ヴェンジェンス(競走馬)

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ヴェンジェンス
ヴェンジェンス
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2013年3月26日生
調教師大根田裕之(栗東)
馬主宮川 純造
生産者富田牧場
生産地浦河町
戦績27戦[7-8-4-8]
総賞金21,958万円
収得賞金7,600万円
英字表記Vengeance
血統 カジノドライヴ
血統 ][ 産駒 ]
Mineshaft
Better Than Honour
スペシャルクイン
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソシアルクイーン
兄弟 ハイパーノヴァサウンズグレイト
前走 2020/01/26 東海テレビ杯東海S G2
次走 2020/02/23 フェブラリーS G1

ヴェンジェンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 -- 1647------** 牡7 57.0 幸英明大根田裕-- --------
20/01/26 京都 11 東海S G2 ダ1800 168156.432** 牡7 56.0 幸英明大根田裕500(+6)1.50.3 0.135.7⑧⑧⑧⑤エアアルマス
19/12/01 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1681647.8107** 牡6 57.0 幸英明大根田裕494(+2)1.49.2 0.735.6⑬⑬⑪⑪クリソベリル
19/11/03 京都 11 みやこS G3 ダ1800 161118.771** 牡6 56.0 幸英明大根田裕492(0)1.49.1 -0.136.5⑬⑬⑪キングズガード
19/10/12 京都 11 太秦S OP ダ1800 16477.732** 牡6 58.0 幸英明大根田裕492(+2)1.49.5 0.437.4⑩⑩⑧⑤エアアルマス
19/07/07 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 15347.843** 牡6 56.0 幸英明大根田裕490(-2)1.21.6 0.437.1アルクトス
19/06/08 阪神 11 天保山S OP ダ1400 15236.531** 牡6 57.0 幸英明大根田裕492(-6)1.22.2 -0.235.3ファッショニスタ
19/03/09 阪神 11 ポラリスS OP ダ1400 16485.021** 牡6 56.0 幸英明大根田裕498(-2)1.23.3 -0.236.7⑩⑩タムロミラクル
19/02/17 京都 11 大和S OP ダ1200 133311.073** 牡6 55.0 石川裕紀大根田裕500(+2)1.11.1 0.435.5⑩⑩ヤマニンアンプリメ
19/01/19 京都 11 すばるS OP ダ1400 15233.119** 牡6 56.0 C.ルメー大根田裕498(+6)1.24.5 1.738.1サクセスエナジー
18/12/09 中山 11 カペラS G3 ダ1200 162326.2105** 牡5 56.0 石川裕紀大根田裕492(+6)1.10.5 0.336.0⑪⑪コパノキッキング
18/10/20 京都 11 室町S OP ダ1200 167136.432** 牡5 54.0 幸英明大根田裕486(+2)1.10.7 0.235.8⑦④オールドベイリー
18/09/22 阪神 11 大阪スポ杯 1600万下 ダ1400 128117.441** 牡5 57.0 幸英明大根田裕484(0)1.21.6 -0.636.2カネトシビバーチェ
18/06/24 阪神 10 花のみちS 1600万下 ダ1200 16356.542** 牡5 57.0 福永祐一大根田裕484(0)1.11.3 0.636.1⑪⑩マテラスカイ
18/06/09 阪神 11 安芸S 1600万下 ダ1400 11443.826** 牡5 57.0 幸英明大根田裕484(-2)1.24.5 0.336.6④④タイセイエクレール
18/04/29 京都 12 高瀬川S 1600万下 ダ1400 166114.016** 牡5 57.0 幸英明大根田裕486(+2)1.25.1 0.838.3アードラー
18/04/08 阪神 8 天王寺特別 1000万下 ダ1400 167142.711** 牡5 57.0 幸英明大根田裕484(-2)1.22.6 -0.637.1キタサンガンバ
18/01/27 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 16113.014** 牡5 57.0 幸英明大根田裕486(-2)1.25.4 0.338.1トウケイワラウカド
18/01/13 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1400 16475.032** 牡5 57.0 岩田康誠大根田裕488(+2)1.24.7 0.137.1スマートダンディー
17/12/17 阪神 12 妙見山特別 1000万下 ダ1400 165103.229** 牡4 57.0 幸英明大根田裕486(-2)1.25.2 0.737.5⑦⑧ラバニーユ

