ヒロシゲゴールド(競走馬)

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写真一覧
抹消  青鹿毛 2015年5月6日生
調教師北出成人(栗東)
馬主有限会社 ウエストヒルズ
生産者斉藤 正男
生産地新ひだか町
戦績41戦[7-5-4-25]
総賞金12,532万円
収得賞金7,760万円
英字表記Hiro Shige Gold
血統 サウスヴィグラス
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Darkest Star
エフテーストライク
血統 ][ 産駒 ]
ブラックタキシード
イチヨシロマン
兄弟 サンローズピンクブラヴォージャパン
市場価格2,700万円(2017JRAブリーズアップセール)
前走 2023/02/05 令月ステークス OP
次走予定

ヒロシゲゴールドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/02/05 中京 10 令月S OP ダ1200 114418.8811** 牡8 58.0 荻野極北出成人B 488
(+8)
1.14.0 2.339.0ケイアイターコイズ
22/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16510110.11214** 牡7 56.0 北村宏司北出成人B 480
(+4)
1.10.7 1.838.3リメイク
22/11/13 阪神 10 室町S OP ダ1200 163522.81016** 牡7 57.5 武豊北出成人B 476
(0)
1.11.4 2.338.1エアアルマス
22/10/09 阪神 11 オパールS (L) 芝1200 1671457.81315** 牡7 57.5 和田竜二北出成人B 476
(+8)
1.10.8 2.236.5⑤④トウシンマカオ
22/08/21 新潟 11 NST賞 OP ダ1200 1561014.063** 牡7 57.5 石橋脩北出成人B 468
(-14)
1.10.9 0.837.2ギルデッドミラー
22/06/02 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 10--------4** 牡7 57.0 武豊北出成人 482
(--)
1.11.1 0.5----ダンシングプリンス
22/04/20 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 13--------6** 牡7 56.0 武豊北出成人 472
(--)
1.11.9 1.4----シャマル
22/03/20 中山 10 千葉S OP ダ1200 1661113.672** 牡7 57.5 北村宏司北出成人B 474
(-13)
1.10.1 0.136.3スマートダンディー
21/12/22 園田 7 兵庫GT G3 ダ1400 11--------11** 牡6 57.5 亀田温心北出成人 487
(--)
1.30.5 3.5----テイエムサウスダン
21/11/13 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 163531.91215** 牡6 57.0 亀田温心北出成人B 478
(-5)
1.37.7 2.739.2ソリストサンダー
21/10/11 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 16--------2** 牡6 57.0 亀田温心北出成人 483
(--)
1.35.7 0.4----アルクトス
21/08/09 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** 牡6 55.0 幸英明北出成人 480
(--)
1.11.9 0.8----リュウノユキナ
21/05/27 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------1** 牡6 56.0 北村宏司北出成人 486
(--)
1.12.3 -0.1----リュウノユキナ
21/04/14 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------5** 牡6 56.0 北村宏司北出成人 485
(--)
1.12.3 0.8----リュウノユキナ
21/03/21 中山 10 千葉S OP ダ1200 1661113.885** 牡6 57.0 北村宏司北出成人B 470
(-6)
1.11.6 0.637.6アポロビビ
21/02/21 阪神 11 大和S OP ダ1200 1561120.555** 牡6 57.0 古川吉洋北出成人B 476
(+4)
1.11.8 0.436.8リュウノユキナ
20/12/13 中山 11 カペラS G3 ダ1200 161234.9912** 牡5 56.0 亀田温心北出成人B 472
(+6)
1.11.0 1.237.8ジャスティン
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------16** 牡5 57.0 藤岡康太北出成人 466
(--)
1.13.1 2.4----サブノジュニア
20/10/24 京都 11 室町S OP ダ1200 168166.7312** 牡5 57.0 武豊北出成人B 480
(+10)
1.11.0 1.636.9レッドルゼル
20/08/23 新潟 11 NST賞 OP ダ1200 156104.111** 牡5 56.0 北村宏司北出成人B 470
(-6)
1.10.2 -0.136.1ヒデノヴィーナス

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ヒロシゲゴールドの関連ニュース

2021年のJpnⅢ北海道スプリントCを勝ったヒロシゲゴールド(栗・北出、牡8)が8日付で登録を抹消された。通算41戦7勝(うち地方11戦1勝)で獲得賞金は1億9517万5000円(うち地方6985万円)。5日の令月S11着が最後となった。今後は種牡馬となる予定だが、行き先は未定。

【令月S】ケイアイターコイズが1番人気に応えて快勝 オープン2勝目 2023年2月5日() 15:50

2月5日の中京10R・令月ステークス(4歳以上オープン、ダート1200メートル、ハンデ、11頭立て)は、1番人気でバウルジャン・ムルザバエフ騎手とコンビを組んだハンデ57キロのケイアイターコイズ(牡7歳、栗東・新谷功一厩舎)が2番手追走から抜け出して快勝。昨年の名鉄杯に続くオープン2勝目をマークした。タイムは1分11秒7(良)。

1/2馬身差の2着は一旦、位置取りを下げてから盛り返したアイオライト(6番人気)。さらに1馬身1/4差の3着には後方から追い込んだしんがり11番人気のコパノマーキュリーが入った。

