コパノキッキング(競走馬)

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コパノキッキング
コパノキッキング
コパノキッキング
写真一覧
現役 セ5 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者Reiley McDonald
生産地
戦績15戦[9-3-1-2]
総賞金19,593万円
収得賞金12,370万円
英字表記Copano Kicking
血統 Spring At Last
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Winter's Gone
Celadon
血統 ][ 産駒 ]
Gold Halo
Chalna
兄弟
前走 2019/12/08 カペラステークス G3
次走予定

コパノキッキングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16473.421** セ4 58.0 藤田菜七村山明484(-1)1.09.3 -0.435.8④④テーオージーニアス
19/11/04 浦和 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** セ4 57.0 藤田菜七村山明485(--)1.25.0 0.1----ブルドッグボス
19/10/02 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------1** セ4 56.0 藤田菜七村山明488(--)1.10.7 -0.8----ブルドッグボス
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** セ4 55.0 藤田菜七村山明481(--)1.09.6 0.5----ヤマニンアンプリメ
19/04/10 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------2** セ4 56.0 藤田菜七村山明484(--)1.11.8 0.2----キタサンミカヅキ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 147119.445** セ4 57.0 藤田菜七村山明478(0)1.36.6 1.035.2⑬⑭インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166114.321** セ4 56.0 O.マーフ村山明478(-2)1.23.5 -0.135.4⑦⑤ユラノト
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16123.611** セ3 55.0 柴田大知村山明480(+4)1.10.2 -0.134.9⑭⑬サイタスリーレッド
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 165101.611** セ3 55.0 藤岡康太村山明476(+2)1.10.8 -0.034.9⑤⑤ジューヌエコール
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 157122.111** セ3 55.0 戸崎圭太村山明474(+8)1.11.4 -0.034.5⑬⑬ヤマニンアンプリメ
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 127101.614** セ3 55.0 M.デムー村山明466(-4)1.22.4 0.837.2ヴェンジェンス
18/08/19 札幌 10 おおぞら特別 1000万下 ダ1000 12441.411** セ3 54.0 藤岡康太村山明470(-2)0.57.6 -0.834.3テイエムチェロキー
18/08/04 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12682.111** セ3 54.0 藤岡康太村山明472(+10)0.57.7 -0.935.1コマノレジェンド
18/04/07 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 1636----** セ3 56.0 川須栄彦村山明---- ------シヴァージ
18/02/24 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 10781.512** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(0)1.24.7 0.236.3グリム
18/02/04 京都 2 3歳未勝利 ダ1200 161234.5101** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(--)1.12.9 -1.436.5メイショウキタグニ

コパノキッキングの関連ニュース

 1着賞金1000万ドル(約11億円)のサウジカップ(2月29日、キング・アブドゥルアズィズ、ダ1800メートル)の登録馬がサウジアラビアジョッキークラブから発表され、日本からはクリソベリル(栗・音無、牡4)、ゴールドドリーム(栗・平田、牡7)、ケイティブレイブ(栗・杉山、牡7)、ディアドラ(栗・橋田、牝6)、モズアスコット(栗・矢作、牡6)、コパノキッキング(栗・村山、セン5)、オンザロックスヨシオ(ともに栗・森、牡7)の8頭がエントリーした。平田調教師はゴールドドリームについて「招待されれば行くよ。再来週に帰厩する予定」と語った。

クリソベリルの競走成績はこちら

【フェアリーS】スマイルカナ、快“笑”重賞初V 2020年1月14日(火) 05:04

 フェアリーステークスが13日、中山競馬場でフルゲート16頭で争われ、柴田大騎乗の3番人気スマイルカナが逃げ切って重賞初制覇を飾った。春の最大目標は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)になるもよう。2馬身半差の2着が7番人気チェーンオブラブで、1番人気アヌラーダプラは6着に終わった。

 白い弾丸娘が、新春の中山を風のように駆け抜けた。3番人気のスマイルカナが2着に2馬身半差をつける逃げ切り勝ち。柴田大騎手は検量室前で「やったー!」と快哉(かいさい)を叫んだ。

