ヴェンジェンス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡8 栗毛 2013年3月26日生
調教師大根田裕之(栗東)
馬主宮川 純造
生産者富田牧場
生産地浦河町
戦績32戦[8-9-4-11]
総賞金25,608万円
収得賞金9,500万円
英字表記Vengeance
血統 カジノドライヴ
血統 ][ 産駒 ]
Mineshaft
Better Than Honour
スペシャルクイン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソシアルクイーン
兄弟 ハイパーノヴァヴェラート
前走 2021/09/22 白山大賞典 G3
次走予定

ヴェンジェンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/22 金沢 8 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------5** 牡8 55.0 幸英明大根田裕 484
(--)
2.12.4 2.1----メイショウカズサ
21/08/08 函館 11 エルムS G3 ダ1700 146918.297** 牡8 56.0 幸英明大根田裕 488
(-2)
1.45.6 1.139.2スワーヴアラミス
20/06/20 阪神 11 三宮S OP ダ1800 167132.111** 牡7 58.0 幸英明大根田裕 490
(-6)
1.49.5 -0.236.3⑥⑥クリンチャー
20/05/23 京都 11 平安S G3 ダ1900 147118.652** 牡7 57.0 幸英明大根田裕 496
(0)
1.56.2 0.236.1オメガパフューム
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 164717.0510** 牡7 57.0 幸英明大根田裕 496
(-4)
1.37.0 1.837.5⑦⑥モズアスコット
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 168156.432** 牡7 56.0 幸英明大根田裕 500
(+6)
1.50.3 0.135.7⑧⑧⑧⑤エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1681647.8107** 牡6 57.0 幸英明大根田裕 494
(+2)
1.49.2 0.735.6⑬⑬⑪⑪クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 161118.771** 牡6 56.0 幸英明大根田裕 492
(0)
1.49.1 -0.136.5⑬⑬⑪キングズガード
19/10/12 京都 11 太秦S OP ダ1800 16477.732** 牡6 58.0 幸英明大根田裕 492
(+2)
1.49.5 0.437.4⑩⑩⑧⑤エアアルマス
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15347.843** 牡6 56.0 幸英明大根田裕 490
(-2)
1.21.6 0.437.1アルクトス
19/06/08 阪神 11 天保山S OP ダ1400 15236.531** 牡6 57.0 幸英明大根田裕 492
(-6)
1.22.2 -0.235.3ファッショニスタ
19/03/09 阪神 11 ポラリスS OP ダ1400 16485.021** 牡6 56.0 幸英明大根田裕 498
(-2)
1.23.3 -0.236.7⑩⑩タムロミラクル
19/02/17 京都 11 大和S OP ダ1200 133311.073** 牡6 55.0 石川裕紀大根田裕 500
(+2)
1.11.1 0.435.5⑩⑩ヤマニンアンプリメ
19/01/19 京都 11 すばるS OP ダ1400 15233.119** 牡6 56.0 C.ルメー大根田裕 498
(+6)
1.24.5 1.738.1サクセスエナジー
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 162326.2105** 牡5 56.0 石川裕紀大根田裕 492
(+6)
1.10.5 0.336.0⑪⑪コパノキッキング
18/10/20 京都 11 室町S OP ダ1200 167136.432** 牡5 54.0 幸英明大根田裕 486
(+2)
1.10.7 0.235.8⑦④オールドベイリー
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 128117.441** 牡5 57.0 幸英明大根田裕 484
(0)
1.21.6 -0.636.2カネトシビバーチェ
18/06/24 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 16356.542** 牡5 57.0 福永祐一大根田裕 484
(0)
1.11.3 0.636.1⑪⑩マテラスカイ
18/06/09 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 11443.826** 牡5 57.0 幸英明大根田裕 484
(-2)
1.24.5 0.336.6④④タイセイエクレール
18/04/29 京都 12 高瀬川S 1600万下 ダ1400 166114.016** 牡5 57.0 幸英明大根田裕 486
(+2)
1.25.1 0.838.3アードラー

