シュウジ(競走馬)

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シュウジ
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主安原 浩司
生産者浜本牧場
生産地日高町
戦績28戦[5-4-2-17]
総賞金23,712万円
収得賞金5,375万円
英字表記Shuji
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
カストリア
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
More Silver
兄弟 ツルマルレオンラミエル
前走 2019/08/25 キーンランドカップ G3
次走予定

シュウジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 164880.31413** 牡6 57.0 三浦皇成須貝尚介506(-4)1.10.9 1.736.8--ダノンスマッシュ
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1333----** 牡6 57.0 秋山真一須貝尚介---- ------カイザーメランジェ
19/06/06 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------5** 牡6 58.0 三浦皇成須貝尚介510(--)1.12.6 1.1----ヤマニンアンプリメ
19/04/14 中山 10 京葉S (L) ダ1200 16484.023** 牡6 59.0 三浦皇成須貝尚介506(-2)1.11.1 0.136.0アポロノシンザン
19/03/17 中山 10 千葉S OP ダ1200 168158.341** 牡6 57.0 三浦皇成須貝尚介508(+10)1.10.3 -0.235.9ウインオスカー
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 164718.2812** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介498(-2)1.22.6 1.535.7⑧⑧ダイアナヘイロー
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 11556.734** 牡5 58.0 W.ビュイ須貝尚介500(-2)1.08.3 0.233.8⑤⑤ダイメイフジ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1861118.588** 牡5 56.0 横山典弘須貝尚介502(0)1.19.8 0.333.8⑥⑧ムーンクエイク
18/03/11 中山 10 東風S OP 芝1600 128123.823** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介502(0)1.35.6 0.334.0⑩⑪⑫ミュゼエイリアン
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 181212.256** 牡5 56.0 福永祐一須貝尚介502(-2)1.20.3 0.234.3⑥⑥ダイアナヘイロー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12116.4411** 牡5 58.0 M.デムー須貝尚介504(+4)1.38.7 2.539.3サトノアーサー
18/01/14 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 10335.932** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介500(+6)1.34.7 0.234.7⑤⑦⑦ダノンプラチナ
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881722.4812** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介494(+4)1.20.3 0.833.5⑱⑱イスラボニータ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681546.31410** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介490(-2)1.08.0 0.432.7⑯⑮レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 137108.2313** 牡4 58.0 J.モレイ須貝尚介492(-8)1.12.5 3.538.9エポワス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 137104.7210** 牡4 56.0 武豊須貝尚介500(-2)1.07.7 0.935.5ジューヌエコール
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18596.2415** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介502(-10)1.10.1 1.436.3セイウンコウセイ
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 12671.618** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介512(+8)1.22.5 1.136.7トーキングドラム
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 161216.071** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介504(0)1.21.9 -0.034.8⑥⑥イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163513.654** 牡3 55.0 川田将雅須貝尚介504(+12)1.07.7 0.134.1レッドファルクス

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シュウジの関連ニュース

キーンランドCの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2016年こそ低指数馬同士のワンツー決着となったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数4位以内のなかから、最低1頭は2着以内に入っている。

指数4位以内

ナックビーナス
セイウンコウセイ
タワーオブロンドン
ダノンスマッシュ

<ポイント②>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるためバッサリ切るのは危険だが、指数11位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えたほうがいい。

指数11位以下

サフランハート
ハッピーアワー
シュウジ
アスターペガサス
ライトオンキュー
パラダイスガーデン

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2013年の1着馬ブランボヌールの91.3。同馬は伸びしろが大きいうえに、斤量面の恩恵も享受できる3歳馬だった。ちなみに、4歳以上で3着入りした馬の最低指数は94.7。指数の裏付けがない古馬は過信禁物と言えよう。

指数94.7未満の4歳以上

サフランハート
パラダイスガーデン



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】キーンランドC 斤量2キロ以上増加馬はNG!人気薄の父ミスプロ系も出番なし!2019年8月25日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のキーンランドCの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で函館スプリントS、またはアイビスサマーダッシュに出走し、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
カイザーメランジェ

当レースで好走経験がある前走G1出走馬を除くと、斤量57キロ以上の連対例は皆無(2008年以降)

セイウンコウセイ
タワーオブロンドン
シュウジ
カイザーメランジェ
ライオンボス

前走から斤量が2キロ以上増加していた馬の好走例はなし(2008年以降)

