ミッキーアイル(競走馬)

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ミッキーアイル
ミッキーアイル
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[8-4-1-7]
総賞金52,948万円
収得賞金17,525万円
英字表記Mikki Isle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Isle de France
兄弟 タイセイスターリースターリーステージ
市場価格7,980万円(2012セレクトセール)
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

ミッキーアイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16482.116** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝 488
(+4)
1.22.2 0.335.7シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188165.931** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝 484
(-2)
1.33.1 -0.035.6イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 168158.222** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝 486
(-4)
1.07.6 0.034.2レッドファルクス
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.922** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝 490
(+2)
1.06.8 0.133.8ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 187133.811** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝 488
(+8)
1.19.9 -0.134.7オメガヴェンデッタ
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------7** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝 480
(--)
1.09.6 0.9----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167136.544** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝 478
(-2)
1.08.3 0.233.8ストレイトガール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17358.1415** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝 480
(-6)
1.33.0 1.035.1⑤⑦モーリス
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188165.233** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝 486
(+4)
1.08.6 0.134.2④④エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16357.942** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝 482
(+4)
1.23.8 0.036.5ダイワマッジョーレ
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18363.717** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝 478
(0)
1.21.1 0.435.5リアルインパクト
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 178154.4113** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝 478
(+4)
1.32.8 1.336.1ダノンシャーク
14/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 137112.511** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝 474
(+2)
1.20.3 -0.133.9サンライズメジャー
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17487.4216** 牡3 54.0 浜中俊音無秀孝 472
(-6)
1.38.8 2.039.7ジャスタウェイ
14/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185101.911** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝 478
(+8)
1.33.2 -0.034.8タガノブルグ
14/03/01 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 108101.411** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝 470
(-6)
1.34.0 -0.635.2タガノグランパ
14/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 138121.611** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝 476
(-2)
1.33.8 -0.134.1ウインフルブルーム
13/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 15221.311** 牡2 55.0 R.ムーア音無秀孝 478
(+2)
1.34.2 -0.634.7ピークトラム
13/11/02 京都 2 2歳未勝利 芝1600 14331.211** 牡2 55.0 浜中俊音無秀孝 476
(-2)
1.32.3 -0.834.6エアカミュゼ
13/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 138123.522** 牡2 54.0 浜中俊音無秀孝 478
(--)
1.37.6 0.134.7アトム

ミッキーアイルの関連ニュース


先週からJRAは夏季競馬に突入し、新シーズン「ウマニティPOG 2024」も本格始動。開幕週の新馬を制したのは、ダノンフェアレディ(メチャコルタの2022)、ウィンターベル(ノチェブランカの2022)、キトンインザスカイ(メジロトンキニーズの2022)、ミリオンローズ(マンビアの2022)、スターウェーブ(コスモポリタンクイーンの2022)でした。獲得していた仮想オーナーの皆様、おめでとうございます。

ちなみに、キトンインザスカイ以外の4頭は単勝2番人気以内かつ単勝オッズ4倍未満の高い支持を集め、キトンインザスカイも4番人気(単勝オッズ8.6倍)と人気サイド。ダノンフェアレディは、セレクトセール落札額8800万円の高額馬。この組は2億350万円のショウナンザナドゥが2着、1億4300万円のジャスタパーティーが3着と、評判馬が順当に上位を争いました。

今回は、進行中の第2回入札や来週以降の入札に向けた指針とすべく、第1回入札の結果やその周辺情報を分析してみました。「ウォッチリスト件数」はいずれも第1回入札時点(2024/5/31 9:50更新分)のものとなります。

本稿の末尾には、「注目POG馬ランキング(「2024/5/31 9:50更新分」分)」トップ100にランクインした馬と、該当馬の性・種牡馬・生産者・調教師をまとめましたので、こちらも参考にしてみてください。

なお、種牡馬別・生産者別・調教師別の頭数ランキング上位は下記のとおりです。

【種牡馬別頭数ランキング】
エピファネイア 16頭
ドゥラメンテ 15頭
キズナ 13頭
キタサンブラック 9頭
サートゥルナーリア 8頭
Wootton Bassett  3頭
アドマイヤマーズ 3頭
スワーヴリチャード 3頭
ロードカナロア 3頭

【生産者別頭数ランキング】
ノーザンファーム 83頭
社台ファーム 7頭
ノースヒルズ 2頭
レイクヴィラファーム 2頭

【調教師別頭数ランキング】
中内田充正 10頭
木村哲也 6頭
友道康夫 6頭
池添学  6頭
国枝栄  5頭
堀宣行  5頭
斉藤崇史 4頭
手塚貴久 4頭
杉山晴紀 4頭
田中博康 4頭
矢作芳人 4頭
松下武士 3頭
福永祐一 3頭
武幸四郎 3頭

調教師別頭数ランキングはJRA所属馬として登録済みの馬のみを対象としておりますのでご了承ください。

種牡馬別頭数ランキングはエピファネイアが単独トップ。キングカメハメハディープインパクトの直仔がいない状況のなか、昨年の実績が反映されてかランキングに上下動が見られます。昨年の同時期、エピファネイアは4頭、キズナは6頭の指名に止まっていました。そんななか、ドゥラメンテは昨年・単独1位、今年・単独2位。4位のキタサンブラックを含め、昨年優秀な成績を収めた種牡馬に期待が寄せられています。

新種牡馬では、サートゥルナーリアが人気です。夏季競馬開幕週の新馬戦にはクライスレリアーナ(シユーマの2022)、エストゥペンダ(エストレチャダの2022)が出走し、各々3着、4着。クライスレリアーナ(シユーマの2022)はウォッチリスト件数181件(11位)とかなりの人気を集めていました。サートゥルナーリアは、兄のエピファネイアリオンディーズも種牡馬として成功していますし、現役時のポテンシャルも高く、青田買いも頷けるところでしょうか。

生産者別頭数ランキングはノーザンファームが、圧倒的な支持を受けています。種牡馬界の勢力図が不安定ですから、実績あるブリーダーに信が置かれるのも納得ですが、昨年と同じくはっきりとした一本被りです。第1回で触れた、ノーザンファーム以外で1頭あたり賞金・勝ち馬率が高水準だった下河辺牧場、ノースヒルズなどもチェックしておいて損はないかもしれません。

調教師別頭数ランキングで首位に立っていたのは中内田充正調教師。2位以下を大きく離しており、安定した勝ち馬率や2歳戦の強さが評価された印象です。そのほか、木村哲也調教師、友道康夫調教師、国枝栄調教師、堀宣行調教師とお馴染みの顔ぶれのなかに、池添学調教師が食い込んでいるのも面白いところ。人気厩舎の管理馬は入札争いが激しくなるでしょうし、新興勢力を上手く活用するのも手でしょう。