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ヴェンジェンスの関連ニュース

 9月22日(水)に金沢競馬場で行われる白山大賞典のJRA出走予定馬が5日、次の通り発表された。

 「第41回白山大賞典」(金沢競馬場、交流GIII、3歳上オープン、ダート・右2100メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭ヴェンジェンス(牡8歳、栗東・大根田裕之厩舎、幸英明騎手)スワーヴアラミス(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎、松田大作騎手)ヒストリーメイカー(牡7歳、栗東・新谷功一厩舎、騎手未定)マスターフェンサー(牡5歳、栗東・角田晃一厩舎、松山弘平騎手)メイショウカズサ(牡4歳、栗東・安達昭夫厩舎、騎手未定)

 【JRAの補欠馬】5頭(出走順位順)1.ベルダーイメル2.ケイアイパープル3.アナザートゥルース4.ライトウォーリア5.ネオブレイブ

【古馬次走報】オメガパフュームはJBCクラシックに直行 2021年8月19日(木) 04:44

 ★桑名Sを勝ってOP入りを決めたカレンシュトラウス(栗・平田、牡4)は京成杯AH(9月12日、中山、GIII、芝1600メートル)に挑む。米子S13着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡6)も同レースへ。

 ★UHB賞4着ヒロイックアゲン(美・加藤和、牝7)はキーンランドC(29日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。7着リンゴアメ(美・菊川、牝3)、12着ジョーアラビカ(栗・清水久、牡7)も同レースへ。

 ★新潟JS8着ホッコーメヴィウス(栗・清水久、セン5)は小倉SJ(28日、小倉、J・GIII、芝・3390メートル)へ。

 ★エルムS7着ヴェンジェンス(栗・大根田、牡8)は白山大賞典(9月22日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を目標にする。

 ★クイーンS8着ウインマイティー(栗・五十嵐、牝4)はケフェウスS(9月18日、中京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★八海山Sを勝ってOP入りしたサダムスキャット(栗・中尾、牝4)はエニフS(9月11日、中京、L、ダ1400メートル)に向かう。

 ★15日小倉の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったカレンルシェルブル(栗・安田翔、牡3)は、セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)に挑む。僚馬でオークス18着エンスージアズム(牝3)はローズS(9月19日、中京、GII、芝2000メートル)に向かう。

 ★安田翔厩舎のOP馬の動向は以下の通り。帝王賞5着オメガパフューム(牡6)はJBCクラシック(11月3日、金沢、交流GI、ダ2100メートル)に直行する。エルムS2着オメガレインボー(牡5)は武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。中京記念3着クラヴェル(牝4)は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。フェブラリーS3着ワンダーリーデル(牡8)はグリーンチャンネルC(10月10日、東京、L、ダ1400メートル)へ。京都大賞典3着以来のキングオブコージ(牡5)は産経賞オールカマー(9月26日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。

 ★サンスポ賞さきたま杯2着エアスピネル(栗・笹田、牡8)は鮫島駿騎手とのコンビで南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ。僚馬でマイラーズC5着のエアロロノア(牡4)はポートアイランドS(10月3日、中京、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★関屋記念16着ベストアクター(美・鹿戸、セン7)、UHB賞6着シャンデリアムーン(美・斎藤誠、牝5)は産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)へ。

 ★関屋記念7着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝5)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)へ。10着アトミックフォース(美・武藤、牡5)はオクトーバーS(10月17日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

 ★三面川特別勝ちのエイシンチラー(美・田中剛、牝3)は紫苑S(9月11日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★稲妻S勝ちのジュニパーベリー(美・手塚、牝4)はルミエールAD(10月31日、新潟、L、芝1000メートル)へ向かう。

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【エルムS】レースを終えて…関係者談話 2021年8月9日(月) 04:54

 ◆横山和騎手(オメガレインボー2着)「途中で動かないといけない感じになって、早めに抜け出す形になってしまいました」

 ◆坂井騎手(ロードブレス3着)「せかさずこの馬のリズムで運びました。勝負どころでもたもたしましたが、58キロでこの内容ですし、重賞でもまだやれるところを見せられました」

 ◆藤岡佑騎手(ウェスタールンド4着)「前走よりは動けそうな態勢に感じましたが、3~4コーナーで動いていく雰囲気や、前半で取りつくのに時間がかかりましたし、戻っている段階だと思います」

