コパノキッキング(競走馬)

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コパノキッキング
コパノキッキング
コパノキッキング
写真一覧
現役 セ4 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者Reiley McDonald
生産地
戦績13戦[8-2-1-2]
総賞金15,937万円
収得賞金9,520万円
英字表記Copano Kicking
血統 Spring At Last
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Winter's Gone
Celadon
血統 ][ 産駒 ]
Gold Halo
Chalna
兄弟
前走 2019/10/02 東京盃 G2
次走予定

コパノキッキングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/02 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------1** セ4 56.0 藤田菜七村山明488(--)1.10.7 -0.8----ブルドッグボス
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** セ4 55.0 藤田菜七村山明481(--)1.09.6 0.5----ヤマニンアンプリメ
19/04/10 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------2** セ4 56.0 藤田菜七村山明484(--)1.11.8 0.2----キタサンミカヅキ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 147119.445** セ4 57.0 藤田菜七村山明478(0)1.36.6 1.035.2⑬⑭インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166114.321** セ4 56.0 O.マーフ村山明478(-2)1.23.5 -0.135.4⑦⑤ユラノト
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16123.611** セ3 55.0 柴田大知村山明480(+4)1.10.2 -0.134.9⑭⑬サイタスリーレッド
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 165101.611** セ3 55.0 藤岡康太村山明476(+2)1.10.8 -0.034.9⑤⑤ジューヌエコール
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 157122.111** セ3 55.0 戸崎圭太村山明474(+8)1.11.4 -0.034.5⑬⑬ヤマニンアンプリメ
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 127101.614** セ3 55.0 M.デムー村山明466(-4)1.22.4 0.837.2ヴェンジェンス
18/08/19 札幌 10 おおぞら特別 1000万下 ダ1000 12441.411** セ3 54.0 藤岡康太村山明470(-2)0.57.6 -0.834.3テイエムチェロキー
18/08/04 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12682.111** セ3 54.0 藤岡康太村山明472(+10)0.57.7 -0.935.1コマノレジェンド
18/04/07 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 1636----** セ3 56.0 川須栄彦村山明---- ------シヴァージ
18/02/24 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 10781.512** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(0)1.24.7 0.236.3グリム
18/02/04 京都 2 3歳未勝利 ダ1200 161234.5101** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(--)1.12.9 -1.436.5メイショウキタグニ

コパノキッキングの関連ニュース

 交流GII東京盃を制したコパノキッキング(栗・村山、セン4)は、引き続き藤田菜七子騎手でJBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)へ向かう。「引かずに前に行ってくれて、思い切った競馬でよかった。レース後も馬は大丈夫です」と村山調教師は話した。

コパノキッキングの競走成績はこちら

菜七子は新潟リーディングを目指して17鞍騎乗! 2019年10月3日(木) 16:54

 JRA開催では3週連続で勝利を挙げており、今週の水曜日にはコパノキッキングとのコンビで挑んだ東京盃(交流GII)でファン待望の重賞初Vも果たした藤田菜七子騎手(22)=美・根本=。開催替わりとなる今週末は、新潟競馬場で土日合計17鞍に騎乗する。



 春・夏に開催された今年の1回、2回新潟開催で合計11勝を挙げており、2019年新潟リーディング首位の戸崎圭太騎手と2勝差の3位につけている菜七子騎手。上に立つ戸崎騎手、2位の内田博幸騎手ともに秋の新潟で騎乗する機会は少ない、もしくは無いことが想定されるだけに、女性騎手初となる競馬場別の年間リーディング獲得に向けて勝ち星を伸ばしたい。



 土曜日から、上位人気に支持されることが確実な有力馬が集まった。初コンビを組んだ前走で2着に善戦したクリスタルアワード(土曜5R)、オープン特別2着の実績があり近走も現級で2、3着と惜しいレースが続いているジョニーズララバイ(土曜6R)、前走で現級2着しており3戦ぶりの再コンビとなるキクノフェリックス(土曜7R)。また、得意とする芝の直線1000mで行われる飛翔特別(土曜12R)では、同舞台の前走で3着に好走しているセイウンアカマイに初騎乗する。



 日曜日は土曜日と比べると上位人気に支持される機会は少なそうだが、前走の未勝利戦で2着に善戦しており未勝利脱出は目前のアルカウン(日曜2R)、2走前に現級で2着しているアースドラゴン(日曜9R)、エピックスター(日曜10R)、未勝利戦Vからの昇級初戦となるグラウクス(日曜7R)あたりに注目が集まりそうだ。今週の騎乗馬は以下の通り。



