ヒロシゲゴールド(競走馬)

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ヒロシゲゴールド
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ヒロシゲゴールド
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2015年5月6日生
調教師北出成人(栗東)
馬主有限会社 ウエストヒルズ
生産者斉藤 正男
生産地新ひだか町
戦績29戦[7-3-2-17]
総賞金11,086万円
収得賞金6,710万円
英字表記Hiro Shige Gold
血統 サウスヴィグラス
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Darkest Star
エフテーストライク
血統 ][ 産駒 ]
ブラックタキシード
イチヨシロマン
兄弟 サンローズピンク
前走 2021/05/27 北海道スプリントC G3
次走予定

ヒロシゲゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/05/27 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------1** 牡6 56.0 北村宏司北出成人486(--)1.12.3 -0.1----リュウノユキナ
21/04/14 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------5** 牡6 56.0 北村宏司北出成人485(--)1.12.3 0.8----リュウノユキナ
21/03/21 中山 10 千葉S OP ダ1200 1661113.885** 牡6 57.0 北村宏司北出成人470(-6)1.11.6 0.637.6アポロビビ
21/02/21 阪神 11 大和S OP ダ1200 1561120.555** 牡6 57.0 古川吉洋北出成人476(+4)1.11.8 0.436.8リュウノユキナ
20/12/13 中山 11 カペラS G3 ダ1200 161234.9912** 牡5 56.0 亀田温心北出成人472(+6)1.11.0 1.237.8ジャスティン
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------16** 牡5 57.0 藤岡康太北出成人466(--)1.13.1 2.4----サブノジュニア
20/10/24 京都 11 室町S OP ダ1200 168166.7312** 牡5 57.0 武豊北出成人480(+10)1.11.0 1.636.9レッドルゼル
20/08/23 新潟 11 NST賞 OP ダ1200 156104.111** 牡5 56.0 北村宏司北出成人470(-6)1.10.2 -0.136.1ヒデノヴィーナス
20/08/10 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 13--------2** 牡5 54.0 藤岡康太北出成人476(--)1.08.6 0.1----マテラスカイ
20/04/19 中山 10 京葉S (L) ダ1200 168158.961** 牡5 56.0 藤岡康太北出成人466(-8)1.09.2 -0.236.3テーオージーニアス
20/01/13 京都 11 すばるS (L) ダ1400 14585.4313** 牡5 56.0 武豊北出成人474(+4)1.26.4 1.838.6ダノンフェイス
19/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 168159.046** 牡4 56.0 津村明秀北出成人470(-12)1.10.0 0.736.8コパノキッキング
19/10/19 京都 11 室町S OP ダ1200 16244.0212** 牡4 55.0 幸英明北出成人482(+16)1.10.5 1.535.4⑩⑫モンペルデュ
19/09/21 中山 11 ながつきS OP ダ1200 166113.122** 牡4 56.0 武豊北出成人466(-8)1.09.8 0.836.5ゴールドクイーン
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------2** 牡4 54.0 武豊北出成人474(--)1.09.3 0.2----ヤマニンアンプリメ
19/04/29 京都 11 天王山S OP ダ1200 15352.319** 牡4 56.0 松田大作北出成人472(-4)1.12.0 0.737.0タテヤマ
19/04/10 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------3** 牡4 56.0 武豊北出成人476(--)1.11.8 0.2----キタサンミカヅキ
19/03/16 阪神 10 なにわS 1600万下 ダ1200 158151.911** 牡4 57.0 武豊北出成人472(+2)1.10.4 -0.335.7ニホンピロタイド
19/01/20 中京 12 大須特別 1000万下 ダ1200 16122.911** 牡4 56.0 松田大作北出成人470(-4)1.11.4 -0.536.4ハニージェイド
19/01/06 京都 6 4歳以上500万下 ダ1200 162310.941** 牡4 56.0 松田大作北出成人474(+2)1.10.6 -0.935.6レッドランサー

