ヴェンジェンス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年3月26日生
調教師大根田裕之(栗東)
馬主宮川 純造
生産者富田牧場
生産地浦河町
戦績23戦[6-6-4-7]
総賞金14,980万円
収得賞金4,600万円
英字表記Vengeance
血統 カジノドライヴ
血統 ][ 産駒 ]
Mineshaft
Better Than Honour
スペシャルクイン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソシアルクイーン
兄弟 ハイパーノヴァサウンズグレイト
前走 2019/07/07 プロキオンステークス G3
次走予定

ヴェンジェンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15347.843** 牡6 56.0 幸英明大根田裕490(-2)1.21.6 0.437.1アルクトス
19/06/08 阪神 11 天保山S OP ダ1400 15236.531** 牡6 57.0 幸英明大根田裕492(-6)1.22.2 -0.235.3ファッショニスタ
19/03/09 阪神 11 ポラリスS OP ダ1400 16485.021** 牡6 56.0 幸英明大根田裕498(-2)1.23.3 -0.236.7⑩⑩タムロミラクル
19/02/17 京都 11 大和S OP ダ1200 133311.073** 牡6 55.0 石川裕紀大根田裕500(+2)1.11.1 0.435.5⑩⑩ヤマニンアンプリメ
19/01/19 京都 11 すばるS OP ダ1400 15233.119** 牡6 56.0 C.ルメー大根田裕498(+6)1.24.5 1.738.1サクセスエナジー
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 162326.2105** 牡5 56.0 石川裕紀大根田裕492(+6)1.10.5 0.336.0⑪⑪コパノキッキング
18/10/20 京都 11 室町S OP ダ1200 167136.432** 牡5 54.0 幸英明大根田裕486(+2)1.10.7 0.235.8⑦④オールドベイリー
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 128117.441** 牡5 57.0 幸英明大根田裕484(0)1.21.6 -0.636.2カネトシビバーチェ
18/06/24 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 16356.542** 牡5 57.0 福永祐一大根田裕484(0)1.11.3 0.636.1⑪⑩マテラスカイ
18/06/09 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 11443.826** 牡5 57.0 幸英明大根田裕484(-2)1.24.5 0.336.6④④タイセイエクレール
18/04/29 京都 12 高瀬川S 1600万下 ダ1400 166114.016** 牡5 57.0 幸英明大根田裕486(+2)1.25.1 0.838.3アードラー
18/04/08 阪神 8 天王寺特別 1000万下 ダ1400 167142.711** 牡5 57.0 幸英明大根田裕484(-2)1.22.6 -0.637.1キタサンガンバ
18/01/27 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 16113.014** 牡5 57.0 幸英明大根田裕486(-2)1.25.4 0.338.1トウケイワラウカド
18/01/13 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 16475.032** 牡5 57.0 岩田康誠大根田裕488(+2)1.24.7 0.137.1スマートダンディー
17/12/17 阪神 12 妙見山特別 1000万下 ダ1400 165103.229** 牡4 57.0 幸英明大根田裕486(-2)1.25.2 0.737.5⑦⑧ラバニーユ
17/10/14 京都 12 3歳以上1000万下 ダ1400 128111.913** 牡4 57.0 幸英明大根田裕488(+6)1.24.3 0.236.9④④ドライヴナイト
17/09/24 阪神 12 3歳以上1000万下 ダ1400 16365.732** 牡4 57.0 幸英明大根田裕482(-8)1.23.5 0.136.6⑥⑤ファッショニスタ
17/09/02 小倉 8 3歳以上500万下 ダ1700 167132.511** 牡4 57.0 幸英明大根田裕490(+2)1.46.1 -0.637.7アドマイヤウイング
17/08/06 小倉 8 3歳以上500万下 ダ1700 167134.112** 牡4 57.0 幸英明大根田裕488(+10)1.46.8 0.139.3フィールドセンス
17/06/24 阪神 12 3歳以上500万下 ダ1400 161214.057** 牡4 57.0 幸英明大根田裕478(-2)1.25.4 0.938.9ストリクス

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ヴェンジェンスの関連ニュース

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス3着)「思ったより、位置取りが前めになりました。前に厳しい展開で、頑張っていますよ」

 ◆松若騎手(サンライズノヴァ4着)「レースは流れていたけど、逆にそのぶん、脚がたまらなかった」

 ◆酒井騎手(アディラート6着)「行きたい馬が多くスムーズな競馬をさせてもらえなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(キングズガード7着)「馬はよかったが、下が硬く、何度も手前を替えていた」

 ◆川田騎手(ウインムート8着)「(やり直しで)2回目のゲートで馬の気持ちがなくなりました」

 ◆松山騎手(サクセスエナジー9着)「ラストで不利を受けてしまいました」

 ◆太宰騎手(ワンダーサジェス10着)「ロスなく回れたが、相手が強かった」

★7日中京11R「プロキオンS」の着順&払戻金はこちら

【プロキオンS】ヴェンジェンス3連勝ならず3着 幸「前の馬には厳しい展開のなか頑張っている」 2019年7月7日() 19:12

 7月7日の中京11Rで行われた第24回プロキオンS(3歳以上オープン、GIII、ダート1400メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3600万円)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気アルクトス(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が好位追走から直線半ばで抜け出して重賞初制覇。タイムは1分21秒2(稍重)。



 3連勝で重賞初制覇を狙ったヴェンジェンスは、3番手で折り合いをつけながらレースを進め直線を迎えるも、逃げたマテラスカイを交わすのが精一杯で、上位2頭には大きく離された3着だった。



 幸英明騎手「思ったよりも位置が前めになりました。前の馬には厳しい展開のなか、頑張っています」



★【プロキオンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【プロキオンステークス】入線速報(中京競馬場)2019年7月7日() 15:42

