ミッキーアイル(競走馬)

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ミッキーアイル
ミッキーアイル
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年3月12日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主野田 みづき
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[8-4-1-7]
総賞金52,948万円
収得賞金17,525万円
英字表記Mikki Isle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スターアイル
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Isle de France
兄弟 タイセイスターリースターリーステージ
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

ミッキーアイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 16482.116** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝488(+4)1.22.2 0.335.7シュウジ
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 188165.931** 牡5 57.0 浜中俊音無秀孝484(-2)1.33.1 -0.035.6イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 168158.222** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝486(-4)1.07.6 0.034.2レッドファルクス
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18363.922** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝490(+2)1.06.8 0.133.8ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 187133.811** 牡5 57.0 松山弘平音無秀孝488(+8)1.19.9 -0.134.7オメガヴェンデッタ
15/12/13 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------7** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝480(--)1.09.6 0.9----ペニアフォビア
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167136.544** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝478(-2)1.08.3 0.233.8ストレイトガール
15/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17358.1415** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝480(-6)1.33.0 1.035.1⑤⑦モーリス
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 188165.233** 牡4 57.0 浜中俊音無秀孝486(+4)1.08.6 0.134.2④④エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 16357.942** 牡4 58.0 浜中俊音無秀孝482(+4)1.23.8 0.036.5ダイワマッジョーレ
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 18363.717** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(0)1.21.1 0.435.5リアルインパクト
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 178154.4113** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝478(+4)1.32.8 1.336.1ダノンシャーク
14/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 137112.511** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝474(+2)1.20.3 -0.133.9サンライズメジャー
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 17487.4216** 牡3 54.0 浜中俊音無秀孝472(-6)1.38.8 2.039.7ジャスタウェイ
14/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185101.911** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝478(+8)1.33.2 -0.034.8タガノブルグ
14/03/01 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 108101.411** 牡3 57.0 浜中俊音無秀孝470(-6)1.34.0 -0.635.2タガノグランパ
14/01/12 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 138121.611** 牡3 56.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.33.8 -0.134.1ウインフルブルーム
13/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 500万下 芝1600 15221.311** 牡2 55.0 R.ムーア音無秀孝478(+2)1.34.2 -0.634.7ピークトラム
13/11/02 京都 2 2歳未勝利 芝1600 14331.211** 牡2 55.0 浜中俊音無秀孝476(-2)1.32.3 -0.834.6エアカミュゼ
13/09/07 阪神 5 2歳新馬 芝1600 138123.522** 牡2 54.0 浜中俊音無秀孝478(--)1.37.6 0.134.7アトム

ミッキーアイルの関連ニュース

【阪神JF】レースの注目点

2020年12月9日(水) 12:31

★白毛馬初のJRA・GI制覇なるか デビューから3連勝中のソダシ



 ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が、白毛馬初のJRA・GI制覇に挑む。同馬は父クロフネ、母ブチコという血統で、祖母のシラユキヒメから続く母子3代の白毛馬。ソダシは7月12日の新馬戦(函館)を勝ち上がり、続く札幌2歳Sで重賞初制覇。さらにアルテミスSも制してデビューから3連勝を飾っている。JRA・GIに挑戦した白毛馬は2008年の秋華賞に出走したユキチャン(17着)1頭だけで、ソダシは白毛馬として12年ぶり2頭目のJRA・GI出走となるが、歴史的な勝利を挙げることができるかどうか。なお、同馬にはデビューからの3戦すべてで手綱をとった吉田隼人騎手が引き続き騎乗する予定。ちなみに、馬名3文字の馬がJRA・GIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で4頭目となる。



★父はマイル戦でGI2勝のミッキーアイル 初のマイル戦に挑むメイケイエール



 メイケイエール(栗東・武英智厩舎)は、新馬戦(芝1200メートル)→小倉2歳S(芝1200メートル)→ファンタジーS(芝1400メートル)と芝1400メートル以下のレースでデビューから3連勝を飾っており、今回が初のマイル戦となる。メイケイエールは、現役時代にマイル戦でGI2勝を挙げたミッキーアイルの初年度産駒だが、デビューから4連勝で“2歳女王”の座に就くことができるかどうか。なお、ファンタジーS勝ち馬は2018年ダノンファンタジー、2019年レシステンシアと2年連続阪神JFで勝利を挙げている。



 メイケイエールを管理する武英智調教師には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は今年の小倉2歳SでJRA重賞初制覇を飾っているが、今回は2018年の朝日杯FS(9着)以来2回目のJRA・GI挑戦で、自身初のビッグタイトルを手にすることができるかどうか。なお、メイケイエールには、武英智調教師と遠縁の武豊騎手が騎乗する予定。



★今年のJRA2歳重賞を席巻 ノーザンファーム生産馬は6頭登録



 今年のJRA2歳重賞の結果を見ると、9月5日の札幌2歳Sから11月28日の京都2歳Sまでノーザンファームの生産馬が9連勝中。同牧場の生産馬は阪神JFで通算10勝を挙げており、2007~12年にかけては6連覇を果たしている。今年の阪神JFには、重賞2勝馬のソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)、メイケイエール(粟東・武英智厩舎)など6頭のノーザンファーム生産馬が登録しているが、2歳重賞での連勝を更に伸ばすことができるかどうか。なお、同牧場は12月9日現在、今年のJRA重賞で52勝、JRA・GIで11勝を挙げており、天皇賞・秋からチャンピオンズCまでJRA・GI実施機会5連勝中。



★2歳種牡馬成績トップのディープインパクト産駒 新馬→サフラン賞連勝のサトノレイナス



 12月9日現在、今年のJRA2歳種牡馬成績を見ると、ディープインパクトがトップに立っている。ディープインパクトは過去10年でJRA2歳リーディングサイヤーに9回輝いており、同馬の産駒は阪神JFで3勝をマークしている。ディープインパクト産駒は新馬→サフラン賞(1勝クラス)を連勝したサトノレイナス(美浦・国枝栄厩舎)が登録しているが、阪神JF4勝目を挙げることができるかどうか。なお、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は12月9日現在、今年の2歳戦で最多の44勝を挙げている。



★2016年から4年連続で連対の2戦2勝馬 新馬→ききょうS連勝のポールネイロン



 阪神JFでは2016年1着ソウルスターリング、2017年1着ラッキーライラック、2着リリーノーブル、2018年2着クロノジェネシス、2019年1着レシステンシアと、4年連続で2戦2勝の馬が連対している。今年の登録馬では、新馬→サフラン賞(1勝クラス)を連勝したサトノレイナス(美浦・国枝栄厩舎)、新馬→ききょうSを連勝したポールネイロン(栗東・矢作芳人厩舎)と2頭の2戦2勝馬が登録しているが、今年も好走することができるかどうか。



