キンシャサノキセキ(競走馬)

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キンシャサノキセキ
写真一覧
抹消  鹿毛 2003年9月24日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Arrowleave Joint Venture
生産地
戦績31戦[12-4-3-12]
総賞金78,530万円
収得賞金32,975万円
英字表記Kinshasa no Kiseki
血統 Fuji Kiseki
血統 ][ 産駒 ]
Sunday Silence
Millracer
Keltshaan
血統 ][ 産駒 ]
Pleasant Colony
Featherhill
兄弟 クリュギスト
前走 2011/03/27 高松宮記念 G1
次走予定

キンシャサノキセキの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/03/27 阪神 11 高松宮記念 G1 芝1200 16244.531** 牡8 57.0 U.リスポ堀宣行494(-10)1.07.9 -0.234.0サンカルロ
11/03/05 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 165103.622** 牡8 59.0 U.リスポ堀宣行504(0)1.07.9 0.133.4⑮⑪ダッシャーゴーゴー
10/12/18 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 177143.921** 牡7 57.0 C.スミヨ堀宣行504(+6)1.20.3 -0.034.3④④レッドスパーダ
10/11/21 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188177.2313** 牡7 57.0 R.ムーア堀宣行498(-2)1.32.5 0.734.9⑧⑩エーシンフォワード
10/10/03 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 167145.632** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行500(-4)1.07.6 0.233.9⑨⑥ウルトラファンタジ
10/09/12 阪神 10 セントウルS G2 芝1200 1612----** 牡7 59.0 四位洋文堀宣行---- ------ダッシャーゴーゴー
10/03/28 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.711** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行504(0)1.08.6 -0.034.6⑦⑥ビービーガルダン
10/03/06 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16234.221** 牡7 58.0 四位洋文堀宣行504(0)1.09.8 -0.035.7⑨⑤エーシンエフダンズ
09/12/20 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18124.711** 牡6 57.0 M.デムー堀宣行504(+8)1.20.4 -0.234.7⑯⑪プレミアサンカル
09/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 186128.641** 牡6 57.0 C.スミヨ堀宣行496(0)1.20.3 -0.033.9アーリーロブスト
09/10/04 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 16249.6412** 牡6 57.0 三浦皇成堀宣行496(+2)1.07.9 0.434.6⑤⑦ローレルゲレイロ
09/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18599.0510** 牡6 57.0 岩田康誠堀宣行494(-4)1.08.8 0.835.5ローレルゲレイロ
09/03/07 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16592.9110** 牡6 57.0 岩田康誠堀宣行498(+10)1.09.5 0.336.0アーバニティ
08/10/05 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 168155.922** 牡5 57.0 岩田康誠堀宣行488(+2)1.08.2 0.234.0⑦⑦スリープレスナイト
08/08/31 札幌 9 キーンランド G3 芝1200 16122.013** 牡5 56.0 岩田康誠堀宣行486(-4)1.08.1 0.233.7⑧⑨タニノマティーニ
08/07/06 函館 11 函館SS G3 芝1200 16361.811** 牡5 56.0 岩田康誠堀宣行490(-2)1.08.4 -0.135.3トウショウカレッジ
08/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185109.352** 牡5 57.0 岩田康誠堀宣行492(+6)1.07.1 0.033.4④④ファイングレイン
08/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 165104.525** 牡5 56.0 安藤勝己堀宣行486(-6)1.21.3 0.634.6⑪⑨ローレルゲレイロ
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16485.1210** 牡5 57.0 藤田伸二堀宣行492(+6)1.34.3 0.735.2エイシンデピュティ
07/11/23 東京 11 キャピタルS OP 芝1600 188185.521** 牡4 56.0 藤田伸二堀宣行486(+6)1.32.8 -0.134.1エアシェイディ

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キンシャサノキセキの関連ニュース

日曜日に行われるフィリーズレビューの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ノーワン
栗東坂路で行われた今週の併せ馬では、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップを記録。併走馬を一蹴した。ただ、抜け出す際に手前がうまく替わらず、相手と馬体が離れてしまった点は気がかり。フルゲート+距離短縮となる今回、スムーズに馬群を捌けるかどうかについては疑問符がつく。そのあたりを鑑みると、積極的には手が出ない。

アスタールビー
間隔が詰まることもあってか、この中間は緩めの調整。とはいえ、栗東坂路で2週続けて後傾ラップを刻んでいるように、デキ落ちや疲れは感じられない。手前をコロコロ替えるところは気になるが、力む面を出さずに走れている点は好感が持てる。この馬なりにいい仕上がり具合ではないか。

キュールエミヤビ
栗東坂路で実施した今週の併せ馬では、4F52秒0、ラスト2F24秒3-12秒2のタイムを記録。数字的には悪くない。ただ、肝心の動きについてはイマイチ。追い出してからの反応が悪く、最後はアップアップの状態になってしまった。相手強化の重賞では厳しいと言わざるを得ない。

アズマヘリテージ
この中間は栗東坂路と栗東CWで併せ馬主体の調整。しっかりと負荷をかけた調教を積んでいることは評価できる。一方で、首のアクションが悪く、ストライドが伸びてこない点は相変わらず。そのぶん、どうしてもラストの鋭さを欠いてしまう。一変まではどうか。

アウィルアウェイ
帰栗後は坂路2本乗り主体に急ピッチで調整され、毎回のように速い上がりタイムを記録。6日の追い切りでは、4F51秒0、ラスト2F24秒5-12秒3の時計をマークした。頭が高く硬めの走りだが、脚取りは力強い。休養前と比べて落ち着きが出てきている点も好印象。あとは実戦で折り合いがつくかどうか。その1点に尽きる。

プールヴィル
最終追い切りは栗東坂路で実施。4F51秒9、ラスト2F25秒2-12秒2のタイムを悠々と記録した。後肢の踏み込みが強く、鞍上の合図に対する反応も上々。追えば追うほど伸びそうな弾力性に富んだ走りはなかなかのもの。軽めの調整が続いているが、状態は高値で安定している。

ラミエル
栗東坂路で行われた今週の併せ馬は、前半から意欲的に攻める負荷を重視した内容。ラストは脚がアガりかけたが、追いかけてきた僚馬に並びかけられると、ひと踏ん張りする勝負根性を見せた。半面、前進気勢に過ぎる点は気になるところ。距離延長かつ急坂阪神で、最後まで脚がもつかどうかについては疑問符が付く。

エイティーンガール
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップを馬なりでマーク。今週の坂路追い切りは、前半を抑えたぶん、少しぎごちない走りではあったものの、ラスト2F24秒2-11秒6という、素晴らしい伸び脚を見せた。手前がコロコロ替わる点は減点材料だが、全体的な雰囲気は悪くない。好調とみていいだろう。

メイショウケイメイ
最終追い切りは栗東坂路で実施。ラストまでスピードを落とさず、余力十分に駆け登った。頭が高く、四肢だけで走っているようにも映るが、これはいつものこと。なにより、一時期見られたムキになる面が消えている点は好印象。上位を狙えるデキとみたい。

