エアジーン(競走馬)

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エアジーン
エアジーン
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年1月30日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-0-1-3]
総賞金2,112万円
収得賞金900万円
英字表記Air Gene
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ラスティングソング
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ハルーワソング
兄弟 クィーンズベストインヴィクタ
前走 2019/10/19 3歳以上2勝クラス
次走予定

エアジーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/19 東京 8 3歳以上2勝クラス 芝2400 9894.123** 牝3 52.0 大野拓弥堀宣行448(+2)2.27.5 0.333.3⑧⑧⑨⑨ブラックプラチナム
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 151125.177** 牝3 54.0 石橋脩堀宣行446(+8)1.58.9 0.633.6⑩⑪⑭⑩パッシングスルー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 1861211.3710** 牝3 54.0 M.デムー堀宣行438(-10)2.00.1 0.633.6⑯⑭⑮ウィクトーリア
19/03/23 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 9776.331** 牝3 54.0 石橋脩堀宣行448(-6)2.02.1 -0.036.1④④エトワール
19/02/24 中山 6 3歳500万下 芝1800 12442.214** 牝3 54.0 M.デムー堀宣行454(+10)1.48.9 1.035.1④④④ウィクトーリア
18/09/30 中山 5 2歳新馬 芝1800 14693.121** 牝2 54.0 J.モレイ堀宣行444(--)1.49.4 -0.234.7⑥⑦⑥⑥エクリリストワール

エアジーンの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の紫苑Sの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※オープン特別時の結果も分析の対象に含む

【全般】
前走で福島の条件戦に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

スパークオブライフ
レッドベルディエス
パッシングスルー

前走で1勝クラス(旧500万下)に出走、かつ敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

ウエスタンランポ

【人気】
6番人気以下、かつ栗東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の6番人気以下、かつ栗東所属馬

フェアリーポルカ

12番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の12番人気以下

トーセンガーネット
ウエスタンランポ
レオンドーロ
メイクハッピー

【脚質】
前走の4角通過順が1番手だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

メイクハッピー
パッシングスルー

【枠順】
1~4枠、かつ6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の6番人気以下、かつ1~4枠

エアジーン
クールウォーター
スパークオブライフ
フィリアプーラ
フェアリーポルカ
トーセンガーネット

オープン特別勝ち、あるいは重賞3着以内の経験がある馬を除くと、8枠の好走例はゼロ(2008年以降)

パッシングスルー

前走がG1 5着以内、またはG1以外のレースで2着以内の馬を除くと、1枠の連対例は皆無(2008年以降)

エアジーン

馬番枠4番、15番の好走例はゼロ(2008年以降の中山開催)

フィリアプーラ
パッシングスルー

馬番枠3番、8番の連対例は皆無(2008年以降)

スパークオブライフ
グラディーヴァ

【血統】
2009年以降、前走4着以下敗退、かつ父あるいは母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を持たない馬の連対例はゼロ

ウエスタンランポ

当日3番人気以内の支持を受けた馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例は皆無(2011年以降)
※10時30分現在の4番人気以下、かつディープインパクト産駒

クールウォーター
アップライトスピン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ローズテソーロ
カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】紫苑S 前走条件組優勢!穴なら4枠より外! 2019年9月7日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、紫苑Sのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※オープン特別時の結果も検証の対象に含む

【全般】
ステップ別では、前走1勝クラス(旧500万下)1着馬と前走2勝クラス(旧1000万下)4着以内馬が双璧(前走福島組と中12週以上の休み明けの馬を除く/2008年以降)

スパークオブライフ
レッドベルディエス
メイクハッピー
ローズテソーロ
アップライトスピン
パッシングスルー

【人気】
重賞昇格後、1番人気が①①②着(2016年以降)
※10時00分現在の1番人気

カレンブーケドール

5~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※10時00分現在の5~9番人気

エアジーン
クールウォーター
フィリアプーラ
フェアリーポルカ
アップライトスピン

【脚質】
差し優勢(2008年以降の中山開催)

フィリアプーラ
グラディーヴァ
ローズテソーロ
アップライトスピン
カレンブーケドール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
穴(6番人気以下)を狙うのであれば4枠より外(2008年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ4~8枠