「注目POG馬ランキング( 〃 )」でトップに君臨しているアーモンドアイの2022は、国枝栄調教師が管理するノーザンファーム生産馬で、エピファネイア産駒の牡馬。ウォッチリスト件数は246件です。G1・9勝アーモンドアイの初仔とあって、各ワールドで高額入札が目立っており、スペシャルワールドで獲得に成功したのはたち777さんですが、落札価格は3億3020万PPでした。

「注目POG馬ランキング( 〃 )」2位はヤンキーローズの2022、3位はヤングスターの2022。この2頭はいずれもノーザンファーム生産馬のキズナ産駒、中内田充正厩舎の管理馬で、各々ウォッチリスト件数は231件、224件でした。スペシャルワールドにおいては、どちらも一昨年のスペシャルワールドで2位となった実績のある四白流星タイテエムさんが落札しています。

ノーザンファーム生産馬やキズナ産駒は好調ですし、各ワールド概ねアーモンドアイの2022に比べ入札合戦はやさしく、入札金額やタイミングを考慮しつつ、今後の獲得を一考してみてはいかがでしょう。

【注目POG馬ランキング(「2024/5/31 9:50更新分」分)トップ100】
●順位 馬(性/種牡馬/生産者/調教師)
●1位 アーモンドアイの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/国枝栄
●2位 ヤンキーローズの2022(牝/キズナ/ノーザンファーム/中内田充正
●3位 ヤングスターの2022(牡/キズナ/ノーザンファーム/中内田充正
●4位 ラルケットの2022(牡/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/須貝尚介
●5位 ローブティサージュの2022(牡/キズナ/ノーザンファーム/中内田充正
●6位 サロミナの2022(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/池添学
●7位 インクルードベティの2022(牡/キタサンブラック/ノーザンファーム/中内田充正
●8位 チェッキーノの2022(牡/ブリックスアンドモルタル/ノーザンファーム/国枝栄
●9位 プリモシーンの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/木村哲也
●10位 ホームカミングクイーンの2022(牝/キズナ/ノーザンファーム/国枝栄
●11位 シユーマの2022(牝/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/木村哲也
●12位 ミッキークイーンの2022(牝/エピファネイア/ノーザンファーム/堀宣行
●13位 コーステッドの2022(牝/キズナ/ノーザンファーム/福永祐一
●14位 ミスエーニョの2022(牝/キズナ/ノーザンファーム/松下武士
●15位 ノチェブランカの2022(牡/バゴ/ノーザンファーム/木村哲也
●16位 リアリサトリスの2022(牡/キタサンブラック/ノーザンファーム/堀宣行
●17位 サロニカの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/池添学
●18位 コスモポリタンクイーンの2022(牡/Kingman/ノーザンファーム/武井亮
●19位 メチャコルタの2022(牝/キズナ/ノーザンファーム/橋口慎介
●20位 マスクオフの2022(牡/ドゥラメンテ/社台ファーム/手塚貴久
●21位 ポジティブマインドの2022(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/国枝栄
●22位 リリサイドの2022(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●23位 ノームコアの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/萩原清
●24位 ウィープノーモアの2022(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●25位 ビートマッチの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/友道康夫
●26位 コナブリュワーズの2022(牡/キズナ/ノーザンファーム/須貝尚介
●27位 ライジングクロスの2022(牡/キタサンブラック/ノーザンファーム/斉藤崇史
●28位 カラフルブラッサムの2022(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/※未登録)
●29位 グリーンバナナズの2022(牡/Wootton Bassett/社台ファーム/※未登録)
●30位 ベルダムの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/友道康夫
●31位 エピックラヴの2022(牝/ジャスタウェイ/ノーザンファーム/松下武士
●32位 ハープスターの2022(牡/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/池添学
●33位 シャルマントの2022(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/中内田充正
●34位 シロインジャーの2022(牡/ミッキーアイル/ノーザンファーム/堀宣行
●35位 エスメラルディーナの2022(牡/オールフェ―ヴルl/ノーザンファーム/池添学
●36位 ダストアンドダイヤモンズの2022(牡/リアルスティール/ノーザンファーム/友道康夫
●37位 ロッテンマイヤーの2022(牝/アドマイヤマーズ/ノーザンファーム/森一誠
●38位 リュズキナの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/池江泰寿
●39位 ブチコの2022(牡/モーリス/ノーザンファーム/※未登録)
●40位 ヴィルデローゼの2022(牡/キズナ/ノーザンファーム/宮田敬介
●41位 サラキアの2022(牝/エピファネイア/ノーザンファーム/池添学
●42位 サザンスターズの2022(牡/ミッキーアイル/社台ファーム/福永祐一
●43位 アパパネの2022(牡/ブラックタイド/ノーザンファーム/※未登録)
●44位 ドナブリーニの2022(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/武幸四郎
●45位 マンビアの2022(牝/スワーヴリチャード/ノーザンファーム/萩原清
●46位 クルミナルの2022(牡/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/国枝栄
●47位 アドマイヤリードの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/※未登録)
●48位 ラドラーダの2022(牝/キズナ/ノーザンファーム/木村哲也
●49位 ダイヤモンドディーバの2022(牡/キタサンブラック/ノーザンファーム/※未登録)
●50位 キャリコの2022(牡/モーリス/ノーザンファーム/杉山晴紀
●51位 ベルスリーブの2022(牡/アドマイヤマーズ/ノーザンファーム/友道康夫
●52位 パレスルーマーの2022(牡/シルバーステート/ノーザンファーム/田中博康
●53位 キトゥンズクイーンの2022(牝/Kitten's Joy/※外国産馬/※未登録)
●54位 ツルマルワンピースの2022(牝/エピファネイア/ノーザンファーム/大竹正博
●55位 イストワールファムの2022(牡/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/鹿戸雄一
●56位 レーヴドゥラメールの2022(牡/キタサンブラック/ノーザンファーム/手塚貴久
●57位 リリーバレロの2022(牡/キタサンブラック/ノーザンファーム/堀宣行
●58位 ジェラシーの2022(牡/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/杉山晴紀
●59位 ラヴズオンリーミーの2022(牝/サトノダイヤモンド/ノーザンファーム/矢作芳人
●60位 ウェイヴェルアベニューの2022(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/池添学
●61位 タッチングスピーチの2022(牡/ルーラーシップ/ノーザンファーム/林徹
●62位 サンブルエミューズの2022(牝/ブリックスアンドモルタル/ノーザンファーム/栗田徹
●63位 ダノングレースの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/宮田敬介
●64位 トレジャリングの2022(牡/アドマイヤマーズ/ノーザンファーム/武幸四郎
●65位 ロードクロサイトの2022(牝/キズナ/ノースヒルズ/矢作芳人
●66位 ゴーマギーゴーの2022(牝/キズナ/ノーザンファーム/手塚貴久
●67位 アルテリテの2022(牝/キタサンブラック/ノーザンファーム/※未登録)
●68位 シュガーショックの2022(牝/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/斉藤崇史
●69位 Wadyhattaの2022(牡/Frankel/Katsumi Yoshida/高野友和
●70位 アットザシーサイドの2022(牡/エピファネイア/社台ファーム/矢作芳人
●71位 デックドアウトの2022(牡/ドゥラメンテ/レイクヴィラファーム/※未登録)
●72位 Magic Americaの2022(牡/Wootton Bassett/Mr R. Mcdonald/※未登録)
●73位 Deirdreの2022(牝/Wootton Bassett/Toji Morita/※未登録)
●74位 モシーンの2022(牡/エピファネイア/ノーザンファーム/武幸四郎
●75位 マニーズオンシャーロットの2022(牝/ロードカナロア/ノーザンファーム/中内田充正
●76位 ドナウブルーの2022(牡/ロードカナロア/ノーザンファーム/斉藤崇史
●77位 シーズアタイガーの2022(牝/エピファネイア/ノーザンファーム/堀宣行
●78位 アドマイヤキラメキの2022(牝/スワーヴリチャード/ノーザンファーム/中内田充正
●79位 ラッドルチェンドの2022(牝/キタサンブラックノーザンファーム/木村哲也
●80位 ジョイカネラの2022(牝/Frankel/ノーザンファーム/手塚貴久
●81位 シャンブルドットの2022(牡/フィエールマン/ノーザンファーム/※未登録)
●82位 マルケッサの2022(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/田中博康
●83位 エリーシエズワールドの2022(牡/Saxon Warrior/ノーザンファーム/中内田充正
●84位 ウインアルテミスの2022(牡/ウインブライト/コスモヴューファーム/畠山吉宏
●85位 リリレフアの2022(牡/スワーヴリチャード/ノーザンファーム/田中博康
●86位 マラコスタムブラダの2022(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/松下武士
●87位 オーマイベイビーの2022(牝/サートゥルナーリア/ノーザンファーム/友道康夫
●88位 レニーズゴットジップの2022(牝/ナダル/社台ファーム/田中博康
●89位 オールウェイズウィリングの2022(牡/ドゥラメンテ/下河辺牧場/中内田充正
●90位 ランドオーバーシーの2022(牡/エピファネイア/社台ファーム/杉山晴紀
●91位 ドバイマジェスティの2022(牝/リアルスティール/ノーザンファーム/藤原英昭
●92位 ミスエリカの2022(牡/ダイワメジャー/ノーザンファーム/栗田徹
●93位 アイムオールレディセクシーの2022(牡/キタサンブラック/社台ファーム/福永祐一
●94位 コーディエライトの2022(牝/ナダル/ノーザンファーム/森一誠
●95位 フィンレイズラッキーチャームの2022(牡/ロードカナロア/ノーザンファーム/木村哲也
●96位 リカビトスの2022(牡/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/中内田充正
●97位 ストリートバンドの2022(牝/キズナ/レイクヴィラファーム/杉山晴紀
●98位 キラーグレイシスの2022(牝/ドゥラメンテ/ノーザンファーム/斉藤崇史
●99位 シェルズレイの2022(牡/シュヴァルグラン/ノーザンファーム/友道康夫
●100位 Villa d'Amoreの2022(牝/Kingman/ノースヒルズ/矢作芳人

