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ルナシオン
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年5月1日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Lunacion
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ピラミマ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Career Collection
兄弟 スワーヴリチャードナンヨーカノン
前走 2020/02/15 デイリー杯クイーンC G3
次走予定

ルナシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/15 東京 11 クイーンC G3 芝1600 14333.5110** 牝3 54.0 C.ルメー藤沢和雄458(+8)1.34.9 0.934.6⑩⑨ミヤマザクラ
19/10/14 東京 5 2歳新馬 芝1800 167141.411** 牝2 54.0 福永祐一藤沢和雄450(--)1.53.0 -0.134.3ヴィズサクセス

ルナシオンの関連ニュース

 クイーンC(芝1600メートル)が15日、東京競馬場で14頭によって争われ、福永騎乗で2番人気のミヤマザクラが2番手追走から抜け出して重賞初Vを飾った。この後は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。クビ差2着は4番人気のマジックキャッスル。1番人気ルナシオンは出遅れもあって10着に終わった。

 ミヤマザクラが2番手から力強く抜け出して重賞初V。桜戦線に名乗りを上げたが、検量室前に引き揚げてきた馬上の福永騎手からは「うまく乗れへんかった…」と反省の弁がもれた。

 「桜花賞に向けて、初めてのマイル。タメを利かせてどのくらい脚を使えるか測りたかったけど、思った以上にスタートを出てしまいました」

 大逃げを打ったインザムービーがはるか前方にいたため“逃げる”形。直線は馬場の真ん中を伸びて残り200メートルで先頭に立ち、マジックキャッスルの追撃をクビ差しのいだ。「粘り込む形で負担をかけてしまいました。不本意な騎乗でしたが馬が強かったです」。24年連続の重賞Vを決めたが、将来性を感じるゆえに反省の弁が並んだ。

 「やはり力がある。牝馬同士なら能力を証明できたのはよかった」

 同じく今年の重賞初制覇を飾った藤原英調教師にとっても会心のV。前走は牡馬相手の京都2歳Sで2着に好走しただけに、自信は大きかった。「動きも血統もいい。うまく成長してくれている」。全兄にマウントロブソンスプリングS)、近親にGI2勝のクロフネがいる良血馬が開花間近を印象づけ、期待はふくらむばかりだ。

 次は福永騎手とともに桜花賞へ。「福永と一緒に成長してくれれば、大きなものが手に入る可能性がより高まる」とトレーナー。牝馬クラシック5勝を誇る鞍上を背に、ミヤマザクラが頂点へと駆け上がる。 (千葉智春)

★15日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら

ミヤマザクラ 父ディープインパクト、母ミスパスカリ、母の父ミスターグリーリー。芦毛の牝3歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績4戦2勝。獲得賞金5468万円。重賞初勝利。クイーンC藤原英昭調教師が初勝利、福永祐一騎手は2004年ダイワエルシエーロに次いで2勝目。馬名は「深山桜(白い花が咲く草花)」。

【クイーンC】レースを終えて…関係者談話 2020年2月16日() 05:04

 ◆フォーリー騎手(マジックキャッスル2着)「なかなか折り合いはつかなかったが、それでも最後はよく伸びている」=桜花賞に直行する予定。

 ◆野中騎手(セイウンヴィーナス3着)「きょうはうまく流れに乗れた。直線もスッと前があくとよく伸びてくれました」

 ◆矢原助手(アカノニジュウイチ4着)「折り合い重視のレースをしてもらって、最後はいい伸びをしてくれた」

 ◆武豊騎手(シャンドフルール5着)「いい感じでレースができたけど、直線はそんなに切れず、伸びそうで伸びなかった。もう1つギアはありそうだけど…」

 ◆田辺騎手(ホウオウピースフル6着)「初のマイルで流れが違った。スムーズだったので、もう少し追いついてほしかった」

 ◆ルメール騎手(ルナシオン10着)「ゲートの中でチャカチャカして出遅れて、3コーナーまでリラックスできず、最後は疲れてしまいました」

★15日東京11R「クイーンC」の着順&払戻金はこちら

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【クイーンC】1番人気のルナシオンは出遅れに泣き10着大敗 ルメール「休み明けでエキサイトしていた」 2020年2月15日() 18:43

