ガンジス(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2009年4月4日生
調教師的場均(美浦)
馬主林 正道
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績34戦[5-5-4-20]
総賞金14,400万円
収得賞金3,135万円
英字表記Ganges
血統 ネオユニヴァース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ポインテッドパス
ジュメイラビーチ
血統 ][ 産駒 ]
Silver Deputy
Adoradancer
兄弟 レッドジールキネオリリー
前走 2016/10/10 グリーンチャンネルC OP
次走予定

ガンジスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/10/10 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 16612133.81516** 牡7 57.0 横山典弘的場均516(0)1.27.0 5.040.7⑤⑤カフジテイク
16/05/15 京都 11 栗東S OP ダ1400 1681544.51313** 牡7 56.0 T.ベリー大久保龍516(+2)1.24.6 1.236.5⑦⑥キングズガード
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 125630.799** 牡7 57.0 D.バルジ大久保龍514(-8)1.25.4 1.938.1⑧⑦ノウレッジ
16/03/06 阪神 10 ポラリスS OP ダ1400 1281125.676** 牡7 57.0 A.シュタ大久保龍522(+2)1.23.7 0.536.5⑤⑥グレイスフルリープ
16/01/11 京都 11 大和S OP ダ1400 1561045.11010** 牡7 57.0 幸英明大久保龍520(+12)1.24.9 1.436.3⑩⑨スーサンジョイ
15/10/12 東京 11 グリーンCC OP ダ1400 1681511.3510** 牡6 57.0 幸英明大久保龍508(-2)1.24.3 1.336.2⑬⑫グレイスフルリープ
15/09/12 阪神 11 エニフS OP ダ1400 153433.683** 牡6 57.0 幸英明大久保龍510(0)1.23.6 0.236.7⑬⑪エーシンビートロン
15/06/20 阪神 11 天保山S OP ダ1400 152231.398** 牡6 57.0 幸英明大久保龍510(-4)1.23.2 0.936.4⑩⑨タガノトネール
15/05/30 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 161137.1915** 牡6 57.0 柴山雄一大久保龍514(0)1.25.7 2.739.3レッドアルヴィス
15/01/17 京都 11 大和S OP ダ1400 16478.9412** 牡6 57.0 D.バルジ大久保龍514(+4)1.24.1 0.836.7④④キクノストーム
14/11/23 東京 11 霜月S OP ダ1400 167143.8112** 牡5 57.0 戸崎圭太大久保龍510(-2)1.24.3 1.236.6ジョヴァンニ
14/10/12 京都 11 オパールS OP 芝1200 1681627.4108** 牡5 57.0 藤岡佑介矢作芳人512(+4)1.07.5 0.834.0⑦⑦ヘニーハウンド
14/09/13 阪神 11 エニフS OP ダ1400 13443.114** 牡5 57.0 浜中俊矢作芳人508(-3)1.22.8 0.336.3④⑤ポアゾンブラック
14/08/19 佐賀 9 サマーチャン G3 ダ1400 11--------4** 牡5 57.0 戸崎圭太矢作芳人511(--)1.27.0 0.9----エーシンビートロン
14/07/13 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 161149.7103** 牡5 56.0 国分優作矢作芳人514(0)1.22.8 0.236.1⑤⑤ベストウォーリア
14/02/08 京都 11 すばるS OP ダ1400 16244.8210** 牡5 56.0 岩田康誠矢作芳人514(+2)1.22.7 1.036.4ベストウォーリア
14/01/11 京都 11 大和S OP ダ1400 166126.427** 牡5 56.0 M.ギュイ矢作芳人512(+10)1.23.6 0.836.1⑩⑨マルカフリート
13/10/05 東京 11 ペルセウスS OP ダ1400 16363.213** 牡4 56.0 蛯名正義矢作芳人502(0)1.22.7 0.335.0ゴールスキー
13/09/12 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------5** 牡4 54.0 岩田康誠矢作芳人502(--)1.27.9 1.0----セイントメモリー
13/08/13 佐賀 9 サマーチャン G3 ダ1400 11--------2** 牡4 57.0 蛯名正義矢作芳人513(--)1.27.2 0.2----エーシンウェズン

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ガンジスの関連ニュース

阪神11R・エニフステークス(4回阪神1日目 阪神競馬場 ダート・右1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手14番エーシンビートロン(単勝73.1倍/10番人気)、2番手1番タイセイファントム(単勝10.4倍/4番人気)、3番手4番ガンジス(単勝33.6倍/8番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-14(241.4倍) 馬単14-1(596.9倍) 3連複1-4-14(1180.1倍) 3連単14-1-4(12846.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2015091209040111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

