ナカヤマフェスタ(競走馬)

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抹消  鹿毛 2006年4月5日生
調教師二ノ宮敬宇(美浦)
馬主和泉 信一
生産者新井牧場
生産地むかわ町
戦績15戦[5-3-0-7]
総賞金29,324万円
収得賞金16,165万円
英字表記Nakayama Festa
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ディアウィンク
血統 ][ 産駒 ]
タイトスポット
セイレイ
兄弟 マイネルクラッチディアアレトゥーサ
前走 2011/10/02 凱旋門賞 G1
次走予定

ナカヤマフェスタの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/10/02 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 16--------11** 牡5 59.5 蛯名正義二ノ宮敬--0000 ------DANEDREAM
11/09/11 フラ 2 フォワ賞 G2 芝2400 4--------4** 牡5 58.0 蛯名正義二ノ宮敬--0000 ------SARAFINA
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 186117.7214** 牡4 57.0 蛯名正義二ノ宮敬462(--)2.26.1 1.235.2⑤⑤⑤④ローズキングダム
10/10/03 フラ 6 凱旋門賞 G1 芝2400 19--------2** 牡4 59.5 蛯名正義二ノ宮敬--0000 ------WORKFORCE
10/09/12 フラ 7 フォワ賞 G2 芝2400 6--------2** 牡4 58.0 蛯名正義二ノ宮敬--0000 ------DUNCAN
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 1881737.881** 牡4 58.0 柴田善臣二ノ宮敬466(+2)2.13.0 -0.135.8⑩⑪⑧⑥ブエナビスタ
10/04/24 東京 11 メトロポリタ OP 芝2400 146105.631** 牡4 56.0 柴田善臣二ノ宮敬464(+4)2.26.1 -0.334.3④④トップカミング
09/12/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 156105.0313** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬460(+8)1.59.5 2.137.3⑦⑥⑥⑧アーネストリー
09/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 188168.4412** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬452(0)3.05.2 1.736.5⑩⑩⑫⑩スリーロールス
09/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 188174.321** 牡3 56.0 蛯名正義二ノ宮敬452(-6)2.12.0 -0.135.0⑦⑦⑤セイクリッドバレー
09/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 184725.194** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬458(+8)2.34.5 0.839.0⑯⑯⑯⑫ロジユニヴァース
09/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 184724.268** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬450(+2)2.00.1 1.436.3⑦⑥⑧⑤アンライバルド
09/01/18 中山 11 京成杯 G3 芝2000 13222.612** 牡3 57.0 蛯名正義二ノ宮敬448(-2)2.02.7 0.035.0⑦⑤⑥⑥アーリーロブスト
08/11/22 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 144527.591** 牡2 55.0 蛯名正義二ノ宮敬450(0)1.47.7 -0.033.8④⑤⑤ブレイクランアウト
08/11/02 東京 4 2歳新馬 芝1600 17125.631** 牡2 55.0 内田博幸二ノ宮敬450(--)1.35.9 -0.034.5⑤⑤ヴィーヴァミラコロ

ナカヤマフェスタの関連ニュース

 第66回日経賞(24日、中山11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内2500メートル、1着本賞金6700万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権=出走15頭)藤岡佑介騎乗で3番人気のガンコが、出入りの激しい展開にも動じることなく2番手から抜け出してV。重賞初勝利を飾った。父ナカヤマフェスタの産駒もJRA重賞は初勝利。タイム2分33秒9(良)。今後は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。3/4馬身差2着が7番人気チェスナットコート。1番人気キセキは9着に終わった。

 予想もできないサクセスストーリーだ。昨秋はダートで頭打ちだったガンコが、路線変更で破竹の快進撃。伝統のGIIを完勝し、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。

 「途中で動いてきた馬がいたけど、オーバーペース気味だったし、深追いせず、うまくコントロールできた。しっかりラストも伸びていたし、まだ余力がありました」

 満面の笑みで藤岡佑騎手がパートナーをたたえた。コンビでは3戦3勝と相性抜群だ。スローとみるや先手を奪い、途中で動いたキセキに一旦は先頭を譲ったが、人馬とも冷静に対応。4コーナーで内から先頭を奪い返すと、そのまま力強くトップで駆け抜けた。

 芝への転戦前は、障害入りのプランもあった。実際に練習でセンスの良さを見せたため、障害デビュー前に芝の長距離を1回使おうと出走した1000万下特別を2馬身差で完勝。これが転機になった。その後は4戦3勝の快進撃だ。「ずいぶんと馬が成長して全体的にしっかりしてきた。このまま無事に天皇賞へ」と松元調教師。来春に定年を迎えるトレーナーも言葉に力が入る。

 杉澤光雄オーナーは馬主歴18年での重賞初制覇。「頑固な知人がいてね」と名付けた愛馬が、馬名とは違う柔軟な走りでGIIを制した。さあ、自信を持って春の大舞台へ。GI戦線がますます面白くなってきた。 (板津雄志)



★24日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら



ガンコ 父ナカヤマフェスタ、母シングアップロック、母の父シングスピール。青鹿毛の牡5歳。栗東・松元茂樹厩舎所属。北海道新ひだか町・前谷武志氏の生産馬。馬主は杉澤光雄氏。戦績28戦6勝。獲得賞金1億6054万1000円。重賞初勝利。日経賞松元茂樹調教師は2009年アルナスラインに次いで2勝目、藤岡佑介騎手は初勝利。馬名は「ごうじょっぱり、かたくな」。

エルコンドルパサーで凱旋門賞2着 二ノ宮調教師が勇退 2018年2月13日(火) 10:05

 JRAは13日、1999年のエルコンドルパサー、2010年のナカヤマフェスタと2度にわたって仏GI凱旋門賞2着を経験するなど、多くの名馬を育ててきた二ノ宮敬宇(よしたか)調教師(65)=美浦=が今月いっぱいで勇退すると発表した。