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ヴェンジェンスの関連ニュース

 2月23日に東京競馬場で行われる今年最初のJRA・GI、ダートマイル頂上決戦「第37回フェブラリーS」(GI、東京11R、4歳以上オープン、定量、ダート1600メートル、1着賞金1億円)の枠順が21日に確定した。



 前哨戦の根岸S覇者で、史上5頭目の芝&ダート両カテゴリーでのGI制覇を狙うモズアスコットは6枠12番、名手・武豊鞍上で2014&15年のコパノリッキー以来、史上2頭目の連覇を目指すインティは3枠5番、今年すでに重賞3勝をマークして絶好調の松山弘平騎手と新コンビを組むサンライズノヴァは5枠9番、昨年の武蔵野S勝ち馬ワンダーリーデルは8枠16番、前走の南部杯2着から中131日での出走となるアルクトスは1枠2番に決定。



 そのほか、みやこSの覇者で前走の東海Sで2着に入ったヴェンジェンスは4枠7番、昨年のJBCスプリント優勝馬でその後に中央へ再転入したブルドッグボスは1枠1番、2年前の覇者で5年連続の参戦となるノンコノユメは5枠10番、ドバイ遠征が控える東京大賞典3着馬モジアナフレイバーは6枠11番に決まった。



 昨年の最優秀ダートホースに選出されたクリソベリルや、GI5勝のゴールドドリームがサウジアラビア遠征で不在も、実力伯仲の好メンバーがそろったフェブラリーSは23日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



フェブラリーSの枠順はこちら

【フェブラリー】厩舎の話 2020年2月20日(木) 11:27

 アルクトス・栗田調教師「今までになく順調にきた。前走と比べても雰囲気がいいので楽しみ」

 インティ・野中調教師「惚れ惚れするくらい体がたくましくなった。自分のリズムで行ければ」

 ヴェンジェンス・大根田調教師「東京はジワジワ追い上げることができるので競馬がしやすい」

 キングズガード・寺島調教師「9Fよりマイルのほうが乗りやすそう。直線勝負に徹するだけ」

 ケイティブレイブ・長岡騎手「ポテンシャルは高い。それをうまく引き出したい」

 サンライズノヴァ・松山騎手「今週はオーバーワークにならないようにした。長く脚を使える」

 タイムフライヤー・フォーリー騎手「走るのが好きな馬だね。条件がそろえばチャンスはある」

 デルマルーヴル・戸田調教師「どこの競馬場でも動じない。1年ぶりのマイルでも十分走れる」

 ノンコノユメ・荒山勝調教師「コース適性はあると思う。スタートをクリアしてくれれば」

 ブルドッグボス・和田騎手「癖もなく乗りやすい。指示どおりに動いてくれそうだ」

 ミッキーワイルド・北村友騎手「前走より体がスッキリしているし、気持ちもピリッとした」

 ミューチャリー・矢野義調教師「順調。流れの面でもマイルくらいの距離が合っていると思う」

 モジアナフレイバー・福永敏調教師「左回りは問題ないが、JRAの一線級が相手になるから」

 モズアスコット・矢作調教師「ダートは走ると思っていた。力を出し切ればいいレースになる」

 ワイドファラオ・小滝助手「位置取りは前めで。ゲートを出たところで流れに乗りたい」

 ワンダーリーデル・安田翔調教師「追い切りはバランス良く走れた。使って集中力が高まった」(夕刊フジ)

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【フェブラリー】ヴェンジェンス、脚さばき抜群 2020年2月20日(木) 05:07

 ヴェンジェンスは、幸騎手を背に坂路で単走。目を引くほどの小気味いいフットワークで、ゴール前で仕掛けられると4ハロン52秒8-12秒7でフィニッシュした。

 2週連続で騎乗した鞍上は「いい動きでした。雰囲気は最近ずっといいし、今は本当に力がついてきて、ピークの馬の力を出せる時期です」と状態に胸を張る。

 3走前のみやこSで重賞初制覇を飾り、前走の東海Sインティを競り落として2着。地力強化は明らかだが、「左回りは外に張る面があるのがどうか」とポイントを挙げた。

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【フェブラリー】ヴェンジェンス好気配 2020年2月19日(水) 11:37

