コパノキッキング(競走馬)

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コパノキッキング
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写真一覧
現役 セ5 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師村山明(栗東)
馬主小林 祥晃
生産者Reiley McDonald
生産地
戦績17戦[9-4-1-3]
総賞金21,110万円
収得賞金13,120万円
英字表記Copano Kicking
血統 Spring At Last
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Winter's Gone
Celadon
血統 ][ 産駒 ]
Gold Halo
Chalna
兄弟
前走 2020/04/08 東京スプリント G3
次走予定

コパノキッキングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/08 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 13--------5** セ5 57.0 藤田菜七村山明487(--)1.11.8 0.9----ジャスティン
20/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16351.912** セ5 58.0 O.マーフ村山明482(-2)1.22.9 0.235.6モズアスコット
19/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16473.421** セ4 58.0 藤田菜七村山明484(-1)1.09.3 -0.435.8④④テーオージーニアス
19/11/04 浦和 9 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------2** セ4 57.0 藤田菜七村山明485(--)1.25.0 0.1----ブルドッグボス
19/10/02 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------1** セ4 56.0 藤田菜七村山明488(--)1.10.7 -0.8----ブルドッグボス
19/08/12 盛岡 10 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** セ4 55.0 藤田菜七村山明481(--)1.09.6 0.5----ヤマニンアンプリメ
19/04/10 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 16--------2** セ4 56.0 藤田菜七村山明484(--)1.11.8 0.2----キタサンミカヅキ
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 147119.445** セ4 57.0 藤田菜七村山明478(0)1.36.6 1.035.2⑬⑭インティ
19/01/27 東京 11 根岸S G3 ダ1400 166114.321** セ4 56.0 O.マーフ村山明478(-2)1.23.5 -0.135.4⑦⑤ユラノト
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16123.611** セ3 55.0 柴田大知村山明480(+4)1.10.2 -0.134.9⑭⑬サイタスリーレッド
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 165101.611** セ3 55.0 藤岡康太村山明476(+2)1.10.8 -0.034.9⑤⑤ジューヌエコール
18/10/14 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 157122.111** セ3 55.0 戸崎圭太村山明474(+8)1.11.4 -0.034.5⑬⑬ヤマニンアンプリメ
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 127101.614** セ3 55.0 M.デムー村山明466(-4)1.22.4 0.837.2ヴェンジェンス
18/08/19 札幌 10 おおぞら特別 1000万下 ダ1000 12441.411** セ3 54.0 藤岡康太村山明470(-2)0.57.6 -0.834.3テイエムチェロキー
18/08/04 札幌 7 3歳以上500万下 ダ1000 12682.111** セ3 54.0 藤岡康太村山明472(+10)0.57.7 -0.935.1コマノレジェンド
18/04/07 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 1636----** セ3 56.0 川須栄彦村山明---- ------シヴァージ
18/02/24 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 10781.512** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(0)1.24.7 0.236.3グリム
18/02/04 京都 2 3歳未勝利 ダ1200 161234.5101** セ3 56.0 川須栄彦村山明462(--)1.12.9 -1.436.5メイショウキタグニ

コパノキッキングの関連ニュース

 ★交流GIII・東京スプリント5着後、放牧中のコパノキッキング(栗・村山、セン5)は、武豊騎手との新コンビでサマーチャンピオン(8月12日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)に参戦する。

 ★サマーマイルシリーズ第1戦の米子Sを快勝したスマイルカナ(美・高橋祥、牝3)は今週中に茨城・ビッグレッドファーム鉾田に移動して休養し、秋に備えるが、ローテーションは未定。2着ラセット(栗・庄野、牡5)は、同シリーズ2戦目の中京記念(7月19日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。4着プロディガルサン(美・国枝、牡7)は関越S(8月2日、新潟、OP、芝1800メートル)が視野に。

 ★安芸Sを勝ってOP入りを決めたレシプロケイト(栗・鮫島、牡4)は、NST賞(8月23日、新潟、OP、ダ1200メートル)を視野に入れる。

 ★21日東京の1勝クラス(芝2400メートル)を勝ったダノングロワール(美・国枝、牡3)は、菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。その前にセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)か、神戸新聞杯(同27日、中京、GII、芝2200メートル)に出走予定。

