オメガパフューム(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
オメガパフューム
オメガパフューム
オメガパフューム
オメガパフューム
オメガパフューム
オメガパフューム
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2015年4月6日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主原 禮子
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績15戦[7-3-2-3]
総賞金12,566万円
収得賞金18,280万円
英字表記Omega Perfume
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
オメガフレグランス
血統 ][ 産駒 ]
ゴールドアリュール
ビューティーメイク
兄弟 ブルーミングブーケエクストラノート
前走 2019/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

オメガパフュームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 13--------1** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍451(--)2.04.9 -0.2----ノンコノユメ
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16366.146** 牡4 57.0 L.デット安田翔伍452(-6)1.49.2 0.735.9⑥⑦⑧⑦クリソベリル
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------2** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍458(--)2.06.1 0.0----チュウワウィザード
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 D.レーン安田翔伍448(--)2.04.4 -0.2----チュウワウィザード
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16116.733** 牡4 59.0 M.デムー安田翔伍462(+12)1.58.3 0.236.9⑬⑬⑨⑧チュウワウィザード
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 148146.2310** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍450(+2)1.37.3 1.736.4⑥⑧インティ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡3 55.0 M.デムー安田翔伍448(--)2.05.9 -0.1----ゴールドドリーム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156119.245** 牡3 56.0 C.デムー安田翔伍452(-2)1.51.1 1.036.0⑧⑧⑪⑪ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 167143.722** 牡3 55.0 和田竜二安田翔伍454(+4)1.56.8 0.136.7⑨⑨⑩⑧ケイティブレイブ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 16234.821** 牡3 53.0 和田竜二安田翔伍450(-3)2.01.5 -0.035.9⑪⑩⑩⑥ウェスタールンド
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 川田将雅安田翔伍453(--)2.06.1 0.3----ルヴァンスレーヴ
18/06/10 阪神 10 加古川特別 1000万下 ダ1800 148132.111** 牡3 54.0 M.デムー安田翔伍446(-10)1.52.3 -0.236.3⑧⑧⑧⑤ビッグアイランド
18/05/13 東京 10 青竜S OP ダ1600 12442.523** 牡3 56.0 M.デムー安田翔伍456(0)1.37.1 0.235.7⑧⑨グリム
18/03/04 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 167141.611** 牡3 56.0 M.デムー安田翔伍456(-6)1.52.7 -1.037.8⑧⑧④④ストーミーバローズ
18/01/14 京都 4 3歳新馬 ダ1800 157136.631** 牡3 56.0 M.デムー安田隆行462(--)1.54.3 -0.335.8⑥⑤④④ハーベストムーン

オメガパフュームの関連ニュース

 中山牝馬Sが14日、中山競馬場で16頭によって争われ、和田騎乗で3番人気のフェアリーポルカがしぶとく伸びてV。6度目の挑戦で重賞初勝利を飾った。3/4馬身差の2着は14番人気の伏兵リュヌルージュ。1番人気エスポワールはさらに3/4馬身差の3着に終わった。

 寒の戻りの雪空の下、待ち焦がれた春が訪れた。上がり3ハロンに37秒8も要した道悪の根比べ。和田騎手に導かれ、フェアリーポルカが重賞初Vのゴールに飛び込んだ。

 「欲しかった内枠が当たったし、レースもすごくいい目標(コントラチェック)が前にいて、いい形になった。道悪も小倉(愛知杯=4着)でそれなりに走れていたし、1800メートルのほうが切れると思っていた。全てがうまくいきました」

 してやったりの鞍上にとって、重賞Vは意外にも一昨年9月のシリウスSオメガパフューム)以来。「去年勝てなかったので」という照れ笑いにうれしさがにじみ出る。

 そんな和田騎手と「“岩元ライン”で重賞を勝ててうれしい」と顔をほころばせたのが西村調教師。調教助手時代には和田騎手と同じ岩元厩舎に所属し、学んだ経験を愛馬の6度目の重賞挑戦で実らせた。「体調面に気を使う馬で、万全のデキとはなかなかならないけど、和田君もずっと『重賞を取れる』と言ってくれていたので」と満足そうにうなずく。

 次走は未定だが、ヴィクトリアM(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)も選択肢のひとつ。しなやかにスキルを磨いた妖精の舞いが、さらに上のステージで見られる日も遠くはなさそうだ。 (内海裕介)