10月5日(土)【新潟】2R・2歳未勝利ザンパータ(牡2、美浦・田中博康厩舎)3R・2歳未勝利ダイヤモンドリリー(牝2、美浦・佐藤吉勝厩舎)5R・3歳上1勝クラスクリスタルアワード(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)6R・3歳上1勝クラスジョニーズララバイ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)7R・3歳上1勝クラスキクノフェリックス(牡5、栗東・吉田直弘厩舎)8R・3歳上1勝クラスシーオブザムーン(牝3、美浦・金成貴史厩舎)9R・3歳上1勝クラスパリテソーロ(牝3、美浦・金成貴史厩舎)12R・飛翔特別 3歳上1勝クラスセイウンアカマイ(牝4、美浦・上原博之厩舎)



10月6日(日)【新潟】1R・2歳未勝利ロッソモラーレ(牡2、美浦・奥平雅士厩舎)2R・2歳未勝利アルカウン(牝2、美浦・田村康仁厩舎)5R・2歳新馬スイスライツ(牡2、美浦・竹内正洋厩舎)6R・2歳未勝利サノチナ(牝2、美浦・清水英克厩舎)7R・3歳上1勝クラスグラウクス(セン3、栗東・西園正都厩舎)8R・3歳上1勝クラスネコマヒカ(牡4、栗東・山内研二厩舎)9R・3歳上1勝クラスアースドラゴン(牡3、美浦・根本康広厩舎)10R・粟島特別 3歳上1勝クラスエピックスター(セン4、美浦・田村康仁厩舎)12R・菅名岳特別 3歳上2勝クラスミラビリア(牝4、美浦・中舘英二厩舎)

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【東京盃】JRA女性騎手初!菜七子、重賞初V「すごくほっとした」 2019年10月3日(木) 05:16

 第53回東京盃(2日、大井11R、指定交流、GIIJPN、サラ3歳上、選定馬、別定、ダ右1200メートル、1着賞金3500万円、晴れ、良 =出走15頭)

菜七子やった! JRA唯一の女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎所属=が2日、東京盃コパノキッキングに騎乗して1着となり、中央・地方を通じて重賞初制覇を達成。JRA女性騎手として史上初の快挙となった。次に目指すのは、重賞レースの最高峰GI。この勝利でキッキングとのコンビで、JBCスプリント(11月4日、浦和、交流GI、ダート1400メートル)に挑戦するプランが持ち上がった。

 真夏のような熱気が、夜の大井で巻き起こった。中心にいたのは藤田菜七子騎手。コパノキッキングで4馬身差の逃げ切りVを飾り、中央、地方合わせて24度目の重賞挑戦でついに分厚い扉をこじあけた。JRAの女性騎手で重賞初制覇だ。

 「すごくほっとした気持ちが大きいですし、勝ててとてもうれしい。頑張ってくれたコパノキッキングに、ありがとうといいたいです。大井の直線(386メートル)がこんなに長く感じたのは初めてです」

 中央・地方ともに、全てのレースの中で重要な位置づけにあるのが重賞レース。その初めてのお立ち台。“コパノ”の勝負服を模した黄と赤のリボンで髪を留めた菜七子は、りりしく堂々と喜びを語った。表彰式に向かう際、師匠の根本康広調教師がファンエリアから人垣を分けてサプライズ登場すると、満面の笑みで握手を交わした。

 これまでパートナーに3度騎乗した菜七子が感じたのは、どんな競馬でもできる。だからこそ「最後までどう乗ろうか迷っていました」と心境を明かしたが、またがった瞬間に迷いは消えた。「すごく状態が良かった。これならゲートも出てくれるだろうと。出たら逃げようと」。追い込みの印象が強かった馬で鮮やかに逃げ切った。

 デビュー4年目の菜七子は多くの大舞台を経験して急成長している。2月のフェブラリーSでGI初騎乗。6月末にはスウェーデンで開催された『ウィメンズジョッキーズワールドカップ』(全5戦)で海外初勝利を含む2勝を挙げて優勝した。

