フォックスクリーク(競走馬)

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フォックスクリーク
写真一覧
現役 牡6 黒鹿毛 2015年2月19日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[4-1-2-10]
総賞金6,242万円
収得賞金2,400万円
英字表記Fox Creek
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
クロウキャニオン
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
クロカミ
兄弟 キラウエアマウントシャスタ
前走 2021/04/25 読売マイラーズカップ G2
次走予定

フォックスクリークの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/25 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 16815110.81414** 牡6 56.0 藤岡佑介中内田充482(0)1.33.1 1.736.6ケイデンスコール
21/03/28 中山 10 春興S 3勝クラス 芝1600 101146.991** 牡6 54.0 内田博幸中内田充482(+12)1.36.3 -0.135.4ハーモニーマゼラン
20/10/31 東京 10 キタサンブM 3勝クラス 芝1600 1812135.71514** 牡5 54.0 岩田望来中内田充470(-6)1.34.0 1.235.8トライン
20/10/10 京都 10 長岡京S 3勝クラス 芝1400 116776.9118** 牡5 57.0 藤岡佑介中内田充476(+4)1.22.5 0.736.1メイショウオーパス
20/09/05 新潟 11 長岡S 3勝クラス 芝1600 1671368.31216** 牡5 57.0 津村明秀中内田充472(-8)1.36.2 1.133.6⑨⑩ワンダープチュック
20/07/11 阪神 11 マレーシアC 3勝クラス 芝1800 152322.2911** 牡5 57.0 松若風馬中内田充480(+2)1.51.9 3.039.8④④タガノアスワド
20/06/20 東京 11 夏至S 3勝クラス ダ1600 1681512.5512** 牡5 57.0 津村明秀中内田充478(-4)1.36.7 1.037.1グレートタイム
20/05/17 京都 10 渡月橋S 3勝クラス 芝1400 15347.236** 牡5 57.0 坂井瑠星中内田充482(-6)1.22.4 0.735.5④④アンリミット
20/02/23 京都 10 斑鳩S 3勝クラス 芝1600 13223.3112** 牡5 55.0 藤岡佑介中内田充488(+8)1.37.2 1.436.8テーオービクトリー
20/02/02 京都 10 飛鳥S 3勝クラス 芝1800 13573.919** 牡5 57.0 川田将雅中内田充480(0)1.48.4 0.334.6バイオスパーク
19/05/18 京都 12 オーストラT 1000万下 芝1800 8661.511** 牡4 57.0 川田将雅中内田充480(+2)1.49.2 -0.033.4サトノガーネット
19/04/27 東京 9 秩父特別 1000万下 芝1600 118112.213** 牡4 57.0 福永祐一中内田充478(-4)1.33.6 0.134.4⑥⑥トラストケンシン
19/02/23 阪神 12 4歳以上1000万下 芝1600 11783.113** 牡4 57.0 川田将雅中内田充482(-6)1.34.7 0.233.7メイショウオーパス
19/01/26 京都 10 木津川特別 1000万下 芝1600 10773.222** 牡4 55.0 川田将雅中内田充488(+10)1.35.5 0.034.5オメガラヴィサン
18/04/29 京都 5 3歳500万下 芝1800 118115.131** 牡3 56.0 川田将雅中内田充478(-4)1.46.8 -0.135.0アメリカンワールド
18/01/20 京都 10 若駒S OP 芝2000 9663.525** 牡3 56.0 川田将雅中内田充482(+4)2.03.6 0.935.4ケイティクレバー
17/10/15 京都 5 2歳新馬 芝1800 128121.811** 牡2 55.0 川田将雅中内田充478(--)1.51.0 -0.136.4ドラセナ

フォックスクリークの関連ニュース

 ◆福永騎手(アルジャンナ2着)「直線はスペースがなくて、内にモタれながらで加速が鈍かったけど、最後まで伸びた。まだまだ良化の余地があって、力があるところを見せてくれた」

 ◆荻野極騎手(カイザーミノル3着)「じっくり脚をためる形で運べて、外からこられるともうひと伸びしてくれた。ラストは決め手がある馬がいたけど、能力は証明してくれた」

 ◆幸騎手(ダイワキャグニー4着)「惜しかったですね。勝った馬は抜けていたけど、2着以下は差がないですから。さすがにいい馬だなと思いました」

 ◆池添騎手(エアロロノア5着)「これだけ速いペースは初めてだったので、道中で抱えることがなかった。それでも食らいついて一瞬、伸びようとしてくれた。初めての重賞でこれだけやれて能力はある」

