑬ウインイクシード

【横山ルリカ】
◎⑦バビット

【神部美咲】
◎⑧ヒシイグアス

【真田ナオキ】
◎⑦バビット

【キャプテン渡辺】
◎⑩ゴーフォザサミット
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧ヒシイグアス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①トーセンスーリヤ
○⑧ヒシイグアス
▲⑬ウインイクシード
☆⑦バビット
△②コスモカレンドゥラ
△④ケイデンスコール
△⑥フランツ
△⑩ゴーフォザサミット
△⑪クラージュゲリエ
△⑫パンサラッサ

【こいで(シャンプーハット)】
◎①トーセンスーリヤ

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①トーセンスーリヤ

【船山陽司】
◎①トーセンスーリヤ

【鷲見玲奈】
◎⑦バビット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦バビット

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦バビット
○⑧ヒシイグアス
▲①トーセンスーリヤ
△⑪クラージュゲリエ
△⑥フランツ
△⑩ゴーフォザサミット

【皆藤愛子】
◎⑩ゴーフォザサミット

【高田秋】
◎⑦バビット

【守永真彩】
◎⑩ゴーフォザサミット
3連複2頭軸流し
⑦-⑩-①②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬⑭

【目黒貴子】
◎⑪クラージュゲリエ



ウマニティ重賞攻略チーム

【乗り替わり勝負度チェック!】中山記念 当初除外対象ながらルメールとのコンビが決定していた素質馬に期待! 2021年2月26日(金) 17:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2017年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週推奨した4頭は、8、10、10、14番人気とすべてが人気薄。かなり攻めた予想となりましたが、大注目のフェブラリーSで8番人気3着に激走したワンダーリーデルの指名に成功しました。複勝は400円つきましたので、複勝回収率はギリギリ100%キープです。

新良(以下、新) なにかの1着、もしくは2頭以上の馬券絡みがほしかったですが、全敗を免れたのでひとまずホッとしています。最低限中の最低限の仕事はできたといったところでしょうか。

編 ともあれ、1月の下旬から的中はずっと続いています。今週もしっかり決めてください!

新 そろそろスカッとしたヒットがほしいですね。頑張ります。

編 今週から関東の主場開催は中山に舞台が移ります。日曜日のメイン、中山記念で注目の乗り替わりがあれば教えてください。

新 福永祐一騎手からルメール騎手に乗り替わる⑪クラージュゲリエがいいですね。

編 登録時点では除外対象でしたが、どうにか出走が叶いましたね。

新 そうなんです。にもかかわらず、鞍上は最初からルメール騎手に決まっていました。他馬の回避待ちの状況下でナンバーワンジョッキーを確保したということは、それだけ陣営も力が入っているということでしょう。

編 確かに、別の有力お手馬がいれば、早々にそちらに決まっていたでしょうしね。

新 はい。誰がどう見ても今年は低レベルの一戦ですので、たとえ賞金が足りなくても、重賞好走歴が多く能力の高いクラージュゲリエに乗りたかったんだと思います。ルメール騎手は中山芝1800mにおいて、2017~2019年が27.6%、2020年以降が33.3%という素晴らしい勝率を残していますので、コースに対する不安も皆無です。

編 馬の状態や適性については、どう評価されていますか?

新 長期の休養明けを叩かれ、徐々に状態はアップしているように感じますし、休み明け以外では非根幹距離で崩れていませんので、ここも好走必至とみています。

編 わかりました。かなり信頼できる軸馬候補ですね。今週はもうひとつの重賞の阪急杯が組まれていますが、そちらの狙い目はありますか?

新 藤岡佑介騎手から川田将雅騎手に乗り替わる②ダノンファンタジーをピックアップします。

編 馬柱を見れば一目瞭然、主戦騎手に手綱が戻ったかたちですね。

新 まさにご指摘の通りです。藤岡佑騎手は前走の阪神Cでこの馬を見事に勝利に導きましたが、これはあくまで代打騎乗。川田騎手は同じ日に中山で行われたG1ホープフルSダノンザキッドに騎乗することを優先しただけで、心中はダノンファンタジーにも乗りたいと思っていたことでしょう。

編 つまり、前回の乗り替わりも今回の乗り替わりも、やむを得ないケースであり、予定通りというわけですね。

新 そういうことになります。川田騎手の阪神芝1400mのコース勝率は、2017~2019年が21.3%、2020年以降が21.1%と高値安定。このレースでは近5年で3回3着以内に入っていますし、得意意識を持っているはずです。