【アーリントンC2024】逃げ馬の作る展開から推理 前が穴をあけるレースも…… 今年の外伸び馬場で台頭するのは? 2024年4月12日(金) 17:00


アーリントンCは阪神芝1600mで施行される3歳限定のG3。

2018年に従来の2月下旬、あるいは3月上旬から、現行の4月上旬に開催時期が移行され、NHKマイルCのトライアル競走になった。

G1への三枚の切符がかかる一戦を制するのはどの馬なのか。過去10年のデータを使用し、勝ち馬を探っていきたい。

逃げ馬の成績は[2-0-1-7]。馬券内へ走った馬の内訳は2014年1番人気1着ミッキーアイル、2015年7番人気3着マテンロウハピネス、2019年12番人気1着イベリス

次走G1を勝つミッキーアイルは順当勝ちも、残り2頭は人気薄での好走。各々半マイルは2015年48秒1、2019年47秒4と緩め、どちらも前走は芝1400mで前に位置を取っていた。

距離延長馬がスピードの違いでハナに立ち、ペースを緩めて粘るのは穴馬台頭のひとつのパターンのように思え、今年の距離延長馬2頭(アレンジャータイキヴァンクール)が、どちらかと言えば差し脚を活かすタイプなのは惜しい。また、どの馬が逃げるのか判断しにくい組み合わせでもある。

阪神芝1600mのスタートは、2コーナーを過ぎたあたり。3コーナーまでは444m。直近3年のアーリントンCは、フルゲートでの開催となり、重馬場の2年も前半3ハロン34秒台となっている。3、4コーナーの角度は緩く、直線は急坂を含む474m。末脚のたしかさを求められるレイアウト。

前走逃げた馬を見ると、シヴァースグローリーアテインがいる。両馬ともに、前半行きたがるのを抑えられながらハナに立っており、再度ハナに立つかは微妙なところ。

ただ、シヴァースきさらぎ賞(3着)はタイムが良く、グローリーアテインの1勝クラス(3着)は、勝ち馬が次走ニュージーランドT3着だから、この2頭がハナに立ち、ペースを落とせるなら残り目もありそうだ。

先週日曜の阪神メイン、同じコースの桜花賞は、1~4着馬は馬場の真ん中より外目から伸びてきていた。近年はイン前有利がトレンドだっただけに傾向変化が見られる。京都改修工事が終わり、馬場の造りが違うのかもしれない。

この点に留意しつつ、有力馬を見ていくと、前走阪神マイルを上がり最速で勝ったディスペランツァジュンヴァンケットに、京都マイルを上がり最速で差し切ったオフトレイル、中山内回りより阪神外回りが走りやすそうなチャンネルトンネルなど、今の馬場に合いそうな馬がわりと多い。どの馬から入るべきか。

ディスペランツァ。デビュー4戦は芝2000mを走り、重賞では京都2歳S6着、ホープフルS9着。2戦とも、後ろ有利の展開を後方からそこそこ伸びた。前走は2ハロン短縮し、マイル初参戦。出遅れから道中は11頭立ての最後方、半マイル47秒3の前が残る流れを、直線大外から上がり33秒1で豪快な差し切り。インパクトのある勝ち方だった。マイルの流れに慣れも見込め、再度期待したい。馬券は◎の単複。グローリーアテインシヴァースへの馬連・ワイド。

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【血統アナリシス】チューリップ賞2024 ディープインパクト系が毎年上位争い、デインヒルを筆頭にDanzigの重要度も増す 2024年3月1日(金) 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はチューリップ賞2024・血統予想をお届けします!