 その後は8月に英国の『シャーガーカップ』、札幌の『ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)』と世界の一流騎手が集うシリーズに立て続けに出場。WASJデーでは目標とするニュージーランドの女性騎手リサ・オールプレスの前で一般レースを勝ち、憧れの存在から「うまく乗っていた。今では成功した女性騎手」と認められた。

 そんな菜七子に、コパノキッキングのオーナー、風水研究家のDr.コパこと小林祥晃氏がふさわしいステージを用意することになりそうだ。「JBCに行っちゃおうかな」。今回の勝ちっぷりを見て、予定になかった交流GI・JBCスプリント挑戦プランをほのめかした。

 「ひと鞍ひと鞍大事に、次の1勝を目指していきたい」

 信念がこもった言葉で締めくくった菜七子。次はGI制覇という新たな勲章を-。ジョッキーの階段を猛スピードで駆け上がる。 (板津雄志)

 ◆師匠の根本康広調教師 「今は自信を持って乗れていると思う。とにかく乗せていただいたオーナー、調教師、スタッフに感謝ですね。菜七子にはこれからもその期待に応えられるように頑張ってほしい」

★重賞

 特別競走の中でも特に賞金が高額で、重要な意義をもったレース。賞金や歴史と伝統・競走内容などにより格付けされている。中央競馬では大きな順にG(グレード)I、GII、GIIIとランク付けされている。

藤田 菜七子(ふじた・ななこ) 1997(平成9)年8月9日生まれ、22歳。茨城県出身。美浦・根本康広厩舎所属。競馬学校騎手課程第32期生として入学し、2016年3月にJRAの女性騎手では16年ぶりとなるデビューを果たす。同4月10日に福島9Rのサニーデイズで初勝利。18年8月25日にはJRA女性騎手の最多記録を塗り替える通算35勝目を挙げた。特技は空手(初段)、剣道(二段)。趣味は音楽鑑賞、読書、睡眠。好きな食べ物は肉。座右の銘は『日進月歩』。身長157センチ、体重45キロ。血液型A。

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【東京盃】Dr.コパ満面笑み「馬も菜七子も運勢良かった」 2019年10月3日(木) 05:15

 東京盃(大井、交流GII)2日の東京盃(ダ1200メートル)をコパノキッキングで制し、重賞初勝利を挙げた藤田菜七子騎手(22)をDr.コパこと小林祥晃オーナー(72)も笑顔で祝福。「きょうは馬も菜七子も運勢が良かったんです」と、レース前から重賞制覇を予感していたことを明かした。

 コパノキッキングを所有するDr.コパこと小林祥晃オーナーは満面の笑みで表彰式に姿を見せた。

 「きょうは馬も菜七子も運勢が良かったんです。レース前に菜七子が調教師に『逃げてもいいですか?』と聞いたんだけど、運勢がいいから僕は『任せよう』と思って何も言わなかったんです」。見事に勝利を収め、JBCスプリントの優先出走権も獲得した。

 「JBCに行っちゃおうかな。(2走前の)東京スプリントでは北島さんの馬(キタサンミカヅキ)に負けているから、前田(亘輝、TUBEのボーカル)君のノブワイルドをやっつけないと『コパは芸能人の馬に弱い』と言われてしまうからね」とフェブラリーS(5着)以来のGI出走に意欲的。菜七子の重賞初Vに続き、GI初奪取もアシストできるか。

★JRA平地重賞は勝った女性いない

 日本の女性騎手は現役ではJRA1人、地方競馬が6人(ばんえい競馬1人含む)。最近では愛知所属の宮下瞳騎手が、名古屋競馬で2017年に秋の鞍、18年に梅見月杯(ともにポルタディソーニ)の重賞を勝っている。JRAの平地重賞を勝った女性騎手はおらず、障害ではニュージーランドのロシェル・ロケット騎手が、02年にJ・GI中山大障害ギルデッドエージで制している。

コパノキッキング 父スプリングアットラスト、母セラドン、母の父ゴールドヘイロー。黒鹿毛のセン4歳。栗東・村山明厩舎所属。米国産。馬主は小林祥晃氏。戦績13戦8勝(うち地方3戦1勝)。獲得賞金2億704万2000円(うち地方4767万円)。重賞は2018年GIIIカペラS、GIII根岸Sに次いで3勝目。東京盃は、村山明調教師は15年ダノンレジェンドに次いで2勝目、藤田菜七子騎手は初勝利。馬名は「冠名+キックする」。

