クラージュゲリエ(競走馬)

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クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2016年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-0-2-2]
総賞金6,873万円
収得賞金2,050万円
英字表記Courageux Guerrier
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ジュモー
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
ビスクドール
兄弟 プロフェットクロワドフェール
前走 2020/02/16 京都記念 G2
次走予定

クラージュゲリエの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1033----** 牡4 55.0 川田将雅池江泰寿---- ------クロノジェネシス
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1851066.276** 牡3 57.0 三浦皇成池江泰寿494(+4)2.23.2 0.634.7⑤⑥⑤⑦ロジャーバローズ
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836109.4145** 牡3 57.0 横山典弘池江泰寿490(+2)1.58.7 0.634.7⑥⑦⑦⑧サートゥルナーリア
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7666.943** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(+12)1.47.6 0.833.7④⑤④ダノンキングリー
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9112.811** 牡2 55.0 J.モレイ池江泰寿476(+14)2.01.5 -0.133.8⑥⑦⑦⑤ブレイキングドーン
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14112.513** 牡2 54.0 M.デムー池江泰寿462(-6)1.50.2 0.136.8⑧⑨⑫⑤ニシノデイジー
18/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1800 108103.021** 牡2 54.0 J.モレイ池江泰寿468(--)1.54.2 -0.334.0④⑥⑨⑦レッドヴィータ

クラージュゲリエの関連ニュース

 2月16日の京都11Rで行われた第113回京都記念(GII、4歳以上オープン、芝・外2200メートル、別定、9頭立て=クラージュゲリエが出走取消、1着賞金=6200万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が3番手追走から直線外を伸びて完勝した。



 2着に入ったのが昨年のオークス秋華賞、そしてジャパンCとGIを3戦連続して2着という戦績で、2番人気だったカレンブーケドール。春のGI戦線に向けても初の重賞勝利を狙って、道中後方2番手から直線では馬場の外めを力強く追い込んだが、秋華賞で敗れた勝ち馬に2馬身半差及ばずの2着に終わった。



 津村明秀騎手「休み明けのぶん、緩い馬場も含めて進みが悪かったです。勝ち馬はこういう馬場がうまいですし、本調子までいかないデキでもここまで走ってくれましたからね」



★「京都記念」払い戻し確定!! 全着順も掲載

【京都記念】昨年2着のステイフーリッシュは先行粘るも3着 岩田「相手が瞬発力で一枚上でした」 2020年2月16日() 19:51

 2月16日の京都11Rで行われた第113回京都記念(GII、4歳以上オープン、芝・外2200メートル、別定、9頭立て=クラージュゲリエが出走取消、1着賞金=6200万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が3番手追走から直線外を伸びて完勝した。



 昨年2着に敗れた雪辱と近走惜敗続きからの脱却を狙って出走した3番人気ステイフーリッシュ岩田康誠騎手を背に、道中離れた2番手を追走し、直線で外から伸びる勝ち馬と併せるように先頭に立ち押し切りを図ったが、優勝馬に突き放され、追い込んできた2着馬にも交わされて3着。しぶとく粘ったが、3歳時に初タイトルを獲得した得意舞台で久々となる重賞2勝目を挙げることはできなかった。



 岩田康誠騎手「自分の競馬をして、直線へ向いたときは“これなら”と思いましたが、相手が瞬発力で一枚上でした」



★「京都記念」払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京都記念】大逃げを打ったアメリカズカップは6着 和田「もっと不良な馬場になってほしかった」 2020年2月16日() 19:50

 2月16日の京都11Rで行われた第113回京都記念(GII、4歳以上オープン、芝・外2200メートル、別定、9頭立て=クラージュゲリエが出走取消、1着賞金=6200万円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が3番手追走から直線外を伸びて完勝した。



 重馬場だった17年のきさらぎ賞を勝つなど道悪巧者の7番人気アメリカズカップ。新コンビとなる和田竜二騎手を背に、2番手以下を大きく離す思い切りの良い逃げでレースを引っ張ったが、直線を迎えて後続に交わされた後、懸命に粘るも勝ち馬から1秒1差遅れた6着に敗れた。