 二ノ宮師は、牧場勤務を経て、1978年に橋本輝雄厩舎の調教助手として競馬界入り。90年に調教師免許を取得して、厩舎を開業した。98年にエルコンドルパサー共同通信杯を制して重賞初勝利を果たすと、NHKマイルC、ジャパンCも勝ってトップトレーナーの仲間入り。99年には同馬で約半年におよぶフランス遠征を敢行し、仏GIサンクルー大賞優勝、凱旋門賞2着など実績を残して、世界にその名をとどろかせた。

 2005年以降、昨年まで13年連続でJRA重賞勝ち。10年に宝塚記念を制して、凱旋門賞でも2着に奮闘したナカヤマフェスタや、12年のエリザベス女王杯レインボーダリア、14年の最優秀2歳牝馬ショウナンアデラ、16年の皐月賞ディーマジェスティなど、続々と一流馬を育成した。13日現在、JRA通算6946戦676勝。重賞はGI・6勝を含む30勝で、ほかに海外での重賞2勝がある。

 14年から16年にかけては日本調教師会会長を務めるなど活躍してきたが、昨年以降は体調を崩すことがあり、陣頭指揮をとれないことも増えていた。現在は美浦トレセンでの調教に顔を出しているが、定年まで5年を残して「外から競馬を見たい」と勇退を決断。日本調教馬の可能性を広げ、世界との距離を飛躍的に縮める偉大な功績を残した名トレーナーが、惜しまれつつトレセンを去る。

 ◆二ノ宮敬宇調教師 「毎週の競馬開催に追われ、厩舎開業から28年が過ぎてしまいました。これまで調教師会会長や、海外遠征等、十分な成果は得られませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。突然で申し訳ございませんが、65歳になり、外から競馬を見ようと思い、2月末で退職させていただきたいと思います。今まで支援していただいた馬主、協力してくれた牧場関係、支えてくれた従業員、応援していただいたファンの皆様に心より感謝いたします。そして、愛おしい馬達に対し、ありがとうございました」

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【七夕賞】ヴォージュ、“沸点”は父フェスタに酷似2017年7月8日() 11:30

 やはり血は面白い。ヴォージュの足跡は“世界No.2”の父にうりふたつだ。

 10年の仏・凱旋門賞で2着と世界を驚かせた父ナカヤマフェスタは4歳で頭角を現わし、メトロポリタンS→宝塚記念をぶっこ抜き、世界最高峰GIまで登り詰めた。

 そして、子ヴォージュも4歳の初戦・寿Sは取り消したが、府中S→下鴨S→ジューンSを(2)(1)(1)着。軌道の乗り方のスケールこそ違えど、“沸点”は酷似している。

 4歳での開花を予測していたのが、パートナーの内田騎手。2走前の下鴨Sはオークスディーパワンサ)と重なったため松若騎手に譲ったが、「3走前(府中S)のあとに向こうから、『今後も乗せてほしい』と頼まれた」と、西村調教師がそのエピソードを明かす。

 トップジョッキーにありがちな社交辞令-と決め込むのは早計。実は父ナカヤマフェスタの新馬戦の相棒がウチパクだった。その一戦だけで蛯名騎手にバトンを渡すわけだが、古馬になってからの爆発を思い描いていた可能性はある。

 そして、時は流れ、お気に入りの子ヴォージュに満を持しての逆オファー。七夕賞と日程が重なった中京・プロキオンSのお手馬ベストマッチョ陣営いわく、「麦秋Sを勝った直後に『次は乗れない』と言われた」ほどのイレ込みようなのだ。

 鞍上の先見の明は正しかったようで、「ジョッキーもうまく乗ってくれている。この馬も4歳になって落ち着きが出て、オンとオフの切り替えができるようになった」と、トレーナーは3歳時との違いを強調する。

 これまで2000メートルは(1)(1)(3)(2)(1)(1)着といまだ底を見せておらず、「ここで結果が出ればサマー2000シリーズを獲りにいく」と宣言するのも無理はない。まずは初戦のここで全力投球だ。

 “究極の3連単”はヴォージュ1着、スズカデヴィアスの2・3着固定。10点もあれば十二分だろう。(夕刊フジ)

七夕賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト】ディーマジェスティが貫禄示しV 2016年9月18日() 15:52

 9月18日の中山11Rで行われた第70回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、12頭立て、1着賞金=5400万円)は、蛯名正義騎手騎乗の1番人気ディーマジェスティ(牡、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が貫禄勝ち。道中は後方から3~4番手で進み、3コーナー手前でスパート。外から一気に先頭に立つと、追い出しを待つ余裕をみせてクビ差でV。秋初戦を無事通過した。タイムは2分13秒1(良)。セントライト記念歴代トップの5勝目となった蛯名正義騎手は「スタートで寄られたので後方から。慌てることなくタイミングをみて行こうと思った」とコメント。「余裕を持ってダメージなく」というように本番を意識したレースに終始した。

 2着には重賞で今最も頼れる男・戸崎圭太騎手のゼーヴィント(2番人気)が入り、さらに1馬身1/4差の3着にプロディガルサンディープインパクト産駒のワンツースリーとなった。

 ディーマジェスティは、父ディープインパクト、母エルメスティアラ、母の父ブライアンズタイムという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、嶋田賢氏の所有馬。通算成績は7戦4勝。重賞は2016年共同通信杯・GIII、皐月賞・GIに次いで3勝目。二ノ宮敬宇調教師は09年(ナカヤマフェスタ)に次いでセントライト記念は2勝目。蛯名正義騎手は03年(ヴィータローザ)、09年(ナカヤマフェスタ)、12年(フェノーメノ)、14年(イスラボニータ)に次いで5勝目。

★18日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】レッドエトワール、新馬戦V2015年11月8日() 04:02

 【東京】5R新馬(牝馬、芝1400メートル)=レッドエトワール(美・久保田、父ワークフォース)

