シュウジ(競走馬)

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シュウジ
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主安原 浩司
生産者浜本牧場
生産地日高町
戦績27戦[5-4-2-16]
総賞金23,712万円
収得賞金5,375万円
英字表記Shuji
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
カストリア
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
More Silver
兄弟 ツルマルレオンラミエル
前走 2019/06/16 函館スプリントS G3
次走予定

シュウジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1333----** 牡6 57.0 秋山真一須貝尚介---- ------カイザーメランジェ
19/06/06 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------5** 牡6 58.0 三浦皇成須貝尚介510(--)1.12.6 1.1----ヤマニンアンプリメ
19/04/14 中山 10 京葉S (L) ダ1200 16484.023** 牡6 59.0 三浦皇成須貝尚介506(-2)1.11.1 0.136.0アポロノシンザン
19/03/17 中山 10 千葉S OP ダ1200 168158.341** 牡6 57.0 三浦皇成須貝尚介508(+10)1.10.3 -0.235.9ウインオスカー
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 164718.2812** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介498(-2)1.22.6 1.535.7⑧⑧ダイアナヘイロー
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 11556.734** 牡5 58.0 W.ビュイ須貝尚介500(-2)1.08.3 0.233.8⑤⑤ダイメイフジ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1861118.588** 牡5 56.0 横山典弘須貝尚介502(0)1.19.8 0.333.8⑥⑧ムーンクエイク
18/03/11 中山 10 東風S OP 芝1600 128123.823** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介502(0)1.35.6 0.334.0⑩⑪⑫ミュゼエイリアン
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 181212.256** 牡5 56.0 福永祐一須貝尚介502(-2)1.20.3 0.234.3⑥⑥ダイアナヘイロー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12116.4411** 牡5 58.0 M.デムー須貝尚介504(+4)1.38.7 2.539.3サトノアーサー
18/01/14 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 10335.932** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介500(+6)1.34.7 0.234.7⑤⑦⑦ダノンプラチナ
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881722.4812** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介494(+4)1.20.3 0.833.5⑱⑱イスラボニータ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681546.31410** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介490(-2)1.08.0 0.432.7⑯⑮レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 137108.2313** 牡4 58.0 J.モレイ須貝尚介492(-8)1.12.5 3.538.9エポワス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 137104.7210** 牡4 56.0 武豊須貝尚介500(-2)1.07.7 0.935.5ジューヌエコール
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18596.2415** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介502(-10)1.10.1 1.436.3セイウンコウセイ
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 12671.618** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介512(+8)1.22.5 1.136.7トーキングドラム
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 161216.071** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介504(0)1.21.9 -0.034.8⑥⑥イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163513.654** 牡3 55.0 川田将雅須貝尚介504(+12)1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 14342.312** 牡3 53.0 J.モレイ須貝尚介492(+6)1.08.6 0.134.5ブランボヌール

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シュウジの関連ニュース

※当欄では函館スプリントSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【霜降り明星・粗品】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→②⑪→②⑦⑪

【霜降り明星・せいや】
◎⑦ダイメイフジ
複勝


【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪アスターペガサス
○⑤リナーテ
▲③シュウジ
△⑥ダノンスマッシュ
△⑬タワーオブロンドン
△②ペイシャフェリシタ
△⑧トウショウピスト

※③、⑤、⑥、⑧は競争除外

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑪アスターペガサス
▲②ペイシャフェリシタ
△⑩カイザーメランジェ

【やべきょうすけ】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑪アスターペガサス
▲①サフランハート
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑬タワーオブロンドン
○②ペイシャフェリシタ
▲⑪アスターペガサス
△①サフランハート
△⑩カイザーメランジェ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ペイシャフェリシタ
○⑪アスターペガサス
▲⑬タワーオブロンドン
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬タワーオブロンドン
○⑦ダイメイフジ
▲②ペイシャフェリシタ
△①サフランハート
△⑪アスターペガサス

