コパノキッキング(競走馬)

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写真一覧
現役 セ4 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者Reiley McDonald
生産地
戦績10戦[7-1-0-2]
総賞金15,937万円
収得賞金7,300万円
英字表記Copano Kicking
血統 Spring At Last
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Winter's Gone
Celadon
血統 ][ 産駒 ]
Gold Halo
Chalna
兄弟
前走 2019/02/17 フェブラリーS G1
次走予定

コパノキッキングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 147119.445** セ4 57.0 藤田菜七村山明478(0)1.36.6 1.035.2⑬⑭インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166114.321** セ4 56.0 O.マーフ村山明478(-2)1.23.5 -0.135.4⑦⑤ユラノト
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16123.611** セ3 55.0 柴田大知村山明480(+4)1.10.2 -0.134.9⑭⑬サイタスリーレッド
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 165101.611** セ3 55.0 藤岡康太村山明476(+2)1.10.8 -0.034.9⑤⑤ジューヌエコール
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 157122.111** セ3 55.0 戸崎圭太村山明474(+8)1.11.4 -0.034.5⑬⑬ヤマニンアンプリメ
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 127101.614** セ3 55.0 M.デムー村山明466(-4)1.22.4 0.837.2ヴェンジェンス
18/08/19 札幌 10 おおぞら特別 1000万下 ダ1000 12441.411** セ3 54.0 藤岡康太村山明470(-2)0.57.6 -0.834.3テイエムチェロキー
18/08/04 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12682.111** セ3 54.0 藤岡康太村山明472(+10)0.57.7 -0.935.1コマノレジェンド
18/04/07 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 1636----** セ3 56.0 川須栄彦村山明---- ------シヴァージ
18/02/24 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 10781.512** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(0)1.24.7 0.236.3グリム
18/02/04 京都 2 3歳未勝利 ダ1200 161234.5101** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(--)1.12.9 -1.436.5メイショウキタグニ

コパノキッキングの関連ニュース

 第36回フェブラリーS(17日、東京11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、ダ1600メートル、1着本賞金1億円 =出走14頭)今年最初のJRA・GIは、1番人気のインティが鮮やかな逃げ切り。破竹の7連勝で、GI初制覇を飾った。鞍上の武豊騎手(49)=栗・フリー=は、同レース歴代最多の5勝目となった。タイム1分35秒6(良)。2着はゴールドドリーム、3着はユラノト。JRA女性騎手として初めてGIに騎乗した藤田菜七子騎手(21)=美・根本=のコパノキッキングは5着だった。

 6万超の大歓声に後押しされ、後続との差をグングン広げていく。日の出の快進撃は、初めて迎える大舞台でも止まらない。インティが7連勝でGI初挑戦Vの快挙を成し遂げた。

 「自信を持って乗りました。非常に強かった。すごくいい“スター誕生”だったと思います」。往年の名番組を持ち出し、武豊騎手はダート界の新王者をたたえた。この日はクビ差だったが、6連勝の着差の合計が32馬身。まさに桁違いの新星だ。

 初めての芝スタートを無難にこなすと、周囲の出方をうかがいながら先頭へ。前半3ハロン35秒8と絶妙なペースを演出した。勝負を分けたのは名手の決断だ。他馬の仕掛けを待つことなく、直線を向くと一気にスパートした。「後ろが離れましたから。ラストはいっぱいになっても仕方ない。おそらく押し切れると思いました」。懸命に追いすがるゴールドドリームをクビ差振り切って、栄光のゴールへと飛び込んだ。

 武豊騎手にとっては2017年有馬記念キタサンブラック)以来のJRA・GI76勝目。今年24勝は全国リーディングトップと“復権”著しい。「ブレークしていますね」と笑ったが、「去年(GIを)勝てなかったのでホッとしています。このペースで、いや、もっと上げて頑張っていきたい」。レジェンドはどこまでも貪欲だ。