 7歳のベテラン、ヴェンジェンスは3走前のみやこSで重賞初Vを飾り、前走・東海Sでもインティ(3着)に先着する2着と健闘した。幸騎手が跨がり、栗東坂路で単走。馬場の中央あたりを歯切れの軽いタッチで駆け上がり、変わらずの好気配だ。

 「動きは良かった。疲れが取れるのに少し時間はかかったが、先週までに回復した。輸送があるので、少しオツリを残す感じの仕上げ。左回りも問題ないから」と大根田調教師。GIの速い流れで豪脚炸裂を狙う。(夕刊フジ)

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【われかく戦う】ルメール激白!モズアスコットはダート「快適」 2020年2月18日(火) 05:11

 今週末は2020年、JRA最初のGIとなるフェブラリーステークスが、東京競馬場で行われる。人気の中心は昨年の覇者インティとなりそうだが、前走の根岸ステークスを初ダートながら快勝したモズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)が怖い存在だ。コンビで、18年のGI・安田記念を含め4勝(10戦)しているクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=を直撃した。(取材構成=千葉智春)

 --前走は初ダートの根岸Sを差し切り勝ち

 「ゲートの中で座ってしまい、スタートは出遅れたけれど、すぐにハミを取って流れに乗れました。砂をかぶっても大丈夫だったし、いい脚を使ってくれましたね」

 --昨春のマイラーズC7着以来のコンビだった

 「マイラーズCではラスト400メートルが彼にとって速すぎました。調子やモチベーションの波を探しながら使われ、タフな馬だと思います」

 --ダート適性は

 「馬の能力は古馬になって変わるものです。年を重ねてスピードが増したり、遅くなったり。モズアスコットは少し遅くなったと思うけれど、いいスピードを持続できます。4歳、5歳と瞬発力がなくなってきて、スローペースから速い脚を求められる(傾向が多い芝の)競馬は今の彼には合っていないのでは。ダートではずっと同じくらいのスピードで長く脚を使うから、快適なんでしょう。いいダートホースになれると思います」

 --昨年限りで引退の話もあったそうだ

 「矢作先生は頭がいいです。考えを変え、いい決断をしました。まだ能力があると思っていたでしょうし、また新しい挑戦をこの馬でしたかったのでしょう。ナイストライです」

 --フェブラリーSは8回騎乗し、2着2回が最高。東京ダート1600メートルの印象は

 「どんなタイプでも勝てるコース。去年勝ったインティはワンペースですし、2年前はノンコノユメが瞬発力を生かして勝ちました。あくまでペースによると思います。モズアスコットにとっては速いペースの方がいいですね」

 --史上5頭目の芝、ダートGI制覇がかかる。相手関係は

 「ダートでGIを勝ってきた馬の方が強いと思います。ただ、今回はクリソベリル(昨年の最優秀ダートホース)やチュウワウィザード(JBCクラシック、川崎記念)がいません。モズアスコットもGI馬で能力は高い。チャンスはあると思います」

 --今年最初のJRA・GIへ意気込みを

 「去年も2年前もフェブラリーSで負けたけれど、たくさんGIを勝てました(一昨年8勝、昨年5勝)。今年は最初のGIも勝って、もっとたくさん勝ちたいです」

★「砂の王」どの馬に

 人気の中心はインティだ。昨年優勝後は勝ち星に恵まれていないが、チャンピオンズC3着など地力を示している。前走の東海Sは斤量58キロを背負い、控える競馬を試みたもの。チャンピオンズC1、2着馬が不在なら負けられないところだ。初ダートで根岸Sを制したモズアスコットも、安田記念を制した実力馬。東海S2着のヴェンジェンスのほか、昨秋の南部杯勝ち馬サンライズノヴァ、同2着アルクトス、大井競馬へ転厩後は好走が続く一昨年の優勝馬ノンコノユメなども得意のマイルで戴冠を狙う。

★前走後状態上向き

 モズアスコットは全休日の17日、滋賀・栗東トレセンの自厩舎で過ごした。玉井助手は「(前走後)疲れは出ましたが、いい感じで立ち上げられました。状態面は良くなっています」と好気配を伝える。前走はルメール騎手で初ダートの根岸Sを快勝。「(砂の)キックバックが初めてで不安はありましたけど、前に馬を置いても走れていた。今回もジョッキーにお任せです」と期待を込めた。

