シルクフォーチュン(競走馬)

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シルクフォーチュン
写真一覧
抹消  鹿毛 2006年2月14日生
調教師藤沢則雄(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者中地 義次
生産地新冠町
戦績46戦[8-2-8-28]
総賞金28,508万円
収得賞金9,550万円
英字表記Silk Fortune
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
シルクエスペランサ
血統 ][ 産駒 ]
Alwuhush
Monica Faye
兄弟 カネサスターマインマッキーサマンサ
前走 2015/02/22 フェブラリーS G1
次走予定

シルクフォーチュンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1623204.61615** 牡9 57.0 江田照男藤沢則雄468(-2)1.37.4 1.137.1⑯⑤コパノリッキー
15/02/01 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1681587.61216** 牡9 56.0 G.ブノワ藤沢則雄470(-2)1.25.9 2.536.9⑮⑯エアハリファ
14/12/14 中山 11 カペラS G3 ダ1200 1635----** 牡8 56.0 戸崎圭太藤沢則雄472(0)-- ------ダノンレジェンド
14/11/01 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1368108.01213** 牡8 56.0 川須栄彦藤沢則雄472(+1)1.21.8 1.534.1⑬⑬ミッキーアイル
14/10/01 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 11--------4** 牡8 56.0 藤岡康太藤沢則雄471(--)1.10.8 0.6----ノーザンリバー
14/08/13 盛岡 9 クラスターC G3 ダ1200 14--------3** 牡8 56.0 藤岡康太藤沢則雄459(--)1.10.0 0.3----サマリーズ
14/07/13 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 164733.588** 牡8 56.0 藤岡康太藤沢則雄462(-8)1.23.0 0.435.4⑭⑮ベストウォーリア
14/03/30 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1851063.41410** 牡8 57.0 藤岡康太藤沢則雄470(0)1.13.4 1.235.9⑱⑱コパノリチャード
14/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681648.9915** 牡8 57.0 横山典弘藤沢則雄470(-2)1.37.2 1.235.8⑫⑬コパノリッキー
14/02/02 東京 11 根岸S G3 ダ1400 1671414.053** 牡8 56.0 横山典弘藤沢則雄472(0)1.23.5 0.134.9⑯⑯ゴールスキー
13/12/08 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16244.223** 牡7 57.0 横山典弘藤沢則雄472(+6)1.10.8 0.135.0⑮⑬ノーザンリバー
13/11/10 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 1681510.0511** 牡7 57.0 横山典弘藤沢則雄466(+2)1.36.2 0.936.0⑯⑮ベルシャザール
13/09/29 中山 11 スプリンタS G1 芝1200 16816124.8139** 牡7 57.0 戸崎圭太藤沢則雄464(-6)1.07.8 0.633.4⑯⑮ロードカナロア
13/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16126.335** 牡7 57.0 藤岡康太藤沢則雄470(0)1.22.1 0.235.0⑪⑨アドマイヤロイヤル
13/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1881661.0155** 牡7 56.0 藤岡康太藤沢則雄470(-4)1.20.8 0.233.3⑱⑱ダイワマッジョーレ
13/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 173588.91113** 牡7 57.0 C.デムー藤沢則雄474(0)1.08.9 0.834.0⑨⑦ロードカナロア
13/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 168169.055** 牡7 57.0 横山典弘藤沢則雄474(0)1.35.5 0.435.7⑯⑯グレープブランデー
12/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 16596.441** 牡6 57.0 横山典弘藤沢則雄474(+12)1.10.8 -0.135.3⑭⑬エーシンウェズン
12/11/11 東京 11 武蔵野S G3 ダ1600 164712.6711** 牡6 57.0 武豊藤沢則雄462(-12)1.37.2 0.835.6⑯⑯イジゲン
12/07/08 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16473.625** 牡6 57.0 藤岡康太藤沢則雄474(+13)1.22.8 0.235.1⑯⑯トシキャンディ

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シルクフォーチュンの関連ニュース

 ダート短距離路線で活躍し、フェブラリーSで15着に敗れたシルクフォーチュン(栗・藤沢則、牡9)が、26日付で競走馬登録を抹消。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬になる予定。通算46戦8勝で11年プロキオンS、12年根岸SカペラSの重賞3勝(すべてGIII)。総獲得賞金2億9157万8000円。

 また、小倉大賞典で4着だったキャトルフィーユ(栗・角居、牝6)も26日付で抹消。今後は北海道新ひだか町のケイアイファームで繁殖馬になる予定。通算25戦4勝。重賞は14年クイーンSの1勝。総獲得賞金1億8784万8000円。

シルクフォーチュンが引退、乗馬に 2015年2月25日(水) 17:06

 2012年カペラS・GIIIなどに優勝したシルクフォーチュン(牡9歳、栗東・藤沢則雄厩舎、父ゴールドアリュール、母シルクエスペランサ)は2月26日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬になる予定。

 シルクフォーチュンは46戦8勝。収得賞金2億9157万8000円(付加賞を含む)。前記のカペラS、2011年プロキオンS・GIII、2012年根岸S・GIIIの重賞3勝。2月22日のフェブラリーS(15着)がラストランになった。

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【カペラS】シルクフォーチュン豪脚再び 2014年12月13日() 13:13

 “ダ短”の追い込み馬シルクフォーチュンは一昨年の覇者で、昨年も3着に食い込んだ。相性バッチリの舞台へ向け、10日にCWコースで一杯に追われて態勢を整えてきた。

 「芝の前走はスタートが良すぎて前半から行きたがったし、坂の下りに戸惑う感じもあった。この中間、引っ掛かる面はないし、動きから衰えも感じないからね」と藤沢則調教師。豪脚発揮へ、手応え十分だ。

 3連単は(5)シルクを1着に固定した12点で仕留める。(夕刊フジ)