【エニフS】伏兵ポアゾンブラックが逃走V 2014年9月13日() 15:45

 13日の阪神11Rエニフステークス(3歳上オープン、ダート1400メートル)は、太宰啓介騎手騎乗の7番人気ポアゾンブラック(牡5歳、栗東・本田優厩舎)が逃げ切り勝ち。昨春の春雷S以来、2度目のオープン勝ちを果たした。タイムは1分22秒5(良)。

 ポアゾンブラックキズマが先行態勢をとるが、内のポアゾンブラックが譲らずに単騎でハナ。3番手にタイセイスティングがつけて、1番人気のガンジスは4番手のインからレースを進めた。ポアゾンブラックは軽快なラップを刻み、直線に向いてもリードを保つ。スムーズに前があいたガンジスが2番手に上がって追撃するものの、あまり差は詰まらず、逆にゴール前では後方から伸びてきた2頭の脚いろが目立つ形に。結局ポアゾンブラックは危なげなく逃げ切り、昨年4月の春雷S(芝1200メートル)以来、1年5カ月ぶりのオープン2勝目を飾った。1馬身1/4差の2着は外から伸びた3番人気のワイドバッハ。さらにクビ差の3着に後方から追い込んだ4番人気のナリタスーパーワンが入っている。

 ポアゾンブラックは、父マイネルラヴ、母サンライトチーフ、母の父チーフベアハートという血統。通算成績は20戦9勝(うち地方6戦5勝)となった。

 太宰騎手は「キズマが先手を主張するようなら行かせて2番手でも…と思っていましたが、僕の馬が速かったのでハナへいきました。道中もマイペースで運べましたし、自分のペースでいければしぶといですね」と会心の逃げ切り勝ちにしてやったりの表情だった。

★13日阪神11R「エニフS」の着順&払戻金はこちら

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【プロキオンS】休養明けのガンジス3着2014年7月14日(月) 05:04

 第19回プロキオンステークス(13日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)5カ月の休養明けで10番人気の低評価だったガンジスは、(1)番ゲートからロスなく好位の内を立ち回ってしぶとく3着に好走した。

 「放牧をはさんで馬もフレッシュな状態。ブリンカーを外して、しっかり反応してくれました。ラストで少し止まりましたが、自らブレーキをかけるような面は見られませんでしたから」と国分優騎手。次走が楽しみになった。

★13日中京11R「プロキオンS」の結果はこちら

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【プロキオンS】ウォーリア人気に応え重賞2勝目 2014年7月13日() 15:45

 13日の中京11Rで行われた第19回プロキオンステークス(3歳上オープン、GIII、ダート1400メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ベストウォーリア(牡4歳、栗東・石坂正厩舎)がゴール前で差し切ってV。重賞2勝目を飾った。タイムは1分22秒6(稍重)。

 人気馬同士の叩き合いになったが、最後は1番人気のベストウォーリアがきっちりと差し切ってV。昨年のユニコーンSに続く重賞2勝目を飾り、秋のGI路線に向けて大きな勝ち星を手に入れた。

 レースはコーリンベリーがやや立ち遅れる形になったが、気合をつけて巻き返し、何とかハナに立つ。サクラレグナムガンジスサマリーズなども続いてペースは流れた。人気のベストウォーリアは中団のやや後ろでインからの追走。よどみなく流れて直線に入ると、粘るコーリンベリーガンジスノーザンリバーが並びかける。しかし、うまく馬群をさばいて抜け出したキョウワダッフィーがかわして先頭に立ち、そのまま押し切るかと思われたところに、大外に持ち出したベストウォーリアが猛追。じりじりと1完歩ごとに差を詰め、ゴール前できっちりと差し切った。クビ差2着が2番人気のキョウワダッフィー。2着と1馬身1/4差の3着には10番人気のガンジスが入っている。

 ベストウォーリアは、父Majestic Warrior、母Flirtatious Miss、母の父Mr.Greeleyという血統。米国産で、馬場幸夫氏の所有馬。通算成績は13戦6勝。重賞はGIIIユニコーンS(2013年)に次いで2勝目。石坂正調教師、戸崎圭太騎手ともにプロキオンSは初勝利。

 戸崎騎手は「思ったよりも早めにペースが落ち着きましたが、折り合ってリズム良く運べました。(内が)あかないと思って外に出しましたが、しっかり伸びてくれました」と力量上位を示す内容を冷静に振り返っていた。

★13日中京11R「プロキオンS」の結果はこちら

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【ペルセウスS】3番人気ゴールスキー快勝!2013年10月6日() 05:03

 ペルセウスステークス(5日、東京11R、3歳上オープン国際(特指)、別定、ダ1400メートル、1着本賞金2000万円 =出走16頭)ゴールドアリュールの半弟で、柴田善臣騎乗の3番人気ゴールスキー(栗・池江寿、牡6、父ネオユニヴァース)が、中団追走から直線で末脚を伸ばし、逃げ込みを狙う2番人気のキズマを捕らえ、1馬身3/4差をつけて快勝した。タイム1分22秒4(不良)。通算30戦7勝。今後は未定。1番人気ガンジスは3着に敗れた。