★あるぞ!頂点獲り

 2000年以降、初ダートで重賞を制したのは他に5頭。そのうち、芝GIでも連対歴があったのは2頭で、クロフネNHKマイルC優勝)は01年に初ダートの武蔵野SからJCダートと連勝、メイショウボーラー朝日杯FS2着)は05年にガーネットS、根岸SフェブラリーSと3連勝でダートGIを制した。安田記念勝ち馬のモズアスコットも、砂の頂点に立つ可能性は十分にある。

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クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire) 1979年5月20日生まれ、40歳。フランス出身。96年に同国で見習騎手としてデビューし、99年からプロに。欧州を中心に活躍し、日本では2002年から積極的に短期免許で来日。15年3月からJRA所属となった。近3年連続で全国リーディングとなるなどトップジョッキーとして君臨。JRA通算1145勝で重賞はGI27勝を含む93勝(17日現在)。

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【フェブラリー】レース展望 2020年2月17日(月) 16:32

 東京開催は最終週を迎え、日曜メインに2020年最初のJRA・GIフェブラリーS(23日、ダート1600メートル)が組まれている。29日のサウジCに挑戦するクリソベリルゴールドドリームのチャンピオンズC1、2着馬は不在だが、実力伯仲の好メンバーがそろった。

 注目は連覇を狙うインティ(栗東・野中賢二厩舎、牡6歳)だ。6連勝で迎えた昨年とは違い、GIホースになって以降は5連敗中と勢いがひと息だが、チャンピオンズCで僅差の3着に逃げ粘り、前走の東海Sでも他馬より2キロ以上重い58キロを背負って、本来の戦法ではない好位差しの形で3着に入った。いい頃の調子を取り戻しつつあるのは確かだろう。あとは1年前のように自分のリズムで走れるかどうかだ。やはりベストは逃げ。それがかなえば、2014&15年のコパノリッキー以来、史上2頭目の連覇のチャンスは大きくなる。

 最大のライバルとなるのが、芝のGIホース・モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡6歳)だ。一昨年の安田記念を勝ってから、1年8カ月も勝利から遠ざかっていたが、初ダートとなった前走の根岸Sで見事な復活V。出遅れながらも二の脚の速さですぐに巻き返し、先に抜け出した1番人気コパノキッキングを力強く捕らえた。計時した上がり3ハロンは芝並みの34秒7。この驚異的な末脚は本番でももちろん大きな武器になるに違いない。勝てば、アグネスデジタルクロフネアドマイヤドンイーグルカフェに次ぐ史上5頭目の芝&ダート両カテゴリーでのGI制覇となる。管理する矢作調教師にとっても有馬記念リスグラシュー)、ホープフルSコントレイル)に次ぐJRA・GI実施機会3連勝が懸かる一戦。達成されれば、まだヴィクトリアマイルがなかった04年にNHKマイルC(キングカメハメハ)、オークスダイワエルシエーロ)、日本ダービーキングカメハメハ)を勝った松田国英調教師以来、2人目の快挙となる。

 サンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡6歳)は2走前の交流GIマイルチャンピオンシップ南部杯で待望のビッグタイトルをゲット。前走の武蔵野Sも斤量59キロを背負い、2番手でハイペースに巻き込まれたことを考えれば、強い内容の5着だった。本格化を迎えたといっていい。もともと東京ダートマイルはGIII2勝を含む4勝を挙げているベスト舞台。今年すでに重賞3勝(京都金杯、東海Sきさらぎ賞)をマークして絶好調の松山弘平騎手と新コンビを組む点も魅力だ。

 今回と同舞台で行われた昨秋の武蔵野Sを快勝したワンダーリーデル(栗東・安田翔伍厩舎、牡7歳)も、決め手なら実績上位馬に引けを取らない。レース当日に52歳を迎える横山典弘騎手は自らバースデーを祝うVを飾れるか。