 ◆田辺騎手 「芝で走れたのはよかった。ゲートも出てくれたし、ペースが遅い中でもよく差し切ってくれた」

 6R新馬(ダ1600メートル)=アルーアキャロル(美・新開、牡、父ゴールドアリュール

 ◆大野騎手 「まだ体を持て余しているが、攻め馬でも動いていた。きょうも遊びながらでも勝ってくれた」

 【京都】5R新馬(芝・内1400メートル)=ゼンノトライブ(栗・浅見、牡、父ステイゴールド

 ◆田中健騎手 「外へ逃げ気味でも、減速することなくラストまでしっかりした伸び脚。強かったし、距離は延びても、もちそうです」

 6R新馬(牝馬、芝・内1600メートル)=ラルク(栗・松永幹、父ディープインパクト

 ◆武豊騎手 「さすが良血馬という完璧なレースだった。大物感がある」

 *母ライラックスアンドレース(父フラワーアレー)は2011年米GIアシュランドS(AW1700メートル)優勝馬。

 3R未勝利(ダ1800メートル)=ダイナミックアロー(栗・目野、牡、父ナカヤマフェスタ

 ◆秋山騎手 「まだ子供っぽいところがあり、フラフラしていました。そのへんが解消されてくれば」

 *新種牡馬ナカヤマフェスタ産駒はJRA初勝利。

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【新種牡馬連載(5)】ナカヤマフェスタ 2015年6月29日(月) 13:12

(1)競走成績

 日本、フランスで2~5歳時に15戦5勝。2歳時に新馬-GIII東スポ杯2歳Sを連勝したが、京成杯2着でつまずくと一頓挫あって臨んだ皐月賞は8着、ダービーは不良馬場をよく追い込んだが4着にとどまった。秋にGIIセントライト記念を制して重賞2勝目をマークするも、そこから潜在的な気難しさが顕在化して菊花賞12着、中日新聞杯13着と惨敗。ここでひと息入れたると、休養明けのオープン特別で力の違いを見せて完勝。果敢に臨んだ宝塚記念ではブエナビスタアーネストリーらを破る大金星を挙げた。8番人気での勝利だったが、戦前からこの勝利を予測したかのように、陣営は凱旋門賞に登録済みであることを明かし渡仏。フォワ賞で2着に敗れ、低評価で臨んだ凱旋門賞では、英ダービー馬ワークフォースとの壮絶な叩き合いを演じて2着に激走した。その後は順調さを欠き、不振のまま5歳いっぱいで引退している。

(2)血統

 父ステイゴールドドリームジャーニーオルフェーヴル兄弟やゴールドシップフェノーメノといったトップホースを送り出している。母系はあまり目立たないが、兄マイネルクラッチが3勝、妹ディアアレトゥーサは3勝を挙げGIII福島記念2着など活躍した。4代母Sensibilityから広がる一族にはタイキブリザードパラダイスクリークといった一流馬が出ており、種牡馬として活躍したTheatricalもこの系統。また、母His Majestyの2×4というインブリードを持っており、このあたりが突然変異的な爆発力につながったのだろう。祖母の父がデインヒルなので、フェノーメノステイゴールド×デインヒル)と近い配合ともいえる。

(3)適性診断

 個性的な気質の持ち主が多いステイゴールド産駒というだけでなく、母方にもなかなか気難しそうな血が並ぶ。本質的には芝の中長距離が合うのは間違いないが、育て方によっては一気に短距離を突っ走るようなタイプも出そうだ。ダートはあまり得意ではなく、あくまでも芝が主戦場。成長力には太鼓判が押せる。コンスタントに活躍馬を出すタイプではなく、おそらくは数少ない活躍馬が超一流と呼ばれる域に達するのではないだろうか。

(4)初年度産駒

 すでに馬名登録されているゴットロマーネ(栗東・木原一良厩舎、牡)は、兄がNHKマイルC3着など活躍したムラマサノヨートー。同様に、シンディの牡馬は兄がツクバコガネオーで、キョウエイフルハムの牡馬は兄がシンゼンレンジャーといずれも現役オープン馬の弟で注目される。しかし、やはり話題の筆頭となるのはバーニングマン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)だろう。半兄は交流GI・JBCスプリントを制したタイセイレジェンドで、母の父がメジロマックイーンという血統が目を引く。ステイゴールドの“代用品”というわけでもないだろうが、初年度産駒はメジロマックイーン牝馬との配合が最も多かった。黄金配合の後継ニックスとなりうるか、注目していきたい。なお、地方ではすでに船橋でノースフェスタが新馬戦を制している。

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ナカヤマフェスタの関連コラム

天皇賞・春2018

2018年4月24日(火) 13:30

覆面ドクター・英

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先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー


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2017年2月10日(金) 20:52 横井顕
【徹底攻略34】★3種牡馬の追及 ~ナカヤマフェスタで見事な配合(2)
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ナカヤマフェスタの見事な配合計画の続きです。

前回は以下のような血統構築を計画しました。今回は実際の配合の模様を紹介します。





スタミナ豊富な繁殖牝馬を目指す

ここではアンライバルドの1800~2400mという長めの距離適性と長距離型のクロス(Sadler's Wells)によって、スタミナ豊富な繁殖牝馬の生産を狙います。





