グランプリボス(競走馬)

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グランプリボス
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年3月28日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 グランプリ
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[6-4-2-16]
総賞金51,329万円
収得賞金17,400万円
英字表記Grand Prix Boss
血統 サクラバクシンオー
血統 ][ 産駒 ]
サクラユタカオー
サクラハゴロモ
ロージーミスト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ビューティフルベーシック
兄弟 ミステリーゲストアドマイヤキュート
前走 2014/12/14 香港マイル G1
次走予定

グランプリボスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/12/14 香港 7 香港マイル G1 芝1600 10--------3** 牡6 57.0 岩田康誠矢作芳人520(--)1.34.2 0.8----ABLE FRIEND
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1771417.376** 牡6 57.0 三浦皇成矢作芳人518(+2)1.31.9 0.434.3⑫⑫ダノンシャーク
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 1871410.644** 牡6 57.0 三浦皇成矢作芳人516(+14)1.08.9 0.134.6スノードラゴン
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17612148.4162** 牡6 58.0 三浦皇成矢作芳人502(-8)1.36.8 0.037.2⑨⑨ジャスタウェイ
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881615.079** 牡5 57.0 C.ルメー矢作芳人510(-2)1.33.1 0.734.3⑧⑨トーセンラー
13/10/26 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 137114.627** 牡5 57.0 内田博幸矢作芳人512(-2)1.21.4 0.634.0⑦⑥コパノリチャード
13/09/29 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 161111.637** 牡5 57.0 内田博幸矢作芳人514(+2)1.07.5 0.333.8⑩⑩ロードカナロア
13/06/02 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18474.8210** 牡5 58.0 内田博幸矢作芳人512(-10)1.32.2 0.734.0⑧⑧ロードカナロア
13/04/21 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 188179.351** 牡5 57.0 浜中俊矢作芳人522(+10)1.32.6 -0.134.8⑨⑧サンレイレーザー
12/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 12--------12** 牡4 57.0 内田博幸矢作芳人512(--)1.35.3 1.2----AMBITIOUS DRAGON
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18474.012** 牡4 57.0 内田博幸矢作芳人520(-2)1.32.9 0.034.0⑧⑧サダムパテック
12/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 168157.531** 牡4 57.0 内田博幸矢作芳人522(+10)1.20.5 -0.233.2⑩⑩テイエムオオタカ
12/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 1681584.9146** 牡4 57.0 松岡正海矢作芳人512(+16)1.45.5 0.535.6カレンブラックヒル
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 182325.3132** 牡4 58.0 内田博幸矢作芳人496(0)1.31.3 0.033.9⑪⑩ストロングリターン
12/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 158148.957** 牡4 57.0 内田博幸矢作芳人496(-2)1.20.6 0.533.2⑭⑬サダムパテック
12/04/22 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 1881825.31113** 牡4 58.0 内田博幸矢作芳人498(-10)1.34.3 1.135.9⑧⑧シルポート
12/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671321.1612** 牡4 57.0 内田博幸矢作芳人508(-10)1.37.1 1.738.1テスタマッタ
11/12/17 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881610.452** 牡3 56.0 M.デムー矢作芳人518(0)1.20.5 0.034.5⑦⑦サンカルロ
11/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861114.0613** 牡3 56.0 M.デムー矢作芳人518(-6)1.34.9 1.035.0⑰⑰エイシンアポロン
11/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 187146.628** 牡3 57.0 I.メンデ矢作芳人524(--)1.20.4 1.034.0⑪⑫リディル

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グランプリボスの関連ニュース

 【福島5R】スペシャルドラマはおじに朝日杯FSNHKマイルCとマイルGIを2勝したグランプリボスがいる。先週の東京戦を除外されてのスライド出走となるが、「落ち着きを保てているし、体の張りはさらに良くなった。心肺機能が優れた持続力タイプ」と、宮田調教師のトーンは高い。(夕刊フジ)

【2歳新馬】中京5R グランプリボス産駒ミズリーナが好位からV 2019年12月1日() 12:37

 12月1日の中京5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、武豊騎手騎乗の4番人気ミズリーナ(牝、栗東・坂口智康厩舎)が好位4、5番手から直線余裕を持って抜け出しデビュー勝ちを果たした。タイムは1分23秒5(良)。

 1馬身1/4差の2着にはオルテール(1番人気)、さらにクビ差遅れた3着にカケル(9番人気)が入線した。

 ミズリーナは、父グランプリボス、母カノン、母の父フォーティナイナーズサンという血統。

 ◆武豊騎手(1着 ミズリーナ)「まだ若さがあって道中は行きたがっていたけど、勝負どころでいい脚でしたし、一気でしたね。距離はマイルまでが良さそう。伸びしろはありそうです」

 ◆坂口智康調教師(同)「いい競馬でした。調教の動きは良かったですが、気性的に恐がりな面があって気になっていました。距離は1400から1600メートルまでもってくれればと思っています。次は馬の様子を見て考えます」



★1日中京5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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新種牡馬のグランプリボス&トーセンジョーダン人気! 2018年6月5日(火) 05:04

 中央競馬では先週から2歳戦がスタート。種牡馬にとっても新たな戦いが始まった。この世代で産駒がデビューする新種牡馬のなかで、最も注目を集めるのはGI3勝のジャスタウェイだ。初年度から220頭もの繁殖牝馬を集め、人気沸騰。また、芝・ダート兼用のベルシャザールも馬産地の期待は大きい。

 《他の内国産新種牡馬》マイルGIを2勝したグランプリボス、天皇賞・秋を制したトーセンジョーダンの2頭は3桁の配合をこなす人気ぶり。ともに産駒数が多く、期待は大きい。サダムパテックトーセンラーといったGI馬に加え、多数の個性派が産駒を送り出す。このうち、いち早く産駒が活躍しているのはパドトロワ。ホッカイドウ競馬でデビューした2頭が1、2着と好発進を決めている。



グランプリボスの競走成績はこちら★トーセンジョーダンの競走成績はこちら

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【安田記念】キャピタル・システム北側代表、エリザベス女王杯に次ぐGI制覇 2018年6月4日(月) 05:06

 第68回安田記念(3日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億1000万円 =出走16頭)馬主の株式会社キャピタル・システムは、昨年のエリザベス女王杯モズカッチャン)に次ぐGI制覇。表彰台に立った北側雅司代表(67)は、「頭が真っ白でしたわ。頑張れ、頑張れって声が出た。びっくりした」と興奮気味に喜びを語った。ちなみに冠名は出身地の堺市百舌鳥(もず)に由来する。

 安田記念グランプリボス(名義は株式会社グランプリ=現在の代表は息子の司さん)で2度の2着があり、「雪辱を果すことができた。何とかなるかと期待はしていたが、いや本当にうれしい」。グランプリボスがセントジェームズパレスSに出走(8着)した際に勝ったのが、モズアスコットの父フランケル。そんな経緯もあり、「フランケルの子が欲しかった」と米国で手に入れた。

 この勝利で米GIブリーダーズCマイルと仏GIジャックルマロワ賞への優先権を付与。「矢作先生と相談しながら検討していきたいですね」と前向きに話した。





★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【函館2歳S】レヴァンテライオン、2歳重賞一番星 2016年7月25日(月) 05:08

 第48回函館2歳ステークス(24日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走16頭)三浦皇成騎乗の2番人気レヴァンテライオンが好位追走から早めに先頭に立って押し切り、新馬戦に続く2連勝。世代最初の重賞ウイナーに輝き、入院療養中の矢作芳人調教師にうれしい白星をプレゼントした。タイム1分9秒2(良)は従来のタイムを0秒1塗り替える2歳コースレコード。1/2馬身差の2着が1番人気のモンドキャンノだった。

 函館の強い海風をものともせず、レヴァンテライオンが力強い走りで押し切りレコードV。今年のJRA2歳馬で初の重賞ウイナーとなった。

 「手応え十分でしたし、追ってからの反応も良かった。抜け出すのが少し早かったけど、しのいでくれると思いました」

 三浦騎手が満面の笑みを浮かべた。このレースは2008年、フィフスペトルで自身のJRA重賞初Vを決めて以来、8年ぶり2勝目。重賞は節目の10勝目となった。

 好スタートを決めて3番手を追走。直線入り口では早々と先頭に立った。その積極的な騎乗が功を奏し、断然人気のモンドキャンノを半馬身差封じると、左手で高々とガッツポーズだ。

 胸中には期するものがあった。矢作調教師は現在、前立腺がんのため休養中。一昨年にはGI安田記念グランプリボスの手綱を託されたが、ハナ差2着に敗れた悔しい思い出がある。ずっと目をかけてくれたトレーナーのために、今回はどうしても勝ちたかった。

 「グランプリボスでスタッフの方を含め悔しい思いをしましたし、どこかで恩返しを、と思っていました。先生も手術で大変なときですし、先生のためにも…と思っていたので」と三浦騎手は胸をなで下ろした。

