クラージュゲリエ(競走馬)

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クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
クラージュゲリエ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月24日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-0-2-1]
総賞金6,873万円
収得賞金2,050万円
英字表記Courageux Guerrier
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
ジュモー
血統 ][ 産駒 ]
タニノギムレット
ビスクドール
兄弟 プロフェットカフジバッカス
前走 2019/04/14 皐月賞 G1
次走 2019/05/26 東京優駿 G1

クラージュゲリエの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/26 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 -- 1851059.3----** 牡3 57.0 三浦皇成池江泰寿-- --------
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1836109.4145** 牡3 57.0 横山典弘池江泰寿490(+2)1.58.7 0.634.7⑥⑦⑦⑧サートゥルナーリア
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7666.943** 牡3 57.0 武豊池江泰寿488(+12)1.47.6 0.833.7④⑤④ダノンキングリー
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9112.811** 牡2 55.0 J.モレイ池江泰寿476(+14)2.01.5 -0.133.8⑥⑦⑦⑤ブレイキングドーン
18/09/01 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 14112.513** 牡2 54.0 M.デムー池江泰寿462(-6)1.50.2 0.136.8⑧⑨⑫⑤ニシノデイジー
18/07/29 札幌 5 2歳新馬 芝1800 108103.021** 牡2 54.0 J.モレイ池江泰寿468(--)1.54.2 -0.334.0④⑥⑨⑦レッドヴィータ

クラージュゲリエの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週でG1の連続的中は途切れてしまいましたが、オークスで推奨したのが16番人気のメイショウショウブだったので仕方がない。それ以外に提供した3レースのうち2レースで推奨馬が1着、2着ですから、好調キープと言っていいでしょう。

新良(以下、新) オークスは選択肢が少なかったとはいえ、さすがに狙い過ぎました(笑)。推奨馬の人気が人気ですので、自分自身でもやむを得ないかなと思っています。長く競馬をやっていれば、そういう週もあると。

編 さぁ、今週はいよいよ日本ダービーが行われるわけですが、ちょっと気になることが……。

新 ですよね。わかります(苦笑)。

編 そう、この企画のテーマは「乗り替わり」なんですよね。ダービーで乗り替わりが鬼門になっていることはあまりにも有名で……。

新 ダービーは多くのホースマンの最大目標ですからね。鞍上を含め、同じチームで一丸となってその馬のベストパフォーマンスを出せるように全力を尽くすから、結果的に継続騎乗の馬の勝利が続いているんでしょう。

編 トップジョッキーは有力なお手馬とともにクラシックを歩むと。

新 そうですね。乗り替わりがダービーではマイナス要素になるというのは頷けます。

編 ただ今年は、ちょっとイレギュラーなケースが発生していますよね。大本命馬の主戦がまさかの騎乗停止で、それを受けての乗り替わり。しかも、ピンチヒッターがルメール騎手に勝るとも劣らない高い評価を受けているレーン騎手です。

新 これは戦略的な乗り替わりではないので、例外と考えていいでしょう。連敗記録をストップさせる可能性はおおいにあると思いますよ。

編 では、新良さんはレーン騎手に乗り替わる⑥サートゥルナーリアを推奨すると?

新 いえ、それでは面白みがないので、別の乗り替わりを取り上げようと思います。狙ってみたいのは、横山典弘騎手から三浦皇成騎手に乗り替わる⑩クラージュゲリエですね。

編 皐月賞の5着馬で、惑星として注目しているファンも多いです。

新 私は調教の専門家ではありませんが、動きが明らかに良くなっていますよね。状態アップは確実ですし、血統的にも距離不安はなし。皐月賞の上位3頭は強いですが、一角崩しがあっても不思議はないかと。

編 三浦騎手はいかがですか?

新 大ケガから復帰して以降は、長めの距離で上手に乗れるようになってきた印象を受けます。東京芝2400mのコース勝率は、2015~2017年が0.0%(未勝利)だったのに対し、2018年以降は9.5%ですからね。

編 わかりやすい上昇ぶりですね。

新 G1をなかなか勝つことができていませんが、穴馬に乗ったときに思いきった騎乗で2着、3着に持ってきたことが過去に何度もあります。侮れないジョッキーですし、ここは押さえておくべきしょう。

編 わかりました。ダービーはヒモ荒れの多いレースですから、アッと言わせる騎乗を見せてほしいですね。それ以外に注目している乗り替わりはありますか?

新 土曜日の葵S。酒井学騎手から幸英明騎手に乗り替わる②ホープフルサインですね。

編 その根拠は?

新 ジョッキーの成績的に見れば大幅な鞍上強化。しかも、前走の京都芝1400mにおける酒井騎手が2015年以降未勝利であるのに対し、今回の京都芝1200mにおける幸騎手は、2015~2017年が6.3%、2018年以降が15.4%と、コース勝率を急上昇させています。

編 確かに、その差は歴然としていますね。

新 幸騎手は覚醒したかのように昨年あたりからこのコースで良績を残すようになり、全騎手のなかでトップの勝利数を積み上げています。単勝回収率はなんと241%。馬は明らかに千二のほうがベターですし、内枠有利のこのコースで2番枠を引き当てたのも大きいです。

編 なんだかムラムラしてきました(笑)。

新 人気はないでしょうしね。妙味十分だと思いますよ。

編 一発狙ってみます! ダービーに向けての資金稼ぎの一戦にしたいですね。今週も頑張りましょう。


★その他の注目乗り替わり★
土曜京都10R ⑦レインボーフラッグ松山弘平川田将雅
日曜京都11R ヒーリングマインド池添謙一藤岡佑介

【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【日本ダービー】枠順の明暗2019年5月24日(金) 05:08

 日本ダービーの枠順が23日、決定した。皐月賞を制した4戦4勝のサートゥルナーリアは〔3〕枠(6)番。32年間勝ち馬が出ていない枠から、史上7頭目となる無敗の2冠馬を目指す。

 ロジャーバローズは〔1〕枠(1)番。18頭立てになった1992年以降、最多の4勝を挙げている。小滝助手は「前走のようなイメージで先行して、リズムよく運んでくれれば。長くいい脚を使ってくれる」と前向きに話した。

 抽選突破のヴィントは〔1〕枠(2)番。福丸助手は「内の偶数はいいと思います。出たなりでどんな競馬もできますからね」と力を込めた。

 エメラルファイトは〔2〕枠(3)番になり、相沢調教師は「大外よりはいいけど、本当は(6)、(8)番がよかった。内で包まれなければ」と微妙な表情。

 サトノルークスは〔2〕枠(4)番。川合助手は「内枠なら競馬もやりやすい。前走は不完全燃焼でしたから」とコメントした。

 抽選を突破したマイネルサーパスは、〔3〕枠(5)番。「いいところだと思う。状態は上向いている感じ」と高木調教師。

 ダノンキングリーは〔4〕枠(7)番。「枠順に関しては与えられたところで頑張るだけなので特に気にしていません」と萩原調教師。

 メイショウテンゲンは〔4〕枠(8)番。池添兼調教師は「ゲートが遅いので、内めの方が(ロスなく)進めやすい」と笑顔。

 〔5〕枠(9)番はニシノデイジー。高木調教師は「なるべく内が欲しかったけど、いいんじゃないかな」と話した。

 クラージュゲリエは〔5〕枠(10)番。川合助手は「真ん中ぐらいで内も外も見ることができて、いいと思います」と一発を狙う。

 〔6〕枠(12)番はアドマイヤジャスタだ。一昨年はレイデオロが優勝、昨年はエポカドーロが2着と連続連対中。須貝調教師は「これより外だと嫌だったけど、ここなら対処できる。レースについてはミルコに託します」と力を込めた。