イベリス
1週前に栗東坂路でビッシリと追われ、ラスト2F24秒1-11秒7の好ラップを記録。今週の坂路追い切りでは緩めの内容ながら、キレイな後傾ラップをマークした。頭の位置が安定しており、走りのリズムもいい。テンションを維持できれば、侮れない1頭になりそうだ。

ホウオウカトリーヌ
南Wで実施した1週前追い切りでは、1秒近くのビハインドがありながら、楽々と追走先着。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでも、力感あふれる走りを披露した。調教巧者だけに過大評価はできないが、好ムードであることは間違いない。輸送をクリアできれば、いい状態でレースに臨めるのではないか。

キュールエサクラ
中2週と間隔が詰まることもあってか、この中間は軽めの調整。それでも、1日に栗東坂路でラスト1F11秒9の好ラップをマーク。今週の坂路追い切りでも、荒れた馬場状態をものともせず、しっかりとした脚取りを見せた。適度な活気があり、動きにキレもある。気配は文句なし。

ウィンターリリー
この中間は南Wで丹念に調整されているが、良い意味で変った点は窺えない。最終追い切りについても、鞍上の合図に対する反応が鈍く、加速がつくまでに時間を要している印象。モチベーション不足の感は否めず、調教面のプラス要素は無きに等しい。

ウォーターエデン
今週の追い切りは栗東CWで長めからサラッと流す程度の調整。コンスタントに使われているうえに、小倉遠征後の中1週とあっては致し方ないところか。きっちりと調教を消化している点は評価できる一方で、上り目は感じられない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ジュランビル
1週前追い切りでは走りやすいポリトラックとはいえ、ラスト1F11秒台の好ラップを記録。栗東CWで実施した今週の併せ馬でも、抜群の反応を示した。帰厩後の乗り込み量は少なめだが、素軽い身のこなしをみるに、久々の不安はほとんどない。上位争いを意識できる状態とみる。

ココフィーユ
南Wで行われた1週前の併せ馬では、抑えたままで古馬を完封。坂路で実施した今週の併せ馬でも、活気あふれる走りを見せた。やや安定感を欠くフォームだが、タフなコンディションだったことを勘案すれば許容範囲の部類。あとは課題である気持ちの高ぶりを実戦まで抑えられるかどうかが、好凡走のカギを握りそうだ。

レッドアネモス
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、エタリオウに先着。同じくCWで行われた今週の併せ馬でも、及第点のタイムをマークした。首を左右に振りながら、インに切れ込むような気配を見せた点は割引材料だが、加速がついてからの力強い走りは迫力十分。軽視できない1頭と言えよう。

ラブミーファイン
帰栗後は坂路で順調に調教を重ね、1週前追い切りではラスト1F12秒1の好ラップを計測。同じく坂路で実施した最終追い切りでは上がり重点のかたちで、キレイな加速ラップを記録した。バタバタした走りではあるが、前回と比べればマシな部類。後肢の蹴り足も力強く、休ませた効果は大きそう。紛れた場合のヒモ候補として一考の価値はある。



ウマニティ重賞攻略チーム

【3歳戦結果】ダンホーキラー、新馬戦V2019年1月27日() 04:00

 【東京】2R新馬(ダ1400メートル)=ダンホーキラー(美・鹿戸、牡、父キングヘイロー

 ◆三浦騎手 「前に馬を置くと折り合いがついて余裕があった。追ってからの反応もよかった」

 4R500万下(ダ1600メートル)=リープリングスター(美・木村、牡、父ゴールドアリュール

 ◆北村宏騎手 「落ち着いて返し馬ができ、外枠から自分のリズムで走れた」

 【京都】9R梅花賞(500万下、芝・外2400メートル)=サトノラディウス(美・国枝、牡、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「まだまだ子供っぽいけど、これで勝つんだから能力はあるね」

 ◆国枝師 「皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)よりもダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)向きだろう」

 4R新馬(ダ1200メートル)=シュガーサンダー(栗・藤岡、牡、父キンシャサノキセキ

 ◆福永騎手 「気性面で幼いところがあるが、キャリアを積めば改善されていくと思う。先が楽しみ」

 5R未勝利(芝・外1800メートル)=リャスナ(栗・高野、牝、父ディープインパクト

 ◆川田騎手 「血統面を含め、レースから雰囲気がよかったです。これから徐々にレースを覚えてくれば、と思います」

 *全兄に2014年富士S優勝馬で、15年天皇賞・秋などGI2着3回のステファノス

 【中京】10Rはこべら賞(500万下、ダ1400メートル)=ケイアイターコイズ(栗・山内、牡、父キンシャサノキセキ

 ◆藤懸騎手 「強かったですね。今後に期待が持てる馬。マイルまでもちそうです」

 5R新馬(芝1600メートル)=ピースワンパラディ(美・大竹、牡、父ジャングルポケット

 ◆丸山騎手 「外から馬が来ると反応して一瞬の脚が速かった。距離は延びてもよさそう」

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【重賞データ分析】京王杯2歳S 先行勢が狙い目!キンシャサノキセキ産駒が4年連続連対中!2018年11月3日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京王杯2歳Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【人気】
人気サイドが脆さを抱えている(2007年以降)

※過度に意識する必要はない

【脚質】
先行勢が狙い目(2008年以降)

ファンタジスト
シングルアップ
カルリーノ

※近走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
近年は8枠が好調(2008年以降)

ラバストーン

構造的に内(1~3枠)有利(2003年以降)

ファンタジスト
メイショウオニテ
ココフィーユ

【血統】
2014年以降、キンシャサノキセキ産駒が4年連続連対中

メイショウオニテ
シングルアップ

父あるいは母父にサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬が堅調(近年の傾向)

ファンタジスト
メイショウオニテ
ココフィーユ
シングルアップ
アウィルアウェイ
カルリーノ
ラバストーン

ミスプロ系あるいはノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系(逆もあり)の配合馬が好調(近年の傾向)

ファンタジスト
メイショウオニテ
ココフィーユ
シングルアップ
アウィルアウェイ
ラバストーン

父もしくは母父にサクラバクシンオー(直仔種牡馬を含む)を持つ馬に注意(近年の傾向)

カルリーノ


【4項目以上該当馬】
ファンタジスト(4項目)
メイショウオニテ(4項目)
シングルアップ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【2歳戦結果】ウィンターリリー、新馬戦V 2018年8月27日(月) 05:02

 【新潟】5R新馬(芝・内1200メートル)=ウィンターリリー(美・岩戸、牝、父スウェプトオーヴァーボード)

 ◆木幡巧騎手 「こんな脚(上がり3ハロン最速34秒8)を使えるとはびっくりしました。どこからでも脚を使える感じ」

 1R未勝利(ダ1200メートル)=キチロクタービン(美・清水英、牡、父ロージズインメイ)

 ◆嘉藤騎手 「ダート替わりも距離短縮もよかったです」

 2R未勝利(芝・直1000メートル)=グランデメッシ(美・畠山、牡、父セイントアレックス)

