コパノキッキング(競走馬)

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コパノキッキング
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コパノキッキング
コパノキッキング
写真一覧
現役 セ6 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者Reiley McDonald
生産地
戦績20戦[9-4-3-4]
総賞金21,110万円
収得賞金13,120万円
英字表記Copano Kicking
血統 Spring At Last
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Winter's Gone
Celadon
血統 ][ 産駒 ]
Gold Halo
Chalna
兄弟
前走 2020/11/03 JBCスプリント G1
次走予定

コパノキッキングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------6** セ5 57.0 藤田菜七村山明489(--)1.11.3 0.6----サブノジュニア
20/10/07 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------3** セ5 57.0 藤田菜七村山明494(--)1.10.9 0.1----ジャスティン
20/08/12 佐賀 7 サマーチャン G3 ダ1400 11--------3** セ5 58.5 武豊村山明490(--)1.26.6 0.3----サヴィ
20/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 13--------5** セ5 57.0 藤田菜七村山明487(--)1.11.8 0.9----ジャスティン
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16351.912** セ5 58.0 O.マーフ村山明482(-2)1.22.9 0.235.6モズアスコット
19/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16473.421** セ4 58.0 藤田菜七村山明484(-1)1.09.3 -0.435.8④④テーオージーニアス
19/11/04 浦和 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** セ4 57.0 藤田菜七村山明485(--)1.25.0 0.1----ブルドッグボス
19/10/02 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------1** セ4 56.0 藤田菜七村山明488(--)1.10.7 -0.8----ブルドッグボス
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** セ4 55.0 藤田菜七村山明481(--)1.09.6 0.5----ヤマニンアンプリメ
19/04/10 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------2** セ4 56.0 藤田菜七村山明484(--)1.11.8 0.2----キタサンミカヅキ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 147119.445** セ4 57.0 藤田菜七村山明478(0)1.36.6 1.035.2⑬⑭インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166114.321** セ4 56.0 O.マーフ村山明478(-2)1.23.5 -0.135.4⑦⑤ユラノト
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16123.611** セ3 55.0 柴田大知村山明480(+4)1.10.2 -0.134.9⑭⑬サイタスリーレッド
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 165101.611** セ3 55.0 藤岡康太村山明476(+2)1.10.8 -0.034.9⑤⑤ジューヌエコール
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 157122.111** セ3 55.0 戸崎圭太村山明474(+8)1.11.4 -0.034.5⑬⑬ヤマニンアンプリメ
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 127101.614** セ3 55.0 M.デムー村山明466(-4)1.22.4 0.837.2ヴェンジェンス
18/08/19 札幌 10 おおぞら特別 1000万下 ダ1000 12441.411** セ3 54.0 藤岡康太村山明470(-2)0.57.6 -0.834.3テイエムチェロキー
18/08/04 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12682.111** セ3 54.0 藤岡康太村山明472(+10)0.57.7 -0.935.1コマノレジェンド
18/04/07 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 1636----** セ3 56.0 川須栄彦村山明---- ------シヴァージ
18/02/24 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 10781.512** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(0)1.24.7 0.236.3グリム

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コパノキッキングの関連ニュース

 23日、JRAはリヤドダートスプリントで1着だったコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎)などサウジカップデーの各競走に出走した日本馬5頭が、ドバイワールドカップデー(3月27日、メイダン)出走のため決戦の地ドバイに到着したと発表した。



 5頭はアラブ首長国連邦ドバイで行われるドバイワールドカップ諸競走の出走に向けて、現地時間21日昼の午後0時50分(日本時間午後6時50分)にリヤド国際空港発の便で出発し、同午後4時40分頃(日本時間午後9時40分頃)、メイダン競馬場に到着。これからレースに向けて調整されていく。



【到着馬および出走予定レース】チュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎、ドバイワールドカップ・GI)コパノキッキングドバイゴールデンシャヒーン・GI)ジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、ドバイゴールデンシャヒーン・GI)マテラスカイ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、ドバイゴールデンシャヒーン・GI)ピンクカメハメハ(牡3歳、栗東・森秀行厩舎、UAEダービー・GII)

【リヤドダートスプリント】キッキングV!日本馬ワンツー 2021年2月22日(月) 04:48

 【リヤド(サウジアラビア)20日(日本時間21日)】キングアブドゥルアジーズ競馬場を舞台に行われたサウジカップデーで日本馬が出走3レース中、2勝を挙げた。7Rリヤドダートスプリントでコパノキッキングマテラスカイがワンツーを決め、6Rサウジダービーでピンクカメハメハが優勝。8RサウジCのチュウワウィザードは9着だったが、日本馬の強さを示す一日となった。