中京11R・プロキオンステークス(3回中京4日目 中京競馬場  ダート・左1400m サラ系3歳以上オープン)は、1番手10番アルクトス(単勝6.5倍/2番人気)、2番手12番ミッキーワイルド(単勝6.5倍/3番人気)、3番手4番ヴェンジェンス(単勝7.8倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連10-12(19.3倍) 馬単10-12(37.2倍) 3連複4-10-12(35.3倍) 3連単10-12-4(192.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019070707030411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】プロキオンS 杉本清さんほか多数!迷ったときは乗るのも手!2019年7月7日() 10:15

※当欄ではプロキオンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤サンライズノヴァ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲①サクセスエナジー
△⑫ミッキーワイルド
△⑭キングズガード
△④ヴェンジェンス
△③ドンフォルティス
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③④⑨⑫⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑨マテラスカイ
○④ヴェンジェンス
▲①サクセスエナジー
△⑧ウインムート
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑤サンライズノヴァ
○⑨マテラスカイ
▲⑫ミッキーワイルド
△④ヴェンジェンス
△⑩アルクトス
△⑭キングズガード

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎⑩アルクトス

【稲富菜穂】
◎④ヴェンジェンス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑭キングズガード

【船山陽司】
◎⑭キングズガード

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①サクセスエナジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①サクセスエナジー

【目黒貴子】
◎④ヴェンジェンス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】プロキオンS 前走7着以下敗退馬の巻き返しは困難!超大型馬も苦戦傾向!2019年7月7日() 09:45

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のプロキオンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走7着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ダノングッド
ドンフォルティス
ワンダーサジェス
プロトコル

前走(国内のレースに限る)の馬体重が530キロ超だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サンライズノヴァ
アルクトス

【人気】
前走(国内のレースに限る)の単勝人気が8番人気以下だった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダノングッド
ワンダーサジェス
アードラー
プロトコル

【脚質】
前走(国内のレースに限る)の4角通過順が12番手以降だった馬の連対例は皆無(現条件に移行した2012年以降)

アードラー
プロトコル

【枠順】
4~8枠、かつ6番人気以下の連対例はゼロ(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつ4~8枠

ワンダーサジェス
アディラート
ウインムート
オールドベイリー
アードラー
キングズガード
プロトコル

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2012年以降)

ドンフォルティス

6番人気以下、かつキングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例はなし(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつキングマンボを経由しない父ミスプロ系

ダノングッド


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サクセスエナジー
ヴェンジェンス
マテラスカイ
ミッキーワイルド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】プロキオンS 復調気配の8歳馬!さきたま杯を制したアノ馬は好調を維持!2019年7月6日() 16:30

日曜日に行われるプロキオンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サクセスエナジー
この中間は前走の大幅馬体減を考慮しつつ、慎重に調整を施している印象。栗東坂路で実施した今週の併せ馬では、尻ステッキを入れるも反応はイマイチ。最後は併入に持ち込んだものの、とにかくズブさが目立つ。タイム的には合格点だが、中間の調整過程と最終追いの動きをみるに、前回以上のパフォーマンスを望むのはどうか。あっても3着まで、というスタンスで構えるのが正解かもしれない。

ダノングッド
6月半ばから調教を再開し、栗東CW主体の調整。1週前追いは、上がり重点の内容でラスト1F11秒台前半の好ラップをマーク。今週の追い切りでもマズマズの上がりタイムを記録した。一方で、ひと息入った大型馬であることを考えると、負荷をかけた攻めが少ない印象。良くなるのは、ここを使ってからではないか。

ドンフォルティス
5月下旬から調教本数を重ね、相応のタイムを刻んでいるが、強い攻めが少なくピッチが上がってこない印象。今週の坂路追いについても、まとまったフォームで走れている一方、僚馬に対して自ら競る気配はなく、モチベーションが不足しているように映る。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

ヴェンジェンス
26日に栗東坂路で強めに追われ、ラスト2F24秒3-12秒2を記録。今週の坂路追いでは、ラスト2F24秒8-12秒3の好ラップをマークした。ジョッキー騎乗かつ上がり重点の内容とはいえ、馬場の荒れた時間帯に終始楽な手応えで刻んだものだけに、相応の価値はある。大きな上積みまではどうかも、いい雰囲気であることは間違いない。

サンライズノヴァ
1週前に栗東坂路で終い重点ながら、ラスト2F24秒7-12秒3をマーク。今週の坂路追いは序盤から攻め、4F50秒3を記録、ジョッキー騎乗のアードラーに先行先着を果たした。好調時は追走先着が多かったので過信は禁物だが、1度叩いて上向いているのは確か。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ワンダーサジェス
2週前に栗東CWでラスト1F11秒台を計時。1週前の坂路追いでは、ラスト2F25秒1-12秒5のタイムを余力残しでマークした。ただ、今週の坂路追いの気配は今ひとつ。ラスト1Fこそ12秒3を記録したものの、首が上手く使えておらず、そのぶんスピードの乗りが悪いように映る。良化途上の感は拭えず、今回は見送りが賢明ではないか。

アディラート
2週前と1週前に栗東坂路で及第点のタイムをマーク。今週の坂路追いは終いをサラッと伸ばす内容だったが、ラスト2Fの区間ラップは13秒6-12秒3。確かな脚力を見せつけた。手前の切り替えもスムーズで、動きに淀みは感じられない。それゆえ、デキ落ちの心配はなさそう。力を出せる状態とみる。

ウインムート
2度の地方遠征後ということもあってか、この中間は栗東坂路で軽めの調整。とはいえ、1週前に4F51秒9、ラスト2F24秒3-12秒3をマーク。今週の追い切りでは、悠々と加速ラップを記録した。やや力強さに欠けるように映るが、昨年(3着)も似たような雰囲気だったことを考慮すると、さしたる問題ではなさそう。好調キープとみていいだろう。