 ◆北村友騎手(ザイツィンガー6着)「頑張ってくれていい競馬をしてくれました。最後も伸びているんですが…」

 ◆西村淳騎手(ギベオン7着)「道中での感じは良かったんですが、久々のマイルで止まってしまいました。いい馬場でもしっかり走れていました」

 ◆鮫島駿騎手(エアスピネル8着)「勝ち馬と同じような位置につけていましたが、早めに手応えが怪しくなりました。久々の芝で速い時計に少し戸惑ったのかもしれません」

 ◆藤岡康騎手(ワールドウインズ9着)「スタートは出ているけど、流れが速いので後ろからになった。リズム重視で運んでしっかり脚を使っている」

 ◆団野騎手(ブラックムーン10着)「もう少し流れに乗せたかったけど、これまでと同じレースになってしまった。最後は脚を使ってくれていますが、時計も速かった」

 ◆秋山真騎手(ラセット11着)「かむくらいの馬なのに行きっぷりが悪かった」

 ◆松若騎手(ボンセルヴィーソ12着)「位置は良かったけど、ペースが速かった」

 ◆岩田望騎手(ルフトシュトローム13着)「少し位置を取りにいっても良かったかなと思います」

 ◆藤岡佑騎手(フォックスクリーク14着)「ハナに行くのが理想だと思って仕掛けていったけど、外枠のぶん、いき切れなかった」

 ◆浜中騎手(ベステンダンク15着)「ブリンカーをつけてハナにいってどこまで、という競馬。外からこられて引こうかなとも思ったけど、ブリンカーも効いていたので…」

★25日阪神11R「マイラーズC」の着順&払戻金はこちら

【ズバリ!調教診断(最終版)】マイラーズカップ2021 伸びやかなストライド目を引くエアロロノアがトップ! 2021年4月23日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイラーズC2021調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるマイラーズCの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。頭の位置が高く、前後のバランスも今ひとつ。追うと左にヨレるところも相変わらず。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、調教観点的に評価は上げづらい。

エアスピネル【B】
栗東坂路併走。若い頃に比べて四肢の可動域が狭く映るものの、身のこなしに硬さはなく、全体的に見ればリズム良く動けている印象。順調とみてよさそうだ。

パンサラッサ【C】
栗東坂路単走。それなりのタイムを刻んだが、良くも悪くもこの程度の走りは常に見せる馬。上積みを感じるまでには至らない。上位進出には馬場や展開など何らかの恩恵がほしいところだ。

カイザーミノル【C】
栗東坂路併走。セーブ気味の調整だが、脚運びは軽く制御もそれなりに利いている。ただ、前回から良い意味で変わった面はうかがえず、前進を見込めるかどうかについては疑問。積極的には手が出ない。

ケイデンスコール【B】
栗東坂路単走。少し前肢の出が硬く映るが、ラスト2ハロンのラップは優に合格点レベル。許容範囲の部類と考えるべきか。脚どり自体は力強く、鞍上の指示に対する反応も悪くない。いい意味での平行線だろう。

アルジャンナ【B】
栗東坂路単走。最後まで姿勢の低いフォームを保ち、確かな脚どりで登坂した。やや体を持て余し気味ではあるが、長欠明けを1回使った効果はそれなりにありそう。及第点の仕上がりと判断したい。

ボンセルヴィーソ【B】
栗東坂路単走。進路がブレ気味の安定しない走りではあるが、それはいつものこと。集中を切らさずしぶとく粘っており、自身の長所は出せている印象。抜群とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。

ダイワキャグニー【B】
美浦坂路単走。やや右に張る仕草を出したが、集中を切らすことなく加速ラップをマークした。ハミ受けが浅く映る点は気になるも、脚元の動きは滑らかで、鞍上の合図に対する反応も悪くない。侮れない存在だ。

ルフトシュトローム【B】
美浦南W単走。行きたがる面を見せるも何とか我慢。しまいにかけての伸び脚は見どころがあった。体調自体は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否か。それが最大の焦点となる。

エアロロノア【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、鞍上が軽く促すとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの伸びやかなストライドは目を引くものがある。好ムード。

ブラックムーン【C】
栗東P単走。走りやすいトラックで速い時計を出してきたが、もとより稽古は動く馬。額面通りには受け取れない。重賞で上位争いできるほどの状態に戻っているとは言い難く、様子見が正解ではないか。

ラセット【B】
栗東坂路単走。テンから意欲的に攻めて、4ハロン51秒台をマーク。ラストのラップは少し落としたものの、普段はしまい重点の調整が多い馬。しっかり負荷をかけた稽古を施せたことは好感が持てる。力を出せる態勢とみたい。

