リュウノユキナ(競走馬)

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リュウノユキナ
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リュウノユキナ
写真一覧
現役 牡8 芦毛 2015年5月16日生
調教師小野次郎(美浦)
馬主蓑島 竜一
生産者藤川フアーム
生産地新ひだか町
戦績42戦[7-12-2-21]
総賞金17,902万円
収得賞金12,100万円
英字表記Ryuno Yukina
血統 ヴァーミリアン
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
スカーレットレディ
ネオカラー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ナギサ
兄弟 グッドレインボープレミアムカラー
市場価格
前走 2022/12/11 カペラステークス G3
次走予定

リュウノユキナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16113.912** 牡7 56.0 柴田善臣小野次郎B 514
(+2)
1.09.6 0.736.8⑦⑥リメイク
22/11/03 盛岡 11 JBCスプリ G1 ダ1200 14--------2** 牡7 57.0 横山武史小野次郎 512
(--)
1.09.3 0.2----ダンシングプリンス
22/08/16 盛岡 9 クラスターC G3 ダ1200 13--------2** 牡7 55.0 村上忍小野次郎 513
(--)
1.09.6 0.2----オーロラテソーロ
22/06/02 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 10--------3** 牡7 57.0 柴田善臣小野次郎 502
(--)
1.10.9 0.3----ダンシングプリンス
22/04/20 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 13--------2** 牡7 56.0 横山武史小野次郎 514
(--)
1.10.5 0.0----シャマル
22/02/20 阪神 11 大和S OP ダ1200 16362.312** 牡7 58.0 岩田望来小野次郎B 510
(+2)
1.11.6 0.036.5⑧⑧ジャスティン
21/12/12 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16114.022** 牡6 57.0 石橋脩小野次郎B 508
(-3)
1.09.6 0.136.3⑤④ダンシングプリンス
21/11/03 金沢 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------5** 牡6 57.0 柴田善臣小野次郎 511
(--)
1.25.4 0.8----レッドルゼル
21/10/06 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 13--------2** 牡6 56.0 柴田善臣小野次郎 511
(--)
1.10.4 0.1----サクセスエナジー
21/08/09 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------1** 牡6 55.0 柴田善臣小野次郎 507
(--)
1.11.1 -0.5----サイクロトロン
21/05/27 門別 11 北海道SC G3 ダ1200 14--------2** 牡6 57.0 柴田善臣小野次郎 512
(--)
1.12.4 0.1----ヒロシゲゴールド
21/04/14 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------1** 牡6 56.0 柴田善臣小野次郎 507
(--)
1.11.5 -0.0----サブノジュニア
21/02/21 阪神 11 大和S OP ダ1200 15113.121** 牡6 56.0 柴田善臣小野次郎B 504
(0)
1.11.4 -0.236.4④④ジャスパープリンス
21/01/17 中山 10 ジャニュアリ OP ダ1200 16116.131** 牡6 56.0 柴田善臣小野次郎B 504
(+8)
1.09.6 -1.036.2サザンヴィグラス
20/10/24 京都 11 室町S OP ダ1200 165918.282** 牡5 55.0 柴田善臣小野次郎B 496
(-6)
1.09.4 0.034.6⑨⑦レッドルゼル
20/09/26 中山 11 ながつきS OP ダ1200 116615.452** 牡5 56.0 柴田善臣小野次郎B 502
(+4)
1.08.9 0.435.1⑤⑤ヒデノヴィーナス
20/09/12 中京 11 エニフS (L) ダ1400 1471134.3126** 牡5 56.0 古川吉洋小野次郎B 498
(+2)
1.22.7 0.736.9ジャスパープリンス
20/06/21 函館 11 函館SS G3 芝1200 16713140.91415** 牡5 56.0 横山和生小野次郎B 496
(-6)
1.08.7 1.234.6⑦⑦ダイアトニック
20/05/30 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 165912.276** 牡5 56.0 柴田善臣小野次郎B 502
(0)
1.24.2 0.836.7トップウイナー
20/04/19 中山 10 京葉S (L) ダ1200 164735.6104** 牡5 56.0 柴田善臣小野次郎B 502
(0)
1.09.5 0.336.2④⑤ヒロシゲゴールド

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リュウノユキナの関連ニュース

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

ジュンライトボルト、デアリングタクトら日本馬12頭がサウジCデー5レースの招待受諾 2023年1月20日(金) 18:28

サウジアラビアで行われるサウジカップデー(2月25日、キングアブドゥルアジーズ)に、日本馬12頭が招待を受諾したことが20日、分かった。パンサラッサコンティノアールバスラットレオンを受諾した矢作調教師は「3頭とも招待が来れば、ドバイに転戦する予定です」とコメントした。同日に判明した受諾馬は以下の通り。

【サウジカップ=GⅠ、ダ1800メートル】ジュンライトボルト(栗・友道、牡6)、パンサラッサ(栗・矢作、牡6、吉田豊騎手)、ジオグリフ(美・木村、牡4)

【リヤドダートスプリント=GⅢ、ダ1200メートル】ダンシングプリンス(美・宮田、牡7)、リュウノユキナ(美・小野、牡8、柴田善騎手)、レッドルゼル(栗・安田隆、牡7)、リメイク(栗・新谷、牡4、福永騎手)

【ネオムターフカップ=GⅢ、芝2100メートル】デアリングタクト(栗・杉山晴、牝6)

【1351ターフスプリント=GⅢ、芝1351メートル】バスラットレオン(栗・矢作、牡5、坂井騎手)、ソングライン(美・林、牝5)