 和田竜二騎手「道悪はうまいので、もっと不良な馬場になってほしかったです」



★「京都記念」払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】京都記念2020 7歳以上の高齢馬は不振!7番人気以下の連対ゼロ! 2020年2月16日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京都記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走海外G1出走馬を除くと、7歳以上の好走例は皆無(2009年以降)

ドレッドノータス
ノーブルマーズ
ガンコ

前走G1以外のレースで10着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2009年以降)

ガンコ

前走日経新春杯組の連対例はゼロ(2009年以降)

プリンスオブペスカ

前走で2200m以下の非重賞戦に出走、かつ4着以下敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

アメリカズカップ
ガンコ

【人気】
7番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※7時30分現在の7番人気以下

プリンスオブペスカ
アメリカズカップ
ガンコ

【枠順】
G1で3着以内の経験がある馬を除くと、大外馬番の連対例はゼロ(馬場改造後の1995年以降)

ガンコ

【血統】
ハーツクライ産駒の好走例は皆無(2009年以降)

プリンスオブペスカ

芝2200m重賞で勝利経験のある馬を除くと、ステイゴールドの系統産駒の連対例はみられない(2009年以降)

アルメリアブルーム
ガンコ

グレイソヴリン系を除くと、父ナスルーラ系の好走例は皆無(2009年以降)

クロノジェネシス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カレンブーケドール
ステイフーリッシュ

※③クラージュゲリエは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】京都記念2020 徳光和夫さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年2月16日() 06:00


※当欄では京都記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
カレンブーケドール
アルメリアブルーム
クロノジェネシス
ドレッドノータス

【杉本清】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
☆③クラージュゲリエ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③クラージュゲリエ
○⑤ステイフーリッシュ
▲⑨ノーブルマーズ
△⑦クロノジェネシス
△①カレンブーケドール
△⑥アルメリアブルーム
△②プリンスオブペスカ

※③クラージュゲリエは出走取消

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦クロノジェネシス
○①カレンブーケドール
▲⑤ステイフーリッシュ
△⑥アルメリアブルーム
△⑧ドレッドノータス

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑥アルメリアブルーム
○⑦クロノジェネシス
▲⑤ステイフーリッシュ

【横山ルリカ】
◎⑨ノーブルマーズ

【稲富菜穂】
◎⑤ステイフーリッシュ
○⑧ドレッドノータス
▲①カレンブーケドール
△⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【小木茂光】
注目馬
ステイフーリッシュ
アルメリアブルーム
ドレッドノータス
3連単フォーメーション
⑤⑥⑧→①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩→⑤⑥⑧

【キャプテン渡辺】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単
⑤→①→⑦
⑤→⑦→①

【安田和博(デンジャラス)】
◎①カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ステイフーリッシュ
3連単フォーメーション
⑤→⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨
⑤→①④⑥⑦⑧⑨→⑥⑦⑧
⑥⑦⑧→⑤→①④⑥⑦⑧⑨
⑥⑦⑧→①④⑥⑦⑧⑨→⑤

【ギャロップ林】
◎⑥アルメリアブルーム
馬連1頭軸流し
⑥-⑤⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑤→①⑥⑦⑧⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①カレンブーケドール
3連単1着軸流し
①→④⑤⑥⑦⑧
①→⑤⑦

【浅越ゴエ】
◎⑥アルメリアブルーム
ワイド
⑥-④アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①⑤⑦⑨
⑥→⑨→①④⑤⑦

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑧ドレッドノータス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑤→①④⑦⑨⑩
⑧→⑦→①④⑤⑥⑨⑩

【リリー(見取り図)】
◎①カレンブーケドール
3連単1頭軸流しマルチ
①→④⑤⑥⑦

【船山陽司】
◎⑧ドレッドノータス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ステイフーリッシュ
○①カレンブーケドール
▲⑦クロノジェネシス
△③クラージュゲリエ
△④アメリカズカップ
△⑨ノーブルマーズ

※③クラージュゲリエは出走取消

【目黒貴子】
◎①カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(2月15日) 2020年2月15日() 17:53