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪アスターペガサス
○⑬タワーオブロンドン
▲②ペイシャフェリシタ
△⑦ダイメイフジ
△⑩カイザーメランジェ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→①⑪→①②⑦⑪
⑬→①②⑦⑪→①⑪

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪アスターペガサス
3連単
⑪→⑬→①

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ダイメイフジ
3連単フォーメーション
⑦→⑬→①②⑪

【浅越ゴエ】
◎⑬タワーオブロンドン
3連単フォーメーション
⑬→⑪→①②⑦⑩
⑬→①②⑦⑩→⑪
①②⑦⑪→⑬→①②⑦⑩⑪

【船山陽司】
注目馬
タワーオブロンドン

【目黒貴子】
◎⑬タワーオブロンドン

【天童なこ】
◎②ペイシャフェリシタ



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】函館スプリントS 指数3~7位が狙い目!4歳以上の低指数馬は割引!2019年6月16日() 10:00

函館スプリントSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の台頭が多いため、指数上位馬は苦戦傾向だが、まったく狙いが立たないというわけではない。なかでも、指数3~7位馬の安定性は高く、毎年欠かさず馬券に絡んでいる。迷うようであれば、3~7位のなかから連複の軸を選ぶのもひとつの方法だ。

指数3~7位

ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
カイザーメランジェ

※⑤リナーテ(指数6位)、③シュウジ(指数7位)は競争除外

<ポイント②>
指数9位以下で3着入りを果たした7頭のうち5頭を牝馬で占めている。走りやすい開幕週ということもあってか、斤量差のアドバンテージは思いのほか大きい。条件を満たす馬の出走があれば、必ずチェックしておきたい。

※該当馬の⑫タマモブリリアンは競争除外

<ポイント③>
低指数で馬券に絡んだ馬は、その多くが伸びしろの大きい3歳馬と、斤量差を活かした牝馬。4歳以上の牡・せん馬かつ指数94.0未満で複勝圏内入りしたケースはゼロ。

4歳以上の牡・せん馬かつ指数94.0未満

サフランハート
ユキノアイオロス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】函館スプリントS 低評価続きの馬は減点!前走非重賞5着以下敗退馬はあっても3着まで!2019年6月16日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館スプリントSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で非重賞戦に出走、かつ5着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サフランハート
ユキノアイオロス
カイザーメランジェ

近2走とも非重賞戦に出走、かつ0秒4以上の敗退を喫していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ユキノアイオロス

【人気】
近2走ともG1以外のレースで2桁人気の低評価だった馬の連対はゼロ(2008年以降の函館開催)

ユキノアイオロス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ペイシャフェリシタ
ダイメイフジ
アスターペガサス
タワーオブロンドン

※競争除外
シュウジ
ライトオンキュー
リナーテ
ダノンスマッシュ
トウショウピスト
タマモブリリアン



ウマニティ重賞攻略チーム

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福永「歴史上で類をみない事件」 禁止薬物問題、競馬界を直撃 2019年6月16日() 05:06

 大量の競走除外馬が出たことで、関係者は落胆の色を隠しきれなかった。阪神競馬場では日本騎手クラブの副会長を務める福永祐一騎手(42)=栗東・フリー=が取材に対応。関係者としての複雑な気持ちを吐露した。また、地方競馬でも同じ飼料を摂取していた競走馬が除外されるなど、競馬界は大打撃を受けている。

 北海道シリーズの幕開けを飾る名物重賞・函館スプリントSが、禁止薬物問題の直撃を受けた。当初は13頭立ての予定だったが、(3)シュウジ、(4)ライトオンキュー、(5)リナーテ、(6)ダノンスマッシュ、(8)トウショウピスト、(12)タマモブリリアンが除外されて7頭立てに。これは9頭立てで行われた1992年のダービー卿CTを下回り、芝1200メートルの古馬重賞としては84年のグレード制導入後で最少となった。

 最有力候補だったダノンスマッシュの安田隆調教師は「グリーンカルは昨年の函館で結果が出たので、今年も使っていました。楽しみにしていたので本当に残念。今後は全くの白紙です」と肩を落としていた。

