アブソルティスモ(競走馬)

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アブソルティスモ
アブソルティスモ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2017年1月20日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金3,742万円
収得賞金900万円
英字表記Absolutismo
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロレイエンダ
前走 2020/04/11 ニュージーランドT G2
次走予定

アブソルティスモの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 1661226.394** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄500(+2)1.33.5 0.535.4⑥⑤④ルフトシュトローム
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18598.0311** 牡3 56.0 丸山元気藤沢和雄498(-4)1.23.6 2.336.2⑱⑯シャインガーネット
20/02/01 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 108102.014** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄502(+2)1.21.8 0.633.3⑦⑦ラウダシオン
19/11/30 中京 10 こうやまき賞 1勝クラス 芝1600 7221.711** 牡2 55.0 丸山元気藤沢和雄500(+6)1.35.8 -0.234.2④④アサケエース
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9886.533** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢和雄494(-4)1.33.5 0.834.3サリオス
19/08/04 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 137101.111** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄498(+2)1.30.6 -0.035.4⑥⑥⑥ヤマカツマーメイド
19/06/02 東京 5 2歳新馬 芝1600 8111.412** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄496(--)1.37.4 0.333.9サリオス

アブソルティスモの関連ニュース

 ★桜花賞3着スマイルカナ(美・高橋祥、牝)、6着サンクテュエール(美・藤沢和、牝)、12着マジックキャッスル(美・国枝、牝)は放牧へ。次走は未定だが、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)かNHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)が有力。9着エーポス(栗・北出、牝)は放牧に出て、秋は秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)を目標にする。僚馬で15着ヒルノマリブ(牝)は、兵庫CS(5月6日、園田、交流GII、ダ1870メートル)に挑む。18着ヤマカツマーメイド(栗・池添兼、牝)は橘S(5月10日、京都、L、芝1400メートル)へ。

 ★ニュージーランドT4着のアブソルティスモ(美・藤沢和、牡)は放牧から白百合S(5月31日、京都、L、芝1800メートル)が次走の候補。同厩で7着オーロラフラッシュ(牝)はスイートピーS(5月3日、東京、L、芝1800メートル)が視野に。15着ペールエール(栗・安田隆、牡)は、青竜S(5月17日、東京、OP、ダ1600メートル)を予定。

 ★忘れな草賞を制したウインマイティー(栗・五十嵐、牝)は、オークスに挑む。

【NZT】レースを終えて…関係者談話 2020年4月12日() 04:47

 ◆津村騎手(シーズンズギフト2着)「前半は引っ掛かってすごかった。3~4コーナーはうまくさばけたが、直線は掛かったロスが響いてモタれていた。でも力はあります」

 ◆横山武騎手(ウイングレイテスト3着)「4コーナーの不利が痛かった。あれがなければ、上位2頭とも際どかった」

 ◆北村宏騎手(アブソルティスモ4着)「ゲートは出てくれた。直線で寄られる不利は痛かったが、最後は差を詰めているし、内容は悪くない」

 ◆ルメール騎手(オーロラフラッシュ7着)「理由はよく分からないが、きょうは追走に忙しくて進んで行けなかった」



★11日中山11R「ニュージーランドT」の着順&払戻金はこちら

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【NZT】アブソルティスモ権利届かず4着 北村宏「課題のゲートは出てくれた」 2020年4月11日() 19:46

 4月11日の中山11Rで行われた第38回ニュージーランドトロフィー(GII、3歳オープン、牡・牝、芝・外1600メートル、16頭立て、1着賞金=5400万円)は、石橋脩騎手騎乗の2番人気ルフトシュトローム(牡、美浦・堀宣行厩舎)がデビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分33秒0(良)。



 前走ファルコンSで出遅れが響き11着に敗れたアブソルティスモ(9番人気)は、五分のスタートから先団5、6番手で競馬を進めて直線へ。他馬に寄られる不利もあり、最後は直線内からじわじわと脚を伸ばすものの、上位には及ばず4着。NHKマイルC(5月10日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)の優先出走権を得るには届かなかった。



