グレープブランデー(競走馬)

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グレープブランデー
グレープブランデー
グレープブランデー
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年4月11日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績39戦[7-6-4-22]
総賞金30,965万円
収得賞金11,820万円
英字表記Grape Brandy
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ワインアンドローズ
血統 ][ 産駒 ]
ジヤツジアンジエルーチ
ランフォアロージス
兄弟 ワインアドバイザーグッドチョイス
前走 2017/01/29 根岸ステークス G3
次走予定

グレープブランデーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1636196.11513** 牡9 58.0 柴田善臣安田隆行524(-9)1.24.6 1.636.3⑫⑬カフジテイク
16/12/28 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------6** セ8 58.0 武豊安田隆行533(--)1.27.6 1.8----ニシケンモノノフ
16/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 162427.597** 牡8 58.0 柴田善臣安田隆行524(--)1.11.2 1.036.4⑮⑫ノボバカラ
16/09/11 韓国 8 コリアスプリ G1 ダ1200 16--------3** セ8 56.0 吉原寛人安田隆行--1.12.2 0.8----スーパージョッキー
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 152320.485** 牡8 58.0 和田竜二安田隆行526(+2)1.22.6 0.536.9ノボバカラ
16/04/06 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------2** セ8 58.0 武豊安田隆行524(--)1.11.9 0.5----コーリンベリー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1651056.21111** 牡8 57.0 F.ヴェロ安田隆行530(-4)1.34.9 0.935.8⑦⑥モーニン
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161243.2103** 牡8 58.0 F.ヴェロ安田隆行534(-2)1.22.4 0.435.7モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1651046.3108** 牡7 57.0 R.ムーア安田隆行536(+8)1.51.3 0.938.3⑥⑧⑧⑨サンビスタ
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 145718.245** 牡7 58.0 T.ベリー安田隆行528(+2)1.35.6 0.937.0⑤⑤ノンコノユメ
15/08/16 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 13458.552** 牡7 58.0 C.ルメー安田隆行526(0)1.43.0 0.037.0ジェベルムーサ
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 1681617.165** 牡7 58.0 C.ルメー安田隆行526(0)1.23.1 0.635.8⑨⑦ベストウォーリア
15/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 14--------4** セ7 58.0 北村宏司安田隆行526(--)1.11.4 0.8----ダノンレジェンド
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 164746.8114** 牡7 57.0 北村宏司安田隆行536(-4)1.36.6 0.336.3④⑤コパノリッキー
15/02/01 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1651033.81010** 牡7 58.0 北村宏司安田隆行540(+4)1.24.0 0.636.4エアハリファ
14/12/07 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 163647.3139** 牡6 57.0 北村宏司安田隆行536(+12)1.51.7 0.736.9④④ホッコータルマエ
14/11/15 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 162343.9113** 牡6 58.0 北村宏司安田隆行524(+3)1.35.8 0.637.3ワイドバッハ
14/09/23 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 10--------5** セ6 57.0 浜中俊安田隆行521(--)1.51.9 1.8----クリソライト
14/07/27 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 134522.578** 牡6 58.0 北村友一安田隆行526(-12)1.43.8 1.937.3⑫⑫⑪⑪ローマンレジェンド
14/01/26 中京 11 東海S G2 ダ1800 16126.728** 牡6 58.0 浜中俊安田隆行538(+14)1.51.4 1.038.5⑤⑤④④ニホンピロアワーズ

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グレープブランデーの関連ニュース

 2013年のフェブラリーS(GI)、東海S(GII)を勝ったグレープブランデー(栗東・安田隆行厩舎、騙9歳)が30日付で競走馬登録を抹消した。JRA通算32戦6勝、獲得賞金3億965万6000円。11年にはジャパンダートダービー(大井・交流GI)を制した。今後は北海道千歳市の社台ファームで乗馬となる予定。



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【コリアスプリント】グレープブランデーは追い込み3着 2016年9月11日() 16:54

 9月11日に韓国・ソウル競馬場で第1回コリアスプリント(韓国GI、3歳以上、ダート・左1200メートル、1着賞金3億9200万ウォン=約3528万円)が16頭立てで行われ、カリス・ティータン騎手騎乗のスーパージョッキー(セン8歳、香港・A.ミラード厩舎)が2番手追走から直線抜け出し、後続に4馬身差をつけて圧勝した。タイムは1分11秒4(良)。2着には中団から脚を伸ばしたマチョンボルト(セン4歳、釜山所属)、さらに半馬身遅れた3着に最後方からレースを進め、大外から追い込んだグレープブランデー(牡8歳、栗東・安田隆行厩舎)=吉原寛人騎手が騎乗=。もう一頭、日本から遠征したミリオンヴォルツ(セン7歳、栗東・高野友和厩舎)=藤井勘一郎騎手が騎乗=は5着。

 コリアスプリントの勝ち馬スーパージョッキーは、父Sandtrap、母Pennies In Heaven、母の父  Pompeii Courtという血統。通算成績は22戦4勝。2015年ドバイゴールデンシャヒーン・GIの2着馬。重賞は初勝利。

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【コリアC】クリソライト、クリノスターオー人気2016年9月11日() 05:04

 韓国のソウル競馬場で11日、韓国国際競走が行われる。コリアカップは交流GIジャパンダートダービーなど重賞4勝のクリソライト(栗・音無、牡6)、重賞3勝のクリノスターオー(栗・高橋忠、牡6)の2頭が1、2番人気を占める見込み。史上2頭目の韓国3冠馬パワーブレイド、海外遠征実績が豊富なUAEのニードトゥノウが強敵だ。コリアスプリントには2013年のフェブラリーS優勝馬グレープブランデー(栗・安田、牡8)、交流GIIIサマーチャンピオン4着のミリオンヴォルツ(栗・高野、セン7)が参戦。米国でGIを2勝しているワイルドデュードが最有力視されており、日本馬2頭のライバルになる。