 前代未聞の事態に、日本騎手クラブ副会長の福永騎手は「競馬サークルの一員として、ファンの方々に多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。競馬の歴史上で類をみないほどの事件で、憤りや納得できないと感じられている方もいると思います。騎手としては1レースごとに全力を尽くし、ファンの方々に楽しんでいただけるように努めてまいります」とコメント。日本調教師会関西本部長の中竹調教師は「これだけ除外馬が出たのは残念で該当関係者が気の毒」と気遣ったうえで、「公正確保は競馬開催の根幹で最重要課題。危険の可能性は取り除くべき」とJRAの措置に理解を示した。

 15日の売り上げは出走頭数が大幅に減った阪神で対前年比89・4%、函館で同79・3%と落ち込みを見せ、16日も影響を受けることが予想される。来週の宝塚記念で上半期のフィナーレを迎える中央競馬は、思わぬピンチに見舞われた。

★過去の禁止薬物検出例

 ◆ディープインパクト 2006年の仏GI凱旋門賞で3位に入線したが、レース後の理化学検査でイプラトロピウムが検出され、失格となった。寝わらや干し草に付着した物質を摂取してしまった可能性が高いとされている。

 ◆ピンクブーケ 14年12月の中山新馬戦で1着となったが、カフェインが検出されて失格となった。販売されていたサプリメントに混入していたもので、事件性はないと判断された。

 ◆岩手競馬 昨年7~12月にかけて、水沢で3度、盛岡で1度、ボルデノンが検出される事態が発生。開催中止に追い込まれた。主催者側は「原因は故意的なものである可能性が高まった」と事件性を指摘したが、解決していない。

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【血統アナリシス】函館スプリントS ここでもヒケをとらない葵S2着馬!血統構成は水準以上のアグネスデジタル産駒!2019年6月15日() 17:00

日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースで流れる競馬が理想的。力を要する馬場も問題ない。一方で、欧州型の母父が影響しているせいか速い上がりを要求されると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。血の良さを活かすには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型のケープクロスの肌馬を重ねたバランスタイプ。ただし、中距離指向が強い配合ゆえに、中央場の芝1200m重賞で速い時計を求められるとパンチが足りない。その点、適度に時計を要する洋芝コースは歓迎材料。昨年のキーンランドカップ(3着)のように、一定以上の持久力を必要とする競馬になれば、圏内に食い込む余地はある。

シュウジ【競争除外】
母のカストリアはハーツクライと重ねてツルマルレオンキンシャサノキセキと組み合わせて本馬と、異なるタイプの父から短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ダートを転戦したことで、多少なりとも制御が効くようであれば、面白い存在だが……。当日の気配には十分な注意を払いたい。

ライトオンキュー【競争除外】
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。それゆえ、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を要求される洋芝コースはプラスに転じる可能性もある。持ち味の機動力を活かせるようなら、上位争いに絡んできても不思議はない。

リナーテ【競争除外】
ステイゴールド産駒の当該コース成績こそ可もなく不可もなし、といったところだが、母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系。母は南米の中距離G1で活躍。半兄にサトノダイヤモンド、近親に複数の南米G1馬が名を連ねる、牝系の質についても申し分がない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも見劣りしない。

ダノンスマッシュ【競争除外】
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に名スプリンターロードカナロアを配しているのだから、スプリント重賞の舞台はもってこいのはず。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、力を要する洋芝コースも問題ない。コレといった減点材料は見当たらず、状態ひとつで勝機は十分にある。

ダイメイフジ
アグネスデジタル×ダンスインザダークの組み合わせ。地味な配合に見えるが、一族に愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ名門牝系の流れを組んでいる。半姉のダイメイプリンセスアイビスサマーダッシュを制覇。母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当レースと相性の良いスピード&パワー型のノーザンダンサー系というように、血統構成は水準以上と判断できる。侮れない1頭だ。