 最内枠からロケットスタートを切ると迷わず先頭へ。道中で1ハロン12秒台のラップに落として息を入れると、心臓破りの急坂で後続を一気に突き放した。

 「スタートが速かったし、馬のリズムを崩さないように乗りました。前走よりイレ込んでいたので不安になったんですけど、馬の力を信じてよかったです」

 2018年カペラS(コパノキッキング)以来の重賞Vとなった鞍上は、瞳を潤ませながら喜びを口にした。昨年は重賞を勝てず、勝利数も“18”と、11年から続けてきた年間20勝以上も達成できなかった。「いろいろと工夫して乗っているんですけどね…。競馬で勝つって、本当に難しいです」と苦悩を吐露したこともあった。それだけにGIを意識させるパートナーの出現は、復活への起爆剤になるはずだ。

 管理する高橋祥調教師にとっては03年根岸Sサウスヴィグラス)以来17年ぶりのJRA重賞制覇。「〔1〕枠だと知った瞬間、神のお告げかなと。これは(ハナに)行かなきゃと思った」と周囲を笑わせ、「チャカチャカしていたけど、目が落ち着いていたので行っても大丈夫と話していた。いいバネがありますね」と素質に改めてほれ込んだ。

 今後のローテーションは未定だが、春の最大目標は桜花賞になる見込みだ。ハナを切れば3戦3勝。その逃げ脚は同じ芦毛のディープインパクト産駒で、世界を相手に香港カップとイスパーン賞を制した叔父エイシンヒカリを思い起こさせる。「気性が前向きでギアもある。テンションが高くなりがちなので、抑えながらやってきたいですね」。大知とカナの名コンビは、さらなる大舞台で笑顔をはじけさせるつもりだ。 (漆山貴禎)

スマイルカナ 父ディープインパクト、母エーシンクールディ、母の父ディストーティドヒューマー。芦毛の牝3歳。美浦・高橋祥泰厩舎所属。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬。馬主は岡田繁幸氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5281万2000円。重賞は初勝利。フェアリーS高橋祥泰調教師、柴田大知騎手ともに初勝利。馬名は「笑顔+人名」。



★13日中山11R「フェアリーS」の着順&払戻金はこちら

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コパノキッキング、マーフィー鞍上で根岸S 2020年1月7日(火) 05:01

 昨年12月にカペラSを連覇したコパノキッキング(栗・村山、セン5)は、マーフィー騎手とのコンビで根岸Sに向かうことが6日、分かった。その後はフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)を予定しており、村山調教師は「(フェブラリーSの)騎手は未定です」と話した。

 昨年は、マーフィー騎手で根岸Sを制覇。フェブラリーS(5着)からは藤田菜七子騎手とのコンビで注目を集め、10月に大井の交流GII・東京盃で鞍上が重賞初制覇。前走のカペラSでは、女性騎手として史上初のJRA平地重賞制覇を成し遂げた。同馬は放牧中で近日中に栗東トレセンに帰厩する。



コパノキッキングの競走成績はこちら

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【うわさの2歳馬】半兄はオマワリサン~アキラクン 2019年12月21日() 13:30

 【中山4R】アキラクンは半兄オマワリサン(父リンカーン)が4勝をあげており、堅実に走る一族だ。コパノキッキングカペラSを制したDr.コパこと小林祥晃オーナー、藤田菜七子騎手、村山明調教師の“ワンチーム”が同じ舞台で新馬Vを狙う。「調教は動いているし、スピードはありそう。うまく先行できれば面白い」と、村山調教師は手応え十分だ。(夕刊フジ)

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【Dr.コパ やさしい競馬開運学】赤、緑、白を身にまとうリスが最強運 2019年12月21日() 05:04

 有馬記念で運気がいいのは、どの馬か? 藤田菜七子騎手に重賞初制覇をもたらしたコパノキッキングの馬主であり、風水研究家として知られるDr.コパが風水予想を披露。本命は、ラッキーナンバー・カラーが入り調教師の運気がいいことなどから(6)リスグラシューとした。

 GI馬が11頭も出走して楽しみな有馬記念となりました。アーモンドアイが注目を集めていますが、風水的にはおもしろい結果になりました。

 まず、当日のラッキーカラーは赤、緑、白。ラッキーナンバーは3、6、9、13、16。馬の生まれた誕生日からはスカーレットカラーエタリオウフィエールマンアーモンドアイ。騎手の運気はスミヨン、武豊、ルメールがよくて、あとは横並びにマーフィー、レーン、三浦、ムーア、川田、津村といったところ。