 皐月賞2着ヴェロックスは〔7〕枠(13)番。猿橋助手は「決められた枠でベストを尽くすだけ。毎回、一度オフにしてやれていますし、いい仕上がりです」と胸を張った。

 〔7〕枠(14)番はランフォザローゼス。津曲助手は「もともと操縦性の高い馬。どの枠でも気にならなかった」と語った。

 リオンリオンは〔7〕枠(15)番。松永幹調教師は「スタートを決めてほしい。内を見ながら前に行ければ」とイメージする。

 〔8〕枠(16)番のタガノディアマンテについて、野田助手は「もう少し内が欲しかったけど、(広い)東京だし、うまく乗ってくれるでしょう」と前を向いた。

 〔8〕枠(17)番はナイママで、「大跳びだから加速をつけていきたい。内でなくてよかった」と武藤調教師。

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【日本ダービー】無敗の二冠馬誕生なるか!サートゥルナーリア3枠6番 枠順確定 2019年5月23日(木) 14:15

 5月26日に東京競馬場で行われるクラシック2冠目「第86回日本ダービー」(GI、東京11R、3歳オープン、牡・牝、定量、芝2400メートル、1着賞金2億円)の枠順が23日に確定した。

 デビュー以来4戦4勝で一冠目の皐月賞を制し、史上7頭目となる無敗の春二冠制覇を狙うサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)は3枠6番、アタマ差2着に惜敗した皐月賞からの逆転を狙うヴェロックス(牡、栗東・中内田充正厩舎)は7枠13番、皐月賞3着のダノンキングリー(牡、美浦・萩原清厩舎)は4枠7番に決定。

 そのほか、トライアルの青葉賞覇者でGI初騎乗の横山武史騎手との新コンビで挑むリオンリオン(牡、栗東・松永幹夫厩舎)は7枠15番、前走の京都新聞杯で重賞初制覇を果たしているレッドジェニアル(牡、栗東・高橋義忠厩舎)は6枠11番、皐月賞5着馬で三浦皇成騎手と初コンビを結成したクラージュゲリエ(牡、栗東・池江泰寿厩舎)は5枠10番となっている。

 2016年生まれの3歳馬7071頭の頂点に立つのはどの馬か-。注目の日本ダービーは26日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



★ダービーの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】厩舎の話2019年5月23日(木) 12:04

 アドマイヤジャスタ・須貝調教師「悔いのない仕上げ。伸び伸び走れる東京2400メートルはいい」

 ヴィント・植平助手「相手なりに走れるタイプだが、一気にメンバーが強くなるからね」

 ヴェロックス・中内田調教師「前走は鞍上がスムーズな競馬をしてくれた。距離延長はプラス」

 エメラルファイト・相沢調教師「動きは良かった。弟子の裕紀人とのコンビで臨めるのは最高」

 クラージュゲリエ・池江調教師「心身ともに成長。父、母父がダービー馬という血統に期待」

 サトノルークス・池江調教師「皐月賞は不完全燃焼。府中の2400メートルのほうが合っている」

 サートゥルナーリア・辻野助手「左回りは特に気にしたことはない。距離も心配していない」

 タガノディアマンテ・佐藤助手「左回りはいいと思う。ロスなく、しまいを生かす競馬をする」

 ダノンキングリー・戸崎騎手「追い切りでハミの取り方や折り合いを確認。気合も入っている」

 ナイママ・柴田大騎手「使うごとに状態が上がっている。先団から中団で流れに乗れれば」

 ニシノデイジー・勝浦騎手「変わらず順調にきている。位置取りよりも折り合いを重視したい」

 ヒルノダカール・北出調教師「ラストの伸びが良かった。出走できれば楽しみはあると思う」

 ヒーリングマインド・松田調教師「今週はしっかり追って動きも良かった。しっかり仕上げた」

 マイネルサーパス・丹内騎手「叩いたことで中身ができてきた。折り合い面も成長している」

 メイショウテンゲン・池添兼調教師「自分でレースを作ったほうがいい。時計がかかれば」

 ランフォザローゼス・藤沢和調教師「併せていい動き。上積みはあるし、前走以上に走れる」

 リオンリオン・松永幹調教師「特に癖のある馬じゃない。今回も行ってもらおうと思う」

 ロジャーバローズ・辻野助手「1週前から坂路で負荷をかけている。今の精神状態で臨みたい」(夕刊フジ)



日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】クラージュゲリエ、しっかり体使う 2019年5月23日(木) 05:05

 クラージュゲリエは、CWコースで6ハロン81秒7-11秒9をマークし、スヴァルナ(1000万下)に半馬身先着。しっかりと体を使った動きで、状態は良さそうだ。

 池江調教師は「皐月賞の疲れも取れて、いい状態で(短期放牧から)戻ってきました。思ったよりも時計は出ましたが、動きは良かったですし、いい状態に仕上がったと思います」と納得の表情。デビュー当初は精神面の危うさが目立ったが「3歳になって折り合い面に進境が見られる」と、成長した今なら上位を脅かす存在となりそうだ。



★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】クラージュゲリエ池江師「いい状態」 2019年5月22日(水) 10:44

 クラージュゲリエは栗東CWコースでスヴァルナを相手に終始馬なり。しっかりした脚取りで頭だけ先着した。

 ◆池江調教師「いい状態。急に大人しくなったのは放牧の効果で、気性面が成長した。折り合いがつくようになってきたし、父、母父がダービー馬と血統的にも期待」(夕刊フジ)

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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クラージュゲリエの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



5月26日(日) 東京11R 第86回日本ダービー東京優駿)(G1、3歳、芝2400m)


【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走>

ヴェロックス(A)中5週
この中間はCW中心の調教を施され、週2回は速い時計を出していてこれまでと特に変わらず順調に調整されている。今回は中5週あるので1週前はCWを併せ馬で追い切られていて、強めに追われると併走相手を一気に突き放しており、順風満帆。

クラージュゲリエ(B)中5週
1週前にはCWを3頭併せの内に併せてしぶとく食い下がって前走時よりも仕掛けられてからの反応、動きともに良くなっていた。

ザダル(-)中1週※出走回避

サートゥルナーリア(A)中5週
この中間は放牧先から戻って順調に乗り込まれていて、1週前にはレーン騎手騎乗でCWを3頭併せの大外に併せて追い切られた。重心の低い走りを披露し、楽に併走相手を突き放しと、1週前時点でほとんど仕上がっている感じ。

