ウィクトーリア(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2016年3月27日生
調教師小島茂之(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 1戦[1-0-0-0]
総賞金700万円
収得賞金400万円
英字表記Victoria
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
ブラックエンブレム
血統 ][ 産駒 ]
ウォーエンブレム
ヴァンドノワール
兄弟 アストラエンブレムブライトエンブレム
前走 2018/07/22 2歳新馬
次走予定

ウィクトーリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/22 函館 5 2歳新馬 芝1800 13113.811** 牝2 54.0 岩田康誠小島茂之462(--)1.48.3 -0.534.9クラサーヴィツァ

ウィクトーリアの関連ニュース

 デスク まずは栗東から。

 将美 5日の小倉新馬戦(芝1800メートル)を勝ったヴェロックスが野路菊S(9月15日、阪神、OP、芝1800メートル)に向かいます。滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧中で「順調です」と中内田調教師。大物感があるので今後も注目です。

 デスク 北海道組はどうだ?

 山口 函館からは加藤征厩舎の新馬2頭を。26日の札幌芝1200メートルを予定しているゼルターは「二の脚が速い」と加藤征師。25日のダ1700メートルを予定のオリオンパッチも「やればやるだけ動く」と期待大の表情でした。

 片岡 札幌からはウィクトーリア札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)の鞍上が田辺騎手に決まりました。「初戦は(追い切りが)1本足らないくらいかと思ったがあの走り。持っているものは確か」と小島調教師も楽しみにしています。

 デスク 最後は美浦。

 千葉 12日の札幌新馬戦(芝1800メートル)を勝ったミリオンドリームズは秋の東京へ。「アイビーS(10月20日、OP、芝1800メートル)とかもあるし、様子を見て決めていく」と藤沢和調教師。同レースなら、僚馬で無敗の2歳女王ソウルスターリングと同じローテです。



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【2歳次走報】ウィクトーリア、札幌2歳Sへ 2018年8月1日(水) 05:00

 ★7月22日の函館新馬戦(芝1800メートル)をレコード勝ちしたウィクトーリア(美・小島、牝)は札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★7月29日の新潟新馬戦(芝1600メートル)を制したエイカイキャロル(栗・藤原英、牝)、同新馬戦(芝1400メートル)を勝ったビックピクチャー(同)はそろって新潟2歳S(26日、新潟、GIII、芝1600メートル)を視野に調整。

 ★7月28日の小倉新馬戦(芝1200メートル)を勝ったブルベアオーロ(栗・川村、牡)は小倉2歳S(9月2日、小倉、GIII、芝1200メートル)、僚馬で同29日の小倉新馬戦(芝1200メートル)を飾ったアーデントリー(牡)はフェニックス賞(11日、小倉、OP、芝1200メートル)に向かう。

 ★7月29日の札幌未勝利戦(芝1200メートル)を勝ったキタイ(美・杉浦、牝)は秋に備え、31日に放牧に出た。

 ★7月28日の新潟未勝利戦(ダ1200メートル)を逃げ切ったニシノフルバンク(美・伊藤圭、牡)は短期放牧へ。次走未定。

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【めざせクラシック】ウィクトーリア、札幌2歳Sへ 2018年7月25日(水) 05:01

 内海 札幌は昼でも半袖でちょうどいい気候。出張費なんていらないくらいだ。いつもの倍、働いてやる。

 漆山 うらやましいというより憎いです。早速、取材の成果を。

 内海 22日の函館新馬(芝1800メートル)で、レコードVを飾ったウィクトーリアの小島調教師は「馬の体調が最優先ですが、札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)へという話になっています」と発表。今週中に一旦放牧に出るみたいだ。

 漆山 倍働くと言っといて、1頭だけ!?

 内海 仕事もお酒もエンジンがかかるのはこれからだ。で、函館の川端はどう?

 川端 こっちも最高です。この“避暑地”には友道厩舎の良血牝馬、オーサムウインドとアドマイヤジョイが入厩しています。

 内海 両馬とも厩舎ゆかりの血統。

 川端 その通り。オーサムは今年の青葉賞3着スーパーフェザーの全妹。山田助手は「手脚が軽くていいキャンターをする。兄同様に成長を待ちながら使っていけば」と先々を見据えています。アドマイヤは若葉Sを勝ったアドマイヤダイオウ(父ディープインパクト)の半妹で、大江助手は「きょうだいでは一番、ダート寄りの脚さばき。まだ緩いですが、ものの良さは感じます」と。2頭とも今週末にゲート試験を受け、合格すれば放牧に出て秋に備えます。

