コパノキッキング(競走馬)

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コパノキッキング
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写真一覧
現役 セ6 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者Reiley McDonald
生産地
戦績22戦[10-4-3-5]
総賞金21,110万円
収得賞金17,750万円
英字表記Copano Kicking
血統 Spring At Last
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Winter's Gone
Celadon
血統 ][ 産駒 ]
Gold Halo
Chalna
兄弟
前走 2021/03/27 ドバイGシャヒーン G1
次走予定

コパノキッキングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/03/27 アラ 6 ドバイGS G1 ダ1200 13--------5** セ6 57.0 W.ビュイ村山明--0000 ------ゼンデン
21/02/20 サウ 7 ダートスプリ ダ1200 13--------1** セ6 57.0 W.ビュイ村山明--1.10.6 -0.1----マテラスカイ
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------6** セ5 57.0 藤田菜七村山明489(--)1.11.3 0.6----サブノジュニア
20/10/07 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------3** セ5 57.0 藤田菜七村山明494(--)1.10.9 0.1----ジャスティン
20/08/12 佐賀 7 サマーチャン G3 ダ1400 11--------3** セ5 58.5 武豊村山明490(--)1.26.6 0.3----サヴィ
20/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 13--------5** セ5 57.0 藤田菜七村山明487(--)1.11.8 0.9----ジャスティン
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16351.912** セ5 58.0 O.マーフ村山明482(-2)1.22.9 0.235.6モズアスコット
19/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16473.421** セ4 58.0 藤田菜七村山明484(-1)1.09.3 -0.435.8④④テーオージーニアス
19/11/04 浦和 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** セ4 57.0 藤田菜七村山明485(--)1.25.0 0.1----ブルドッグボス
19/10/02 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------1** セ4 56.0 藤田菜七村山明488(--)1.10.7 -0.8----ブルドッグボス
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** セ4 55.0 藤田菜七村山明481(--)1.09.6 0.5----ヤマニンアンプリメ
19/04/10 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------2** セ4 56.0 藤田菜七村山明484(--)1.11.8 0.2----キタサンミカヅキ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 147119.445** セ4 57.0 藤田菜七村山明478(0)1.36.6 1.035.2⑬⑭インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166114.321** セ4 56.0 O.マーフ村山明478(-2)1.23.5 -0.135.4⑦⑤ユラノト
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16123.611** セ3 55.0 柴田大知村山明480(+4)1.10.2 -0.134.9⑭⑬サイタスリーレッド
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 165101.611** セ3 55.0 藤岡康太村山明476(+2)1.10.8 -0.034.9⑤⑤ジューヌエコール
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 157122.111** セ3 55.0 戸崎圭太村山明474(+8)1.11.4 -0.034.5⑬⑬ヤマニンアンプリメ
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 127101.614** セ3 55.0 M.デムー村山明466(-4)1.22.4 0.837.2ヴェンジェンス
18/08/19 札幌 10 おおぞら特別 1000万下 ダ1000 12441.411** セ3 54.0 藤岡康太村山明470(-2)0.57.6 -0.834.3テイエムチェロキー
18/08/04 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12682.111** セ3 54.0 藤岡康太村山明472(+10)0.57.7 -0.935.1コマノレジェンド

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コパノキッキングの関連ニュース

 今年の日本ダービーに出走する17頭のうち、最も運気がいいのはこの馬だ! 馬主、風水研究家として知られるDr.コパが、優勝馬コントレイルを指名した昨年に続いて予想を公開する。

 ◇

 今年も日本ダービーが無事、開催されます。相変わらずのコロナ禍ですが、昨年は無観客開催だったことを思えば、今年は限定的とはいえお客さんがいる前で行われるのはうれしく思います。その昨年はコントレイルが無敗で2冠達成。今年も無敗で皐月賞を勝ったエフフォーリアが注目されています。さて、風水的にはどうなのか、さっそく診断してみました。

 まずはレース当日、30日のキーワード。この日は「華やか」「貴金属」「女性」という言葉が出てきました。女性ということは…。まあ、急がずに他の項目も見ていきましょう。