ダノンキングリー(B)中5週
1週前はこれまで通り南Wを併せ馬でかなりハードに追われて先着。やや重い感じはあったが、これで最終追い切りで馬なりでスッと楽に伸ばしてくるようなら、いつも通りの仕上がり。

ランフォザローゼス(C)中3週
1週前は福永騎手騎乗で南Wを内に併せて追い切られ、持ったまま相手に並び掛ける内容。前走が京成杯からの休み明けで、今回が中3週となるのでやり過ぎないような調整内容ではあるが、本数自体は乗られている。

リオンリオン(D)中3週
1週前は坂路で併せて特に目立つ動きでもなく、迫力も感じないというもの。2戦連続逃げ切り勝ちで、疲れが取れるかが課題。


<賞金順上位>

エメラルファイト(D)中9週
1週前は南Wを併せ馬の内に併せて素軽い動きを見せていたが、力強さには欠ける感じ。

ニシノデイジー(A)中5週
この中間は、ここ2戦と違い1週前追い切りを併せ馬に戻してきていて、かなりビッシリと追われて気合いを入れた感じ。これでスイッチが入ってくれそうで、最終追い切りの動きが良くなってくれば。

メイショウテンゲン(D)中5週
1週前は武豊騎手騎乗でCWを併せ馬の内に併せての追い切り。外の併走相手が持ったままに対し、こちらは武豊騎手が押して押して何とか先着というもの。動きは重いが、それでも調教ではいつもこんな感じなので、先着したことは良かったと思う。

レッドジェニアル(C)中2週
年明けデビューで休みなく使われてきているが、この中間も中2週と間隔が詰まっている割に、1週前には坂路一杯と勢いがある感じ。パドックでうるさい面を見せる馬なので、1週前にビッシリ追えたので直前は軽めで良さそう。見た目に疲れはなさそうなので、初めての関東輸送と、当日の落ち着きが課題になりそう。

ダノンチェイサー(E)中2週
休み明けの前走時はスッキリした馬体で、きさらぎ賞時よりも良く見せた。この中間は中2週で、1週前は軽めの調整も終いは首が上がり気味。再度の関東輸送もあり、なかなか調整が難しそう。前走は不利があったとはいえ、高速馬場を走り切ったことによる疲れがあるのかもしれない。

アドマイヤジャスタ(A)中5週
今年3戦目だが、ゆったりしたローテーションで使われていて1週前追い切りの動きを見ると前走時までのような重い感じがなくなり、素軽さと反応が良くなった印象。上積みがありそう。

サトノルークス(E)中5週
前走時の1週前追い切りはモタモタしたところがあったが、今回は1週前追い切りでの行きっぷりは良かった。ただ舌を出して首が高い走りと、追っている割に伸び脚はイマイチ。

ロジャーバローズ(E)中2週
間隔も詰っており1週前にCWで追い切れなかった時点で、いつも通りではない。坂路での動きを見ても終いフラフラして首も上がってしまっていて、時計は出ているが馬に疲れが出ている感じ。

ナイママ(C)中2週
JRA転入後に調教の動きが良くなって、状態面の良化が窺えたた前走は差のない4着に好走したが、今回も厳しいローテーション。1週前の動きも軽めで、状態を維持するので精一杯という感じ。

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
1週前追い切りの動きを見ると、これまでと同じような感じで内にササる面を見せていたが、弥生賞時のようなササリながらもしぶとく伸びる感じがなく、1週前時点では良い頃の勢いはない感じ。

タガノディアマンテ(D)中2週
前走時のパドックでは細く見えて硬さもある感じで、近走の詰まったローテーションで疲れが出ているかもしれない。


<以下抽選対象で1頭出走可能>

ヴィント(C)中3週
大きな馬で連闘の前走時でも、ガッチリした馬体で力強さがあった。1週前にはいつも通りジョッキー騎乗で追い切られていて、状態面での変化はなさそう。関東への輸送に相手強化と、クリアしなくてはならない壁はたくさんありそうだが。

トーラスジェミニ(F)6ヶ月半
東スポ杯2歳Sでは逃げて12着。そこから半年以上の休み明けはかなりのハンデで、普通に考えれば息が持たない。

ヒルノダカール(D)中1週
前走2勝目。ホープフルSにも出走していて、強豪相手の経験も豊富だが、前走時にかなりビッシリ仕上げていたので今回はお釣りがなさそう。

ヒーリングマインド(E)中2週
使い詰めできており、1週前の時計は前走時よりもかかっている。映像を見ても伸び脚がなく、動きに関しても前走時と比べ物足りない。

マイネルサーパス(D)中1週
休み明けの前走時は、追い切り、パドックと、いずれをとってもそれほど悪くない仕上がりという印象だったが負け過ぎな感じ。中1週で疲れがあるか変わり身があるか、最終追い切りの動きで判断したいところ。ただ、その前に抽選を突破できるか。


<除外対象>

カフジジュピター(F)連闘
連闘になり、前走見せ場もなく......。

ディスモーメント(F)連闘
連闘。前走先行して伸びきれず。



◇今回は、日本ダービー編でした。今年も早いものでダービーがやってきます。福永騎手悲願のダービー制覇で幕を閉じた昨年は、そのワグネリアンを◎にすることができました。今年は令和に変わって初めてのダービーということで、新時代のスターが誕生するのか注目が集まりますが、このコラムもダービーのために昨年以上の多くのレースで連載し、たくさんの馬たちに注目し、チェックしてきました。
有力馬ともなればコラムでコメントする回数も多かったと思いますので、もし良かったら過去のコラムを見返してみてもらうと良いかもしれません。ダービー予想のヒントが隠れているかもしれませんよ!(^^)!

以下、有力馬が出走してきた参考レースのコラムです。

※2018札幌2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10849
※2018東京スポーツ杯2歳S → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11122
※2018ホープフルS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11235
※2019きさらぎ賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11307
※2019共同通信杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11326
※2019弥生賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11375
※2019スプリングS → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11404
※2019皐月賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11501
※2019青葉賞 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11547
※2019京都新聞杯 → https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=11568


私は、今年も東京競馬場で観戦予定です。第60回から東京競馬場で連続観戦している白熱のダービー。今年も良いレースが観られることを期待しています。皆さまも良いダービーを!!