 ◆横山武騎手(レピアーウィット5着)「二の脚が速くて、スムーズにいいポジションが取れましたし、3コーナーからファイトして頑張っています。久々で少し重かったかもしれないので、ひと叩きして良くなりそうです」

 ◆団野騎手(ケイティブレイブ6着)「経済コースを通って運べたし、この年齢でこれだけ休んでよく頑張りました。使って良くなれば」

 ◆幸騎手(ヴェンジェンス7着)「4コーナーまでは手応えが良かったけど、最後に長期休養明けのぶんが出ました」

 ◆武豊騎手(タイムフライヤー8着)「レースは折り合っていました。初めてで何とも言えませんが、トモの感じがもうひとつな感じがしました」

 ◆菱田騎手(ダンツキャッスル9着)「デキ自体は良さそうでしたが、内枠があだになりました」

 ◆戸崎騎手(ソリストサンダー10着)「道中はいいポジションでいい感じ。ただ3コーナー手前から前に取り付いていくのがやっとだった」

 ◆吉田隼騎手(ロードゴラッソ11着)「前半は出たなりで勝負どころから早めに踏んでいこうと思いましたが、3コーナー手前で反応がなかったです」

 ◆和田竜騎手(トップウイナー12着)「被せられると良くないので(ハナに立ったが)、何かに行ってほしかった」



★8日函館11R「エルムS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】エルムS2021 徳光和夫さん、見取り図などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2021年8月8日() 05:30


※当欄ではエルムSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎③アメリカンシード
3連単1頭軸流しマルチ
③→①⑤⑥⑪⑬
ワイド流し
⑪-①③⑤⑦⑧⑩⑫⑬

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑦ソリストサンダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬
⑦→⑩→①③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑬

【リリー(見取り図)】
◎④スワーヴアラミス
3連複フォーメーション
④-⑩⑬-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④スワーヴアラミス
○①ダンツキャッスル
▲③アメリカンシード
△⑦ソリストサンダー
△⑩レピアーウィット
△⑬オメガレインボー

【DAIGO】
◎⑦ソリストサンダー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬オメガレインボー
○⑩レピアーウィット
▲⑦ソリストサンダー
△④スワーヴアラミス
△③アメリカンシード
△⑭デルマルーヴル
△①ダンツキャッスル
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①③④⑦⑩⑭

【杉本清】
◎⑤タイムフライヤー
○⑦ソリストサンダー
▲③アメリカンシード
☆⑥ウェスタールンド
△①ダンツキャッスル
△④スワーヴアラミス
△⑨ヴェンジェンス
△⑩レピアーウィット

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④スワーヴアラミス

【レッド吉田(TIM)】
◎③アメリカンシード

【林修】
注目馬
ソリストサンダー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ソリストサンダー
ウェスタールンド
アメリカンシード
レピアーウィット

【横山ルリカ】
◎③アメリカンシード

【神部美咲】
◎⑬オメガレインボー

【小木茂光】
◎④スワーヴアラミス
3連単フォーメーション
④⑩⑬→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→④⑩⑬

【キャプテン渡辺】
◎⑧トップウイナー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑧→⑦ソリストサンダー

【安田和博(デンジャラス)】
◎④スワーヴアラミス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑩レピアーウィット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ダンツキャッスル
馬連流し
①-③④⑤⑥⑦⑪
3連複フォーメーション
①-③④⑤⑦⑪-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【ギャロップ林】
◎④スワーヴアラミス
馬連流し
④-①⑩⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪ロードブレス
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→③→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ヴェンジェンス
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→⑥⑦
⑨→③→①④⑤⑩⑪⑬

【浅越ゴエ】
◎③アメリカンシード
馬連流し
③-④⑩
3連単ボックス
③④⑩
3連単フォーメーション
③→⑫→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭→⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑬オメガレインボー
ワイド
⑬-⑧トップウイナー
3連複フォーメーション
⑬-⑩⑪⑫-①③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④スワーヴアラミス
3連単フォーメーション
④→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬
①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬→④→①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑬

【船山陽司】
◎⑪ロードブレス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤タイムフライヤー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④スワーヴアラミス
○⑬オメガレインボー
▲③アメリカンシード
△⑤タイムフライヤー
△⑩レピアーウィット
△⑦ソリストサンダー

【雪平莉左】
◎⑬オメガレインボー

【原奈津子】
◎⑤タイムフライヤー
○③アメリカンシード
▲⑧トップウイナー

【守永真彩】
◎③アメリカンシード
3連複2頭軸流し
③-④-①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【天童なこ】
◎①ダンツキャッスル
○⑦ソリストサンダー
▲⑥ウェスタールンド
△⑬オメガレインボー
△⑤タイムフライヤー
△④スワーヴアラミス
△⑩レピアーウィット
△③アメリカンシード

【目黒貴子】
◎⑦ソリストサンダー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】エルムステークス2021 アメリカンシード筆頭に、スワーヴアラミス、ソリストサンダー、レピアーウィット、ロードブレスが続く 2021年8月7日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエルムステークス・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011~2012年・2014~2020年は札幌、2013年は函館で施行)の1~3着延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から9歳まで幅広い。その一方、7歳以上の好走は前走が重賞5着以内の馬に限られる。覚えておきたいポイントだ。

(減点対象馬)
ケイティブレイブ ⑥ウェスタールンド ⑨ヴェンジェンス

【前走単勝人気】
2011年以降、前走・重賞1着馬や前年のエルムステークスで2着以内に入っていた馬を除くと、前走の単勝人気順が7番手以降だった馬の連対例はゼロ。相応の勢いや舞台実績がないと、前走が低評価だった馬の上位進出は難しい。

(減点対象馬)
トップウイナー

【前走北海道エリア凡走馬】
2011年以降、前走・北海道エリア(函館・札幌)戦4着以下敗退からエルムステークスで巻き返しに成功した馬は2頭。ともに前年の当レースで2着以内に好走していた。舞台実績に乏しい、前走・北海道エリア凡走馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
ロードゴラッソ

【間隔】
2011年以降の2着以内延べ20頭中18頭は、前走からの間隔が中4週以上だった。例外の2頭はともに中3週の臨戦かつ前走1着馬。中2週以内の馬や、中3週の前走敗退馬は苦戦を強いられている。

(減点対象馬)
ダンツキャッスル ⑤タイムフライヤー ⑥ウェスタールンド ⑧トップウイナー ⑫ロードゴラッソ ⑬オメガレインボー ⑭デルマルーヴル


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③アメリカンシード、④スワーヴアラミス、⑦ソリストサンダー、⑩レピアーウィット、⑪ロードブレスの5頭。トップには③アメリカンシードを推す。2011年以降、前走2着以内馬は7勝を含む12連対と活躍。平安Sが5月施行となった2013年以降、同レース経由馬が【1.2.1.3】と高確率で馬券に絡んでいることもプラス材料だ。

2、3番手には、目下4年連続連対中の前走マリーンS組に該当する④スワーヴアラミス、ダート1700mで【3.0.2.1】の良績を挙げている⑦ソリストサンダーの順でピックアップ。以下は、⑩レピアーウィット、⑪ロードブレスの2頭横並びの評価としたい。

<注目馬>
アメリカンシード ④スワーヴアラミス ⑦ソリストサンダー ⑩レピアーウィット ⑪ロードブレス

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【エルムS】ヴェンジェンス函館Wで素軽く5ハロン69秒7 2021年8月6日(金) 04:59

 昨年の三宮S以来、1年1カ月ぶりのヴェンジェンスは、国分恭騎手(レースは幸騎手)を背に函館Wコースを単走。直線で仕掛けられると、素軽い脚取りで5ハロン69秒7-12秒8をマークした。「加減することなくやってこられたし、乗っている感じは久々の雰囲気はありません」と大内助手。屈腱炎で休養していたが、入念に乗り込まれて馬体も太め感なく仕上がっている。「ポテンシャルは強い相手に負けていませんが、さすがに1年ぶりなので、まずは無事に回ってきてほしい」と地力に期待する。



エルムSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ヴェンジェンスの関連コラム

閲覧 2,210ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
閲覧 1,648ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
閲覧 1,998ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月16日号】特選重賞データ分析編(190)~2020年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2020年02月23日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [8-6-6-53](3着内率27.4%)
×26戦以上 [0-2-2-49](3着内率7.5%)

