タガノトネール(競走馬)

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タガノトネール
タガノトネール
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年5月12日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主八木 良司
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績38戦[8-7-4-19]
総賞金18,416万円
収得賞金7,860万円
英字表記Tagano Tonnerre
血統 ケイムホーム
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Nice Assay
タガノレヴェントン
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
フィバリッシュ
兄弟 タガノエスプレッソタガノヴェローナ
前走 2016/11/12 東京中日S杯武蔵野S G3
次走予定

タガノトネールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/12 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1661136.681** セ6 56.0 田辺裕信鮫島一歩498(+6)1.33.8 -0.235.5ゴールドドリーム
16/08/18 佐賀 10 サマーチャン G3 ダ1400 12--------3** セ6 57.5 川田将雅鮫島一歩492(--)1.26.5 0.8----グレイスフルリープ
16/07/10 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 1571311.0611** セ6 57.0 松若風馬鮫島一歩492(-7)1.23.7 1.638.1ノボバカラ
16/05/03 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 10--------4** セ6 55.0 川田将雅鮫島一歩499(--)1.27.8 0.8----ノボバカラ
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1671340.096** セ6 57.0 柴田大知鮫島一歩496(0)1.34.5 0.536.0モーニン
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16595.024** セ6 57.0 田辺裕信鮫島一歩496(-2)1.22.6 0.636.1モーニン
15/11/14 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1481320.452** セ5 57.0 戸崎圭太鮫島一歩498(+3)1.34.7 0.036.4ノンコノユメ
15/10/12 盛岡 11 MCS南部杯 G1 ダ1600 15--------2** セ5 57.0 藤岡康太鮫島一歩495(--)1.37.1 0.3----ベストウォーリア
15/09/23 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------3** セ5 55.0 川田将雅鮫島一歩498(--)1.26.8 0.5----レーザーバレット
15/08/18 佐賀 9 サマーチャン G3 ダ1400 12--------1** セ5 56.0 川田将雅鮫島一歩506(--)1.26.2 -0.5----タガノジンガロ
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 162418.074** セ5 56.0 秋山真一鮫島一歩498(-4)1.22.9 0.436.1ベストウォーリア
15/06/20 阪神 11 天保山S OP ダ1400 15599.041** セ5 56.0 川田将雅鮫島一歩502(+12)1.22.3 -0.336.4キクノストーム
15/04/19 中山 10 京葉S OP ダ1200 163529.0915** セ5 55.0 菱田裕二鮫島一歩490(-12)1.12.1 1.737.6⑩⑪レーザーバレット
15/02/22 京都 10 河原町S 1600万下 ダ1400 166123.011** セ5 57.0 菱田裕二鮫島一歩502(+2)1.23.8 -0.237.1カーティスバローズ
15/01/11 京都 10 羅生門S 1600万下 ダ1400 16484.332** セ5 57.0 福永祐一鮫島一歩500(+2)1.24.0 0.336.2ワンダーコロアール
14/12/14 阪神 12 御影S 1600万下 ダ1400 15356.742** セ4 57.0 松山弘平鮫島一歩498(+12)1.23.4 0.136.7ローブデソワ
14/11/22 東京 11 銀嶺S 1600万下 ダ1400 1651012.672** セ4 57.0 柴田大知鮫島一歩486(-4)1.23.8 0.635.8ヒメサクラ
14/10/19 京都 12 藤森S 1600万下 ダ1200 16353.726** セ4 56.0 柴田大知鮫島一歩490(-2)1.11.5 0.336.1⑩⑩カフェシュプリーム
14/09/14 新潟 10 上越S 1600万下 ダ1200 158156.222** セ4 55.0 柴田大知鮫島一歩492(+12)1.10.6 0.136.4④④モグモグパクパク
14/08/23 新潟 10 岩室温泉特別 1000万下 ダ1200 156108.241** セ4 57.0 柴田大知鮫島一歩480(-2)1.10.4 -0.136.7キンシザイル

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タガノトネールの関連ニュース

 チャンピオンズCに出走予定だったタガノトネール(栗・鮫島、せん6)が30日、調教中に右第3中手骨開放骨折を発症し、安楽死の措置がとられた。

 この日、最終追い切りを予定していた同馬は、栗東トレセンの坂路を4ハロン51秒9で上がってまもなく放馬。そのまま厩舎地域まで駆けていった際に負傷し、回復が難しいと判断された。

 2012年12月にデビューし、通算38戦8勝。重賞は15年の交流GIIIサマーチャンピオン、今年の武蔵野Sの2勝を挙げた。前走の武蔵野Sをレコード勝ちしてチャンピオンズCの優先出走権を獲得していたが、大一番を目前に不慮の死を遂げた。

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武蔵野S勝ち馬タガノトネールが安楽死 2016年11月30日(水) 12:25

 今年のGIII武蔵野S勝ち馬で、今週のチャンピオンズCに出走を予定していたタガノトネール(栗東・鮫島一歩厩舎、セン6歳)が、右第3中手骨開放骨折のため予後不良と診断され、安楽死となった。

 同馬はレースに向けた追い切りを終えた後に放馬。厩舎地区を暴走した際に負傷。治療をしても回復する見込みはなく、大一番を前に悲運の死を遂げた。通算成績は38戦8勝。重賞は昨年の交流GIIIサマーチャンピオンと今年の武蔵野Sの2勝。

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【武蔵野S】伏兵トネール、なんとコースレコードV 2016年11月13日() 05:06

 第21回武蔵野ステークス(12日、東京11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、ダ1600メートル、1着本賞金3800万円、1着馬にチャンピオンズカップの優先出走権 =出走16頭)2番手を進んだ8番人気の伏兵タガノトネールが、早め先頭から押し切って重賞2勝目を飾った。タイム1分33秒8(重)はコースレコード。1馬身1/4差の2着に2番人気ゴールドドリーム、さらに1馬身半差の3着に6番人気カフジテイクが入り、1番人気モーニンは7着に敗れた。

 伏兵が驚きのレコードVだ。タガノトネールが8番人気の低評価を覆して、堂々と押し切った。

 「上がりが切れる馬ではないから、早めに動き出した。思ったとおり粘りきってくれた」

 持ち味を生かし切り、田辺騎手はしてやったりだ。2番手に付け、3コーナーで早くも先頭に並びかける。直線手前でアクセルを踏んで後続を突き放すと、セーフティーリードを保って後続の追撃を封じた。

