オメガパフューム(競走馬)

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オメガパフューム
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オメガパフューム
写真一覧
現役 牡4 芦毛 2015年4月6日生
調教師安田翔伍(栗東)
馬主原 禮子
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績13戦[6-3-2-2]
総賞金12,566万円
収得賞金14,280万円
英字表記Omega Perfume
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
オメガフレグランス
血統 ][ 産駒 ]
ゴールドアリュール
ビューティーメイク
兄弟 ブルーミングブーケ
前走 2019/11/04 JBCクラシック G1
次走予定

オメガパフュームの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/04 浦和 10 JBCクラシ G1 ダ2000 11--------2** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍458(--)2.06.1 0.0----チュウワウィザード
19/06/26 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------1** 牡4 57.0 D.レーン安田翔伍448(--)2.04.4 -0.2----チュウワウィザード
19/05/18 京都 11 平安S G3 ダ1900 16116.733** 牡4 59.0 M.デムー安田翔伍462(+12)1.58.3 0.236.9⑬⑬⑨⑧チュウワウィザード
19/02/17 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 148146.2310** 牡4 57.0 M.デムー安田翔伍450(+2)1.37.3 1.736.4⑥⑧インティ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------1** 牡3 55.0 M.デムー安田翔伍448(--)2.05.9 -0.1----ゴールドドリーム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 156119.245** 牡3 56.0 C.デムー安田翔伍452(-2)1.51.1 1.036.0⑧⑧⑪⑪ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 167143.722** 牡3 55.0 和田竜二安田翔伍454(+4)1.56.8 0.136.7⑨⑨⑩⑧ケイティブレイブ
18/09/29 阪神 11 シリウスS G3 ダ2000 16234.821** 牡3 53.0 和田竜二安田翔伍450(-3)2.01.5 -0.035.9⑪⑩⑩⑥ウェスタールンド
18/07/11 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 14--------2** 牡3 56.0 川田将雅安田翔伍453(--)2.06.1 0.3----ルヴァンスレーヴ
18/06/10 阪神 10 加古川特別 1000万下 ダ1800 148132.111** 牡3 54.0 M.デムー安田翔伍446(-10)1.52.3 -0.236.3⑧⑧⑧⑤ビッグアイランド
18/05/13 東京 10 青竜S OP ダ1600 12442.523** 牡3 56.0 M.デムー安田翔伍456(0)1.37.1 0.235.7⑧⑨グリム
18/03/04 阪神 6 3歳500万下 ダ1800 167141.611** 牡3 56.0 M.デムー安田翔伍456(-6)1.52.7 -1.037.8⑧⑧④④ストーミーバローズ
18/01/14 京都 4 3歳新馬 ダ1800 157136.631** 牡3 56.0 M.デムー安田隆行462(--)1.54.3 -0.335.8⑥⑤④④ハーベストムーン

オメガパフュームの関連ニュース

 ランフランコ・デットーリ騎手(48)=イタリア出身、英国拠点=は、23日から12月1日まで、外国人短期免許を取得して来日。チャンピオンズC(12月1日、中京、ダ1800メートル)でオメガパフューム(栗・安田翔、牡4)に騎乗することが11日、分かった。

 当初は9日からの予定だったが、5日のメルボルンCで13日までの騎乗停止処分を受けたため、予定が白紙になっていた。なおジャパンC(24日、東京、GI、芝2400メートル)でルックトゥワイス(栗・藤原英、牡6)、その後は香港で騎乗する見込み。

【JBCクラシック】川田チュウワウィザードがオメガ抑えGI初制覇 2019年11月4日(月) 16:11

 11月4日の浦和10Rで行われた第19回JBCクラシック(3歳以上、交流GI、ダート・左2000メートル、定量、11頭立て、1着賞金=8000万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎)が好位4番手から早めに抜け出し、ゴール前急襲したミルコ・デムーロ騎手騎乗のGI馬オメガパフューム(2番人気)とのマッチレースをハナ差制してGI初制覇を飾った。タイムは2分06秒1(重)。

 ハナ+4馬身差の3着にはセンチュリオン(6番人気)が続いた。

 JBCクラシックを勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は中西忍氏。通算成績は13戦8勝。重賞は2018年名古屋グランプリ・交流GII、2019年ダイオライト記念・交流GII、平安S・GIIIに次いで4勝目。

