サルビア(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 栗毛 2018年1月28日生
調教師鈴木孝志(栗東)
馬主岡 浩二
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金2,293万円
収得賞金900万円
英字表記Salvia
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
リップスポイズン
血統 ][ 産駒 ]
Mamool
Lips Plane
兄弟 アンブロークンネームユアポイズン
前走 2021/03/20 中スポ賞ファルコンS G3
次走予定

サルビアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/20 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 153520.864** 牝3 54.0 池添謙一鈴木孝志458(0)1.20.5 0.435.0ルークズネスト
21/02/13 東京 11 クイーンC G3 芝1600 1651047.5107** 牝3 54.0 横山典弘鈴木孝志458(+4)1.33.7 0.434.9アカイトリノムスメ
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1835167.5148** 牝2 54.0 松山弘平鈴木孝志454(-2)1.33.8 0.734.8ソダシ
20/11/07 阪神 11 ファンタジー G3 芝1400 12445.5310** 牝2 54.0 幸英明鈴木孝志456(-4)1.21.4 1.336.0メイケイエール
20/10/11 京都 9 りんどう賞 1勝クラス 芝1400 6221.511** 牝2 54.0 福永祐一鈴木孝志460(-2)1.23.2 -0.835.1④④ウインスーリール
20/07/26 新潟 6 2歳新馬 芝1400 15226.821** 牝2 54.0 福永祐一鈴木孝志462(--)1.22.3 -0.134.6グレナディアガーズ

サルビアの関連ニュース

 ◆川田騎手(グレナディアガーズ2着)「久々でテンションが高く、道中は力んでいましたが、それでも辛抱して走ってくれました。最後はバタッと止まりましたが、これ(テンション)を改善して次のNHKマイルCにもっていければと思います」

 ◆ルメール騎手(モントライゼ3着)「休み明けでもいい競馬をしてくれた。太かったので次が楽しみ」

 ◆池添騎手(サルビア4着)「折り合いに問題はなかった。ジリジリ伸びて頑張っている」

 ◆藤井騎手(インフィナイト5着)「初めての1400メートルにもよく対応してくれた」

 ◆秋山真騎手(ファルヴォーレ6着)「かむところがあるので極端な競馬。最後はきているが」



★20日中京11R「ファルコンS」の着順&払戻金はこちら

【ファルコンS】厩舎の話 2021年3月19日(金) 04:54

 ◆アスコルターレ・三藤助手「リズム良く運べれば脚は使える。勝負根性もあって脚質も自在」

 ◆インフィナイト・音無師「左回りでは2回走って1、2着。距離短縮がいい方に出れば」

 ◆ヴィジュネル・渡辺師「前走よりいい状態。距離もいいし、時計がかかった方がいい」

 ◆グレナディアガーズ・片山助手「重厚感や風格が出てきた。GI馬の今年初戦として、やれるだけの調整はしてきた」

 ◆サルビア・鈴木孝師「左回りの方がスムーズに走れますし、1400メートルもいい。条件的にはベスト」

 ◆ショックアクション・大久保師「状態は悪くない。左回りは悪くないのでどこまでやれるか」

 ◆トーセンウォーリア・池上師「チークピーシズを着ける。調教での効果も、十分ある」

 ◆ニシノアジャスト・小手川師「もうワンパンチ欲しいが、左回りはいい」

 ◆ファルヴォーレ・高橋忠師「1400メートルはいいと思うし、体も成長。うまくかみ合えば」

 ◆フォイアーロート・浅見助手「馬はできているので調整程度。前走後も順調にきています」

 ◆ホーキーポーキー・武市師「連闘は問題ない。中団あたりに取りついて、最後まで集中して走ってくれれば」

 ◆モントライゼ・松永幹師「1400メートルはいいし、2番手くらいでムキにならずに走れれば」

 ◆ラングロワ・堀井師「1400メートルはベストの距離」

 ◆ルークズネスト・幸騎手「距離が短い方が乗りやすい馬なので、1400メートルはいいですね」

 ◆ロードマックス・田代助手「調整は順調で、仕上がりは良い。舞台は合うと思うので、うまくためを作って運べれば」



ファルコンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ファルコンS】追って一言 2021年3月18日(木) 04:48