マテラスカイ
2週前、1週前と栗東坂路で4F50秒台をマーク。今週の坂路追いでは、良好なコンディションの早い時間帯とはいえ、重発表のなか、4F51秒8、ラスト2F23秒7-11秒9の好タイムを記録した。少し硬めの走りではあるが、マイナス評価するほどのものではない。海外遠征明けとすれば上等の部類だろう。超抜とは言えないまでも、合格点のデキにある。

アルクトス
最終追いは南Pで併せ馬を実施。折り合い重視の内容だったが、掛かることなく追走先着を果たした。少し後肢が非力に映るが、四肢の可動域は広く、自身のパフォーマンスをキッチリと示している印象。鞍上の合図に対する反応も悪くなく、これといった減点材料は見当たらない。いい仕上がりで臨めそうだ。

オールドベイリー
最終追いは栗東Pコースで実施。5F64秒ソコソコ、4F49秒台のタイムを刻んだが、ラスト1Fは13秒近辺と失速気味。気性的に難があり、稽古がアテにならないタイプとはいえ、心許ない内容であることは確か。ましてや重賞の舞台。展開が向いたとしても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。

ミッキーワイルド
栗東坂路で行われた1週前追いでは、追走遅れを喫したものの、4F51秒3を計時し、ラスト2Fを24秒7-12秒6でまとめる上々の内容。今週の坂路追いは反応を確かめる程度の調整ながら、ラスト2F24秒8-12秒1の好ラップをマークした。ブレの少ないフォームで登坂する姿はなかなかのもの。終いが甘くなりがちな馬だけに、2週続けて2F25秒を割ってきた点も好感が持てる。攻めの良さを活かすことができれば、怖い1頭になりそうだ。

アードラー
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。序盤からハイラップを刻み、4F50秒4、ラスト2F24秒4-12秒5の好時計を記録した。ただ、ジョッキー騎乗で先に仕掛けながら、後仕掛けのサンライズノヴァにアオられたところはいただけない。前半の活気ある動きと、4F自己ベストを叩いたことは評価できるが、相手強化の重賞で変わり身まではどうか。積極的には手が出ない。

キングズガード
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、6F81秒台と同馬にしては上等のタイムをマーク。同じくCWで実施した今週の3頭併せは、最後方から徐々にピッチを上げる内容だったが、バランスのとれた好ラップを記録。僚馬2頭に優勢のかたちでフィニッシュした。最近の同馬に見られなかった前進気勢が出ている印象。昨年の当レース(7着)に臨んだ際の中間内容と比較しても今回のほうが上。復調とみていいのではないか。

プロトコル
中1週ということもあり、最終追いは坂路で上がり重点の調整。2勝クラスを前に置き、軽く促されると気合乗り良く、併入(やや優勢)に持ち込んだ。ラスト2Fのタイムは25秒1-12秒4。悪くない内容ではあるが、調教巧者の同馬にとっては平常運転の部類。その点を勘案すると、一変を見込めるだけの根拠に乏しい。劣勢は否めないだろう。



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ヴェンジェンスの関連コラム

閲覧 1,026ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の七夕賞は菊沢騎手が騎乗したミッキースワローが、外から豪快に突き抜け久々の重賞2勝目。ジョッキーにとっては初の重賞制覇となった。

マルターズアポジーが先導し、後続も差なく続く流れは字面以上に厳しく、2着にも外枠のクレッシェンドラヴが突っ込んで来るなど、ローカルの荒れ馬場らしく最後は外からの差しが決まった一戦だった。今後に向けてという意味では、むしろ先行失速勢、内枠勢の巻き返しに注意しておきたい。

一方、中京のプロキオンSアルクトスがインを捌いて3連勝で重賞初制覇。3頭出走していた4歳馬のうち2頭のワンツー決着で、交流重賞の1400m路線を使ってきた組は総崩れ、2着ミッキーワイルド、3着ヴェンジェンスとともに、前走中央競馬で勝利してきた馬たちの上位独占となった。

最近の交流重賞1400m路線は過去の名前で出ている馬が持ち回りをしているような状況で、だからこそそのレベルには怪しい部分も多い。その点では今後の参考になる一戦だったかもしれない。


~明確な傾向が出るダートの狙いどころ

さて、今週末も引き続き函館・福島・中京の継続開催となるが、3場いずれも芝のコース設定がA→Bコースへと変わる。いわゆる仮柵移動の週末となる。

再三当コラムでも芝の状態の話、馬場の伸びどころの話をしているが、それだけ現代競馬の予想において馬場状態は重要で、だからこそ今週末に関しては少し様子を見ることも大事かもしれない。特に土曜日はBコース替わり初日で、どのような傾向が出るのかやや不透明な部分もある。仮柵移動によってインが復活するのか、あるいはさほどでもなく引き続きタフな馬場が継続するのか、各場とも空模様が怪しい面もあり、馬場読みの難易度は高そうだ。

中央競馬は毎週末続いていくもので、まして3場開催ならば週末だけで72レースが行われる。どのレースを買うか、そして買わないかは我々の判断にゆだねられており、主催者の思惑に乗じてアレもコレもと手を出しているようでは、回収率という観点では長期的にみて間違いなくマイナスだろう。時には手控えるという判断も重要で、今週の、特に土曜の芝のレースに関してはそういう判断(無茶しない)もアリかなと考えている。

だが、週末は手控えよう…ではあまりに面白くないので、そんな週末に個人的に注目しているのはダートである。特に先週末は函館と福島のダートで外が伸びる傾向が出ていた。

例えば、わかりやすいのは函館ダート1000m戦で、先週末は4レース施行されたが、そのうち8枠が2勝、7枠が1勝、6枠が1勝と完全に外有利傾向。連複圏内まで広げてみても、やはり明確に外有利に傾向が出ており、1~3枠は以下の通り壊滅的状況だ。