サフランハート
ライトオンキュー
パラダイスガーデン

オープンクラスの1600m以下で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降の札幌開催)

サフランハート
パラダイスガーデン

【人気】
5番人気の連対例はなし(G3施行の2006年以降)
※8時00分現在の5番人気

ナックビーナス

5番人気以内の支持を受けた6歳以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以内、かつ6歳以上

ナックビーナス
セイウンコウセイ

前走で函館スプリントSに出走、かつ今回4番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ該当馬

ペイシャフェリシタ
アスターペガサス

5番人気以下、かつ1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の5番人気以下、かつ1~2枠

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート

【脚質】
前走(G1と新潟芝1000mは除く)の4角通過順が6番手以降、かつ6着以下敗退馬の連対例は皆無(4角で不利を受けた馬を除く/2008年以降)

サフランハート
パラダイスガーデン

【枠順】
1枠の連対例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

ナックビーナス
デアレガーロ

【血統】
父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

カイザーメランジェ
ライオンボス
ダイメイフジ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ハッピーアワー
ダノンスマッシュ
リナーテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】キーンランドC 魅力大のUHB賞勝ち馬!高松宮記念で苦杯をなめた、ロードカナロア産駒も争覇圏内!2019年8月24日() 17:00

日曜日に行われるキーンランドCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナックビーナス
ダイワメジャー産駒は当該コースで上々の成績。そもそも本馬自身、昨年の優勝馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。一方、母父は主流からズレたパワータイプのヘイロー系で、瞬発力に欠けるところが難点。勝ち切るには、長所を最も活かせる持久力を必要とする展開、あるいは昨年のようなタフな馬場の出現が不可欠と言えよう。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に優れたマンハッタンカフェ。加えて、アレッジド(リボー系)の4×3のインブリードを内包しているのだから、潜在している持久力はかなりのもの。G1馬がズラリと並ぶ牝系の底力に関しても申し分がない。ただし、スタミナ要素が強いぶん、高速決着や速い上がりを求められるとイマイチ。持ち味を活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところだ。

サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースの競馬が理想的。1200mかつ直線の短いコースで、前半からペースが淀みなく流れると、間に合わない可能性も出てくる。相手強化の重賞となればなおさらだ。今回の条件が適しているとは言い難く、評価は下げざるを得ない。

セイウンコウセイ
本馬自身、昨年の函館スプリントSを制しており、高い洋芝適性を備えているとみて間違いない。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型。後半の決め脚勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。首位争いに絡むには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて粘り込むかたちが必須となる。

ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に映るが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場も向いている。上がりがかかる展開、あるいはコンディションになれば、昨年(3着)同様に圏内突入があっても不思議はない。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる。一本筋が通った牝系に、ディープインパクトとハービンジャーを配合。相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ハービンジャー産駒の代表ニックスでもある、サンデーサイレンス系の肌との掛け合わせゆえに、それなりの成長力も見込めそう。展開がハマれば面白い存在になりそうだ。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬のジェネラスや英オークス馬のイマジン、皐月賞ディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、力を要する芝は歓迎材料。1200mの距離についても、函館スプリントSをみるに守備範囲と判断できる。持ち味を活かせる持久力勝負になれば、ここでも上位争い可能だろう。

シュウジ
母のカストリアは異なるタイプの種牡馬と配して、ツルマルレオン、本馬と2頭の短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ピークアウトの感は否めず、重賞で好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた構成と言えよう。持久力&パワー型である父の特性上、速い上がりを求められると厳しい反面、粘度の高い馬場は歓迎のクチ。新潟千直→札幌芝1200mの臨戦過程はプラスに働く可能性が高い。警戒を怠れない1頭だ。

アスターペガサス
父はマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアーというように、額面上の血統構成はG3ならば十分足りる。ただ、北米ダート色が濃いぶん、芝なら一本調子で走れるコースがベター。函館よりコーナーが緩く、上がりも速い札幌へのコース替わりが加点材料になるとは言い難い。上がりを要する展開、馬場なら連下には、といったところか。

ライオンボス
牝系をたどるとアルゼンチンの活躍馬が多く、とりわけスピードタイプの重賞勝ち馬が目立つ。本馬は牝系の速力が全面に出たタイプだろう。ただし、コーナーの有無でパフォーマンスに差が出るクチ。千直→札幌芝1200mの臨戦がプラスに転じるとは思えない。南米牝系の出自馬は、スイッチが入ると一気に上昇基調をたどる傾向が強い。その点を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

