ダノンバラード(競走馬)

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ダノンバラード
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年2月19日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績26戦[5-3-7-11]
総賞金32,907万円
収得賞金9,200万円
英字表記Danon Ballade
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レディバラード
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled
Angelic Song
兄弟 ロードアリエスロードハリケーン
前走 2014/04/19 アンタレスステークス G3
次走予定

ダノンバラードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/04/19 阪神 11 アンタレスS G3 ダ1800 165936.0814** 牡6 57.0 川田将雅池江泰寿490(+8)1.53.0 1.538.1ナムラビクター
14/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 16477.8412** 牡6 57.0 後藤浩輝池江泰寿482(+2)2.14.9 0.937.0ヴェルデグリーン
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 161140.9915** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿480(-4)2.37.0 4.741.2オルフェーヴル
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1781632.1616** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿484(+2)2.00.5 3.038.0⑤⑤ジャスタウェイ
13/09/22 中山 11 オールカマー G2 芝2200 16593.013** 牡5 57.0 川田将雅池江泰寿482(-2)2.12.1 0.135.0④④④ヴェルデグリーン
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 114443.852** 牡5 58.0 川田将雅池江泰寿484(-2)2.13.8 0.636.2ゴールドシップ
13/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 16474.533** 牡5 57.0 岩田康誠池江泰寿486(+6)1.59.1 0.234.5⑤⑤⑨⑤トウケイヘイロー
13/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 144515.767** 牡5 57.0 戸崎圭太池江泰寿480(0)2.32.9 0.935.0⑦⑧⑧⑥フェノーメノ
13/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 157126.046** 牡5 57.0 F.ベリー池江泰寿480(0)1.47.7 0.435.8ナカヤマナイト
13/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 12336.031** 牡5 56.0 F.ベリー池江泰寿480(-2)2.13.1 -0.236.0⑥⑥④トランスワープ
12/12/01 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12114.728** 牡4 56.0 北村友一池江泰寿482(0)2.01.0 0.635.8オーシャンブルー
12/11/11 京都 10 アンドロメダ OP 芝2000 14692.711** 牡4 57.0 C.ルメー池江泰寿482(0)2.01.7 -0.034.7⑦⑦⑦⑦メイショウウズシオ
12/10/28 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 18365.732** 牡4 56.0 安藤勝己池江泰寿482(+8)1.46.5 0.134.5⑰⑯リルダヴァル
12/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 12443.024** 牡4 57.0 小牧太池江泰寿474(0)1.58.0 0.734.9⑨⑨⑨⑥エクスペディション
12/07/07 中京 11 関ケ原S 1600万下 芝2000 11661.711** 牡4 57.0 小牧太池江泰寿474(-4)2.03.1 -0.335.4⑥⑤⑦⑧ワルキューレ
12/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18126.954** 牡4 57.0 岩田康誠池江泰寿478(-6)2.31.0 0.434.9スマートロビン
12/05/06 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 16594.714** 牡4 57.0 三浦皇成池江泰寿484(+6)1.59.4 0.435.7⑦⑨ヒットザターゲット
12/03/04 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 178172.913** 牡4 57.0 福永祐一池江泰寿478(0)2.02.6 0.435.1⑧⑧⑨⑩スマートギア
12/01/15 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 128116.532** 牡4 56.0 岩田康誠池江泰寿478(-2)2.23.9 0.234.9⑦⑦④トゥザグローリー
11/12/10 小倉 11 中日新聞杯 G3 芝2000 187133.323** 牡3 56.0 M.デムー池江泰寿480(+2)1.59.6 0.035.6⑦⑧⑤コスモファントム

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ダノンバラードの関連ニュース

 【京都5R】デイオブジョイは、半兄に宝塚記念で2着になったダノンバラードがいる。派手な時計こそ出していないが、「しっかり乗り込んできたし、息はできている。長くいい脚を使えそうなタイプだね」と松下調教師。母レディバラードも交流重賞勝ちがあり、血統的な期待はかなり大きい。(夕刊フジ)

【うわさの3歳馬】オルクドール近親にダノンバラード2019年1月25日(金) 13:17

 【中京5R】オルクドールは、近親にAJCCとラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ち、宝塚記念ゴールドシップの2着に好走したダノンバラードがいる。CWコースと坂路を併用してトレーニングを行い、好仕上がり。「小柄な牝馬で気性は素直だ。軽いフットワークをしているので、芝が合いそう」と、武幸調教師は新馬勝ちに意欲を見せている。(夕刊フジ)

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【うわさの3歳馬】オルクドール近親にダノンバラード2019年1月25日(金) 11:13

 【中京5R】オルクドールは、近親にAJCCとラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ち、宝塚記念ゴールドシップの2着に好走したダノンバラードがいる。CWコースと坂路を併用してトレーニングを行い、好仕上がり。「小柄な牝馬で気性は素直だ。軽いフットワークをしているので、芝が合いそう」と、武幸調教師は新馬勝ちに意欲を見せている。(夕刊フジ)

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【血統アナリシス】京成杯 ハイパフォーマンスを見せても不思議はないハービンジャー産駒!前走惜敗のキングカメハメハ産駒にもチャンスあり! 2019年1月13日() 16:43


月曜日に行われる京成杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。




カイザースクルーン
ルーラーシップ×ステイゴールドという、当該コースにおける活躍血脈同士の組み合わせ。母のアイスフォーリスオークス3着など、重賞戦線で奮闘。4代母を基点とする一族からは、ワジドやリヴリアなどの活躍馬が出ている。爆発力を秘めた血統構成と言えよう。ただし、瞬発力よりも持続力に優れたタイプであることは間違いなく、ヨーイドンの決め手勝負では分が悪い。血の良さを活かすには、上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動いて消耗戦に持ち込むことが不可欠となる。