 南部杯2着のアルクトス(美浦・栗田徹厩舎、牡5歳)、みやこSの覇者で前走の東海Sでもインティに先着する2着だったヴェンジェンス(栗東・大根田裕之厩舎、牡7歳)、昨年のJBCスプリント優勝馬でその後に中央へ再転入したブルドッグボス(栗東・加用正厩舎、牡8歳)なども、上位争いに加わってきて不思議ではない。

 今年は地方勢も強力な顔触れだ。まずは2年前の覇者ノンコノユメ(大井・荒山勝徳厩舎、セン8歳)。大井へ転厩後は帝王賞3着、東京大賞典2着など、安定感を取り戻した。東京大賞典3着馬モジアナフレイバー(大井・福永敏厩舎、牡5歳)は、このレースをステップにドバイのゴドルフィンマイル参戦が予定されている。繁田健一騎手の手綱さばきに注目だ。ジャパンダートダービー3着、川崎記念4着のミューチャリー(船橋・矢野義幸厩舎、牡4歳)も中央勢と大きな差はない。1999年のメイセイオペラ(岩手)以来、史上2頭目の地方馬によるJRA・GI制覇があってもいい3頭だ。



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ヴェンジェンスの関連コラム

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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
閲覧 871ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月16日号】特選重賞データ分析編(190)~2020年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2020年02月23日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [8-6-6-53](3着内率27.4%)
×26戦以上 [0-2-2-49](3着内率7.5%)

 高齢馬が穴をあけた例もありますが、基本的にはキャリアが浅い馬を重視したい一戦。出走数が25戦を超えていた馬は勝ち切れていません。今年はダノンフェイスを除くすべての7歳以上馬がこの条件に引っ掛かっているので注意しましょう。

主な「○」該当馬→インティサンライズノヴァデルマルーヴル
主な「×」該当馬→ヴェンジェンスケイティブレイブノンコノユメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[7-8-8-59](3着内率28.0%)
主な該当馬→インティノンコノユメ

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2020年1月31日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/25~1/26)いっくんプロが日曜小倉メイン門司Sで58万オーバー払戻し達成!
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26(日)に行われたG2AJCC、G2東海Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(日)G2東海Sで◎エアアルマスヴェンジェンスインティのパーフェクト的中を披露した先週。同じく勝負予想指定の小倉11R門司Sでは、◎クリノフウジングアンスマートフルーレで計58万7700円払戻しのビッグヒットを達成。他にも京都1R3歳未勝利京都8R4歳以上1勝クラスなどで的中をマークし、回収率126%、収支19万3590円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
25(土)は小倉12R脊振山特別の◎ナリスパルフェクォーツマイネルウィルトス本線的中などでプラス。26(日)には勝負予想指定の小倉1R3歳未勝利チェインストーリー×ビハインドザサンスマートラビリンス的中でスタートを切ると、同勝負予想京都6R3歳新馬ヴォートルエロー×パラスアテナブライトオーシャン的中、中山9R若竹賞×シーズンズギフトマイネルデステリョキングサーガ的中などを披露。週間トータルでは回収率111%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
26(日)の勝負予想G2AJCCを◎△×的中で仕留めた先週は、他にも同中山12R4歳上2勝クラス、同京都3R3歳未勝利、25(土)小倉12R脊振山特別などで好回収的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
25(土)中山8R4歳上2勝クラス、26(日)中山5R3歳未勝利などの的中をマークすると、同中山8R4歳上1勝クラスでは、「好調キープ、トモ腰安定」評価の○フィストバンプ、「結構良い形。芝しか無理な血統だが返し馬まとも」と評した△ライトカラカゼの予想で、計12万1590円払戻しのスマッシュヒットを記録。週間トータル回収率130%を達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(145%)、ゼット1号プロ(111%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、Umavishさん(201%)、馬っしぐらさん(120%←2週連続週末プラス)、内田の予想さん(115%)、西野圭吾さん(108%←3週連続週末プラス)、ゆめさん(101%)らが、プラス収支で最後の竜門ラスト1週へと進めています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月28日(木) 11:30 覆面ドクター・英
チャンピオンズC・2019
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早いもので、今年も師走競馬に突入です。チャンピオンズカップは、一昨年回収率5,917%の大的中達成で、翌年夏の家族+準家族(普段家事育児世話になっている人たち)でのハワイツアー実現につながった印象深いG1。が今年は、WIN5も含め大爆発少なく、ここらでドカンと当てたい。ただ昨年同様断然強い馬がいるので当てるのは容易く、逆に稼ぐのは難しいという感じかも。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:しばらくダート王者を防衛しそうな勢いの5戦全勝馬。半姉にマリアライトエリザベス女王杯宝塚記念勝ち)、全兄にクリソライト(ダートで長らく大活躍)と、デビュー前から容易に活躍する予測がつく良血馬だが、その予測をはるかに上回る圧倒的な強さを誇る。3歳馬はダート界では古馬の壁が厚かったりするものだが、前走日本テレビ盃も単勝1.1倍の断然人気に応えて楽勝してきた。交流重賞をやらない人は3月以来の中央出走でしばらく観ていないかもしれませんが、ホント強いですよ。まだ目一杯走ってない感じで、これだけ楽勝を続けてますから。