 ★ヴィクトリアマイル2着サウンドキアラ(栗・安達、牝5)は今秋の始動予定だったスワンS(10月31日、京都、GII、芝1400メートル)の他に富士S(10月24日、東京、GII、芝1600メートル)も候補に挙がっている。僚馬で都大路Sを勝ったベステンダンクは、中京記念で重賞取りに挑む。

 ★ユニコーンS7着キッズアガチャー(栗・田所、牡3)はレパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)を視野。

 ★垂水Sを勝ってオープン入りしたランブリングアレー(栗・友道、牝4)はきょう24日、宮城・山元トレセンへ放牧に出る。

 ★21日阪神の1勝クラス(芝1600メートル)を勝ったサンライズオネスト(栗・河内、牡3)は、近日中に放牧に出て秋に備える。

【マーメイドS】ナルハヤ速ッ!菜七子と重賞V狙う 2020年6月12日(金) 05:00

 マーメイドSの追い切りが11日、栗東トレセンで行われた。3勝クラスのナルハヤが、坂路で鋭い伸び脚を披露。ラスト1ハロン12秒2(4ハロン55秒4)をマークし、調教評価は「A」だ。鞍上は好相性の藤田菜七子騎手、オーナーは俳優の陣内孝則氏と話題性も十分。意欲の格上挑戦で重賞奪取を狙う。

 ◇

 ラストの伸び脚が、充実ぶりを物語る。3勝クラスから格上挑戦のナルハヤが、坂路で抜群の反応。梅田調教師が納得の表情で切り出した。

 「テンにじっくりいって、しまいだけのつもりだった。予定通りの追い切りができたよ。動きはよかったし、騎乗した助手も『すごくよかったです』と言っていた」

 徐々にペースを上げて、鞍上が軽く仕掛けると瞬時にギアチェンジ。ラスト1ハロン12秒2とシャープに伸びた。4ハロンは55秒4と控えめでも、4日の1週前追い切りで同51秒3-12秒2と負荷をかけられており、態勢は整っている。「順調にレースを使ってきているし、すでに仕上がっているからこれで大丈夫」とうなずいた。

 前走のパールSは逃げて2着。今年は5戦2勝、2着1回、3着1回と堅実で、その要因のひとつが菜七子だ。これまでコンビを組んだ10戦中7戦で3着以内と好成績を残している。「手が合っているだけじゃなくて、(菜七子自身が)センスが良くなっている。ポジション取りに迷いがないし、瞬時に判断ができているね」と指揮官は評価する。

 手綱を託された菜七子も「ずっと乗せてもらっている馬で重賞に挑戦できるのはうれしいです。相手は強くなりますが、軽ハンデを生かして頑張りたい」と昨年12月のカペラS(コパノキッキング)以来となるJRA重賞2勝目に意欲を燃やす。阪神への参戦は2017年3月19日以来で、これまで8戦し2着が最高着順。「久しぶりの阪神なので、もう一度勉強して臨みたい」と力を込めた。

 また、同馬のオーナーは俳優の陣内孝則氏。2008年天皇賞・春勝ち馬アドマイヤジュピタの母ジェイズジュエリーを所有していたこともある。JRA重賞挑戦は1996年京都4歳特別(マイアミプリンス10着)以来24年ぶりで、初制覇がかかっている。

 「オーナーには以前お会いしたときに『頑張ってください』と言っていただきました。同型もいますが、ゲートの速さが武器なので、それを生かして逃げにこだわっていきたいし、積極的な競馬をするつもりです」と菜七子。競馬界のプリンセスとともに、重賞タイトルを手に入れたい。(山口大輝)



マーメイドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【Dr.コパ やさしい競馬開運学】ラッキー(5)コントレイル 2020年5月30日() 04:54

 今年の日本ダービーで最も運気がいいのはどの馬か-。馬主、風水研究家として知られるDr.コパが、見事的中した昨年暮れの有馬記念に続いて予想を公開する。

 ◇

 昨年暮れの有馬記念では、最強運に挙げたリスグラシューが勝ち、2番手のサートゥルナーリアが2着。風水的に3番手評価にしたアーモンドアイがあそこまで負けるとは思わなかったけど、コパ的にはバッチリでした(笑)。

 そこで、今年のダービーも風水で診てみましょう。まずラッキーナンバーは2、5、8。馬番(2)(5)(8)と枠番〔2〕〔5〕〔8〕はチェックが必要です。ラッキーカラーは緑、黒、茶。黒帽の〔2〕枠と緑帽の〔6〕枠はもちろん、勝負服の色も重要です。

