オメガパフューム(競走馬)

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オメガパフューム
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オメガパフューム
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2015年4月6日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主原 禮子
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績17戦[8-4-2-3]
総賞金16,216万円
収得賞金21,130万円
英字表記Omega Perfume
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
オメガフレグランス
血統 ][ 産駒 ]
ゴールドアリュール
ビューティーメイク
兄弟 エクストラノートブルーミングブーケ
前走 2020/06/24 帝王賞 G1
次走予定

オメガパフュームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------2** 牡5 57.0 M.デムー安田翔伍452(--)2.05.7 0.4----クリソベリル
20/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 14455.331** 牡5 59.0 北村友一安田翔伍460(+9)1.56.0 -0.235.5⑥⑥⑦⑦ヴェンジェンス
19/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 13--------1** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍451(--)2.04.9 -0.2----ノンコノユメ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16366.146** 牡4 57.0 L.デット安田翔伍452(-6)1.49.2 0.735.9⑥⑦⑧⑦クリソベリル
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------2** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍458(--)2.06.1 0.0----チュウワウィザード
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 D.レーン安田翔伍448(--)2.04.4 -0.2----チュウワウィザード
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16116.733** 牡4 59.0 M.デムー安田翔伍462(+12)1.58.3 0.236.9⑬⑬⑨⑧チュウワウィザード
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 148146.2310** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍450(+2)1.37.3 1.736.4⑥⑧インティ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡3 55.0 M.デムー安田翔伍448(--)2.05.9 -0.1----ゴールドドリーム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156119.245** 牡3 56.0 C.デムー安田翔伍452(-2)1.51.1 1.036.0⑧⑧⑪⑪ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 167143.722** 牡3 55.0 和田竜二安田翔伍454(+4)1.56.8 0.136.7⑨⑨⑩⑧ケイティブレイブ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 16234.821** 牡3 53.0 和田竜二安田翔伍450(-3)2.01.5 -0.035.9⑪⑩⑩⑥ウェスタールンド
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 川田将雅安田翔伍453(--)2.06.1 0.3----ルヴァンスレーヴ
18/06/10 阪神 10 加古川特別 1000万下 ダ1800 148132.111** 牡3 54.0 M.デムー安田翔伍446(-10)1.52.3 -0.236.3⑧⑧⑧⑤ビッグアイランド
18/05/13 東京 10 青竜S OP ダ1600 12442.523** 牡3 56.0 M.デムー安田翔伍456(0)1.37.1 0.235.7⑧⑨グリム
18/03/04 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 167141.611** 牡3 56.0 M.デムー安田翔伍456(-6)1.52.7 -1.037.8⑧⑧④④ストーミーバローズ
18/01/14 京都 4 3歳新馬 ダ1800 157136.631** 牡3 56.0 M.デムー安田隆行462(--)1.54.3 -0.335.8⑥⑤④④ハーベストムーン

オメガパフュームの関連ニュース

 秋の中京を締めくくる重賞は「第24回シリウスS」(10月3日)。歴戦の猛者と3歳の新鋭がぶつかる、興味深い構成となっている。

 3歳勢は巻き返しを期すユニコーンS馬カフェファラオも登場するが、秋の大成が期待されているのがダイメイコリーダだ。前走は交流GIジャパンダートダービーに挑戦し、果敢な逃げを打った。マークしてきたダノンファラオにはかわされたものの、他の追撃は許さず1馬身3/4差の2着。断然人気のカフェファラオ(7着)も寄せ付けなかった。

 「前走は惨敗も覚悟していたが、やはり能力は高いね」と森田調教師。鳳雛S、鷹取特別に続いて3走連続2着の安定性で、特に前走は1週前に脚元に不安が生じていたなかでの好走で、年長馬相手の重賞でも十分に好勝負できる下地はある。

 重賞初Vへ、先週の坂路併せ馬は4F54秒3、ラスト1F12秒9。1馬身遅れたものの、「カイ食いがいいので、運動時間をたっぷりとれる。ここへきて、いい筋肉がついてきたね。成長を感じるし、期待している」と仕上がりに不安はない。

 一昨年、3歳でシリウスSを制したオメガパフュームは、同年暮れの東京大賞典を含め、GI3勝馬へと躍進した。コリーダもスターダムへ駆け上がるために、まずはGIIIタイトルをつかみ取りたい。(夕刊フジ)



シリウスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】オメガパフュームはJBCクラシックで復帰 2020年9月2日(水) 04:48

