サナチャン(競走馬)

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サナチャン
写真一覧
現役 牝2 青鹿毛 2017年2月7日生
調教師武藤善則(美浦)
馬主瀬谷 隆雄
生産者中村 雅明
生産地浦河町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Sanachan
血統 マジェスティックウォリアー
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Dream Supreme
ヒシパール
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ユーコーバンベール
兄弟 サンマルパールサンマルジョーダン
前走 2019/08/25 新潟2歳ステークス G3
次走予定

サナチャンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 1681659.51110** 牝2 54.0 武士沢友武藤善則428(-4)1.36.4 1.434.0⑪⑩ウーマンズハート
19/06/23 東京 5 2歳新馬 芝1600 162380.6111** 牝2 54.0 武士沢友武藤善則432(--)1.36.6 -0.135.0⑤④ウイングレイテスト

サナチャンの関連ニュース

 ◆松山騎手(クリアサウンド4着)「内にモタれて外へ出せなかったのですが、力を見せてくれました」

 ◆内田騎手(エレナアヴァンティ5着)「内枠でポンと出たので自分からレースをつくった。息も入っていたので、3着には残れると思ったが…」

 ◆木幡巧騎手(シコウ6着)「じわじわと伸びてくれました。まだ良くなる余地があります」

 ◆松岡騎手(ウインカーネリアン7着)「ゲートが悪かった。気持ちが盛り上がるのをうまくコントロールできれば上まで行ける」

 ◆福永騎手(モーベット8着)「3コーナー手前でゴチャつき、すごくかわいそうな競馬になってしまった」

 ◆木幡初騎手(トロワマルス9着)「少しハミをかんでいたぶん、伸び切れませんでした」

 ◆武士沢騎手(サナチャン10着)「横を向いたときにスタートを切られてしまった」

★25日新潟11R「新潟2歳S」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】新潟2歳S 前走で確かな末脚を見せた高指数馬が狙い目!前走4番人気以下の低指数馬は割引!2019年8月25日() 10:00

新潟2歳Sの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の激走が多いレースではあるが、上位勢が全滅ということはない。毎年必ず指数78.5超の馬が馬券に絡んでいる。

指数78.5超

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
ウーマンズハート
ペールエール

<ポイント②>
軸馬の絞り込みで頼れるのは、前走で確かな末脚を見せた馬。なかでも、前走で左回りの芝1400~1800mに出走、かつ上がり3ハロン順位2位以内だった、指数78.5超の好走頻度が高い。

条件を満たす馬

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
ウーマンズハート
ペールエール

<ポイント③>
指数78.5以下で馬券に絡んだ馬は、例外なく前走で3番人気以内の支持を受けていた。低評価、かつ指数的に疑問符がつく馬の深追いは禁物だ。

指数78.5以下、かつ前走4番人気以下

グランチェイサー
セツメンノトビウオ
トロワマルス
カイアワセ
サナチャン



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【斬って捨てる!】新潟2歳S デビュー戦4着以下敗退馬の好走ゼロ!低評価の父キングマンボ系は期待薄!2019年8月25日() 09:35

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の新潟2歳Sの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走が牝馬限定の新馬戦だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

クリアサウンド
ウーマンズハート
モーベット

デビュー戦で4着以下に敗れていた馬の好走例はなし(2008年以降)

セツメンノトビウオ
カイアワセ

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

セツメンノトビウオ
タイムマシン
グライユル
カイアワセ
サナチャン

【人気】
5番人気以下、かつ前走東京コース出走馬の好走例は皆無(2012年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ前走東京コース出走馬

グランチェイサー
トライフォーリアル
ビッククインバイオ
サナチャン

6番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ栗東所属馬

クリアサウンド
セツメンノトビウオ

【脚質】
前走で新馬戦に出走、かつ4角通過順位が2番手以内だった牝馬の連対例は皆無(2008年以降)

グライユル

【枠順】
馬番枠5番の好走例はゼロ(2008年以降)