<今日の出来事>
■第1回東京第5日(2月15日(土曜))
●出走取消
5R
8番 バイカル号(津村 明秀騎手)
右前肢フレグモーネのため
●競走中疾病
2R
15番 インビジブルナイツ号(☆菊沢 一樹騎手)
競走中に左前浅屈腱不全断裂を発症
3R
10番 サトノアレックス号(M.デムーロ騎手)
競走中に鼻出血を発症
6R
9番 デルマヒスイ号(菅原 隆一騎手)
競走中に心房細動を発症

<明日の取消・変更等>
■第1回東京第6日(2月16日(日曜))
●出走取消
1R
9番 ブルーミスト号(田辺 裕信騎手)
右前肢跛行のため


<今日の出来事>
■第2回京都第5日(2月15日(土曜))
●出走取消
3R
13番 トレーンベアラー号(北村 友一騎手)
左後肢フレグモーネのため
●競走除外
5R
2番 ナリタアレス号(四位 洋文騎手)
発走地点で左前踏創を発症したため
●競走中疾病
6R
11番 ビービーバンクシー号(国分 優作騎手)
競走中に鼻出血を発症
●騎手変更
1R
13番 ロゼキルシュ
△岩田 望来騎手(52.0kg)⇒川田 将雅騎手(54.0kg)
5R
9番 クリアショット
△岩田 望来騎手(54.0kg)⇒松田 大作騎手(56.0kg)
6R
6番 ワンダーシンシア
△岩田 望来騎手(52.0kg)⇒△木幡 育也騎手(52.0kg)
7R
6番 アイスヴィスタ
△岩田 望来騎手(52.0kg)⇒国分 優作騎手(54.0kg)
8R
7番 セデックカズマ
△岩田 望来騎手(54.0kg)⇒藤岡 康太騎手(56.0kg)
9R
1番 コパノピエール
岩田 望来騎手(57.0kg)⇒A.シュタルケ騎手(57.0kg)
10R
1番 スズカルパン
岩田 望来騎手(52.0kg)⇒古川 吉洋騎手(52.0kg)
12R
13番 ポップフランセ
△岩田 望来騎手(54.0kg)⇒藤井 勘一郎騎手(56.0kg)
病気のため

<明日の取消・変更等>
■第2回京都第6日(2月16日(日曜))
●出走取消
11R
3番 クラージュゲリエ号(川田 将雅騎手)
右前挫跖のため


<今日の出来事>
■第1回小倉第9日(2月15日(土曜))
●競走中止
5R
2番 ランサムトラップ号(◇藤田 菜七子騎手)
向正面で前の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:左鎖骨々折(北九州市内の病院に搬送)
9R
5番 コンセッションズ号(荻野 極騎手)
スタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
●競走中疾病
3R
9番 カシマホオズキ号(柴田 大知騎手)
競走中に鼻出血を発症
●騎手変更
8R
9番 ヤマニンマヒア
◇藤田 菜七子騎手(54.0kg)⇒松若 風馬騎手(56.0kg)
9R
6番 ミリオンゲーム
◇藤田 菜七子騎手(53.0kg)⇒▲山田 敬士騎手(52.0kg)
11R
13番 イサチルルンルン
藤田 菜七子騎手(55.0kg)⇒木幡 初也騎手(55.0kg)
落馬負傷のため

<明日の取消・変更等>
■第1回小倉第10日(2月16日(日曜))
●騎手変更
1R
6番 メイジュシンワ
◇藤田 菜七子騎手(52.0kg)⇒太宰 啓介騎手(54.0kg)
2R
1番 リュウノチョッパー
◇藤田 菜七子騎手(54.0kg)⇒丸田 恭介騎手(56.0kg)
4R
12番 アドマイヤルミナス
◇藤田 菜七子騎手(52.0kg)⇒△団野 大成騎手(52.0kg)
5R
5番 トーセンアミ
◇藤田 菜七子騎手(53.0kg)⇒吉田 隼人騎手(55.0kg)
7R
4番 ミチビキ
◇藤田 菜七子騎手(52.0kg)⇒黛 弘人騎手(54.0kg)
8R
2番 イリスファルコン
◇藤田 菜七子騎手(53.0kg)⇒吉田 隼人騎手(55.0kg)
9R
9番 ハイエストクイーン
◇藤田 菜七子騎手(53.0kg)⇒△団野 大成騎手(53.0kg)
11R
3番 トゥラヴェスーラ
藤田 菜七子騎手(56.0kg)⇒鮫島 克駿騎手(56.0kg)
落馬負傷のため