 ◇

 リヤドダートスプリント(ダ・左1200メートル)は日本馬がワンツーを決め、芝だけでなくダート路線でもレベルアップをアピールした。

 コパノキッキングが(栗・村山、セン6)が後方から追い込んで勝ち、先手を取ったマテラスカイ(栗・森、牡7)が1/4馬身差の2着。コパノキッキングと初めてコンビを組んだW・ビュイック騎手=英国拠点=は「少し出遅れましたが、素晴らしい末脚でした」と馬を称賛し、村山調教師は「次はドバイに向かいます」と、3月27日のドバイゴールデンシャヒーン(UAE・メイダン、GI、ダ1200メートル)への出走を改めて明言した。

 昨年同様、勝利目前で差されて2着に惜敗したマテラスカイに初めて騎乗した戸崎騎手は「マテラスカイの走りはできたと思います」と納得いくレースができた様子。もう1頭の日本馬で6着に敗れたジャスティン(栗・矢作、牡5)の坂井騎手は「すごく悔しいです。ゲートでイレ込んで出遅れてしまいました」と消化不良の結果だったようだ。

 ◆コパノキッキングの馬主のDr.コパこと小林祥晃氏「ビュイック騎手とは相性がよくて、うまく乗ってくれましたね。ドバイゴールデンシャヒーンには乗れないみたいなので、誰にお願いするか考えなきゃいけないけど、楽しみになりました」

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リヤドダートSは日本馬ワンツー!コパノキッキングV 2021年2月21日() 02:11

 20日(日本時間21日)、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたリヤドダートスプリント(ダート1200メートル、1着賞金90万ドル=約9500万円)は、W.ビュイック騎手とのコンビで出走したコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン7歳)が、後方から大外一気の追い込みを決めて優勝。逃げて粘り込んだマテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)との、日本馬によるワン・ツーフィニッシュとなった。



 コパノキッキングは父Spring At Last、母Celadon、母の父Gold Haloという血統。米国・Reiley McDonaldの生産で、馬主は小林祥晃氏。日本では中央・地方を股に掛けて活躍し重賞4勝を挙げている実力馬が、初の海外遠征でも勝負強さを発揮した。通算21戦10勝(うち地方8戦1勝、海外1戦1勝)。

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【サウジカップ】ウィザード1番枠~1着賞金10億円超 2021年2月20日() 04:48

 総額2000万米ドル(約21億1000万円)、1着1000万米ドルの世界最高賞金レース、第2回サウジカップ(ダ・左1800メートル)が日本時間21日未明(発走2時40分)、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われる。出走馬は別掲の通りで、チュウワウィザード(栗・大久保、牡6)は(1)番枠からスタートする。

 下馬評では12月の米GIマリブSを圧勝したシャーラタン(B・バファート、牡4)と4連勝で1月の米GIペガサスワールドCを制したニックスゴー(B・コックス、牡5)の米国勢2頭の一騎打ちムードになっている。

 また、7Rリヤドダートスプリント(ダ・左1200メートル、14頭、1着賞金90万米ドル=約9495万円、発走1時50分)にコパノキッキング(栗・村山、セン6)、ジャスティン(栗・矢作、牡5)、マテラスカイ(栗・森、牡7)、6Rサウジダービー(ダ・左1600メートル、13頭、1着賞金90万米ドル、発走1時10分)にピンクカメハメハ(栗・森、牡3)が出走する。

 なお、日本での馬券発売はない。

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コパノキッキングはリヤドDSでビュイックと新コンビ 2021年2月11日(木) 04:41

 20日のサウジカップデー(サウジアラビア)のリヤドダートスプリント(キングアブドゥルアジーズ、ダ1200メートル)に出走するコパノキッキング(栗・村山、セン6)の鞍上が初めてのコンビとなるウィリアム・ビュイック騎手(32)=ノルウェー出身、英国拠点=に決まったことが10日、分かった。村山調教師は「現地で調教に乗ってもらう機会はないですが、実績のあるジョッキーですからね」と説明。キッキングの調整については「ここまで順調です」と話した。12日に出国する予定。

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ジャスティンがドバイゴールデンシャヒーン招待受諾 2021年2月8日(月) 04:45

 ドバイワールドCデー(3月27日、UAE・メイダン)に行われるゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)に、ジャスティン(栗・矢作、牡5)が出走することが決まった。矢作調教師が7日、招待を受諾したことを明らかにした。

 次走に予定するリヤドダートスプリント(20日、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、ダ1200メートル)後、同レース出走予定のコパノキッキング(栗・村山、セン6)、マテラスカイ(栗・森、牡7)とともに転戦する。鞍上は引き続き坂井騎手。

 また僚馬でドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)に招待されているラヴズオンリーユー(牝5)は「決定ではないが、参戦へ前向きに検討している」。ダノンファラオ(牡4)はゴドルフィンマイル(GII、ダ1600メートル)を見送る公算が大きい。



