シュウジ(競走馬)

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シュウジ
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写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2013年3月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主安原 浩司
生産者浜本牧場
生産地日高町
戦績30戦[5-4-2-19]
総賞金24,272万円
収得賞金5,375万円
英字表記Shuji
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
カストリア
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
More Silver
兄弟 ツルマルレオンラミエル
前走 2019/09/21 ながつきステークス OP
次走 2019/10/19 室町ステークス

シュウジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/21 中山 11 ながつきS OP ダ1200 16489.234** 牡6 59.0 三浦皇成須貝尚介502(0)1.10.2 1.236.8ゴールドクイーン
19/09/07 阪神 11 エニフS (L) ダ1400 1181113.035** 牡6 59.0 岩田康誠須貝尚介502(-4)1.23.9 0.337.2エアアルマス
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 164880.31413** 牡6 57.0 三浦皇成須貝尚介506(-4)1.10.9 1.736.8⑧⑧ダノンスマッシュ
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1333----** 牡6 57.0 秋山真一須貝尚介---- ------カイザーメランジェ
19/06/06 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 16--------5** 牡6 58.0 三浦皇成須貝尚介510(--)1.12.6 1.1----ヤマニンアンプリメ
19/04/14 中山 10 京葉S (L) ダ1200 16484.023** 牡6 59.0 三浦皇成須貝尚介506(-2)1.11.1 0.136.0アポロノシンザン
19/03/17 中山 10 千葉S OP ダ1200 168158.341** 牡6 57.0 三浦皇成須貝尚介508(+10)1.10.3 -0.235.9ウインオスカー
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 164718.2812** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介498(-2)1.22.6 1.535.7⑧⑧ダイアナヘイロー
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 11556.734** 牡5 58.0 W.ビュイ須貝尚介500(-2)1.08.3 0.233.8⑤⑤ダイメイフジ
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1861118.588** 牡5 56.0 横山典弘須貝尚介502(0)1.19.8 0.333.8⑥⑧ムーンクエイク
18/03/11 中山 10 東風S OP 芝1600 128123.823** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介502(0)1.35.6 0.334.0⑩⑪⑫ミュゼエイリアン
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 181212.256** 牡5 56.0 福永祐一須貝尚介502(-2)1.20.3 0.234.3⑥⑥ダイアナヘイロー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12116.4411** 牡5 58.0 M.デムー須貝尚介504(+4)1.38.7 2.539.3サトノアーサー
18/01/14 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 10335.932** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介500(+6)1.34.7 0.234.7⑤⑦⑦ダノンプラチナ
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881722.4812** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介494(+4)1.20.3 0.833.5⑱⑱イスラボニータ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681546.31410** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介490(-2)1.08.0 0.432.7⑯⑮レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 137108.2313** 牡4 58.0 J.モレイ須貝尚介492(-8)1.12.5 3.538.9エポワス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 137104.7210** 牡4 56.0 武豊須貝尚介500(-2)1.07.7 0.935.5ジューヌエコール
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18596.2415** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介502(-10)1.10.1 1.436.3セイウンコウセイ
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 12671.618** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介512(+8)1.22.5 1.136.7トーキングドラム

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シュウジの関連ニュース

 ★神戸新聞杯を制したサートゥルナーリア(栗・角居、牡3)は、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)かジャパンC(11月24日、東京、GI、芝2400メートル)に駒を進める。2着ヴェロックス(栗・中内田、牡3)、4着レッドジェニアル(栗・高橋忠、牡3)、5着ユニコーンライオン(栗・矢作、牡3)は、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)へ。同レースには、セントライト記念11着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡3)も参戦する。

 ★産経賞オールカマー2着のミッキースワロー(美・菊沢、牡5)は27日、福島・ノーザンファーム天栄へ短期放牧。天皇賞・秋は使わず、福島記念(11月10日、福島、GIII、芝2000メートル)などが候補。

 ★栗東・音無厩舎勢の動向は以下の通り。日本テレビ盃で無傷の5連勝を達成したクリソベリル(牡3)は、放牧をはさんでチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を目指す。産経賞オールカマーを制したスティッフェリオ(牡5)は、天皇賞・秋に挑む。大スポ杯を勝ってOP入りしたビックリシタナモー(牡5)は、グリーンチャンネルC(10月6日、東京、L、ダ1400メートル)へ。

 ★ローズS5着メイショウショウブ(栗・池添兼、牝3)は、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★ヴィクトリアマイル18着から休養しているカンタービレ(栗・角居、牝4)は、府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)で始動する。

 ★ながつきS4着シュウジ(栗・須貝、牡6)は、室町S(10月19日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★内房Sを勝ってオープン入りしたデザートスネーク(美・武井、セン5)は、放牧を挟んで師走S(12月7日、中山、L、ダ1800メートル)へ。