編 馬は同じ舞台の前走を勝っているという強みがあります。

新 メンバー的に大差はないですし、十分に間隔をあけて調整してきましたから、ここも大崩れはないでしょう。ひょっとすると千四がベストという可能性もありますので、連勝してもまったく驚けません。

編 インディチャンプレシステンシアという強敵がいますが、互角以上に戦えそうですね。

新 あとはこの馬の持ち味を熟知している川田騎手に託すのみです。

編 わかりました。息の合ったコンビの走りに注目しましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山9R ⑥アドマイヤハレー戸崎圭太石橋脩
土曜阪神10R ⑨リメス(ルメール→武豊


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【ズバリ!調教診断(最終版)】中山記念2021 素軽い身のこなしを披露したヒシイグアスをトップ評価 2021年2月26日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中山記念・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる中山記念の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

トーセンスーリヤ【A】
美浦坂路単走。少し気の悪い面を見せたが、制御はしっかり利いている。首と前膝を効果的に使って、力強く駆け上がるさまは見映えがいい。力を出せる仕上がりと判断したい。

コスモカレンドゥラ【F】
18日に小倉芝で5ハロン追いを消化。21日に小倉ダートで流す程度の調整を施し、美浦へ移動後の26日にもう1本時計を出す予定。中2週の本数としては十分だが、そもそも滞在で小倉大賞典参戦(除外)を目論んでいた馬。状態維持が精一杯とみるべきか。

ノーブルマーズ【C】
栗東CW単走。ほぼ長手綱で進めて及第点のラップを刻んできたが、この程度の動きは常に示す馬。最近は実戦で踏ん張りを欠く場面が続いているだけに、過度の期待まではどうか。

ケイデンスコール【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、なかなかの伸び脚を披露した。体を持て余し気味ではあるが、力みはなく仕上がりは悪くなさそう。あとは、前回から距離延長の1800m戦でタメを作れるか否か。そのあたりが焦点となる。

マイネルハニー【D】
美浦南B併走。脚の運び自体は悪くないのだが、競る気配が薄く僚馬2頭に遅れてゴール。その後は離されてしまった。年齢的に仕方ない面があるとはいえ、もう少し覇気を出してほしいのも確か。ここは様子見が賢明とみる。

フランツ【C】
栗東坂路併走。中盤まではリズム良く運んでいたが、徐々に反応が悪くなってペースダウン。この馬にはよくあることなので、一概に大きな減点材料とは言えないが、見映えが良くないのは事実。評価は上げづらい。

バビット【B】
栗東坂路単走。ストレスフリーのゆったりとした調整。そのため時計は地味だが、パワフルな脚さばきで活気も十分。軸がブレ気味である点は割引材料も、全体的な雰囲気は悪くない。一応の態勢は整ったのではないか。

ヒシイグアス【A】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んだ形でゴールした。テンションは高めも、鞍上の指示に対する反応はスムーズ。追えば伸びそうな余力も十分に残している。仕上がり上々。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。首の可動域が狭く映るのは相変わらず。だが、四肢の動きに硬さはなく、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。

ゴーフォザサミット【B】
美浦坂路併走。ほぼ馬なりで進め、マズマズのラップを計時した。やや競る気配が薄く映るものの、この馬とすれば集中して走れているほう。徐々にではあるが、状態は上向いている。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。僚馬に後れをとったものの、攻め駆けしないタイプとしては、それなりに競る気配を見せたほう。前回の最終追い時より前肢の出もスムーズになっている。この馬なりに順調だろう。

パンサラッサ【B】
栗東坂路単走。やや頭が高く前肢の出も窮屈に映るが、それはいつものこと。自らハミを取って前へ進もうとする気勢の良さは評価できる。デキは安定しており、自身の力を出せる態勢とみていい。

ウインイクシード【B】
美浦南W併走。僚馬2頭と同入の形でゴールした。大きく変わった雰囲気こそないが、リズム良く動けているし、鞍上の指示に対する反応も悪くない。及第点のデキにある。

ショウナンライズ【C】
美浦南W単走。それなりに後半のラップを詰めてきた一方で、前肢のさばきが硬く、鞍上のアクションの割に進みが悪い印象。本調子には、もう少し時間が必要かもしれない。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップは⑧ヒシイグアスとする。最終追いの反応の良さと素軽い身のこなしは目を引くものがあった。乗り込み量も十分すぎるほどで、ここ目標にきっちりと仕上げてきた感を受ける。

