マジェスティハーツ(競走馬)

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マジェスティハーツ
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写真一覧
抹消  鹿毛 2010年5月20日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者藤原牧場
生産地新ひだか町
戦績35戦[4-7-2-22]
総賞金15,417万円
収得賞金3,225万円
英字表記Majesty Hearts
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
エアラホーヤ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
テンザンストーム
兄弟 ラホーヤビーチラプタス
前走 2017/09/02 障害3歳以上オープン
次走予定

マジェスティハーツの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/02 小倉 1 障害3歳以上オープン 芝2860 12681.912** 牡7 60.0 森一馬松永昌博508(-12)3.08.6 0.113.2⑦⑦⑤⑤リアルキング
17/08/05 新潟 4 障害3歳以上オープン 芝2850 14584.222** 牡7 60.0 森一馬松永昌博520(+16)3.03.3 0.212.9アムールスキー
17/05/06 新潟 1 障害4歳以上オープン 芝3290 14578.934** 牡7 59.0 森一馬松永昌博504(-8)3.37.0 1.513.2④④⑤⑤マドリードカフェ
17/04/01 阪神 8 三木ホースJ OP 芝3140 14464.425** 牡7 60.0 森一馬松永昌博512(-8)3.36.7 0.513.8⑥⑤⑥⑥メイショウソラーレ
17/03/12 中京 4 障害4歳以上未勝利 芝3000 14225.141** 牡7 60.0 森一馬松永昌博520(+30)3.17.4 -0.013.2④⑤クロスボウ
16/09/04 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 183545.61410** 牡6 55.0 森一馬松永昌博490(-4)1.58.3 0.834.0⑬⑬アデイインザライフ
16/08/14 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 1871437.01015** 牡6 56.0 北村友一松永昌博494(+6)1.32.9 1.134.5⑧⑧ヤングマンパワー
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 163611.3612** 牡6 56.0 横山典弘松永昌博488(-8)2.00.7 2.336.5⑯⑯⑯⑯アルバートドック
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 146933.775** 牡6 56.0 森一馬松永昌博496(-4)1.57.9 0.334.7⑩⑩⑨⑨サトノノブレス
16/05/21 京都 11 平安S G3 ダ1900 151159.81113** 牡6 56.0 森一馬松永昌博500(+4)1.58.6 2.438.6⑫⑫⑪⑩アスカノロマン
16/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 1751034.11211** 牡6 56.0 森一馬松永昌博496(-4)1.33.8 0.833.8⑭⑭ウインプリメーラ
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 125618.099** 牡5 56.0 森一馬松永昌博500(+2)1.59.8 1.035.3⑩⑩⑩⑧ミトラ
15/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 18596.8210** 牡5 56.0 森一馬松永昌博498(+2)1.59.1 0.935.1パッションダンス
15/08/16 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 124411.762** 牡5 56.0 森一馬松永昌博496(-2)1.32.7 0.132.4⑧⑩レッドアリオン
15/06/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 116635.882** 牡5 56.0 武幸四郎松永昌博498(-6)1.59.1 0.334.7⑨⑨⑩⑪ラブリーデイ
15/05/16 京都 11 都大路S OP 芝1800 136936.174** 牡5 56.0 森一馬松永昌博504(+2)1.46.5 0.834.6⑦⑥エイシンヒカリ
15/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 18817149.71615** 牡5 56.0 武幸四郎松永昌博502(+2)1.33.5 0.933.2⑬⑬レッドアリオン
15/04/12 阪神 10 大―ハンC OP 芝2400 128126.956** 牡5 56.0 森一馬松永昌博500(+4)2.28.4 0.735.1⑦⑦⑦⑧サトノシュレン
14/11/16 福島 11 福島記念 G3 芝2000 165107.4410** 牡4 56.0 森一馬松永昌博496(-2)1.59.3 1.235.2⑮⑮⑩⑪ミトラ
14/11/02 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 15595.5310** 牡4 56.0 森一馬松永昌博498(+2)1.47.9 0.533.2⑮⑮ウインフルブルーム

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マジェスティハーツの関連ニュース

【新潟記念】レースを終えて…関係者談話2016年9月5日(月) 05:10

 ◆田辺騎手(ベルーフ4着) 「思ったよりついていけず、後ろからになったが結果的に正解だったかも。最後はよく伸びた」

 ◆柴山騎手(ルミナスウォリアー5着) 「リズム良く走れて、手応え良く直線に向けた。外からあの脚で来られては…」

 ◆内田騎手(ファントムライト6着) 「すごくいい感じで我慢も利いた。うまくいったと思ったが…」

 ◆津村騎手(ムスカテール7着) 「前走、千四を使ったので若干、ハミをかんでいた。叩いてさらに良くなると思います」

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ8着) 「行く馬を行かせて、道中の感じは悪くなかった。昨年のような(渋った)馬場ならよかったが…」

