シャンドフルール(競走馬)

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シャンドフルール
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2017年3月6日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主前田 葉子
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金2,078万円
収得賞金900万円
英字表記Champ de Fleurs
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
バイコースタル
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Ocean Queen
兄弟 ティルナノーグノートゥング
前走 2020/04/26 サンスポ賞フローラS G2
次走予定

シャンドフルールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/26 東京 11 フローラS G2 芝2000 172493.61215** 牝3 54.0 田中勝春松永幹夫496(+4)2.00.6 1.937.6ウインマリリン
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1471142.1713** 牝3 54.0 武豊松永幹夫492(-2)1.35.8 2.536.1⑥⑤マルターズディオサ
20/02/15 東京 11 クイーンC G3 芝1600 144611.365** 牝3 54.0 武豊松永幹夫494(-4)1.34.4 0.434.3⑦⑦ミヤマザクラ
19/12/22 阪神 9 千両賞 1勝クラス 芝1600 1381318.981** 牝2 54.0 西村淳也松永幹夫498(-10)1.34.7 -0.334.4ソウルトレイン
19/10/13 京都 9 紫菊賞 1勝クラス 芝2000 7557.046** 牝2 54.0 武豊松永幹夫508(-2)2.04.6 1.236.1ロールオブサンダー
19/08/18 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16592.711** 牝2 54.0 武豊松永幹夫510(--)1.52.1 -0.135.9④⑤ヴァルコス

シャンドフルールの関連ニュース

 ◆ヒューイットソン騎手(フアナ3着)「直線で詰まったのは自分のミス。差し切れていたかもしれないので痛恨だったが、馬は進化しているし、今後が楽しみ」

 ◆田辺騎手(ショウナンハレルヤ4着)「外枠で思ったよりポジションが後ろになった。それでも道中はリズム良く行けて、直線で衝突するところがあったが、頑張ってくれた」

 ◆岡田騎手(シャレード6着)「もう少し前に行きたかったが、あの位置(中団)からに。距離は大丈夫だった」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドルレーヴ7着)「ポジションは良く、直線もいい感じに上がっていけたが、最後は苦しくなった。距離が少し長いのかも」