内からアイオライトが好スタートを決めて先頭に立ったが、これを制してヒロシゲゴールドがハナを奪う。ケイアイターコイズがつれて外から2番手へ。サイクロトロンミスズグランドオーが好位につけ、アイオライトは無理に競ることなく控えて好位のインに収まった。ケイアイターコイズが手応え良く勝負どころを迎えてヒロシゲゴールドをかわすと、ロスなく内を回ったアイオライトとの争いに持ち込む。それでも最後まで1/2馬身差、リードを保ってV。人気に応えた。

◆ムルザバエフ騎手(1着 ケイアイターコイズ)「厩舎の方で本当にいい状態に仕上げてくださいました。1200~1400メートルなら全然問題ないですね。ゲートの駐立が良くて、スタートも出てくれる。行けと指示を出せば行ってくれますし、すべてがプロフェッショナルな馬ですね」

令月Sを制したケイアイターコイズは、父キンシャサノキセキ、母ケイアイデイジー、母の父クロフネという血統。通算成績は29戦6勝(うち地方1戦0勝)となった。

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ドバイ国際競走の登録発表 日本馬多数エントリー 2023年2月3日(金) 19:56

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

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【重賞データ分析】カペラS2022 6項目チェックをクリアした2頭の中からハコダテブショウをトップ評価 2022年12月10日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!カペラS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、3歳から9歳まで実に幅広い。その一方、7歳以上の2着連対圏入りはJRA・G1で優勝経験があった馬のみ。G1勝利歴のない、7歳以上馬の過信は禁物と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
リュウノユキナ ④ジャスパープリンス ⑦エアアルマス ⑩ヒロシゲゴールド

【前走使用競馬場】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の前走使用競馬場を大まかに分けると、東京、中山、京都、新潟、地方の5通り。京都開催がなかった、昨年もこの傾向を踏襲していた。今年も東京、中山、新潟、地方の4組を中心に考えたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
ジャスティン ⑦エアアルマス ⑧ヤマトコウセイ ⑨クロジシジョー ⑩ヒロシゲゴールド ⑪アティード ⑫オーヴァーネクサス ⑬オメガレインボー ⑭カルネアサーダ

【前走使用距離】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の前走使用距離を検証すると、ダート1200m、ダート1400m、ダート1600mの3パターンに集約される。これ以外のステップで臨んだ馬は複勝圏に達していない。

(減点対象馬)
シンシティ ⑧ヤマトコウセイ

【前走着順】
前走の着順に関しては、1400・1600m戦なら11着以内、1200m戦であれば8着以内がひとつの目安。2012年以降、この条件をクリアしていなかった馬は、いずれも2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
シンシティ ③ジャスティン ④ジャスパープリンス ⑧ヤマトコウセイ ⑩ヒロシゲゴールド ⑪アティード ⑮ピンシャン

【前走人気】
2012年以降の1~2着全馬が、前走で単勝7番人気以内の支持を受けていた。前走の内容を比較する際は、当時の単勝人気順も確認しておきたいところだ。

(減点対象馬)
シンシティ ④ジャスパープリンス ⑦エアアルマス ⑩ヒロシゲゴールド ⑯レディオマジック

【ダート実績】
2012年以降の2着以内に入ったJRA所属全馬が、ダートで連対(2着以内)率50%以上または5勝以上の実績を有していた。この条件を満たしていないJRA所属馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
シンシティ ⑧ヤマトコウセイ ⑯レディオマジック


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、⑤ハコダテブショウ、⑥リメイクの2頭。

トップには⑤ハコダテブショウを挙げたい。2012年以降、前走JRA・OP特別1着馬は【3.3.1.9】と高値安定の成績を収めている。レコード勝ちの余勢を駆って、首位争いを演じる場面があってもおかしくない。

ユニコーンS0秒2差6着→オーバルスプリント0秒2差2着と、重賞で堅実な走りを続けている⑥リメイクも侮れない存在だ。

<注目馬>
ハコダテブショウ ⑥リメイク

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【ROBOTIPの勝率予測】カペラS2022 血統指数的勝率トップはリメイクも…… 2022年12月10日() 12:00


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は11(日)に行われるG3カペラSを予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週のカペラSでは、設定だけでアジャストできる条件でもないため、純粋な血統指数のみ(適性配合全てゼロ)で臨みたいと思います。補正については「斤量補正」「調教評価」をONとします。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したカペラS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑥リメイク      9.08%
2 ②シンシティ     8.74%
3 ⑬オメガレインボー  8.53%
4 ①リュウノユキナ   8.21%
5 ⑭カルネアサーダ   8.01%
6 ⑫オーヴァーネクサス 7.75%
7 ⑮ピンシャン     6.90%

8 ⑧ヤマトコウセイ    5.96%
9 ③ジャスティン     5.69%
10 ⑨クロジシジョー   5.37%
11 ⑪アティード     5.21%
12 ⑤ハコダテブショウ  4.55%
13 ④ジャスパープリンス 4.47%
14 ⑦エアアルマス    4.28%
15 ⑯レディオマジック  3.64%
16 ⑩ヒロシゲゴールド  3.60%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のカペラSでは上位7頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑥②⑬①⑭⑫⑮ ……。


(正に、……。)⑥リメイクがトップですが、勝率1桁台ということもあって、ほぼ「順位だけつけた」といった感じの横並びの状況。
上位には、人気どころもしっかりと含まれている様子なので、ここは便宜上の7頭に3着内独占を期待、買い方だけ工夫としたいと思います。
今回は、以下の3連複計17点(10,000円)で勝負とします。
個人的には、秋1戦少ない理想ローテで56キロの①リュウノユキナが、混戦から抜け出してこれるのでは? と目論んでいますが、果たして!?