それでは次回、安田記念編でお会いしましょう。


日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月21日(火) 18:15 覆面ドクター・英
日本ダービー2019
閲覧 2,106ビュー コメント 0 ナイス 16

今年もいよいよダービーの時期ですね。POGの締めともなりますね。私のPOG馬としては、ノーヴァレンダダイワメジャー×クロフネなのに意外にもダート馬として、全日本2歳優駿を獲ってくれました。種牡馬の距離適性や傾向というのは当然ありますが、数少ない例外タイプを典型的なタイプ同様に考えて、消去法に使うと、的外れになってしまうケースがあるというのも競馬の難しさであり、面白さだと思っています。キタサンブラックが母父サクラバクシンオーだから距離がもたないだったり、古くは松永幹騎手(現調教師)が乗っていたニホンピロウイナー産駒のメガスターダムがダービー4着後に、菊花賞で3着に来たり......。後から振り返ると、かなり残念な経験もあります。
オークスは本命を打ったシゲルピンクダイヤは、輸送がダメだったようで撃沈。WIN5は当たるも、4万4千円と小さくてがっかり。

今年の日本ダービーは、皐月賞の3強が明らかに強すぎて、かつ皐月賞馬のサートゥルナーリアがぶっつけで年明け初戦に選んだ皐月賞を制覇し、当初からここダービーが照準......、と誰もが「堅いだろう」と思ってしまいがちな状況。ですが、最高峰のレースだから力通りかというと、そうとも限らないと歴史は示しています(特に3着あたりには穴馬来たり)。瞬発力勝負のレースでもあり、末脚が鈍い馬は粘って3着くらいが限界のレース。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 サートゥルナーリアシーザリオの仔で4戦4勝の負け知らず。皐月賞がもっとも負けやすい状況かと思われたが、体当たり込みで勝ってしまっただけに、あと2つは変にスローにならなければ、3冠もあるのでは。

2番人気想定 ヴェロックス:本命を打った皐月賞はぶつけられたこともあり、惜敗の2着。成長力があり、ここも楽しみではあるが瞬発力はいまひとつで、勝ち切るには早めのスパートなど必要か。

3番人気想定 ダノンキングリー:3連勝で臨んだ皐月賞は3着止まりだったが、実力をつけてきておりここも十分圏内。アドマイヤマーズをずばっと差し切った共同通信杯が示すように、瞬発力自慢だけに皐月賞より東京の長い直線で良さが出そう。

4番人気想定 ランフォザローゼス:新馬戦勝ちの後に、500万下でも京成杯でも青葉賞でも3戦連続2着と、勝ち切れないが力をつけてきた。父キングカメハメハ、母がディープインパクト×エアグルーヴという血統的には現代競馬の最高峰とも言えるのでは。頭までは無いまでも、ヒモには十分圏内では。

5番人気想定 リオンリオン:出世レースの大寒桜賞を逃げ切り勝ちの次戦に、青葉賞も逃げ切ったが、ダービーで楽逃げは不可能で、サニーブライアンのように逃げ切るのは至難の業。

6番人気想定 アドマイヤジャスタ皐月賞は序盤でもたついて8着と負けたが、まだまだ伸びしろは有り。前半にのんびり走りつつ、好位をとれればヒモにはやれて良い。

7番人気想定 ダノンチェイサー:NHKマイルCは3番人気4着。ディープインパクト×ロックオブジブラルタルだが、母母父レインボウクエストで言われているほどマイル向きでなく、距離は融通が利きそうとみる。ただ、瞬発力不足で現代ダービー向きではない。

8番人気想定 メイショウテンゲンディープインパクト産駒だが母メイショウベルーガが強く出ているか。弥生賞は、道悪も良かったのか8番人気での勝利を果たしており、ここも道悪要員か。

9番人気想定 シュヴァルツリーゼ:11月の新馬勝ちから、休み明けで弥生賞を選択していきなり2着した。皐月賞では不利もあり12着と大敗したが、サンデーレーシングでものんびり育成気味の白老F生産だけに、今回大駆けがあっても良い。

10番人気以下想定
ニシノデイジー:母母がセイウンスカイ×ニシノフラワーという先代を含め西山家の思いが詰まった血統だが、皐月賞では17着と惨敗しており、頭打ち感もあり。昨秋までのような活躍は期待薄。

レッドジェニアル京都新聞杯を11番人気で勝ってきたし、まだ5戦しか使っていない社台F生産馬でここくらいから伸びてくるのかもしれない。ただ瞬発力はイマイチでもあり、夏のローカル重賞あたりが活躍の場か。

クラージュゲリエ:2歳時は新馬勝ち、札幌2歳S3着、ラジオNIKKEI杯京都2歳S勝ちと、ダービー候補の一角にいたのだが、成長力がいまいちなのか、年明け以降は共同通信杯3着、皐月賞5着と頂点から遠ざかりつつあるように見える。ただまだ頭打ちではなく、ローテにもゆとりがある状況で、上位に来ても全然おかしくない。人気を落とす今回は狙って面白い一頭か。

ザダル:1週順延となったプリンシパルSを5番人気ながら差し切って勝ったが、脚元の疲れということで出走回避。

ロジャーバローズ:5戦2勝2着2回とそれなりに堅実にステップアップしてきたディープインパクト産駒だが、瞬発力が無いことから前走京都新聞杯も逃げて2着粘り込みという内容だった。ダービーは、ちょっとそれでは厳しい。

サトノルークスディープインパクト×リッスンという世代有数の良血馬と言えるのだろうが、新馬戦を2着に取りこぼす。その後は、未勝利、500万下、すみれSと派手に3連勝してきたが、皐月賞では14着と惨敗。もう少しやれる力はあるのだろうが、馬券には要らないか。

タガノディアマンテきさらぎ賞2着、スプリングS4着、皐月賞6着、京都新聞杯では1番人気を裏切ったものの5着と、それなりに頑張っているのだが、頂点からは次第に遠ざかっている印象。

ヴィント:4月末に連闘で未勝利と500万下を連勝してきたが、連闘明けで大一番というのはいかにも厳しい。

エメラルファイト:10番人気でスプリングSを制した馬。6戦3勝で力を少しずつつけてきているのだが、あまりダービー向きというタイプではなく、ローカル中距離重賞向きでは。

ナイママ:マル地で、数少ないダノンバラード産駒で、昨夏の札幌ではコスモス賞勝ち、+札幌2歳S2着と好成績。ただ以降は上位陣とは離されつつある印象。前走は京都新聞杯では10番人気4着と気を吐いたが、東京の瞬発力比べは向かない。

マイネルサーパス:アイルハヴアナザー産駒にしては珍しい芝馬で、昨秋に未勝利、500万下を連勝した。ただ、朝日杯FSでは10着、プリンシパルSは9着と、一線級とは瞬発力の差があり厳しい。

ヒーリングマインド:ゴドルフィン軍団のマル外、タニノギムレット産駒で3月に未勝利、500万下と連勝。ただ、次戦に選んだ前走京都新聞杯が7着と壁に当たり、ここで通用の力はまだ無さそう。

ディスモーメントディープインパクト産駒で母がクロフネ×トニービンという結構高そうな配合なのだが、瞬発力が無く、物見したり外に張ったりとまじめに走らない。4月末に逃げてようやく未勝利勝ち止まりでは、ここでは要らなそう。秋にはもう少し良くなってくるのかもしれないが。