【エニフS】岩田康でV獲りシュウジ 2019年9月6日(金) 11:14

 キーンランドCで13着に終わったシュウジが、再びダート戦へ矛先を向けてきた。中山のOPで(1)(3)着があるように、パワーでは負けない。

 「59キロがカギになるが、中山の京葉Sで差のない3着だったからね。札幌から中1週だけど輸送の疲れはなさそうだし、現状ではダートのほうがいい。1400メートルは久々でも、(芝の)阪神Cを勝っているし、立ち回りひとつだろう」と須貝調教師。岩田康騎手とは小倉2歳S優勝を含む【1・2・0・4】と上々の相性だ。(夕刊フジ)

★エニフSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【セントウルS】厩舎の話2019年9月5日(木) 11:08

 アンヴァル・藤岡調教師「時計を出さないつもりが出ている。それだけいい状態ということ」

 イベリス・浜中騎手「春に比べて他馬を気にしない。相手は強いが、開幕週で52キロはいい」

 カイザーメランジェ・中野調教師「前走は札幌入厩後に下痢。落ち着いたが、本来の姿には…」

 キングハート・星野調教師「上手にスタートを切り、流れに乗れれば」

 シュウジ・須貝調教師「前走は間隔が空きすぎていたし、久々の芝も影響した。状態はいい」

 ダイメイプリンセス・森田調教師「冬場に落ちていた筋肉が回復。レースは川田騎手に任せる」

 タマモブリリアン・南井調教師「攻め馬は動くが、実戦で結果が出ない。スムーズな競馬を」

 タワーオブロンドン・藤沢和調教師「6Fは3回目だし、57キロ。直線に坂がある阪神もいい」

 ファンタジスト・梅田調教師「前走は中距離仕様にした影響が出た。今回はビシッと追った」

 ペイシャフェリシタ・高木調教師「調子落ちはない。末脚を生かせば」

 マテラスカイ武豊騎手「芝でもスピード負けはしない。楽しみはある」

 モーニン・濱名助手「動きは良かった。仕上がりは問題ない」

 ラブカンプー・森田調教師「追い切りは引っ掛かったが、元気だった。筋肉が戻ってきた」(夕刊フジ)

産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セントウルS】追って一言2019年9月5日(木) 05:07

 ◆カイザーメランジェ・中野師 「中1週なので軽め。前走は札幌入厩後、下痢があった。落ち着きを取り戻したが、本来の姿には…」

 ◆キングハート・星野師 「先週の稽古が速すぎたので、きょうはセーブ。上手にスタートを切って流れに乗れれば」

 ◆シュウジ・須貝師 「あまり負荷をかけないように。前走は間隔があきすぎたのもあるし、久々の芝ということもあった。馬はいい状態」

 ◆ファンタジスト・梅田師 「気が入るようにビシッとやるように指示。やればあれだけ動く馬だからね。スタートさえ出られれば」

 ◆ペイシャフェリシタ・高木師 「強行軍だが調子落ちはない。ためてしまいを生かしたい。流れが向くようなら」

 ◆モーニン・濱名助手 「いい動きでした。仕上がりに関しては問題なく、まずまずです」

 ◆ラブカンプー・森田師 「調教は引っ掛かって持っていかれていたが、落ちていた筋肉量が戻って元気は出てきた」

産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京成杯AH】レース展望 2019年9月2日(月) 19:37

 中山では日曜メインにサマーマイルシリーズ最終戦(全3戦)の京成杯オータムハンデ(8日、GIII、芝1600メートル)が行われる。

 グルーヴィット(栗東・松永幹夫厩舎、牡3歳)はシリーズ初戦の前走、中京記念で重賞初制覇を飾った。これまで5戦して(1)(1)(2)(10)(1)という成績。大敗したNHKマイルCにしても不利があっただけに参考外といってよく、今回は2戦目の関屋記念を勝ったミッキーグローリーの登録がないので、シリーズ優勝のチャンスは十分。前走から3キロ増のハンデ55キロも想定内だ。

 逆転優勝を狙うのがクリノガウディー(栗東・藤沢則雄厩舎、牡3歳)だ。朝日杯フューチュリティS2着後は案外な成績が続いていたが、中京記念グルーヴィットのハナ差2着と力をアピールした。当時のハンデは同じ52キロだったが、今回はグルーヴィットより1キロ軽い54キロだけに大きなアドバンテージになる。

 ストーミーシー(美浦・斎藤誠厩舎、牡6歳)は前走の朱鷺Sでオープン初勝利をマーク。昨年のこのレースでは7着に敗れているが、ニュージーランドT2着、ダービー卿チャレンジT3着と中山のマイルは本来は得意。ハンデの56キロも背負い慣れた斤量だ。