 ◆吉田豊騎手(ルトロヴァイユ8着)「ゲートの中でテンションが高かったが、折り合い良く行けた。ただ、追ってからワンパンチ足りない感じ」

 ◆三浦騎手(ヴォリアーモ10着)「最初のコーナーで窮屈になった。跳びが大きい馬で、馬群の中でしっかりハミを取れなかった」

 ◆津村騎手(エレヴァテッツァ11着)「ゲートを出てくれず、そこで差がついた。体もまだ本物ではなく、これからの馬」

 ◆野中騎手(セイウンヴィーナス12着)「枠((2)番)を生かしてスムーズに行けたが、反応し切れなかった」

 ◆田中勝騎手(シャンドフルール15着)「果敢に行ったが、ガス欠した。成長してくれば」

★26日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

【フローラS】厩舎の話 2020年4月24日(金) 04:59

 ◆ウィスパリンホープ・昆師 「2週延ばしてよくなった。完成途上だが、能力は相当高いと思う」

 ◆ウインマリリン・横山武騎手 「動きが素軽くなり、前走より状態も良さそう。走りがきれいなので、開幕週の東京馬場もいい」

 ◆ヴォリアーモ・木村師 「攻めもいつも通り一生懸命走って、絶好調です。重賞でもハードルが高いとは思わない」

 ◆エレヴァテッツァ・松永幹師 「動きはすごく良かった。帰厩後は順調。右手前がいいので、左回りは合う」

 ◆シャレード・藤原英師 「状態はいい。ダイワメジャー産駒なので2000メートルはどうかと思うが、試してみたい」

 ◆シャンドフルール・松永幹師 「それほど強い攻めではなくてこの時計なら具合はいい」

 ◆ショウナンハレルヤ・矢野英師 「先週にしっかりやって、今週は感触を確かめる程度。スムーズな競馬で改めて期待」

 ◆スカイグルーヴ・木村師 「調教はしっかりできているし、持っているものもいい。京成杯2着は残念だったが、内容は頑張っている」

 ◆セイウンヴィーナス・野中騎手 「動きは良かったです。距離は延びた方がいいし、広い東京も合っています」

 ◆テイエムフローラ・鈴木孝師 「毛づやは良くなって、デキは着実に上向き」

 ◆ヒューマンコメディ・水野師 「状態はいいし、東京も合うと思う」

 ◆フアナ・小滝助手 「思ったより時計は速かったですが、いい動き。東京は合う」

 ◆ホウオウピースフル・レーン騎手 「繊細な面も気にするほどではなく、いい動き。距離が延びても良さそうなイメージがある」

 ◆リヴァージュ・田村師 「ガラリと良くなった感じはないが順調。左回りは問題ない」

 ◆レッドサーシャ・黒岩師 「疲れを残さないように無理なく動かした。キャリア一戦だが、能力は高い」

 ◆レッドルレーヴ・藤沢和師 「馬なりでも動きは上々。まじめでガッツもある」

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】厩舎の話 2020年4月23日(木) 11:03

 アカノニジュウイチ・尾関調教師「前半からしっかりやった。相手関係を見て出走を考えたい」

 ウィスパリンホープ・昆調教師「帰厩当初はしぼんでいたが、良くなった。能力は相当高い」

 ウインマリリン・横山武騎手「前走より具合がいい。走りがきれいなので東京の開幕週は歓迎」

 ヴォリアーモ・木村調教師「絶好調。一生懸命走るし、重賞でもハードルが高いとは思わない」

 エレヴァテッツァ・松永幹調教師「動きはすごく良かった。右手前がいいので左回りは合う」

 シャレード・藤原英調教師「状態はいい。2000メートルはどうかと思うが、1回試してみたい」

 シャンドフルール・松永幹調教師「ワンペースなので10Fへ。勝ったときのように逃げたい」

 ショウナンハレルヤ・矢野調教師「先週しっかりやったので感触を確かめる程度。スムーズなら」

 スカイグルーヴ・木村調教師「前走は2着でも収穫があった。同じように持っていければいい」

 セイウンヴィーナス・野中騎手「動きは良かった。距離は延びたほうがいいし、東京も合う」

 テイエムフローラ・鈴木孝調教師「毛ヅヤが良くなり、デキは着実に上向き。ここでもやれる」

 ヒューマンコメディ・水野調教師「以前よりも動けるようになった。状態はいいし東京も合う」

 フアナ・小滝助手「いい動き。府中も合うと思うので、何とか権利を」

 ホウオウピースフル・レーン騎手「いい追い切りができた。距離が延びていいイメージがある」

 リヴァージュ・田村調教師「在厩で順調。左回りは問題ないし、2回の競馬の経験が生きれば」

 ルトロヴァイユ・竹内調教師「動きは良かったし、しっかりしてきた。変わり身はあると思う」

 レッドサーシャ・黒岩調教師「疲れを残さないように動かした。経験は浅いが、能力は高い」

 レッドルレーヴ・藤沢和調教師「動きは良かった。真面目でガッツがある。東京替わりも歓迎」(夕刊フジ)

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【フローラS】追って一言 2020年4月23日(木) 04:56

 ◆アカノニジュウイチ・尾関師 「もう少ししまいに伸びてくれると良かったが、前半からしっかりやっている」

 ◆ウィスパリンホープ・昆師 「忘れな草賞を予定していたが、2週延ばして良くなった。能力は高いと思うので期待」

 ◆エレヴァテッツァ・松永幹師 「動きはすごく良かった。筋肉痛で再放牧に出たが、帰厩後は順調。右手前の走りがいいので、左回りは合う」

 ◆シャレード・藤原英師 「状態はいい。ダイワメジャー産駒なので2000メートルはどうかと思うが、試してみたい」

 ◆シャンドフルール・松永幹師 「いい具合。ワンペースの走りなのでこの距離へ使いますが、勝ったときのように自分のペースで走れれば」

 ◆セイウンヴィーナス・野中騎手 「動きは良かったです。距離は延びた方がいいし、広い東京コースも合っています」

 ◆テイエムフローラ・鈴木孝師 「毛づやは良くなって、デキは着実に上向き。ここでも十分やれると思っている」

 ◆ヒューマンコメディ・水野師 「以前よりも稽古は動けるようになった。状態はいいし、東京も合うと思う」

 ◆フアナ・小滝助手 「思ったより時計は速かったですが、いい動き。直線の長い府中コースも合うと思う」

 ◆リヴァージュ・田村師 「前走後は在厩調整で順調に来ている。前走は初めての切れ味勝負で経験の浅さが出た。左回りは問題ないし、2回の競馬の経験が生きれば」

 ◆ルトロヴァイユ・竹内師 「稽古の動きは良かったし、馬も徐々にしっかりしてきた。変わり身はあると思う」

 ◆レッドサーシャ・黒岩師 「疲れを残さないように無理なく動かした。キャリア1戦で経験が浅いが能力は高い」



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【サンスポ賞フローラS&マイラーズC&福島牝馬S】レースの注目点 2020年4月21日(火) 17:51