◇第1回コリアカップ(11日、ソウル10R、韓国GI、3歳上オープン国際、定量、ダ・左2000メートル、優勝賞金5億6000万ウォン=約5040万円、発走17時30分)

シ(1)オーダーオブザサン 57 ワンチンチュン仏(2)フェイマスマスク 57 Aパドゥル日(3)クリソライト 57 藤井勘韓(4)ミレヨンウン 57 Dペロヴィッチ韓(5)ポルマエクム 57 ソスンウンU(6)ニードトゥノウ 57 Tオシェイ日(7)クリノスターオー 57 幸英明英(8)ソーラーダイエティ 57 Dホランド韓(9)クムポスカイ 57 チェシデ韓(10)ワンダーボルト 57 イチャンホ韓(11)ダイナミックダッシュ 57 イムソンシル韓(12)センイルキップム 55 ユガンヒ韓(13)トリプルナイン 57 Pアラゴーニ韓(14)ダイナミックチルチュ 57 イムギウォンシ(15)インファントリー 565 Mヌーネス韓(16)パワーブレイド 55 キムヨングン

◇第1回コリアスプリント(11日、ソウル8R、韓国GI、3歳上オープン国際、定量、ダ・左1200メートル、優勝賞金3億9200万ウォン=約3528万円、発走16時25分)

韓(1)カンドンイパダ 54 ソスンウン香(2)スーパージョッキー 56 Kティータン韓(3)シュプリームマジック 54 米倉知日(4)ミリオンヴォルツ 56 藤井勘韓(5)カボミョンウン 56 ソンギョンウン韓(6)チェガンシラー 56 イチャンホ韓(7)オトゥクオトゥギ 53 チェシデ韓(8)ペルティドポモロー 55 キムヨングンシ(9)スーパーウイナー 56 Aダシウバ愛(10)ワイルドデュード 56 Cホーバン韓(11)ピッチチョンサン 54 チョソンゴン日(12)グレープブランデー 56 吉原寛韓(13)ファーストマジカル 55 Pアラゴーニ韓(14)マチョンボルト 56 イヘチョンU(15)ビーチヘッド 56 TオシェイU(16)アートウェイブ 56 Fハラ

【注】馬番と枠順は同じ。馬名上は所属国でシはシンガポール、UはUAE、英は英国、仏はフランス、愛はアイルランド、日は日本

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【韓国GI】グレープブランデー、状態良し12秒22016年8月26日(金) 05:04

 9月11日にソウル競馬場で行われるコリアスプリント(韓国GI、ダ1200メートル)に参戦するグレープブランデー(栗・安田、牡8)が25日、栗東の坂路で追い切りを行い、4ハロン53秒4-12秒2をマークした。安田調教師は「動きは問題なかったし、状態はいい。相手関係は分からないが、何とか結果を出したい」と意気込む。31日に国内最終追い切りを行い、9月1日に出国する。

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韓国GIにクリノスターオーとミリオンヴォルツが選出2016年8月21日() 10:40

 すでにJRA所属馬2頭が選出されている韓国のGIの2レース(9月11日、ソウル競馬場)に、新たにクリノスターオーミリオンヴォルツの2頭がそれぞれ選出された。ともに関係者が招待を受諾している。

◎第1回コリアカップ(3歳以上、ダート・左1800メートル、フルゲート16頭、1着賞金5億6000万ウォン=約5040万円) クリソライト(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎) クリノスターオー(牡6歳、栗東・高橋義忠厩舎)

クリソライトの競走成績はこちら★クリノスターオーの競走成績はこちら

◎第1回コリアスプリント(3歳以上、ダート・左1200メートル、フルゲート16頭、1着賞金3億9200万ウォン=約3528万円) グレープブランデー(牡8歳、栗東・安田隆行厩舎) ミリオンヴォルツ(セン7歳、栗東・高野友和厩舎)

グレープブランデーの競走成績はこちら★ミリオンヴォルツの競走成績はこちら

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グレープ、吉原とコンビで9・11韓国遠征へ2016年8月14日() 05:01

 コリアスプリント(9月11日、ソウル、韓国GI、ダ1200メートル)に参戦するグレープブランデー(栗・安田、牡8)は、吉原寛人騎手(32)=金沢=とのコンビを組むことが13日、わかった。社台ファーム・吉田照哉代表は「JRAの開催日なので、地方の騎手に依頼した。南関東でもしっかり成績を残しているので、安心して任せられる」と起用の理由を説明した。

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グレープブランデーの関連コラム

閲覧 2,141ビュー コメント 0 ナイス 8

 3歳ダートチャンピオン決定戦のジャパンダートダービー。このレースは南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門。東京ダービーと同距離コースの大井2000mが舞台となることや中央の実績馬の中には8月のレパードステークスを目標としている馬も少なくないため、意外と南関東馬が通用しています。

 実際に過去10年で南関東馬が優勝したのは、2010年のマグニフィカ、2017年のヒガシウィルウィン。2着馬したのは2014年のハッピースプリント。中央馬が圧倒的な中距離のダートグレード路線を考えると、けっこうがんばれています。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。前記の馬たちの共通項は、マグニフィカ以外は、前走の東京ダービーで2着以内ということ。また、マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールに違反して出走が叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外となったもの。東京ダービーの1、2着馬が不出走でした。他にこのレースで3着と好走した2015年のラッキープリンスや昨年のミューチャリーも、前走の東京ダービーで2着以内だったことを考えると、基本的に南関東馬は、東京ダービー2着以内を基準に考えたほうがいいでしょう。