【孫権のカペラS勝負馬券】

3連複フォーメーション
①⑥⑬-①⑥⑬-②⑫⑭⑮
12点×600円=7,200円

3連複ボックス
①⑥⑬
1点×2000円=2,000円
②⑫⑭⑮
4点×200円=800円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【カペラS】厩舎の話 2022年12月9日(金) 04:56

アティード・加藤士師「前走で落馬した影響はない」

エアアルマス池添学師「好位のもまれない位置で競馬ができれば」

オメガレインボー・安田翔師「寒い中でもコンディションの維持ができている」

オーヴァーネクサス・松下師「うまく折り合っていければ」

カルネアサーダ・加用師「スムーズに運んでどこまでやれるか」

クロジシジョー・岡田師「しまいは切れるので、前がやりあってくれれば」

ジャスティン・武村助手「休み明け2戦目で行き脚もついてくると思う」

ジャスパープリンス・清水亮助手「自分のレースをして、どこまで踏ん張れるか」

シンシティ・木原師「ある程度、前には行けると思う」

ハコダテブショウ・相沢師「同型もいるが絶対にハナに行きたい」

ヒロシゲゴールド・北出師「できれば外枠がほしい」

ピンシャン・森師「理想は行き切れる形」

ヤマトコウセイ・武井師「多少コントロールが利かないが、レースでは問題ない」

リメイク・新谷師「前向きさがある中でエネルギーをためられている」

リュウノユキナ・小野師「ズブさが出てきたので追い切りからブリンカーを着けた。最近では一番の状態」

レディオマジック・佐々木師「状態は変わりなくきている。ペースが流れてくれれば」

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ヒロシゲゴールドの関連コラム

閲覧 1,347ビュー コメント 1 ナイス 1

 マイルチャンピオンシップ南部杯は、JBC競走の前哨戦“Road to JBC”として、1着馬にはJBCスプリントまたはJBCクラシックへの優先出走権が与えられるレース。さすがJpnIだけあって昨年のこのレースの上位馬や、同年のフェブラリーSやかしわ記念上位馬が出走してくる。主な対戦図式は休養明けの実績馬vs上がり馬で、実績馬の活躍が目立つ一方で、2017年にノボバカラや2021年にヒロシゲゴールドがともに7番人気で2着と好走し、高配当を演出している。人気の実績馬が勝って、人気薄馬が2着に来るというのが、このレースの総体的なイメージである。

 まず、最有力は同年のかしわ記念の連対馬かつ、前走でも連対と順調さを欠かなかった馬。過去10年のこのレースでの成績は【3・2・1・0】と複勝率100%となっている。1着の該当馬は、2015年のベストウォーリア 、2016年、17年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2019年のゴールドドリームだ。近3年はこのタイプが出走していなかったために、波乱の結果となっている。

 また、同年のフェブラリーSとかしわ記念で連対していた馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【1・1・1・0】。1着の該当馬は2013年のエスポワールシチー(同馬は2010年も前記に該当で1着)、2着の該当馬は2018年のゴールドドリーム、3着の該当馬は2019年のゴールドドリームだ。このレースはかしわ記念からの直行で取りこぼす実績馬が多いが、GⅠを連続連対できるような実力かつ安定感がある馬は、休養明けでも信頼できる。

 さらに前年の南部杯、同年のフェブラリーS、かしわ記念のどれかを3番人気以内で優勝した有力。同年の6月以降のレースに出走していることが条件で、過去10年のこのレースでの成績は【6・4・1・1】。1着の該当馬は、2013年のエスポワールシチー (同馬は2009年、10年、12年も前記に該当で1着)、2015年のベストウォーリア、2016年、17年のコパノリッキー、2021年のアルクトス、2022年のカフェファラオ

 2着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2016年のベストウォーリア、2018年のゴールドドリーム、2020年のモズアスコット。3着の該当馬は、ワンダーアキュートだ。唯一、2017年にゴールドドリームが出遅れて5着に敗れているが、基本的には中心視できる。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。前走1200mのグレードレースを使われていたスピードタイプが、ここで1~2番手に行くことで穴を開けている。そう、冒頭で紹介した2017年のノボバカラと2021年のヒロシゲゴールドがこれに該当する。ノボバカラは前走で芝のキーンランドCにヒロシゲゴールドクラスターCに出走し、敗退していたために人気薄。ともに7番人気での2着だった。

 しかし、2021年は前走のエルムSで10着だったソリストサンダーが2着に好走していることや、遡って2012年に前走の日本テレビ盃で9着だったダイショウジェットが6番人気で2着に好走しているように、前走でダ1700m以上のダートグレードを使われて敗退している馬の一発にも注意したい。ただし、2頭とも1600m以下のダートグレードで連対実績があったことから、それを条件で狙いたい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念で連対かつ、前走でも連対している馬。
 ・同年のフェブラリーSとかしわ記念で連対している馬。
 ・前年の南部杯、同年のフェブラリーS、かしわ記念のどれかを3番人気以内で優勝している馬(同年の6月以降のレースに出走していることが条件)。