トライフォーリアル

【血統】
当日単勝オッズ10.0倍未満の馬を除くと、父キングマンボ系の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ10.0倍以上、かつ父キングマンボ系

ビッククインバイオ
トロワマルス
タイムマシン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
エレナアヴァンティ
ウインカーネリアン
ペールエール
シコウ



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【ズバリ!調教診断】新潟2歳S 鞍上ミルコのアノ馬が上位争いを意識できる状態!新馬戦で確かな脚力を示したゴドルフィンの牝馬も好ムード!2019年8月24日() 16:30

日曜日に行われる新潟2歳Sの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


エレナアヴァンティ
最終追いは坂路で併せ馬を行い、2歳未勝利馬を相手に体勢有利でゴール。終い重点ではあるが、マズマズの反応を示した。反面、ややワンペースの走りで発汗の多さも目につく。この馬なりに順調と思われるが、上積みという点では今ひとつ。良くも悪くも平行線、といったところか。

クリアサウンド
1週前に栗東坂路で好時計をマーク&追走先着。同じく坂路で行われた最終追いは、感触を確かめる程度の内容ながら、まとまりのあるフォームで駆け登った。4F50秒割れを刻んだ前回の中間と比べて字面は地味だが、集中力のある走りをみるに、デキ落ちの心配は無用。好調キープとみていいだろう。

グランチェイサー
1週前に南芝で2勝クラスを大差追走かつ同入。今週の坂路追いでは、1勝クラスを相手に手応えこそ見劣りしたが、最後は抜け出して先着を果たした。とはいえ、終いをしっかり攻めた割に上がりタイムは平凡。一定以上の決め脚を要求される新潟のマイル重賞ではどうか。積極的には手が出ない。

セツメンノトビウオ
3戦目となるが、この中間は栗東CWと坂路を併用して意欲的な乗り込み。時計こそ平凡だが、1~2戦目を確認する限り、実戦タイプのようなので、過度に気にする必要はない。柔らかい身のこなしをみるに、この馬なりのデキにはありそう。ヒモ候補としてなら、一考の余地はある。

トライフォーリアル
帰厩後、併せ馬主体に急ピッチで乗り込んでいるが、なかなか時計が詰まってこない印象。北Cで行われた最終追いでは、マズマズのタイムを刻み先着したものの、やや反応が鈍いあたり良化の余地を残しているように映る。ひと追いごとに上向いているのは確かだが、圏内までには届かないのではないか。

ウーマンズハート
中2週もあってか、この中間は控えめの内容。とはいえ、18日に栗東坂路でそれなりの時計を記録。今週の坂路追いでは終い重点ながら、ラスト2F24秒6-12秒1の好ラップをマークした。安定したリズムで、スイスイと駆け上がる姿は見映えがする。いいムードで臨めそうだ。

ビッククインバイオ
1週前の坂路追いでは、4F51秒5、ラスト2F24秒4-12秒0の好タイムを余力残しで記録。今週の坂路追いでは1勝クラスに追走先着を果たした。ただ、頭が高く体はラチに流れ気味。その点を踏まえると、新潟の外回りで脚を溜められるかどうかについては疑問符がつく。今回はマイナス評価としたい。

トロワマルス
最終追いは美浦Pコースで実施。単走としてはマズマズのタイムをマークした。とはいえ、首のアクションが悪く、脚元の動きも軽いというよりは非力な印象。決して悪い走りではないが、相手強化の重賞に臨むとすれば、物足りなさを感じてしまう。今回は厳しいレースになるかもしれない。

タイムマシン
1週前、今週と美浦のPコースで併せ馬を行い、ともに及第点の時計を記録。走りやすいトラックとはいえ、四肢をしっかりと伸ばしたフォームはなかなかのもの。鞍上の合図に対する反応も良く、好調の域にありそう。上位の一角に食い込んできてもおかしくはない。

グライユル
11日、18日と坂路で速い上がりタイムを記録するなど、さきの日曜日までの調整は順調だった。だが、坂路で行われた今週の3頭併せでは、僚馬2頭についていけず失速。タフなコンディションがこたえたとはいえ、心許ない内容であるのは確か。今回は様子見が賢明ではないか。