 逆に中央馬で有力なのは、当たり前と言われそうですが、ダートでは無敗の馬。その中でも中央のダ1800mのオープンか、ダートグレード勝ちの実績があることを条件に加えると、過去10年で【2・1・0・0】と連対率100%でした。1着の該当馬は、2012年のハタノヴァンクールと昨年のクリソべリルです。2着の該当馬は、2015年のハッピースプリントでした。

 他ではデビューからダートの連対率が100%の馬も有力。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績がない馬を本命にするのはさすがに危険です。

 しかし、「ダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちの実績のある馬」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・2】。優勝馬は2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2018年のルヴァンスレーヴ。遡れば2008年の優勝馬サクセスブロッケン、2006年の優勝馬フレンドシップもそのタイプです。

 4着以下に敗れた馬は、2016年のストロングバローズ(7着)と2017年のドンフォルティス(6着)の2頭ですが、勝ち馬の4頭が前走も今走も1番人気に支持されていたのに対し、ストロングバローズとドンフォルティスは前走、今走ともに1番人気ではありませんでした。前走も今走も1番人気に支持されるような馬であれば、本命候補でしょう。

 さらにダ1800mのオープンを一度は含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬も有力で、過去10年の成績は【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、2010年のトーセンアレス(5着)と2017年のリゾネーター(4着)ですが、トーセンアレスは芝のクラシックを目標とし、皐月賞日本ダービーに出走していた馬。またリゾネーターは、休養明けで前走のダ1800mのオープンが初制覇だった馬です。ようするに、芝のクラシック2戦を使われた馬や休養明けでダ1800mのオープンを制した馬以外であれば、信用できるということです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・ダートでは無敗の馬。
  (中央のダ1800mのオープンか、ダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・ダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちの実績のある馬。
  (前走、今走ともに1番人気に支持されていることが条件)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーの連対馬。

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2020年4月7日(火) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2020~
閲覧 11,254ビュー コメント 0 ナイス 2

 今年のトゥインクルナイター開幕後、最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で12回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃が「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになりました。

 4月に行われる短距離のダートグレードはここだけ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がありません。このため前年のG1・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1400mよりもダ1200mでこそのトップスプリンターが集います。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もあります。

 それでもやっぱり実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力です。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は2013-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドです。

 また、東京スプリントと同距離の前年のカペラSの優勝馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・0・0】。該当馬は2014年のノーザンリバーと2014年のダノンレジェンドノーザンリバーカペラSの次走の根岸Sで2着、フェブラリーSで5着、ダノンレジェンドは前走の黒船賞で1着だったことからも、順調であることの大切さを示してくれています。

 さらに同年の根岸Sで3着以内だった馬も有力でこのレースでの過去10年の成績は【1・3・0・0】。1着の該当馬は214年のノーザンリバー、2着の該当馬は2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。どの馬も近2走でフェブラリーSに出走しているという共通項がありました。

 その他で有力なのは、今回と同距離コースで行われる前年秋のG2・東京盃の優勝馬。前走で3着以内だった馬に限れば、このレースでの過去10年の成績は【2・1・2・2】。1着の該当馬は2013年のラブミーチャン、2019年のキタサンミカヅキ。2着の該当馬は2018年のキタサンミカヅキ。3着の該当馬は2015年のノーザンリバー、2016年のダノンレジェンド。4着以下に敗れた2012年のスーニー(11着)、ドリームバレンチノ(4着)には、前走の黒船賞で4着に敗れていたことと、斤量58kg以上という共通項がありました。

 2016年のクラスターカップダノンレジェンドが斤量60kgでも逃げ切り勝ちしたように、斤量が重いからと言って、決定的な消し材料にはなりません。しかし、スタートダッシュがつかなくなるため、特に短距離戦においての高斤量は不利な材料であるのは確か。そのうえ前走、中央馬が相手の根岸Sならともかく、地方馬も相手のダートグレードで4着以下に敗れたて調子落ちは明確となると狙えないでしょう。それだけに「前年の東京盃の優勝馬かつ、前走の黒船賞で3着以内、斤量57kg以下」を条件に買いとしたいです。

 さらにダ1400mの黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走の黒船賞で4コーナー先頭とスピードを見せていた馬は、【4・1・1・1】と着順、着差に関係なく、このレースで信頼できます。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は2014年のセイクリムズン。3着の該当馬、2016年のダノンレジェンド。唯一、4着以下だった馬は、2013年のティアップワイルドで4着でした。基本的には信頼できるでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース4着後に、再び中距離路線に転向し、エルムSで2着の実績はあったものの、その後がひと息で再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走した馬でした。

 他で注目するべき穴馬は、ダートグレードで実績がない地方馬。実際に前記に該当する2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となりました。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマは前々走の南関東所属馬の重賞3着、スターボードは準重賞で2着という前々走での実績がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬と大きな能力差がなく、南関東での実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。前々走の南関東所属馬の重賞3着以内か準重賞で2着以内の馬の一発には要注意です。また、前走でフジノウェーブ記念よりも、条件戦を叩き台に使っている馬のほうが、相手が楽な分、ここでのピークを作りやすいです。前記2頭ともに、前走の条件戦で勝利という共通項がありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、黒船賞で1着の馬。
 ・前年のカペラSの優勝馬。
 ・同年の根岸Sで3着以内だった馬。
 ・前年の東京盃の優勝馬
  (前走、中央のダートグレード以外で4着以下だった馬を除く)
 ・前走の黒船賞で4コーナー先頭だった馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内に中距離のダートグレードで3着以内の実績がある中距離路線組。
 ・前々走の南関東所属馬の重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利しているとより有力)

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2019年7月9日(火) 17:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2019~
閲覧 2,219ビュー コメント 0 ナイス 13