 続いてラッキーカラーは、「ゴールド」「グリーン」「オレンジ」。グリーンは〔6〕枠、オレンジは〔7〕枠。ゴールドは黄色に置き換えれば〔5〕枠ですね。そして東京競馬場のある東京都府中市の場所の運気を調べてみると、「コツコツ型に向く」と出ています。さらにダービーが行われる午後3時から4時に運気のいい数字をみると、スタート時が(1)、ゴール時は(3)(6)でした。

 これらを踏まえて、いよいよ各馬の運気をみていきます。馬自身がいいのは(1)エフフォーリア、(5)ディープモンスター、(10)シャフリヤール、(12)ワンダフルタウン、(13)グレートマジシャン、(16)サトノレイナス。ジョッキーの運気は武豊が抜群で、次に和田竜、川田、普通なのが横山武、福永、ルメール騎手です。また、トレーナーでいいのは戸田、池江、藤原英、高橋忠、国枝調教師でした。

 さて、すべてを総合してどの馬が風水的に注目か-。最も運気がいいのはサトノレイナスということになるでしょうか。ルメール騎手と国枝調教師の運気はまあまあですが、キーワードの「女性」=牝馬で、里見治オーナーの勝負服はラッキーカラーの緑と黄色ですからね。

 ただ、エフフォーリアの運気もいいんです。キャロットクラブの勝負服には緑が入っていますし、抜群にいいというより、マイナス要素が少ないのがこの馬。なのでサトノレイナスエフフォーリアは“同率首位”という扱いでいいと思います。

 これを脅かすとしたらディープモンスターですね。何といっても、手綱を取る武豊騎手の運気が抜けていい。もしかしたら今年一番いいかもしれない、というほどで、その運に懸けてみるという手もあります。

 序列をつけるなら、トップが(1)(16)、2番手が(5)、そして3番手に(10)(12)(13)。この6頭を組み合わせて馬券を購入してみるのがいいでしょう。

 最後に恒例のラッキーフード。ダービー当日は「エビフライ」「えび天」がいいですね。スマホやパソコンでネット投票して自宅でテレビ観戦という方は多いかもしれませんが、あえて貴金属を身に着け、おしゃれして馬券を買うといいと思います。(風水研究家)



■小林祥晃(こばやし・さちあき) 1947(昭和22)年5月5日生まれ、74歳。東京都出身。「Dr.コパ」として知られる。日大理工学部建築学科卒。神職(島根県の石見国一宮物部神社)。一級建築士として設計事務所を主宰する一方、風水の第一人者としてブームを作る。主な所有馬はラブミーチャン、コパノリッキーコパノリチャードといったGI馬のほか、現役では藤田菜七子騎手に重賞初勝利をもたらしたコパノキッキングがいる。当欄の推奨馬では、2019年有馬記念リスグラシュー、20年日本ダービーコントレイルが勝利を収めた実績がある。



日本ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】レシステンシアはヴィクトリアマイルへ 2021年4月24日() 04:59

 ★高松宮記念2着レシステンシア(栗・松下、牝4)は23日に帰厩。ヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)では北村友騎手と再びコンビを組む。所有するキャロットクラブが23日に発表した。

 ★サウジアラビアのリヤドダートスプリントを制して、ドバイゴールデンシャヒーンで5着だったコパノキッキング(栗・村山、セン6)は武豊騎手でサマーチャンピオン(9月1日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)に向かい、秋はJBCスプリント(11月3日、金沢、交流GI、ダ1400メートル)を目標にする。「相手が強すぎるので米国には行きません」と村山調教師。

 ★アンタレスSで重賞初制覇を飾ったテーオーケインズ(栗・高柳大、牡4)は登録しているかしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)には向かわず、帝王賞(6月30日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にする。僚馬でフェブラリーS8着ソリストサンダー(牡6)は、戸崎騎手でかしわ記念に参戦する。

 ★福島民報杯を制したマイネルウィルトス(栗・宮、牡5)は放牧をはさんで、函館記念(7月18日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

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【ドバイゴールデンシャヒーン】日本馬4頭出走、レッドルゼルが追い込んで2着 2021年3月29日(月) 04:52