【サウジダービー=GⅢ、ダ1600メートル】コンティノアール(栗・矢作、牡3、坂井騎手)、デルマソトガケ(栗・音無、牡3)

イズジョーノキセキ(栗・石坂、牝6)、ヴァンドギャルド(栗・藤原、牡7)はネオムターフカップに選出されている。

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ダンシングプリンス&リュウノユキナがリヤドダートスプリントの招待を受諾 2023年1月20日(金) 15:36

昨年のJBCスプリントを制したダンシングプリンス(美・宮田、牡7)は連覇が懸かるリヤドダートスプリント(2月25日、キングアブドゥルアジーズ、GⅢ、ダ1200メートル)に選出され、陣営は招待を受諾した。

また、カペラS2着リュウノユキナ(美・小野、牡8)も同競走の招待を受諾。鞍上の柴田善騎手(56)=美・フリー=はナカヤマナイトで挑んだ2011年の仏GⅡドラール賞10着以来の海外騎乗となる。

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【京成杯】シルバースペードが重賞ウイナー相手に半馬身先着 2023年1月13日(金) 08:31

東京スポーツ杯2歳S6着のシルバースペードは、美浦Wコースでリュウノユキナ(OP)を相手に馬なりで5ハロン66秒7-12秒4。終始、楽な手応えで重賞ウイナーを相手に互角以上の動きをみせ、半馬身先着した。「順調に来ています。もともと調教は動く馬だし、以前よりも折り合いがつくようになっています。徐々に力もつけてきたし、頑張れると思う」と小野調教師は胸を張った。

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【JRA賞】56歳・現役最年長の柴田善臣騎手が特別賞を受賞 2023年1月11日(水) 04:51

JRA所属で現役最年長の柴田善臣騎手(56)=美浦・フリー=が10日、JRA賞の特別賞を受賞した。

昨年は、春の褒章において、中央競馬現役騎手として初めて黄綬褒章を受章。中央競馬の発展および畜産業の振興に多大なる貢献を果たした功績が認められた。さらに、11月5日の福島1Rでは56歳3カ月7日での勝ち星をマーク。岡部幸雄元騎手の56歳2カ月24日を14日更新するJRA史上最年長勝利記録を達成したことも評価されての選出となった。

柴田善騎手は「特別賞の受賞を大変うれしく思います。周りの皆さまのご協力があっての受賞だと思いますので、皆さまに感謝申し上げたいです」と喜びを語った。

頸椎椎間板ヘルニアの手術を受けた影響で、昨年前半は休養。5月22日に復帰して年間3勝にとどまったが、8月にはワールドオールスタージョッキーズに参戦して14人中5位と奮闘した。12月のGⅢカペラSではリュウノユキナで2着に入って存在感を示しており、今年も大ベテランが熟練の手綱さばきを見せてくれそうだ。




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【JRA賞】柴田善臣騎手に特別賞~黄綬褒章受章のJRA最年長56歳 2023年1月10日(火) 15:57

JRAは10日、2022年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表するとともに、柴田善臣騎手(56)=美浦・フリー=に特別賞を授賞すると発表した。

柴田善騎手は、昨年、春の褒章において黄綬褒章を受章したJRA最年長のベテランジョッキー。椎間板ヘルニアの影響で2021年暮れから昨年の5月下旬まで、約半年にわたって戦列を離れていたが、復帰後は岡部幸雄元騎手の記録を塗り替えるJRA最年長勝利記録を達成した。その後も、リステッドの福島民友カップを8番人気ベルダーイメルで勝利。GⅢカペラSではリュウノユキナに騎乗して2着に食い込むなど健在ぶりを示しており、功績が評価された。

柴田善臣騎手「特別賞の受賞を大変うれしく思います。周りの皆さまのご協力があっての受賞だと思いますので、皆さまに感謝申し上げたいと思います。どうもありがとうございました」

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リュウノユキナの関連コラム

閲覧 876ビュー コメント 0 ナイス 2

 JBCスプリントは、ダートスプリント路線の頂点を決める一戦。このレースは今年で第22回目を迎えるが、第6回目の川崎開催時にはまさかの『JBCマイル』として行われ、競馬関係者やファンからブーイングを食らったことがあった。それ以降は距離1000m~1400mのスプリント戦で施行されている。

 主なメンバーは、前哨戦の東京盃組やマイルチャンピオンシップ南部杯組。近年は芝のスプリンターズSからの参戦も目立つ。また1400m開催時には、JBCクラシックへの出走が叶わなかった同年の白山大賞典の優勝馬が出走したこともあった。

 本来は前走で同距離か今回と1F前後の距離を使われている馬のほうが有利なはずだが、2.5Fの距離短縮でも白山大賞典の優勝馬が連対してしまうのが、スプリント路線の現状である。2008年にスマートファルコンが、2009年にアドマイヤスバルがともに2着と好走している。近年スプリント路線はレースが充実しているので、それらが出走してくるチャンスはそうないが、前走でスプリント戦に出走している馬よりもマイル~中距離に出走している馬のほうが上という傾向は覚えておきたい。

 つまり、このレースは同年の東京盃に出走していた馬よりも、マイルチャンピオンシップ南部杯に出走していた馬が有力。特に優勝馬が有力で、それらの過去10年の成績は【2・1・1・0】。2013年にエスポワールシチーが1着、2017年にコパノリッキーが2着、2015年にベストウォーリアが3着と、JBCスプリントが1200mで施行された年でも活躍している。

 さらに同年のマイルチャンピオンシップ南部杯に出走していた、同年のフェブラリーS4着以内馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【1・1・2・0】。1着の該当馬は、2013年のエルポワールシチー。2着の該当馬は、2016年のベストウォーリア。3着の該当馬は、2013年のセイクリムズン、2015年のベストウォーリア