 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門。東京ダービーと同距離コースの大井ダ2000mで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることが多いため、意外と南関東馬が通用しています。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、2010年のマグニフィカ、2017年のヒガシウィルウィン。2着したのは2014年のハッピースプリントのみですが、中央馬が圧倒的な中距離のダートグレードの傾向を考えると、がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。また、マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールに違反して出走が叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬が不在の状況だっただけに、基本的に南関東馬は、東京ダービー2着以内ならこのレースでチャンスがあると考えていいでしょう。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前と言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・2】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、昨年のルヴァンスレーヴ、遡ればサクセスブロッケン(2008年)、フレンドシップ(2006年)もこのパターンで優勝しています。

 また、4着以下に敗れた馬は、2016年のストロングバローズ(7着)と昨年のドンフォルティス(6着)の2頭ですが、この2頭には2歳時にダ1400m以下の短い距離で活躍していた共通項がありました。つまり、本来は短距離馬でありながら、能力の高さでダ1800mのオープンで結果を出した可能性が高いということ。つまり、1500m以上のダートで連対率100%、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件ならばかなり信用できるということ。

 さらにダ1800mのオープンを一度は含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬も有力で、過去10年の成績は【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2014年のカゼノコ、2016年のキョウエイギア。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、2010年のトーセンアレス(5着)と2017年のリゾネーター(4着)ですが、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦。また、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏竜Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・1500m以上のダートで連対率100%、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件ならばかなり信用できるということ。
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2019年4月9日(火) 11:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2019~
閲覧 1,838ビュー コメント 0 ナイス 8

 今年のトゥインクルナイター開幕後、最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回が11回目となります。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月の東京シティ盃が「東京スプリント」と名を改めて、施行されるようになりました。

 つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のG1・JBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。しかし、昨年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリント後に順調さを欠く場合も多く、意外と通用していないのも事実です。

 それでも前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、信頼に足ります。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。該当馬は、2010年のスーニ(1着)、2012年セイクリムズン(1着)、2013-2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(3着)です。

 また、同年の根岸Sで3着以内だった馬も有力でこのレースでの成績は【1・2・0・0】。該当馬は、2013年のセイクリムズン(2着)、2014年のノーザンリバー(1着)、2016年のグレープブランデー(2着)です。さらに前年のカペラSの勝ち馬も有力で、このレースでの成績は【2・0・0・0】ですが、該当馬は前記のノーザンリバーと2014年のダノンレジェンドですが、ともに順調さを欠かずにこのレースに出走してきていることがポイントかもしれません。ノーザンリバーは、次走の根岸Sで2着、フェブラリーSで5着。また、2016年のダノンレジェンドカペラSから連勝でこのレースも制しました。

 その他で有力なのは、今回と同距離コースで行われる前年秋のG2・東京盃の優勝馬。前走で3着以内だった馬に限れば、このレースでの成績は、【1・1・4・0】。該当馬は、2013年のラブミーチャン(2着)、2018年のキタサンミカズキ(2着)、2009年のフジノウェーブ(3着)、2012年のスーニ(3着)、2015年のノーザンリバー(3着)、2016年のダノンファンタジー(3着)。連対した2頭はともに地方馬だったことも要注目です。

 さらに前走の黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走がフェブラリーSだと、昨年のニシケンモノノフのように、1200mの今回でスピードを生かせない場合もありますが、1400mの黒船賞で4コーナー先頭のスピードを見せていた馬は、【4・1・1・1】と着順、着差に関係なく、このレースで信頼できます。

 1着の該当馬は、2010年のスーニ、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2014年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド。唯一、4着以下だった馬は、2013年のティアップワイルドで4着でした。基本的には信頼できるでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース2着後に、再び中距離路線に転向し、そこで結果が出せずに、再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走した馬です。

 さらにこのレースのポイントは、2013年に笠松のラブミーチャンが優勝し、昨年は船橋のキタサンミカヅキが2着するなど、地方勢の活躍がとても目立っていること。2010年、2012年に大井のフジノウェーブが2着入線したこともありました。確かにこの3頭は、G2の東京盃の優勝馬ですから、近走の勢いひとつで巻き返しが可能でしょう。

 しかし、注目すべきは、2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったことです。そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマ、スターボードは前々走の南関東限定重賞や準重賞で3着以内、前走の条件戦で勝利という共通項がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬とそこまで大きな能力差はなく、南関東限定重賞の実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。近走、南関東限定の重賞で好走し、前走を条件戦を叩き台に使っている馬の一発には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞で1着の馬。
 ・同年の根岸Sで3着以内だった馬。
 ・前年のカペラSの優勝馬。
 ・前年の東京盃の優勝馬かつ、前走3着以内の馬。
 ・前走の黒船賞で4コーナー先頭だった馬。

 ●穴馬候補
 ・中距離路線組。
 (中距離のダートグレードで3着以内の実績があることが条件)
 ・前々走の南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利していることが条件)

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2018年7月10日(火) 13:20 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2018~
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 3歳馬のダートチャンピオンを決めるジャパンダートダービー。このレースは、南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門です。東京ダービーと同距離コースで行われることや、中央馬は8月のレパードSを目標にしていることも多いため、意外と南関東馬の活躍が目立っているのが特徴。

 過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年のヒガシウィルウィンと2010年マグニフィカ。2014年にはハッピースプリントが2着したのみですが、中央馬が圧倒的なダートグレードの傾向を考えると、十分がんばれていると言えるでしょう。2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともありました。これらの共通項は、マグニフィカを除いては前走の東京ダービーで2着以内ということ。マグ二フィカは東京ダービーの3着馬でした。

 しかし、マグニフィカが優勝した2010年は、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールにひっかかり出走叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外。2010年は東京ダービーの1,2着馬でしたから、基本的に南関東馬は、「東京ダービー2着以内なら、チャンスがある」と考えたほうが良さそうです。

