アブソルティスモ(競走馬)

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アブソルティスモ
アブソルティスモ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2017年1月20日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[2-2-1-6]
総賞金4,612万円
収得賞金900万円
英字表記Absolutismo
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ラドラーダ
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
レディブロンド
兄弟 レイデオロレイエンダ
前走 2021/02/20 4歳以上2勝クラス
次走予定

アブソルティスモの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/20 東京 12 4歳以上2勝クラス 芝1400 16592.512** 牡4 57.0 C.ルメー藤沢和雄 512
(0)
1.21.9 0.435.0④④ヴェルスパー
21/01/24 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝1600 10442.715** 牡4 56.0 C.ルメー藤沢和雄 512
(+2)
1.37.9 0.638.0フォースオブウィル
20/11/28 東京 8 3歳以上2勝クラス 芝1600 11793.614** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄 510
(0)
1.35.2 0.234.2レッドヴァール
20/10/04 中山 10 茨城新聞杯 2勝クラス 芝1800 10784.225** 牡3 55.0 C.ルメー藤沢和雄 510
(+10)
1.48.3 0.735.5ウインカーネリアン
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 1661226.394** 牡3 56.0 北村宏司藤沢和雄 500
(+2)
1.33.5 0.535.4⑥⑤④ルフトシュトローム
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18598.0311** 牡3 56.0 丸山元気藤沢和雄 498
(-4)
1.23.6 2.336.2⑱⑯シャインガーネット
20/02/01 東京 10 クロッカスS (L) 芝1400 108102.014** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄 502
(+2)
1.21.8 0.633.3⑦⑦ラウダシオン
19/11/30 中京 10 こうやまき賞 1勝クラス 芝1600 7221.711** 牡2 55.0 丸山元気藤沢和雄 500
(+6)
1.35.8 -0.234.2④④アサケエース
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 9886.533** 牡2 55.0 戸崎圭太藤沢和雄 494
(-4)
1.33.5 0.834.3サリオス
19/08/04 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 137101.111** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄 498
(+2)
1.30.6 -0.035.4⑥⑥⑥ヤマカツマーメイド
19/06/02 東京 5 2歳新馬 芝1600 8111.412** 牡2 54.0 C.ルメー藤沢和雄 496
(--)
1.37.4 0.333.9サリオス

アブソルティスモの関連ニュース

 東西トレセンで取材する記者が、日替わりでGI出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。スプリンターズSの3日目は、東京サンスポの板津雄志記者が安田記念Vのグランアレグリアの追い切りに注目した。美浦Wコースでの併せ馬でしっかり折り合い、心身の進化を証明。高松宮記念2着時より、仕上がりは良さそうだ。

 安田記念アーモンドアイを破ったグランアレグリア。衝撃的な強さだったが、夏の充電期間をへて“ずいぶん大人になったなあ”と感じる。

 体つきはもちろん、特筆すべきは気性面。併せ馬すらやっていない2走前の高松宮記念(2着)、前の馬を追いかけすぎないよう乗り手が必死に抑えていた安田記念のときとは違う。9月24日の1週前追い切り(美浦Wコース84秒6)では併せ馬で力むことなく前の馬を追走できていた。まず藤沢和調教師に春との比較を聞いてみると、頼もしい言葉が返ってきた。

 「高松宮記念の時は体つきも、気持ちの面でもまだ…という感じだったからね。今は穏やかに走れているし、馬体も前走より10キロくらい増えていい体つきになっている」

 最終追い切りも併せ馬。先週同様にWコースでアブソルティスモ(2勝クラス)を3馬身ほど前に見ながら折り合って進み、直線では馬なりで鋭く反応。6ハロン82秒8-12秒6であっさり併入に持ち込んだ。昨年12月の阪神C1着以来の騎乗だったルメール騎手も、師が語る心身の進化を直に感じ取った。

 「体が大きくなっていてびっくり。パワーアップしている。フットワークも反応もすごく良かった。我慢もできて折り合い面も良くなったね」

 安田記念以来の休み明けで息遣いが少し荒かったようだが、それも「少し体に余裕があったからでしょう。このひと追いでトップコンディションになるはず」と鞍上は言い切る。トレーナーも「ルメールも久しぶりに乗って、前走の勝因が分かったんじゃないか」と笑う。アーモンドアイの主戦も務める鞍上に“ウチのも頼もしくなっただろ”といわんばかりだ。

 あとは初の中山がどうかだが、「コーナーがきつい中京よりも中山の方が合う」とルメール騎手。「速いペースを維持して、最後まで絶対に止まらない。アーモンドアイを負かした前回は素晴らしいパフォーマンス。勝つ自信はある」とVサインで締めくくった。