 ★帝王賞2着のあと休養しているオメガパフューム(栗・安田翔、牡5)は、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)で復帰する。僚馬で目黒記念1着キングオブコージ(牡4)は、京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)を目指す。

 ★キーンランドC1着エイティーンガール(栗・飯田祐、牝4)は、今週末に栗東トレセンに帰厩。優先出走権を得たスプリンターズS(10月4日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。

 ★プロ野球、千葉ロッテマリーンズの吉井理人投手コーチが馬主のツルネ(美・高橋文、牝3)は、秋華賞の出走権を目指して紫苑Sに出走予定だったが、脚元に不安が出たため自重することになった。

 ★関屋記念18着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡4)、稲妻S1着ボーンスキルフル(栗・牧浦、牝5)は、産経賞セントウルS(13日、中京、GII、芝1200メートル)に進む。

 ★BSN賞7着アポロテネシー(美・鈴木伸、牡5)は、ブラジルC(10月25日、東京、L、ダ2100メートル)へ。

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【帝王賞】大井巧者のオメガパフュームが中心 2020年6月22日(月) 11:33

 大井競馬場では24日、上半期のダート王決定戦「第43回帝王賞」が行われる。今年もJRA勢が優勢で、18&19年の東京大賞典を連覇した大井巧者オメガパフュームが中心となる。始動戦の平安Sを59キロで完勝し、さらに調子を上げている。

 昨年の最優秀ダートホース・クリソベリルはサウジCで7着に敗れて無傷連勝が「6」でストップしたが、国内では無敗街道を突き進む構えだ。一昨年の最優秀ダートホース・ルヴァンスレーヴは長休明けのかしわ記念(5着)をひと叩きされて一変ムード。そのかしわ記念を制したワイドファラオの勢いも侮れない。(夕刊フジ)

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【帝王賞】連覇狙うオメガパフューム「去年よりいい」 2020年6月18日(木) 04:45

 《栗東》連覇を狙うオメガパフューム(安田翔、牡5)は、坂路単走馬なりで4ハロン57秒9-13秒5。安田翔調教師は「去年のこの時期よりもいい状態。今年は体重を気にせずに調整できている。これで負けたら仕方がない」と力を込めた。

 かしわ記念2着ケイティブレイブ(杉山晴、牡7)はCWコース単走で強めに追われ、6ハロン82秒8-11秒5。「少し太めに映るけど、輸送でちょうどくらいになると思います。年齢的な衰えもない」と杉山晴調教師。

 ドバイWCの中止で、川崎記念V以来5カ月ぶりとなるチュウワウィザード(大久保、牡5)は馬なりで坂路4ハロン56秒6-12秒7。大久保調教師は「休み明けだけど、入念に乗り込んでいて仕上がりはいい。年齢を重ねて中身がしっかりしてきた」とうなずいた。

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オメガパフュームはM.デムーロと再コンビで帝王賞へ 2020年6月5日(金) 04:44

 帝王賞(24日、大井、交流GI、ダ2000メートル)で連覇を目指すオメガパフューム(栗・安田翔、牡5)は、M・デムーロ騎手(41)=栗・フリー=との再コンビで挑むことが4日、分かった。「前走(平安S1着)後も順調です」と安田翔調教師。なお、M・デムーロ騎手は、同馬で近2年の東京大賞典(GI)を制している。

オメガパフュームの競走成績はこちら

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【古馬次走報】オメガパフュームは帝王賞へ 2020年5月26日(火) 04:47

 ★休み明けの平安Sを快勝したオメガパフューム(栗・安田翔、牡5)は予定通り帝王賞(6月24日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へ。「いい勝ち方ができました。順調に次に向かえれば」と安田翔調教師。

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オメガパフュームの関連コラム

閲覧 2,004ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
閲覧 1,062ビュー コメント 0 ナイス 1

アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズカップ展望/前哨戦はハイペースの差し競馬・展開がポイントに
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ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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2019年11月24日() 16:30 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月24日号】特選重賞データ分析編(178)~2019年チャンピオンズカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2019年12月01日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2014年以降)】
○1~9番 [5-3-4-33](複勝率26.7%)
×10~16番 [0-2-1-29](複勝率9.4%)

 中京ダ1800mで施行されるようになった2014年以降のチャンピオンズカップは、外寄りの枠に入った馬が不振。昨年は単勝オッズ32.1倍(8番人気)のウェスタールンド(12番)が2着となったものの、単勝オッズ9.2倍(4番人気)のオメガパフューム(11番)は5着に敗れました。配当的な妙味が期待できる場合はともかく、基本的には過信禁物と見ておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[3-5-2-23](複勝率30.3%)
主な該当馬→インティゴールドドリーム