ヒンドゥタイムズ
近い親族を検証すると、ダートの短距離型が多い印象を受けるが、ディープインパクトとハービンジャーを重ねることで、本馬は芝の中距離仕様に出た様子。ハービンジャー×サンデーサイレンス系×ヌレイエフの配合パターンからは、ペルシアンナイトディアドラブラストワンピースなど、コンスタントに上質の馬が出現している。母および姉の競争成績が低調なため注目度は低いものの、出世するだけの要素を備えているとみていい。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

クリスタルバローズ
父のヴィクトワールピサ皐月賞有馬記念を制覇。母父のタイキシャトルスプリンターズS優勝馬というように、母と父の中山適性については不足なし。ビッグレースに強く、底力の面で定評があるニジンスキーのインブリードを有している点も好感度が高い。半面、ヘイローを重んじた血統構成ゆえに、距離適性が少し短めに出ている可能性もある。加えて、札幌以来の実戦となると……。今回は様子見が妥当ではないか。

マードレヴォイス
母父は京成杯で相性が良いキングカメハメハ。父ダイワメジャーの産駒は、さきの朝日杯FSを制するなど、現3歳世代が好調。加えて、4代母ダイナアクトレスを基点とする一族からは多くの活躍馬が出ており、額面上の構成はここに入っても見劣りしない。一方で、近い親族の活躍馬をみると、やや晩成色が濃い印象。また、ホープフルSの内容を踏まえると、中山芝2000mが適しているとは言い難い。今回は見送りが無難だろう。

ランフォザローゼス
祖母のエアグルーヴは、牝馬ながら年度代表馬に選出された女傑。伯父、伯母にはアドマイヤグルーヴをはじめ、数多くの活躍馬が並ぶ国内屈指の名牝系だ。本馬は伯父のルーラーシップと父が同じで母同士が姉妹の4分の3同血馬。ゆえに、長くいい脚を使える中距離タイプと推察される。父のキングカメハメハは当レースにおける好走血脈のひとつ。先週の中山開催で父キングマンボ系が好調だった点も心強い。前走の敗戦を引きずることがなければ、チャンスはおおいにある。

カテドラル
半兄のジェベルムーサエルムS勝ち馬。祖母は仏2400mのG2勝ち馬で、その親族には海外の重賞級が数多く並ぶ。その牝系にハーツクライを重ねることで、持続力とパワーをより強調している。ただし、速い上がりの決め手比べはイマイチで、前回のように後手を踏みやすい。その点を踏まえると、東京芝1800m→中山芝2000mの臨戦過程はプラス材料。持ち味を活かせる体力勝負になれば、上位争いも十分可能だ。

ラストドラフト
母は桜花賞馬のマルセリーナ、祖母も仏マイルG1を制している。加えて、叔父のグランデッツァは重賞3勝かつ芝1800mのレコードホルダーというように、優れた速力をウリとしているファミリーだ。その牝系に”キングジョージ”で大レコードを叩き出したノヴェリストを重ねているのだから、本馬が秘めているスピードの持続力はかなりのもの。長所を最大限に活かせる展開になれば、ここでも差のない競馬ができそうだ。

カフジジュピター
ディープインパクト×アンブライドルズソングの配合馬。一見好配合のように思えるが、京成杯におけるディープインパクト産駒は過去10頭出走して、1勝、3着1回と前評判の割に成績を残していない。また、過去10年の京成杯における、サンデーサイレンス系×ミスプロ系配合で3着入りを果たした馬の最低人気は5番人気。好走は概ね人気サイドで占められている。そのあたりを踏まえると、500万下5着→重賞の臨戦過程で好パフォーマンスを望めるかどうかについては疑問。今回は割引が必要だろう。

シークレットラン
国内屈指の繁栄ファミリーと定評が高い、ダイナカール一族の出。そのダイナカールにサンデーサイレンスとキングカメハメハを重ねているのだから、スキのない血統構成と言えよう。父のダンカークについては未知な部分が多いものの、非サンデーサイレンスかつ非ノーザンダンサー系という点を鑑みると、思わぬパフォーマンスを示す可能性もある。母系譲りの身体能力の高さと、父系の機動力がうまくマッチするようであれば、大仕事をしても不思議はない。要注目の1頭だ。

ナイママ
母に確たる繁殖実績はなく、近い親族にも目立つ活躍馬はなし。その牝系に新種牡馬であるダノンバラードを重ねて生まれた仔が、スルスル出世してしまうのだから、競馬は本当に面白い。前走は大敗を喫したものの、父のダノンバラード共同通信杯9着→皐月賞3着と巻き返したように、本馬もコース替わりで変わり身を示す可能性はある。最も得意とする持久力勝負になれば、上位争いに絡んできてもおかしくはない。

リーガルメイン
祖母は桜花賞などG1で3勝を挙げたファレノプシス。その半弟に日本ダービーを制したキズナがいる。少し堀リ起こすと、ビワハヤヒデナリタブライアンの名もある優秀なファミリーの出自だ。その牝系にハービンジャーを配しているのだから、潜在しているパワーと持久力は半端ではない。持久力勝負となるケースが多い京成杯に適した血統構成と言えよう。ハービンジャー産駒の当レースにおける相性も良く、ハイパフォーマンスを見せても、何ら不思議はない。