 ◆川田将雅騎手(1着 チュウワウィザード)「ゴールに入ってからデムーロ(騎手)が勝った雰囲気をしていたので、勝ててホッとしています。ハナ差ではありましたけど、きっちりと勝つことができたのでいい内容だったと思います。GI馬に勝ったのですから、ダート界のトップクラスの馬であるのは間違いないと思います」



★【JBCクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【JBCクラシック(Jpn1)3上オープン】(浦和)~チュウワウィザードが優勝 2019年11月4日(月) 16:03

4日、浦和競馬場の第10Rに行われた第19回 JBCクラシック(Jpn1)3上オープン(ダート 左2000m サラブレッド系3才以上 定量)は川田将雅騎手騎乗の1番人気・8番チュウワウィザード(牡4)が優勝した。
勝ちタイムは2分06秒1(重)。さらにハナ差の2着に2番人気・3番オメガパフューム(牡4)、そこから4馬身差の3着に6番人気・12番センチュリオン(牡7)が入った。
チュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、母の父デュランダルという血統で大久保龍志厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は中西忍。通算成績は13戦8勝。
「JBCクラシック(Jpn1)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【JBCクラシック】レース展望 2019年11月2日() 19:30

★3つ目のGIタイトル獲得を狙うオメガパフューム



 4日(祝・月)に、交流GI・第19回JBCクラシック(交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・左2000メートル)が行われる。初開催となる浦和競馬場を舞台に行われる注目の一戦を展望していきたい。



 5頭が参戦するJRA勢の中でもファンの期待を集めるのは、昨年末の東京大賞典(交流GI)で初GIタイトルを獲得し、今夏には強豪が揃った帝王賞(交流GI)も制しているオメガパフューム(栗東・安田翔伍厩舎、牡4歳)だろう。



 強い4歳世代の中でもルヴァンスレーヴに次ぐNo.2の実績を誇り、東京大賞典帝王賞ともに完勝しているように、能力の高さだけでなく勝負強さも光る。4カ月ぶりの実戦復帰となるが、10月30日に栗東坂路で4ハロン51秒5をマークしている。攻め駆けしないタイプとしては上々の時計だけに、仕上がりに問題はなさそう。



 管理する安田翔伍調教師も「思っていた調整はできました。いい状態でレースに出せます。(小回りの)浦和でも、12頭立てならコーナーで大きく外を回ることはないと思うので」と語っており、いつも通りの走りを見せつけてくれそうだ。



★安定感ならチュウワウィザードが一歩リード



 初GI挑戦となった今夏の帝王賞(交流GI)では勝利したオメガパフュームから1馬身1/4差の2着に惜敗したものの、先行馬にとっては厳しい流れとなったことを加味すれば評価できるチュウワウィザード(栗東・大久保龍志厩舎、牡4歳)がリベンジを狙う。



 名古屋競馬場や船橋競馬場で交流GIIを制しているように、浦和競馬場の小回りコース、左回りともに歓迎材料といえそうで、持ち前の先行力を武器にスムーズに回れば他馬を一蹴する可能性まで秘めている。



 31日の最終追い切りは栗東坂路で単走で追われ、テンから徐々にラップを速めると、余裕の手応えのままラスト1F12秒6でフィニッシュした(4F53秒9-39秒2)。馬体の張りも良く、気配は良好だ。



 大久保龍志調教師は「動きはいいし、仕上がりは問題ない。帝王賞は馬体が減っていたが、今度は勝った平安Sくらいの体重で出走できるだろう。コースは左右どちらでも上手に走るし、小回りも大丈夫」と語る。キャリア12戦で【7.3.2.0】とすべて3着以内の安定味をここでも生かしたい。



★重賞初Vの勢いでGIの舞台に挑むロードゴラッソ



 3度目の重賞挑戦となった前走のシリウスS(GIII)で待望の重賞初制覇を飾ったロードゴラッソ(栗東・藤岡健一厩舎、牡4歳)が、勢いに乗って強豪が待ち構える初GIの舞台に挑む。



 デビュー当初は芝で結果を出し切れずにいたが、ダートに路線変更してからは順調に実績を積み重ねており、地方の馬場も盛岡競馬場で経験済み。4角先頭で押し切ったシリウスSの内容からも小回りの浦和コースがマイナスに働くことはなさそうだ。