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クラージュゲリエの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2020年02月16日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○23戦以内 [7-8-8-37](3着内率38.3%)
×24戦以上 [1-0-0-29](3着内率3.3%)

 キャリアの浅い馬を重視したい一戦。2012年以降の3着以内馬24頭中、2014年1着のデスペラードを除く23頭は、出走数が23戦以内でした。ちなみに、この2014年は、キャリア24戦以上だった馬の割合(50%)が2012年以降でもっとも高かった年です。

主な「○」該当馬→クラージュゲリエクロノジェネシスステイフーリッシュ
主な「×」該当馬→アルメリアブルームドレッドノータスノーブルマーズ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-8-8-28](3着内率46.2%)
主な該当馬→クロノジェネシスノーブルマーズ

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 2,859ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年5月29日(水) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/25~5/26)2週連続週末プラスの新参者プロが日本ダービー△◎○で3連単的中39万オーバー!!
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先週は、26(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、詰めかけた11万人超がどよめく“波乱”の幕開け。スタート直後に起こったそのハプニングの中心にいたのは、単勝1.6倍の断然人気サートゥルナーリアでした。2冠を目指した大本命馬はゲートのタイミングが合わず、大きく立ちあがっての発馬となってしまい、出遅れ。2番人気ヴェロックス(単勝4.3倍)、3番人気ダノンキングリー(単勝4.7倍)が、まずまずのスタートを決めて各馬の出方を見ながら位置取りを選択する運びを見せる一方、序盤からサートゥルナーリアは鞍上の促しによる挽回を余儀なくされるまさかの展開。3強から離された4番人気アドマイヤジャスタ(単勝25.9倍)は行きっぷりが悪く最後方、5番人気ランフォザローゼス(単勝33.3倍)は中団外目となって1コーナーを目指します。
最内枠から積極策のロジャーバローズを、押して1コーナーで交わしていったリオンリオンがハナへ。後続を離しての逃げの態勢を徐々に築いていくと、2番手にロジャーバローズが収まり、以下はサトノルークスエメラルファイトダノンキングリークラージュゲリエヴェロックスマイネルサーパスシュヴァルツリーゼランフォザローゼスと続き、ちょうど中団11番手あたりにサートゥルナーリアニシノデイジーナイママレッドジェニアルタガノディアマンテアドマイヤジャスタヴィントと後方にかけて続き、最後方にメイショウテンゲンといった位置取りで向こう正面へ。
リオンリオンに急遽代打騎乗となった横山武史騎手は、ここからさらに積極的な運び。ペースを維持したまま後続を引き離すようにして、前半1000mを57.8秒で通過していきます。2番手ロジャーバローズの態勢は変わらずも、その差は12~13馬身ほどに拡がり、そのロジャーバローズから後続にかけても徐々に開き始める隊列。3番手以下は、ほぼ継ぎ目のない大きな集団を形成しながら、早くも先頭のリオンリオンは、3コーナーに差し掛かっていきます。
徐々に2番手からロジャーバローズが押上げにかかると、連れて3番手サトノルークスダノンキングリー以下も、前との差を詰めながら3コーナー~4コーナーにかけて回っていきます。ヴェロックスは6~7番手の外、サートゥルナーリアはさらに後方から大外を回しての追撃態勢となって直線へ。
想定外の後方からになったものの、手応え抜群に4コーナーを出たサートゥルナーリア。直線で追い出されると鋭い伸びを披露し、内のヴェロックスをはじめ数頭を交わして7~8番手辺りまで進出。先頭に躍り出たロジャーバローズを目標に、ここからさらにエンジンを点火していきます。
単独2番手をダノンキングリーが窺い、残り300mを迎える頃には、サートゥルナーリアは自慢の瞬発力で単独4番手→3番手へとさらに差を詰め、鞍上も決死のアクション。
前では、12番人気ロジャーバローズと、これに1完歩ごとに迫る3番人気ダノンキングリーの2頭による、接近戦が開始。激しい叩き合いが繰り広げられます。残り100mを過ぎてもなお、内ラチ沿いで先頭を懸命にキープのロジャーバローズに、クビ差ほどのところまで迫るダノンキングリー。そして、3~4馬身後方からサートゥルナーリア。その直後からは、ヴェロックスクラージュゲリエランフォザローゼスニシノデイジーらも連れて脚を伸ばしてきます。