 ポールネイロンは、新馬→ききょうSと中京・芝1400メートル戦で連勝を飾っている。中京デビュー馬が阪神JFを勝てば、1994年のヤマニンパラダイス以来26年ぶりで、牝馬限定戦となった1991年以降では2頭目となる。また、同馬を管理する矢作芳人調教師は、朝日杯FSホープフルSを既に制しており、阪神JFを勝てば、現在JRAで実施されている2歳GI競走3レースの完全制覇となる。



★九州産馬初のJRA・GI制覇なるか 熊本産馬のヨカヨカルクシオンが出走予定



 今年の阪神JFには、ヨカヨカ(栗東・谷潔厩舎)、ルクシオン(栗東・河内洋厩舎)と2頭の九州産馬が登録している。ヨカヨカは熊本県・本田土寿氏、ルクシオンは熊本県・ストームファームコーポレーションの生産馬で、九州産馬初のJRA・GI制覇がかかる。ヨカヨカは新馬→フェニックス賞→ひまわり賞とデビューから3連勝を飾り、前走のファンタジーSでは5着。また、ルクシオンは前走でオープン特別の福島2歳Sを制して阪神JFに駒を進めてきた。果たして、2頭は九州産馬初の快挙を成し遂げることができるかどうか。



★新種牡馬産駒は7頭が登録 昨年V北村友一騎手はインフィナイトに騎乗予定



 今年の阪神JFには新種牡馬の産駒が7頭登録しており、12月9日現在、JRA2歳新種牡馬リーディングで首位に立つモーリス産駒はインフィナイト(栗東・音無秀孝厩舎)など3頭、2位のドゥラメンテ産駒はルース(栗東・池添兼雄厩舎)が登録。他にもリオンディーズ産駒のナムラメーテル(栗東・鈴木孝志厩舎)、ミッキーアイル産駒のメイケイエール(栗東・武英智厩舎)、エイシンヒカリ産駒のエイシンヒテン(栗東・渡辺薫彦厩舎)が登録している。新種牡馬産駒が阪神JFを勝てば、2017年のラッキーライラック(父オルフェーヴル)以来3年ぶりとなるが、新種牡馬産駒は父に初のGIタイトルをプレゼントすることができるかどうか。



 また、インフィナイトに騎乗予定の北村友一騎手は、レシステンシアとのコンビで制した昨年に続く阪神JF連覇がかかる。インフィナイトはデビューから2戦続けて北村友一騎手が騎乗しており、新馬1着、サウジアラビアRC2着という成績を残しているが、北村友一騎手は昨年に続いて騎乗馬を“2歳女王”に導くことができるかどうか。



★今年の2歳重賞は関西馬が10連勝中 関東馬は重賞勝ち馬リンゴアメなど5頭登録



 今年のJRA2歳世代最初の重賞・函館2歳Sは関東馬のリンゴアメが制したが、新潟2歳S以降はすべて関西馬が勝っており、所属別の勝利数は関西馬が10勝、関東馬が1勝となっている。関東馬は、リンゴアメ(美浦・菊川正達厩舎)、札幌2歳S2着のユーバーレーベン(美浦・手塚貴久厩舎)、コスモス賞勝ち馬のウインアグライア(美浦・和田雄二厩舎)など5頭が阪神JFに登録しているが、関西勢を破ってGIタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、関東馬の阪神JF制覇は2016年ソウルスターリング以来、4年ぶりとなる。



★JRAブリーズアップセール取引馬が2頭登録 “ファンタジーS組”のオパールムーン、ヨカヨカ



 オパールムーン(栗東・昆貢厩舎)とヨカヨカ(栗東・谷潔厩舎)は、本年のJRAブリーズアップセール取引馬で、オパールムーンは1110万円、ヨカヨカは1020万円の価格で取引された(※取引価格は税抜)。2頭の前走はファンタジーSで、オパールムーンが2着、ヨカヨカは5着。過去10年の阪神JF勝ち馬の前走を見ると、“ファンタジーS組”が最多の3勝を挙げているが、GI制覇を遂げることができるかどうか。なお、JRAブリーズアップセール取引馬がJRA・GIを勝てば、セイウンワンダー(2008年朝日杯FS)以来、12年ぶり2頭目となる。



 また、ファンタジーS10着からの巻き返しを狙うサルビア(栗東・鈴木孝志厩舎)は、ヨカヨカと同じ馬主・岡浩二氏の所有馬。同馬主は、地方で実施されたダート交流重賞で4勝を挙げたセレスハントなど多くの馬を所有してきたが、JRA重賞での勝利はまだない。果たして、“2頭出し”で挑む岡氏はJRA重賞初勝利をGIの舞台で挙げることができるだろうか。



★抽選対象の収得賞金400万円組 石坂正調教師は所縁の血統ジェラルディーナを登録



 今年の阪神JFには20頭の登録があるが、12月9日現在、収得賞金上位の13頭が出走可能となっており、残る5頭の出走馬は収得賞金が400万円の7頭から抽選で決定する。阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降では、抽選を通過して出走した馬は、2006年ウオッカ、2007年トールポピー、2008年ブエナビスタ、2011年ジョワドヴィーヴルの4頭が“2歳女王”の座を射止めているが、今年、抽選を突破してGIの晴れ舞台に立つ馬はどの馬だろうか。



 なお、抽選対象馬の中には、2012年の牝馬三冠馬ジェンティルドンナを母にもつジェラルディーナ(栗東・石坂正厩舎)がいる。同馬を管理する石坂正調教師は、来年2月で定年を迎えるため、調教師生活は約3力月を残すのみとなった。同調教師は、ジェンティルドンナでの牝馬三冠制覇など、JRA・GI14勝を含むJRA重賞49勝を挙げており、区切りのJRA重賞通算50勝まであと1勝となっているが、引退までに節目の重賞勝利を挙げることができるだろうか。

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ファンタジー】メイケイエール&武豊がレコードVで重賞連勝! 2020年11月7日() 16:02

 11月7日の阪神11Rで行われた第25回ファンタジーステークス(2歳オープン、GIII、芝・内1400メートル、牝馬、12頭立て、1着賞金=2900万円)は、武豊騎手騎乗の1番人気メイケイエール(栗東・武英智厩舎)が向こう正面でかかり気味に進出し先団で競馬を進めると、直線でも末脚が鈍ることなく他馬を突き放して勝利。デビューから無傷の3連勝を、ミッキーアイル産駒初の重賞制覇となった小倉2歳Sに続く重賞連勝で飾った。タイムは1分20秒1(良)でレコード。



 2着には直線で外から急追した7番人気のオパールムーン、3着に番手から内で粘り込んだ5番人気のラヴケリーが続いた。なお、2番人気で熊本産史上初のJRA重賞制覇が期待されたヨカヨカは5着に敗れた。



 ◆武豊騎手(1着 メイケイエール)「きょうもだいぶ引っ掛かったというか、馬が前半から力んで夢中になって走っていました。何とかなだめようとしましたが抑えが利かず、普通ならだめになるパターンだし、相当能力があります。前半あれだけロスがあって厳しいかと思いましたが、最後まで持つのはすごい。(距離は)折り合いひとつですね。前半ゆっくり走れれば、1600メートルまで大丈夫です。今のままだとこれ以上延びるのは厳しい。能力は高いけど、明確な課題はある。そこだけですね」