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【東京盃競走(Jpn2)3上選定馬重賞】(大井)~コパノキッキングが優勝 2019年10月2日(水) 20:38

2日、大井競馬場の第11Rに行われた第53回 東京盃競走(Jpn2)3上選定馬重賞(ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定)は藤田菜七子騎手騎乗の1番人気・2番コパノキッキングセ4)が優勝した。
勝ちタイムは1分10秒7(良)。さらに4馬身差の2着に7番人気・12番ブルドッグボス(牡7)、そこから3/4馬身差の3着に4番人気・11番サクセスエナジー(牡5)が入った。
コパノキッキングは、父SpringAtLast、母Celadon、母の父GoldHaloという血統で村山明厩舎の所属馬。生産は・ReileyMcDonald。馬主は小林祥晃。通算成績は13戦8勝。
東京盃競走(Jpn2)3上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

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【東京盃】藤田菜七子がコパノキッキングで日本人女性騎手初の統一グレードレース制覇! 2019年10月2日(水) 20:36

 10月2日の大井11Rで行われた第53回東京盃(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル、15頭立て、1着賞金=3500万円)は、藤田菜七子騎手騎乗で断然人気に支持されたコパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎)が勝利。藤田菜七子は日本人女性騎手として史上初となる統一グレードレース制覇の快挙を成し遂げた。



 菜七子は今年、コパノキッキングとコンビを組んだフェブラリーSでJRA女性騎手初のGI騎乗を果たし、夏にはスウェーデンで行われた「ウィメンジョッキーズWC」で優勝を飾った。世界の一流ジョッキーたちが集った「シャーガーC」では女性選抜チームの一員として参戦し、8月に札幌で行われた「WASJ」にも選出。先日の9月29日には今年のJRA30勝目を挙げており、目下女性騎手のJRA年間勝利記録を更新中と勢いが止まらない。



 菜七子以外のJRA女性騎手が重賞に騎乗したのは、増沢由貴子(旧姓牧原、13、7、16着)、細江純子(9、10、16着)、田村真来(12着)の3人で、今回の勝利で菜七子がついに競馬界の歴史に新たな1ページを刻んだ。これまでコパノキッキングとのコンビでは4月の東京スプリント(大井、交流GIII)で2着、8月のクラスターC(盛岡、交流GIII)では3着と惜敗が続いていたが、今回ついに待望の勝利を果たした。



 東京盃を勝ったコパノキッキングは、父Spring At Last、母Celadon、母の父Gold Haloという血統。米国・Reiley McDonaldの生産馬で、馬主はDr.コパこと小林祥晃氏。通算成績は13戦8勝(うち地方3戦1勝)。重賞は2018年のカペラS(GIII)、19年の根岸S(GIII)に次いで3勝目。



 ◆藤田菜七子騎手(1着 コパノキッキング)「すごくほっとした気持ちの方が大きいです。それから、ホントに、とってもうれしいです。ナイターは2走前に経験しているので、そのときよりはイレ込みも少なかったですし、返し馬もすごくいい雰囲気で行けたと思います。どう乗ろうか、最後まで悩んだんですけど、ゲートを出たら主張していこうと思っていました。大井の直線がこんなに長く感じたのは初めてでした。続けて乗せていただいたオーナー、調教師の先生、厩務員さんやファンの方というか、人気を背負っていたので、ゴールの瞬間はすごくほっとしました。今後もひと鞍ひと鞍頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」

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コパノキッキングの関連コラム

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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
閲覧 1,361ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
閲覧 2,169ビュー コメント 0 ナイス 18



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
閲覧 2,011ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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コパノキッキングの口コミ


口コミ一覧
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 15


1着:③サンライズノヴァ
2着:④アルクトス
3着:⑬ゴールドドリーム



1着の③サンライズノヴァは▲
2着の④アルクトスは〇
3着の⑬ゴールドドリームは◎

でした。

私の注目馬の⑬ゴールドドリームは3着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
⑬→③④→⑭①⑤

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑬ゴールドドリームは3着でした。
今日は、プラス8キロが影響したのか、直線を向いてからの手ごたえが悪かったですね。
道中の位置取りとか直線向くまでのレース運びはいつも通りだったと思います。
ただ、直線でいつもの伸びがなかったように思います。
プラス8キロが影響したのでしょうか。
気になるのは、勝ち馬から3馬身離されたこと。
マイル戦での3馬身は決定的な差だと思います。
年齢的な衰えもあるのか気になりますね。
それでも上がり3ハロンは2位だったことはせめてもの救いでしょうか。
次走で今一度どういう結果を出すか見てみたいですね。