 ◆津村騎手 「今までの中で一番状態がよかった。3番手で折り合って、しまいもしっかり伸びた」

 【小倉】5R新馬(牝馬、芝1200メートル)=ジュランビル(栗・寺島、父キンシャサノキセキ

 ◆和田騎手 「3コーナーで挟まれて大きく後退。どうなるかと思ったが、走ることにすごく集中力があり、追ってからもいい脚を使ってくれた」

 1R未勝利(芝1200メートル)=ラミエル(栗・橋口、牝、父ジャスタウェイ

 ◆松山騎手 「強い内容だったと思います。時計も優秀だし、今後が楽しみ」

 *2013年北九州記念優勝馬ツルマルレオン(父ハーツクライ)、15年小倉2歳S、16年阪神Cを制しているシュウジ(父キンシャサノキセキ)が半兄

 【札幌】5R新馬(芝1200メートル)=ナムラボーナス(栗・羽月、牡、父ヨハネスブルグ)

 ◆藤岡康騎手 「かなり楽なペースで行かせてもらえた。素直で乗りやすい」

 1R未勝利(芝1800メートル)=アドマイヤリーブラ(栗・梅田、牡、父ハービンジャー)

 ◆梅田師 「まだ腰が甘いけど、1回使って頭の位置も下がってフォームがよくなった」

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【高松宮記念】レースの注目点 2018年3月19日(月) 19:32

★JRAスプリントGI2勝馬レッドファルクスなど豪華GI馬6頭が登録

 今年の高松宮記念には、2016・17年とスプリンターズSを連覇したレッドファルクス(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)、前年の覇者セイウンコウセイ(牡5歳、美浦・上原博之厩舎)など6頭のGI馬が登録している。このうち5頭以上が出走すれば、高松宮記念がGIとなった1996年以降、2000年、2015年の4頭を上回る同レース最多のGI馬の競演となる。豪華メンバーが揃った春のGI開幕戦は、どんな結果となるだろうか。

 また、レッドファルクスには、ロードカナロアと並ぶJRAスプリントGI最多タイの3勝目がかかる。レッドファルクスは、芝1200メートル戦では6戦4勝の成績を残しており、3つ目のビッグタイトル獲得なるか注目される。

★JRA賞最優秀短距離馬レッドファルクス、前年のリベンジなるか

 レッドファルクス(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)が前年のリベンジを狙う。昨年、同馬はスプリンターズS京王杯スプリングC優勝など短距離路線での活躍が評価され、JRA賞最優秀短距離馬を受賞したが、高松宮記念では1番人気に支持されたものの3着に敗れた。2013年の高松宮記念では、前年1番人気→3着のロードカナロアが雪辱を果たしたが、さて、レッドファルクスは前年のリべンジを果たすことができるだろうか。

 なお、高松宮記念では、前年のJRA賞最優秀短距離馬が2011年キンシャサノキセキ、2012年カレンチャン、2013年ロードカナロアと出走機会3連勝中である。

 また、レッドファルクスの鞍上には、3走前のスプリンターズS以来となるM.デムーロ騎手が予定されている。同騎手は、中京の芝1200メートルコースでは2014年に高松宮記念コパノリチャード)を制しており、2016年にはレッドファルクスとのコンビでCBC賞を制している。

 なお、デムーロ騎手の中京・芝1200メートル戦の成績は、コースが改修された2012年3月以降、3月18日現在で18戦3勝、2着2回、3着1回となっている。

★昨年の覇者セイウンコウセイ、栄光の舞台で1年ぶり勝利なるか

 セイウンコウセイ(牡5歳、美浦・上原博之厩舎)が高松宮記念の連覇に挑む。昨年、同馬は高松宮記念でGI初制覇を遂げ、スプリント路線の頂点に登り詰めたが、その後は5戦して勝ち星がなく、今回1年ぶりの勝利を目指す。

 セイウンコウセイは、昨年同様、シルクロードS2着からの参戦となるが、昨年、栄光を手にした舞台で再び頂点を極めることができるかどうか。Vなら、高松宮記念の連覇は、キンシャサノキセキ(2010・11年)以来2頭目となる。

 また、昨年、セイウンコウセイは、幸英明騎手とのコンビで高松宮記念を制したが、今年は松田大作騎手が騎乗する予定。松田騎手には、デビュー22年目にしてJRA・GI初制覇がかかるが、どんな騎乗を見せてくれるだろうか。



★6歳を迎えた桜花賞レッツゴードンキ、2年11力月ぶりのGI勝利なるか

 2015年の桜花賞レッツゴードンキ(牝6歳、栗東・梅田智之厩舎)が約2年11力月ぶりのGI制覇を目指す。同馬は4歳以降、短距離戦を中心に出走しており、昨年は2月の京都牝馬Sを優勝。GIの高松宮記念スプリンターズSでは2着に入った。

 高松宮記念には、今回で3度目の挑戦となるが、果たして、レッツゴードンキは久しぶりにGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、牝馬のGI勝利最長間隔記録では、グレード制を導入した1984年以降、ダンスインザムードの2年1力月2日を抜いてトップ(2年11力月12日)となる。なお、レッツゴードンキには、前年に続き岩田康誠騎手が騎乗する予定である。

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【函館2歳S】カシアス、鮮やか“アリ差し”快勝! 2017年7月24日(月) 05:03

 第49回函館2歳ステークス(23日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走15頭)JRAで現2歳世代最初の重賞は、浜中俊騎乗で1番人気に推されたカシアスがゴール前で差し切って快勝。同期の重賞ウイナー第1号に輝いた。タイム1分10秒0(良)。2着は12番人気の伏兵ウインジェルベーラで、さらに3/4馬身差の3着が4番人気のアリアだった。

 さわやかに晴れ渡った函館のターフを力強く駆け抜けた。1番人気のカシアスが、横綱相撲で世代最初の重賞タイトルをゲット。堂々たる内容で人気に応えた。

 「すごくいい手応えでしたし、直線に向くときには前は全部かわせると思いました。2着馬がかなりしぶとかったけど、しっかり捕まえてくれたのはこの馬の能力です」

 浜中騎手が会心の表情を浮かべる。好発から、慌てずじっくりと5番手を追走。4コーナーで外に持ち出すとグイグイと伸び、粘り込みを図るウインジェルベーラをきっちりと捕らえた。

 先を見据えた勝利でもあった。「行こうと思えばハナに行くスピードはあるけど、出していく競馬はしたくなかった」。結果だけでなく、内容も伴う勝利に鞍上は満足顔だ。馬名のカシアスは、米国の元プロボクサー、ムハマド・アリの本名カシアス・クレイから取られたもの。父キンシャサノキセキは、アリの代名詞でもある『キンシャサの奇跡』が由来だ。“蝶のように舞い、蜂のように刺す”アリのスタイルにぴったりの鮮やかな差し切りだった。

 鞍上の浜中騎手にとっては、北海道で初の重賞V。これまで、この時期は主に関西圏で騎乗していたが、昨年初めて函館滞在を試みた。度重なるけがなどもあって新たな環境に身を置き、その2年目での重賞制覇。「いい形で終えられてよかったです」と笑みがこぼれる。今週からの地元・小倉参戦に弾みをつけた。

 カシアスは今後、距離を延ばしてマイル路線を歩む予定。年内は朝日杯FS(12月17日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標で、来春はNHKマイルCが視野に入る。

 「その路線の血統だと思います。賞金も加算できたので、ゆったりしたローテーションで使いたいですね」と清水久調教師。鞍上も「マイルまでは全然、問題ありません。先々まで楽しみ」と期待を込める。

 世代の快速王に向けて確かなステップを踏み出したカシアス。偉大なチャンピオンの名にふさわしい、明るい未来が待っている。 (斉藤弘樹)

★23日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら★サンスポe-shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!