出遅れに始まり、大外を挽回してさすがの伸びを見せてきたサートゥルナーリアは、ここで限界を迎え、他馬と同じ脚色に。追撃空しく、3馬身前方に2頭の勝ち負け争いを見る形となったところで万事休す。
世代頂点を巡る、ロジャーバローズダノンキングリーによる手に汗握る叩き合いは長く続き、最後まで際どい争い。内ラチ沿いで浜中騎手の右ムチに懸命に脚を伸ばすロジャーバローズに対し、戸崎騎手の左ムチが飛ぶ外ダノンキングリー。2頭が鼻面を併せる状態でゴールラインを迎えますが、カメラがオーロラビジョンに映し出した第86代日本ダービー馬はロジャーバローズでした。クビ差ダノンキングリーを下して、見事、日本ダービー制覇を達成。7071頭の頂点に立っています。
3着争いからは、最後まで力強く伸びた2番人気ヴェロックスが、サートゥルナーリア以下を交わしてゴール前で抜け出し、2着ダノンキングリーから2馬身1/2差の3着に入線しています。
公認プロ予想家では、新参者プロスガダイプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
26(日)G1日本ダービーでは、△◎○で3連単200円分を仕留める“ファインプレー”を披露!! 398,120円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。他にも、25(土)東京11R◎○▲パーフェクト的中や、京都4Rアモローサ(単勝50.4倍)からの的中等を記録した先週は、週末回収率112%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、26(日)京都2Rでの▲コパノケネディーカフジローズ予想(3連複ほか的中計23万9,080円払戻し)や、勝負予想京都11Rなどで好調をアピール。土日トータルで回収率212%、収支19万7,140円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)京都12Rで◎○▲的中を披露すると、続くG2目黒記念では◎ルックトゥワイスアイスバブルからの3連単本線的中を披露し、一撃90万5,000円払戻しのホームラン!週間トータルでは、回収率300%、収支66万3,000円プラスを記録し、トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →、佐藤洋一郎プロ
25(土)勝負予想の東京1Rグロリアスホープ(単勝25.6倍)的中、同京都12Rでの◎ドリームソルジャー(単勝35.1倍)からの3連複的中、26(日)東京7Rでの◎ミフトゥーロ(単勝40.6倍)からの3連単的中などの活躍を披露。週末トータル回収率135%、収支16万9,840円プラスをマークし、2週連続プラス収支で終えています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(122%)、岡村信将プロ(118%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(117%)、dream1002プロ(110%)、覆面ドクター・英プロ(107%)、ゼット1号プロ(105%)、馬っしぐらプロ(104%)、馬侑迦プロ(102%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年5月22日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019日本ダービー(東京優駿)
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
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今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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クラージュゲリエの口コミ


口コミ一覧

共同通信杯展望

 藤沢雄二 2020年2月16日() 04:38

閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 10

今度は共同通信杯を考えてみる。

このレースの肝はマイラプソディがスンナリ勝つのかどうかの判断でしょうね。
普通に考えたら勝つのでしょうけど、クイーンCのエントリーで述べたように
「ダービー前に2000mで勝った馬の距離短縮は嫌う」という考え方なので、重箱の隅を突く価値はあると思っている。
京都2歳Sが重賞に昇格したのが2014年なのだが、マイラプソディの前に5頭の勝ち馬が誕生している。
その5頭の中から3頭が次走に1800m戦を選んでいる。