 インティは体質的な弱さを抱え、デビュー戦(9着)で両トモを落鉄。レース後はまともに歩けないほどだった。そこから7連勝での戴冠に、野中調教師は「ホッとしました。本当にすごい」と何度も繰り返した。開業12年目でのJRA・GI初制覇には「夜にビールでも飲んだら、すごくこみ上げてくるものがあるかと思います」としみじみ語った。

 上半期は帝王賞が最大目標となる見込みで、秋は優先出走権を獲得したブリーダーズCクラシックも選択肢に入ってくる。「(BCは)まだ先の話ですが、頭の片隅には置いておきたい。せっかくのチャンスですから」と指揮官はさらなる飛躍に思いをはせる。

 普段の生活を送っている栗東トレーニングセンターの「ヘ8-1」馬房は、かつてあのディープインパクトが暮らした場所だ。同じ武豊騎手を背に、太陽王が砂の英雄へと突き進む。 (漆山貴禎)

★メジロ牧場元場長の武田オーナー、創業者の命日に「恩返しができた」

 武田茂男オーナー(68)は、メジロ牧場の元場長で、馬主としてはGI初制覇。この日は、東京競馬場の競馬博物館で催されていた『メジロ牧場の歴史』の最終日。しかもメジロの創業者、北野豊吉さんの命日でもある。

 4月6日が誕生日のオーナーは、〔4〕枠(6)番が当たったときから自信があった。「これはやれると思ってました。21年もの間、メジロにお世話になった、その恩返しができてうれしい」と武田さんは相好を崩した。今後を聞かれると「現役の間は調教師と騎手の馬ですからね」と全ては現場に任せてあるとした。優先出走権を得たブリーダーズC挑戦には、ニッコリと笑ってまんざらでもなさそうな様子をみせた。

 生産者の山下恭茂さんは、脳梗塞で倒れて現在入院療養中。代わりに表彰台に上がった夫人の由吏子さんは「テレビ観戦ですが、主人も喜んでいると思います。回復への力になることでしょう」と目を潤ませた。

★アラカルト

 ◆ケイムホーム産駒 JRA・GIは延べ6頭目の出走で初勝利。

 ◆逃げ切り GI昇格後、05年メイショウボーラー、11年トランセンドに次ぐ3度目。

 ◆馬主・武田茂男氏&生産者・山下恭茂氏(北海道・浦河) ともにJRA・GIは初挑戦での勝利。

 ◆関西馬 グレード制導入後19勝目。関東馬は3勝で、他に岩手競馬のメイセイオペラが99年に勝っている。

 ◆5歳馬 グレード制導入後11勝目。他は4歳馬8勝、6歳馬が4勝。

★入場&売り上げアップ

 17日の東京競馬場の入場人員は前年比121・8%の6万1141人、フェブラリーSの売り上げは151億3万8200円で同117・2%とともに大幅にアップ。藤田菜七子のGI初騎乗の効果は絶大だったようだ。

インティ 父ケイムホーム、母キティ、母の父ノーザンアフリート。栗毛の牡5歳。栗東・野中賢二厩舎所属。北海道浦河町・山下恭茂氏の生産馬。馬主は武田茂男氏。戦績8戦7勝。獲得賞金2億799万8000円。重賞は2019年GII東海Sに次いで2勝目。フェブラリーSは、野中賢二調教師が初勝利、武豊騎手は03年ゴールドアリュール、06年カネヒキリ、08年ヴァーミリアン、15年コパノリッキーに次いで5勝目。馬名は「インカ神話の太陽の神」。



★17日東京11R「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】コパノキッキングは5着 藤田菜七子「もう少し速くなってほしかった」 2019年2月17日() 19:27

 2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーS(GI、ダート1600メートル、4歳以上オープン、定量、14頭立て、1着賞金=1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が先手を奪ってマイペースに持ち込み、ゴール前猛追した2番人気のゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGI制覇という偉業を達成した。タイムは1分35秒6(良)。



