ミッキーアイル(競走馬)

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ミッキーアイル
ミッキーアイル
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[8-4-1-7]
総賞金52,948万円
収得賞金17,525万円
英字表記Mikki Isle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Isle de France
兄弟 タイセイスターリースターリーステージ
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

ミッキーアイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16482.116** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.22.2 0.335.7シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188165.931** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝484(-2)1.33.1 -0.035.6イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 168158.222** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝486(-4)1.07.6 0.034.2レッドファルクス
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.922** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝490(+2)1.06.8 0.133.8ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 187133.811** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝488(+8)1.19.9 -0.134.7オメガヴェンデッタ
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------7** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝480(--)1.09.6 0.9----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167136.544** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝478(-2)1.08.3 0.233.8ストレイトガール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17358.1415** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝480(-6)1.33.0 1.035.1⑤⑦モーリス
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188165.233** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝486(+4)1.08.6 0.134.2④④エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16357.942** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝482(+4)1.23.8 0.036.5ダイワマッジョーレ
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18363.717** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(0)1.21.1 0.435.5リアルインパクト
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 178154.4113** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(+4)1.32.8 1.336.1ダノンシャーク
14/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 137112.511** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝474(+2)1.20.3 -0.133.9サンライズメジャー
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17487.4216** 牡3 54.0 浜中俊音無秀孝472(-6)1.38.8 2.039.7ジャスタウェイ
14/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185101.911** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝478(+8)1.33.2 -0.034.8タガノブルグ
14/03/01 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 108101.411** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝470(-6)1.34.0 -0.635.2タガノグランパ
14/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 138121.611** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.33.8 -0.134.1ウインフルブルーム
13/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 15221.311** 牡2 55.0 R.ムーア音無秀孝478(+2)1.34.2 -0.634.7ピークトラム
13/11/02 京都 2 2歳未勝利 芝1600 14331.211** 牡2 55.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.32.3 -0.834.6エアカミュゼ
13/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 138123.522** 牡2 54.0 浜中俊音無秀孝478(--)1.37.6 0.134.7アトム

ミッキーアイルの関連ニュース

 7月4日の阪神6R・2歳新馬(ダート1200メートル)は、北村友一騎手騎乗の1番人気デュアリスト(牡、栗東・安田隆行厩舎)が逃げるヨッシーフェイス(2番人気)の2番手から余裕十分に抜け出して快勝した。タイムは1分11秒9(不良)。

 3/4馬身差の2着には粘ったヨッシーフェイス、さらに2馬身差遅れた3着にメイショウヨシテル(3番人気)が続いた。

 デュアリストは、父は新種牡馬でNHKマイルなどGIを2勝したミッキーアイル(父ディープインパクト)で、母デュアルストーリー、母の父エンドスウィ-プという血統。

 ◆北村友一騎手(1着 デュアリスト)「追い切りの感触から能力を感じていました。ゲートからスピードを乗せていったので、3コーナーでトモが外に流れましたが、最後まで力を見せてくれてよかったです」

★4日阪神6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【うわさの2歳馬】マイルGI2勝ミッキーアイルの半妹~テネラメンテ 2020年6月13日() 15:21

 【函館5R】テネラメンテNHKマイルCとマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルの半妹。父は皐月賞&ダービー馬の新種牡馬ドゥラメンテと血統的に注目が集まる。函館芝コースの最終追いでは、併走馬を2馬身突き放す好反応を披露。「切り替えが上手なので、1200メートルは大丈夫。あとは洋芝に対応できれば」と、太田助手は期待を寄せている。(夕刊フジ)

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【注目この新馬】テネラメンテ 2020年6月12日(金) 04:55

 今週は東京、阪神、函館で計7鞍の新馬戦が組まれている。注目は日曜函館5R(芝1200メートル)のテネラメンテ。マイルGIを2勝したミッキーアイルの半妹で、初戦からのムードだ。

 ◇

 テネラメンテは、マイルGIを2勝したミッキーアイル(父ディープインパクト)の半妹。10日には函館芝コースで4ハロン51秒8を計時。新馬に2馬身先着し、良血らしさをアピールした。「欲を言えばもっと体を使ってほしいけど、ゴールを過ぎても反応していたし、今の段階としては動けている」と手綱を取った丸山騎手。V発進を意識できる仕上がりだ。

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【新馬戦】ミッキーアイル妹フェアレスト完勝 2019年9月8日() 05:01

 1番人気のフェアレストアイル(栗・中内田、牝、父ディープインパクト)が3番手から抜け出して初陣を飾った。川田騎手は「まだ性格も体も幼いので、これからの成長を待ちたいですね。血統馬だけに勝ち上がれたのが何よりです」と笑顔。全兄に2014年NHKマイルC、16年マイルCSを制したミッキーアイルがいる。次走は未定。

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【2歳新馬】阪神4R ミッキーアイルの全妹フェアレストアイルがV 2019年9月7日() 11:40

 9月7日の阪神4R・2歳新馬(芝1400メートル、牝馬)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気フェアレストアイル(牝、栗東・中内田充正厩舎)が好位追走から直線は馬場の真ん中を伸びてデビュー勝ち。タイムは1分21秒8(良)。

 1馬身1/4差の2着には2番手追走から粘り込んだラインエンジェル(5番人気)、さらに1馬身3/4差遅れた3着に外めを差してきたクリノアマリリス(9番人気)。

 フェアレストアイルは、父ディープインパクト、母スターアイル、母の父ロックオブジブラルタルという血統。全兄のミッキーアイルは2014年NHKマイルC、2016年マイルCSのGIを2勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 フェアレストアイル)「まだ性格も体も幼いので、これからの成長を待ちたいですね。血統馬だけに勝ち上がれたのが何よりです」

★7日阪神4R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【血統アナリシス】ヴィクトリアマイル 本領発揮を予感させる阪神牝馬Sの覇者!1枠のディープインパクト産駒もチャンス十分!2019年5月11日() 16:00