ダイメイフジ
アグネスデジタルに、母の父はダンスインザダーク。字面の配合に派手さはないが、半姉のダイメイプリンセスはスプリント戦線で活躍。一族には愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。G3ならば、十分足りる血統構成と言えよう。母母父と父母父に当レースと相性の良い、スピード&パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を配している点も好感が持てる。軽んじて扱えない存在だ。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを重ねているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを掛け合わせた母の構成をみるに、力を要する芝も問題ないはず。有力候補の1頭であることは疑いようがない。

ライトオンキュー
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を必要とする札幌の芝は歓迎材料だろう。ただ、強豪が揃う重賞で決め脚勝負になるとどうか。上位に食い込むには、道悪または消耗戦など、馬場や展開の助けがほしいところだ。

パラダイスガーデン
父のクロージングアーギュメントは産駒として、2014年・サマースプリントシリーズ王者のリトルゲルダを輩出。欧州系の祖母に米国系の血を重ねることで、力を要する馬場に適した短距離タイプに仕上がっている。その点、コース適性はバッチリだが、秋を見据えた好メンバーが集うハイレベルの重賞で、これまでのような末一辺倒の競馬が通用するかどうか。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

リナーテ
ステイゴールドの系統産駒は当該コースで好成績。母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系で、母は南米の中距離G1で活躍。サトノダイヤモンドを半兄に持ち、近親には複数の南米G1馬が名を連ねる。少なくとも牝系の質で見劣ることはない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。血統魅力度の高い1頭だ。



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【ズバリ!調教診断】キーンランドC 昨年の2着馬が秋への好スタートを切れそうなデキ!連覇のかかるアノ牝馬にも注目!2019年8月24日() 13:30

日曜日に行われるキーンランドCの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナックビーナス
ドタバタでの香港遠征となった前走と比べたら、今回の調整は順調そのもの。函館Wの1週前追いでは好時計をマーク。追い切りだけなら、今回のメンバーでも一、二を争う好内容を展開している。動ける態勢とみていい。

デアレガーロ
これまでの成績をみると、いわゆる「10日競馬」は向かないタイプだけに1週前、今週と5ハロンから時計を出している点はプラスに考えていい。自身のパフォーマンスを出せる状態にはありそうだ。

サフランハート
前走から中2週と間隔が詰まることもあってか、今回は馬ナリの最終調整。これまで強めの追い切りを施してきた最終追いに変化をつけてきた。ただ、相手が強くなるだけに、こうした調整がハマるかは正直なところ半信半疑。

セイウンコウセイ
1週前、今週と函館Wでの追い切り。終いはまとめており、この馬なりに順調なのかもしれないが、同じ函館Wの調整だった、昨年の函館スプリントS1着時の内容と比較すると、今回の全体時計は今ひとつ。さらなる上積みとなると……。少なくとも軸とするには心許ない。

ペイシャフェリシタ
この中間は入念に追い切りを消化して、この馬なりに順調と思われるが、6歳牝馬だけに大幅な上積みを望めるかについては疑問が残る。相手関係を考慮すると、昨年(3着)以上の結果を望むのは難しそうだ。

ハッピーアワー
1週前、今週と札幌の芝コースで速い時計を出している。ただ、NHKマイルC以来の実戦で、札幌入厩後の時計が4本というのは幾分少ないか。自身の力は出せそうだが、初の古馬相手でどこまで通用するか。

タワーオブロンドン
1週前、今週と札幌の芝コースでルメールが乗り、併せ馬を消化している点は見逃せない。だが、札幌に入厩してからの速い攻めが3本というのは、普段の美浦調整時と比べて少なめ。当日の馬体重および気配は、しっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

シュウジ
過去2回のキーンランドC参戦時はレースの2週前に函館入りしていたのに対し、今回は1カ月前から函館に入厩。丹念に調教を重ねているあたりは陣営の強い意欲を感じる。久しぶりの芝のレースになるが、力を出せるデキにはありそうだ。

カイザーメランジェ
中3週で4本の時計を出しているのは、2走前の函館スプリントS時と同様。中5週で中間の追い切りが少なめだった前走時よりも、調整過程の面では好感が持てる。今週の併せ馬で遅れはしたが、前回の最終追いは単走。それを思えば、併せ馬を消化できたことは前向きに捉えたい。