ジャスティンの競走成績はこちら

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コパノキッキングの関連コラム

閲覧 1,383ビュー コメント 1 ナイス 12

 お盆に3日間連続で行われる交流重賞の第一弾は、盛岡のダ1200mで行われるクラスターカップ。このレースは、岩手という北の土地柄、北海道でリフレッシュ放牧に出されていた実績馬が函館競馬場で追い切られて出走してくることも多いレース。毎年、クラスターカップの前後に行われるサマーチャンピオンと同格の短距離戦ながら、実績馬が出走してくることが多く、注目度の高い一戦となっています。

 この時期は、クラスターカップに前記したサマーチャンピオン、さらに翌週には中央でNST賞(新潟ダ1200m)が施行と、オープン馬が出走できるレースが多数。これにより中央馬の勢力が分散し、各レース出走馬の能力差が大きくなることが多いのがポイント。実際に過去10年で1番人気の勝率50%、連対率70%、複勝率90%という手堅さ。2番人気も勝率20%、連対率50%、複勝率70%と活躍しており、ほとんど荒れていません。

 全体的に人気馬が信頼できるレースですが、その中でも前年のJBCスプリントの連対馬が、このレースで過酷な斤量を背負わされながらも勝ち負けするケースが目立っています。前年のJBCスプリントの連対馬のこのレースでの成績は、【2・1・0・0】。1着の該当馬は、2015-2016年ダノンレジェンドですが、2009年にはバンブーエールが優勝しています。2着の該当馬は、2013年のタイセイレジェンドです。

 3年前のダノンレジェンドは、斤量60㎏が嫌われたようで、珍しく他馬に1番人気を譲る形となりましたが、終わってみれば完勝。また2013年のタイセイレジェンドは、斤量59㎏に加えてドバイ大敗帰りの休養明けの一戦だったことが嫌われ、5番人気まで人気を落としましたが、2着は死守しました。

 斤量を背負うと、ダッシュ力が鈍るため、特に短距離戦においては、大きな不利です。しかし、それでも勝ち負けするのは、前記したように能力差が大きいことが多いからです。前年のJBCスプリントの連対馬が出走している場合は、斤量が重くても素直に信頼したほうが良さそうです。

 次に有力なのは、同年の東京スプリントで3着以内だった馬。過去10年のこのレースでの成績は【3・3・1・0】。1着の該当馬は、2013年のラブミーチャン、2015年-2016年のダノンレジェンド。2着の該当馬は、2010年のミリオンディスク、2018年のネロ、2019年のヒロシゲゴールド。3着の該当馬は、コパノキッキング

 東京スプリントの3着以内馬の活躍が目立つのは、上半期に行われるダ1200m戦ではもっとも賞金が高額のため、好メンバーが集うからでしょう。中央馬は放牧帰りの馬ばかりですが、このレースでは活躍しています。また、唯一の地方馬ラブミーチャンは、東京スプリントから3連勝の勢いがありました。

 さらに前走プロキオンSを逃げ、先行した馬も有力。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、【2・0・0・2】。1着の該当馬は、2010年のサマーウインド、2014年のサマリーズ。2014年のサマリーズは、13着凡退からの巻き返しで4番人気でした。遡れば2009年の優勝馬バンブーエールも前記のパターンです。

 また、バンブーエール、サマーウインド、サマリーズは、前々走で準オープン以上を勝利か、ダートグレードで連対の実績もありました。他、4着以下だった馬は前記に該当しなかったことから、前々走で準オープン以上を勝利か、ダートグレードで連対の実績のある前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬は本命候馬としても狙いが立つことになります。

 この傾向は、プロキオンSが中京ダ1400mで行われるようになってからより顕著で、サマーチャンピオンでもやたらと巻き返しています。中京ダ1400mは芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。

 最後に穴パターンを紹介すると、前年のこのレースで3着以内だった馬です。このレースは2009年にメイショウバトラーが3着し、翌年も3着。2012年にタイセイレジェンドが優勝し、翌年は2着。2015年はダノンレジェンドが優勝し、翌年は1着。2015年にラブバレットが3着し、2016年は3着、2017年は2着。2016年はブルドックボスが2着し、翌年は1着。

 特にメイショウバトラーの2度目の挑戦が5番人気、ダノンレジェンドの2度目の挑戦が2番人気、タイセイレジェンドの2度目の挑戦が5番人気、ブルドックボスの2度目の挑戦が4番人気というように、2度目の挑戦のほうが人気薄になることが多いのがポイント。これは2度目のほが斤量を課せられていることや、その後の不振があるからだと見ていますが、年間ベースのピークは例年同じ時期に来ることが多いので、人気薄になるようなら、狙ってみると面白いでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・同年の東京スプリントで3着以内の馬。
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
  (前々走の準オープン以上で優勝しているか、ダートグレードで連対していることが条件)

 ●穴馬候補
 ・前年のクラスターCで3着以内の馬。

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2020年4月7日(火) 16:55 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2020~
閲覧 1,354ビュー コメント 0 ナイス 2

 今年のトゥインクルナイター開幕後、最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で12回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃が「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになりました。