 ◆和田騎手(クランモンタナ9着) 「ズブさも見せずに頑張って走っているが、高速馬場ではつらい」

 ◆森一騎手(マジェスティハーツ10着) 「ロスなく立ち回れたが、最後の1ハロンで伸び切れなかった」

 ◆北村宏騎手(サトノギャラント11着) 「いろいろ試して、一瞬(馬の気持ちに)火がついたんだけど…」

 ◆柴田善騎手(メイショウナルト12着) 「直線に向いて追い出すのに手綱を詰めたら、耳を絞って突っ張った走りになった」

 ◆石川騎手(マイネルディーン13着) 「上がりの速い競馬ではつらい」

 ◆Mデムーロ騎手(ダコール16着) 「直線に向いてすぐバテた。疲れていたのかもしれない」

★4日新潟11R「新潟記念」の着順&払戻金はこちら

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【新潟記念】厩舎の話2016年9月2日(金) 05:06

 ◆アデイインザライフ・萩原師 「休む前との比較で、いい意味で平行線。相手との力関係が鍵」

 ◆アルバートドック・野見山助手 「前走時と同じようなイメージで調整できました」

 ◆アロマカフェ・吉永助手 「上手に立ち回ってハンデを生かせれば」

 ◆エキストラエンド・前川助手 「直線が長い新潟は合っている」

 ◆エーシンマックス・西園師 「状態はいい。ハナにはこだわる」

 ◆サトノギャラント・北村宏騎手 「変わらず順調。新潟は悪くない」

 ◆ダコール・中竹師 「上積みがあるとはいえないが、状態は維持している」

 ◆バーディーイーグル・国枝師 「併せた相手が動くからね。これで良くなると思う」

 ◆ファントムライト・藤原英師 「状態は維持させているがマックスではない。(相性いい)新潟と内田騎手でどれだけ補えるか」

 ◆ベルーフ・池江師 「最後は2歳馬にかわされた。気難しい馬だから、デキ落ちというより気持ちの問題と思う」

 ◆マイネルディーン・石川騎手 「昨年の新潟大賞典で差のないレース。悪いイメージはない」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「具合はいい。輸送もうまくいった」

 ◆マジェスティハーツ・松永昌師 「ビシッとやった。動きはよかったよ」

 ◆ムスカテール・藤岡康騎手 「休み明けを使って上向いている」

 ◆メイショウナルト・本田師 「3走前からかわされてもやめなくなった」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「単走でも反応はよかったし合格点です」

 ◆ロンギングダンサー・大塚助手 「決め手はあるので、差し、追い込み向きの馬場になってくれれば」

新潟記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【新潟記念】追って一言2016年9月1日(木) 05:07

 ◆アデイインザライフ・萩原師 「休む前との比較で、いい意味で平行線。初めてのコースで重賞にもなるので相手との力関係が鍵」

 ◆アロマカフェ・吉永助手 「年齢的な衰えはない。上手に立ち回ってハンデ差を生かせれば」

 ◆エキストラエンド・前川助手 「軽めだったが、動きはよかった。直線が長い新潟は合っている」

 ◆エーシンマックス・西園師 「先週も今週もしっかりやっているし、状態はいい。ハナにはこだわる」

 ◆サトノギャラント・北村宏騎手 「変わらず順調にきている。結果は出せていないけど、新潟は悪くない」

 ◆ダコール・中竹師 「しっかりと追った。さすがに上積みがあるとはいえないが、状態は維持している」

 ◆バーディーイーグル・国枝師 「併せた相手が動くからね。これで良くなると思う」

 ◆ファントムライト・藤原英師 「馬は悪くなく状態は維持させているがマックスではない。(相性いい)新潟と内田騎手でどれだけ補えるか」

 ◆ベルーフ・池江師 「動かなかった。最後は2歳馬にかわされたからね。気難しい馬だから、デキ落ちというより気持ちの問題と思う。前走は不利が痛かった」

 ◆マイネルディーン・石川騎手 「元気があってよかったです。昨年の新潟大賞典で、前が詰まりながらも差のないレースをしていたので、悪いイメージはないです」

 ◆マジェスティハーツ・松永昌師 「ビシッとやった。動きはよかったよ。この追い切りで変わってくれないか」

 ◆ムスカテール・藤岡康騎手 「前回の追い切りよりバランスがよく、息遣いもいい。休み明けを使って上向いている」

 ◆メイショウナルト・本田師 「予定通りの追い切りで動きも予定通り。3走前からかわされてもやめなくなった」

 ◆ロンギングダンサー・大塚助手 「時計はちょっと速くなったけど、無理はしていない。決め手はあるので、差し、追い込み向きの馬場になってくれれば」

新潟記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【農林水産省賞典 新潟記念】特別登録馬2016年8月29日(月) 17:30

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【新潟記念】特別登録馬2016年8月28日() 17:30

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マジェスティハーツの関連コラム

閲覧 628ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マイネルミラノダコールサトノギャラントの3頭。
第2グループ(黄)は 、エキストラエンドから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルディーンまでの8頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツアロマカフェムスカテールの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくとまさに大混戦!どのグループ間においても大きな溝がなく、超難解レースの様相です。

私の本命は総合ポイント2位のダコールとしたいと思います。ここ数走のレースを見ていると衰えるどころか最盛期を思わせる充実ぶりで馬は相当良くなっています。前走は大外に持ち出すも不利を受け、まともにレースをしてしませんし、得意の新潟コース!デムーロ騎手への乗り替わりで新しいダコールが見れるのでは?と期待しています。

以下対抗に○アルバートドック、▲マジェスティハーツ、△にエキストラエンドマイネルディーンファントムライトルミナスウォリアーアデイインザライフマイネルミラノロンギングダンサーと印を打ちます。

【3連複1頭軸流し】
3

2,5,7,8,10,11,12,14,17

36点

かなり割れているオッズですし、相手は手広く流します!人気どころでは小回り向きと思われるベルーフを軽視してみました。果たして!?