 ◆アスコルターレ・三藤助手「1回使っていますし、間隔も詰まるのでサラッと。走っているときの体の感じ、しまいの反応は良かった」

 ◆インフィナイト・音無師「追い切りの動きは良かった。距離短縮がいい方に出れば」

 ◆ヴィジュネル・渡辺師「いい動き。中間の背中の感じもいいですし、前走よりもいい状態」

 ◆サルビア・鈴木孝師「混雑した時間帯でしたが、落ち着いて走れていました」

 ◆ショックアクション・大久保師「追い切りは動いています。状態は悪くないと思います」

 ◆トーセンウォーリア・池上師「競馬でも装着するが、チークピーシズの効果は十分。ゴール前で気合を入れて、反応は良かった」

 ◆ニシノアジャスト・小手川師「完成はまだ先だが、いい感じにある。しまいにワンパンチ足りないが、左回りはいいイメージ」

 ◆ファルヴォーレ・高橋忠師「順調にきています。1400メートルはいいと思うし、体も成長。うまくかみ合えば」

 ◆フォイアーロート・浅見助手「馬はできているので調整程度。前走後も順調にきています」

 ◆モントライゼ・松永幹師「順調です。ひと回り大きくなってきました。動ける状態」

 ◆ラングロワ・堀井師「前回は馬体重が増えていたのが良かった。中1週で輸送もあるので、馬体の回復が重要」

 ◆ルークズネスト・幸騎手「動きは良かった。先週は太め残りでしたが、息遣いも良かったですし、先週にしっかりやった効果があった」

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【中日スポーツ賞ファルコンステークス】特別登録馬 2021年3月14日() 17:30

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【クイーンC】レースを終えて…関係者談話 2021年2月14日() 04:47

 ◆ルメール騎手(ククナ3着)「良馬場で内枠だったし、精いっぱい頑張ってくれたと思う」

 ◆団野騎手(エイシンヒテン4着)「楽に先手が取れて道中は物見をしていた。直線で右にモタれる若さは見せていたが、これからよくなると思います」

 ◆三浦騎手(イズンシーラブリー5着)「最後はいい切れ味を見せてくれたが、もう1、2列前で競馬がしたかった」

 ◆福永騎手(ステラリア6着)「スタート後につまずいて、ポジションが悪くなった」

 ◆鈴木孝師(サルビア7着)「左回りでもスムーズだったし、そんなに負けていない。距離はもう少し短い方がいいかも」

 ◆岩田望騎手(ハッピーオーサム8着)「外枠のぶん、ポジションが少し後ろになってしまった。最後はこの馬なりに頑張っています」

 ◆北村友騎手(インフィナイト9着)「すごくいい雰囲気で4コーナーを回ってきたが、伸び切れませんでした」

 ◆石川騎手(スライリー10着)「ポジションを下げてしまって、流れに乗れませんでした」

 ◆木幡巧騎手(リフレイム13着)「最近では一番いいスタートを切れましたが、馬群を嫌がって入っていこうとしなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(カナリキケン15着)「千六は少し忙しい。前が止まらない馬場で、伸び切れなかった」

 ◆藤田騎手(レッジャードロ16着)「新馬戦の頃に比べて、テンションが高く、気持ちが入りすぎていました」

★13日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】クイーンC2021 クラシックロードの一角に組み込まれる3歳牝馬限定重賞!あの人の見解は!? 2021年2月13日() 05:30


※当欄ではクイーンCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑥アカイトリノムスメ
○②ククナ
▲⑮レッジャードロ
☆⑭インフィナイト
△④リフレイム
△⑦ステラリア
△⑨アールドヴィーヴル
△⑩サルビア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥アカイトリノムスメ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑦ステラリア

【目黒貴子】
◎②ククナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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サルビアの関連コラム