 ●穴馬候補
 ・前走で1200mのグレードレースに出走していた馬。
 ・前走で距離1700m以上のダートグレードに出走していた馬(同年のダ1600m以下で連対実績があることが条件)。


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2023年8月14日(月) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2023~
閲覧 1,080ビュー コメント 0 ナイス 3

 クラスターCは過去のグレードレースでの勝利実績による別定重量戦。2018年にそれまでダートグレード勝ちの実績のない牝馬のオウケンビリーブが負担重量52kgで優勝したこともあるが、どちらかというと実績馬が活躍している。

 実際に前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが多く、それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・1・1・0】。1着の該当馬は2015-2016年ダノンレジェンド、2着の該当馬は2013年のタイセイレジェンド、3着の該当馬は2016年のブルドックボスだ。

 2016年のダノンレジェンドは斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく2番人気だったが、終わってみれば2馬身差の完勝だった。2013年時のタイセイレジェンドも、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気まで評価を落としたが、2着を死守している。また2020年のブルドックボスも斤量59㎏ながら、強豪マテラスカイらを相手に3着と善戦した。このことからJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、過酷な斤量でも信頼したほうが良さそうだ。

 しかし、JBCスプリントのようなJpnを勝つような馬はともかく、ダートグレードを何連勝もしているような馬は斤量面で不利なもの。グーレードレースを1度のみ勝利し、基礎重量の1kg加算のみの中央馬が活躍している。ただし、前走がダートグレード初制覇だった馬は今回で余力ない場合が多く、このパターンで2014年にはアドマイヤサガスが4着に敗れている。

 このことからデビューからこれまでにグレードレースを1勝した中央所属馬で、次のどれかの条件を満たしている馬を狙いたい。(1)前々走でダートグレード3着以内。(2)前々走のオープン&リステッド勝ち。(3)前走のダートグレードで2着だった馬。すると過去10年のこのレースでの成績は【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2014年のサマリーズ、2019年のヤマニンアンプリメ。2着の該当馬は、2018年のネロ、2021年のリュウノユキナ、2020年のマテラスカイ、2021年のリュウノユキナである。

 さらに同年の東京スプリントで3着以内だった馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【4・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド、2021年のリュウノユキナ。2着の該当馬は、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド、2022年のリュウノユキナ。3着の該当馬は、コパノキッキングだ。

 その他、前走でダ1200mのJRAのオープン&リステッドや交流重賞を含めたグレードレースに出走し、3角先頭で連対した馬も活躍している。それらの過去10年の成績は【3・1・2・0】。1着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド、2020年のマテラスカイ、2022年のダンシングプリンス。2着の該当馬は、2020年のヒロシゲゴールド、2022年のジャスティン。これは盛岡ダ1200mが他場のダ1200m戦と比べて、前が残りやすいことを示している。

 また「前が残りやすい」ことから、前走でダ1200m以内に出走し、3角2番手以内でレースを進めていた馬が穴メーカーとなっている。2017年に5番人気で2着と好走したラブバレット、2020年に5番人気で2着と好走したサイクロトロン、さらに2016年に6番人気で3着と好走したラブバレットも前記の条件を満たしていた。

 穴パターンをもうひとつ紹介すると、前年のこのレースの3着以内馬が翌年も活躍しているということ。過去のグレードレースでの勝利実績による別定重量戦という観点からは、それまでにダートグレードで2着実績が多数ながら、勝ったことがないタイプを狙いたくなるが、前年から斤量が加算され、人気を落としても善戦しているのがポイントだ。タイセイレジェンドのように、近走が不振だと大きく人気を落とすこともあるので、覚えておきたい。

 2012年の優勝馬タイセイレジェンド(1番人気)→翌年は5番人気で2着。2015年の優勝馬ダノンレジェンド(1番人気)→翌年は2番人気で優勝。2016年の3着馬ラブバレット(5番人気)→翌年は3番人気で3着→翌々年は2番人気で2着。2016年の2着馬ブルドックボス(2番人気)→翌年は4番人気で優勝。2019年はヒロシゲゴールド(3番人気)で2着→翌年も3番人気で2着→翌々年は2番人気で3着。2021年の優勝馬リュウノユキナ(1番人気)→翌年は2番人気で2着。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・グーレードレースを1度のみ優勝した中央馬で、次の条件の1つ以上を満たす馬。
  (1)前々走でダートグレード3着以内。
  (2)前々走でオープン&リステッド勝ち。
  (3)前走のダートグレードで2着。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・前走ダ1200mのJRAのオープン&リステッド競走、交流戦を含むグレードレースに出走し、3角先頭で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1200m戦に出走し、3角2番手以内だった馬。
 ・前年のクラスターCで3着以内の馬。

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2022年10月9日() 09:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マイルチャンピオンシップ南部杯2022~
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 マイルチャンピオンシップ南部杯は、JBCスプリントJBCクラシックの前哨戦。さすがGⅠだけあって、昨年のこのレースやフェブラリーS、かしわ記念の上位馬が出走してくる。主な対戦図式は休養明けの実績馬vs上がり馬で、実績馬の活躍が目立つ一方で、2017年にノボバカラ、2021年にヒロシゲゴールドがともに7番人気で2着と好走し、高配当を演出している。人気の実績馬が勝って、人気薄馬が2着に来るというのが、このレースの総体的なイメージである。