・先週末の函館ダート1000m1~3枠の成績
(0-1-0-11)

もちろんこれは事前に察知できたことで、筆者の会員限定配信である競馬ノートにおいても、事前予想の段階で、

「開催通じて外の方がやや優勢の気配がある函館ダート1000m」
「今の函館ダート1000mは外寄りからの先行の方が有利」

と述べた通りである。ちなみに先週に限らず今年の函館ダート1000m戦で調べてみても、14レースのうち1~5枠は75頭出走して3勝、一方6~8枠は73頭出走して11勝と、明らかに外の方が有利である。これは連対圏、複勝圏まで広げても同様で、こういう傾向を他のコースや、あるいは開催場単位でいち早く掴むのが勝利に近づく重要なポイントになる。

ダートに関しては天気や馬場によって猫の目のように変わる面もあり、芝のように開催進捗とともに徐々に外が伸びる…という感じではないため”見極め”は重要になるが、芝が難解な週末だからこそ、ダートに目を転じてみるのも面白いかもしれない。あくまでも個人の経験則ではあるが、函館の傾向は今週末もそこまで変わらないとみているので、興味のある方は狙ってみても面白いだろう。


~今週は1レース入魂! 屈指の波乱重賞函館記念

さて、今週末は夏の名物・函館記念の開催となる。

函館記念の特徴といえば、なんといっても波乱度の高さだろう。1番人気の勝利どころか馬券圏内自体が近年はほとんどなく、2010年にジャミールが2着して以降は8連敗中で、3着にすら入れていない状況が続いている。

3連単の配当に目を転じても過去4年連続で10万超、3連複ですら8年連続で万馬券となっているように、まともに買うのがアホらしくなるような波乱続きだ。ローカルの多頭数のハンデ重賞…というだけでいかにも荒れそうだが、そのイメージ通り穴を狙って良い一戦だ。他に重賞もない週末なので、今週は一穴主義でガシガシ攻めていきたい。

まだ馬場状態が不透明な段階だが、現時点で有力とみているのはレッドローゼスだ。前走の福島民報杯は完勝といえる内容で、ようやく力をつけて本格化しつつある。前走で下したクレッシェンドラヴカデナはいずれも次走で好走しており、そういう点でレベル面の裏付けがあるのも心強い。

函館記念らしく穴っぽいところなら、巴賞敗戦組からドレッドノータスマイネルファンロンあたりが面白そうだ。

ドレッドノータスは前走久々に好内容で、今回はベストとなるコーナー4回の2000m戦。当該条件で6勝中5勝を挙げている、いわばコーナー4つの2000m巧者だ。

マイネルファンロンは久々の巴賞では何もできずに終わったが、やや距離不足も感じる内容だっただけに叩いての上積みがあれば面白そうだ。スンナリ先行できれば、今回は一変があるとみる。

いずれにしても、前述通り波乱続きの一戦。人気で決まったらごめんなさい、という気持ちで、思い切りバットを長く持って振り回してみても面白いかもしれない。


函館記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月11日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/6~7/7)土曜函館5R◎▲○3単的中など披露のくりーくプロが週間回収率250%でトップ!
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先週は、7(日)に中京競馬場でG3プロキオンS、福島競馬場でG3七夕賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3プロキオンSは、晴れ空のもと稍重まで回復してスタートの時を迎えます。大方の見立て通り、1番人気マテラスカイがダッシュ良くハナに立つと、終始1馬身ほどのリードで運びハイペースを演出。前半4Fは44.3秒(推定)で通過していきます。2番手サクセスエナジー、3番手ヴェンジェンスと、徐々に先頭マテラスカイへのプレッシャーを強めながら4コーナーを回って直線へ。内を突いては、2番人気アルクトス、3番人気ミッキーワイルドも3列目から徐々に差を詰め、残り200mでは4頭横並びの態勢になって、依然先頭キープのマテラスカイを追います。ここから、さすがにオーバーペースに泣く格好となったマテラスカイは急失速。代わって外からミッキーワイルドアルクトスの2頭が迫ると、この争いから最後に1/2馬身抜け出たアルクトスが、初の重賞タイトルを奪取。3連勝で重賞ウィナーの仲間入りを果たしました。
公認プロ予想家では、岡村信将プロイレコンデルパサープロ夢月プロスガダイプロジョアプロ伊吹雅也プロ金子京介プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロら計9名が的中をマークしています。
 