 次に、馬と人の運気。馬ではサトノインプレッサアルジャンナサリオスがいい運気を持っています。ダービー当日の運気がいい騎手は松山、レーン、M・デムーロ、北村友、武豊。調教師は鹿戸、斉藤崇、大久保。今年の運気がいい騎手は浜中、田辺、福永、横山典、石橋で、調教師は池江、上原、木村、池添学、手塚といったところです。ただ、浜中と福永と手塚は、今年の運気はいいけど、この日の運気がもうひとつですね。

 さて、最も運気がいいのは、ラッキーナンバー(5)のコントレイルです。福永騎手は“この日はもうひとつ”なのになぜ? と思われるかもしれませんが、とにかく今年の運気が抜群にいいのです。よほど騎乗で失敗しなければ、ということになりますが、あれほどのジョッキーですからね。普通に乗ってくれば問題ないはず。総合的な評価でコントレイルを最上位とします。

 次点には(15)サトノフラッグ。(株)サトミホースカンパニーの勝負服はラッキーカラーの緑が基調。馬番にも5が入っていますし、武豊騎手の運気もいい。それと(12)サリオスもいいです。2が入っている(12)番で緑帽の〔6〕枠。レーン騎手もいい運気です。

 他に穴っぽいのを挙げておくと、(2)アルジャンナ、(9)ダーリントンホール、(11)ガロアクリーク、(18)ウインカーネリアンといったところ。馬券的には3連単(5)→(12)(15)⇔(2)(9)(11)(12)(15)(18)でどうでしょう。

 最後に、ダービー当日にラッキーな場所は公園です。本来なら競馬場といいたいところですが、今は無観客。芝生のある公園で密にならないように、スマホなどで競馬観戦してみてはいかがでしょうか。

 ラッキーフードのホットドッグ、サンドイッチ、ハンバーガーを買って、野菜ジュースや青汁を飲みながら見るのもいいかもしれません。皆さん、ダービーを当てて大金持ちになりましょう!

■小林祥晃(こばやし・さちあき) 1947(昭和22)年5月5日生まれ、73歳。東京都出身。「Dr.コパ」として知られる。日大理工学部建築学科卒。神職(島根県の石見国一宮物部神社)。一級建築士として設計事務所を主宰する一方、風水の第一人者としてブームを作る。主な所有馬はラブミーチャン、コパノリッキーコパノリチャードといったGI馬のほか、現役では藤田菜七子騎手に重賞初勝利をもたらしたコパノキッキングがいる。

★ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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藤田菜七子、今週末は土日とも開幕週の新潟で計8鞍に騎乗 2020年5月7日(木) 17:40

 5月9、10日の出走馬が7日に確定した。4月25日に女性騎手初のJRA通算100勝を挙げた藤田菜七子騎手(22)=美・根本=は、土日ともに開幕週となる新潟開催に参戦し計8鞍に騎乗する。



 最近の騎乗数と比べればやや少ない印象もあるが、9日(土)にはメインレースの谷川岳Sにゴールドサーベラスで臨むほか、6R・未勝利戦では前2走続けて1番人気の支持を受けながらいずれも3着に敗れており、今度こその期待が高まるエルバルーチェ、8R・4歳上1勝クラスでも前走2着に入ったカナロアガールなどに騎乗。10日(日)も2R・未勝利戦で、堅実な戦績で走っているアイファーネイビーや、9R・4歳上1勝クラスでは、Dr.コパでおなじみの小林祥晃氏所有で村山明調教師の管理馬という好相性馬のコパノキッキングと同じコンビが送り出すコパノカーリングに騎乗する。



 どの騎乗予定馬も近走成績が良く、まさに“少数精鋭”。先週は勝利がなかったが、今週末は勝利のチャンスが十分にありそうで“菜七子スマイル”全開なるか注目したい。今週末の騎乗馬は以下の通り。



5月9日(土)【新潟】◆6R・3歳未勝利エルバルーチェ(牝3、美浦・小島茂之厩舎)



◆8R・4歳上1勝クラスカナロアガール(牝4、美浦・田村康仁厩舎)



◆9R・4歳上1勝クラスホーカスポーカス(牡5、美浦・根本康広厩舎)



◆11R・谷川岳ステークス 4歳上オープンゴールドサーベラス(牡8、美浦・清水英克厩舎)



5月10日(日)【新潟】◆2R・3歳未勝利アイファーネイビー(牡3、美浦・西橋豊治厩舎)



◆6R・3歳未勝利ベルブション(牡3、美浦・青木孝文厩舎)



◆9R・4歳上1勝クラスコパノカーリング(牡4、栗東・村山明厩舎)



◆12R・五泉特別 4歳上1勝クラススノーベリー(牝4、美浦・小手川準厩舎)

★「藤田菜七子騎手の特集ページ」はこちら!フォトギャラリーなど菜七子の魅力が満載!