実際に生産した産駒を以下にまとめました。

アンライバルド産駒の能力

※コメント1
スタミナ:スタミナタイプの馬ですね
万能  :万能型の馬ですね

※コメント2
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



前の代がスピードD・スタミナDの牝馬だったので、いかんせん能力が低めですが……。

1頭だけ、スタミナBが生まれました。何とか長距離型のクロスが効いた感じでしょうか。

上位の4頭を繁殖入りさせて、つぎの代へ進みます。



ナカヤマフェスタを配合して完成

当初の予定どおり、最後はナカヤマフェスタを付けて見事な配合です。加えて、速力×2、底力×2のクロスが成立します。

4頭の繁殖牝馬から生産した産駒は以下のとおりです。

ナカヤマフェスタ産駒の能力

※コメント1
スピード:スピードタイプの馬ですね
スタミナ:スタミナタイプの馬ですね
万能  :万能型の馬ですね

※コメント2
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ



スピードの伸びがいまひとつではありますが……。
スタミナBの繁殖牝馬Aの仔は、全体的にスタミナが高く出ています。

スピードに関しては、唯一スピードCの繁殖牝馬Bの仔がいちばん高め。

両者のスピードとスタミナを兼ね備えた繁殖牝馬が生産できれば……というところですかね。





もうちょっと繁殖牝馬作りを練り込めれば、もう一段上が見えてくるのかと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2017年2月8日(水) 21:28 横井顕
【徹底攻略33】★3種牡馬の追及 ~ナカヤマフェスタで見事な配合(1)
閲覧 15,393ビュー コメント 0 ナイス 3



今回は★3の種牡馬の可能性を探ってみます。

★3はパラメータ的には★4以上の種牡馬とは差がありますが、種付け権を確保しやすく気軽に使えるのがメリットですね。

その★3の中で実績・安定が高く、見事な配合や完璧な配合向きの種牡馬というと、わりと限られてきます。今回はその中からナカヤマフェスタをピックアップし、配合を考察・実践してみます。





ナカヤマフェスタで見事な配合を作る

ナカヤマフェスタは、血統的に完璧な配合はできませんが、見事な配合を作りやすいのが特長です。

以下のように、見事系統(見事な配合を判定するための系統)は Royal Charger系・Nearctic系・Teddy系の3種類だけ。これらの系統を使って、たとえば下の例のように繁殖牝馬の血統構築をすると、見事な配合が成立します。



種牡馬側の見事系統は Nearctic系が重複していますが、繁殖牝馬側は Royal Charger系・Nearctic系・Teddy系のどれが重複してもかまいません。この3系統だけで血統を構成すればOKです。



Royal Charger系と Nearctic系はメジャーな血統なのでおなじみですが、問題はマイナーなTeddy系をどう組み入れるか、です。

Teddy系に属するのは、種牡馬ではキャプテンスティーヴ(★3 実績C・安定A)だけ、繁殖牝馬では手頃価格の馬を除くとロジカルシンキング(良・バランス型)だけです。

選択肢に自由がないので、以下のようにひとまず母母母の位置に入れておいて、その後に Royal Charger系や Nearctic系を2代つなげて能力アップを図る……という形がいいかと思います。





スタミナ豊富な母を生産するために

さらにひと工夫して、よりスタミナ豊富な繁殖牝馬を生産できるように組み合わせを考えてみます。繁殖牝馬がスタミナ豊富だと、産駒もスタミナに優れた馬が期待できます。

距離適性が長めで、長距離型のクロス(Sadler's Wells)を使えるアンライバルドなどが理想的でしょうか。





この馬を母父にすると以下のような血統構成になります。



ナカヤマフェスタ・母父アンライバルドの組み合わせは、サンデーサイレンスのクロス(速力・底力)も成立します。



あとはアンライバルドを付けたときに Sadler's Wells のクロスが成立するよう、母母父か母母母に Sadler's Wells の血を仕込んでおきます。

Sadler's Wells の血を持った種牡馬や繁殖牝馬は比較的多いので、血統構築はしやすいですね。



配合の計画はこんなところです。
次回は実際に配合を行なった模様を紹介します。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月29日(木) 18:47 横井顕
【徹底攻略19】配合実践~ナカヤマフェスタで「よくできた配合」
閲覧 12,984ビュー コメント 0 ナイス 3



強い馬を作るには、繁殖牝馬の能力が重要になります。

いかにして能力の高い繁殖牝馬を作って最終的な配合につなげるか。

ここではひとつの例として、自家生産で何代も血統を伸ばしつつ、その流れの中で強い牝馬を作って「よくできた配合」に持っていく方法を紹介します。



最終的に使う種牡馬はナカヤマフェスタ。この馬は★3の中では比較的パラメータが良く、見事な配合やよくできた配合を作りやすい血統が特長です。





赤線で囲った箇所が、見事な配合やよくできた配合の判定に使われる祖先馬です。Teddy、Nearctic、Nearctic、Royal Chargerの4つ。

これらの系統すべてを使って繁殖牝馬を作れば見事な配合に、4つのうち3つを使えばよくできた配合になります。Teddy系はともかく、Nearctic系とRoyal Charger系は該当馬が非常に多いので、よくできた配合は簡単に作れます。

たとえば、以下のようにNearctic系、Nearctic系、Royal Charger系と3代つないで繁殖牝馬を作ればOKです。

■繁殖牝馬の血統構成の例




実際に行なった配合

そんなわけで、以下のような配合を行ないました。赤字はクロス箇所、青線囲みはこれまで種付けしてきた種牡馬です。

■血統表




チーフベアハートの時点ではかなり能力の高い牝馬ができたのですが、次のマツリダゴッホのところでは安定Cのためか、スピードD・スタミナEのような仔ばかり生まれる状況に。

その中で少しは“当たり”なのか、スタミナCの仔が生まれたので、繁殖に上げて次の代へ進みました。



そして、最終的にナカヤマフェスタを付けた結果です。母の能力が低いのであまり芳しくはないですが、生まれた仔すべてがスタミナC以上というのが目を引きます。

■産駒の能力

※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ


とくに繁殖牝馬Aのほうは、スピードD・スタミナCなのに「将来はGⅠ」コメントだったので、じつはけっこうスタミナ豊富だったのではないかと思われます。

スタミナ豊富な母からは、スタミナの高い仔が生まれる……そんな傾向が見えた結果でした。

もう少しスピードも高い牝馬を作れれば、スピードとスタミナの揃った産駒も期待できそうです。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月23日(金) 17:57 横井顕
【徹底攻略14】見事な配合の実践~ナカヤマフェスタで2代配合
閲覧 24,623ビュー コメント 0 ナイス 2