 ファンタジーSを勝ったメイケイエールは、父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、馬主は名古屋競馬(株)。通算成績は3戦3勝。重賞は今年の小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。ファンタジーSは、武英智調教師は初勝利、武豊騎手は05年アルーリングボイス、06年アストンマーチャン、13年ベルカントに次いで4勝目。



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【小倉2歳S】メイケイエールが豪快差しで重賞初制覇 2020年9月7日(月) 04:57

 小倉2歳Sが6日、小倉競馬場で10頭によって争われ、2番人気で武豊騎乗のメイケイエールが、大外から差し切って重賞初勝利を挙げた。新種牡馬ミッキーアイルの産駒、武英智調教師(39)=栗東=は、ともに重賞初タイトル。今後は距離を延ばし、来春の桜花賞を目標に据える。

 ◇

 台風10号の接近により雨で煙ったターフを、メイケイエールが突き抜けた。レース史上最多タイの4勝目を挙げた武豊騎手は、笑顔で額の泥をぬぐいながら初コンビのパートナーをたたえた。

 「いいレースができた。本当に馬が強かった。元気が良すぎて、抑えるのに苦労しましたね。乗り味は抜群で、スムーズなレースではなかったけど、能力は相当高いと思います」

 序盤は折り合いに専念したが、向こう正面では力みっぱなし。馬群の外から徐々に進出する形になり、先行勢が荒れた内をあけて回った4コーナーでは大外に振られた。それでも、実戦で初めて入った左ステッキに反応。重馬場をものともせずにストライドを伸ばし、先に抜け出した1番人気モントライゼを捕えた。無傷の2連勝で今年産駒がデビューした父ミッキーアイルに、重賞初Vをプレゼントした。

 元ジョッキーの武英調教師にとっては開業3年目、延べ14頭目の出走での重賞初勝利。レース後は、はとこの名手と笑顔で“エアグータッチ”をかわしたが、「台風の影響がある中で、まずは無事にレースをして、無事に帰ることを考えていたので。もちろんうれしいですけど、栗東に戻って無事を確認してから喜びをかみしめたいなと思います」と神妙な表情。さらに「課題は多いですね。賞金を加算できて、春まではクラシック路線になるかなと思うので、いろいろ(修正方法を)考えていきたい」と結んだ。

 前日の札幌2歳Sで白毛馬初のJRA芝重賞Vを飾ったソダシは、母シロインジャーのいとこ。波に乗る一族が、2日続けて、2歳重賞で輝きを放った。(川端亮平)



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メイケイエール 父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャー。鹿毛の牝2歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は名古屋競馬(株)。戦績2戦2勝。獲得賞金3835万7000円。重賞は初勝利。小倉2歳S武英智調教師が初勝利。武豊騎手は2005年アルーリングボイス、17年アサクサゲンキ、18年ファンタジストに次いで4勝目。馬名は「冠名+応援」。

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【小倉2歳S】ミッキーアイル産駒メイケイエールが無傷で重賞初制覇! 2020年9月6日() 15:48

 9月6日の小倉11Rで行われた第40回小倉2歳ステークス(2歳オープン、馬齢、GIII、芝1200メートル、10頭立て、1着賞金=3100万円)は、武豊騎手騎乗で2番人気のメイケイエール(牝、栗東・武英智厩舎)が、先行して粘るモントライゼに外目から競りかけて、直線で徐々に足を伸ばすとゴール直前できっちりと差し切った。タイムは1分9秒6(重)。



 1馬身1/4差の2着には先行して粘ったモントライゼ(1番人気)が、さらに4馬身差の3着にはフォドラ(5番人気)が入線した。



 同舞台の新馬戦を5馬身差で圧勝した力を裏付けるように、2戦2勝の無傷で重賞を制覇。今年の新種牡馬産駒の中から最初の重賞勝ちを達成した。



 小倉2歳Sを勝ったメイケイエールは、父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産で、馬主は名古屋競馬(株)。通算成績は2戦2勝。重賞初制覇。管理する武英智調教師は重賞初制覇、騎乗した武豊騎手は05年アールリングボイス、17年アサクサゲンキ、18年ファンタジストに次いで小倉2歳S4勝目となった。



武豊騎手「いいレースができた。馬が本当に強かった。全力で走りたがると聞いていたので、なるべく落ち着かせることを考えてきた。元気が良すぎて苦労したけど、乗り味は抜群だった。スムーズなレースではなかったけど、能力は相当ある。今年は特別な夏だった。厳しい状況の中、競馬を応援してくれたファンへの感謝の気持ちがより強くなりました。また秋もいい競馬をしたいですね」※次走は未定



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テネラメンテが2戦目で初勝利!ミッキーアイル半妹 2020年8月24日(月) 04:46

 23日の新潟2R(2歳未勝利、芝1400メートル、18頭立て)は、中団から末脚を伸ばした4番人気テネラメンテ(美・木村、牝、父ドゥラメンテ)が差し切って2戦目で初勝利を挙げた。同馬はマイルCSNHKマイルCとGI2勝を挙げたミッキーアイル(父ディープインパクト)の半妹。北村宏騎手は「脚の運びが完成途上で、追い出してから手応えほど伸びてくれませんでした。でも、何とか頑張ってくれました」と話した。

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【小倉5R・新馬】ミッキーアイル産駒メイケイエールが好位からV 2020年8月22日() 13:51

 8月22日の小倉5R・2歳新馬(芝1200メートル)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気メイケイエール(牝、栗東・武英智厩舎)が好位4番手から直線に向くと手応え十分に抜け出して圧勝した。タイムは1分09秒4(良)。

 5馬身差の2着にはペガサスウイング(3番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にライブリーキング(9番人気)が続いた。

 メイケイエールは、父が新種牡馬のミッキーアイルで、母シロインジャー、母の父ハービンジャーという血統。

 ◆福永祐一騎手(1着 メイケイエール)「期待通りに走ってくれました。思っていた以上に気難しさを出していて、行かさないように行かさないように競馬をさせました。重賞でも通用する潜在能力はあると思います」



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阪神JF・2020

2020年12月13日() 08:15

覆面ドクター・英

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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ


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2017年11月17日(金) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】~2017マイルチャンピオンシップ~
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、真冬のマイル王を決める『マイルチャンピオンシップ』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
マイルチャンピオンシップ


2016年マイルチャンピオンシップ
1着 ミッキーアイル
主なデータブレイク項目
→前走初角1-2番手【0.0.0.18】
→ノーザンファーム生産馬【0.1.1.19】
→サンデーサイレンス系×Danzig系【0.2.1.4】
浜中俊騎手【0.0.0.4】

昨年は、7項目中4項目に該当したミッキーアイルが見事にマイルチャンピオンシップを制覇しました。先週のエリザベス女王杯でも2項目該当のモズカッチャンが優勝しました。この勢いに乗って、今週も優勝馬を探す旅に出ましょう!