 ディメンシオン(栗東・藤原英昭厩舎、牝5歳)は関屋記念で僅差の4着。中山のマイルでは3走前のターコイズSで0秒2差の5着に入っている。牝馬限定の当時とは違い、今回は牡馬が相手だが、同じハンデ53キロなら上位を狙える。

 プールヴィル(栗東・庄野靖志厩舎、牝3歳)はフィリーズレビューノーワンと1着同着。マイルは少し長いが、52キロのハンデは魅力だ。

 トップハンデは2016年の覇者ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡6歳)で57キロ。近況不振だが、はまったときの末脚は強烈。まだ見限れない。

 もう1頭、57キロを課されたシュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡6歳)は最近はスプリント路線を進んでいるので距離延長が鍵になる。

 ヒーズインラブ(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)=56キロ=は昨年、同じ舞台で行われたダービー卿チャレンジT制覇後、出遅れも影響して成績が上がっていないが、スムーズなスタートを切れれば侮れない。

 アネモスS優勝実績があるハーレムライン(美浦・田中清隆厩舎、牝4歳)=53キロ、中山マイルでは安定しているプロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡6歳)=55キロ、3勝クラスの豊明Sを快勝して挑むトロワゼトワル(栗東・安田隆行厩舎、牝4歳)=52キロ=なども争覇圏内だ。



京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【産経賞セントウルステークス】特別登録馬2019年9月1日() 17:30

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シュウジの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アーリントンカップ中山グランドジャンプ、京葉ステークス、福島民報杯、アンタレスステークス皐月賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年04月13日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“JRA、かつ芝1500~1600mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [7-7-4-30](複勝率37.5%)
●なし [0-0-3-33](複勝率8.3%)
→距離適性が高い馬を重視したい一戦。また、前走のコースが“芝1600mのコース”以外、かつ前走の4コーナー通過順が6番手以下だった馬は2012年以降[0-0-1-17](複勝率5.6%)と苦戦していました。


▼2019年04月13日(土) 中山11R 農林水産省賞典 中山グランドジャンプ
【“同年の阪神スプリングジャンプステークス・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-4-4-12](複勝率47.8%)
●なし [2-1-1-33](複勝率10.8%)
→主要な前哨戦の結果を素直に評価した方が良さそう。なお“同年の阪神スプリングジャンプステークス・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JG1のレース”において6着以内となった経験がない馬は2014年以降[0-0-0-23](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。


▼2019年04月14日(日) 中山10R 京葉ステークス
【“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2014年のオルフェーヴルカップ、2015年以降の京葉ステークス)】
●あり [4-4-5-26](複勝率33.3%)
●なし [1-1-0-33](複勝率5.7%)
→コース適性が最大のポイント。特別登録を行った馬のうち、“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において3着以内となった経験があるのは、ウインオスカークイーンズテソーロシュウジドリームドルチェハットラブブラックジョーモアニケアラの7頭だけです。

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2017年12月23日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第323回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神カップ G2
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)

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2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
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先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~スプリンターズステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2~3着や13年1~3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

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2017年9月29日(金) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2017スプリンターズS~
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中山芝1200m右回りで行われるスプリンターズステークス
簡単にレースの特徴を説明した上で、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■レースの特徴■

このコースはスタートからすぐに下り坂になっており簡単に加速がつくコース形態をしています。
ハイペースになりやすく、速い流れが苦手な馬は苦戦を強いられることになるでしょう。
速いスピードでコーナーに差し掛かることになるので、外回りとしては珍しくコーナーが緩くても器用さを求められるコースであり、主に逃げ・先行馬ほど器用な立ち回りを要求されます。
当然全ての馬が器用なわけではないので、外に出そうとする馬や外に膨れる馬がいる点を考えると内枠が有利と言えるでしょう。
またどの馬も加速がつくということは、それだけ団子状態になりやすいので、外枠の馬は4コーナーでコースロスをする確率が高くなります。
外枠の逃げ馬などは通常よりも強気に先手を主張しなければならないため、馬に負担がかかりラストの伸びに影響が出てきます。
基本的な考えとしては、外枠を活かせるのは差し馬のみで外から前々で運んで勝つのはかなりの地力が必要だと思っていいでしょう。
少し話が変わりまして、こういったG1のデータで過去10年の枠順有利不利などがあると思うのですが、正直データとして信頼出来る試行回数に届いていないので私はあまり気にしません。
しかし芝は毎年馬場の柔らかさが変わっているので、脚質や枠順での有利不利が変化するため、感覚的にでも何かいつもと違うなと思って予想に反映させるのはアリだと思っています。
前置きが長くなりましたが、今回、感覚的に少し変だなと思っていることがあります。それは今年の中山1200mは差し馬が全然勝っていないということ。
そこで調べてみるとちょっと面白いデータがありました。
やはり差し馬が勝っていなかったのは当たり前ですが、なんと上がり最速の脚を使った馬の成績が非常に悪い。上がり最速の馬は大抵成績が良いのが普通なのでこれはちょっと変です。
しかも、それら上がり最速をマークした馬には人気馬が多く、よりこの傾向が気になるところ。
もしかしたら想像以上に前が止まらない馬場なのかもしれません。
もちろん再度馬場チェックをしてから判断したほうが良いですが、頭の片隅には置いておいても良さそうです。