 北村宏司騎手「課題のゲートは出てくれた。直線で寄られる不利は痛かったが、最後は差を詰めているし、内容は悪くない」



★【ニュージーランドT】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】ニュージーランドT2020 混戦模様の3歳マイル重賞!ヒキが強いのは誰!? 2020年4月11日() 06:30


※当欄ではニュージーランドTについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑪ルフトシュトローム
○⑭シーズンズギフト
▲⑩ハーモニーマゼラン
☆⑨オーロラフラッシュ
△②カリオストロ
△⑤ペールエール
△⑦ソウルトレイン
△⑫アブソルティスモ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ハーモニーマゼラン

【目黒貴子】
◎⑨オーロラフラッシュ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】最新ナマ情報 2020年4月11日() 04:29

◆最内枠を大歓迎〔1〕ナイントゥファイブ

 絶好枠の伏兵は坂路を駆け上がった後、CWコース1周と意欲的に動いた。西園調教師は「いい枠を引けましたね。前を行く馬を見ながら運べるし、レースを組み立てやすい」と最内枠を歓迎していた。



◆環境適応し安定〔2〕チェーンオブラブ

 栗東に滞在して調整しているフェアリーS2着のハーツクライ産駒は、角馬場で体をほぐした。仲田助手は「環境にも慣れて、リラックスしています。カイバ食いも落ちないし、しっかりやってこられていますね」と状態の良さを強調した。



◆内から逃げる〔3〕スマイルカナ

 角馬場でキャンター調整。キビキビした動きで好調さがうかがえる。高橋祥調教師は「いつものメニューだけど、元気があっていい。新馬戦で差し返したように、気持ちの強さが武器。どの枠でも行くつもりだったから内枠はよかったし、フェアリーSのような競馬に持ち込みたい」と逃げ切りを狙う。



◆軽快な動き自信〔4〕サンクテュエール

 坂路でニュージーランドTに出走するアブソルティスモオーロラフラッシュを追走して4ハロン58秒5-14秒3をマーク。軽快な動きが目を引いた。「馬体は10キロぐらい増えているけど輸送で8キロぐらいは減るだろう。よく食べる子だからね」と藤沢和調教師は、育ち盛りの愛馬に目を細めていた。



◆力み取れ手応え〔6〕ウーマンズハート

 新潟2歳Sを制したチューリップ賞6着馬は、角馬場での運動から坂路を4ハロン66秒5-15秒6でゆったりと駆け上がった。西浦調教師は「変わりなくいい感じで、こられていますよ。1回使ったことで、力みも取れている」と淡々と好調ぶりを話した。



◆陣営「いい感じ」〔7〕ヒルノマリブ

 紅梅S勝ち馬は角馬場でじっくりと体をほぐしてから、坂路を4ハロン67秒6-15秒4で駆け上がった。「間はあいたけど、いい感じの仕上がりですよ」と北出調教師は好感触を伝えた。



◆心身成長〔8〕リアアメリア

 阪神JF6着のディープインパクト産駒は角馬場で体を温めてから、程よい気合乗りでCWコースを1周した。中内田調教師は「追い切りの動きもよかったし、いい状態を確認できました。3歳になって、精神面も体も成長を感じます」と語った。



◆馬体充実で期待〔10〕フィオリキアリ

 アネモネS2着のキズナ産駒は坂路で4ハロン67秒9。「追い切り後も特に変わりない。体も増えて(9日発表の馬体重は10キロ増の436キロ)いますし、いい感じです」と清水久調教師は期待を込めた。



◆状態良好〔11〕クラヴァシュドール

 木曜に追い切ったチューリップ賞2着馬は、角馬場で体をほぐした。中内田調教師は「前回は思ったよりテンションが高かったので、頭に入れて調整してきました。馬の状態は良好ですし、競馬に行って上手に走ってくれますからね」と期待する。



◆前走体重を維持〔12〕インターミッション

 栗東滞在のアネモネSを制した関東馬は、角馬場での運動にとどめ、調整を終えた。大村助手は「状態は変わりなく順調です。環境に慣れるのは早かったですよ。(馬体重は)400キロは切らないようにしたい」と、最低でも前走時の400キロを維持するつもりだ。