 2月15日の東京11Rで行われた第55回クイーンカップ(GIII、3歳オープン、芝1600メートル、別定、牝馬限定、14頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。



 GI2勝馬スワーヴリチャードの妹で1番人気に支持されたルナシオンは、ゲートが開いた瞬間に立ち上がるような態勢になり出遅れてしまうと、折り合いを欠きながら後方を追走。長い直線、追い上げる余力もなく10着に大敗した。



 C.ルメール騎手「ゲートの中でチャカチャカしていてスタートが遅れました。ずっと3コーナーまで掛かっている感じでリラックスできず、最後は疲れてしまいましたね。まだ経験が少ないし、休み明けでエキサイトしてしまいました」



★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【クイーンC】ディープ娘ミヤマザクラが重賞初Vで桜へ前進! 2020年2月15日() 15:56

 2月15日の東京11Rで行われた第55回クイーンカップ(GIII、3歳オープン、芝1600メートル、別定、牝馬限定、14頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)が3番手追走から直線はしっかりとした脚取りで伸び、大外から強襲したマジックキャッスル(4番人気)をクビ差退けて重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。

 クビ差+3/4馬身差遅れた3着にセイウンヴィーナス(12番人気)が続き、1番人気のルナシオンは出遅れが響いたか10着に終わった。

 クイーンCを勝ったミヤマザクラは、父ディープインパクト、母ミスパスカリ、母の父ミスターグリーリーという血統で、GII・スプリングSの勝ち馬マウントロブソンの全妹にあたる。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は4戦2勝。

 ◆福永祐一騎手(1着 ミヤマザクラ)「桜花賞に向けて初めてのマイルだったので、好位からどれぐらいの脚を使うかとうい競馬をしたかったのに、粘るような競馬になってしまった。馬が強く、能力は高いが、次のGIに向けて馬に負担をかける競馬になってしまったのは不本意です」



★【クイーンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】クイーンC2020 前走7着以下敗退馬の巻き返しは困難!好走馬番の偏りが目立つレース! 2020年2月15日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、クイーンCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走7着以下敗退馬の連対例はゼロ(2009年以降)

メルテッドハニー
セイウンヴィーナス
ヤマニンプレシオサ
サナチャン
チアチアクラシカ
インザムービー

前走0秒6以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

メルテッドハニー
セイウンヴィーナス
ヤマニンプレシオサ
サナチャン
チアチアクラシカ
インザムービー

前走芝1800m戦使用馬の連対例はなし(2009年以降)

ルナシオン

前走東京芝1600m組の連対例はゼロ(2009年以降)

アミークス

前走で初勝利を挙げた美浦所属馬の連対例は皆無(2009年以降)

ルナシオン
アミークス
アカノニジュウイチ

【人気】
単勝オッズ帯20.0~29.9倍の連対例はなし(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

アミークス

【脚質】
前走G1 2着以内の馬を除くと、前走の4角通過順が12番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

セイウンヴィーナス

前走の初角通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

シャンドフルール

【枠順】
4枠の連対例は皆無(2000年以降)

セイウンヴィーナス
シャンドフルール

馬番枠7番、8番の好走例はゼロ(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ヤマニンプレシオサ
サナチャン

馬番枠1番、3番、5番の連対例は皆無(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

ミヤマザクラ
ルナシオン
セイウンヴィーナス

前走重賞2着以内の馬を除くと、大外馬番の好走例はゼロ(東京競馬場リニューアルの2004年以降)

インザムービー

【血統】
父もしくは母父にキングカメハメハを配する馬の好走例は皆無(2009年以降)