ダノンラスター
母はケンタッキーオークス(ダ9F)などを制した名牝で、母の父は短距離G1馬。ディープインパクト×エーピーインディ系の配合、かつパワーとスピードを兼ね備えた牝系の出というところは、2017年の皐月賞アルアインと同じ。そのあたりを踏まえると、東京→中山のコース替わりが好転材料と化す可能性もある。当レースにおけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが低い点は気がかりだが、配合的なコース相性の良さを勘案すると見限れない存在だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【2歳戦結果】ミッキーブラック、新馬戦V 2018年7月2日(月) 05:00

 【福島】5R新馬(芝1800メートル)=ミッキーブラック(栗・音無、牡、父ブラックタイド

 ◆松山騎手 「行き脚がつかず、流れに乗れなかったが、馬が強くて追い出してよく伸びてくれた。距離も融通が利きそう」

 6R新馬(芝1200メートル)=ガイセン(美・岩戸、牡、父ダノンバラード

 ◆田辺騎手 「調教では非力な感じもあったが、芝の実戦で走りがよかった。スタートも速かったし、前を見ながらうまく運べた」

 *新種牡馬ダノンバラードの産駒はJRA初勝利。函館2歳S(22日、函館、GIII、芝1200メートル)を視野に

 【中京】5R新馬(牝馬、芝1600メートル)=エイシンゾーン(栗・松元、父ジャスタウェイ

 ◆幸騎手 「(序盤に)挟まれて少し窮屈になったぶん、脚がたまった感じ。これからの成長が楽しみ」

 6R新馬(芝1400メートル)=ブルスクーロ(栗・池添学、牡、父キンシャサノキセキ

 ◆川田騎手 「現状でできる精いっぱいの走りでした。無事に初戦を終えられてよかったです」

 1R未勝利(芝1400メートル)=ハッピーアワー(栗・武幸、牡、父ハービンジャー)

 ◆秋山騎手 「ここでは力が違いました。現状では1400メートルくらいがいいと思います」

 【函館】5R新馬(芝1200メートル)=パイロテクニクス(美・武藤、牡、父パイロ)

 ◆勝浦騎手 「調教では物足りなさを感じたが、ゲートをしっかり出て上手に走ってくれた。この状態で勝てたので使っての上積みはあると思う」

 *レース後、鼻出血が判明したため今後は未定

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【2歳新馬】福島6R ダノンバラード産駒ガイセンがV 2018年7月1日() 13:21

 7月1日の福島6R・2歳新馬(芝1200メートル)は、大外15番枠から4番手につけた6番人気ガイセン(牡、美浦・岩戸孝樹厩舎)が、田辺裕信騎手に導かれて4コーナー2番手から直線で抜け出した。タイムは1分10秒1(良)。先行勢の1頭だったスカイズザリミット(5番人気)が1馬身1/4差の2着、6番手でレースを進めていたセイカハルカゼ(12番人気)がさらに3馬身差の3着で、3連単は67万1300万の好配当となった。

 ガイセンは、父ダノンバラード、母シルバーインゴット、母の父シルヴァーホークという血統。伯母に1997年ファンタジーS2着、98年フラワーC3着のシンコウノビーがいる。

 ◆田辺裕信騎手「調教では非力な面も感じていたけど、芝の実戦での走りが良かった。スタートも速かったし、前を見ながらうまく運べた」

★1日福島6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ダノンバラードの関連コラム

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第279話 「宝塚記念


09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼ 6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦
13年 34.7-60.5-38.0 =2.13.2 △ 3±0▼1 平坦戦

過去5年では12こそ▼10と大きな加速が生じた瞬発戦となっていますがこれは逃げたネコパンチが3コーナーで既に脚が止まって先頭が入れ替わったことが大きな要因。
基本的にはあまり大きな加速が生じない瞬発戦~平坦戦というのがスタンダードでしょう。
(梅雨時の開催のせいもありますが)レースの上りが35秒を切ることはなくテンより上りの方が掛かる前傾ラップになりやすいレースです。
古馬GⅠの中ではパワーや底力が問われ、そして内回りコースというのがポイントになると思われます。
今までこのレースでGⅠ初勝利となった馬が数多くいましたがそれはこういった問われるファクターが若干異なることが大きな要因だと思われます。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ドリームジャーニー 【瞬7平1消0】
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
ゴールドシップ   【瞬5平5消0】
2着馬
サクラメガワンダー 【瞬10平0消0】
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】
ダノンバラード   【瞬3平4消0】

瞬発戦>平坦戦という実績馬がほとんどになっています。
というよりもパッと見人気馬が強いレースだなという印象です。
しかし、この中で人気のなかった馬はナカヤマフェスタアーネストリーダノンバラードの3頭です。
このうちの2頭が瞬発戦<平坦戦という実績馬だったので穴馬を狙うならこのタイプかも。

あとデータ的には
・人気馬有利 3-4-4-4(1~3人気馬)
・4歳馬有利 3-1-4-19
・前走GⅠ出走馬有利 3-2-2-23
・乗り替わりは不利 0-2-1-32
・前走から10週以上の間隔が開いた休養馬は不利 0-0-1-10
などがあります。