トウショウピスト【競争除外】
母は函館スプリントS2勝を含む重賞5勝をマークしたシーイズトウショウ。ただ、母を除く近い親族に重賞ホースはゼロ。さかのぼれば、シスタートウショウなどがいる一族ではあるものの、ここに入ると活力の面で物足りない。そのうえ、大敗続きの現状では厳しい印象。父ヨハネスブルグの当該コースにおける相性の良さ、母の高い舞台適性を加味しても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのインブリードを持っている点については評価できる。一方で、サクラプレジデント産駒の当該コース成績が今ひとつ。加えて、やや中距離指向の強い配合ゆえに、芝1200mの重賞で速い上がりを求められると分が悪い。ましてや11歳を数える高齢馬。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた当舞台向きの配合と言えよう。ただし、持久力&パワー型である父の特性上、高速時計ならびに速い上がりを求められる競馬では後れをとりやすい。上位争いに加わるには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しいところだ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成はここでも十分通用する。北米ダート色が濃いため、芝なら一本調子で走れる平坦小回りの短距離がベター。初の年長馬相手でも斤量差を活かせばヒケをとらない。

タマモブリリアン【競争除外】
母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに函館スプリントSと好相性。叔父に2015年の2着馬であるアースソニックを持つ点も好感が持てる。一方、父のダンスインザダークが中・長距離型のため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、何らかの助けがないと、昨年(5着)を超えるパフォーマンスを望むのは厳しいのではないか。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。欧州色の濃い配合ゆえに、洋芝コースは歓迎のクチ。1200mの距離についても、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので、こなせる範囲とみていいだろう。最も得意とする体力勝負になれば、チャンスはある。



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【ズバリ!調教診断】函館スプリントS 高松宮記念以来の6歳牝馬が好状態!京王杯SCウイナーも上位を狙えるデキ!2019年6月15日() 16:30

日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サフランハート
今週の追い切りは函館Wで実施。リズム良くスムーズな走りを見せた。ただ、ジョッキー騎乗の割に時計は平凡。後肢の蹴り込みも若干弱いように映る。この馬なりに順調なのかもしれないが、好調時の気配と比べて見劣る感は否めず、今回は割引が必要かもしれない。

ペイシャフェリシタ
5月半ばから坂路で順調に調教本数を積み上げ、函館に移動。5日と9日にWコースで及第点のタイムを記録。12日に実施したW追いでも、この馬らしい回転鋭いフットワークを披露した。昨年もそうだったが、函館に入ると走りに安定感が増す印象。久々ながらも、状態は前回より上の段階にある。

シュウジ【競争除外】
北海道スプリントカップ出走後の臨戦とあって、12日に函館Wで実施した追い切りは、サラッと流す程度の調整。60-43-13.5とタイムは地味だが、いつものような掛かりグセを出さず、集中して走れている点は好印象。それでいて適度な活気もあり、状態は悪くなさそう。テンションを維持できれば、侮れない存在になりそうだ。

ライトオンキュー【競争除外】
9日に函館Wで行われた追い切りでは、僚馬を一蹴&及第点以上の上がり時計を記録。今週のW追いでは序盤から積極的に攻め、優に合格点のタイムをマークした。中間の本数こそ少なめだが、放牧先で乗り込んできたようだし、低い重心から繰り出す力強いフットワークをみるに、さしたる心配はなさそう。気配良好。

リナーテ【競争除外】
前走後は放牧に出され、そこから直接函館競馬場に入厩。初時計は7日と遅めながら、Wコースで5F追いを2本消化。本馬場で実施した今週の追い切りでは、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを馬なりでマーク。確かな脚力を見せつけた。前回の気配が抜群だったので、それ以上とは言えないまでも、自身のパフォーマンスはキッチリと示している。軽くは扱えない1頭だ。

ダノンスマッシュ【競争除外】
6日に本馬場で行われた1週前追いでは、4F46秒台、ラスト1F11秒台前半の猛ラップを余力残しで記録。同じく本馬場で実施した今週の本追い切りでは、抜群の手応えを残したまま鋭い末脚を披露した。手前のチェンジに時間を要していた点と、前回より頭の位置が高いところは気になるが、加速がついてからの走りは至ってスムーズ。力を出せる状態と判断したい。