 「外からスムーズに自分のレースができた。ジョッキーも馬のことをよく研究してくれていた」

 鞍上の好リードに鮫島調教師もニンマリ。「去年は2着。この時期は状態がいい」とデキの良さも快走につながった。

 勝ちタイム1分33秒8は同じく重馬場だった今年のフェブラリーSの記録をコンマ2秒更新するコースレコード。また、2002年のコース改修前も含め、東京ダートマイルの1分33秒台はGI2勝馬クロフネ(01年武蔵野S=1分33秒3、良)しかいない。その脚力は、まさにGI級だ。

 これまでダートでの勝ち星は1400メートルまでだったが、マイルでこの快走。「レコードは立派」と田辺騎手も相棒をたたえる。次走は未定だが、チャンピオンズCに出てくれば楽しみな存在になりそうだ。 (千葉智春)

 ◆Mデムーロ騎手(ゴールドドリーム2着) 「モーニンをマークしていたが、その後ろでゴチャついた。直線も前が狭くなったりしたぶん、届かなかったが、能力は高い」=チャンピオンズCへ

 ◆津村騎手(カフジテイク3着) 「この馬の競馬をした。最後はすごくいい脚を使っていたし、この時計(レコード)でよく来ている」

 ◆寺島師(キングズガード4着) 「少し出していったので、掛かるまではいかなかったが、少しハミをかんでいた。そのぶん、追い出してから内にモタれていた」

 ◆黛騎手(ドリームキラリ5着) 「ハナに行けたし、少し促しながら進んだ。かわされてからもやめずに走っている」

 ◆戸崎騎手(モーニン7着) 「3コーナーで(他馬に)ぶつけられ、4コーナーで速くなったときに置かれた」

★12日東京11R「武蔵野ステークス」の着順&払戻金はこちら レース後談話も掲載

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【武蔵野S】タガノトネールが昨年2着の雪辱!レコードV 2016年11月12日() 15:36

 11月12日の東京11Rで行われた第21回武蔵野ステークス(3歳以上オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の8番人気タガノトネール(セン6歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が、好スタートから2番手で終始手応え良くレースを進め、直線では早めにスパート。セーフティーリードを保って押し切り、レコードで完勝。昨年ハナ差2着の雪辱を果たすとともに、チャンピオンズC(12月4日、中京、GI、ダート1800メートル)への優先出走権を獲得した。タイムは1分33秒8(重)。

 1馬身1/4差の2着には中団のやや後ろから差し脚を伸ばした3歳馬ゴールドドリーム(2番人気)、さらに1馬身1/2遅れた3着には、出遅れて最後方を進んだカフジテイク(6番人気)が差を詰めてきた。

 武蔵野Sを勝ったタガノトネールは、父ケイムホーム、母タガノレヴェントン、母の父キングカメハメハという血統で、半弟タガノエスプレッソ(父ブラックタイド)はデイリー杯2歳S・GIIの勝ち馬。北海道新冠町・(有)新冠タガノファームの生産馬で、馬主は八木良司氏。通算成績は38戦8勝。重賞は2015年サマーチャンピオン・交流GIIIに次いで2勝目。武蔵野Sは、鮫島一歩調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。

 ◆田辺裕信騎手「逃げも考えていたけど、主張する馬もいるし、柔軟に対応。上がりが切れる馬ではないから、早めに動き出した。思ったとおり粘り切ってくれたね。時計が出やすい馬場ではあったけど、レコードは立派」

★12日東京11R「武蔵野ステークス」の着順&払戻金はこちら

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【東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】入線速報(東京競馬場)2016年11月12日() 15:33

東京11R・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(5回東京3日目 東京競馬場 ダート・左1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手11番タガノトネール(単勝36.6倍/8番人気)、2番手8番ゴールドドリーム(単勝3.4倍/2番人気)、3番手3番カフジテイク(単勝13.7倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-11(44.9倍) 馬単11-8(169.5倍) 3連複3-8-11(194.1倍) 3連単11-8-3(1573.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2016111205050311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【プロキオンS】タガノトネール、パワフルな脚取り 2016年7月7日(木) 05:07

 プロキオンSの追い切りが6日、東西トレセンで行われた。栗東では坂路で追われたタガノトネールが力強い動きを披露し、ニシケンモノノフは最後までしっかりとした伸び。2頭は調教評価で最上級の『S』を獲得した。美浦ではノボバカラが坂路で素軽い動きを見せた。

 最初から最後まで、パワフルな脚取りのままだった。デキのよさは疑いようがない。交流GIIIかきつばた記念(名古屋)4着からの巻き返しを期すタガノトネールが、坂路で素晴らしい走りを見せつけた。

 「楽に坂を上がってきたし、いい感じだった。このレースを目標にしてきたけれど、うまく仕上がったんじゃないかな」

 好調教を見届けた鮫島調教師が頬を緩める。単走で前半から速いラップを刻み、急勾配を迎えても勢いは衰えず、余力を残してシャープなフィニッシュ。開門から約25分経過し、馬場が荒れた状況で4ハロン51秒1-12秒4なら文句なしだ。

 重賞勝ちは昨年8月の交流GIIIサマーチャンピオン(佐賀)のみだが、同10月の交流GI南部杯(盛岡)で2着など、地力はこのメンバーでは上位。指揮官も「人気しそうな他の馬と比べても見劣りしないと思うね。チャンスはあると思うよ」と色気を持つ。

 先週から始まった夏の中京開催では、ダートの短距離は先行有利の傾向が顕著。前々からの押し切りを狙うトネールの脚質はしっくりとくる。「前走の内容を見ると、フットワークが大きいから、地方の小回りはあまり向いてはいない。最後はやめてしまっていた。左回りのこの条件は合っているし、もまれずに気分よく運べれば」とトレーナーは意欲を燃やす。

 初コンビを組む松若騎手は1週前追い切り(6月29日)に騎乗。「どっしりとして、力強い馬でしたね。いかにもダート馬という感じです。イメージ通りでしたね」。先週のCBC賞で7番人気ラヴァーズポイントを2着に導いた20歳は、好感触をつかんでVを狙う。

 自分の形で運べれば、ハイペースでも簡単にはバテないトネール。速い時計の決着にも不安はなく、立ち回り次第で勝利の可能性は大きく広がる。 (宇恵英志)

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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タガノトネールの関連コラム

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 2011年にダートグレードとして生まれ変わり、今年で早7年目のオーバルスプリント。オーバルスプリントは、かつて12月に南関東限定の重賞(S2)として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。2010年までさきたま杯(当時は、G3)がこの時期に行われていたために、変更当初は紛らわしいと感じていましたが、最近は、すっかりとお馴染みになりました。