今年の出走メンバーはウインバリアシオンゴールドシップジェンティルドンナメイショウマンボの4頭が人気になると思われます。

ウインバリアシオン
長くいい脚が使える馬で前走や前々走を見ても分かる通りマクリ気味に進出することも出来るので内回りでも問題ないでしょう。
今回乗り替わりとなるが前走がピンチヒッターというだけのことなのでマイナスにはならないでしょう。
春のGⅠで大活躍だったハーツクライ産駒が最後も締めるか。
軸向きな馬なのは間違いない。
但し、「オルフェーヴルがいなかったから」という感じでテイエムオペラオーに苦汁を飲まされ続けたメイショウドトウにイメージを重ね過剰な人気になるかも…。

ゴールドシップ
宝塚記念を連覇した馬はいない、という壁に挑むことになりましたがオルフェーヴルディープインパクトも1度しか出走しなかったことも大きかったと思われます。
ポイントは2つ。
今回は横山Jへの乗り替わりという点と前走もそうだった出遅れ癖があるという点。
ズブさのある馬なのでどちらかといえば豪腕タイプの騎手が合っている気がしますが横山Jみたいなタイプはどうなのかなぁ?という印象。
但し、横山Jは出遅れ癖のある馬をスッとスタート出来たりするのでそこはプラスかと思われます。
土曜に雨予報となっているので時計の掛かる馬場の阪神は絶好の舞台です。
阪神大賞典圧勝はしましたが正直メンツ的にも恵まれた感があります。
今回は半信半疑で完全復活なるかどうかというレースかなと思います。

ジェンティルドンナ
もう完全にピーク落ちかなと思ってからJCとドバイを勝利してしまうのだから恐れ入ります。
但し、昨年は3着とはいえ0.6秒差の完敗で番手追走のダノンバラードを最後まで捕まえきれませんでした。
やはり時計の掛かる底力問われるレースよりも速い上りが繰り出せる東京京都の方がベターな馬でしょう。
ドバイ後というローテも不安ありでしょう。

メイショウマンボ
人気4頭の中では唯一乗り替わりのない馬。
大阪杯では惨敗でしたが前走ヴィクトリアMでは意地の2着でした。
結局休養明けはイマイチということでしょう。
過去の出走で馬券外の3回が全て阪神コースなのが不安ですが個人的にはそんなに問題はないと思っています。
問題は牡馬との対戦ということで底力がどこまであるのか?という点です。
過去の好走は牝馬限定レースばかりでした。
目安となるはずだった大阪杯があれでは全く参考にならず。
今回が試されるレースになるでしょう。
ちなみに過去10年で宝塚記念で馬券になった牝馬はスイープトウショウブエナビスタジェンティルドンナの3頭。
それ以前に牡馬混合のGⅠで連対経験があった馬というのが共通点ですが…。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボウインバリアシオンフェイムゲーム
メイショウマンボの逆転に期待。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2014年1月22日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第267話AJCC(謎解き編)~
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第267話 「AJCC


09年 36.6-61.4-35.9 =2.13.9 ▼5△1△ 9 瞬発戦
10年 36.3-61.2-35.1 =2.12.6 ▼3▼7△ 8 瞬発戦
11年 37.9-61.2-35.1 =2.14.2 △1▼2△10 平坦戦
12年 37.3-63.7-36.3 =2.17.3 ▼2▼1△ 2 平坦戦
13年 36.0-60.8-36.3 =2.13.1 ▼4▼6△12 瞬発戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回となっていますが中山芝2200mコースは瞬発力よりは持続力が問われやすい舞台。
09年10年とマーベラスサンデー産駒のネヴァブションが連覇してるというのがその証拠かなと思われます。
しかも7歳以上の高齢馬の成績が1-4-2-16となっていて複勝率30.4%はなかなかお目にかかれない数字。
いかに瞬発力より持続力(=コース適性)が重要かということです。
(ちなみに8歳馬の成績は0-4-1-2で複勝率71.4%は他の年齢よりもずば抜けて高い数字となっています)
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ネヴァブション   【瞬4平3消0】
ネヴァブション   【瞬5平3消0】
トーセンジョーダン 【瞬5平3消0】
ルーラーシップ   【瞬5平2消0】
ダノンバラード   【瞬2平4消0】
2着馬
エアシェイディ   【瞬10平4消1】
シャドウゲイト   【瞬4平6消0】
ミヤビランベリ   【瞬2平6消0】
ナカヤマナイト   【瞬6平1消0】
トランスワープ   【瞬7平2消1】

連対馬全てに瞬発戦実績と平坦戦実績がありました。
これに
・GⅠ、GⅡ実績
・小回り内回り実績
・12~2月実績
などが重要ポイントになってくるでしょう。
トップホースは不在になるケースが多いですが流石に別定GⅡレースってことです。