 また同年のマイルチャンピオンシップ南部杯に出走していた、同年のかしわ記念3着以内の馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【2・1・1・0】。1着の該当馬は2013年のエルポワールシチー、2017年のコパノリッキー。2着の該当馬は2016年のベストウォーリア、3着の該当馬も2015年のベストウォーリアである。とにかく前走で南部杯に出走していた馬の活躍が目立つので、該当馬が出走していればそれらを本命候補としたい。

 一方、同年の東京盃で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・1・4・10】と、凡走率が高く、あまり信頼が置けない。特に前半3Fが前半3Fが34秒1より速い年で3角6番手以下を追走して連対した馬は、百発百中で人気を裏切っている。該当馬は、2014年の1番人気馬ノーザンリバー→5着、2016年の5番人気馬ドリームバレンチノ→10着、2021年の3番人気馬リュウノユキナ→5着である。東京盃でいわゆる展開に恵まれて連対した馬は、消してこそ馬券妙味だろう。

 しかし、同年のフェブラリーSで5着以内だった同年の東京盃3着以内馬は、ここでも活躍している。前記したように東京盃の前半3Fが34秒1より速い年で3角6番手以下を追走して連対した馬を除けば、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2017年のニシケンモノノフ、2021年のレッドルゼル。3着の該当馬は、2019年のコパノキッキングである。

 その他、前々走でダートグレード、もしくは南関東のアフター5スター賞を優勝した馬で、前走東京盃を逃げた馬も活躍。このレースでの過去10年の成績は、【1・2・0・0】と連対率100%だ。1着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2014年のサトノタイガー、2018年のマテラスカイだ。遡れば2010年の優勝馬サマーウインドも前記に該当している。

 最後に穴馬を紹介すると、前々走で大井のアフター5スター賞で連対した、前走の東京盃敗退馬だ。このレースは過去10年で地方馬が3度連対しているが、2014年に6番人気で2着と好走したサトノタイガーと2020年に優勝したサブノジュニアが前記に該当している。また遡れば2010年に6番人気で2着と好走したナイキマドリードも前記に該当していることから、南関東のスプリント路線馬は人気以上に手強いと言えるだろう。

 その他、スプリント路線よりもレベルが高いマイルチャンピオンシップ南部杯で4着以下に敗れた馬が穴を開けている。過去10年では2021年の南部杯で7着に敗れたサンライズノヴァが5番人気で2着に好走、2012年の南部杯で5着に敗れたスーニも4番人気で3着と好走している。南部杯の敗退馬は、この後、中央の武蔵野Sを使ってチャンピオンズCを目指すことが多く、滅多に出走してこないが、意外と好走しているので要警戒だ。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・同年のマイルチャンピオンシップ南部杯で優勝した馬。
 ・同年のマイルチャンピオンシップ南部杯に出走していた、同年のフェブラリーS4着以内馬。
 ・同年のマイルチャンピオンシップ南部杯に出走していた、同年のかしわ記念3着以内馬。
 ・同年のフェブラリーSで5着以内かつ、同年の東京盃で3着以内の馬。
 (前走の東京盃が前半3F34秒1以内のハイペースだった年に、3角6番手以降から連対した馬を除く)
 ・前々走でダートグレードかアフター5スター賞を優勝かつ、前走の東京盃で逃げた馬。
 ・前走の白山大賞典で優勝した馬。

 
 ●穴馬候補
 ・前々走でアフター5スター賞で連対した、前走東京盃凡退馬。
 ・前走のマイルチャンピオンシップ南部杯で4着以下だった馬。

 ●危険な人気馬
 ・前走の東京盃が前半3F34秒1以内のハイペースだった年に、3角6番手以降から連対した馬。


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2022年10月4日(火) 14:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京盃2022年~
閲覧 1,163ビュー コメント 0 ナイス 3

 東京盃は11月の大一番、JBCスプリントの前哨戦。このレースはダ1200mでは唯一の「JpnII」だけあって、スプリント路線のダートグレードの上位馬はもちろんのこと、マイル路線馬やアフター5スター賞の上位馬、さらには芝からの路線変更馬など、様々な路線馬が集う。東京盃で5着以内の馬が8年連続でJBCスプリントを優勝しているだけに、とにかく目が離せない一戦だ。

 まず本命候補を紹介すると、昨年もお伝えしたように過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬が活躍している。それらはテレ玉杯オーバルスプリントの成績に関係なく、過去10年で【2・2・1・0】。1着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンド、2021年のサクセスエナジー。2着の該当馬は、2018年のネロ、2019年のブルドッグボス。3着の該当馬は、2019年のサクセスエナジータイセイレジェンドこそ1番人気だったが、昨年のサクセスエナジーは7番人気、ネロは6番人気、ブルドッグボスは7番人気、3年前のサクセスエナジーは4番人気とどれも人気がないのが面白い。

 さらに同年のフェブラリーSで5着以内だった馬も有力。それらの過去10年の成績は【2・0・2・0】。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー、2019年のコパノキッキング。3着の該当馬は、2017年ニシケンモノノフ、2021年のレッドルゼルだ。これらも出走してくれば、人気にはなるが有力である。

 また前記の馬たちの共通項を見ていくと、全ての該当馬が過去1年以内に1400m以下のダートグレードで優勝している実績があった。ノーザンリバーは前年のカペラS、同年の東京スプリントさきたま杯の優勝馬。ニシケンモノノフは前年の兵庫ゴールドトロフィーと同年の北海道スプリントカップの優勝馬。コパノキッキングは前年のカペラS、同年の根岸Sの優勝馬、レッドルゼルは同年の根岸Sの優勝馬だ。