 逆に中央馬は、どのような馬が有力かというと、当たり前だと言われてしまいそうですが、デビューからこれまでのダート戦で連対を外したことがない馬です。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、例年そのタイプが何頭か出走しています。例えばダートで2戦2勝だったとしても、G1のこの舞台でオープン勝ちの実績さえもない馬を本命にするのはさすがに危険でしょう。

 しかし、「デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ち」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れます。前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・1】。1着の該当馬は2013年クリソライト、2012年ハタノヴァンクール、2011年グレープブランデー、2008年サクセスブロッケン。遡れば2006年のフレンドシップもこのパターンで優勝しています。

 唯一の4着以下馬は、昨年のストロングバローズでこのレースでは7着に凡退しました。前記した勝ち馬との大きな違いは、前走ユニコーンSに出走して連対したこと。重賞レースを大目標とし、そこで好走すれば当然、疲れが出るもの。確かに2015年のノンコノユメのように、ユニコーンSの勝ち馬でありながら、このレースで強い勝ち方をする場合もあります。

 しかし、その半面で昨年のサンライズノヴァ、2016年のゴールドドリーム、2013年ベストウォーリア、2012年のストローハット、2010年のバーディバーディは、ユニコーンSの優勝馬でありながら、このレースでは大きく人気を裏切りました。サンライズノヴァは7着、ゴールドドリームは3着、ベストウォーリアは5着、ストローハットは7着、バーディバーディは6着です。

 これまでダ1600m路線を中心に使われている馬は、おおむねユニコーンSが目標。ダ1800m路線を中心に使われている馬は、おおむねジャパンダートダービーが目標。ノンコノユメのように両方勝つには、その世代において断然の実力馬である必要性があります。ユニコーンSの勝ち馬は毎年人気になりますが、意外と人気に応えることができず、それらがぶっ飛ぶことで、波乱の結果になっている年もあります。

 実はこのレースのもっとも手堅い狙い方は、中央のダ1800m路線を中心に使われて来た馬を本命馬にすること。特にダ1800mのオープンを含むダ1800m以上で3勝以上をあげた馬のこのレースでの成績は、過去10年で過去10年で【5・1・0・2】。1着の該当馬は、2016年のキョウエイギア、2014年のカゼノコ、2013年のクリソライト、2012年のハタノヴァンクール、2011年のグレープブランデー。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーです。

 4着以下に敗れたのは、昨年のリゾネーターと2010年のトーセンアレスですが、リゾネーターは、休養明けでオープンの伏流Sを勝利した後の一戦で、二走ボケを起こしたもの。また、トーセンアレスは皐月賞日本ダービーに出走してズルズルの競馬をした後の一戦でした。要するに休養明けでオープン勝利後か、芝のクラシックを使われた馬でなければ信頼できることになります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・デビューからダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちを含む馬。
  (前走ユニコーンS出走馬を除く)
 ・一度は中央のダ1800mのオープンを含む、ダ1800m以上で3勝以上をあげた馬。
  (休養明けの前走でオープンやグレードレースを優勝した馬や、前走で芝のクラシックに出走していた馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーで2着以内だった馬。

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2018年4月17日(火) 15:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2018~
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 今年のトゥインクルナイター開幕後の最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回が10回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、スプリント路線馬は3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで出走するレースがないという状況が考慮され、「東京シティ盃」から名を改めてこの時期に施行されました。

 つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のG1・JBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。このレースでは、2011年に前年のJBCスプリントの優勝馬スーニが11着に凡退したこともありました。しかし、それは東日本大震災の影響により、本来、始動戦の役割を果たしている黒船賞が中止になるなど、まともなローテーションで出走できなかったことが一番の敗因でしょう。

 基本的に前年のJBCスプリントの上位馬が優勢の結果となっています。特に前年のJBCスプリント・3着以内と、前走の黒船賞・1着という条件を満たしていれば、【2・2・1・0】とかなり信頼ができます。該当馬は、2010年のスーニー、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年セイクリムズン・2着、2016年ダノンレジェンド・3着です。

 また、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内と、スピードを見せられていた馬も、過去9年で【2・0・0・1】と優勢。唯一、3着以下だった馬は2015年のグレープブランデーですが、同馬は過去1年以内にダートグレードで連対実績がなかった馬。一方、1着の該当馬は、2014年のノーザンリバーと2016年のコーリンベリーで、この2頭には、過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がありました。

 特にコーリンベリーは、前年のJBCスプリントの優勝馬でしたが、フェブラリーSでは、15着に大敗したために、このレースでは3番人気止まり。どちらかというと、フェブラリーSでは着順よりもスピードを見せられているかどうかのほうが重要なのです。後方からそれなりの着順を拾っても、2009年のビクトリーテツニ―のように中途半端な着順で終わることが多いのでご注意を!