今年の登録馬で有力と思われるのが
コスモファントムダービーフィズダノンバラードトゥザグローリーヴェルデグリーン
の5頭。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ダノンバラードコスモファントムトゥザグローリー
ダノンバラードは大敗続きですがこのメンツだと人気でしょうねぇ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年12月25日(水) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~☆まんでがんプロ月曜阪神3Rで81万払戻しのホームラン!
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先週は、22(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
好天に恵まれた第58回・G1有馬記念は、最後にトーセンジョーダンがおさまってスタート。ルルーシュが先頭に立ち、2番手に カレンミロティックとなって、1週目の3、4コーナーを通過してスタンド前へ。3番手以下は、ダノンバラードラブリーデイナカヤマナイトアドマイヤラクティトーセンジョーダントゥザグローリーデスペラードウインバリアシオンタマモベストプレイゴールドシップオルフェーヴルヴェルデグリーンラブイズブーシェテイエムイナズマとなって、全16頭が順に12万の観衆が見守るスタンド前を横切ります。
1コーナーを迎えて、前半1000mの通過は60秒8。淀みない流れでルルーシュが引っ張り、2コーナーをカーブしていきます。2、3番手カレンミロティックダノンバラードといったところの隊列も変わらずのままで、注目の1番人気オルフェーヴルは後方4番手で2番人気ゴールドシップをぴったりとマークする形。3コーナーに差し掛かるところで、オルフェーヴルが前を行くゴールドシップに先んじて動き出すと、負けじとゴールドシップと直後にいたウインバリアシオンも連れて進出を開始しますが、懸命に追われるゴールドシップウインバリアシオンに対してオルフェーヴルは楽な手応えであっという間に先団へ。脱落したルルーシュに代わって先頭に立ったカレンミロティックも、オルフェーヴルが馬なりで交わして直線勝負に入ります。
抜群の手応えで独走の構えを見せるオルフェーヴルに対して、後続からはウインバリアシオンが残り300m地点で単独2番手に上がり、さらにその後ろからはゴールドシップが懸命に追われて3番手に。しかし、これら後続勢の追撃は遠く及ばず。ワンサイドゲームを見せたオルフェーヴルが、その差を8馬身差に広げて圧勝。圧倒的なパフォーマンスで自らの引退戦に花を添えました。勝ち時計は2分32秒3(良)。
公認プロ予想家の中では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロ河内一秀プロら計7名が的中しています。

その他では、☆まんでがんプロ夢月プロきいいろプロ佐藤洋一郎プロろいすプロkmプロ導師嵐山プロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
21(土)のG3ラジオNIKKEI2歳ステークスで本命◎アズマシャトルからの3連複含む計10万6450円の払戻しをマーク。22(日)には中山6Rで馬連◎▲的中で15万9630円!23(月)には阪神3Rで、本命◎エスシープリンセス(単勝108倍)の単複勝負で計81万9600円のホームランと絶好調!週末3日間では、トータル回収率176%・収支54万4190円プラスの好成績をマークしています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
21(土)の阪神5Rで本命◎ワイレアワヒネの予想を披露し13万7000円を払戻すと、22(日)阪神5Rでは、単勝52.5倍のサクラエール本命◎予想を披露し52万5000円払戻しのホームランを記録!さらに、中山7Rなどスマッシュヒットを積み重ねると、締めくくりは23(月)のG2阪神カップリアルインパクトの単勝的中で15万4000円を払戻すスマッシュヒットをマークしています。週末のトータルでは、回収率198%・収支69万9000円プラスを記録しました!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
21(土)のG1中山大障害で▲◎馬連的中を披露!払戻しは52万2000円のホームランとなりました。さらに、G3ラジオNIKKEI杯2歳ステークスでは◎▲○の3連複1点的中含む計42万2100円払戻しをマークするなど絶好調!22(日)中山11Rでも10万1300円の払戻しをマークした先週は、回収率186%・収支60万8500円プラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
21(土)の中山3Rで3連単◎△△含む計12万9450円を払戻し!さらに23(月)の中山3Rで▲◎で3連単43万4980円馬券、続く中山4Rで3連単&単勝計30万3660円払戻しとビッグヒットを連発!週末のトータルでは、回収率163%・収支41万3990円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → ろいすプロ
22(日)の阪神9Rで本命◎セレッソレアルの予想を披露。▲◎2頭軸で3連複33万2100円馬券を見事的中!週末のトータル回収率は308%のトップ成績をマークしました!

☆☆☆注目プロ → kmプロ
21(土)のG3ラジオNIKKEI杯2歳ステークスで、◎▲△3連単9万7270円馬券を400円分的中!38万9080円を払戻しています。23(日)の中山9Rでは、◎○▲のパーフェクト的中を披露し3連単500円分の的中!こちらは10万3250円を払戻しています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
22(日)の中山6Rで○◎▲馬連&3連複的中!計11万2660円の払戻しをマーク。23(月)阪神5Rでも馬連&3連複計14万1960円の払戻しを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
22(日)のG1有馬記念を◎▲○できっちり3連単的中(1万5720円払戻し)すると、翌23(月)のG2阪神カップでは馬連&3連複をそれぞれ200円分的中!計12万1840円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!

他には、レイトバスタープロ(153%)、岡村信将プロ(111%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


2013年の中央競馬も先週で全日程が終了しました。1年間「プロ予想MAX」をご愛顧頂きありがとうございました。
2014年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集結する「プロ予想MAX」をよろしくお願い申し上げます。

「ユータ」

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2013年12月18日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第264話有馬記念(謎解き編)~
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第264話 「有馬記念


08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△ 6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△ 7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1± 0 瞬発戦
12年 35.9-43.5-36.5-36.0 =2.31.9 ±0▼2△ 1 平坦戦

02~03年にシンボリクリスエスが連覇して以来このレースを2勝した馬はいませんが今年はオルフェーヴルゴールドシップステイゴールド産駒2頭がこれに挑戦することになる今年の有馬記念
過去5年のうち3回はラスト1000mから11秒台のラップに突入するロングスパート戦になっています。
瞬発戦の2回も最大加速度は▼5~▼6程度なので瞬発力勝負というよりは小回りの機動力を活かしたロングスパート勝負というのがスタンダードになると思われます。
中山内回り2500mと特殊なコースなのでリピーターも出やすくなっていますがある程度傾向はあります。