 ドバイゴールデンシャヒーンは、人気薄のゼンデン(米=C・デイヴィッド、牡5、父フェドビズ)がコースレコードの1分9秒01(良)で逃げ切ったが、ゴール後に左前脚を骨折して安楽死の措置が取られた。通算15戦6勝、GIでグレードレース初制覇という快挙だったが、悲しい結果となった。

 4頭出走した日本勢では、R・ムーア騎乗のレッドルゼル(栗・安田隆、牡5)が追い込んで2着。一昨年のマテラスカイと並ぶ同レースの日本馬最高着順となった。

 ◆安田隆師(レッドルゼル2着)「最後は素晴らしい脚で伸びてくれました。次については、状態をみながら決めていきます」

 ◆ビュイック騎手(コパノキッキング5着)「砂をかぶる位置取りになってしまいましたが、最後は良く伸びてきました」

 ◆矢作師(ジャスティン11着)「勝ちに行っての結果なので、納得がいく競馬でした」

 ◆戸崎騎手(マテラスカイ12着)「周りの馬が速かったので自分の形を取れませんでした」

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【ドバイ国際競走】シーマクラシックはクロノ2着、ラヴズ3着 2021年3月28日() 09:55

 【UAEドバイ27日(日本時間同日深夜)】ドバイ国際競走がメイダン競馬場で行われた。ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)は、直線で昨年のフランスダービー馬と日本の牝馬2頭の激しいたたき合いとなり、大外からゴール前でもうひと伸びしたD・イーガン騎乗のミシュリフ(英=J・ゴスデン、牡4)が、わずかに抜け出して勝利。ダートのサウジCに次ぐ連勝を果たした。

 北村友騎乗のクロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝5)はわずかに及ばず2着。O・マーフィー騎乗のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝5)が差のない3着に続いた。

 ドバイターフ(GI、芝1800メートル)は、L・デットーリ騎乗のロードノース(英=J・ゴスデン厩舎、セン5)が直線で馬場の外めを鋭く突き抜けて圧勝。昨年の英GIプリンスオブウェールズSに次ぐ2つ目のビッグタイトルを手に入れた。

 W・バルザローナ騎手とのコンビで挑んだ日本のヴァンドギャルド(栗・藤原英、牡5)は、中団の内で脚をためて直線も内めから抜け出し、見せ場十分の2着。世界の強豪相手に健闘した。



ドバイゴールデンシャヒーン…ルゼル2着、キッキング5着

 日本馬3頭が出走したUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)は、W・ビュイック騎乗のレベルスロマンス(UAE=C・アップルビー、セン)が勝利した。日本馬は、R・ムーア騎乗のタケルペガサス(美・加藤征、牡)が中団からしぶとく脚を伸ばして4着。J・ロザリオ騎乗のフランスゴデイナ(栗・森、牡)は後方から運んで6着、戸崎騎乗のピンクカメハメハ(栗・森、牡)は好位追走も直線で失速して10着だった。

 ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)は、A・フレス騎乗のゼンデン(米=C・デイヴィッド、牡5)が好スタートを決めてハナを奪い、直線で後続を突き放して完勝した。GI初挑戦での大金星だったが、入線後に故障を発生している。

 4頭出走した日本勢では、R・ムーア騎乗のレッドルゼル(栗・安田隆、牡5)が後方追走から直線で鋭く追い込んで2着。一昨年のマテラスカイと並ぶ同レースの日本馬最高着順となった。

 サウジのリヤドダートスプリントを勝って挑んだコパノキッキング(栗・村山、セン6)は、引き続きW・ビュイック騎手とのコンビで挑んだが5着まで。坂井騎乗のジャスティン(栗・矢作、牡5)は11着、戸崎騎乗のマテラスカイ(栗・森、牡7)は12着だった。



★ゴドルフィンマイル&UAEダービー…デュードヴァン13着、ペガサス4着

 ゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)はT・オシェア騎乗のシークレットアンビション(UAE=S・シーマー、牡8)が6馬身差で圧勝。日本から参戦したデュードヴァン(美・加藤征、牡4)は13着に終わった。