G3七夕賞も、稍重馬場でのスタート。マルターズアポジーがハナに立つと、タニノフランケルロードヴァンドールブラックスピネルストロングタイタンといった先行勢を5馬身ほど離して軽快に飛ばしていきます。前半1000mは58秒0(推定)で通過。ここから、後方勢も3コーナを前にして早くも外へと持ち出して押し上げる馬などが複数見られ、大きくペースを落とさぬままコーナーへと突入。大外を回ったミッキースワロー、さらに後方からはクレッシェンドラヴあたりも連れて一気に先団に取り付くと、迎えた直線で一気にミッキースワローが2馬身ほど抜け出して堂々の先頭。後続はなすすべなく引き離されていく一方となる中、ただ一頭迫ったクレッシェンドラヴも力強い伸び脚を見せますが、先に抜け出していたミッキースワローには及ばず。3番人気ミッキースワローが、約2年ぶりの重賞Vを決めています。鞍上にとっては嬉しい初重賞制覇となっています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロnigeプロ奥野憲一プロスガダイプロ山崎エリカプロ馬っしぐらプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
6(土)函館5R2歳新馬で、◎プリンスリターン(単勝15.6倍)▲アメージングサン(同1.4倍)○ヴィクトワールボス(同103.9倍)的中をマーク。他にも、同中京5R2歳新馬、7(日)には函館1R2歳未勝利などの好調予想を披露すると、福島1R2歳未勝利では◎ダンシングサンダーダウラギリエストラードのパーフェクト的中を達成。“真骨頂”を幾度となく見せつけた先週は、週間回収率トップの250%、収支13万8,820円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
6(土)中京10R濃尾特別での◎スペリオルシチーワンダーウマスキーフラッシュ的中、7(日)福島11RG3七夕での○ミッキースワロークレッシェンドラヴ的中などを披露し、土日ともプラス収支を達成。週間トータル回収率245%、収支9万4,480円プラスをマークし、2週連続週末プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)福島10R松島特別、7(日)中京2R3歳未勝利等の的中を披露すると、福島11RG3七夕では◎○△で10万4,340円払戻し達成の一撃!週末2日間トータルでは、回収率207%、収支15万3,640円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(土)に福島5R2歳新馬などの的中で引き続きの好調をアピールすると、7(日)には福島1R2歳未勝利中京3R2歳未勝利中京8R3歳以上1勝クラス函館10R立待岬特別などでヒットを量産。ラストは中京11RG3プロキオンS中京12R3歳以上1勝クラスの“連勝”で締めくくり、トータル回収率156%、収支26万8,760円の大幅プラスをマークしています。これで週末プラスを4週連続とし、直近30日間の総収支48万9,700円プラスは全予想家中トップとなっています(7/11現在)。
 
 
 
この他にも、奥野憲一プロ(216%)、豚ミンCプロ(142%)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(126%←3週連続週末プラス)、イレコンデルパサープロ(123%)、いっくんプロ(116%)、あおまるプロ(112%)、おかべプロ(111%←5週連続週末プラス)、ース1号プロ(107%←3週連続週末プラス)、KOMプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(106%)、岡村信将プロ(101%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月13日(水) 22:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS2019
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3日間開催は難しかったですね。月曜の地方で勝ててまだ良かったのですが......。そして、今週は早くも2019年最初のG1。昔はG1ではなかったし、ダート馬の地位がかなり低かったのですが、現在は、有馬記念後の待ち遠しい一戦となりつつあるフェブラリーS。それでは、当コラムとしても“今年初戦”いってみましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:デビュー戦のみとりこぼしたものの7戦6勝でここまで6連勝中。しかも7,4,4,10,5,2馬身と大きな差をつけてきた。地味な種牡馬ケイムホームの最初で最後の大物では。逃げなくてもやれるし、スピードがあり前に行ってしまう面からも初となるマイルも問題なさそう。当然最有力で、再度輝きを増す武豊騎手も、今年もG1勝ちと初戦からいきたいところではないか。

2番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年末のチャンピオンズC勝ち、フェブラリーS2着(ノンコノユメの強襲に負け)、かしわ記念に帝王賞勝ちと王者だったが、今秋はマイルチャンピオンSで3歳馬(現4歳))ルヴァンスレーヴに負け、東京大賞典でも3歳馬(現4歳)オメガパフュームにまで負け、世代交代が既に済んだ感もあり。上位に来れても頭まではもう無いか。一昨年のチャンピオンズCで海外旅行プレゼントしてくれた恩義ある馬だが、深追いは禁物かもしれない。

3番人気想定 オメガパフュームルヴァンスレーヴがいるため世代ナンバー2的な位置づけできているが、昨秋にシリウスSを3歳の身で勝ち、JBCクラシックでケィティブレイブの2着後に東京大賞典も勝ち、トップレベルにいるのは確か。だがスウェプトオーヴァーボード×ゴールドアリュールという血統の字面以上にズブい感じもあり(母母父リアルシャダイの影響か)、東京マイルはちょっと忙しそう。強いのは分かりきっているが人気になるだけに評価を下げる予定。

4番人気想定 コパノキッキング:9戦7勝で、4連勝中で、さらにはに藤田菜騎手の初G1騎乗と話題性たっぷりなのだが......。確かに馬は強いし、藤田菜騎手は私自身もよく買っているように腕も確かだが、短距離志向の強い馬。正直、東京マイル向きでない割に、根岸S勝ちで人気になりすぎそうで、消して妙味か。

5番人気想定 サンライズノヴァ:1番人気で前哨戦の根岸Sを8着と惨敗。この日のWIN5で、せっかく4つ目まで当たっていたところ、5つ目でこの馬に裏切られ取り損ねた私にとっては、イラっときた馬だが、2年ぶりの540kg台だったように本番を見据えて余裕残しだったのかもしれない。マイルも守備範囲で本番での巻き返しは十分ありえる。

6番人気想定 サンライズソア:4歳時は同馬主のサンライズノヴァより評価が高かったくらいだが、ここ3走3着といまひとつな状況。ただ2000m前後を多く使われているようにスタミナ不安は無く、東京マイルは案外いいかもしれない。

7番人気想定 ノンコノユメ:得意の東京マイルで昨年の勝ち馬だけにやれても良いが、どうも勢いが感じられず、妙味はあまり無い。

8番人気想定 ユラノト:母コイウタは前川清さんの持ち馬で、芝東京マイルで強かったし、父キングカメハメハも東京マイルから2400mまで強かった。芝G1馬同士の配合であるこの馬も、マイル以上でも実績あるようにここはぴったりの舞台では。

9番人気想定 モーニン:3年前のこのレースの勝ち馬だが、やはり1400mまでが良い様子。相手が弱いコリアスプリントで昨秋勝ってはきたとはいえ、ここでの強調材料はない。