 取材の感触では、2着の高松宮記念より上のデキ。相手関係も当時と変わらないのであれば、父ディープインパクトに初のスプリントGIタイトルを贈る可能性は高そうだ。 (板津雄志)

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【スプリンター】ルメール絶賛!グランアレグリア視界良好 2020年9月30日(水) 11:29

 桜花賞安田記念に続くGI3勝目へ、視界は良好だ。グランアレグリアはさわやかな秋晴れの下、美浦Wコースでアブソルティスモを2馬身追走。折り合い良く進み、残り1F過ぎに内から馬体を合わせてそのままフィニッシュした。馬体はさらにボリュームを増し、牡馬さながらの存在感を示している。

 「コンビを組むのは久しぶりですが、体が大きくなっていてビックリしました。すごくいい感じでした。息が大きかった(荒かった)けど、これでコンディションが良くなってくると思います」と、ルメール騎手はニッコリ。

 「すごくパワフルなストライドで最後まで全然止まらない。1200メートルはちょうどいい。ビッグチャンスです」と、同じ藤沢和厩舎のタワーオブロンドンで制した昨年に続く連覇に自信を見せていた。(夕刊フジ)

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【スプリンター】スプリント界制圧に乗り出したグランアレグリア 2020年9月28日(月) 10:49

 秋のGI開幕を告げる「第54回スプリンターズS」が10月4日、中山競馬場で行われる。春の高松宮記念の上位4頭が顔をそろえるが、注目は2着グランアレグリア。そのあとの安田記念アーモンドアイを破ってマイル王者となった快速牝馬が、今度はスプリント路線で主役を張る。

 アーモンドアイを破った末脚が帰ってくる。安田記念で怪物を置き去りにしたグランアレグリアが秋初戦に選んだのはスプリンターズS。混沌とするスプリント界制圧に乗り出した。

 「1400メートルの阪神Cが強かったし、安田記念も坂を上がってくるときの脚がすごかった。1200メートルはまったく問題ないと思う」

 そう言い切るのは昨年のタワーオブロンドンに続く連覇がかかる藤沢和調教師。JRA通算1500勝を超える名伯楽が自信を込めて断言した。

 春の高松宮記念は初の6Fで馬にも戸惑いがあったのか、位置取りが悪くなり、しかも重馬場。それでも先行勢がゴール前の激戦を繰り広げるなか、1頭だけ別次元の末脚(上がり3F33秒1)で2着(3位入線)まで追い上げた。

 「あのときは馬場が悪かったけど、切れ味が違っていたね。年をとって穏やかになって、体は大きくなって。3歳の春のころはカイバを食べなくて困っていたのになあ」

 充電の夏を経て、4歳秋を迎えての充実ぶりは明らか。先週のWコースではラスト1F12秒3の好反応でアブソルティスモと併入した。「1週前としては十分な内容。予定どおりにきているから、当週に追い切れば態勢は整うよ」と、仕上げにも抜かりはない。

 秋初戦ということは当然、マイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)も視野に入る。6~8Fの短距離完全王者へ、時代を創り出す。(夕刊フジ)



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【スプリンター】グランアレグリアは余裕の併入 2020年9月25日(金) 04:49

 《美浦》安田記念1着以来のグランアレグリア(藤沢和、牝4)は、Wコースで3馬身前を行くアブソルティスモ(2勝クラス)を見ながら、ジワジワとペースアップ。直線は軽く仕掛けられただけで1ハロン12秒3(6ハロン84秒6)をマークし、余裕を持って併入した。藤沢和調教師は「1週前としては十分だし、動きも良かった。来週追って態勢は整うでしょう」と悠然と構える。

 この日はまたがらなかったルメール騎手も「安田記念で彼女は素晴らしい能力を見せた」と自身がアーモンドアイと挑んで2着に敗れた一戦を振り返り、「落ち着きが出て、体も大きくなっている。久しぶりに乗れるのが楽しみ」。昨年の阪神カップ1着以来、約10カ月ぶりの騎乗が待ち遠しいようだ。

 《栗東》高松宮記念勝ち馬モズスーパーフレア(音無、牝5)は、坂路で一番時計となる4ハロン50秒2-12秒3をマーク。「けさのタイムを見れば、言うことないですよ。良かったと思います」と生野助手。

 北九州記念を制したレッドアンシェル(庄野、牡6)は、坂路で新コンビを組むM・デムーロ騎手と初コンタクト。4ハロン52秒5-12秒4で駆け上がった。久保智助手は「順調です。デムーロ騎手も『いいよ』と話していました。あとは力関係だけですね」と話した。



