フィリアプーラ(競走馬)

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フィリアプーラ
フィリアプーラ
フィリアプーラ
フィリアプーラ
フィリアプーラ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月3日生
調教師菊沢隆徳(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-0-1-4]
総賞金5,127万円
収得賞金2,150万円
英字表記Figlia Pura
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
プリンセスカメリア
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ラトラヴィアータ
兄弟 アルフレードプリンセスフローラ
前走 2019/12/14 ターコイズステークス G3
次走予定

フィリアプーラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 1671445.2124** 牝3 53.0 丸山元気菊沢隆徳452(+8)1.32.8 0.633.8⑯⑯⑮コントラチェック
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 153429.585** 牝3 54.0 丸山元気菊沢隆徳444(+4)1.58.7 0.434.1⑧⑧④④パッシングスルー
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18818299.41710** 牝3 55.0 丸山元気菊沢隆徳440(+6)2.24.7 1.936.0⑰⑰⑮⑮ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1851095.21315** 牝3 55.0 丸山元気菊沢隆徳434(-2)1.35.0 2.334.0⑱⑱グランアレグリア
19/01/12 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16117.631** 牝3 54.0 丸山元気菊沢隆徳436(-2)1.36.0 -0.034.5⑬⑪⑩ホウオウカトリーヌ
18/12/22 中山 4 2歳未勝利 芝1600 16483.011** 牝2 54.0 B.アヴド菊沢隆徳438(-2)1.34.4 -0.235.4⑫⑬⑪ガロシェ
18/10/14 東京 4 2歳新馬 芝1800 1581510.033** 牝2 54.0 津村明秀菊沢隆徳440(--)1.49.9 0.033.5⑨⑨⑨ラストヌードル

フィリアプーラの関連ニュース

 ★武蔵野S5着サンライズノヴァ(栗・音無、牡5)は、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)に向かう。

 ★チャレンジC6着ブラックスピネル(栗・音無、牡6)、ディセンバーS5着アンノートル(美・田中博、牡5)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)が目標。ディセンバーS3着イレイション(美・池上和、牡7)は、中山金杯かニューイヤーS(同18日、中山、L、芝1600メートル)が視野に。

 ★ターコイズS2着エスポワール(栗・角居、牝3)は、中山牝馬S(3月14日、中山、GIII、芝1800メートル)か、サンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)で始動する。4着フィリアプーラ(美・菊沢、牝3)はレース後、左前肢に軽度の骨折が判明した。数カ月の休養を要する見込み。

 ★ディセンバーSを勝ったセダブリランテス(美・手塚、牡5)は近日中に放牧に出てしばらく休養。2着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡5)は中山金杯へ。

 ★北総Sを勝ってオープン入りしたゴルトマイスター(美・手塚、牡3)は近日中に放牧に出る。次走未定。

【ターコイズS】12番人気フィリアプーラが低評価覆し4着 丸山「直線がスムーズならもっと際どかった」 2019年12月14日() 19:29

 12月14日の中山11Rで行われた第5回ターコイズステークス(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の3番人気コントラチェック(3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒2(良)。



 フェアリーSの覇者フィリアプーラは、12番人気の低評価を覆して4着。最後方追走でじっくりと脚をためると、直線はメンバー上がり最速33秒8の末脚を発揮し、次々と他馬を抜き去った。



 丸山元気騎手「外枠だったので切り替えて後ろから運びました。直線がスムーズならもっと際どかったと思います」



★【ターコイズS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】ターコイズS2019 前走G2・G3戦出走馬の連対ゼロ!ディープインパクト産駒も大苦戦! 2019年12月14日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ターコイズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でG2~G3格のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ハーレムライン
デンコウアンジュ
ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
フィリアプーラ
ディメンシオン
トロワゼトワル

前走で1400m戦に出走していた馬は、そのレースで出遅れていた(初角通過順の○囲み)馬を除くと、連対例はゼロ(2008年以降)

リバティハイツ

前走G1出走馬を除くと、前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ダノングレース

【人気】
8番人気以下、かつハンデ55キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつハンデ55キロ以上

デンコウアンジュ
リバティハイツ

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はゼロ(1999年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

メイショウグロッケ

【脚質】
前走上がり3ハロン最速馬の連対例は皆無(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ

【枠順】
6枠の連対例はみられない(1999年以降)