 他では、近5走以内にJRAのオープンやリステッドを勝利実績のある、前走ダートグレード5着以内かつ、今回3番人気以内だった馬も有力。それらの過去10年の成績は【1・2・3・1】。1着の該当馬は、2020年のジャスティン。2着の該当馬は、2012年のタイセイレジェンド、2021年のリュウノユキナ。3着の該当馬は、2013年のアドマイヤサガス、2015年のコーリンベリー、2021年のレッドルゼル。4着以下は、2016年のノボバカラ(9着)だが、まずまず信用できるだろう。

 また、穴馬候補は同年のアフター5スター賞の連対馬である。2016年の3着馬プラチナグロース(7番人気)や2017年の勝ち馬であり、2018年は2着のキタサンミカズキ(2017年・4番人気、2018年は2番人気)も前記に該当している。遡って2008年に7番人気で2着に好走したディープサマーも、2009年に4番人気で2着したヤサカファインもアフター5スター賞の勝ち馬だった。キタサンミカズキは2017年、2018年ともにアフター5スター賞を勝利していたことからも、東京盃で連対圏内まで狙うのであれば、同年のアフター5スター賞の勝ち馬が好ましい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がある、前走テレ玉杯オーバルスプリント出走馬。
 ・同年のフェブラリーSで5着以内の馬。
 ・近5走以内にJRAのオープンやリステッドを勝利実績のある、前走のダートグレードで5着以内馬。
  (今回3番人気以内が条件)
  

 ●穴馬候補
 ・前走のアフター5スター賞で連対していた馬。
  (連対圏内まで狙うのであれば、同レース優勝が条件)

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2022年8月14日() 20:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2022~
閲覧 1,032ビュー コメント 0 ナイス 1

 クラスターカップは岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が札幌競馬場で追い切られて出走してくることが多い。GⅠ連対などの実績馬も度々出走するため、能力差が大きくなり、過去10年では1番人気の勝率50%、連対率70%、複勝率90%。2番人気も勝率20%、連対率40%、複勝60%と、ほどんど荒れていない。

 全体的に人気馬が信頼できるレースだが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っている。前年のJBCスプリントで連対した馬の過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は2015-2016年ダノンレジェンド、2着の該当馬は2013年のタイセイレジェンド、3着の該当馬は2016年のブルドックボスだ。

 2016年のダノンレジェンドは斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく1番人気ではなく2番人気の評価を受けたが、終わってみれば2馬身差の完勝。2013年時のタイセイレジェンドも、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気だったが2着を死守している。

 また2020年のブルドックボスも4番人気ながら、強豪マテラスカイらを相手に斤量59㎏で3着と善戦している。このことからJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうがいいと言える。

 さらに同年の東京スプリントで3着以内だった馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は【4・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド、2021年のリュウノユキナ。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド。3着の該当馬は、コパノキッキングだ。

 東京スプリントの3着以内馬の活躍が目立つのは、上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うからだろう。中央馬は東京スプリント後に放牧に出され、直行している馬が大半だが、とにかく活躍している。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがあった。

 その他、前走でダ1200mのJRAのオープン特別やリステッド競走、交流戦を含むグレードレースに出走し、3角1番以内から連対した逃げ馬も活躍している。それらの過去10年の成績は【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド、2020年のマテラスカイ。2着の該当馬は、2020年のヒロシゲゴールド。これは盛岡1200mが他場のダ1200m戦と比べて、前が残りやすいことを示している。

 また前記の理由から前走でダ1200m以内に出走し、3角2番手以内でレースを進めていた馬が穴メーカーとなる。2017年に5番人気で2着と好走したラブバレット、2020年に5番人気で2着と好走したサイクロトロン、さらに2016年に6番人気で3着と好走したラブバレットも前記の条件を満たしていた。荒れにくいクラスターCの歴史の中で、穴を開けているパターンの大半が前記に該当しているので、警戒したい。

 穴パターンをもうひとつ紹介すると、前年のこのレースで3着以内だった馬だ。このレースは2012年にタイセイレジェンドが優勝し、翌年は2着。2015年はダノンレジェンドが優勝し、翌年は1着。2015年にラブバレットが3着し、2016年は3着、2017年は2着。2016年はブルドックボスが2着し、翌年は1着。2019年はヒロシゲゴールドが2着し、翌年も2着、その翌々年は3着。

 ダノンレジェンドの2度目の挑戦が2番人気、タイセイレジェンドの2度目の挑戦が5番人気、ブルドックボスの2度目の挑戦が4番人気というように、2度目の挑戦のほうが人気薄になることが多いのがポイント。これは2度目の方が斤量を課せられていることや、その後の不振があるからだと見ているが、年間ベースのピークは例年同じ時期に来ることが多いもの。人気薄になるようなら、狙ってみると面白い。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・前走ダ1200mのJRAのオープン特別やリステッド競走、交流戦を含むグレードレースに出走し、3角1番以内から連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1200m戦に出走し、3角2番手以内だった馬。
 ・前年のクラスターカップで3着以内の馬。

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2022年5月31日(火) 17:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~北海道スプリントカップ2022~
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 旭川競馬場の廃止により、2009年から門別に舞台を移し、2010年より門別のダ1200mで行われている北海道スプリントカップ。このレースは放牧地という土地柄で行われるため、このあとにリフレッシュ放牧予定の秋の大一番を目指す実績馬が、多く出走するのが特徴。このためJpnⅢながら、実力差が大きく、人気の実績馬同士で決着することが大半だ。