 ところで、みなさん、このオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあるのは、ご存知でしょうか? 昨年もオーバルスプリントと全く同じコース、浦和ダ1400mのさきたま杯(G2)を逃げ切り勝ちしたソルテが1番人気に支持されましたが、結果は2着でした。一昨年も、1番人気のタガノトネールが3着。2014年にはエーシンビートロンが2着入線しているものの、他の1番人気馬は全て4着以下に敗れています。

 歴史の浅いダートグレードとは言え、配当が堅めの傾向の交流重賞で、これほど1番人気が勝てないのも珍しいこと。ここまで続くからには、何かしらの理由があるのでしょう。そこでどのようなタイプが1番人気に支持されてきたのかを分析すると、ひとつの共通項がありました。どの馬も前走ダ1400mの交流重賞で連対していることです。

 2011年のナイキマドリードは、前走さきたま杯で1着、2012年のダイショウジェットは、前走かきつばた記念で2着、2013年のガンジスは、前走サマーチャンピオンで2着、2014年のエーシンビートロンは、前走サマーチャンピオンで1着、2015年のタガノトネールは、前走サマーチャンピオンで1着。そして昨年のソルテも前走さきたま杯を優勝して、このレースでは取りこぼしています。

 ウウーンッ! 競走馬は長い距離を使われるとスピードを喪失するものだから、負けるべくして負けているかもぉ~。このレースの舞台、浦和ダ1400mは最初の1コーナーまでの距離が約280mと短いため、最初のコーナリングを利してロスなくレースが運べる1-2番手の馬が有利なコース。また、最後の直線は、約220mと短いため差し、追い込み馬は、早仕掛けして行かないと簡単には届きません。つまり、先行力がある馬のほうが有利なレースだからこそ、前走ダ1400m戦、それも後方でレースを進めて結果を出したタイプは、前に行くことが出来ないために凡退しているのです。

 逆に5番人気以下で連対した馬に注目すると、前走でダ1200mを使われてスピードを補充しているという共通項がありました。昨年、5番人気で勝利したレーザーバレットは、前年のこのレースを含めてダ1400mの交流重賞で2勝を挙げたダ1400m巧者ですが、前走でJRAのNST賞を使われて6着凡退からの巻き返しV。

 また、一昨年の2着馬ルベーゼドランジェも前走ダ1200mのクラスターC・10着から巻き返しています。ルベーゼドランジェは逃げなければ持ち味が生きない馬でしたが、テンがそこまで速いわけではなく、ダ1200mでは相手次第でハナを主張できないことがありました。しかし、前走で強豪相手のダ1200m戦に出走し、ダ1400mのこのレースで内枠を引き当てたことで、ハナダッシュに成功して結果を出すことが出来ました。

 つまり、前走でダ1400m戦に出走していた馬よりも、前走でダ1200m戦を使われている馬のほうが有利であること。実際に、前走8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(2012年までBSN賞、2013年以降NST賞)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去7年でなんと驚きの【3・0・0・0】。該当馬は、前記したレーザーバレットと、2012年アースサウンド、2014年のキョウエイアシュラです。前走でJRAのダ1200mのオープンに出走していた馬は、着順に関係なく狙ったほうがいいでしょう。どの馬も4着以下から巻き返しです。

 あとは、前走の交流重賞で3コーナー3番手以内だった馬も、過去7年で【0・4・0・0】と有力。該当馬は前記したエーシンビートロン、ソルテ。さらに2011年にトーホウドルチェ、2013年にタイセイレジェンドが連対。前走でダ1400m戦よりもダ1200m戦を使われているほうが良いし、着順よりもテンの3Fや通過順位こだわって予想を組み立てるといいでしょう。

 一方で、2013年の勝ち馬セイントメモリー(4番人気)や2012年の2着馬トーセンアレス(7番人気)のように、前走ダ1600m戦を使われている馬が、活躍しているのも確か。2011年に6番人気で3着入線したイーグルショウ、昨年7番人気で3着入線したレガルスイも前走ダ1600m戦に出走していた馬たちです。

 前走でダ1200m戦でスピードを補充した馬が優勢でありながら、前走ダ1600以上戦を使われている馬がしばしば穴を開けているというのは、一見、矛盾しているように感じるかもしれません。しかし、それは単にスプリント路線を使われている馬たちよりも、マイル以上を使われている馬たちのほうが強いからです。

 日本は中距離路線馬が番強く、そこで落ちこぼれた馬がマイル、スプリントと距離を短くしていく国。これはあたりまえの現象です。トーセンアレスは前走・東京ダ2100mのブリリアントSで3着の実績がありながら、このレースでは7番人気まで人気を落としました。東京ダ2100mなど番組も少なく、かなりの激戦区なのに、そこで3着だった馬をノーマークにするのは、G1レースの3着馬をこのレースで無印にするようなもの。それくらいレベルに差が生じているのです。

 確かに前走中距離戦から、いきなりスプリント戦に出走してくる馬は滅多にいません。しかし、前走マイル戦から出走してくる馬ならば時々います。その場合は、セイントメモリーのようにマイル戦で逃げて結果を出して来た馬を狙う方が、より好ましいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走、8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(現在は、NST賞)に出走していた馬。
 ・前走、交流重賞で3コーナー3番手以内でレースをしていた馬。

 ●穴馬候補
 前走、ダ1600m以上のレースに出走していた馬。


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2017年8月15日(火) 05:31 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~サマーチャンピオン2017~
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 お盆に3日間連続で行われるダートグレードの第2弾は、佐賀ダ1400mが舞台のサマードリーム、サマーチャンピオン。前日に行われるクラスターカップは本命サイドの傾向があることをお伝えしましたが、サマーチャンピオンも堅い傾向があります。これは前日にはダ1200mのクラスターカップ、翌週にはJRAでNST賞(ダ1200m)が行われるため、勢力が分散することが多いからです。つまり、トップクラスと次点の馬たちとの能力差が大きいから。

 実際に、このレースの過去10年を振り返っても、1番人気の勝率50%、2着率30%、2番人気の勝率30%、2着率20%。クラスターカップほどではないにしてもほとんど1番人気、2番人気で決着しており、5番人気以下が連対したことはありません。ハンデ戦なのに、連対馬の90%が斤量55㎏以上。ハンデ54㎏以下で2着入線したのは、2008年のダンツキッスイ(斤量54㎏・2番人気)と、2014年のピッチシフター(斤量52㎏・5番人気)のみ。