 JRA女性騎手初のGI挑戦で注目を集めた藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング(4番人気)は、五分のスタートを切って最後方までポジションを下げると、最後の直線で大外から追い込んだものの、勝利までは届かず5着善戦となった。



 藤田菜七子騎手「思ったよりも落ち着いたペースになってしまいました。キッキングも頑張って伸びてくれていたので、もう少し速くなってほしかったですね。前半は脚を温存して、しまいにかける競馬をしようと思っていましたが、最後は届かなくなってしまいました」

★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フェブラリー】菜七子キッキングは追い込んで5着! 快挙Vならず 2019年2月17日() 15:52

 2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、定量、GI、ダート1600メートル、14頭立て、1着賞金=1億円)で、JRA女性騎手初のGI騎乗を果たした藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキング(セン4歳、栗東・村山明厩舎)は道中最後方からレースを進め、直線追い込んで5着。JRAの女性騎手として史上初GI騎乗での快挙Vは惜しくもならなかったが、この大舞台で自身のJRA重賞最高着順を更新する5着となった。

 藤田菜七子はこのレースまでJRA重賞に10レース騎乗して8着(18年新潟記念ベアインマインド)が最高着順であり、菜七子以外のJRAの女性騎手が重賞に騎乗したのは、増沢由貴子(旧姓牧原、13、7、16着)、細江純子(9、10、16着)、田村真来(12着)の3人。JRAの平地GIで騎乗した女性騎手は、米国の第一人者ジュリー・クローン(1990年のジャパンCでファントムブリーズに騎乗して14着)のみである。また、障害GIではロシェル・ロケットとサンドラ・ミラーが騎乗しており、ニュージーランドのロケット騎手が2002年の中山大障害ギルデッドエージで勝っている。



★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【フェブラリー】インティが7連勝でGI初制覇の偉業達成! 2019年2月17日() 15:49

 2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーS(GI、ダート1600メートル、4歳以上オープン、定量、14頭立て、1着賞金=1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が先手を奪ってマイペースに持ち込み、ゴール前猛追した2番人気のゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGI制覇という偉業を達成した。タイムは1分35秒6(良)。3着にはクビ+4馬身差で8番人気のユラノトが入った。女性騎手としてJRA・GI史上初めて参戦した藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは掲示板を確保する5着だった。

 フェブラリーSを勝ったインティは、父ケイムホーム、母キティ、母の父ノーザンアフリートという血統。北海道浦河町・山下泰茂氏の生産馬で、馬主は武田茂男氏。通算成績は8戦7勝。重賞は2019年東海S・GII次いで2勝目。フェブラリーSは、野中賢二調教師は初優勝、武豊騎手は2003年ゴールドアリュール、06年カネヒキリ、08年ヴァーミリアン、15年コパノリッキーに次いで5勝目。

 ◆武豊騎手(1着 インティ)「周りを見ながら先手を主張して、道中もいいリズムでマイペースでした。思い通りのレースができましたし、初めて乗った時から期待していましたので7連勝でGIを勝てたのはとてもうれしいです。まだ伸びしろがあるのでこの先も楽しみです」

★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】フェブラリーS こじはる、爆問・田中さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年2月17日() 09:41

※当欄ではフェブラリーSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥インティ
3連単フォーメーション
⑥⑬→①②③⑤⑥⑪⑬→①②③⑤⑥⑪⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①クインズサターン
○⑥インティ
▲③ゴールドドリーム
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑫ノボバカラ
△⑬ノンコノユメ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑥⑦⑩⑫⑬

【DAIGO】
◎⑬ノンコノユメ
ワイドボックス
ゴールドドリーム
インティ
ノンコノユメ
単勝・複勝
コパノキッキング

【徳光和夫】
3連複ボックス
ゴールドドリーム
インティ
サンライズノヴァ
モーニン
コパノキッキング
ノボバカラ
ワイド1頭軸流し
⑪→①②③⑤⑥⑦⑬⑭

【杉本清】
◎⑦サンライズノヴァ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪コパノキッキング

【林修】
注目馬
サンライズノヴァ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪コパノキッキング
単勝・複勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑥インティ
○③ゴールドドリーム
▲⑭オメガパフューム
△②ユラノト
△④メイショウウタゲ
△⑪コパノキッキング
3連単フォーメーション
③⑥⑭→②③④⑥⑪⑭→②③④⑥⑪⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑪コパノキッキング

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑩サンライズソア

【橋本マナミ】
◎③ゴールドドリーム

【安田美沙子】
◎③ゴールドドリーム

【松川菜々花】
◎⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
③⑭→③⑭→⑦⑧⑪

【稲富菜穂】
◎③ゴールドドリーム
○⑩サンライズソア
▲⑥インティ
△⑬ノンコノユメ
△⑭オメガパフューム

【やべきょうすけ】
◎⑭オメガパフューム
○⑥インティ
▲⑦サンライズノヴァ
△①クインズサターン
△②ユラノト
△③ゴールドドリーム
△⑩サンライズソア

【つば九郎(東京ヤクルトスワローズ公式マスコット)】
◎③ゴールドドリーム
3連単1着軸流し
③→②⑤⑥⑪⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①クインズサターン
ワイド
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧モーニン
ワイド・馬連
⑧→⑭
単勝・複勝
コパノキッキング

【霜降り明星・粗品】
◎③ゴールドドリーム
3連単フォーメーション
③⑥→③⑥⑭→①③⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑭

【霜降り明星・せいや】
◎⑩サンライズソア
複勝


【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑧モーニン
△①クインズサターン
△⑥インティ
△⑦サンライズノヴァ
△⑬ノンコノユメ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲⑥インティ
△②ユラノト
△⑦サンライズノヴァ
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑭→②⑥⑦⑩⑬

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦サンライズノヴァ
○⑬ノンコノユメ
▲③ゴールドドリーム
△②ユラノト
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑭オメガパフューム
3連単フォーメーション
⑦→③⑬→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→⑦→①②③⑧⑩⑬⑭
③⑬→③⑬→⑦

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑭オメガパフューム
○③ゴールドドリーム
▲①クインズサターン
△⑥インティ
△⑧モーニン
△⑩サンライズソア
△⑬ノンコノユメ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭オメガパフューム
馬単1着軸流し
⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
3連単フォーメーション
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→⑭→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬
①②③⑤⑥⑦⑩⑬→①②③⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑬→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ユラノト
3連単フォーメーション
③→②⑭→②⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑩サンライズソア
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→②⑥⑦⑧⑭

【船山陽司】
◎⑧モーニン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭オメガパフューム

【大島麻衣】
◎③ゴールドドリーム

【高見侑里】
◎⑥インティ

【高田秋】
◎③ゴールドドリーム

【目黒貴子】
◎③ゴールドドリーム

【天童なこ】
◎⑩サンライズソア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】フェブラリーS 根岸S4着以下敗退馬の深追いは危険!前走の馬体重も要チェック!2019年2月17日() 09:15

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、フェブラリーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
G1 2着以内またはJpn1 1着の経験がある馬を除くと、7~8歳馬の好走例はなし(2009年以降)

メイショウウタゲ
ノボバカラ

5歳以上、かつ前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
ノボバカラ
ノンコノユメ

前走で根岸Sに出走、かつ4着以下敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

メイショウウタゲ
サンライズノヴァ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走2秒0以上敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ

G1/Jpn1で3着以内の経験がある馬を除くと、近3走とも3着以下に敗れていた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワンダーリーデル

前走の馬体重が540キロ以上だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズノヴァ

【人気】
3番人気以下、かつ前走チャンピオンズカップ(前身のジャパンカップダートを含む)出走馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、前走チャンピオンズカップ出走馬

サンライズソア
ノンコノユメ

5番人気以下、かつ美浦所属馬の好走例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ美浦所属馬

ノンコノユメ

8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の8番人気以下、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
ユラノト
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬の好走例はみられない
※8時30分現在の単勝オッズ30.0倍以上、かつ前走根岸S出走馬