ダイメイフジ
連闘後の中4週かつ函館輸送を控えながら、栗東坂路で速い攻めを2本消化。函館Wで実施した今週の併せ馬では、折り合い重視の内容とはいえ、鞍上の合図に素早い反応を示し、悠々と追走先着を果たした。課題であるテンションの高さも目につくことはなく、気配は上々の部類。いい仕上がり具合ではないか。

トウショウピスト【競争除外】
1週前の坂路追いでは及第点のタイムを記録。函館に移動して行われた今週のW追いでも、活発な動きを見せた。ブリンカー効果もあってか、安定したフォームで走れている点は好感が持てる一方で、頭が高く終いにかけての伸び脚に欠けるところは相変わらず。実戦で最後まで踏ん張り切れるかどうかについては疑問符がつく。相手強化の重賞では厳しいだろう。

ユキノアイオロス
2週前、1週前と南Wで長めからビッシリ攻め、合格点の時計をマーク。今週のW追いでは流す程度の内容ながら、スムーズな脚さばきを見せた。ただし、いい頃と比べてフォームが小ぢんまりと映るうえに、ラストのキレも足りない印象。上昇度に乏しく、大望まではどうか。

カイザーメランジェ
5日に坂路でラスト1F12秒1の好ラップを記録。その後函館へ移動し、Wコースで行われた今週の併せ馬でもひたむきな走りを見せた。ただ、僚馬に並びかけてからの反応がひと息で、交わし切れずにゴール。調教巧者の同馬にしては、パフォーマンスが物足りない。本調子にはない印象を受ける。

アスターペガサス
中2週に長距離輸送を挟んだタイトなローテながらも、函館Wで行われた今週の追い切りでは、しっかりと攻めてマズマズの時計をマーク。大きなデキ落ち&疲れは見られない。ただ、頭が高く追ってからの伸びは今ひとつ。脚さばき自体は力強く、バッサリとは行かないまでも、追い比べになった時にどうなのか、という不安は残る。良くも悪くも平行線といったところか。

タマモブリリアン【競争除外】
5月31日に栗東坂路でマズマズの時計を記録するなど、トレセン時の調整は順調。函館ダートで行われた今週の追い切りでは、5F63秒ソコソコ、4F50秒割れの好ラップを記録した。序盤から攻めたぶん、最後は脚がアガりかけたものの、急失速した昨年(5着)の最終追い切り(函館W)と比べれば雲泥の差。前進を見込める状態とみる。

タワーオブロンドン
1週前に南WでOPクラスを相手に追走優勢&好時計を計時。函館に移動し、本馬場で行われた今週の追い切りでは、軽く流して上々の伸び脚を披露した。序盤に少し集中力を欠く場面があったので、余力残しの仕上げであることは間違いないが、トータル的に見ると雰囲気は決して悪くない。上位を狙えるデキとみる。



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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アーリントンカップ中山グランドジャンプ、京葉ステークス、福島民報杯、アンタレスステークス皐月賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年04月13日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“JRA、かつ芝1500~1600mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [7-7-4-30](複勝率37.5%)
●なし [0-0-3-33](複勝率8.3%)
→距離適性が高い馬を重視したい一戦。また、前走のコースが“芝1600mのコース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が6番手以下だった馬は2012年以降[0-0-1-17](複勝率5.6%)と苦戦していました。


▼2019年04月13日(土) 中山11R 農林水産省賞典 中山グランドジャンプ
【“同年の阪神スプリングジャンプステークス・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-12](複勝率47.8%)
●なし [2-1-1-33](複勝率10.8%)
→主要な前哨戦の結果を素直に評価した方が良さそう。なお“同年の阪神スプリングジャンプステークス・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JG1のレース”において6着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-0-23](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2019年04月14日(日) 中山10R 京葉ステークス
【“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年のオルフェーヴルカップ、2015年以降の京葉ステークス)】
●あり [4-4-5-26](複勝率33.3%)
●なし [1-1-0-33](複勝率5.7%)
→コース適性が最大のポイント。特別登録を行った馬のうち、“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において3着以内となった経験があるのは、ウインオスカークイーンズテソーロシュウジドリームドルチェハットラブブラックジョーモアニケアラの7頭だけです。