 日本馬3頭が出走したUAEダービー(3歳GII、ダ1900メートル)は、W・ビュイック騎乗のレベルスロマンス(UAE=C・アップルビー、セン)が勝利した。日本馬は、R・ムーア騎乗のタケルペガサス(美・加藤征、牡)が中団からしぶとく脚を伸ばして4着。J・ロザリオ騎乗のフランスゴデイナ(栗・森、牡)は後方から運んで6着、戸崎騎乗のピンクカメハメハ(栗・森、牡)は好位追走も直線で失速して10着だった。

 ゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)はT・オシェア騎乗のシークレットアンビション(UAE=S・シーマー、牡8)が6馬身差で圧勝。日本から参戦したデュードヴァン(美・加藤征、牡4)は13着に終わった。

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【ドバイゴールデンシャヒーン】ゼンデンが制す、レッドルゼルが2着の大健闘 2021年3月27日() 23:56

 アラブ首長国連邦・メイダン競馬場で3月27日(現地時間)に行われたドバイ国際諸競走の6Rドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート・左1200メートル、1着賞金87万ドル=約9483万円、13頭立て)は、先手を取ったA.フレス騎手騎乗のゼンデン(牡5歳、米国・C.デイヴィッド厩舎)が直線でも後続を大きく突き放し、押し切った。勝ちタイムは1分9秒01(良)。



 日本から参戦したR.ムーア騎手騎乗のレッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線に入って猛然と追い込んで2着。一昨年のマテラスカイ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)と同じく日本調教馬の最高成績を残した。3着にはキャンヴァスト(UAE)が入った。



 そのほかの日本調教馬は、前走のリヤドダートスプリントで海外レース初制覇を成し遂げたW.ビュイック騎手騎乗のコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎)が5着、坂井瑠星騎手騎乗のジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は11着、戸崎圭太騎手騎乗のマテラスカイが12着だった。

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【ドバイゴールデンシャヒーン】日本馬の談話 2021年3月27日() 04:57

 (3)コパノキッキング・村山師「追い切りは思ったより速い時計。コンディションは整っている。(ゲート番〔11〕はいい枠だと思う」

 (7)ジャスティン・矢作師「追い切りは馬体が沈んでいい動きだった。ゲート番〔3〕は外枠が欲しかったが、ベストの作戦を立てたい」

 (8)マテラスカイ・高野助手「ゲート番〔4〕は前で競馬をするので内枠がいいと思っていた。良い枠が当たった」

 (10)レッドルゼル・藤巻助手「1200メートルにシフトできるように調教はメリハリをつけた。ゲート番〔13〕は内側に速い馬がそろい、いい並び」

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コパノキッキングの関連コラム

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 東京スプリントはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で13回目となる。かつては4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃を「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになった。

 4月に行われる短距離のダートグレードはここだけ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がない。このため前年のGⅠ・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1200mでこそのトップスプリンターが集う。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もある。

 それでも実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力だ。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。1着の該当馬は、2010年のスーニ、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は、2013-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドだ。

 他では同年の根岸Sで3着以内だった馬も、過去10年の成績は【1・3・0・1】と有力。1着の該当馬は、2014年のノーザンリバー。2着の該当馬は、2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。唯一の4着以下は、昨年のコパノキッキング(5着)だが、連対馬4頭は近2走でフェブラリーSに出走しているのに対して、コパノキッキング根岸Sから直行。いわゆるひと息入れての一戦だった。同年の根岸S3着以内で、フェブラリーSにも出走なら信用できるだろう。

 しかし、近年は同年の黒船賞根岸Sなどの重賞出走馬よりも、前走でJRAの準オープンやオープンを制した新興勢力の出走が目立ち、実績馬に見劣らない走りを見せている。しかし、2016年にJRAのオープンを2連勝したブルドッグボスが、2番人気に支持されながらもドボンしたように、闇雲に狙っても深手を負うことになりかねない。そこで「同年に2勝以上」「一度は0.5秒差以上で勝利」という、2つの条件を加えると、過去10年の成績は【1・0・1・0】と信用できる。1着の該当馬は2020年のジャスティン、3着の該当馬は2019年のヒロシゲゴールドである。特に昨年のような絶対王者不在の状況下では、下剋上が起こりやすい。