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【カペラS】シルクフォーチュン豪脚再び 2014年12月13日() 13:13

 “ダ短”の追い込み馬シルクフォーチュンは一昨年の覇者で、昨年も3着に食い込んだ。相性バッチリの舞台へ向け、10日にCWコースで一杯に追われて態勢を整えてきた。

 「芝の前走はスタートが良すぎて前半から行きたがったし、坂の下りに戸惑う感じもあった。この中間、引っ掛かる面はないし、動きから衰えも感じないからね」と藤沢則調教師。豪脚発揮へ、手応え十分だ。

 3連単は(5)シルクを1着に固定した12点で仕留める。(夕刊フジ)

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【フェブラリーS】シルクフォーチュンしっかり2014年2月19日(水) 11:52

 シルクフォーチュンは栗東CWコースで上がりだけビシッと追われ、しっかり気合を乗せた。マイルへの距離延長が一番の課題だ。

 ◆藤沢則調教師「(マイルは)見送る選択肢もあったけど、(横山典)ジョッキーがヤル気満々でね。微妙な距離は心得ているはず。前走は直線の脚いろが同じになってしまった。今回はひとまくりといこうかな」

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【板津雄志 当たり屋のおもてなし】恋したフォーチュン 2014年2月2日() 05:03

 東京ダ1400メートルが好きなわけではないが、根岸Sとは不思議と相性がいい。過去3年の◎は2番人気セイクリムズン、4番人気シルクフォーチュン、5番人気メイショウマシュウですべて1着。実は3年連続で馬単を的中させている。しかも昨年はWIN5のおまけまで…。あぁ懐かしい。

 今年のキーポイントは前売り1番人気ブライトラインの出方。この馬の勝ちパターンはダートで全3勝を挙げる4コーナー先頭。だが、前走のJCダート(4着)は好位から差す競馬をしており、根岸Sのあとに1ハロン延長のフェブラリーSが控えることも考えれば、今回も内のスリーボストンを行かせて2、3番手の競馬になるか。ダートでは控えるとピリッとした脚が使えないため、△△にとどめた。

 4年連続的中をかけた◎はシルクフォーチュンだ。現在8歳。勝った一昨年のような勢いは…と思われるかもしれないが、レースぶりに衰えは感じられない。この2年間、ダートの1400メートル以下のレースではすべて上がり3ハロン最速をマーク。カテゴリー外の芝を使われることも多かったため勝ち星から遠ざかっているが、スプリンターズS京王杯SCでも上がりは最速。自慢の末脚はさび付いてはいない。

 大外から追い込んで3着だった前走のカペラSも「展開が向かなかったし、馬場の外めは砂が少し厚かったようだね」というレース後の藤沢則調教師の言葉から、決して力負けではない。今回の東京1400メートルは1戦1勝。「ベストの条件で」と意気込むのも当然で、一昨年の再現は十分にある。

 単勝(14)、馬単(14)→(2)(5)(13)を厚めに(6)(9)(15)へ。地方のダートしか経験していないドリームバレンチノは無印とした。4年連続的中で来年もこのコーナーで能書きを並べたい、と思う。

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シルクフォーチュンの関連コラム

閲覧 1,522ビュー コメント 1 ナイス 9

 マイルチャンピオンシップ南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリントJBCクラシックの前哨戦ですが、さすがマイルのG1レースだけあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。対戦図式は、休養明けの実績馬vs上がり馬。しかし、上がり馬はほとんど通用していないというのが実情です。

 上がり馬よりも実績馬のこのレースは、マイルチャンピオンシップ南部杯と同じマイルG1であるかしわ記念の連対馬がもっとも活躍しています。その成績は過去10年で【5・3・2・1】。1着の該当馬は、2010年、2012年のエスポワールシチー(同馬は2009年のこのレースでも1着)、2015年のベストウォーリア 、2016-2017年にコパノリッキー

 2着の該当馬は、2010年のエスポワールシチー、2013年のホッコータルマエ、2018年のゴールドドリーム。3着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2019年のゴールドドリームです。唯一の4着以下が昨年のオールブラッシュ(5着)ですが、同馬はハナへ行くなど、揉まれない競馬をしないと能力を発揮できないタイプのうえに、前走の帝王賞で2.0秒も敗れていました。

 さらに同年のプロキオンSの連対馬も有力で、その成績は過去10年で【2・2・4・2】と立派なもの。1着の該当馬は、2014-2015年のベストウォーリア 。2着の該当馬は、2011年のダノンカモン、2019年のアルクトス。3着の該当馬は、2011年のシルクフォーチュン、2012年のアドマイヤロイヤル、2013年のセイクリムズン、2017年のキングズガード。4着以下は、2013年のアドマイヤロイヤル(5着)と2017年のカフジテイク(4着)でした。

 2013年のアドマイヤロイヤルと2017年のカフジテイクは、プロキオンSで3コーナー12番手と差した馬。つまり、展開に恵まれての連対だっただけに、3コーナー11番手以内というのを条件に付けると、その成績は【2・2・2・0】と、デーダ上は完璧。またこのデータに漏れた2011年のシルクフォーチュンは、プロキオンS後にもう一戦しており、そこでは3コーナー11番手でした。他に2011年のダノンカモンプロキオンSからもう一戦しており、プロキオンSから直行でなかった馬も別途で信用できるでしょう。

 このようにこのレースは近走1400m-1600m戦を使われている馬の活躍が目立ちますが、穴馬は前走で中距離のダートグレードに出走していた馬です。2010年に4番人気で優勝したオーロマイスターは、前走エルムSの2着馬。この年は大本命馬のエスポワールシチーが2着入線しましたが、馬複2020円も配当がつきました。さらにこの年は、11番人気のグランシュヴァリエが3着入線したこともあり、3連単131万円超えの超高配当が出現しています。ちなみにこのグランシュヴァリエも、前走で日本テレビ盃に出走し、9着に敗れた馬です。