 軽ハンデで連対した前記2頭はどのような馬だったかというと、ダンツキッスイはサマーチャンピオンが初ダートの3歳馬。ピッチシフターは、名古屋の馬で同年のかきつばた記念・4着、G1ステップの読売レディス杯・2着、さらに前走で地元の重賞・名港盃を優勝したほどの馬。ダンツキッスイもピッチシフターも勢いがある馬でした。いくらハンデが軽くても、下降線の成績では通用しないということでしょう。

 また、ハンデの軽い地方馬の連対を狙う場合は、ピッチシフターのようにダートグレードでも、掲示板クラスの実績がないと厳しいのも事実。3着ならば、2010年のマンオブパーサー(地元佐賀の重賞・吉野ヶ里記念を優勝して目下2連勝)のように、勢いで通用することも多いですが、連対圏内突入となると、やはり中央の馬と戦っての実績がなければ苦しいようです。

 逆に本命馬として信頼できるのは、前走プロキオンSを逃げ、先行した馬。前走プロキオンSで3コーナー5番手以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【3・3・1・2】。1着の該当馬は、2008年のヴァンクルタテヤマ、2012年のテイクアベット、2015年のタガノトネール。2着の該当馬は、2009年のランザローテ、2013年のガンジス、2016のワンダーコロアール。3着の該当馬は、2016年のタガノトネール

 プロキオンSが阪神で行われていた頃は、プロキオンSの連対馬が、ここでも活躍する図式でしたが、中京で行われるようになってからは、下位着順からの巻き返しが目立ちます。昨年タガノトネールプロキオンS11着大敗から、巻き返しての3着でした。これは中京ダ1400mは、芝スタートで直線が長く、超絶オーバーペースが発生しやすいからです。

 よって、下位着順でも積極的に狙えます。むしろ、厳しい流れを逃げ、先行して結果を出した馬のほうが、ここでドボンしています。2012年のプロキオンSを優勝したトシキャンディは、このレースで7着凡退。また、2014年のプロキオンSの3着馬ガンジスも、ここで1番人気に支持されましたが、4着に凡退しました。

 トシキャンディガンジスがなぜやらかしたのかというと、休養明けで消耗度の高いレースをしたためです。消耗度の高いレースで激走したことによって、このレースではニ走ボケを起こしたのです。中京で行われるプロキオンSはペースが厳しいがゆえに、そこで激走するとダメージが強く出ます。もともとダートグレードで何勝もしている超実績馬ならばともかく、プロキオンSが初重賞制覇だったり、それまでダートグレードを何戦かして勝てなかったような馬は、プロキオンSで無理した証拠。疑ってかかったほうがいいでしょう。

 次に有力なのは、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬。JRAのオープンは、地方で行われるG3と同等か、もしくはそれ以上にレベルの高い場合もあるので、能力面では見劣りません。過去10年のこのレースでの成績は、【3・1・1・1】。1着の該当馬は、2010年セレスハント、2014年のエーシンビートロン、2016年のグレイスフルリープ。2着の該当馬は、2011年トーホウドルチェ。3着の該当馬は、2015年のレーザーバレット。着外は2014年のタイセイファントム

 近3年ともJRAのオープン勝ち馬がここに出走していましたが、これらもなかなか人気に応えられています。特にセレスハントエーシンビートロングレイスフルリープトーホウドルチェのように、ダ1400m以上のオープンを勝ち上がっていると、より信頼が出来るようです。

 また、サマーチャンピオンは、プロキオンSの逃げ、先行馬が休養明け2戦目で取りこぼした年や不在の年、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不在の年はプチ波乱が起こっています。過去10年で地方馬が連対したのは4度ありますが、そのうち2度はトシキャンディガンジスの取りこぼしによるもの。また、地方馬キングスゾーンが優勝した2007年度は、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬や、近2走でJRAのオープン勝ちの実績がある馬が不出走の年でした。

 さらに言うと、前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在の年は、ペースが落ち着きやすく序盤からおっつけて行かなくてもすむせいか、前走ダ1600m以上組が活躍しているのもポイント。2007年の勝ち馬キングスゾーン、3着馬ムーンバレイともに、前走ダ1600mのスパーキングサマーカップ組でした。

 また、2010年、2011年も前走プロキオンSで逃げ、先行した馬が不在でしたが、2010年は、前走ダ1700mのKBC杯を制したセレスハントが優勝。2011年は、前走ダ1600mのスパーキングレディーカップで2着のトーホウドルチェがここも2着を死守しています。マイルや中距離路線は、短距離路線よりもレベルが高いというのもありますが、ここまで集中的に活躍しているとなると、警戒したほうがいいでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走のプロキオンSで3コーナー5番手以内の馬。
 (前走が休養明けで3着以内だった馬を除く)
 ・近2走でJRAのダ1400m以上のオープン勝ちの馬。

 ●穴馬候補
 ・ハンデ54㎏以下の勢いのある馬。
 (地方馬を狙う場合は、ダートグレードで掲示板の実績が必要)
 ・プロキオンSの逃げ、先行馬が不在の年は、前走ダ1600m以上組の一発あり。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年11月14日(月) 15:50 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/12~11/13の結果(エリザベス女王杯・武蔵野ステークス)
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11月13日(日)に行われました京都11Rの「エリザベス女王杯G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△クイーンズリング(6.1倍)
2着:総合ポイント【13位】△シングウィズジョイ(61.6倍)
3着:総合ポイント【1位】△ミッキークイーン(3.6倍)

第2グループ・総合ポイント3位のクイーンズリングが1着、第4グループ・総合ポイント13位のシングウィズジョイが2着、第1グループ・総合ポイント1位のミッキークイーンが3着という結果でした。

ペースが落ち着きすぎて、前が止まらない競馬になった今年のエリザベス女王杯。いくらなんでもちょっとスロー過ぎて、後方にいた組は完全に用ナシのレースになってしまいましたね。何が驚いたって、逃げたプリメラアスールの5着。予想の段階でスロー想定ではありましたが、ここまで思い切ったどスロー予想は出来ず、完敗です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=7,10,14=1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,14,15(30点)払い戻し0円


続いて11月12日(土)に行われました東京11Rの「東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】▲タガノトネール(36.6倍)
2着:総合ポイント【9位】◎ゴールドドリーム(3.4倍)
3着:総合ポイント【8位】△カフジテイク(13.7倍)