 調教師の運気は矢作と国枝が抜けていて、他に高橋亮、友道、藤沢和、角居、西浦。馬主は前田幸治さん、金子真人さんと、社台RHの吉田哲哉さん、キャロットファームの秋田博章さん。最後にレースの時間に運気がいい馬がフィエールマンリスグラシューレイデオロサートゥルナーリアアルアインシュヴァルグラン

 こういう結果になりましたが、すべてを総合すると、(6)リスグラシューがばっちりなんです。馬自身の運気はもちろん、ラッキーカラーの赤帽〔3〕枠でラッキーナンバーの(6)番。矢作調教師も運気がよく、キャロットファームの勝負服は赤、緑、白が全部入っている!

 10月にオーストラリアのコックスプレートに出走していますが、このときの方位もいい。あえていえばレーン騎手が周りに気を使いすぎないことだけです。リスグラシューは抜群にいい運気で有馬記念の出走時間を迎えますからね。この馬が◎でいいでしょう。

 続くのは(10)サートゥルナーリア。この馬もキャロットファームで勝負服が赤緑白。他はまあまあなんですが、なんといってもスミヨン騎手が抜群の運気。ちょっとジョッキー頼みのところはありますが、彼がどう乗るかに注目です。

 (9)アーモンドアイは失礼だけど3番手。黄色の〔5〕枠だけどラッキーナンバーの(9)番ならいいでしょう。この(9)というのはかなり運気としては強い数字です。

 あと穴っぽいのではラッキーナンバー(16)のシュヴァルグランと(2)スワーヴリチャード。スワーヴは勝負服が赤と白。今年のラッキーカラーがこの赤白で、ラグビー日本代表が大活躍しましたね。

 コパの結論としては◎リスグラシュー、〇サートゥルナーリア、▲アーモンドアイ、△シュヴァルグランスワーヴリチャードになりました。買い方はラッキーナンバーの足し算なんかおもしろいかも。(3)+(6)=(9)で(3)(6)(9)の3連複とかね。楽しく馬券を買って、さらに当てて、大金持ちになりましょう!

小林 祥晃(こばやし・さちあき) 1947(昭和22)年5月5日生まれ、72歳。東京都出身。「Dr.コパ」として知られる。日大理工学部建築学科卒。神職(島根県の石見国一宮物部神社)。愛知工大客員教授。一級建築士として設計事務所を主宰する一方、風水の第一人者としてブームを作る。主な所有馬はラブミーチャン、コパノリッキーコパノリチャードといったGI馬のほか、現役では藤田菜七子騎手に重賞初勝利をもたらしたコパノキッキングがいる。



有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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菜七子、JRA女性騎手初の通算100勝! 2019年12月16日(月) 05:00

 藤田菜七子騎手(22)=美・根本=は15日、中京6Rをシーシーサザンで勝ち、地方の交流レースでの10勝を加え、JRA所属の女性騎手として初めて通算100勝を達成した。あと1勝で見習い騎手卒業となり、重賞、特別レース以外での減量は女性騎手限定の“特典”の2キロにとどまる。

 JRA重賞初制覇となった8日のカペラS(コパノキッキング)でリーチをかけ、この6Rではデビュー以来手綱をとるパートナーと中団8番手で脚をため、直線、力強く抜け出した。

 待望のメモリアルVに菜七子は「たくさんの方の支えがあって勝つことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。あと1勝で(3キロ減から)2キロ減になりますが、どんな馬でも『菜七子に乗せたい』と思われるジョッキーになりたい」と誓いを新たにしていた。

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コパノキッキングの関連コラム

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7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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2019年2月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】裏開催小倉は異端ジョッキー丸田に注目/フェブラリーS展望
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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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コパノキッキングの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