2019年ダノンファンタジー(父ディープインパクト)、2020年マルターズディオサ(父キズナ)、2021年メイケイエール(父ミッキーアイル)と2019~21年はディープインパクトの直系が3連覇を果たした。その後も、2022年は13番人気のピンハイ(父ミッキーアイル)が2着に激走し、2023年は7番人気のモズメイメイ(父リアルインパクト)が勝利をつかんでいる。同系統の初出走となった2011年以降、2017年を除けば少なからず1頭以上が3着以内に好走していることは念頭に置くべきだろう。

ほか、2021年は父系と母系の両方でDanzigの血脈を持つメイケイエールとエリザベスタワーの2頭が同着勝利。2022年1着ナミュール、2023年1着モズメイメイも然り、近年はデインヒルを筆頭にDanzigの重要度が増している印象を受ける。

エラトーは、父Saxon Warrior×母エライヤ(母の父Siyouni)。父はディープインパクトの直仔で、現役時には18年2000ギニーS-英G1などマイル重賞を3勝。本馬は伯母に15年ムーランドロンシャン賞-仏G1などマイルG1を3勝しているErvedyaがいる血統背景も興味深く、新馬以来となるマイル戦でも楽しみは大きい。今回のメンバーでは唯一デインヒルの血脈を保持する馬でもあり、近年のレース傾向からも欧州質な血統は評価に値する。

ラヴァンダは、父シルバーステート×母ゴッドパイレーツ(母の父ベーカバド)。近親に14年チューリップ賞で2着に好走したヌーヴォレコルトがいる血統で、2代母ゴッドインチーフも旧阪神コースながら99年チューリップ賞で2着となった実績を持つ。本馬の「父ディープインパクト系×母の父Danzig系」という配合は、21年1着メイケイエールを想起させるものでもあり、レースに所縁ある血統背景を鑑みても軽視できない存在だろう。

スウィープフィートは、父スワーヴリチャード×母ビジュートウショウ(母の父ディープスカイ)。父系でハーツクライ、母系でChief's Crownを持つ配合は14年2着ヌーヴォレコルトを引き合いに出しやすく、ポイントとなるDanzigを抑えていることにも好感を持てる。また、2代母スイープトウショウが04年チューリップ賞の勝ち馬であることも強調できるだろう。この牝系らしい気難しさはあるものの、噛み合えば重賞でも勝ち負けになる。


【血統予想からの注目馬】
エラトー ⑭ラヴァンダ ⑥スウィープフィート

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【血統アナリシス】阪急杯2024 Storm Cat内包馬が2連覇中、デインヒルの血を引く馬は人気不問で要注意 2024年2月24日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は阪急杯2024・血統予想をお届けします!


現行条件で最多勝利数を記録するのが3勝のダイワメジャーで、2014年コパノリチャード、2015年ダイワマッジョーレ、2021年レシステンシアが勝ち馬として名を連ねる。血統傾向としてはStorm Catの血を引く馬が好相性を示しており、2010年エーシンフォワードと2023年アグリが直系として勝利をつかみ、内包馬では2013年ロードカナロアと2022年ダイアトニックが父仔制覇を果たした。

ほか、デインヒルの血脈も存在感を放ち、2021年には母の父Lizard Islandのレシステンシアが勝利するだけでなく、2着にも母の父Dansiliの10番人気ミッキーブリランテが入線して波乱を演出。母の父ロックオブジブラルタルのミッキーアイルが2015年2着&2016年1着とリピート好走したり、日本で数少ないFastnet Rock産駒(2016年3着ブラヴィッシモ、2020年3着フィアーノロマーノ)が健闘したりしている。

アサカラキングは、父キズナ×母アサカラヴァーズ(母の父キングヘイロー)。父はStorm Catの血を引く種牡馬で、同産駒では23年ダディーズビビッドが2着に好走。なお、父系祖父ディープインパクトも2頭の勝ち馬を出しているため、今後の動向が注視される血統でもある。一方、母の父も種牡馬として2勝を挙げていることは興味深く、重賞4勝のディープボンドと「父×母の父」が共通するなど、配合面でも重賞級の評価を与えられる。

カルロヴェローチェは、父シルバーステート×母スサーナトウショウ(母の父ロックオブジブラルタル)。「父ディープインパクト系×母の父デインヒル系」は、15年2着&16年1着ミッキーアイル、21年2着ミッキーブリランテと少数精鋭の活躍をみせており、前者とは「母の父ロックオブジブラルタル」まで共通する。前走は骨折による長期休養明け。牝系特有の気難しさを考えれば距離短縮もよく、今回は試金石の一戦として注目だろう。

ルプリュフォールは、父ロードカナロア×母マイノチカラ(母の父サンデーサイレンス)。同産駒からは22年の勝ち馬ダイアトニックが出ており、同馬は13年ロードカナロアとの父仔制覇を達成することになった。なお、その13年阪急杯では、本馬の叔父にあたるオリービンが11番人気で3着に激走している。末一辺倒なので脚質的に当てにしづらいタイプではあるものの、差し・追い込み馬が台頭する展開になった際には筆頭となれる存在だ。


【血統予想からの注目馬】
アサカラキング ⑧カルロヴェローチェ ④ルプリュフォール

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【逃げ馬の作る展開から勝ち馬を見極める】シンザン記念2024 4年ぶり京都開催の好走ポジションは? 2024年1月7日() 17:00


京都芝1600mで施行される3歳限定のG3シンザン記念
土曜に行われた京都金杯と同じコース。

直近3年は中京開催。4年ぶりに京都へ戻るのも同様。中京開催の3年は、逃げ馬が2度馬券に絡んだ。
本来の開催場に戻っても、逃げ馬は躍動できるのか。データは直近3年の中京開催を除く、過去10年分を使用する。

逃げた馬の成績は【1-0-2-5】。
内訳は2014年1番人気1着ミッキーアイル、2016年11番人気3着シゲルノコギリザメ、2018年4番人気3着カシアス。

ミッキーアイルは、その後G1を2勝するが、このレースは前半ゆったりと入っており、苦しい競馬ではなかった。
どちらかと言えば、外枠から我慢が利かず、内の馬を制してハナへ行ったシゲルノコギリザメのほうが形としては苦しい。
ペースと脚質の関係は掴みづらいものの、ペースと頭数の関係はわりと明確に出ている。