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ヒロシゲゴールドの関連ニュース

 ★日本ダービー2着エフフォーリア(美・鹿戸、牡3)は今週中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出される。今後は未定。9着バジオウ(美・田中博、牡3)は週末に北海道・千歳の社台ファームに移動して夏休み。秋は東京の自己条件(3勝クラス)で始動予定。

 ★福島牝馬S4着フィリアプーラ(美・菊沢、牝5)、10着パッシングスルー(美・黒岩、牝5)はマーメイドS(20日、阪神、GIII、芝2000メートル)を予定。目黒記念12着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝6)は、岩田康騎手で同レースへ進む。

 ★ドバイワールドC2着チュウワウィザード(栗・大久保、牡6)は帝王賞(30日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を視野。

 ★かしわ記念7着サンライズノヴァ(栗・音無、牡7)は、夏場を休養に充てて南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)を目指す。

 ★高松宮記念16着アウィルアウェイ(栗・高野、牝5)はCBC賞(7月4日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。NHKマイルC12着ピクシーナイト(栗・音無、牡3)は福永騎手で同レースへ。

 ★5月23日中京の1勝クラス(芝1600メートル)を勝ったデルマセイシ(栗・音無、牝3)は、ラジオN賞(7月4日、福島、GIII、芝1800メートル)へ進む。

 ★北海道SC1着ヒロシゲゴールド(栗・北出、牡6)は、クラスターC(8月9日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)に向かう。

 ★29日東京の3歳1勝クラス(芝2400メートル)を快勝したグレアリングアイ(美・古賀慎、牡3)は放牧へ。セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)などが視野に。

 ★3連勝で葵Sを制したレイハリア(美・田島、牝3)は、北海道・新ひだか町の谷岡牧場に放牧へ。次走は未定も、北海道戦に出走する可能性も。

【北海道スプリントC】ヒロシゲゴールドが押し切って重賞初制覇! 2021年5月27日(木) 20:27

 5月27日の門別11Rで行われた第25回北海道スプリントカップ(3歳以上オープン、別定、交流GIII、ダート・右1200メートル、14頭立て、1着賞金=2200万円)は、北村宏司騎手騎乗で3番人気のヒロシゲゴールド(牡6歳、栗東・北出成人厩舎)が道中は2番手追走から直線半ばで抜け出すと、3、4番手を追走した断然人気のリュウノユキナ(JRA)の追撃を半馬身退けて快勝。重賞初制覇を果たした。タイムは1分12秒3(良)。



 2着馬から2馬身半差の3着には2番人気のスマートアルタイル(JRA)が入った。



 北海道スプリントCを制したヒロシゲゴールドは父サウスヴィグラス、母エフテーストライク、母の父ブラックタキシードという血統。北海道新ひだか町・斉藤正男氏の生産馬で、馬主は(有)ウエストヒルズ。通算成績29戦7勝(うち地方6戦1勝)。重賞は初勝利。北出成人調教師、北村宏司騎手ともに北海道スプリントC初勝利。



★【北海道スプリントC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【サンケイスポーツ賞さきたま杯】JRA出走予定馬の発表 2021年5月16日() 18:00

 6月3日(木)に浦和競馬場で行われるサンケイスポーツ賞さきたま杯のJRA出走予定馬が16日、次の通り発表された。

 「第25回サンケイスポーツ賞さきたま杯」(浦和競馬場、交流GII、4歳上オープン、ダート・左1400メートル)

 【JRAの出走予定馬】4頭アルクトス(牡6歳、美浦・栗田徹厩舎、田辺裕信騎手)エアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎、鮫島克駿騎手)ノボバカラ(牡9歳、栗東・森秀行厩舎、戸崎圭太騎手)ワイドファラオ(牡5歳、栗東・辻野泰之厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.スリーグランド2.スマートアルタイル3.ヒロシゲゴールド4.メイショウウズマサ5.ドウドウキリシマ

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【北海道スプリントカップ】JRA出走予定馬の発表 2021年5月9日() 17:32

 5月27日(木)に門別競馬場で行われる北海道スプリントカップのJRA出走予定馬が9日、次の通り発表された。

 「第25回北海道スプリントカップ」(門別競馬場、交流GIII、3歳上オープン、ダート・右1200メートル)