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オメガパフュームの口コミ


口コミ一覧
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先週で夏競馬が終了。
ということはウマニティPOGではシーズンAが終了したことになります。
前半の7週間では4勝を挙げましたが、後半の7週間では未勝利どころか連対することすらできませんでした。
レース結果が今一つであったことについては我慢のしどころという感じではあるのですが、こういう結果になってしまったのも、その後半の7週間で6走しかしていない点の方に問題があったのではないかと考えております。

新潟2歳Sの2頭使いが3、5着。9月5日の新馬戦に出走したアイアゲートが4着と思うように弾けませんでしたが(またサボったレース回顧は近日中に書く予定でいます)
正直言って、流れが悪いのは否めません。
8月中にデビュー予定の出ていた馬が2頭もキャンセルになった挙げ句にこんなことが続けておきるなんて…。

まずトレジャーアイル。
4回中山の2週目の出走を目指して美浦に戻ってはきていたのですが…

【トレジャーアイル】
助 手 ■ 美南 坂良 1 回-55.5-39.8-25.8-12.5 馬ナリ余力
助 手 8.27 美南 坂良 1 回-63.5-45.9-29.4-14.7 馬ナリ余力
助 手 8.30 美南 W良 57.1-42.2-13.1 [8] 馬ナリ余力
助 手 9. 3 美南 W稍 66.6-52.0-38.4-12.6 [8] 強めに追う
アドマイヤデルタ(古1000万)馬ナリの外0.4秒先行0.4秒遅れ

この9月3日の調教の際ではないかと思いますが、左浅趾屈腱脱位を発症して競走能力喪失の診断が下されました。
簡単に言えばアキレス腱のケガとのことです。
仕方ないこととはいえ、あまり聞いたことがない事故なので残念の一言に尽きます。

ただね、ノーザンFのミッキーアイル産駒のナンバーワン的な触れ込みだった馬がこんなことになった週に小倉2歳Sでミッキーアイル産駒が重賞初制覇を飾ったのを見ると、ちょっと宮田調教師は「持ってない」と言わざるを得ないかと。
もちろん勝手にハードルを上げたヤジ馬も良くはないのでしょうけど、開業時の期待が高かっただけに宮田調教師の評価は下げなくてはいけないですね。POG指名の際には簡単には飛びつかないことを来シーズン以降の申し送り事項として心に留めておきたいです。

そしてもう1頭。
9月20日の中山1800mの未勝利戦に出走予定だったガトーバスクも残念な形で戦線離脱となりました。

【ガトーバスク】
レーン ■ 美南 W重 69.1-54.3-39.8-12.3 [3] 馬ナリ余力
助 手 8.23 美南 坂良 1 回-58.7-42.8-28.0-13.8 馬ナリ余力
助 手 8.26 美南 W良 67.1-52.0-38.0-11.7 [3] 馬ナリ余力
クロンターフ(新馬)馬ナリの外0.8秒先行同入

美浦に戻ってきていい時計が出てるな~と思った矢先の9月2日に肺炎との一報が入ります。
「肺炎?」という時点で目を疑ったのですけど、感冒ならともかく馬って簡単に肺炎にかかってしまうものなんですか?
掲示板でも肺炎まで悪くなることは年に数えるぐらいだと書き込みがあったので、この時点で厩舎の管理態勢に疑問はありました。
でもこれだけでは終わりませんでした。

その2日後、9月4日のことです。
早朝に厩舎で右飛節の前面に縦8㎝、横8㎝ほどの裂傷を追った状態で発見されました。
美浦トレセンで緊急手術が施されたそうですが、結局、靭帯損傷により競走能力喪失の診断が下されました。

こっちは人災でしょう。
今まで木村厩舎とは相性が悪いイメージはありながらも、血統的に思い入れや好みの馬が多く入っていることもあって我慢はしてきていましたけど、POG的にはこれで絶縁ですね。金輪際、二度と指名しないし、馬券的にもあまり買いたくないですね。

余計なお世話かもしれませんけど、勝己さん、ノーザンFの生産馬を全撤収してもいいレベルの案件かと思いますよ。
こういう事案を見ると、ファンドの運用先として適切なのかどうかという問題まで発展していいんじゃないですかね。