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2016年7月10日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第196回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、シャイニープリンスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダコールバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は 、メイショウカンパクから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、マイネルラクリママジェスティハーツヤマニンボワラクテナカヤマナイトオリオンザジャパンマーティンボロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、クリールカイザーから同差内のアルバートドックメイショウナルトステラウインドまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

ご覧の通り上位には大きな差がなく、特に4位以下の集団が団子状態の構図となっています。

今回は他に高齢馬が多い点も特徴的な状況から、年齢という点にも注目して予想を組み立てたいと思います。
◎はマーティンボロ。長期休養明け後初の2000m戦出走となる今回期待したいと思います。2000mはこの馬にとって最適距離でしょうし、長期休養もあって7歳でも高齢馬が多い今回のメンバー中キャリア25戦はむしろフレッシュな部類。先にも述べた年齢という点で、高齢が多い→若い馬に自然と人気が集まるという状況下で、キャリア25戦の7歳馬という点は面白いと思っています。それだけが理由というわけではないでしょうが、人気妙味も十分ですし。
○はクリールカイザー。こちらも、長期休養明け後叩いての上昇に期待。加えて同馬はこれまで距離短縮ローテで(5-1-3-5)と成績を残してきたタイプですので、今回内枠を利した一発があっても不思議ないのではと見ています。
▲にはルミナスウォリアー。スピード馬場ではさすがに厳しい印象もありましたので、土曜雨中での開催となって時計が少しでも掛かる方向になったことはこの馬にとって歓迎材料とみています。日曜良にはなるでしょうが、多少なりとも力のいる良馬場なら人気でも狙ってみたいと思っています。
そして☆に個人的に前日時点で思ったより人気していないと感じたシャイニープリンスとします。
以下は、△にメイショウカンパクダコールマジェスティハーツウインリバティステラウインドメイショウナルトオリオンザジャパンヤマニンボワラクテと印を回します。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎から印へのワイド勝負としたいと思います。


【ワイド流し】
◎=印
5=2,3,4,6,7,10,11,12,13,14,16(11点)

【馬連ボックス】
◎○▲☆
2,5,10,16(6点)

計17点


お楽しみとして、ハマった時用の馬連ボックスも押さえておきます(#^.^#)

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2016年7月8日(金) 16:00 みんなの競馬コラム
【七夕賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,239ビュー コメント 0 ナイス 10

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週のラジオNIKKEI賞は、ディープ産駒のゼーヴィントが優勝。鞍上的にもファイナルフォームのリプレイを見ているようでしたが、血統的に気になった点は2つ。

1点目は、パシフィカス(ナリタブライアンビワハヤヒデの母)、キャットクイル(キズナファレノプシスの母)などを送り出すPacific Princess牝系とディープインパクトの組み合わせが、先述のキズナ以外にも、ラストインパクトモンドインテロ、そしてゼーヴィントと違う母から活躍馬が続出するニックスであるということ。
2点目は、ディープインパクトとRoberto血の相性は決して良いとはいえず、ディープインパクト×ブライアンズタイムの重賞ウイナーは昨年まで出ていなかったのですが、今年ディーマジェスティが出現、さらにゼーヴィントまでもが重賞を制しました。ここまで様々なタイプから活躍馬を輩出する種牡馬ディープインパクトは、とんでもないスーパーサイアーです。


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『日本サラブレッド配合史』の著者で血統研究家の笠雄二郎さんの言葉に、「血統と馬体と走りの考察の一致した点で馬を語らなければならない」というものがあります。
たとえば、名繁殖牝馬レーヴドスカーの産駒たちの多くがレーヴディソールレーヴミストラルのようにストライド走法で外回り向きの末脚で走っていますが、ゼンノロブロイを父に持つレーヴデトワールだけは、父からもLa Troienneの血を引くからか肩が立っていて前脚が伸びきらないのでほかの兄弟ほど追ってから味がないーというように「この母は」、「この父は」、「この系統は」と、表面的に語ることも重要なときもありますが、それだけでは気付かない部分があります。だから「一致した点」で語らなければならないし、その方が圧倒的に面白いということなのだろうと解釈しています。

なぜこんなことを書いたのかというと、たとえば七夕賞で「ハーツクライ産駒を買え」ということがいわれているとき、そしてその年の出走馬の中のハーツクライ産駒がメイショウナルトレコンダイトの2頭だった場合、前者は(Bold Reason≒Never Bend3×3のカーネギーを母父に持ち、マルゼンスキーも引くからLa Troienneパワーが強く肩が立っていて前脚が伸びきらないのでコーナリングが巧く、かつこういうパワーが発現している馬は気温が高い夏場の方が硬質な筋肉がほぐれて調子が上がりやすいから)福島向きだけれど、後者は(母がMill Reel3×3で、ダラーンとした斬れ方をするから)福島向きではないだろう、というようなことを言うことが血統・配合予想の面白いところなのだろうと思ったからです。