ワールドウインズ【C】
栗東CW併走。道中はスムーズな行きっぷりを示し、最後までリズムを保ってゴール。その反面、威圧感はなく競る気配も乏しく映る。それなりの走りは見せるかもしれないが、大望まではどうか。

ザイツィンガー【B】
栗東坂路単走。中盤から一定のリズムを保ち、持続的に脚を伸ばしていた点は評価できる。この馬としては口向きも安定しており、状態は良さそう。テンションを維持できれば、面白い存在になるかもしれない。

フォックスクリーク【C】
栗東坂路併走。僚馬と並んでいる際の動きに余裕がなく、鞍上の仕掛けに対する反応も薄い。現状は自分のリズムで走れないと厳しそう。すんなり運べれば、という条件付きの狙いとなる。

ギベオン【B】
栗東CW単走。バランス良く動けている一方で、やや迫力不足の印象。とはいえ、前回の最終追いも似たような雰囲気だったし、その時より時計も詰めている。警戒を怠れない1頭といえよう。

【調教予想からの注目馬】
唯一のA判定、⑩エアロロノアがトップ評価となる。鋭い反応と弾むようなフットワークが印象的。実績上位馬との力関係はさておき、自身のデキについては申し分がない。

<注目馬>
エアロロノア

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】マイラーズカップ2021 伸びやかなストライド目を引くエアロロノアをトップ評価 2021年4月22日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイラーズC調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われるマイラーズCの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アルジャンナ【B】
栗東坂路単走。最後まで姿勢の低いフォームを保ち、確かな脚どりで登坂した。やや体を持て余し気味ではあるが、長欠明けを1回使った効果はそれなりにありそう。及第点の仕上がりと判断したい。

エアスピネル【B】
栗東坂路併走。若い頃に比べて四肢の可動域が狭く映るものの、身のこなしに硬さはなく、全体的に見ればリズム良く動けている印象。順調とみてよさそうだ。

エアロロノア【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、鞍上が軽く促すとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの伸びやかなストライドは目を引くものがある。好ムード。

カイザーミノル【C】
栗東坂路併走。セーブ気味の調整だが、脚運びは軽く制御もそれなりに利いている。ただ、前回から良い意味で変わった面はうかがえず、前進を見込めるかどうかについては疑問。積極的には手が出ない。

ギベオン【B】
栗東CW単走。バランス良く動けている一方で、やや迫力不足の印象。とはいえ、前回の最終追いも似たような雰囲気だったし、その時より時計も詰めている。警戒を怠れない1頭といえよう。

ダイワキャグニー【B】
美浦坂路単走。やや右に張る仕草を出したが、集中を切らすことなく加速ラップをマークした。ハミ受けが浅く映る点は気になるも、脚元の動きは滑らかで、鞍上の合図に対する反応も悪くない。侮れない存在だ。

パンサラッサ【C】
栗東坂路単走。それなりのタイムを刻んだが、良くも悪くもこの程度の走りは常に見せる馬。上積みを感じるまでには至らない。上位進出には馬場や展開など何らかの恩恵がほしいところだ。

フォックスクリーク【C】
栗東坂路併走。僚馬と並んでいる際の動きに余裕がなく、鞍上の仕掛けに対する反応も薄い。現状は自分のリズムで走れないと厳しそう。すんなり運べれば、という条件付きの狙いとなる。

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。頭の位置が高く、前後のバランスも今ひとつ。追うと左にヨレるところも相変わらず。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、調教観点的に評価は上げづらい。

ボンセルヴィーソ【B】
栗東坂路単走。進路がブレ気味の安定しない走りではあるが、それはいつものこと。集中を切らさずしぶとく粘っており、自身の長所は出せている印象。抜群とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。

ルフトシュトローム【B】
美浦南W単走。行きたがる面を見せるも何とか我慢。しまいにかけての伸び脚は見どころがあった。体調自体は悪くなさそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるか否か。それが最大の焦点となる。

ワールドウインズ【C】
栗東CW併走。道中はスムーズな行きっぷりを示し、最後までリズムを保ってゴール。その反面、威圧感はなく競る気配も乏しく映る。それなりの走りは見せるかもしれないが、大望まではどうか。


【調教予想からの注目馬】
エアロロノア

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【マイラーズC】厩舎の話 2021年4月22日(木) 11:12