 ◆団野騎手(リュヌルージュ2着)「ハンデが軽いので自分から動く競馬をしましたが、結果的に早く動きすぎてもったいなかったです。馬はオープンでもやれますね」

 ◆M・デムーロ騎手(エスポワール3着)「4コーナーはいい感じで上がって、最後もよく頑張っていますよ。こんな馬場も得意だけど、きょうはすごく大変だった」

 ◆柴田善騎手(デンコウアンジュ4着)「状態がすごくいい。スムーズなレースをして、直線もいい感じで脚を使っている。こんな馬場も苦にしないね」

 ◆ルメール騎手(コントラチェック16着)「3~4コーナーまではよかったけど、直線は馬がやめていた。こんな馬場は全然駄目」

★59年ぶり

 中山競馬場の重賞が「雪」で行われたのは1961年3月26日のスプリングS以来。

フェアリーポルカ 父ルーラーシップ、母フェアリーダンス、母の父アグネスタキオン。鹿毛の牝4歳。栗東・西村真幸厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は山本剛士氏。戦績9戦3勝。獲得賞金8359万4000円。重賞初勝利。中山牝馬S西村真幸調教師、和田竜二騎手ともに初勝利。馬名は「母名の一部+4分の2拍子の軽快な舞踏」。



★14日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら

【フェブラリー】レースの注目点 2020年2月18日(火) 15:20

★芝GI馬、地方馬3頭など多彩なメンバーが登録 2020年最初のJRA・GIを制すのはどの馬?



 2月23日、東京競馬場ではフェブラリーSが実施される。同競走は1984年に「フェブラリーハンデキャップ(GIII)」として創設され、1994年には「フェブラリーS」に改称され、GIIに昇格。1997年にはGIに昇格した。今年のフェブラリーSには、連覇を狙うインティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)を筆頭に、芝のGI馬モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)、地方競馬からは、2018年の覇者で現在は大井競馬所属のノンコノユメ(セン8歳、荒山勝徳厩舎)、ミューチャリー(牡4歳、船橋・矢野義幸厩舎)、モジアナフレイバー(牡5歳、大井・福永敏厩舎)が参戦を予定しており、ダートの頂上決戦にふさわしい激戦が展開されそうだ。



 フェブラリーSでは、関西馬が2000年から2017年にかけて18連勝するなど、関西馬の勝利が多く、1997年のGI昇格以降の所属別勝利数は関東馬が3勝、関西馬が19勝、地方馬が1勝となっている。今年は関東馬2頭、関西馬19頭、地方馬3頭の計24頭が登録しているが、果たして、2020年最初のJRA・GIを制すのはどの馬だろうか。



★昨年は逃げ切り勝ちで戴冠 連覇に挑むインティ武豊騎手の戦法に注目!



 インティ(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎)が、コパノリッキー(2014・15年)以来のフェブラリーS連覇を目指す。同馬は、デビュー2戦目の未勝利戦で勝ちあがると、その後は快進撃を続け、7連勝でフェブラリーSを制し、GI初挑戦でビッグタイトルを手にした。インティはその後未勝利で、前走の東海Sでは3着だったが、昨年制したフェブラリーSで1年ぶりの勝利を挙げることができるかどうか。



 インティは昨年のフェブラリーSではスタートから積極的に主導権を握り、逃げ切り勝ちを決めている。同馬は前走の東海Sでは5~6番手からレースを進めて3着となったが、今回はどのような戦法で臨むだろうか。なお、インティに騎乗予定の武豊騎手は、歴代最多のフェブラリーS5勝を挙げている。



★JRA・GI実施機会3連勝狙う矢作芳人調教師 根岸Sを制したモズアスコットなど2頭を登録



 2019年度のJRA賞最多賞金獲得調教師を受賞した矢作芳人調教師(栗東)が、グレード制が導入された1984年以降で2人目となるJRA・GI実施機会3連勝を狙う。同調教師は2019年度の年度代表馬リスグラシュー、最優秀2歳牡馬コントレイルなどの管理調教師で、昨年は国内外でGI5勝を挙げる活躍をみせた。矢作調教師は昨年末に実施された12月22日の有馬記念リスグラシュー)→12月28日のホープフルSコントレイル)を連勝しており、フェブラリーSを勝てば、2004年の松田国英調教師以来、2人目のJRA・GI実施機会3連勝となる。



 矢作調教師は、根岸Sを制したモズアスコット(牡6歳)、ドリームキラリ(牡8歳)の2頭をフェブラリーSに登録しているが2020年最初のJRA・GIも制すことができるか(※ドリームキラリは2月17日現在、除外対象)。なお、同調教師はVならグレード制が導入された1984年以降で21人目のJRA・GI通算10勝となる。