 父パイオニアオブザナイルは、昨年の米3冠馬アメリカンフェイローを出し、レヴァンテライオンが日本での初V&重賞初V。三浦騎手は「2歳離れした落ち着きがあるし、走ったら古馬のような芯のある走りをする。今後が楽しみです」と将来性を高く評価。米国生まれのスター候補が、世代をリードしていく。 (渡部陽之助)

★24日函館11R「函館2歳ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【函館2歳S】レヴァンテライオン、2歳重賞一番星 2016年7月25日(月) 05:08

 第48回函館2歳ステークス(24日、函館11R、GIII、2歳オープン国際(特指)、馬齢、芝1200メートル、1着本賞金3100万円=出走16頭)三浦皇成騎乗の2番人気レヴァンテライオンが好位追走から早めに先頭に立って押し切り、新馬戦に続く2連勝。世代最初の重賞ウイナーに輝き、入院療養中の矢作芳人調教師にうれしい白星をプレゼントした。タイム1分9秒2(良)は従来のタイムを0秒1塗り替える2歳コースレコード。1/2馬身差の2着が1番人気のモンドキャンノだった。

 函館の強い海風をものともせず、レヴァンテライオンが力強い走りで押し切りレコードV。今年のJRA2歳馬で初の重賞ウイナーとなった。

 「手応え十分でしたし、追ってからの反応も良かった。抜け出すのが少し早かったけど、しのいでくれると思いました」

 三浦騎手が満面の笑みを浮かべた。このレースは2008年、フィフスペトルで自身のJRA重賞初Vを決めて以来、8年ぶり2勝目。重賞は節目の10勝目となった。

 好スタートを決めて3番手を追走。直線入り口では早々と先頭に立った。その積極的な騎乗が功を奏し、断然人気のモンドキャンノを半馬身差封じると、左手で高々とガッツポーズだ。

 胸中には期するものがあった。矢作調教師は現在、前立腺がんのため休養中。一昨年にはGI安田記念グランプリボスの手綱を託されたが、ハナ差2着に敗れた悔しい思い出がある。ずっと目をかけてくれたトレーナーのために、今回はどうしても勝ちたかった。

 「グランプリボスでスタッフの方を含め悔しい思いをしましたし、どこかで恩返しを、と思っていました。先生も手術で大変なときですし、先生のためにも…と思っていたので」と三浦騎手は胸をなで下ろした。

 父パイオニアオブザナイルは、昨年の米3冠馬アメリカンフェイローを出し、レヴァンテライオンが日本での初V&重賞初V。三浦騎手は「2歳離れした落ち着きがあるし、走ったら古馬のような芯のある走りをする。今後が楽しみです」と将来性を高く評価。米国生まれのスター候補が、世代をリードしていく。 (渡部陽之助)

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グランプリボスの関連コラム

閲覧 2,773ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1~3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル~1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

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2014年11月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第54回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~マイルチャンピオンシップ GI
閲覧 518ビュー コメント 0 ナイス 10

みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ダノンシャークグランプリボスの2頭。
第2グループ(黄)は、ワールドエースフィエロクラレントの3頭。
第3グループ(薄黄)はサンレイレーザーからミッキーアイルまでの6頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、馬券圏内のグループで溝ができているのは第1グループのダノンシャークグランプリボス間の0.8の溝、グランプリボスワールドエース間の1.0の溝、続いてフィエロクラレント間の0.8の溝です。ポイント上位陣に溝が出来ている分布となり、フォーメーション馬券が有効になりそうです。馬券構築は総合ポイント2位のグランプリボスに0.8ポイント差をつけている点を素直に評価してダノンシャークを評価し、下記の様に印を打ちました。

ダノンシャーク
グランプリボス
ワールドエース
△フイエロ

ダノンシャークはそれほど人気はしていませんし、下位グループは差がありませんので圏外からエクストラエンド、トーセンラーまで抑えて手広く流します。3連複でヒモ荒れを期待です!(^^)!

【3連複フォーメーション】
12

8,9,14

3,4,6,7,8,9,10,11,13,14,15,17

計27点

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2014年10月7日(火) 10:30 【ウマニティ】
先週の回顧~馬っしぐらプロが◎スノードラゴンでスプリンターズS的中!!
閲覧 777ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、秋のG1シリーズ初戦、第48回G1スプリンターズステークスが5(日)に新潟競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。G1スプリンターズステークスは小雨の中、良馬場でスタートを迎えました。ゲートが開くとハクサンムーンがダッシュを効かせて先頭に立ちますが、中からダッシャーゴーゴーが強気に押してハナを奪ってレースを引っ張ります。2番手にハクサンムーン、その直後にベルカントマジンプロスパーと先行集団を形成。中団にはグランプリボストーホウアマポーラローブティサージュ、その後ろに内からガルボストレイトガールレッドオーヴァルが並走。続いてセイコーライコウアースソニックアフォードスノードラゴンが追走し、その後ろに出遅れたコパノリチャードハナズゴール、少し離れてマヤノリュウジン、最後方にサンカルロといった態勢。レースは流れて各馬ほぼ同じ隊列のまま、ダッシャーゴーゴー先頭で直線コースへ。直線では各馬が内から外まで大きく広がる中、2番手に付けていたハクサンムーンダッシャーゴーゴーを交わして先頭に立つと、更には内からベルカントも脚を伸ばして先頭争いへ加わります。残り200mを切ると1人気のハクサンムーンは徐々に失速し、ベルカントが先頭に躍り出ますが、内から追い出されたストレイトガール、馬場の真ん中からグランプリボスレッドオーヴァル、外からスノードラゴンも追い込み、5頭が横並びで叩き合う激しい追い比べに。ゴール前、力強い末脚で内にいる4頭をまとめて差し切ったスノードラゴンストレイトガールに1/2差をつけて嬉しい初GI制覇を飾りました。勝ちタイムは1分8秒8。2着にストレイトガール、そこからアタマ差の3着にレッドオーヴァルが入っています。公認プロ予想家の中では佐藤洋一郎プロ馬っしぐらプロはははふほほほプロが的中しています。

☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した5(日)のスプリンターズSでは「外枠でダートでも走れる馬に注目」と◎スノードラゴンを指名し、単複を的中させました!この他にも新潟8Rで単勝23.6倍の伏兵シゲルオオスミの単勝を4000円を的中させ、9万4400円を払い戻しました!土日トータルでも回収率103%、的中率29%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
5(日)新潟2Rで4人気(13.1倍)◎ウップスアデイジイ新潟10Rの5人気(10.1倍)◎シャトルアップ阪神6Rの2人気(4.3倍)アサケゴマ阪神9Rの5人気(12.8倍)のユキノサムライと調教評価Sの勝負レースで単複の的中を連発!土日トータル回収率137%、的中率63%をマークしています!

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(土)新潟3Rで◎○▲のパーフェクト予想を披露し、単勝、馬連、3連複を大本線的中!8万1780円を払い戻しました!新潟7Rでは単勝11倍の◎ディアデルレイシングンジョーカーと印を打ち、単複、馬連、ワイドを的中!新潟12Rでも単勝30.5倍◎ダイワヴェルデから馬連20倍、3連複110倍を的中!5(日)の新潟12Rでも◎キープインタッチから馬連13倍、3連複178倍などを的中!土日トータル回収率137%、的中率34%、収支プラス7万8070円をマークしました!

☆☆☆注目プロ →サウスプロ
5(日)新潟5Rで◎○の馬連37.5倍を5000円的中させ、18万7500円を払い戻すと阪神7Rでは穴馬として注意していたセウアズールヴァンセンヌの馬連330倍を1000円的中させ、33万300円を払い戻しました。土日トータルでも回収率132%、収支プラス15万3700円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
5(日)新潟11RスプリンターズSでは単勝46.5倍◎スノードラゴンの単勝を的中!阪神12Rでは◎ストロングサウザーから3連単を的中させ、34万5380円を払い戻しました!

☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに指定した4(土)新潟11Rを得意の丁半馬券で仕留めると5(日)阪神5Rで◎▲の印で馬連18.7倍、3連単1094倍を的中させ、25万6200円を払い戻しました。

この他にも3連複プリンセスプロ(144%)、馬単マスタープロ(106%)、kmプロ(101%)が回収率100%超えの活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC-007」

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2014年10月5日() 13:55 凄馬プロジェクトチーム
第41回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~G1 スプリンターズステークス~
閲覧 312ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさん、こんにちは!