柴田善臣騎手(ゴールスキー1着)「千四でも結構ついて行けたね。前回(アハルテケS9着)乗ったときは前が壁になったりしたけど、ダートの適性は感じていた。さすがいい馬だし、まだまだ良くなるよ」

四位洋文騎手(キズマ2着)「直線に向いてからの手応えだと勝てると思ったが、相手が強かった」

蛯名正義騎手(ガンジス3着)「(レースは)万全な形で回ってきているが、突っ張って走っている感じで手応えほど伸び切れていない」

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【ペルセウスS】ゴールスキー鮮やかOP連勝 2013年10月5日() 15:55

 5日の東京11Rペルセウスステークス(3歳上オープン、ダート1400メートル)は、柴田善臣騎手騎乗の3番人気ゴールスキー(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が直線で差し切り快勝。阿蘇Sに続くオープン2連勝を飾った。タイムは1分22秒4(不良)。

 キズマが気合をつけて先手を取り、トラバントは控えて2番手。外からウォータールルドが3番手につけると、1番人気のガンジスも先行馬を見る位置で流れに乗った。直線に向いてもキズマの手応えは十分にあり、そのまま逃げ込みを図ったが、中団の後ろから外に持ち出したゴールスキーが直線半ばから一気に差し脚を伸ばし、キズマをあっさりととらえて快勝。本格化を印象付ける連勝を決めた。1馬身3/4差の2着に2番人気のキズマが逃げ粘り、直線でじわじわと伸びたガンジスが2着からクビ差の3着に入っている。

 ゴールスキーは、父ネオユニヴァース、母ニキーヤ、母の父Nureyevという血統。通算成績は30戦7勝となった。

 柴田善騎手は「この距離でも問題なくついていくことができました。前回乗せてもらったときは、前が詰まって何もできなかったけど、ダートの適性は感じていましたから。まだまだこれから良くなっていきそうな雰囲気がありますよ」と会心の差し切り勝ちに納得の口ぶりだった。

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ガンジスの関連コラム

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 お盆に行われる交流重賞の第2弾は、佐賀のダ1400mのハンデ戦で行われるサマーチャンピオン。この時期は交流重賞のクラスターカップサマーチャンピオン、さらに翌週には中央でNST賞(新潟ダ1200m)と、オープン馬が出走できるレースが多数。しかし、秋のJBCスプリントを目指す実績馬は、ハンデを背負わされることを嫌って、クラスターカップに出走することが多く、こちらはメンバーが手薄になりがちです。

 しかし、ハンデ戦ながら、過去10年の連対馬20頭中18頭が斤量55kg以上の馬という成績。ハンデ54㎏以下で連対したのは、2014年のピッチシフター(斤量52㎏)と2017年のラインシュナイダー(斤量54Kg)のみ。基本的には斤量55kg以上の実績馬が優勢と言えます。

 その中でも本命馬として信頼できるのは、近2走以内に中央のダ1400mのオープン勝ちの実績がある馬。中央のオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面で見劣りません。実際に過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・0】と優秀。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ、3着の該当馬は、2015年のレーザーバレットです。

 次いで信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬です。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・3】。1着の該当馬は、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016年のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネールです。

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。2016年のタガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。

 一方、プロキオンSで3コーナー5番手以内でレースを運びながらも4着以下に敗れた2012年のトシキャンディ、2014年のガンジス、昨年のエイシンヴァラーは、プロキオンSが休養明けという共通項がありました。エイシンヴァラーはプロキオンSで2.3秒差の12着といくら何でも負け過ぎていた感はありますが、基本的に休養明けのプロキオンSで好走した馬は狙わないほうがいいでしょう。

 また、穴パターンは、やっぱり地方馬の一発。このレースの過去10年で5番人気で連対したのは、全て地方馬。また、連対した4頭中3頭は、過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がありました。また、3着の地方馬も4頭中3頭がそれに該当。唯一、該当しなかった連対馬は昨年のエイシンバランサーですが、同馬は兵庫へ移籍して2戦目の馬でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・近2走以内に中央のダ1400mのオープンを勝利している馬。
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
  (プロキオンSが休養明けで3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がある地方馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年8月13日(月) 10:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~サマーチャンピオン2018~
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 待ちに待ったサマーバケーション、お盆に行われる今年の交流重賞の第1弾は、佐賀2大レースのひとつサマーチャンピオン。2月の佐賀記念は中距離戦ですが、こちらは短距離戦、ダ1400mが舞台です。しかし、この時期は、番組編成をミスっているのではないかというほど、中央所属の短距離オープン馬が出走できるレースが集中しています。サマーチャンピオンの前後日にダ1200mのクラスターC、そして翌週には中央のNST賞(新潟ダ1200m)が施行されるといった具合。