カシアス 父キンシャサノキセキ、母ラブディラン、母の父ディラントーマス。鹿毛の牡2歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道新ひだか町・谷岡牧場の生産馬。馬主は(株)カナヤマホールディングス。戦績3戦2勝。獲得賞金3936万円。重賞初勝利。函館2歳ステークス清水久詞調教師、浜中俊騎手ともに初勝利。馬名は「人名より」。

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キンシャサノキセキの関連コラム

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今週と来週は「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月2日、6月3日、6月9日、6月10日の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2018年06月02日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ジャミールフエルテ(U指数73.5)
牡 父オルフェーヴル/母プリティカリーナ 大久保龍志厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は10800万円。半兄に2017年若葉ステークス2着のエクレアスパークル(父ハーツクライ)、JRAで4勝をマークしたアンタラジー(父ディープインパクト)がいます。オルフェーヴル産駒はそれほど勝ち馬率が高くないものの、早々に勝ち上がったこの馬は大物である可能性が高いかもしれません。

■2018年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】ジョディー(U指数77.3)
牝 父ダイワメジャー/母ミスティーク2 戸田博文厩舎
→2016年のセレクトセールで購買されており、価格は1296万円。半姉にJRA2戦2勝のレーツェル(父マンハッタンカフェ)がいます。新種牡馬の台頭によってやや注目度は落ちていますが、ダイワメジャー産駒はPOG期間中の勝ち馬率や1頭あたり賞金が非常に高い種牡馬です。

■2018年06月03日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】シングルアップ(U指数82.5)
牡 父キンシャサノキセキ/母ラフアップ 寺島良厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は1600万円。半兄にJRAで新馬勝ちを果たしたランスマン(父ダイワメジャー)がいます。今やキンシャサノキセキは2歳時の成績が良い種牡馬の代表格。引き続きマークしておくべきでしょう。

■2018年06月03日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】グランアレグリア(U指数85.6)
牝 父ディープインパクト/母タピッツフライ 藤沢和雄厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のタピッツフライは現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制しています。早期デビューということもあって人気を集めた馬ですが、U指数を見てもわかる通り、初戦から期待に違わぬパフォーマンスを見せてくれました。

■2018年06月03日 東京06R 芝1400m
【優勝馬】アカネサス(U指数74.1)
牝 父ロードカナロア/母クィーンズバーン 浅見秀一厩舎
→全兄にJRA1勝のクルークヴァール。母のクィーンズバーンは現役時代に阪神牝馬ステークス(G2)などを制しています。デビュー前の調教でサングレーザーに先着したことでも話題を集めた一頭です。

■2018年06月09日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】アウィルアウェイ(U指数76.2)
牝 父ジャスタウェイ/母ウィルパワー 高野友和厩舎
→社台グループオーナーズの所属馬で、募集価格は1800万円。半兄に2018年毎日杯3着のインディチャンプ(父ステイゴールド)がいます。新種牡馬のジャスタウェイは、このレースが産駒によるJRA初勝利となりました。

■2018年06月09日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】レノーア(U指数80.6)
牝 父スクリーンヒーロー/母レッドターキー 相沢郁厩舎
→半兄にJRA1勝のカタトゥンボ(父ローエングリン)。母のレッドターキーは3歳時の8月までにJRAで3勝をマークしています。カタトゥンボもレッドターキーも主戦場はダート短距離のレースでしたから、芝で頭打ちになっても潰しがききそうです。

■2018年06月10日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】サートゥルナーリア(U指数75.4)
牡 父ロードカナロア/母シーザリオ 角居勝彦厩舎
→キャロットファームの所属馬で、募集価格は14000万円。半兄に2014年ジャパンカップなどを制したエピファネイア(父シンボリクリスエス)、同じく半兄に2015年朝日杯フューチュリティステークスなどを制したリオンディーズ(父キングカメハメハ)がおり、母のシーザリオも現役時代にアメリカンオークス(米G1)などを制しています。一般的なドラフト制のPOGでも、おそらく大半の団体はこの馬が“1番人気”だったんじゃないでしょうか。

■2018年06月10日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】アガラス(U指数79.9)
牡 父ブラックタイド/母ロッシェノワール 古賀慎明厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は2800万円。半兄にJRA1勝のギャラルホルン(父スマートファルコン)がおり、母のロッシェノワールもJRAで2勝をマークしています。近親には長距離やダートのレースで活躍した馬も多く、さまざまな可能性を感じる一頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2016年12月13日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.17・G1朝日杯フューチュリティステークス編~
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前回の~阪神JF編~では、1→2→3番人気決着のなか4番人気で11着に沈んだジューヌエコールへの「良馬場で人気するようなら軽視したい。」(サラマッポプロ)、「短い距離の方が良い。今回はどうか。」(スガダイプロ)と言った見解をご紹介。人気馬の取捨検討にも各プロ見解をお役立て頂ければ幸いです。それでは、引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/18(日)G1朝日杯フューチュリティステークス
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/13(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

モンドキャンノ
 河内一秀 4着馬までが勝ち上がるハイレベルな新馬戦を勝って挑んだ函館2歳Sでは、勝ち馬のレコード駆けの前に敗れたけど、指数的には水準を上回るレベルだった。それを裏付けるように、京王杯2歳Sも水準以上の指数での勝利と、当然ここでも有力馬の一角を占めていいここまでの戦績。ただ、血統的にマイルへの距離延長はポイントになってくるだろうね。
 くりーく 休み明けの前走時も入念に乗り込まれていたので反動はないと思いますし、今回も似たような過程で乗り込まれてきているので状態面に関して問題はないと思います。ただ、調教でも併走馬に並ばれるとカーーッとなるところがあるので、距離が延びて折り合い面での不安があります。
 サラマッポ くりーくプロの指摘にもある通り、前向きな気性で折り合い面に課題がありますね。さらに首も短めで、マイルへの距離延長に不安が残ります。人気するようであれば、軽視したい1頭ですね。
 加藤拓 キンシャサノキセキ産駒自体、外回りの差し脚勝負のコースだとガクンと成績を落とします。やはり戦績的にも、小回りのコースを器用に走る方が向いていそうな印象です。
 スガダイ 素晴らしい馬だけどね。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーの配合ではマイルでは強気にはなれない。マイルでも、コースと馬場次第ではやれる馬だと思うけど、今のタフな阪神マイルはやっぱり辛いんじゃないかな。この中では能力上位の馬だから、折り合いさえつけばそれなりにやれるだろうけど、それでも勝ち負けまではどうかなあ。