上記のことに関連して、ぼくは競走馬は、

A:可動域やアクションが大きくて体型骨格のわりに完歩が大きい=いわゆる大跳びの馬
Ex)タッチングスピーチ
B:長手の体格のために他馬と比較してコーナーより直線のほうが加速がスムーズな馬
Ex)ドゥラメンテ
C:肩が立ち気味で、小刻みなピッチを刻む馬=いわゆるピッチ走法
Ex)ラブリーデイ
D:ストライドは伸びないが一歩が大きく、地面を叩きつけるような走法
Ex)グラスワンダー

というような4パターンに大別できると思っていて、ペースによって変わりますが、基本的にはAとBが外回り向き、CとDが内回り向きです。

七夕賞が福島2週目に施行時期が変わってから、ぼくの見立てでAまたはBで馬券圏内に好走したのは昨年のグランデッツァトーセンラーだけ(ニューダイナスティーも若干Bのくらいがある)。今年は特にこの2頭のようにGIで好勝負出来るような馬は見当たりませんし、やはりC、D型を狙わなければなりません。

●もちろん福島適性は高い
過去の七夕賞での好走馬2頭、一昨年の勝ち馬メイショウナルトは先述した通り、前走の鳴尾記念も0.5秒差の8着と悪くない内容でしたし、人気次第では馬券に組み込みたい1頭。昨年2着のステラウインドは、母父スピニングワールドがパワー型のスプリンターで、その母Imperfect CircleはLa Troienne6×7、ここがゼンノロブロイの母父マイニングの母I Pass(La Troienne4×5)と脈絡しますから、硬質な筋肉で前脚が伸びないC型で機動力に富んでいます。2走前のブリリアントSはダート、3走前の大阪城Sは10着ながら0.4秒差、今年も蛯名騎手の好騎乗があれば好走しても何ら驚くことはありませんが、厳しい枠に入ってしまいました。

ジャスタウェイ的成長の可能性を秘める
ディープ産駒×戸崎騎手、先週のゼーヴィントと被るアルバートドックはディープ産駒でも母がHyperionが濃い馬で、瞬発力よりも持続力に富んだ馬。だからある程度の位置から粘り込む競馬が出来れば、さらに持ち味が活きるはずで、同じくHyperion的なスタミナに富んだハーツクライジャスタウェイワンアンドオンリーリトルアマポーラも前で受けれるようになって大成しました。前走エプソムCも18頭中11番手からの競馬、以前よりは前目で競馬が出来るようになってきていますし、厩舎の先輩ジャスタウェイ的な大成をする馬かもしれません。

●福島は合っているが
シャイニープリンスは、キングヘイロー産駒で母系にPrincely Giftが入るが、Alydarの影響かさほどストライドは伸びる走りではない。母母スイートラブはテスコボーイ×ネヴァービートというNasrullah系同士の組み合わせで北九州短距離Sなどを制したスプリンターだったが、Nasrullah的な軟質なスピードは怠慢さ(≒軟質で燃費の良い筋肉)として伝わることが多いし、テスコボーイもネヴァービートも母系は欧血でNasrullah系としてはスタミナも兼備していたタイプだったから、このあたりのスタミナも上手く伝わっているのだろう。レース巧者でPrincely Giftが入るから福島の4角での下り坂からの平坦な直線もプラスだと思いますが、大外枠だとさすがに狙いにくいです。

●軽いスピードで平坦が合う
ダコールは母アジアンミーティアが種牡馬Unbridled’s Songの全妹で、アジアンミーティアは父Unbridledと母Trolley Song(Caro×ナスキロ)の柔らかさを併せ持った馬。とはいえ、軽いスピードが出た走りで平坦コースは合っています。この枠なら・・・あとは斤量との戦い。

●粘着力に富んでいる
初重賞制覇を目指すヤマニンボワラクテは、母ヤマニンカルフールがエリシオ×Danzigで、その奥の3代母父がハイインロー(HyperionとSon-in-Low)血脈だから、粘着力に富み、先述した系統だとDに属するタイプ。2走前の福島民報賞は大外枠を考えれば強い内容で、55キロのここは期待できそう。

新潟記念の方が狙いやすい
2連勝と勢いに乗るルミナスウォリアーは、メイショウサムソン産駒。メイショウサムソンはその父オペラハウスの硬さがなくマイヴィヴィアンの柔らかさで走っていました。その特徴は産駒にも受け継がれているようで、デンコウアンジュフロンテアクイーン、トーセナルニカ、サムソンズプライドレッドソロモンなど活躍馬の多くは芝馬。ルミナスウォリアーもDrone≒Halo≒Boldnesian5×4・5と芝向きの軽いスピードを増幅させた配合をしており、ここまで出世したのも納得がいく。ただ、スラッとした脚長の馬体で、外回り向きにうつるからここは軽視で、新潟記念の方が狙いやすい。