 さらにこのレースは逃げ、先行馬の活躍が目立っており、タフな馬場の高知の黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走の黒船賞で3コーナー2番手以内から5着以内に粘った馬は、過去10年で【3・1・1・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2014年のセイクリムズン。3着の該当馬は、2016年のダノンレジェンド。このタイプも十分に信用できる。

 今度は穴パターンを紹介しよう。一番はダートグレードで実績がない地方馬である。実際に前記に該当する2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となった。また、昨年も2着にサブノジュニア(5番人気)、3着にキャンドルグラス(7番人気)が食い込み、3連単8万5160円の高配当決着となっている。これらの地方馬の共通項はというと、前々走の南関東所属馬の重賞3着以内は準重賞で2着以内ということ。

 2014年のこのレースで、フジノウェーブ記念の勝ち馬ジェネラルグラントが3番人気に支持されたように、フジノウェーブ記念の連対馬はこのレースで人気になることが多いが、その実、結果が出ていない。前走のフジノウェーブ記念で3着以下に敗れているか、相手弱化の条件戦を使っている馬のほうがこのレースでの活躍が目立っているのだ。前記のアルゴリズムこそ、JRAの障害レースを使われていたが、コアレスピューマ、スターボードは前走で条件戦に出走。昨年のサブノジュニアは前走のフジノウェーブ記念4着、キャンドルグラスは前走のフジノウェーブ記念8着からの巻き返しだった。

 最後に一昨年より、南関東のSⅠに昇格した習志野きらっとスプリントを紹介しよう。同レースは地方の古馬スプリント戦でもっとも格の高いレースであり、1着賞金は秋のGⅡ・日本テレビ盃と100万円ほどしか変わらない賞金3100万円が用意されている。このため地方のトップスプリンターが集結。これにより同レースの上位馬がここで活躍するようになるだろう。今後はこのレースの上位馬を視野に入れていきたい。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、同年の黒船賞の優勝馬。
 ・同年の根岸S3着以内かつ、同年のフェブラリーS出走馬。
 ・同年にJRAのレースで2勝以上の馬。
  (一度は0.5秒差以上で勝利が条件)
 ・前走の黒船賞で3コーナー2番手以内から5着以内に粘った馬。

 ●穴馬候補
 ・前々走の南関東所属馬の重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
  (前走で条件戦出走か、フジノウェーブ記念の3着以下馬が活躍)

 ※昨年よりSⅠに昇格した習志野きらっとスプリントの上位馬に要注意。


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2020年8月7日(金) 17:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~クラスターカップ2020~
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 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第一弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が函館競馬場で追い切られて出走してくることも多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ながら、実績馬が出走してくることが多く、注目度の高い一戦となっています。

 この時期は、クラスターカップに前記したサマーチャンピオン、さらに翌週には中央でNST賞(新潟ダ1200m)が施行と、オープン馬が出走できるレースが多数。これにより中央馬の勢力が分散し、各レース出走馬の能力差が大きくなることが多いのがポイント。実際に過去10年で1番人気の勝率50%、連対率70%、複勝率90%という手堅さ。2番人気も勝率20%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っています。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】。1着の該当馬は、2015-2016年ダノンレジェンドですが、2009年にはバンブーエールが優勝しています。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 3年前のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝。また2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気まで人気を落としましたが、2着は死守しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように能力差が大きいことが多いからです。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、同年の東京スプリントで3着以内だった馬。過去10年のこのレースでの成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド。3着の該当馬は、コパノキッキング

 東京スプリントの3着以内馬の活躍が目立つのは、上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うからでしょう。中央馬は放牧帰りの馬ばかりですが、このレースでは活躍しています。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがありました。

 さらに前走プロキオンSを逃げ、先行した馬も有力。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【2・0・0・2】。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返しで4番人気でした。遡れば2009年の優勝馬バンブーエールも前記のパターンです。

 また、バンブーエール、サマーウインド、サマリーズは、前々走で準オープン以上を勝利か、ダートグレードで連対の実績もありました。他、4着以下だった馬は前記に該当しなかったことから、前々走で準オープン以上を勝利か、ダートグレードで連対の実績のある前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬は本命候馬としても狙いが立つことになります。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著で、サマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。