【1着馬】
ダイワスカーレットドリームジャーニーヴィクトワールピサオルフェーヴルゴールドシップ
・同年にGⅠ勝利(5頭/5頭中)
・同年に内回り小回りコースでのGⅠ勝利(4頭/5頭中)
・残りの1頭は3冠馬オルフェーヴル
【2着馬】
アドマイヤモナークブエナビスタエイシンフラッシュオーシャンブルー
・同年1~2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・同年外回りコースGⅠ勝利(2頭/5頭中)
・同年内回りコースGⅠ3着以内(1頭/5頭中)
【3着馬】
エアシェイディトゥザグローリールーラーシップ
・同年1~2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・過去有馬記念で3着以内あり(2頭/5頭中)
・同年内回りコースGⅠ3着以内(1頭/5頭中)

となっていて1着馬、2着馬、3着馬にはそれまでの実績の差があります。
今年の登録メンバーをこれにあてはめてみます。

【今年内回り小回りコースでのGⅠ勝利】
ゴールドシップ
【今年内回りコースGⅠ3着以内】
ダノンバラード
【今年1~2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利】
アドマイヤラクティ、※ナカヤマナイト
(※ナカヤマナイトは平坦戦ではなく消耗戦)
【過去有馬記念で3着以内あり】
エイシンフラッシュオルフェーヴルゴールドシップトゥザグローリー

過去5年の傾向からすればゴールドシップが有利ということになりました。
難しいのはオルフェーヴルの取捨選択。
フォア賞(仏GⅡ)1着、凱旋門賞(仏GⅠ2着)をどう考えるか。
個人的には2着馬の条件ぐらいかなと思います。

今年最後の3連単フォーメーション予想
1着馬 : ゴールドシップ
2着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラード
3着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラードエイシンフラッシュトゥザグローリー
の12点買い。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップオルフェーヴルダノンバラード
ゴールドシップはここ2走に比べれば状況は一変。
が、このメンツでは上位人気だろう…。
問題は逃げ馬不在のメンバー構成で、前で主導権取れそうなトーセンジョーダンゴールドシップをよく知る内田Jが騎乗するのがポイントになりそうなレース。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年9月24日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~今週も!きいいろプロが日曜中山9Rで110万超のホームランを記録!!
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、22(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯が、中山競馬場でG2産経賞オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G2神戸新聞杯は、ウインアルザスがハナを奪って、2番手ヒルノドンカルロとともに縦長の展開を演出。4角を迎え2頭のリードが無くなったところで、早くも断然の1番人気エピファネイアが先頭に並び掛け満を持しての直線勝負へ。楽々抜け出したエピファネイアが後続を突き放して残り200mで独走態勢へ。レースの焦点は2着争いに。馬群を縫うように内を伸びて単独2番手に上がったサトノノブレスに、シンガリ追走から大外を鋭く伸びるマジェスティハーツが並び掛けますが、勢いの差は歴然。マジェスティハーツが差し切って2着を確保し、3/4馬身差の3着サトノノブレスまでの上位3頭が菊花賞への優先出走権を手にしています。
公認プロ予想家の中では、はははふほほほプロろいすプロ河内一秀プロサラマッポプロが的中をマークしています。
一方のG2産経賞オールカマーも、ハナを奪ったネコパンチが後続を離して縦長の展開。3角を過ぎた頃から後続が押し寄せ始め、先団グループは横に広がって直線を迎えます。1番人気に推されたダノンバラードがこの先団グループから頭ひとつ抜け出すと、その直後からメイショウナルト、大外からはヴェルデグリーンの鋭い伸び。坂を駆け上がったところで、内のダノンバラードメイショウナルトらをヴェルデグリーンがまとめて一気に飲み込む鮮やかな末脚を繰り出しV。2着メイショウナルト、3着ダノンバラードら重賞ウィナーを退け重賞初Vを飾っています。
こちらは、kmプロはははふほほほプロdream1002プロシムーンプロサラマッポプロが的中をマークしています。

その他では、きいいろプロ仲谷光太郎プロ導師嵐山プロ佐藤洋一郎プロ夢月プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
22(日)の中山7Rで馬連151.6倍を◎▲で3000円分的中し、45万4800円のスマッシュヒットを記録!さらに鮮やかだったのは中山9R。本命◎ドラゴンライズ(単勝78.9倍)の予想を披露し馬連369.8倍を3000円分的中!払戻し額は110万9400円のホームランとなりました!週末のトータル成績は、回収率375%・収支132万1000円プラスでいずれもトップ!!

☆☆☆注目プロ → 仲谷光太郎プロ
21(土)の勝負レース阪神12Rで馬連&3連複計10万2600円の払戻しをマーク!土日トータル回収率118%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
22(日)の中山1Rで、馬連262.2倍を600円分的中し、15万7320円の払戻しを記録しています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
22(日)中山5Rの単勝的中で10万6000円のスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
22(日)中山12Rで3連単11万8500円馬券的中含む計12万4020円払戻しのスマッシュヒットを記録!