 漆山 では美浦からも。エリザベス女王杯を勝ったレインボーダリアの2番子、キートスが11日に入厩。「小柄だけど、母の父ブライアンズタイムが強く出ているのか、コロンとした体形。心肺機能が高くスタミナがありそう」と菊沢調教師。まずはゲート試験合格が目標。

 宇恵 栗東も忘れんでくださいよ。函館2歳Sでハナ差2着のラブミーファイン札幌2歳Sへ。「思っていたよりもうまく距離に対応してくれた」と田所調教師。芝1800メートルで新馬勝ちし、1200メートルの重賞でも接戦したことに驚いていました。

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【若駒ピカイチ】ウィクトーリア 2018年7月24日(火) 05:02

 《戦評》ダッシュ良く先手を奪い、直線では後続を寄せつけず3馬身差の圧勝。従来の記録を1秒4も上回る1分48秒3の2歳コースレコードをたたき出した。

 《血統》母が2008年の秋華賞勝ち馬、兄ブライトエンブレム(父ネオユニヴァース)も14年の札幌2歳S勝ち馬で、配合面からも芝の中距離戦がベストだ。切れ味より、いい脚を長く使えるタイプだろう。

 《将来性》岩田騎手は「内枠だったので、行ければ行こうと思っていました。追い切りの感触では初戦からどうかと思いましたが、競馬に行って本当に強かった」と高く評価した。状態次第で札幌2歳S(9月1日、札幌、GIII、芝1800メートル)出走の可能性があるが、先々まで大いに期待できる素質馬だ。



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【2歳戦結果】ポリアンサ、新馬戦V 2018年7月23日(月) 05:02

 【福島】5R新馬(牝馬、芝1800メートル)=ポリアンサ(美・木村、父ハービンジャー)

 ◆北村宏騎手 「気が勝ってきそうな感じなので、その辺りのバランスを取っていければ」

 1R未勝利(芝1200メートル)=スカイズザリミット(美・宗像、牝、父マツリダゴッホ

 ◆木幡育騎手 「逃げ馬についていきすぎて、最後は脚が上がりかけたけど、馬が強くて粘ってくれました」

 2R未勝利(芝1800メートル)=テイエムバリバリ(美・石栗、牡、父トーセンホマレボシ

 ◆石栗師 「2戦目で追走が楽になっていたし、ペースも流れてくれた。ジョッキーもうまく乗ってくれたね」

 【中京】5R新馬(芝2000メートル)=ソルトホープ(栗・武英、牡、父ディープブリランテ

 ◆戸崎騎手 「返し馬の段階から余計なことはせず、賢い馬だなと感じた。何度も並びかけられながら、ゴールまでしぶとく頑張ってくれました」

 1R未勝利(芝1600メートル)=アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡、父ジャスタウェイ

 ◆福永騎手 「折り合いもスムーズで、センスのある馬です」

 *半兄に2014年豪GIコーフィールドC優勝馬アドマイヤラクティ(父ハーツクライ)。秋まで休養する

 【函館】5R新馬(芝1800メートル)=ウィクトーリア(美・小島、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆岩田騎手 「内枠((1)番)だったので、行ければ行こうと思っていました。追い切りの感触から、初戦からはどうかと思っていたけど、実戦でよかった」

 *母は08年秋華賞ブラックエンブレム(父ウォーエンブレム)で、半兄に14年札幌2歳Sを制したブライトエンブレム(父ネオユニヴァース)。タイム1分48秒3は従来の記録を1秒4更新する2歳コースレコード

 

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【2歳新馬】函館5R 良血ウィクトーリアが逃げて完勝 2018年7月22日() 12:28

 7月22日の函館5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ウィクトーリア(牝、美浦・小島茂之厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ち。勝ちタイムの1分48秒3(良)は2歳のコースレコード。

 3馬身差の2着には好位追走から外めを差してきたクラサーヴィツァ(6番人気)、さらに4馬身差遅れた3着に3番手追走から内めを粘ったダイスアキャスト(5番人気)。

 ウィクトーリアは、父ヴィクトワールピサ、母ブラックエンブレム、母の父ウォーエンブレムという血統。母は2008年の秋華賞・GIに優勝。半兄ブライトエンブレムは2014年札幌2歳S・GIIIの勝ち馬。

 ◆岩田康誠騎手「内枠(1番枠)だったので、行ければ行こうと思っていました。追い切りの感触から、初戦からはどうかと思っていたけど、実戦に行って良かったです」



★22日函館5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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ウィクトーリアの関連コラム