モズアスコットタイムフライヤー 芝&ダート双方でのGI制覇なるか



 モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、タイムフライヤー(牡5歳、栗東・松田国英厩舎)には、芝&ダート双方でのGI制覇がかかる。モズアスコットは、2018年の安田記念勝ち馬で、初のダート戦出走となった前走の根岸Sを制し、今回はダート2戦目でのGI制覇を目指す。また、タイムフライヤーは、2017年のホープフルS優勝後は未勝利だが、昨年8月以降はダート戦に出走を続けており、2走前にはフェブラリーSと同コースの武蔵野Sで2着に入っている。



 モズアスコットはFrankel産駒の米国産馬で、同馬が勝てば、外国産馬のフェブラリーS制覇は2016年モーニン以来4年ぶり、タイムフライヤーが勝てば、ハーツクライ産駒はJRAダートGI初制覇となるが、ダートでもGIタイトルを手にすることができるか。Vなら、芝&ダート双方でのGI制覇はクロフネアグネスデジタルイーグルカフェアドマイヤドンに続き5頭目となる。なお、ダート戦4戦0勝のタイムフライヤーが勝てば、GI昇格以降初のダート戦未勝利馬によるフェブラリーS制覇となる。



★5年連続の参戦となるノンコノユメ セン馬初のJRA・GI2勝目なるか



 2018年の覇者ノンコノユメ(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎)は、5年連続の参戦となる。同馬は、昨年のゴドルフィンマイル出走後、大井競馬に移籍し、移籍後も統一ダートGIで好走しており、前走の東京大賞典では勝ったオメガパフュームから1馬身差の2着に入っている。同馬がフェブラリーSを勝てば、セン馬初のJRA・GI2勝馬となり、また、同レース初の隔年優勝馬となる。なお、ノンコノユメは現在東京で実施しているダート重賞4競走をすべて制しており、今回勝てば史上5頭目の東京重賞5勝を同時に達成する。



★今年のJRA重賞で早くも3勝をマーク 松山弘平騎手はサンライズノヴァに騎乗予定



 松山弘平騎手は、今年の開催初日となった1月5日に、サウンドキアラとのコンビで京都金杯を勝って幸先の良いスタートを切ると、東海Sエアアルマス)、きさらぎ賞コルテジア)を制し、2月17日現在、今年のJRA重賞で3勝をマーク。自身の前年までのJRA重賞年間最多勝利数(2勝)を早くも更新している。松山騎手は、昨年の南部杯勝ち馬サンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)との初コンビでフェブラリーSに参戦する予定だが、2017年皐月賞アルアイン)以来のJRA・GI制覇を果たすことができるかどうか。なお、サンライズノヴァは2003年のフェブラリーS勝ち馬ゴールドアリュールの産駒で、同産駒はフェブラリーSで歴代最多の4勝を挙げている。



★東京ダート戦は6戦5勝、2着1回 アドマイヤオーラ産駒のアルクトス



 アルクトス(牡5歳、美浦・栗田徹厩舎)は、東京のダート戦で6戦5勝、2着1回という成績を残している。同馬は昨年4月以降、オアシスS1着、樫S1着、プロキオンS1着、南部杯2着と4戦連続で連対しているが、JRA・GI初挑戦となる今回はどのような走りを見せてくれるだろうか。なお、アルクトスは前走の南部杯から中131日での出走で、Vなら、フェブラリーSがGIに昇格した1997年以降で最も前走との間隔が長い優勝馬となる。



 アルクトスは2015年に死亡したアドマイヤオーラの産駒で、同産駒のJRA現役馬はアルクトスを含め6頭。アドマイヤオーラは現役時代、GIには手が届かなかったが、産駒のアルクトスが天国の父に悲願のGIタイトルを贈ることができるかどうか。Vなら、同馬を管理する栗田徹調教師もJRA・GI初制覇となる。なお、同馬に騎乗予定の田辺裕信騎手は2014年のフェブラリーSで、16頭立て16番人気のコパノリッキーを勝利に導いている。



★レース当日が52歳のバースデー 最年長Vを狙う横山典弘騎手



 昨年の武蔵野S勝ち馬ワンダーリーデル(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗予定の横山典弘騎手は、レース当日の2月23日が52歳の誕生日となる。1997年のGI昇格以降、フェブラリーSの最年長優勝記録は武豊騎手が昨年に記録した49歳11力月3日だが、横山典弘騎手は自らのバースデーを祝う勝利を挙げ、この記録を更新することができるかどうか。