本日は新潟11R「G1 スプリンターズS」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」

上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、コパノリチャードのみ。
第2グループ(黄)は、ハクサンムーングランプリボスの2頭。
第3グループ(薄黄)はローブティサージュスノードラゴンガルボストレイトガールマヤノリュウジン。以下は第4グループ(灰)となっています。

出馬表を見渡すとコパノリチャードハクサンムーンの間にある1.2の溝、ハクサンムーングランプリボス間の1.0の溝の2点にしか大きな溝が見られません。グランプリボス以降は0.5以上の溝が存在しないため、凄馬出馬表からは2頭が抜けてそれ以降は大混戦、そんなスプリンターズと言えそうです。馬券構築はコパノリチャードハクサンムーンからヒモ荒れを期待しての流し馬券にしてみたいと思います。

【3連複2頭軸流し】
6,15

2,4,5,9.10,13,14,18

計8点

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2014年6月10日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~kmプロ土曜東京1Rで117万5000円払戻しのホームラン!!
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先週は、8(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
連日降り続いた雨はレース前には上がったものの、第64回G1安田記念は不良馬場のコンディションでスタートの時を迎えました。そのスタートでは、ホエールキャプチャフィエロショウナンマイティが出負け。前ではミッキーアイルがハナを奪い、ダノンシャークリアルインパクトクラレントカレンブラックヒルトーセンラーグロリアスデイズレッドスパーダワールドエースグランプリボスジャスタウェイグランデッツァサダムパテックと続き、出遅れたフィエロショウナンマイティが追走。馬群が途切れてホエールキャプチャ、さらに離れて最後方からエキストラエンドの隊列で向正面を流れていきます。
注目の1番人気ジャスタウェイは、依然中団馬群後方の位置取りで3角~4角を通過。ミッキーアイルリアルインパクトダノンシャーククラレントの順に4角を出て直線へ。
各馬が横に大きく広がる中、まず先頭に立ったのは馬場の中央を通ったダノンシャーク。外からクラレント、内からはグロリアスデイズも伸びを見せます。ここへ残り400mを切って、16番人気のグランプリボスが強襲。ダノンシャークグロリアスデイズの2頭の間をこじ開けるように伸びて一気に先頭に躍り出ます。そこへジャスタウェイが内に進路を取って追撃。この2頭が徐々に後続との距離を拡げ一騎打ちの態勢に。残り100mを過ぎて、グランプリボスジャスタウェイの差は半馬身ほど。ぬかるんだ馬場に脚を取られながらも、ここからさらに差を詰めるジャスタウェイ。応戦するグランプリボスとの写真判定に持ち込まれる際どい決着となる中、内ジャスタウェイがハナ差制してV。G1・3勝目を挙げています(海外G1含む)。勝ち時計は1分36秒8(不良)。
2着グランプリボスから3馬身差の3着には10番人気ショウナンマイティが入っています。
公認プロ予想家の中では、夢月プロ岡村信将プロ他計4名が的中をマークしています。

その他では、kmプロ☆まんでがんプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ3連単プリンスプロ山崎エリカプロジョアプロ霧プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → kmプロ
7(土)の東京1Rで、単勝117.5倍スズカプリティーの単勝一点勝負的中!117万5000円払戻しのホームランをマークしています!土日2日間のトータル成績は、回収率294%・収支77万7000円プラスを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
7(土)の阪神12Rで本命◎ハニードントの予想を披露し、単・複計10万2680円払戻しのスマッシュヒットをマークしています!週末のトータルでは、回収率146%の好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
8(日)の東京8Rで◎▲の予想で馬単・ワイド計13万3600円払戻しのスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → “帰ってきた”凄馬勝子プロ
7(土)阪神10Rで、馬連109.4倍&3連複372.9倍を的中し、計21万4800円払戻しのスマッシュヒット!

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
31(土)の阪神9Rで3連単11万1500円馬券的中のスマッシュヒットを披露!

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
7(土)のG3鳴尾記念を本命◎フラガラッハの予想で的中!8(日)には阪神11Rで○◎馬連的中するなどの活躍を見せた先週は、回収率177%の好成績をマークしています!

☆☆☆注目プロ → ジョアプロ
8(日)の東京10Rの◎モグモグパクパク的中など、随所に好調予想を見せた先週はトータル的中率56%・回収率144%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
8(日)の東京2Rで◎○▲のパーフェクト的中(単勝・馬連・3連複計9万1330円払戻し)を披露!土日2日間ともにプラス収支を記録した先週は、トータル回収率116%をマークしています!


※全レースの結果速報はこちら


G1は中休みに入りますが、今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2014年6月8日() 11:20 凄馬プロジェクトチーム
第8回『凄馬出馬表&フォーメーション馬券』~第64回 安田記念 GI~
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本日(6/8)東京11R「第64回 安田記念 GI」の『凄馬出馬表』を読み解いていきたいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教】、【厩舎】、【ローテーション】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
また今回は3歳馬が参戦しているので【斤量】による補正を追加しました。

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」
【厩舎】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-0.5ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+0.5ポイント」
【ローテーション】は前走とのレース間隔を以下の通り評価しました。
「3か月以上」・・・「-0.5ポイント」
「3か月未満」・・・「±0.0ポイント」
【斤量】は1.0kgを1馬身=1.0ポイントとして以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」

上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループは、総合P1位のグランデッツァグランデッツァから1.0ポイント以内の総合P2位ワールドエースの2頭。
第2グループは、総合P3位のトーセンラーから1.0ポイント以内のダノンシャークジャスタウェイクラレントの4頭。
第3グループは、第3Gトップのリアルインパクトから1.0ポイント以内のミッキーアイルグランプリボスショウナンマイティフィエロエキストラエンドの6頭。
第4グループは、総合P1位から4.0ポイント以上の差があるので馬券圏外と判断しました。

さて馬券ですが、第1Gの2頭はポイントが抜けているので、この2頭を軸にどう手を広げるか、点数があまり増えないように考えたいと思います。

まずは、第2Gの4頭までに絞った場合は
【第1候補:3連複フォーメーション】
1、17

1、17、16、9、10、14

1、17、16、9、10、14

合計16点

次に、3着候補1位のトーセンラーから2.0ポイント以内の第3Gグランプリボスまでの7頭を相手候補とした場合は
【第2候補:3連複フォーメーション】
1、17

1、17

16、9、10、14、4、8、12

合計7点

私は、ポイント差的に納得できる第2候補の3連複フォーメーションで勝負したいと思います。

【凄馬出馬表のサービス化について】
今後、『凄馬出馬表』をサービス化するにあたっては、ユーザーの方が独自に選んだファクターと重み付けで「U指数」に補正できるような仕様を検討しています。
ユーザーの方が独自の補正設定を登録することで、『凄馬出馬表』を開いた時には独自の総合ポイントが計算された出馬表が表示されるイメージです。
いつも頭の中で行っている作業を事前に済ませている出馬表なので「労力」と「時間」を短縮できるというメリットはもとより、頭の中で「なんとなく」行っていた作業を「明確」にすることで修正も明確になり、予想精度が上がるというメリットもあるのではないかと考えています。
補正ファクターのご要望などは本コラムのコメント欄やお問い合わせフォームにてご連絡ください。

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 アーモンドアイから『現役最強牝馬』のバトンを引き継いだ(?)今シーズンのグランアレグリアに注目が集まる安田記念。

 前走のヴィクトリアMでは、ぶっちぎりの強さを見せつけ、予想に違わぬ圧倒的強さで牝馬G1のタイトルをつけ加え、G1通算5勝で安田記念を迎えます。

 ヴィクトリアMでの圧勝は、昨年のアーモンドアイの完勝を彷彿とさせるものでした。改めてアーモンドアイとグランアレグリアのヴィクトリアMでのレースぶりを比較してみます。

2020年アーモンドアイ 1分30秒6(上がり32秒9) 着差0.7秒(4馬身) 位置取り4,4
2021年グランアレグリア1分31秒0(上がり32秒6) 着差0.7秒(4馬身) 位置取り9,10

 どちらも鞍上はルメール。2着馬との着差はまったく同じ0.7秒差(4馬身差)で、他馬を圧倒しての楽勝。

 では、2頭が勝ったそれぞれのレースの流れは、どんなものだったのかというと、

レースラップ
2020年 前半3F 34秒2  後半4F45秒0 3F33秒9 後傾ラップ -0.3秒
2021年 前半3F 34秒3  後半4F45秒0 3F33秒4  後傾ラップ -0.9秒

アーモンドアイが勝った2020年のヴィクトリアMの方が、前半から流れが速く、淀みなく流れたレースになり、-0.3秒の後傾ラップの高速決着をアーモンドアイは1.0秒も速い末脚で差し切っての完勝でした。

 一方、2021年は、スタートからの前半3Fが前年とほぼ同じ34秒3で流れたものの、中間で一旦緩み(+0.7秒)、その分-0.9秒の後傾ラップのレースとなり、脚を溜められたグランアレグリアがレースの上がり3Fのレースラップを0.8秒上回る剛脚で抜け出したレース展開になったとみられます。

 レース後のダメージはどちらが大きいのか推測すると、おそらくアーモンドアイの方が負荷がかかったのではないかと思われます。

 ですから、中2週で迎えた昨年の安田記念では、グランアレグリアに2馬身1/2の完敗に終わったのかもしれません。いくら牝馬相手のG1とはいえ、それなりに仕上げなければ勝利できるだけの仕上がりに持って行けないはずです。

 ヴィクトリアMからわずか中2週では、レースでの疲労次第では安田記念で最高のパフォーマンスを発揮できなかったことが考えられます。

 もちろん、距離適正の如何によってアーモンドアイはグランアレグリアに敗れたかもしれないと思うのですが、決してベストの状態で安田記念を迎える臨戦過程とは言えないはずです。