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今シーズン最初のJRA重賞、7月22日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を制したのはアスターペガサス(R Heat Lightningの2016)でした。また、7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が、8月4日のダリア賞(2歳オープン)ではアウィルアウェイ(ウィルパワーの2016)がそれぞれ2勝目をマーク。8月26日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、9月1日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月2日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)に出走を予定している馬のラインナップも固まりつつあります。この他にも評判馬や良血馬のデビューが相次いでいて、少しずつプレイヤーごとの明暗が分かれているところです。

 ただ、私がこの時期に再三繰り返している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが行われるのはまだまだ先。G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますから、たとえ出遅れているとしても悲観する必要はまったくありません。今後は人気と将来性の兼ね合いが入札のポイントになってくるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(8月5日終了時点。以下同)。

●07月21日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤマーズ 88.0
●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アスターペガサス 85.9
●07月22日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ラブミーファイン 85.9
●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4

 函館2歳ステークスのアスターペガサスよりも高いU指数をマークした馬は5頭います。特に中京2歳ステークスでアドマイヤマーズが記録した88.0は、芝を使った馬の中だと頭ひとつ抜けた高水準です。父のダイワメジャーはもともとPOG期間中の成績が優秀な種牡馬であり、母のヴィアメディチも現役時代にリューリー賞(仏G3)などを勝っている実績馬。少なくともマイル路線ならかなりの活躍を期待できそうですし、クラシック戦線で主役を張る可能性もあるんじゃないでしょうか。

 もっとも、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちです。

 各馬の特性を正確に把握するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月03日 東京05R 芝1600m グランアレグリア 85.6
●07月28日 新潟05R 芝1400m グレイシア 84.7
●06月03日 東京05R 芝1600m ダノンファンタジー 83.4
●06月03日 阪神05R 芝1400m シングルアップ 82.5
●07月22日 函館05R 芝1800m ウィクトーリア 81.5
●08月04日 札幌05R 芝1200m アドレ 81.2
●06月17日 函館05R 芝1200m ナンヨーイザヨイ 81.1
●06月23日 阪神05R 芝1200m ジャカランダシティ 81.0
●06月24日 阪神05R 芝1800m ブレイキングドーン 81.0
●06月16日 函館05R 芝1000m ウインスピリタス 80.8

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップはステルヴィオ(ラルケットの2015)、2位はダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)。皆さんもご存じの通り、この2頭は後に朝日杯フューチュリティステークスでワンツーフィニッシュを決めています。今年はグランアレグリア(タピッツフライの2016)、グレイシアクーデグレイスの2016)と、牝馬が上位を占める結果に。しばらくはこの2頭が最優秀2歳牝馬争いを引っ張っていくことになるかもしれません。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●08月05日 小倉01R 芝1200m ルチアーナミノル 86.5
●08月04日 小倉02R 芝1800m ヤマニンマヒア 85.6
●07月07日 中京01R 芝1200m セプタリアン 85.4
●07月28日 札幌01R 芝1800m コントラチェック 85.2
●08月04日 小倉02R 芝1800m ミヤケ 84.3
●06月30日 函館01R 芝1200m カルリーノ 83.5
●07月29日 札幌01R 芝1200m キタイ 83.1
●08月04日 新潟02R 芝1000m クロムウェル 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m フレンドリボン 82.5
●08月04日 新潟02R 芝1000m シャウエン 82.5

 このうちコントラチェック(リッチダンサーの2016)、ヤマニンマヒア(ヤマニンカルフールの2016)はディープインパクト産駒です。どちらも2戦目であっさりと勝ち上がりましたし、デビュー戦の勝ち馬はいずれも既にオープンクラスのレースで連対を果たしている馬。今後も引き続き注目しておくべきでしょう。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●06月30日 福島06R ダ1150m ホールドユアハンド 81.4
●07月14日 福島06R ダ1150m ジョウラン 80.7
●07月07日 函館06R ダ1000m ヒストリコ 80.5
●06月16日 阪神05R ダ1200m チュウワフライヤー 79.4
●06月16日 阪神05R ダ1200m アールロッソ 79.4
●06月16日 東京05R ダ1400m ラインカリーナ 79.3
●07月14日 福島06R ダ1150m アンジェリーブル 79.3
●07月29日 札幌06R ダ1700m リープリングスター 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m モーンストルム 79.1
●07月29日 札幌06R ダ1700m フクノワイルド 78.2