 また、ワンダーリーデルを管理する安田翔伍調教師は、父・安田隆行調教師がフェブラリーSで2勝を挙げており、同レースの父子制覇がかかる。今年のフェブラリーSには父の安田隆行調教師もミッキーワイルド(牡5歳)を出走させる予定となっており、安田親子にとって今回が初めてのJRA・GIでの親子対決となる。



★JBCスプリントの覇者ブルドッグボス マル地馬18年ぶりのJRA・GI制覇なるか



 昨年のJBCスプリントで統ーダートGI初制覇を遂げたブルドッグボス(牡 8歳、栗東・加用正厩舎)は、2017年4月の天王山S(5着)を最後に、JRA登録を抹消したが、今回は再びJRAへ移籍しての出走となる。同馬は2017年4月までに19戦7勝を挙げ、地方競馬所属時にはJBCスプリント、クラスターCと2つのダート交流重賞を制すなど18戦5勝の成績を残している。元地方(マル地)馬がJRA・GIを勝てば、2002年マイルCSトウカイポイント)以来、18年ぶりとなるが、ブルドッグボスは統ーダートGI2勝目を挙げることができるかどうか。Vなら、加用正調教師は開業27年目でJRA・GI初制覇となる。なお、同馬には和田竜二騎手が騎乗する予定。



★21年ぶりV目指す地方馬は3頭が出走予定 モジアナフレイバーは初のJRA参戦



 今年のフェブラリーSには、地方馬3頭が出走を予定している。ノンコノユメ(セン8歳、大井・荒山勝徳厩舎)は一昨年のフェブラリーS優勝馬で今回は1年ぶりにJRAでの出走となる。ミューチャリー(牡4歳、船橋・矢野義幸厩舎)は、昨年のセントライト記念(12着)以来のJRA参戦で、前走の川崎記念では4着となっている。モジアナフレイバー(牡5歳、大井・福永敏厩舎)は、今回が初のJRA参戦となるが、昨年は統ーダートGIの帝王賞で5着、南部杯で4着、東京大賞典で3着と着順を一戦ごとに上げており、フェブラリーSで統ーダートGI初制覇なるか注目される。



 地方馬がフェブラリーSを勝てば、1999年のメイセイオペラ以来、21年ぶり2頭目となるが、今年の地方馬3頭はJRA勢を相手にどのような走りを見せてくれるだろうか。なお、ノンコノユメには真島大輔騎手、ミューチャリーには御神本訓史騎手、モジアナフレイバーには繁田健一騎手が騎乗する予定。



フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【東西現場記者走る】インティ、連覇へ上昇中! 2020年2月18日(火) 05:10

 1週間の密着取材で勝ち馬を探るGI連載『東西現場記者走る』。今年のJRA・GI開幕戦となるフェブラリーSは、大阪サンスポの渡部陽之助記者(41)が担当する。初日に取り上げるのはインティ。昨年にこのレースを制して以降、勝ち星から見放されているが、状態は良好で陣営のトーンも前向き。同型馬不在の今回は、1年前の再現が期待できそうだ。

 記念すべき東京五輪イヤーのJRA・GI開幕戦。昨年の最優秀ダートホースに輝いたクリソベリル、2017年の覇者ゴールドドリームがともに月末のサウジCへ。昨年、東京大賞典を連覇したオメガパフュームの参戦もなく、どの馬にもチャンスがありそうなメンバー構成だ。伏兵も含めて、1週間の密着取材でしっかりと勝ち馬を見つけたい。

 まずは、昨年の勝ち馬インティに注目した。怒涛の7連勝でGIを制して以降、5連敗中。明け6歳、まだ老け込むには早すぎると思うのだが…。全休日の17日、担当の和田助手を直撃した。

 「1度使われて仕上がっていますね。筋肉が柔らかくて前走後のダメージもない。レース後もすぐに回復しましたし、いい感じで本番に臨めると思います」と力強い言葉が聞けた。取材中、馬房でカイバをバリバリ食べて、元気いっぱいの様子。状態面は、思惑通りに上昇カーブを描いているようだ。

 近走のレースぶりは、悲観するものではない。3走前のみやこSこそ、ハイペースの先行争いに巻き込まれて15着と大敗したが、2走前のGI・チャンピオンズCはレースレコード決着の3着と改めて地力をアピール。前走の東海Sも3着とはいえ、先団からしぶとく脚を伸ばしていた。「あれだけ外((13)番)を引くと、強気にいってもみやこSの二の舞になる。結果は別として、内容は良かったですからね」と同助手は前向きに語る。