 実際に2010年以降は、7度も1~3番人気で決着している。1~3番人気でありながら、このレースで4着以下だったのは、2014年のセイクリムズン(2番人気・5着)、2015年のアドマイヤサガス(4着)、2018年のニシケンモノノフ(4着)、2019年のシュウジ(5着)、タテヤマ(11着)、2020年のショーム(8着)の7頭。

 セイクリムズンニシケンモノノフは、斤量58~59㎏を背負わされていた馬。また、アドマイヤサガスニシケンモノノフシュウジタテヤマショームは過去1年以内にダートグレードで連対実績がなかった。つまり、前年のこのレース以降のダートグレードで連対実績のある斤量57㎏以下の1~3番人気馬ならば、かなり信頼ができることになる。

 特に昨年の北海道スプリント以降の過去1年以内にダートグレードで連対実績がある、斤量57㎏以下の1~3番人気馬の成績は、2010年度以降で【8・5・5・0】とかなり有力。

 1着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2013年のセレスハント、2015年のシゲルカガ、2016年のダノンレジェンド、2017年のニシケンモノノフ、2019年のヤマニンアンプリメ、2020年のマテラスカイ、2021年のヒロシゲゴールド。2着の該当馬は、2011年のヤサカファイン、2014年のスノードラゴン、2016年のノボバカラ、2018年のラブバレット、リュウノユキナ。3着の該当馬は、2010年のラブミーチャン、2011年のミリオンディスク、2012年のトウショウカズン、2013年のティアップワイルド、2015年のダノンレジェンド

 さらにこのレースの傾向として、同年の黒船賞で3角先頭だった馬が有力。黒船賞は例年ハイペースで前が厳しい流れとなるため、同レースで逃げ、3角先頭のレースをしていた馬というのは、【2・1・0・0】と、着順に関係なく巻き返している。該当馬は2014年のセイクリムズン(2着)、2016年のダノンレジェンド(1着)。2着の該当馬は、2017年ニシケンモノノフである。

 また、2010年以降、4番人気以下で連対したのは2015年のポアゾンブラックと2019年、2020年のメイショウアイアンのみ。ポアゾンブラックは前走でダ1800m戦に出走していた馬。同馬はJRAのダ1400mのオープン特別勝ちやマイルCS南部杯2着の実績があったが、その後のレースでは出遅れたり、オーバーペースで逃げたり、斤量58㎏を背負わされたり、さらには不適距離を使われて能力を出し切れていなかった馬。短距離馬が前走で長距離戦を使って、再び短距離で巻き返すパターンは他の短距離戦でもしばしばある。このタイプは人気がないようであれば注意したい。

 メイショウアイアンは、門別所属馬。2019年度は2着、2020年は1着とともに8番人気、6番人気と人気薄で連対している。同馬はもともとJRA所属馬だったが、地方に移籍し、素質が開花した馬。これはJRAの降級制度が廃止になったことで、地方全体が底上げしていることによる現象と見ている。ただし、近走の成績不振からは巻き返せないので、門別のA1クラス以上で3着以内だった馬としたい。これはメイショウアイアンの前走成績である。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年の北海道スプリントカップ以降の1年間で、ダートグレード連対実績のある1~3番人気馬。(斤量57㎏以下が条件)
 ・同年の黒船賞で3コーナー先頭だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦(ダ1700m~2000m)に出走していた馬。
 ・前走、門別のA1クラス以上で3着以内だった馬。
 

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2022年4月19日(火) 15:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2022~
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 東京スプリントはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で14回目となる。かつてJRAで4月に行われていたプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃を「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになった。

 つまり、4月に行われる短距離のダートグレードはここのみ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がない。このため前年のGⅠ・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1200mでこそのトップスプリンターが集う。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もある。

 それでも実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬の過去10年の成績は、【1・2・1・0】である。1着の該当馬は、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は、2013年-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドだ。

 他では前年暮れのカペラS同年の根岸Sのどちらかで3着以内の馬も有力で、過去10年の成績は【2・3・0・1】。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー、2019年のキタサンミカヅキ。2着の該当馬は、2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。唯一の4着以下は、2020年のコパノキッキング(5着)だが、根岸Sで3着以内だったノーザンリバーセイクリムズングレープブランデー、2019年の同馬はフェブラリーSを使っているのに対して、同馬は根岸Sからの直行だった。

 また、前年の東京スプリントで連対かつ、秋の東京盃で3着以内だった、いわゆる大井1200m巧者もなかなかの活躍を見せており、過去10年の成績は【1・2・3・1】。1着の該当馬は、2019年のキタサンミカヅキ。2着の該当馬は、2013年のセイクセイクリムズン。3着の該当馬は、2015年のノーザンリバー、2016年のダノンレジェンド。2020年のコパノキッキングこそ5着に敗れているが、大井1200m巧者でありながら中央のカペラS根岸Sで3着以内の実績がある馬は積極的に狙っていきたい。

 さらに近走でJRAの準オープンやオープンを制した新興勢力も、同年の黒船賞根岸Sなどのダートグレードの上位馬に見劣りしない活躍を見せている。しかし、2016年にJRAのオープンを2連勝したブルドックボスが、このレースでは2番人気に支持されながらも4着に敗れたように、闇雲には狙えない。そこで「同年に2勝以上」「一度は0.5秒差以上で勝利」という2つの条件を加えると、過去10年の成績は【2・0・1・0】と信用できる。1着の該当馬は、2020年のジャスティン、2021年のリュウノユキナ。3着の該当馬は、2019年のヒロシゲゴールドである。