 シリウスSを制した直後は12月のチャンピオンズC(GI)を目標に調整される公算だったが、その前にここを使えるのは状態が良い証。「前走はよく勝ち切ってくれたが、まだあれでいっぱいではないからね。休み明けを使って状態は上がっているし、いい筋肉がついて良化している。小回りコースも先行力があるから向く。いいときは4コーナーで先頭に来るので、ここもそういう形になれば」と、藤岡健一調教師の期待も大きい。



★南関東の名手・矢野貴之騎手と新コンビで挑むクインズサターン



 JRA勢5頭の中で唯一の重賞未勝利馬。実績では見劣るものの、たびたび重賞で穴を開けてきたクインズサターン(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)が、今年もすでに250勝に迫る勢いで勝ち星を重ねている南関東の名手・矢野貴之騎手を新コンビに迎えて“下剋上”を狙う。



 これまでのキャリアを見ると2000mの距離はやや長い印象を受けるが、近走はテンから忙しくなってきているだけに、距離延長がプラスに働く可能性は十分にある。地方の馬場も未知の領域だが、良い方向に出ればガラリ一変となるかもしれない。



 管理する野中賢二調教師も「前走(太秦S・6着)は休み明けということもあるし、内容は悪くなかった。1600m前後を中心に使ってきたけど、ズブくなってきたので地方の2000mはこなせると思う」と見通しを語っている。



★牝馬によるクラシック初Vの快挙を目指すアンデスクイーン



 ブリーダーズゴールドC(交流GIII)、レディスプレリュード(交流GII)と牝馬の交流重賞を連勝中のアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、牝5歳)が、牝馬によるJBCクラシック初Vの快挙を狙って登場する。



 本来なら昨年も出走(5着)した牝馬限定戦のレディスクラシックを選択するところだが、今年は浦和競馬場の“1400m”が舞台となる。短距離戦を嫌って牡馬が相手になるクラシックを選択したとの見方が強いが、目下の勢いなら上位争いに台頭してきても驚けない存在だ。



 「前2走が素晴らしい走り。使いながら力をつけてきて、ようやく本格化した感じだね。いまの充実ぶりなら、牡馬が相手でもチャンスは十分あると思う」と、管理する西園正都調教師も期待を寄せている。



★史上初の地方所属馬Vを目指すワークアンドラブ



 前走のマイルグランプリ(SII)で重賞初Vを果たし、勢いに乗るワークアンドラブ(大井・荒山勝徳厩舎、牡4歳)が、史上初の地方所属馬によるクラシック制覇を目指す。昨年末の東京大賞典(交流GI)では、勝ったオメガパフュームから1秒2差の7着に敗れているが、経験を積んだ今なら当時より差を詰めることができるのではないか。



 移籍2戦目となった東京記念(SI)を制したストライクイーグル(大井・藤田輝信厩舎、牡6歳)、同レース2着のセンチュリオン(浦和・小久保智厩舎、牡7歳)も南関東勢の中では上位の存在といえるが、対JRA勢の実績を加味すると可能性が高いのは後者の方。



 もう一頭挙げるなら、先行力があるシュテルングランツ(浦和・小久保智厩舎、牡8歳)だが、昨秋の東京記念(SI)を最後に1年以上勝利から遠ざかっている上に、8歳の高齢馬でガラリ一変は望みづらい。過度な期待をかけるのは酷ではないだろうか。

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JBCクラシック出走のパフューム、坂路4ハロン51秒5 2019年10月31日(木) 05:05

 11月4日の交流GI・JBC諸競走(浦和)の追い切りが30日、栗東トレセンで行われた。 

 <クラシック>=ダ2000メートル

 交流GI・帝王賞勝ちのオメガパフューム(安田翔、牡4)は、栗東坂路で4ハロン51秒5-13秒1。攻め駆けしないタイプとしては上々の時計に、安田翔調教師は「思っていた調整はできました。いい状態でレースに出せます。(小回りの)浦和でも、12頭立てならコーナーで大きく外を回ることはないと思うので」と説明した。

 <レディスクラシック>=ダ1400メートル

 ヤマニンアンプリメ(長谷川、牝5)は、栗東坂路4ハロン52秒7-12秒1。長谷川調教師は「GIに向けて最高の仕上がり。すごくいいですね。前回(オーバルスプリント3着)でコースは経験。スタートが鍵になりますが、いい競馬を」と話した。