◆Hペース希望の〔13〕マジックキャッスル

 午前4時に美浦トレセンを出発し、午後1時すぎに阪神競馬場に到着した。美浦で見送った国枝調教師は「特に追い切り後も変わらないし、落ち着いた馬だから輸送も大丈夫だろう」と笑顔。重賞2着が続いたが、「上のレベルにあることは証明できているし、あとひと脚が使えるか。ペースが流れてほしいね」と、ハイペースを希望していた。



◆良馬場を歓迎!!〔14〕ミヤマザクラ

 9日に発表された馬体重は前走比8キロ増の472キロだったクイーンC1着馬は、角馬場で入念に体をほぐした。「体は増えていていいと思うし、良馬場でやれそうなのはいい。((14)番は)仕方ないけど、内枠が欲しかった。ただ、レース自体は上手だからね」と藤原英調教師は話した。



◆輸送も問題なし〔15〕ヤマカツマーメイド

 フィリーズレビュー2着のロードカナロア産駒は、CWコースを周回した。池添兼調教師は「前走は思ったよりも増えていなかった(2キロ増)けど、今回は輸送してもプラス6キロくらいになると思う。成長分だし、状態はすごくいいよ」と前向きだ。



◆気合乗り好状態〔16〕ケープコッド

 前走後、栗東で調整しているダイワメジャー産駒は、気合乗りよくBコースを周回。鈴木助手は「環境に慣れるのに少し時間はかかったけど、今はカイバも食べているし、いい感じです。1600メートルでどんなレースをしてくれるか」と好感触だった。



◆貫禄の調整ぶり〔17〕レシステンシア

 チューリップ賞3着の2歳女王は、4ハロン69秒7でゆったりと登坂。松下調教師は「追い切りは予定より少し速くなりましたが、状態は大丈夫です。輸送をして、体重は前走と同じくらいになると思います」とイメージする。



◆想定内の馬体増〔18〕エーポス

 勢いに乗る栗毛馬はCWコースをゆったりと1周した。「馬体増(9日発表464キロ=前走より18キロ増)は想定内。落ち着いていて、いいと思う」と北出調教師。2頭出しで臨むトレーナーは「庄野穂積厩舎(1988年桜花賞アラホウトクシヨノロマンで1、2着)みたいになれば」と胸を躍らせる。

桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【NZT】厩舎の話 2020年4月10日(金) 04:24

 ◆アブソルティスモ・藤沢和師 「前走はスタートが悪かった」

 ◆ウイングレイテスト・青木師 「冬毛も抜けて体調は上向き」

 ◆オーロラフラッシュ・藤沢和師 「切れ味があるし、馬体も成長」

 ◆カフェサンドリヨン・古賀慎師 「前走と同じ舞台だし、時計も詰められる」

 ◆カリオストロ・蓮見助手 「マイルの方が楽に前に行けるだろう」

 ◆グレイトホーン・野中騎手 「しまいの反応を見たけど予定通り」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師 「距離は延びるより短くなる方がいい」

 ◆ソウルトレイン・梅内助手 「デキはいい。坂のある中山でも」

 ◆ハーモニーマゼラン・牧師 「重賞でどうかだけど、中山は合う」

 ◆ペールエール・安田隆師 「太くないが、まだ動きが物足りない」

 ◆マイネルグリット・国分優騎手 「毛づやが良く、実が入ってきた」

 ◆ルフトシュトローム・森助手 「在厩調整だが、うまく仕上がった」

ニュージーランドTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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アブソルティスモの関連コラム