クインズサターン
メイショウウタゲ
モーニン
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走で根岸Sに出走、かつ前走の単勝人気が7番人気以下だった馬の好走例は皆無(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

前走の単勝人気が10番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

メイショウウタゲ
ワンダーリーデル
ノボバカラ

【枠順】
馬番枠1番、8番の好走例は皆無(2009年以降)

クインズサターン
モーニン

馬番枠5番、10番、11番の連対例はみられない(2009年以降)

サクセスエナジー
サンライズソア
コパノキッキング

【血統】
ゴールドアリュール産駒ならびに前走1着馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2009年以降)

ノボバカラ

前走で4着以下に敗れていた外国産馬の連対例は皆無(2009年以降)

モーニン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ゴールドドリーム
インティ
オメガパフューム



ウマニティ重賞攻略チーム

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コパノキッキングの関連コラム

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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年2月11日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月11日号】特選重賞データ分析編(137)~2019年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2019年02月17日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【“東京ダ1600m、かつオープンクラスのレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [7-5-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-2-1-53](複勝率5.4%)

 コース適性を素直に評価したい一戦。今回と同じ東京ダ1600mの重賞やオープン特別で好走したことがない馬は苦戦しています。地方のダートグレード競走、芝のレース、短距離のレースを主戦場としてきた馬はもちろん、JRAでは“主流”となっているダ1800mのレースばかり使ってきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→クインズサターンゴールドドリームメイショウウタゲ
主な「×」該当馬→インティコパノキッキングレッツゴードンキ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がゴールドアリュール」だった馬は2012年以降[3-3-0-10](複勝率37.5%)
主な該当馬→ゴールドドリームサンライズノヴァ

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2019年ひと開催終了、好調な騎手は?
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先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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コパノキッキングの口コミ


口コミ一覧
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【フェブラリーS】武豊、約1年2カ月ぶりGI勝利!インティが破竹の7連勝で戴冠 菜七子キッキングは5着─サンケイスポーツ 2019年02月17日 15時40分 https://race.sanspo.com/keiba/news/20190217/ope19021715490005-n1.html

2月17日の東京11Rで行われた第36回フェブラリーS(GI、ダート1600メートル、4歳以上オープン、定量、14頭立て、1着賞金=1億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5歳、栗東・野中賢二厩舎)が先手を奪ってマイペースに持ち込み、ゴール前猛追した2番人気のゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGI制覇という偉業を達成した。タイムは1分35秒6(良)。3着にはクビ+4馬身差で8番人気のユラノトが入った。女性騎手としてJRA・GI史上初めて参戦した藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは掲示板を確保する5着だった。

 フェブラリーSを勝ったインティは、父ケイムホーム、母キティ、母の父ノーザンアフリートという血統。北海道浦河町・山下泰茂氏の生産馬で、馬主は武田茂男氏。通算成績は8戦7勝。重賞は2019年東海S・GII次いで2勝目。フェブラリーSは、野中賢二調教師は初優勝、武豊騎手は2003年ゴールドアリュール、06年カネヒキリ、08年ヴァーミリアン、15年コパノリッキーに次いで5勝目。

 ◆武豊騎手(1着 インティ)「周りを見ながら先手を主張して、道中もいいリズムでマイペースでした。思い通りのレースができましたし、初めて乗った時から期待していましたので7連勝でGIを勝てたのはとてもうれしいです。まだ伸びしろがあるのでこの先も楽しみです」

 fedo_love 2019年2月17日() 23:59
フェブラリーS備忘録
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【予想】
◎3ゴールドドリーム×ルメール
〇6インティ×武
▲10サンライズソア×田辺
△1クインズサターン×四位
 2ユラノト×福永
 7サンライズノヴァ×戸崎
 8モーニン×和田
 13ノンコノユメ×内田
 14オメガパフューム×M.デムーロ
→3連複3を軸に28組