・前走スワンS【0.4.0.17】

サングレーザー
ダノンメジャー
ムーンクレスト

モーリスが去った後のマイル路線は、未だに王者不在です。似たような状態だったスプリント路線がロードカナロア引退後の混沌とした状態を引きずっているように、今年のマイルチャンピオンシップは大荒れ必至と考えていいでしょう。
それならば、1400で開眼したサングレーザーが大仕事をやってのけてくれるでしょう!

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2017年1月15日() 17:18 横井顕
【徹底攻略25】アイビスSDを勝利しよう
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全GⅠ・全重賞の制覇は、このゲームの目標のひとつです。その際、わりと難関となるのがGⅢのアイビスサマーダッシュではないでしょうか。

とくに強敵が出てくるわけではないのですが、1000mという距離が特殊なのか、レースの後半でついて行けなくなることが多いように思います。

ジャパンCや有馬記念などよりも、じつは難しいレースかもしれません。

今回はこのレースの攻略をします。





どんな能力タイプが有効か

短距離レースということで、スピードが重要なのは確かでしょう。スピードCの馬だと予想印の左端が無印になって、レースではあきらかに他馬についていけなくなりますから、最低でもB以上は必要だと思います。

逆に、スタミナはあまりないほうが良さそうです。スピードが高くてもスタミナが豊富だと、仕掛けるタイミングが遅くなるような感じがあります。

このあたりは、父の距離適性も影響しているのかもしれません。中・長距離型の種牡馬の仔と短距離型の種牡馬の仔とでは、同じスピードBでも走り方が違うように見えます。



実際に行なった配合は……

そこで、短距離型の種牡馬をつないだ配合を行なってみました。牧場にいたナカヤマフェスタ産駒の牝馬に、以下の種牡馬を順に付けて代重ねしました。

★3 ハーランズホリデー 距離適性1200~1800m
★3 アドマイヤマックス 距離適性1200~1800m
★3 ミッキーアイル   距離適性1200~1800m

★4以上ならサクラバクシンオーやスニッツェルなど、もっと短距離型の種牡馬がいますが、ここでは手軽に使える★3の種牡馬を用いています。



ハーランズホリデーの時点で生まれた仔(↓)。


最初はスピードCの馬です。



アドマイヤマックスの時点で生まれた仔(↓)。


スピードBの馬が生まれました。けっこう強い牝馬でした。この馬でアイビスサマーダッシュに挑みましたが、わずかに及ばず2着に敗れています。



そしてミッキーアイルの時点で生まれた仔(↓)。


母と能力的には同等です。この馬でアイビスサマーダッシュに再挑戦!



そしてレース制覇へ

レースでは4番人気の評価を受け、序盤から先頭をキープ。仕掛けどころでも万全のスパートを見せ、そのまま粘り切って勝ってくれました。

能力的には十分そうに見えますが、なかなかしんどい勝利でした。





なお、アイビスサマーダッシュでは、本賞金が3000万円を超えると2000万円ごとに斤量が1kg増えます。あまり活躍していないうちに出走したほうが有利です。

またこの馬のように、4歳夏を迎えて本賞金が半分に減ったところで出るのも有効です。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200~1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年12月23日(金) 17:57 横井顕
【徹底攻略14】見事な配合の実践~ナカヤマフェスタで2代配合
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今回は「見事な配合」を試してみます。

以前に完璧な配合を紹介しましたが、見事な配合と完璧な配合は根っこの部分は同じです。見事な配合を成立させたとき、種牡馬によって完璧な配合になるものと見事な配合にだけなるものとに自動的に分かれます。

たとえばステイゴールドで見事な配合を作ると、必ず完璧な配合になります。一方、キングカメハメハで見事な配合を作ると、どうやっても完璧な配合にはなりません。種牡馬によってどちらになるか、あらかじめ決まっているわけです。

見事な配合でも十分に行けるようであれば、配合の幅が広がりますね。



ということで、試したのは以下の配合です。

ナカヤマフェスタ × (ミッキーアイル × シーサファイア)

2代でできて、種牡馬はどちらも★3で実績B、繁殖牝馬は「良」のスタミナ型。前回の完璧な配合とほぼ同じような条件の配合です。

最終的に成立する配合理論は、見事な配合+速力クロス2本+底力クロス2本。今回は多重クロスでさらに能力強化を図っています。

■血統表




3頭の繁殖牝馬を作って生産

まずミッキーアイル×シーサファイアで繁殖牝馬を作ります。この時点では速力クロス1本と底力クロス2本が成立します。



生まれた牝馬は3頭。すべて繁殖入りさせて次の代へ進みます。能力の選り好みはしません。



そしてナカヤマフェスタを付けて見事な配合の完成。





3頭の繁殖牝馬ごとに分けて産駒の能力をまとめてみました。繁殖牝馬のカッコ内の能力は、左から順にスピード、スタミナ、根性、気性、体質の解析評価です。


※コメント
タイトル:将来はいくつかのタイトルも狙えるでしょうね
GⅠ   :将来はGⅠも狙えるでしょう
重賞  :将来は重賞も狙えると思いますよ
良い馬 :良い馬に育ってくれそうですね



スピードD・スタミナD~Eの母だとこんなものか……という感じではありますが、繁殖牝馬ごとに産駒にだいぶ差があるのが目を引きますね。

繁殖牝馬Bの仔だけ、際立って能力が高い。スピードもスタミナも、他の繁殖牝馬の仔に比べて一段上です。繁殖牝馬B自身はスピード・スタミナともにD評価ですが、Dの中でもとくに高い部類だったのではないかと思われます。

繁殖牝馬の能力が産駒に大きな影響を与えるのは間違いなさそうです。

やはり、繁殖牝馬の能力を高めたうえで、完璧な配合や見事や配合などを組み合わせる……というのが理想になるのかと思います。



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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年12月2日(金) 13:00 「ウマニティ」×「ダビマス」
【ダビマスコラム】ウマニティ・プロ予想家:霧さんインタビュー~前半
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“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんに「ダービースタリオン マスターズ」のことを聞いてみた


◆PROFILE
【話し手】霧プロ
ウマニティ公認プロ『プロ予想MAX四天王』のひとり。25週キングの座に君臨!競馬予想界のファンタジスタ。

【聞き手】眞形隆之
ダビスタ伝道師・成沢大輔の下、CB's PROJECTダビスタ班リーダーとして、「ダビスタ全書」「ダビスタマガジン」の編集を担当。


――(眞形)霧さん、はじめまして。今日はよろしくお願いします。

(霧)よろしくお願いします。

――(眞形)まずは、霧さんが競馬にハマったきっかけを聞かせてもらえますか?