閲覧 2,532ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年6月5日(水) 11:17 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第3回 注目!第1回入札分析~
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3回東京・3回阪神の開幕とともに「ウマニティPOG 2019」が本格始動。先週はカイトレッド(ニシノマドカの2017)、サリオス(サロミナの2017)、タイセイビジョン(ソムニアの2017)、モーベットアイムユアーズの2017)、リアアメリア(リアアントニアの2017)の5頭が勝ち上がりを果たしました。第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。
 話題を呼んだのはリアアメリア。もともとPOG関連メディアで大々的に取り上げられていた評判馬ですが、今年最初の2歳戦である2019年06月01日の阪神05R(2歳新馬・芝1600m外)を圧勝し、さらに注目度が上がった印象です。レース運びには粗削りな部分があったものの、SANSPO.COMさんの記事によれば、「きょうはわざと出遅れさせて、後ろからの競馬を練習させました」(川田将雅騎手)とのこと。もしかしたらとんでもない大物なのかもしれません。少なくとも、1頭1オーナー制のスペシャルワールドを除く各ワールドでは、仮想オーナー募集枠解放のたびに入札が殺到するはず。そういう状況の中でこの馬をどう評価するかがひとつのポイントと言えるでしょう。

 現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、今回は第1回入札の結果をまとめてみました。まずは注目POG馬ランキング(「2019/06/04 16:00更新」分)の上位20頭について、落札額の平均値や最高落札額・最低落札額、そしてスペシャルワールドにおける落札者・落札額をご覧ください。



 注目POG馬ランキングの1位はダイワメジャー産駒のアブソルティスモ(ラドラーダの2017)で、2位はロードカナロア産駒を父に持つリリサイドの2017。他にもフサイチパンドラの2017(父ルーラーシップ)、ライラックスアンドレースの2017(父ロードカナロア)、ヴィルシーナの2017(父キングカメハメハ)など、ディープインパクト産駒ではない馬たちが上位に食い込んでいます。成績だけ見れば頭ひとつ抜けた存在ではあるものの、「ディープインパクト産駒ばかりマークするわけにはいかない」という意識が働いた結果、前出各馬のウオッチリスト登録件数が伸びたのかもしれません。
 しかし、このうち落札額平均値もトップクラスだったのはアブソルティスモくらい。一方、ディープインパクト産駒の人気どころは軒並み高い数字となっていました。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、やはりそれなりのリスクを背負わないと獲得は難しいようです。
 ちなみに、スペシャルワールドの最高落札額ランキングはこのような状況となっています。



 何頭かの例外はあるものの、極端な高額で落札された馬の大半はディープインパクト産駒、かつPOG関連メディアでよく名前を見かけた馬たち。このあたりは第2回以降の入札でも争奪戦になりそうですし、所有しているPOGポイント次第では「物理的に獲得できない」という事態も十分にあり得ると覚悟するべきでしょう。こうした中でどう立ち回るかを考えるのが「ウマニティPOG」の醍醐味。すべての評判馬が順当に活躍するわけではありませんから、「獲得できそうな馬の中から選ぶ」「獲得しづらそうな馬はスパッと諦める」といった発想に切り替えるのもひとつの手です。
 なお、スペシャルワールド以外のクラスにおける最高落札額ランキングを見ても、傾向はほぼ同様でした。



 各馬の動向や今後のレース結果にもよりますが、おそらくは似たような状況が続くはず。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アブソルティスモの口コミ


口コミ一覧
閲覧 147ビュー コメント 4 ナイス 20

指名馬ラインナップの5回目は共通項のある3頭なのでまとめて紹介します。

⑰レスペランスの2018(牝/美浦・田中博康)
父:ダイワメジャー
母の父:キングカメハメハ
競走馬名:(アイアゲート)
生産牧場:ノーザンF
馬主:シルクホースクラブ

⑱ラフィエスタの2018(牝/栗東・池添学)
父:ドゥラメンテ
母の父:スペシャルウィーク
競走馬名:(ラヴィエント)
生産牧場:ノーザンF
馬主:DMMドリームクラブ

⑲ロカの2018(牡/美浦・尾関知人)
父:スクリーンヒーロー
母の父:ハービンジャー
競走馬名:(ロックオブエイジズ)
生産牧場:ノーザンF
馬主:吉田勝己


昨シーズンの終盤戦を見ていて印象に残ったのがヴァルコスとルフトシュトローム、そして自分の指名馬であったフランジヴェントになるのですが、この3頭の名前を見てピンと来た人はかなりの血統通だと思います。