カフジジュピターディープインパクト産駒で母がアンブライドルズソング×ストームキャットという、いかにも活躍しそうな血統なのだが、昨年11月の2000m新馬戦で勝ったきり、伸び悩みで2勝目すら上げられていない現状。出走も、好走も期待できず。

ヒルノダカール:5/11にようやく500万下を勝ったばかりの晩成傾向で、ようやく強くなってきた感のあるヴィクトワールピサ×メジロマックイーンという配合の馬。有力馬が回避する傾向にある菊花賞など、秋には楽しみな存在になっているかも。

トーラスジェミニ:キングズベスト産駒らしく瞬発力が無いのを、逃げてカバーしてきたが、そういう次元の相手でない。


<まとめ>
有力:皐月賞上位3頭のサートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリー

ヒモで:ランフォザローゼスアドマイヤジャスタシュヴァルツリーゼクラージュゲリエ

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】久々に逃げ馬の活躍が目立つ中山芝/皐月賞展望
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先週の桜花賞グランアレグリアが今年初戦をモノともせず完勝。中111日での勝利は桜花賞史上過去最長ブランク。改めてノーザンF天栄の調教技術、調整能力の高さを示す結果となった。ちなみに、過去2番目に長いブランクは昨年のアーモンドアイが記録した中89日であるから、”時代は変わった”と言って良いだろう。特定の牧場育成馬や外厩施設経由馬に限った話かもしれないが、もはや久々は単純な割引材料ではない。

ちなみに勝ったグランアレグリアは早々にNHKマイルC出走が発表された。オークスにこだわらないのもまた最近の特徴だろうか。ラインクラフト以来の”変則2冠”が期待される。今年の牝馬戦線は層が厚く、忘れな草賞を無敗で制しオークスに向かうことになりそうなラヴズオンリーユーなども含めて、今後が楽しみになった。


~昨年までよりも内有利、逃げ先行有利の中山芝

さて、皐月賞にはまたしてもノーザンF天栄を経由し今季初戦となるサートゥルナーリアが出走する。こちらもまた”予定通りのぶっつけ本番”となるだけに、当然それ自体を割引するわけにもいかないだろう。

もっともギャンブル的に言えば、”久々は割引材料”と思われて過小評価される中だからこそ買える材料になるわけで、昨年の菊花賞フィエールマンや先週の結果を受けて今さらそういったところで、旨味自体はなさそうだ。先週のグランアレグリアの勝利が、今週のサートゥルナーリアの人気に拍車を掛けることは間違いないだろう。

そんな中で、皐月賞へ向けてもう一つ別の視点をお届けしたい。それは今年の中山芝の馬場状態についてである。勘の良い方は既にお気づきかもしれないが、この春の中山開催は近年の中では久々に”内枠先行有利”が復活している。

かつての中山の代名詞でもあった内枠先行馬場だが、2011年の震災による当時の馬場管理費の削減(※諸説あり)、2014年の中山の路盤改修、さらには近年の柔らかい馬場づくりの方針などによりすっかり傾向が変わっていた。

例えばヴィクトリー皐月賞を制した2007年の中山芝は総じて内枠先行が有利で、当時の春の中山開催の芝のデータを見てもそれは明らかである。

◆2007年春の中山開催芝の枠別成績&逃げ馬成績

1枠(11.2.13.83) 3着内率 23.9% 複勝回収率 109%
逃げ馬(18.8.6.49)3着内率 39.5% 複勝回収率 119%

ご覧の通りこの年は明らかに逃げ&内枠が優勢だった。

ところが馬場改修があった後の2015年になると…

◆2015年春の中山開催芝の枠別成績&逃げ馬成績

1枠(9.7.9.85) 3着内率 22.7% 複勝回収率 51%
逃げ馬(9.7.7.61)3着内率 27.4% 複勝回収率 70%

ご覧の通り逃げ馬の成績は落ちて、内枠の有利も軽減された。

この傾向はこの後も一貫していたのだが、今年になるとやや変化が見られた。先週までのデータにはなるが…

◆2019年春の中山開催芝の1枠&逃げ馬成績

1枠 (9.4.7.71) 3着内率 22.0% 複勝回収率 69%
逃げ馬(17.10.1.43)3着内率 39.4% 複勝回収率 86%

ご覧の通り、特に逃げ馬の活躍が目立つようになっている。もちろんデータが全てではないことは大前提ではあるが、毎週見ている身としてもこの数字はある程度実感に沿ったものである。したがって、今週末もし天気が持つようならば、皐月賞に関しては例年より前を重視した方が正解かもしれない。

なお、余談であるが田辺騎手が不振気味なのもこの馬場が影響していると考えられるのだが、それはまた長くなりそうなので別の機会に取っておこう。


皐月賞の伏兵候補は?

以上を踏まえた上で今年の皐月賞を考えると、外枠の不利も少なく時には有利となる中山芝2000mとはいえ、例年よりは前に行ける馬や内の馬が気になるところだ。

人気のサートゥルナーリアロードカナロア産駒らしく器用さもあるので、現状の馬場は大歓迎とは言わないまでも全く問題はないだろう。また次ぐ人気と集めそうなヴェロックスは積極策を打つことが多い川田騎手だけに、これまた悪くない。ダノンキングリーはスタミナを問われると厳しい印象があるので、今季の馬場は大歓迎。ただし雨が降ると一気に評価を落としたくなる。

上位勢はそれなりに…という感じだが、牝馬よりは混戦模様なので穴っぽいところにも目を向けたい。その中で今季の馬場の趣旨に合っていると考えられるのは、ファンタジストクラージュゲリエあたりだろうか。

ファンタジストは距離に不安がある分、スタミナを問われない馬場は良いし、2枠3番と枠も良いところを引けた。クラージュゲリエはコース替わりは歓迎であるし、何より内伸び馬場には滅法強い横山典騎手を鞍上に迎える。天気が持つことが大前提にはなるが、伏兵は例年よりも前&内枠に寄せて考えている。皐月賞以外も含めて、今年の中山芝の馬場状態については改めて今後に向けても確認しておきたい。

皐月賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月11日(木) 14:00 覆面ドクター・英
皐月賞2019
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まず先週の桜花賞の回顧から。7番人気シゲルピンクダイヤを本命にしたものの、2着で不的中(T_T) 実馬券はもうちょっと買っていて、3連単マルチでどうにか100円だけ引っ掛けることができましたが......。仮にシゲルピンクダイヤ1着の馬券は帯封5個以上と魅力満載だったのですが、惜しくない2着だったので、グランアレグリアの才能がやはりすごかったと諦めがつきました。朝日杯FSでラフプレー気味に寄せて挟んでグランアレグリアを負けさせたM.デムーロ騎手は、当時夢中に勝ちに行ったんだとは思いますが、長い目で見ると、ノーザンFを怒らせたのは損だったかもしれませんね~(笑)。コラムで最有力としていたダノンファンタジーは、追い切りで掛かって頭を上げたり、舌を出したりで......。今後は、スプリント路線に向かっていくんでしょうかね。オークスは能力が高くてもあまり向かなそうです。本命を打ったシゲルピンクダイヤは、ダイワメジャー産駒にしては珍しい追って味のあるタイプで、オークスもさほど人気にならなそうで、妙味はありそうです。