1着の③サンライズノヴァについて、今日は後ろからではなく
ある程度前で競馬をしたことが良かったですね。
これまでは後方から直線一気の競馬ばかりでしたが
今日は早めに先団に付ける競馬で直線で抜け出す強い内容だったと思います。
スタートさえ決まれば前でも競馬ができたことは収穫でしたね。
今日のところは、吉原寛人騎手の好騎乗でしたね。
さすがって騎乗だったと思います。
次走、どういうレースをするか注目したいですね。


2着の④アルクトスにとっては収穫のあるレースだったと思います。
このメンバーで2着に入ったこと。ゴールドドリームに先着したこと。
これはこの馬にとっては大きいですね。
次走は、JBCスプリントでしょうかね。
コパノキッキングとの対戦が楽しみになりましたね。


最後にモジアナフレイバーについて。
大健闘の4着でした。あわやゴールドドリームに先着というところまで来ましたからね。
良いレースをしたと思います。
マイルがどうかと思いましたが、こなせましたね。今後もマイル戦を使うのでしょうかね。



的中された方、おめでとうございます。

 tntn 2019年10月12日() 00:17
そして、表紙再び! 
閲覧 108ビュー コメント 42 ナイス 171

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先週の興奮冷めやらぬ活躍だった姫。
たぶん3度目の『Gallop』の表紙に!\(^o^)」

「重賞勝利からの1日4勝土日で5勝!」

これまで。。。コパノキッキングとフェブラリーS5着や地方交流での2着3着各1回。
ゴールドサーベラスで七夕賞4着あたりが掲示板でした。。。

そして24回目の挑戦で念願のタイトル!\(^o^)/
25回目は。。。ヾ(ーー )

そして今回の勝ちっぷりを見て、予定にないJBCスプリント挑戦に話が及んだらしく。。。

「次走も勝つつもりで行きます!感謝して頑張ります!」それを受けた姫が力強く宣言!

JBCスプリントと言えば。。。逃げ馬が何らかの結果を出すレース!期待が高まります!

今年のJBCは。。。「11月4日(振)」浦和競馬場!
って3連休の月曜。。。普通に開催してやー。ヾ(ーー )

今週は!
****************
月火とも東京騎乗で、5x5。。。『10』クラッ(/-\)マブッ 
****************

2019年10月14日 4回東京5日目
4R/2歳新馬/芝1600@ピーエムピンコ
6R/3歳上500万/ダ1300@エアコンヴィーナ。。。。。(初)2走続けて掲示板
7R/3歳上500万/ダ1600@ケイゴールド
10R/国立特別/芝1400@タマモメイトウ。。。。。。。(初)クラス慣れしてきた
12R/3歳上1勝クラス/ダ1400@リトルモンスター。。(戻)3走前初タッグ勝利!

2019年10月15日 4回東京3日目(2019年10月12日代替え)
1R/2歳未勝利/ダ1300@エコロアーサー
3R/2歳未勝利/芝1800@リメインオブザデイ。。。。(続)久々タッグ3着から
4R/2歳新馬/ダ1400@メシアン
6R/3歳上1勝クラス/ダ1400@ガチコ
12R/3歳上1勝クラス/ダ1600@コウユークロガヨカ。。。(戻)4走前初タッグ2着

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今回、台風の影響を受け日曜日の4鞍の騎乗がとん挫。
マイウェイアムール/アポロマーキュリー
など楽しみな馬も居ましたが来週の3日間開催で👆👆←

(以下コピペ)
 
引き続き、どこで勝っても良いんです。(・・)ゞ  ぜひ勝ち鞍期待しております。(ーーメ)

*********** 

走P!『アブソルディスモエレ』&『エレヴァート』

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=176910879c&owner_id=4a85df85ef

**********************************

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 ユウキ先生 2019年10月3日(木) 23:13
☆菜七子騎手おめでとう~(*^。^*)☆
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 7

昨日行われた交流重賞・東京盃!

藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングがV!

菜七子騎手初重賞勝利おめでとう~☆

次は中央の重賞制覇楽しみにしています♪

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2019年2月17日フェブラリーS G15着
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2019年2月17日 フェブラリーS G1 5着
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