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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2~3着や13年1~3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月29日(金) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2017スプリンターズS~
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中山芝1200m右回りで行われるスプリンターズステークス
簡単にレースの特徴を説明した上で、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■レースの特徴■

このコースはスタートからすぐに下り坂になっており簡単に加速がつくコース形態をしています。
ハイペースになりやすく、速い流れが苦手な馬は苦戦を強いられることになるでしょう。
速いスピードでコーナーに差し掛かることになるので、外回りとしては珍しくコーナーが緩くても器用さを求められるコースであり、主に逃げ・先行馬ほど器用な立ち回りを要求されます。
当然全ての馬が器用なわけではないので、外に出そうとする馬や外に膨れる馬がいる点を考えると内枠が有利と言えるでしょう。
またどの馬も加速がつくということは、それだけ団子状態になりやすいので、外枠の馬は4コーナーでコースロスをする確率が高くなります。
外枠の逃げ馬などは通常よりも強気に先手を主張しなければならないため、馬に負担がかかりラストの伸びに影響が出てきます。
基本的な考えとしては、外枠を活かせるのは差し馬のみで外から前々で運んで勝つのはかなりの地力が必要だと思っていいでしょう。
少し話が変わりまして、こういったG1のデータで過去10年の枠順有利不利などがあると思うのですが、正直データとして信頼出来る試行回数に届いていないので私はあまり気にしません。
しかし芝は毎年馬場の柔らかさが変わっているので、脚質や枠順での有利不利が変化するため、感覚的にでも何かいつもと違うなと思って予想に反映させるのはアリだと思っています。
前置きが長くなりましたが、今回、感覚的に少し変だなと思っていることがあります。それは今年の中山1200mは差し馬が全然勝っていないということ。
そこで調べてみるとちょっと面白いデータがありました。
やはり差し馬が勝っていなかったのは当たり前ですが、なんと上がり最速の脚を使った馬の成績が非常に悪い。上がり最速の馬は大抵成績が良いのが普通なのでこれはちょっと変です。
しかも、それら上がり最速をマークした馬には人気馬が多く、よりこの傾向が気になるところ。
もしかしたら想像以上に前が止まらない馬場なのかもしれません。
もちろん再度馬場チェックをしてから判断したほうが良いですが、頭の片隅には置いておいても良さそうです。


■前走の分析■

シュウジ
●前走キーンランドカップ G3 13着 (経由7頭)
好スタートから先団に取りつくも、4コーナーで早々に手応えが悪くなり離脱。
今年に入ってから調子の悪いレースが続いているが(悪いながらも毎レースパフォーマンスを上げてはいた)、ついに前走かつてないほどボロボロの結果に。
なんでも喉の疾患が大きく影響していたようで、応急処置で乗り切るようだ。
昨年0.1秒差の4着と地力は証明済みで巻き返しが期待されるところだが、正直喉の疾患はそんなに甘くない。
今回は手術ではリスクが高いから、とりあえず応急処置でどこまで戻るかということ。
完治したのだと思っている人もいるだろうし、当然今回は変わり身を見込んだオッズになるので過剰人気は免れないか。

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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シュウジの口コミ


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2019年 ユニコーンS、函館スプリントS
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サプリメントに禁止薬物が混入していた一見で、函館スプリントSは7頭立て、ユニコーンSは13頭立てになってしまいました。個人的にこれまでこういったことがなかったことが不思議なくらいだし、何者かに薬物混入されたわけではなく、原因が特定できて良かったと思っています。ただ、こういうことが起こると、イキって過剰に騒ぐ人が増え、それを見せられるといい気がしないのも事実。理解はしているけれど、トラブルのないようにして欲しいものです。