モーベット
帰厩後は坂路で併せ馬主体に丹念な乗り込み。毎回のように加速ラップをマークするなど、調整は順調に進んでいる様子。最終追いは折り合い重視の内容ながら、集中力に満ちた走りを披露。小気味良い脚取りで登坂するさまは見どころがある。力を出せる態勢とみたい。

ウインカーネリアン
少し間隔はあいたが、併せ馬中心に攻め量は十分。18日に坂路で上々のラップをマーク。同じく坂路で行われた最終追いではグライユルを突き放したのち、先を行く2勝クラスに追いつき同入を果たした。少し口向きの悪さが目につくものの、動きそのものは悪くない。いい仕上がり具合ではないか。

ペールエール
栗東CWで実施した1週前追いでは、長めから2勝クラスを追走し、終いの伸び良く先着。輸送を控えた今週の坂路追いは軽めの内容に留めたが、気負うことなく軽快な走りを見せた。首の動きが柔らかく、前肢との連動性が高いあたりは好印象。攻め量の不足もなく、上位争いを意識できる状態にある。

カイアワセ
中2週が続くも、坂路で3頭併せを2度消化。少なくとも体調面の不安はなさそう。最終追いでは2歳未勝利、新馬相手とはいえ、余力を残したまま抜き去って最先着。ラスト1F12秒4のラップも悪くない。急上昇とまではいかないまでも、この馬なりにいい気配を維持している。

シコウ
最終追いは1勝クラスと併せ馬を実施。ビッシリと追われる僚馬をアオり、ゴール前で抜け出した。ただ、馬場の真ん中で運ぶという、美浦坂路の追い切りとしては変則的なコース取り。タイムと動きは悪くないので、割引材料にはならない反面、高評価をするわけにもいかない悩ましい1頭である。

サナチャン
1週前に坂路で実施した3頭併せでは、水準の時計をマーク&2頭に優勢。今週の坂路追いでは、ラスト1F12秒3の好ラップを馬ナリで記録した。一方で、約2カ月ぶりの割に速い攻めは少なめ。仕上がり早の牝馬とはいえ、相手強化の重賞で最後まで脚が続くかどうか。今回は期待よりも不安のほうが大きい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】新潟2歳S 勝ち馬は人気サイドから!前走東京・中京組を注視!2019年8月24日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる新潟2歳Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
同距離・距離延長組が圧倒(2008年以降)

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
グランチェイサー
セツメンノトビウオ
トライフォーリアル
ウーマンズハート
ビッククインバイオ
トロワマルス
タイムマシン
グライユル
モーベット
ペールエール
シコウ
サナチャン

前走で東京または中京を使っていた馬が攻勢(2013年以降)

クリアサウンド
グランチェイサー
セツメンノトビウオ
トライフォーリアル
ビッククインバイオ
モーベット
ペールエール
サナチャン

【人気】
1998年以降の勝ち馬21頭のうち、20頭が5番人気以内
※土曜日15時30分現在の1~5番人気

ウーマンズハート
タイムマシン
モーベット
ウインカーネリアン
ペールエール

2008年以降の2着馬のうち、半数近くが2桁人気
※土曜日15時30分現在の10番人気以下

グランチェイサー
セツメンノトビウオ
ビッククインバイオ
トロワマルス
グライユル
カイアワセ
シコウ

【脚質】
上がり3F1~2位馬が好成績(2008年以降)

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
ウーマンズハート
ビッククインバイオ
モーベット
ペールエール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
一利一害の状況(1999年以降)

※当日のバイアスに合わせたチョイスをするのが正解

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が、2007年から12連勝中

エレナアヴァンティ
クリアサウンド
グランチェイサー
セツメンノトビウオ
トライフォーリアル
ウーマンズハート
ビッククインバイオ
トロワマルス
タイムマシン
グライユル
モーベット
ウインカーネリアン
ペールエール
カイアワセ
シコウ
サナチャン