阪神JF・2020

2020年12月13日() 08:15

覆面ドクター・英

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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ


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2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
閲覧 1,020ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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サルビアの口コミ


口コミ一覧

レジまぐ結果

 トーホーアマ 2021年3月21日() 17:02

閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 3

◎7 ウインフォルテイス
○4テーオーケインズ
▲10サクラアリュール
☆5エイコーン
今の中京見てるとかなり前残り。不良ででしかたないが。

◎ ステゴ特有の6歳充実。昇きゅうすぐ勝ち負けの精神力。
○ 常に最速上がり使えてるの強い
▲ 重馬場適性あるし右回りから左回りはプラスになりそう
☆ 常に上がりつかいつづけて 重馬場どうか。
三複 ◎▲→◎○▲☆→

フラワーカップ
◎3 ホウオウイクセル
○7 エンスージアズム
▲13ユーバーレーベン
☆15 アビッグチア
◎3 3戦ミドルでもスローでも確実に脚を使えるのは大きい。前走はかなり展開むいていたが未勝利で福島で勝ったように立ち回り馬脚が使えて評価する。
○7 新馬4着のスピードと前走位ちどりのまま終わったレースだが11.2-11.0-11.5評価。
▲13 この馬は前走で◎打ったのだが、札幌2歳の内容が本当に強い。久しぶりに札幌でデイアドラのHTB 勝った以来衝撃。
今回どうのこうのより古馬と戦ってもこのままいけば確実に戦える馬だと思ってる。手を抜きながら頑張って欲しい。
☆15 キシカンがあって15番嶋田というと前回ホーキーポーキで☆打ったが完全枠の差でルミナスラインで負けたわけで騎乗にもんくなかった。
運が悪いのか今回ホーキーポーキ重賞で内枠ゲットしていたが、またこの馬は大外。仮にオレンジフィズと逆ならと感じ。
推奨はしてるが能力は足りてないかなとおもうが、ここが目標で在きゅう仕上げで意気込みあるので相手が差し損ねたときに限りチャンスでてくる。逃げとはいわないが先行は絶対条件。


◎1 ルークズネスト
○13 モントライゼ
▲4 グレナデアガーズ
☆5 サルビア

スピード決着レース。スピードを求められ差し馬がくる。
1200m特化型。

◎1 阪神未勝利勝ちといいシンザン2着とレース質違う中で、高い水準結果残した。
スピードある馬なので展開がきついほどパフォーマンス能力あがりそう。

○13 ヨカヨカとかモズスーパーフレアと似たキャラで適性範囲であれば自分なりに走れ、相手次第部分が大きい。
前走も着順でさえ10着だが、能力は示しついてきた。京王杯は相手関係に恵まれての1着。

▲4 前走モントライゼを自ら捉えにいったのでかなり強い内容だった。
中京1600mの4着内容は気になりつつもどういうパフォーマンスするか。

☆5 1600m続いてようやく短縮に。前走もサイウチから最後しっかりおえて伸びてきてる。
理想は新馬戦勝った差し競馬を期待したいが。
3連複
◎☆→◎○▲☆→

みたいな配信してます。長く続けていきますで、宣伝なります。

初月タダで月額330円です。
https://regim ag.jp/magazine/karen


月額330円競馬  カレン です。

 山崎エリカ 2021年3月20日() 10:50
本日の見所(ファルコンSなど)
閲覧 293ビュー コメント 0 ナイス 13

2021年 フラワーC・ファルコンS
________________

●ファルコンステークス

中京競馬場が新装オープンし、ファルコンSが芝1400mで行われるようになって今年で10年目。過去9年の逃げ馬の着順はというと…

 2012年 エクセルシオール⇒17着 34秒8-36秒8
 2013年 カシノランナウェイ⇒14着 34秒9-35秒5
 2014年 ネロ⇒8着 33秒0秒-36秒3
 2015年 セカンドテーブル⇒9着 34秒4-36秒9
 2016年 ミスキララ⇒13着 33秒3-39秒7(不良馬場)
 2017年 レジーナフォルテ⇒15着 34秒0-35秒3
 2018年 モズスーパーフレア⇒5着 34秒9-35秒5
 2019年 スタークォーツ⇒9着 34秒2-35秒0
 2020年 デンタルバルーン⇒18着 33秒8-35秒8(重馬場)
 (全て15~18頭立て)