第2グループ・総合ポイント3位のタガノトネールが1着、第4グループ・総合ポイント9位のゴールドドリームが2着、第3グループ・総合ポイント8位のカフジテイクが3着という結果でした。

こちらはゴールドドリームが頑張ってくれたのでなんとか的中できました(^^)/ ただ配当を見ると3連複は194倍!モーニンを消してただけにもったいない、、、。相変わらず券種選びがイマイチです(+_+) 来週こそはバシッと仕留めたいものです。

【馬連ながし】
8

3,4,7,11,12,13

計6点 払い戻し4490円

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2016年9月13日(火) 11:14 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~テレ玉杯オーバルスプリント2016年~
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 2011年にダートの交流重賞として生まれ変わり、今年で6回目となるオーバルスプリント。しかし、このオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあるのはご存知でしょうか? 1番人気の最高着順は2014年に2着のエーシンビートロン。昨年、1番人気に支持されたタガノトネールも3着が精一杯。それ以外の1番人気馬は全て4着以下に敗れています。

 歴史の浅い交流重賞とは言え、全体的に配当が堅めの交流重賞で、ここまで1番人気が勝てないというのも珍しいこと。ここまで続けば、“たまたま”ては片づけられないでしょう。そこには何かしらの理由があるはずです。

 では、どのようなタイプが1番人気に支持されてきたかというと、2011年は前走・5月さきたま杯1着のナイキマドリード、2012年は前走・5月かきつばた記念2着のダイショウジェットです。つまり、休養明けの実績馬ということ。両馬とも前走の実績が考慮されてこの舞台でも1番人気に支持されましたが、ともに4着に終わりました。よほど今回のメンバーにおいて絶対的な存在でなければ、休養明けで勝つには厳しいということでしょう。

 また、近3年に1番人気に支持された2013年・ガンジス、2014年・エーシンビートロン、2015年・タガノトネールは、全て前走・佐賀のサマーチャンピオンの連対馬でした。サマーチャンピオンはハンデ戦ですが、オーバルスプリントは別定戦。よって、3頭ともに前走よりも斤量が軽くなったことを評価されて1番人気に推されていたようですが、サマーチャンピオンでは5馬身差で圧勝したエーシンビートロンでさえも、このレースでは疲れが出たのか、伸びきれずに2着。ガンジスは5着、タガノトネールは3着に凡退しました。競馬は確かに勢いも重賞ですが、過信も禁物でしょう。

 逆に勝ち馬を見ていくと、2011年のダイショウジェット、2012年のアースサウンド、2013年のセイントメモリー、2014年のキョウエイアシュラ、2015年のレーザーバレットともに、同年7月以降にレースを使われているという傾向がありました。また、南関東のセイントメモリーこそ連勝馬ですが、JRA勢には前走で3着以下に凡退しているという共通項がありました。これは能力が足りないのではなく「始動戦で能力を出し切れていない」という解釈が正しく、どの馬にも、悪くとも直近1年以内に1600万下勝ちの実績がありました。

 ただ、1600万下勝ちの実績しかないのに勝利したキョウエイアシュラは、内枠のナイキマドリードとエーシンビートロンが競り合って、前半35秒2-後半3F38秒5の流れを、3コーナー捲りで勝利を決めているので、展開がドンピシャだったのは確か。全幅の信頼を置くには、JRAのオープン勝ちか、重賞勝ちの実績があると理想的です。

 最後に浦和は直線が短いイメージがありますが、ダ1400mは直線フル活用のコースで最初の1コーナーまでに約280mあります。これはほぼ京都ダ1800mと同じ長さ。つまり、先行争いが280mほど続くために前半のペースがそれなりに上がる(逃げ、先行馬が揃えばオーバーペースにもなる)ので、イメージほど逃げ、先行馬が有利ではありません。

 ただし、コーナーが急なコースではあるので、内目の枠の馬が有利でしょう。昨年、このレースで2番枠で2着した5番人気のルベーゼドランジェはまさにその典型パターン。真ん中よりも内目の馬が穴を開けることが多いです。逆に最悪なのはオーバーペースに巻き込まれた上に、コーナーも外に張られることになる、外枠の先行馬でしょう。


 ●まとめ

 ・本命候補
 同年7月以降にレースを使われている、前走3着以下の馬。最低でも直近1年以内に1600万下勝ち以上の実績が必要。JRAのオープン勝ちか、重賞勝ちの実績があればさらに理想。地方勢なら連勝の実勢が必要。
 
 ・穴馬候補
 真ん中よりも内枠の逃げ、先行馬。最低でも1600万下勝ちの実績が必要。

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2016年2月24日(水) 17:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(2/20~2/21)いっくんプロが回収率275%、収支+126万超!
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先週は、21(日)に東京競馬場でGIフェブラリーステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GIフェブラリーステークスの1番人気はノンコノユメで2.4倍、2番人気がモーニンで5.1倍、続いてベストウォーリア7.2倍、コパノリッキー7.9倍、ホワイトフーガ9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは中からコーリンベリーが先頭を奪うと2番手にモンドクラッセ、続いてコパノリッキースーサンジョイタガノトネールロワジャルダンベストウォーリアモーニンと先行集団を形成。中団からはパッションダンスホワイトフーガアスカノロマングレープブランデーが追走。そこから3馬身ほど間があいてノンコノユメローマンレジェンドサノイチと追走して最後方にマルカフリートの態勢。前半の600m通過は34.1(参考)の平均ペース、隊列変わらぬままコーリンベリーが先頭で直線コースへ差し掛かります。直線に入ると逃げるコーリンベリーに早々とモンドクラッセタガノトネールが並びかけて先頭争い、人気のノンコノユメは大外から追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで前を行くモンドクラッセタガノトネールを一気に捉えたモーニンが抜け出して先頭、中からはロワジャルダンベストウォーリアも懸命に前を追います。ノンコノユメは依然先頭から8馬身ほど離された厳しい位置取り。残り100mを通過、ここでようやくエンジンかかったノンコノユメがグングン加速し、迫ってきますが2番手まで!結局、早々と抜け出したモーニンがそのまま押し切って優勝しました。勝ちタイムは1分34秒0のレコード!1馬身1/4差の2着にノンコノユメ、そこからアタマ差の3着にアスカノロマンが入っています。
 