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【3歳次走報】スマイルカナはオークスかNHKマイルCへ 2020年4月15日(水) 04:52

 ★桜花賞3着スマイルカナ(美・高橋祥、牝)、6着サンクテュエール(美・藤沢和、牝)、12着マジックキャッスル(美・国枝、牝)は放牧へ。次走は未定だが、オークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)かNHKマイルC(5月10日、東京、GI、芝1600メートル)が有力。9着エーポス(栗・北出、牝)は放牧に出て、秋は秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)を目標にする。僚馬で15着ヒルノマリブ(牝)は、兵庫CS(5月6日、園田、交流GII、ダ1870メートル)に挑む。18着ヤマカツマーメイド(栗・池添兼、牝)は橘S(5月10日、京都、L、芝1400メートル)へ。

 ★ニュージーランドT4着のアブソルティスモ(美・藤沢和、牡)は放牧から白百合S(5月31日、京都、L、芝1800メートル)が次走の候補。同厩で7着オーロラフラッシュ(牝)はスイートピーS(5月3日、東京、L、芝1800メートル)が視野に。15着ペールエール(栗・安田隆、牡)は、青竜S(5月17日、東京、OP、ダ1600メートル)を予定。

 ★忘れな草賞を制したウインマイティー(栗・五十嵐、牝)は、オークスに挑む。

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【NZT】レースを終えて…関係者談話 2020年4月12日() 04:47

 ◆津村騎手(シーズンズギフト2着)「前半は引っ掛かってすごかった。3~4コーナーはうまくさばけたが、直線は掛かったロスが響いてモタれていた。でも力はあります」

 ◆横山武騎手(ウイングレイテスト3着)「4コーナーの不利が痛かった。あれがなければ、上位2頭とも際どかった」

 ◆北村宏騎手(アブソルティスモ4着)「ゲートは出てくれた。直線で寄られる不利は痛かったが、最後は差を詰めているし、内容は悪くない」

 ◆ルメール騎手(オーロラフラッシュ7着)「理由はよく分からないが、きょうは追走に忙しくて進んで行けなかった」



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アブソルティスモの関連コラム

閲覧 3,107ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年6月5日(水) 11:17 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第3回 注目!第1回入札分析~
閲覧 1,737ビュー コメント 0 ナイス 5

3回東京・3回阪神の開幕とともに「ウマニティPOG 2019」が本格始動。先週はカイトレッド(ニシノマドカの2017)、サリオス(サロミナの2017)、タイセイビジョン(ソムニアの2017)、モーベットアイムユアーズの2017)、リアアメリア(リアアントニアの2017)の5頭が勝ち上がりを果たしました。第1回入札でこれらの馬を落札した仮想オーナーの皆さん、おめでとうございます。
 話題を呼んだのはリアアメリア。もともとPOG関連メディアで大々的に取り上げられていた評判馬ですが、今年最初の2歳戦である2019年06月01日の阪神05R(2歳新馬・芝1600m外)を圧勝し、さらに注目度が上がった印象です。レース運びには粗削りな部分があったものの、SANSPO.COMさんの記事によれば、「きょうはわざと出遅れさせて、後ろからの競馬を練習させました」(川田将雅騎手)とのこと。もしかしたらとんでもない大物なのかもしれません。少なくとも、1頭1オーナー制のスペシャルワールドを除く各ワールドでは、仮想オーナー募集枠解放のたびに入札が殺到するはず。そういう状況の中でこの馬をどう評価するかがひとつのポイントと言えるでしょう。

 現在行われている第2回入札や来週以降に向けての指針とすべく、今回は第1回入札の結果をまとめてみました。まずは注目POG馬ランキング(「2019/06/04 16:00更新」分)の上位20頭について、落札額の平均値や最高落札額・最低落札額、そしてスペシャルワールドにおける落札者・落札額をご覧ください。



 注目POG馬ランキングの1位はダイワメジャー産駒のアブソルティスモ(ラドラーダの2017)で、2位はロードカナロア産駒を父に持つリリサイドの2017。他にもフサイチパンドラの2017(父ルーラーシップ)、ライラックスアンドレースの2017(父ロードカナロア)、ヴィルシーナの2017(父キングカメハメハ)など、ディープインパクト産駒ではない馬たちが上位に食い込んでいます。成績だけ見れば頭ひとつ抜けた存在ではあるものの、「ディープインパクト産駒ばかりマークするわけにはいかない」という意識が働いた結果、前出各馬のウオッチリスト登録件数が伸びたのかもしれません。
 しかし、このうち落札額平均値もトップクラスだったのはアブソルティスモくらい。一方、ディープインパクト産駒の人気どころは軒並み高い数字となっていました。もともとの募集価格が高いこともあるとはいえ、やはりそれなりのリスクを背負わないと獲得は難しいようです。
 ちなみに、スペシャルワールドの最高落札額ランキングはこのような状況となっています。