 今回は、“買える”材料が多い。かしわ記念(2着)以来のマイルに戻る今回は、同型馬ドリームキラリが現時点で除外対象。全7勝中5勝が逃げ切りのインティにとっては、最も得意な形で競馬ができそう。「落ち着いて走れて逃げているときが、一番強いですからね」と同助手はうなずく。年明け初戦は川崎記念と両にらみだったが、昨年と同じ東海Sからのローテーションも好感が持てる。

 さらに、昨年は和田助手の兄・保長(やすなが)さんが担当するクロノジェネシスクイーンCを勝った翌週にインティがV。今年も16日の京都記念をクロノが快勝した。弟の将人(まさと)さんにとって、“吉兆”のサインも見逃せない。

 14&15年コパノリッキー以来、史上2頭目のフェブラリーS連覇へ-。可能性は十分にありそうだ。(渡部陽之助)

フェブラリーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。

[もっと見る]

オメガパフューム、平安Sから帝王賞 2020年2月11日(火) 05:00

 東京大賞典を連覇したオメガパフューム(栗・安田翔、牡5)は、引き続きM・デムーロ騎手とのコンビで、平安S(5月23日、京都、GIII、ダ1900メートル)で始動する。「平安Sの後は、帝王賞(6月24日、大井、交流GI、ダ2000メートル)へと考えています」と安田翔調教師。



オメガパフュームの競走成績はこちら

[もっと見る]

東京大賞典Vのオメガパフューム、春は帝王賞が目標 2020年1月14日(火) 10:08

 年末の交流GI・東京大賞典を連覇をしたオメガパフューム(栗東・安田翔厩舎、牡5歳)は、交流GI・帝王賞(6月24日、大井、ダ2000メートル)を春の最大目標にローテーションが組まれる。3月のドバイ遠征は行わない。

 「山元トレセンでリフレッシュさせています。上手く調整していきたいですね」と安田翔調教師は話した。

[もっと見る]

19年度JRA賞発表 年度代表馬はリスグラシュー 2020年1月7日(火) 15:00

 JRAは7日、2019年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、宝塚記念有馬記念、豪GIコックスプレートを制したリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳=2019年の馬齢)が選ばれた。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。

●年度代表馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=2クリソベリル=1

●最優秀2歳牡馬コントレイル=197サリオス=77

●最優秀2歳牝馬レシステンシア=274(満票)

●最優秀3歳牡馬サートゥルナーリア=124アドマイヤマーズ=107クリソベリル=24ロジャーバローズ=15ワールドプレミア=3該当馬なし=1

●最優秀3歳牝馬グランアレグリア=121ラヴズオンリーユー=99クロノジェネシス=47該当馬なし=7

●最優秀4歳以上牡馬ウインブライト=136インディチャンプ=118スワーヴリチャード=11フィエールマン=6該当馬なし=2グローリーヴェイズ=1

●最優秀4歳以上牝馬リスグラシュー=271アーモンドアイ=3

●最優秀短距離馬インディチャンプ=211アドマイヤマーズ=38タワーオブロンドン=22ミスターメロディ=3

●最優秀ダートホースクリソベリル=270オメガパフューム=4

●最優秀障害馬シングンマイケル=175オジュウチョウサン=95該当馬なし=4

[もっと見る]

⇒もっと見る

オメガパフュームの関連コラム

閲覧 1,768ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年12月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】名馬でも噛み合わなければ勝てないのが競馬、負けてなおアーモンドアイの果敢な挑戦を称えたい
閲覧 940ビュー コメント 0 ナイス 1

アーモンドアイ他豪華メンバーが揃った先週の有馬記念は、終わってみればリスグラシューの圧勝で幕を閉じた。4コーナーの手応えからして他の15頭とはまるで違っており、直線は少し追われるとあとは突き放す一方。5馬身差の着差通り、いや着差以上の異次元の強さだった。

一方、最終的には1.5倍の断然人気を集めたアーモンドアイは9着と大敗を喫した。キャリア初の馬券圏外となったが、正面スタンドから掛かり気味でスタミナを損耗。厳しい流れを追い掛けた上に折り合いがつかなかったことを考えればやむを得ない敗戦と言えそうだ。

競馬は展開や適性が合わなければ、あるいは折り合いなどちょっとしたことで名馬でも案外あっさり負けてしまうもの。2006年の凱旋門賞ディープインパクトが伸びあぐねたシーン、あるいは2011年の天皇賞(春)オルフェーヴルがまるで見せ場を作れず敗れたシーン、あるいは2017年の宝塚記念、やはり断然人気のキタサンブラックが力なく失速したシーンなど、過去の名馬が断然人気を集めながらも散って行ったシーンが脳裏を巡った。