 4月に行われる短距離のダートグレードはここだけ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がありません。このため前年のG1・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1400mよりもダ1200mでこそのトップスプリンターが集います。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もあります。

 それでもやっぱり実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力です。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は2013-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドです。

 また、東京スプリントと同距離の前年のカペラSの優勝馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・0・0】。該当馬は2014年のノーザンリバーと2014年のダノンレジェンドノーザンリバーカペラSの次走の根岸Sで2着、フェブラリーSで5着、ダノンレジェンドは前走の黒船賞で1着だったことからも、順調であることの大切さを示してくれています。

 さらに同年の根岸Sで3着以内だった馬も有力でこのレースでの過去10年の成績は【1・3・0・0】。1着の該当馬は214年のノーザンリバー、2着の該当馬は2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。どの馬も近2走でフェブラリーSに出走しているという共通項がありました。

 その他で有力なのは、今回と同距離コースで行われる前年秋のG2・東京盃の優勝馬。前走で3着以内だった馬に限れば、このレースでの過去10年の成績は【2・1・2・2】。1着の該当馬は2013年のラブミーチャン、2019年のキタサンミカヅキ。2着の該当馬は2018年のキタサンミカヅキ。3着の該当馬は2015年のノーザンリバー、2016年のダノンレジェンド。4着以下に敗れた2012年のスーニー(11着)、ドリームバレンチノ(4着)には、前走の黒船賞で4着に敗れていたことと、斤量58kg以上という共通項がありました。

 2016年のクラスターカップダノンレジェンドが斤量60kgでも逃げ切り勝ちしたように、斤量が重いからと言って、決定的な消し材料にはなりません。しかし、スタートダッシュがつかなくなるため、特に短距離戦においての高斤量は不利な材料であるのは確か。そのうえ前走、中央馬が相手の根岸Sならともかく、地方馬も相手のダートグレードで4着以下に敗れたて調子落ちは明確となると狙えないでしょう。それだけに「前年の東京盃の優勝馬かつ、前走の黒船賞で3着以内、斤量57kg以下」を条件に買いとしたいです。

 さらにダ1400mの黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走の黒船賞で4コーナー先頭とスピードを見せていた馬は、【4・1・1・1】と着順、着差に関係なく、このレースで信頼できます。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は2014年のセイクリムズン。3着の該当馬、2016年のダノンレジェンド。唯一、4着以下だった馬は、2013年のティアップワイルドで4着でした。基本的には信頼できるでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース4着後に、再び中距離路線に転向し、エルムSで2着の実績はあったものの、その後がひと息で再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走した馬でした。

 他で注目するべき穴馬は、ダートグレードで実績がない地方馬。実際に前記に該当する2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となりました。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマは前々走の南関東所属馬の重賞3着、スターボードは準重賞で2着という前々走での実績がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬と大きな能力差がなく、南関東での実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。前々走の南関東所属馬の重賞3着以内か準重賞で2着以内の馬の一発には要注意です。また、前走でフジノウェーブ記念よりも、条件戦を叩き台に使っている馬のほうが、相手が楽な分、ここでのピークを作りやすいです。前記2頭ともに、前走の条件戦で勝利という共通項がありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、黒船賞で1着の馬。
 ・前年のカペラSの優勝馬。
 ・同年の根岸Sで3着以内だった馬。
 ・前年の東京盃の優勝馬
  (前走、中央のダートグレード以外で4着以下だった馬を除く)
 ・前走の黒船賞で4コーナー先頭だった馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内に中距離のダートグレードで3着以内の実績がある中距離路線組。
 ・前々走の南関東所属馬の重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利しているとより有力)

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月26日号】特選重賞データ分析編(187)~2020年根岸ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2020年02月02日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-6-6-30](3着内率36.2%)
×なし [1-0-0-45](3着内率2.2%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2019年1着のコパノキッキングを除く17頭は“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験がある馬でした。条件クラスのレースや東京以外のレースを主戦場としてきた馬、しばらく東京のレースで好走していない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマートアヴァロンダノンフェイスワンダーリーデル
主な「×」該当馬→テーオージーニアスモズアスコットヤマニンアンプリメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1500m超」だった馬は2014年以降[5-2-4-18](3着内率37.9%)
主な該当馬→モズアスコットワンダーリーデル

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2019年12月13日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/7~12/8)KOMプロが土曜阪神10R◎メイショウタカトラ(単勝125.4倍)的中などで回収率210%のトップ!新参者プロは阪神JF◎△○的中などで2週連続プラス60万オーバー達成!
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7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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コパノキッキングの口コミ


口コミ一覧
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 いよいよ中央初のG1が開催されます。

根岸ステークス組はかなり本気でG1出走を狙う初のG1挑戦組とG1経験のある再挑戦組、そしてG1連覇を狙う馬たちがぶつかり合う場であり、目標となるのはフェブラリーS G1であることが明白な馬たちの戦いの場である・・・と書かせていただきました。