アスターペガサス
1週前に函館Wで強めに攻め、当該週は札幌のダートコースにてジョッキー騎乗で速い時計を出しているところは、おおむね通常通り。札幌への輸送を挟みながらも強く追えるあたりは、調整が順調に進んでいる証左。力は出せる状態にあるとみる。

ライオンボス
美浦からの輸送があったので、芝コースの最終追いが軽めの内容。それはともかく、前走から中3週で、速い攻めが1週前の美浦Pでの実質1本だけというのは心許ない。直線競馬で覚醒した感はあるが、中間の内容を確認する限り、高い評価はつけにくい。過度の信頼は禁物だろう。

ダイメイフジ
レース数を使うタイプだけに中2週で2本の時計を出しているのは好印象。ただ、今回は馬場が重いとはいえ強めに追って、馬ナリの前走時よりも時計が遅い。それゆえ、大きな上積みは望めないのではないか。

ダノンスマッシュ
1週前は札幌の芝コースで実戦並みの併せ馬を消化。今週も芝で速い時計を馬ナリで刻んでいるように、調整は順調に進んでいる様子。除外になった函館スプリントS時よりも追い切り本数が多く、この一戦にかける陣営の高いモチベーションが感じられる。好レースを期待できそうだ。

ライトオンキュー
今回も前回と同様に札幌の芝コースで速い時計を出し、この馬なりに順調さをアピール。あとは重賞のここで通用するかの問題だが、上位に食い込むには展開など、相応の恩恵が必要になってくるのではないか。

パラダイスガーデン
中2週も3本の追い切りを消化しているように、7歳牝馬ながら元気一杯。順調であるのは間違いないが、相手強化の重賞で通用するだけの後押しとなる、時計を叩いているわけではない。上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

リナーテ
「10日競馬」の前回に対し、今回は中2週で3本の追い切りを消化。順調度は今回のほうが明らかに上回る。相手関係は強化されるが、上昇度を加味すると、ここでも圏内食い込みを見込めるデキにはありそう。侮れない存在だ。



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【重賞データ分析】キーンランドC 前走ひとケタ着順の牝馬が好パフォーマンス!順当に決まる年もあれば、高配当が出るケースもある難解な一戦!2019年8月24日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるキーンランドCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走のステップ別では、函館スプリントS組とアイビスサマーダッシュ組が優勢(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
タワーオブロンドン
カイザーメランジェ
アスターペガサス
ライオンボス

前走で重賞に出走かつ1桁着順の牝馬が好パフォーマンス(2008年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
ペイシャフェリシタ

【人気】
順当に決まる年もある一方で、高配当が出るケースもあるなど両極端(2008年以降)

※人気の有無に惑わされず、柔軟なスタンスで臨むべき

【脚質】
近年は、毎年のように上がり3F1~2位馬が上位進出

デアレガーロ
タワーオブロンドン
アスターペガサス
ダノンスマッシュ
リナーテ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1枠の不振が目立つ以外は、ほとんど横並び(2008年以降の札幌開催)

サフランハート
セイウンコウセイ
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
タワーオブロンドン
シュウジ
カイザーメランジェ
アスターペガサス
ライオンボス
ダイメイフジ
ダノンスマッシュ
ライトオンキュー
パラダイスガーデン
リナーテ

※2~8枠の馬を評価

【血統】
サンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が堅調(2013年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
シュウジ
カイザーメランジェ
ライオンボス
ダイメイフジ
リナーテ

ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父、あるいはノーザンダンサーのクロス(5代内)を持つ馬の活躍が目立つ(2013年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
タワーオブロンドン
シュウジ
カイザーメランジェ
アスターペガサス
ライオンボス
ダイメイフジ
ダノンスマッシュ
ライトオンキュー
パラダイスガーデン
リナーテ

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系(逆を含む)配合馬の好走例が多い(2013年以降)

サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
リナーテ

サンデーサイレンスの血脈、かつノーザンダンサーのクロスを内包(5代内)している馬の上位入線が目につく(2013年以降)