奇しくも上記の3頭はいずれも次走で巻き返し、G1を制している。したがって、弱かったのではない。ただかみ合わなかっただけなのである。アーモンドアイもこの敗戦を恥じることはない。むしろ果敢に挑戦した姿勢こそが称えられるべきである。同時に次走、改めて強いアーモンドアイを観たいという思いが強くなった。


~ホープフルS&東京大賞典の展望

さて、今週末はラストG1となるホープフルS、さらには大井競馬場では東京大賞典が控えている。

まずホープフルSだが、コチラには2戦2勝のコントレイルが登場。さらに同じく2戦2勝の注目馬ワーケアヴェルトライゼンデオーソリティ、そして札幌2歳Sの覇者ブラックホールなどが出走、朝日杯FSに負けず劣らず注目の一戦となる。

正直なところどの馬も甲乙つけがたい面があるが、個人的に注目したいのはゴールドシップ産駒のブラックホール。デビュー戦ではオーソリティに首差敗れたとはいえ、明らかに差し遅れた一戦。ゴールドシップ産駒らしい長くいい脚を使えるのが武器で、距離が延びるのもプラスだろう。

ただ立ち回りという点では一抹の不安があるので、その点で有利なのはオーソリティブラックホールを退けたデビュー戦、そして2戦目といずれも安定した立ち回りを見せており、オルフェーヴル産駒としてはエポカドーロのような操縦性の高さがある。この舞台はいかにも会いそうだ。

もちろん、好時計で出世レースの東京スポーツ杯2歳Sを制したコントレイルにも注目。今回の内容次第では来春のクラシックも見えてきそうだ。ただ、福永騎手乗り替わりで初の中山コース、そして恐らく1番人気となると、馬券的にはアタマ勝負よりも2~3着あたりにちょい負けする方に賭けてみたい気もする。

一方、翌日の東京大賞典には昨年の覇者・オメガパフューム、2着ゴールドドリームが今年も順調に出走してきた。無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリルの名前がないのは残念だが、その他にも浦和記念で復活勝利を挙げたケイティプレイブ、好メンバーが揃った勝島王冠を完勝したモジアナフレイバーなどが主力を形成しそうだ。

こちらは現時点での注目はオメガパフュームチャンピオンズカップでは伸び切れずに終わったが、やはり1800mだとやや距離不足の感が否めない内容だった。大井のダート2000mでは安定しており、今年も順当に有力とみる。

もっとも、目下の充実ぶりならば純・南関東馬のモジアナフレイバーの激走に期待してみたくなる。折り合いの面がカギにはなるが、内寄りの枠を引けたのはプラス材料。末脚の鋭さなら引けを取らないだけに、久々に地方馬が強力JRA勢を一蹴するシーンが見られるかもしれない。

というわけで、当コラムも今年はこれにて終了。できれば馬券を当てて、皆様良いお年をお過ごしください。

※ホープフルSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
閲覧 1,380ビュー コメント 0 ナイス 3

チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チャンピオンズカップ展望/前哨戦はハイペースの差し競馬・展開がポイントに
閲覧 1,767ビュー コメント 0 ナイス 5

ジャパンカップはマーフィー騎手が騎乗したスワーヴリチャードが、昨年の大阪杯以来となるG1・2勝目。直線は進路取りに迷うところもあったが、最後は最内を突いて力強く伸びて来た。初来日の際にも好騎乗を連発していた同騎手だが、これで日本のG1初勝利となった。ぬかるんだ馬場でもしっかり走らせる技術も光った。

2着には最内枠の3歳牝馬カレンブーケドール、3着に2番枠ワグネリアン。津村騎手も完璧に乗っているが、今回は勝ち馬の力が上だったということだろう。土曜日の雨で荒れた馬場状態だったものの日曜日はインの方が有利で、ジャパンカップも内で溜めた馬たちが上位を占めた。

スワーヴリチャードはどうやらこのあと有馬記念に向かう公算が高い模様。2年前、キタサンブラックの引退レースとなった同レースでは4着に敗れているが、今回はどこまでやれるか。有力馬が軒並み有馬記念への出走を表明しており、また一枚、メンバーに厚みが加わったことになる。今から3週間後の本番が楽しみになってきた。

もっとも今年のジャパンカップは外国馬ゼロが非常に大きな話題となったが、国内馬のメンバーのレベルも高くはなかった。そのことは有馬記念の予想をする際も忘れないでおきたい。


チャンピオンズカップのポイントは展開

さて、今週末は秋のダートチャンピオン決定戦・チャンピオンズカップ。昨年の覇者ルヴァンスレーヴこそいないものの、一昨年の覇者ゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの覇者インティ、さらに4歳オメガパフュームに無敗の3歳馬クリソベリルなど、今年も豪華メンバーが揃った。