10番人気以下想定
クインズサターン:オープンに上がってからは重賞で2着3着あわせて7回と馬主孝行だが、G1向きではない。

アンジュデジール:JBCレディスクラシックは6番人気ながらうまく運んで勝ったが、力自体がここではちょっと落ちる。

レッツゴードンキ:芝でもダートでも長く頑張ってきた馬だが、どんどんスプリンター寄りになってきていて、今さら東京マイルというのは向かないのでは。昨年は直線で一旦やったかと思わせる感じもあったので、一発狙ってみる手もあるが......。

ナムラミラクル:連闘では使わないのではないかと思われるが、乗り替わらないと出てきても買わないつもり。力はあるのだが、2/10の藤懸騎手の騎乗には落胆させられたので。外から抜かされかかってるのに仕掛けを遅らせるとか、昭和の騎乗でがっかり(杉浦騎手(現調教師)がせこく勝っても上のクラスで通用しないという信念で、確かにそうとも言えるが......)。

サクセスエナジー:マイルより1400m向きではあるが、デビュー時より30kg近く馬体を増やして本格化してきており、人気が無いならヒモに加えたい。

ワンダーリーデル:実績が1400mまででオープンの壁にも当たっており、特に買いたい感じはしない。

ノボバカラ:前残りの根岸Sで6着とまだ元気なところを示したが、2年2ヶ月勝っていない馬を大一番で特に買おうとは思わない。

メイショウウタゲ:オープン特別は3勝しているが、中央の重賞では通用しておらず(南部杯3着はあるが)、ここも要らない。

ヴェンジェンス:1200~1400mばかり使っており東京マイル向きではない。


<まとめ>

最有力:インティ

ヒモに:ゴールドドリームサンライズノヴァサンライズソアユラノト

穴で:サクセスエナジー

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2019年2月13日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フェブラリーS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

2月17日(日) 
東京11R 第36回 フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダ1600m)

【フルゲート16頭】


【優先出走馬】

インティ(B)中3週
大きな馬で前走時のパドックでは、まだ余裕のある馬体に見えた。中3週で臨むこの中間は、1週前追い切りは坂路で行われている。動きに関しては、前走時の最終追い切りよりは素軽さが出ていて、上積みが窺える。あとは芝スタートとコーナー2つのコースが課題。いつもと流れが変わってくるので、それに対応でき、いつも通りの競馬に持ち込めるか。

コパノキッキング(B)中2週
ここ2戦関西から輸送しての競馬で、パドックではうるさい面を見せているが、レースではしっかり折り合って強い競馬を見せている。ダートスタートなら逃げるスピードもあるくらいの馬だが、そんなレースをしたら1400mでも伸びきれない。その意味では、ここ2戦のように控える競馬でならというところかで、マイル戦でもギリギリ持ちそうな感もある。今回は芝スタートで他に速い馬もいて前には行けそうもないので、あとは仕掛けをどれだけ我慢できるか。それ次第でゴール前の伸び脚が変わってくると思う。間隔も詰っており1週前追い切りは軽めだったが、気合い乗りも良くしっかり折り合えていた。状態面に関しては、好状態を維持できている印象。


【賞金上位順】

ゴールドドリーム(C)中6週
昨年は特に馬体重の増減が激しい1年だったが、結果的に連対を外さない安定した成績で状況に合わせてしっかり調教して出走させた厩舎の努力あってのものだと思う。この中間は、1週前追い切りでCWを3頭併せで一杯に追われている。調子の良い時は坂路のみの調教で出走してくるが、太めの心配があるときはCWでの追い切りを挟んでくるので、重い感じがあるのかもしれない。あとは最終追い切りの内容、調教後の馬体重を見ての判断としたい。

オメガパフューム(D)中6週
前走で古馬を負かしてのG1勝ち。ただ連対を外している2戦がともに左回りでのレースで、マイル戦は3着に敗れた青竜S以来2戦目というのも気になる。この中間はいつも通り坂路で馬なりでの調整も、時計的にいつもより物足りない。昨年の9月から使い詰めできているので、前走以上の上積みを期待するのは厳しそう。

ノンコノユメ(A)中10週
昨年の勝ち馬だが、後方から行く馬なのでどうしても展開の助けが必要。ペースが速くなってくれないと厳しいところがある。この中間は乗り込み量豊富で、1週前に北Cコースでの併せ馬で先着と、これは昨年の根岸S、南部杯の1週前追い切りと同じパターン。どちらかと言えば良い内容だろう。動きを見ても、ダートということもあるかもしれないがしっかりと伸びていて、これで最終追い切りが単走馬なりなら変わり身があるかもしれない。

レッツゴードンキ(D)3ヵ月半
回避して来週の阪急杯に出走する予定。1月中旬から坂路で乗り込まれているので出走できないこともなさそうだが、休み明けの1週前追い切りにはほぼ岩田騎手が追い切りに乗る馬。1週前追い切りに乗っていないということは、やはりここには出走しない公算大。

アンジュデジール(F)中3週
相手が違うとはいえ、ダート1600mは3戦3勝。ただ調子の良い時は、1週前追い切りでCWの外に併せて力強く伸びる馬が、今回は間隔が詰まっているとはいえCWの内(コーナーでかなり内をまわっているので時計は速い)に併せて持ったままの併走相手にやっと併入という内容。調教面からはマイナス材料が多い。

モーニン(D)中2週
3年前の勝ち馬で短い距離で復調してきてはいる感じ。この中間は中2週なので1週前は軽めの内容でも力強さが伝わってくるもので、上積みが感じられる動きだった。あとは近走あまり使われていないマイル戦で息がもつかどうか。