 中距離路線は、マイル路線よりもレベルが高いことが多いため、前記した現象が度々起こります。2012年に2着と好走したダイショウジェットも前走・日本テレビ盃に出走して4着だった馬。同年のかきつばた記念で2着の実績がありましたが、前走と前々走が不振で、ここでは6番人気と人気がありませんでした。

 さらに穴パターンを挙げると、何と言っても過去10年で唯一の馬複で万馬券決着の立役者となったノボバカラでしょう。ノボバカラはダートグレードで3勝の実績があったものの、古馬になってからはスプリント路線を主体に使われ、さらに近走の芝のレースで大敗していたために7番人気と人気薄でした。しかし、芝のスピード競馬に慣れていることで、このレースでは単騎で逃げて2着粘りました。

 他にもエルポワールシチーが過去に2度の逃げ切り勝ちを決め、2014年のポアゾンブラックや2015年タガノトネールも逃げて2着に粘っています。エルポワールシチーはそもそも実績馬でしたが、ポアゾンブラック、タガノトネールはそれほど人気のない伏兵馬。ノボバカラを含めて、それらの伏兵馬には前走で1400m戦以下を使われている共通項がありました。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のかしわ記念の連対馬。
  (前走で2.0秒以上、大敗していた馬を除く)
 ・同年のプロキオンSの連対馬。
  (プロキオンSからもう一戦しているか、3コーナー11番手以内が条件)

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離のダートグレードに出走していた馬。
  (連対圏内を狙うのであれば、同年のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・今回で逃げる可能性が高い馬。
  (前走で1400m以下に出走していた馬が人気の盲点になりがち)

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2015年2月23日(月) 13:45 【ウマニティ】
先週の回顧~(2/21~2/22)伊吹雅也プロがフェブラリーSで◎○▲のパーフェクト予想を披露!
閲覧 326ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、2015年のG1シリーズ幕開けを飾る第32回G1フェブラリーステークスが22(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーステークスは昨年の勝ち馬コパノリッキーが2.1倍の1番人気、続いて2番人気がワイドバッハで6.3倍、3番人気ベストウォーリアが6.4倍、4番人気がローマンレジェンドで9.0倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートでは逃げ宣言をしていたコーリンベリーが出遅れ、どよめきが起こる中、内からコパノリッキーがハナを主張しますが、外からアドマイヤロイヤルがこれを制して先頭に立ちます。2番手にコパノリッキー、続いてキョウワダッフィーワンダーアキュートレッドアルヴィスグレープブランデーインカンテーションと先行集団を形成。中団からはサンビスタベストウォーリアと続き、出遅れたコーリンベリーはこの位置。その後ろにハッピースプリントワイドバッハが追走。そこから3馬身程離れた後方グループにローマンレジェンドサトノタイガーカゼノコがそれぞれ1馬身程の間隔をあけて追走し、最後方にシルクフォーチュンの態勢。アドマイアロイヤルが刻んだペースは前半600mを34秒3(参考)のやや遅い流れも隊列変わらず、直線コースへ差し掛かります。
 
先頭を走るアドマイヤロイヤルのリードは半馬身、ここで2番手につけていたコパノリッキーが馬なりで並びかけて残り400mを通過。後続からは内グレープブランデー、中からインカンテーション、外からは大まくりで進出したシルクフォーチュンらが先頭を行くコパノリッキーを追います。
 
残り200mを通過、ここで先頭のアドマイヤロイヤルが苦しくなって後退すると、コパノリッキーが抜け出して一気にリードを2馬身まで広げます。ここで単独の2番手にインカンテーションが浮上し、前を行くコパノリッキーを懸命に追います。その後ろからは最内からようやくエンジンかかったローマンレジェンドグレープブランデー、中からベストウォーリア、外からワイドバッハと各馬懸命に追い込んできます。残り100mを通過、逃げるコパノリッキーの脚色は衰えず、そのままインカンテーションの追撃を振り切ってV。フェブラリーステークス史上初の2連覇を飾りました。
 
勝ちタイムは1分36.3(良)。半馬身差の2着にインカンテーション、そこから3/4差の3着にゴール前脚を伸ばしたベストウォーリアが入っています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京11RフェブラリーステークスGIで『本命は武豊騎手とコパノリッキー。前走が好内容、臨戦過程に不安要素が見当たらない。相手はダ1600mのレースに実績があるベストウォーリア、ダ1800mのレースを得意としているインカンテーション。』と完璧な見解を述べ◎○▲での決着を見事に仕留めました!馬券は3連複30.6倍を3000円的中させ、9万1800円を払い戻しています。この他にも勝負レースに指定した東京9Rや6万2600円を払いした京都11Rを的中させ、週末トータル的中率37%、回収率210%、収支プラス8万8100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)小倉5Rで『前走は外枠で前半脚を使ったがバテてない。内枠でロス無く行ければ。』と評した5人気◎ヒロフォーシーズンの単複をはじめ、東京11RダイアモンドステークスGIIIの◎フェイムゲームの単勝、22(日)京都5Rの◎ウォーターラボの単複などコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率46%、回収率163%を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
22(日)東京11RフェブラリーステークスGIでは『芝スタートなら行きアシつく。二番手から直線で抜け出す。』と評した◎コパノリッキーの単勝、▲インカンテーションとの馬連を仕留め、2万8300円の払い戻し。21(土)東京11RダイアモンドステークスGIIIでは『現役屈指のスタミナ。この条件ベスト。』と本命にした◎フェイムゲームの単勝5000円、○ファタモルガーナとの馬連を2000円的中させ、3万7700円を払い戻しました。週末トータル的中率50%、回収率140%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
勝負レースに指定した22(日)東京11RダイアモンドステークスGIIIでは『昨年より仕上がりが良さそうだし、鞍上の腕が大きく違う。』と評した◎ファタモルガーナからの馬連9.6倍、3連複67.8倍を的中させ、3万4740円の払い戻し。京都6Rでは単勝62.7倍の大穴カフジテイクを本命に抜擢し、単複、馬連を的中!6万3050円を払い戻しました。週末トータル的中率32%、回収率107%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに指定した21(土)小倉11Rで『前走は、強い勝ち馬に直線狭いところを割られて惜敗したものの十分このクラスで勝ち負けできる力があることを証明する走りをしていた。今回の調教の動きも良く、レースが楽しみ。』とコメントした単勝7.1倍の◎サンライズホームの単複を5000円ずつ的中!4万6000円を払い戻しました!この他にも京都11Rダンスディレクター、22(日)小倉1R◎二ホンピロテーラー、東京11RフェブラリーステークスGIの◎インカンテーションなど的中を重ね、週末トータル的中率43%、回収率106%をマークしています。
 