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


アマルフィコースト
父のダイワメジャーは多数の東京芝マイルG1馬を輩出。祖母は仏G1 1000ギニーを制しているように牝系の質も高い。父×ハイシャパラルの配合は、さきの桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤと同じ。父×サドラーズウェルズ系という点は、2016年のNHKマイルC優勝馬メジャーエンブレムと共通する。持ち味を最大限に発揮できる我慢比べになれば、上位争いに絡んできても不思議はない。

レッドオルガ
ディープインパクトの産駒はヴィクトリアマイルで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並ぶ。さらに、全姉レッドアヴァンセは昨年の当レースで3着、半弟レッドヴェイロンも昨年のNHKマイルCで3着と好走している。高い東京芝マイル適性を持つと同時に、活力もある旬のファミリーと言えよう。持ち味を最大限に発揮できる持続力勝負になれば、チャンスは十分にある。

クロコスミア
母はオープン特別の菜の花賞を制し、紫苑Sでも2着と気を吐いたスピードタイプ。スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のヴィクトリアマイルで攻勢を強めつつある配合のひとつだ。母系に力の要る馬場を得意とする血脈が並ぶため、スピード決着になると分が悪い一方、コースを問わず走れるタイプだけに怖さはある。上がりが極端に速くならないと読むのであれば、ヒモに組み込む手もアリだろう。

ノームコア
半妹のクロノジェネシスは、牝馬クラシック戦線で好成績。祖母の全姉フサイチエアデール、その仔のフサイチリシャールビーチサンバはマイルG1で好パフォーマンスを示している。一方で、ハービンジャー産駒の当該コース成績(上級条件)が芳しくない点は気がかり。また、父×クロフネという馬力が強調された配合ゆえに、軽い馬場で高速時計を求められると確度はグンと落ちる。母系のポテンシャルを評価したうえでの、押さえ扱いが妥当ではないか。

メイショウオワラ
父は優れたスピード持続力を武器に日本ダービーを制したディープブリランテ。母はダートを主戦場としたスピードタイプで、その父はチャンピンマイラーのタイキシャトル。血統と本馬自身の成績が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、軽い芝でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、東京芝のG1で変わり身を望めるかどうかについては疑問符がつく。今回は見送りが正解ではないか。

ラッキーライラック
父はクラシック三冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい東京芝コースは合うはず。父から気難しさを受け継いでいる点は厄介だが、展開に左右されない自在性は大きな強み。要注目の1頭だ。

ミッキーチャーム
父のディープインパクトは、当レースにおける重要サイアーのひとつ。英チャンピオンスプリンターのアバーナントを祖母に持ち、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。スピードとスタミナのバランスが良く、底力も優れた血統構成と言えよう。デインヒルを母方に擁する父産駒には、ミッキーアイルサトノアレスダノンプレミアムなど、マイルのG1ホースが後を絶たない。状態ひとつで、本領発揮のシーンもありえる。

デンコウアンジュ
サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。それゆえ、本質は中距離がベター。2017年の当レースで2着に健闘したのは、祖母の父サンデーサイレンス、3代母の父パーソロンの持つスピードと底力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むには、血の特長を最も活かせる上がりを要する競馬、あるいは適度に時計を要する決着が望ましい。

プリモシーン
父はヴィクトリアマイルで、毎年のように上位入線馬を送り出しているディープインパクト。母は豪G1を4勝した女傑で、近親には香港マイルの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。スピードとパワーだけでなく、底力をも兼ね備えた上質の牝系だ。ディープインパクト×ダンチヒ系の配合に加え、ノーザンダンサーの多重クロスを内包している点は、2012年の2着馬ドナウブルーを想起させる。血統構成はここに入っても見劣りしない。

ミエノサクシード
父のステイゴールドは、2017年の勝ち馬アドマイヤリードを輩出。母父のエーピーインディはBMSとして、2010年の2着馬ヒカリアマランサスと、2015年の2着馬ケイアイエレガントを送り出している。近い親族に活躍馬がいないため、活力面の後押しこそ見込めないものの、血統構成自体は決して悪くない。意外性に富んだ組み合わせゆえに、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。完全無視は禁物の1頭だ。

アエロリット
クロフネ産駒は本馬を含めて、東京芝マイルG1を3勝。ダイヤモンドビコーミッキーアイルラッキーライラックなどの活躍馬が並ぶ近親をみるに、母系の活力と底力についても不足はない。ただし、スピードとパワーが強調された血統構成ゆえに、瞬発力勝負は不向き。勝ち切るには、高速馬場や道悪といった極端な馬場の出現、あるいは自身から動いて押し切るかたちに持ち込むことが不可欠となる。

ワントゥワン
ディープインパクト×ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースにおける活躍配合のひとつ。母のワンカラットは重賞4勝の実績馬、叔母には2016年の桜花賞ジュエラーがいるように、牝系についても一本筋が通っている。ただ、大敗直後の相手強化で巻き返すケースが少ない父産駒の特徴を踏まえると、G2最下位→G1の臨戦過程は心配材料。加えて、加齢に伴う衰えも気になるところ。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

サトノワルキューレ
父にディープインパクトを持つ点は悪くないのだが、母父はミスプロを経由しないネイティヴダンサー系(レイズアネイティヴ系)で、やや本流とはズレる印象。サンデーサイレンス系×ネイティヴダンサー系配合馬のリスグラシューが勝ちみに遅いように、本馬も似たような傾向にある。また、母系をみるに中~長距離指向が強い血統構成であることは間違いなく、府中のマイルG1では後手を踏む可能性が高い。よほど展開に恵まれないと、上位進出は厳しいのではないか。

レッツゴードンキ
父のキングカメハメハは、ロードカナロアを筆頭格に、東京芝のマイルG1で多数の活躍馬を輩出。一方、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているせいか、加齢に伴い短距離指向が強くなっている点は気がかり。持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のしぶとさを活かすことができれば、面白い存在だが……。いずれにせよ、この舞台で上位争いに加わるには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