公認プロ予想家ではきいいろプロ馬券生活プロdream1002プロサウスプロ河内一秀プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくん
20(土)小倉7Rで単勝13.6倍の◎クリッパールートを本命に抜擢し、3連単1着固定で勝負!2着に単勝45.6倍の大穴△マダムウルルが入り、75万400円を払い戻し!!さらに同日の京都9Rでは◎○▲のパーフェクト予想で3連単662.9倍を的中させました。翌日も勢い止まらず東京5Rで3連単(同着)831.4倍、605.6倍を各500円ずつ的中させ、71万8500円の払い戻し!週末トータル回収率275%、収支プラス126万1800円の大爆発となりました!
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
20(土)京都11R京都牝馬ステークスGIIIで『前走が好内容でしたし、コース替わりがプラス』と狙ったマジックタイムからの馬連35倍を1200円的中させ、4万2000円を払い戻し!勝負レースに指定した21(日)京都12Rでは『実績上位、テン乗り時の好走率が高い福永騎手で乗り替わりは問題ない』と◎トーカイセンスからの3連複×◎○の本線的中!3万2960円を払い戻しました!週末トータル回収率142%、収支プラス3万4080円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
20(土)京都9Rで○◎▲の本線的中!3連複219.7倍、3連単662.9倍を仕留め、8万8260円を払い戻しました!21(日)東京4Rでは◎アオイサンシャインの単勝、馬連、3連単を仕留め、7万2190円を払い戻しました!週末トータル回収率124%、収支プラス7万1830円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
20(土)京都10Rで単勝85.7倍の大穴◎カリスマサンスカイの単複を的中!11万8300円を払い戻しました!21(日)京都6Rでは◎ソーディヴァインジープルメリアの本線決着!単勝6.1倍、馬連60.5倍、ワイド17.4倍を仕留め、3万3000円を払い戻しています!週末トータル回収率107%、収支プラス5万7280円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2016年2月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第162回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フェブラリーステークス GI
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「フェブラリーステークス GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、モーニン1頭。
第2グループ(黄)は、ベストウォーリアコパノリッキーパッションダンスの3頭。
第3グループ(薄黄)は、グレープブランデーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のノンコノユメまでの計5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと総合1位モーニンベストウォーリア間の1.1の溝、総合8位ノンコノユメタガノトネール間に1.3の溝がありますが、決定的な差ではなく、全体を通してかなり混戦の分布となっています。

私の本命は◎ノンコノユメとしたいと思います。東京マイルでは常に圧倒的なパフォーマンスを続けていますし、このメンバーでも能力は抜けている評価です。展開的にもペースが緩むことは考えづらいので馬券の軸としての信頼度は高いと考えています。対抗には○コーリンベリー、昨年は出遅れ+不利が重なりながらも小差。水分を含んだ高速ダートで狙うならやはりスピード馬ということで狙いたいと思います。人気ほどノーチャンスな馬ではないはずです。以下、▲ローマンレジェンド、△ロワジャルダンタガノトネールアスカノロマンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
7

4,6,8,13,16

2,3,4,5,6,8,13,14,16

計30点

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タガノトネールの口コミ


口コミ一覧
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ゴールドドリームが勝ったからこそ惜しまれる「あの馬」の他界。昨年「史上最強馬」クロフネの領域に迫った名馬の可能性─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年02月21日 15時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2639.html

 19日に東京競馬場で開催されたフェブラリーS(G1)は、前日に亡くなった種牡馬ゴールドアリュールを父に持つゴールドドリームが、まるでその背中を押されたかのように接戦を制して優勝。

 競馬ならではのドラマチックな結末に感動したファンも多いだろうが、だからこそ「あの馬」の雄姿を見たかった。

 昨年11月の武蔵野S(G3)。フェブラリーSと同じ東京ダートのマイル戦で、ゴールドドリームに1馬身以上の差をつけて完勝した馬がいる。そのわずか半月後に調教中の事故で他界したタガノトネールだ。

 南部杯(G1)2着など、もともとダートマイラーとして高い素質を秘めていたタガノトネール。この日も果敢にハナを奪いに行くと1000m通過が58.3秒という、芝並みのペースでぶっ飛ばしていく。

 本来であれば、明らかなハイペース。だが、最後の直線に入ってもタガノトネールの脚色は衰えず、そのまま押し切った。2着のゴールドドリーム、3着のカフジテイクは知っての通り、先日のフェブラリーSの1着馬と3着馬だ。

 この日の東京ダートは異常に速い時計の出る状況だったが、勝ちタイムの1:33.8は当然レコード。ちなみに今年のフェブラリーSの1:35.1よりも1秒以上速く、武蔵野Sの歴史としては、コース改修前に日本のダート史上最強馬クロフネが叩き出した1.33.3に次ぐ記録でもある。

 競馬ファンの間では、今でも「伝説」として語り継がれている2001年の武蔵野S。

 同年のNHKマイルC(G1)を制していたクロフネは当初、同週に開催される天皇賞・秋(G1)を目指していたのだが、急遽アグネスデジタルが出走を決めた影響で除外の憂き目に遭った。

 そこでクロフネ陣営は、以前から「機会があれば使いたい」と考えていたダートへクロフネを投入。天皇賞・秋前日の武蔵野Sに出走したクロフネは初ダートにもかかわらず、後続に9馬身差をつけてレコード勝ちした。

 ちなみにこの勝ち時計1.33.3は、同年のマイルCS(G1)とわずか0.1秒しか違わない。如何に「異常な時計」であるのかは、説明するまでもないだろう。

 後にアグネスデジタルが天皇賞・秋を勝ったこともあって「奇跡的な偶然」が重なった日本競馬史上・最強のダートホース誕生の瞬間だった。

 後にクロフネは続くジャパンCダート(現チャンピオンズC)も、やはり従来のレコードを大きく更新するタイムで7馬身差の圧勝劇を飾っている。だが、誰もが「その力を世界に示してほしい」と願っていたところで、右前脚に屈腱炎を発症し引退。その強さは「伝説」と化した。

 主戦を務めた武豊騎手は、2011年にヴィクトワールピサが勝つまで「ドバイワールドカップ制覇に一番近かったのはクロフネ」と語っている。

 タガノトネールの"ラストラン"はそんな「伝説級の怪物」に迫った、歴史にも記憶にも残るパフォーマンスだった。ちなみに武蔵野Sを1分33秒台で駆け抜けたのは、クロフネとこの馬だけだ。

 グリーンセンスセラ 2017年2月18日() 17:46
 オタク界の「競馬女王」も頭を抱える!? 
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オタク界の「競馬女王」も頭を抱える!? 混迷するフェブラリーSを桃井はるこはどう見る?━
Business Journal ギャンブルジャーナル / 2017年2月18日 14時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2606.html