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【東京スプリント】ダート重賞初挑戦のジャスティンが逃走V 2020年4月8日(水) 21:04

 4月8日の大井11Rで行われた第31回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル、13頭立て、1着賞金=2700万円)は、坂井瑠星騎手騎乗で3番人気のジャスティン(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)が最内枠から先手を主張し前半3ハロン34秒7のペースで軽快に逃げると、直線に向いても脚色が衰えることなく逃げ切り。ダート重賞初挑戦ながら堂々の走りで初タイトルを獲得した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。



 1馬身1/4差の2着にはサブノジュニア(5番人気)、さらに2馬身差の3着はキャンドルグラス(7番人気)が入線し、藤田菜七子騎手とのコンビで単勝1.5倍の断然人気に支持されたコパノキッキングは2番手追走も伸び切れず5着に敗れている。



 東京スプリントを制したジャスティンは父オルフェーヴル、母シナスタジア、母の父Gone Westという血統。北海道日高町・天羽禮治氏の生産馬で馬主は小田吉男氏。通算成績16戦6勝(うち地方1戦1勝)。重賞初制覇。東京スプリントは管理する矢作芳人調教師、騎乗した坂井瑠星騎手ともに初勝利。



 ◆坂井瑠星騎手(1着 ジャスティン)「枠が良かったですし、ゲートだけ無事に出てくれれば良い競馬ができると思っていたので、期待通りでした。一歩目でつまづきましたが、二の脚が速く、楽に前に行くことができたので良かったです。昨年12月ごろから馬がグンとよくなり、ここ3戦は良い競馬をしてくれていました。GI馬を相手に良い競馬をしてくれたので、今後が楽しみです。乗せていただいた関係者に感謝しなくてはいけませんし、小さい頃から遊びに来ていた大井競馬場で重賞を勝つのは夢だったので嬉しいです。競馬ができることをありがたく思っていますし、テレビの前で応援してくれた皆様のおかげで勝つことができました。次は、皆様の前で勝てるように頑張りたいです」

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骨折の菜七子退院、3月末復帰へ 2020年2月28日(金) 05:05

 15日の小倉5Rで落馬し、左鎖骨骨折で入院していた藤田菜七子騎手(22)=美・根本=が27日、茨城県内の病院を退院した。

 「リハビリをしながら医師との確認で“3月末の復帰を目指していけそう”という手応えがあるんじゃないかな。(19日に受けた手術の)術後の経過も順調で、27日に退院しました」と師匠の根本調教師が明かした。

 3月末に復帰できる見込みで、東京スプリント(4月8日、大井、交流GIII、ダ1200メートル)では、予定通りコパノキッキング(栗・村山、セン5)とコンビを組み、昨年の東京盃カペラSに続く重賞3勝目を目指す予定。同馬を管理する村山調教師は「(藤田騎手は)『3月に復帰したい』と言っていました。『リハビリして、気合と根性で治して』と伝えました。馬の癖もつかんでくれていますからね」と話した。同馬は現在放牧中で、3月に帰厩予定となっている。

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コパノキッキングの関連コラム

閲覧 1,129ビュー コメント 1 ナイス 2

 今年のトゥインクルナイター開幕後、最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回で12回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで短距離のダートグレードがなかったことから、3月に行われていた東京シティ盃が「東京スプリント」と名を改め、この時期に施行されるようになりました。

 4月に行われる短距離のダートグレードはここだけ。そのうえダ1200m戦は前年のカペラS以来となり、この先も6月の北海道スプリントカップまで番組がありません。このため前年のG1・JBCスプリントがダ1200mで行われた年は特に、JBCスプリントの上位馬をはじめとする、ダ1400mよりもダ1200mでこそのトップスプリンターが集います。しかし、2017年のニシケンモノノフのように、前年のJBCスプリントの優勝馬でありながら、その後に順調さを欠いて通用しない場合もあります。