 まず、最有力は同年のかしわ記念の連対馬かつ、前走でも連対と順調さを欠かなかった馬で、過去10年のこのレースでの成績は【4・2・1・0】と複勝率100%。1着の該当馬は、2012年のエスポワールシチー、2015年のベストウォーリア 、2016年、2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2019年のゴールドドリームだ。近2年はこのタイプが出走していなかったために、波乱の結果となっている。

 また、同年のフェブラリーSとかしわ記念で連対していた馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【1・1・1・0】。1着の該当馬は2013年のエスポワールシチー(同馬は2010年も前記に該当で1着)、2着の該当馬は2018年のゴールドドリーム、3着の該当馬は2019年のゴールドドリームだ。このレースはかしわ記念からの直行で取りこぼす実績馬が多いが、GⅠを連続連対できるような実力かつ安定感がある馬は、休養明けでも信頼できる。

 さらに前走でダ1400m組の活躍が目立ち、同年のプロキオンS(昨年と今年は1700m)で連対か、さきたま杯を優勝した馬が活躍している。それらの過去10年のこのレースでの成績は【3・1・3・3】。1着の該当馬は、2014年、2015年のベストウォーリア、2020年のアルクトス。2着の該当馬は、2019年のアルクトス、3着の該当馬は、2012年のアドマイヤロイヤル、2013年のセイクリムズン、2017年のキングズガード。4着以下は、2013年のアドマイヤロイヤル(5着)と2017年のカフジテイク(4着)、2020年のサンライズノヴァ(4着)。

 2013年のアドマイヤロイヤル、2017年のカフジテイク、2021年サンライズノヴァプロキオンSで3角12番手以下と、差して好走した馬。3角11番手以内というのを条件に加えると、その成績は【3・1・3・0】とデーダ上は完璧なものとなる。つまり、前走で展開に恵まれて好走した馬が、逃げ、先行馬が有利なレースになりやすい盛岡ダ1600mの変わって苦戦していることの証明である。今年はプロキオンSがダ1700mで行われていることから、その他の1400m路線馬が出走してくることが予想される。その場合はなるべく前の位置でレースをしている馬を狙いたい。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。前走1200mのグレードレースを使われていたスピードタイプが、ここで1~2番手に行くことで穴を開けている。そう、冒頭で紹介した2017年のノボバカラと2021年のヒロシゲゴールドがこれに該当する。ノボバカラは前走で芝のキーンランドCにヒロシゲゴールドクラスターCに出走し、敗退していたために人気薄。ともに7番人気での2着だった。

 このレースは2010年に日本テレビ盃に出走して8着だったグランシュヴァリエが11番人気で3着と好走し、3連単131万越えの大波乱になったことがあったが、近年は前走で短い距離を使われている馬が穴メーカーとなっている。

 しかし、2012年に前走の日本テレビ盃で9着だったダイショウジェットが6番人気で2着、2021年は前走のエルムSで10着だったソリストサンダーが2着に好走していることから、前走でダ1700m以上のGⅡ、GⅢを使われて敗退している馬の一発にも注意したい。中距離で結果を出せていないことが、短距離馬である要素を残しているからだ。ただし、2頭とも1600m以下のダートグレードで連対実績があったことから、それを条件で狙いたい。



 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念で連対かつ、前走でも連対している馬。
 ・同年のフェブラリーSとかしわ記念で連対していた馬。
 ・前走で同年のダ1400mのプロキオンS(昨年と今年は1700m)で連対か、さきたま杯で優勝していた馬。
  (プロキオンS組は3角11番手以内が条件)

 ●穴馬候補
 ・前走で1200mのグレードレースに出走していた馬。
 ・前走で距離1700m以上のダートグレードに出走していた馬。
  (連対圏内を狙うのであれば、同年のダ1600m以下で連対実績があることが条件)

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2022年8月14日() 20:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2022~
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 クラスターカップは岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることが多い。GⅠ連対などの実績馬も度々出走するため、能力差が大きくなり、過去10年では1番人気の勝率50%、連対率70%、複勝率90%。2番人気も勝率20%、連対率40%、複勝60%と、ほどんど荒れていない。

 全体的に人気馬が信頼できるレースだが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っている。前年のJBCスプリントで連対した馬の過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は2015-2016年ダノンレジェンド、2着の該当馬は2013年のタイセイレジェンド、3着の該当馬は2016年のブルドックボスだ。

 2016年のダノンレジェンドは斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく1番人気ではなく2番人気の評価を受けたが、終わってみれば2馬身差の完勝。2013年時のタイセイレジェンドも、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気だったが2着を死守している。

 また2020年のブルドックボスも4番人気ながら、強豪マテラスカイらを相手に斤量59㎏で3着と善戦している。このことからJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうがいいと言える。

 さらに同年の東京スプリントで3着以内だった馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【4・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド、2021年のリュウノユキナ。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド。3着の該当馬は、コパノキッキングだ。

 東京スプリントの3着以内馬の活躍が目立つのは、上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うからだろう。中央馬は東京スプリント後に放牧に出され、直行している馬が大半だが、とにかく活躍している。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがあった。