本年も押し詰まってまいりましたが、
この時期としては暖かく競馬日和が続いていますね!?
ただ、我が懐は寒波に襲われ始めて、このまま停滞するのか?
心配です…。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3中日新聞杯では、4頭を推奨。
(アイスバブル、カヴァル、サトノソルタス、タニノフランケル)
馬番コンピの予想では、(6⇒7,1,16,9,3,8,13)狙いを参考にして、
3番カヴァル軸で勝負!
ワイド(3⇒4,5,6,10,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「中日新聞杯」の軸馬カヴァルは、後方待機から直線で弾けて優勝…のはずが内側から伸びてはいるが12着惨敗。優勝したサトノガーネットと同じような位置取りも、最後の直線での進路選択?外側だったら…残念。反省点として、軸馬の選択は勿論、相手馬の選択?根本的に間違った予想では、当てることは無理。基本的には、後半3F上位馬(1~4位)ボックスでワイド狙い!ちなみに1着=3位、3着=4位を6点で1320円。


日曜、G3カペラステークスでは、4頭を推奨。
(コパノキッキング、ゴールドクイーン、テーオージーニアス、ドリュウ)
馬番コンピの予想では、(7⇒4,14,12,15)狙いを参考にして、
4番ゴールドクイーン軸で勝負!
馬連(4⇒1,7,10,12,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「カペラS」の軸馬ゴールドクイーンは、スターと良く先頭のまま直線で弾けて優勝…のはずが失速?馬群に沈み込み5着入線。反省点として、軸馬の選択?過去の脚質傾向も(後方⇒後方⇒後方)の組合せ。逃げ馬を選択した時点でハズレ、人気に惑わされた残念な結果。基本的に軸馬で狙うなら、差しor追込み馬。相手馬も後半3F上位馬(1~4位)狙い!


日曜、G1阪神ジュベナイルフィリーズでは、3頭を推奨。
(ウーマンズハート、クラヴァシュドール、リアアメリア)
馬番コンピの予想では、(15,10,3,4)ボックス狙いを参考にして、
15番リアアメリア軸で勝負!
3連単(15⇒3,10⇒3,4,6,7,9,10)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「阪神ジュベナイルフィリーズ」の軸馬リアアメリアは、後方待機から直線で弾けて優勝…のはずが大外から伸びてはいるが届かず6着入線。反省点として、軸馬の選択?やはり、未完成の2歳戦は人気に惑わされ…残念。基本的には、下手に軸馬を決めず、ハイブリッド指数上位馬(1~5位)のボックス狙い!ちなみに1着=4位、2着=5位、3着=2位でした。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
中日新聞杯=アイスバブル(9着)、カヴァル(12着)、サトノソルタス(5着)、タニノフランケル(14着)

カペラS=コパノキッキング(1着)、ゴールドクイーン(5着)、テーオージーニアス(2着)、ドリュウ(8着)

阪神JF=ウーマンズハート(4着)、クラヴァシュドール(3着)、リアアメリア(6着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【ターコイズS】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン牝馬ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(中3~9週)
②馬 齢(3~5歳)
③前走クラス(重賞組、3勝クラス勝ち馬)
④前走着差(~0.9秒以内)
⑤実 績(重賞3着以内経験馬)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:トロワゼトワル、ハーレムライン、フィリアプーラ、モアナ、リバティハイツ
②該当外:デンコウアンジュ、フロンテアクイーン
③該当外:ウインシャトレーヌ(除外対象馬:ウインファビラス、クリノアリエル、メイショウオワラ)
④該当外:コントラチェック、フローレスマジック(除外対象馬:ブランノワール)
⑤該当外:エスポワール、オールフォーラヴ、メイショウグロッケ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

シゲルピンクダイヤ  1⃣(1-2-1-0)75%/100%  2⃣未出走
ダノングレース  1⃣(0-0-0-2)0%/0%  2⃣(1-1-0-2)50%/50%
ディメンシオン  1⃣(3-1-0-3)57%/57%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
【除外対象馬】
アマルフィコースト  1⃣(1-1-1-1)50%/75%  2⃣未出走
メイショウショウブ  1⃣(0-2-2-2)33%/66%  2⃣(0-1-0-0)100%/100%

【ターコイズSの有力馬】
シゲルピンクダイヤ、ダノングレース、ディメンシオン


【朝日杯フューチュリティステークス】(芝1600㍍戦)(2歳オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(勝ち馬、重賞連対経験馬)
②前走距離(芝1600㍍以上)
③前走着馬体重(466~500㌔)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:カリニート、ジュンライトボルト
②該当外:エグレムニ、グランレイ、タイセイビジョン、タガノビューティー、ビアンフェ、プリンスリターン、マイネルグリット、メイショウチタン、ラウダシオン
③該当外:クリノプレミアム、サリオス