ドレッドノータス→スプリングS7着(3番人気)
グレイル→共同通信杯7着(1番人気)
クラージュゲリエ→共同通信杯3着(4番人気)

上記のように3頭とも勝っていない。
都合良く考えるなら、これだけでマイラプソディには逆風のデータである。

またマイラプソディの中間の調整ではあるが、追い切りを見た感じではすこぶる良さそうだが、坂路で4F50秒台ながら終い1Fが12秒台後半というのは先週の東京新聞杯で人気を裏切ったレッドヴェイロンの調整過程によく似ている。
先週、そのレッドヴェイロンの馬券をしこたま買っていたいだけに、今週は簡単に飛び付くのは危険だと脳が囁いている。

その一方で、マイラプソディが首尾良く共同通信杯も買って無傷の4連勝で皐月賞に駒を進められれば、コントレイルとの無敗馬対決で盛り上がることは必至。
そもそもマイラプソディの名前はキーファーズ側から武豊に「名前をつけて」とオファーがあって、それを武豊が快諾してラプソディと名付けようとしたところ馬名審査に通らなくてマイラプソディになったという経緯がある。
思い入れの強い馬だけに武豊が簡単に取りこぼすとは考えにくい。

とにかくマイラプソディには「勝つ理由」も「負ける理由」も同じくらいあるのが悩ましい。

じゃあマイラプソディを負かすとしたら…と考えると、やっぱりルメールとミルコの騎乗馬に目がいく。
だけどダーリントンホールは葉牡丹賞の3着馬である。
葉牡丹賞の3着馬がダービーまでの重賞で通用したことなんて記憶にない。それも格上挑戦でなんて、そんな馬はいないハズだ。この馬はせいぜい3着がいいところだろう。

フィリオアレグロは新馬勝ち以来の2戦目。共同通信杯ではリアルスティールが新馬勝ち直後で大仕事をやってのけたけど、やはり明け3歳の重賞では至難の業。
おまけにマイラプソディを嫌おうかという「2000mを勝っての距離短縮」である。人気薄ならいざ知らず、単勝4倍台の2番人気では食指は動かない。この馬の頭を買うくらいなら素直にマイラプソディの頭を買う。

京成杯4着のビターエンダーは?と考えるが、京成杯が新馬勝ち直後の馬のワンツーを思うと低レベルと言わざるを得ない。津村→ミナリクもプラスには思えない。

川崎のエンには未知の魅力はある。
でもさ、岡田総帥のイギリスダービー云々の話は、やはりネタはネタのままであってほしい。
選挙での泡沫候補が本当に当選してしまうと面白くないのと一緒だ。

そうなると行き着くのは単純に2勝馬という理由でココロノトウダイになる。
厳しく判断するなら「福島デビューで新潟1800mで未勝利勝ち」なんて履歴はおおよそクラシック向きではない。
でも単勝12倍の4番人気であれば一票を投じる価値はある。3戦2勝2着1回と底を見せていないのは事実なのだから。

いずれにせよ馬券妙味はあまりなさそうなレースではある。
WIN5があるから避けては通れないだけで、単品の馬券は他で勝負するのがいいだろう。
見学料程度でいいかと思います。

 藤沢雄二 2020年2月16日() 00:26
京都記念展望
閲覧 174ビュー コメント 0 ナイス 8

伝統の京都記念ですが、狙っていたクラージュゲリエが右前挫跖の為に出走取消となってしまいました。

さて困った。
というのもクラージュゲリエにかなりの自信を持っていて、気持ちはかなり前のめりになっていたから。

休養理由が蟻洞だったのは気になるところではあったけど、栗東に戻ってきてからは4週連続でCWでの併せ馬を消化できていたから脚は問題ないだろうと思っていた。
やっぱり池江厩舎はCW追いの方が狙いやすいし、4週連続で併せ馬というのはセントライト記念の時のサトノルークス(2着)、京都大賞典の時のシルヴァンシャー(3着)と同じだから少なくとも軸にはうってつけだと考えていた。メンバー的には頭まであると期待していただけに、出走取消の報を聞いた時にはスローボールに対してスイングが早過ぎて空振りするような感じであった。