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース2着後に、再び中距離路線に転向し、そこで結果が出せずに、再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走していた馬です。

 さらにこのレースのポイントは、2013年に笠松のラブミーチャンが優勝したり、2010年、2012年に大井のフジノウェーブが2着入線したりと、地方勢の活躍がとても目立っていること。確かにこの2頭は、G2の東京盃勝ちの実績馬。そのレベルであれば、近走の勢いひとつで巻き返しが可能。しかし、注目すべきは、2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったことです。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマ、スターボードは前々走の南関東限定重賞や準重賞で3着以内、前走条件戦勝利という共通項がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬とそこまで大きな能力差はなく、南関東限定重賞の実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。近走、南関東限定の重賞で好走し、前走条件戦を叩き台に使っている馬の一発には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞で1着の馬。
 ・前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内だった馬。
  (過去1年以内にダートグレード勝ちの実績があることが条件)

 ●穴馬候補
 ・中距離路線組。
 (中距離のダートグレードで3着以内の実績があることが条件)
 ・前々走の南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利していることが条件)

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グレープブランデーの口コミ


口コミ一覧
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 いよいよ中央初のG1が間近になったことを感じさせる「根岸ステークス」が開催されます。3歳のG1トライアルと違って優先出走権は1着になった唯1頭にだけ与えられます。

3歳の場合、レースによって1~4頭に優先出走権が与えられるので、それに比べ古馬G1への切符はかなり狭き門になっています。

ですから、このレースに出走させるからには、かなり本気でG1出走を狙う初のG1挑戦組とG1経験のある再挑戦組、そしてG1連覇を狙う馬たちがぶつかり合うG3『根岸ステークス』レースであり、目標となるのはフェブラリーS G1であることが明白な馬たちの戦いの場、まさに前哨戦であることを踏まえて予想を進めたいと思います。

 このレースに出走し、上位入賞(1~3着)する馬をいくつかのパターンに分類してみると
1. 重賞経験はないがOP特別で1着(2・3着の場合もあり)になった馬
自力がついてきたのでG1への優先出走権を得たい

2. G3経験があり、G1への飛躍を望む馬
賞金を加算するか優先出走権を得てG1に挑戦したい

3. G1経験があり、G1タイトルを本気で獲ろうとする馬
このレースから調子を上げて、初タイトルを手に入れたい

4. G1タイトルまたは上位争いの経験があり、仕上がり途上でも自力で首位争いができそうな馬
前年と同等の能力またはそれ以上の能力を発揮できると信じたい

5. G1タイトルがあり2・3年上位争いをしてきたが、今年も力が通用するか力関係を測りたい馬
まだまだ力はあると信じたいが、その確信が揺らぎ、確信が持てない

 このように分類できるのは、過去10年間の上位入賞30頭を並べてみれば納得していただけると思います。

今回は『根岸ステークス』の次走だけでなく前走についても表示してみました。次走がフェブラリーSに出走しているのが30頭中
    フェブラリー 24頭   それ以外または休養 6頭

 このことから、フェブラリーS出走を前提に、それぞれの仕上がり具合でこのレースに臨み、結果を得て本番に向かっていることが推測されます。

 また、前走→根岸ステークス→次走の下に示した「各グレードでの成績」は、根岸ステークスに出走した時までの成績です。

2020年
1着 モズアスコット   マイルCS14着→当該レース→フェブラリーS1着
G3 2着、G2 2着2回・4着・6着・7着、G1 1着・6着・7着・13着・14着
2着 コパノキッキング  カペラS1着→当該レース→東京スプリント5着
G3 1着2回・2着・3着、G2 1着・2着、G1 2着・5着
3着 スマートアヴァロン スバルS3着→当該レース→プロキオンS11着
OP3着

2019年
1着 コパノキッキング  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS5着
G3 1着
2着 ユノライト     ギャラクシーS2着→当該レース→フェブラリーS3着→引退
G3 4着・5着
3着 クインズサターン  師走S3着→当該レース→フェブラリーS11着
G3 2着2回・3着2回・9着・10着、G2 着、G1 着

2018年
1着 ノンコノユメ    チャンピオンズC9着→当該レース→フェブラリーS1着
G3 1着2回、G2 着、G1 1着・2着2回・4着2回・6着・7着
2着 サンライズノヴァ  師走S2着→当該レース→フェブラリーS4着
G3 1着・12着、G2 着、G1 6着
3着 カフジテイク    チャンピオンズC7着→当該レース→休養
G3 2着・3着・5着・7着、G2 5着、G1 3着・4着・7着

2017年
1着 カフジテイク    チャンピオンズC4着→当該レース→フェブラリーS3着
G3 3着・7着、G1 4着
2着 ベストウォーリア  JBCスプリント2着→当該レース→フェブラリーS2着
G3 1着2回・3着2回・7着、G2 2着2回、G1 1着2回・2着3回・3着3回・4着・5着2回・13着
3着 エーシンバッケン  ファイルS2着→当該レース→フェブラリーS4着
OP2着、

2016年
1着 モーニン      武蔵野S3着→当該レース→フェブラリーS1着
   G3 3着 
2着 タールタン     ファイルS1着→当該レース→黒船賞3着
   OP1着、G3 5着
3着 グレープブランデー チャンピオンズC8着→当該レース→フェブラリーS 4着・11着
   G3 2着3回・3着2回・4着・5着2回・6着・8着・10着、G2 1着・5着・8着、G1 1着2回・4着・5着・8着・9着・11着

2015年
1着 エアハリファ    武蔵野S2着→当該レース→プロキオンS14着→引退
   G3 2着・6着、G2 着、G1 着
2着 ワイドバッハ    チャンピオンズC 6着→当該レース→フェブラリーS6着
   G3 1着・5着・7着・13着、G2 着、G1 6着
3着 アドマイヤロイヤル 武蔵野S2着→当該レース→フェブラリーS 12着
   G3 1着・2着2回・3着・4着・8着・15着、G2 着、G1 3着・5着

2014年
1着 ゴールスキー    武蔵野S4着→当該レース→着フェブラリーS 10着
   G3 3着・4着・5着3回・9着・11着、G2 5着・15着、G1 3着
2着 ノーザンリバー   カペラS1着→当該レース→フェブラリーS 4着
   G3 1着2回・3着、G1 15着・17着
3着 シルクフォーチュン カペラS3着→当該レース→フェブラリーS 15着
   G3 1着2回・4着・5着2回・7着・9着・11着、G2 5着、G1 2着・3着・5着・6着・9着・13着
 