 その他、東京スプリントは雨季に行われることが多く、稍重~重馬場で行われることが大半。このため逃げ、先行馬の活躍が目立っており、特にタフな馬場の高知の黒船賞でスピードを見せていた馬が活躍している。前走の黒船賞で3角2番手以内から5着以内に粘った馬の、このレースでの過去10年の成績は【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2014年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド。このタイプも十分に信用できる。

 今度は穴馬のパターンを紹介しよう。最大の穴は2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったように、ダートグレードで実績がない南関東所属馬である。また、2020年は2着にサブノジュニア(5番人気)、3着にキャンドルグラス(7番人気)が食い込み、3連単8万5160円の高配当決着となっている。これらの地方馬の共通項はというと、前々走の南関東所属馬の1000m~1200mの重賞3着以内か、準重賞で2着以内馬ということだ。

 このレースは2014年のジェネラルグラント(3番人気)や昨年のベストマッチョ(2番人気)のように、大井1400mのフジノウェーブ記念の連対馬が人気に支持されることが多い。しかし、それらは人気を裏切ることが多く、前走のフジノウェーブ記念で3着以下に敗れているか、相手弱化の条件戦を使っている馬のほうが活躍を見せている。

 前記のアルゴリズムこそ、JRAの障害レースを使われていたが、スターボードは前走で条件戦に出走。2020年のサブノジュニアは前走のフジノウェーブ記念4着、キャンドルグラスは前走のフジノウェーブ記念8着からの巻き返しだった。サブノジュニアは昨年の東京スプリントでも2着と好走しているが、この時もフジノウェーブ記念4着からの巻き返しである。つまり、前走のフジノウェーヴ記念で3着に敗れているか条件戦に出走している、前々走の1000m~1200mの南関東重賞で3着以内か、準重賞で2着以内の馬が穴馬ということになる。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、同年の黒船賞の優勝馬。
 ・前年のカペラS同年の根岸Sのどちらかで3着以内の馬。
 ・前年の東京スプリントで連対かつ東京盃で3着以内の馬。
 ・同年にJRAの3勝クラスかオープンで2勝以上した馬。
  (一度は0.5秒差以上で勝利が条件)
 ・前走の黒船賞で3角2番手以内から5着以内に粘った馬。

 ●穴馬候補
 ・前々走の1000m~1200mの南関東重賞で3着以内か、準重賞で2着以内の馬。
  (前走で条件戦出走か、フジノウェーブ記念の3着以下馬が活躍)

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リュウノユキナの口コミ


口コミ一覧
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★ジャニュアリーS

a前走 bOP実績 c当該コース実績 dダート複勝率

22年 5-12-11
3アポロビビ6牡2人 aカペラ8-0.6差7 bOP1 c=b d59
6シャイニーブランコ6牡10人 a霜月7-0.7差6 b0.4差6 cなし d39
5チェーンオブラブ5牝1人 a3勝級1 bなし c=a d100

21年 ZI値3-10-8,4位
1リュウノユキナ6牡3人 a室町8人-0.0差2着 b=a cOP0.4差2 d45
13サザンヴィグラス6牡10人 aりんくう11-0.8差6 b=a c3勝級2 d43
7シュウジ8牡9人 aギャラクシー8-1.1差8 bOP1 c=b d46
15ロードラズライト6セ4人 aりんくう2-0.6差5 bOP3 c3勝級1 d50

20年 15-9-3
13ヨシオ7牡5人 a師走14-1.0差8 bOP2★ c千万3 d35
1ハットラブ6牝10人 a室町11-1.2差8 b0.5差5 c準OP1 d46
4シュウジ7牡2人 a阪神C12-1.8差14 bカペラ3 cOP1 d43

19年 4-14-3
3ホウショウナウ4牡1人 a準OP2-1 bユニコーン4 cなし d83
11ドリームドルチェ7牡13人 aオータム15-1.5差13 bOP2 c=b★ d36
12ワンダーリーデル6牡3人 aオータム9-0.1差3 b=a cなし d53

18年 2-5-6
7ベストマッチョ5セ2人 aオータム7-0.2差3 bOP2 cなし d73
9マッチレスヒーロー7牡6人 aオータム8-0.2差4 bOP2 c千万0.4差4、五百万2
              d51
4ベック7牡9人 a準OP5-1 bなし c=a d50

17年 8-10-1
14エイシンヴァラー6牡8人 aオータム9-1.1差10 bカペラ0.3差8 c=b d43
12ナンチンノン6牡6人 a室町10-0.9差9 bOP2★ c=b d38
4ゴーイングパワー8牡2人 aカペラ8-0.5差4 bOP1 c16年2 d41

★★A……ZI値5位以内が毎年3着以内
⇒◎1位4クインズメリッサ、2位1ハコダテブショウ、6スナークダヴィンチ
4位3アティード、5位11アヌラーダプラ

★B……6才以上が毎年連対、3着以内に6才9/19頭、7才4/19頭、8才2/19頭
⇒○6才2サイクロトン、5ベイビーボス、6番、10カイアワセ、11番

★C……3人気以内が毎年3着以内
⇒○1人1番、2人3番、3人4番

★※D……前走ダートOP1.2差以内9/12頭か3勝級勝ち1/12頭が毎年必ず連対
⇒○1,2,4,5,6,11番
 ▲10番

※E……勝ち馬の5/6頭はOP連対あり、例外1頭は重賞0.3差あり
⇒◎1,2,6、(11)番

★F……3着以内馬は、OP3着以内あり12/19頭か前走3勝級勝ち3/19頭か、
あるいは当該コース3勝級連対あり2/16、カペラSG3(当該コース)0.3差1頭、
直坂コース3勝級上がり1位勝ちでOP連続2戦上がり1位が1頭
⇒○1,2,4,6,11番
 ▲10番
  3,5,7,8番