さて皐月賞ですが、年々軽視されて回避も多い菊花賞に比べると、ダービー直行組以外は参戦してくる楽しみな一戦ではあります。中山2000mという紛れも起きやすい条件だけに、馬券的にはダービーより面白いとも言えます。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:3戦3勝で、年末には相手が弱かったとはいえG1のホープフルSを、ゴール前は抑える余裕綽綽V。「ロードカナロア×シーザリオ」という今の日本最高レベルの配合と言える馬。ただ人気になり過ぎそうで、ここまでの対戦相手が弱かったのもあり、上位には当然来るだろうが必ず勝ち切れるほど抜けてはいないのでは。

2番人気想定 ダノンキングリーディープインパクト×ストームキャット牝馬というベタだが結果を残してきた黄金配合で、3戦3勝とこの馬も実績を積んでここへ。共同通信杯は、正直そう強いと思えない2歳王者の内をすくって勝ったが、さほどインパクトが無い勝ち方。あとはこの2ヶ月での成長力がどうかか。

3番人気想定 アドマイヤマーズ:5戦4勝2着1回と前走の共同通信杯で初めて土がついたわけだが、ここまで使ったところがうまかったのもあり、正直そう強くない馬ではとみている。朝日杯FS勝ちはM.デムーロ騎手のファインプレー(正直“ラフプレー”。グランアレグリア関係者はもう騎乗依頼したくないと思ったことでしょう(笑))による勝利でもあり、今回は消して妙味か。

4番人気想定 ヴェロックス:1月の若駒Sでオープン勝ちをおさめて、3月の若葉Sでは3馬身差の圧勝で、いよいよ本格化してきた金子オーナー所有馬。ジャスタウェイ産駒のクラシック制覇に期待がかかる一頭で、成長力込みで本命を打つのもありでは。

5番人気想定 ニシノデイジー:札幌2歳S、東スポ杯2歳Sと連勝したが、ホープフルS3着、弥生賞4着といまひとつの結果。典型的な伸び悩みで、消してこその馬か。

6番人気想定 ファンタジスト:小倉2歳Sと京王杯2歳S勝ち馬で、朝日杯FSは4着と敗れたが距離の問題ではなく枠や流れによるものだったと思われる。実際、スプリングSでは差してきて1800mでも2着と、距離をこなした。これまでのコラムでも再三指摘してきたように、ロードカナロアは決してスプリンター種牡馬でないので(もちろん母系にもよるが)、父父のキングカメハメハ産駒と考えれば距離不安は感じず。ここは妙味があるのでは。

7番人気想定 アドマイヤジャスタ:ホープフルSもすみれSも2着と好走したが、母父エリシオの近親は、ほとんどトライアルで好走して本番で凡走、というパターンが多く、ここは要らないか。

8番人気想定 シュヴァルツリーゼ:新馬戦勝ちから4ヶ月空いての弥生賞でいきなり2着に来て、内容的には勝ったメイショウテンゲンより上にも見える好内容。数は使わない堀厩舎らしく、使ってきたところは全て好勝負可能では。

9番人気想定 サトノルークスディープインパクト×リッスンという血統で、タッチングスピーチの下。新馬戦を2着に取りこぼして以降は3連勝での参戦となる、POGでも人気の高馬。全姉と比較しても、ディープインパクト産駒にあって切れ味いまひとつな感は多いにあるが、逆に皐月賞は向くのかもしれない。

10番人気以下想定
メイショウテンゲン:本来、本番と関連性が強いはずの弥生賞勝ち馬だが、今年は重馬場で大荒れだった上に、正直メンバーも低調。昔は前哨戦の王道だったが、現代競馬では皐月賞を本気で意識しているような陣営はもう使って来ないのかもしれない。

ブレイキングドーン:毎度掲示板には載るが、切れ味不足なヴィクトワールピサ産駒。福永騎手が道悪巧者とコメントしているように、道悪になった際にヒモに入れるかどうか程度か。

ラストドラフト:同じ舞台の京成杯勝ち馬だが、いかにも相手が弱かった。ノヴェリスト産駒は勝ち上がるが2勝止まりで3勝馬が出ないように、(この馬は重賞を勝ってはいるが)大舞台での活躍は期待薄。

クラージュゲリエ:京都2歳S勝ち馬だが、共同通信杯で差のある3着と成長力と切れ味がいま一つな感。当時はイレ込みがあったとはいえ、上位陣とは少し差が開いてきたのでは。

ランスオブプラーナ:例年、実力馬が勝つ毎日杯の勝ち馬だが、正直今年は低調で、松山騎手が巧く乗ったというだけでは。

クリノガウディー:朝日杯FSで9番人気2着と激走したが、桜花賞馬に先着できたのはM.デムーロ騎手の幅寄せのお陰で、スプリングSでは逃げて6着と実力はそうでもない。

タガノディアマンテ:未勝利勝ち後は、500万下でもG3でもG2でも惜敗続き。無欲の追い込みタイプだが、G1で好走は期待できない。

ナイママ:夏の札幌でコスモス賞勝ち、札幌2歳S2着と活躍したが、その後は伸び悩み状態で、尻すぼみな感じ。

ダディーズマインド:500万下を逃げ切り勝ちしてきたが、まだ力差がありそう。


<まとめ>
有力:ヴェロックスサートゥルナーリア

ヒモに:シュヴァルツリーゼダノンキングリーファンタジストタガノディアマンテ

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2019年4月11日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019皐月賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月14日(日) 第79回 皐月賞(G1、3歳、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<以下、6頭は優先出走馬>

ヴェロックス(B)中3週
これまでは1ヶ月以上間隔を空け、入念に乗り込んで使われてきている馬。今回は初めての中3週となるが、2週前、1週前と長めから追い切られ、1週前には単走で強めの内容。動きを見ても、前走時よりも行きっぷりが良く状態は良好。

エメラルファイト(-)中3週※出走回避(右前肢捻挫のため)

シュヴァルツリーゼ(C)中5週
久しぶりのレースとなった前走時は、パドックではイレ込むほどではなかったものの新馬戦時よりも多少うるさい面を見せていた。それでいて、お腹のあたりにはかなり余裕があるように映った。この中間は在厩のまま調整されていて、1週前追い切りは時計こそ速かったが、内を回ってのもので動き自体はまだ重い感じだった。前走時の1週前と似たような動きで、内にササる面もそれほど改善は見られなかったが、今回も残り1週で変わってくる可能性はある。最終追い切りでの動きには注目したい。

ファンタジスト(C)中3週
休み明けの前走時は輸送があって+10kgと、パドックでもまだ余裕がある馬体で落ち着きもあった。今回初めての中3週で再度中山への輸送があり、テンションが高くならないように1週前に強めに追っているので、直前は馬なりが理想的。速い時計も出ていて終いの時計も良く、仕上がりは良さそう。