 【JRAの出走予定馬】4頭ダンシングプリンス(牡5歳、美浦・宮田敬介厩舎、三浦皇成騎手)ヒロシゲゴールド(牡6歳、栗東・北出成人厩舎、騎手未定)ピンクカメハメハ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)リュウノユキナ(牡6歳、美浦・小野次郎厩舎、柴田善臣騎手)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.スマートアルタイル2.サンライズカラマ3.ジャスパープリンス4.スギノヴォルケーノ5.スズカコーズライン

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【古馬次走報】ダノンプレミアムは安田記念に向けて調整 2021年4月22日(木) 04:45

 ★高松宮記念12着ダノンファンタジー(栗・中内田、牝5)は藤岡佑騎手とのコンビでヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)を予定。4着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡6)は京王杯SC(5月15日、東京、GII、芝1400メートル)に向かう。心斎橋Sを勝ったエングレーバー(栗・中内田、牡5)も同レースへ。

 ★香港C4着ダノンプレミアム(栗・中内田、牡6)は安田記念(6月6日、東京、GI、芝1600メートル)に向けて調整する。

 ★栗東・池江厩舎のオープン馬の動向は以下のとおり。小倉大賞典2着ボッケリーニ(牡5)は吉田隼騎手、福島民報杯3着サトノクロニクル(牡7)は藤井騎手とのコンビで新潟大賞典(5月9日、新潟、GIII、芝2000メートル)へ。京都金杯5着シュリ(牡5)は谷川岳S(5月8日、新潟、L、芝1600メートル)に。中山金杯9着マウントゴールド(牡8)は都大路S(5月15日、中京、L、芝2000メートル)へ。

 ★栗東・西村厩舎のオープン馬の動向は以下のとおり。京都金杯4着タイセイビジョン(牡4)はルメール騎手とのコンビで京王杯SCへ。フェブラリーS13着オーヴェルニュ(牡5)は福永騎手とのコンビで平安S(5月22日、中京、GIII、ダ1900メートル)へ。名古屋城S14着カセドラルベル(牝5)は都大路SからマーメイドS(6月20日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★東京スプリント5着のヒロシゲゴールド(栗・北出、牡6)は北海道スプリントC(5月27日、門別、交流GIII、ダ1200メートル)に登録する。

 ★アンタレスS11着モズアトラクション(栗・松下、セン7)は吾妻小富士S(5月2日、新潟、OP、ダ1800メートル)に向かう。

 ★ダイオライト記念2着のエルデュクラージュ(栗・池添学、セン7)は、ブリリアントS(5月9日、東京、L、ダ2100メートル)を目標にする。

 ★東風S8着サクセッション(美・国枝、牡4)は天王山S(5月1日、阪神、OP、ダ1200メートル)、または谷川岳Sを視野。

 ★福島民報杯5着インビジブルレイズ(栗・吉村、牡7)はメトロポリタンS(5月8日、東京、L、芝2400メートル)へ。

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【東京スプリント】リュウノユキナが重賞初制覇 2021年4月15日(木) 04:39

 東京スプリントが14日、大井競馬場で15頭によって争われ、柴田善騎乗で1番人気のリュウノユキナ(JRA)が4番手追走から直線で抜け出し、ゴール前で猛追してきた2番人気サブノジュニア(大井)をアタマ差退けて重賞初制覇を飾った。タイム1分11秒5(不良)。3着には5番人気のキャンドルグラス(船橋)が入った。

 ◇

 ◆柴田善騎手(リュウノユキナ1着)「調子は良く、これなら辛抱できると思って追い出した。もうワンランク上の走りができるよう、スタッフとやっていきたい」 ◆矢野貴騎手(サブノジュニア2着)「並んでから勝ち馬がもうひと伸びした」 ◆御神本訓騎手(キャンドルグラス3着)「しまいに詰めてきたし、やはり交流戦でもやれる力はある」 ◆戸崎騎手(ノボバカラ4着)「返し馬の感触も良かったし、年齢を感じさせず、よく走ってくれた」 ◆北村宏騎手(ヒロシゲゴールド5着)「自分のリズムで走れていたが、勝ち馬が早めに来たぶん、動かざるを得なかった」