★★G……3着以内馬で、ダート複勝率40%以上15/19頭、例外の3/4頭は35%以上
でOP以上連対あり、a残り1頭は右回り直坂コース千二で複勝率50%以上
⇒○1,2,3,4,5,6,7,9番
 ▲a1,2,3,4,5,7番

★★H……3着以内馬の馬体重480k以上17/19頭、500K以上11/19頭
⇒◎2,3,8,9番
 ○1,4,5,6,7番

★★I……3着以内馬の当該コース実績、OP連対7/19頭、3勝級連対4/19頭
未出走5/19頭、残り3頭は、2勝級3着と1勝級2着と重賞0.3差、
⇒◎1番
 ○3,5,7,8,10番
 ▲2,4番

★J……1人気の敗因は先行脚質で、21年ラプタスは近5走で4走逃げ、
20年レッドアネラは近5走で3回逃げ2回2番手、18年ドラゴンゲートは
近5走で2回逃げ、2回番手、17年ペイシャモンシェリは近5走で4回番手
一方19年ホウショウナウは近5走で逃げは1回も無く、4回は4角4番手以降で
前走上がり3F1位でここも追い込んで1着

当該コースの傾向では、競馬ソフトTARGETでの出走馬脚質表示で逃げ馬が2頭まで
だと先行優位で、3頭以上になると差し優位となっている
実際出走馬の近走の当該コースの結果を見ると、千葉S(逃げ3頭)では3番が勝ち
1番も差して2着となっている。

葛飾特別(逃げ2頭)では2番が番手から勝ち、カペラS(逃げ2頭)は4角2,4番手
のワンツー、外房S(逃げ2頭)では番手の12番が勝ち3番手の4番が2着
ところがアクアラインS(逃げ1頭)では差した5番が初ダートにも拘わらず勝ちで
高いダート適性を見せている

ブラッドストーンS(逃げ6頭)では追い込んだ9番が勝ち、初風S(逃げ2頭)では
先行した10番が2着したものの勝ったのは差した11番が勝っていて、11番の
末脚の優秀さを見せている
20年アクアラインS(逃げ3頭)では4角で11番手の3番と11番が4,5着
(3番とは0.1差)とやや後ろ過ぎて届いていない(連対馬は4角7,4番手)
ながつきS(逃げ2頭)では逃げた15番が3着、番手の14番が2着

※ただし例年14頭以上でフルゲートが多いが、10頭立て16年(逃げ0頭)
は勝ち馬こそ8番手から差した馬だったが、2着は逃げ粘りで、1人気は4番手から3着

良馬場                     4角通過順(1~3着)《前走

18年 33.9-45.7-57.8-47.8-36.5=1.10.4 15頭逃げ2頭 3,5,5《13,12,10
19年 33.0-45.0-57.3-48.0-37.1=1.10.1 15頭逃げ3頭 12,7,7《5,13,7
21年 32.9-44.5-56.8-47.5-36.7=1.09.6 16頭逃げ3頭 3,15,8,12《7,4,4,5
22年 33.9-45.9-57.9-48.4-37.0=1.10.9 16頭逃げ3頭 11,11,14《12,14,9

稍重
20年 33.7-45.4-57.2-47.7-36.6=1.10.3 16頭逃げ1頭 3,11,5《1,14,8

16年 34.8-46.6-58.5-47.9-36.4=1.11.2 10頭逃げなし 8,1,4《10、4,4
⇒11頭立てなら先行馬が有利で、逃げ2頭なら逃げ馬は特注
⇒○1,4番

※K……ローテ中6週以内15/19頭、最長中12週以内、ただし中1週以内はなし
⇒×2,7,8,9番

★L……5才以下の3着以内馬3頭は、2人気以内でダート複勝率73%と83%
、100%、ZI値2,4、11位
⇒○1,3番
 ▲4番


好発さえ出来ればスピードの違いで1番が行ききるはず
後は番手争いで、3勝級以上で先行して好走した馬は、3,4,5,8番と
ダートさえこなせれば11番
そのうち3番は出遅れ癖があり不確実、8番は8才馬の休み明け、11番は
初ダートで押さえに回す
更に押さえの押さえに6,10番

馬連1→4、千円、1→5、五百円 1→3,8,11各三百円
三連複1=(4,5)ー3,8,11各三百円、1-3-4のみ五百円
1=(4,5)-6,10各百円合計11点
三連単1→(4,5)→(3,4,5、6,8,10,11)フォーメーション各百円
12点
複勝勝負は、問題無ければガッツリ1番へ(有り金全部よりは少ない)
≫≫3-2-1
複勝140円
33.5-45.1-57.2-47.6-36.5=1.10.0
1番は出っ歯悪いのが全て、押っつけてハナへ立つが2,3番にマーク突かれ
絶えずプレッシャー、3番は好発、逆に4番スタートイマイチで5番手伸びず
10番も前へ行くも外からの分伸びず
データ的には、当該コース1勝級2着あって、OP連対実績あったので、先行有利
内枠優位なら6才だけに入れておくべきだった
やはりOP連対か当該コース3勝級以上連対実績重視で、
後は頭数次第で展開脚質考慮すべし

 競馬戦略研究所所長 2022年12月15日(木) 07:10
重賞回顧 カペラS
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2022年12月11日 中山 11Rカペラステークス(G3)