近年はノーザンテーストを内包(5代内)している馬が好相性

エレナアヴァンティ
グランチェイサー
トロワマルス
モーベット
ウインカーネリアン
ペールエール
カイアワセ


【4項目以上該当馬】
モーベット(6項目)
ペールエール(6項目)
グランチェイサー(5項目)
エレナアヴァンティ(4項目)
クリアサウンド(4項目)
セツメンノトビウオ(4項目)
ウーマンズハート(4項目)
ビッククインバイオ(4項目)
トロワマルス(4項目)



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【新潟2歳S】厩舎の話2019年8月23日(金) 05:06

 ◆ウインカーネリアン・鹿戸師 「抑え切れないくらいの勢い。コース替わりも問題ない」

 ◆ウーマンズハート・伊藤助手 「しまいをサラッと伸ばした。変わりなくいい」

 ◆エレナアヴァンティ・宗像師 「順調で動きは悪くない。ジョッキーの言うことをよく聞いてくれる」

 ◆グライユル・鹿戸師 「調教でそれほど動く方ではない。前走はまだ余裕があった」

 ◆グランチェイサー・矢野師 「坂路で動くほうじゃないのでこんなもの。まだ幼さはあるが、前走は評価できる」

 ◆クリアサウンド・杉山師 「動きも素軽く順調。道中でリラックスして走れるように調整してきた」

 ◆サナチャン・武士沢騎手 「気がいい馬で動きはいい。ためても切れないので、うまく持ち味を引き出したい」

 ◆シコウ・牧師 「まだ1戦しかしていないが動きは上々。上積みはあるし、距離延長は全然問題ない」

 ◆セツメンノトビウオ・上野助手 「動きはまずまずで状態はいい。展開や天気に注文はつかないし、長距離輸送も経験している」

 ◆タイムマシン・手塚師 「前走の疲れも取れたし、調教の動きはよかった。夏場も弱くないからバテていない」

 ◆トライフォーリアル・萩原師 「動きは良かったと思うし、時計も予定通り。1回使って少し良くなっている」

 ◆トロワマルス・木幡助手 「気のいいタイプで単走でも楽に動けていた。初戦の内容が良く、能力を秘めている」

 ◆ビッククインバイオ・牧師 「大きな変化はないが順調。前向きな性格」

 ◆ペールエール・M・デムーロ騎手 「すごく良かった。1600メートルは大丈夫だと思う」

 ◆モーベット・大江原助手 「元気があって実にいい雰囲気。気持ちに落ち着きが出て、集中して走れている」

★新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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サナチャンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月25日(日)新潟11R第39回 新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

エレナアヴァンティ(C)中2週
出走予定馬の中で2勝している馬はこの馬だけ。新馬戦時も、前走時も、調教では特に目立つ時計は出ていなかったので重い印はつけなかった。この中間も1週前には坂路で時計を出しているが、特に目立つ時計ではなく、最終追い切りで併せて先着してくるようなら気をつけたいといった感想。

ウーマンズハート(E)中2週
前走の新馬戦時は3週連続併せ馬で好時計が出ていて、2週連続先着とかなり良い調教内容だった。中2週での出走となる今回は、1週前追い切りでは馬なりもかなり軽めで、時計も遅いものとなった。前走時は、パドックでもかなり仕上がっているように見えたので、そこから中2週でさらに上積みという感じはない。

カリニート(D)中3週
前走は小倉芝1200m戦での新馬勝ち。前走時は2週連続併せ馬で先着していたが、特に目立つような時計ではなかった。パドックではまだ絞れそうな印象を残しつつも、今回の1週前追い切りは軽めで、時計も平凡ときていて、上積みよりも疲れが抜けきれていないような感を受ける。

グライユル(C)中4週
小柄な牝馬でデビュー戦の前走時はトモも細めで、これ以上馬体が減ると嫌だなぁという印象だった。この中間は、1週前の日曜日に坂路で終い強めに追われて、ラストは速い時計を計時している。間隔も空いているので疲れはなさそうで、あとは大きく馬体が減らなければ良さそう。