▼出走頭数と前半3ハロン

2020年 10頭 35秒4
2019年 12頭 34秒7
2018年 11頭 35秒7
2017年 15頭 34秒5
2016年 18頭 34秒8
2015年 12頭 35秒7
2014年 13頭 35秒5

頭数の揃った2016年と2017年は34秒台。
頭数の落ち着いた年は、2019年を除くと35秒台。
単純に頭数が多いと序盤のポジション争いが激しくなりやすいうえに、京都マイルはスタートからの直線が長いため、その傾向を助長すると考えよさそう。
となれば、フルゲートで行われる今年は、序盤からタイトなラップが踏まれると一応の予測は立つ。

京都芝1600mのスタートは、2コーナーの延長点。
先に触れた長い直線は、3コーナーへ向け712mもある。
2ハロンは平坦、そこから徐々に上り、3コーナーで頂点に到達すると、一気の下り。
スピードに乗ったまま直線へ進入し、平坦404mでの追い比べになる。

前走で逃げた馬は2頭。
未勝利戦を勝ち上がったフェリーニとデイリー杯2歳S5着のメイショウサチダケ
どちらも京都マイルを走っている。
フェリーニはテン1ハロン12秒5から、ペースを落としての逃げ切り。
一方、メイショウサチダケのデイリー杯2歳Sは、テン1ハロン12秒3。
当馬は5枠5番から、6枠の2頭と3頭併せのような形になり、一旦はハナを譲るような形から、再度盛り返しており、字面以上にきつい形。
そのわりに直線粘り強く、0秒5差をつけられた勝ち馬は、次走朝日杯FSを快勝している。
この2頭に加え、登録馬18頭中13頭が前走初角5番手以内だから、逃げ馬が多いわけでないとはいえ、先行志向の強い組み合わせとみてよさそう。

開幕週の馬場は前に味方するが、前が苦しくなると想定し、穴っぽい差し馬を狙いたい。
アルトゥーム。新馬戦は中京芝1400m。前有利なAコース2日目の馬場を、若干立ち上がるような発馬から、先行集団に次ぐ6番手での出だし。
4角は外を回すと、直線は併せ馬の形で強烈な伸び脚。2着馬には半馬身差も、3着馬を4馬身離しており、印象に残るレースだった。
今回は1ハロン延び、相手は強くなるが期待したい。

馬券は◎の単複。


(文・垣本大樹)

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【血統アナリシス】シンザン記念2024 Danzig内包馬が人気不問で上位を賑わす、ディープインパクト系の動向にも注目 2024年1月7日() 12:05


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はシンザン記念2024・血統予想をお届けします!


種牡馬の勝利数を眺めてみると、サンデーサイレンスとディープインパクトが4勝、アグネスタキオンマンハッタンカフェロードカナロアが2勝となり、その大半がリーディングサイアーとなった経験を持つ。まずは日本競馬を牽引する主要血統が優勢であることを念頭に置きたい。なお、近年はディープブリランテキズナディーマジェスティリアルスティール、とディープインパクトの後継種牡馬の産駒も上位争いを繰り広げている。

ほか、古くからデインヒルを筆頭にDanzigの血を引く馬も好走が目立ち、1996年ゼネラリスト(父デインヒル)、2012年ジェンティルドンナ(母の父Bertolini)、2014年ミッキーアイル(母の父ロックオブジブラルタル)などが人気に応えて勝利をつかんだ。また、Danzig内包馬については、2015年2着ロードフェリーチェ(9番人気)、2016年1着ロジクライ(8番人気)、2021年2着ルークズネスト(8番人気)といった人気薄の台頭も散見される。

タイセイレスポンスは、父ミッキーアイル×母チャイマックス(母の父Congrats)。父はディープインパクト直仔の種牡馬で、現役時には芝1400~1600mの重賞を6勝、14年シンザン記念を制した実績も持つ。本馬は「Congrats×Storm Cat」という母の配合も相まってワンペースな走りだが、父のように逃げるスタイルを確立できるようになれば面白い存在。今回はブリンカーを着用するとのことなので、決め手を補う積極的な競馬に期待したい。

エコロブルームは、父ダイワメジャー×母シュガーショック(母の父Candy Ride)。別場所での施行ながら同産駒からは22年の勝ち馬マテンロウオリオンが出た。一方、本馬は母の父がFappiano系種牡馬であることも興味深く、母の父(BMS)として同系統は13年1着エーシントップ、05年3着マルカジークなど「1-0-3-2」と良績を残す。また、レース傾向を鑑みれば、2代母の父Distorted Humorを介してDanzigの血を引くことも評価に値する。

タイキヴァンクールは、父エイシンヒカリ×母タイキキララ(母の父キングヘイロー)。同じ母の父となる馬には21年2着ピクシーナイトが挙げられるが、キングヘイローは種牡馬としても06年1着ゴウゴウキリシマ、07年3着ローレルゲレイロと好走馬を出している。一方、本馬は近親タイキトレジャーが01年マイルチャンピオンシップで10番人気3着。シンコウラブリイハッピーパス、と京都芝1600mに所縁ある一族であることも心強い。


【血統予想からの注目馬】
タイセイレスポンス ⑬エコロブルーム ⑦タイキヴァンクール

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 先週末で3回東京・3回阪神・1回札幌が終了し、今週末からは1回福島・3回小倉・1回函館がスタート。現2歳世代にとっては初めてのJRA重賞となる7月17日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、今後は2歳オープンのレースも少しずつ増えてきます。まだ序盤も序盤ですが、既に手応えを感じているプレイヤーもいらっしゃるでしょうし、そうでない方はそろそろ巻き返しに向けた作戦を練っておきたいところです。