オールフォーラヴ
フローレスマジック

馬番枠1番、11番、14番の連対例はゼロ(芝1600m施行の2006年以降)

メイショウグロッケ
オールフォーラヴ
フィリアプーラ

【血統】
ディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)

ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
コントラチェック
ディメンシオン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウインシャトレーヌ
モアナ
フロンテアクイーン
エスポワール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】ターコイズS2019 前めに行ける馬を狙うのがセオリーも、一筋縄ではいかない波乱含みの一戦! 2019年12月14日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ターコイズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【人気】
マイル実績のある人気サイド(1~5番人気)は押さえるべき(オープン特別時代を含む、2007年以降)
※10時00分現在の1~5番人気、かつ該当馬

フロンテアクイーン
シゲルピンクダイヤ
コントラチェック
トロワゼトワル

※芝マイルの勝利経験または芝マイル重賞の連対経験がある馬を採用

【脚質】
前めに行ける馬を狙うのが基本(1999年以降)

フロンテアクイーン
オールフォーラヴ
コントラチェック
ディメンシオン
トロワゼトワル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)の妙味が大きい(近年の傾向)

コントラチェック
フィリアプーラ
ディメンシオン
トロワゼトワル

【血統】
ディープインパクト以外の父サンデーサイレンス系、ならびに父キングカメハメハ系を要チェック(2007年以降)

ウインシャトレーヌ
モアナ
ハーレムライン
シゲルピンクダイヤ
エスポワール
リバティハイツ
トロワゼトワル


【2項目以上該当馬】
トロワゼトワル(4項目)
コントラチェック(3項目)
フロンテアクイーン(2項目)
シゲルピンクダイヤ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ターコイズS2019 桜花賞2着馬に初重賞ゲットの好機!上昇気配にある広尾のディープインパクト産駒! 2019年12月14日() 07:30

ターコイズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウグロッケ
今回の最終追い切りは栗東坂路で行われた。回転の速いフットワークで走る姿は連勝中の勢いを感じさせるが、テンから飛ばしたとはいえ、終い1Fを13秒3と要してしまったのはいただけない。さらなる相手強化を考えると不安のほうが先立ってしまう。

ウインシャトレーヌ
中2週ということもあり、この中間は栗東のポリトラックで調整。時計的にはマズマズだが、その一方で現状維持に努めている感が強く、大きな上積みは見込めそうにない。重賞で勝ち負けに達するには、もう少し経験を積み重ねる必要がありそうだ。

モアナ
美浦坂路で行われた最終追い切りは、前半からピッチを上げたぶん、終い1Fこそ12秒8と少し要したものの、最後までしっかりとした脚取りで駆け抜けた。重賞初挑戦となるが、攻めを強化しているあたりは好印象。自身の力を出せる状態とみる。

ハーレムライン
美浦坂路で実施した今週の追い切りは、霧のため姿を確認できたのは頂上付近だったが、終い1F12秒1の時計が示す通り、軽快さを十分に感じることができた。重賞で結果がついてきていないのは気がかりも、気配は決して悪くない。穴として一考の余地はある。

デンコウアンジュ
今週の本追い切りは栗東CWで単走。6F83秒台と速い時計を出しているわけではないが、馬場の外めをノビノビと走る姿をみるに、陣営の思い通りに調整は進んでいる様子。6歳の冬を迎え、大きな底上げこそ見込めそうにないものの、2年連続3着と相性のいいレース。警戒を怠れない。

フロンテアクイーン
11日に美浦Wで記録した5F63秒台のタイムは馬場の内めを通ったこともあり、強調するほどではない。だが、重心を低く保ち、長くいい脚を使っているあたりは状態が良い証左。G1では厚い壁に阻まれているものの、G3ならば足りるデキにある。

シゲルピンクダイヤ
普段から調教駆けするタイプとはいえ、11日に栗東坂路で刻んだラスト2F24秒2-11秒8のラップは強烈。とりわけ、終いにかけての前肢を大きく使った走りは目を引くものがあった。関東圏への輸送さえクリアすれば、初の重賞ゲットも十分に考えられる。

エスポワール
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。僚馬に後れを取ってしまった点は印象が悪いものの、混雑していた時間帯を加味すると情状酌量の余地はある。4F52秒8-ラスト1F12秒4のラップも悪くなく、相応のデキとみて差しつかえない。マイルの流れに対応できるようなら、チャンスはありそうだ。