●ユニコーンS

フェブラリーSと同じ東京ダ1600mで行われるユニコーンS。芝スタートの直線の長いコースらしく、ペースが上がりやすいのが特徴。過去10年でも平均ペースで決着したのは、高速ダートで逃げ馬の出走がサマリーズのみだった2013年(勝ち馬ベストウォーリア)のみ。それ以外の年は全てハイペースで決着しており、差し、追い込み馬が台頭することもしばしばあります。

今年も2013年同様に高速ダート。逃げたい馬はダンツキャッスルですが、地方ならばともかく、中央の高速ダートでは逃げられないでしょう。また、イメルは前走時、他に行く馬がいないから逃げただけで、「逃げ厳禁」の音無厩舎ですから重賞のここでは逃げない公算大。

そうなるとヴァニラアイスのマイペースの逃げが濃厚となりますが、最内枠を引いたワイルドファラオはNZTと同様、包まれないように積極的に出していく可能性は十分あるでしょう。ワイルドファラオの陣営は、先行策を示唆するコメントをしていましたが、あくまでも枠順発表前のコメントなので何とも…。

ただし、ヴァニラアイスもワイルドファラオもレースを引っ張る典型的な逃げ馬ではないので、ペースは早過ぎず、遅すぎずの平均ペースの範囲内で収まる可能性が高いと見ています。速い時計が求められる中での平均ペースとなると、やっぱり穴目は前々、内々ででレースを進めて、ロスなく立ち回れる馬ということになるでしょう。


●函館スプリントS

函館スプリントSが行われる芝1200mは、前半で坂を上って、後半で坂を下るコース。このため、本来はペースが上がりにくいのですが、高松宮記念以来の芝1200m戦となるために、トップクラスのスピードタイプが集い、意外とペースが上がるのがポイント。ただし、開幕週の高速馬場、レコード決着が連発した一昨年のような超高速馬場で行われることもあり、ある程度、ペースが上がっても前から押し切れているのが実情です。

ただし、今年は、昨日のHTB杯が前半3F33秒6-後半3F35秒0のハイペースで流れて1分08秒台で決着したように、例年並みの馬場状態。高速馬場だった昨年よりもやや時計を要しています。その上で雨が降るとなると、ある程度、ペースが上がるはずですが、今回は逃げ馬シュウジやその他先行馬の回避により、本来逃げ馬ではない馬が逃げるので、そこまで上がらないでしょう。過去10年で一番遅い前半3F34秒台という決着になると見ています。前半34秒台の決着ならば、前へ行った馬でも通用するし、差し馬でも届くはず。

しかし、馬場が悪化するほど、スピードを生かしてこのタワーオブロンドンのようなタイプはドボンしがち。これだけ出走馬のメンバー質が低くなってしまうと、消すのに躊躇してしまいますが、タフな馬場を得意としている馬や、前走でタフな流れを経験している馬のほうが優位性があるのは事実。スピードよりもスタミナ型の馬を積極的に狙いたいです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 ゼファー 2019年6月15日() 16:41
第26回 函館スプリントステークスGⅢ
閲覧 284ビュー コメント 0 ナイス 6

競走馬用飼料から禁止薬物が検出され、
出走予定馬13頭中、下記の6頭が競走除外となった。
3枠3番 シュウジ
4枠4番 ライトオンキュー
4枠5番 リナーテ
5枠6番 ダノンスマッシュ
6枠8番 トウショウピスト
8枠12番 タマモブリリアン

競馬歴は長いですが、初めての経験でびっくりしております!

<馬場状態>

土曜日の夜から、雨予報の函館
日曜日も降り続けるので、おそらく重馬場でしょう。

洋芝100%の馬場が重馬場になれば、↓の通り、かなり時計が遅くなる?