メルテッドハニー
ホウオウピースフル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
マジックキャッスル
アールクインダム



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】クイーンC2020 社台グループ生産馬の活躍顕著!前走の位置取りと上がり3ハロン順位もチェックポイントのひとつ! 2020年2月15日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、クイーンCのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
関東馬は前走阪神JF組と、前走中山芝1600m戦好走馬が狙い目(2008年以降)

アールクインダム

関西馬は前走からの距離短縮馬が狙いどころ(2008年以降)

ミヤマザクラ

【人気】
人気サイド(1~2番人気)をソコソコ信用できる(2008年以降)
※9時00分現在の1~2番人気

ルナシオン
ホウオウピースフル

【脚質】
前走で好位~中団からレースを進め、上がり3F2~5位程度の脚を使った馬が狙いどころ(2008年以降)

ミヤマザクラ
ルナシオン

【枠順】
2008年以降、3枠と5枠で計8勝

ルナシオン
アミークス
ヤマニンプレシオサ
サナチャン

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が強い(2008年以降)

ミヤマザクラ
メルテッドハニー
ルナシオン
アミークス
セイウンヴィーナス
シャンドフルール
ヤマニンプレシオサ
サナチャン
マジックキャッスル
アカノニジュウイチ
アールクインダム
ホウオウピースフル
チアチアクラシカ
インザムービー

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の配合馬が好相性(2008年以降)

アミークス
ヤマニンプレシオサ
インザムービー

社台グループ生産馬が大活躍(2008年以降)

ミヤマザクラ
ルナシオン
アミークス
マジックキャッスル
アカノニジュウイチ
ホウオウピースフル


【3項目以上該当馬】
ルナシオン(5項目)
ミヤマザクラ(4項目)
アミークス(4項目)
ヤマニンプレシオサ(3項目)
ホウオウピースフル(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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ルナシオンの関連コラム

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先週は土日で重賞が3レース、そのうちクイーンC共同通信杯が3歳限定戦。

なぜそこを強調するかというと、相変わらず3歳限定戦で1番人気馬が勝てない流れは変わらず、先週もルナシオンが10着、マイラプソディも断然人気に支持されながら4着と人気を裏切った。これで年明けから3歳重賞の1番人気馬は6連敗。2着も2度あるだけであとはすべて着外、果たしてこの流れは今後のクラシックトライアル戦線でも続くのかどうか。

先週の当コラムでは、「もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう」と書いたが、結果的にはその通りになった……なんて書いたところで当方の軸馬である◎シングンバズーカが馬券に絡まないのでは全く意味がないのだが…。

さて、その共同通信杯を制したのはダーリントンホール。ルメール騎手がスローを見越して早めに動き、最後は後続を封じた。ただ、馬場状態も含めてすべてが上手く行った印象もあり今回の内容でG1に繋がるかというと微妙なところ。牡馬路線を考えると無敗のサリオスは距離に不安があるし、コントレイルも厳しい競馬を経験しないまま本番に突入して行く。なんとなくだが、今年は波乱の牡馬クラシック戦線となる予感がする。


インティ次第では波乱の余地もありそう

さて、今週末はいよいよ今年最初のJRA・G1となるフェブラリーS。注目はやはり昨年の覇者インティだろうか。

というのも、今年はダートの主要路線を制した馬が軒並み回避している。昨年無敗でチャンピオンズカップを制したクリソベリル、3年連続でフェブラリーS連対のゴールドドリーム、JBCクラシック&川崎記念の覇者チュウワウィザード東京大賞典連覇のオメガパフューム東海Sの覇者エアアルマスといった面々が不出走。それぞれの事情はあるにせよ、やや寂しい顔ぶれとなった。