リバティハイツ
この中間はいつも通り栗東坂路で終い重点の調整を重ね、3週続けてラスト1F12秒台前半のラップを記録。坂路巧者の本馬にとって、時計自体は特筆するものではないが、軽やかな脚さばきで悠々と登坂しているさまから状態が上向いているのは確か。侮れない1頭といえよう。

ダノングレース
11日の追い切りは霧の影響で判断をしにくいところはあるが、美浦Wコースの内めを重心の低いフォームで駆け抜けている様子から、調子は悪くなさそう。ただ、重賞では結果が出ていない現状。劣勢を覆すだけの上積みがあるとは言い難い。今回も苦しい戦いを強いられそうだ。

オールフォーラヴ
今週の坂路追いは4F53秒7の時計にとどめたが、5日に栗東CWでビッシリと攻め、しっかりと負荷をかけており、調整は順調に進んでいるものと思われる。その一方で、タイトル奪取を意識させるほどの迫力は感じない。△評価が妥当な線ではないか。

フローレスマジック
今週の本追い切りは美浦Wで3頭併せを敢行。真ん中のストレスのかかるポジションながらも僚馬に食らいつき、最後まで脚を伸ばしていたあたり、不振脱出の兆しをうかがわせる。連下争いに顔を出すシーンがあるかもしれない。

コントラチェック
11月下旬から坂路とトラックを織り交ぜて、入念に乗り込まれている。その効果もあってか、11日の美浦Wでの動きは軽快そのもの。なによりも落ち着きがあるのは好感が持てる。自分のリズムで運ぶことができれば好勝負に持ち込めそうだ。

フィリアプーラ
美浦Wで行われた最終追い切りでは、4F55秒程度の内容ながらシャープな動きを見せた。紫苑S以来の実戦となるが、昨年の12月に未勝利を脱した直後のフェアリーSで優勝と冬場に実績のある馬。G1以外では大きく崩れていないことからも、ノーマークにするのは危険かもしれない。

ディメンシオン
帰厩後は栗東坂路で本数を重ね、11日の本追い切りでは4F51秒8を余力残しでマーク。なおかつ併走馬を圧倒した。中山への輸送を控えながら攻めを強化しているのは好印象。身のこなしも軽く、前走以上の状態とみてよさそう。巻き返しムードが漂う1頭だ。

トロワゼトワル
11月中旬から丹念に乗り込み、栗東CWの1週前追いではしっかりと負荷をかけ6F81秒台を記録。今週の坂路追いでもマズマズの動きを示した。ただ、レコード勝ちを果たした前走の中間時のような躍動感は見受けられず、過度の信頼まではどうか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ターコイズS2019 低指数の古馬はNG!U指数上位ながら人気薄というタイプは要注意! 2019年12月14日() 06:30

ターコイズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※重賞昇格後(2015年以降)の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数95.0以上が、まずまず信頼に足る成績を残している。毎年必ず1頭は馬券に絡んでおり、該当馬の複勝回収率は173.4%。指数上位ながら人気薄というタイプは要注意だ。

指数95.0以上

モアナ
デンコウアンジュ
フロンテアクイーン
リバティハイツ
オールフォーラヴ
フローレスマジック
ディメンシオン
トロワゼトワル

<ポイント②>
指数ふたケタ順位で馬券に絡んだ馬はすべて高指数の出づらい3歳馬。いずれも重賞2着以内の経験がある実績馬だった。盲点になるケースもあるので、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

指数10位以下、かつ重賞2着以内の経験がある3歳馬

シゲルピンクダイヤ
コントラチェック
フィリアプーラ

<ポイント③>
4歳以上で複勝圏入りした馬の最低指数は94.1。指数94.0以下の古馬は苦戦必至。

指数94.0以下

メイショウグロッケ
ウインシャトレーヌ
ハーレムライン
ダノングレース



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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
閲覧 2,161ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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おはようございます!(=^・^=)
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街はイルミネーションがキラキラと輝きを増して、クリスマスムードで満ち溢れていますね?数年前から、一般家庭でも飾りつけをしてイルミネーションを楽しむ風習が…。中京競馬場近辺(豊明市)では、有名なイルミネーションスポット!があり、今年もいろいろな趣向が凝らしてあって、別世界のような素晴らしい光景です。