 今回は、仮想オーナー枠に余裕がある皆様の参考にしていただくべく、デビュー間近と思われる未出走馬のうち、有力と思しき馬をピックアップしてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「6月30日時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニング・センターで6月1日から6月30日までの期間中に坂路調教を行った未登録の2歳馬」を抽出。その中から、注目すべきファクターごとに該当馬をまとめています。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 最初に、2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で100位以内だった該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ウラヤ(牡 父New Approach/母Wadi 野中賢二厩舎) ※72位
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
パラレルヴィジョン(牡 父キズナ/母アールブリュット 国枝栄厩舎) ※7位
インプレス(牡 父キズナ/母ベアトリス2 佐々木晶三厩舎) ※81位
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
●メトセラ(牡 父キタサンブラック/母ドナブリーニ 矢作芳人厩舎) ※41位
エリカヴィータ(牝 父キングカメハメハ/母マルシアーノ 国枝栄厩舎) ※30位
ヴァラダムドラー(牝 父ジャスタウェイ/母バラダセール 松下武士厩舎) ※47位
コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
アカデミー(牝 父ドゥラメンテ/母イサベル 吉岡辰弥厩舎) ※42位
レイフル(牝 父ドゥラメンテ/母シェルズレイ 木村哲也厩舎) ※96位
ソクラテス(牡 父ドゥラメンテ/母ブルーダイアモンド 音無秀孝厩舎) ※18位
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
ヴァンガーズハート(牡 父ハービンジャー/母ケイティーズハート 鹿戸雄一厩舎) ※57位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
リューベック(牡 父ハービンジャー/母ライツェント 須貝尚介厩舎) ※44位
ブラックボイス(牡 父ブラックタイド/母ソングライティング 宮田敬介厩舎) ※35位
スリーパーダ(牝 父ミッキーアイル/母シンハリーズ 斉藤崇史厩舎) ※73位
アンジーニョ(牝 父ミッキーアイル/母ポルケテスエーニョ 高橋義忠厩舎) ※93位
ブレスク(牡 父ルーラーシップ/母パララサルー 国枝栄厩舎) ※43位
ライラスター(牡 父ロードカナロア/母ハープスター 木村哲也厩舎) ※79位

 2021年06月05日01:00更新分の「注目POG馬ランキング」で1位だったコリエンテス(イスパニダの2019)は、所属するシルクホースクラブのホームページによると、7月10日の福島05R(2歳新馬・芝1800m)を当面の目標としている模様。今後も各ワールドで活発な入札が繰り広げられるのではないかと思います。

 第1回の「POG的データ分析」で強調したディープインパクト産駒は下記の通り。

コリエンテス(牡 父ディープインパクト/母イスパニダ 堀宣行厩舎) ※1位
フォーグッド(牡 父ディープインパクト/母ウィキッドリーパーフェクト 国枝栄厩舎) ※31位
●ルヴェルディ(牡 父ディープインパクト/母エクセレンス2 木村哲也厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
アスクオンディープ(牡 父ディープインパクト/母カラズマッチポイント 藤原英昭厩舎)
●ウィズグレイス(牝 父ディープインパクト/母カラライナ 国枝栄厩舎)
●サトノゼノビア(牝 父ディープインパクト/母クイーンカトリーン 国枝栄厩舎)
レッドランメルト(牡 父ディープインパクト/母クイーンズアドヴァイス 国枝栄厩舎)
フォーブス(牝 父ディープインパクト/母ゴーイントゥザウィンドウ 藤原英昭厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
チェルノボーグ(牡 父ディープインパクト/母コンテスティッド 藤原英昭厩舎) ※46位
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
●グランスラムアスク(牝 父ディープインパクト/母ジェニサ 矢作芳人厩舎)
ディープグラビティ(牡 父ディープインパクト/母スターシップトラッフルズ 菊沢隆徳厩舎)
マジカルキュート(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 音無秀孝厩舎)
ティズグロリアス(牝 父ディープインパクト/母ティズトレメンダス 木村哲也厩舎)
ルージュスティリア(牝 父ディープインパクト/母ドライヴンスノー 藤原英昭厩舎)
パーソナルハイ(牝 父ディープインパクト/母パーソナルダイアリー 矢作芳人厩舎)
ジャスティンパレス(牡 父ディープインパクト/母パレスルーマー 杉山晴紀厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
ダノンマイソウル(牡 父ディープインパクト/母フォエヴァーダーリング 矢作芳人厩舎) ※70位
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)

 現2歳のディープインパクト産駒は現時点で6頭がJRAの新馬を使ったものの、勝ち上がったのは今のところコマンドライン(コンドコマンドの2019)のみ。“出遅れ”が気になっている方は多いかもしれません。さすがにそのうち巻き返してくると思いますけど、巻き返しのタイミング次第では入札の人気に影響してくる可能性もありそう。今後も動向を見守っていきたいところです。
 ちなみに、今シーズンの私は「ディープインパクト産駒を一頭も指名しない」という作戦で臨んでいます。活躍馬が出ないと見ているわけではなく、どう考えても例年より人気になりそうだからという理由で回避を選択したわけですが、果たしてどうなるでしょうか。

 比較的成績の良い厩舎に所属している馬はこちら。

ポイズンアロウ(牡 父Arrogate/母Crosswinds 藤沢和雄厩舎)
ソネットフレーズ(牝 父エピファネイア/母ボージェスト 手塚貴久厩舎) ※26位
サトノドルチェ(牡 父オルフェーヴル/母ラッドルチェンド 池江泰寿厩舎)
ラスール(牝 父キタサンブラック/母サマーハ 藤沢和雄厩舎) ※56位
リチュアル(牡 父キングカメハメハ/母メイデイローズ 藤沢和雄厩舎)
ソーブラック(牝 父キンシャサノキセキ/母ピーチブローフィズ 手塚貴久厩舎)
ウェルカムニュース(牡 父サトノアラジン/母レジェンドトレイル 池江泰寿厩舎)
ロードレゼル(牡 父ディープインパクト/母エンジェルフェイス 中内田充正厩舎)
ダノンブリザード(牡 父ディープインパクト/母コンクエストハーラネイト 池江泰寿厩舎)
ジュエルラビシア(牝 父ディープインパクト/母サファリミス 藤沢和雄厩舎)
フィアレスデザイア(牡 父ディープインパクト/母ヒルダズパッション 藤沢和雄厩舎) ※37位
ウェストファリア(牝 父ディープインパクト/母フィオドラ 手塚貴久厩舎)
レッドラディエンス(牡 父ディープインパクト/母ペルフォルマーダ 藤沢和雄厩舎)
オールユアーズ(牝 父ドゥラメンテ/母アイムユアーズ 手塚貴久厩舎)
ポルテーニャ(牝 父ドゥラメンテ/母サンタエヴィータ 西村真幸厩舎)
●マリトッツォ(牝 父ドゥラメンテ/母ポリリズム 友道康夫厩舎)
ヴァランシエンヌ(牝 父ドレフォン/母メリーウィドウ 西村真幸厩舎)
ドウデュース(牡 父ハーツクライ/母ダストアンドダイヤモンズ 友道康夫厩舎)
ファイナルアンサー(牝 父ハーツクライ/母ファイナルディシジョン 手塚貴久厩舎)
スパイダーバローズ(牡 父ハーツクライ/母マラコスタムブラダ 中内田充正厩舎) ※13位
フィデル(牡 父ハーツクライ/母ラッキートゥビーミー 友道康夫厩舎) ※21位
フォアランナー(牡 父ハービンジャー/母ジュモー 西村真幸厩舎) ※91位
サンドレス(牝 父ハービンジャー/母ツルマルワンピース 手塚貴久厩舎) ※54位
グランディア(牡 父ハービンジャー/母ディアデラノビア 中内田充正厩舎) ※50位
ナンヨーアゼリア(牝 父ハービンジャー/母パンデリング 手塚貴久厩舎)
コンフリクト(牡 父ビッグアーサー/母カルナヴァレ 西村真幸厩舎)
ラフシー(牡 父ブラックタイド/母ティップトップ 手塚貴久厩舎)
リンクスルーファス(牝 父ヘニーヒューズ/母ランニングボブキャッツ 手塚貴久厩舎)
ロマンドブリエ(牡 父モーリス/母レーヌドブリエ 池江泰寿厩舎)
ヴィルティス(牝 父ラブリーデイ/母リアリティー 友道康夫厩舎)
アドマイヤジェイ(牡 父ロードカナロア/母ライラプス 友道康夫厩舎)