この他にも河内一秀プロが106%で週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

【TC007】

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2014年1月31日(金) 23:00
濃霧注意報~根岸S(2014年)展望~
閲覧 410ビュー コメント 0 ナイス 11

先週まで身体に残っていたどんよりとした感じ――風邪の影響は、今週に入ってすっかり無くなりました。
色々と忙しかった年末年始、そして、振るわない成績に焦りながら予想していた1月の週末。
その中で自然と減ってしまっていた睡眠時間を意図的に増やしてみたところ、効果はてきめん。
元々8~10時間は寝ないと次の日が不調という体質の持ち主でしたから、当然と言えば当然の結果ですよね。
眠気に抗って何かを強行するよりも、一度思う存分リセットするのも大事なんだなぁと再確認しました。
体調が良い具合にリセット出来たところで、丁度良く競馬の方も開催の変わり目に。
そろそろ気持ち良い的中が欲しいなぁと思う今日この頃です。

そんな訳で、今週特に力を注ぎたいのは引き続きの開催となる京都ではなく、東京の方。
ダートの強豪が集う根岸Sについて触れてみます。



この後に控えるG1・フェブラリーSの前哨戦ということで、多くの馬が登録してくる当レース。
川崎記念や東海Sといった中距離のレースのメンバーに比べるとレベルは控えめですが、
その分実力差のない馬同士のガチンコ勝負が楽しめます。
圧倒的な実績馬が出走することが少ないせいなのか、結果はいつも波乱含み。
近5年の3連系馬券が全て万馬券であることからも、予想の難しいレースであることが窺えます。

準OPやオープン特別で好走した勢いのまま重賞のここでも好走する馬が居たり、
"古豪"と言える近走不振の舞台・距離巧者がいきなり復活してきたりと、好走馬のイメージも様々。
両者に共通しているのは、スプリント寄りではなくマイル寄りの実績&血統を持っていることくらいでしょうか。
生粋のスプリンターよりも、1400m職人と言える馬やマイル実績馬の方が安定して走れている気がします。

今回のメンバーの中で、このイメージに非常に近いのはアドマイヤロイヤルブライトラインの2頭。
アドマイヤロイヤルは豊富なキャリアを持ちながら、東京のダートコースにおける複勝率は脅威の9割超。
堅実な反面勝ち切れない印象も強い馬ですが、昨春辺りからレースレベルがぐんと高くなっています。
前走の武蔵野Sではベルシャザールに僅かに及びませんでしたが、
ベルシャザールのその後を見れば本馬の走りも高く評価出来るはず。
これだけ堅実だと配当妙味はあまりありませんが、かと言って買い目から外すのも勇気が要る存在でしょう。
レース間隔はあいていますが、調教の動きは良くも悪くもいつも通り。
余程揉まれ込んだりしなければ見せ場は作ってきそうです。

ブライトラインは夏からずっと1700~1800mのレースを使われていますが、気性面や血統を考えるとやはりベストは1400m。
ある程度強気に先行してもなかなかタレない粘り強さは他馬にとって脅威でしょう。
条件が厳しいと思われた前走のJCDでもニホンピロアワーズに先着していますし、今回のメンバーに入れば実力は一枚上。
ですが、デビュー時から非常に乗り難しそうな気性を見せていた馬な分、乗り替わりがマイナスに作用する可能性があります。
この事に加え、適性的にはベストとは言えど、久々となる短距離の流れに戸惑ったりすると、思わぬポカがあるかも。

勢いに乗っている組から注目したいのはスノードラゴン
大野騎手とのコンビで完全に差し・追い込みのスタイルが出来上がった感があります。
中山ダート1200mにおける安定感が光る馬ですが、東京のダート1400mも劣らぬくらいの好成績。
条件馬時代には、中山よりも良い走りを見せていた時期がありました。
芝スタートという懸念材料がない分、今回の舞台の方がよりじっくり脚を溜められるのではないでしょうか。
父はアドマイヤコジーンですが、本馬は母父タヤスツヨシのパワーが前面に出ている印象。
このタヤスツヨシのような、ダート適性の高いサンデーサイレンス系の血は当レースと相性抜群。
東京適性が疑問視されて人気が下がるようなら美味しい存在かもしれません。

休み明けになりますが、父がネオユニヴァースゴールスキーも血統的に注目したい1頭。
本馬自身、既にこの舞台でレベルの高い走りを見せていますし、前走の武蔵野Sでも上位との差は僅か。
能力を出し切ることが出来ればここでも通用していいはずです。
鉄砲成績はあまり良くありませんが、調教の動きがそう悪いとも思えず、取捨に迷うところ。