ブレイキングドーン(A)中5週
前走時もまた馬体が増えていたが、パドックでは落ち着きもあり直前の雨もこの馬には良かったかもしれない。この中間は2週前、1週前と一杯に追われ、1週前は重心が低い走りでかなり良い動きに見えた。映像を見る限りでは、今回は馬体も減ってきそうでその点も好感。最終追い切りで、前走のように先着してくるようなら上積みが見込めるだろう。

メイショウテンゲン(B)中5週
前走時は初めての長距離輸送だったが、大人し過ぎるほど落ち着きがあり、レースでの折り合いもしっかりついていた。ただ、流れが向いた感があったのも事実。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られて併せて先着。動き自体はそれほど目立たないが、2週連続先着しているという点には、調子の良さが現れている印象。


<以下、収得賞金順>

ニシノデイジー(A)中5週
近走は追い切りの動きが物足りなく見えることが多かったが、この中間は2週前、1週前と単走で追われていて特に2週前追い切りの動きが良かった。折り合いもついて終いも首が上がり気味になるところもなく、ここ2戦の物足りない動きと比べると今回は良く見えた。最終追い切りの動きも良いようなら、状態面での変り身もありそう。

ランスオブプラーナ(C)中2週
使い詰めで今回は中2週で関東への初輸送と、かなり厳しい条件となるので上積みは期待できそうもない。1週前追い切りは軽めに終始したが、重心が低い走りで安定感があり、道悪はかなり向きそうな印象を受けた。

アドマイヤジャスタ(C)中6週
前走時の追い切りから、ほぼ毎週のようにコンビを組む岩田騎手騎乗で追い切られている。長めから入念に乗り込まれ、併せ馬も多く、内容自体は悪くない。ただ、動きを見るとこれと言った決め手が感じられない動きで、能力は発揮できそうだが突き抜けるという感じはしない。

ラストドラフト(B)中5週
新馬戦から3戦連続◎にしてきた馬。前走は、パドックで大人し過ぎるくらい落ち着いていたり、予想以上に人気になっていたり、おまけに当日はルメール騎手が乗り替わりになったり、雨も降り出すなか押し出されるようにして逃げる形になりマークされてかなり厳しい展開になったり、と悪いことが重なってしまった印象。この中間は1週前にジョッキー騎乗で追い切られて併せ馬で先着と、特に良くなった感じこそないものの好状態をキープできているように映った。

サトノルークス(C)中6週
前走でアドマイヤジャスタを負かして3連勝。この中間は2週前追い切りはモタモタした感じで物足りない印象を受けたが、1週前追い切りでは併せ馬で先着。映像がないので動き自体は分からないが、内容的には悪くはなさそう。関東圏への初輸送を控え、最終追い切りはそれほど強くは追ってこないものと思われるが、どんな動きをしているかで状態を判断したい。

クラージュゲリエ(D)中8週
ここ2戦連続で馬体重が10kg以上増えているが、パドックを見ると太め感はなく逆にトモに筋肉がついてきていない印象がある。1週前追い切りでも併走相手に一気に突き放されていて、動きも物足りない。

クリノガウディー(D)中3週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着していて能力は高い馬だが、関東圏では凡走が続いている。今回は、中3週で再度の東上となるためか、反動を心配してなのか、この馬としては控えめな調教内容。1週前追い切りでは、動きに力強さがあり反動が出ている印象は受けなかったが、朝日杯FS時のように直前2本をビッシリと追えていない時点で当時以上の状態を望むのは厳しそう。

ナイママ(F)中5週
この中間は中央に転入して調整されているが、1ヶ月程度で大きく変わることはなく、1週前追い切りも首が上がり気味でまだ物足りない。

タガノディアマンテ(B)中3週
未勝利戦で東京に遠征してきたことがあり、前走の中山でもパドックでイレ込むこともなく落ち着いていて状態も良さそうだった。1週前追い切りでは、単走だったが素軽い動きを見せていて、間隔が詰まっている割には良好な調整だった。

ダディーズマインド(D)中2週
前走時は-14kgでもまだ絞れそうな馬体だった。この中間は、中2週なので日曜日に速い時計を出した程度だが、まだ絞れそうなので直前はビッシリと追ってもうひと絞りしたいところ。

サートゥルナーリアアドマイヤマーズダノンキングリーについては、後日公開予定の別記事にて掲載いたします。


◇今回は皐月賞編でした。
私の住んでいる地域では昼間は暖かいものの、朝晩は寒い日も多く、まだまだ冬から春への季節の変わり目という感じでしたが、小学1年生となる次男の入学式を待っていたかのように桜も満開に。いよいよ本格的な春がやってきた印象です。
“誕生の木”として、私が生まれた年に植えてもらった桜の木があるのですが、今では空一杯に枝を広げてたくさん花を咲かせています。最初は数えられるほどの少ない花しか咲かせなかった木が、40数年も経つと無数の花で春を彩ってくれていて、お互いの年を取ったものだなあと実感してしまいます。
昭和、平成と、環境汚染や自然災害など自然環境も厳しくなってきているなか、枯れることなく毎年花を付けここまで大きくなった桜の木に負けないように、私も少しずつでも多くの花(◎)を咲かせながら、新しい時代を生き抜いていきたいものです。
そして、毎年この時期になるとレースを彩ってくれている競馬場の桜たち。これまで何十頭もの桜花賞馬、皐月賞馬を見てきた多くの桜木は、今週はどんな結末を見つめているのでしょうか。いつでも競馬が楽しめる平和な時代の象徴として、これからも永く見守り続けていってもらいたいです。



それでは次回、フローラS編でお会いしましょう。


皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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クラージュゲリエの口コミ


口コミ一覧
閲覧 361ビュー コメント 0 ナイス 8

◎⑥サートゥルナーリア
世代ナンバーワンの力
○⑦ダノンキングリー
瞬発力は相当
▲⑬ヴェロックス
持久力寄りで距離延長歓迎
△①ロジャーバローズ
最内枠の逃げ馬
△⑩クラージュゲリエ
皐月賞からの上昇度
△⑭ランフォザローゼス
相手なりに

本線は⑥サートゥルナーリアを1着にして⑦ダノンキングリーと⑬ヴェロックスの2着3着折り返し。抑えで⑥サートゥルナーリアを1着に⑦ダノンキングリーと⑬ヴェロックスを2着にして①ロジャーバローズ、⑩クラージュゲリエ、⑭ランフォザローゼスの3頭を3着付けにした6点、、令和初の日本ダービーはこれで的中!!出来るかな(^^)

 Haya 2019年5月24日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.24.)(葵ステークス、日本ダービー、目... 
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うっすらと肌の汗ばむ季節、初夏の足音が聞こえてくるような?5月に入ってからの週末は、”競馬日和”みたいな安定した天候が続き、競馬の祭典「東京優駿(日本ダービー)」も良馬場が期待できそうですね?