桜花賞を制したエピファネイア産駒 フローラSにはスカイグルーヴルトロヴァイユが登録



 フローラS・GIIには、スカイグルーヴ(美浦・木村哲也厩舎)、ルトロヴァイユ(美捕・竹内正洋厩舎)と2頭のエピファネイア産駒が登録している。スカイグルーヴは會祖母が1996年のオークスエアグルーヴルトロヴァイユは祖母が1997年のオークスメジロドーベルという血統だが、フローラSオークスの優先出走権を獲得することができるかどうか(※ルトロヴァイユは4月22日現在、抽選対象)。スカイグルーヴにはC.ルメール騎手、ルトロヴァイユ吉田豊騎手が騎乗する予定。

 なお、エピファネイア産駒は、12日に実施された牝馬クラシック初戦の桜花賞デアリングタクト)でJRA重賞初制覇を飾っている。また、通算2戦1勝という成績のスカイグルーヴが勝てば、2014年のサングレアルに並ぶフローラSの最少キャリア勝利となる。



★JRA通算2万回騎乗まであと「13」 田中勝春騎手はシャンドフルールに騎乗予定



 田中勝春騎手が、史上5人目のJRA通算2万回騎乗まであと「13」と迫っている。1989年デビューの同騎手は4月22日現在、JRA通算1万9987戦1781勝という成績を残しており、JRA・GI2勝を含むJRA重賞50勝を挙げている。田中勝春騎手は今週、東京で騎乗予定だが、通算2万回騎乗の大台に到達するだろうか。なお、同駒手は26日のフローラS・GIIではシャンドフルール(栗東・松永幹夫厩舎)に騎乗する予定。



★昨年はマイラーズC4着→安田記念V マイルGI2勝のインディチャンプが登録



 昨年のJRA賞最優秀短距離インディチャンプ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が、マイラーズC・GIIに登録している。同馬は昨年、マイラーズCで4着に敗れた後、安田記念マイルCSを制した。今年のマイラーズC登録馬ではインディチャンプが唯一のGI馬となるが、同馬はマイルGI2勝馬の実力を示すことができるかどうか。なお、同馬には、19日の皐月賞でクラシック完全制覇を決めた福永祐一騎手が騎乗する予定。

 また、レッドヴェイロン(牡5歳、栗東・石坂正厩舎)は父キングカメハメハ、母エリモピクシーという血統で、きょうだいには2015年のマイラーズC勝馬レッドアリオンなど4頭の重賞勝馬がいる。レッドヴェイロンは1番人気に支持された東京新聞杯・GIIIで9着に敗れたが、前走から巻き返してマイラーズCのきょうだい制覇を遂げることができるかどうか。なお、同馬には浜中俊騎手が騎乗する予定。



★史上6人目の全10場重賞制覇なるか エスポワールに騎乗予定の池添謙一騎手



 池添謙一騎手が、福島牝馬S・GIIIでJRA10場重賞制覇を狙う。同騎手は1998年のデビュー以来、JRA重賞通算83勝をマークしているが、福島では2着が最高成績で、今回が8回目の福島での重賞騎乗となる。池添騎手は中山牝馬S・GIII3着のエスポワール(4歳、栗東・角居勝彦厩舎)に騎乗する予定だが、史上6人目のJRA全10場重賞制覇を決めることができるかどうか。

 エスポワールは池添騎手とのコンビでGI6勝を挙げたオルフェーヴルの産駒。池添騎手がオルフェーヴル産駒に騎乗してJRA重賞に参戦するのは今回が5回目で、過去4回の騎乗では5着が最高成績だが、所縁の血統で“福島重賞”初勝利を挙げることができるだろうか。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】レース展望 2020年4月20日(月) 14:29

 8週続いた春の中山開催が幕を下ろし、今週から関東の主場は東京競馬場へと移る。開幕週の日曜メインを飾るのはサンケイスポーツ賞フローラS(26日、GII、芝2000メートル)。1、2着馬にオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられる。過去の優勝馬はオークスで2010年のサンテミリオンアパパネと1着同着、16年チェッキーノと17年モズカッチャンは2着に好走した。牝馬クラシック2戦目に向け見逃せない一戦だ。