今回は「見事な配合」を試してみます。

以前に完璧な配合を紹介しましたが、見事な配合と完璧な配合は根っこの部分は同じです。見事な配合を成立させたとき、種牡馬によって完璧な配合になるものと見事な配合にだけなるものとに自動的に分かれます。

たとえばステイゴールドで見事な配合を作ると、必ず完璧な配合になります。一方、キングカメハメハで見事な配合を作ると、どうやっても完璧な配合にはなりません。種牡馬によってどちらになるか、あらかじめ決まっているわけです。

見事な配合でも十分に行けるようであれば、配合の幅が広がりますね。



ということで、試したのは以下の配合です。

ナカヤマフェスタ × (ミッキーアイル × シーサファイア)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。前回の完璧な配合とほぼ同じような条件の配合です。

最終的に成立する配合理論は、見事な配合+速力クロス2本+底力クロス2本。今回は多重クロスでさらに能力強化を図っています。

■血統表




3頭の繁殖牝馬を作って生産

まずミッキーアイル×シーサファイアで繁殖牝馬を作ります。この時点では速力クロス1本と底力クロス2本が成立します。



生まれた牝馬は3頭。すべて繁殖入りさせて次の代へ進みます。能力の選り好みはしません。



そしてナカヤマフェスタを付けて見事な配合の完成。





3頭の繁殖牝馬ごとに分けて産駒の能力をまとめてみました。繁殖牝馬のカッコ内の能力は、左から順にスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。


※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



スピードD・スタミナD~Eの母だとこんなものか……という感じではありますが、繁殖牝馬ごとに産駒にだいぶ差があるのが目を引きますね。

繁殖牝馬Bの仔だけ、際立って能力が高い。スピードもスタミナも、他の繁殖牝馬の仔に比べて一段上です。繁殖牝馬B自身はスピード・スタミナともにD評価ですが、Dの中でもとくに高い部類だったのではないかと思われます。

繁殖牝馬の能力が産駒に大きな影響を与えるのは間違いなさそうです。

やはり、繁殖牝馬の能力を高めたうえで、完璧な配合や見事や配合などを組み合わせる……というのが理想になるのかと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月15日(木) 23:17 横井顕
【ダビマスプレイ日記】2016年12月15日(木)
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ティンバーカントリー産駒の牝馬に
今度はトウケイヘイローを配合。

速力と底力クロスが2本ずつ成立する。

長くなってきたので配合をちょっと整理。

トウケイヘイロー
母父ティンバーカントリー
母母父ナカヤマフェスタ
母母母父ジョーカプチーノ
母母母母メゾンフォルティー

ナカヤマフェスタの時点では完璧な配合だったけど、
いい産駒が出なかったので、そこから★3の種牡馬で
行き当たりばったりに血統を伸ばしている。

そんな中で久々にスピードA産駒来た!
スタミナはDだけど。
そして……天皇賞(春)を無事制覇!




翌日の日記へ


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ナカヤマフェスタの口コミ


口コミ一覧
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待ちに待った春天の枠順発表キター(≧▽≦)

「1枠2枠のハーツクライ産駒を買っときゃ当たる」

くらいに徹底した内枠有利は今更語るまでもないんすけどね(*^。^*)

中より外側の枠を引いた1番人気が、
ここ10年でアサクサキングスの3着を除いて全滅。

あのオルフェーブルでさえ、8枠に入ってしまい
単勝1.3倍の圧倒的1番人気を裏切り2桁着順・・・

枠順を見て、まず気になるのは
2枠に入った④カレンミロティック。

昨年は裂蹄の影響で出走しませんでしたが、
15年・16年と2年連続で内枠を引き、馬券に絡んだ春天常連。

10歳を迎え、さすがに指数的な衰えも見え始めたものの、
ココが「ラストラン」の予定やそうで、メイチ仕上は常識。

予想人気9番人気は、ちょっと人気し過ぎの感やけど・・・

馬も体調がすこぶるよさげで、
フォトパドックで見るトモの張りや毛艶は破格。

近年最高の出来のように見えるんで、
ここは10歳馬のG1複圏突入を期待したいなぁ~(@^^)/~~~


1枠2番には、ハーツクライ産駒のチェスナットコート。

netkeiba.comの予想人気は現在8番人気。

脚質が「差し」なので、
鞍上蛯名Jの手綱さばきに掛かる部分もおっきいけど、
その蛯名は13年~15年と3年連続で馬券に。

16年は、馬券には絡まなかったものの、
外目の11番枠に入った10番人気のタンタアレグリアを
3着と1/2馬身差の4着に持ってきている「春の天皇賞男」で、
このレースに限れば、「平成の盾男」の異名を持つ武豊Jと双璧。

同じ日経賞で優勝したガンコが3番人気予想になってるけど、
距離延長ローテはハーツクライのお家芸。

日経賞でも、あと少し距離が有れば、
着順は入れ替わってたんちゃうやろか?(´・ω・`)
と思える内容やっただけに、ガンコより馬券妙味的な期待感は上。

この時期の4歳馬は、条件替わりで大きく指数を伸ばす可能性を秘めてる事と、
「平成の盾男」が騎乗停止で不在と言うのも、何かを感じさせる(≧▽≦)気がする。。。


予想5番人気は5枠10番サトノクロニクル。

この馬もハーツクライ産駒。

ただ、体型からはステイヤーには見えん・・・

とは言え・・・

軽くて時計の出やすい馬場でこその馬
というイメージなんで、今の京都は多分いいはず。


水田のような馬場だった菊花賞を除けば、
京都コースは【2・1・0・0】と好相性。

前走U指数もメンバー2位なら胸を張れる実績。

勝鞍が1800mと2000mのみで、
本当の距離適性がどこにあるのか?