そんな中で、今年のポイントは展開だろう。もともと展開に左右されやすいレースで、3年前は先行勢がやり合う形となりサウンドトゥルーが4コーナー13番手からの差し切り勝ち。一方で2年前はコパノリッキーがスンナリ逃げて9番人気ながら3着に粘り、2着に2番手から運んだテイエムジンソクがそのまま粘り込んだ。

今年は前哨戦となるみやこSと武蔵野Sがいずれも厳しい流れで差し馬の台頭が見られた。だが、みやこSでハイペースを演出したスマハマリアンヴェリテは今回出走をしていない。さらに武蔵野Sで逃げて流れを作ったドリームキラリも、今回の顔ぶれの中に名前はない。

前走、厳しい展開に巻き込まれた上に不利もあり惨敗を喫したインティが、今回は武豊騎手に手綱が戻る。陣営はフェブラリーS同様の積極策を示唆するが、これを追い掛ける組がいるのか、いないのかもポイントになりそう。2枠4番という絶好枠を引けたので、インティが内枠からスンナリ行く流れになれば、先行有利&イン有利の決着になる可能性がある。他方、インティに絡む馬がいて隊列が忙しくなれば、差し馬の台頭が見られそうだ。

現時点での本命候補はチュウワウィザード。流れがポイントと書いたが、ハイペース、スローペースいずれの流れにも対応できそうなのがチュウワウィザード。デビュー以来13戦して、連対をしなかったのはわずかに2度だけ、その2度も3着と、つまり一度も馬券圏内を外していないのが本馬。とにかく自在に流れに乗れるので、今回も大崩れなく走る可能性が高い。あとは週末の馬場状態と陣営のコメントなどから展開を読んで、前を取るか、後ろを取るかを考えたい一戦だ。

チャンピオンズカップの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
閲覧 1,912ビュー コメント 0 ナイス 9



早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

[もっと見る]

2019年11月24日() 16:30 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月24日号】特選重賞データ分析編(178)~2019年チャンピオンズカップ~
閲覧 4,579ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 チャンピオンズカップ 2019年12月01日(日) 中京ダ1800m


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2014年以降)】
○1~9番 [5-3-4-33](複勝率26.7%)
×10~16番 [0-2-1-29](複勝率9.4%)

 中京ダ1800mで施行されるようになった2014年以降のチャンピオンズカップは、外寄りの枠に入った馬が不振。昨年は単勝オッズ32.1倍(8番人気)のウェスタールンド(12番)が2着となったものの、単勝オッズ9.2倍(4番人気)のオメガパフューム(11番)は5着に敗れました。配当的な妙味が期待できる場合はともかく、基本的には過信禁物と見ておくべきでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつ中央場所、かつ重賞のレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[3-5-2-23](複勝率30.3%)
主な該当馬→インティゴールドドリーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

オメガパフュームの口コミ


口コミ一覧
閲覧 397ビュー コメント 0 ナイス 7

G1初戦だというのに今年のフェブラリーはなんかしょぼいな。
クリソベルもゴールドドリームもオメガパフュームもいない。
去年ほどでないインティにハマった感のあるモズアスコット
6,7,8歳のピークは越えた馬ばかり。わくわくしない。
チャンピオンズカップ、東海ステークスに出たあたりを上に見たほうがよいのかな?
タイムフライヤ、インティ、キングスガード、ヴェンジェンスなんでしょうかね。
裏ではG1走ってきたヴェロックスが小倉大賞典に出るとは。何か起きそうな明日です。
競馬予想でわくわくする春はまだもうちょっと先かな。

 競馬が大好き(複勝男 2020年2月21日(金) 03:52
フェブラリーステークス
閲覧 448ビュー コメント 0 ナイス 8

フェブラリーステークス

東京競馬場
ダート1600M

今年はメンバーが揃っていないので、ゴールドドリーム、クリソベリルはサウジアラビア
オメガパフュームは左回りとか相性で出ないのか?チュウワウィザードはドバイ直行
普通ならこの4頭は出てくるんだけど、エアアルマスは骨折なので仕方ないが

過去10年ではダートなのにサンデーサイレンス系が5勝3着以内9回
ミスタープロスペクター系が2勝3着以内8回
最近はナスルーラ系が迫ってきてますが・・・1勝3着以内6回