グランチェイサー(B)中10週
6月の早い段階で新馬勝ちして、余裕を持っての参戦。調教では時計の出る馬で、この中間も入厩してから速い時計を4本出していて仕上がり良く映る。牡馬にしては小柄というかコンパクトにまとまっている馬で、中間の時計も出ているので、休み明けでも太めが残ることはなさそう。

クリアサウンド(A)中5週
新馬戦時は3週連続坂路で好時計が出ていて、1週前には松山騎手騎乗で一杯に追われて直前は馬なりと、余裕がある調教過程だった。この中間も1週前に松山騎手騎乗で併せ馬で一杯に追われて先着好時計と、前走時と同じような調整が続けられており好仕上り。

サナチャン(B)中8週
前走時の調教では特に目立つ時計は出ていなかったが、流れに乗って内からスルスルと伸びて新馬勝ち。この中間は1週前に坂路で良い時計が出ていて、新馬戦時との比較でも時計が出るようになってきているので、上積みはあるかもしれない。

シコウ(B)中3週
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。前走時のパドックではうるさい面も見せていたので、最終追い切りはビッシリとやらず、馬なりでも好時計が出ているようなら、好走も期待できそう。

トライフォーリアル(C)中9週
新馬戦時は美浦南Wコースで好時計の出ていた馬だが、この中間は南W工事中のため北Cコースでの1週前追い切りとなっている。時計がかかって併せ馬でも遅れていて、やや物足りない感じ。

トロワマルス(E)中2週
新馬戦時は速い時計がほとんどなく、1週前に芝コースで併せて先着、直前はPコースで馬なりでの調整と、逆によくこの調教内容で新馬勝ちしたなぁと言った感じの臨戦過程。この中間も1週前にPコースで軽めの調整で、特に狙ってみたいという感触はない。

ペールエール(A)中4週
新馬戦時は乗り込み量も豊富で、毎回のように好時計が出ていて能力を窺わせていたことから本命視し◎1着。この中間も乗り込み豊富で、1週前にはCWを長めから併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

モーベット(B)3ヶ月
6月に新馬勝ちしての休み明け。牧場でもある程度仕上げてきているため、トレセンではすぐに速い時計が出ていて仕上りは良さそう。

ウインカーネリアン(A)中7週
新馬戦では2着で、勝った馬は強かったがそのレースの3着馬と5着馬はすでに未勝利勝ちしており、やはりレース自体のレベルが高かった。その後2戦目でこの馬自身も未勝利勝ちを果たし、この中間も2週前、1週前、直前の日曜日と坂路で好時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

カイアワセ(C)中2週
新馬戦7着、未勝利戦1着で今回中2週での参戦。坂路で調教されている馬だが、終いの時計がかかり気味で、そのあたりの時計が詰まってくるようなら上積みもありそう。

セツメンノトビウオ(D)中6週
前走2戦目で勝ち上がり。この中間も2週前、1週前と乗込み自体は豊富だが、目立つ時計は出ておらず、ちょっとこの時計では厳しそう。

タイムマシン(D)中3週
新馬戦3着の後、間隔を空けての未勝利戦で勝ち上がり。今回中3週での出走となるが、新馬戦時からの調教時計を見返すと、Pコースでは速い時計が出るが坂路ではまだ速い時計が出ていない、というか出せていない印象で、その点は気になる。

ビッククインバイオ(B)中8週
新馬戦3着、未勝利戦1着で今回中8週での出走。前走時は坂路での時計も特に目立たなかった馬だが、この中間は間隔にも余裕があり1週前追い切りでは坂路でかなり速い時計が出ていて、状態は前走以上。