鞍上の川田Jも、春天には縁の薄い乗り手・・・

馬券からは外せんけども、
軸に推すには、チョッピリ不安要素が先に立ってしまうイメージ。


予想人気4番人気は4枠8番クリンチャー。

ガンコより人気しないのには驚きと落胆。

ココだけの話・・・

実は目一杯に人気を吸って飛んで欲しかった存在(^^;


前走の阪神大賞典では3着とは言え、
最後はアルバートに交わされそうになる「いっぱい一杯」の状態。

菊花賞でも2着しているので、前走は距離適性よりも
軽くて時計の出る馬場への適性の限界を露呈したイメージで、
今の京都の馬場には難しいんちゃうかなぁ。。。

血統からも、天皇賞春ってイメージが湧かんし・・・

陣営が、メイチで長距離仕様に仕上げた努力が実れば
3着ぐらいは有るかもしれない。程度の存在に見えますなぁ・・・


予想3番人気は3枠6番ガンコ。

4歳暮れにダ→芝替わりで開眼した変な奴。

前走で重賞初制覇とは言え、指数レベルは低調。

昨年秋から月イチで使い詰め。

3200mの長丁場に耐えられるんか?(;・∀・)

という疑問が先に立つ印象。


血統的にも、ステイゴールド系とは言え、
ナカヤマフェスタに3200mのイメージは湧かん。

ナカヤマフェスタ自身も、菊花賞は2桁着順に負けてたし、
G1では、道悪の宝塚記念勝ちと、フランスの重い馬場での2着。

軽い馬場の3200m?(´・ω・`)あかんやろ・・・的な。。。

最も危険な上位人気馬にしか映らない。。。

来たらごめんなさいで、バッサリ行っとく予定。


予想人気2番人気は、6枠12番レインボーライン。

この馬は、どんな条件でも堅実に走るタイプで、
距離適性の幅も、馬場適性の幅も本当に広いと思う。

なのに、G1未勝利・・・

阪神大賞典の日記でも書いたので、
「コイツまた同じ事語っとるで」
と言われそうなんやけど・・・(-_-;)

「ノーザンテーストのクロスは万能性を底上げする。」

というダビスタ的発想は間違ってないんやと思うんですわ。。。

前走の阪神大賞典の時計はかなり優秀。

展開に恵まれた感も有るけれど、
天皇賞春は指数の高さが重視される側面もあり、
昨年12着を忘れて◎を打ちたくなる( *´艸`)

しかし・・・

最初の春天挑戦で、掲示板に載れんかった馬が、
その後の挑戦で馬券になった事は、この10年で一度もない(;・∀・)

と思ってたら・・・
ビートブラックが居てた(^^;)



1番人気予想のシュヴァルグランとどちらを本命にするか?

あるいは、内枠のハーツクライ産駒のどちらかに◎を打つのか?

はたまた、サトノクロニクルなのか?


最終結論は、いつもの通り予想コロシアムで無料公開の予定です。

お嫌じゃなければ、覗きに来てくださいまし(≧▽≦)

 グリーンセンスセラ 2018年2月20日(火) 14:22
> 堀宣行厩舎に「再就職」 
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 4


JRA史上「最強馬」を育てた厩務員が堀宣行厩舎に「再就職」! 二ノ宮厩舎解散で「最強厩舎」誕生? ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月20日 7時58分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5870.html


 2月末で引退が発表されている美浦の二ノ宮敬宇調教師。同時に厩舎も「解散」となり、多くのスタッフたちは"再就職"を探すことになるわけだが......。

 二ノ宮調教師は現在65歳で、定年である70歳を前にしての引退となる。今年引退する12名のうち、定年前の引退は二ノ宮調教師と柴田光陽調教師のみで「勇退」、残り10名は「引退」という扱いだ。

 JRAには「定年引退した厩舎スタッフの再就職が優先」というルールのようなものがあり、基本的には引退10名の部下たちの就職先が優先決定していたようだ。そのためか、一部では二ノ宮厩舎のスタッフが「次の厩舎が決まらない」と自身の将来を危ぶむような発言をしていた、という話もあった。

 しかし、ここへきて二ノ宮厩舎のスタッフに関し、大きな情報が飛び込んできたのである。

「二ノ宮厩舎といえば数多くの名馬を管理してきた関東の雄ですが、中でも突出しているのは3歳でジャパンCを制し、4歳で仏サンクルー大賞勝利、凱旋門賞2着と日本競馬史上稀に見る実績を残したエルコンドルパサーでしょう。いまだ史上最強という声もあるスーパーホースです。

そのエルコンドルパサーを育て上げた功労者のひとりである厩務員が、解散後は同じく美浦の堀宣行厩舎に転厩することが決まったそうです。どうやら堀厩舎の調教助手と親交が深く、この機会に『引っ張られた』のだとか。

🐎次のページ エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てる

堀厩舎といえば、今や関東でも指折りの名厩舎。最近は2015年の二冠馬ドゥラメンテに国際舞台でも活躍するサトノクラウン、マイル王モーリスにネオリアリズムなど、屈指の強豪を多数育て上げています。

堀厩舎といえば、香港を中心に海外遠征にも積極的。エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタを世界最高の舞台で上位に導き、最近でもディーマジェスティを育てるなど腕に衰えがない二ノ宮厩舎の厩務員を引き入れるメリットは非常に大きいですね。

トレセン内でもその実力は有名です。この人物の加入で堀厩舎がさらなる高みに昇るかもしれません」(現場記者)

 最近は馴染み深い調教師の引退も多くなってきたが、それは同時に新時代の覇権争いの始まりでもある。スタッフの面でいえば、堀厩舎が一歩リードか......。

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 TERAMAGAZI 2016年6月25日() 17:01
【宝塚記念】ドゥラメンテー鳴尾記念組ー天皇賞組で的中!!!
閲覧 453ビュー コメント 0 ナイス 14