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月21日 中京01R ダ1200m アールロッソ 87.6
●07月21日 中京01R ダ1200m デターミネーション 87.0
●07月14日 函館01R ダ1000m デンバーテソーロ 86.9
●07月08日 福島01R ダ1150m ニシノコトダマ 83.0
●07月08日 福島01R ダ1150m アンビル 83.0
●08月04日 札幌01R ダ1000m スマートスリロス 82.9
●07月08日 福島01R ダ1150m グレートデー 82.3
●07月14日 函館01R ダ1000m スマートスリロス 81.3
●07月08日 福島01R ダ1150m エリーバラード 79.5
●07月08日 福島01R ダ1150m ウィローグラウス 79.5

 ちなみに、昨年はドンフォルティス(グロッタアズーラの2015)がダートの未勝利で高いU指数をマークしていました。POG期間中にかなりの賞金を獲得する馬がいるでしょうから、こちらの各馬にもぜひ注目してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 1,258ビュー コメント 0 ナイス 2

 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ウィクトーリアの口コミ


口コミ一覧

ラインミーティア

 正義の魂 2018年8月3日(金) 23:20

閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

特に新潟直線1,000mで、ファンを賑わせてくれた、
ラインミーティアが、蹄葉炎が原因で、
残念ながらこの世を去った(JRAのHPより)。

新潟直線1,000mになると、とたんに
超一流ジョッキーと化す、西田雄一郎騎手との
コンビでは、楽しませてもらったものである。

冥福を祈る。

また、ブライトエンブレムも、残念ながら引退と
なったようであるが、超大物の予感がする妹が
出てきたことである(ウィクトーリア)し、
その妹に、期待することにしよう。

某所競馬サイトで、やっぱり私の思った通り、
しでかした男の記事を読んだが、
彼にも反省という文字があったのか、と
思わせる、潔い反省文が載っていた。

おそらく彼は、次の大井開催かどこかで、
佐々木竹見騎手の記録を、更新するのであろう。

 カザフスタン 2018年7月31日(火) 01:04
注目2歳馬
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 4

グランアレグリア
12.6 - 11.6 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 11.3 - 11.1 - 11.2 1:33.6
高速馬場を加味してもハイレベル。前日の500万下より優秀。
内容も外目まわして余裕の手ごたえなのでよい。ただ馬券的妙味は薄い

ウィクトーリア
12.3 - 11.4 - 12.3 - 12.8 - 12.5 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.6 1:48.3
レコードを出したように優秀な勝ち時計。高速馬場というわけでもなく、
心肺機能がまだまだできていない2歳牝馬を考慮するとこの馬場でのこの時計は立派。
内枠の楽逃げという点を考えても強い

アフランシール
12.8 - 11.6 - 12.3 - 13.0 - 12.9 - 12.3 - 11.6 - 11.7 - 11.6 1:49.8
同じく函館の1800組。馬場はウィクトーリアの日より多少時計がかかっている。
外から差し切れるというレースぶりも含めて評価

ブレイキングドーン
13.4 - 12.3 - 12.3 - 12.6 - 12.9 - 12.6 - 11.5 - 11.1 - 11.8 1:50.5
雨の影響もあって馬場は重い。その中でこの時計、上りは強い
完封したアドマイヤジャスタやマイネルフラップが勝ちあがりも納得の時計


スピード自体は大きく成長しない。2歳で上がり3F33秒台だから、4歳で30秒出せるわけじゃない
一番変わるのは心肺機能、持続力。負荷の少ない高速馬場の1200なら2歳でも7秒台で走れるわけだし、
スプリント戦の2F目は2歳でもG1でも10秒台前半。
そういう点で考えると、まだまだ未発達の心肺機能で、この時期に時計のかかる馬場で古馬500万とか3歳未勝利の上位の水準ではしれる馬は強い評価をしていい。
とはいえグランアレグリアは高速馬場であっても超強いんだけど。

ただ馬券的なことを考えると、派手な勝ち時計はみんなが注目するわけなので期待値は低い。
ブレイキングドーンくらいの地味に強い馬、レースを見つけるのが良いと思いますが、これもアドマイヤジャスタが圧勝しちゃったので妙味無くなりそうではありますが。

まとめ
・この4頭が現時点で評価の高い2歳
・強いことと馬券的妙味は別
・とはいえ時計のかかる馬場に妙味の高い馬、レースが隠れていることが多い

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 柴犬ドラ吉 2018年7月19日(木) 21:28
MyPOG馬
閲覧 80ビュー コメント 4 ナイス 18

2018年7月21日(土曜) 函館

1R 1800m 芝・右 イヴォーク C.ルメールJ

2018年7月22日(日曜) 函館

5R 1800m 芝・右 ウィクトーリア 岩田 康誠J

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2018年7月22日 2歳新馬 1着
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