この東海地方も今年は12月になっても、あまり寒くないと感じていましたが、昨日からは、冬らしい寒気が南下して本格的な寒さの到来です。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 第12期 途中経過】
第12期(11月30日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ターコイズSでは、3頭を推奨。
(シゲルピンクダイヤ、ダノングレース、ディメンシオン)
馬番コンピの予想では、(6⇒7,8,12,1,5,9)狙いを参考にして、
7番シゲルピンクダイヤ軸で勝負!
ワイド(7⇒5,6,8,9,14,15)
結果は、的中!…トリガミ。(ワイド450円)

土曜「ターコイズS」の軸馬シゲルピンクダイヤは、先行集団5,6番手追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが何とか3着死守!4着フィリアプーラとの着差ハナは、危なかった。馬券は、的中もトリガミ…残念。反省点として、優勝したコントラチェック(ルメール騎手)が逃げるのは想定内?ただ、逃げ切りは想定外!押さえは必要だったか…残念。基本的には、差し&追込み傾向のまま継続。



日曜、G1朝日杯フューチュリティSでは、4頭を推奨。
(ウイングレイテスト、トリプルエース、ペールエール、レッドベルジュール)
馬番コンピの予想では、(6,12⇒3,7,4,5,10)狙いを参考にして、
3番ペールエール軸で勝負!
馬連(3⇒6,8,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「朝日杯フューチュリティS」の軸馬ペールエールは、先行集団5,6番手追走のまま直線で弾けて優勝…のはずが馬群に沈み込みシンガリ16着入線。反省点として、軸馬の選択に失敗?圧倒的な1人気馬サリオスor2人気タイセイビジョンを軸馬に選択していれば…残念。素直に人気馬から入るべきでした…反省。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
ターコイズS=シゲルピンクダイヤ(3着)、ダノングレース(10着)、ディメンシオン(11着)

朝日杯FS=ウイングレイテスト(9着)、トリプルエース(11着)、ペールエール(16着)、レッドベルジュール(10着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【阪神カップ】(芝1400㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①ローテーション(中4週以上)
②前走クラス(オープン以上)
③前走着順(9着以内)
④前走着差(0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:シュウジ、レインボーフラッグ、ワンアフター
②該当外:シヴァージ
③該当外:イベリス、グランドボヌール、ショウナンライズ、ノーワン、フィアーノロマーノ、メイショウケイメイ、ロジクライ(除外対象馬:タイムトリップ)
④該当外:グァンチャーレ、スマートオーディン、レッツゴードンキ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

グランアレグリア  1⃣未出走  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ストーミーシー  1⃣(2-0-1-4)29%/43%  2⃣(0-0-0-4)0%/0%  *共に50%以下の為、消し
マイスタイル  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
メイショウショウブ  1⃣未出走  2⃣(0-0-1-3)0%/25%  *共に50%以下の為、消し

【阪神カップの有力馬】
グランアレグリア、マイスタイル


【有馬記念】(芝2500㍍戦)(3歳以上オープン)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(3~5歳中心)
②前走クラス(G2戦以上)
③前走着順(9着以内)
④前走着差(0.9秒以内)
⑤騎 手(テン乗り以外の外国人騎手)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:クロコスミア、シュヴァルグラン
②該当外:(除外対象馬:クレッションラヴ、ヴァイスブリッツ)
③該当外:アルアイン、スティッフェリオ、フィエールマン、レイデオロ
④該当外:エタリオウ
⑤該当外:キセキ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

アーモンドアイ  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
サートゥルナーリア  1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
スワーヴリチャード  1⃣(2-1-3-1)43%/86%  2⃣(0-0-0-3)0%/0%
リスグラシュー  1⃣(2-1-0-2)60%/60%  2⃣未出走

【有馬記念の有力馬】
アーモンドアイ、サートゥルナーリア、スワーヴリチャード、リスグラシュー


【今週の有力馬】
阪神カップ=グランアレグリア、マイスタイル

有馬記念=アーモンドアイ、サートゥルナーリア、スワーヴリチャード、リスグラシュー


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
阪神カップ=阪神(芝)1400㍍=Ⅾ(66)内枠有利
有馬記念=中山(芝)2500㍍=Ⅾ(66)多頭数なら内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ターコイズS)
【馬連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。
(6⇒7,8,12,1,5,9)
結果 13⇒8⇒7
指数3位⇒2位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(朝日杯フューチュリティステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。
(6,12⇒3,7,4,5,10)
結果 6⇒8⇒9
指数1位⇒3位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(阪神カップ)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。