ナックビーナス
デアレガーロ
サフランハート
ペイシャフェリシタ
ハッピーアワー
シュウジ
カイザーメランジェ
ライオンボス
ダイメイフジ
リナーテ


【5項目以上該当馬】
ペイシャフェリシタ(7項目)
リナーテ(6項目)
デアレガーロ(5項目)
サフランハート(5項目)
ハッピーアワー(5項目)
カイザーメランジェ(5項目)
ライオンボス(5項目)



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【キーンランド】厩舎の話2019年8月23日(金) 05:08

 ◆カイザーメランジェ・粕谷助手 「元気がある。雨が降って時計がかかるのはいい」

 ◆サフランハート・對馬助手 「いい追い切り。輸送もあるのでこれで十分」

 ◆シュウジ・須貝師 「迫力ある動き。馬場は渋ってもいい」

 ◆セイウンコウセイ・平田助手 「闘争心が出るような調教。いい感じでできた」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「涼しくなってきているのはいいと思う」

 ◆ダノンスマッシュ・川田騎手 「除外の影響はなくこられたのでは、と思います」

 ◆タワーオブロンドン・ルメール騎手 「先週より動きが良くなっていい感じ。パワフルな走りで短い距離が合う」

 ◆デアレガーロ・岩藤助手 「動きはよかったですね。調子がいいときのしぐさを見せている」

 ◆ナックビーナス・田面木助手 「しまい重点。先週ビシッとやって気合が乗った」

 ◆ハッピーアワー・南井助手 「力むことなくいい走り。こんなに時計が出ているとは思わなかった」

 ◆パラダイスガーデン・渡部助手 「手応えが良くて状態は良さそう。展開が向けば」

 ◆ペイシャフェリシタ・中垣助手 「すごくいいですね。チークピーシズを着けて臨みます」

 ◆ライオンボス・和田郎師 「少し直線で伸ばす感じ。札幌の芝コースもこなせそう」

 ◆ライトオンキュー・古川騎手 「一段と素軽くなっている。雨が降っても大丈夫」

 ◆リナーテ・須貝師 「何の文句もつけようがない動きだった」

★キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アーリントンカップ中山グランドジャンプ、京葉ステークス、福島民報杯、アンタレスステークス皐月賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年04月13日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“JRA、かつ芝1500~1600mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [7-7-4-30](複勝率37.5%)
●なし [0-0-3-33](複勝率8.3%)
→距離適性が高い馬を重視したい一戦。また、前走のコースが“芝1600mのコース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が6番手以下だった馬は2012年以降[0-0-1-17](複勝率5.6%)と苦戦していました。


▼2019年04月13日(土) 中山11R 農林水産省賞典 中山グランドジャンプ
【“同年の阪神スプリングジャンプステークス・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-12](複勝率47.8%)
●なし [2-1-1-33](複勝率10.8%)
→主要な前哨戦の結果を素直に評価した方が良さそう。なお“同年の阪神スプリングジャンプステークス・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JG1のレース”において6着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-0-23](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2019年04月14日(日) 中山10R 京葉ステークス
【“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年のオルフェーヴルカップ、2015年以降の京葉ステークス)】
●あり [4-4-5-26](複勝率33.3%)
●なし [1-1-0-33](複勝率5.7%)
→コース適性が最大のポイント。特別登録を行った馬のうち、“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において3着以内となった経験があるのは、ウインオスカークイーンズテソーロシュウジドリームドルチェハットラブブラックジョーモアニケアラの7頭だけです。

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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2~3着や13年1~3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月29日(金) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2017スプリンターズS~
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中山芝1200m右回りで行われるスプリンターズステークス
簡単にレースの特徴を説明した上で、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■レースの特徴■