他には、シムーンプロ(149%)、サラマッポプロ(142%)、ろいすプロ(125%)、スガダイプロ(107%)、河内一秀プロ(100%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はいよいよGIスプリンターズS!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の結論にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年6月25日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~ MK.YOSHIプロがG1・宝塚記念3連単的中で14万520円払戻し!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
週半ばからまとまった雨に見舞われた阪神競馬場。レース前日の土曜午後には良馬場まで回復し、春の総決算G1宝塚記念のスタートを迎えました。
各馬スムーズにゲートを出て11頭ほぼ横一線のスタート。この中からやはり先手はシルポートが奪い、すぐさま単騎逃げの隊列に持ち込みます。2番手には、5番人気ダノンバラードが付け、1番人気ジェンティルドンナも好スタートから先団へ。2番人気ゴールドシップは、スタート直後から押して押しての先行策でなんとか先団へ。4番人気トーセンラー、3番人気フェノーメノが続き、直後にヒットザターゲットナカヤマナイト。その後ろにタニノエポレットスマートギアと続いて、ローゼンケーニッヒが最後方からとなって1コーナーを通過。
シルポートが後続をぐんぐん引き離してその差を10馬身以上に広げて向う上面へ。シルポートの前半1000m通過タイムは58.5秒で、この日の馬場を踏まえるとハイペースの流れ。単独2番手追走のダノンバラード以下はマイペースを保ち平均~やや遅めのラップを刻みます。
3コーナーを回って、ゴールドシップの内田騎手の手が動き始め、3番手ジェンティルドンナの外から徐々に進出。その直後のフェノーメノも早めの追い出しを開始。3頭を見る位置のトーセンラーはこれら3頭から少し置かれ気味になって4コーナーを通過。
直線勝負に入ってすぐに、ダノンバラードシルポートを捕えて先頭に。ゴールドシップがこれを追って、その内のジェンティルドンナはやや伸びあぐねて苦しい展開。3強の中で最も外を通るフェノーメノは、4番手からジェンティルドンナとの差を詰めに掛かりますが、際立つのは急坂を力強く駆け上がる芦毛の馬体。
残り200m過ぎで単独先頭に立ったゴールドシップは、後続をみるみる引き離す快走を続け、終わってみれば2着に3馬身1/2差を付ける完勝ぶり。前走天皇賞(春)の雪辱を果たしG1・4勝目を挙げた。2着はダノンバラードジェンティルドンナフェノーメノの3着争いはジェンティルドンナに軍配。
公認プロ予想家の中では、MK.YOSHIプロ霧プロ伊吹雅也プロ導師嵐山プロはははふほほほプロ夢月プロスガダイプロkmプロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロら総勢12名が的中をマークしています。

その他ではきいいろプロ佐藤洋一郎プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → MK.YOSHIプロ
23(日)G1宝塚記念で◎○の3連単本線的中で14万520円(600円分)払戻しのスマッシュヒット!全予想家の中で宝塚記念トップ払戻しをマークしました!土日トータル回収率は106%を達成。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
22(土)に函館2R(18万7000円)、東京5R(15万3000円)と2本のスマッシュヒットを記録すると、23(日)にも函館11Rで、◎マカニビスティーの単勝1点的中を決め43万9000円の高額払戻しをマーク!G1宝塚記念もキッチリ的中してみせた先週は、回収率168%・収支49万5000円プラスでいずれもトップ成績を記録しました。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
22(土)東京7Rで単勝&馬連計17万1100円の払戻しを記録。さらに、函館10Rは◎▲○予想で3連複&馬連計16万2100円を払戻し。23(日)も阪神2Rで10万オーバーのスマッシュヒットを記録した先週は、回収率104%で終えています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
23(日)G1宝塚記念では、本命◎ダノンバラード軸馬券オンリーの勝負で3連単(300円分)&3連複(1000円分)を的中!計9万9360円を払戻しています。土日トータルでは回収率133%・収支8万9380円プラスをマーク!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
22(土)阪神5Rで3連単27万2450円馬券的中のスマッシュヒットを記録!

他には、伊吹雅也プロ(145%)、サラマッポプロ(128%)、馬単マスタープロ(126%)、3連単プリンスプロ(105%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せてくれました。


※全レースの結果速報はこちら


福島、中京競馬が始まっていよいよ夏競馬が幕を開ける今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご期待下さい。

「ユータ」

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ダノンバラードの口コミ


口コミ一覧

ダノンバラード

 キタノかちどき 2018年7月1日() 18:03

閲覧 104ビュー コメント 2 ナイス 5

産駒のガイセンが福島の新馬戦を勝ち上がり、JRAでは初勝利をもたらしました。
個人的に、今年の新種牡馬の中で一番の注目していた馬なので、嬉しいてすね。
産駒数はかなり少ないですか、これからもターフを賑わせる馬が出てきてほしいところ。
まぁ一番活躍してほしいのは、指名馬であるナイママてすけど。????

しかし、産駒が活躍したらイギリスから買い戻されるのかな~?

 TERAMAGAZI 2013年12月21日() 00:26
【有馬記念】爆ラブイズブーシェ(隠れ黄金配合) 
閲覧 203ビュー コメント 0 ナイス 2

有馬記念と宝塚記念はファン投票で選ばれるグランプリレース。
距離もG1でありながら、2220mと2500mという非根幹距離で開催される特別なレース。
力の差がハッキリ出る東京のマイル、2000m、2400mと違って適性の有無が重要となる。
実際、宝塚記念は、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル、ゴールドシップとステイゴールド産駒が過去5年で4勝。
有馬記念もドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップとステイゴールド産駒が過去5年で3勝。

過去5年の両グランプリの勝ち馬10頭中7頭がステイゴールド産駒。
しかもリピーターの来るレースなので普通に考えれば、オルフェーヴルとゴールドシップで間違いないが、オルフェーヴルはすっかりおとなくなって迫力ないし、ゴールドシップは前走負け過ぎ。
アンカツ師匠が言ってるようにシップは調子云々ではなく走る気がなくなっているのかもしれない。
かと言ってオルフェとシップに勝てる馬がいるか?というと微妙だが、3着以内なら05年絶対王者ディープインパクトを完封したハーツクライの仔のカレンミロティック、ウインバリアシオン、アドマイヤラクティが狙い目。