カンタービレ
ディープインパクト×ガリレオという、日本と英・愛のチャンピオンサイアー同士の配合馬。欧州型の血で固められた母系をみるに、スピードの持続力とスタミナに優れた中距離馬と言えよう。その点を鑑みると、府中のマイルで全体、上がりともに高速タイムを要求されると、力を発揮できない可能性もある。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、もしくは適度に上がりを要する展開が好ましい。

ソウルスターリング
父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。コテコテの欧州配合でありながら、日本の競馬で実績を残しているのは、父の有する類まれなスピード持続力と適応力の賜物だろう。ただし、一昨年の秋以降、馬券に絡んだのはクイーンS3着の1度だけ。崩れたリズムを取り戻せない現状では狙いづらい。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

サウンドキアラ
父は当レースと好相性のディープインパクト。母はフィリーズレビューの勝ち馬、3代母に米殿堂入りを果たした”鉄の女”レディーズシークレットを擁する牝系についても上質と言えよう。反面、近い親族を確認すると、地方ダートに良績が集中しており、ここに入ると活力不足の感。遠縁にビリーヴなどの活躍馬がいるものの、マイルG1で即通用するだけの根拠に乏しい。今回はスキルアップの場。堅実さを活かして掲示板争いに入ってくれば、上出来ではないか。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を徐々に発揮。中山牝馬Sでは待望の重賞制覇を果たした。地味な血統構成から注目度は低いものの、その成長力は侮れないものがある。浮上する場面があっても驚けない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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ミッキーアイルの関連コラム

閲覧 1,727ビュー コメント 0 ナイス 6

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、真冬のマイル王を決める『マイルチャンピオンシップ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
マイルチャンピオンシップ


2016年マイルチャンピオンシップ
1着 ミッキーアイル
主なデータブレイク項目
→前走初角1-2番手【0.0.0.18】
→ノーザンファーム生産馬【0.1.1.19】
→サンデーサイレンス系×Danzig系【0.2.1.4】
浜中俊騎手【0.0.0.4】

昨年は、7項目中4項目に該当したミッキーアイルが見事にマイルチャンピオンシップを制覇しました。先週のエリザベス女王杯でも2項目該当のモズカッチャンが優勝しました。この勢いに乗って、今週も優勝馬を探す旅に出ましょう!


・前走スワンS【0.4.0.17】

サングレーザー
ダノンメジャー
ムーンクレスト

モーリスが去った後のマイル路線は、未だに王者不在です。似たような状態だったスプリント路線がロードカナロア引退後の混沌とした状態を引きずっているように、今年のマイルチャンピオンシップは大荒れ必至と考えていいでしょう。
それならば、1400で開眼したサングレーザーが大仕事をやってのけてくれるでしょう!

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
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2017年1月15日() 17:18 横井顕
【徹底攻略25】アイビスSDを勝利しよう
閲覧 13,535ビュー コメント 0 ナイス 3



全GⅠ・全重賞の制覇は、このゲームの目標のひとつです。その際、わりと難関となるのがGⅢのアイビスサマーダッシュではないでしょうか。

とくに強敵が出てくるわけではないのですが、1000mという距離が特殊なのか、レースの後半でついて行けなくなることが多いように思います。

ジャパンCや有馬記念などよりも、じつは難しいレースかもしれません。

今回はこのレースの攻略をします。





どんな能力タイプが有効か

短距離レースということで、スピードが重要なのは確かでしょう。スピードCの馬だと予想印の左端が無印になって、レースではあきらかに他馬についていけなくなりますから、最低でもB以上は必要だと思います。

逆に、スタミナはあまりないほうが良さそうです。スピードが高くてもスタミナが豊富だと、仕掛けるタイミングが遅くなるような感じがあります。

このあたりは、父の距離適性も影響しているのかもしれません。中・長距離型の種牡馬の仔と短距離型の種牡馬の仔とでは、同じスピードBでも走り方が違うように見えます。



実際に行なった配合は……

そこで、短距離型の種牡馬をつないだ配合を行なってみました。牧場にいたナカヤマフェスタ産駒の牝馬に、以下の種牡馬を順に付けて代重ねしました。

★3 ハーランズホリデー 距離適性1200~1800m
★3 アドマイヤマックス 距離適性1200~1800m
★3 ミッキーアイル   距離適性1200~1800m

★4以上ならサクラバクシンオーやスニッツェルなど、もっと短距離型の種牡馬がいますが、ここでは手軽に使える★3の種牡馬を用いています。



ハーランズホリデーの時点で生まれた仔(↓)。


最初はスピードCの馬です。



アドマイヤマックスの時点で生まれた仔(↓)。


スピードBの馬が生まれました。けっこう強い牝馬でした。この馬でアイビスサマーダッシュに挑みましたが、わずかに及ばず2着に敗れています。



そしてミッキーアイルの時点で生まれた仔(↓)。


母と能力的には同等です。この馬でアイビスサマーダッシュに再挑戦!



そしてレース制覇へ

レースでは4番人気の評価を受け、序盤から先頭をキープ。仕掛けどころでも万全のスパートを見せ、そのまま粘り切って勝ってくれました。

能力的には十分そうに見えますが、なかなかしんどい勝利でした。





なお、アイビスサマーダッシュでは、本賞金が3000万円を超えると2000万円ごとに斤量が1kg増えます。あまり活躍していないうちに出走したほうが有利です。

またこの馬のように、4歳夏を迎えて本賞金が半分に減ったところで出るのも有効です。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
iOS版 / Android版




○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200~1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年12月23日(金) 17:57 横井顕
【徹底攻略14】見事な配合の実践~ナカヤマフェスタで2代配合
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今回は「見事な配合」を試してみます。

以前に完璧な配合を紹介しましたが、見事な配合と完璧な配合は根っこの部分は同じです。見事な配合を成立させたとき、種牡馬によって完璧な配合になるものと見事な配合にだけなるものとに自動的に分かれます。