ですから、前走『根岸ステークス』から出走してくる馬たちの上位入賞の可能性を検討しつつ予想を進めたいと思います。

 過去10年間の根岸ステークスの上位入賞馬のフェブラリーSの成績(または次走の成績)を列挙してみます。

根岸ステークス→次走の下に示した「各グレードでの成績」は、フェブラリーSに出走した時までの成績です。

2020年
1着 モズアスコット   →フェブラリーS1着
 G3 1着・2着、G2 2着2回・4着・6着・7着、G1 1着・6着・7着・13着・14着
2着 コパノキッキング  →東京スプリント5着
 G3 1着2回・2着2回・3着、G2 1着・2着、G1 2着・5着
3着 スマートアヴァロン →プロキオンS11着
 OP3着、G33着

2019年
1着 コパノキッキング  →フェブラリーS5着
 G3 1着2回
2着 ユノライト     →フェブラリーS3着→引退
 G3 2着・4着・5着
3着 クインズサターン  →フェブラリーS11着
 G3 2着2回・3着3回・9着・10着、G2 着、G1 着

2018年
1着 ノンコノユメ    →フェブラリーS1着
 G3 1着3回、G2 着、G1 1着・2着2回・4着2回・6着・7着
2着 サンライズノヴァ  →フェブラリーS4着
 G3 1着・2着・12着、G2 着、G1 6着
3着 カフジテイク    →休養
 G3 2着・3着2回・5着・7着、G2 5着、G1 3着・4着・7着

2017年
1着 カフジテイク    →フェブラリーS3着
 G3 1着・3着・7着、G1 4着
2着 ベストウォーリア  →フェブラリーS2着
 G3 1着2回・2着・3着2回・7着、G2 2着2回、G1 1着2回・2着3回・3着3回・4着・5着2回・13着
3着 エーシンバッケン  →フェブラリーS4着
 OP2着、G3 3着

2016年
1着 モーニン      →フェブラリーS1着
 G3 1着・3着 
2着 タールタン     →黒船賞3着
 OP1着、G3 2着・5着
3着 グレープブランデー →フェブラリーS 4着
 G3 2着3回・3着3回・4着・5着2回・6着・8着・10着、G2 1着・5着・8着、G1 1着2回・4着・5着・8着・9着・11着

2015年
1着 エアハリファ    →プロキオンS14着→引退
 G3 1着・2着・6着、G2 着、G1 着
2着 ワイドバッハ    →フェブラリーS6着
 G3 1着・2着・5着・7着・13着、G2 着、G1 6着
3着 アドマイヤロイヤル →フェブラリーS 12着
 G3 1着・2着2回・3着2回・4着・8着・15着、G2 着、G1 3着・5着

2014年
1着 ゴールスキー    →着フェブラリーS 10着
 G3 1着・3着・4着・5着3回・9着・11着、G2 5着・15着、G1 3着
2着 ノーザンリバー   →フェブラリーS 4着
 G3 1着2回・2着・3着、G1 15着・17着
3着 シルクフォーチュン →フェブラリーS 15着
 G3 1着2回・3着・4着・5着2回・7着・9着・11着、G2 5着、G1 2着・3着・5着・6着・9着・13着
 
2013年
1着 メイショウマシュウ →不出走
 1600下 1着、OP 3着、G3 1着
2着 ガンジス      →フェブラリーS10着
 G3 2着2回
3着 セイクリムズン   →フェブラリーS4着
 G3 1着6回・2着・3着5着、G2 1着・3着・4着、G1 2着2回・14着

2012年
1着 シルクフォーチュン →フェブラリーS2着
 G3 1着2回・4着・7着・9着、G1 3着
2着 トウショウカズン  →フェブラリーS 13着
 OP1着、G3 2着 
3着 テスタマッタ    →フェブラリーS1着
 G3 1着・3着・7着・11着、G2 3着、4着2回、G1 1着・2着・3着2回・6着2回・12着

2011年
1着 セイクリムズン   →フェブラリーS14着
 G3 1着2回
2着 ダノンカモン    →フェブラリーS4着
 OP 1着、G3 2着
3着 ダイショウジェット →フェブラリーS11着
 G3 3着

10年間の上位入賞馬30頭の内、フェブラリーSで複勝圏内に来た馬は8頭(26.7%)です。

ただし、G3勝ちがある場合は18頭中7頭(38.8%)に若干跳ね上がります。

【前走根岸ステークスのフェブラリーS成績】

1着 4頭(G3勝ちも4頭) 根岸S1着から3頭、3着から1頭

2着 2頭(G3勝ちも2頭) 根岸S1着から1頭、2着から1頭

3着 2頭(G3勝ちは1頭) 根岸S1着から1頭、2着から1頭


 根岸ステークスからの複勝圏8頭は、前走レース別の上位入賞(1~3着)頭数で最多です。勝馬4頭も最多であることを忘れてはなりません。

【前走レース別上位入賞数】
 根岸ステークス  1着4頭、2着2頭、3着2頭、合計8頭
 チャンピオンズC  1着2頭、2着3頭、3着2頭、合計7頭
 東京大賞典    1着0頭、2着2頭、3着3頭、合計5頭
 東海ステークス  1着3頭、2着1頭、3着1頭、合計5頭
 川崎記念     1着0頭、2着2頭、3着1頭、合計3頭
 武蔵野ステークス 1着0頭、2着0頭、3着1頭、合計1頭
 フェアウエルOP  1着0頭、2着0頭、3着1頭、合計1頭