03年2着→05年3着のリンカーン、08年14番人気で2着に来たアドマイヤモナークと昨年3着ルーラーシップの母父はトニービン。
宝塚記念で10年3着→11年優勝したアーネストリーの母父もトニービン。さらにルーラーシップは12年の宝塚記念で2着に来ている。母父トニービンもステイゴールドに負けないグランプリ血統と言える。
今年出走で母父トニービンはデスペラードのみ。じゃデスペラードを買えば良いかというと答えは否。ステイヤーズSを勝つような馬が純然たるステイヤーが有馬記念で好走した例はない。
実はトニービンの血が入ってるのはデスペラードだけではない。
ハーツクライは母アイリッシュダンスの父がトニービンという隠れトニービン血統。さらにアドマイヤラクティは母父がエリシオであり、トニービンと合わせて2頭の凱旋門賞馬の血が流れている。
過去10年の3着内馬30頭中13頭が前走ジャパンカップ。ウイリアムズは過去3年で3着2回と有馬記念で乗れてるジョッキー。アドマイヤラクティは相当な狙い目。

ダノンバラードは、リンクする同じグランプリの宝塚記念で2着。中山は同じ非根幹距離2200mのAJCC勝ちとコース、距離実績がある。1枠から先行すれば、宝塚記念と同じように粘れる可能性は高い。問題はジョッキーの川田ユウガ。藤田伸二が批判している米つきバッタみたいなへんてこダンス騎乗がどう出るか?阪神JFのハープスター、朝日杯FSのアトムと2週連続で1番人気で勝てないのはあのへんてこダンス騎乗スタイルに問題がある。先行した直線でへんてこダンスを踊ってダノンバラードの邪魔さえすなければ有力なのだが。
ダノンバラードは母系が一流で、母レディバラードは統一G3のTCK女王盃とクイーン賞を勝った名牝。さらに種牡馬として成功しているラーイ、デヴィルズバッグ、ジャパンカップ、ドバイワールドカップ、BCカップターフなど世界のG1を勝っているシングスピールがいる。川田さえ普通に乗ってくれれば○対抗まであるのだけど。

爆穴はユタカさん騎乗のラブイズブーシェ。
マンハッタンカフェ×メジロマックイーンという配合は、ドリームジャーニー&オルフェーヴルのグランプリブラザース、ゴールドシップのステイゴールド×メジロマックイーンと同じ黄金配合と言える。(マンハッタンカフェもステイもサンデー産駒なので)。
ユタカさんはキズナ回避の鬱憤を晴らすと共にG1・101勝をココで挙げる可能性はある。

ナカヤマナイトは【4・2・0・1】と中山巧者だが唯一の馬券圏外は昨年の有馬記念。母系が弱くG2クラスの馬でG1では絶対好走出来ないタイプ。

トーセンジョーダンは、ジャパンカップ3着で穴人気になるかもしれないが、有馬記念は一昨年、アルゼンチン共和国杯を勝って臨んだ4歳時は5着。天皇賞・秋をレコード勝ちして生涯最高潮だった5歳時も5着。7歳の今年にそれ以上の成績は出せない。

◎オルフェーヴル
○アドマイヤラクティ(ハーツクライ、トニービン、エリシオ)
▲ダノンバラード(川田がマイナス)
爆ラブイズブーシェ(隠れ黄金配合)
△ゴールドシップ(天皇賞秋負け→JC2ケタ惨敗から奇跡の優勝を果たした芦毛の先輩オグリキャップに続け!)
△カレンミロティック
△ウインバリアシオン
△ヴェルデグリーン

ちなみにオルフェーヴルの母父メジロマックイーンの全成績→【12・6・1・2】
オルフェーヴルのココまでの成績→【11・6・1・2】
有馬記念を勝てば、メジロマックイーンと全く同じ生涯成績になります!!

【土曜競馬の狙い目】
※3連系の軸馬(3着以内期待)としての推奨なので単勝勝負はオススメ出来ません。
阪神1R 2歳未勝利
エリーザベスト

阪神3R 2歳未勝利
シーサイドバウンド

阪神10R 六甲アイランドS
マイネボヌール、マコトワラタナ

阪神11R ラジオNIKKEI杯G3
サトノアラジン

中山6R 3歳上500万下
ピグマリオン

中山7R 3歳上500万下
メイスンキャプテン

中山9R クリスマスローズS
シゲルカガ

中山11R ラピスラズリS
ツインクルスター

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 ユウキ先生 2013年12月20日(金) 21:56
☆有馬記念パート6(5頭出し)☆
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 4

オルフェーヴル♪

トーセンジョーダン♪

ダノンバラード♪

トゥザグローリー♪

ラブリーデイ♪

今年5頭出しするのは池江厩舎☆

オルフェーヴルはもちろん、どの馬も馬券圏内に絡んできそう~~

トーセンジョーダンは調子が上がってきているし~~

ダノンバラードは宝塚記念で連対までいったし~~

トゥザグローリーはこのレース2度3着があるし~~

ラブリーデイは古馬との戦いにも負けていない感じだし~~

う~~~ん!!

色んな目線から考えても迷ってします有馬です(●^o^●)

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1:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2013年12月26日(木) 20:39:08
12月22日次走注意

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2014年4月19日アンタレスステークス G314着
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2014年1月26日 アメリカジョッキーC G2 12着
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