 この番組編成により、馬券にも弊害が……。というのは、昨年1~3番人気が上位を独占したように、とにかく荒れない傾向。過去10年では、2014年と2015年こそ5番人気の地方馬ピッチシフターやタガノジンガロが2着入線しましたが、それ以外は1~4番人気馬が連対しています。これは中央所属の短距離オープン馬の勢力が3分割され、各レースにライバルが少なくなることが理由でしょう。

 また、このレースはハンデ戦なのに、過去10年の連対馬20頭中、斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2014年のピッチシフター(斤量52㎏)のみ。2008年には初ダートの3歳馬ダンツキッスイもハンデ54kgで2着入線したこともありましたが、ピッチシフターは前走勝ちの勢いばかりではなく、同年のかきつばた記念で4着の実績があった馬。基本的に勢いがあっても、ハンデが軽いだけでは通用していません。

 とにかくガチガチな傾向のレースですが、本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬です。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・2】。1着の該当馬は、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016年のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。2016年のタガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超オーバーペースが発生しやすいからでしょう。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかって正解のパターンが多いでしょう。

 次に有力なのは、近2走以内に中央のダ1400mのオープン勝ちの実績がある馬。中央のオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面で見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・0】と優秀なのです。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット

 ちなみに、前走ダ1200mのオープンの勝ち馬だった2014年のタイセイファントムは、休養明けのぶんで距離が長くなったぶんもあるでしょうが、このレースで5着に敗れました。勝ったオープンがダ1200mだからと言って通用しないこともないでしょうが、折り合ってのレースがしやすいぶん、前走ダ1400m組やダ1400mの中央のオープン勝ち馬がより有利ではあるでしょう。

 最後にあまり荒れないこのレースの穴馬の傾向を挙げるとすれば、やっぱり地方馬の一発。このレースの過去10年で5番人気で連対したのは、前記したようにともに地方馬でした。また、連対した2頭には、ともに過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がありました。また、3着の地方馬も4頭中3頭がそれに該当。唯一、該当しなかったのは、2010年のマンオブパーサーですが、同馬はG1時代のダービーグランプリを制した馬でした。もともと中央の実績馬が、地方へ移籍し、相手弱化の短い距離を使われたことで、再び開花したパターンでした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走以内に中央のダ1400mのオープンを勝っている馬。

 ●穴馬候補
 ・過去1年以内の交流重賞で4着以内の実績がある地方馬。

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2017年8月15日(火) 05:31 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~サマーチャンピオン2017~
閲覧 1,062ビュー コメント 0 ナイス 4

 お盆に3日間連続で行われるダートグレードの第2弾は、佐賀ダ1400mが舞台のサマードリーム、サマーチャンピオン。前日に行われるクラスターカップは本命サイドの傾向があることをお伝えしましたが、サマーチャンピオンも堅い傾向があります。これは前日にはダ1200mのクラスターカップ、翌週にはJRAでNST賞(ダ1200m)が行われるため、勢力が分散することが多いからです。つまり、トップクラスと次点の馬たちとの能力差が大きいから。

 実際に、このレースの過去10年を振り返っても、1番人気の勝率50%、2着率30%、2番人気の勝率30%、2着率20%。クラスターカップほどではないにしてもほとんど1番人気、2番人気で決着しており、5番人気以下が連対したことはありません。ハンデ戦なのに、連対馬の90%が斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2008年のダンツキッスイ(斤量54㎏・2番人気)と、2014年のピッチシフター(斤量52㎏・5番人気)のみ。

 軽ハンデで連対した前記2頭はどのような馬だったかというと、ダンツキッスイはサマーチャンピオンが初ダートの3歳馬。ピッチシフターは、名古屋の馬で同年のかきつばた記念・4着、G1ステップの読売レディス杯・2着、さらに前走で地元の重賞・名港盃を優勝したほどの馬。ダンツキッスイもピッチシフターも勢いがある馬でした。いくらハンデが軽くても、下降線の成績では通用しないということでしょう。

 また、ハンデの軽い地方馬の連対を狙う場合は、ピッチシフターのようにダートグレードでも、掲示板クラスの実績がないと厳しいのも事実。3着ならば、2010年のマンオブパーサー(地元佐賀の重賞・吉野ヶ里記念を優勝して目下2連勝)のように、勢いで通用することも多いですが、連対圏内突入となると、やはり中央の馬と戦っての実績がなければ苦しいようです。

 逆に本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・3・1・2】。1着の該当馬は、2008年のヴァンクルタテヤマ、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。昨年タガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超絶オーバーペースが発生しやすいからです。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかったほうがいいでしょう。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・1】。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット。着外は2014年のタイセイファントム