もっとも、インティが盤石かと問われると微妙なところ。昨年は破竹の連勝で臨み本番も逃げ切りを決めたが、なんだかんだそれ以来勝てていないのは気掛かり。前走の東海Sでは控える競馬を試みたが58キロが影響したにせよ3着止まり。最後は伸び負けた印象もあり、果たして巻き返しがなるかどうか。追い風要因としては、目の上のタンコブ的な存在だったドリームキラリが出走できなかったことだろう。相手関係を見渡しても何が何でもハナという存在はなく、スンナリ先手を奪うことができれば、武豊騎手の十八番でもある逃げ切りが決まる可能性もある。

ただ、もし多少とも紛れが生じるならば伏兵勢にも注目したい。インティ以外ならヴェンジェンスの充実ぶりが侮れない。みやこS当時はまだ展開がハマったような印象もあったが、前走の東海Sでは自ら動く競馬で2着確保。内容的にはインティを上回っている印象もあり、初の東京ダート1600mをこなせるようならば好勝負になって良い。できれば包まれない外寄りの枠を引きたいところだろうか。

また、穴馬ならばモジアナフレイバーが侮れない。こちらもとにかく行きたがる馬で、前走の東京大賞典ではやや早仕掛けに見えたがそれでもラストまでよく伸びていた。メンバーが揃った勝島王冠では他馬を圧倒する脚を見せており、掛かる気性を考えればマイルへの短縮もプラスだろう。あとは中央での騎乗経験が少ない鞍上次第だが、本馬の場合は脚を溜めやすい内寄りの枠の方が良いかもしれない。中央ではまだ未知の存在である分そこまで人気にはならないだろうが、実力的には勝ち負けになっても何ら驚けない。

その他にも予定通りのぶっつけ参戦となるアルクトスも怖い。当舞台ではまだ負け知らずで、馬群の中でも競馬ができるのは多頭数のG1では強みになるし、適性の高さを生かせれば出番があるか。もともとフェブラリーSは舞台巧者が強いレースでもある。

いずれにしてもインティ次第では波乱の余地もありそうな一戦。当コラムが公開される頃には枠順も決まっているだろうし、枠の並びを見た上で結論を出したい。


フェブラリーSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月12日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月12日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(189)
閲覧 2,230ビュー コメント 0 ナイス 6



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、洛陽ステークス・クイーンカップ・バレンタインステークス・北九州短距離ステークス・京都記念共同通信杯の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年02月15日(土) 京都11R 洛陽ステークス
【“京都芝外回り、かつオープンクラスのレース”における連対経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [4-5-3-18](複勝率40.0%)
●なし [5-4-6-80](複勝率15.8%)
→京都芝外回りのレースに実績がある馬は堅実。一方“京都芝外回り、かつオープンクラスのレース”において連対経験がない、かつ馬齢が6歳以上だった馬は2011年以降[0-1-0-64](3着内率1.5%)と苦戦していました。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“買い”】
京都芝1600m外×ダイワメジャー×11頭立て以上
→3着内率34.2%、複勝回収率126%


▼2020年02月15日(土) 東京11R デイリー杯クイーンカップ
【生産者別成績(2016年以降)】
●ノーザンファーム [4-3-4-5](3着内率68.8%)
●ノーザンファーム以外 [0-1-0-40](3着内率2.4%)
→近年はノーザンファーム生産馬が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち、生産者がノーザンファームなのは、アカノニジュウイチアミークスホウオウピースフルミヤマザクラルナシオンの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ルナシオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 41

仲間内POG
生き残りをかけたクイーンカップ。

レース前最下位 ふく厩舎期待のルナシオン10着
レース前ブービー さく厩舎 ミヤマザクラ 1着

終わった・・・ ( ゚Д゚)
ほぼ・・・ほぼ・ほぼ・・・
ゲス決定!! 