あのモズスーパーフレアの5着が最高着順で、ことごとく馬群に沈んでいます。中京はビックアーサーが優勝した2016年の高松宮記念当日以前は、かなり時計の掛かる馬場状態でしたが、それ以降も雨の影響を受けていることも多く、ハイペースの傾向。本日も午後から雨模様です。

つまり、ファルコンSは全体的な傾向として、逃げ、先行型が苦戦の傾向のレース。その一番の理由は、中京芝1400mという舞台が、スタートして約120mほど坂を上って、そこから4コーナー過ぎまで、一気に坂を下って行くコースだからでしょう。

また、この時期は3歳馬がレース経験を重ねたことで体力もついてくる時期。この先、スプリント路線に行くのか、マイル路線に行くのかも視野に入れて、逃げ、先行馬が「思い切って行かせてみよう」となるのが、このレースでハイペースが発生しやすい理由でしょう。

今回で逃げたいのはラングロワ。ただし、そこまで快速馬ではないので、モントライゼや内からグレナディアガーズ辺りがハナへ行く可能性も十分。先行馬はサルビアやショックアクションですが、例年と比べると飛ばしたい馬が少なく、同じハイペースでも平均ペースよりのハイペースになる可能性が高いと見ています。前半3F34秒5前後-後半3F35秒0前後でしょうか。これならば逃げ、先行馬でも残れるはずですが、果たして結果は?


●フラワーカップ

今開催は中山芝1800mで中山記念、中山牝馬S、フラワーC、スプリングSと4つの重賞が行われます。前記4レースを総合的にペースが上がりやすい順にあげると、中山記念、中山牝馬S、スプリングS、フラワーCであることは先週の中山牝馬Sの傾向でお伝えしました。

古馬トップクラスが集う中山記念は、大半の馬が2コーナーの急坂の下り(3F目)で減速させないため(序盤が極端なスローペースだと、この地点で勢いに乗せる場合もある)、道悪にでもならない限り、向こう上面で大きくペースが緩むことはほどんどありません。それゆえに最初の1コーナーまでの距離が約205mと短く、前半で急坂を上るコースながら、前が潰れることもしばしばあります。

しかし、まだ体力のない3歳牝馬同士の戦いとなるフラワーCは、騎手が2コーナーの急坂をゆっくり下ることを意識するので、向上面でペースが上がらず、しばしば前残りが発生します。昨年は力の要る馬場だったこともあり、珍しくハイペースになりましたが、過去10年(2011年度は阪神開催)で、2016年のエンジェルフェイス、2015年のアルビアーノ、2019年のコントラチェックの逃げ切りVが決まっています。

一方、差しが決まったのは、重馬場だった2013年のみ。それ以外は、逃げ馬か、先行馬が優勝しているだけに、今年も前に行ける馬を中心視するのが上策でしょう。今回は人気の実績馬ユーバーレーベン、ホウオウイクセル、イズンシーラブリーを始め、差し、追い込み馬が多数のメンバー構成。前からの押し切りが十分ありそうです。


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 マルチーズフォンデュ 2021年3月20日() 10:32
ファルコンステークスはこれで決まり!
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◎は5サルビア。デビュー戦ではグレナディアガースを抑え込んだ逸材。
ここ数戦は力が発揮できていないだけで、条件が合えばいつでも勝てるでしょう。
母系のサドラーズウェルズ系にダイワメジャーなので、中京の1400mはまさにピッタリ。左回りもプラス材料です。
池添騎手なら好位のインで進み、直線でうまく抜け出してくると思いますね!
ラストまで粘り強く伸びるシーンが浮かびます!!

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