芝のスプリント路線からダートに殴り込んできたドリームバレンチノも評価の難しい馬。
前走の兵庫GTはメンバー的にも当然の圧勝劇でしたが、エスポワールシチーセイクリムズン
テスタマッタら古豪と互角だった2走前のJBCスプリントをどう見るか。
強い馬達に割って入ったと評価するべきか、既に全盛期を過ぎた馬達に割って入ったに過ぎないと考えるべきか、
この辺りはかなり評価が分かれると思います。
芝と同等のレベルで走れるようならば、勿論首位候補と言えますが……。

忘れかけの古豪勢でまだまだやれそうなのは、前述のセイクリムズンテスタマッタ、そしてシルクフォーチュン
中でも注目したいのはシルクフォーチュンでしょうか。
何だか意外な感じがしますが、東京のダート1400mを走るのは2年前の当レース以来。
不向きと思えるスローな流れの中でも快勝したように、この舞台に対する適性は高いはず。
前走のカペラSから斤量が1kg減っているのも大きそうで、一発の香りが漂います。



……いやはや、ここまで書いてきてアレですが、難しいですねぇこのレース。
結論を出すのはまだまだ先になりそうですが、考えるたびに◎が揺れ動く気がします。
毎年このレースでは1頭だけ印が抜けることが多いので、今年は上手く捕まえたいなぁ。

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2013年12月7日() 23:20 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~阪神JFとカペラS~
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みなさん、こんにちは。

コラム再開です。サボりすぎました(涙)

阪神JFに出走する人気のハープスター
実はデビュー戦、中京競馬場で生観戦してました。
最近は名馬のデビュー戦を見れることも少なく、
この馬には出世してもらいたいものです。
でも◎じゃない(笑)

1.阪神JFの予想(頑張れ、関東馬)
マジックタイム
マーブルカテドラル
ハープスター
グランシェリー
ウッドで好時計連発のマジックタイム本命。
調教VTRも見たが、素晴らしい動きだった。輸送で馬体が減らなければ。
相手もウッドの動きが目立つマーブルカテドラル。坂も大丈夫。
単穴はCWの動きからは力を出せそうなハープスター
中間の動きが物足りないので評価を下げたが、この仕上がりでも勝ちそう。。。
穴で狙いたいのは中間坂路で一番時計を出したグランシェリー
距離は微妙だが、後ろから運べばキレるはず。

2.カペラSの予想(頑張れ、4歳昇級初戦馬)
スイートジュエリー
ケビンドゥ
シルクフォーチュン
スノードラゴン
間隔は空いたが坂路で好時計連発のスイートジュエリー本命。
牝馬であり、昇級緒戦でいきなり重賞、惨敗もあるかもしれないが、調教状態は抜けた存在。
相手も昇級初戦だが、ウッドの動きが良かったケビンドゥ
単穴はCWでテンから飛ばして好時計を出す勝負パターンの調教で挑むシルクフォーチュン
あとは中1週組は印を付けたくないが、中山なら一発ありそうなスノードラゴン


当たりますように(祈)

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2013年2月19日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~MK.YOSHIプロがフェブラリーSで3連単11万馬券的中!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。
それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
カレンブラックヒルのダート初挑戦に注目が集まる中、最終オッズはそのカレンブラックヒルで単勝3.3倍の1番人気。2番人気には6.0倍でイジゲン。以下3番人気にグレープブランデー、4番人気にテスタマッタ、5番人気にシルクフォーチュンと続いて上位人気を形成。
迎えたスタートでイジゲンが出遅れ。カレンブラックヒルもスタート一息といった感じで、先行争いはタイセイレジェンドエスポワールシチーの2頭。結局内のタイセイレジェンドがハナを奪い、2番手以降にエスポワールシチーマルカフリートグレープブランデーガンジスカレンブラックヒルガルボといったところが続いて好位集団。中団から後方にかけては、ヤマニンキングリーナムラタイタンダノンカモンワンダーアキュートエーシンウェズンと続き、直後まで押し上げたイジゲンがこの位置。さらに後方をセイクリムズンテスタマッタが追走し、シルクフォーチュンが最後方からの競馬となって前半の3Fを34.6秒で通過していきました。
3角~4角にかけて、掛かる素振りを見せながらテスタマッタが外を回って徐々にポジションを上げ始めると、連れて最後方のシルクフォーチュンも進出を開始して、やや馬群が密集しながら勝負の直線へ。
直線を向いて依然先頭はタイセイレジェンドでしたが、2番手エスポワールシチーが並び掛けほぼ横並びに。外のカレンブラックヒルは早くも手応えが怪しくなり、内のマルカフリートや、ガンジスガルボとの2列目勢の叩き合いから脱落。タイセイレジェンドも苦しくなってズルズル後退。代わって中団インからはグレープブランデー、さらにその直後からワンダーアキュートが脚を伸ばして残り300mの争いに。
先頭に立ったエスポワールシチーのリードは2馬身ほど。内の各馬の外に持ち出したグレープブランデーが単独2番手に上がり、一完歩ごとにその差を詰めます。残り100mを切ってエスポワールシチーを捕えたグレープブランデーが、最後は3/4馬身差までその差を拡げてゴール。G1(Jpn1)2勝目を挙げました。勝ち時計は1分35秒1(良)。2着エスポワールシチーからクビ差の3着にはワンダーアキュートが入っています。注目のカレンブラックヒルは15着に敗退。
公認プロ予想家の中では、MK.YOSHIプロ山崎エリカプロ伊吹雅也プロ霧プロ河内一秀プロスガダイプロはははふほほほプロ仲谷光太郎プロ蒼馬久一郎プロら9名が競馬予想の達人ぶりを見せて的中しています。

他にも先週は導師嵐山プロ夢月プロdream1002プロ佐藤洋一郎プロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → MK.YOSHIプロ
17(日)のG1フェブラリーSでは、単勝9番人気のエスポワールシチーを本命◎に指名し、○◎▲で3連単11万1130円馬券を的中!また、この日はG3小倉大賞典でも3連単的中を披露しました。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
16(土)京都7Rで2、3着大荒れ決着となる中、馬連104.8倍&3連複1874.3倍をWゲット!計81万2600円のホームランを記録しています。土日トータルでは、回収率130%、収支22万640円のプラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
16(土)小倉1Rで、単勝1万円1点勝負で的中!11万1000円の払戻しとなりました。さらに、東京5Rでも14万5000円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
17(日)東京4Rで3連単20万2020円馬券的中のスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
17(日)小倉3Rを◎△▲で的中。馬連&3連単ゲットで計14万2800円のスマッシュヒットとなりました!