 近3年ともJRAのオープン勝ち馬がここに出走していましたが、これらもなかなか人気に応えられています。特にセレスハントエーシンビートロングレイスフルリープトーホウドルチェのように、ダ1400m以上のオープンを勝ち上がっていると、より信頼が出来るようです。

 また、サマーチャンピオンは、プロキオンSの逃げ、先行馬が休養明け2戦目で取りこぼした年や不在の年、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不在の年はプチ波乱が起こっています。過去10年で地方馬が連対したのは4度ありますが、そのうち2度はトシキャンディガンジスの取りこぼしによるもの。また、地方馬キングスゾーンが優勝した2007年度は、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬や、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不出走の年でした。

 さらに言うと、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在の年は、ペースが落ち着きやすく序盤からおっつけて行かなくてもすむせいか、前走ダ1600m以上組が活躍しているのもポイント。2007年の勝ち馬キングスゾーン、3着馬ムーンバレイともに、前走ダ1600mのスパーキングサマーカップ組でした。

 また、2010年、2011年も前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在でしたが、2010年は、前走ダ1700mのKBC杯を制したセレスハントが優勝。2011年は、前走ダ1600mのスパーキングレディーカップで2着のトーホウドルチェがここも2着を死守しています。マイルや中距離路線は、短距離路線よりもレベルが高いというのもありますが、ここまで集中的に活躍しているとなると、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走でJRAのダ1400m以上のオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ54㎏以下の勢いのある馬。
 (地方馬を狙う場合は、ダートグレードで掲示板の実績が必要)
 ・プロキオンSの逃げ、先行馬が不在の年は、前走ダ1600m以上組の一発あり。

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2016年9月13日(火) 11:14 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~テレ玉杯オーバルスプリント2016年~
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 2011年にダートの交流重賞として生まれ変わり、今年で6回目となるオーバルスプリント。しかし、このオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあるのはご存知でしょうか? 1番人気の最高着順は2014年に2着のエーシンビートロン。昨年、1番人気に支持されたタガノトネールも3着が精一杯。それ以外の1番人気馬は全て4着以下に敗れています。

 歴史の浅い交流重賞とは言え、全体的に配当が堅めの交流重賞で、ここまで1番人気が勝てないというのも珍しいこと。ここまで続けば、“たまたま”ては片づけられないでしょう。そこには何かしらの理由があるはずです。

 では、どのようなタイプが1番人気に支持されてきたかというと、2011年は前走・5月さきたま杯1着のナイキマドリード、2012年は前走・5月かきつばた記念2着のダイショウジェットです。つまり、休養明けの実績馬ということ。両馬とも前走の実績が考慮されてこの舞台でも1番人気に支持されましたが、ともに4着に終わりました。よほど今回のメンバーにおいて絶対的な存在でなければ、休養明けで勝つには厳しいということでしょう。

 また、近3年に1番人気に支持された2013年・ガンジス、2014年・エーシンビートロン、2015年・タガノトネールは、全て前走・佐賀のサマーチャンピオンの連対馬でした。サマーチャンピオンはハンデ戦ですが、オーバルスプリントは別定戦。よって、3頭ともに前走よりも斤量が軽くなったことを評価されて1番人気に推されていたようですが、サマーチャンピオンでは5馬身差で圧勝したエーシンビートロンでさえも、このレースでは疲れが出たのか、伸びきれずに2着。ガンジスは5着、タガノトネールは3着に凡退しました。競馬は確かに勢いも重賞ですが、過信も禁物でしょう。

 逆に勝ち馬を見ていくと、2011年のダイショウジェット、2012年のアースサウンド、2013年のセイントメモリー、2014年のキョウエイアシュラ、2015年のレーザーバレットともに、同年7月以降にレースを使われているという傾向がありました。また、南関東のセイントメモリーこそ連勝馬ですが、JRA勢には前走で3着以下に凡退しているという共通項がありました。これは能力が足りないのではなく「始動戦で能力を出し切れていない」という解釈が正しく、どの馬にも、悪くとも直近1年以内に1600万下勝ちの実績がありました。

 ただ、1600万下勝ちの実績しかないのに勝利したキョウエイアシュラは、内枠のナイキマドリードとエーシンビートロンが競り合って、前半35秒2-後半3F38秒5の流れを、3コーナー捲りで勝利を決めているので、展開がドンピシャだったのは確か。全幅の信頼を置くには、JRAのオープン勝ちか、重賞勝ちの実績があると理想的です。

 最後に浦和は直線が短いイメージがありますが、ダ1400mは直線フル活用のコースで最初の1コーナーまでに約280mあります。これはほぼ京都ダ1800mと同じ長さ。つまり、先行争いが280mほど続くために前半のペースがそれなりに上がる(逃げ、先行馬が揃えばオーバーペースにもなる)ので、イメージほど逃げ、先行馬が有利ではありません。