たとえばステイゴールドで見事な配合を作ると、必ず完璧な配合になります。一方、キングカメハメハで見事な配合を作ると、どうやっても完璧な配合にはなりません。種牡馬によってどちらになるか、あらかじめ決まっているわけです。

見事な配合でも十分に行けるようであれば、配合の幅が広がりますね。



ということで、試したのは以下の配合です。

ナカヤマフェスタ × (ミッキーアイル × シーサファイア)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。前回の完璧な配合とほぼ同じような条件の配合です。

最終的に成立する配合理論は、見事な配合+速力クロス2本+底力クロス2本。今回は多重クロスでさらに能力強化を図っています。

■血統表




3頭の繁殖牝馬を作って生産

まずミッキーアイル×シーサファイアで繁殖牝馬を作ります。この時点では速力クロス1本と底力クロス2本が成立します。



生まれた牝馬は3頭。すべて繁殖入りさせて次の代へ進みます。能力の選り好みはしません。



そしてナカヤマフェスタを付けて見事な配合の完成。





3頭の繁殖牝馬ごとに分けて産駒の能力をまとめてみました。繁殖牝馬のカッコ内の能力は、左から順にスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。


※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



スピードD・スタミナD~Eの母だとこんなものか……という感じではありますが、繁殖牝馬ごとに産駒にだいぶ差があるのが目を引きますね。

繁殖牝馬Bの仔だけ、際立って能力が高い。スピードもスタミナも、他の繁殖牝馬の仔に比べて一段上です。繁殖牝馬B自身はスピード・スタミナともにD評価ですが、Dの中でもとくに高い部類だったのではないかと思われます。

繁殖牝馬の能力が産駒に大きな影響を与えるのは間違いなさそうです。

やはり、繁殖牝馬の能力を高めたうえで、完璧な配合や見事や配合などを組み合わせる……というのが理想になるのかと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月2日(金) 13:00 「ウマニティ」×「ダビマス」
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:霧さんインタビュー~前半
閲覧 2,160ビュー コメント 0 ナイス 2

“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

(霧)よろしくお願いします。

――(眞形)まずは、霧さんが競馬にハマったきっかけを聞かせてもらえますか?

(霧)最初のレースを見たのが、1997年のダービーですね。あのダービーは、サニーブライアン皐月賞に続く二冠を達成したレースでした。
 シルクジャスティスメジロブライトサイレンススズカといった強いライバルたちがいまして、テレビカメラがどの馬が差してくるのか追っているのですが、それを尻目に逃げたサニーブライアンが直線に入っても差が縮まらなくて、最後はそのまま逃げ切り勝ち。ゴール前での大西騎手のガッツポーズを見て、かっこいいなと思いましたね。
 それから競馬を見るようになって、ナリタトップロードに惚れて、競馬の魅力にズブズブと、とりつかれていきました(笑)。

――1997年のダービーというと、競馬歴20年なんですね。その後、「ウマニティ」のプロ予想家になったキッカケを教えてもらえますか?

(霧)たしか競馬雑誌の「サラブレ」を読んでいて、「ウマニティ」の広告を見て登録したんです。実際のお金をかけなくてもエア予想ができるというので興味を持ちました。
 あのときは、たまたま予想が当たって、あれよあれよと最高位「キング・オブ・コロシアム」になってました。
 文章を書くのが好きで、展望記事を書いてるうちに、ウマニティの公認コラムライターにならないかというお話をいただきまして、引き受けることにしました。予想を販売するプロになって、もう5年が経ちますね。

――競馬歴20年とのことですが、これまでのダビスタ経験を教えてもらえますか?

(霧)最初に遊んだダビスタは、スーパーファミコン版の「ダビスタⅢ」でした。

――おぉ「ダビスタⅢ」なんですね。発売が1995年だったので、霧さんは競馬にハマるよりも前に、ダビスタでガッツリ遊んでいたことになりますね。
 ところで、霧さんは最強馬を目指すガチ勢でした? それともライトユーザーでしたか?

(霧)完全にライトユーザーでした。途中でリセットするのが苦手で、弱い馬が生まれても、愛馬が死んでしまっても、それを受け入れる“あるがまま”の牧場でしたね。
「ダビスタⅢ」というと、マチカネイワシミズ×オオシマナギサという配合は、今でも覚えていますね。

――おぉ、ありましたね。初期繁殖牝馬から爆発するということで有名になった配合でしたね。霧さんは、どんな種牡馬が好きで種付けしていましたか?

(霧)アンバーシャダイとか、サッカーボーイとか、マル父馬には思い入れがあるので、よく種付けしていましたね。
 あとは「母父ノーアテンション×父ノーアテンション」という通称「ノアノア配合」なんていうのもありましたね。

――ありました、ありました。普通は絶対にしない危険な配合なのですが、虚弱体質はBCでは問題にならない、気性の悪さも去勢でカバーできたんですよ。あのころは、こうした実験的なことを繰り返して、配合の秘密を分析してました。

(霧)そうですね。それこそ、ダビスタの攻略本「ダビスタ全書」を参考にしながら、いろいろな配合を試していましたよ。

――おぉ!霧さんは「ダビスタ全書」の読者だったんですね、ありがとうございます!

(霧)配合の成立条件とか自分で解析するのは苦手で、全書をじっくり読んで、「ダビスタ96」の特定の条件で発生する「面白配合」の仕組みとか、プレイステーション版の「ダビスタ」でスピードの血を多く入れると強くなる「ニトロ理論」とかの仕組みを見て参考にしていましたよ。

――よく覚えていますね! あの頃は、配合の謎の究明にみんなが熱くなっていました。今の時代ならネットですぐに情報が共有されるのですが、あの当時は、解明されるまで、長い時間が必要でしたね。
 霧さんは公式のBC大会に出たりはしましたか?