今週末には、今年はじめてのG1・フェブラリーSが開催される。前哨戦となる根岸Sは福永祐一騎手が騎乗していたカフジテイクが快勝。G1制覇に向け、はずみをつけた。だが、鞍上の福永騎手は故障のため、騎乗不可になってしまう。さらに、有力馬の1頭としてあげられていたサウンドトゥルーも、騎乗が予定されていたとされる大野拓弥騎手が騎乗停止処分になるなど、開催前からかつてないほど混乱した様相を見せている。
 誰もが予想することに頭を抱えているだろうフェブラリーS。その開催を目前に控えた今週頭に、編集部はアイドル・桃井はるこさんにインタビューを決行!! これまでも競馬ファンをうならせるほどの知識とあふれ出る競馬愛を語ってくれた桃井さん。彼女はフェブラリーSをどのように見ているのだろうか?
――今年最初のG1となるフェブラリーSが今週末開始されますね。ところで、桃井さんは年始めにされることはありますか?
桃井はるこ(以下、桃井):毎年やめようと思いつつも、秋葉原に家電系や洋服などの福袋を買いに行っています。私は今年、ふたつ購入しました。福袋と言いつつも、中になにが入っているのかはわかっているんですけどね(笑)。
 そのひとつに入っていたBluetoothで使えるスピーカーがほしかったんですよ。お風呂の中で半身浴をしながら、防水加工を施したタブレットPCで競馬のレース動画やさまざまなサイトを見ているんです。だけど防水にするとスピーカーが塞がれてしまい、音が聞き取りづらくなるんですよ。それを補うためにBluetoothのスピーカーです! ものすごい低音で聞こえます!!
――お風呂の中でも競馬を忘れないとは、さすがですね。さてフェブラリーSの話題に入りたいと思いますが、このレースの思い出などありますか?
桃井:初めて生で観戦したのが、コパノリッキーが勝利した14年のフェブラリーSだったんです。そのとき、コパノリッキーの単勝オッズは272.1。骨折明け2戦目で、そのレースでは一番人気がなかったんですよね。そんな馬が勝ってしまったので、レース場が異様な空気に包まれたことを覚えています。想像では、G1のゴール後は、『うわぁぁぁあああ』『うぉぉおおおおお』などといった怒号が飛び交うと思っていたんですけど、そうではなくドヨドヨとざわめいていたんです。競馬は、本当になにが起こるのかわからないということをまざまざと見せつけられましたね。
 あと覚えているのは、駅のホームでの親子連れのやりとりですね。競馬場に行くための電車を待っているとき、ホームのベンチに子どもを膝の上に乗せた父子連れがいたんですよ。そしたら、お父さんが競馬新聞を子どもに見せながら、『どの騎手が来ると思う?』なんて話しかけていたんです。
 すると子どもが『この人~』ってコパノリッキーに騎乗する田辺裕信騎手を指差したんです。そしたら、『この人が乗る馬は一番人気ないんだよ。来るわけないんだよ』って父親が言って『だから、他の馬に乗る人を選んで』と他の人を選ぶように促したんです。でも子どもは頑なに『これ~』って田辺騎手を指差し続けた......。お父さんはずっと『これは勝ち目ないからさ~』なんて言い続けていたんですけど、結果がわかったときにお父さんはどんな気持ちになったのかなぁって。


――レース後、お父さんが肩を落としている姿が目に浮かびます。桃井さんにとってもフェブラリーSは非常に思い出深いレースなんですね。
桃井:私は地方競馬、ダートのレースが好きなんです。フェブラリーSは地方所属の馬、外国の馬がいないのはちょっとさびしいですが、それでもダートのG1はワクワクします。あとホッコータルマエが引退したので、同馬が不在の競馬界でこの後ダートをどの馬が引っ張ることになるのか、最強馬はどれだという意味合いを持つ点も興味深いです!!
――また今回は、そのホッコータルマエに匹敵する実力を持つアウォーディー、アポロケンタッキーも出走を見送っています。
桃井:そうなんですよね。だからこそ、大混戦が予想されます! 
――そんな中、桃井さんはどこに注目して応援する馬を決めているのでしょう?
桃井:私的には今回、過去同じコースで健闘した馬、コース実績を重視しました。なので、昨年の武蔵野Sを参考にしています。
――タガノトネールがコースレコード(勝ちタイム1分33秒8/重)を記録し、勝ったレースですね。
桃井:このレースは非常にレベルが高く、出走していた馬たちはかなり強いと思うんです。タガノトネールが感動的な逃げ切り勝ちを決めたので、『フェブラリーSに出てきたら本命にしよう』と考えていたんですが、調教中の事故で予後不良になってしまいました......。残念です。
――武蔵野Sを経てフェブラリーSに登録されている馬は、カフジテイク、キングズガード、ゴールドドリーム、ソルティコメント、ブライトライン、そしてモーニンなどですね。
桃井:私の推しはキングズガードです。重賞経験が足りないだけで、これまで掲示板を外すことも少ない。カフジテイクの前評判が高いですが、武蔵野S4着のキングズガードも遜色ない実力を持っているのではないかと考えています。それこそ、もう私の中では確勝ではないだろうかと。同馬の騎乗が予定されている藤岡佑介騎手がG1初制覇するかもしれませんよ!? キングズガードはあまり新聞でも言及されていないので、こういう馬こそ応援していきたいです!
 フェブラリーSは過去10年の傾向を見ると比較的若い馬が勝っているんです。昨年が4歳4歳5歳、15年が5歳5歳5歳、14年は4歳のコパノリッキーが勝利しました。あまりベテランは勝利していないんです。そういう意味ではキングズガードは6歳なので若干の不安がありますが、3着以内は堅いのではないのでしょうか?
 あと、ゴールドドリームですね。前走のチャンピオンズCでは出遅れて二桁着順に終わりましたが、あのときとはレース場も違うので大丈夫だと思います。父馬は現役時代にダートで活躍したゴールドアリュールですし、フェブラリーSの登録馬の中では一番いい血統なのではないでしょうか。武蔵野Sでも善戦して2着でしたし、今回も頑張ってくれるのではないでしょうか。