 その他、前走でダ1200mのJRAのオープン特別やリステッド競走、交流戦を含むグレードレースに出走し、3角1番以内から連対した逃げ馬も活躍している。それらの過去10年の成績は【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド、2020年のマテラスカイ。2着の該当馬は、2020年のヒロシゲゴールド。これは盛岡1200mが他場のダ1200m戦と比べて、前が残りやすいことを示している。

 また前記の理由から前走でダ1200m以内に出走し、3角2番手以内でレースを進めていた馬が穴メーカーとなる。2017年に5番人気で2着と好走したラブバレット、2020年に5番人気で2着と好走したサイクロトロン、さらに2016年に6番人気で3着と好走したラブバレットも前記の条件を満たしていた。荒れにくいクラスターCの歴史の中で、穴を開けているパターンの大半が前記に該当しているので、警戒したい。

 穴パターンをもうひとつ紹介すると、前年のこのレースで3着以内だった馬だ。このレースは2012年にタイセイレジェンドが優勝し、翌年は2着。2015年はダノンレジェンドが優勝し、翌年は1着。2015年にラブバレットが3着し、2016年は3着、2017年は2着。2016年はブルドックボスが2着し、翌年は1着。2019年はヒロシゲゴールドが2着し、翌年も2着、その翌々年は3着。

 ダノンレジェンドの2度目の挑戦が2番人気、タイセイレジェンドの2度目の挑戦が5番人気、ブルドックボスの2度目の挑戦が4番人気というように、2度目の挑戦のほうが人気薄になることが多いのがポイント。これは2度目の方が斤量を課せられていることや、その後の不振があるからだと見ているが、年間ベースのピークは例年同じ時期に来ることが多いもの。人気薄になるようなら、狙ってみると面白い。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・前走ダ1200mのJRAのオープン特別やリステッド競走、交流戦を含むグレードレースに出走し、3角1番以内から連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1200m戦に出走し、3角2番手以内だった馬。
 ・前年のクラスターカップで3着以内の馬。

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2021年8月6日(金) 17:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2021~
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 クラスターカップは岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が函館競馬場で追い切られて出走してくることも多いレースだ。このせいかGⅠ連対などの実績馬が度々出走し、能力差の大きいレースとなり、人気どおりの決着となることが多い。

 この傾向は同時期の佐賀ダ1400m戦、サマーチャンピオンが9月上旬に移行したことで変わってくるかもしれないが、過去10年では1番人気の勝率50%、連対率70%、複勝率90%という手堅さ。2番人気も勝率20%、連対率40%、複勝60%とほどんど荒れていないのである。

 全体的に人気馬が信頼できるレースだが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っている。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は2015-2016年ダノンレジェンド、2着の該当馬は2013年のタイセイレジェンド、3着の該当馬はブルドックボスだ。

 3年前のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく1番人気ではなかったが、終わってみれば完勝。2013年のタイセイレジェンドも、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気だったが2着を死守している。

 また、昨年のブルドックボスも4番人気ながら、強豪マテラスカイらを相手に斤量59㎏で3着と善戦している。このことからJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうがいいと言える。

 また、GⅡである前年の東京盃の連対馬も有力で、過去10年の成績は【2・1・1・1】。1着の該当馬は2013年のラブミーチャン、2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は2013年のタイセイレジェンド、3着に該当馬はブルドックボスだ。唯一、4着以下に敗れたのは、2014年のタイセイレジェンド(6着)だが、同馬は前年のJBCスプリント以来の休養明けだった。つまり、休養明けでなければ信頼できることになる。

 その他有力なのは、同年の東京スプリントで3着以内だった馬。過去10年のこのレースでの成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド。3着の該当馬は、コパノキッキング

 東京スプリントの3着以内馬の活躍が目立つのは、上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うからだろう。中央馬は放牧帰りの馬ばかりだが、とにかく活躍している。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがあった。

 最後に穴パターンを紹介すると、前年のこのレースで3着以内だった馬だ。このレースは2012年にタイセイレジェンドが優勝し、翌年は2着。2015年はダノンレジェンドが優勝し、翌年は1着。2015年にラブバレットが3着し、2016年は3着、2017年は2着。2016年はブルドックボスが2着し、翌年は1着。2019年はヒロシゲゴールドが2着し、翌年も2着。

 昨年のヒロシゲゴールこそ、前年と同じ3番人気だったが、ダノンレジェンドの2度目の挑戦が2番人気、タイセイレジェンドの2度目の挑戦が5番人気、ブルドックボスの2度目の挑戦が4番人気というように、2度目の挑戦のほうが人気薄になることが多いのがポイント。これは2度目のほが斤量を課せられていることや、その後の不振があるからだと見ていますが、年間ベースのピークは例年同じ時期に来ることが多いもの。人気薄になるようなら、狙ってみると面白いだろう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・前年の東京盃の連対馬(長期休養明けの馬を除く)。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。

 ●穴馬候補
 ・前年のクラスターカップで3着以内の馬。

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2021年4月13日(火) 10:17 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2021~
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 東京スプリントはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で13回目となる。かつては4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃を「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになった。

 4月に行われる短距離のダートグレードはここだけ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がない。このため前年のGⅠ・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1200mでこそのトップスプリンターが集う。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もある。

 それでも実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力だ。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。1着の該当馬は、2010年のスーニ、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は、2013-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドだ。