 20日現在、賞金上位で出走可能な馬は6頭。中でも京成杯2着のスカイグルーヴ(美浦・木村哲也厩舎)が人気の中心となるだろう。祖母がエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴで、叔父に2冠馬のドゥラメンテがおり、オークス、天皇賞・秋を制したエアグルーヴを3代母に持つ良血馬。前走の京成杯は直線で早めに抜け出したが2着。勝ち馬の強襲に屈したが、キャリア1戦で挑んだ牡馬相手の重賞でも力を見せた。牝馬同士なら間違いなく能力上位だ。

 フラワーC2着レッドルレーヴ(美浦・藤沢和雄厩舎)もエアグルーヴを祖母に持つ血統で、全兄には重賞戦線で活躍するランフォザローゼスがいる。前走のフラワーCは勝ち馬と0秒1差の惜しい競馬で、中団から長くいい脚を使っていた。2着ではあったが、新馬戦で今回と同じ条件を経験しているのはアドバンテージになる。母系にエアグルーヴを持つ2頭が有力だ。

 ブラストワンピースの半妹ホウオウピースフル(美浦・大竹正博厩舎)も上位争い候補の1頭だ。初めてのマイル戦となった前走のクイーンCは6着に敗れたが、百日草特別を勝った東京芝2000メートルで巻き返しを図る。

 ショウナンハレルヤ(美浦・矢野英一厩舎)は前走のフラワーCが12着と案外だったが、3戦2勝の東京の舞台なら前進も可能。同じキズナ産駒シャンドフルール(栗東・松永幹夫厩舎)はフラワーCで5着と健闘した。先週の皐月賞を勝ったコントレイルと同じノースヒルズの生産。この勢いに乗りたい。

 ミモザ賞ワンツーで同馬主のウインマリリン(美浦・手塚貴久厩舎)とウインキートス(美浦・宗像義忠厩舎)も安定したレースぶりを見せている。キートスは抽選対象で前日の新緑賞にも登録があるが、出走してくればまた揃って上位争いに加わってきそうだ。

 15頭中、抽選で12頭が出走可能な賞金400万円の馬たちも魅力あふれる面々だ。フアナ(栗東・角居勝彦厩舎)は3月に未勝利戦を勝利したばかりだが、1月の新馬戦では0秒2差の2着。勝ち馬のアドマイヤビルゴは次の若葉Sで2馬身差をつけて完勝した。また、3着のフィニステールも次走で勝ち上がっており、ハイレベルな新馬戦だったことが分かる。キャリアは浅いが、2戦連続で上がり最速の脚を使っており、トップクラスの素質を秘めている。

 他にはゆりかもめ賞2着のヴォリアーモ(美浦・木村哲也厩舎)、クイーンC3、4着のセイウンヴィーナス(美浦・本間忍厩舎)とアカノニジュウイチ(美浦・尾関知人厩舎)、半兄に中京記念を連覇したフラガラッハがいるエレヴァテッツァ(栗東・松永幹夫厩舎)なども軽視できない。



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フローラステークス訂正

 Crazy 2020年4月26日() 08:10

閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 2

訂正記事です。

ローマ神話の女神は7枠にも居ました。

ので、予想が変わります。


改めて、

フローラステークスの予想です。

暦が、(三)碧•先(勝)。

2枠が、

(3)(ウイン)マリリン ウイン=(勝)
4シャンドフルール 田中(勝)春

三•勝の同居である事から、

軸は2枠から狙います。

 山崎エリカ 2020年4月26日() 07:56
本日の見所(マイラーズCなど)
閲覧 540ビュー コメント 1 ナイス 19

2020年 フローラS・マイラーズC
________________

●フローラS

フローラSは、みなさんもご存知のオークストライアル。このレースは桜花賞から中1週で行われるため、桜花賞組の参戦はほどんどありません。このためレベルが低い年もありますが、3年前の優勝馬モズカッチャン(次走オークス・2着)のように、遅れてデビューした大物が出現することもあります。

2016年のオークス2着馬チェッキーノも、2013年オークス3着馬デニムアンドルビーも、2010年に史上初のオークス同着を決めたサンテミリオンも、このレースの優勝馬です。今年の桜花賞はレベルが高かったものの道悪で消耗度が高く、上位馬は次走・オークスで余力を残しづらいレースとなっただけに、前記の馬たちのようなキャリア4戦以内の連続連対馬が勝てば、本番に繋がる可能性もあるでしょう。

また、フローラSのペース傾向は、いたってワンパターン。天皇賞(秋)と同じストレートが長い東京芝2000m戦は、本来、緩みないペースが発生しがちですが、フローラSはまだ体力のない3歳牝馬同士の対決。しばしばスローペースが発生し、前からの押し切りが決まっています。実際に過去10年を見ても、良馬場(高速馬場)で行われた年でハイペースになったことは一度もありません。(緩みの少ない流れとなった2016年度は良馬場発表も、午前中に雨の影響あり)