(霧)最初のレースを見たのが、1997年のダービーですね。あのダービーは、サニーブライアン皐月賞に続く二冠を達成したレースでした。
 シルクジャスティスメジロブライトサイレンススズカといった強いライバルたちがいまして、テレビカメラがどの馬が差してくるのか追っているのですが、それを尻目に逃げたサニーブライアンが直線に入っても差が縮まらなくて、最後はそのまま逃げ切り勝ち。ゴール前での大西騎手のガッツポーズを見て、かっこいいなと思いましたね。
 それから競馬を見るようになって、ナリタトップロードに惚れて、競馬の魅力にズブズブと、とりつかれていきました(笑)。

――1997年のダービーというと、競馬歴20年なんですね。その後、「ウマニティ」のプロ予想家になったキッカケを教えてもらえますか?

(霧)たしか競馬雑誌の「サラブレ」を読んでいて、「ウマニティ」の広告を見て登録したんです。実際のお金をかけなくてもエア予想ができるというので興味を持ちました。
 あのときは、たまたま予想が当たって、あれよあれよと最高位「キング・オブ・コロシアム」になってました。
 文章を書くのが好きで、展望記事を書いてるうちに、ウマニティの公認コラムライターにならないかというお話をいただきまして、引き受けることにしました。予想を販売するプロになって、もう5年が経ちますね。

――競馬歴20年とのことですが、これまでのダビスタ経験を教えてもらえますか?

(霧)最初に遊んだダビスタは、スーパーファミコン版の「ダビスタⅢ」でした。

――おぉ「ダビスタⅢ」なんですね。発売が1995年だったので、霧さんは競馬にハマるよりも前に、ダビスタでガッツリ遊んでいたことになりますね。
 ところで、霧さんは最強馬を目指すガチ勢でした? それともライトユーザーでしたか?

(霧)完全にライトユーザーでした。途中でリセットするのが苦手で、弱い馬が生まれても、愛馬が死んでしまっても、それを受け入れる“あるがまま”の牧場でしたね。
「ダビスタⅢ」というと、マチカネイワシミズ×オオシマナギサという配合は、今でも覚えていますね。

――おぉ、ありましたね。初期繁殖牝馬から爆発するということで有名になった配合でしたね。霧さんは、どんな種牡馬が好きで種付けしていましたか?

(霧)アンバーシャダイとか、サッカーボーイとか、マル父馬には思い入れがあるので、よく種付けしていましたね。
 あとは「母父ノーアテンション×父ノーアテンション」という通称「ノアノア配合」なんていうのもありましたね。

――ありました、ありました。普通は絶対にしない危険な配合なのですが、虚弱体質はBCでは問題にならない、気性の悪さも去勢でカバーできたんですよ。あのころは、こうした実験的なことを繰り返して、配合の秘密を分析してました。

(霧)そうですね。それこそ、ダビスタの攻略本「ダビスタ全書」を参考にしながら、いろいろな配合を試していましたよ。

――おぉ!霧さんは「ダビスタ全書」の読者だったんですね、ありがとうございます!

(霧)配合の成立条件とか自分で解析するのは苦手で、全書をじっくり読んで、「ダビスタ96」の特定の条件で発生する「面白配合」の仕組みとか、プレイステーション版の「ダビスタ」でスピードの血を多く入れると強くなる「ニトロ理論」とかの仕組みを見て参考にしていましたよ。

――よく覚えていますね! あの頃は、配合の謎の究明にみんなが熱くなっていました。今の時代ならネットですぐに情報が共有されるのですが、あの当時は、解明されるまで、長い時間が必要でしたね。
 霧さんは公式のBC大会に出たりはしましたか?

(霧)いいえ、BCは友達と遊ぶ程度でした。BCで有名だった「サイキョウクラウド」を倒そうと挑んだりしていましたが、恐ろしく強くて全然勝てなかったです。

――さて、今回の「ダービースタリオン マスターズ(以下、ダビマス)」は久々の「ダビスタ」になるんですね?

(霧)そうですね、最初のPS版で遊んでからなので、かれこれ10年あまり、しばらく「ダビスタ」からは離れていましたね。
「ダビスタ」がスマホでリリースされると噂を聞いてから気になっていました。
「ダビマス」はリリース初日からプレイしていて、今は仕事の空き時間をみつけては、ちょこちょこ遊んでいる感じです。

▼霧さんのキリキリマイ牧場です。強い馬が出ないのでいつもきりきりまいだそうで……。


――「ダビマス」を遊んでみて、どうですか?

(霧)強くもない牝系を10代続けながら、まったりとプレイしてます(笑)。
「ダビマス」は種牡馬の種付け権が、いわゆるガチャなんですが、最高レベルのディープインパクトの種付け権などは、そう簡単に手に入らないんです。
 低いレベルの種牡馬の中で、クロス配合を作ってみたり工夫をして、GⅠレースのいくつかを勝つ馬は育てることができました。

▼キリキリマイ牧場で、ゲーム開始当初から繋がっている牝系。配合理論を何も考えていないので因子が物凄く少ないです(汗)。


――霧さんのように「ダビマス」が久々の「ダビスタ」で遊ぶという人も多いと思うのですが、その人たちに「ダビマス」がどんなゲームなのか紹介してもらえますか?

(霧)なんといってもグラフィックは美しくなりましたね。
 最終コーナーのなめらかな動きなどは見ていて爽快です。
 それと、実際のファンファーレの音が使われてるところは、個人的にポイントが高いです。

▼まるで競馬中継を見ているようなレース画面。「ダビスタ」おなじみの実況も冴え渡る。


――たしかに実際のファンファーレを聞くと、気持ちが高ぶりますよね。ほかに、これまでの「ダビスタ」と、ここが違うなと感じたことはありますか?

(霧)今回の「ダビマス」にはストーリーがあるんです。淡々と進む「ダビスタ」のオールドファンの中には、とまどう人もいるかもしれませんが、個人的にはストーリーの先が気になるほど面白いです。
 あとは騎手の腕の差はかなりあると思いました。見習いジョッキーに任せると、直線で伸びないことが多くて、重賞レースで勝つのは厳しい感じです。
 遊んでみて思うのは、ライバル馬がかなり強いことですね。ジャスタウェイウオッカといった強敵が出走してきたら、うちの牧場の馬では、なかなか太刀打ちできないです。
 GⅢ、GⅡレースは勝てても、強敵が集まるGⅠレースを勝つのは至難の業です。
 そう簡単にGⅠレースに勝ってしまってもつまらないので、やりがいはありますよ。

――そんなGIを複数勝利した殿堂馬キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)は、どうやって生まれた馬ですか?

(霧)母のキリマリアはオープン特別、G3辺りの常連馬でした。
 得意距離はマイル近辺で、G1になると歯が立ちませんでしたが、安定して小銭を稼いでくれる馬だったと思います。スピードはそこそこ通用する馬だったので、繁殖入り後は同じようなマイル近辺でスピードを生かせる産駒を出したいと思い、ちょうどその時期に現実の競馬でマイルCSを逃げ切ったミッキーアイルを父に選びました。
 パラメータがオールBで、因子の数も多く、個人的には使いやすい種牡馬です。

▼霧さんの殿堂入りの馬。父ミッキーアイル


――キリガーデン(父ミッキーアイル 母キリマリア)の配合の狙いは?