●3歳時以来の福島で期待
クリールカイザーシャイニープリンスと同じキングヘイロー産駒で、母系にPrincely Giftを引くという点も共通です。本馬の母父サッカーボーイや、ステイゴールドに代表されるサッカーボーイはPrincely Giftの柔らかさとノーザンテーストの頑強さのバランスが絶妙に現れていたといいますが、クリールカイザーにも同じようなものを感じます。メトロポリタンSは11か月の休み明け、前走目黒記念はゲート入りの際に後脚を外傷とのことで参考外、4角下りの福島コースは合っていると思いますし、巻き返しに期待できそうです。

●復活の条件は整った
重賞2勝のマーティンボロは、フレールジャックの全妹でディープインパクト×ハルーワソングという世界的な良血馬。ヴィルシーと3/4同血でもあり、今春マカヒキロゴタイプストレイトガールでGIを席巻したHalo3×4(Halo≒Red God3×4・4)らしい加速力もあるので、内回り2000mの内枠という条件は魅力的です。復帰後も悪くない競馬が続いていますし、ここは久しぶりに力を見せてくそうです。

●鞍上魅力で
マジェスティハーツはSeattle Slewが入るからか胴長で、外回り向きの差し馬なのですが、母がパワーの型のスプリンターなので、ハーツクライ産駒らしくない反応の速さがあります。だから内回りでも鳴尾記念2着のように好走することもでき、何といっても今回は鞍上(横山典弘騎手)が魅力、この枠でどういう競馬をしてくるか楽しみです。

●内回りでどんな走りをみせるか
芝に転じて再上昇してきたバーディーイーグルは、ブライアンズタイム産駒でBramalea≒Gold Digger3×4、Graustark=His Majesty3×4、Hasty Road4×5という父母相似配合馬。Graustark=His MajestyのようなRibotのクロスは、最近だとラジオNIKKEI賞のアーバンキッドや、マーメイドSのヒルノマテーラなど内回りで結果を残すことが多いです。ここは外を回すことの多い鞍上が不安ですが、人気次第では馬券に組み込んでも面白いかもしれません。

【まとめ】
・人気どころでは、ダコールヤマニンボワラクテアルバートドックを推したい。
・逆にルミナスウォリアーシャイニープリンスは割り引きたい。
・穴目ではクリールカイザーマーティンボロに特に注目
・余裕があればメイショウナルトマジェスティハーツも加えたい
特にクリールカイザーに期待しています。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年5月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第187回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~平安ステークス G3
閲覧 1,117ビュー コメント 0 ナイス 6

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「平安ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ロワジャルダンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のドコフクカゼまで2頭。
第2グループ(黄)は 、クリノスターオーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアスカノロマンまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

パッと見では上位4頭が抜けていて、以下は芝での指数が基になっているマジェスティハーツを除いて考えると実際にはここに2.0ポイント以上の差があると見て良さそうな印象の配置です。しかし、ダート戦の場合近走地方競走出走しているケースも多く、久しぶりに中央ダート戦(U指数評価対象レースへの出走)となる馬や近走地方戦使いが多いような馬には注意が必要です。
今回で言えば、アムールブリエストロングサウザークリソライトクリノスターオーといったあたりが当てはまるでしょうか。

今回の◎は総合評価4位のアスカノロマンに期待します。前走大外枠から58キロを背負ってここに出ていれば1番人気だったであろうアウォーディーと差の無い競馬を演じた点を素直に評価。3着以下も0.5秒差離しており今回も有望とみています。
○はクリノスターオー。はい、最近やられっぱなしの凄馬出馬表第3位馬だからです(笑)。冗談はさておき、前走も58キロを考えれば悪くないと思っていますし、昨年のこのレース(2着)で記録した指数はメンバー中最上位のものですし、人気妙味も出そうなので狙ってみたいと思います。
▲にクリソライト。上位4頭から少し離されてはいるものの先に書いた通り、この馬も近走が地方戦ばかりで凄馬出馬表的には“昔の名前で出ています”状態なので額面以上に評価してもいいのかなと考えています。前走内容は、揉まれたくない同馬からすると最悪と言っていい最内枠引いて、スタートから出ムチで押して押して行っても好位取れず、砂被る形になった中での4着。見方によっては大健闘と言ってもいい部類ではないでしょうか。とりあえず今回最内枠ではないですし、あとはスタートから楽にとは言いませんが消耗せずにそこそこの位置取りが取れるか。
以下印は、☆ロワジャルダン、△ドコフクカゼサンマルデュークラインルーフトップディーヴォトラキチシャチョウアムールブリエと回し、今回の私の馬券は◎→○▲ラインの3連単と○▲→◎の馬単で勝負としたいと思います。


【3単フォーメーション】
◎→○▲→印
14→6,11→2,4,6,8,9,11,12,13,15(16点)