というわけで2頭が立て続けに競走能力喪失という前代未聞の展開が起きてしまいました。
普通のPOGだと5月下旬のドラフトが終わると賽は投げられたと戦況を見守るだけになるのですが、ウマニティPOGでは未出走の馬を返却して入れ替えることができます。
まあちょっと頓挫しただけで忙しく動くのはどうかと思いますけど、さすがにここは動くべきタイミングでしょう。

幸か不幸か、未出走馬の中に木村厩舎のボーデンがいました。
この馬も8月30日の札幌1800mでのデビューを目指して調整をされていたのですが、動きが今一つとのことで再度、放牧に出されました。
まあ計時された時計が明らかに悪いのであれば納得するのですが、8月5日の美浦ウッドでの調教時計はギャロップで採点7だったんですよ。
なので、多少の不信感はその時点であったのですけど、とにかくガトーバスクの件で絶縁を決めたので即リターンと相成りました。

こういう経緯で今回の入札で確保したのがエンスージアズムです。

【出走】
・9月12日 中京4R
△エンスージアズム(北村友一騎手)

【エンスージアズム】
助 手 6.28 栗東 坂重 1 回-60.1-44.7-30.3-15.1 馬ナリ余力
助 手 8.23 栗東 坂稍 1 回-58.9-43.0-27.9-13.7 馬ナリ余力
助 手 8.27 栗東 坂良 1 回-53.6-39.1-25.3-12.6 馬ナリ余力
アブルマドール(新馬)馬ナリに0.1秒先行0.2秒先着
助 手 8.30 栗東 坂良 1 回-57.3-41.7-27.2-13.7 馬ナリ余力
ノイーヴァ(古500万)馬ナリを0.1秒追走同入
北村友 9. 4 栗東 坂良 1 回-52.8-38.1-24.7-12.2 馬ナリ余力
アブルマドール(新馬)末強めを0.6秒追走0.1秒先着
北村友 9. 9 栗東 CW良 86.6-69.7-54.3-40.2-13.2 [6] 馬ナリ余力
カズアティシャ(新馬)一杯の内0.6秒追走0.1秒先着

土曜日の中京でデビューするからと場当たり的に指名したわけではなく、6月中旬からドラフトが行われたツイッターの牝馬限定POGで9位指名を行っていたので、入れ替え候補としてずっとスタンバイはしていたのです。
ただね、先週が水・木で時計が出たいなかったので先週の入札は回避して様子を見ていたら金曜追いだったことがわかって、改めて今週の入札にゴーサインを出したという次第です。
直前の調教が軽いのがアレですけど、動きはいいという評判なのでその点には期待したいですね。
安田翔伍厩舎はオメガパフュームに代表されるように社台Fとの相性は悪くないので、そのラインも後押しにはなるでしょう。

今日の新馬戦でどれだけやれるかはなんとも言えませんけど、このエントリーを書くにあたって改めてこの馬のプロフィールを見たら4月4日生まれということで、行きつけの府中のスナックの美魔女のママと同じ誕生日であることに気がつきましたw
先々のとある土曜日の夜に常連のお客さんと競馬談義をしている際に、東スポを広げながら日曜日の重賞を検討しながら
「この馬ね、ママと誕生日が一緒なんだよね」
って言える日がくればいいな~と思っていますw
それが桜花賞かオークスなら最高なんだけどな。

とにかく止むに止まれぬ事情で行った緊急補強。
巨人からロッテに電撃移籍した澤村投手のように結果が出るといいのですけどね。



【調教】

【ミッキートレーゼ】
助 手 6.25 栗東 E良 14.1 ゲートナリ
平沢健 9. 3 栗東 坂良 1 回-56.9-42.2-28.0-14.2 一杯に追う
ピクシーナイト(新馬)馬ナリを0.1秒追走0.1秒遅れ
助 手 9. 6 栗東 坂良 1 回-56.5-40.9-26.8-13.3 一杯に追う
助 手 9. 9 栗東 坂良 1 回-54.5-40.4-26.6-13.6 一杯に追う
レアシャンパーニュ(新馬)馬ナリに0.1秒先行0.1秒遅れ