オメガパフュームの競走成績はこちら

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JBCスプリント出走のキッキングCW13秒3 2019年10月25日(金) 05:00

 <クラシック>

 《栗東》帝王賞(交流GI)勝ちのオメガパフューム(安田翔、牡4)はCWコース6ハロン77秒8-12秒7でノイーヴァ(3歳1勝クラス)と同時入線。「(ナーバスな面が解消して)負荷をかけられるようになりましたね。いい意味で、ずぶくなっています」と安田翔調教師は説明した。

 チュウワウィザード(大久保、牡4)はCWコースでラスト1ハロン12秒0(5ハロン69秒1)を駆使して僚馬に1馬身半先着。大久保調教師は「休み明けでも調整はしっかりとやれている」と語った。

 <スプリント>

 《栗東》藤田菜七子騎手で東京盃(交流GII)を制したコパノキッキング(村山、セン4)は、CWコースの単走で6ハロン81秒9-13秒3。村山調教師は「前走後も順調ですし、状態はいいです。前回で増えていた体は成長分。まだ馬は良くなりそうです」と話した。

コパノキッキングの競走成績はこちら

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オメガパフュームの関連コラム

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先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月20日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/16~2/17)G3京都牝馬S▲デアレガーロ◎リナーテ的中計22万超払戻しの山崎エリカプロが回収率411%でトップ!
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先週は、17(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、1番人気に6連勝中のインティが推され、以下2番人気ゴールドドリーム、3番人気オメガパフューム、4番人気コパノキッキングと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集めて全14頭がゲートイン。
ノンコノユメが大きく出遅れる以外は、各馬ほぼ出揃ったスタートから、サインライズソアを内から交わして1番人気インティが前走同様にハナへ。サンライズソアが2番手で続き、サクセスエナジーは3番手に収まります。モーニンワンダーリーデルオメガパフュームユラノトゴールドドリームノボバカラメイショウウタゲサンライズノヴァと続き、出遅れたノンコノユメは外を通って早めの挽回でその外まで進出を開始。クインズサターンが後方2番手で続き、藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは最後方を追走して、各馬3コーナーへと入っていきます。
前半800mを48.0秒(推定)のゆったりとしたペースで逃げるインティ。大きな隊列の変化もなく、途切れることのない一団馬群の態勢のまま4コーナーを回って直線へ。1馬身半ほどのリードで逃げるインティの手応えは十分で、2番手サンライズソア以下との差はここから徐々に開いていきます。3番手以下グループからは、ゴールドドリームモーニンが追撃を開始し、さらに後方からは内を突いてユラノトの伸び。4コーナーを最後方で回ったコパノキッキングは、依然後方馬群大外から末脚勝負に徹する構え。
残り300mを過ぎて単独2番手にゴールドドリームが浮上するも、前を行くインティはまだ5馬身以上先を独走態勢の様相。これを崩さんと、鞍上のルメール騎手の左ムチがとんだゴールドドリームがエンジン点火。変わらぬ豪脚で懸命に脚を伸ばします。ここから次第に離されていく3番手争いは、モーニンサンライズソアに最内を突いたユラノトが迫って横並びの展開。大外から忍び寄るコパノキッキングも、目立つ脚色で伸びてきますが、3番手争いに加わるにはやや苦しい位置取りで、残り100mを通過。
一完歩ごとに詰め寄ったゴールドドリームの追い上げに、2頭の差が縮まってゴール前ラストの攻防を迎えますが、終始マイペースで余力十分に運んだインティに軍配。クビ差まで迫ったゴールドドリームを振り切ったインティが、初G1挑戦で1番人気の支持に見事応え、ダート新王者の座に輝いています。2着ゴールドドリームから4馬身差の3着争いは、最内を伸びた8番人気ユラノトが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ覆面ドクター・英プロサラマッポプロシムーンプロ馬っしぐらプロら計13名が的中。また、プロテスト最終審査参加ユーザーあげだしさんラッキーライラックさんゆめさん暴君アッキーさんらも的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
先週は、16(土)を小倉10R的中、G3京都牝馬SG3ダイヤモンドS的中と、3戦3勝。特に波乱決着となった、G3京都牝馬Sでは、▲デアレガーロリナーテアマルフィコースト(買い目は◎複勝と馬連)の予想を披露し、計22万6,000円払戻しのスマッシュヒットを達成。17(日)にも京都11Rなどで的中をマークした先週は、週間トータル回収率411%、収支24万9,000円プラスのトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
先週は、16(土)東京7Rの◎ホノカ(単勝14.6倍)からの3連単的中で、98万8,010円払戻しのホームランを披露。他にも、17(日)京都9Rでの15万1,240円払戻し、G1フェブラリーSでの◎○△3連単的中などの活躍をみせました。土日2日間のトータル回収率178%、収支56万6,460の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、16(土)京都4Rで3連単的中18万7,700円払戻しをマークすると、東京9Rでは◎アトミックフォース(単勝22.1倍)からの3連単を的中し、99万6,120円払戻しの一撃を披露。週末トータル回収率164%、収支46万3,820円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、G3小倉大賞典での○スティッフェリオ-▲サイモンラムセスのワイド的中を筆頭に、G1フェブラリーS東京10Rなどの的中を披露。週間トータルでは回収率108%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、佐藤洋一郎プロ(122%)、ろいすプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週で幕を閉じたプロテスト最終審査参加ユーザーからは、あげだしさん(190%)、ラッキーライラックさん(160%)、ゆめさん(134%)、暴君アッキーさん(105%)らがプラス収支をマークしています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
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ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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オメガパフュームの口コミ