そもそもこの狙いの起点が「カレンブーケドールの頭は買いたくない」というところ。
そりゃあ秋華賞とジャパンカップの2着は立派ですよ。
でも1番人気の紫苑Sでは3着だったじゃない。
まだスイートピーSまでしか勝ち鞍のない重賞未勝利馬を1番人気のここで買いますか?と問うたら「No」って言うでしょ。
そこにわりと強めの買い材料があったからクラージュゲリエに飛びついたのに、土曜日の昼の時点でふりだしに戻ってしまったわけだが、気分的にはふりだしどころかマイナスからのスタートになった印象。

というのもステイフーリッシュはAJCCが勝負手だったから前走以上は望みにくいと思っていたし、クロノジェネシスは今週のCWの追い切りが5Fからだった点がどうにも腑に落ちなくて、それならクラージュゲリエの頭で勝負と考えていたから。

だからといって他の選択肢を考えるのもね…。
アメリカズカップは非根幹距離に強いマンハッタンカフェ産駒で、3年前のこの時期にはきさらぎ賞を勝っているから今の京都の馬場も合いそう。函館記念5着を考えると馬券圏内への食い込みがあってもおかしくはないがさすがに頭までは考えにくい。
ノーブルマーズは7歳を迎えたが衰えた感はない。でも内枠巧者だけに10頭立てとはいえ9番枠(正確には9頭立ての外から2番目)がどうなのか。っつーか、この馬が勝つくらいならドレッドノータスの方が勝ちそうだ。

結局、ステイフーリッシュとクロノジェネシスの二択になるのなら前者を取ることになるだろう。
AJCCから現状維持だとは思うけど、今回のメンバーにブラストワンピース級がいるかと考えるといないのではないだろうか。
ならば頭まであるのはステイフーリッシュじゃないかと。

早い時間帯のレースが当たって余裕ができたらクロノジェネシスとドレッドノータスの頭も考えてみようかと思うけど、中心はステイフーリッシュでいいかと思っております。

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 nomareni 2020年2月15日() 20:52
共同通信杯と京都記念!
閲覧 155ビュー コメント 0 ナイス 5

今日のアカノニジュウイチのショックは隠せませんが、明日の予想を頑張ります!
よく考えたらどっちも9頭…良いような悪いような。

【共同通信杯 東京芝1800】
エン
…完全に未知の馬。距離も持つのかわからない、地方デビューの海外産駒…けど1枠1番だし面白そうなので複勝圏で買ってみてもいいかも。走りがかわいい。

ビターエンダー
…複勝圏。

ココロノトウダイ
…おじいちゃんがタキオン!鞍上がずっと丸山さんなのでトウダイくんにとっても安定感があると思う。

フィリオアレグロ
…デムさん!父ディープ!戦歴が新馬戦のみという潔さに目がいっただけとも言う。重データがあるので雨が降ったら結構いい感じなのでは。

マイラプソディ
…この中でダントツに好きな馬だし頑張ってほしいけど天気と輸送とプラス2キロが不安。それにその人気だと馬券が買いづらい。だって人気の武さんは…


【京都記念 京都芝2200】
クラージュゲリエ、まさかの前日取消。挫跖だそうです。
絡めるか悩んでたんですが、元気が良すぎて怪我したそうでお大事に…

カレンブーケドール
…秋華賞でのクロノさんと彼女は素敵だった。今度こそ勝ってほしいけど輸送が心配。

ステイフーリッシュ
…岩田さんとの相性と重だと無理かな…でも一応残し。

アルメリアブルーム
…エリ女でクロノより降着なので複勝圏。

クロノジェネシス
…普通に考えるとこのお嬢さんかカレンさん。ただ休養明けがどうなるか。

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     フォロワー:0人 2018年6月15日(金) 11:52:27
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2020年2月16日京都記念 G2取消
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2019年5月26日 東京優駿 G1 6着
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