【ブルメンダール】
助 手 7.19 美南 坂重 1 回-59.5-44.7-28.9-13.5 馬ナリ余力
助 手 7.22 美南 坂稍 1 回-56.6-41.3-27.1-13.4 馬ナリ余力
ガンダルフ(新馬)末強めを0.4秒追走同入
助 手 7.26 美南 W重 68.3-52.8-38.5-13.2 [5] 馬ナリ余力
サトノフォーチュン(二未勝)馬ナリの内同入
助 手 7.29 美南 W稍 57.0-41.9-13.2 [3] 馬ナリ余力
ノチェブランカ(古1600万)馬ナリの内同入
助 手 8.30 美南 坂良 1 回-60.9-44.7-30.0-15.3 馬ナリ余力
助 手 9. 2 美南 W稍 67.1-52.7-38.8-12.5 [5] 馬ナリ余力
スペースシップ(古500万)馬ナリの外1.6秒先行0.1秒遅れ
助 手 9. 6 美南 W重 73.6-57.4-43.5-14.9 [3] 馬ナリ余力
リュラネブラ(二未勝)馬ナリの外0.2秒先着
助 手 9. 9 美南 W良 66.0-51.9-37.8-12.2 [3] 馬ナリ余力
カレンブーケドール(古オープン)強めの外0.6秒先行同入

【フルヴォート】
助 手 7. 5 栗東 CW重 58.1-42.4-13.5 [5] 馬ナリ余力
タイセイレガリア(新馬)馬ナリの内同入
助 手 7. 8 栗東 E不 14.4 ゲートナリ
助 手 7.10 栗東 坂重 1 回-57.1-40.4-26.1-12.7 馬ナリ余力
タイセイレガリア(新馬)一杯を0.1秒追走0.2秒先着
助 手 8.30 栗東 坂良 1 回-58.5-43.4-29.0-15.2 馬ナリ余力
助 手 9. 2 栗東 坂良 1 回-54.6-39.5-25.4-12.6 一杯に追う
助 手 9. 9 栗東 坂良 1 回-55.9-39.3-25.2-12.3 馬ナリ余力
キムケンドリーム(古500万)末強めを0.5秒追走クビ先着

【ピエトラサンタ】
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-58.5-42.6-28.0-13.9 馬ナリ余力
キョウジ(新馬)馬ナリに0.1秒遅れ

【ジョークラッシャー】
見 習 4.23 栗東 E良 14.1 ゲートナリ
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-54.2-39.7-25.8-13.1 一杯に追う
ハンディーズピーク(新馬)叩一杯を0.1秒追走0.2秒遅れ

【マテンロウルビー】
助 手 ■ 栗東 坂稍 1 回-56.2-40.1-25.4-12.5 一杯に追う
助 手 9. 3 栗東 坂良 1 回-56.8-41.2-26.8-13.2 馬ナリ余力
助 手 9.10 栗東 坂良 1 回-54.7-39.9-26.3-13.2 馬ナリ余力


【在厩】
△フラーズダルム(野路菊Sを福永騎手で予定)
△ヴェールクレール(7月18日の新馬戦を快勝)
△マテンロウルビー(7月19日の未勝利戦は5着)
☆ブルメンダール(9月21日の中山1600mの新馬戦をルメール騎手で予定)
☆ミッキートレーゼ(6月25日にゲート試験に合格)
△フルヴォート(10月3日の中京ダート1800mの新馬戦を予定)
△ジョークラッシャー(メダルラッシュから改名)
☆ピエトラサンタ(6月11日にゲート試験に合格)


【放牧】
☆シュヴァリエローズ(新潟2歳Sは5着)
☆ジャカランダレーン(11月7日のファンタジーSへ)
☆スワーヴエルメ(7月5日の新馬戦は2着)
☆アレクサンドロス(8月22日の未勝利戦は4着)
△アイアゲート(9月5日の新馬戦は4着)
☆アカイトリノムスメ(8月2日の新馬戦は7着)
☆プレミアムエンブレム(6月17日にゲート試験に合格→4回東京後半でのデビュー予定)
☆レシャバール(8月5日にゲート試験に合格)
△ロックオブエイジズ(7月30日にゲート試験に合格)


そうそう、大久保厩舎のメダルラッシュですが、ジョークラッシャーに改名した上に騙馬になって栗東に戻ってきましたw
普通なら嫌なところはありますが、2歳世代はヨカヨカとサルビアが新馬勝ちの岡オーナーの所有馬で、このオーナーさんの馬は個性派が多いですからね。
『チャンネルはそのまま』のひぐまテレビのバカ枠のように温かい目で見守っていきたいと思っています。

 tntn 2020年6月25日(木) 00:18
👑帝王はクリソベリル!からのー 
閲覧 134ビュー コメント 3 ナイス 66

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「帝王は、夜に生まれる。」とされた帝王賞2020!ヾ(ーー )?