このコースはスタートからすぐに下り坂になっており簡単に加速がつくコース形態をしています。
ハイペースになりやすく、速い流れが苦手な馬は苦戦を強いられることになるでしょう。
速いスピードでコーナーに差し掛かることになるので、外回りとしては珍しくコーナーが緩くても器用さを求められるコースであり、主に逃げ・先行馬ほど器用な立ち回りを要求されます。
当然全ての馬が器用なわけではないので、外に出そうとする馬や外に膨れる馬がいる点を考えると内枠が有利と言えるでしょう。
またどの馬も加速がつくということは、それだけ団子状態になりやすいので、外枠の馬は4コーナーでコースロスをする確率が高くなります。
外枠の逃げ馬などは通常よりも強気に先手を主張しなければならないため、馬に負担がかかりラストの伸びに影響が出てきます。
基本的な考えとしては、外枠を活かせるのは差し馬のみで外から前々で運んで勝つのはかなりの地力が必要だと思っていいでしょう。
少し話が変わりまして、こういったG1のデータで過去10年の枠順有利不利などがあると思うのですが、正直データとして信頼出来る試行回数に届いていないので私はあまり気にしません。
しかし芝は毎年馬場の柔らかさが変わっているので、脚質や枠順での有利不利が変化するため、感覚的にでも何かいつもと違うなと思って予想に反映させるのはアリだと思っています。
前置きが長くなりましたが、今回、感覚的に少し変だなと思っていることがあります。それは今年の中山1200mは差し馬が全然勝っていないということ。
そこで調べてみるとちょっと面白いデータがありました。
やはり差し馬が勝っていなかったのは当たり前ですが、なんと上がり最速の脚を使った馬の成績が非常に悪い。上がり最速の馬は大抵成績が良いのが普通なのでこれはちょっと変です。
しかも、それら上がり最速をマークした馬には人気馬が多く、よりこの傾向が気になるところ。
もしかしたら想像以上に前が止まらない馬場なのかもしれません。
もちろん再度馬場チェックをしてから判断したほうが良いですが、頭の片隅には置いておいても良さそうです。


■前走の分析■

シュウジ
●前走キーンランドカップ G3 13着 (経由7頭)
好スタートから先団に取りつくも、4コーナーで早々に手応えが悪くなり離脱。
今年に入ってから調子の悪いレースが続いているが(悪いながらも毎レースパフォーマンスを上げてはいた)、ついに前走かつてないほどボロボロの結果に。
なんでも喉の疾患が大きく影響していたようで、応急処置で乗り切るようだ。
昨年0.1秒差の4着と地力は証明済みで巻き返しが期待されるところだが、正直喉の疾患はそんなに甘くない。
今回は手術ではリスクが高いから、とりあえず応急処置でどこまで戻るかということ。
完治したのだと思っている人もいるだろうし、当然今回は変わり身を見込んだオッズになるので過剰人気は免れないか。

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
閲覧 3,179ビュー コメント 0 ナイス 10



早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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シュウジの口コミ


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2019年 新潟2歳S、キーンランドC
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●新潟2歳S

新潟2歳Sは、前走芝1200mや芝1400mなど短い距離を使われ、芝1600mが初経験となる馬が多く出走してきます。それらの短距離路線馬は、距離に不安があるので脚をタメ気味に逃げ、先行することが多く、結果、超スロー~スローペースが発生しやすいのが特徴。不良馬場で行われた2018年こそハイペースでしたが、稍重~良馬場で行われた過去10年でハイペースになったことは一度もありません。

つまり、本来は前が残れてもいいペースですが、それでもシンメイフジ(2009年)、ザラストロ(2012年)、ハープスター(2013年)、ミュゼスルタン(2014年)、ロードクエスト(2015年)などのように、追い込み馬が優勝することがけっこうあります。いや、けっこうどころか、これはかなりの確率でしょう。2着にも2度、3着にも1度追い込み馬が馬券に絡んでいます。

これは将来の短距離馬と中距離馬が戦うことになるからでしょう。こういった現象は、新潟2歳Sに限らず、中京2歳Sやこの時期の2歳マイル戦で多く見られる現象です。また、素質の高い期待馬ほど、早い時期は無理に行かせてバテさせるのではなく、末脚勝負に徹している面があるのも大きいです。

また、新潟2歳Sは過去10年とも3~4コーナーでペースが緩んでラスト2F目が最速という共通項(つまり、ほぼ直線だけに競馬)もあるだけに、メンバー最速で上がって来られるタイプを中心視したいです。先行してメンバー最速で上がってこられる馬がいれば理想的ですが、そこまで強い馬もそういないので、必然的に差し、追い込み馬が本命ということになるでしょう。


●キーンランドC

札幌芝1200mは、2コーナー奥のポケット地点からスタートして、向こう上面の緩やかな上り坂をずっと上って行くコース。しかし、最初の3コーナーまでの距離が約412mと長く、最初の3コーナーまでの競り合いが続けば一転してハイペースになることもあります。その典型的なパターンが追い込み馬のエポワスが台頭した一昨年です。