 今年は、グランアレグリアが反対の立場で、アーモンドアイと同じヴィクトリアM1着から安田記念に出走してきます。果たしてその結果は・・・

 ヴィクトリアM出走前の日記にも書きましたが、このレースに出走した馬の次走G1レースは、決して期待が持てるような成績を挙げられないことを過去10年のデータが示しているのです。

 そのことを確認していただくため、過去の日記の内容を一部示しておきます。

【今年も牝馬が席巻するか? 中央芝G1戦線を上半期牝馬頂上決戦『ヴィクトリアM』の予想から考える!?】から(一部抜粋)

『10年間のデータを調べて意外に思われるのは、『ヴィクトリアM』に出走した牝馬で、その後に出走した直近のG1で1着になった事例が皆無だということです。

 牡・牝混合のG1のみならず、牝馬G1を含めても最高着順が2着止まりなのです。直近2戦目で1着になった事例はありますが、2歳マイルG1馬で三冠牝馬になった『アパパネ』でさえ、ヴィクトリアM1着になった直後の安田記念では6着に敗退しています。

 アパパネの2着になった『ブエナビスタ』も、直後の宝塚記念で2着に、また前年のヴィクトリアMでも1着後の宝塚記念で2着になり、歴史的名牝でさえ直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋1着。
翌年も直近の牡・牝混合G1は宝塚記念2着→天皇賞秋4着→ジャパンC1着となり、2戦目、3戦目では最高のパフォーマンスを発揮できるものの、このレース出走馬の1戦目に限っては惜敗・善戦・惨敗・下降・引退となるのが『ヴィクトリアM』という牝馬G1なのです。

 ヴィクトリアMで複勝圏内に入着した馬で、次走牡・牝混合G1でも複勝圏に入ったのは30頭中、下記の3頭(延べ4頭)だけです。いずれも名牝中の名牝ばかりで、惜敗です。
着順 馬 名     牝馬限定率   次走G1成績
1着アーモンドアイ 4/15(26.7%)  →安田記念2着
3着ストレイトガール5/20(25.0%) →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール6/25 (24.0%) →スプリンターズ2着
2着ブエナビスタ   7/12(58.3%) →宝塚記念2着

 次走が牝馬G1を加えても、わずか1頭で、やはり1着には届いていません。

3着クロコスミア  18/28(64.3%) →エリ女2着

 牡・牝混合G1にとって前走ヴィクトリアM出走は鬼門ともいうべきレースに思えてなりません。

      (  中 略  )

◎グランアレグリアが1番人気になることは、ほぼ間違いなく、レース実績では頭2つくらい抜けていると思います。ただし、何が何でも1着を狙ってメイチに仕上げてくるほどのレースとは思っていないでしょう。70~80%程度の仕上げでも勝てると考えたくなりますが、『牝馬限定』といってもG1はG1。

昨年アーモンドアイがどの程度の仕上げでこのレース(ヴィクトリアM)に臨んで1着になったか定かではありませんが、次走の安田記念ではグランアレグリアの2着に敗退するほどのダメージを受けていたとも考えられるので、グランアレグリアもヴィクトリアMで勝つにはそれ相応の力を発揮して勝ちに行かなければなりません。

 そして、もしヴィクトリアMで1着になり、安田記念で2連覇を達成すれば、ヴィクトリアM出走馬のジンクスを破ることで、アーモンドアイ越えの歴史的名牝になります。

 まあ、「獲らぬ狸の皮算用」ではありませんが、三冠牝馬でG19勝を挙げたアーモンドアイと肩を並べるだけの能力を発揮できるかどうかが評価(予想)の基準になるでしょう。

 ほぼメイチに仕上げさえすれば(ヴィクトリアMは)十中八九勝てるでしょうが、安田記念で敗れるリスクが増します。もし、アーモンドアイと同様に安田記念で2着以下になれば『歴史は繰り返される』。昨年アーモンドアイを敗ったグランアレグリアが立場を変えて、敗れる側になるということです。』


 以上が以前の日記で書かせていただいた私見ですが、要するに過去10年間のデータから読み取れるのは、

ヴィクトリアMで優秀な成績を挙げた好調で勢いのある馬でも、また、すでにG1タイトルを手に入れた実績十分で『名牝』の領域に入っている馬であっても『安田記念』を含めた次走のG1レースで1着に届いていないという厳然とした事実があります。

 これは、『安田記念』に出走するグランアレグリアにとっても無視できない厳しい現実を突きつけられたことになります。

 改めて、過去10年のヴィクトリアM上位入賞馬の次走(直近)G1成績を見て、グランアレグリアに対する評価の1視点にしたいと考えます。


【 ヴィクトリアM出走後(1~3着馬)の直近G1の成績 】
安田記念(9/30頭)
1着アーモンドアイ  →安田記念2着
3着ノームコア    →安田記念4着
2着リスグラシュー  →安田記念8着
2着ケイアイエレガント→安田記念5着
1着ヴィルシーナ   →安田記念8着
3着マイネイサベル  →安田記念4着
2着ドナウブルー   →安田記念10着
3着マルセリーナ   →安田記念6着
1着アパパネ     →安田記念10着

宝塚記念(5/30頭)
3着ショウナンパンドラ→宝塚記念3着
1着ヴィルシーナ   →宝塚記念3着
2着メイショウマンボ →宝塚記念11着
1着ホエールキャプチャ→宝塚記念14着
2着ブエナビスタ   →宝塚記念2着

マイルCS(3/30頭)
2着プリモシーン   →マイルCS11着
1着ジュールポレール →マイルCS6着
3着レッドアヴァンセ →マイルCS7着

香港マイル(1/30頭)
1着ノームコア    →香港マイル4着

高松宮記念(1/30頭)
2着サウンドキアラ  →高松記念6着

スプリンターズS(2/30頭)
3着ストレイトガール →スプリンターズ2着
1着ストレイトガール →スプリンターズ2着

エリザベス女王杯(7/30頭)
3着クロコスミア   →エリ女2着
1着アドマイヤリード →エリ女14着
2着デンコウアンジュ →エリ女13着
3着ジュールポレール →エリ女16着
2着ミッキークイン  →エリ女3着
2着ホエールキャプチャ→エリ女6着
3着レディアルバローザ→エリ女17着

その他(2/30頭)
1着ストレイトガール →引退
3着ミナレット    →当該出走なし


 以上のデータだけを見ると、やはり、グランアレグリアにとって逆風が吹いていると言わざるを得ないのですが、『ヴィクトリアMと安田記念の関連』の視点はここまでにして、次に『安田記念』に関する直接的なデータから分析したいと思います。

 ここでは、『安田記念』のキーワードを「リピーター」の視点で見ていきます。グランアレグリアも2連覇がかかっていますから、『リピーター』の成績がどんな傾向にあるかが気になります。

 ところで、過去10年間だけでは『ヴィクトリアMと安田記念の関連』で述べたとおり、グランアレグリアにマイナスとなるデータしか示せそうにないと思われますので、もう少し遡ってみたいと思います。

 まず、過去10年でとそれ以前に区分して、1度でも複勝圏(3着まで)に入った馬についてリピータ-として成績がどう変化したのか調べてみます。

【過去10年 2020年~2011年】
・延べ26頭(実数17頭)  安田記念に2回以上出走した上位入賞馬
・1度しか出走しなかった(リピーターでなかった)上位入賞馬は4頭だけ
・リピーターとして複勝圏内に2回以上入った馬は8頭

2020年 2着アーモンドアイ ←ヴィクトリアM1着
2019年 3着アーモンドアイ ←ドバイターフ1着

2020年 3着インディチャンプ←マイラーズC1着
2019年 1着インディチャンプ←マイラーズC4着

2019年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM5着
2018年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM4着

2017年 2着ロゴタイプ   ←中山記念3着
2016年 1着ロゴタイプ   ←ダービー卿T2着

2016年 2着モーリス    ←香港Cマイル1着
2015年 1着モーリス    ←ダービー卿T1着

2014年 2着グランプリボス ←マイルCS9着
2013年 10着グランプリボス ←マイラーズC1着
2012年 2着グランプリボス ←京王杯SC7着

2014年 3着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ5着
2013年 2着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ2着

2012年 1着ストロングリターン←京王杯SC4着
2011年 2着ストロングリターン←京王杯SC1着

【2010年~2000年】
・延べ20頭(実数19頭) 安田記念に2回以上出走した上位入賞馬
・1度しか出走しなかった(リピーターでなかった)上位入賞馬は10頭
・リピーターとして複勝圏内に2回以上入った馬は、1頭だけ
2009年 1着ウオッカ     ←ヴィクトリアM1着
2008年 1着ウオッカ     ←ヴィクトリアM2着

 過去10年間では、ヴィクトリアMから参戦するグランアレグリアにとって連覇に黄色信号が灯るようなデータばかりでしたが、ウオッカの実績がグランアレグリア連覇の可能性に期待を持たせてくれそうです。

 安田記念の最も特異なところは、リピーターが多く、毎年複数のリピーターが出走することです。特に最近の10年間で目立つのは、前年に上位入賞した馬がリピーターとして再度上位入賞するケースが多くなってきていることです。以下に示したとおり、10年で7頭が該当しています。