リュウノユキナ 父ヴァーミリアン、母ネオカラー、母の父クロフネ。芦毛の牡6歳。美浦・小野次郎厩舎所属。北海道新ひだか町・藤川フアームの生産馬で、馬主は蓑島竜一氏。戦績36戦8勝(うち地方6戦3勝)。獲得賞金1億7028万7000円(うち地方2950万円)。重賞は初勝利。東京スプリント小野次郎調教師が2016年コーリンベリーに次いで2勝目、柴田善臣騎手は初勝利。馬名の意味は「冠名+野菜の一種」。

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ヒロシゲゴールドの関連コラム

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 東京スプリントはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で13回目となる。かつては4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃を「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになった。

 4月に行われる短距離のダートグレードはここだけ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がない。このため前年のGⅠ・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1200mでこそのトップスプリンターが集う。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もある。

 それでも実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力だ。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。1着の該当馬は、2010年のスーニ、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は、2013-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドだ。

 他では同年の根岸Sで3着以内だった馬も、過去10年の成績は【1・3・0・1】と有力。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー。2着の該当馬は、2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。唯一の4着以下は、昨年のコパノキッキング(5着)だが、連対馬4頭は近2走でフェブラリーSに出走しているのに対して、コパノキッキング根岸Sから直行。いわゆるひと息入れての一戦だった。同年の根岸S3着以内で、フェブラリーSにも出走なら信用できるだろう。

 しかし、近年は同年の黒船賞根岸Sなどの重賞出走馬よりも、前走でJRAの準オープンやオープンを制した新興勢力の出走が目立ち、実績馬に見劣らない走りを見せている。しかし、2016年にJRAのオープンを2連勝したブルドッグボスが、2番人気に支持されながらもドボンしたように、闇雲に狙っても深手を負うことになりかねない。そこで「同年に2勝以上」「一度は0.5秒差以上で勝利」という、2つの条件を加えると、過去10年の成績は【1・0・1・0】と信用できる。1着の該当馬は2020年のジャスティン、3着の該当馬は2019年のヒロシゲゴールドである。特に昨年のような絶対王者不在の状況下では、下剋上が起こりやすい。

 さらにこのレースは逃げ、先行馬の活躍が目立っており、タフな馬場の高知の黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走の黒船賞で3コーナー2番手以内から5着以内に粘った馬は、過去10年で【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2014年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド。このタイプも十分に信用できる。

 今度は穴パターンを紹介しよう。一番はダートグレードで実績がない地方馬である。実際に前記に該当する2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となった。また、昨年も2着にサブノジュニア(5番人気)、3着にキャンドルグラス(7番人気)が食い込み、3連単8万5160円の高配当決着となっている。これらの地方馬の共通項はというと、前々走の南関東所属馬の重賞3着以内は準重賞で2着以内ということ。

 2014年のこのレースで、フジノウェーブ記念の勝ち馬ジェネラルグラントが3番人気に支持されたように、フジノウェーブ記念の連対馬はこのレースで人気になることが多いが、その実、結果が出ていない。前走のフジノウェーブ記念で3着以下に敗れているか、相手弱化の条件戦を使っている馬のほうがこのレースでの活躍が目立っているのだ。前記のアルゴリズムこそ、JRAの障害レースを使われていたが、コアレスピューマ、スターボードは前走で条件戦に出走。昨年のサブノジュニアは前走のフジノウェーブ記念4着、キャンドルグラスは前走のフジノウェーブ記念8着からの巻き返しだった。