(霧)やはりスピードを生かしたかったので、"速力"の因子のクロスを狙っていきました。
 今作は特にスピードがないと厳しいという印象があるので……。
 キリガーデンで言えば、父母の持っていたサンデーサイレンスの血(速力&底力因子)のクロスがいい形に出たのだと思います。

――まったりプレイで、どうやって殿堂馬ができたのでしょう?

(霧)今作はスピードがないとかなり厳しい戦いを強いられる印象を受けましたので、
ゲーム開始時から"速力"の因子は特に重視していました。(クロスさせる、血統内にたくさん盛り込むなど)それだけでも重賞で勝負になる産駒は結構生まれますし、たまにはキリガーデンのような馬も生まれます。
 ただ、主な勝ち鞍が1200~1800mであるように、短めの距離なら何とかなる馬が多いのですが、長距離でコンスタントに稼ぐ馬が非常に少ないです。攻略情報等を参考にしながら、王道路線でも"まったり殿堂馬"を出してみたいですね!


>> 後半「“競馬予想界のファンタジスタ”霧さんの予想にはダビスタの知識が活かされていた!?」へ続く。


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ミッキーアイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 113ビュー コメント 0 ナイス 14

先週で夏競馬が終了。
ということはウマニティPOGではシーズンAが終了したことになります。
前半の7週間では4勝を挙げましたが、後半の7週間では未勝利どころか連対することすらできませんでした。
レース結果が今一つであったことについては我慢のしどころという感じではあるのですが、こういう結果になってしまったのも、その後半の7週間で6走しかしていない点の方に問題があったのではないかと考えております。

新潟2歳Sの2頭使いが3、5着。9月5日の新馬戦に出走したアイアゲートが4着と思うように弾けませんでしたが(またサボったレース回顧は近日中に書く予定でいます)
正直言って、流れが悪いのは否めません。
8月中にデビュー予定の出ていた馬が2頭もキャンセルになった挙げ句にこんなことが続けておきるなんて…。

まずトレジャーアイル。
4回中山の2週目の出走を目指して美浦に戻ってはきていたのですが…

【トレジャーアイル】
助 手 ■ 美南 坂良 1 回-55.5-39.8-25.8-12.5 馬ナリ余力
助 手 8.27 美南 坂良 1 回-63.5-45.9-29.4-14.7 馬ナリ余力
助 手 8.30 美南 W良 57.1-42.2-13.1 [8] 馬ナリ余力
助 手 9. 3 美南 W稍 66.6-52.0-38.4-12.6 [8] 強めに追う
アドマイヤデルタ(古1000万)馬ナリの外0.4秒先行0.4秒遅れ

この9月3日の調教の際ではないかと思いますが、左浅趾屈腱脱位を発症して競走能力喪失の診断が下されました。
簡単に言えばアキレス腱のケガとのことです。
仕方ないこととはいえ、あまり聞いたことがない事故なので残念の一言に尽きます。

ただね、ノーザンFのミッキーアイル産駒のナンバーワン的な触れ込みだった馬がこんなことになった週に小倉2歳Sでミッキーアイル産駒が重賞初制覇を飾ったのを見ると、ちょっと宮田調教師は「持ってない」と言わざるを得ないかと。
もちろん勝手にハードルを上げたヤジ馬も良くはないのでしょうけど、開業時の期待が高かっただけに宮田調教師の評価は下げなくてはいけないですね。POG指名の際には簡単には飛びつかないことを来シーズン以降の申し送り事項として心に留めておきたいです。

そしてもう1頭。
9月20日の中山1800mの未勝利戦に出走予定だったガトーバスクも残念な形で戦線離脱となりました。

【ガトーバスク】
レーン ■ 美南 W重 69.1-54.3-39.8-12.3 [3] 馬ナリ余力
助 手 8.23 美南 坂良 1 回-58.7-42.8-28.0-13.8 馬ナリ余力
助 手 8.26 美南 W良 67.1-52.0-38.0-11.7 [3] 馬ナリ余力
クロンターフ(新馬)馬ナリの外0.8秒先行同入

美浦に戻ってきていい時計が出てるな~と思った矢先の9月2日に肺炎との一報が入ります。
「肺炎?」という時点で目を疑ったのですけど、感冒ならともかく馬って簡単に肺炎にかかってしまうものなんですか?
掲示板でも肺炎まで悪くなることは年に数えるぐらいだと書き込みがあったので、この時点で厩舎の管理態勢に疑問はありました。
でもこれだけでは終わりませんでした。

その2日後、9月4日のことです。
早朝に厩舎で右飛節の前面に縦8㎝、横8㎝ほどの裂傷を追った状態で発見されました。
美浦トレセンで緊急手術が施されたそうですが、結局、靭帯損傷により競走能力喪失の診断が下されました。

こっちは人災でしょう。
今まで木村厩舎とは相性が悪いイメージはありながらも、血統的に思い入れや好みの馬が多く入っていることもあって我慢はしてきていましたけど、POG的にはこれで絶縁ですね。金輪際、二度と指名しないし、馬券的にもあまり買いたくないですね。

余計なお世話かもしれませんけど、勝己さん、ノーザンFの生産馬を全撤収してもいいレベルの案件かと思いますよ。
こういう事案を見ると、ファンドの運用先として適切なのかどうかという問題まで発展していいんじゃないですかね。


というわけで2頭が立て続けに競走能力喪失という前代未聞の展開が起きてしまいました。
普通のPOGだと5月下旬のドラフトが終わると賽は投げられたと戦況を見守るだけになるのですが、ウマニティPOGでは未出走の馬を返却して入れ替えることができます。
まあちょっと頓挫しただけで忙しく動くのはどうかと思いますけど、さすがにここは動くべきタイミングでしょう。

幸か不幸か、未出走馬の中に木村厩舎のボーデンがいました。
この馬も8月30日の札幌1800mでのデビューを目指して調整をされていたのですが、動きが今一つとのことで再度、放牧に出されました。
まあ計時された時計が明らかに悪いのであれば納得するのですが、8月5日の美浦ウッドでの調教時計はギャロップで採点7だったんですよ。
なので、多少の不信感はその時点であったのですけど、とにかくガトーバスクの件で絶縁を決めたので即リターンと相成りました。

こういう経緯で今回の入札で確保したのがエンスージアズムです。

【出走】
・9月12日 中京4R
△エンスージアズム(北村友一騎手)