2013年
1着 メイショウマシュウ ギャラクシーS3着→当該レース→不出走
   1600下 1着、OP 3着
2着 ガンジス      ギャラクシーS1着→当該レース→フェブラリーS10着
   G3 2着
3着 セイクリムズン   兵庫GT5着→当該レース→フェブラリーS4着
   G3 1着6回・2着・5着、G2 1着・3着・4着、G1 2着2回・14着

2012年
1着 シルクフォーチュン ギャラクシーS3着→当該レース→フェブラリーS2着
   G3 1着・4着・7着・9着、G2 着、G1 3着
2着 トウショウカズン  大和S1着→当該レース→フェブラリーS 13着
   OP1着 
3着 テスタマッタ    東京大賞典3着→当該レース→フェブラリーS1着
   G3 1着・7着・11着、G2 3着4着2回、G1 1着・2着・3着2回・6着2回・12着

2011年
1着 セイクリムズン   カペラS1着→当該レース→フェブラリーS14着
   G3 1着
2着 ダノンカモン    大和S1着→当該レース→フェブラリーS4着
   OP 1着
3着 ダイショウジェット 師走S9着→当該レース→フェブラリーS11着
   G3 着、G2 着、G1 着

 中央のダートG1は1年に2レースしかないため、相当の能力を持っていない限り『根岸ステークス』で上位入賞しても、
フェブラリーSに出走がかなったとしても、なかなか勝ち負けには絡めないことが分かります。

 根岸ステークスで複数回上位に入賞するのは、あまり多くはありません。そのほとんどは、成績が100%下降しています。このことは、しっかり抑えておきたいです。

2020年
モズアスコット   1着
  コパノキッキング  1着→2着
 スマートアヴァロン 3着
2019年
 コパノキッキング  1着→3着
 ユノライト     2着
 クインズサターン  3着
2018年
 ノンコノユメ    1着
 サンライズノヴァ  2着→8着→着
 カフジテイク    1着→3着→不出走→10着
2017年
 カフジテイク    1着→3着→不出走→10着
 ベストウォーリア  2着→取り消し
 エーシンバッケン  3着
2016年
 モーニン      1着→不出走→不出走→4着
 タールタン     2着→14着
 グレープブランデー 10着→3着→13着→引退
2015年
 エアハリファ    1着
 ワイドバッハ    2着
 アドマイヤロイヤル 5着→3着→13着
2014年
 ゴールスキー    1着
 ノーザンリバー   2着
 シルクフォーチュン 1着→不出走→3着→16着
2013年
 メイショウマシュウ 1着
 ガンジス      2着
 セイクリムズン   7着→1着→6着→3着→12着
2012年
 シルクフォーチュン 1着→不出走→3着→16着
 トウショウカズン  2着→7着
 テスタマッタ    3着→6着→7着→引退
2011年
 セイクリムズン   7着→1着→6着→3着→12着
 ダノンカモン    2着→5着→9着→9着
 ダイショウジェット 3着→11着→12着


 根岸ステークスではOP1着以上の実績さえあれば、3着までに来る可能性を捨てきることはできません。
 そこで、まず根岸ステークスに出走経験のある馬を切ることにします

2スマートダンディー
3レッドルゼル
4ダイメイフジ
5ブルベアイリーデ
6タイムフライヤー
8スマートセラヴィー
9ヘリオス
10メイショウテンスイ
12テイエムサウスダン
13サクセスエナジー
14アルクトス
15デザートストーム
16ステルヴィオ

次に穴目を狙うならパターン1からも4頭(前走1着)を残します。

2スマートダンディー
3レッドルゼル
6タイムフライヤー
8スマートセラヴィー
9ヘリオス
10メイショウテンスイ
12テイエムサウスダン
13サクセスエナジー
14アルクトス
15デザートストーム
16ステルヴィオ

 この11頭になりますが、あと優先出走権がなくてもフェブラリーS出走可能なパターン5に当てはまりそうな馬をやや軽視気味に手広く印を付けてみると

◎3レッドルゼル
○12テイエムサウスダン
▲6タイムフライヤー
△2スマートダンディー
△8スマートセラヴィー
△10メイショウテンスイ
△15デザートストーム

 ヒモ穴に加えて
×9ヘリオス
×13サクセスエナジー
注14アルクトス
注16ステルヴィオ

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 浪花のクマ 2016年7月9日() 22:46
プロキオンS 最終決断
閲覧 248ビュー コメント 0 ナイス 10


中京 11r 第21回プロキオンS(GⅢ)

◎ ③ グレープブランデー
○ ⑭ ノボバカラ
▲ ⑩ ニシケンモノノフ
△ ⑨ キングズガード
× ⑬ タガノトネール
☆ ⑫ ポメグラネイト

8歳になっても、衰え知らずのグレープブランデー
今年に入って根岸S、3着・・東京スプリント2着と
好調キープ、調教の動きもいい・・

馬単マルチ
③⇔⑭⑩⑨⑬⑫

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 やすの競馬総合病院 2016年4月6日(水) 22:17
桜花賞の単勝お買い得馬を調査する(調査1日目)の巻
閲覧 210ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は、今回のGI桜花賞でどんな単勝お買い得馬がいるかをnetkeiba.comの予想オッズ(単勝オッズ)をもとにして探していき、最終的に、お買い得の点数が高かった上位3頭ほど挙げて、その3頭がどういう結果になるかで楽しんでみようというGI恒例の企画です。

この企画は、少しずるくて「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなくて、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得」というだけなので、得点低いから上位争いのチャンスがないとか、そういうのではないです。

前回の高松宮記念は
9着ウリウリ(4番人気 7.9倍)
11着ハクサンムーン(7番人気 20.0倍)
13着ウキヨノカゼ(12番人気 42.5倍)
終わってみれば3.9倍で1番人気だった2頭が1・2着というガチガチ決着で穴馬の出番ありませんでしたね。