 それでもやっぱり実績は重要。前年のJBCスプリントで3着以内の馬が、前走の黒船賞でも1着と、順調さを欠かなかった場合は、このレースで有力です。「前年のJBCスプリントで3着以内」と「前走の黒船賞で1着」の条件を満たしていた馬のこのレースでの過去10年の成績は、【2・2・1・0】(2011年は、黒船賞中止)。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年セイクリムズン、2着の該当馬は2013-2014年のセイクリムズン、3着の該当馬は2016年のダノンレジェンドです。

 また、東京スプリントと同距離の前年のカペラSの優勝馬も有力で、過去10年のこのレースでの成績は【2・0・0・0】。該当馬は2014年のノーザンリバーと2014年のダノンレジェンドノーザンリバーカペラSの次走の根岸Sで2着、フェブラリーSで5着、ダノンレジェンドは前走の黒船賞で1着だったことからも、順調であることの大切さを示してくれています。

 さらに同年の根岸Sで3着以内だった馬も有力でこのレースでの過去10年の成績は【1・3・0・0】。1着の該当馬は214年のノーザンリバー、2着の該当馬は2013年のセイクリムズン、2016年のグレープブランデー、2019年のコパノキッキング。どの馬も近2走でフェブラリーSに出走しているという共通項がありました。

 その他で有力なのは、今回と同距離コースで行われる前年秋のG2・東京盃の優勝馬。前走で3着以内だった馬に限れば、このレースでの過去10年の成績は【2・1・2・2】。1着の該当馬は2013年のラブミーチャン、2019年のキタサンミカヅキ。2着の該当馬は2018年のキタサンミカヅキ。3着の該当馬は2015年のノーザンリバー、2016年のダノンレジェンド。4着以下に敗れた2012年のスーニー(11着)、ドリームバレンチノ(4着)には、前走の黒船賞で4着に敗れていたことと、斤量58kg以上という共通項がありました。

 2016年のクラスターカップダノンレジェンドが斤量60kgでも逃げ切り勝ちしたように、斤量が重いからと言って、決定的な消し材料にはなりません。しかし、スタートダッシュがつかなくなるため、特に短距離戦においての高斤量は不利な材料であるのは確か。そのうえ前走、中央馬が相手の根岸Sならともかく、地方馬も相手のダートグレードで4着以下に敗れたて調子落ちは明確となると狙えないでしょう。それだけに「前年の東京盃の優勝馬かつ、前走の黒船賞で3着以内、斤量57kg以下」を条件に買いとしたいです。

 さらにダ1400mの黒船賞でスピードを見せていた馬も活躍。前走の黒船賞で4コーナー先頭とスピードを見せていた馬は、【4・1・1・1】と着順、着差に関係なく、このレースで信頼できます。1着の該当馬は2010年のスーニ、2012年のセイクリムズン、2015年のダノンレジェンド、2018年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は2014年のセイクリムズン。3着の該当馬、2016年のダノンレジェンド。唯一、4着以下だった馬は、2013年のティアップワイルドで4着でした。基本的には信頼できるでしょう。

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース4着後に、再び中距離路線に転向し、エルムSで2着の実績はあったものの、その後がひと息で再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走した馬でした。

 他で注目するべき穴馬は、ダートグレードで実績がない地方馬。実際に前記に該当する2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となりました。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマは前々走の南関東所属馬の重賞3着、スターボードは準重賞で2着という前々走での実績がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬と大きな能力差がなく、南関東での実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。前々走の南関東所属馬の重賞3着以内か準重賞で2着以内の馬の一発には要注意です。また、前走でフジノウェーブ記念よりも、条件戦を叩き台に使っている馬のほうが、相手が楽な分、ここでのピークを作りやすいです。前記2頭ともに、前走の条件戦で勝利という共通項がありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、黒船賞で1着の馬。
 ・前年のカペラSの優勝馬。
 ・同年の根岸Sで3着以内だった馬。
 ・前年の東京盃の優勝馬
  (前走、中央のダートグレード以外で4着以下だった馬を除く)
 ・前走の黒船賞で4コーナー先頭だった馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内に中距離のダートグレードで3着以内の実績がある中距離路線組。
 ・前々走の南関東所属馬の重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利しているとより有力)