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣右回り(芝)実績(連対率/複勝率)

ウイングレイテスト  1⃣(1-2-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
トリプルエース  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
ペールエール  1⃣(0-1-1-0)50%/100%  2⃣(0-0-1-0)0%/100%
レッドベルジュール  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%

【朝日杯フューチュリティステークスの有力馬】
ウイングレイテスト、トリプルエース、ペールエール、レッドベルジュール


【今週の有力馬】
ターコイズS=シゲルピンクダイヤ、ダノングレース、ディメンシオン

朝日杯FS=ウイングレイテスト、トリプルエース、ペールエール、レッドベルジュール


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ターコイズS=中山(芝)1600㍍=C(71)内枠有利
朝日杯FS=阪神(芝)1600㍍=B(75)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(中日新聞杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(6⇒7,1,16,9,3,8,13)
結果 4⇒9⇒7
指数9位⇒5位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(カペラS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。
(7⇒4,14,12,15)
結果 7⇒12⇒14
指数1位⇒4位⇒3位
結果は、的中!(馬連900円)

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(15,10,3,4)ボックス
結果 4⇒9⇒10
指数4位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(ターコイズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。

(朝日杯フューチュリティステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2019年12月9日(月) 08:51
暦 ~ 先週の競馬 ~ 
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昨日、全国の競馬場やウインズ・エクセルで開門時、一斉に2020年JRAカレンダーが配布されました。
恒例行事なので、私も地元中山でGetしました。(写真)

2020年度のJRAカレンダーは12頭の名馬が美しく共演していますが、これも主催者の「公正競馬の確保」っていうヤツなのだと痛感しました。この内容を見て、「やっぱりなぁ~」と思いました。

~先週日記で取り上げた馬~
第55回 中日新聞杯 GⅢ サトノソルタス 5着
第12回 カペラステークス GⅢ コパノキッキング 1着
第71回 阪神競馬場開設70周年記念 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ 
クラヴァシュドール 3着 ウーマンズハート 4着

阪神JF は第71回、71年前の1948年、国民の祝日に関する法律 いわゆる 祝日法が公布、施行年でした。

祝日といえば、今年の体育の日は10月14日(10月の第2月曜日)でした。
内閣府(今とても話題の)のHPを見ると、制定時は1964年の東京オリンピックの開会式が行われた10月10日だったのが、ハッピーマンデー制度で今に至ります。
しかし、2020年より「スポーツの日」に名称変更され、同年のみ東京オリンピックの開会式当日に当たる
7月24日に変更されると公表されています。体育の日の名称は「今年で最後」ということでした。

思い出せば、今年の10/14(祝)は、3日間開催が予定されていましたが、台風19号直撃で東京競馬は12・13日が中止され、12日分は15日に、13日は21日に代替順延されました。
政府はこの台風の被害に対し、激甚災害、特定非常災害の適用を行い、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)を超えて過去最大の適用をしました。こんな時に?と感じながら、主催者は10/14(祝)に何が何でも競馬を開催させたかったように思います。

今年は平成と令和の狭間の改元な特別な年です。2年も前から準備されて、改元を向かえています。
国のやっていることなので、それは競馬も同様であると思います。

■中日新聞杯 1着馬 サトノガーネット → 10/14(祝)府中牝馬S  1着同枠馬スカーレットカラー 
(民間の騎手想定と枠順確定の騎手が異なっていました。)
(偶然なのか、サトノガーネット騎乗の坂井瑠星騎手の父、英光氏の引退式が今週12/2大井で行われた。)

■阪神JF 1着馬 レシステンシア → 10/14(祝)メイクデビュー新馬 1着馬。(出走馬中、唯一でした)
わざわざ「阪神競馬場開設70周年記念」の副題をつけていました。