 アルジャンナ・福永騎手「前進気勢が強いと聞いていたが、しっかり脚を使った。具合はいい」

 エアスピネル・鮫島駿騎手「さすがの動き。他馬の動きに敏感なところがあり、馬はまだ若い」

 エアロロノア・笹田調教師「まだ緩いのに、これだけの成績を残せているのは能力が高いから」

 カイザーミノル・北出調教師「気が入っていたし、スッと反応した」

 ギベオン・藤原英調教師「マイルは久々だが、外回りなら悪くない。阪神でも勝っている」

 ザイツィンガー・牧田調教師「状態はいい。今はマイルがいいと思う」

 ダイワキャグニー・菊沢調教師「いい動き。右回りもダメではない」

 パンサラッサ・矢作調教師「オアシスSと両にらみ。状態はいい」

 フォックスクリーク・片山助手「自分の形で運んでどこまでやれるか」

 ブラックムーン・辻野調教師「直線が長いほうが持ち味は生きる」

 ベステンダンク・安達調教師「ブリンカーを着用。その効果が出れば」

 ボンセルヴィーソ・名倉助手「動きはいい。直線の坂はこなせる」

 ラセット・庄野調教師「前走からの回復は早かった。競馬の形はすでに決まっている」

 ルフトシュトローム・堀調教師「歩様の悪化はなく、体調は落ちていない。乗り方に工夫を」

 ワールドウインズ・武幸調教師「前走は馬場が敗因。良なら違うはず」

(夕刊フジ)

マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マイラーズC】追って一言 2021年4月22日(木) 04:49

 ◆カイザーミノル荻野極騎手「息もできているし、体も仕上がっているので時計は必要なかった。ラストで追えばもっと時計も詰まっていた」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師「負荷のかかる馬場だったが、いい動きだった。右回りも決して駄目ではないと思う」

 ◆パンサラッサ・矢作調教師「オアシスSとの両にらみ。状態もいいですし、動きに関してはいつもいいですからね」

 ◆フォックスクリーク・片山助手「この馬なりに動けていて、この中間も順調な仕上がりです」

 ◆ブラックムーン・辻野師「今回の方が馬体の張りもいいし、体調もいい感じで臨めます」

 ◆ベステンダンク・安達師「変わりなくきています。52秒台(4ハロン52秒9)が出ていますしね。ブリンカーを着用して少しでも効果があれば」

 ◆ボンセルヴィーソ・名倉助手「使ってきているので、気持ち良くしっかり走らせました。動きは変わらずいいですね」

 ◆ルフトシュトローム・堀師「歩様の悪化はなく、体調は落ちていない。今回は乗り方に工夫が必要」

 ◆ワールドウインズ・武幸師「順調にきていますし、動きも良かったです」

マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【読売マイラーズカップ】特別登録馬 2021年4月18日() 17:30

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フォックスクリークの関連コラム

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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年4月27日()の凄馬!>
極凄馬
新潟2R 3歳未勝利
ダノングリスター(+4.0)

超凄馬
東京7R 4歳以上500万以下
キングリッド(+3.6)

超凄馬
東京9R 秩父特別
フォックスクリーク(+3.0)

超凄馬
新潟3R 3歳未勝利
ファムファタル(+2.9)

超凄馬
新潟1R 障害4歳以上オープン
ジャズファンク(+2.8)

超凄馬
東京2R 3歳未勝利
ロンリーウェイ(+2.7)

超凄馬
東京11R テレビ東京杯青葉賞 G2
ウーリリ(+2.7)

超凄馬
新潟8R 4歳以上500万以下
ショウナンサリュー(+2.3)

超凄馬
新潟10R 春日山特別
アールスター(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年4月28日、集計数:34,834レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 5,017ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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フォックスクリークの口コミ


口コミ一覧

4月25日(日) マイラーズC

 ちんぺー 2021年4月25日() 09:55

閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 17

レース判定を見ると、出走頭数が多く、上位複勝断層もないことから、中波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、04番カイザーミノル。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、16番ギベオン、08番ダイワキャグニー。
断層の観点からは、15番フォックスクリーク。

上記4頭に期待したい。

 とらきち社長 2021年4月24日() 18:56
マイラーズC&フローラSについて
閲覧 276ビュー コメント 4 ナイス 17

4月初めの大阪杯から書いている競馬日記。
ここまでを振り返ると
大阪杯 ◎クレッシェンドラヴ
桜花賞 ◎アールドヴィーヴル
皐月賞 ◎ラーゴム
そろそろ自分を殴りたいです。
今週はG1中休みなので書くつもりはなく、メンバーもチェックしてなかったのですが、そういうときに限って閃きがあるもの。
G1は何週も前からある程度メンバーは分かっていて、2週前には登録馬が発表されるので色んなファクターが目に入ってしまいます。
もちろん、それを元に予想するのが競馬の楽しみなので悪くは言えませんが今週くらいは閃きを大事にしたっていいじゃないか。
というわけで2重賞で閃いた穴馬を書いて行きます。