――これらの他に抑えておきたいという馬はいますか?
桃井:この2頭に加えるならば、ホワイトフーガですかね。本当に地方競馬では超強いんですよ。短距離なので、フェブラリーSの距離は厳しいかもしれませんが、昨年のTCK女王盃競走(G3/1800m)で勝っていますから、面白いと思いますよ。
 でも心配なのは、ホワイトフーガは直線が長くないレースのほうがあっているかもしれないんです。昨年のフェブラリーSも10着だったし。直線が長い大井競馬場でも勝ってはいるんですけど......。私が女性ということもありますが、盛り上げるためにも牝馬に頑張ってもらいたいんですけどねぇ。
 さらに加えるならば、ノンコノユメ、コパノリッキーかなぁ。ノンコノユメはせん馬になる前、サウンドトゥルーよりも先着することが多かったんです。せん馬になってからはいまいちパッとしませんが、そろそろ復調してくれるのではないかと。コパノリッキーは実績重視で、ですね。武豊さんも騎乗しますし、侮れない存在だと思いますよ!
――これまでお気に入りの馬をあげてもらいましたが、その中にサウンドトゥルーとカフジテイクがありませんでしたね。この2頭の不安要素はなんでしょうか?
桃井:やっぱり乗り替わりですよねぇ。カフジテイクの福永騎手は安定しているので、軸にするには最適の人なんですよ。福永騎手ならば3着内にも入ってくれそうで、勝ち負けにも絡みそうだったんですが......。でも、乗り替わりする津村明秀騎手はカフジテイクの騎乗経験もあるので、頑張ってくれるのではないかと思っています。
 サウンドトゥルーは昨年、芝スタートのレースが苦手だったんですよね。そこがネックになるのではないかと。大野騎手の大胆な手綱さばきが見られないのは本当に残念です。誰が乗るのか注目したいです。それにしても、本当に大混戦ですよね!
――拮抗していると思います。絶対的に強い馬が不在ですからね。
桃井:14年のコパノリッキーもそうなんですけど、フェブラリーSはあまり注目されていない馬が勝つことも多いと思うんですよ。
 今現在、アニメでは『けものフレンズ』という作品が流行っています。でも、この作品は公開されるまではあまり注目されてはいなかったと思うんです。だけども公開や否や、他の作品を突き放して今クールの話題を独占しています。つまり、無印だった作品がここまでトップを取っているわけですよ。アニメも競馬も何が来るかわからないですよ!
――なるほど。ありがとうございました!


『AKIBA'S TRIP』という作品に『メイドのモモ』役で出演させてもらっています。主人公たちが正体不明の敵と戦うのですが、その舞台が秋葉原。しかも、現実にある店舗が全面協力していて、劇中には本物の秋葉原の街が出てきます。しかも、毎回"秋葉原っぽいテーマ"がひとつ出るんですよ。例えば、『自作パソコン』や『アイドル』、『無線』とかですね。あとこのアニメはEDテーマを10組のアーティストがそれぞれ歌うんです。いつ誰が歌うかはわからないんですが、そこに私も参加しています。まだ、私の曲は登場していませんのでこれから放送されますよ。作詞作曲もしておりますので、よろしくお願いします。
 あと、3月からアニマックスで放送される『アニカル部!』という番組にも出演します。「アニメカルチャーの素晴らしさを発信していく部活動!」がコンセプトで、私は顧問の先生のポジションです。共演者は、足立梨花さんと加藤諒さん。加藤さんがすごく可愛らしいんですよ。足立さんもすごいアニメがお好きなようで、毎回の収録が楽しくできています。日曜夜に放送されるので、競馬を楽しんだ後にご鑑賞ください!
 さらに、3月には『anison USA SKYLINK』という米国で行われるアニソンのイベントに出演します。海外挑戦です! サンタアニタ競馬場の近くではないんですけど、ラスベガスに行きます。この近くには色んなレースを楽しみながら簡単な食事も楽しめるスポットもあるんですよ。仕事のついでとして行ってみたいです!
(構成=編集部)
■桃井はるこ
ホームページ
http://rg-music.com/momoi/
ツイッター
http://twitter.com/momoiktkr

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 joker.jr 2016年12月26日(月) 10:43
怪情報は、やはり快情報だったw
閲覧 63ビュー コメント 0 ナイス 6

いや~~~参りました
ガチガチの上位人気の上位入線でした。
当初の予想通り、
1点でした
キタサンブラックの2着固定で大正解でしたが、
馬単6点買ったので
⑪→①770円で、最低な気分での元金回収ドリームレースでしたw

この日は、自身の目標があり
JRAIPATでの回収率で、阪神と中山の回収率を上げて、トータル100%にしたかったので
有馬記念より、他レースが面白かったんだが。

午後からウインズ後楽園に向かい、現金買いも楽しいから、IPATと併せ投票

中山7Rは、抜け目
阪神7Rは、荒れると読んだが、大荒れでかすりもしなかったw
阪神8R、自信満々で、馬連⑥ー⑯1点買い 2190円を6000円購入
鼻差でヒヤヒヤGET
前日の中山メインの3連単と合わせて、資金がたっぷり

ここで、有馬記念を追加投資
⑪-①→②、④⑦⑧⑩⑮⑯を各1000円購入
怪情報馬券も6点を3連単でBOX120点×100円を購入

さて、阪神10R
ここは大荒れすると予想していたので、①④⑥⑨⑩⑬⑭⑮の馬連BOX
⑧を買ってないw
心が折れるw

そして、有馬記念。
追加した3連単が39400円に
②ゴールドアクターより④番が3着の方がありがたかったな~~

そして、狙っている阪神12R ⑮番が前走岩田騎手から藤岡騎手に乗り替わりなので、追い出しが下手だから、2着固定だと読んでたのだが、
ここで、調教特注馬が、3頭②⑧⑩をチェックせずに、⑮2着流しにー③⑥⑨⑯の4点購入
戻ってきたら、隣で友人が
「あれ~~⑩タガノエスプレッソは、調教特注馬の上、初ダート?。この馬って、タガノトネールの弟だな、
馬単で10頭に流してくるわ!!」
ええええ~~~~~~~w
マジかっw
タガノトネール・・・・最強ダート馬・・・
わしも、買っこうと、ダッシュ・・・・
ところが、締め切りベル!!!w
間に合わなかった・・・・・><

結果は、友人達の大勝ち。大祝杯の大宴会
自分だけ、取ってないw

もう、宴会どころではなくなって、心が折れたまま、帰宅就寝。
夢にまで出てくる悪夢の12R

金杯みてろよ!!倍返しさせてやる!!

皆さん、良いお年を!!

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タガノトネール
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タガノトネールの厩舎情報 VIP

2016年11月12日東京中日S杯武蔵野S G31着
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タガノトネールの取材メモ VIP

2016年11月12日 東京中日S杯武蔵野S G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
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