◎:4枠 7番 エアアルマス

◯:3枠 6番 リメイク
△:3枠 5番 ハコダテブショウ
△:6枠 11番 アティード
△:7枠 13番 オメガレインボー
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (7)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝520円 的中
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (6)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(7)
相手:◯, △(6, 11, 13, 5)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(7, 6, 11, 13, 5)
各100円(合計 6,000円)



前走から大幅な馬体増にもかかわらず豪脚を見せたリメイクが2着馬に4馬身差をつける圧勝劇でした。連勝馬や実績馬が揃う中でのこの勝ち方は、ダートのスプリント界に新星誕生と言っていいでしょう。もっと馬体を増やして息の長い活躍をして欲しいものです。

 2着は実績馬リュウノユキナ。勝ちきれないでいるものの、7歳馬でこの安定感は立派の一言。来年はもう一つくらいは勲章を取らせてあげたい馬です。

 3着はジャスティン。前走は逃げ争いに巻き込まれて惨敗しましたが、今回は自分の競馬で馬券圏内を確保。自力強化は明白で次走も要注目です。

 所長◎のエアアルマスは完全に不発。やはりこれが重賞の壁でしょうか。反省しかありません。

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 Haya 2022年12月15日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.12.15.)(ターコイズS、朝日杯フュ... 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週は、本格的な寒波が南下したこともあり、
各地で"初雪"が観測され始めました。 
忘れかけていた冬の寒さが、
いっきに思い起こされる…っていうより、寒い!?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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【“総合分析”予想 第12期途中経過】
第12期(12月3日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS)11戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中日新聞杯では、14番トゥーフェイスに注目!
複勝(14番トゥーフェイス) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中日新聞杯」で注目したトゥーフェイス(3人気)は、スタートでの行き脚がなく先団後方大外追走のまま3~4角辺りから追い出され、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸び脚を欠き馬群へと沈み込み17着…残念。レースは、中団でレースを進めたキラーアビリティ(5人気)が、直線で間を割って追い込み、先に抜け出したマテンロウレオ(4人気)をゴール前で差し切って、クビ差優勝。さらにクビ差の3着にアイコンテーラー(10人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 1人気プログノーシス(4着)、2人気カントル(12着)を狙いから外したまでは良かったのだが、絞りすぎて3歳馬まで外すのは…反省。意外と簡単な判別、馬番コンピ指数1位の指数値が80以上なら買い、79以下なら見送り。ちなみに、今年は指数値76(馬番6番プログノーシス4着)なので見送りでした。
 
日曜、G3カペラSでは、9番クロジシジョーに注目!
複勝(9番クロジシジョー) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「カペラS」で注目したクロジシジョー(4人気)は、スタート悪く後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み8着…残念。レースは、後方からとなったリメイク(2人気)が、直線で一気に各馬を差し切り、最後は2着のリュウノユキナ(1人気)に4馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にジャスティン(7人気)が入り、本命決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 週初めから、1人気リュウノユキナの3着以内は堅いと予想はしていた。その後、週末までに考え過ぎて狙いから外していた…反省。最終的に、当てることより儲けたい気持ちが大きかったのが正直なところ…残念。
 
日曜、G1阪神ジュベナイルFでは、18番ラヴェルに注目!
複勝(18番ラヴェル) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪神ジュベナイルF」で注目したラヴェル(4人気)は、痛恨の出遅れ!? 後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群から抜け出せず弾けないまま11着…残念。レースは、中団に付けたリバティアイランド(1人気)が、直線で外から各馬を差し切り、内から伸びたシンリョクカ(12人気)に2.1/2馬身差をつけ優勝。さらにクビ差の3着にドゥアイズ(10人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 最終的に選択した4人気ラヴェル(11着)と1人気リバティアイランド(1着)で迷った。過去データ「軸は、アルテミスS連対馬(1着ラヴェル/2着リバティアイランド)から」は良かったのだが…反省。前走・アルテミスSを検証する限り、2着リバティアイランドの評価が負けて強し!! っていうより、衝撃的デビュー戦(上がり3F31秒4の瞬発力)から注目されていた事実を認めれば必然的だった…残念。ただ、複勝より単勝で勝負するレースだった。

【短 評】
先週末、3戦3敗…茫然自失みたいな感じ。多分、何をカキコしようが、すべて言い訳?? 「木を見て森を見ず」ではないが、先週末は外人騎手に加えて、日本のトップジョッキーがほぼ香港へ!! 残った川田将雅騎手(本人がコロナ陽性で香港辞退)、福永祐一騎手(調教師試験結果発表で香港辞退??)だけを狙えば簡単に当てれた…残念。今期は、ここまで全敗という最悪の結果。残り5戦内、今週末(ターコイズS、朝日杯FS)2戦に全力で挑みます!!


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(中日新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
指数80以上の条件が指数76の為=結果 見送り
(ちなみに、6番プログノーシス4着でした。)

(カペラS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
1番リュウノユキナが該当=結果2着的中!(複勝160円)

(阪神ジュベナイルF)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
18番ラヴェルが該当=結果11着ハズレ…(ノД`)・゜・。


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ターコイズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(2-2-1-5/10)
勝率20%/連対率40%/複勝率50%/単勝回収値194/複勝回収値143
近5年内 (2-0-0-3/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値388/複勝回収値136

昨年(1着)出現しているだけに、今年は期待薄!?


(朝日杯フューチュリティS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(3-3-2-2/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値89/複勝回収値100
近5年内 (2-1-2-0/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率100%/単勝回収値86/複勝回収値118

近年は、レース傾向が堅く5年連続出現中だけに、今年は期待薄!?


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2022年12月11日カペラステークス G32着
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2022年12月11日 カペラステークス G3 2着
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