今年も”梅雨”入りが遅れているような?そんな感覚ですが、気象庁の発表によると、この東海地方は6月8日頃(昨年は6月5日頃)に、”梅雨”入りみたいです。今年は平年並み。異常気象とか?よく言われますが、移りゆく季節だけは変わってほしくありませんね?


<”梅雨”とは?>
梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。

梅雨の時期が始まることを梅雨入りや入梅(にゅうばい)といい、社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる。また、梅雨が終わることを梅雨明けや出梅(しゅつばい)といい、これをもって本格的な夏(盛夏)の到来とすることが多い。ほとんどの地域では、気象当局が梅雨入りや梅雨明けの発表を行っている。梅雨の期間はふつう1か月から1か月半程度であるが、年によって前後する場合があり、そのような年は猛暑・少雨であったり冷夏・多雨であったりと、夏の天候が良くなく気象災害が起きやすい。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第05期(4月20日~5月26日)13日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、サンライズソア、チュウワウィザード、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、複(7番チュウワウィザード)狙いを参考にして、
7番チュウワウィザード軸で勝負!
ワイド(7⇒5,8,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「平安ステークス」の軸馬チュウワウィザードは、直線で叩き合いを制して優勝!ただ、相手馬が4,5着では馬券に絡まず…(ノД`)・゜・。
反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!後は、相手馬の選択か?レース終了後、自分が配信している水曜:血統編で2着入線モズアトラクションをピックアップしていただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4頭を推奨。
(ウィクトーリア、クロノジェネシス、コントラチェック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(2⇒13,3,5,8,7)狙いを参考にして、
2番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(2⇒4,5,11,12,13,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬の選択は間違いないと確信!昨日同様に後は、相手馬の選択か?プロ予想家佐藤哲三氏が、調教診断で18頭中7頭に2着入線カレンブーケドールを選択していただけに、残念。最終判断でチェックし直すこと!


【先週ブログのなかで推奨した結果】
平安S=アナザートゥルース(4着)、
サンライズソア(5着)、チュウワウィザード(1着)、ロンドンタウン(12着)

オークス=ウィクトーリア(4着)、
クロノジェネシス(3着)、コントラチェック(9着)、ラヴズオンリーユー(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【葵ステークス】(芝1200㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース(重賞、オープン組のみ)
②脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:抽選対象(アイラブテーラー、ケイアイサクソニー、ココフィーユ、シュウナイタイガー、セプタリアン、タマモメイトウ、マリアズハート)
②該当外:アウィルアウェイ、アスターペガサス、ジャカランダシティ、ドゴール、ニホンピロヘンソン、メイショウケイメイ
抽選対象(ウィンターリリー、エイティーンガール、ジャスティン、ファイトフォーラヴ、ホープフルサイン、ラミエル、ローゼンクリーガー)


【該当馬のみ検証】
1⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)

アズマヘリテージ 1⃣(0-0-0-4)0%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ディープダイバー 1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ディアンドル1⃣未出走  2⃣(4-1-0-0)100%/100%

【葵ステークスの有力馬】
アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル


【東京優駿~日本ダービー】(芝2400㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走レース名(皐月賞、京都新聞杯、青葉賞、NHKマイルCのみ)
②騎 手(前走から継続)
③脚 質(前走上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エメラルファイト
(抽選対象=トーラスジェミニ、ヒルノダカール、マイネルサーパス、ヴィント)
②該当外:アドマイヤジャスタ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、タガノディアマンテ、ダノンチェイサー、メイショウテンゲン、ランフォザローゼス、リオンリオン(抽選対象=ヒーリングマインド)
③該当外:サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、ダノンキングリー、ナイママ、ニシノデイジー


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2000㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

レッドジェニアル 1⃣未出走  2⃣(2-0-2-1)40%/80%
ロジャーバローズ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-2-0-0)100%/100%
ヴェロックス 1⃣(0-0-0-1)G3東スポ4着  2⃣(2-1-0-0)100%/100%


【東京優駿~日本ダービーの有力馬】
レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス


【目黒記念】(芝2500㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(オープン以下戦芝2400以上優勝馬のみ)
②前走レース(脚質上がり3位以内or前走4角4番手以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:ケイティクレバー、マイネルヴンシュ
②該当外:アクションスター、ウインテンダネス、ソールインパクト、ダッシングブレイズ、チェスナットコート、ブラストワンピース


【該当馬のみ検証】
1⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)
2⃣芝2400㍍以上戦実績(連対率/複勝率)

アイスバブル 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
アドマイヤエイカン 1⃣(0-0-0-1)0%  2⃣(1-3-1-3)50%/62%
ゴーフォザサミット 1⃣(2-0-0-2)50%/50%  2⃣(1-0-0-3)25%/25%
*2項目共に50%以下のため、消し
パリンジェネシス 1⃣(1-1-0-3)40%/40%  2⃣(3-0-0-1)75%/75%
ポポカテペトル 1⃣(2-0-0-3)29%/29%  2⃣(2-0-0-4)33%/33%
*2項目共に50%以下のため、消し
ムイトオブリガード 1⃣(3-1-1-2)57%/71%  2⃣(4-1-0-2)71%/71%

【目黒記念の有力馬】
アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード

【今週末の重賞レースの注目馬】
葵ステークス=アズマヘリテージ、ディープダイバー、ディアンドル
日本ダービー=レッドジェニアル、ロジャーバローズ、ヴェロックス
目黒記念=アイスバブル、アドマイヤエイカン、パリンジェネシス、ムイトオブリガード


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200㍍=C(71)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400㍍=C(73)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500㍍=D(57)枠の偏り薄い

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(平安ステークス)
【複 勝】で
馬番コンピ指数2位を1頭1点。
(7番チュウワウィザード)
結果 7⇒6⇒1
指数2位⇒13位⇒3位
結果は、的中!(複勝140円)

(優駿牝馬~オークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位馬までの5頭へ流して5点。
(2⇒13,3,5,8,7)
結果 13⇒10⇒2
指数2位⇒16位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(葵ステークス)
【単 勝】【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を各1点。


(日本ダービー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位馬までの6頭へ流して6点。


(目黒記念)
【複 勝】で
馬番コンピ指数1位を1点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 さくさく65 2019年5月23日(木) 22:33
日本ダービー:好きな騎手いっぱい
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 5

東京優駿(日本ダービー):予想その3

さて、馬番7.ダノンキングリー(戸崎騎手)、13.ヴェロックス(川田騎手)、
14.ランフォザローゼス(福永騎手)、15.リオンリオン(横山騎手)の中か
ら、軸馬を決めたいと思っています。
個人的に好きな騎手が集中している感じです。

いつも注目している三浦皇成騎手は、クラージュゲリエ。

はたまた武豊騎手のメイショウテンゲンは如何に??

おっと、もうちょっとデータを丁寧に読もうっと…

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1:
     フォロワー:0人 2018年6月15日(金) 11:52:27
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2019年4月14日皐月賞 G15着
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2019年4月14日 皐月賞 G1 5着
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