2020年 2着アーモンドアイ ←ヴィクトリアM1着
2019年 3着アーモンドアイ ←ドバイターフ1着

2020年 3着インディチャンプ←マイラーズC1着
2019年 1着インディチャンプ←マイラーズC4着

2019年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM5着
2018年 2着アエロリット  ←ヴィクトリアM4着

2017年 2着ロゴタイプ   ←中山記念3着
2016年 1着ロゴタイプ   ←ダービー卿T2着

2016年 2着モーリス    ←香港Cマイル1着
2015年 1着モーリス    ←ダービー卿T1着

2014年 3着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ5着
2013年 2着ショウナンマイティ←大阪杯GⅡ2着

2012年 1着ストロングリターン←京王杯SC4着
2011年 2着ストロングリターン←京王杯SC1着

 これら7頭以外にリピーターとして上位入賞した馬が5頭もいます。

2017年 1着サトノアラジン ←京王杯SC9着
2016年 4着サトノアラジン ←京王杯SC1着

2016年 3着フィエロ    ←マイラーズC4着
2015年 4着フィエロ    ←マイラーズC3着
2014年 8着フィエロ    ←マイラーズC2着

2015年 3着クラレント   ←マイラーズC10着
2014年 10着クラレント   ←京王杯SC2着

2014年 2着グランプリボス⑩←マイルCS9着
2013年 10着グランプリボス ←マイラーズC1着
2012年 2着グランプリボス ←京王杯SC7着

2012年 3着コスモセンサー⑯←マイラーズC3着
2011年 16着コスモセンサー ←京王杯SC4着

(参考)
2011年 3着スマイルジャック ←マイラーズC6着
2010年 3着スマイルジャック ←マイラーズC5着
2009年 9着スマイルジャック ←京王杯SC7着


 最後に挙げたスマイルジャックは、過去10年間で複勝圏内に入った延べ30頭に対するリピーターが占める割合を示すため、参考として付け加えました。

リピーター:初参戦=21:9

 このようにリピーターの出走が多く、それだけにリピーターが上位に入賞することが多くなるのも当然ですが、2009年のウオッカの連覇まで遡らなければリピーターとして1着になった馬がいないということを忘れてはならないと思います。

 つまり、過去10年リピーターとして出走する馬の上位入賞率は70%と非常に高いのですが、2着か3着がほとんどで、リピーターとして1着になったのは、2017年のサトノアラジン(2016年 4着)と2012年のストロングリターン(2011年 2着)の2頭だけで、1着候補にするのは難しいということです。

 言い換えれば、1着候補は(出走時点で)初参戦の馬から選択するのが望ましいかもしれません。


 今年リピーターとして出走するのは次の5頭です。

2021年 ?着グランアレグリア←ヴィクトリアM1着
2020年 1着グランアレグリア←高松宮記念2着

2021年 ?着インディチャンプ←高松宮記念3着
2020年 3着インディチャンプ←マイラーズC1着
2019年 1着インディチャンプ←マイラーズC4着

2021年 ?着ケーアイノーテック←京都金杯15着
2020年 5着ケーアイノーテック←京王杯SC6着
2019年 7着ケーアイノーテック←マイラーズC6着

2021年 ?着ダノンキングリー←天皇賞(秋)12着
2020年 7着ダノンキングリー←大阪杯3着

2021年 ?着ダノンプレミアム←香港カップ4着
2020年 13着ダノンプレミアム←クイーンES3着
2019年 16着ダノンプレミアム←マイラーズC1着

 リピーターの中から2~3頭に印を打ち、その馬たちに勝つ可能性がある馬には重い印を打ちたいと思います。


※1.サリオス     ←大阪杯5着    (初参戦)
 2.ギベオン     ←マイラーズC7着 (初参戦)
※3.ダイワギャグニー ←マイラーズC4着 (初参戦)
 4.カラテ      ←東京新聞杯1着  (初参戦)
※5.グランアレグリア ←ヴィクトリアM1着(2020年1着)
※6.ダノンプレミアム ←香港カップ4着  (2020年13着、2019年16着)
※7.ラウダシオン   ←京王杯SC1着   (初参戦)
※8.インディチャンプ ←高松宮記念3着  (2020年3着、2019年1着)
 9.トーラスジェミニ ←ダービー卿T6着 (初参戦)
 10.カデナ      ←大阪杯6着     (初参戦)
※11.ダノンキングリー ←天皇賞(秋)12着  (2020年7着)
※12.ケーデンスコール ←マイラーズC4着 (初参戦)
※13.シュネルマイスター←NHKマイルC1着   (初参戦)
※14.カテドラル    ←ダービー卿T2着 (初参戦)

 データを踏まえて印を打てそうな馬は※印の10頭になるわけですが・・・ (-_- )?

やはり、中2週で参戦するデアリングタクトには全幅の信頼は・・・ということで


◎1.サリオス     ←大阪杯5着    (初参戦)
 2.ギベオン     ←マイラーズC7着 (初参戦)
×3.ダイワギャグニー ←マイラーズC4着 (初参戦)
 4.カラテ      ←東京新聞杯1着  (初参戦)
○5.グランアレグリア ←ヴィクトリアM1着(2020年1着)
△6.ダノンプレミアム ←香港カップ4着  (2020年13着、2019年16着)
△7.ラウダシオン   ←京王杯SC1着   (初参戦)
△8.インディチャンプ ←高松宮記念3着  (2020年3着、2019年1着)
 9.トーラスジェミニ ←ダービー卿T6着 (初参戦)
 10.カデナ      ←大阪杯6着    (初参戦)
×11.ダノンキングリー ←天皇賞(秋)12着  (2020年7着)
△12.ケーデンスコール ←マイラーズC4着 (初参戦)
▲13.シュネルマイスター←NHKマイルC1着   (初参戦)
×14.カテドラル    ←ダービー卿T2着 (初参戦)




データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になってしまいました。

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 ビター ティー 2021年5月7日(金) 21:02
クラシックとは一線を画す『餅は餅屋』のNHKマイルカップ !?...
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 今週は3歳マイル王決定戦「NHKマイルカップG1」が行われます。このレースは3歳G1ではありますがクラシック3冠レースとは趣が異なり、マイル適性を磨く特別なレース経験が必要なのかもしれません。

 2歳G1レースが牡馬も牝馬と同じ1600mの朝日FSと2000mのホープフルSの2レースになって4年目を迎える今年は、3歳芝マイルG1であるNHKマイルCと2歳芝マイルG1の関連がそろそろはっきりするのではないかと考えて、予想のキーポイントを見つけたいと思います。

 そこで、この10年間のNHKマイルCで複勝圏内の上位入賞馬と2歳マイルG1の『朝日FS・阪神JF』との関連に焦点を当てつつ、最重要トライアルレースといわれる『NZT』との関係にも目を向けて、出走馬に関する10年間のデータを分析して予想を進めたいと思います。


【過去10年間の各年上位入賞馬の臨戦過程】

2020年
新馬戦  2戦目  朝日FS (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数

1着ラウダシオン 新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコン②→⑦当該レース
2着レシステンシア新馬戦①ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着→⑥当該レース
3着ギルデッドミラー 新馬戦① サフラン賞③阪神JFなし チューリップ賞なし→アーリントン2着→⑦当該レース

新馬戦 1着 11頭  2着 2頭  3着 0頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) レシステンシア
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(1-0-0-0) ラウダシオン
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-6 ギルデッドミラー
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1

2019年
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着→⑦当該レース
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着) →⑥当該レース
3着カテドラル    新馬戦① 野路菊OP① 朝日FSなし 弥生賞なし(京成杯⑪)→アーリントン2着→⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) アドマイヤマーズ
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) グランアレグリア5着
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) ケイデンスコール
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-1-8 カテドラル
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-4 ※アドマイヤマーズ(再掲)※グランアレグリア5着(再掲)


2018年
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着→⑦当該レース
2着ギベオン     新馬戦① フリージア①  朝日FSなし 弥生賞なし→毎日杯2着→④当該レース
3着レッドヴェイロン 新馬戦② 未勝利⑤②②① 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン3着→⑦当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 3頭
朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1) ケイアイノーテック
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-3
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-1-4 ギベオン、レッドヴェイロン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2 ⑪プリモシーン5着 ⑪アンコールプリュ17着


2017年
1着アエロリット  新馬戦① サフラン賞② 阪神JFなし チューリップ賞なし→桜花賞5着→⑥当該レース
2着リエノテソーロ 新馬戦① すずらん賞① 阪神JFなし チューリップ賞なし→アネモネ④→⑥当該レース
3着ボンセルヴィーソ新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③→⑧当該レース

新馬戦 1着 8頭  2着 3頭  3着 0頭  4着以下 7頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)②モンドキャンノ⑨前走スプリングS
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-0 ※NZT以外(0-0-0-0) ボンセルヴィーソ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-6 アエロリット、リエノテソーロ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-0-0-3※アエロリット(再掲)※⑪ミスエルテ7着⑬トラスト⑧