 第1回の「POG的データ分析」では、友道康夫調教師や中内田充正調教師を特に強調しました。まだまだ面白そうな馬がデビューを控えておりますので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2017年11月17日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】~2017マイルチャンピオンシップ~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、真冬のマイル王を決める『マイルチャンピオンシップ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
マイルチャンピオンシップ


2016年マイルチャンピオンシップ
1着 ミッキーアイル
主なデータブレイク項目
→前走初角1-2番手【0.0.0.18】
→ノーザンファーム生産馬【0.1.1.19】
→サンデーサイレンス系×Danzig系【0.2.1.4】
浜中俊騎手【0.0.0.4】

昨年は、7項目中4項目に該当したミッキーアイルが見事にマイルチャンピオンシップを制覇しました。先週のエリザベス女王杯でも2項目該当のモズカッチャンが優勝しました。この勢いに乗って、今週も優勝馬を探す旅に出ましょう!


・前走スワンS【0.4.0.17】

サングレーザー
ダノンメジャー
ムーンクレスト

モーリスが去った後のマイル路線は、未だに王者不在です。似たような状態だったスプリント路線がロードカナロア引退後の混沌とした状態を引きずっているように、今年のマイルチャンピオンシップは大荒れ必至と考えていいでしょう。
それならば、1400で開眼したサングレーザーが大仕事をやってのけてくれるでしょう!

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2017年1月15日() 17:18 横井顕
【徹底攻略25】アイビスSDを勝利しよう
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全GⅠ・全重賞の制覇は、このゲームの目標のひとつです。その際、わりと難関となるのがGⅢのアイビスサマーダッシュではないでしょうか。

とくに強敵が出てくるわけではないのですが、1000mという距離が特殊なのか、レースの後半でついて行けなくなることが多いように思います。

ジャパンCや有馬記念などよりも、じつは難しいレースかもしれません。

今回はこのレースの攻略をします。





どんな能力タイプが有効か

短距離レースということで、スピードが重要なのは確かでしょう。スピードCの馬だと予想印の左端が無印になって、レースではあきらかに他馬についていけなくなりますから、最低でもB以上は必要だと思います。

逆に、スタミナはあまりないほうが良さそうです。スピードが高くてもスタミナが豊富だと、仕掛けるタイミングが遅くなるような感じがあります。

このあたりは、父の距離適性も影響しているのかもしれません。中・長距離型の種牡馬の仔と短距離型の種牡馬の仔とでは、同じスピードBでも走り方が違うように見えます。



実際に行なった配合は……

そこで、短距離型の種牡馬をつないだ配合を行なってみました。牧場にいたナカヤマフェスタ産駒の牝馬に、以下の種牡馬を順に付けて代重ねしました。

★3 ハーランズホリデー 距離適性1200~1800m
★3 アドマイヤマックス 距離適性1200~1800m
★3 ミッキーアイル   距離適性1200~1800m

★4以上ならサクラバクシンオーやスニッツェルなど、もっと短距離型の種牡馬がいますが、ここでは手軽に使える★3の種牡馬を用いています。



ハーランズホリデーの時点で生まれた仔(↓)。


最初はスピードCの馬です。



アドマイヤマックスの時点で生まれた仔(↓)。


スピードBの馬が生まれました。けっこう強い牝馬でした。この馬でアイビスサマーダッシュに挑みましたが、わずかに及ばず2着に敗れています。



そしてミッキーアイルの時点で生まれた仔(↓)。


母と能力的には同等です。この馬でアイビスサマーダッシュに再挑戦!



そしてレース制覇へ

レースでは4番人気の評価を受け、序盤から先頭をキープ。仕掛けどころでも万全のスパートを見せ、そのまま粘り切って勝ってくれました。

能力的には十分そうに見えますが、なかなかしんどい勝利でした。





なお、アイビスサマーダッシュでは、本賞金が3000万円を超えると2000万円ごとに斤量が1kg増えます。あまり活躍していないうちに出走したほうが有利です。

またこの馬のように、4歳夏を迎えて本賞金が半分に減ったところで出るのも有効です。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200~1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年12月23日(金) 17:57 横井顕
【徹底攻略14】見事な配合の実践~ナカヤマフェスタで2代配合
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今回は「見事な配合」を試してみます。

以前に完璧な配合を紹介しましたが、見事な配合と完璧な配合は根っこの部分は同じです。見事な配合を成立させたとき、種牡馬によって完璧な配合になるものと見事な配合にだけなるものとに自動的に分かれます。

たとえばステイゴールドで見事な配合を作ると、必ず完璧な配合になります。一方、キングカメハメハで見事な配合を作ると、どうやっても完璧な配合にはなりません。種牡馬によってどちらになるか、あらかじめ決まっているわけです。

見事な配合でも十分に行けるようであれば、配合の幅が広がりますね。



ということで、試したのは以下の配合です。

ナカヤマフェスタ × (ミッキーアイル × シーサファイア)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。前回の完璧な配合とほぼ同じような条件の配合です。

最終的に成立する配合理論は、見事な配合+速力クロス2本+底力クロス2本。今回は多重クロスでさらに能力強化を図っています。

■血統表




3頭の繁殖牝馬を作って生産

まずミッキーアイル×シーサファイアで繁殖牝馬を作ります。この時点では速力クロス1本と底力クロス2本が成立します。



生まれた牝馬は3頭。すべて繁殖入りさせて次の代へ進みます。能力の選り好みはしません。



そしてナカヤマフェスタを付けて見事な配合の完成。





3頭の繁殖牝馬ごとに分けて産駒の能力をまとめてみました。繁殖牝馬のカッコ内の能力は、左から順にスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。


※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



スピードD・スタミナD~Eの母だとこんなものか……という感じではありますが、繁殖牝馬ごとに産駒にだいぶ差があるのが目を引きますね。

繁殖牝馬Bの仔だけ、際立って能力が高い。スピードもスタミナも、他の繁殖牝馬の仔に比べて一段上です。繁殖牝馬B自身はスピード・スタミナともにD評価ですが、Dの中でもとくに高い部類だったのではないかと思われます。