マイラーズカップ
◎ダイワキャグニー
近2走は惨敗続きですが、2019年のジャパンカップで6着と善戦すると、その後オープンの白富士Sで1番人気に推されて7着や金鯱賞で3着になった次走の新潟大賞典で14着などもともと浮き沈みの激しい馬。むしろ人気が落ちてきたところで拾えればラッキーくらいに思った方がいい馬です。今回は意欲の関西遠征でメンバーもそこまで揃わなかったのでここはチャンス。ギベオンやフォックスクリークといった同型が大外に振られたので上手く自分のペースで運べれば一変していいと思います。相手はアルジャンナ、ラセット。ケイデンスコールは本格化してきましたが母父ハーツクライが出てきたのか延長ローテの方が合っていて急な乗り替わりも不安。エア2騎はそれぞれ久々の芝、昇級即重賞とイマイチ信頼に置けません。

フローラS
◎メイサウザンアワー
前走は赤松賞で2着も勝った相手は後にクイーンCを制して、桜花賞4着のアカイトリノムスメ。先行勢が崩れたなかよく頑張ったと思います。ノヴェリスト産駒なので距離延長は歓迎。ここで優先出走権を掴めれば叩き2走目になるオークスでも面白い存在になると思っています。前日オッズで思ったよりもずっと人気がないので蓋を開けてみれば当日には4,5番人気ということもあり得そうですが、今のところは良い穴馬として紹介しておきます。

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 競馬が大好き(複勝男 2021年4月23日(金) 00:45
マイラーズカップ
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 7

マイラーズカップ

4月25日 日曜日 阪神競馬場 右回り Bコース
芝1600M GⅡ 4歳以上 別定戦 

今年は阪神開催ということで過去10年は使えない

このレースの傾向として
(競馬ブック参考)

〇 重賞連対経験 30頭中24頭
〇 芝1800Mで入着経験あり
〇 前年のマイルCS出走
〇 ダービー卿チャレンジ、六甲S、東京新聞杯からの参戦が不振
〇 5歳が優勢、次が4歳

出走馬の個人的な評価

ケイデンスコール
(距離短縮はプラスコースも問題はない。先行力もついて安定感も出てきている。今回結果が出ると本格化ですね)

エアスピネル
(芝はかなり久しぶりなんで適性は高いけど不安もある。地力はここでも56Kgで出れることも考えると最上位ですが)

エアロロノア
(3連勝中で上がり馬。時計面とか勢いはここでも通用すると思う。勝ち方が派手ではないので強さは感じないけど確実性は高そう)

アルジャンナ
(前走からの上積みでどこまで良くなっているか注目ですね。力は上位と思うけど実績はまだ東スポ2着と毎日杯2着なので思っているよりないからまだ人気先行かなと、ただ前走の上がりの脚は優秀なので)

ギベオン
(前走は金鯱賞の強い相手に逃げきり。ただノーマークで楽ではあった。今回逃げてもある程度はマークされるので直線も長いから逃げない可能性もあるので)

ラセット
(上積みあれば今回も期待したいが重い馬場の方が相手がしんどい分こっちが楽になる。追い込みで展開次第となりそう)

ルフトシュトローム
(上積みはあると思うが、今回輸送もするのでどうかというところ、前走は行き場がなくなったので大敗ですが、今回はその辺りの乗り方をどうするかですね)

ボンセルヴィ―ソ
(先行して粘る競馬でどうなるか?安定感はあるけど今年4戦目での上積みでどうか?)

ワールドウインズ
(前走人気で着外が逆に不気味ですね。今回の方が相手強化になっていて距離も短いか微妙ですね。)

カイザーミノル
(距離延長で相手強化で楽ではないけど、ここ2戦の成績は悪くないので踏ん張り効けばここでも侮れないかな)

ダイワキャグニー
(今年に入って惨敗続きでもう駄目かなと思いたいが、今回56Kgノーマークになりそうなら自分の展開にもっていけばチャンスはあると思う。まぁ輸送で不安はある)

パンサラッサ
(前走の相手よりそんなに変わらないので、いい勝負は出来る力はある。阪神の長い直線で1発警戒かな)

フォックスクリーク
(ここ3戦連続逃げているので今回も逃げて時計が掛かる馬場ならチャンスはある)

ベステンダンク
(得意の条件になって良馬場になれば力は出せるので大穴候補になりますね。)

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2021年4月25日読売マイラーズカップ G214着
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2021年4月25日 読売マイラーズカップ G2 14着
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