ミスエルテ
 河内一秀 同じFrankel産駒のソウルスターリングが先週阪神JFを快勝したことで、ますます注目を集めそうだけど、前走のファンタジーSの指数はG3としては低レベルなものだった。あくまで仮想ではあるけど、阪神JFにその前走までの指数レベルのこの馬が出走していたとて、上位には進出していなかっただろうね。
 加藤拓 前走の1400mは上手くこなしたというよりは、外から不器用なりに力でねじ伏せた形になりました。レース運びの上手さは、先週勝利した同産駒ソウルスターリングには敵わないでしょうが、決め脚勝負になることが多いこのレース。上位には差し脚鋭く突っ込んでくるのではないでしょうか。あとは体調面がどうなのか。1週延ばしたくらいでそれほど良くなるものなのか疑問が残ります。
 くりーく
 これまでの2戦は1週前に強めに追われていましたが、今回は本数も少なく馬なりでの追い切りのみ。加えて、レース前にテンションが高くなる馬なので、最終追い切りで強めに追ってくることはなさそうです。そうなると、今回トレセンでは強く追わずに出走となるため、状態面での上積みは期待できないかもしれません。
 サラマッポ 強烈な瞬発力の持ち主で、切れ味はここでも・・・

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2015年11月4日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第330話京王杯2歳S(謎解き編)
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第330話 「京王杯2歳S」


10年 35.1-12.4-34.3 =1.21.8 ▼7▼7△6 瞬発戦
11年 35.3-12.2-34.6 =1.22.1 ▼7▼3△7 瞬発戦
12年 35.6-11.9-33.7 =1.21.2 ▼6▼3△4 瞬発戦
13年 36.7-12.1-34.3 =1.23.1 ▼6▼5△8 瞬発戦
14年 35.4-12.0-34.1 =1.21.5 ▼5▼6△8 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦であまりブレのないラップ傾向となっています。
連続加速の瞬発戦でラスト2F目が10.9~11.2秒なので瞬発力とトップスピードが問われるレースでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
グランプリボス   【瞬0平1消0】▼ 2▼4△ 4
レオアクティブ   【瞬1平2消0】▼ 3±0△ 5 ▼6▼2±0 △6▼1△ 1
エーシントップ   【瞬0平2消0】▼ 2▼1△13 ▼4±0△7
カラダレジェンド  【瞬1平0消0】▼ 8▼8△ 2
セカンドテーブル  【瞬0平1消0】± 0▼1△ 6
2着馬
リアルインパクト  【瞬1平0消0】▼17▼4△ 4
サドンストーム   【瞬0平0消3】△ 4△1△ 9 △5±0△9 △3△1△10
ラブリーデイ    【瞬2平0消0】▼ 4▼8△ 7 ▼6±0△4
クインズハリジャン 【瞬0平2消0】△ 2▼2△ 4 ▼4▼1△2
サフィロス     【瞬1平2消0】△ 6▼8△ 2 △4▼4±0 △2▼3△ 9

瞬発戦になりやすいレースですが瞬発戦での実績はなくても問題ないでしょう。
むしろ連続加速での実績は連対馬10頭中7頭はあったのでこちらの方が重要かと思われます。
ちなみに勝ち馬は5頭中4頭にはありました。

また、トップスピードが問われるので前走の距離は1400m以下がベターとなっています。

【前走の距離別成績】
今回延長 1-2-1-15 勝率 5.3% 連対率15.8% 複勝率21.1%
同距離  3-2-2-21 勝率10.7% 連対率17.9% 複勝率25.0%
今回短縮 1-1-2-20 勝率 4.2% 連対率 8.3% 複勝率16.7%

連対馬の血統も見てみましょう。
→添付画像参照



父サンデー系の馬は2着までという成績になっています。
(0-3-2-20 勝率0.0% 連対率12.0% 複勝率20.0%)
むしろミスプロ系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系のスピードのある父に瞬発力のサンデー系を母父に持つというのが好走しやすい配合パターンかなと思われます。
但し、サンデー系でもキンシャサノキセキは適性距離が短めなので父でも行ける気がします。
同様に距離適性が短いフジキセキ産駒のダノンシャンティは今年の2歳が初代産駒になりますがこちらももしかして距離短めなのかも。
(今のところ1200~1800mでの勝利があります)

2歳戦で4コーナーで後方にいるというのはスピードが足りない馬が多いはず。
実際このレースでは前走4コーナー5番手以内だった馬の成績が
4-5-5-35 勝率8.2% 連対率18.4% 複勝率28.6%
となっていて断然有利です。
このレースの波乱の多くは逃げ先行馬ばかりになっています。

今年の登録馬で連続加速実績がある馬は
アドマイヤモラールキングライオンサイモンゼーレシャドウアプローチトウショウドラフタフジマサアクトレスボールライトニングメイプルキングモーゼスレッドカーペット
の10頭。
前走の距離が1400m以下なのは
アドマイヤモラールコマノドリームトウショウドラフタ
以外の17頭。
前走4コーナー5番手以内だった馬は
アドマイヤモラールオデュッセウスサイモンゼーレシャドウアプローチトウショウドラフタトップライセンスボールライトニングマザックヤースモーゼスレッドラウダ
の10頭です。

全て該当したのは
サイモンゼーレシャドウアプローチボールライトニングモーゼス
の4頭となっています。

ここはキンシャサノキセキ産駒のサイモンゼーレを狙ってみたい。
前走の小倉2歳Sは勝ったシュウジが別格なので2馬身半遅れの2着でも十分。
外をマクっていっての2着で単なるスプリンターではなく長い脚を使えるタイプ。
実際直線長い中京の1200m戦でも頭差2着と好走している。
東京芝1400mはベストな舞台だと感じます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
サイモンゼーレレッドカーペットボールライトニング

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年9月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第205話スプリンターズS(謎解き編)~
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第205話 「スプリンターズS


07年 33.1-36.3 =1.09.4 △3△9△12 消耗戦 不良
08年 33.6-34.4 =1.08.0 △1△1± 0 消耗戦
09年 32.9-34.6 =1.07.5 △4△3△ 4 消耗戦
10年 33.3-34.1 =1.07.4 △3▼1△ 7 平坦戦
11年 33.0-34.4 =1.07.4 △4△3△ 2 消耗戦

12月の暮れに開催されていた頃(90年代)に比べるとテンの3Fが33秒を切らないケースが近年は多くなってきました。
現在の秋開催は野芝のみの馬場なので昔に比べて数字以上にスローペースになっていると言えるでしょう。
○外の馬が減少し生粋のスプリンターという馬があまりいないというのが主な要因だと思われます。
実際、過去5年では出走頭数79頭中30頭(約38%)は父か母父がサンデー系の馬となっています。
なので近年は消耗戦ばかりとなっていますがGⅠというレベルからすれば消耗度はあまり高くないレース傾向だと言えます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
アストンマーチャン 【瞬1平1消4】
スリープレスナイト 【瞬1平6消5】
ローレルゲレイロ  【瞬4平6消1】
ウルトラファンタジー【瞬0平0消0】
カレンチャン    【瞬1平5消3】
2着馬
サンアディユ    【瞬1平3消4】
キンシャサノキセキ 【瞬2平4消1】
ビービーガルダン  【瞬1平6消4】
ダッシャーゴーゴー 【瞬1平2消2】※
パドトロワ     【瞬1平4消2】