【エンスージアズム】
助 手 6.28 栗東 坂重 1 回-60.1-44.7-30.3-15.1 馬ナリ余力
助 手 8.23 栗東 坂稍 1 回-58.9-43.0-27.9-13.7 馬ナリ余力
助 手 8.27 栗東 坂良 1 回-53.6-39.1-25.3-12.6 馬ナリ余力
アブルマドール(新馬)馬ナリに0.1秒先行0.2秒先着
助 手 8.30 栗東 坂良 1 回-57.3-41.7-27.2-13.7 馬ナリ余力
ノイーヴァ(古500万)馬ナリを0.1秒追走同入
北村友 9. 4 栗東 坂良 1 回-52.8-38.1-24.7-12.2 馬ナリ余力
アブルマドール(新馬)末強めを0.6秒追走0.1秒先着
北村友 9. 9 栗東 CW良 86.6-69.7-54.3-40.2-13.2 [6] 馬ナリ余力
カズアティシャ(新馬)一杯の内0.6秒追走0.1秒先着

土曜日の中京でデビューするからと場当たり的に指名したわけではなく、6月中旬からドラフトが行われたツイッターの牝馬限定POGで9位指名を行っていたので、入れ替え候補としてずっとスタンバイはしていたのです。
ただね、先週が水・木で時計が出たいなかったので先週の入札は回避して様子を見ていたら金曜追いだったことがわかって、改めて今週の入札にゴーサインを出したという次第です。
直前の調教が軽いのがアレですけど、動きはいいという評判なのでその点には期待したいですね。
安田翔伍厩舎はオメガパフュームに代表されるように社台Fとの相性は悪くないので、そのラインも後押しにはなるでしょう。

今日の新馬戦でどれだけやれるかはなんとも言えませんけど、このエントリーを書くにあたって改めてこの馬のプロフィールを見たら4月4日生まれということで、行きつけの府中のスナックの美魔女のママと同じ誕生日であることに気がつきましたw
先々のとある土曜日の夜に常連のお客さんと競馬談義をしている際に、東スポを広げながら日曜日の重賞を検討しながら
「この馬ね、ママと誕生日が一緒なんだよね」
って言える日がくればいいな~と思っていますw
それが桜花賞かオークスなら最高なんだけどな。

とにかく止むに止まれぬ事情で行った緊急補強。
巨人からロッテに電撃移籍した澤村投手のように結果が出るといいのですけどね。



【調教】

【ミッキートレーゼ】
助 手 6.25 栗東 E良 14.1 ゲートナリ
平沢健 9. 3 栗東 坂良 1 回-56.9-42.2-28.0-14.2 一杯に追う
ピクシーナイト(新馬)馬ナリを0.1秒追走0.1秒遅れ
助 手 9. 6 栗東 坂良 1 回-56.5-40.9-26.8-13.3 一杯に追う
助 手 9. 9 栗東 坂良 1 回-54.5-40.4-26.6-13.6 一杯に追う
レアシャンパーニュ(新馬)馬ナリに0.1秒先行0.1秒遅れ

【ブルメンダール】
助 手 7.19 美南 坂重 1 回-59.5-44.7-28.9-13.5 馬ナリ余力
助 手 7.22 美南 坂稍 1 回-56.6-41.3-27.1-13.4 馬ナリ余力
ガンダルフ(新馬)末強めを0.4秒追走同入
助 手 7.26 美南 W重 68.3-52.8-38.5-13.2 [5] 馬ナリ余力
サトノフォーチュン(二未勝)馬ナリの内同入
助 手 7.29 美南 W稍 57.0-41.9-13.2 [3] 馬ナリ余力
ノチェブランカ(古1600万)馬ナリの内同入
助 手 8.30 美南 坂良 1 回-60.9-44.7-30.0-15.3 馬ナリ余力
助 手 9. 2 美南 W稍 67.1-52.7-38.8-12.5 [5] 馬ナリ余力
スペースシップ(古500万)馬ナリの外1.6秒先行0.1秒遅れ
助 手 9. 6 美南 W重 73.6-57.4-43.5-14.9 [3] 馬ナリ余力
リュラネブラ(二未勝)馬ナリの外0.2秒先着
助 手 9. 9 美南 W良 66.0-51.9-37.8-12.2 [3] 馬ナリ余力
カレンブーケドール(古オープン)強めの外0.6秒先行同入

【フルヴォート】
助 手 7. 5 栗東 CW重 58.1-42.4-13.5 [5] 馬ナリ余力
タイセイレガリア(新馬)馬ナリの内同入
助 手 7. 8 栗東 E不 14.4 ゲートナリ
助 手 7.10 栗東 坂重 1 回-57.1-40.4-26.1-12.7 馬ナリ余力
タイセイレガリア(新馬)一杯を0.1秒追走0.2秒先着
助 手 8.30 栗東 坂良 1 回-58.5-43.4-29.0-15.2 馬ナリ余力
助 手 9. 2 栗東 坂良 1 回-54.6-39.5-25.4-12.6 一杯に追う
助 手 9. 9 栗東 坂良 1 回-55.9-39.3-25.2-12.3 馬ナリ余力
キムケンドリーム(古500万)末強めを0.5秒追走クビ先着

【ピエトラサンタ】
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-58.5-42.6-28.0-13.9 馬ナリ余力
キョウジ(新馬)馬ナリに0.1秒遅れ

【ジョークラッシャー】
見 習 4.23 栗東 E良 14.1 ゲートナリ
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-54.2-39.7-25.8-13.1 一杯に追う
ハンディーズピーク(新馬)叩一杯を0.1秒追走0.2秒遅れ

【マテンロウルビー】
助 手 ■ 栗東 坂稍 1 回-56.2-40.1-25.4-12.5 一杯に追う
助 手 9. 3 栗東 坂良 1 回-56.8-41.2-26.8-13.2 馬ナリ余力
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-54.7-39.9-26.3-13.2 馬ナリ余力


【在厩】
△フラーズダルム(野路菊Sを福永騎手で予定)
△ヴェールクレール(7月18日の新馬戦を快勝)
△マテンロウルビー(7月19日の未勝利戦は5着)
☆ブルメンダール(9月21日の中山1600mの新馬戦をルメール騎手で予定)
☆ミッキートレーゼ(6月25日にゲート試験に合格)
△フルヴォート(10月3日の中京ダート1800mの新馬戦を予定)
△ジョークラッシャー(メダルラッシュから改名)
☆ピエトラサンタ(6月11日にゲート試験に合格)


【放牧】
☆シュヴァリエローズ(新潟2歳Sは5着)
☆ジャカランダレーン(11月7日のファンタジーSへ)
☆スワーヴエルメ(7月5日の新馬戦は2着)
☆アレクサンドロス(8月22日の未勝利戦は4着)
△アイアゲート(9月5日の新馬戦は4着)
☆アカイトリノムスメ(8月2日の新馬戦は7着)
☆プレミアムエンブレム(6月17日にゲート試験に合格→4回東京後半でのデビュー予定)
☆レシャバール(8月5日にゲート試験に合格)
△ロックオブエイジズ(7月30日にゲート試験に合格)


そうそう、大久保厩舎のメダルラッシュですが、ジョークラッシャーに改名した上に騙馬になって栗東に戻ってきましたw
普通なら嫌なところはありますが、2歳世代はヨカヨカとサルビアが新馬勝ちの岡オーナーの所有馬で、このオーナーさんの馬は個性派が多いですからね。
『チャンネルはそのまま』のひぐまテレビのバカ枠のように温かい目で見守っていきたいと思っています。