サンライズノヴァ(A)中2週
前走は3歳時以来の540kg台での出走。馬場状態、展開と影響があったにしてもいつも上り3F34秒台の脚を使う馬が、36秒台の脚しか使ってないので本来の走りでないことは明白。そのあたりは、関東への輸送があってなお、チャンピオンズC時よりも馬体が増えていたことを考えても、見た目以上に余裕があったことによるものかもしれない。ただしっかり乗り込まれていたので反動がある訳ではなく、今年は1週前追い切りで軽めながらも時計を出してきている。動き自体も悪くなかったので、これで最終追い切りでビシッと追ってしっかり伸びているようなら、前走のようなことはなさそう。

サクセスエナジー(D)中3週
1400mを中心に使われている馬。前々走、前走と間隔が詰まっているので、この中間は軽めの調整で上積みは厳しそう。8戦5勝と相性の良い松山騎手とのコンビは魅力だが......。

メイショウウタゲ(E)中2週
デビューからダートを41戦しているが、1600m戦は4戦のみで1勝3着1回と、この成績をどう捉えるか。休み明けの前走を叩かれ、この中間は中2週でも1週前に強めに追われているが、動きをみると終いに脚が上がっている感じで上積みはありそうもない。

ノボバカラ(D)中2週
前走時のパドックでは−6kgでも、まだお腹に余裕のある馬体に見えた。レースでも1400m戦としては遅いペースで恵まれた割には、0.9秒離されていて物足りない内容。日曜日に速い時計を出しているが終いの時計はかかっていて年齢的にもガラッと変わってくる感じはない。

ユラノト(B)中2週
ここ2戦は1400m戦を使われているが、6勝の内5勝が1700m、1800m戦でのもので今回1600m戦に距離が延びることは悪くない。この中間は、中2週にもかかわらず1週前に坂路で強めに追われていて、驚きの回復力で上積みも期待できそう。

サンライズソア(C)中10週
昨年1年間はすべて外国人騎手騎乗で、7戦して6戦が3着以内の好成績。前走から間隔が空いて休み明けでの出走になるが、この中間は休み明けの割に乗り込み量が少ない印象。1週前追い切りを見ても坂路でフラフラするようなところも見られ、まだ仕上り途上ではないだろうか。

クインズサターン(B)中2週
ダ1600mは11戦して7連対と最も得意としている距離で、新馬戦以外の勝ち鞍はすべて東京のこのコースと、好相性は明白。状態に関しては、昨年の9月から月1走のペースで使われてきているが、前走マイナス体重でも細い感じはなし。中2週での今回は、日曜日の坂路で終い伸ばす追い切りができているので悪くない。

ヴェンジェンス(D)中3週
日曜日の大和S(ダ1200m)へ出走予定。近走は1200m、1400mを中心に使われていて、1週前の坂路での時計を見ても短い距離のほうが良さそう。


【以下、除外対象馬】

ナムラミラクル(E)連闘
2/10バレンタインS(ダ1400m)に出走したため回避予定。

ワンダーリーデル(D)中2週
ダ1600m戦は1戦のみ。この中間は1週前の坂路での動きは気合いの入ったもので悪くない動きも、1600m戦でこの相手だと厳しそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。
今年のフェブラリーSでは藤田菜七子騎手がコパノキッキングに騎乗予定です。近年は短期免許で外国人騎手を連れてきて勝ちにこだわる馬主さんもいる中で、小林オーナーのように若い騎手にチャンスを与えてくれるオーナーの心意気には競馬ファンとして感謝したいと思います。武豊騎手、菜七子騎手、ルメール騎手、デムーロ騎手が有力馬に乗って対戦するというだけでもワクワクするもので、今年は期待に胸が膨らむようなレースがたくさん見られる1年であってもらいたいと思っています。

それでは次回チューリップ賞&弥生賞編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/



<昨年サインを頂いた菜七子騎手には頑張ってもらいたい>


フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年1月16日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月16日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(133)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、若駒ステークス、すばるステークス、東海ステークス、アメリカジョッキークラブカップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年01月19日(土) 京都10R 若駒ステークス
【“京都・阪神、かつ1800m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [5-4-4-10](複勝率56.5%)
●なし [0-1-1-12](複勝率14.3%)
→京都や阪神のレースを勝ち上がってきた馬が中心。なお、2017年以降に限ると“京都芝2000m内のレース”において優勝経験のある馬は[2-2-0-0](複勝率100.0%)とまったく崩れていません。


▼2019年01月19日(土) 京都11R すばるステークス
【“前年以降、かつJRA、かつ1400mのレース”における優勝経験の有無別成績(2017年以降)】
●あり [2-2-2-8](複勝率42.9%)
●なし [0-0-0-18](複勝率0.0%)
→ほぼ同じ条件で施行されていた2016年以前の大和ステークスも、前年以降、かつJRA、かつ1400mのレースにおいて善戦した経験のある馬が優勢でした。特別登録を行った馬のうち“2018年以降、かつJRA、かつ1400mのレース”において優勝経験があるのは、ヴェンジェンススマートダンディータイセイエクレールドライヴナイトバイラメイショウヒサカタの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都ダ1400m×カジノドライヴ×3歳以上
→複勝率38.6%、複勝回収率155%


▼2019年01月20日(日) 中京11R 東海テレビ杯東海ステークス

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2018年9月26日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/22~9/23)dream1002プロ、夢月プロ、いっくんプロの3名が週末20万オーバーの大幅プラス!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ヴェンジェンスの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

去年の今頃、梅雨明けから一気に真夏日へ!夜は熱帯夜?
今年は、まだ梅雨前線が停滞?7月末頃まで梅雨明けがなさそうです。
相変わらず、懐の金欠病だけは解消されませんね?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3七夕賞では、1頭を推奨。
(ブラックスピネル)
馬番コンピの予想では、(16番)狙いを参考にして、
15番クレシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(15⇒2,3,12,13,14,16)
結果は、的中!(ワイド1180円)