フェアリーポルカ
トーセンガーネット
ウエスタンランポ
レオンドーロ
メイクハッピー
ローズテソーロ

【血統】
現役時に2400m以上のG1で勝利経験のあるサンデーサイレンス系種牡馬×ノーザンダンサー系あるいはナスルーラ系の配合(逆を含む)馬が活躍(2013年以降)

クールウォーター
グラディーヴァ

上記の条件を満たし、かつ近2走内に上がり3F1位をマークしていれば、好走率は格段にアップする(2013年以降)

グラディーヴァ


【2項目以上該当馬】
グラディーヴァ(3項目)
ローズテソーロ(3項目)
アップライトスピン(3項目)
クールウォーター(2項目)
フィリアプーラ(2項目)
フェアリーポルカ(2項目)
メイクハッピー(2項目)
カレンブーケドール(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【乗り替わり勝負度チェック!】セントウルS 内枠巧者のジョッキーを配して態勢万全! 2019年9月6日(金) 16:00

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) いよいよ秋競馬が開幕します。

新良(以下、新) 夏競馬は、前半戦は良かったものの後半戦でバテてしまったので、気持ちを切り替えて臨みたいですね。しっかり巻き返したいと思います。

編 中央場所に戻ってきてレースレベルが上がり、陣営の戦略的な乗り替わりが増えると思いますので、頼りにしております。まずは、スプリンターズSにつながる注目の前哨戦セントウルSから見ていきましょう。このレースで魅力のある乗り替わりはあるでしょうか?

新 ティータン騎手から幸英明騎手に乗り替わる①ペイシャフェリシタを狙ってみたいです。

編 馬の成績はこのところあまり冴えないですが……。

新 調子の問題もあるかもしれませんが、大惨敗しているわけではないので、まだ見限れないでしょう。ジョッキーに関して言えば、ここ数戦はワンランク落ちる騎手だったり、相性の良くない騎手だったりして、やむを得ないかなという感じがありました。

編 幸騎手なら上昇の余地があると??

新 そうですね。幸騎手は阪神芝1200mにおいて、2015~2017年の勝率が12.2%、2018年以降が8.3%と無難な成績を残していますが、なにより内枠に入ったときが心強い。幸騎手の内枠からの捌きは、本当に上手です。

編 それを考えると、開幕週の最内枠は理想的と言えそうですね。

新 おっしゃる通り、先行脚質であることを考えると、この枠と鞍上は理想的と言っていいと思います。穴で一発狙いたいですね。

編 わかりました。期待しましょう。

新 中山の京成杯AHのほうも、ちょっと穴っぽいところに注目しています。

編 ズバリ、その答えを教えてください!

新 条件戦で実績を重ね、前走で3勝クラスを勝ち上がってきた⑩トロワゼトワルです。

編 北村友一騎手から横山典弘騎手に手が戻る格好ですね。

新 はい。このコンビはこれまで2回走り、3走前が1着、2走前が2着ですから、相性に関しては不安なしです。横山典騎手は中山芝1600mで、2015~2017年が11.6%、2018年以降が15.8%という高い勝率を残しているように、この舞台は得意。馬自身もコース実績があります。適性面は文句なしと考えていいでしょう。

編 問題は相手関係ですが……。

新 重賞で一気に相手が強化されますので、楽な戦いにはなりません。でも、先行馬の少ないメンバーなのでそれほど厳しいペースにならないでしょうし、なんといっても52キロの軽ハンデが魅力です。3歳勢がかなり強力ですが、大駆けの下地は整ったとみています。

編 鞍上もなにかやってきそうですしね。

新 そこにも期待しての推奨です。

編 今週は両レースともに来れば好配当必至。結果を楽しみにしたいと思います。



★その他の注目乗り替わり★
土曜中山9R ⑦サクセッション福永祐一→ルメール)
土曜中山11R ①エアジーンM.デムーロ石橋脩


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【紫苑S】厩舎の話2019年9月6日(金) 05:07

 ◆アップライトスピン・池上師 「体重が減らなくなり、先週に引き続きびっしりやれた」

 ◆ウエスタンランポ・芝崎助手 「順調。重賞でどこまでやれるか」

 ◆エアジーン・森助手 「力を出せる仕上がり。コース的にも好結果が出ている」

 ◆カレンブーケドール・津村騎手 「先週と比較しても後肢の入りや反応が良化。力を出せる」

 ◆グラディーヴァ・辻野助手 「動きそのものはいいですが、息遣いなどがどうか」

 ◆クールウォーター・森助手 「順調。体重も(火曜で)436キロとふっくら見せている」

 ◆トーセンガーネット・小笠師 「いい仕上がり。血統がダート寄りなので、芝適性が鍵」

 ◆パッシングスルー・黒岩師 「坂路で2本ずつ乗れている。何の不安もない」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師 「満足いく動き。息はできている。でも本当に良くなるのは先」