 最後に穴パターンを紹介すると、前年のこのレースで3着以内だった馬です。このレースは2009年にメイショウバトラーが3着し、翌年も3着。2012年にタイセイレジェンドが優勝し、翌年は2着。2015年はダノンレジェンドが優勝し、翌年は1着。2015年にラブバレットが3着し、2016年は3着、2017年は2着。2016年はブルドックボスが2着し、翌年は1着。

 特にメイショウバトラーの2度目の挑戦が5番人気、ダノンレジェンドの2度目の挑戦が2番人気、タイセイレジェンドの2度目の挑戦が5番人気、ブルドックボスの2度目の挑戦が4番人気というように、2度目の挑戦のほうが人気薄になることが多いのがポイント。これは2度目のほが斤量を課せられていることや、その後の不振があるからだと見ていますが、年間ベースのピークは例年同じ時期に来ることが多いので、人気薄になるようなら、狙ってみると面白いでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
  (前々走の準オープン以上で優勝しているか、ダートグレードで連対していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前年のクラスターCで3着以内の馬。

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2020年4月7日(火) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2020~
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 今年のトゥインクルナイター開幕後、最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で12回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃が「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになりました。

 4月に行われる短距離のダートグレードはここだけ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がありません。このため前年のG1・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1400mよりもダ1200mでこそのトップスプリンターが集います。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もあります。

 それでもやっぱり実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力です。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は2013-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドです。

 また、東京スプリントと同距離の前年のカペラSの優勝馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・0・0】。該当馬は2014年のノーザンリバーと2014年のダノンレジェンドノーザンリバーカペラSの次走の根岸Sで2着、フェブラリーSで5着、ダノンレジェンドは前走の黒船賞で1着だったことからも、順調であることの大切さを示してくれています。

 さらに同年の根岸Sで3着以内だった馬も有力でこのレースでの過去10年の成績は【1・3・0・0】。1着の該当馬は214年のノーザンリバー、2着の該当馬は2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。どの馬も近2走でフェブラリーSに出走しているという共通項がありました。

 その他で有力なのは、今回と同距離コースで行われる前年秋のG2・東京盃の優勝馬。前走で3着以内だった馬に限れば、このレースでの過去10年の成績は【2・1・2・2】。1着の該当馬は2013年のラブミーチャン、2019年のキタサンミカヅキ。2着の該当馬は2018年のキタサンミカヅキ。3着の該当馬は2015年のノーザンリバー、2016年のダノンレジェンド。4着以下に敗れた2012年のスーニー(11着)、ドリームバレンチノ(4着)には、前走の黒船賞で4着に敗れていたことと、斤量58kg以上という共通項がありました。

 2016年のクラスターカップダノンレジェンドが斤量60kgでも逃げ切り勝ちしたように、斤量が重いからと言って、決定的な消し材料にはなりません。しかし、スタートダッシュがつかなくなるため、特に短距離戦においての高斤量は不利な材料であるのは確か。そのうえ前走、中央馬が相手の根岸Sならともかく、地方馬も相手のダートグレードで4着以下に敗れたて調子落ちは明確となると狙えないでしょう。それだけに「前年の東京盃の優勝馬かつ、前走の黒船賞で3着以内、斤量57kg以下」を条件に買いとしたいです。

 さらにダ1400mの黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走の黒船賞で4コーナー先頭とスピードを見せていた馬は、【4・1・1・1】と着順、着差に関係なく、このレースで信頼できます。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は2014年のセイクリムズン。3着の該当馬、2016年のダノンレジェンド。唯一、4着以下だった馬は、2013年のティアップワイルドで4着でした。基本的には信頼できるでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース4着後に、再び中距離路線に転向し、エルムSで2着の実績はあったものの、その後がひと息で再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走した馬でした。