 高齢馬が穴をあけた例もありますが、基本的にはキャリアが浅い馬を重視したい一戦。出走数が25戦を超えていた馬は勝ち切れていません。今年はダノンフェイスを除くすべての7歳以上馬がこの条件に引っ掛かっているので注意しましょう。

主な「○」該当馬→インティサンライズノヴァデルマルーヴル
主な「×」該当馬→ヴェンジェンスケイティブレイブノンコノユメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[7-8-8-59](3着内率28.0%)
主な該当馬→インティノンコノユメ

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2020年1月31日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/25~1/26)いっくんプロが日曜小倉メイン門司Sで58万オーバー払戻し達成!
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26(日)に行われたG2AJCC、G2東海Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)G2東海Sで◎エアアルマスヴェンジェンスインティのパーフェクト的中を披露した先週。同じく勝負予想指定の小倉11R門司Sでは、◎クリノフウジングアンスマートフルーレで計58万7700円払戻しのビッグヒットを達成。他にも京都1R3歳未勝利京都8R4歳以上1勝クラスなどで的中をマークし、回収率126%、収支19万3590円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
25(土)は小倉12R脊振山特別の◎ナリスパルフェクォーツマイネルウィルトス本線的中などでプラス。26(日)には勝負予想指定の小倉1R3歳未勝利チェインストーリー×ビハインドザサンスマートラビリンス的中でスタートを切ると、同勝負予想京都6R3歳新馬ヴォートルエロー×パラスアテナブライトオーシャン的中、中山9R若竹賞×シーズンズギフトマイネルデステリョキングサーガ的中などを披露。週間トータルでは回収率111%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
26(日)の勝負予想G2AJCCを◎△×的中で仕留めた先週は、他にも同中山12R4歳上2勝クラス、同京都3R3歳未勝利、25(土)小倉12R脊振山特別などで好回収的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
25(土)中山8R4歳上2勝クラス、26(日)中山5R3歳未勝利などの的中をマークすると、同中山8R4歳上1勝クラスでは、「好調キープ、トモ腰安定」評価の○フィストバンプ、「結構良い形。芝しか無理な血統だが返し馬まとも」と評した△ライトカラカゼの予想で、計12万1590円払戻しのスマッシュヒットを記録。週間トータル回収率130%を達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(145%)、ゼット1号プロ(111%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、Umavishさん(201%)、馬っしぐらさん(120%←2週連続週末プラス)、内田の予想さん(115%)、西野圭吾さん(108%←3週連続週末プラス)、ゆめさん(101%)らが、プラス収支で最後の竜門ラスト1週へと進めています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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ヴェンジェンスの口コミ


口コミ一覧

白山大賞典

 競馬が大好き(複勝男 2021年9月22日(水) 00:41

閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 6

白山大賞典

9月22日 水曜日 金沢競馬場 右回り 
ダート2100M JpnⅢ 3歳以上 発送16:15

過去10年

サンデーサイレンス系     6-4-6
ミスタープロスペクター系   1-3-3
ヘイルトゥリーズン系     1-1-1
ナスルーラ系         1-1-0
ノーザンダンサー系      1-1-0

出走馬の個人的な評価

マスターフェンサー
(コース距離と今までの実績で1つ上の馬と思う。58Kgで少し心配はあるけど前走も同じ斤量で勝利しているので、地方の馬場だと前に行ける)

ミューチャリー
(地方馬で今回遠征になるけど地力はあるし距離も合っていると思う。54Kgで有利もあるので1発期待は出来そう)

ヒストリーメイカー
(地方の馬場なら期待できそう。前走より5Kg減で魅力もある。去年より地力もついているので)

メイショウカズサ
(前走は負けたが58Kgで楽ではなかったので、相手強化で距離も心配ですが、まだ4歳で伸びしろで期待したいところですね)

ヴェンジェンス
(叩き2走目でどこまで状態を上げれているかが重要かな。距離が少し長い感じはするが地力は上位と思うので、小回りならチャンスも出てくると思う)