他には、週末3重賞すべてプラス的中のはははふほほほプロ、3連単10万馬券的中の佐藤洋一郎プロや、土日回収率100%超をマークした伊吹雅也プロ(184%)、仲谷光太郎プロ(145%)、ろいすプロ(105%)らが好調予想を披露しています。

※全レースの結果速報はこちら


今週から舞台は中山競馬場、阪神競馬場へ。
競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の注目予想をぜひチェックしてください。

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2013年2月13日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第223話フェブラリーS(謎解き編)~
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第223話 「フェブラリーS


08年 34.8-24.3-36.2 =1.35.3 ±0▼7△4 瞬発戦
09年 35.1-23.7-35.8 =1.34.6 ▼5△8△3 瞬発戦 稍重
10年 34.8-24.2-35.7 =1.34.9 ▼1▼5△4 瞬発戦
11年 35.7-24.4-36.3 =1.36.4 ▼1▼2△4 平坦戦
12年 34.7-24.0-36.7 =1.35.4 △4▼4△3 平坦戦

過去5年で瞬発戦3回、平坦戦2回なのでコース適性【瞬4平5消1】通りの傾向と言えるでしょう。
昨年のコラムでも書きましたがフェブラリーSは瞬発力タイプ(エスポワールシチーなど)と底力タイプ(トランセンドなど)のどちらも勝ち負け出来るレースです。
逃げ先行馬有利のレースですが昨年の様にテン~中盤が速く後方にいた追い込み馬のワンツーという年もあるので脚質による決め付けは困難かと思います。
はっきりと言えるのは「どんな流れになろうと勝負は直線」ということです。
上がり1位の馬の成績が2-3-1-0(勝率33.3%、連対率83.3%)
上がり2位の馬の成績が2-1-1-1(勝率40.0%、連対率60.0%)
という様にラストの直線で速く走った馬のほとんどが馬券になっています。
上がり4位以下で馬券になったのは11年の勝ち馬トランセンドのみです。
11年は走破時計が他の年に比べて1秒ほど遅くタフなレース内容だったことが要因だと思われます。
例年通り1分35秒前後の決着となれば直線で最も速く走れそうな馬をピックアップすべきでしょう。

ならば単純に前走の上がり上位を狙えばいいのでは?と思えますよね。
過去5年の勝ち馬は前走の上がりは5位以内をマークしていました。
今年の登録馬で前走上がり5位以内をマークした馬は24頭中14頭もいます。
トランセンドは前走上がり5位だったのでこの馬を除くと前走上がり3位以内となりハードルが高くなりますがとりあえず一つの目安となるでしょう。
今年の登録馬では
グランドシチーグレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンスティールパステスタマッタマルカフリートワンダーアキュート
の8頭です。

東京ダートの直線は501.6mで他のコースとは一線を画する長さです。
新中京ダートの直線が410.7mあるので東京に近いコースが出来ましたが以前は新潟の354.0mが2番目に長いコースだったのでその差が歴然なのがお分かりでしょう。
この長い直線で行われる年間2回しかないダートのGⅠなので紛れての勝利などあまり考えられません。
前走で大敗している様な馬では立て直してフェブラリーSで勝負とは流石に困難と言えます。
これはデータ的にもはっきりしていて過去5年、いやフェブラリーSがGⅠに昇格した過去16年で15頭の勝ち馬は前走3着以内という条件を満たしており2000年のウイングアローだけが前走5着(平安S)でした。
この2000年は初ダートのキングヘイローが1番人気、ダートGⅠ初出走のゴールドティアラが2番人気だったのでメンバーが若干弱かったかもしれません。
「前走3着以内」というのがもう一つの目安となるでしょう。
アドバンスウェイアドマイヤロイヤルガンジスグレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンセイクリムズンナムラタイタンホッコータルマエマルカフリートワンダーアキュート
の11頭です。

両方に名前があるのが
グレープブランデーコウセイコタロウシルクフォーチュンマルカフリートワンダーアキュート
の5頭です(コウセイコタロウは除外対象)
ちなみに2着馬3着馬になると条件はもう少し緩くなります。

イチオシはグレープブランデー
JCDが阪神開催になった08年以降で3着以内に一番多く輩出しているのは前走川崎記念組(5頭/15頭)
直線が短いコースにも関わらずこれだけ多いということは前走JCDや東京大賞典はレース間隔が若干空いていることが要因だと思われます。
今年から1月に中京で東海Sが開催されることになりましたが、直線長いコース、レース間隔、1800mで距離短縮、レース格(GⅡ)、などを考えると今後このレースがフェブラリーSに最も直結しやすくなるのではないかと思われます。
この東海Sで3馬身差で圧勝したのがグレープブランデー
今回は浜中Jに乗り替わりですが昨年リーディングを取りながらもGⅠは未勝利に終わりました。
今年はいきなりのチャンス到来でこれをものに出来るかどうか。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
グレープブランデーワンダーアキュートナムラタイタン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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シルクフォーチュンの口コミ


口コミ一覧
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2016年 根岸S、シルクロードS
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●根岸S