(霧)いいえ、BCは友達と遊ぶ程度でした。BCで有名だった「サイキョウクラウド」を倒そうと挑んだりしていましたが、恐ろしく強くて全然勝てなかったです。

――さて、今回の「ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)」は久々の「ダビスタ」になるんですね?

(霧)そうですね、最初のPS版で遊んでからなので、かれこれ10年あまり、しばらく「ダビスタ」からは離れていましたね。
「ダビスタ」がスマホでリリースされると噂を聞いてから気になっていました。
「ダビマス」はリリース初日からプレイしていて、今は仕事の空き時間をみつけては、ちょこちょこ遊んでいる感じです。

▼霧さんのキリキリマイ牧場です。強い馬が出ないのでいつもきりきりまいだそうで……。


――「ダビマス」を遊んでみて、どうですか?

(霧)強くもない牝系を10代続けながら、まったりとプレイしてます(笑)。
「ダビマス」は種牡馬の種付け権が、いわゆるガチャなんですが、最高レベルのディープインパクトの種付け権などは、そう簡単に手に入らないんです。
 低いレベルの種牡馬の中で、クロス配合を作ってみたり工夫をして、GⅠレースのいくつかを勝つ馬は育てることができました。

▼キリキリマイ牧場で、ゲーム開始当初から繋がっている牝系。配合理論を何も考えていないので因子が物凄く少ないです(汗)。


――霧さんのように「ダビマス」が久々の「ダビスタ」で遊ぶという人も多いと思うのですが、その人たちに「ダビマス」がどんなゲームなのか紹介してもらえますか?

(霧)なんといってもグラフィックは美しくなりましたね。
 最終コーナーのなめらかな動きなどは見ていて爽快です。
 それと、実際のファンファーレの音が使われてるところは、個人的にポイントが高いです。

▼まるで競馬中継を見ているようなレース画面。「ダビスタ」おなじみの実況も冴え渡る。


――たしかに実際のファンファーレを聞くと、気持ちが高ぶりますよね。ほかに、これまでの「ダビスタ」と、ここが違うなと感じたことはありますか?

(霧)今回の「ダビマス」にはストーリーがあるんです。淡々と進む「ダビスタ」のオールドファンの中には、とまどう人もいるかもしれませんが、個人的にはストーリーの先が気になるほど面白いです。
 あとは騎手の腕の差はかなりあると思いました。見習いジョッキーに任せると、直線で伸びないことが多くて、重賞レースで勝つのは厳しい感じです。
 遊んでみて思うのは、ライバル馬がかなり強いことですね。ジャスタウェイウオッカといった強敵が出走してきたら、うちの牧場の馬では、なかなか太刀打ちできないです。
 GⅢ、GⅡレースは勝てても、強敵が集まるGⅠレースを勝つのは至難の業です。
 そう簡単にGⅠレースに勝ってしまってもつまらないので、やりがいはありますよ。

――そんなGIを複数勝利した殿堂馬キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)は、どうやって生まれた馬ですか?

(霧)母のキリマリアはオープン特別、G3辺りの常連馬でした。
 得意距離はマイル近辺で、G1になると歯が立ちませんでしたが、安定して小銭を稼いでくれる馬だったと思います。スピードはそこそこ通用する馬だったので、繁殖入り後は同じようなマイル近辺でスピードを生かせる産駒を出したいと思い、ちょうどその時期に現実の競馬でマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルを父に選びました。
 パラメータがオールBで、因子の数も多く、個人的には使いやすい種牡馬です。

▼霧さんの殿堂入りの馬。父ミッキーアイル


――キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)の配合の狙いは?

(霧)やはりスピードを生かしたかったので、"速力"の因子のクロスを狙っていきました。
 今作は特にスピードがないと厳しいという印象があるので……。
 キリガーデンで言えば、父母の持っていたサンデーサイレンスの血(速力&底力因子)のクロスがいい形に出たのだと思います。

――まったりプレイで、どうやって殿堂馬ができたのでしょう?

(霧)今作はスピードがないとかなり厳しい戦いを強いられる印象を受けましたので、
ゲーム開始時から"速力"の因子は特に重視していました。(クロスさせる、血統内にたくさん盛り込むなど)それだけでも重賞で勝負になる産駒は結構生まれますし、たまにはキリガーデンのような馬も生まれます。
 ただ、主な勝ち鞍が1200~1800mであるように、短めの距離なら何とかなる馬が多いのですが、長距離でコンスタントに稼ぐ馬が非常に少ないです。攻略情報等を参考にしながら、王道路線でも"まったり殿堂馬"を出してみたいですね!


>> 後半「“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?」へ続く。


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2016年11月30日(水) 11:19 【ウマニティ】
【オフ会レポート】11月20日東京競馬場で開催しました!
閲覧 1,694ビュー コメント 0 ナイス 31

ウマニティオフ会を11月20日(日)に東京競馬場のゲストルームで開催しました!

今回のオフ会はドイツ、アメリカのクラフトビールが飲み放題!
飲みすぎて途中で寝てしまった方もいましたが(;^_^A 皆様いつも以上に盛り上がって陽気なオフ会となりました!

【オフ会・プログラム】

1.記念撮影
参加者で記念撮影!今回は最終レース後に撮影という事もあって、皆さん揃っての撮影ができませんでした(>_<)撮影できなかったユーザーの皆様申し訳ございません!

2.自己紹介
昼休みを利用して一人づつ自己紹介!名前と顔が一致する瞬間!

3.プロ予想家渾身の勝負レース
プロ予想家が全場から選び抜いた珠玉の勝負レースを無料公開しました!意外と午前中の早い時間帯のレース選択が多かったですね!(^^)! スガダイプロ、夢月プロがぞれぞれ1点で的中させた福島10Rではみなさん大盛り上がりでした!

4.予想コロシアムチーム戦
テーブルごとにチームを組み、対象3レースを予想する馬券対決を実施!優勝チームにAmazonギフト券、競馬グッズがプレゼントされました!