 最後に一昨年より、南関東のSⅠに昇格した習志野きらっとスプリントを紹介しよう。同レースは地方の古馬スプリント戦でもっとも格の高いレースであり、1着賞金は秋のGⅡ・日本テレビ盃と100万円ほどしか変わらない賞金3100万円が用意されている。このため地方のトップスプリンターが集結。これにより同レースの上位馬がここで活躍するようになるだろう。今後はこのレースの上位馬を視野に入れていきたい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、同年の黒船賞の優勝馬。
 ・同年の根岸S3着以内かつ、同年のフェブラリーS出走馬。
 ・同年にJRAのレースで2勝以上の馬。
  (一度は0.5秒差以上で勝利が条件)
 ・前走の黒船賞で3コーナー2番手以内から5着以内に粘った馬。

 ●穴馬候補
 ・前々走の南関東所属馬の重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
  (前走で条件戦出走か、フジノウェーブ記念の3着以下馬が活躍)

 ※昨年よりSⅠに昇格した習志野きらっとスプリントの上位馬に要注意。


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2020年8月7日(金) 17:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2020~
閲覧 1,448ビュー コメント 0 ナイス 12

 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第一弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が函館競馬場で追い切られて出走してくることも多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ながら、実績馬が出走してくることが多く、注目度の高い一戦となっています。

 この時期は、クラスターカップに前記したサマーチャンピオン、さらに翌週には中央でNST賞(新潟ダ1200m)が施行と、オープン馬が出走できるレースが多数。これにより中央馬の勢力が分散し、各レース出走馬の能力差が大きくなることが多いのがポイント。実際に過去10年で1番人気の勝率50%、連対率70%、複勝率90%という手堅さ。2番人気も勝率20%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っています。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】。1着の該当馬は、2015-2016年ダノンレジェンドですが、2009年にはバンブーエールが優勝しています。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 3年前のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝。また2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気まで人気を落としましたが、2着は死守しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように能力差が大きいことが多いからです。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、同年の東京スプリントで3着以内だった馬。過去10年のこのレースでの成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド。3着の該当馬は、コパノキッキング

 東京スプリントの3着以内馬の活躍が目立つのは、上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うからでしょう。中央馬は放牧帰りの馬ばかりですが、このレースでは活躍しています。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがありました。

 さらに前走プロキオンSを逃げ、先行した馬も有力。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【2・0・0・2】。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返しで4番人気でした。遡れば2009年の優勝馬バンブーエールも前記のパターンです。

 また、バンブーエール、サマーウインド、サマリーズは、前々走で準オープン以上を勝利か、ダートグレードで連対の実績もありました。他、4着以下だった馬は前記に該当しなかったことから、前々走で準オープン以上を勝利か、ダートグレードで連対の実績のある前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬は本命候馬としても狙いが立つことになります。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著で、サマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。

 最後に穴パターンを紹介すると、前年のこのレースで3着以内だった馬です。このレースは2009年にメイショウバトラーが3着し、翌年も3着。2012年にタイセイレジェンドが優勝し、翌年は2着。2015年はダノンレジェンドが優勝し、翌年は1着。2015年にラブバレットが3着し、2016年は3着、2017年は2着。2016年はブルドックボスが2着し、翌年は1着。

 特にメイショウバトラーの2度目の挑戦が5番人気、ダノンレジェンドの2度目の挑戦が2番人気、タイセイレジェンドの2度目の挑戦が5番人気、ブルドックボスの2度目の挑戦が4番人気というように、2度目の挑戦のほうが人気薄になることが多いのがポイント。これは2度目のほが斤量を課せられていることや、その後の不振があるからだと見ていますが、年間ベースのピークは例年同じ時期に来ることが多いので、人気薄になるようなら、狙ってみると面白いでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
  (前々走の準オープン以上で優勝しているか、ダートグレードで連対していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前年のクラスターCで3着以内の馬。

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2019年5月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファインプレーの次走/NHKマイルC展望
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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月24日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/19~1/20)日曜ヒット連発のKOMプロ他13名が週末プラス!スガダイプロら5名は2週連続プラス収支達成!
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先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ヒロシゲゴールドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 19