口コミ一覧
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1着:⑧チュウワウィザード
2着:③オメガパフューム
3着:⑫センチュリオン



1着の⑤ブルドッグボスは◎
2着の③オメガパフュームは〇
3着の⑫センチュリオンは無印

でした。

私の注目馬の③オメガパフュームは2着でした。


予想買い目は、

ワイド
③→⑧

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の③オメガパフュームは2着でした。
スタートは今一つで後方からの競馬。
3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げ、前を射程に捕らえる位置で直線へ。
一完歩ごとに差を詰めるもゴール前で捕らえきれず2着でしたね。
ミルコ・デムーロ騎手は差し切ったと思った程、際どい2着でした。
この馬の競馬は出来たと思います。
懸念された左回りもスムーズに競馬が出来ていたと思います。
この一叩きで更なる上積みが期待できるますね。


1着の⑧チュウワウィザードについて、この馬の競馬は出来たと思います。
好スタートから好位で折り合い、直線手前で前を捕らえ先頭に立ち
後ろの馬を抑え込んでの勝利。
なかなかGⅠのタイトルに手が届きませんでしたが
ようやく手に入れました。
この勝ちはこの馬にとっては大きいですね。
届きそうで届かなかったわけですからね。
次走も楽しみですね。

的中された方、おめでとうございます。

 正義の魂 2019年11月4日(月) 16:04
今週の馬券収支は実質ぴったりプラマイゼロ
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いましがた終わった、JBCクラシックにて、
チュウワウィザードがハナ差で
オメガパフュームを退け、優勝した。

私は一昨日と昨日のJRAレースで、
トータル600円のマイナスだったので
あったが、1,000円買った
チュウワウィザードの単勝が
160円(1.6倍)だったので、
今週の馬券収支は、
ぴったりプラマイゼロとなった。

レディスクラシックの、
ヤマニンアンプリメの単勝を
買わなかったのが悔やまれるが、
スプリントでファンタジストの
単勝を買っていたら、大ハズレだったので、
まあ良しとしよう。

JBCクラシックでは、今回は左回りにつき、
チュウワウィザードの方が、
オメガパフュームよりも、はるかに有利、
と思っていたのであったが、
オメガパフュームの抵抗に、
私も冷や冷やさせられたものであった。

チュウワとオメガとは、良いライバル同士の
ようなので、今後どちらが抜け出すか、
はたまた毎戦接戦を繰り返すのか、
非常に楽しみである。

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 ユウキ先生 2019年11月4日(月) 13:17
☆JBCクラシック(結論)☆
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JBC競走のメイン(^^♪

『JBCクラシック』予想します☆

◎チュウワウィザード

○オメガパフューム

人気していますがやはりこの2頭を軸にします!!

3連単でも低配当になりそうなのでヒモ荒れでマイネルアウラートも加えました♪

楽しみにレースを見るとしましょう!(^^)!

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2019年5月18日平安ステークス G33着
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