フェブラリーSの前哨戦の位置付けの根岸S。しかし、実績馬は根岸Sよりも格上の川崎記念や東海Sを前哨戦として選択するため、本番にはあまり繋がらないレースとなっています。どちらかと言えば、スプリント路線の頂点を競うレースとしての意味合いのほうが強いでしょう。

また、このレースは、昨年暮れのカペラS以来の短距離重賞ということもあり、例年、スプリント路線組が大挙出走してきます。よって、序盤から激しい攻防が繰り返され、馬場状態に関係なく速い流れになる傾向がとても強く、過去10年を振り返ってもほぼハイペースです。

特に近4年は、強い逃げ、先行馬が不在というのもありますが、2012年シルクフォーチュン1着、2013年メイショウマシュウ1着、2014年シルクフォーチュン3着、2015年ワイルドバッハ2着になるなど、直線一気の追い込み馬が連発して馬券に絡んでいます。

逆に逃げ馬の3着以内はゼロ(8年前まで遡らなければいない)、先行馬はペースが速くなったところで動かず、一旦、位置取りを下げる形ならば、2013年ガンジス2着、セイクリムズン3着、2014年ノーザンリバー2着など、それなりの活躍を見せていますが、完全先行から押し切ったのは、2012年のトウショウカズンのみで、最内をロスなく立ち回っての2着でした。基本は、差し、追い込み馬が断然有利のレースで、先行馬を狙うのであれば、差す競馬でも結果を出してきた馬でなければ厳しいものがあります。

ただ、今年はというと、スプリント路線組が差し、追い込み馬ばかりで、逃げ馬はシゲルカガしかいません。確かにシゲルカガが逃げるのであれば、前半34秒台は濃厚で、東京ダ1400mを34秒台で逃げれば、まず後半は36秒台に突入してくるのでハイペースは免れないでしょう。

しかし、2列目がマイル路線の先行馬タガノトーネル、モーニンがつけていくとなると(プロトコルは近走、控える競馬を覚えさせているので差す形が濃厚)、シゲルカガから離されての2番手を形成する形が濃厚。それだと逃げ馬だけがハイペースを刻んで、2列目以降の馬が実質、差しの競馬をすることになるので、前に行った馬でも十分残り目はありそうです。ただヒモ穴として、差し、追い込み馬を穴馬として仕込んでおくのも面白いでしょう。


●シルクロードS

昨夏の北九州記念で2着に敗れて、スプリンターズS出走権を逃したビッグアーサーが、高松宮記念を意識する上で何としても勝利で賞金加算をと、M..デムーロ騎手への手替わりで出走してきます。昨秋の京阪杯、阪神Cともに2,3着に終わった同馬ですが、今度こそ重賞での勝利をもぎ取ることができるか。高松宮記念を占う意味でも非常に興味深い一戦となりました。

また、京都コースは今週からBコース使用で、内外に大きな差がなくなり、ほぼペース次第の馬場状態。シルクロードS当日は晴れ予報で、全体の傾向としては馬場回復化で前が残りやすくなるでしょう。

しかし、この一戦は、アクティブミノル、ローレルベローチェ、ネロ、セイコーライコウ、芝では前に行けるかどうかわかりませんが、ダートでは逃げ馬のヒルノデイバローと逃げ馬揃いなので、極端なスローペースになる可能性は低いでしょう。前半3F34秒台の平均ペースで流れて、どのポジションからでも能力を出し切れる展開が濃厚と見ています。よって、能力重視の予想を組み立てたいです。

 TERAMAGAZI 2015年2月21日() 21:45
【フェブラリーS】本命と爆アナ!買い目と購入額も公開! 
閲覧 180ビュー コメント 0 ナイス 6

「G1フェブラリーS」
2015年初のG1。
昨年は最低人気で単勝2万円超の最低16番人気コパノリッキーが圧勝して大波乱でしたがその後、G1を3勝2着1回(かしわ記念1着、帝王賞2着、JBCクラシック2着、東京大賞典2着)、前走のG2東海Sも4馬身差圧勝して昨年の優勝がフロックでないことを証明し今年は堂々の1番人気。

チャンピオンズCはスタートでつまずき出遅れ12着惨敗しましたが、ジョッキーがユタカさんなら問題なし。コーリンベリーを先に行かせて2番手追走から楽に抜け出すでしょう。

昨年の最優秀ダート馬でG1・3連勝中のホッコータルマエがドバイワールドカップに備えて回避して決着をつけられないのが本当に残念です。

【血統的考察】
何と言ってもゴールドアリュール。03年に自身も優勝し、直近5年でエスポワールシチーが10年1着と13年2着。12年シルクフォーチュン3着。14年コパノリッキー1着と断然です。今年はコパノリッキー、レッドアルヴィス、シルクフォーチュンが出走します。

コパノリッキーの母父ティンバーカントリーはG1・7勝馬で04年の優勝馬アドマイヤドンの父なので、リッキーは血統的には万全です。

エーピーインディ系はテスタマッタが10年2着と12年1着で、カジノドライヴが09年2着。該当馬はベストウォーリアとインカンテーション。

過去10年の東京ダートマイルの3着内率はキンカメ26.7%、カリズマティッ25.0%、アグネスデジタル22.9%

【データ的考察】
(前走)
・JCダート 【3・0・1】(チャンピオンズC)
・川崎記念 【1・5・2】
・東京大賞典【1・3・4】
・根岸S  【2・1・2】
・東海S  【1・0・0】
-----------------------------------
・格では東京大賞典、川崎記念、JCダート(現チャンピオンズC)の前走G1組が圧倒的に強い。