前回までの収支は
・収支:-600P
・投資額:600P
・払戻額:0P
・0勝6敗
・的中率:0%
・回収率:0%
と、鼻血のように真っ赤っかです(笑)

それでは、想定1番人気馬から順に見ていきますが、ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの予想オッズを参考にしています。
※netkeiba.comの予想オッズは、下位人気馬になるほどすごいオッズになっちゃうんで、オッズが想定よりかなり安くなることも考慮しています。

あと、お買い得馬を探す企画なので、基本的にオッズの安い上位人気馬は厳しめの採点になりやすいです。

(想定単勝オッズ 1.9倍)メジャーエンブレム
2歳女王やし、前走クイーンCの圧勝を見たら強い本格派の逃げ・先行馬にも見えるし、ルメール騎乗もGIで頼りになるし、普通に勝っちゃうかもですけど・・・。
過去5年の桜花賞は、追い込み馬が強い、クイーンC組は2着まで、ダイワメジャー産駒は過去5年で連対なし、と過去の傾向とはあまり合ってない感じもするんで・・・。
この単勝オッズに見合うほどの信頼度あるかは微妙かも?
お買い得度は82点

(想定単勝オッズ 3.2倍)シンハライト
チューリップ賞が上がり最速タイで1着、ディープインパクト産駒、3戦無敗とデータ的には文句ないんですけど・・・。
2戦連続で後方から競馬してハナ差の1着という勝ち方がギリギリすぎるから、展開・コースロス・道中の不利などいろんな要因で差し届かない可能性は全然あるんで・・・。
この単勝オッズに見合うほどの信頼度あるかは微妙かも?
お買い得度は85点

(想定単勝オッズ 3.6倍)ジュエラー
チューリップ賞が上がり最速タイでハナ差の2着なんでデータ的には合うし、デムーロ騎乗もGIで頼りになるんですけど・・・。
後方から競馬する馬はいろんな要因で差し届かない可能性が全然あるし、能力高いとはいえまだ1勝馬なんで・・・。
この単勝オッズに見合うほどの信頼度あるかは微妙かも?
お買い得度は83点

(想定単勝オッズ 18.2倍)レッドアヴァンセ
チューリップ賞は最後方から競馬して上がり3F33.1で0.6差の8着なんで普通に力不足なだけかもですが、馬体重-14kgだったんで馬体重次第では巻き返す余地もあるかも。
エルフィンSを上がり最速で勝ってるディープインパクト産駒で近年の桜花賞に向いてそうやし、半兄がクラレント、リディル、レッドアリオンとマイルで重賞勝ってるだけに血統的にもバッチリ。
今回馬体重が回復しても、単勝10倍以上ついてたらかなりおいしいかも?
お買い得度は96点

(想定単勝オッズ 24.2倍)ラベンダーヴァレイ
チューリップ賞が休み明け+20kgで0.2差の3着とはいえ、減った馬体が回復してた+20kgやし、1勝馬やから権利取るためにバッチリ仕上がってたかもですけど・・・。
ディープインパクト産駒で全兄達が重賞などで活躍してた良血馬なんで、前走使ってさらに上澄みあった場合は一発あるかもしれない不気味な存在。
単勝で15倍以上つくのならけっこうおいしいかな。
お買い得度は93点

(想定単勝オッズ 26.4倍)アットザシーサイド
短距離向きって感じはしないけど、1400mでしか好走してないのは気になるし、前走からの上澄みあったとしても阪神JFの0.6差を逆転できるほどの上昇まではどうかな~?
牝馬の福永ですけど、高松宮記念を勝ったばっかりやし・・・。
お買い得度は78点

(想定単勝オッズ 44.8倍)ウインファビラス
阪神JF0.3差2着は頑張ったけど、1勝馬やし、チューリップ賞10着やし、瞬発力の質の高さもそこまでないし、雨が降るのも期待薄なんで辛いかな~?
お買い得度は74点

(想定単勝オッズ 46.1倍)デンコウアンジュ
ここ2走は阪神JF0.9差7着、チューリップ賞0.3差5着と着外続きやし、メイショウサムソン産駒っていうのもクラシックには地味すぎるけど・・・。
アルテミスSはメンバー中最速の上がりでメジャーエンブレムを負かして1着でしたが、メジャーエンブレムを負かした唯一の馬が単勝20倍以上もつくのならおいしいかな。
お買い得度は92点

(想定単勝オッズ 118.6倍)ソルヴェイグ
フィリーズレビュー1着で勢いあるけど、ダイワメジャー産駒で全5戦が1400m以下のレース使ってるんでマイルGIでは距離的に厳しいかな?
ずっと乗ってた川田が別の馬に乗ってるし・・・。
お買い得度は72点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
東京スプリントは
1着コーリンベリー
2着グレープブランデー
3着ダノンレジェンド
4着ブルドッグボス

3連複は790円と安い払い戻し額でしたが、単勝1.4倍の1番人気ダノンレジェンドが出遅れて3着を確保するのが精一杯というまさかの結果もあって、3連単は1万4320円とかなりいい払い戻し額になりましたね~。

ツイッターの宣言通り、3連単4-12-11、3連単4-11-7の2点を買いましたが、
1着固定のダノンレジェンドは3着やし、消してたグレープブランデーに2着にこられるし、予想は全然ダメで大ハズレでした・・・。

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コメント一覧
2:
  mata   フォロワー:0人 2016年7月10日() 09:21:31
◎複勝
1:
  ワクワク   フォロワー:1人 2012年9月29日() 09:11:05
トリプル1達成馬

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2017年1月29日根岸ステークス G313着
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2017年1月29日 根岸ステークス G3 13着
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