 ただし、根岸ステークスで4着以下の馬が複勝圏に入るのは、まずあり得ないようです。ですから、アルクトスは危険な人気馬と考えます。根岸ステークス組に印を打つとすれば・・・

 ×6.アルクトス
 △7.ワンダーリーデル
 ◎16. レッドルゼル

 こんな感じになります。

 東海ステークス組からは、データ上、1着のオーヴェルニュのみに印を打つことになります。

 チャンピオンズC組は、着順の如何によらず4頭全てに印を打たなければなりません。

 最後に、川崎記念からのミューチャリーは大穴として残すか、切ることになります。

 最終的には

◎16 レッドルゼル 
○9 サンライズノヴァ
▲3 カフェファラオ
△7.ワンダーリーデル
△1.エアアルマス
△10.エアスピネル
×6.アルクトス

 ヒモ穴に
注2.インティ
注15.ミューチャリー

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 ビター ティー 2021年1月31日() 10:41
G1の優先出走権があるG3『根岸ステークス』、3歳クラシ...
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 いよいよ中央初のG1が間近になったことを感じさせる「根岸ステークス」が開催されます。3歳のG1トライアルと違って優先出走権は1着になった唯1頭にだけ与えられます。

3歳の場合、レースによって1~4頭に優先出走権が与えられるので、それに比べ古馬G1への切符はかなり狭き門になっています。

ですから、このレースに出走させるからには、かなり本気でG1出走を狙う初のG1挑戦組とG1経験のある再挑戦組、そしてG1連覇を狙う馬たちがぶつかり合うG3『根岸ステークス』レースであり、目標となるのはフェブラリーS G1であることが明白な馬たちの戦いの場、まさに前哨戦であることを踏まえて予想を進めたいと思います。

 このレースに出走し、上位入賞(1~3着)する馬をいくつかのパターンに分類してみると
1. 重賞経験はないがOP特別で1着(2・3着の場合もあり)になった馬
自力がついてきたのでG1への優先出走権を得たい

2. G3経験があり、G1への飛躍を望む馬
賞金を加算するか優先出走権を得てG1に挑戦したい

3. G1経験があり、G1タイトルを本気で獲ろうとする馬
このレースから調子を上げて、初タイトルを手に入れたい

4. G1タイトルまたは上位争いの経験があり、仕上がり途上でも自力で首位争いができそうな馬
前年と同等の能力またはそれ以上の能力を発揮できると信じたい

5. G1タイトルがあり2・3年上位争いをしてきたが、今年も力が通用するか力関係を測りたい馬
まだまだ力はあると信じたいが、その確信が揺らぎ、確信が持てない

 このように分類できるのは、過去10年間の上位入賞30頭を並べてみれば納得していただけると思います。

今回は『根岸ステークス』の次走だけでなく前走についても表示してみました。次走がフェブラリーSに出走しているのが30頭中
    フェブラリー 24頭   それ以外または休養 6頭

 このことから、フェブラリーS出走を前提に、それぞれの仕上がり具合でこのレースに臨み、結果を得て本番に向かっていることが推測されます。

 また、前走→根岸ステークス→次走の下に示した「各グレードでの成績」は、根岸ステークスに出走した時までの成績です。

2020年
1着 モズアスコット   マイルCS14着→当該レース→フェブラリーS1着
G3 2着、G2 2着2回・4着・6着・7着、G1 1着・6着・7着・13着・14着
2着 コパノキッキング  カペラS1着→当該レース→東京スプリント5着
G3 1着2回・2着・3着、G2 1着・2着、G1 2着・5着
3着 スマートアヴァロン スバルS3着→当該レース→プロキオンS11着
OP3着

2019年
1着 コパノキッキング  カペラS1着→当該レース→フェブラリーS5着
G3 1着
2着 ユノライト     ギャラクシーS2着→当該レース→フェブラリーS3着→引退
G3 4着・5着
3着 クインズサターン  師走S3着→当該レース→フェブラリーS11着
G3 2着2回・3着2回・9着・10着、G2 着、G1 着

2018年
1着 ノンコノユメ    チャンピオンズC9着→当該レース→フェブラリーS1着
G3 1着2回、G2 着、G1 1着・2着2回・4着2回・6着・7着
2着 サンライズノヴァ  師走S2着→当該レース→フェブラリーS4着
G3 1着・12着、G2 着、G1 6着
3着 カフジテイク    チャンピオンズC7着→当該レース→休養
G3 2着・3着・5着・7着、G2 5着、G1 3着・4着・7着