2番人気想定 オメガパフューム:母母父がリアルシャダイなのもあり、父スウェプトオーヴァーボードの印象よりずっとステイヤー寄りの適性で、中京1800mでもちょっと忙しいのではという馬。昨年も後方から5着までで、外を回してとなってしまうと差しにくい中京のこの距離は正直、乗り難しいだろう。デットーリ騎手に乗り替わるようで、巧く捌いてくるのかもしれないが。

3番人気想定 ゴールドドリーム:一昨年のこのレースの覇者でもあり大レースを多数制してきた元王者の立場。球節炎で半年の休み明けだった前走は調教で攻め過ぎずに臨んだのもあり、南部杯3着は正直物足りない内容だった。ただ陣営は、今回は調教強化するとコメントしており、こことフェブラリーSの2戦に全力投球とみる(間隔が詰まる年末の東京大賞典パスもあるのでは)。脚元さえ大丈夫ならまだやれるし、種牡馬としてもゴールドアリュール後継の本命候補となるであろう存在。

4番人気想定 インティ:2月のフェブラリーSまでは怒涛の7連勝と強さを見せたが、それ以降は逃げられなかったり、斤量が重かったり、不利があったりで凡走が続いた。ロンドンタウンメイショウワザシなどの同型との先手争いを制してかつ、クリソベリルなど強い相手が押し寄せる中で逃げ切るのは難しそう。テイエムジンソクなどもそうだったが、驚異的な粘りを見せてきた逃げ馬が一旦崩れると気持ちの問題もあり、なかなか巻き返しは容易ではない。しかも、今回はまだ人気になりそうで、楽逃げ不可とくれば厳しいのではないか。

5番人気想定 チュウワウィザード:意外に人気にならないのかもしれないが、昨年末くらいから快進撃が続いており、前走JBCクラシックも勝ってと、順調さからいくとクリソベリルを迎え撃つ古馬一番手の力量の可能性も。

6番人気想定 ウェスタールンド:昨年のこのレースで8番人気ながら2着したが藤岡佑騎手の好騎乗だった部分が大きく、骨折はあったにしろ、激走後の2戦はG3で4着と3着と、いまひとつ。昨年は一世一代の激走だったのでは。

7番人気想定 サトノティターン:6歳の今年になってようやくオープンで活躍するようになった晩成傾向の580kg近い巨漢馬だが、サトノ軍団×ノーザンF×堀厩舎というエリート環境でもある。チャンピオンズC自体あまり巨漢馬優勢でもないのだが、先行も可能でズブいがロングスパートでムーア騎手がいいところまで持ってくるかも。

8番人気想定 ヴェンジェンス:みやこSで6歳秋に念願の重賞制覇を飾ったが、ここでは荷が重い。

9番人気想定 タイムフライヤー:ホープフルSで2歳暮れにG1制覇した後はしばらく低迷が続いたが、ダートに路線変更して着実にステップアップ。武蔵野Sでも2着と好走した。ダートでも芝的なキレ味が生きるこのレースでの激走はありえるかも。

10番人気以下想定
ワイドファラオ:初ダートのユニコーンSで逃げ切り勝ちを果たしたが、古馬相手のみやこSでは5着といまひとつ。ヘニーヒューズ産駒だけに芝よりダートなんだろうが、まだ一線級とは差があるか。