2016年
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着→⑥当該レース
2着ロードクエスト   新馬戦① 新潟2歳S② 朝日FSなし 弥生賞なし(ホープフルG2②)→皐月賞⑧→⑥当該レース
3着レインボーライン  新馬戦② 未勝利②①  朝日FSなし 弥生賞なし アーリントン1着→NZT⑤→⑩当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 4頭  3着 1頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) メジャーエンブレム
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)※直行シャドウアプローチ⑩
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-1-3 レインボーライン
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 1-1-0-1※メジャーエンブレム (再掲)、ロードクエスト


2015年
1着クラリティスカイ新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行) →⑦当該レース
2着アルビアーノ  新馬戦① 500万下① 阪神JFなし チューリップなし フラワーC1着→④当該レース
3着ミュゼスルタン 新馬戦① 新潟2歳S①朝日FSなし 弥生賞なし   スプリングS⑦→④当該レース

新馬戦 1着 10頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 5頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) クラリティスカイ
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-5
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-3-6 アルビアーノ全勝から、ミュゼスルタン全勝からスプリングS
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1


2014年
1着ミッキーアイル新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン①→アーリントン①→⑥当該レース
2着タガノブルグ 新馬戦① かえで賞⑫ 朝日FSなし 弥生賞なし→アーリントン④→橘S1着→⑨当該レース
3着キングズオブザサン 新馬戦① 黄菊賞④  朝日FSなし 弥生賞5着→    皐月賞15着→⑦当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 1-1-0-4 ミッキーアイル、タガノブルグ
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-1-3 キングズオブザサン※④ホウライアキコ⑤


2013年
1着マイネルホウオウ 新馬戦① コスモス賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→スプリングS③→NZT⑦→⑩当該レース
2着インパルスヒーロー新馬戦② 未勝利①    朝日FSなし 弥生賞なし→500万下①→ファルコン①→⑤当該レース
3着フラムドグロワール新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着→⑥当該レース

新馬戦 1着 12頭  2着 2頭  3着 1頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) フラムドグロワール
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 マイネルホウオウ
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-3 インパルスヒーロー新馬以外全賞
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2012年
1着カレンブラックヒル 新馬戦① こぶし賞①   朝日FSなし 弥生賞なし→NZT1着 →④当該レース
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫→⑤当該レース
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着      →⑥当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 3頭  3着 3頭  4着以下 3頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-1-0-0) アルフレード
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-1) クラレント
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-1)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 1-0-0-4 カレンブラックヒル全勝
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-0-0-7
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-0
弥生賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


2011年
1着グランプリボス 新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着→⑦当該レース
2着コティリオン  新馬戦① ベゴニア賞② 朝日FSなし 弥生賞なし→(きさらぎ⑥)→毎日杯2着→⑦当該レース
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着→⑤当該レース

新馬戦 1着 9頭  2着 5頭  3着 0頭  4着以下 4頭

朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(1-0-0-0) グランプリボス
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-1-0) リアルインパクト
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-0)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-1 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(0-0-0-2)
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 0-0-0-4
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 0-1-0-4 コティリオン
朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1 ※マイネルラクリマ6着から直行
皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 0-0-0-2


 以上10年間の臨戦過程とレース結果のデータをまとめてみると

【新馬戦成績別のNHKマイルC成績分布】
新馬戦 1着 96頭      2着 33頭       3着 10頭       4着以下 41頭
     53.3%(96/180頭)  18.3%(33/180頭)    5.6%(10/180頭)  22.8%(41/180頭)  
       7-7-6-0    1-3-3-0        0-0-0-0        2-0-1-0

※3歳G1レースの共通点として、新馬戦1着の参戦数が多く、2着以下の馬たちより勝率も高い。
※NHKマイルCにおいても本命は、新馬戦1着(10年間で7勝)からの選択が望ましい。
※新馬戦3着馬は、データでは複勝率0.0%で、まったく実績がなくバッサリ切ってみたい。

【朝日FS・阪神JF出走経験の有無 及び NZT経由の有無別のNHKマイルC成績分布】
朝日FS・阪神JF あり6-3-4-47   朝日FS・阪神JF なし4-7-6-93
  (1)勝率  9.8%(6/61頭)        (1)勝率  3.6%(4/110頭)
  (2)連対率14.8%(9/61頭)        (2)連対率 10.0%(11/110頭)
  (3)複勝率21.3%(13/61頭)        (3)複勝率15.5%(17/110頭)

1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着ケイアイノーテック 新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着メジャーエンブレム 新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着 (直行)
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着

2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS⑫

3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着 
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし


ニュージーランドT あり3-0-2-51  ニュージーランドT なし7-10-8-88
  (1)勝率  5.4%(3/56頭)        (1)勝率  6.2%(7/113頭)
  (2)連対率5.4%(3/56頭)          (2)連対率15.0%(17/113頭)
  (3)複勝率8.9%(5/56頭)         (3)複勝率22.1%(25/113頭)



朝日FS・阪神JF  1着→ NZT 0-0-0-0 ※NZT以外(3-2-0-0)
朝日FS・阪神JF  2着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-0-1-4)
朝日FS・阪神JF  3着→ NZT 0-0-1-1 ※NZT以外(1-0-0-5)
朝日FS・阪神JF4~5着→ NZT 1-0-0-1 ※NZT以外(0-0-1-8)
朝日FS・阪神JF6~9着→ NZT 0-0-0-7 ※NZT以外(1-0-1-9)
朝日FS・阪神JF 10~18着→ NZT 0-0-0-2 ※NZT以外(0-1-0-7)

朝日FS・阪神JF全出走馬   NZT 2-0-2-13 ※NZT以外(4-3-2-34)
朝日FS・阪神JF全出走馬      6-3-4-47
全出走馬 勝率10.0%(6/60頭)  連対率15.0%(9/60頭)  複勝率21.7%(13/60頭)
  NZT経由 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
   〃以外 勝率 9.3%(4/43頭)   連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)


【NHKマイルC上位入賞馬 その1 NZT不出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ラウダシオン   新馬戦① 小倉2歳S③ 朝日FS8着 弥生賞なし(クロッカス①)→ファルコンS②
1着アドマイヤマーズ 新馬戦① 中京2歳S①朝日FS1着 弥生賞なし(共同通信杯2着)→皐月賞4着
1着メジャーエンブレム新馬戦① アスター賞① 阪神JF1着 クイーンC1着→桜花賞4着
1着クラリティスカイ 新馬戦④ 未勝利②① 朝日FS3着 弥生賞6着
2着レシステンシア  新馬戦① ファンタジーS① 阪神JF1着 チューリップ賞3着→桜花賞2着
2着ケイデンスコール 新馬戦② 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし(毎日杯4着)
2着アルフレード    新馬戦① きんもくせい① 朝日FS1着 弥生賞なし→スプリングS
3着フラムドグロワール 新馬戦① 芙蓉S②   朝日FS4着 弥生賞なし→(いちょう①)→京成杯10着
3着クラレント     新馬戦① デイリー杯①  朝日FS7着 弥生賞12着

【NHKマイルC上位入賞馬 その2 NZT出走の朝日FS・阪神JF経験馬】
1着ケイアイノーテック新馬戦① デイリー2S3着 朝日FS4着 弥生賞なし→500万下1着→NZT2着
1着グランプリボス  新馬戦① デイリー杯⑦ 朝日FS1着 弥生賞なし→(スプリングS④)→NZT3着
3着ボンセルヴィーソ 新馬戦⑧ 未勝利④①  朝日FS3着 弥生賞なし (ファルコン②)→NZT③
3着リアルインパクト 新馬戦① 京王杯2歳② 朝日FS2着 弥生賞なし  (直行)  →NZT11着


※マイルで実施される2歳G1(朝日FS・阪神JF)への出走の有無では、出走馬が優勢です。
出走数の割合と勝数  出走あり61頭35.9%(6勝)  出走なし109頭64.1%(4勝)
※朝日FS・阪神JF出走馬の勝率・複勝率の方が、明らかに不出走馬を上回っています。
出走馬 勝率10.2%(6/61頭)  連対率16.9%(10/61頭)  複勝率23.7%(14/61頭)
不出走 勝率 3.7%(4/109頭)  連対率9.2%(10/109頭)  複勝率12.8%(14/109頭)
※朝日FS・阪神JF出走馬の中で、NZT出走の有無を比較すると、
勝率では NZT出走馬が優勢 勝率 11.8%(2/17頭)
連対率ではNZT不出走が優勢 連対率18.2%(8/44頭)
※ところが、朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。
 2歳マイルG1馬が本命に候補に最適か?