 ただし、コーナーが急なコースではあるので、内目の枠の馬が有利でしょう。昨年、このレースで2番枠で2着した5番人気のルベーゼドランジェはまさにその典型パターン。真ん中よりも内目の馬が穴を開けることが多いです。逆に最悪なのはオーバーペースに巻き込まれた上に、コーナーも外に張られることになる、外枠の先行馬でしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 同年7月以降にレースを使われている、前走3着以下の馬。最低でも直近1年以内に1600万下勝ち以上の実績が必要。JRAのオープン勝ちか、重賞勝ちの実績があればさらに理想。地方勢なら連勝の実勢が必要。
 
 ・穴馬候補
 真ん中よりも内枠の逃げ、先行馬。最低でも1600万下勝ちの実績が必要。

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2014年9月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第34回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神11R エニフS~
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みなさん、こんにちは!

本日は阪神11R「エニフステークス」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量評価】、【血統評価】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-0.5ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+0.5ポイント」
「8」・・・「+1.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-0.5ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+0.5ポイント」
【斤量評価】は1.0kgを半馬身=0.5ポイントとして以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・56㎏
「牝馬」・・・54㎏
【血統評価】は当該コースにおける種牡馬別成績(近5年成績※出走回数10回以上)データを用いて以下のように重み付けを行いました。
「複勝率40%以上」・・・「±0.5ポイント」
「複勝率40%未満」・・・「±0.0ポイント」
「複勝率10%未満」・・・「-0.5ポイント」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンジスから1.0ポイント以内(1馬身差以内)のワイドバッハキズマまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ナリタスーパーワンフィールドシャインの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ポアゾンブラックタイセイスティングトーホウチェイサーの3頭となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、最大のポイント差が1~2位、5~6位間の0.8ポイント差でしかないこと、総合トップ・ガンジスから最下位サウンドリアーナまでが4.8ポイント以内に密集して分布していることなどが分かります。

馬券的には、過去5年のエニフSでU指数(補正前)1~5位馬が好走馬の13/15頭を占めるといった傾向や先行脚質有利のコース特性等もふまえ、以下のような3連単フォーメーションで勝負したいと思います。


【3連単フォーメーション】


4

2、5、8、9

2、5、6、8、9、13

2、5、8、9

4

2、5、6、8、9、13


合計40点

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2014年7月15日(火) 13:00 【ウマニティ】
先週の回顧~GIII七夕賞サラマッポプロが◎▲○で12万7200円の払い戻し!
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 先週は、13(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3七夕賞メイショウナルトが先手を奪い、2番手のミキノバンジョーに3馬身ほどのリードを保って直線へ。直線半ば、内からニューダイナスティ、馬場の真ん中からマイネルラクリマ、外からダコールも懸命に脚を伸ばしますが、逃げるメイショウナルトはまだまだ手応え抜群、セーフティリードを保ったまま逃げ切り勝ち。小倉記念以来となる重賞2勝目を飾りました。1馬身3/4差の2着には10人気の伏兵、ニューダイナスティ。そこから3/4差の3着には、1人気のマイネルラクリマがはいっています。
 公認プロ予想家の中では、◎▲○のパーフェクト予想を披露したサラマッポプロニューダイナスティを本命に推した霧プロ他計3名が的中しています。
 一方のG3プロキオンステークスは、出遅れながらもハナを奪ったコーリンベリーが先頭に立ち、2番手にサクラレグナムの態勢で直線へ。ラスト100m、懸命に逃げるコーリンベリーを中からキョウワダッフィーが捉えて先頭に立つと直後、外からベストウォーリアが豪快な末脚で一完歩ごとに詰め寄り、ゴール前で捕えて優勝。ユニコーンS以来となる重賞制覇となりました。クビ差の2着にはキョウワダッフィー、そこから1馬身1/4差の3着には内から脚を伸ばしたガンジスが入っています。
こちらは、山崎エリカプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロはははふほほほプロ他計7名が的中を記録しています。

その他では、kmプロ夢月プロレイトバスター事務局プロきいいろプロ導師嵐山プロdream1002プロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
13(日)のG3七夕賞では◎▲○のパーフェクト予想を披露!単勝、馬連を的中させ、14万700円の払戻しを記録!