ワンダーリーデル:9番人気で武蔵野Sを制したが、横山典騎手の騎乗が巧く行き過ぎた感が強く、再現は難しいだろう。

キングズガード:1400m前後を得意としていたが距離を延ばして8歳でもみやこS2着とまだ頑張っている。ただ、ここでどうこういう力は無いか。

モズアトラクション:最近かなり少なくなってきたジャングルポケット産駒で、夏のエルムSで前がやり合う中で鋭い末脚を繰り出して重賞制覇をあげた。ただ次戦シリウスSで12着と夏の疲れが出たか惨敗しており、ここで激走するだけの力は無さそう。

ロンドンタウン:2年連続制覇中だったコリアCは日韓関係のこともあり今年は出走ならなかった。速い時計でのエルムS勝ちもありこの2走は逃げて運んでおり、インティらとの逃げ争いで展開の鍵を握る馬だが、ここは厳しいか。

コマビショウ:2勝クラスと準オープンを連勝してきたが、いきなりG1というのは厳しい。

アナザートゥルース:春にはアンタレスSを勝ったが前哨戦ともいえるみやこSで6着と冴えず。

ミツバ:オープン大将的なところから少しずつ強くなって、今年1月にはとうとう川崎記念勝ちを果たした。とはいえ、昨年このレースでは8着で、今回それ以上の状態かというと7歳の暮れでそうでもなさそうで......。

カフジテイク:一昨年のフェブラリーSでの1番人気馬だがマイル以下くらいの差し馬で、さらに20ヶ月の休み明け後はオープン特別でも勝てない状況で、ここは厳しい。

メイショウワザシ:夏の小倉で準オープンを逃げて5馬身差の圧勝し、前走はとうとうG3(シリウスS)も序盤逃げて3着と粘った。4歳の暮れで伸び盛りの時期ではあるにせよ、脚質的に“展開の鍵を握る存在”止まりといったところで、さすがにここでは厳しいだろう。

テーオーエナジー:昨年末と今年1月にオープン特別を連勝した頃がピークだったようで、その後は重賞ではさっぱりな状況。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

有力:チュウワウィザードゴールドドリーム

ヒモに:オメガパフューム

人気で危険:インティウェスタールンド

穴で:サトノティターンタイムフライヤー

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ヴェンジェンスの口コミ


口コミ一覧
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フェブラリーステークス

東京競馬場
ダート1600M

今年はメンバーが揃っていないので、ゴールドドリーム、クリソベリルはサウジアラビア
オメガパフュームは左回りとか相性で出ないのか?チュウワウィザードはドバイ直行
普通ならこの4頭は出てくるんだけど、エアアルマスは骨折なので仕方ないが

過去10年ではダートなのにサンデーサイレンス系が5勝3着以内9回
ミスタープロスペクター系が2勝3着以内8回
最近はナスルーラ系が迫ってきてますが・・・1勝3着以内6回

登録馬の個人的な評価

モズアスコット
(前走の勝利で信じて買えるかどうか?スタートがあまりいい馬ではないから、今回も後ろから差しになりそうで、ただ芝スタートで前に行けることが出来ればレースは楽になるが、まぁ中団から進めて差す競馬かと)

インティ
(マイル以下で57Kgまでならまだ崩れていないので、さらに脚質に幅が出てきたからレースはしやすっくなったと思う。理想は去年の同じような流れで先行抜け出しが理想ですが、ハイペースならしんどいと思う)

アルクトス
(GⅠで休み明けは辛いと思うが休み明けは苦にせず、先行馬ですがハイペース向きな感じなので、インティをマークする競馬が理想かなと、後は状態面ですね)

サンライズノヴァ
(東京は得意で今回の相手ならチャンスはあると思う。前走は59Kgで健闘もしている。状態が良いみたいなので中団が前にいればいいんですがスタート得意ではないので)

モジアナフレイバー
(能力は高いと思うので不利なく折り合って進めばチャンスあると思うけど、課題は初めての東京の馬場と繁田騎手の東京経験が心配)

ワイドファラオ
(重賞で入着までの競馬なのでもどかしいが、今回は重賞勝利の同じ舞台。1Kg減もあるから前進も期待したい)