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月7日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】短距離レースにおける決め打ちの重要性
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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年01月26日号】特選重賞データ分析編(187)~2020年根岸ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 根岸ステークス 2020年02月02日(日) 東京ダ1400m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-6-6-30](3着内率36.2%)
×なし [1-0-0-45](3着内率2.2%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2019年1着のコパノキッキングを除く17頭は“前年以降、かつ東京、かつオープンクラスのレース”において5着以内となった経験がある馬でした。条件クラスのレースや東京以外のレースを主戦場としてきた馬、しばらく東京のレースで好走していない馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマートアヴァロンダノンフェイスワンダーリーデル
主な「×」該当馬→テーオージーニアスモズアスコットヤマニンアンプリメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の距離が1500m超」だった馬は2014年以降[5-2-4-18](3着内率37.9%)
主な該当馬→モズアスコットワンダーリーデル

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2019年12月13日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/7~12/8)KOMプロが土曜阪神10R◎メイショウタカトラ(単勝125.4倍)的中などで回収率210%のトップ!新参者プロは阪神JF◎△○的中などで2週連続プラス60万オーバー達成!
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7(土)に行われたG3中日新聞杯、8(日)G1阪神JF、G3カペラSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
7(土)の中京8R3歳以上1勝クラスでは、△スーパーブレイクナンヨープランタン×マイネルプリンチペで3連単68万2240円馬券的中のビッグヒット!8(日)には、「自信度AA」とした勝負予想G1阪神JFを◎レシステンシアマルターズディオサクラヴァシュドールで仕留め、3連単8万6720円馬券を200円分的中するスマッシュヒットを達成。他にも、中京7R2歳未勝利中山12R3歳以上2勝クラスなどの的中を披露した先週は、回収率200%、収支トップの62万8320円プラスを記録しています。2週連続プラス、同収支60万オーバーを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
7(土)阪神10R境港特別では、単勝125.4倍の最低人気メイショウタカトラに本命◎を打ち、単勝含む計175,260円の払戻しを記録!他にも、7(土)中京3R3歳以上1勝クラス、同G3中日新聞杯サトノガーネット、8(日)中京7R2歳未勝利中京12R栄特別など随所に好配当を演出し、週末2日間のトータル回収率は全予想家中トップの210%、収支は50万1860円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)中京8R3歳以上1勝クラスを◎スーパーブレイク(単勝62.1倍)から的中!単勝・馬連・馬単計25万8220円払戻しのビッグヒットをマークしました。8(日)にはG3カペラSを▲コパノキッキングテーオージーニアスシュウジ中山12R3歳以上2勝クラスを×◎○で仕留めるなどの活躍を披露し、週間トータル回収率137%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
7(土)の勝負予想中山11R師走Sで▲◎○的中を披露!すると、翌8(日)には同じく勝負予想指定とした中京12R栄特別で、「中京芝2000mは、前走で京都芝1800m外のレースを使っていた馬の期待値が高いコースで、このコース替わりはプラスに働く」とした◎サンレイポケットから◎▲○的中をマーク!週末トータルでは、回収率164%とし、これで3週連続週末プラスを達成しています
 
 
 
この他にもイレコンデルパサープロ(168%)、覆面ドクター・英プロ(164%)、おかべプロ(144%←4週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(143%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(141%)、豚ミンCプロ(137%)、導師嵐山プロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(129%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(129%)、ゼット1号プロ(127%←3週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、エース1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(104%)、nigeプロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月1日(金) 14:00 TARO
ハイレベルだった中山記念出走馬の今後/弥生賞&オーシャンS展望
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G2としてはかなりの好メンバーが、大いに揃い盛り上がった中山記念。制したのは昨年の覇者、ウインブライトだった。

マルターズアポジーが引っ張る淀みない流れを早めに仕掛け抜け出す堂々のレースぶりで、昨年と同じく接戦ではあったが内容は昨年以上。地力強化を印象付けた。次走は香港という話もあるが、国内G1ならば、安田記念天皇賞(秋)で観てみたい。イメージするほど中山専用の馬ではないはずだ。

また敗戦組も収穫は多く、2着ラッキーライラックは石橋騎手らしい強気の仕掛けで粘り込み、こちらはヴィクトリアマイル安田記念の路線で注目の存在になりそうだ。

さらに、3着ステルヴィオも成長を感じる内容。今年のマイル戦線の主役になれる内容で、気は早いが安田記念&マイルCSに出てくれば、今年もかなり有力ではないだろうか。

エポカドーロは1800mの継続的な速い流れよりも2000mの方が向きそうで、こちらも巻き返しに注意。大阪杯ならば人気も落ちそうだし、ちょうど良い狙いどころではないか。秋には天皇賞でも見てみたい。