【先週の回顧】

ユニコーンS
【3連単12→13→14】1,560円×300円(200円+100円)的中ですが、2番人気→1番人気→3番人気で決まってスゴいトリガミ…。
3着グレンツェンドとクビ差4着のビットボス(6番人気)が3着なら56,9倍だったのですが、競馬に『タラ、レバは無い』ので諦めます。
【馬連12-13】340円×700円をシブく的中させているので、7,060円は戻りました。安い焼き肉か回転寿司なら食べられます。
トリガミでも的中は大事だと主張している所以です。ゼロなら…牛丼になっちゃいますから…。
いや、牛丼でも十分ですが、ビール、卵、サラダが付けられないのはさびしいでしょ…(笑)

函館SS
【3連複1ー3ー16】4万3,840円×0円。イチ推しの洋芝得意のファルブラヴ産駒不発…。
勝ったのは大外16番、12番人気の3歳ソルヴェイグ。「え、何、その馬出てたの…?」と思った人も多いのでは…(笑)。自分もそうです。
でも成績をよくよく見ると桜花賞は17着惨敗ですが、1400mのG2Fレビュー(8番人気)では桜花賞3着馬アットザシーサイドを1馬身1/4突き放しているんですよね。
1200mの函館SSでは、生粋のスプリンターとして評価すべきでした。
こういうことは競馬が終わってから気づくものですねえ…(笑)。購入額3万800円。▲2万3,740円

【2016トータル(6月19日現在)+28万7,660円 回収率130%】

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【今週の競馬予想】

【第57回G1宝塚記念】

宝塚記念は57年の歴史がありながら『旧・八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)に入ってなく、開催時期も3歳クラシックの頂点『日本ダービー』が終わって、ひと息ついて秋のG1路線と日本のホースマン全ての悲願と言っても良いフランスG1『凱旋門賞』遠征(今年から日本でも馬券を購入出来る予定)を目指して一流馬たちが休養に入る前、夏のローカル競馬に移行する前に開催されるG1です。

出走馬はファン投票で選出される『グランプリG1』であり『非根幹距離』である2200m(根幹距離は400m単位の1600m、2000m、2400m、3200mでクラシック、天皇賞、JCなど格上G1)で開催されるため、G1・6勝馬ブエナビスタが2年連続2着、だったように『超』が付く一流馬は『適性が合わず』2着、3着に取りこぼしています。

(※非根幹距離は、例えるならオリンピックや世界選手権の陸上や水泳で、300m、500m、900m、1万2000mのレースをするようなもの)

結果、超一流馬が取りこぼし、フツーの一流馬が宝塚記念がG1初優勝、そのためG1優勝は宝塚記念だけという馬はかなり多いワケです。

有馬記念も非根幹距離(2500m)なので宝塚記念とリンクしていてメジロパーマー、ドリームジャーニーのG1・2勝はここ2レースだけ。

グラスワンダーは、98年有馬記念→99年宝塚記念→99年有馬記念と『グランプリ3連覇』を達成。
(この偉業は、1969年スピードシンボリ以来30年ぶりで、その後は2011年G1・7勝馬オルフェーヴルまで出ていません)

グラスワンダーは宝塚記念と有馬記念でスペシャルウィーク(ダービー、天皇賞春、天皇賞秋、ジャパンカップ)に2戦2勝なので、グラスワンダー最強説が出ていましたが、1999年の『年度代表馬』は日本で一度も出走しなかったのですが、凱旋門賞2着のエルコンドルパサーが選出されました。

(これは当時かなりの大問題となりましたが、長いのでいずれ…、あ、ボクの『2014年のJRA完全データ攻略本』に詳細を書いてますよ)


で、話は戻って、G1優勝は宝塚記念だけの馬は過去30年で、

アーネストリー、ナカヤマフェスタ、エイシンデピュティ、ダンツフレーム、メイショウドトウ、サイレンススズカ(涙)、マーベラスサンデー、ダンツシアトル、メジロパーマー、メジロライアン(2016.3,17老衰で死亡)、オサイチジョージです。

アーネストリーはG1・6勝馬ブエナビスタとダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュに勝っているし、
ナカヤマフェスタもブエナビスタと昨年の優勝馬アーネストリー、ドリームジャーニーに勝っています。

エイシンデピュティはG1・4勝馬メイショウサムソンに、ダンツフレームは準3冠馬エアシャカールに、
メイショウドトウはG1で5連敗(全て2着)した宿敵テイエムオペラオーに宝塚記念でやっと勝ちました。

サイレンススズカはステイゴールド、天皇賞馬エアグルーヴ、G1・5勝馬メジロドーベル、有馬記念馬シルクジャスティスを6連勝目でまとめてブッチぎりました。次走の天皇賞秋もブッチぎって…まさか競走中に骨折…予後不良…(涙)

オサイチジョージは競馬ブームを巻き起こしたオグリキャップに勝っています。

メジロライアンは皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着、有馬記念2着、天皇賞春4着後に、宝塚記念でG1初優勝。
今年の3月に29歳で死亡したメジロライアンの葬儀と納骨式が行われ、主線ジョッキーの横山ノリは自ら資金を提供して建立した墓前で手を合わせ

「今、僕がジョッキーでいられるのはライアンがいてくれたからこそ。今でもこれだけのファンがいる馬に携われたことを誇りに思い、感謝しています」
と声を震わせながら弔辞を読み上げました…。

アンビシャスに騎乗する横山ノリはライアンのために心に期するモノがあるのではないでしょうか。

アンビシャスもノリに応えるだけの実力は持っています。

中山記念では、現役最強ドゥラメンテより速い上がりでクビ差まで迫ってますし、
大阪杯では、逃げるG1・2勝馬キタサンブラックを2番手追走からキッチリ差し切っています。

----------------------------------------------------------------

先ほど、エルコンドルパサー、グラスワンダー、スペシャルウィークの話をアレだけ引っ張ったのは、
今回の宝塚記念には偶然とは思えない因縁があるからなのです。

アンビシャスの母父はフランス遠征で宝塚記念に出走しなかったエルコンドルパサー!!!
(マリアライトの自母父エルコンドルパサー)

ヤマカツエースの母父はエルコンドルパサーと最後まで対決が実現しなかったグラスワンダー!!!