一昨年は、逃げたいネロに、テンの速いソルヴェイグ、シュウジ他ライトフェアリー、メイソンジュニア、イッテツなど逃げ馬がズラリと揃った一戦でした。そのような状況の中で、内からナックビーナスがテンの速いソルヴェイグのハナを叩いたことで、超ハイペースとなったのです。

また、ナックビーナスは昨年このレースでもハイペースで逃げ切っていますが、今回はそれよりもテンのスピードがあるライオンボスが出走。ライオンボスは今回が初騎乗のルバルーですから、ナックビーナスに行かせる可能性もありますが、セイウンコウセイも出走しているだけに、まず、ハイペースにはなるでしょう。前半33秒台前半まではともかく、33秒台後半くらいにはなるでしょう。

前半3F33秒台後半ならば、逃げ馬でも重賞通用級の馬ならば逃げ切れますが、もっと立ち回りに幅のある馬を中心視するのがベストでしょう。立ち回りに幅のある馬とは、スローペースなら先行、ハイペースなら差すことも可能なタイプの馬です。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 海外にいても競馬はや 2019年8月25日() 02:26
日曜日勝負の二鞍、別府特別とキーンランド
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 8

小倉別府特別

逃げ先行したい馬が多いハンデ戦
激流になる可能性大

有力牡馬

×55メイショウは、ライトオンキューやシャドウノエルと差のない競馬をしてるが、小倉未勝利は逃げきれず2/3着。前走小倉500万下は逃げて楽勝。

◎54ウィズは、ラブカンプーやアサクサゲンキと同クラス。好位から差す。

△53ミカエルシチーは、前々走でウィズと差のない競馬(同じ斤量差)、ただ今回は逃げ馬多すぎ。

有力牝馬

○53シグナライズ 差し
△53トウカイレーヌ 先行
△52メジェールスー 先行
▲51エムティアン 逃げ先行
△51トップソリスト 逃げ先行

差し有利とみて、◎ウィズと○シグナライズ。


キーンランド

馬場も荒れて来ており外枠が比較的有利。
昨年は逃げ先行決着。

今年逃げ先行馬は内めの枠に。

1▲ナックビーナス 55
4△セイウンコウセイ 58
11ライオンボス 57
が飛び出す。その後ろから、

5ペイシャフェリシタ 54
8シュウジ 57
11◎アスターペガサス 53
12ダイメイフジ 56
13△ダノンスマッシュ 57
あたりが続き、その後ろから

2デアレガーロ 54
9△カイザーメランジェ 57
14△ライトオンキュー 56
16○リナーテ 54

後方から
3サフランハート 56
6ハッピーアワー 54
7タワーオブロンドン 58
15パラダイスガーデン 56

内の先行馬2頭が強いので、外から差し届くかどうか。
ライオンボスがとばして、ペース速くなる可能性も。

そうなると、◎53アスターペガサスと、○54リナーテに展開が向く。

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 浪花のクマ 2019年8月24日() 22:46
キーンランドC/新潟2歳S 最終決断
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 2

キーンランドカップ GⅢ
◎ ⑯ リナーテ
○ ④ セイウンコウセイ
▲ ⑩ アスターペガサス
△ ⑥ ハッピーアワー
× ⑧ シュウジ
☆ ⑪ ライオンボス

札幌芝千二、2戦2勝、前走勝った勢い・・しかも
54kなら圧勝もあるリナーテが軸・・

馬単マルチ
⑯⇔④⑩⑥⑧⑪



新潟2歳ステークス GⅢ
◎ ⑦ ビッククインバイオ
○ ⑪ モーベット
▲ ③ グランチェイサー
△ ② クリアサウンド
× ⑫ ウインカーネリアン
☆ ⑭ カイアワセ

人気馬が末脚自慢がずらり、狙いは前に行けて
押し切れるビッククインバイオをねらう・・

馬単マルチ
⑦⇔⑪③②⑫⑭

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:164人 2016年10月24日(月) 22:18:43
2016.10.2
前走は抑えて先手を取れているあたりスピードはやはり非凡。
馬場発表や見た目以上に力の要る馬場で全く楽が出来てなかった。
馬群がごちゃつきそうなメンバーで先手を取れそうなのは大きく、ロスのない競馬が出来そうなのはかなりの追い風。
惜しい競馬が続いているので大舞台での勝利で鬱憤を晴らしてほしい。

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2019年8月25日キーンランドカップ G313着
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2019年4月14日 京葉ステークス (L) 3着
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