スワ―ヴアラミス
(連勝中で再度強くなった感じがするので、今回地方馬場でどういうレースをするか、相手強化もしているが斤量もいつもより背負ってないから崩れるとしたらコースが合うかどうかだけになるのかなと)

ニーマルサンデー
(相手がかなり強いのでどこまで出来るか)

トップロイヤル
(前走勝利はしたが相手強化なので辛いところ、距離もどうか?)

 ken1 2021年8月8日() 22:12
エルムSは今年はマリーンS絶対視で正解も3着はやはりもっ...
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 5

★エルムS 函館開催(※13年以外は札幌開催)

過去10年のデータから

A……4才(4/1/2/10)5才(5/2/4/20)6才(1/3/3/35)7才以上(0/4/1/36)
4,5才中心※7才以上の3着以内5頭はは前走重賞5着以内
⇒○4才3アメリカンシード
 ○5才1ダンツキャッスル、8トップウイナー、11ロードブレス、
13オメガレインボー、14デルマルーブル
 △6才以上4スワーヴアラミス、5タイムフライヤー、7ソリストサンダー
10レピアーウィット、12ロードゴラッソ、
 ×7才以上6ウェスタールンド、2ケイティブレイブ、9ヴェンジェンス

B……前走1着(5/3/3/17)2着(2/2/3/9)3着以下(3/5/4/75)
⇒○1着4番、9番
 ▲2着3,7,8,13番
 △3着以下1,2,5,6,10,11,12,14番

C……前走1人気(4/2/39)2人気(4/0/2/18)3人気以下(2/8/5/73)6人以下
(0/3/3/44)
⇒○1人3,5,9番
 ○2人1,6番
 ▲3人気以下4,14番
 △6人以下7,8,12番

D……前走マリーンS1,2人気で3着以内で当日も1,2人気(5/1/1/0)
条件外(0/0/0/29)
⇒1,2人気なら○⇒2人気3着1ダンツキャッスル
 ×3人気1着4スワーヴアラミス、5人気2着13オメガレインボー、

E……勝ち馬の9/10頭は4,5才馬でJRAダート重賞未勝利馬で15年以降は
6年連続、この6頭は年明け勝利実績あり。
例外の14年6才ローマンレジェンドは12年勝ち馬
⇒◎3アメリカンシード、13オメガレインボー、1ダンツキャッスル、

F……牝馬(0/0/0/5)
⇒×なし

G……1枠(0/0/0/10)
⇒×1番

H……3着以内馬は、前走千四(プロキオンS)~二千M、千七(7/3/3/45)
千六以下(0/2/0/19)の2頭はプロキオンSでマイル組は全滅
⇒×7ソリストサンダー、
 ○6ウェスタールンド、13オメガレインボー、4スワーヴアラミス、
5タイムフライヤー、1ダンツキャッスル、8トップウイナー、12ロードゴラッソ、

I……前走三勝級(2/0/0/5)2頭は安達太良S千七勝ち
⇒▲なし、
 
J……ローテ連闘~中1週(0/0/0/10)中2週(0/0/1/9)中3週(2/0/2/12)
中4~5週(6/7/3/40)中9~24週(1/3/3/22)半年以上(1/0/1/8)
⇒×なし、
 ○中4~5週なし、
 △中2、14番

K……ZI値20年4-1-3位、4-9-8、1-6-3、4-1-10、6-2-1、2-6-8、4-4-7、3-13-2、
1-2-5、1-10-2=毎年4人気以内の4位以内が必ず連対、3着以内の1位6頭は全て
2人気以内
⇒○2位3番ー1人気、3位4番ー4か5人気、4位10番ー4か5人気
 △1位9番は前売りオッズ10人気で2人気以内は困難

L……×単勝11番人気以下(0-0-0-31)×単勝オッズ50倍以上(0-0-0-38)
⇒×11人2番、12人11番、13人14番、14人12番
 ×50倍以上11,14,12番

M……ローカル平坦コース実績があれば優位
⇒○1番(マリーンS3、大沼S1、檜山特別1)4番(マリーンS1,大沼S2)
5番(20年1、マリーンS1)6番(20年2、津軽海峡特別1)
7番(門司S1,駒場特別1)8番(プロキオンS2)9番(小倉五百万1)
11番(BSN賞1)12番(大沼S2)13番(マリーンS2)
14番(レパードS2)