洋芝と野芝の比較から、
馬が野芝の上を走る時、目に見える表面の芝部分ではなく、
地中で横に伸びる匍匐茎(ほふくけい)に蹄を引っ掛けて、
その推進力で前に進み、スピードを生んでいる。
野芝はこの匍匐茎がしっかりしているから、馬の蹄でもちぎれにくく、支持力が強い。

では、洋芝はどうかというと、
洋芝の匍匐茎は、野芝ほど強くなく、細かい茎や根の集まりで支持力を出している。
この洋芝特有の細かい茎や根の集まりをマット層と呼び、野芝の匍匐茎の替わりとなる。
このマット層は、野芝の匍匐茎ほどしっかりしていないので蹄の衝撃で芝がちぎれやすい。
又、このマット層の茎は上に重なって厚みを増す為、スポンジみたいな感じとなり、
フワフワした所に蹄が着地するから脚元が不安定な状態となり、多少推進力も落ちる。
ましてや雨が降ると、このマット層に水が溜まり、そこに蹄が入ると余計ちぎれやすくなる。
つまり、野芝と洋芝の茎の性質の違いが、時計の違いとなる。

そしてもう一つ、路盤に違いがある。
芝コースは路盤の上に芝馬場がある構造になっているけど、
函館・札幌は、砂丘の様な砂を使用して路盤が造られている。
この砂は、水はけは良いけど、締りが悪て支持力が弱いので、洋芝のマット層が破れると、
締まりの悪い砂の上を直接走っているみたいになり、時計が非常に掛かるようになる。
らしいです。

<馬精査>

タワーオブロンドン

第64回 京王杯スプリングカップGⅡ 1着がこの馬のベストレース
速い馬場で脚を溜めて、切れ脚で仕留める戦法
洋芝の重馬場で、58kg・・・切れ脚が発揮されず伸びてこれない可能性が高い!

アスターペガサス

第50回 函館2歳ステークスGⅢ 1着も、
第2回 葵ステークス重賞 2着も、テン3F:34.6で行って、末脚で勝負して上位へ
小崎 綾也Jなら、函館2歳ステークスのイメージで前には行かないだろう。
そうなると52kgでも末が伸びない洋芝の重馬場に嫌われる。

ペイシャフェリシタ

近4走は、前壁や苦手な時計の速い馬場で目をつぶる
第13回 キーンランドカップGⅢ 3着だけ走れば、
今回、岩田 康誠Jで上積みが大きく、先行して踏ん張って勝ち切る。

ダイメイフジ

↑とは逆に、時計の速い馬場が得意で、今回の馬場は厳しい
前走の時計の速い第64回 京王杯スプリングカップGⅡで垂れている様では。

カイザーメランジェ
韋駄天ステークスで魅せた先行力で、ハナへ
サンライズステークス 1着 上り34.5
HBC賞 1着 上り34.6
の切れない脚が、いかにも洋芝の重馬場に活きそう
元祖穴男 江田 照男Jが思い切って行けば、馬場が後ろを封じる。

サフランハート

道頓堀ステークス 1着が、4回阪神9日目で時計の掛かる馬場で魅力だが、
野芝が傷んだ馬場と、洋芝が雨で重い馬場とは、質が違うと思う。
3着には押さえておくが。

ユキノアイオロス

11歳、さすがに辛い

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 スペースマン 2019年6月15日() 07:37
リナーテおまえもか?
閲覧 219ビュー コメント 0 ナイス 8

函館スプリントステークスの除外馬の中に、リナーテが

あったのでショックを受けた!

良い馬体だっただけに残念!

ダノンスマッシュは、人気だけど、シュウジおまえもか?

7頭になった函館スプリント、買う気あるかな?

しょうがない、もう1頭の馬から狙ってみるか?

さてその馬とは?

まだ言えない!

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:163人 2016年10月24日(月) 22:18:43
2016.10.2
前走は抑えて先手を取れているあたりスピードはやはり非凡。
馬場発表や見た目以上に力の要る馬場で全く楽が出来てなかった。
馬群がごちゃつきそうなメンバーで先手を取れそうなのは大きく、ロスのない競馬が出来そうなのはかなりの追い風。
惜しい競馬が続いているので大舞台での勝利で鬱憤を晴らしてほしい。

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2019年6月16日函館スプリントS G3除外
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2019年4月14日 京葉ステークス (L) 3着
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