◇今回は新潟2歳S編でした。
夏の新潟競馬で思い出すのがフジキセキの勝った新馬戦です。当時は栗東の坂路調教馬がかなり活躍していた時代で、個人的にも競馬の予想をするにあたって調教内容をかなり重視するようになっていた時期でした。
新馬戦に関しても、それまではほとんど見ることもなかったのですが、競馬を始めた当時活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの子供たちがデビューする年ということもあり、注目して観るようになり始めた頃でもありました。
そんなこちらの期待とは裏腹に、3強の子供たちはなかなか勝ち上がる馬が現れず、同じくその年に産駒がデビューしたサンデーサイレンスの子供たちが勝ちまくるという、思い描いていたものとは違う未来がやってきてしまったなぁ、という印象を拭い切れないまま競馬を見ていました。
そんな夏の終わりも近づいた、20数年前のちょうど今頃。
新馬戦に出走する馬の調教タイムを見ていると、1頭だけ栗東坂路で古馬OP馬でもなかなか出せないような時計を出している馬がいました。何かの間違いではないかと思ったくらいでしたが、その馬のレースを見てさらに衝撃を受けました。当時の新潟は右回りで行われており、レースは内回りの芝1200m戦。その馬はスタートで出遅れ、普通なら1番人気のシェルクイーンが好位から直線で抜け出して勝ちパターンの競馬だったところ、直線に向く際に先頭に立つ勢いで好位まで押上げ、そこから直線だけで8馬身の差をつけての圧勝。そう、フジキセキの新馬戦です。( https://prc.jp/jraracingviewer/contents/yushun/073.html )
この衝撃的なレースをオンタイムで観ていたからこそ、新馬戦の予想を好んでするようになり、調教を重視した予想スタンスを取り続けていると言ってもいいくらい、そんなターニングポイントのレースだったと思っています。私にとって、これほど競馬予想に関して影響を受けたレースは、後にも先にも他にはないかもしれません。それから20数年、いつかあの時の衝撃を超えるようなレースを観てみたいとも心のどこかで思いながら、新馬戦予想を楽しんでいる自分が今もここにいます。

それでは次回、新潟記念編(予定)でお会いしましょう。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年6月27日(木) 11:15 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回新馬戦勝ち馬レビュー3~
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 今週も「POG分析室」の番外編として、ここ2週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月22日(土)、6月23日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月22日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】パフェムリ(U指数80.9)
牝 父ヴィクトワールピサ/母タイヨウパフューム 岡田稲男厩舎
→母のタイヨウパフュームは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に2002年すみれステークス1着のサスガがいます。なお、同じく近親でJRA5勝のツルマルネオは父がネオユニヴァース。正直なところ地味な牝系ですが、ネオユニヴァース系とは相性が良いのかもしれません。デビュー戦のU指数も上々ですし、引き続き注目しておきましょう。

■2019年06月22日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】ラウダシオン(U指数75.8)
牡 父リアルインパクト/母アンティフォナ 斉藤崇史厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。半兄に2018年クロッカスステークス2着のアンブロジオがいます。母のアンティフォナはJRA1勝ですが、アンブロジオを含む半兄3頭の戦績や父名を見る限り、繁殖牝馬としては安定感のあるタイプと言えそうです。ちなみに、新種牡馬のリアルインパクト産駒も、現在のところJRAの新馬で[2-1-2-3](複勝率62.5%)。上々の滑り出しと言って良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月22日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ブルトガング(U指数75.5)
牡 父ディープインパクト/母タピッツフライ 手塚貴久厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は15000万円。全姉に2019年桜花賞を制したグランアレグリアがいます。また、母のタピッツフライも現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制した活躍馬。早期デビュー組の評判馬が続々と期待に応える流れの中、本馬もしっかりと結果を残しました。全姉とは違うタイプにも見えますが、今後が楽しみで仕方ありません。

■2019年06月22日 函館06R ダ1000m
【優勝馬】ヤマメ(U指数79.2)
牝 父パイロ/母サザンジュエリー 久保田貴厩舎
→半姉にJRA4勝のシルバードリーム、半兄にJRA3勝のサザンボルケーノがいます。近親を含め、いかにもダートや短距離が合いそうな血統。ただ、芝短距離のレースを主戦場としていた近親も少なくないだけに、年内の2歳戦でそれなりに稼いでくれる可能性は高そうです。