2017年
1着 カフジテイク    チャンピオンズC4着→当該レース→フェブラリーS3着
G3 3着・7着、G1 4着
2着 ベストウォーリア  JBCスプリント2着→当該レース→フェブラリーS2着
G3 1着2回・3着2回・7着、G2 2着2回、G1 1着2回・2着3回・3着3回・4着・5着2回・13着
3着 エーシンバッケン  ファイルS2着→当該レース→フェブラリーS4着
OP2着、

2016年
1着 モーニン      武蔵野S3着→当該レース→フェブラリーS1着
   G3 3着 
2着 タールタン     ファイルS1着→当該レース→黒船賞3着
   OP1着、G3 5着
3着 グレープブランデー チャンピオンズC8着→当該レース→フェブラリーS 4着・11着
   G3 2着3回・3着2回・4着・5着2回・6着・8着・10着、G2 1着・5着・8着、G1 1着2回・4着・5着・8着・9着・11着

2015年
1着 エアハリファ    武蔵野S2着→当該レース→プロキオンS14着→引退
   G3 2着・6着、G2 着、G1 着
2着 ワイドバッハ    チャンピオンズC 6着→当該レース→フェブラリーS6着
   G3 1着・5着・7着・13着、G2 着、G1 6着
3着 アドマイヤロイヤル 武蔵野S2着→当該レース→フェブラリーS 12着
   G3 1着・2着2回・3着・4着・8着・15着、G2 着、G1 3着・5着

2014年
1着 ゴールスキー    武蔵野S4着→当該レース→着フェブラリーS 10着
   G3 3着・4着・5着3回・9着・11着、G2 5着・15着、G1 3着
2着 ノーザンリバー   カペラS1着→当該レース→フェブラリーS 4着
   G3 1着2回・3着、G1 15着・17着
3着 シルクフォーチュン カペラS3着→当該レース→フェブラリーS 15着
   G3 1着2回・4着・5着2回・7着・9着・11着、G2 5着、G1 2着・3着・5着・6着・9着・13着
 
2013年
1着 メイショウマシュウ ギャラクシーS3着→当該レース→不出走
   1600下 1着、OP 3着
2着 ガンジス      ギャラクシーS1着→当該レース→フェブラリーS10着
   G3 2着
3着 セイクリムズン   兵庫GT5着→当該レース→フェブラリーS4着
   G3 1着6回・2着・5着、G2 1着・3着・4着、G1 2着2回・14着

2012年
1着 シルクフォーチュン ギャラクシーS3着→当該レース→フェブラリーS2着
   G3 1着・4着・7着・9着、G2 着、G1 3着
2着 トウショウカズン  大和S1着→当該レース→フェブラリーS 13着
   OP1着 
3着 テスタマッタ    東京大賞典3着→当該レース→フェブラリーS1着
   G3 1着・7着・11着、G2 3着4着2回、G1 1着・2着・3着2回・6着2回・12着

2011年
1着 セイクリムズン   カペラS1着→当該レース→フェブラリーS14着
   G3 1着
2着 ダノンカモン    大和S1着→当該レース→フェブラリーS4着
   OP 1着
3着 ダイショウジェット 師走S9着→当該レース→フェブラリーS11着
   G3 着、G2 着、G1 着

 中央のダートG1は1年に2レースしかないため、相当の能力を持っていない限り『根岸ステークス』で上位入賞しても、
フェブラリーSに出走がかなったとしても、なかなか勝ち負けには絡めないことが分かります。

 根岸ステークスで複数回上位に入賞するのは、あまり多くはありません。そのほとんどは、成績が100%下降しています。このことは、しっかり抑えておきたいです。

2020年
モズアスコット   1着
  コパノキッキング  1着→2着
 スマートアヴァロン 3着
2019年
 コパノキッキング  1着→3着
 ユノライト     2着
 クインズサターン  3着
2018年
 ノンコノユメ    1着
 サンライズノヴァ  2着→8着→着
 カフジテイク    1着→3着→不出走→10着
2017年
 カフジテイク    1着→3着→不出走→10着
 ベストウォーリア  2着→取り消し
 エーシンバッケン  3着
2016年
 モーニン      1着→不出走→不出走→4着
 タールタン     2着→14着
 グレープブランデー 10着→3着→13着→引退
2015年
 エアハリファ    1着
 ワイドバッハ    2着
 アドマイヤロイヤル 5着→3着→13着
2014年
 ゴールスキー    1着
 ノーザンリバー   2着
 シルクフォーチュン 1着→不出走→3着→16着
2013年
 メイショウマシュウ 1着
 ガンジス      2着
 セイクリムズン   7着→1着→6着→3着→12着
2012年
 シルクフォーチュン 1着→不出走→3着→16着
 トウショウカズン  2着→7着
 テスタマッタ    3着→6着→7着→引退
2011年
 セイクリムズン   7着→1着→6着→3着→12着
 ダノンカモン    2着→5着→9着→9着
 ダイショウジェット 3着→11着→12着