トーホウジャカルの父スペシャルウィークはエルコンドルパサーが凱旋門賞2着の優勝馬モンジューをジャパンカップでブッチぎってるのに『年度代表馬』の座をエルコンドルに奪われました。

その上、スペシャルウィーク産駒ブエナビスタは、2011年の宝塚記念でグラスワンダー産駒アーネストリーに負けてるのです。
父スペシャルウィークの名誉回復のためにも昨年の菊花賞馬としての誇りのためにもトーホウジャッカルは勝たなくてはいけないでしょう。

1999年の『年度代表馬』問題が、17年後に仔の時代になって再戦。

これが競馬は『ブラッドスポーツ』と呼ばれる所以です。

サラブレッドはレースを勝つだけでなく、優れた仔を残していかなければならないのです。

-----------------------------------------------------------

菊花賞馬キタサンブラックは天皇賞春まで勝って既にG1・2勝馬。
さらに今回もまた運良く内枠を引いたので、芝の痛んでないBコースを内ラチ沿いに逃げれば粘り込める可能性大です。
デビューから1度も1番人気になったことのない馬がダントツのファン投票1位。

脇役からいきなりスポットライトの中心に躍り出ました。
全てが上手く行きすぎてるのが却って、怖い気がします。

ユタカさん騎乗なので気負いや緊張はないでしょうが、勝負事は何が起こるか分からない。

全成績【6・1・2・1】で、9戦して1回しか馬券圏外から外れていませんが、
それが1番重要なクラシック日本ダービーで14着大惨敗というのも実はずっと前から引っかかっているのです。

『いつか、惨敗するんじゃないか?』と。

ダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴと続く日本を代表するG1牝系の2冠馬ドゥラメンテは間違いなく現役最強馬。

ドバイターフを優勝したリアルステールは安田記念で11着惨敗しました。

同じニックス配合のキズナ、エイシンヒカリもそうですが、ディープ×ストームキャットは強さと脆さが同居してるんじゃないかと。

その点、ドゥラメンテは全成績【5・3・0・0】で3着にもなったことがないパーフェクト連対。

ディープインパクト、オルフェーヴル以来、凱旋門賞優勝を狙える馬です。

--------------------------------------------

データから考察すると、
1~3番人気で、6勝、2着6回、3着4回です。

前走は(開催時期が金鯱賞の替わりになった)鳴尾記念4着以内馬が、昨年の優勝馬ラブリーデイ始め、
直近の4年間で全て馬券になっています。

天皇賞春組は、過去10年でG1馬以外は好走組よりより負け組(昨年のデニムアンドルビーは10着→2着)
また天皇賞組は、過去10年で2010年以外は全て馬券に絡んでいて、例外の10年の3頭は全て前走1着でした。

------------------------------

それから、
いつも応援している『CRぱちんこ真・北斗無双』が超絶好調の『サトノ』の『セガサミーHD』の里見会長!

今年の宝塚記念は、G1初優勝して、会計ソフト『勘定奉行』の『オービック』の野田順弘会長(ダノン)&妻の野田みづき取締役(ミッキー)を見返す超ビッグチャンスだと思います。

鳴尾記念レコード勝ちのサトノノブレスと、ダービー3着はまぐれでは捕れない着順のサトノクラウン。

----------------------------------------------------

【鳴尾記念4着以内ー天皇賞組ー重賞馬でG1未勝利】

の組み合わせが1番可能性が高いでしょう。

サトノの冠を持つ緑,黄菱山形,袖黄縦縞の勝負服の和田か岩田がアタマでゴールに入って来る可能性は十分ありますよ!!


----------------------------------

◎2アンビシャス
○8ステファノス
▲9ドゥラメンテ
注12サトノノブレス
爆16マリアライト
△3キタサンブラック
△6ラストイアンパクト
△5シュヴァルグラン

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ナカヤマフェスタの掲示板

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コメント一覧
4:
  アサクサキングス   フォロワー:0人 2009年9月17日(木) 14:52:13
今週出走するセントライト記念。
得意の舞台ではないけど、神戸新聞杯よりメンバー楽だし、何より関東馬なので、
輸送なしで出れるのは強み!?
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年3月20日(金) 09:50:14
【京成杯(GIII)】(中山)
レース後のコメント
2着 ナカヤマフェスタ(蛯名騎手)
「サンライズキールの後ろにいるのが嫌だったので外に出た。落馬の影響もあってさらに外にやられてしまった。東京なら立て直せるが、中山じゃちょっと難しいですね。内容は悪くないんですが…。今日はアンラッキーでしたが、この馬の力が分かったことは大きな収穫です」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月23日(月) 19:11:40
【東京スポーツ杯2歳S】(東京)
レース後のコメント

1着 ナカヤマフェスタ 二ノ宮敬宇調教師
「嬉しい。前走より落ち着いてはいましたが、返し馬はガーッと行ってしまったし心配していました。ところが、レースでは折り合っていました。ジョッキーが上手く乗ってくれました。いいところがあれば、大きいところへ行こうと思っていたのですが、いいところがありすぎて今後どうするかはかえって迷っています。返し馬や普段、もっと大人しくなるように工夫していかなくてはいけませんね。時間をかけて直したいと思います」

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2010年11月28日ジャパンカップ G114着
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2010年11月28日 ジャパンカップ G1 14着
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