登録馬の個人的な評価

モズアスコット
(前走の勝利で信じて買えるかどうか?スタートがあまりいい馬ではないから、今回も後ろから差しになりそうで、ただ芝スタートで前に行けることが出来ればレースは楽になるが、まぁ中団から進めて差す競馬かと)

インティ
(マイル以下で57Kgまでならまだ崩れていないので、さらに脚質に幅が出てきたからレースはしやすっくなったと思う。理想は去年の同じような流れで先行抜け出しが理想ですが、ハイペースならしんどいと思う)

アルクトス
(GⅠで休み明けは辛いと思うが休み明けは苦にせず、先行馬ですがハイペース向きな感じなので、インティをマークする競馬が理想かなと、後は状態面ですね)

サンライズノヴァ
(東京は得意で今回の相手ならチャンスはあると思う。前走は59Kgで健闘もしている。状態が良いみたいなので中団が前にいればいいんですがスタート得意ではないので)

モジアナフレイバー
(能力は高いと思うので不利なく折り合って進めばチャンスあると思うけど、課題は初めての東京の馬場と繁田騎手の東京経験が心配)

ワイドファラオ
(重賞で入着までの競馬なのでもどかしいが、今回は重賞勝利の同じ舞台。1Kg減もあるから前進も期待したい)

ワンダーリーデル
(武蔵野ステークスと同じ舞台になって不気味ですね。穴になった時に好走するかもしれないので、叩いて上積みあれば時計的にも十分勝機あります。)

タイムフライヤー
(今回穴馬的存在、武蔵野ステークス2着あるからコースも合う。まぁ外人のフォーリー騎手で要注意かな)

デルマルーヴル
(最近中央走ってないから人気はないけど東京コースで差し脚を生かせるはずなので侮れず。を追い込み一気もあるかも)

ミューチャリー
(実はかなりマイルの適性が高いかもしれない馬と思っているので、東京の環境に問題なければ、久々のマイルで激走シーンはあると思うが、御神本騎手の中央馬場経験で割り引きかも)

ノンコノユメ
(最近の堅実ぶりはここでも侮れない、東京ダートマイルはこの馬はベストで今回のメンバーなら十分チャンスがあるはず、真島騎手に不安はあるが)

ヴェンジェンス
(7歳ですがまだ見限れなくて穴馬的になっている。コースも問題ないと思うしどんな展開になっても堅実に伸びてきそうですね。今回も差す競馬かな思います)

キングズガード
(9歳でも差し脚は健在、展開待ちになると思う)

ミッキーワイルド
(前走は全く反応せずだったから叩いて巻き返しがあるならこの馬が怖いかなと明らかに人気落ちてるので盲点
になっているかな。あとは距離延長でこの相手でどうかということだけ)

ケイティブレイブ
(この条件は得意ではないし、長岡騎手になるので人気もないかなと、力はあるが)

ブルドッグボス
(距離延長で人気はなさそう、元中央馬でコースは問題ないと思うし、勢いは無視できないんだけど、ここまで印がまわらない感じになってますね)

[もっと見る]

 数馬三択 2020年2月20日(木) 11:31
フェブラリーS
閲覧 507ビュー コメント 0 ナイス 7

天皇誕生日に 行われる、フェブラリーS。


昨年と今年、連続して出走する馬は 4頭います。

インティ(1着)
サンライズノヴァ(7着)
ワンダーリーデル(9着)
ノンコノユメ(13着)

※()内は 昨年の着順です。



12月のGI チャンピオンズカップ出走馬は 6頭。

インティ(3着)
キングズガード(5着)
ヴェンジェンス(7着)
タイムフライヤー(8着)
ワンダーリーデル(11着)
ワイドファラオ(14着)


※インティと ワンダーリーデルの2頭が
両GIレース出走歴を 持って、フェブラリーSに
出走して来ました。



昨年のチャンピオンズカップ(12月1日、中京)
1着 クリソベリル(不出走)


東京大賞典(12月29日、大井)
1着 オメガパフューム(不出走)


12月のGIレースの1着馬が、どちらも不出走の意味は?

今年のダート重賞に出走して連対、
馬券になっている馬に プラス材料があります。


東海ステークス
1着エアアルマス(不出走)
2着ヴェンジェンス


根岸ステークス
1着モズアスコット
2着コパノキッキング(不出走)



インティとモズアスコットは人気上位馬でも
テーマを持って出走して来ます。

[もっと見る]

⇒もっと見る

オメガパフュームの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

オメガパフュームの写真

オメガパフュームの厩舎情報 VIP

2019年12月1日チャンピオンズカップ G16着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

オメガパフュームの取材メモ VIP

2019年12月1日 チャンピオンズカップ G1 6着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。