 他では同年の根岸Sで3着以内だった馬も、過去10年の成績は【1・3・0・1】と有力。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー。2着の該当馬は、2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。唯一の4着以下は、昨年のコパノキッキング(5着)だが、連対馬4頭は近2走でフェブラリーSに出走しているのに対して、コパノキッキング根岸Sから直行。いわゆるひと息入れての一戦だった。同年の根岸S3着以内で、フェブラリーSにも出走なら信用できるだろう。

 しかし、近年は同年の黒船賞根岸Sなどの重賞出走馬よりも、前走でJRAの準オープンやオープンを制した新興勢力の出走が目立ち、実績馬に見劣らない走りを見せている。しかし、2016年にJRAのオープンを2連勝したブルドッグボスが、2番人気に支持されながらもドボンしたように、闇雲に狙っても深手を負うことになりかねない。そこで「同年に2勝以上」「一度は0.5秒差以上で勝利」という、2つの条件を加えると、過去10年の成績は【1・0・1・0】と信用できる。1着の該当馬は2020年のジャスティン、3着の該当馬は2019年のヒロシゲゴールドである。特に昨年のような絶対王者不在の状況下では、下剋上が起こりやすい。

 さらにこのレースは逃げ、先行馬の活躍が目立っており、タフな馬場の高知の黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走の黒船賞で3コーナー2番手以内から5着以内に粘った馬は、過去10年で【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2014年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド。このタイプも十分に信用できる。

 今度は穴パターンを紹介しよう。一番はダートグレードで実績がない地方馬である。実際に前記に該当する2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となった。また、昨年も2着にサブノジュニア(5番人気)、3着にキャンドルグラス(7番人気)が食い込み、3連単8万5160円の高配当決着となっている。これらの地方馬の共通項はというと、前々走の南関東所属馬の重賞3着以内は準重賞で2着以内ということ。

 2014年のこのレースで、フジノウェーブ記念の勝ち馬ジェネラルグラントが3番人気に支持されたように、フジノウェーブ記念の連対馬はこのレースで人気になることが多いが、その実、結果が出ていない。前走のフジノウェーブ記念で3着以下に敗れているか、相手弱化の条件戦を使っている馬のほうがこのレースでの活躍が目立っているのだ。前記のアルゴリズムこそ、JRAの障害レースを使われていたが、コアレスピューマ、スターボードは前走で条件戦に出走。昨年のサブノジュニアは前走のフジノウェーブ記念4着、キャンドルグラスは前走のフジノウェーブ記念8着からの巻き返しだった。

 最後に一昨年より、南関東のSⅠに昇格した習志野きらっとスプリントを紹介しよう。同レースは地方の古馬スプリント戦でもっとも格の高いレースであり、1着賞金は秋のGⅡ・日本テレビ盃と100万円ほどしか変わらない賞金3100万円が用意されている。このため地方のトップスプリンターが集結。これにより同レースの上位馬がここで活躍するようになるだろう。今後はこのレースの上位馬を視野に入れていきたい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、同年の黒船賞の優勝馬。
 ・同年の根岸S3着以内かつ、同年のフェブラリーS出走馬。
 ・同年にJRAのレースで2勝以上の馬。
  (一度は0.5秒差以上で勝利が条件)
 ・前走の黒船賞で3コーナー2番手以内から5着以内に粘った馬。

 ●穴馬候補
 ・前々走の南関東所属馬の重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
  (前走で条件戦出走か、フジノウェーブ記念の3着以下馬が活躍)

 ※昨年よりSⅠに昇格した習志野きらっとスプリントの上位馬に要注意。


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ヒロシゲゴールドの口コミ


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おはよ~♪

2月5日ですね!

2月最初の競馬も変わらず良いところ無し。

スランプ街道&オケラ街道驀進中♪

一昨年は年末から春先まで調子良かった様な気がしたけど・・・、

今年はダメ男ちゃんでごじゃりまする。

毎日書いてる通り仕事が忙し過ぎてストレスマックス・プラスイオン状態なんで

馬券当ててリフレッシュしたいのだけどね、このままだとストレスだけが溜まるのよ。

なので今日は買いたいレースがあったんで6鞍で勝負しますので願わくば全部当たってホシーノ☆彡

小倉9R 合馬特別

◎⑬ヤマニンアンフィル
△②マイネルチューダ
△⑤ジョーブリッランテ
△⑦スクリーンショット
△⑩ミッキーチャレンジ
△⑪ビップシュプリーム

馬連⑬ー②・⑤・⑦・⑩・⑪への5点。

今日のスタートはココカラファイン薬局(^^♪ 小倉の千二は相性の良い舞台。掲示板外してないしね。
連続で使う事で慣れも見込めるだろうしね。手薄なメンバー構成なんで勝ち負け必至?