5.WIN5共同購入
恒例となっているWIN5馬券共同購入企画!今回の資金は4万3000円、以下の豪華メンバーによるリレー予想でWIN5を購入しました。

河内プロ→スガダイプロ→河内プロ→蒼馬プロ→夢月プロ
そして結果は・・・。
残念ながらWIN1で終わってしまいましたが、みんなで一緒の馬を応援するのはやはり楽しいものです!(^^)!次こそは的中を期待しています!

6.ノリ馬券企画
みんなで出し合ったお金で勝負する恒例のノリ馬券企画!今回は4万円の資金を夢月プロに託しました!

勝負レースは京都メインのマイルCS!結果は見事3連複を1000円的中させ、8万3600円の払い戻しとなりました!さすが勝負強い夢月プロです(^^)/

しかし、実は一番盛り上がったのがレース後のミッキーアイルの斜行問題(笑)。というのもミッキーアイルが降着となってダノンシャークが繰り上がれば、、3連複1000円が的中となり、160万円超の払い戻しだったんです!これは夢がありました(^^)/

来年もウマニティオフ会を定期的に行いますので、是非参加してください!
初心者・初参加・女性大歓迎です。

ウマニティのWEBサイトだけでは体験できない競馬の楽しみを、オフ会を通じて皆さんに味わって頂けたらと思います。

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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧

20-21 POG 1週目➄

 ムーンシュタイナー 2020年6月19日(金) 20:38

閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 8

やたら忙しくなり、今更だけど来年見返すから忘れないうちに書いておきます。

【セリ落とした馬の分析メモ】

■オレンジフィズ(エピファネイア×シャンボールフィズ)
エピファ×キンカメが良いのは分かっているが、あとは母母なんだけど、まぁスピードタイプじゃないから自信はない。あと気性はやっぱりわからない。ただ脚長でいい馬体だし大物感はある。一言でいうとオークス狙いです。木村厩舎は好きじゃないが、なんでこんなに集まるんだろうという魅力的な馬たち。

■アドマイヤハレー(モーリス×アドマイヤシーマ)
モーリスは母父ディープで。今のところモーリスが全く走らないのは、気性的な面が多いのと、ガッチリして12秒ぐらい簡単に走るタイプはもしかするとハズレなのかも。走るタイプはもっと違う感じなのかな。あるいはトップギアが無いから全体的に厳しいことも十分考えられる。ということで、この馬もどうなのかなぁという気がしておりますが…。宮田厩舎は注目していて、一頭選びたいと思っていたが、ミッキーアイル産駒にしとけばよかったかしら。

■ミッキーアイル×ミスティックリップス
ミッキーアイルはちょっとノーザンダンサーの血が濃くなったディープ系なので、あんま産駒の伸びしろが無いかも、というのが私の見立て。スピードはあるけどGⅠクラスはどうか、というイメージ。なので、母父はクラシック血統で洋風の重めな血を意識して探してこの馬に。スピードはかなりものらしいけど、牝馬だしやっぱ距離もたないか。

■シュネルマイスター(Kingman×Serienholde)
Kingmanは馬体が好みで、いかにもマイルで切れそうな感じ。産駒もみんな共通点があって好きだわ。そんな走る訳ないとは思いつつ3頭リストに入れてて、その中で一番堅実そうなこの馬を。幼さがあって伸びしろだらけなのもよい。手塚さんだと上手く育つか疑問だけど、短距離路線は期待しています。

 藤沢雄二 2020年6月12日(金) 07:49
ウマニティPOG指名馬ラインナップ④
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 17

指名馬ラインナップの4回目です。

⑬クーデグレイスの2018(牝/栗東・松永昌博)
父:キズナ
母の父:ホワイトマズル
競走馬名:フラーズダルム
生産牧場:ノーザンF
馬主:吉田勝己

昨シーズン初年度産駒が大活躍したキズナ産駒は、当初はシルクの母アンティフィオナをリストアップしていたのですが、半兄のラウダシオンのNHKマイルC制覇がインパクトがあったのか、例のドラフトではハズレ1位で消えました。
それでキズナ産駒を洗い直したところ目に留まったのがフラーズダルム。既に入厩済みで6月14日の阪神1600mを福永騎手でとの予定も立っている。
母のクーデグレイスの産駒は上に4頭いるのですけどその内3頭は新馬勝ちを収めていて、全て社台オーナーズの所属。新馬勝ちできなかった1頭だけがオーナーズではなかったので、オーナーズの本馬も期待は持てそうです。
嫌う理由がなかったので指名いたしました。


⑭シュペトレーゼの2018(牡/栗東・音無秀孝)
父:エピファネイア
母の父:ディープインパクト
競走馬名:(未定)
生産牧場:ノーザンF
馬主:野田みづき

昨シーズンの音無厩舎は大不振。30頭が入った世代で勝ち上がりは5頭しかいませんでした。
ボク、音無厩舎は好きなのでこの不振の影響を受けた印象は少なからずありそうです。

その世代の稼ぎ頭は、ダート短距離で2勝を挙げたエンプティチェアではなく、1勝馬のアリストテレスでした。
少頭数のオープン特別での2着2回が効いた格好になりました。
この点からもダート短距離の層を固めるよりはクラシック路線を狙えそうなところをターゲットに据えるのがスコアメイクの上では重要と言えそうです。

ところでそのアリストテレスはエピファネイア産駒ですが、初年度産駒の傾向ではデアリングタクトを筆頭に母の父がキングカメハメハの牝馬が活躍していました。ドラフトにおいては牝馬優勢のイメージが強く印象づけられた感じです。
そう考えるとエピファネイア産駒の牡馬はマークが薄くなると考えられます。

さて本馬は去年のセレクトセールの1歳セレクションで野田みづき氏が9600万円で落札。それで音無厩舎へということなんですが、音無厩舎ー野田みづきのコンビはなにげに好成績。ミッキーアイルは言うに及ばずですが、現4歳世代も先日ミッキースピリットが3連勝を飾ってオープン入りと、POG期間外とはいえ勢いのあるところを見せています。
池江厩舎ほどではないですけど、音無厩舎も牡馬の方に活躍馬が多い傾向にあるので一発が狙えそうな馬として指名しました。