1着:⑭ヒロシゲゴールド
2着:①リュウノユキナ
3着:④スマートアルタイル


1着の⑭ヒロシゲゴールドは△
2着の①リュウノユキナは◎
3着の④スマートアルタイルは無印

でした。


私の注目馬の①リュウノユキナは2着でした。


予想買い目は、

ワイドボックス
①⑧⑭

でしたので、予想は的中しましたがトリガミでした。_| ̄|○


私が注目馬の①リュウノユキナは2着でした。
スタートは、五分に出ました。
道中は好位を追走。
勝負所でペースペースを上げて直線へ。
直線では勝ち馬との追い比べになりましたが
最後の最後でヘタってしまい、2着でした。
スタートして二の脚で2番手まで上がっていったときは
このまま2番手からの競馬をするのかと思いましたが
4番手で落ち着いてしまいましたね。
今日は早めに抜け出せなかったですね。
結果論になってしまいますが、今日は、番手から抜け出した方が
勝利に近かったかもしれませんね。
次走も楽しみなレースをしたと思います。


1着の⑭ヒロシゲゴールドについて。
好スタートから外からハナを奪う勢いでしたが
道中は3番手の外を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
早めに動いて、リュウノユキナとの追い比べに持ち込みました。
ゴールまで競り落としての勝利でした、
やはりスムーズに前に行ければ、しぶといですね。
今日は、スタートが決まって自分のレースが出来たことが
勝因だと思います。
北村宏司騎手もこの馬の良さを出した騎乗だったと思います。


的中された方々、おめでとうございます

 競馬が大好き(複勝男 2021年5月25日(火) 23:17
北海道スプリントカップ
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 7

北海道スプリントカップ

5月27日 木曜日 門別競馬場 右回り
ダート1200M Jpn3 3歳以上 

過去10年
ミスタープロスペクター系  4-3-2
ナスルーラ系        2-1-3
ヘイルトゥリーズン系    2-1-0
サンデーサイレンス系    1-2-1
ヒムヤー系         1-0-1
ノーザンダンサー系     0-3-2
ニアークティック系     0-0-1

出走馬の個人的な評価

メイショウアイアン
(高齢馬なので一叩きでどこまで上積みがあるかだけ、中央馬が重い馬場で時計がかかるので苦しむ分互角以上の競馬が出来る。今回もチャンスはあると思う)

リュウノユキナ
(本格化して2歳に経験している門別なのでそれなりに大丈夫かなと、勢いはこの馬なので)

スマートアルタイル
(今年に入って連勝で6歳で本格化したのか今回で分かるけど、馬場が合うかどうかがあるので、差しが決まるかどうか)

ジャスパーシャイン
(叩き2走目で相手強化になるけどこの馬も侮れないので4歳で伸びしろも期待できるから。追い込みが決まる展開にもなりそうなので)

ヒロシゲゴールド
(逃げれそうなメンバーですが馬場が合うかもあるので、外枠で案外ストレスなく進めるのでチャンスは合っても)

サンライズカズマ
(中央馬ですが成績が芳しくないので、重い馬場で変わり身あればいいが)

ニットウスバル
(前走勝利して穴馬に浮上かな。相手強化になっていはいるから楽ではないけど叩いての上積みもあれば)

イダペガサス
(叩き2走目で相手強化になるけど先行押し切りが展開に合えばいい勝負にはなるかなと)

スマートアヴァロン
(相手強化でどこまで出来るか?元は実績のある1400Mがいい馬だったと思ったが門別の1200Mで前走勝てたことで新味が出てきたかも)

アザワク
(上積みが今回もあるかどうかで相手強化でしんどいけど、一番力を出せる条件でどこまで出来るか)

ダノンチャンス
(人気はないけど、単騎の逃げが出来れば粘りが効いてチャンスが出てくると思う。)

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 スペースマン 2021年4月14日(水) 19:51
東京スプリント競走、
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 7

4番ヒロシゲゴールドから狙ってみる!

相手は、サイクロトロンかな?

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月23日() 07:50:11
関係、相手恵まれた、短期逃げ可能、好調

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2021年3月21日千葉ステークス5着
厩舎の
自信
厩舎の
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2021年3月21日 千葉ステークス 5着
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レース後
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