中京10R 令月ステークス

◎⑦サイモンハロルド
△④ヒロシゲゴールド
△⑤ミスズグランドオー
△⑨スワーヴシャルル
△⑩サイクロトロン
△⑪サダムスキャット

馬連⑦ー④・⑤・⑨・⑩・⑪への5点。

ここは穴狙いで行きましょ! 昇級後は惨敗続きでどこにも買える要素無さそうなんだけど・・・。
千二で前に行けた3走前はコンマ6秒差の5着。何より勝ち上がった時と同じ中京ダート千二になるので。
その際は前に行けて勝ち時計も早かった。あれだけ走ればここでも通用しそう。ガラリ一変を期待。

東京10R 銀蹄ステークス

◎⑮リンカーンテソーロ
△②イグザルト
△⑤ロードアラビアン
△⑥フォーチュンスター
△⑦ゴダイリキ
△⑯ジレトール

枠連⑧ー⑧と馬連⑮ー②・⑤・⑥・⑦への5点。

陣営の稽古ではうなっていて走りたがっているくらい出来は良いし差す競馬も板について来たと言うので。
一発あるかも?とも言ってるので。2走前に2着してる様にクラス通用の力はあるからね。

小倉11R 関門橋ステークス

◎⑩ゴールドギア
△④ダンディズム
△⑪エヴァーガーデン
△⑫ビッグリボン
△⑬ディープモンスター
△⑮プレシャスブルー

枠連⑥ー⑥と馬連⑩ー④・⑫・⑬・⑮への5点。

二千なんで出来るかどうかは分からんけどね。3角からのロングスパートを期待して。
3走前はピタリとはまったからね。全く人気が無いんで来たら美味しい配当にありつけますな。

中京11R きさらぎ賞

◎⑤ロゼル
〇④レミージュ
▲②フリームファクシ
△⑦オープンファイア

馬連⑤ー②・④・⑦への3点。
三連複④・⑤ー②・⑦への2点。

3走連続して最速上がりを使っている様に終いの脚はしっかりしてる。ゲートも練習重ねたんでね。
大物候補が2頭ほどいらっしゃるみたいだけど絶対的な何かを見せてる訳では無いのでね。
展開面で間違いなく有利になりそうなレミージュとの二頭軸で一角崩しを。

東京11R 東京新聞杯

◎⑦ファルコニア
△③ジャスティンカフェ
△④ピンハイ
△⑥マテンロウオリオン
△⑬サクラトゥジュール
△⑮ナミュール

馬連⑦ー③・④・⑥・⑬・⑮への5点。

前走のGIで負けた事で人気が急落。その前では重賞勝利があったり差の無い競馬を続けてたのにね。
土曜も行ったもん勝ちみたいなところがあったんで前に行ける脚質も買い材料の一つ。
それよりもナミュールがいるのにわざわざここを使って来るのは勝負掛かりかな?
前走のGI使った事で馬にボリュームが出て来たみたいだしね。ただ相手がとても難しいね。

今日はここまでよぉ~。

 競馬場の神様 2022年12月11日() 21:11
2022年 香港カップ回顧 
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 見事、今年の香港カップを制したのは、J.マクドナルド騎手が騎乗する英語の表記が Romantic Warrior の ロマンチックウォリアーだった。

 今日12月11日は、佐藤栄作首相が非核三原則を発表した日。だからこそ、阪神JFでリバティアイランドに騎乗した川田Jは、当初、コロナに感染したとの理由で、この馬に騎乗することを見合わせたわけですね。というのも、川田Jが騎乗するリバティアイランドの馬名の意味はで、この自由の女神がそびえ立つマンハッタンは、トルーマン大統領が日本に投下するよう指示した非「核」三原則 = 「核」兵器 = 原爆が開発されたところに他ならないから。詳しくは第80回桜花賞の予想を参照のこと。よって、今年の香港カップを制するのは、「トルーマン」大統領 = マク「ド」ナ「ル」ドJが騎乗するロ「マン」チックウォリア「ー」だと私は考える、とすべきだったなあ。マクドナルドJ、ロンジンワールドベストジョッキー受賞、おめでとう!

 ラストランが香港マイル → 出走取消のサリオス ローマ神話に登場する戦闘の踊りの発明者
            ロマンチックウォリアー ※Romantic「War」rior = 戦争

〔おまけ〕
 12月11日 カペラS 5枠⑩番ヒロシゲゴールド  北村宏司
        阪神JF 5枠⑨番リバティアイランド      ★1着
        香港C      ダノンザキッド   北村友一 ★2着 


⦿2022年香港カップ予想 → https://umanity.jp/overseas/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2022121104400008
・第74回阪神ジュベナイルフィリーズ結果 → https://umanity.jp/racedata/race_21.php?code=2022121109060411
・2022年ロンジンワールドベストジョッキーの発表 → https://world.jra-van.jp/news/N0012109/ 

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 プラス1 2022年12月11日() 06:50
+1計画(ちょいぷらぷらーん)(2022/12/11(日))
閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 1


阪神ジュベナイルフィリーズGⅠは 予想プログラム的には
9 リバティアイランド
に逆らわないほうが という出力だったので どう買うか思案中です


香港レースは スプリンターズSが駄目だったメイケイエールが人気してなければ 少し買ってみるかで思ってます



今日は↓で良さそうなのがあれば というところでしょうか


中山1R
7 メルクーア


中山2R
7 ウェディングブーケ


中山3R
5 ナムラテディー


中山5R
6 オウギノカナメ

中山7R
6 アレクサ

中山10R
10 ヒロシゲゴールド


中京1R
10 ヒロピアーナ


中京4R
9 スプレンディダ

中京7R
2 メイショウイナセ

中京8R
5 ハンデンキング


阪神2R
11 イツモハラペコ

阪神4R
6 ヘイチャンプ

阪神5R
8 ポーレット


阪神7R
10 スターファースト


阪神12R
5 サウンドサンビーム

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1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月23日() 07:50:11
関係、相手恵まれた、短期逃げ可能、好調

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