近況はわかりませんが、POG本には『6月には栗東に』という記事がありました。なによりミッキーアイルの入厩時期も6月だったので、予定通りにことが進めば面白い存在になってくれそうな期待はあります。


⑮ボージェストの2018(牡/美浦・木村哲也)
父:ハービンジャー
母の父:キングカメハメハ
競走馬名:ボーデン
生産牧場:ノーザンF
馬主:吉田勝己

今シーズンのエアグルーヴ牝系はレガトゥス、カランドゥーラ等モーリス産駒が大人気なんですけど、個人的にモーリスにいいイメージがないので戸惑っている部分もあります。
そんな中、エアグルーヴ牝系なのに全く取り上げられていないのが、このボーデン。
母はドゥラメンテの全姉で、デビュー当初は友道厩舎に所属していましたが後に木村厩舎に移籍した経緯があります。
この馬の兄も例のドラフト制POG指名しておりまして、なんと昨シーズンのドラフト1位と2位の半弟が今シーズンは木村厩舎にw
なのでガトーバスク同様に、期待外れの下は走るの法則が適用されるチャンスはあります。

既にゲート試験に合格しており現在は放牧中ですが、ここまでは順調に来ているので、そのうちデビューに向けて態勢が整うことでしょう。


⑯オリエントチャームの2018(牡/栗東・池江泰寿)
父:ハービンジャー
母の父:サンデーサイレンス
競走馬名:(レシャバール)
生産牧場:追分F
馬主:G1サラブレッドクラブ

言わずとしれたペルシアンナイトの全弟になります。
ペルシアンナイトはボクがスペシャルワールドで優勝した時の主力でしたので、この指名理由は「ペルシアンナイトが好きだから」以外の何物でもないですね。

とりあえず本州までは移動してきているようなので、そろそろゲート試験に向けての動きがあるかと思います。
兄同様の活躍を期待します。


指名馬ラインナップの⑤に続きます。

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 藤沢雄二 2020年6月10日(水) 21:01
ウマニティPOG指名馬ラインナップ②
閲覧 163ビュー コメント 0 ナイス 19

指名馬ラインナップの2回目です。
今回はそこそこ前評判は集めるだろうけど、少しリスキーな部分も含んでいる馬のグループです。
とはいえポジティブな理由とネガティブな理由を天秤にかけた時にポジティブな理由の方が多い、または強いから指名に踏み切った次第です。


⑤スーヴェニアギフトの2018(牡/美浦・宮田敬介)
父:ミッキーアイル
母の父:Souvenir Copy
競走馬名:トレジャーアイル
生産牧場:ノーザンF
馬主:サンデーサラブレッドクラブ

6月の東京でデビューするサンデーレーシングの馬で一番アツいのは
「ルメールを確保して1週目の1600mもしくは2週目の1800mを使う馬」です。
これは前回も書いたように、ここを勝つとメジャーエンブレム・ステルヴィオ・グランアレグリアが該当して重賞級、それもGI級が望めるレベルです。
ところが1400mでデビューした馬では、そもそも新馬勝ちしたのが横山典弘とのコンビのアエロリットだけになってしまいます。
それでもまあ勝ちさえすればGI級ということになるんですけど、信頼度はあまり高くありません。

一方で新馬戦を勝てなかった馬はどうかというと、重賞勝ちを果たしたのは2014年に京都2歳Sを勝ったベルラップだけです。
とはいえ、なんだかんだで期間内には勝ち上がりはしていたので、大砲狙いと考えると物足りないところはあっても丸スベリはなかった上に、該当馬もそう多くはなかったので片っ端からリストアップする手はありました。今の5歳世代まではね。

ところがここ2年では該当馬が増えたこともあってか法則通りにはいかなくなっているんですよね。
でもサンデーレーシングですから、どうしてもブランド人気をしてしまいます。
なのでポイントが少なければ戦略的に見送る手もアリだったりします。

で、今シーズンはのっけからブエナベントゥーラが2着と勝てませんでしたから、重賞級と睨んでいた方には「ご愁傷様です」って感じになってしまうのですね。もちろんこれは6月の東京開催に限った話ですけどね。

ただ、新馬勝ちしてくれれば重賞級の期待は大幅にアップするので、首尾良く勝てればゲームを進めるにあたって優位に立てる魅力はあります。

なのでどっちのメンタルに重きを置くかなんですね。
1回表から攻めダルマと化して片っ端からサンデーレーシング勢を狙うのか、それとも「なんで1回表からスリーバントでツーランスクイズ、なんて追い込まれたサインを出してくるんだよ!?」と窮屈に考えるか。

というわけでトレジャーアイルです。
本馬は『6月13日の東京1400mをルメールで』とデビュー予定が出ています。
レース選択は微妙といえば微妙なのは認めます。

でもね、過去にPOG指名していたミッキーアイルの産駒は何か指名したいのよね。

今シーズンはモーリスの人気が高くて、モーリスに対しての分析があれこれあります。
本格化したのが堀厩舎に移籍した4歳以降なので晩成なのでは?という声に対して
「そもそもトレーニングセール出身だし、3歳春までに2勝しているから単なる晩成型ではない」という意見には頷くところはあるのですけど、じゃあシンザン記念でそのモーリスに影を踏ませなかったのはどの馬ですか?