 他で注目するべき穴馬は、ダートグレードで実績がない地方馬。実際に前記に該当する2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となりました。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマは前々走の南関東所属馬の重賞3着、スターボードは準重賞で2着という前々走での実績がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬と大きな能力差がなく、南関東での実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。前々走の南関東所属馬の重賞3着以内か準重賞で2着以内の馬の一発には要注意です。また、前走でフジノウェーブ記念よりも、条件戦を叩き台に使っている馬のほうが、相手が楽な分、ここでのピークを作りやすいです。前記2頭ともに、前走の条件戦で勝利という共通項がありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、黒船賞で1着の馬。
 ・前年のカペラSの優勝馬。
 ・同年の根岸Sで3着以内だった馬。
 ・前年の東京盃の優勝馬
  (前走、中央のダートグレード以外で4着以下だった馬を除く)
 ・前走の黒船賞で4コーナー先頭だった馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内に中距離のダートグレードで3着以内の実績がある中距離路線組。
 ・前々走の南関東所属馬の重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利しているとより有力)

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月26日号】特選重賞データ分析編(187)~2020年根岸ステークス~
閲覧 2,514ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2020年02月02日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-6-6-30](3着内率36.2%)
×なし [1-0-0-45](3着内率2.2%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2019年1着のコパノキッキングを除く17頭は“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験がある馬でした。条件クラスのレースや東京以外のレースを主戦場としてきた馬、しばらく東京のレースで好走していない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマートアヴァロンダノンフェイスワンダーリーデル
主な「×」該当馬→テーオージーニアスモズアスコットヤマニンアンプリメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1500m超」だった馬は2014年以降[5-2-4-18](3着内率37.9%)
主な該当馬→モズアスコットワンダーリーデル

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コパノキッキングの口コミ


口コミ一覧
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 18

まずは本日土曜日の勝負3鞍ですが、全て大ハズレ!
しかも内容的にも惜しくも何ともないレースばかりでした・・。

しかしこれは毎度のことです。
特に気にする問題ではありません!
次に頑張れば良いのです!
( • ̀ω•́ )

さて今宵は春の名物レースとして定着した感のあるドバイワールドC

爆益舎では4レースのうちシーマクラシックとゴールデンシャヒーンの2レースに参戦いたしました。


爆益舎の方針として、まず最初に1番人気の馬を問答無用で切り捨て穴狙いに徹しておりますが、何もこれはJRAに限りません。
JRAだろうと、高知競馬だろうと、ロンシャンだろうと、ドバイだろうと・・
要するに地球上で行われる全ての競馬においてこの1番人気ブッた切り作戦で臨んでおります。

これを踏まえドバイの2レースの解説!

◆6R ドバイゴールデンシャヒーン ◎ヤウポン

前哨戦を勝ったコパノキッキングが人気を集めているようですが、私の中でこの馬は地方の大井競馬辺りで藤田奈七子が乗って活躍するイメージしかない!
異郷の地ドバイでビュイックとかいう外人騎手騎乗ではダメでしょう・・・
なのでこの馬は消し!

本命はダート競馬の本場アメリカで輝かしい実績を残しているヤウポン!
この馬がまともに走ったら桁違いに強いはず。
とてもじゃないが日本の馬では太刀打ち出来ないでしょう。

馬連軸⑬   買い目は画像の通り



◆ドバイシーマクラシック ◎ミシュリフ

世界の強豪を相手にクロノジェネシスが1着でゴールするシーンはそりゃ~私だって見たいです。
しかし、馬券的には到底狙えない。

ここは心情的な部分を排し、馬券的妙味のある外国馬同士の決着に期待しました。

中心は英国のミシュリフ!
このフランスダービー馬に本気で走られたら日本の馬では到底歯が立たないでしょう。

馬連の相手も外国馬で・・
ただし、妙に人気している地元のウォルトンストリートは上がり目の無い7歳せん馬。このメンバーに入ると明らかに劣るので消し!


馬連軸 ⑦  買い目は画像の通り

 しんすけ49 2021年3月27日() 11:07
ドバイゴールデンシャヒーン&ドバイターフ&ドバイシーマク...
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こんちゃ!