連覇の期待が掛かった1番人気オメガパフューム!は、
既に生まれた帝王のお兄ちゃんだった。。。(・・?

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ワイドファラオが逃げる。
1馬身差ストライクイーグル、クリソベリルなどが続く。
中団に位置するオメガパフューム。
その後ろにチュウワウィザード。
少し離れた中団外に、オメガパフューム。
向こう正面で上がっていくもだいぶ外を回らされている。。。

3コーナーでオメガパフュームが先団3頭に並びかける。
突っ張るワイドファラオ振り切りにかかる4コーナー手前。

直線向いて、ワイドファラオに並ぶクリソベリル抜ける!
そこへオメガパフューム突っ込むも捉えそうにない。

3馬身差圧勝クリソベリル!
2着オメガパフューム3着チュウワウィザード最後に粘り込む!

---------------------------

生まれた帝王は、👑クリソベリル!

そもそも、G1を2勝を含む国内全勝馬。。。(;^ω^)
当然と言えば当然かと。。。。ヾ(ーー )

関係者皆さまおめでとうございます🎊

鞍上川田さんは、帝王賞は2勝目。
今年地方G1、2勝目、JRAG1奪取してない。。。
宝塚記念で「ブラストワンピース」に勢い!?

---------------帝王賞と宝塚記念を連覇は。。。

昨年のレーンさんが、過去初めての快挙!( ゚Д゚)

川田さんその快挙に続くか否か。。。
ブラストワンピース✌には向かい風かも。

意外と---------------歴代の勝利騎手とリンク!

典さん、善臣先生、的場さん!ヾ(ーー )文男と均
蛯名さん、会長に内田さん、川田さん。。。佐藤さん名字も(゜o゜)\(-_-)
までがどちらも勝利!

現役で、帝王賞勝って宝塚記念勝ってないのは。。。
ルメさん福永祐一さん幸さん戸崎さんの4人!

---------------今年の可能性

サートゥルナーリア。。。Cルメール
ワグネリアン。。。。。。福永祐一
スティッフェリオ。。。。幸英明

誰が「昼に生まれる👑帝王」となる?ヾ(ーー )

***********

宝塚記念の過去5!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f8662f5e6b&owner_id=4a85df85ef

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 ちびざる 2020年6月24日(水) 22:51
【交流重賞】帝王賞(JpnⅠ)の結果
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 13


1着:⑧クリソベリル
2着:⑪オメガパフューム
2着:⑥チュウワウィザード




1着の⑧クリソベリルは無印
2着の⑪オメガパフュームは◎
3着の⑥チュウワウィザードは無印

でした。

私の注目馬の⑪オメガパフュームは2着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑪→①②⑨

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の⑪オメガパフュームは2着でした。
スタートはまずまずのスタートでしたが
11番枠ということのあり中団からの競馬。
道中も淡々とした流れの中、3コーナー過ぎで徐々にポジションを上げ
直線を向くころには、前を射程に入れる位置まで進出。
直線で追い出されると伸びてはいますが、勝ち馬との差は縮まらないままゴールで
2着でした。
今回は枠に泣いたのと勝った馬が強かったということですね。
ただ、この馬のレースはしていたと思います。
3コーナーから上がって行ったのも良かったですし
外を回らされた点を除けば、力は出し切ったと思います。


1着の⑧クリソベリルについて
好スタートから3番手のポジションを確保。
道中は常に3番手の好位をキープ。
直線入り口で並びかけ、追い出されると
早めに抜け出し、後続との差を広げたまま、1着でゴールしました。
内容的にも着差的にも完勝でした。
元POG馬ということもあり、昨日の注目馬の日記でどちらにするか迷いました。
ただ、気になったのは、サウジカップで初黒星を喫して精神的ダメージがどれほどだったかを
図り兼ねたことです。その分だけ評価を下げました。
が、今日のレースぶりから全く精神的なダメージはないどころか
さらに強くなっていた感すらありました。
右回りで今のオメガパフュームに2馬身差を付けて勝ってしまうあたり
強さの底が見えない感じですね。
このレースで国内敵ナシを印象付けましたね。
それでいてまだ馬体に緩さがあるとか仕上がり切っていないとか
言われると、ホントにどこまで強くなるのか見てみたいですね。
あとは怪我なく順調に行ってほしいですね。


的中された方、おめでとうございます。

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2020年5月23日平安ステークス G31着
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2020年5月23日 平安ステークス G3 1着
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