【馬単フォーメーション】
○▲→◎(2点)
6,11→14

計18点

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2015年9月9日(水) 15:30 【ウマニティ】
先週の回顧~(9/5~9/6)馬券生活プロが土曜新潟7Rで馬連602倍(42万払戻し)ゲット!!
閲覧 493ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は、5(日)に札幌競馬場でG3札幌2歳Sが、6(日)新潟競馬場でG3新潟記念、小倉競馬場でG3小倉2歳Sがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3札幌2歳Sは、各場ほぼ出揃ったスタートからネコダンサーが1角でハナを奪いペースを握ります。1番人気のプロフェットは少し下げて中団、2番人気アドマイヤエイカンは後方集団の一角、3番人気アラバスターは最後方追走となって3角~4角を通過。迎えた直線、ジリジリとポジションを上げたプロフェットアドマイヤエイカンが早くも2頭横並びで先頭を窺う勢いを見せ、連れてラヴアンドポップクロコスミアも追撃を開始。しかし、早々先頭に躍り出たプロフェットアドマイヤエイカンには及ばず。結局この2頭がゴールまで内外馬体を併せての叩き合いを演じ、鼻面を併せてゴールイン!際どい決着となりましたが、外のアドマイヤエイカンがV。ハナ差2着のプロフェットから1馬身1/4差の3着にはクロコスミアが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロスガダイプロ馬っしぐらプロが的中しています。
 
翌6(日)行われたG3新潟記念は当日の雨により稍重でのスタート。内からマイネルミラノミュゼスルタンマジェスティハーツあたりが出を窺う中、大外からアーデントがハナを奪って主導権を握ると先頭のまま直線へ。単独2番手からマイネルミラノ、その2馬身ほど後ろからはパッションダンスマジェスティハーツらが先頭を行くアーデントを目がけ追い出しを開始。馬場の真ん中に持ち出されたマイネルミラノが先頭に代わると、各場横に大きく広がった中からパッションダンスマイネルミラノの外へ進路を切り替えながら猛追。1番人気に推されたミュゼスルタンはずるずると後退し、その他後続勢もやや離され気味で勝負の行方は2頭の争いに。結局、ゴール直前で外から並び掛けたパッションダンスがアタマ差捉え切ってV。重賞2勝目を挙げています。2着マイネルミラノから2馬身1/2差の3着には内をしぶとく伸びたファントムライトが入っています。
 
公認プロ予想家では河内一秀プロ岡村信将プロエース1号プロ蒼馬久一郎プロらが的中しています。
 
G3小倉2歳Sは、圧倒的人気に推されたシュウジに注目が集まる中、そのシュウジブンブンブラウがスタート合わずにやや出遅れる幕開け。先頭に立ったのは最内を利してオフクヒメで、稍重馬場としては軽快なラップを刻んでレースを引っ張ります。2番手クリノシャンボール、3番手レッドラウダと続き、直後の4~5番手にシュウジが押し上げて3角へ。一杯になり下がってきたクリノシャンボールを内から交わして、さらに前を行く先頭のオフクヒメの外へ持ち出し軽快なフットワークでこれも交わしてシュウジが直線入り口で早くも先頭。内からレッドカーペット、外からサイモンゼーレレッドラウダあたりが伸びを見せるも、スタート以外は終始危なげないレース運びを見せたシュウジが3連勝で小倉2歳Sを制しています。2馬身1/2差の2着にサイモンゼーレ、クビ差の3着にレッドラウダが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロはははふほほプロ伊吹雅也プロ夢月プロろいすプロ馬っしぐらプロサラマッポプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →馬券生活プロ
5(土)新潟7Rで◎コウユーココロザシからテイケイパステルへの馬連602.7倍を700円分的中!42万1890円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも6(日)小倉4Rでの◎アドマイヤジャズスカイパッションの馬連的中(5万2360円払戻し)、札幌12Rでの○メイショウスミトモオーシャンブルグの馬連的中(6万930円払戻し)など、人気薄絡めた馬連的中をマークした先週は、週末トータル回収率188%、収支29万9800円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
6(日)札幌11Rで◎ヒラボクディープからの馬連、G3小倉2歳Sで◎▲での馬連と連続的中を見せると、締めは新潟12R。◎アースエンジェルから△ウールーシュヴァルの馬連99.1倍を1000円分的中し、9万9100円の払戻しをマーク!週末トータルでは回収率248%の断トツトップの成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
5(土)を小倉5R(10万6000円払戻し)、小倉9R(26万5800円払戻し)などの的中でプラスで終えると、続く6(日)には札幌7Rの◎ムーンドロップ(単勝84.1倍)からの3連複的中(13万9300円払戻し)を筆頭に、新潟9R(12万9250円払戻し)などで好調予想を披露!週末トータルでは回収率127%、収支20万670円プラスの好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
5(土)は小倉5R新潟1R札幌10Rなどを筆頭に的中を重ねプラス収支をマーク。6(日)は小倉7R新潟7R札幌9Rなど中穴◎をことごとく的中させるなどのハイライト的中を中心にさらにプラスを積み増し!週トータルでは、回収率152%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)の勝負予想指定レース新潟11Rで◎カレンケカリーナ(単勝24.9倍)的中!6(日)新潟2Rは▲◎○の上位評価3頭決着で3連単含む的中を披露!土日両日プラス収支を記録し、週トータルでは回収率130%を達成しています。  
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
5(土)を勝負予想指定レース札幌2R◎▲○的中などでプラスで終えると、6(日)にはG3新潟記念小倉6Rなどの的中をはじめヒットを量産!こちらも土日両日プラス収支を記録し、週トータルでは回収率124%、収支10万6310円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
6(日)の勝負予想小倉10Rで◎ミッキーシーガルの単勝・複勝と3連単を的中!週末トータル回収率115%をマークしています。
 