■前走の分析■

シュウジ
●前走キーンランドカップ G3 13着 (経由7頭)
好スタートから先団に取りつくも、4コーナーで早々に手応えが悪くなり離脱。
今年に入ってから調子の悪いレースが続いているが(悪いながらも毎レースパフォーマンスを上げてはいた)、ついに前走かつてないほどボロボロの結果に。
なんでも喉の疾患が大きく影響していたようで、応急処置で乗り切るようだ。
昨年0.1秒差の4着と地力は証明済みで巻き返しが期待されるところだが、正直喉の疾患はそんなに甘くない。
今回は手術ではリスクが高いから、とりあえず応急処置でどこまで戻るかということ。
完治したのだと思っている人もいるだろうし、当然今回は変わり身を見込んだオッズになるので過剰人気は免れないか。

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2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

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シュウジの口コミ


口コミ一覧
閲覧 46ビュー コメント 0 ナイス 5

━━━━ 9月21日(土) ━━━━


中山11R
ながつきS

◎ 16番 ヴァニラアイス
○ 13番 ゴールドクイーン
▲ 11番 ヒロシゲゴールド
☆ 8番 シュウジ
△ 1番 ウインオスカー
△ 7番 カフジテイク
△ 14番 タテヤマ

三連複軸1頭流し

軸:16
相手:1, 7, 8, 11, 13, 14

④がないから大ハズレ~


---------------------------------------


阪神11R
大阪スポーツ杯

◎ 1番 メイショウギガース
○ 13番 デンバーテソーロ
▲ 8番 ビックリシタナモー
☆ 3番 メイショウヤクシマ
△ 2番 バーニングペスカ
△ 7番 タガノジーニアス
△ 9番 バーンフライ

三連複軸1頭流し

軸:1
相手:2, 3, 7, 8, 9, 13


ここも④がないので大ハズレ~ ①ではない。稍荒れレース 3連単百倍台未満25 &馬連注34

 ターフィーTD 2019年9月20日(金) 21:20
タフィスポ(9月21日号)
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 3

9月21日(土)中山・阪神
【★=今週一番】

中山11RながつきS(★)
◎13.ゴールドクイーン  17
○4.ラインシュナイダー  16.5
▲16.ヴァニラアイス  16
・7.カフジテイク (16)
・15.アポロノシンザン  15.5
・8.シュウジ  15

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
中山6R
7.プランスシャルマン

以上

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 DEEB 2019年9月7日() 17:35
恥ずかしい馬予想2019.09.07[結果]
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 2

中山10R 木更津特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ジョーアラビカ…1着
○ 6 スイートセント…4着
× 3 ☆ボールドジャパン…8着
[結果:ハズレ×]

中山11R 紫苑ステークス GⅢ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎15 パッシングスルー …1着
○14 カレンブーケドール…3着
▲ 1 エアジーン…7着
△ 8 グラディーヴァ…10着
× 4 ☆フィリアプーラ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎10 サンマルリトリート…10着
○ 5 パレニア…2着
× 3 ☆ユーフォニー …7着
[結果:ハズレ×]

阪神11R エニフステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 エアアルマス…1着
○ 3 ヴァニラアイス…2着
▲ 4 ブルミラコロ…9着
△11 シュウジ…5着
× 9 ☆エポック…6着
[結果:アタリ△ 馬連 3-8 270円]

今日は、午前中だけ仕事です。
昼からは、競馬でしょう。

[今日の結果:4戦0勝3敗1分]
こんなもんでしょう。

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コメント一覧
1:
  花太郎   フォロワー:165人 2016年10月24日(月) 22:18:43
2016.10.2
前走は抑えて先手を取れているあたりスピードはやはり非凡。
馬場発表や見た目以上に力の要る馬場で全く楽が出来てなかった。
馬群がごちゃつきそうなメンバーで先手を取れそうなのは大きく、ロスのない競馬が出来そうなのはかなりの追い風。
惜しい競馬が続いているので大舞台での勝利で鬱憤を晴らしてほしい。

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2019年9月21日ながつきステークス4着
厩舎の
自信
厩舎の
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2019年9月21日 ながつきステークス 4着
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コメント
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