 何頭かの例外はあるものの、極端な高額で落札された馬の大半はディープインパクト産駒、かつPOG関連メディアでよく名前を見かけた馬たち。このあたりは第2回以降の入札でも争奪戦になりそうですし、所有しているPOGポイント次第では「物理的に獲得できない」という事態も十分にあり得ると覚悟するべきでしょう。こうした中でどう立ち回るかを考えるのが「ウマニティPOG」の醍醐味。すべての評判馬が順当に活躍するわけではありませんから、「獲得できそうな馬の中から選ぶ」「獲得しづらそうな馬はスパッと諦める」といった発想に切り替えるのもひとつの手です。
 なお、スペシャルワールド以外のクラスにおける最高落札額ランキングを見ても、傾向はほぼ同様でした。



 各馬の動向や今後のレース結果にもよりますが、おそらくは似たような状況が続くはず。ぜひ参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アブソルティスモの口コミ


口コミ一覧
閲覧 539ビュー コメント 9 ナイス 68

今週は4重賞
火曜日から毎日更新しても
ギリギリ金曜日です

【昨年のファルコンSの結果】
ラウダシオン 2着、アブソルティスモ 11着、ビアンフェ 9着
マイネルグリット 12着、シャインガーネット 1着、ウイングレイテスト 6着
ヴェスターヴァルト 3着、ペコリーノロマーノ 15着
1~3着が掲載馬でした。

昨年から色々と変更
1回中京5日目 → 2回中京3日目 
土曜日 → 祝日
Bコース → Aコース

これまでの歴史で2回中京3日目 祝日
に行われたのは、2015年
01着 1枠1番 タガノアザガル
11着 1枠2番 コパノハート

1着のタガノアザガルは朝日杯で10着だけど、
2着アルマワイオリ の同枠馬
3着クラリティスカイの対角馬でした

同枠2着コパノハートは、1勝もせずにこのレースに臨んだ馬でした。

昨年の朝日杯で2着馬ステラヴェローチェの対角だったのは、アスコルターレ
1勝もしていない馬は、トーセンウォーリア

3勝している馬は、アスコルターレ
朝日杯を勝っているグレナディアガーズと同じ1kg増
ということで、枠順を待とうと思います。

では

 Mr.A- 2021年1月24日() 09:27
1/24注目馬
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 1

中10 6 アメリカンシード
中12 4 アブソルティスモ

名1 10 メイショウストーム
名7 1 コラルノクターン
名9 1 オーマイダーリン
名12 2 ミッキーメテオ

小1 8 キクノクライフ
小7 2 セファーラジエル

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 プラス1 2021年1月24日() 07:12
期待値予想(2021/1/24(日))
閲覧 117ビュー コメント 1 ナイス 8

とりあえず昨日の分も寝て すっきりしました

うまくいかなかったときは 要因を調べて 次に活かすべきですが、どうしたところか判断ついてません

今日は中山あるか分かりませんが、一応 中山分も出すと↓でしょうか



中山1R 07ヴィオマージュ
中山2R 08キアヌマウナ
中山3R 02トーセンエディ
中山4R 16ファインダッシュ
中山5R 13アルビージャ
中山6R 04ヴァルガス
中山8R 15コパシーナ
中山9R 06サンズオブタイム
中山10R 05テリオスベル
中山11R 01サトノフラッグ
中山12R 04アブソルティスモ

中京1R 05タガノイグナイト
中京2R 09メイショウナリヒラ
中京3R 03ティーティーゴー
中京6R 02テーオーラフィット
中京8R 02キスラー
中京9R 02ウインルチル


小倉1R 07ケンジーフェイス
小倉2R 01カラレーション
小倉3R 10ローズオブシャロン
小倉5R 16ルージュアリュール
小倉6R 08サヴァビアン
小倉7R 05ワイドエンペラー
小倉9R 09アミークス
小倉11R 02ジェミニズ

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月2日(金) 12:21:41
wマ、藤澤ルメール固めどり、良血、頭数、メンバー恵まれ
1:
  DBオーナー   フォロワー:52人 2019年8月3日() 07:00:35
3rk単勝はレースは勝ち方が肝心です。
逃げて持ったままで大差勝ち!
差したら直線だけで、ムチなしで大差勝ち!

オッズは単で良くて1.1倍、複勝は元返し確実

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2021年2月20日4歳以上2勝クラス2着
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2021年2月20日 4歳以上2勝クラス 2着
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