【結果】
①インティ
②ゴールドドリーム
③ユラノト
④モーニン
⑤コパノキッキング×藤田
⑥サンライズソア
⑦サンライズノヴァ
⑩オメガパフューム
⑪クインズサターン
⑬ノンコノユメ

【的中】
2-3-6💮 100×23.1

【振返り】
・・・いや、あの、予想メモには2-3-6×②って書いてたんです。。レース終わって、たくさん投票したけどプラスだからよしとしよう・・と、ネット投票の更新を待ってたらどうも様子がおかしい??・・・なんと100円しか投票していませんでした。。。やらかしてしまいました。。。
◎ゴールドドリームが+14kg、▲サンライズソアが逆に-12kgと発表されて、気持ちがざわつき直前まで悩んだ分、かなり慌てて投票したこと、確認をしなかったことが悔やまれます。。それか、モーニンがもうちょっと頑張ってくれてたら、164.3倍で100円でもぜーんぜんよかったのですが(涙)
レースは、インティが事前のあらゆるマイナス要素・評価をものともしない強さでした。先手を取られたらどうなるかを見たかったですが、行く馬もなく、最後はゴールドドリームが詰め寄りましたが、あっさりとG1タイトルを獲得。ルヴァンスレーヴとの対決はいつになるのでしょうか?
話題を提供した藤田騎手のコパノキッキング。前2頭には差をつけられましたが、大外を回って5着入賞。今回は馬券は買いませんでしたが、レース前からだいぶ入れ込んでいたのをここまでもってきたのですから、スゴイです。あとは、サンライズ×2頭とノンコノユメ、左回りのオメガパフュームの評価は、今後の教訓としたいと思います。

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 ちびざる 2019年2月17日() 17:51
【GⅠ】フェブラリーステークスの結果
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 9

1着:⑥インティ
2着:③ゴールドドリーム
3着:②ユラノト


私の◎にした⑥インティは1着でした。
2着の③ゴールドドリームは〇
3着は②ユラノトは×

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑥③→⑩⑦②⑧


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、⑥インティに関して、強かったですね。
スタートは五分に出ました。他に行きそうな馬がいないと判断すると
ハナに立ちました。この判断も良かったですね。
ハイペースになりやすいコースですが、競いかける馬がいなかったとはいえ、
この馬のペースでレースが出来ていました。
こうなるとこの馬の強さだけが際立ちますね。
これで、未対決のルヴァンスレーヴとの対戦が楽しみですね。


2着の③ゴールドドリームは、プラス14キロの出走でしたが、これは
東京大賞典で減った馬体が戻ったと見るべきだと思います。
調教後の馬体重は、550キロ近くあったときは、どれだけのプラスで出てくるのかと思いましたが
この範囲で収まってくれました。
レースは、中団の内でじっくりと脚をためる競馬でした。直線で追い出すと伸びてきましたが
前のインティが止まりませんでしたね。昨年は早めに先頭に立ったため、最後差されました。
今年こそ早めに捕まえに行っても良かったように思いましたが
この辺が難しいところですね。これで連続2着が続いている点が気になりますね。
何かワンパンチ足りないようには見えないし、騎乗ミスというわけではないので
敗因をどこに求めるのか難しいですね。


3着以下では、オメガパフュームについてですが、
左回りより右回りのが力を出せるのかもしれませんね。
距離もマイルよりは千八以上のがじっくり後ろから乗れるのかもしれませんね。
まずは右回りで見直したいですね。

あと、注目を浴びたコパノキッキングは5着でしたね。
マイルという距離を持たせるために今回は後方からの作戦を選択しました。
昨日のBSイレブン競馬中継第2部で馬主の小林祥晃氏が
最初の400mはダラダラ走って、残り1200Mからレースをすれば良いみたいなことを言っていました。
実際、そういうレースをしていました。直線は最後方から、追い込んで来ましたからね。
この馬のレースはできたと思います。やはり千二がベストだと思いますね。
GⅠ初騎乗の藤田菜七子騎手も堂々した騎乗ぶりだったと思います。

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2019年1月27日 根岸ステークス G3 1着
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