 
他にも、エース1号プロ(回収率112%)、霧プロ(回収率109%)、セイリュウ1号プロ(回収率101%)が週末トータルプラス収支の好成績を収めています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「ユータ」

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2015年9月6日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第119回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~農林水産省賞典 新潟記念 GIII
閲覧 360ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「新潟記念GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、パッションダンス1頭。
第2グループ(黄)は、アルフレード1頭。
第3グループ(薄黄)は、マジェスティハーツから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダコールクランモンタナマイネルミラノスイートサルサの5頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、1位→2位間と2位→3位間に1.0ポイント以上の開きがあり、対照的に3位以下は最大でも0.7ポイント差の拮抗状態で続く配置となっています。

まずトップのパッションダンスについて。前走小倉記念時は◎(6着)だったこの馬が、当時よりも2位に差を付けてトップ。鞍上も新潟替わりも叩き2戦目も、主だった条件は全て好転と見ていますが、前日時点では一時1番人気タイに推されるほどの人気っぷり(と言っても、6~7倍台での1番人気争いですが......)。3連軸には最適と思いますが、今回は○評価に留めます。
という訳で、下位に差を付けた上位2頭の中から◎はアルフレードに。新潟芝では2度使われてともに上り32秒台をマークしている切れ者に、久々の勝利を期待してみたいと思います。
今回の私の馬券は、オッズも割れ加減で相手が難解なのでシンプルに◎の単&○の複でいこうと思っていますが、当コラムでは◎○を軸とした馬連で手広く勝負!としてみたいと思っています。
印としては、▲にユールシンギング、☆にマジェスティハーツとし、△にダコールクランモンタナミュゼスルタンメドウラークまでとします。


【馬連フォーメーション】

◎○=印馬
3,12=(1,11)以外(29点)

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マジェスティハーツの口コミ


口コミ一覧
閲覧 190ビュー コメント 2 ナイス 12

先週の日曜中京4R。
ローカルの障害未勝利戦、という注目度の低いレースに平地重賞で活躍した馬が2頭参戦しました。

1頭目はマジェスティハーツ。
G2・神戸新聞杯2着など、重賞2着が4度もある実績馬です。

昨年9月の新潟記念10着以降、休養していたのですが、
障害レース初戦に向けてしっかりと調整を進めていたようです。

2頭目はケイアイチョウサン。
2013年のラジオNIKKEI賞を制した平地重賞ホースが障害レースに登場。


レースの結果は、4番人気だったマジェスティハーツが見事1着でゴール。
2番人気だったケイアイチョウサンはマジェスティハーツから1.2秒離れた8着でした。

マジェスティハーツの方は良い感じでレースの流れに乗れていましたし、
無難な飛越を見せていたので、障害初戦にしては安心して見られるレース運びだったように思います。

一方、ケイアイチョウサンはレース序盤に大きく置かれてしまったのが痛かった…。
飛越もまだまだでしたし、長い目で見守っていきたいです。


あと一歩のところで重賞を勝てなかったマジェスティハーツでしたけど、
平地の脚は間違いなくトップクラスだと思いますし、
近いうちに障害レースで重賞初制覇!なんていう場面が見られるかもしれませんよね。

 グリーンセンスセラ 2016年10月20日(木) 17:27
> 菊花賞反省会 文=藤田ハチ子(;´・ω・) 
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 3


「何故、こんな馬券を買った?」過去の自分が恥ずかしい!?菊花賞ならではの「パニック馬券」を撲滅せよ!今の内に済ませたい『菊花賞反省会』とは 文=藤田ハチ子━
Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2016年10月20日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2016/10/post_1574.html

 昔から「強い馬が勝つ」と言われている菊花賞(G1)。確かに近年を振り返っても、昨年のキタサンブラックや2013年のエピファネイア、2012年ゴールドシップ、2011年オルフェーヴルと本当に強い馬が並んでいます。

 しかし、昨年のキタサンブラックのように菊花賞馬が「強い馬だったのか」と気が付くのは、菊花賞が終わったもっと後ということも決して珍しくありません。

 そして、逆に後で振り返って「何故、こんな馬の馬券を買ってしまったのだろう」と恥ずかしくなるのも、出走全馬が未知数の3000mに挑む菊花賞ならでは。距離実績がわからない分、予想が"妄想"になりがちでファンだけでなく、メディアも一種の"パニック状態"になることも......。

 そこで今回は、過去を反省する意味で近年の菊花賞出走馬の中でも「何故、買った!?」と、思わず「やっちまった感」が残るような上位人気馬をピックアップしてみました。買った記憶のある人はもちろん、軸にしてしまった方は大いに反省しましょう。

 人は過去に学んで前に進む生き物。今年も同じ過ちを繰り返さないためにも、今の内に「菊花賞反省会」を済ませちゃいましょう!


2015年 スティーグリッツ 4番人気→11着

 今になって振り返ると「誰?」といった感じのスティーグリッツですが、実は勝ったキタサンブラック(5番人気)よりも人気を集めていました。しかし、こんなのはまだまだ「序の口」です。

 500万下、1000万下を連勝してきた勢いを買われての高評価でしたが、実は6月から使い詰め。本番ではもう力が残っていなかったようです。その後は、今年1月の迎春S(1600万下)で4着に敗れたのを最後に引退しています。

「使い詰めでもう力が残っていないかも」というパターンは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドに迫ったミッキーロケットも、今回が休養明け5戦目になります。コンディションは大丈夫でしょうか......?