そして、スワーヴリチャードディアドラはあくまでもドバイへ向けての叩き台で、小回り1800mへの適性もイマイチだった。こちらは中東の地での活躍に期待できそうだ。

このようなハイレベルレースは、今後に向けても覚えておくと”2度オイシイ”ことが多い。条件戦や未勝利戦でもしばしばハイレベルレースが転がっているので、そういったレースを見つけたら先々に向けてチェックしておくことをオススメしたい。


~今週末から2キロ減! 藤田菜七子騎手の狙いどころ

さて、今週末は何といっても新人騎手のデビューが最大の関心事だが、さらに藤田菜七子騎手2キロ減にも注目が集まりそうだ。

昨年あたりからメキメキと腕を上げている印象がある同騎手だが、さらに斤量減が加わって、果たしてどれほどの活躍が見込めるか。あわよくば50勝くらいはできるのではないかとみている。

同騎手の活躍のポイントは、

1、短距離
2、軽い馬場
3、中~外枠

といったイメージだ。

過去の成績を調べても、スタートの上手さ、また減量を生かした短距離での活躍が目立ち、馬群を捌くというよりはスムーズに回ってくるタイプなので、逃げ馬でもなければ外枠の方が良い。

またダートでは道悪の成績が良く、特に重馬場になると勝率・連対率・複勝率はいずれも跳ね上がる傾向がある。先日話題を集めたコパノキッキングのように、外から折り合いをつけて末脚を伸ばすのは得意パターンだ。

今週末の騎乗馬を見ると、土曜小倉7Rのダート1000m戦・サイモンゼーレなどは同騎手の持ち味をフルに生かせそうだ。斤量がさらに減ることでよりスピードを生かせるはずで、月並みではあるが、今後しばらくは今まで以上の活躍が見られるのではないだろうか。

なお、今週末は特に日曜日に雨予報が出ている。馬のみならず騎手の馬場による巧拙も実はかなり偏りがある。例えば道悪のデムーロなどは特注である。同時に軽いダートの藤田菜七子も成績が上がるので、是非そういう意味でも注目してみてほしい。


~弥生賞は適性上位のニシノデイジーに注目

さて、今週末の大一番は弥生賞。まだまだ混とんとしている牡馬クラシック戦線だが、その中の主役の一頭であるニシノデイジーが出走してきた。ノーザンFやディープ産駒・ロードカナロア産駒がクラシックを席巻する時代において、西山牧場のこの馬は、ある意味一大勢力に立ち向かう叩き上げのスター候補だ。とりわけ適性が重要になる中山のレースだけに、ハービンジャー産駒の本馬にとっては持ち味を生かしやすい条件だろう。

一方で大混戦模様になりそうなのが、土曜のオーシャンS。現時点で結論は出せないが、中山芝1200mは馬場や展開次第で極端な結末になりやすい。8枠2頭が穴をあけた5年前のような結末がある一方で、昨年は2ケタ馬番に入った人気馬が伸び切れず、勝ったのは7番枠から馬群を捌いた10番人気の伏兵キングハートだった。

波乱必至のレースなので、あまり守りに入らず、馬場や展開を見た上である程度の決め打ちをしてみても面白そうだ。現時点では前走大敗で一気に人気が落ちそうなラブカンプーの巻き返しに期待しているが…。今年は逃げ先行の有力馬が例年以上に揃った気もするので、馬券的には今週末もっとも面白い重賞になりそうだ。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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コパノキッキングの口コミ


口コミ一覧
閲覧 107ビュー コメント 2 ナイス 17


明日は、さきたま杯が行われます。
全く当たらないので反面教師で見てくれれば幸いです。



私が注目している馬は、

ジャスティン

です。

前走の東京スプリントは1着でした。
ダートの千二で3連勝で重賞制覇。
力を付けてきていると思います。
東京スプリントで負かした相手にコパノキッキングがいるので
価値はあると思います。
今回は一ハロン延長でダート千四になりますが
阪神の妙見山で勝っているのでこなせなくはないと思います。
目下の充実ぶりならあっさり勝ってもおかしくはないと思います。
枠も良いところを引いたので期待したいですね。