(※ 10年の2着はキンシャサノキセキですが2着入線はダッシャーゴーゴーでした。適性を見極めるためのものなので入線馬の方を参考にしました)
ウルトラファンタジーは外国馬なのでラップギアは不明となっていますが以外の馬を見ると消耗戦に特化した成績の馬はほとんどいません。
むしろ全馬に瞬発戦での連対経験があるくらいです。
つまり、ある程度のスピードに乗れてラストで1段2段ギアを入れることが出来る馬が勝ちやすいレースだということでしょう(いわゆる先行チョイ差しの馬ですね)
そして上記に書いた「消耗度はあまり高くない」というのがラップギア的にも証明されたと思われます。

今年のポイントの一つに馬場状態が挙げられます。
先週の日曜日は雨で不良馬場となりましたが土曜日には500万下のクラスで1.07.4という速い時計の決着となっていました。
週中に台風の影響で雨が残る可能性もありますが1分6秒台の決着となっても不思議はありません。
この高速馬場に対応出来るかどうかが鍵となるかも。

カレンチャンクロフネ産駒でパワータイプなだけに高速決着がどうなるかが微妙なところですが、前走ですっと番手に付けられたスピードの乗りを見ると対応出来そうな気がします。
一方のロードカナロアは前走では完全な勝ちパターンになるも2着に敗退といった内容でやはりラストの急坂が不安に感じます。
ラスト斬れる馬なので高速決着は歓迎でしょう。
スピードが出ることによって急坂での減速が抑えることが出来れば。
スローペースがベター。
この2頭を押さえ込めるとすればダッシャーゴーゴーかなと思います。
元々スプリンターズS2着入線の実績はあるし春の高松宮記念では4着でしたが差は僅か0.1秒。
横山Jに替わってから(59kgで重馬場だったCBCはダッシュ出来ませんでしたが)先行策が多いのはプラス。
スムーズに走れる外枠を引けば逆転可能かも。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
カレンチャンダッシャーゴーゴーエーシンヴァーゴウ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年8月22日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第200話キーンランドC(謎解き編)~
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第200話 「キーンランドC」

記念すべき200話です。びしっと当てたいものです。


07年 33.9-34.7 =1.08.6 △1△1△6 消耗戦
08年 33.9-34.0 =1.07.9 △1▼3△7 平坦戦
09年 33.8-34.6 =1.08.4 △4▼2△2 平坦戦
10年 33.7-34.7 =1.08.4 △3△2△1 消耗戦
11年 33.0-35.6 =1.08.6 △6△3△5 消耗戦

08年がレコードが出る様な高速馬場でその年以外はほぼ時計的にはブレがないレース。
坂がなくコーナーのRが大きいコースが特徴的で脚質な偏りがみられる。
とにかくこのレースは先行馬が圧倒的。
過去5年で10頭の連対馬のうち9頭は4コーナー4番手以内の馬となっています。
上がり最速の馬の成績は0-0-1-5と馬券になったのは圧倒的人気だったキンシャサノキセキのみ。
つまりテンの3Fでの位置取りでほぼ勝ち負けは決まっているということです。
コースを簡単に説明すると
・テンの3Fは直線400m+コーナー200m
・上がりの3Fはコーナー334m+直線266m
という感じになっています。
つまりテンの方が断然直線区間が長いので前半に脚を使えるタイプの先行馬が有利ということでしょう。

適性とすれば「ビービーガルダンを探せ」というレース。
ビービーガルダンは08~11年で4年連続出走してますが成績は1-1-1-1というもの。
着外の1回は4着なのでかなりのリピーター率といえます。
ビービーガルダンの特徴とすればパワーと先行力。
札幌&函館の成績は5-5-1-2というかなりの洋芝適性の持ち主で斬れよりもパワー重視ということが分かります。
血統的には父サンデー系の馬は不振で0-0-1-18と上記に書いたキンシャサノキセキが1度3着に入ったのみとなっています。

昨年3着だったパドトロワは当然有力候補ですがイチオシはテイエムオオタカ
洋芝適性、先行力と適性的には全く問題ない馬で前走1600万からの格が課題くらいでしょう。
しかし、3歳時には1000万クラス勝利→函館スプリントGⅢ2着という実績の持ち主でカレンチャンにクビ差粘った馬で決して格負けはしないはず。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
テイエムオオタカパドトロワレオンビスティー

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年3月19日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」高松宮記念2012前走分析
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以下は、過去10年の高松宮記念優勝馬と前走指数の一覧である。

■2011年 キンシャサノキセキ
56.1 オーシャンステークス(2着)

■2010年 キンシャサノキセキ
56.3 オーシャンステークス(1着)

■2009年 ローレルゲレイロ
58.1 阪急杯(2着)

■2008年 ファイングレイン
57.2 シルクロードステークス(1着)

■2007年 スズカフェニックス
56.2 阪急杯(3着)

■2006年 オレハマッテルゼ
56.2 阪急杯(3着)

■2005年 アドマイヤマックス
57.5 阪急杯(4着)

■2004年 サニングデール
57.3 阪急杯(1着)

■2003年 ビリーヴ
52.9 阪急杯9着(香港帰り)

■2002年 ショウナンカンプ
58.6 オーシャンステークス(1着)

前走が香港遠征帰りの一戦だったビリーヴを除くと、前哨戦(オーシャンステークス、阪急杯シルクロードステークス)で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録した馬が優勝している。

以上の分析を踏まえて、前走で4着以内に入線し、56.1以上の指数を記録している馬を、今年の出走予定馬からピックアップしてみよう。

57.9 ワンカラット(オーシャンステークス1着)
57.5 マジンプロスパー阪急杯1着)
57.3 グランプリエンゼル(オーシャンステークス2着)
57.3 ロードカナロアシルクロードステークス1着)
56.7 ベイリングボーイ(オーシャンステークス3着)
56.7 カレンチャン(オーシャンステークス4着)

上記6頭の中から、今年の優勝馬が出る可能性が高いと結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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キンシャサノキセキの口コミ


口コミ一覧

2月24日のWIN5予想

 藤沢雄二 2019年2月24日() 14:40

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先週は1番人気が1勝しかしなかったけど、他も3番人気以内の馬が勝って5万円台とWIN5では堅い配当でした。
今日も最初が6頭立てですからね…。そのせいか全体的に3番に有力馬が入っているような気がします(^^;

【阪神10R すみれS】④アドマイヤジャスタ
【中山10R ブラッドストーンS】⑮レイダー ⑯ルッジェーロ
【小倉11R 下関S】④レッドラウダ ③ファミーユボヌール
【阪神11R 阪急杯】③ロジクライ ⑯ミスターメロディ ⑪ロードクエスト
【中山11R 中山記念】⑦ステルヴィオ ⑩スワーヴリチャード
1×2×2×3×2=24