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
12(土)の福島12Rでは単勝55倍のヤサカオディールを本命に抜擢。単勝、馬連、3連複を仕留め、19万7830円払戻しのスマッシュヒット!13(日)もG3七夕賞を◎ニューダイナスティで見事仕留めるなど好調予想を披露し、土日トータルでは回収率148%、収支プラス147,810円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
12(土)の中京4Rトーホウジャッカル(44.3倍)の単勝、13(日)の福島3Rのキオネダンサー(39.9倍)の単勝をそれぞれ1万円1点勝負で的中。土日トータルでは、回収率227%・収支47万2000円の大幅プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
13(日)中京4Rトウカイルーチェ(28.6倍)、中京10Rアスターピース(14.7倍)の単勝を1万円1点勝負で見事的中!土日トータル回収率132%・収支23万7000円プラスの好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → レイトバスター事務局プロ
12(土)の中京11Rでは単勝69.6倍の大穴マルタカシクレノンをしっかり押さえて馬連209倍を的中!他にも随所に好調予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支15万5140円プラスをマークしました!

☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
13(日)の中京7Rで単勝183倍のヤマニンボワラクテに◎を打ち、22万8960円のスマッシュヒット!


☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
12(土)の函館6Rで、◎○▲のパーフェクト予想を披露!馬連3000円、3連複1000円を的中させ、14万700円払戻しのスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
13(日)の函館10Rで6人気の◎ランフォージンからの3連単12万5050円を的中!

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
12(土)は予想公開した3レースすべて的中させると13(日)のG3プロキオンステークスではガンジスを本命に抜擢し、見事的中!土日トータル回収率130%、的中率50%と好調予想を披露しています。

他にもシムーンプロ(133%)、馬単マスタープロ(157%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら!


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「TC」

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ガンジスの口コミ


口コミ一覧

霜月Sを考える④(2013~2015)

 藤沢雄二 2016年11月20日() 12:55

閲覧 130ビュー コメント 0 ナイス 5

そして直近の3年分になります。

2013年(ハンデ・16頭)
1.⑤エーシントップ 牡3 56 酒井学 2人気 先 栗・西園
2.⑯ウォータールルド 牡4 55 松山 5人気 逃 栗・岡田
3.②サクラシャイニー 牡5 54 北村宏 13人気 先 栗・羽月
《消えてくださった人気馬》
4.⑥マスクトヒーロー 牡5 55 田中勝 3人気 差 美・新開
10.③コパノリッキー 牡3 56 内田博 1人気 差 栗・村山
【ハロンラップ】
12.3-11.1-11.9-12.1-11.8-11.8-12.7=1.23.7(良)
【メモ】
勝ったのはここが初ダートの3歳馬のエーシントップ。確か◎を打った記憶がある。「芝の重賞を3勝している馬が56kgで出られるんだよ!」とか言って。よくよく振り返ってみたらスワンSを一叩きしただけの外国産馬をよく◎打ったな、俺。この時に傾向を調べていたら間違いなく切っているww
2着のウォータールルドも5ヶ月半ぶりのペルセウスS9着からの秋2戦目。遡れば1月の大和Sでは1番人気に支持された馬(3着)。こういう履歴は穴の要素になるかもね。
3着はリピーターになるサクラシャイニー。前年に続いて13番人気。この年は4ヶ月ぶりの室町S12着を一叩き。こうなるとリピーター候補というだけで評価を上げた方がいいのだろう。
3番人気のマスクトヒーローはここが5ヶ月の休み明け。やはり休み明けは割り引いた方がよさそうだ。
この時の1番人気が今をときめくコパノリッキー。兵庫チャンピオンシップ以来、6ヶ月ぶりで古馬初対戦だから嫌う要素は結構あったかと。

2014年(ハンデ・16頭)
1.⑪ジョヴァンニ 牡5 54 藤岡佑 10人気 先 栗・千田
2.②レーザーバレット 牡6 54 横山典 6人気 差 美・萩原
3.⑤シセイオウジ 牡7 55 丸田 9人気 追 美・宗像
《消えてくださった人気馬》
5.⑥シンボリエンパイア 牡5 54 柴田善 3人気 追 美・藤沢和
7.⑬ブライトライン 牡5 58 丸山 2人気 差 栗・鮫島
12.⑭ガンジス 牡5 57 戸崎 1人気 先 栗・大久保龍
【ハロンラップ】
12.5-11.0-11.6-12.3-12.1-11.6-12.0=1.23.1(良)
【メモ】
これは目の当たりにしている。
勝ったジョヴァンニはオープンが壁だとばかり思っていた。スーパー未勝利から4連勝でオープン入りしたけどオープンではサッパリ。で、降級戦が強かったものの再昇級後はサッパリ。ここが夏の新潟から3ヶ月ぶりだったけど、正直狙いにくいのは否めない。
2着のレーザーバレットは函館から5ヶ月ぶり。4~5歳時に21ヶ月休養というのを挟んでいたのでオープン実績は乏しかったけど、3歳時に準オープンを勝ってオープン入りしていたので素質は高かったのだと思う。
3着のシセイオウジはこのレース3回目の挑戦で複勝圏に。不思議なもので5歳時から着順は良くなっていったのに人気は下がっていた。過去に上位人気になっていて、今回人気のない馬は『準リピーター』みたいなものだろうか。
3番人気のシンボリエンパイアは札幌日経オープン以来のレース。東京のダートに実績があったけど1600専門だった点は注意しておきたい。あっ、この馬も外国産馬だったのね。
2番人気のブライトラインの敗因が成績だけを見るとピンと来ないのだが、確か春のドバイ遠征の疲れが抜けないとかだったかな。
ガンジスが1番人気だったのはたぶん戸崎人気だな。2年近く勝っていない馬が人気になるのは疑った方がよさそうだ。