【NHKマイルC上位入賞馬 その3 朝日FS・阪神JF不出走馬のNZT出走の有無別成績】

朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)

2013年マイネルホウオウ NZT7着→NHKマイルC1着
2012年カレンブラックヒルNZT1着→NHKマイルC1着
2016年レインボーライン NZT5着→NHKマイルC3着

朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

2017年アエロリット   桜花賞5着   →NHKマイルC1着
2014年ミッキーアイル  アーリントン1着→NHKマイルC1着
2018年ギベオン     毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2017年リエノテソーロ  アネモネ4着  →NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着   →NHKマイルC2着
2015年アルビアーノ   フラワーC1着 →NHKマイルC2着
2014年タガノブルグ   橘S1着    →NHKマイルC2着
2013年インパルスヒーローファルコン1着 →NHKマイルC2着
2011年コティリオン   毎日杯2着   →NHKマイルC2着
2020年ギルデッドミラー アーリントン2着→NHKマイルC3着
2019年カテドラル    アーリントン2着→NHKマイルC3着
2018年レッドヴェイロン アーリントン3着→NHKマイルC3着
2015年ミュゼスルタン  スプリングS7着→NHKマイルC3着
2014年キングズオブザサン皐月賞15着  →NHKマイルC3着


【NHKマイルC上位入賞馬 その4 朝日FS・阪神JFからNHKマイルC直行馬】

朝日FS・阪神JF→NHKマイルカップ直行 0-0-0-1
※2歳マイルG1からNHKマイルカップに直行した場合、該当馬はいません。


【NHKマイルC上位入賞馬 その5 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

皐月賞・桜花賞直行→NHKマイルカップ直行 3-2-1-21(再掲含む)
2019年アドマイヤマーズ 皐月賞4着→NHKマイルC1着
2017年アエロリット   桜花賞5着→NHKマイルC1着 (再掲)
2016年メジャーエンブレム桜花賞4着→NHKマイルC1着
2020年レシステンシア  桜花賞2着→NHKマイルC2着
2016年ロードクエスト  皐月賞8着→NHKマイルC2着 (再掲)
2014年キングズオブザサン皐月賞15着→NHKマイルC3着 (再掲)


【NHKマイルC上位入賞馬 その6 皐月賞・桜花賞からNHKマイルC直行馬の成績】

朝日FS・阪神JF 不出走馬(全体)   4-7-6-93
朝日FS・阪神JF 不出走 → NZT 2-0-1-38
  勝率 4.9%(2/41頭)   連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
朝日FS・阪神JF 不出走 →〃 以外 2-7-5-55
  勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)

※朝日FS・阪神JFの不出走馬で、出走経験馬と共通している点は、勝率がNZT経由の方が高いということです。
※一方、朝日FS・阪神JFの不出走馬で、NZTの不出走馬の方が連対率・複勝率が高いという逆転現象があります。


 NHKマイルCのトライアルレースである「NZT」を視点の中心に据えてデータを改めて見てみると、

【NHKマイルC上位入賞馬 その7 NZT出走馬の朝日FS・阪神JF経験の有無別成績】
朝日FS・阪神JFに出走した  NZT出走馬 2-0-2-13  NZT不出走馬 4-3-2-34 全体 6-3-4- 47( 60頭)
朝日FS・阪神JFに不出走の  NZT出走馬 2-0-1-38  NZT不出走馬 2-7-5-55 全体 4-7-6- 93(110頭)
NHKマイルC出走馬(全体)   NZT出走馬 4-0-3-51  NZT不出走馬 6-10-7-89 全体10-10-10-140(170頭)

NZT経由朝日FS・阪神JF出走馬 勝率11.8%(2/17頭)  連対率11.8%(2/17頭)  複勝率23.5%(4/17頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF出走馬 勝率 9.3%(4/43頭)  連対率16.3%(7/43頭)  複勝率20.9%(9/43頭)
NZT経由朝日FS・阪神JF不出走 勝率 4.9%(2/41頭)  連対率 4.9%(2/41頭)  複勝率 7.3%(3/41頭)
NZT以外朝日FS・阪神JF不出走 勝率 2.9%(2/69頭)  連対率13.0%(9/69頭)  複勝率20.3%(14/69頭)


※朝日FS・阪神JFに出走したNZT出走馬の勝率が1番高く、それ以外の朝日FS・阪神JF出走が続きます。
※朝日FS・阪神JF1着でNZTを経由しない馬は2-2-0-0と連対率100%。2歳マイルG1馬が本命に候補に最適。
※NZT1着馬は、10年間で唯一カレンブラックヒルがNHKマイルCで1着。他の1着馬は惨敗の1-0-0-9。
 過去20年間まで遡っても、1-1-0-18の苦戦状態。NZTから選ぶなら1着以外の掲示板に挙がった馬から。

以上、データを分析して次の7項目にできるだけ当てはまる馬から有力候補を選択したいと思います。
(1)新馬戦1着が望ましい。
(2)新馬戦2着か4~6着で、2戦目か3戦目で未勝利勝ちならOK。新馬戦3着馬は実績なし
(3)芝1600m中心にレースを使われていること。
(4)阪神JFか朝日FS1着なら迷わず本命か対抗候補
(5)阪神JFか朝日FSに出走し、NZTで2着か3着の惜敗組(NZT1着は危険な有力馬1-0-0-9)
(6)阪神JFか朝日FSに不出走なら、NZT以外で重賞複勝圏内の実績があれば連対する可能性が高い。2-7-5-55
(7)NHKマイルCの過去10年間の2着馬は、NZT不出馬が独占中(対抗候補にに最適)。6-10-7-89


 さて、今年の出走馬でデータの上で、可能性が残されているのは

             新馬戦  2戦目  2歳マイルG1  (弥生賞出走)→マイル経験 前走の成績→出走経験数
 1.レイモンドバローズ新馬戦⑤ 未勝利③⑧①朝日FSなし 弥生賞なし→(1勝クラス①)アーリントン3着→⑦NZT
△2.アナザーリリック 新馬戦① 菜の花賞① 阪神JFなし チューリップなし→アネモネS①      →④NZT
×3.ルークズネスト  新馬戦② 未勝利⑤① 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念②→ファルコン1着→⑥NZT
△4.バスラットレオン 新馬戦① 札幌2歳S③朝日FS4着 弥生賞なし→シンザン記念③→NZT1着  →⑧NZT
 5.リッケンバッカー 新馬戦④ 未勝利⑥②①朝日FSなし 弥生賞なし→       アーリントン2着→⑧NZT
 6.シティレインボー 新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→フローラル5着→NZT3着  →⑩NZT
×7.タイムトゥへヴン 新馬戦④ 未勝利④① 朝日FSなし 弥生賞6着          →NZT2着→⑦NZT
◎8.グレナディアガーズ新馬戦② 未勝利④① 朝日FS1着 弥生賞なし        ファルコンS2着→⑥NZT
 9.ゴールドチャリス 新馬戦④ 未勝利①  阪神JFなしチューリップなし (中京2歳S1着)→NZT6着→⑨NZT
 10.ソングライン    新馬戦② 未勝利①  阪神JFなし チューリップなし(紅梅S1着) 桜花賞15着→⑤NZT
 11.ヴェイルネビュラ  新馬戦① 百日草⑤  朝日FSなし 弥生賞なし→ジュニアC1着→スプリングS⑤→⑤NZT
 12.ランドオブリバティ 新馬戦① 芙蓉S1着 朝日FSなし 弥生賞なし(きさらぎ賞3着)→スプリングS⑦→⑥NZT
○13.ホウオウアマゾン  新馬戦② 未勝利①  朝日FS9着 弥生賞なし デイリー2着→アーリントン1着→⑦NZT
 14.ショックアクション 新馬戦③ 未勝利①  朝日FS13着 弥生賞なし        ファルコンS10着→⑥NZT
▲15.シュネルマイスター 新馬戦① ひいらぎ賞①朝日FSなし 弥生賞2着     (直 行)       →④NZT
 16.ロードマックス   新馬戦① 新潟2歳S⑦朝日FS6着 弥生賞なし シンザン記念⑮→ファルコン9着→⑦NZT
 17.グレイイングリーン  新馬戦① 1勝クラス③朝日FSなし 弥生賞なし→1勝クラス1着 アーリントン⑰→⑤NZT
×18.ピクシーナイト   新馬戦① 秋明菊3着 朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念④→アーリントン④→⑤NZT

(除外馬)
エリザベスタワー 新馬戦① エルフィン⑨朝日FSなし チューリプ1着 桜花賞13着 スイートピー⑥→⑥NZT
スペシャルドラマ 新馬戦⑤ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (フリージア5着)1勝クラス1着→⑤NZT
ダディーズビビット新馬戦① 野路菊OP②朝日FSなし 弥生賞なし →シンザン記念⑪ →毎日杯⑦着→⑦NZT
ニシノアジャスト 新馬戦⑧ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし (中京2歳S6着)ファルコンS⑧→⑧NZT
ワザモノ     新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→シンザン記念⑧→NZT7着   →⑦NZT
ヴィアルークス  新馬戦④ 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→Fウォーク賞2着→1勝クラス⑥→⑥NZT
ヴィジュネル   新馬戦② 未勝利①  朝日FSなし 弥生賞なし→ファルコン7着→NZT4着   →⑦NZT



 データを信じるか信じないかは自分次第!

 これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 ビター ティー 2020年11月17日(火) 17:32
過去に縛られない程好いデータとの付き合い方は・・・マイルC...
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 今年のマイルチャンピオンシップは、豪華な顔ぶれが揃って行われます。

 本命候補は三つ巴(三すくみ)状態で、最終結論を導き出すのは、容易なことではありません。その3頭の短評を問いかけ形式で挙げてみます。
 1.グランアレグリア ロードカナロア級の短・中距離兼用チャンピオンホースになりうるのか・・・

 2.サリオス 無敗の三冠馬の最強ライバルは、適距離路線に変更して闘えば、最強マイラーになりうるか・・・

 3.インディチャンプ 昨年の現役最強マイラーは、ジンクスに打ち勝ち、二連覇で再度最強マイラーに返り咲くことができるか・・・

 さて、これらの「問いかけ」に対する答えを導き出すためにデータを収集し、分析と判断を誤らないようにしなければなりません。

 そして、3頭の中から勝馬を捜し出し、予想を的中させることが週末までのミッションになります。

 ただし、ジンクスに縛られ過ぎるとエリザベス女王杯のような悔しい思いをすることになります。


悔しい思い その1 デイリー杯2歳ステークス
 勝馬の8割が、新馬勝ちしていたというデータ→本命をスーパーウーバーにしてジンクスを信じるて予想することを選択 8着

 血統の問題→レッドベルオーブが1着でした。しかも、2着は新馬戦を勝ったホウオウアマゾン。ジンクスからの予想で優勝候補の2番目に挙げた馬でした。

 スーパーウーバーが端をきるか2・3番手について先行すると予想していたのですが、出遅れした訳でもないのに手綱を引いて後方に控えさせ、早目に外側を捲りぎみに進出したので直線に向いた時には手応えがなくなり、ずるずる後退して最下位。
 そりゃないよ⤵️武豊さん💧( ノД`)…


悔しい思い その2 エリザベス女王杯
 リピーターが多く、前年の1着馬は1着か3着。前年の3着馬は3着になるというデータ。→ラッキーライラックとラヴズオンリーユー

 過去10年間でリピーターが2頭同時に出現したのは、1回だけ。→リピーターは、ラッキーライラックだけ。ラッキーライラックの連覇を中心に、相手筆頭をセンテリュオで予想。

 リピーターが2頭(10%の確率)馬券に絡む結果に。ラッキーライラック 1着→1着で連覇達成。ラヴズオンリーユー 3着→3着で、データ通り

 リピーターの一方を切って予想したので、もちろん不的中。しかも距離不安と思い込んでいたサラキアが2着では・・・データを読み違えて  😞💨

 このようにデータにとらわれ過ぎて、その使い方を間違えると悔しい思いをすることになります。


 そんな思いを味わなくて済むようにデータを上手く取捨選択するセンスを磨かなければなりません。
 予想を組み立てるために必要なデータを収集して、適切に分析し、判断するために身に付けるべき感覚を磨かなければなリません。

 過去のデータにとらわれ過ぎて、それだけを信じ切って予想するのは、これから先の未来に起こること(レース結果)を予想するにもかかわらず、想定外の事態が全く起こる訳がないと過信していることになります。

 端的に言えば、データを程好く信じて、結果に幅をもたせ、想定した範囲内で的中させる感覚を身に付けるセンスを磨きたいのです。

 例えば、エリザベス女王杯では、リピーターが同時に2頭出現する確率が10%を、デイリー杯2歳ステークスでは、新馬勝ちできなかった馬が勝つ確率が10%を信じ過ぎて予想したことが過去にとらわれ過ぎた、ということです。

 前置きが長くなりましたが、マイルチャンピオンシップの予想に必要なデータは、

1.馬券に絡むリピーターの出現率は・・・
2.3歳最強馬(出走馬中で実績No.1も含める)の勝率・複勝率は・・・
3.1600mのレース実績は・・・


「1.」はインディチャンプの連覇の判断に必要なデータになります。単純に過去10年間では、馬券に絡んだ30頭中  9対21 となりエリザベス女王杯ほと高くない複勝率30%に過ぎません。

 勝率(リピーターとしての勝率)は10年間で3回の30%
  ダノンシャーク、フィエロ、イスラボニータの3頭
  3年連続のリピーターであるベルシアンナイトは、1着→2着→3着なのでカウントしません。

 ちなみに、リピーターの出現率を10年間ではなく、ダノンシャークか3着になり、翌年優勝した2013年からの7年間で見直すと、21頭で  9対12  と複勝率42.9%に跳ね上がります。しかも、2013年以降7年連続でリピーターが馬券に絡んでいます。

 勝率は7年間で3回の42.9%。インディチャンプの連覇が高い確率・・・と思いたいところですが、ペルシアンナイトで触れたようにリピーターとして優勝した馬はいません。連覇すれば快挙です。

「2.」は、サリオスが優勝し、現3歳世代の最強説を一層現実的なものにするか?を考えるためのデータになります。

 過去10年間にマイルチャンピオンシップに出走した3歳馬は31頭(牝馬10頭)にのぼります。馬券に絡めたのは 1ー0ー2ー28 複勝率9.7% と、かなり悲観的なデータになります。勝率では絶望的なのですが・・・重賞勝馬(G1を除く)ならばと期待してみると、0ー0ー1ー14 複勝率6.7%  更にG1連対馬に限ってならば、11頭出走して 1ー0ー0ー10 内訳は以下の通り

ダービー 2着ダノンキングリー 5着
桜花賞  1着マルセリーナ  6着 レッゴードンキ 6着 レーヌミノル 4着
     2着レッドオーヴァル 8着
NHKマイルC 1着ミッキーアイル 13着 クラリティスカイ 12着
        ケーアイノーテック11着
     2着アルビアーノ 5着  ロードクエスト 9着
朝日FS  1着グランプリボス 13着 ステルヴィオ 1着
     2着リアルインパクト 5着 アルマワイオリ 11着
阪神JF  2着アイムユアーズ10着  レッゴードンキ 6着

 G1延べ8勝2着8回の16連対の3歳馬トップが挑戦した10年間の結果から、古馬たちに跳ね返されてきた歴史を感じます。

 グランプリボスの朝日フューチュリティステークス1着、NHKマイルカップ1着、京王杯2歳ステークス1着が実績最上位なのですが、牡馬の三冠レースからの参戦は、ステルヴィオ唯1頭なのです。

 しかも、そのステルヴィオが勝利しています。3歳馬という一括りで見ると、サリオスは「なし」かもしれませんが、三冠レースでコントレイルさえいなければ、「サリオスが・・・」と言わしめた幻の皐月賞馬・ダービー馬が勝つ可能性はかなり高いと見ることもできます。


「3.」は、グランアレグリア・サリオス・インディチャンプのいずれを本命にするかを判断するために必要なデータになります。

 マイル適性を芝1600mのレース成績で比較すると

  グランアレグリア  4ー0ー1ー1 安田記念1着
  サリオス      3ー0ー0ー0 朝日ES 1着 サウジアラビアRC 1着
  インディチャンプ  7ー1ー1ー2 マイルCS 1着 安田記念1・3着


 昨年の春秋マイル王のインディチャンプが最多の7勝。

 そのインディチャンプを安田記念で3着に破ったのが1番人気になると予想されるグランアレグリア。アーモンドアイでさえ2着に敗れているのだから当然人気になります。

 問題は、G1で古馬と初めて対戦するサリオスの取捨ですね・・・初の古馬との対戦になった毎日王冠では完勝していますが、昨年の毎日王冠を勝って5着に敗れたダノンキングリーの例もあります。


「サリオスお前もか \(^o^)/」となるか(ステルヴィオ)

「サリオスお前もか⤵️ (😞)💨 」となるか(グランプリボス)

 データを程好く使って、予想に幅を持たせながらも、バシッと的中させるセンスを磨きましょう!?

 現時点では
   ◎ グランアレグリア
   ○ サリオス
   ▲ インディチャンプ

にしたいと思いますが・・・データにとらわれ、過去に縛られ過ぎないようにしましょう。あくまでも昨年までのデータですから。

 ところで、3年連続で馬券に絡んでいるペルシアンナイトですが

  1着→2着→3着 と、順調に着順が下降していますので、今年は4着かな? 一応△印は打っておきましょう。

 日記を書きながら、データを集め、予想を組み立てているので、どうしても文章が長くなります。読み難くてすみません m(_ _)m

 何かありましたら、コメントかメッセージを頂ければ嬉しいです。

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コメント一覧
3:
  サンデーさいざんす。   フォロワー:7人 2012年2月19日() 00:21:13
短~マイルの根源距離向きでレベル高いA。
初ダートでG1フェブラリーステークス挑戦。
次走高松宮記念に出走してくるようなら、注目。
2:
  つぶ   フォロワー:1人 2012年1月4日(水) 08:12:55
12/17 阪神11R 阪神C 5番人気2着 芝1400m→3走目でようやく復調。豪快なフットワークが戻って来ており、これならもう大丈夫という内容だった。高松宮記念有力候補で次はどこに来ても軸で良い
1:
  RUF   フォロワー:0人 2011年10月29日() 02:54:51
イギリス遠征では馬が牧場と勘違いしてボケていたんだ。その時よりだいぶ気合は乗ってきたが、まだいい意味でのうるささが出てきていない。もちろんアッサリ勝てるだけの力があるから楽しみにしているが…。

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