すみれSは“宗教上の理由”によりアドマイヤジャスタで勝負。
5Rで断然人気のアドマイヤが岩田で3着に負けているだけに、ここは岩田、ちゃんとしろよ!
余談ではあるけどこの阪神5R。岩田が3年間、阪神の2400mで勝っていないことに気がついて、わざわざ浜中の頭で馬単を買ったら松山が抜けた…😢
でも内回りの2200mなら岩田もなんとかしてくれるでしょう。

ブラッドストーンSって昔は芝の3200mだったのだけど、どんどんどんどん距離が短くなって今やダートの1200mに…。
それはさておき初手はルメールのレイダーを指名。東京1300mと函館1000mで1000万下勝ちだから準オープンでは懐疑的だったのだけど、1400mで2着2回ならクラス慣れもしたでしょう。なんだかんだでゴールドアリュール産駒のコース成績も悪くないし。
問題はキンシャサノキセキ産駒の取り扱いで、勝ち星はゴールドアリュール産駒より多いのだけど、キンシャサノキセキ産駒の着度数は1着<2着で取りこぼしが目立つ。ここにも上位人気の3頭を送り込んでいるけど、その中からは戸崎のルッジェーロ。4着2回で馬券対象になったことはないけど、下手に2~3着がない分だけ勝ち切る可能性はこちらにありそう。

下関Sは、昨日の中山のアクアマリンSとダブル登録だった馬が多くて悩ましいのだが、とりあえず小倉1200mでもやれそうな数値をもつレッドラウダをファーストチョイス。そしてこれまた小倉の数値が悪くないファミーユボヌールを指名。ホントは初芝のデンコウケンジャまで持っていてもいいかと思ったけど、この辺を買い出すとキリがなくなるので止めた。

阪急杯。データ的にはミスターメロディがいいらしいのだが、外めの16番枠がどうなのか。一応、押さえるけど…と思っていたら
『元・阪急、松永氏58歳でパパに』というニュースを見かけて、これだ!とw
松永といえば大型のスイッチヒッターで名を馳せた選手。ならば右回りでも左回りでも重賞勝ちのある馬でいいんじゃないかと。
それでロジクライとロードクエストをチョイス。
いいのか、それで?

中山記念は、昨日東スポを買った時に、一面に『丸山・金!』と書いてあったのでステルヴィオがファーストチョイスw
いいのか、それで?(2回目)

真面目な話をするとディアドラの重賞勝ちは全部牝馬限定だよね。だったら押さえるならスワーヴリチャードの方じゃないのかと。
ウインブライトが来たらごめんなさいってことで。

言い訳っぽいけど、ずいぶんとバラエティーな攻め方になったから当たりそうな気はする。気だけはねw

 シュペルミエール 2018年7月22日() 14:09
ロードワンダーか、ラブミーファインの母系か
閲覧 78ビュー コメント 1 ナイス 1

2歳最初の重賞 函館2歳ステークスの予想です。



2018年7月22日 函館 1200m芝 2歳重賞 G3



では傾向と血統分析から推奨馬を公開します。


1.函館1200m 新馬・未勝利戦 勝ち上がり
2.4角3番手以内
3.騎手は継続騎乗を優先
4.キンシャサノキセキ・ダイワメジャー産駒
5.Mr.Prospecter系統配合馬・母系サクラバクシンオー配合馬



となります。



-------------------------------------



2018年の函館2歳ステークスの出走馬を見渡すと上記傾向に当てはまる馬として


1.スズカカナロア                                                                                 函館1200m芝新馬勝ち上がり 4角2番手 父はキングマンボ系のロードカナロア。母系にサンデー系統を配合。臨戦過程は◎
だが血統面では少し落ちるので抑えは必要か。

2.トーセンオーパル                                                                              函館1200m芝新馬勝ち上がり 4角4番手 父はミスプロ系のスウェプトオーヴァーボード。母系はダンスインザダーク。当馬も臨戦過程は◎も血統背景は少し落ちるので抑えまでか。
3.カルリーノ                                                                                       函館1200m芝未勝利勝ち上がり 4角3番手 父はサンデー系マツリダゴッホになるが、当馬の強調材料ははやり母父ショウナンカンプ。サクラバクシンオー系統になるので、好走を期待したい。
4.アスターペガサス                                                                                    函館1200m芝新馬勝ち上がり 4角2番手 父がStorm Cat+母父Mr.Prospecter系統の配合。函館の馬場は合う印象ですが、母系にMr.Prospecterの濃いクロスなので初戦が妙味あり、上積はどうか。「新馬≧函館2歳」という印象。
5.ロードワンダー                                                                                        函館1200m芝未勝利勝ち上がり 4角3番手 父キンシャサノキセキは近年の好走血統になり母父も狙いのMr.Prospecter系統。4戦目が気にはなりますが、血統背景は一番良いと思います。
6.ナンヨーイザヨイ                                                                                              函館1200m芝新馬勝ち上がり 4角2番手 父はキングマンボ系のエインシンフラッシュ。母系にサンデー系統を配合。臨戦過程は◎だが血統面では少し落ちる。人気では逆らってみたいかなと。



上記6頭から推奨馬は



ロードワンダー 牡2 庄野厩舎



が本命になります。



ロードワンダーから上記5頭。そして、1800m戦からの参戦という点で本来「消し」ですが、ラブミーファインが少しずつ魅力的に。



その理由である血統配合は、


1.ラブミーファイン                                                                                   父:ジャスタウェイがハーツクライ産駒のパワー要素を補填し、マイル向きの配合に。となるとジャスタウェイ産駒はその母系がポイントになり、当馬の母系はアグネスデジタル+フジキセキ(テスコボーイ)の配合。函館2歳ステークスでは狙いに該当する母系ですので少し抑えておきたいかなと思います。


予想ブログ

https://ameblo.jp/keibadangi/entry-12392533157.html

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 シュペルミエール 2018年5月6日() 02:45
NHKマイルカップ全頭分析
閲覧 367ビュー コメント 1 ナイス 5

まずは出走馬全頭を簡単に分析してから本命馬、推奨馬を。








① カツジ 牡3 池添厩舎(※)




ディープインパクト産駒。

母父がホワイトマズルになるので、父、母でLyphardのクロス。

(ディープインパクト産駒のほぼ黄金配合Aに該当します)

前走の差し切りは鮮やかですが、配合の特徴としては少し短い距離を先行して押し切る競馬が理想です。

ペースは淀みなく流れてほしいクチ。




② ファーストアプローチ 牡3 藤沢厩舎




ドーンアプローチ産駒。

父はSadler's Wells系統になるのでスタミナ豊富ですが、父、母を通じてスピードのあるタイプではなく、

東京マイル戦を考えたときに少し不安は残ります。




③ テトラドラクマ 牝3 小西厩舎(※)




ルーラーシップ産駒。

母系は底のパワーに母父ファルブラヴのスピードを補填した配合。

東京未勝利戦をそして前走のクイーンCをあの時計で走破できたのかなと思います。

あまり柔らかすぎずが、ルーラーシップ産駒としては理想的。




1800m戦ぐらいかなとは思いますが、東京1600m戦でディープ黄金配合ともそん色ないと考えます。

(週中の分析とおり)