2番手は①トーセンスーリヤ。今週の坂路追いで見せた、活気の良さと力強いフットワークが印象的。体調面に問題はなく、ブランクを克服できれば怖い存在になりそうだ。

<注目馬>
ヒシイグアス トーセンスーリヤ

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【中山記念】厩舎の話 2021年2月26日(金) 04:53

 ◆ウインイクシード・鈴木伸師「内で脚をためられれば理想的。前に馬を置けば掛からない」

 ◆クラージュゲリエ・兼武助手「調子がいいですね。器用さがあるので中山は合いそう」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師「距離延長がどうかも、好位でうまく立ち回れるようなら」

 ◆コスモカレンドゥラ・田中博師「小倉からの輸送も無事こなせた。ただ臨戦過程が厳しいのは確か」

 ◆サンアップルトン・中野師「追い切りでメンコを外したら、集中力があってすごく良かった。上向いている」

 ◆ショウナンライズ・上原師「動きはいい。展開などがかみ合うことで少しでも上位を」

 ◆トーセンスーリヤ・小野師「状態は申し分ないし、この舞台も合う。久々がどうかだけ」

 ◆ノーブルマーズ・石原助手「前走は内めの馬場の一番悪い場所を走らされました。程よく時計のかかる決着なら」

 ◆バビット・浜田師「前回は相手が強く、距離も長かったですから。この馬に合った条件で巻き返しを」

 ◆パンサラッサ・矢作師「状態はいいし万全の仕上がり。中山1800メートルの条件も合っている」

 ◆ヒシイグアス・堀師「(今週の)反応、身のこなしは良かった。走り慣れた中山の距離だが、今回は開幕週の馬場を意識した乗り方になると思う」

 ◆ブラックバゴ・笹川騎手「1週前にビシッと攻めているので、直線はこれくらい(単走馬なり)で大丈夫。中間も状態は安定している」

 ◆フランツ・生野助手「1800メートルは守備範囲。叩き2走目ですし、前回のように走れれば」

 ◆マイネルハニー・栗田師「動きはまずまずで、状態面も変わりない。時計勝負になるとどうかな」

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】中山記念2021 A評価はトーセンスーリヤ、ヒシイグアスの2頭 2021年2月25日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は中山記念・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる中山記念の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ウインイクシード【B】
美浦南W併走。僚馬2頭と同入の形でゴールした。大きく変わった雰囲気こそないが、リズム良く動けているし、鞍上の指示に対する反応も悪くない。及第点のデキにある。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。僚馬に後れをとったものの、攻め駆けしないタイプとしては、それなりに競る気配を見せたほう。前回の最終追い時より前肢の出もスムーズになっている。この馬なりに順調だろう。

ケイデンスコール【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、なかなかの伸び脚を披露した。体を持て余し気味ではあるが、力みはなく仕上がりは悪くなさそう。あとは、前回から距離延長の1800m戦でタメを作れるか否か。そのあたりが焦点となる。

ゴーフォザサミット【B】
美浦坂路併走。ほぼ馬なりで進め、マズマズのラップを計時した。やや競る気配が薄く映るものの、この馬とすれば集中して走れているほう。徐々にではあるが、状態は上向いている。

サンアップルトン【B】
美浦坂路併走。首の可動域が狭く映るのは相変わらず。だが、四肢の動きに硬さはなく、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。

ショウナンライズ【C】
美浦南W単走。それなりに後半のラップを詰めてきた一方で、前肢のさばきが硬く、鞍上のアクションの割に進みが悪い印象。本調子には、もう少し時間が必要かもしれない。

トーセンスーリヤ【A】
美浦坂路単走。少し気の悪い面を見せたが、制御はしっかり利いている。首と前膝を効果的に使って、力強く駆け上がるさまは見映えがいい。力を出せる仕上がりと判断したい。

ノーブルマーズ【C】
栗東CW単走。ほぼ長手綱で進めて及第点のラップを刻んできたが、この程度の動きは常に示す馬。最近は実戦で踏ん張りを欠く場面が続いているだけに、過度の期待まではどうか。

バビット【B】
栗東坂路単走。ストレスフリーのゆったりとした調整。そのため時計は地味だが、パワフルな脚さばきで活気も十分。軸がブレ気味である点は割引材料も、全体的な雰囲気は悪くない。一応の態勢は整ったのではないか。

パンサラッサ【B】
栗東坂路単走。やや頭が高く前肢の出も窮屈に映るが、それはいつものこと。自らハミを取って前へ進もうとする気勢の良さは評価できる。デキは安定しており、自身の力を出せる態勢とみていい。