(有馬記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10位までの6頭へ流して6点。

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

 ミラクルジョージ 2019年12月17日(火) 13:33
土曜中京9R 3連複429.4倍的中!
閲覧 88ビュー コメント 0 ナイス 3


今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
           (3連複30倍以上掲載)
_______________________________

2019年12月14日(土)
中山 7R ◎ インテリジェンス  3着 (単勝オッズ 23.4倍)
中山 9R ◎ スマイルカナ    1着 (単勝オッズ 25.4倍)
      3連複 ◎△▲ (42.5倍)
中京 5R ◎ ボナパルト     1着 (単勝オッズ 31.8倍)
中京 9R ◎ コパノケネディー  2着 (単勝オッズ 18.2倍)
      3連複 〇◎△ (429.4倍)
中京11R ◎ ネオスターダム   3着 (単勝オッズ 50.9倍)
阪神 4R ◎ バビット      2着 (単勝オッズ 12.9倍)
阪神 7R 3連複 △◎〇 (48.3倍)
阪神 9R 3連複 ◎〇△ (98.0倍)
阪神10R ◎ ウインルチル    3着 (単勝オッズ 45.5倍)
_______________________________

2019年12月15日(日)
中山11R 3連複 △▲〇 (30.4倍)
中京 1R ◎ ヴェルテックス   3着 (単勝オッズ 11.2倍)
中京 5R 3連複 〇▲△ (58.2倍)
中京 6R ◎ エーティーメジャー 2着 (単勝オッズ 17.4倍)
中京11R ◎ タケショウベスト  3着 (単勝オッズ 33.8倍)
阪神 6R ◎ カレンリズ     2着 (単勝オッズ 12.9倍)
阪神 7R 3連複 △〇▲ (39.5倍)
_______________________________

【土日回収率:113.7%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■ ターコイズS G3
  ◎ ハーレムライン    12着(単勝オッズ 74.0倍)
  〇 ディメンシオン       11着(単勝オッズ 13.0倍)
  ▲ フィリアプーラ      4着(単勝オッズ 45.2倍)

 ■朝日杯FS G1
  ◎ メイショウチタン       15着(単勝オッズ 117.0倍)
  〇 ビアンフェ      7着(単勝オッズ 12.6倍)
  ▲ ウイングレイテスト    9着(単勝オッズ 43.5倍)
_______________________________

 

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 DEEB 2019年12月15日() 05:59
恥ずかしい馬予想2019.12.14[結果]
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 2

中山11R ターコイズステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 ★シゲルピンクダイヤ…3着
○16 トロワゼトワル…16着
▲15 ディメンシオン…11着
△ 8 エスポワール…2着
× 3 モアナ…15着
☆14 フィリアプーラ…4着
[結果:アタリ△ 複勝 7 150円]

阪神 4R 2歳未勝利(混合)[指定]
◎11 ソフトフルート…3着
○ 4 シュルシャガナ…4着
×16 ☆ダンシングリッチー …6着
[結果:ハズレ×]

阪神 5R メイクデビュー阪神 2歳新馬(混合)[指定]
◎11 エアファンディタ…4着
○ 4 ジュヌヴィエーブ…5着
× 7 ☆ソフィアバローズ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 7 700円]

阪神11R タンザナイトステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 9 ナックビーナス…2着
○ 5 アマルフィコースト…4着
▲12 ミラアイトーン…8着
△ 6 ☆ジョイフル…1着
×15 ☆エントリーチケット…13着
[結果:アタリ○ 複勝 6 310円、馬連 6-9 1,510円]

中京 5R 障害3歳以上オープン(混合)
◎10 ムーンクレスト…12着
○12 マイネルオフィール…3着
× 5 ☆アサクサゲンキ…4着
× 3 ☆タガノエスプレッソ…10着
[結果:ハズレ×]

中京11R 三河ステークス 3歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎16 タガノアム…1着
○10 キラービューティ…2着
▲ 2 アメリカンファクト…4着
△12 ハーグリーブス…6着
× 7 メイショウギガース…15着
[結果:アタリ○ 馬連 10-16 2,180円]

今日は、休みです。
妻さんと堺市に行ってきます。
サッカー応援です。
馬券は、当たるかな。

[今日の結果:6戦3勝2敗1分]
久しぶりの勝ち越しでプラス終了でした。

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