瞬発力戦になるより持久力戦にしたいので淀みない展開を作りにいくと思います。




④ フロンティア 牡3 中内田厩舎




「ダイワメジャー+トニービン(ディクタス)」の配合。

この配合だけみると、母系が柔らかく、京都1600-2000m戦で瞬発力を生かす配合。となるのですが、

フロンティアの最大の特徴は父がダイワメジャーである点です。

父、母を通してノーザンテーストの濃いクロスが発生しますので距離適性は短く、仕上がり早、先行脚質。




半兄のドリームパスポートは父がフジキセキ。

短距離志向の強いフジキセキでもクラシック路線に乗せてきた母系の柔らかさが父:ダイワメジャーに変わって

半減するのではないかとの懸念はあります。




⑤ プリモシーン 牝3 木村厩舎(※) 




『ディープインパクト+Fastnet Rock(ストラヴィンスキー)』の配合。




ディープインパクト黄金配合Bに該当します。

前走の桜花賞でも本命にしましたが、少し不完全燃焼な感。




当舞台。当然、好勝負だと思います。

母系にNorthern Dancerのクロスが強いので距離適性はマイル。

条件はピタリかと。




⑥ リョーノテソーロ 牡3 武井厩舎




Storm Catが流れる父を持つ外国産馬。

根幹はStorm Cat+Mr.Prospecter系統になりますので力強く。

比較的ダート適性が問われた2月の東京1400m戦で初芝1発回答でした。

配合を見るとStorm CatやMr.Prospecter系統のクロスが多本数入りますので、配合面で忙しく。

距離適性は短め、仕上がり早といった印象。

東京マイル戦は少し厳しいかなと。







⑦ タワーオブロンドン 牡3 藤沢厩舎




「Raven's Pass +Dalakhani (Sadler's Wells)」の配合。




Mr.Prospectorとなると、ダート戦でと思ってしまいますが、Raven's Passはその配合に薄くSecretariat、Nasrullahやprincequilloなどを

複数本持ちダート戦で斬れるイメージ。

逆に母系は重厚で、スタミナ豊富。小倉2000m戦で差し込むイメージ。

タワーオブロンドン自身も差し込んでくる脚質なので戦績とおり長い直線は向くはずです。展開は落ち着くよりも流れてほしいクチ。




G1戦でサンデーA級馬と対峙すると少し厳しいかなという印象ですが、いかがでしょうか。




⑧ ダノンスマッシュ 牡3 安田隆厩舎




「ロードカナロア+ハードスパン(Kris S)」の配合。




母系にパワー要素が高いのが特徴的な配合です。父、母でMr.Prospecterの4掛クロスなので距離も短く、1200-1400m向きの配合

1ハロン長いと考えるマイル戦で好走するには、内枠イン出し抜けが理想。




当レース1400m向きの馬が好走できる舞台でもあり怖い存在だが、テトラドラクマが淀みなく引っ張ると厳しいかも。




⑨ ギベオン 牡3 藤原英厩舎(※)




「ディープインパクト+Ghostzapper(Arch)」の配合。




父、母父のバランスは理想的、母父ArchがRobertoから流れる系統なので

黄金配合ではない点が少し残念ではあるのですが、それでも母系にこれだけPW型の配合を補填していると、

総合力を十分発揮できる配合。1800m~2000m向き。




テトラドラクマの繰り出す淀みなく流れる今年の展開。

マイルよりも距離適性の長い当馬は末脚は脅威になりそうです。







⑩ パクスアメリカーナ 牡3 中内田厩舎(※)




「クロフネ+サンデーサイレンス」の配合で、距離適性は16‐1800mあたり。

過去、好走馬の多いクロフネ+サンデー系統配合馬なので狙いは立つのですが、こういうデータは皆さん知っているので、

人気上昇中をいかに捉えるか。







⑪ ケイアイノーテック 牡3 平田厩舎




「ディープインパクト+Smarty Jones(Danzig)」

母系根幹が逆であれば黄金B配合。




中山マイルよりは東京マイルの方が向く印象ですが、G1の厳しい流れよりも小頭数の緩い流れが向くタイプでもあります。

前走2着より条件は好転しますが、他のディープ産駒の方が魅力があるかなとも思っています。




⑫ アンコールプリュ 牝3 友道厩舎




「ディープインパクト+トニービン(テスコボーイ)」の配合。




母系でNasrullah系統のクロスが入るので、配合の全体をみると小回り2000m戦のような3角から追い出していく展開が向くイメージ。

好走実績は1400m戦になっていますが、距離適性は中距離だと考えます。




⑬ ルーカス 牡3 堀厩舎(※)




ルーカスは代表産駒:モーリスの全弟になります。




母系に「Sadler's Wells+Lyphard」。父、母を通じてNorthern Dancerの薄い多本数クロスになります。

距離適性は短くなり、仕上がりは早い印象。




前走からゆっくりと間隔も明けてきていますし、

距離もマイル戦。一番走りやすい舞台ではないでしょうか。







⑭ デルタバローズ 牡3 堀厩舎




「Storm Cat+Danzig」配合馬。

パワー型Northern Dancer系統のクロスになるのと、薄くではありますがHaloのクロスがあるので、距離適性はやはり1400m戦。

あとは外枠でうまく番手を取りに行けるかです。




⑮ カシアス 牡3 清水久厩舎




キンシャサノキセキ産駒。

キンシャサノキセキは父:フジキセキにパワーを補填した後継種牡馬になるので、まずは短距離適性を意識し母系の配合を確認するのですが、当馬の母系はデインヒル+Mr.Prospecter系統で力強いです。

マイルはいかにも長そうで将来的には上質のスプリンターでしょう。




⑯ ミスターメロディー 牡3 藤原英厩舎




当馬もデルタバローズと同じになりますが、

「Storm Cat+Deputy Minister」の配合になるので、パワー要素が全面にでた配合。

距離は前走がベストであとは1ハロン延長、外枠をいかに捌けるか。







⑰ レッドヴェイロン 牡3 石坂厩舎




キングカメハメハ産駒になり、母父Lyphradになる配合。

配合のイメージだけだと1800m戦しかもダート戦で。

将来はチャンピオンズマイルでと思う馬。




母系にNasrullahのクロスが入るので、柔らかく実績とおり芝が走れる配合ですが、

ここはG1の舞台。




⑱ ロックディスタウン 牝3 藤沢厩舎




大外枠に入った当馬ですが、

阪神JFでは1番人気を背負った馬です。




父は新種牡馬:オルフェーヴル。

母系はStorm Cat+Mr.Prospecterなので力強く、オルフェーヴル産駒の狙いからはズレます。

(阪神JF血統分析とおり)




ベストは小回り1800m戦。出来れば先行したい。


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https://ameblo.jp/keibadangi/entry-12373769454.html




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2011年3月27日高松宮記念 G11着
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2011年3月27日 高松宮記念 G1 1着
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