ヒシイグアス【A】
美浦南W併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んだ形でゴールした。テンションは高めも、鞍上の指示に対する反応はスムーズ。追えば伸びそうな余力も十分に残している。仕上がり上々。

フランツ【C】
栗東坂路併走。中盤まではリズム良く運んでいたが、徐々に反応が悪くなってペースダウン。この馬にはよくあることなので、一概に大きな減点材料とは言えないが、見映えが良くないのは事実。評価は上げづらい。

マイネルハニー【D】
美浦南B併走。脚の運び自体は悪くないのだが、競る気配が薄く僚馬2頭に遅れてゴール。その後は離されてしまった。年齢的に仕方ない面があるとはいえ、もう少し覇気を出してほしいのも確か。ここは様子見が賢明とみる。


【調教予想からの注目馬】
トーセンスーリヤ ヒシイグアス

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【中山記念】厩舎の話 2021年2月25日(木) 10:38

 ウインイクシード・鈴木伸調教師「今週の追い切りで十分仕上がった。右回りで小回りの千八なら結果を出せると思う」

 ケイデンスコール・安田隆調教師「動きはいいが、1F延長がどうか。好位でうまく立ち回ることができれば」

 クラージュゲリエ・兼武助手「追い切りの動きは良かった。近走は崩れていないし、器用さがあるので中山は合う」

 ゴーフォザサミット・蛯名騎手「動きはやる気満々でいい感じ。集中して競馬をさせたい」

 サンアップルトン・柴田善騎手「動きはまあまあ。前走は道悪がすべててだろう。今回は距離がカギになる」

 ショウナンライズ・上原調教師「動きはいいし、少しでも上位を狙いたい。展開が噛みえば」

 トーセンスーリヤ・小野調教師「ここ2週の感じが良く、状態は申し分ない。舞台も合うので、長休明けがどうかだけ」

 ノーブルマーズ・石原助手「この中間も状態は安定している。程良く時計がかかれば」

 バビット・浜田調教師「前走は距離が長く相手も強かった。中山ではセントライト記念を勝っているし、巻き返したい」

 パンサラッサ・池田厩務員「前走と同じくらいのデキ。いい意味でズブさが出て、控えても競馬ができるようになった」

 ヒシイグアス・堀調教師「トモの緩さは解消。反応、身のこなしも良かった。ようやく軌道に乗ってきたし、いいほうに向かっているのは確か」

 フランツ・生野助手「中間も変わりなく順調。前走はこの馬らしいレースができた。左右の回りは関係ない」

 マイネルハニー・栗田調教師「動きはまずまずでいい意味で変わりない。時計勝負でどうか」(夕刊フジ)

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2021年02月28日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以内 [7-7-5-17](3着内率52.8%)
×18戦以上 [0-0-2-40](3着内率4.8%)

 2014年以降の中山記念で連対を果たした14頭は、いずれも出走数が17戦以内。一方、出走数が18戦以上だった馬は3着内率も4.8%にとどまっていました。たとえ実績上位であっても、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエバビットビターエンダーフランツ
主な「×」該当馬→ウインイクシードゴーフォザサミット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が9着以内」だった馬は2014年以降[7-7-6-34](3着内率37.0%)
主な該当馬→ウインイクシードクラージュゲリエビターエンダーフランツ

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2020年2月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月09日号】特選重賞データ分析編(189)~2020年京都記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2020年02月16日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○23戦以内 [7-8-8-37](3着内率38.3%)
×24戦以上 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。2012年以降の3着以内馬24頭中、2014年1着のデスペラードを除く23頭は、出走数が23戦以内でした。ちなみに、この2014年は、キャリア24戦以上だった馬の割合(50%)が2012年以降でもっとも高かった年です。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクロノジェネシスステイフーリッシュ
主な「×」該当馬→アルメリアブルームドレッドノータスノーブルマーズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-8-8-28](3着内率46.2%)
主な該当馬→クロノジェネシスノーブルマーズ

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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クラージュゲリエの口コミ


口コミ一覧
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 12

先週は完敗でした……。

今週は、予想方法を少し変えています!!

先週の失敗についても書いていきますので、読んでみてくださいね!!


公開予想は私のブログ『嶋山@副業webライター』で、ご確認ください!!
https://shimayama-teru.com/2021/03/05/jusyou-15/


【回顧】中山記念の本命馬は……

本命のクラージュゲリエは3番人気で11着……。

調教が良くなかったのを軽視していました……。

1番人気候補のヒシイグアスは4連勝!!斤量が54kgから56kgに増えても完勝でした!!