日曜「七夕賞」の軸馬クレシェンドラヴは、直線で大外から強襲も2着入線!何とかワイド馬券が的中!反省点として、3着入線馬ロードヴァンドールを完全にノーマーク?前走のみのチェックでは、難解。混戦模様なら、前々走までチェックが必要。


日曜、G3 プロキオンSでは、3頭を推奨。
(アルクトス、サクセスエナジー、ミッキーワイルド)
馬番コンピの予想では、(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)狙いを参考にして、
10番アルクトス軸で勝負!
馬連(10⇒5,8,9,12,13,14)
結果は、的中!(馬連1930円)

日曜「プロキオンS」の軸馬アルクトスは、直線で弾けて優勝!2着入線馬ミッキーワイルドが入り、馬連馬券的中!ありがとうございます。反省点として、内枠不利と考えて先行馬を斬ると3着入線馬ヴェンジェンスが残り、後方から追い込んだ4着入線サンライズノヴァが3/4馬身届かず…残念。馬券は珍しく、馬連勝負だったので良かったが、ワイド馬券なら元返しだった。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
七夕賞=ブラックスピネル(14着)

プロキオンS=アルクトス(1着)、サクセスエナジー(9着)、ミッキーワイルド(2着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【函館記念】(芝2000㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組、オープン組)
②前走9着以内かつ着差0.5秒以内
③前走4角9番手以内

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴールドギア
②該当外:アーバンキッド、アメリカズカップ、エアスピネル、カルヴァリオ、ブラックバゴ、ポポカテペトル、マイスタイル、マイネルサージュ、マイネルファンロン、メートルダール
③該当外:スズカデヴィアス、ドレッドノータス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝実績(函館・札幌)(連対率/複勝率)

ステイフーリッシュ 1⃣(1-1-3-1)33%/83%  2⃣未出走
ナイトオブナイツ 1⃣(0-0-1-4)0%/20%  2⃣(3-1-0-3)57%/57%
レッドローゼス 1⃣(3-3-3-2)55%/82%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%

【函館記念の有力馬】
ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

【今週末の重賞レースの注目馬】
函館記念=ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
函館記念=函館(芝)2000㍍=C(73)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(七夕賞)
【複勝】で
馬番コンピ指数2位の馬1点。
(16番クリノヤマトノオー)
結果 12⇒15⇒9
指数4位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(プロキオンS)
【3連複】で
馬番コンピ指数1、2位の2頭軸から
指数3~12位までの10頭へ流して10点。
(9,10⇒1,8,12,4,5,14,3,7,2,13)
結果 10⇒12⇒4
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭をボックス10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 エロボン 2019年7月9日(火) 14:55
先週の注目馬とオススメレースの結果。
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 11

先週の注目馬の結果。


6日(土曜日)

ケープコッド…1番人気1着。

エイシンボールディ…2番人気2着。

グレートベースン…1番人気7着。

マラードザレコード…1番人気1着。


7日(日曜日)

マリアルージュ…4番人気1着。



(参考)

ノボシュンシュン…1番人気8着。

カセドラルベル…2番人気1着。

クロスオブヴァロー…5番人気7着。

シュルルヴァン…4番人気2着。

シングフォーユー…1番人気6着。


プロキオンS
ヴェンジェンス…4番人気3着。

七夕賞
ブラックスピネル…7番人気14着。




先週の荒れそうなオススメレースの結果。


6日(土曜日)

福島8R
(10‐6‐10)

2→3→6人気。

×◎…

カスリもしませんでした。荒れなかったですね。



7日(日曜日)

中京10R
(8‐5‐11)H

11→2→4人気。

××▲

1着3着のワイドで5150円の的中。



上記()内はレースパターン。

その下は決着した人気順。

最後は私の予想印(ポイント順)です。

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 グラニースミス 2019年7月9日(火) 11:36
迷い道 ~先週の結果~ 
閲覧 175ビュー コメント 4 ナイス 47

現在・過去・未来、
あの人に逢ったなら
私はいつまでも 待っていると誰か伝えて
まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって
冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて
ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて
迷い道くねくね 

渡辺真知子さんの大ヒット曲「迷い道」
当時は何も考えずに口ずさんでいたが、大人になってからこの歌詞を眺めると奥深い。

https://youtu.be/-s2NC50pA0Y

時間を過去 => 現在 => 未来という均等な流れとしてではなく、
現在の私を中心として 「現在は過去に意味づけられ、未来は現在によって作られる」としている。
そして、歌詞の中の人物は未だ迷い道の中にいて、過去に戻って誰かがあの人に自分の思いを伝えないこともすでにわかっている。字面の上では暗い歌詞に感じるが、「今日を作ることが未来を作ることに繋がる」とわかっている。
そのための決別の歌であり、未来を形作るのは今の私でしかないという、覚悟の歌でもあると解釈できる。

先週の結果は
○七夕賞 
日記上はブラックスピネル →14着
9Rの織姫賞の3着内の枠番の馬が近4年連対しているので、当日の9Rは要チェック と書いておきながら忘れ
織姫賞 1着 12 レッドベルディエス 七夕賞1着 12 ミッキースワロー 
を取れませんでした。直前で迷ってあげく参加できませんでした。

○プロキオンステークス
日記下のコメントに前日、アルクトス → 1着
昨年の勝馬 マテラスカイとオールドベイリーの同枠馬をチェックと書きました。的中しましたが、実はオッズからヴェンジェンスの複勝にして的中はしましたが、ワイドで アルクトス と ヴェンジェンス は買えたと思うと後悔します。

結構良いこと書いてじゃんと先週の自分に感心しながら、しょっぱい馬券成績を嘆いています。
先週は大会最終週でしたが、そんな迷い道をくねくねと彷徨いながら、レベルは据え置きの 96 で現状維持でした。
まぁこれが自分だと納得しながら、今週も競馬を楽しみたいです。

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