ようやくドバイの予想も終わったけどこんな時間になってしもうた。

まあ当たれば苦労も報われるからねぇ~♪

メイダン6R ドバイゴールデンシャヒーン

◎⑫ワイルドマンジャック
〇⑨プレミアスター
△③コパノキッキング
△⑧マテラスカイ
△⑩レッドルゼル

馬連⑫ー③・⑧・⑨・⑩への4点。
馬単⑫ー③・⑧・⑨・⑩への4点。
三連複⑨・⑫ー③・⑧・⑩への3点。

ダート短距離の本場のお馬さんに期待しましょ!逃げなくても競馬出来るしダートで一変したしね。

メイダン7R ドバイターフ

◎①アルスハイル
〇⑤フェリックス
△④エクティラーン
△⑨ロードグリッターズ
△⑩ロードノース

馬連①ー④・⑤・⑨・⑩への4点。
馬単①ー④・⑤・⑨・⑩への4点。
三連複①・⑤ー④・⑨・⑩への3点。

休み明けの前走GIでも差の無い3着。叩いた上積みを見込んで。道中動けるんで展開に左右されないし。

メイダン8R ドバイシーマクラシック

◎①チャンネルメイカー
〇⑨クロノジェネシス
△⑤ウォルトンストリート
△⑧モーグル
△⑩ラヴズオンリーユー

馬連①ー⑤・⑧・⑨・⑩への4点。
馬単①ー⑤・⑧・⑨・⑩への4点。
三連複①・⑨ー⑤・⑧・⑩への3点。

二四の距離はベストだね。枠も良いとこ引けたしここなら迷わずハナへ。展開面で恩恵ありそう。

メイダン9R ドバイワールドカップ

◎⑨ミリタリーロー
〇⑧マニークール
△⑥ハイポセティカル
△⑩ミスティックガイド
△⑪サルートザソルジャー

馬連⑨ー⑥・⑧・⑩・⑪への4点。
馬単⑨ー⑥・⑧・⑩・⑪への4点。
三連複①・⑨ー⑥・⑧・⑩への3点。

二千の距離はベスト。前走より条件は良くなるね。海外のブックメーカーの評価が高いんで乗ってみよ。

今日はここまでよぉ~。

疲れた ( ´Д`)=3 フゥ

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 ヒゲなべ 2021年3月23日(火) 16:39
ドバイ金メダルヒヒーン(ドバイゴールデンシャヒーン)確定
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 8

日本馬の4頭で金メダルの奪い合い

コパノキッキング

ジャスティン

マテラスカイ

レッドルゼル

4頭ボックスで勝負❣️

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1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:55人 2020年4月9日(木) 22:47:44
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《山崎エリカ・公認『競馬プロ予想プロ』】予想》
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第31回 東京スプリント競走(Jpn3)
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★《1レース 予想購入金額》

【一般会員 ★1000 G( ★G=¥日本円 )】

https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020040820010311

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◎コパノキッキング
(1番人気 単勝1,5倍)


昨年の東京スプリント以降のスプリントのダートグレードで、
もっとも指数が高かったのが東京盃、
次点がカペラSと根岸Sです。

よって◎には前記レースでメンバー中、全て先着を果たした(9)コパノキッキングを推します。

この馬はダ1400mよりもダ1200mでこその馬。
前走の根岸Sは1400mで勝ちに行く競馬をしたこともあり、
勝ち馬モズアスコットと0.2秒差(2着)に敗れましたが、
1200m戦の今回で前進を期待します。


https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020040820010311


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【レース結果】

◎コパノキッキング(1番人気 単勝1,5倍)→5着

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【山崎エリカプロの馬券】
(合計5,000円)

★コパノキッキング 複勝(1.0~1.2倍)2,500円 全力買い!

★コパノキッキングから 馬連5点(計2,500円)


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う~ん!
今回(だけは)惜しかったですっ!

初志貫徹!!ブレない《マーベラス競馬プロ予想家山崎エリカ》さま!


さすが!
ゴージャス予想のプロフェッショナルですっ!

プロフェッサー・マーベラス・エリカ

「実に素晴らしい!」


ウチら「#山崎エリカ公認プロファンクラブ」(ファンの集い)
【エリカ競馬《公認プロ》】をいつもずっとずっと応援しております!!

#山崎エリカ #山崎エリカ公認プロ #東京スプリント競走(Jpn3)#コパノキッキング

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2020年2月2日根岸ステークス G32着
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2020年2月2日 根岸ステークス G3 2着
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