 ムーンシュタイナー 2020年6月19日(金) 20:38
20-21 POG 1週目➄
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やたら忙しくなり、今更だけど来年見返すから忘れないうちに書いておきます。

【セリ落とした馬の分析メモ】

■オレンジフィズ(エピファネイア×シャンボールフィズ)
エピファ×キンカメが良いのは分かっているが、あとは母母なんだけど、まぁスピードタイプじゃないから自信はない。あと気性はやっぱりわからない。ただ脚長でいい馬体だし大物感はある。一言でいうとオークス狙いです。木村厩舎は好きじゃないが、なんでこんなに集まるんだろうという魅力的な馬たち。

■アドマイヤハレー(モーリス×アドマイヤシーマ)
モーリスは母父ディープで。今のところモーリスが全く走らないのは、気性的な面が多いのと、ガッチリして12秒ぐらい簡単に走るタイプはもしかするとハズレなのかも。走るタイプはもっと違う感じなのかな。あるいはトップギアが無いから全体的に厳しいことも十分考えられる。ということで、この馬もどうなのかなぁという気がしておりますが…。宮田厩舎は注目していて、一頭選びたいと思っていたが、ミッキーアイル産駒にしとけばよかったかしら。

■ミッキーアイル×ミスティックリップス
ミッキーアイルはちょっとノーザンダンサーの血が濃くなったディープ系なので、あんま産駒の伸びしろが無いかも、というのが私の見立て。スピードはあるけどGⅠクラスはどうか、というイメージ。なので、母父はクラシック血統で洋風の重めな血を意識して探してこの馬に。スピードはかなりものらしいけど、牝馬だしやっぱ距離もたないか。

■シュネルマイスター(Kingman×Serienholde)
Kingmanは馬体が好みで、いかにもマイルで切れそうな感じ。産駒もみんな共通点があって好きだわ。そんな走る訳ないとは思いつつ3頭リストに入れてて、その中で一番堅実そうなこの馬を。幼さがあって伸びしろだらけなのもよい。手塚さんだと上手く育つか疑問だけど、短距離路線は期待しています。

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 藤沢雄二 2020年6月12日(金) 07:49
ウマニティPOG指名馬ラインナップ④
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指名馬ラインナップの4回目です。

⑬クーデグレイスの2018(牝/栗東・松永昌博)
父:キズナ
母の父:ホワイトマズル
競走馬名:フラーズダルム
生産牧場:ノーザンF
馬主:吉田勝己

昨シーズン初年度産駒が大活躍したキズナ産駒は、当初はシルクの母アンティフィオナをリストアップしていたのですが、半兄のラウダシオンのNHKマイルC制覇がインパクトがあったのか、例のドラフトではハズレ1位で消えました。
それでキズナ産駒を洗い直したところ目に留まったのがフラーズダルム。既に入厩済みで6月14日の阪神1600mを福永騎手でとの予定も立っている。
母のクーデグレイスの産駒は上に4頭いるのですけどその内3頭は新馬勝ちを収めていて、全て社台オーナーズの所属。新馬勝ちできなかった1頭だけがオーナーズではなかったので、オーナーズの本馬も期待は持てそうです。
嫌う理由がなかったので指名いたしました。


⑭シュペトレーゼの2018(牡/栗東・音無秀孝)
父:エピファネイア
母の父:ディープインパクト
競走馬名:(未定)
生産牧場:ノーザンF
馬主:野田みづき

昨シーズンの音無厩舎は大不振。30頭が入った世代で勝ち上がりは5頭しかいませんでした。
ボク、音無厩舎は好きなのでこの不振の影響を受けた印象は少なからずありそうです。

その世代の稼ぎ頭は、ダート短距離で2勝を挙げたエンプティチェアではなく、1勝馬のアリストテレスでした。
少頭数のオープン特別での2着2回が効いた格好になりました。
この点からもダート短距離の層を固めるよりはクラシック路線を狙えそうなところをターゲットに据えるのがスコアメイクの上では重要と言えそうです。

ところでそのアリストテレスはエピファネイア産駒ですが、初年度産駒の傾向ではデアリングタクトを筆頭に母の父がキングカメハメハの牝馬が活躍していました。ドラフトにおいては牝馬優勢のイメージが強く印象づけられた感じです。
そう考えるとエピファネイア産駒の牡馬はマークが薄くなると考えられます。

さて本馬は去年のセレクトセールの1歳セレクションで野田みづき氏が9600万円で落札。それで音無厩舎へということなんですが、音無厩舎ー野田みづきのコンビはなにげに好成績。ミッキーアイルは言うに及ばずですが、現4歳世代も先日ミッキースピリットが3連勝を飾ってオープン入りと、POG期間外とはいえ勢いのあるところを見せています。
池江厩舎ほどではないですけど、音無厩舎も牡馬の方に活躍馬が多い傾向にあるので一発が狙えそうな馬として指名しました。

近況はわかりませんが、POG本には『6月には栗東に』という記事がありました。なによりミッキーアイルの入厩時期も6月だったので、予定通りにことが進めば面白い存在になってくれそうな期待はあります。


⑮ボージェストの2018(牡/美浦・木村哲也)
父:ハービンジャー
母の父:キングカメハメハ
競走馬名:ボーデン
生産牧場:ノーザンF
馬主:吉田勝己

今シーズンのエアグルーヴ牝系はレガトゥス、カランドゥーラ等モーリス産駒が大人気なんですけど、個人的にモーリスにいいイメージがないので戸惑っている部分もあります。
そんな中、エアグルーヴ牝系なのに全く取り上げられていないのが、このボーデン。
母はドゥラメンテの全姉で、デビュー当初は友道厩舎に所属していましたが後に木村厩舎に移籍した経緯があります。
この馬の兄も例のドラフト制POG指名しておりまして、なんと昨シーズンのドラフト1位と2位の半弟が今シーズンは木村厩舎にw
なのでガトーバスク同様に、期待外れの下は走るの法則が適用されるチャンスはあります。

既にゲート試験に合格しており現在は放牧中ですが、ここまでは順調に来ているので、そのうちデビューに向けて態勢が整うことでしょう。


⑯オリエントチャームの2018(牡/栗東・池江泰寿)
父:ハービンジャー
母の父:サンデーサイレンス
競走馬名:(レシャバール)
生産牧場:追分F
馬主:G1サラブレッドクラブ

言わずとしれたペルシアンナイトの全弟になります。
ペルシアンナイトはボクがスペシャルワールドで優勝した時の主力でしたので、この指名理由は「ペルシアンナイトが好きだから」以外の何物でもないですね。

とりあえず本州までは移動してきているようなので、そろそろゲート試験に向けての動きがあるかと思います。
兄同様の活躍を期待します。


指名馬ラインナップの⑤に続きます。

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2016年12月24日阪神カップ G26着
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