2014年ワンアンドオンリー 1番人気→9着 トゥザワールド 2番人気→16着

 
 日本ダービーを勝って神戸新聞杯も快勝したワンアンドオンリーと、皐月賞2着で秋初戦もセントライト記念2着と順調なスタートを切ったトゥザワールド。どちらも惨敗ですが、これは仕方ないと思います!誰も悪くない!それにしても競馬ってホント怖いですね......。

□次のページ▼▼

2013年 マジェスティハーツ 2番人気→13着

 これこそ典型的な「何故、買った!?」ですねえ......今やマイルから2000mのローカル重賞ですっかりお馴染みになっているマジェスティハーツですが、菊花賞では驚いたことに2番人気に抜擢されていました。

 夏に条件戦を連勝して、神戸新聞杯では上がり1位の2着。怖い夏の上がり馬に、これまた怖い武豊騎手が騎乗することになって、私たちもメディアも"パニック"になったようです。今になって思えば、夏の条件戦の連勝は1800mと1600mなのです......。

 今年で言うと、やはりエアスピネルでしょうか。さすがの武豊騎手にも、不可能があるってことを勉強しないといけないのかもしれません。


2012年 マウントシャスタ 2番人気→9着

 これまた「やっちまった感」が強いですね。一体、何を考えていたのでしょうか......この時の自分に聞いてみたいです。

 春はクラシックに出走しなかったものの、宝塚記念で古馬を相手に5着。神戸新聞杯でも3着と「これは本物だ!」という評価に至ったようです。しかし、菊花賞敗退後はマイル路線で活躍したマウントシャスタ。未知の魅力の正体は、マイラーだったんですね......。

 今年だと、レインボーラインが近い雰囲気です。古馬相手の札幌記念でモーリスに食い下がって評価が急上昇。ただ、NHKマイルCで3着の実績もありますし「マイラーだったんですね」というオチまでいっしょになったりして......。

 2011年は1、2、3番人気で決着!こういう時はメディアも一安心。

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2010年 トウカイメロディ 2番人気→6着

 これくらいの負け方なら、全然納得できるんですけどね。夏の北海道で3連勝。特に3歳馬でみなみ北海道Sと札幌日経オープンの芝2600mのオープン戦で古馬相手に連勝した馬は、今までトウカイメロディしかいません。そりゃ、菊花賞で買いたくなる心情もわかるってものです。

 しかし結果は、あと一歩及ばない6着。実は札幌や函館の2600mを経由してきた「典型的な夏の上がり馬」って最近来てないんですよね。カフジプリンスは神戸新聞杯で力のあるところを見せましたが、札幌2600mを圧勝してきたウムブルフは大丈夫かしら?


 以上、ざっと振り返って参りましたが、参考になりましたでしょうか。それにしても菊花賞は難しい!ただ、馬も陣営の方々も勝算があるからレースに出たのであり、全力を尽くした結果です。最終的に馬券を買ってしまった自分が悪いということだけは肝に銘じておきたいです。

皆さんはパニックになっていませんでしょうか。私は今年も「あれも怖い」「これも怖い」と一体、何頭買えば良いのやら......すっかり深みにハマっています。

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 銀色のサムライ 2016年8月13日() 20:29
新潟マイル得意のミルコに託す!
閲覧 150ビュー コメント 2 ナイス 12

武邦彦さんの訃報に驚きを隠せない中での競馬でした。

ご冥福をお祈りいたします。


【関屋記念】

◎ロサギガンティア
○マジェスティハーツ
▲マイネルアウラート

2015年1月から先週末までの間で新潟芝1600mの成績が(6-4-0-8)、
と連対率55.6%を記録しているデムーロ騎手の腕を信頼してロサギガンティアが本命です。

スタートの出遅れさえなければ、今回のメンバーなら好勝負できるはず!

相手は、昨年2着・マジェスティハーツと、前走は致命的な不利に泣いたマイネルアウラートの2頭。

上位人気のロサギガンティアから人気薄の2頭に流す馬券で勝負します。


【エルムステークス】

◎ジェベルムーサ
○モンドクラッセ
▲ショウナンアポロン

このレース4年連続で連対中の岩田騎手騎乗・ジェベルムーサが本命です。

休み明け初戦となるので、息が持つのかどうかが大きなポイントになりますが、
重賞未勝利のモンドクラッセが人気するようなレースであれば、地力の差でなんとかしてくれるのでは?と思ってます。

モンドクラッセは罠っぽい感じがしているんですけど、さすがに外せません。

ショウナンアポロンは楽に先制した時が怖いので、この馬もおさえます。

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コメント一覧
1:
  20(Nijuu)   フォロワー:14人 2013年5月3日(金) 05:55:13
走ってくる馬ではあるはず。
問題は半年明けでの前回が10キロ減の体重。ダービー権利獲りで猛時計を叩き出しており反動が無ければ良いがと思ってしまう。

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マジェスティハーツ
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2017年9月2日障害3歳以上オープン2着
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2017年9月2日 障害3歳以上オープン 2着
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