 地方馬の注目馬は、 

ノブワイルド
 
にしました。


正直、ブルドックボスと悩みましたが
浦和の千四で内枠を引いたのと斤量差を考えて
ノブワイルドにしました。
年齢的な上積みはないと思います。前走の5着は気になりますね。
それでも前走を一叩きととらえれば、状態面は変わっているかもしれませんね。
浦和で一変してもおかしくはないと思います。

 ちびざる 2020年4月8日(水) 22:39
【交流重賞】東京スプリント(JpnⅢ)の結果
閲覧 108ビュー コメント 2 ナイス 19

1着:①ジャスティン
2着:⑧サブノジュニア
3着:⑧キャンドルグラス


1着の①ジャスティンは〇
2着の⑧サブノジュニアは×
3着の⑧キャンドルグラスは無印

でした。

私の注目馬の⑨コパノキッキングは5着でした。


予想買い目は、

三連複フォーメーション
⑨→①④⑦→⑤⑥⑧

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑨コパノキッキングは5着でした。
スタートはまずまずだったと思います。
軽く促して2番手の位置で競馬をしていました。
2番手のまま絶好の位置で直線を迎えました。
が、そこから伸びを欠き5着でした。
ちょっと敗因が分かりませんね。
ポジション取りも直線を向くまでの見た感じの手ごたえをも悪くはなかったと思います。
迫るどころか後退は予想しませんでしたね。(^^;
次走もう一度見てみたいですね。


1着の①ジャスティンについて
内枠を引いたこともあり、スタートてすぐに先手を奪うと
余力十分で直線へ。追い出されるとさらに伸びました。
2着馬と1馬身1/4差は完勝と言っていいと思います。
コパノキッキングに終始後ろでマークされながら
最後の直線で突き放していますからね。
1キロの斤量差があったとはいえ、強い内容での勝利だと思います。


2着の⑧サブノジュニアについて。
大健闘の2着だったと思います。
五分のスタートから流れに乗って4番手辺りを追走。
直線では、伸びあぐねるコパノキッキングを尻目に
コパノキッキングの外に出して、抜き去りました。
最後は勝ち馬に迫るまで差し脚を伸ばしました。
コパノキッキングの外に出す判断も良かったと思います。
矢野騎手の判断も良かったですね。


的中された方、おめでとうございます。

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 青龍白虎 2020年4月8日(水) 20:28
東京スプリント
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コパノキッキング
残念5着
きりかえ😄

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コパノキッキングの掲示板

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コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:45人 2020年4月9日(木) 22:47:44
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《山崎エリカ・公認『競馬プロ予想プロ』】予想》
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第31回 東京スプリント競走(Jpn3)
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★《1レース 予想購入金額》

【一般会員 ★1000 G( ★G=¥日本円 )】

https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020040820010311

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◎コパノキッキング
(1番人気 単勝1,5倍)


昨年の東京スプリント以降のスプリントのダートグレードで、
もっとも指数が高かったのが東京盃、
次点がカペラSと根岸Sです。

よって◎には前記レースでメンバー中、全て先着を果たした(9)コパノキッキングを推します。

この馬はダ1400mよりもダ1200mでこその馬。
前走の根岸Sは1400mで勝ちに行く競馬をしたこともあり、
勝ち馬モズアスコットと0.2秒差(2着)に敗れましたが、
1200m戦の今回で前進を期待します。


https://nar.umanity.jp/professional/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020040820010311


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【レース結果】

◎コパノキッキング(1番人気 単勝1,5倍)→5着

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【山崎エリカプロの馬券】
(合計5,000円)

★コパノキッキング 複勝(1.0~1.2倍)2,500円 全力買い!

★コパノキッキングから 馬連5点(計2,500円)


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う~ん!
今回(だけは)惜しかったですっ!

初志貫徹!!ブレない《マーベラス競馬プロ予想家山崎エリカ》さま!


さすが!
ゴージャス予想のプロフェッショナルですっ!

プロフェッサー・マーベラス・エリカ

「実に素晴らしい!」


ウチら「#山崎エリカ公認プロファンクラブ」(ファンの集い)
【エリカ競馬《公認プロ》】をいつもずっとずっと応援しております!!

#山崎エリカ #山崎エリカ公認プロ #東京スプリント競走(Jpn3)#コパノキッキング

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2020年2月2日根岸ステークス G32着
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2020年2月2日 根岸ステークス G3 2着
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レース後
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