最後に
■カペラステークス で、コパノキッキングが1着になり、このレースを連覇しました。
鞍上藤田菜七子騎手は、JRA重賞初勝利となりましたが、日本人女性騎手の中央重賞制覇は初めてのことで、歴史的な日になりましたが、この馬も2018年10月14日 京都12R藤森ステークスで1着となって、オープン馬となっていました。

競馬は、農林水産省の行っている国家事業です。
公正確保と言っていますから、主催者発表の情報を収集するわけですが、
まだまだ「木を見て森を見ず」のようです。
森は想像よりも深いようです。

さて、冒頭で「やっぱりなぁ~と思った」と書きました。
体育の日が、祝日のきっかけは、1964年東京五輪です。JRAカレンダーのテーマや意味もこれです。
興味のある方は、「1964年の競馬」を調べてみてください。


では

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 回収率予報官 2019年12月8日() 23:02
【回収率予報】結果(5週目) 
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回収率予報官です。今週の結果をお知らせします。

今回から表を2つにまとめました。
表2が想定値に一段と近づきました。

以下が予報対象レースの1着の結果一覧です。

07(土) 中山 1R *7 90% ◎ 2.9倍 エアダンルース
07(土) 中京 1R 13 80% × 10.5倍 ナムラボス
07(土) 阪神 1R *2 70% ○ 4.7倍 アナザーエンド
07(土) 中山 2R *2 70% ◎ 1.7倍 ニュートンテソーロ
07(土) 中京 2R 14 80% ・ 14.2倍 アオイツヤヒメ
07(土) 阪神 2R *7 80% ◎ 1.1倍 ミヤジコクオウ
07(土) 中京 3R *8 60% ・ 27.1倍 ザベストエバー
07(土) 阪神 3R *9 80% ・ 37.5倍 マジックスピーチ
07(土) 中山 6R *6 70% ◎ 5.3倍 ヴァルゴスピカ
07(土) 中京 6R *6 60% ◎ 1.4倍 ストロングライン
07(土) 阪神 6R *4 80% ・ 12.4倍 エイシンアメンラー
07(土) 中山 7R *9 100% × 11.6倍 ティターヌ
07(土) 中山 8R *6 100% ◎ 3.9倍 シスル
07(土) 阪神 8R *9 80% ◎ 2.2倍 タイサイ
07(土) 中京 9R *4 80% × 6.4倍 ゴールデンライオン
07(土) 中山 10R *7 60% △ 4.2倍 ヒデノヴィーナス
07(土) 中山 11R 12 90% ▲ 4.8倍 ナムラカメタロー
07(土) 阪神 12R 13 90% ◎ 3.4倍 ドウドウキリシマ
08(日) 中山 1R *9 60% ▲ 4.3倍 デルマサファイア
08(日) 中京 1R *1 70% ▲ 7.4倍 ハイアーグレード
08(日) 阪神 1R *8 80% ◎ 1.8倍 ウインカムトゥルー
08(日) 中山 2R *2 80% ◎ 2.0倍 モルタル
08(日) 中京 2R *4 90% ・ 17.2倍 ウォークザライン
08(日) 阪神 2R 12 80% ◎ 2.5倍 ロッキーサンダー
08(日) 中京 3R *2 90% ○ 4.3倍 スズカカナロア
08(日) 中山 6R *6 80% ◎ 2.2倍 ミュアウッズ
08(日) 中京 6R 10 80% ○ 6.7倍 グラスミルキー
08(日) 阪神 6R *5 70% △ 4.2倍 サダムスキャット
08(日) 中山 7R 13 80% × 22.4倍 ヤウガウ
08(日) 阪神 7R *6 80% ○ 6.8倍 ペプチドフシチョウ
08(日) 中山 8R *2 80% ◎ 3.3倍 レヴァンテ
08(日) 中京 8R *4 80% ▲ 7.4倍 エイシンヨッシー
08(日) 中山 9R 12 90% ◎ 2.3倍 フィードバック
08(日) 中京 10R *2 60% ▲ 5.0倍 バーンスター
08(日) 阪神 10R 12 100% × 12.9倍 ビルジキール
08(日) 中山 11R *7 70% ◎ 3.4倍 コパノキッキング
08(日) 阪神 12R 16 90% ◎ 3.1倍 ジャスティン

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2019年12月8日カペラステークス G31着
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2019年12月8日 カペラステークス G3 1着
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