馬券も当たらんし・・・
旅に出ます (T_T)/~~~ (笑)

 ちびざる 2020年2月15日() 22:18
【GⅢ】共同通信杯の予想
閲覧 130ビュー コメント 2 ナイス 10

<指数的には、綺麗な配列。気になるのは1位の⑧が現在、単勝1倍台であること。飛ぶのか?>


◎:⑧マイラプソディ
〇:⑦フィリオアレグロ
▲:⑥ダーリントンホール
△:②ビターエンダー
△:③ココロノトウダイ
△:④シングンバズーカ


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑧⑦→⑥②③④



 ◎は⑧マイラプソディにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位。
前走の京都2歳ステークスは、1着でした。
後方から進み、今日のクイーンカップの勝ち馬ミヤマザクラを
交わして2馬身差の快勝でした。
新馬戦、野路菊ステークスを含めて3戦全て上がり最速で勝っている点も特筆すべきだと思います。
少頭数で紛れもなさそうなので、力は発揮できそう。
指数的には、冒頭にも書きましたが、指数値とオッズが見合ってない点は気になりますね。
このパターンは圧勝か惨敗のどちらかのケースになりやすいのでこの馬にも当てはまってしまうのかという点にも注目したいですね。


 ○は⑦フィリオアレグロにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価3位
前走は10月の新馬戦を勝ちました。
その後は、放牧し成長を促してきました。
状態は、調教評価3位を示す通り、悪くはないと思います。
ただ、今日のクイーンカップでも同じく1戦1勝馬のルナシオンが
惨敗しましたので、何とも言えませんが・・・。(^^;
新馬戦を見る限り、好位から抜け出す競馬でしたので、スタートさえ上手く出れば
好位に付けられると思います。
当日のパドックでのテンションには注視したいと思います。


 ▲は⑥ダーリントンホールにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価2位。
前走の葉牡丹賞は3着でした。
札幌2歳ステークスも3着ともどかしいレースが続いています。
ただ崩れてはいないので、力はあると思います。
ルメール騎手に乗り替わって、新味が出れば逆転もあるかもしれませんね。


△以下では、③ココロノトウダイに注目ですね
前走のきんもくせい特別は1着でした。
2勝以上している馬が、マイラプソディとこの馬だけ。
上位人気3頭に割って入るなら実績的この馬か。

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 DEEB 2020年2月15日() 19:14
恥ずかしい馬予想2020.02.15[結果]
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 4R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
☆ 1 ヒシタイザン…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R デイリー杯クイーンカップ GⅢ 3歳オープン(国際)牝(特指)
◎ 1 ミヤマザクラ…1着
○ 9 マジックキャッスル…2着
▲ 3 ルナシオン…10着
△12 ホウオウピースフル…6着
×11 ☆アールクインダム…9着
[結果:アタリ○ 馬連 1-9 960円]

京都 8R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎13 カズマークセン…3着
○ 9 スコルピウス…4着
×12 ☆ミラクルユニバンス…9着
[結果:ハズレ×]

京都11R 洛陽ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎13 カリビアンゴールド…2着
○ 6 ハーレムライン…6着
× 2 ☆サトノフェイバー…12着
× 7 ☆ヴァルディゼール…1着
[結果:アタリ○ 複勝 7 220円、馬連 7-13 1,230円、ワイド 7-13 530円]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 2 アイアムレジェンド…1着
○13 ポップフランセ…4着
▲ 3 ☆マイネルブロッケン…13着
△11 スズカスマート…10着
×12 シャンボールナイト…15着
[結果:ハズレ×]

小倉 9R 4歳以上1勝クラス[指定]
☆ 3 ビートマジック…7着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 紫川特別 4歳以上2勝クラス牝[指定]
◎16 シンデレラメイク…4着
○15 ヒロイックアゲン…2着
▲ 8 ボーンスキルフル…8着
△17 コウエイダリア…3着
×11 カレンモエ…1着
× 7 レッドベレーザ…12着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
家で密かに競馬します。

[今日の結果:7戦2勝5敗0分]
久しぶりのプラスでした。

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2020年2月15日デイリー杯クイーンC G310着
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2020年2月15日 デイリー杯クイーンC G3 10着
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