この3頭、いずれもウインドインハーヘア牝系なんですね。
ザックリと言えばディープインパクトの親戚w
こう言えば決して血統に詳しくなくても「あ~」ぐらいのリアクションは取れると思います。
ちなみにヴァルコスとフランジヴェントは祖母がウインドインハーヘア、ルフトシュトロームは3代母がウインドインハーヘアです。

これ、父がノヴェリスト(ヴァルコス)とキンシャサノキセキ(ルフトシュトローム・フランジヴェント)ですからウマニティPOG的にはだいぶお得な価格設定でした。
ルフトシュトローム→ニュージーランドトロフィー制覇
ヴァルコス→青葉賞2着
フランジヴェント→2勝
と3頭全部持っていたらソコソコの戦いはできていたと言えそうです。
これに安い馬狙いでヴェルトライゼンデがいたら結構な順位まで行けたのではないでしょうか。
ウインドインハーヘア牝系では、これはPOGでは大人気でしたけどアブソルティスモも2勝は挙げていたので、この牝系は非常に優秀です。
場合によっては該当する馬は全振りしてもいいくらいです。

というわけで、20頭持ちのルールなら3頭ぐらい持っていてもいいよね。
それでリストアップしたのが上記の3頭。
⑰は祖母がウインドインハーヘア、⑱と⑲は3代母がウインドインハーヘアになります。

昨シーズンの活躍馬は軒並みリーディング上位厩舎だったじゃないかという指摘もあるでしょうが、こう言ってはアレですが金成厩舎のフランジヴェントでも2勝するんですよ、と思えばあまり厩舎人気はしない今回の3頭も2勝のラインはクリアしてくれるのではないかと期待しています。
レスペランスの2018はアネモネS辺りに、ロカの2018は青葉賞かプリンシパルSに出走できればいいな~と考えています。

目論見通りに3頭が結果を残してくれると十分な底支えになるのですが。

 正義の魂 2020年4月11日() 16:46
今日の馬券収支は実質ほぼプラマイゼロ
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 4

福島メインと福島最終とで、
連続して単勝馬券を的中させ、
馬券収支は逆転のプラスになった。

しかし、私の競馬友達との賭けには
負けたので、実質的には馬券収支が
ほぼプラマイゼロだったことになる。

その競馬友達との賭けというのは、
阪神牝馬ステークスで、サウンドキアラと
ダノンファンタジーとでは、どちらが
先着するか、というものであった。

中山最終で、イワネコゴシキが、
もう少し頑張って勝ってくれたら、
その賭けの負け分も回収できたのに、
と悔やまれる。

それにしても、ニュージーランドトロフィーでは、
私はてっきり、アブソルティスモは掲示板外に
惨敗するのは当たり前、と思っていたが、
結果は4着で、810ポイントも
くわえてきてくれたではないか。

藤沢和雄師のことであるから、これで春は
終了で、長期休養に入らせるのであろうが、
アブソルティスモは、POG的には、
決してハズレではなかった、ということか。

そのNZTで、堀厩舎の馬ルフトシュトロームが
勝ったので、やはり堀師は、サリオスを、
皐月賞の後は、NHKマイルカップではなく、
日本ダービーに出してくれるのではなかろうか。

とにかく、サリオスには、私がいろいろな
POGで指名しているので、是非とも皐月賞を
好走してもらいたい。

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 正義の魂 2020年4月11日() 02:42
アブソルティスモの単勝だけは買うな
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 5

あなたがカネを損したくないのであれば、
今週土曜中山11Rニュージーランドトロフィーに
おいて、6枠12番アブソルティスモの単勝だけは、
絶対に一銭たりとも買うな。

アブソルティスモは、私が指名した瞬間に、
期間内の活躍が閉ざされることが決まっている、
某POGで指名したことにつき、POG期間内に
重賞を勝つことなど、絶対にあり得ないのである。

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コメント一覧
1:
  DBオーナー   フォロワー:43人 2019年8月3日() 07:00:35
3rk単勝はレースは勝ち方が肝心です。
逃げて持ったままで大差勝ち!
差したら直線だけで、ムチなしで大差勝ち!

オッズは単で良くて1.1倍、複勝は元返し確実

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2020年4月11日ニュージーランドT G24着
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2020年4月11日 ニュージーランドT G2 4着
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