実際に過去10年で1番人気を裏切った馬の5頭中4頭は、4コーナー9番手以下だった馬。該当馬は2017年ホウオウパヒューム、2016年ビッシュ、2014年マジックタイム、2011年ダンスファンタジア(ただし、この時は道悪で消耗戦)で、遡れば2009年ミクロコスモスもそうです。

もちろん、良馬場でも3コーナー9番手以下らかでも届く場合もありますが、その場合は2014年のサングレアルや昨年のヴィクトーリアのように内枠を利して終始内々でロスなくレースを運び、4コーナーで外目に持ち出すような乗り方でないと勝ち負けするのは容易ではないでしょう。確かに、一昨年のこのレースでは、サトノワルキューレの大外一気が決まりましたが、よほどの瞬発力の持ち主でないと厳しいものがあります。

今年の東京芝コースは例年ほどの超高速馬場ではありませんが、千両賞を逃げ切り勝ちしシャンドフルールが内枠を利しての逃げ。これに外からセントポーリア賞で2番手から勝利したショウナンハレルヤが内に切り込みながら、ここも2番手を狙って来るかというメンバー構成。ウインマリリンやスカイグルーヴなどの先行馬も出走しており、ある程度はレースが流れる可能性が高いですか、それでも平均ペースくらいで収まる公算大。そこを考えると、やはりある程度は前の位置を取れる馬を本命にするのがベストで、前か後ろかを問われれば、やはり前に行ける脚のある馬が優勢でしょう。


●マイラーズC

安田記念のステップレースの位置付けとなるマイラーズC。このレースは4月の阪神最終週から、4月の京都開幕週に舞台を移して、今年で9年目。しかし、京都に移してから、このレースの優勝馬で安田記念を制した馬は皆無。昨年のインティチャンプは、このレースをステップに安田記念を優勝していますが、同馬はこのレースで4着に敗れており、また、一昨年の2着馬モズアスコットも、マイラーズC・2着後に、オープンの安土城Sを叩いての安田記念終出走でした。

これは、なぜか? 良馬場ならば走破タイム1分32秒台は当然、1分31秒台でも平気で出るほどの超高速馬場で、スピードばかりが求められるからでしょう。前哨戦は無理をさせないことも大切ですが、「負荷」も求められます。つまり、心肺機能(スタミナ)の強化です。しかし、マイラーズCではスタミナを補えないのだから、本気で安田記念を勝ちたいのであれば、ここをステップにして勝ち負けするのはタブーでしょう。

それだけスピードが問われるレースだからこそ、コーナーロスは致命的。3年前のイスラボニータとエアスピネルの勝敗を分けたのも、終始インにこだわて騎乗したイスラボニータ&ルメール騎手と、外から来られて外に出しながらの競馬になったエアスピネル&武豊騎手の差。また、一昨年のこのレースを制したサングレイザーは、終始中団の内々でレースを進めて、直線で外に持ち出した福永騎手の完璧騎乗によるものでもありました。

今年の京都芝コースは、前開催が異常に時計を要していたこともあり、例年のような超高速馬場ではありません。京都芝1600mは最初の3コーナーまでの距離が715mと長く、逃げ、先行馬が集うとある程度ペースが上がりますが、今回の実績馬は前走で差し、追い込み競馬をした馬ばかり。逃げ、先行馬が手薄なだけにスローペースが濃厚でしょう。

また、今回で一番の実績馬は昨年の春秋のマイルG1を制したインディチャンプですが、昨春のこのレースや、昨春の毎日王冠のように、叩き台に徹してくるのか? いかにも叩き台の仕上げではありますが…同馬がぶっ飛ぶとなるといくらでも波乱の可能性がありそうです。


★★★★★★★★★★
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★★★★★★★★★★

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 ゼファー 2020年4月26日() 00:48
第55回 サンケイスポーツ賞フローラステークスGⅡ
閲覧 311ビュー コメント 0 ナイス 9

<馬場状態>

東京の開幕週・・・馬場は前に優しい

<展開>

4
9
15
5.8

後ろ:多数

<馬券>

馬場を味方に出来る、前に行く馬を狙う。

スカイグルーヴ:◎
完勝

セイウンヴィーナス:〇
2番枠から先行する

シャンドフルール:★
逃げて馬場を味方にする

ショウナンハレルヤ:△
3番手から粘る

ルトロヴァイユ:△
前に行くはず

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