■2019年06月23日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】レッドヴェイパー(U指数81.9)
牝 父キンシャサノキセキ/母レジェンドトレイル 安田隆行厩舎
→東京ホースレーシングの所属馬で、募集価格は1200万円。JRAで出走経験のある兄姉8頭のうち6頭が2勝以上をマークしているうえ、現3歳の半姉グランデストラーダも2019年ミモザ賞で3着に健闘しています。父キンシャサノキセキも早い時期のレースを得意としていますから、2歳戦のうちにもう少し稼いでくれそう。募集価格のお手頃さも含め、“馬主”孝行な競走生活を送ってくれるでしょう。

■2019年06月23日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サナチャン(U指数73.7)
牝 父マジェスティックウォリアー/母ヒシパール 武藤善則厩舎
→単勝オッズ80.6倍(11番人気)の低評価を覆して優勝。父系からも母系からもダート向きなイメージのある血統ですが、横綱相撲と言って良い内容で芝マイルのデビュー戦を制しました。父のマジェスティックウォリアーは現2歳の世代から国内で供用され始めた“新種牡馬”。ただ、外国供用時に2015年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したベストウォーリア、CCAオークス(米G1)ほかG1を4勝しているPrincess of Sylmarらを輩出しており、種牡馬としての実績は既に十分です。

■2019年06月23日 阪神05R 芝1800m外
【優勝馬】レッドベルジュール(U指数79.5)
牡 父ディープインパクト/母レッドファンタジア 藤原英昭厩舎
→東京ホースレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母は現役時代に勝ち星を挙げられなかったものの、全姉のレッドベルローズレッドベルディエスはいずれも早々に勝ち上がり、重賞で善戦しています。募集価格からもわかる通り、もともと期待度の高かった馬ですが、デビュー直前の段階でさらにもうワンランク注目度がアップした印象。今後の重賞戦線を引っ張っていく存在になるかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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サナチャンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 9

<馬場状態>

金曜日に50.5mmも雨が降って、稍重で始まった土曜日だが、
晴れてぐんぐん乾いて回復して5Rから、良馬場へ
それでも、日曜日は10日目・・・
土曜日のレースを観て、
Sペースでも、33秒台の上りは、なかなか難しい馬場の印象。

<馬券>

戦歴重視なので、全く分かりません

ウーマンズハート:△
上り3F:32.0は凄い、どんなにSペースでも凄いと思うが・・・
1000m通過が、自身64.2は、あまりにも緩い。この馬が伸びない流れを想定したいので、
1000m通過62.0を切る戦いで決め手で勝った馬を狙いたい

ウインカーネリアン:◎
2歳未勝利:1000m通過 61.9で、残り4Fからの長い脚が魅力

サナチャン:▲
重馬場のメイクデビュー東京:1000m通過 61.6で、3着馬以下を大きく離した。

タイムマシン:〇
2歳未勝利:1000m通過 61.6で、次位に上り3Fの脚で 0.7 上回る。

 Haya 2019年8月23日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.23.)(新潟2歳S、キーンランドC) 
閲覧 222ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

処暑(8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。今週に入り、秋雨前線による悪天候?猛暑よりは良いが、湿度が高く蒸し暑い。ただ、秋の気配を感じるのは自分だけでしょうか?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2札幌記念では、3頭を推奨。
(フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア)
馬番コンピの予想では、(9⇒12,1,10,14,6)狙いを参考にして、
9番フィエールマン軸で勝負!
馬連(9⇒1,10,12,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「札幌記念」の軸馬フィエールマンは、出遅れて後方追走、4角外から直線で弾けて優勝のはずが…。前が止まらないなか、何とか3着確保。反省点として、馬券種の選択?最終的に5頭(フィエールマン3着・ブラストワンピース1着・サングレーザー2着・ワグネリアン4着・クロコスミア7着)まで絞り込んだ。3連複(1260円)なら、1頭軸6点で的中していた…残念。