バビットは2番人気でしたが14着、最下位でした。

蛯名正義騎手の引退レースとなった中山記念、6番人気のゴーフォザサミットは4着と健闘!!


【回顧】阪急杯の本命馬は……

インディチャンプとダノンファンタジーの2強状態だと思ったのですが、1番人気はレシステンシアでした!!

2番人気ダノンファンタジーは出遅れが響き、5着。

私が本命視したインディチャンプ、3番人気で4着でした……。

インディチャンプも、調教が良くなかったのを軽視……。

 kazuryu 2021年3月4日(木) 16:09
阪急杯&中山記念🏇
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 6

阪急杯
◎インディチャンプ→4着
休み明けとはいえ不甲斐ない結果😶1400も短いか

中山記念
◎クラージュゲリエ→着外
ここも軸を間違いました👾1-3着に印を打っていただけに残念

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 Haya 2021年3月4日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.3.4.)(オーシャンS、チューリップ... 
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに暖かになりましたが、
先日までの寒さがウソみたいな暖かさ?
昨日は、ひな祭り。明日(金曜5日)は、”啓蟄”。

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

<啓蟄(けいちつ)とは?>
今年は、3月5日。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」に は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味がある。暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日目の3月6日頃に当たります。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

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【“総合分析”予想 第3期途中経過】
第3期(2/28~3/21)7日間(中山記念~阪神大賞典)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2中山記念では、4番ケイデンスコール軸で勝負!
馬連(4-1,6,7,8,11) 
結果は、的中。(馬連1800円)🎯

日曜「中山記念」の軸馬ケイデンスコール(5人気)、前3頭から離れた4、5番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、同じような位置から直線での叩き合いでヒシイグアス(1人気)にクビ差遅れ2着入線。さらに1/2馬身差の3着にウインイクシード(7人気)が入った。馬券は馬連が🎯 反省点として、相手馬の選択!? 当たったと言っても、1人気馬(ヒシイグアス)が優勝している。上位入線馬を検証すると、ハイブリッド新聞推定前半3F上位5頭内3頭までが5着以内に入り、優勝したのは推定後半3Fトップだった。


日曜、G3阪急杯では、2番ダノンファンタジー軸で勝負!
馬連(2-6,7,8,13,17) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪急杯」の軸馬ダノンファンタジー、痛恨の出遅れ!? 中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、5着まで詰め寄るのが精一杯。優勝はレシステンシア(1人気)、2着ミッキーブリランテ(10人気)が入り中波乱!? さらに1/2馬身差の3着にジャンダルム(4人気)が入った。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 何故なら、相手馬5頭から3着内を独占。狙いから外したインディチャンプ(4着)は、追い出してからの反応が鈍く、調教通りだった。1人気馬に逆らっていては、いつまでも当たらない!?



【第3期 短 評】
週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ?? 何とか1レースだけ当てることに成功!! ただ、終わってから検証してわかったことだが、血統データ分析篇で阪急杯は簡単に当てることが出来ていた…残念。今週末(オーシャンS、チューリップ賞、弥生賞)も、頑張りましょう!!


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中山記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
ただし、指数4位の指数値59~58 のみを対象。
該当馬=ナシ 見送り(4位指数値56)
ちなみに結果(3位)は、11番クラージュゲリエ(9着)


(阪急杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数8~9位"
ただし、16頭以上出走 かつ 指数値49~48 のみを対象。
該当馬=ナシ 見送り(8位51、9位50)
ちなみに結果は、
8位(3番カツジ15着)・9位(6番ミッキーブリランテ2着)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(オーシャンS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"

ただし、指数値55以上 のみを対象。
過去10年内(1-2-0-2/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率60%/的中率60%/回収率140%
近5年内 (0-1-0-1/2)
勝率0%/連対率50%/複勝率50%/的中率50%/回収率105%

3年連続で出現していないだけに、今年は期待大!!


(チューリップ賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1~3位"

*無条件に指数1~3位の馬連BOX3点買い

過去10年内7回的中。的中率70%/回収率198%
近5年内 4回的中。的中率80%/回収率349%

3年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?


(弥生賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

*無条件

過去10年内(1-2-4-3/10)
勝率10%/連対率30%/複勝率70%/的中率70%/回収率188%
近5年内 (0-0-2-3/5)
勝率0%/連対率0%/複勝率40%/的中率40%/回収率78%

近年低迷しているだけに、今年は期待大!!


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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     フォロワー:0人 2018年6月15日(金) 11:52:27
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2021年2月28日中山記念 G29着
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2021年2月28日 中山記念 G2 9着
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