繁殖牝馬の能力が産駒に大きな影響を与えるのは間違いなさそうです。

やはり、繁殖牝馬の能力を高めたうえで、完璧な配合や見事や配合などを組み合わせる……というのが理想になるのかと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧
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2016年

高松宮記念

1着ビッグアーサー
2着ミッキーアイル

スプリンターズS

2着ミッキーアイル
12着ビッグアーサー

対戦成績1勝1敗

今回の高松宮記念

ビッグアーサー産駒

トウシンマカオとビッグシーザー

ミッキーアイル産駒

ナムラクレアとメイケイエール

ちょうど2対2のタッグマッチ

この中でどの馬が最先着するのでしょうね

私はウインマーベル軸の予定ですが

こういう楽しみ方もアリかと思います。

 エスプレッソ 2023年12月23日() 11:01
阪神カップ
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今年も残りわずかとなりましたね!
今日土曜日の阪神メインはG2では珍しい定量戦の芝内回りの阪神カップです。
本番は明日なので3連複を軽めに買おうと思います。


予想
◎ ⑬ ママコチャ
ソダシの全妹でここでは血統的に推せるポイントはないですが、G1馬ですが定量で出走出来るのはいいと思います。
元々マイルでオープンまで来た馬なので1ハロン延長もいいと思います。ただ阪神コースはプラスになるとは思えず鉄板とは言えない本命です。


○ ⑦ ダディーズビビット
父キズナに母父はこのレース向きの米国のダートのスピード型ヴァイスリージェント経由のノーザンダンサー系、このレース相性のいいボールドルーラーのクロスを持つ今回唯一の血統です。


▲ ⑭ アグリ
血統的には父カラバッジオはいいと思いますが、母方がやや欧州的な要素が多いのが気掛かりです。
元々先行馬でしたがここ2戦後方からの競馬で今回ルメール騎乗でどうするのかも気掛かりです。スタート次第ですがおそらく先行策を取ると思いますが、もし後方からの競馬では差し届かずもあると思います。
父と母父が逆だと良かった気がします。


△ ⑪ ホウオウアマゾン
阪神巧者で一昨年の2着馬、血統的にも母母父がボールドルーラー系で人気を考えると妙味ありだと思います。


△ ⑩ グレナディアガーズ
父はフランケル、母父はアンブライドルドの系統、母母父はヴァイスリージェントの系統、母母母父はボールドルーラーの系統とこのレースにおいてほぼ完璧だと言える血統です。
リピーターレースとは言え3回目はあるかな?とそんな感じです。
騎手と血統を考えると嫌でも買っておかないと怖い存在です。


× ④ ウインマーベル
母父のフジキセキもこのレース相性のいい種牡馬です。
1ハロン長い気もしますが昨年のスプリンターズSの2着馬でこの人気なら面白いかと思います。


× ⑫ ララクリスティーヌ
千四巧者で面白い存在ですが、血統的には父ミッキーアイルはこのレースで1番人気に推されながら7着、2度目も1番人気で6着と向いていない血統でした。ミッキーアイルの母父が欧州型ノーザンダンサー系で固められていたのが不向きだった原因だと思います。
ララクリスティーヌの母方にはフジキセキ、グレイソブリン、ストームキャットが入ったことで好走の可能性もあると思います。

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 エスプレッソ 2023年9月30日() 17:51
スプリンターズS
閲覧 282ビュー コメント 0 ナイス 4

今年のスプリンターは混戦模様ですね!
その為か?オッズがおかしな事になってますね。
2番人気、3番人気が1200m未勝利馬、4番人気が前走15着、前々走12着と、OP特別の様なオッズです。

過去10年の傾向から
過去10年の3着以内馬30頭全て父、母父の血統はミスプロ系、ヘイルトゥリーズン系、ノーザンダンサー系、ナスルーラ系、この4系統だけで決着しています。

1、2着馬を見ると面白い傾向があります。
全20頭中、半数の10頭が父ミスプロ系、これに対し母父ミスプロ系は1頭のみ。

逆に母父ノーザンダンサー系は6連対だが、父ノーザンダンサー系は1頭のみと、この2系統は父と母父を区別して考えるべきだと思います。

ヘイルトゥリーズン系は出走が多い事もあるが、父系が7連対、母父系が9連対、ナスルーラ系は父系が2連対、母父系が4連対と差のない数字です。

父ノーザンダンサー系、母父ミスプロ系は3着までか?


脚質 上がり最速で勝ち切ったのは2020年のグランアレグリアただ1頭で上がり最速馬は馬券にもならない事が多いです。
スローペースでも上がり33、0秒、平均ペースで33、5から34、0秒の上がり、ハイペースなら上がり34秒以上かかる事が多いレースです。

タイムは馬場にもよると思いますが1分7秒台が多く、今年は馬場が良いらしいので1分7秒前半かと思います。


予想(3連複フォーメーション)

◎ ⑤ ウインマーベル
昨年の2着馬
血統的には父ミスプロ系、中でも最も連対馬を出しているフォーティナイナーの系統で今年は唯一の出走馬


◯ ⑬ ジャスパークローネ
多分ハナを切るのはこの馬だと思いますが、外からなのでテイエム次第のところもあります。
血統的にも好走率の高いAPインディ経由のナスルーラ系


▲ ③ ピクシーナイト
一昨年の優勝馬で買うなら今回か?
前走スタートで躓いて後方からの競馬になり、4角出口では外に出そうとした所、前の馬が外に出した事で更にその外へ出すと言うロスがあり、スムーズに馬群を割っていれば見せ場はあったと思います。


△ ① ナムラクレア
昨年メイケイエールがセントウルを圧勝して1番人気でのスプリンターは14着だった様に、父ミッキーアイルは中山向きではない気がします。ミッキーアイル産駒全体を見ても、札幌、函館、阪神では好走が多いのですが中山での成績が悪く不安要素です。
あと重馬場要員ではないかとも思う成績で、安定感は認めるがオッズを勘案すると△です。


× ⑨ アグリ
1200m戦は0-1-0-3とオッズと釣り合わず

× ⑪ ジュビリーヘッド
中山はそこそこ走る、そこそこです。

× ⑭ エイシンスポッター
繰り上がりで出走する馬は時々穴を開ける?

消し ⑥ ママコチャ
父ノーザンダンサー系、母父ミスプロ系とどちらも好走率の低い血統である事と、スプリント戦ではまだ未知なので今回は見送ります。

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2016年12月24日阪神カップ G26着
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2016年12月24日 阪神カップ G2 6着
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