2015年(ハンデ・16頭)
1.④マルカフリート 牡9 57 石橋脩 11人気 追 栗・浜田
2.⑫グレイスフルリープ 牡5 55 江田照 1人気 先 栗・橋口
3.③ピンポン 牡5 53 伊藤工 13人気 追 栗・田中章
《消えてくださった人気馬》
5.⑨キクノストーム 牡5 56 今野 2人気 追 栗・吉田
6.⑥チャーリーブレイヴ 騙5 田辺 3人気 差 美・尾関
【ハロンラップ】
12.2-10.4-11.0-12.0-12.8-12.1-12.7=1.23.2(良)
【メモ】
エーシントップの玉砕覚悟の逃げで絵に描いたようなマルカフリートの追い込みが決まる。忘れた頃の高齢馬の一発が炸裂。エルムS以来3ヶ月半ぶりのレースでした。
1番人気のグレイスフルリープは6ヶ月半ぶりのグリーンチャンネルC2着からの臨戦で、よく見りゃ危なっかしい臨戦経路だったのね。内容は負けて強しでしたが。
3着に13番人気のピンポン。秋3走目だけど前2走が共に13着でこれはドサ穴だなあ(苦笑)
2番人気のキクノストームは前走が5番人気で4着。その後、大和Sを勝って重賞では足らずオープン特別で入着という成績を繰り返してグリーンチャンネルC4着からの臨戦。
3番人気のチャーリーブレイヴは武蔵野Sからの連闘でした。東京コースに実績はあるけど頭かパーのタイプで判断が難しい。この馬も外国産馬か。

 山崎エリカ 2015年8月18日(火) 12:36
サマーチャンピオンの予想
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 8

お盆の交流重賞・第3弾
___________

今年のサマーチャンピオンは、北海道スプリントカップで強敵ダノンレジェンドを撃破し、初重賞制覇を決めたシゲルカガが断然の人気ムードです。しかし、今回のシゲルカガはトップハンデ57㎏を背負っての大外12番枠に入りました。

昨年は、そのパターンで断然人気のガンジスが、終始外々を回る形で4着に敗れています。確かにガンジスは、基礎能力を考えれば過剰人気でしたが、当日は不良馬場でもスピード色が問われるレースとなり、ダ1400mにして4つのコーナーを回る舞台で内を狙える脚がなかったのも決定的でした。

さて、シゲルカガはどうでしょうか?


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015081832100309&r

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 マネーラッシュ 2014年7月13日() 05:57
7/13 重賞予想
閲覧 4ビュー コメント 1 ナイス 2

重賞予想

中京11R プロキオンS

◎ベストウォーリア
○サクラレグナム
×ガンジス
×キョウワダッフィー
×シルクフォーチュン
×ダノンカモン
×アドマイヤロイヤル

去年は不運の連続だった
ベストオォーリア。
年明け以降ようやく能力発揮。
調教もよく狙いすました一戦。
これが中心でよい。

穴でガンジス・サクラレグナム警戒。


福島11R 七夕賞

◎マイネルラクリマ
○ダコール
▲メイショウナルト
×ダイワファルコン
×ニューダイナスティ
×グランデスバル
×ラブリーデイ

去年の勝ち馬で、抜群のコース適性を誇るマイネルラクリマが中心。
小回り巧者振り発揮か。



穴でメイショウナルト・ニューダイナスティ警戒。

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コメント一覧
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月30日(月) 05:00:40
1/293歳500万
2着 ガンジス 蛯名正義騎手
「普通の競馬をしたのですが、追って案外でした。走法から芝のほうが向いているかもしれません」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月30日(月) 04:57:11
1/14新馬
1着 ガンジス(藤岡佑騎手)
「初めて乗った時から手応えがありました。大型馬ですから、除外で使うのが1週遅れたことも良かったかもしれません。スピードが違うので、今日はリスクを避けるためハナを切って行きましたが、控えるレースも距離が延びても大丈夫。芝も楽しみですね。素質も高いです」

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2016年10月10日グリーンチャンネルC16着
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2015年10月12日 グリーンチャンネルC 10着
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