ワンダーリーデル
(武蔵野ステークスと同じ舞台になって不気味ですね。穴になった時に好走するかもしれないので、叩いて上積みあれば時計的にも十分勝機あります。)

タイムフライヤー
(今回穴馬的存在、武蔵野ステークス2着あるからコースも合う。まぁ外人のフォーリー騎手で要注意かな)

デルマルーヴル
(最近中央走ってないから人気はないけど東京コースで差し脚を生かせるはずなので侮れず。を追い込み一気もあるかも)

ミューチャリー
(実はかなりマイルの適性が高いかもしれない馬と思っているので、東京の環境に問題なければ、久々のマイルで激走シーンはあると思うが、御神本騎手の中央馬場経験で割り引きかも)

ノンコノユメ
(最近の堅実ぶりはここでも侮れない、東京ダートマイルはこの馬はベストで今回のメンバーなら十分チャンスがあるはず、真島騎手に不安はあるが)

ヴェンジェンス
(7歳ですがまだ見限れなくて穴馬的になっている。コースも問題ないと思うしどんな展開になっても堅実に伸びてきそうですね。今回も差す競馬かな思います)

キングズガード
(9歳でも差し脚は健在、展開待ちになると思う)

ミッキーワイルド
(前走は全く反応せずだったから叩いて巻き返しがあるならこの馬が怖いかなと明らかに人気落ちてるので盲点
になっているかな。あとは距離延長でこの相手でどうかということだけ)

ケイティブレイブ
(この条件は得意ではないし、長岡騎手になるので人気もないかなと、力はあるが)

ブルドッグボス
(距離延長で人気はなさそう、元中央馬でコースは問題ないと思うし、勢いは無視できないんだけど、ここまで印がまわらない感じになってますね)

 数馬三択 2020年2月20日(木) 11:31
フェブラリーS
閲覧 383ビュー コメント 0 ナイス 7

天皇誕生日に 行われる、フェブラリーS。


昨年と今年、連続して出走する馬は 4頭います。

インティ(1着)
サンライズノヴァ(7着)
ワンダーリーデル(9着)
ノンコノユメ(13着)

※()内は 昨年の着順です。



12月のGI チャンピオンズカップ出走馬は 6頭。

インティ(3着)
キングズガード(5着)
ヴェンジェンス(7着)
タイムフライヤー(8着)
ワンダーリーデル(11着)
ワイドファラオ(14着)


※インティと ワンダーリーデルの2頭が
両GIレース出走歴を 持って、フェブラリーSに
出走して来ました。



昨年のチャンピオンズカップ(12月1日、中京)
1着 クリソベリル(不出走)


東京大賞典(12月29日、大井)
1着 オメガパフューム(不出走)


12月のGIレースの1着馬が、どちらも不出走の意味は?

今年のダート重賞に出走して連対、
馬券になっている馬に プラス材料があります。


東海ステークス
1着エアアルマス(不出走)
2着ヴェンジェンス


根岸ステークス
1着モズアスコット
2着コパノキッキング(不出走)



インティとモズアスコットは人気上位馬でも
テーマを持って出走して来ます。

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 しんすけ48 2020年2月18日(火) 05:12
京都牝馬ステークス&ダイヤモンドステークス&小倉大賞典&...
閲覧 247ビュー コメント 0 ナイス 32

おはようございます!

これからは細々と日記だけをやっていきましょう。

( `・∀・´)ノヨロシクね。

フェブラリーステークスは今のところ・・・、

アルクトス
インティ
ヴェンジェンス
サンライズノヴァ
タイムフライヤー
モズアスコット
ワイドファラオ
ワンダーリーデル

かな?

多すぎるのでこれからカッティングと後は地方馬をどうするか?

ノンコノユメは気になるけど地方になれた今では東京の馬場は向くのか?と思うんだよね。

小倉大賞典は今のところ・・・、

ヴェロックス
カデナ
ジナンボー
タニノフランケル
テリトーリアル
レイホーロマンス

かな?

土曜の重賞はまだ馬柱見てないんでこれからよ。

今日1日頑張れば冬休みだぁ~。

頑張りましょうね!

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  おかき   フォロワー:0人 2020年2月9日() 09:32:38
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2020年1月26日東海テレビ杯東海S G22着
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2020年1月26日 東海テレビ杯東海S G2 2着
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