 根岸ステークスではOP1着以上の実績さえあれば、3着までに来る可能性を捨てきることはできません。
 そこで、まず根岸ステークスに出走経験のある馬を切ることにします

2スマートダンディー
3レッドルゼル
4ダイメイフジ
5ブルベアイリーデ
6タイムフライヤー
8スマートセラヴィー
9ヘリオス
10メイショウテンスイ
12テイエムサウスダン
13サクセスエナジー
14アルクトス
15デザートストーム
16ステルヴィオ

次に穴目を狙うならパターン1からも4頭(前走1着)を残します。

2スマートダンディー
3レッドルゼル
6タイムフライヤー
8スマートセラヴィー
9ヘリオス
10メイショウテンスイ
12テイエムサウスダン
13サクセスエナジー
14アルクトス
15デザートストーム
16ステルヴィオ

 この11頭になりますが、あと優先出走権がなくてもフェブラリーS出走可能なパターン5に当てはまりそうな馬をやや軽視気味に手広く印を付けてみると

◎3レッドルゼル
○12テイエムサウスダン
▲6タイムフライヤー
△2スマートダンディー
△8スマートセラヴィー
△10メイショウテンスイ
△15デザートストーム

 ヒモ穴に加えて
×9ヘリオス
×13サクセスエナジー
注14アルクトス
注16ステルヴィオ

 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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 ちびざる 2020年11月3日(火) 20:02
【交流重賞】JBCスプリント(JpnⅠ)の結果
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 15


1着:⑥サブノジュニア
2着:⑩マテラスカイ
3着:⑭ブルドッグボス


1着の⑥サブノジュニアは△
2着の⑩マテラスカイは△
3着の⑭ブルドッグボスは無印

でした。


私の注目馬の⑬コパノキッキングは6着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑬→⑥
⑬→⑩

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑬コパノキッキングは6着でした。
スタートは五分に出ました。
道中は中団やや後ろからの競馬。
勝負所で外からペースを上げて直線へ。
直線では外から脚を伸ばしたましたが、6着でした。
スタートは上手く出たと思います。
ペースが速くなることを想定した位置取りだったのも悪くはなかったと思います。
勝負所で外を回して直線に賭けましたが、結果的に末脚不発に終わってしまいました。
脚色が同じになってしまっては厳しくなりますね。


1着の⑥サブノジュニアについて
スタートは五分に出ましたが、二の脚がつかず中団の位置からの競馬。
道中も中団で上手く流れに乗っていました。
直線では、馬場の真ん中から真っ直ぐに伸びてきました。
上手く脚が溜まっていましたね。
完璧なレース運びだったと思います。
スタートが決まって流れに上手く乗れたのが勝因でしたね。



的中された方、おめでとうございます。

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1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:51人 2020年4月9日(木) 22:47:44
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《山崎エリカ・公認『競馬プロ予想プロ』】予想》
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第31回 東京スプリント競走(Jpn3)
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★《1レース 予想購入金額》

【一般会員 ★1000 G( ★G=¥日本円 )】

https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020040820010311

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◎コパノキッキング
(1番人気 単勝1,5倍)


昨年の東京スプリント以降のスプリントのダートグレードで、
もっとも指数が高かったのが東京盃、
次点がカペラSと根岸Sです。

よって◎には前記レースでメンバー中、全て先着を果たした(9)コパノキッキングを推します。

この馬はダ1400mよりもダ1200mでこその馬。
前走の根岸Sは1400mで勝ちに行く競馬をしたこともあり、
勝ち馬モズアスコットと0.2秒差(2着)に敗れましたが、
1200m戦の今回で前進を期待します。


https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020040820010311


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【レース結果】

◎コパノキッキング(1番人気 単勝1,5倍)→5着

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【山崎エリカプロの馬券】
(合計5,000円)

★コパノキッキング 複勝(1.0~1.2倍)2,500円 全力買い!

★コパノキッキングから 馬連5点(計2,500円)


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う~ん!
今回(だけは)惜しかったですっ!

初志貫徹!!ブレない《マーベラス競馬プロ予想家山崎エリカ》さま!


さすが!
ゴージャス予想のプロフェッショナルですっ!

プロフェッサー・マーベラス・エリカ

「実に素晴らしい!」


ウチら「#山崎エリカ公認プロファンクラブ」(ファンの集い)
【エリカ競馬《公認プロ》】をいつもずっとずっと応援しております!!

#山崎エリカ #山崎エリカ公認プロ #東京スプリント競走(Jpn3)#コパノキッキング

コパノキッキングの写真

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2020年2月2日根岸ステークス G32着
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自信
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2020年2月2日 根岸ステークス G3 2着
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レース後
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