他ならぬミッキーアイルですよ!
だから種牡馬としてのポテンシャルは高いと思ってるし、それ故に結果を残してほしいのです。

で、ノーザン勢のミッキーアイルの先陣を切るトレジャーアイルは堅実な母系でもあるので、仮に新馬勝ちできなくても期間内2勝ぐらいは見込めそうではあります。
そしてこの春に開業した宮田厩舎というのも魅力的に感じます。
こう考えるとポジティブな要素の方が強いかと判断してのチョイスになりました。


⑥マーゴッドディドの2018(牡/栗東・友道康夫)
父:Frankel
母の父:Exceed And Excel
競走馬名:(ピエトラサンタ)
生産牧場:ノーザンF
馬主:金子真人HD

友道厩舎ー金子真人HDの黄金タッグからこの馬をチョイス。
昨シーズンはポタジェとラインベックの二択で、ポタジェの方に期待する人が多い中
自分は「それはラインベックでしょ!」と言い切って、その読みは当たっていたのですけど、結果としてどちらも重賞には手が届かなかったので痛み分けみたいな形に終わりました。

で、今年のこのタッグはディープインパクト産駒のヨーホーレイクとFrankel産駒のピエトラサンタの二択なんですけど、そりゃ前者をチョイスするのが普通ですよね。
実際、ボクも前者が正解だと思っています。
じゃあ、なんでこっちなの?と思いますよね。
オークス週のドラフトで、ヨーホーレイクは2位で書いたけど獲れなくて、ドラフト下位に名前を忍ばせていたピエトラサンタは獲れちゃった。それだけの話ですw

ヨーホーレイクとピエトラサンタの二択が安田隆行厩舎か矢作厩舎だったらもう少し票が割れそうな気がしますけど、友道厩舎ですからね(苦笑)
POG本でもピエトラサンタは「距離が保ってマイルまで」とコメントが出ていたので、短距離志向ではない厩舎適性にマッチするのか?という疑問はあります。
なのでそこが嫌われているのかもしれませんが、露出のあるFrankel産駒の中ではさほどPOG人気はしてないのよね。
でも友道厩舎も1400mならそんなに成績は悪くない。NHKマイルCを除外になったジュンライトボルトが橘Sで2着になっているので、それなりに対応してくると思います。
ならばギャップを突いてみる価値はありそうと思ってチャレンジしました。

近況も、POG本に書いてあった通りに函館に入厩したようなのでゲート試験合格から秋に備えることになると思います。
結構、『夏は函館でゲート試験を受けて秋のデビューへ』と書いてあってもその通りにいかないことは多いんですよね。それに今年は裏函がないですから、そう考えると函館入厩は朗報です。


⑦オールザウェイベイビーの2018(牡/栗東・須貝尚介)
父:ハーツクライ
母の父:Grand Slam
競走馬名:アレクサンドロス
生産牧場:ノーザンF
馬主:吉田勝己

おなじみと言っていいのかわかりませんが、須貝厩舎の早期始動のハーツクライ産駒狙いでピックアップ。
わりと早い段階で宝塚記念の日の1800mを福永騎手でという予定が出ていたので、かなり人気するかと思っていました。
ただね、母が18歳と高齢になっての産駒という点と、KTレーシングが撤退したために吉田勝己さんの名義になっている点が割り引きたい材料でもあるんです。

昨シーズン、旧KTレーシング勢でかなり人気を集めたのがアルジャンナとエカテリンブルクでした。
特にアルジャンナなんて、デビュー前は「ダービー馬はこの馬で決まり!」ぐらいの言われ方をしていましたからね(^^;)
でも結果はというと勝ったのは新馬戦だけで、重賞で2着2回と3着1回があったもののダービーはシンガリ負けを喫したとあって、それなりに稼いだわりには印象がよくありません。
またエカテリンブルクも新馬勝ちの後は伸び悩んで6戦1勝という成績でした。
それでも2000万弱は稼いだので、クリーンヒットではなくても2000万は稼ぐという計算はできます。

で、須貝厩舎ー旧KTレーシングの組み合わせだとトリオンフにシュバルツボンバーが思い浮かびます。
POG期間内は両馬ともに1勝止まりでしたけど、古馬での成績込みなら悪い印象はありません。

とにかくアルジャンナのイメージダウンで人気が落ちているなら、素材的には2000万クラスは見込みるので狙い目とみての指名です。


⑧ウリウリの2018(牝/栗東・中内田充正)
父:ラブリーデイ
母の父:ディープインパクト
競走馬名:ジャカランダレーン
生産牧場:ノーザンF
馬主:金子真人HD

父と母だけでなく、祖父と祖母も金子オーナーの勝負服で走った「THE・金子ブランド」です。
実はラブリーデイもPOGで指名しておりまして、今年はドゥラメンテ・ミッキーアイル・ラブリーデイと過去のPOG指名馬から3頭も新種牡馬がいるという特別なシーズンでもあるんですね。

個人的には、ラブリーデイにとってモーリスがいまいましい存在でね。
忘れもしない2015年。中山金杯で初重賞を手にすると一気にブレイクして、秋の天皇賞までに重賞6勝の大活躍。西日のあたる富士山を見ながらの天皇賞の表彰式で「年度代表馬は決まった」と確信したのを今でも覚えています。
ところが、マイルCSから香港国際競走のたった3週間の強烈なインパクトでモーリスは年度代表馬の座を掻っ攫っていった。
あの年、年度代表馬の選出方法がポイント制だったら間違いなくラブリーデイが年間勝ち点はトップですよ。それをたった3週間で覆したモーリスは、CSだけ本気出す鹿島アントラーズみたいで心証が悪いんですよ。
香港国際競走の表彰式で国際映像から聞こえた、あんなに悲しくて空しい君が代は後にも先にもない。

だからラブリーデイには種牡馬で見返してほしいと切に思っています。
その期待を担うのが金子ブランドのジャカランダレーンであってほしいのです。

父も母もタフに活躍した馬だから期待も高いのですけど、それ故に中内田厩舎の“ゆとりローテ”がマッチするのか?という疑念はあります。
特性を活かすなら数多く使ってくれる厩舎の方が良さそうな気はするんですよね。

5月28日にゲート試験に合格後も在厩で調整を進められているようなので、7月5日の阪神1600mもしくは11日の牝馬限定の阪神1600mの新馬戦辺りでデビューできればいいのかな~とは思っています。

その③に続きます。

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