・前走(1800m~2100m)より距離短縮組が強い。特に東海Sを圧勝、または好走した馬が強い。
但し、根岸S(1400m)3着以内馬だけは来る。

・外枠絶対有利で内枠不利。3着内率は7枠&8枠で22.5%、昨年の1~3着は全て2ケタ馬番。

【結論】
血統的にも実績的にもデータ的にもコパノリッキー絶対本命。スタート難が課題だがユタカさんなら巧く決めてくれる。

内枠が不安だがアグネスデジタル産駒でジャパンダートダービー馬、川崎記念でホッコータルマエに0秒1差まで迫ったカゼノコが対抗。

東京ダートマイル【3・1・1・1】で交流G1南部杯優勝のエーピーインディ系マジェスティックウォーリア産駒ベストウォーリア。

馬番2ケタ勢から、同じ舞台の武蔵野S勝ち馬で根岸S2着のワイドバッハ、東海S3着でエーピーインディ系シニスターミニスター産駒インカンテーション、過去2回3着の実績あるワンダーアキュート。

爆アナは東京ダートマイル【3・3・4・3】で根岸S3着で大外のアドマイヤロイヤル。
やたら調教の良いローマンレジェンドもオサエで。

◎4コパノリッキー
○5カゼノコ
▲10ベストウォーリア
注11ワイドバッハ
爆16アドマイヤロイヤル
△14インカンテーション
△13ワンダーアキュート
△8レッドアルヴィス
△1ローマンレジェンド

【3連単】
4→5・10・11・14→1・5・8・10・11・13・14・16(28点×400円)

【3連複】軸1頭流し
4→5・8・10・11・13・14(15点×500円)
4→1・5・8・10・11・13・14・16(28点×800円)

【枠連】
2枠→3枠・5枠・6枠・7枠・8枠(5点×800円)

【ワイド】流し
4→1・5・8・10・11・13・14・16(8点×500円)
(合計4万9,100円)

※結果と収支はニュースサイト【ブッチNEWS】で公開します!
http://bucchinews.com/life/5007.html

【ブッチNEWS】で競馬予想とコラムを毎週連載しており、毎週、重賞レースの予想と買い目と購入金額を連載しており【先週のレース回顧と収支報告】も全て書いてあります。

芸能・エンタメ・サブカル・ネット・グルメ記事や他の連載も面白いですよ
(っ´∀`)っY〇☆
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 TERAMAGAZI 2015年2月1日() 03:17
【根岸S】浦和競馬からの2頭に期待 
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 6

「G3・根岸S」
G1のフェブラリーSの前哨戦。勝ち馬には優先出走権が与えられます。
ダートは近走の成績の良い馬が続けて馬券になる傾向があります。

まずは前走か前々走で1着か重賞で3着以内に来ている馬から見て行きましょう。
エアハリファは、G3武蔵野Sで2着。しかも東京ダートは【2・2・0・0】とパーフェクト連対。

ワイドバッハは前走のG1・チャンピオンズCは6着でしたが、勝ったのはダートG1・8勝馬(この後、川崎記念も勝っての)ホッコータルマエでは相手が強すぎです。しかも微妙に距離が長い1800mで0秒5差なら健闘したと言えるでしょう。しかも前々走の武蔵野Sではエアハリファを差し切って1着になっています。
浦和競馬から参戦のサトノタイガーは交流G1・JBCスプリントとG3カペラSで共に2着。

同じく浦和競馬のジョーメテオは重賞の笠松GPをぶっちぎりで勝った後に交流G3兵庫GT2着。ジョッキーは南関東の名手・御神本と吉原寛です。

根岸Sには今まで17頭の地方馬が参戦して実に一頭も3着以内になったことはありませんが、この2頭なら期待出来そうです(期待したい!)

オープン特別を2着→1着のレーザーバレット。

一昨年のフェブラリーSの勝ち馬グレープブランデーは1400mでは距離が短いし、
もう往年の力はないでしょう(10万馬券を獲らせてくれた恩はあるのですが)

非根幹距離の1400mで実績があるのは【5・4・2・1】のキョウワダッフィー。1回の馬券圏外も4着ですから1400mのスペシャリストです。

皐月賞馬ロゴタイプが初ダート参戦しますが「芝がダメだからダート」が通じる程ダート重賞は甘いも んじゃありません。血統的にもローエングリン産駒の中央ダート成績は【1・2・5・155】でほとんど馬券に絡めていません。初ダートのフェブラリーSで大惨敗しその後長期のスランプに陥ったカレンブラックヒルのようにならなければいいのですが。

ダート最強世代と言われたレジェンド現9歳世代のシルクフォーチュンはまだまだヤレます。
アドマイヤロイヤルは武蔵野Sは大敗しましたが、前々走の交流G1南部杯で3着の実力馬。東京ダート【4・4・4・4】で1400m【2・5・0・3】。桜花賞馬ラインクラフトの弟で牝系も一流です。

◎6エアハリファ
○13ワイドバッハ
▲9キョウワダッフィー
注3ジョーメテオ
爆4サトノタイガー
△12レーザーバレット
△15シルクフォーチュン
△14アドマイヤロ イヤル

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コメント一覧
3:
  かみなりおやじ   フォロワー:1人 2012年2月23日(木) 21:02:31
いやあ。いいウマです。
ここ2戦のあの最後の差しすごいですよね。
正に鬼脚。しばらくぶりにほれ込みましたよ。
2:
     フォロワー:0人 2010年7月14日(水) 20:29:08
7/10 前で残る馬が多かったレースの中1頭だけ後ろから鬼脚で勝ち切る。
ただ差しと届かずの場合もあるので注意。
1:
     フォロワー:0人 2010年6月13日() 16:46:16
10/06/13 京都 4歳上1000万下 ダ1200
前が飛ばす展開 4角ほぼ最後方からの鬼脚

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2015年2月22日フェブラリーS G115着
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2015年2月22日 フェブラリーS G1 15着
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