N……更に北海道ダート戦実績重要、前2走で北海道ダート戦OP連対ありが
3着以内馬に10/30頭、あるいは過去に連対実績有りが10/30頭、
残りの10頭のうち、前2走連勝1頭、前走3勝級勝ちが2頭、前2走で重賞連対6頭
例外の1頭はフェブラリーS勝ち馬(15年グレープブランデー)
⇒◎1番、4番、13番
 ○5番、6番、7番、12番
 ▲3番、8番、9番、10番

O……前2走、北海道ダート戦OP連対ありで3着以内馬10頭は、全て4か5才
更に、前走3勝級かOP勝ちで3着以内の3頭も4か5才馬
⇒○1,13番
 ×4,9番

P……千七ダート未出走3/30(20年アナザートゥルース、14年
インカンテーション、12年ローマンレジェンド)、出走して連対無し1/30(
14年クリノスターオー)ただし4頭とも先行脚質
⇒▲2,3、10,11、14番


札幌開催が函館開催に変更され、前哨戦のマリーンSとの関係がより密接になり
1,4,13番は外せない、ただしマリーンSは
ただし札幌よりよりコーナーがきつい函館開催になり、後ろから捲る展開はより
厳しくなる、ただ昨年連対の5,6番は函館でも連対が有り、加齢による能力減衰
の分押さえまで
優位な4,5才馬からは3,8番が有力で、ハナを切りそうな3番の番手に8番が
行けば流れが意外に落ち着く可能性が
3番手以降好位勢がひしめく中からコース適性ある7番が侮れない
調子と先行脚質で軸を選べば、3,4番から

馬連(3,4)→1,7,8、13各三百円、ただし3-7、五百円9点
三連複(3,4)1頭軸=(1,7,8、13)ー5,6各二百円34点
三連単(3,4)→(1,3,4、7,8,13)→(1,3,4,7,8,13)
フォーメーション各百円40点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫4-13-11
まさかの8番がハナを主張で逃げて3番はハナを切れず4角で手応え無く下がる
結局マリーンS1,2着のワンツー、そこまでは読み通りだったが
11番がまさかの激走、項目Mもあり地方浦和記念2着なら実績に文句は無かったのか
帝王賞勝ったテーオーケインズにアンタレスで0.6差なら役不足は無かった
3番を買いかぶりすぎ、4番一本軸なら1,13相手にもっと絞れて押さえを
もっと手広く出来たのか、5才で58Kだったしね
それでも4着6番がもっと粘っていれば三連複万馬券的中だったのに( ゚ρ゚ )アゥー

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 末三 2021年8月8日() 12:44
オリンピックもいいけど競馬もね 末三のエルムS&レパードS...
閲覧 129ビュー コメント 0 ナイス 6

オリンピックが開催されメダルラッシュに日本中が沸いてますね。

 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪



このブログを更新した後、女子バスケをテレビ観戦する末三です。

女子ミニバスの指導者をしているだけに、女子バスケを応援しないとね。

では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



函館 11R 第26回 エルムSより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ スワーヴアラミス ソリストサンダー

B評価 ・・・ アメリカンシード ヴェンジェンス オメガレインボー

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち。

【末三予想】

◎  7 番 クリストサンダー

〇  4 番 スワーヴアラミス

▲  3 番 アメリカンシード

馬券は3連複6頭ボックス7-4-3-9-13-5番で。


新潟  11R 第13回 レバードSより

【末三調教評価】


A評価 ・・・ メイショウムラクモ ルコルセール

B評価 ・・・ オセアダイナスティ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち。


【末三予想】

◎ 15番 メイショウムラクモ

〇  5 番 オセアダイナスティ

▲ 10番 ルコルセール

馬券は3連複6頭ボックス15-5-10-4-9-2番で

さぁ、それで張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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1:
  おかき   フォロワー:0人 2020年2月9日() 09:32:38
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2021年8月8日エルムステークス G37着
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2021年8月8日 エルムステークス G3 7着
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