日曜、G3北九州記念では、4頭を推奨。
(シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒3,5,11,12,17,16)狙いを参考にして、
5番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(5⇒2,3,4,6,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「北九州記念」の軸馬ディアンドルは、直線で弾けて2着入線。ただ、相手馬が直線で伸びずに、4着(モズスーパーフレア)入線まででは…残念。反省点として、昨年2着ダイメイプリンセスは、完全に想定外。前走・アイビスSDからの参戦馬には要注意。あくまでも先行馬狙いだが、馬番に惑わされず外枠狙い。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌記念=フィエールマン(3着)、ワグネリアン(4着)、クロコスミア(7着)

北九州記念=シャドウノエル(11着)、ラブカンプー(17着)、カラクレナイ(7着)、クインズサリナ(8着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【新潟2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(新馬戦勝ち馬のみ)
②前走距離(芝14~1800㍍)
③前走馬体重(440~479㌔以下)
④前走上がり(上がり3ハロン2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインカーネリアン、エレナアヴァンティ、カイアワセ、セツメンノトビウオ、タイムマシン、ビッククインバイオ
②該当外:カリニート、グライユル
③該当外:サナチャン、トライフォーリアル、ペールエール
④該当外:シコウ、トロワマルス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣新潟(芝)実績(連対率/複勝率)
3⃣上がり3ハロンタイム

ウーマンズハート  1⃣(1-0-0-0) 2⃣(1-0-0-0)  3⃣32秒0
クリアサウンド  1⃣(芝1400)  2⃣(中京)  3⃣35秒6
グランチェイサー  1⃣(芝1400)  2⃣(東京)  3⃣34秒9
モーベット  1⃣(1-0-0-0)  2⃣(東京)  3⃣33秒8


【新潟2歳Sの有力馬】
ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

【キーンランドC】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(4~5歳中心)
②重賞実績(連対経験)
③斤量(53.5~57㌔以下)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アスターペガサス、ハッピーアワー、サフランハート、シュウジ、セイウンコウセイ、ナックビーナス、ペイシャフェリシタ
②該当外:ダイメイフジ、ライトオンキュー
③該当外:タワーオブロンドン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

カイザーメランジェ  1⃣(4-2-2-4)50%/67%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ダノンスマッシュ  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
デアレガーロ  1⃣(2-0-0-3)40%/40%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%
ライオンボス  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%  *共に50%以下の為、消し
リナーテ  1⃣(4-1-0-2)71%/71%  2⃣(3-0-0-2)60%/60%

【キーンランドCの有力馬】
カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

【今週末の重賞レースの注目馬】
新潟2歳S=ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

キーンランドC=カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
新潟2歳S=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
キーンランドC=札幌(芝)1200㍍=C(73)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(9⇒12,1,10,14,6)
結果 1⇒10⇒9
指数3位⇒4位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(8⇒3,5,11,12,17,16)
結果 16⇒5⇒11
指数9位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(新潟2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~8位までの3頭へ流して3点。


(キーンランドC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数値50~47位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 穴馬言 2019年8月21日(水) 18:52
キーンランドカップ・新潟2歳S その2
閲覧 267ビュー コメント 0 ナイス 4

キーンランドカップ
※ステップレース馬(登録段階時)
 ダノンスマッシュ・ペイシャフェリシタ
 カイザーメランジェ
 サフランハート・ダイメイフジ
 セイウンコウセイ


新潟2歳S
※前走新馬組が多数しめるので、
 ステップレースでなく、
 前走のコース別で
 ◎新馬組は、中京芝1400m、東京芝1600m、東京芝1800m組
  ペールエール・サナチャン・モーベット
 〇未勝利組は、新潟芝1600m外、福島芝1800m組
  タイムマシン・ウインカーネリアン
  (登録段階時)

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2019年8月25日新潟2歳ステークス G310着
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2019年6月23日 2歳新馬 1着
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