 ◆フェアリーポルカ・菊本助手 「いい動き。成長で(馬体重は)プラス10キロぐらい」

 ◆メイクハッピー・新開師 「函館でしっかり調整。しまいの反応が良く、芝でもやれていい」

 ◆レオンドーロ・伊藤大師 「春先よりも体はよくなった。スイッチが入って具合もいい」

 ◆レッドベルディエス・鹿戸師 「追い切りの動きがよかった。2000メートルも問題ない」

 ◆ローズテソーロ・金成師 「追い切りの感じは悪くないが、本当によくなるのはもう少し先」

紫苑Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】追って一言2019年9月5日(木) 05:04

 ◆アップライトスピン・池上師 「体重が減らなくなり、先週に引き続きびっしりやれた」

 ◆ウエスタンランポ・芝崎助手 「中間は順調。重賞でどこまでやれるかですね」

 ◆エアジーン・森助手 「休み明けのぶん100%という感じではないが、力を出せる仕上がり。コース的にも好結果が出ている」

 ◆グラディーヴァ・辻野助手 「暑さに弱いところを中間に見せていたので、サッと。動きそのものはいいですが、息遣いなどがどうか」

 ◆クールウォーター・森助手 「函館で調整して美浦に戻ってからも順調。動きからもいい状態と思うし、体重も(火曜で)436キロとふっくら見せているのもいい」

 ◆パッシングスルー・黒岩師 「体がしっかりして、坂路で2本ずつ乗れている。出走態勢に何の不安もない」

 ◆フィリアプーラ・菊沢師 「目いっぱいでないが満足いく動き。息はできている。でも本当に良くなるのは、まだ先」

 ◆フェアリーポルカ・菊本助手 「いい動きをしていた。成長で(馬体重は)プラス10キロぐらいで出られそうです」

 ◆メイクハッピー・新開師 「函館でしっかり調整。しまいの反応が良く、好仕上がり。芝でもやれていい」

 ◆レオンドーロ・伊藤大師 「春先よりも体はよくなった。先週あたりからスイッチが入って具合もいい」

 ◆レッドベルディエス・鹿戸師 「追い切りの動きがよかった。2000メートルも問題ないし、チャンスはある」

 ◆ローズテソーロ・金成師 「追い切りの感じは悪くないが、本当によくなるのはもう少し先。どこまで頑張れるか」

紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】レース展望 2019年9月2日(月) 17:40

 秋競馬最初の重賞は土曜中山メインの紫苑S(7日、GIII、芝2000メートル)。1~3着馬に秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる一戦で、オープン特別から重賞に昇格した2016年から傾向が一変。それまでは本番との結びつきが薄かったが、16年2着ヴィブロス、17年1着ディアドラ秋華賞を勝ち、その後、海外GIをも制覇している。昨年の覇者ノームコア秋華賞は自重したが、今年のヴィクトリアマイルを世界レコードで制覇している。今年も必見のレースだ。

 カレンブーケドール(美浦・国枝栄厩舎)はオークスラヴズオンリーユーの首差2着に惜敗。デビューしてから(2)(3)(1)(4)(1)(2)着で、馬券に絡めなかったのはクイーンCだけという堅実さ。乗り込みも順調で重賞初制覇が期待できそうだ。

 パッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎)は福島の1勝クラス(芝2000メートル)を圧勝しての挑戦。シンザン記念、サンケイスポーツ賞フローラSでともに4着と、重賞で好走実績があるのが強みだ。

 レッドベルディエス(美浦・鹿戸雄一厩舎)はクイーンC5着後休養し、復帰戦の織姫賞で2勝目をマーク。福島芝1800メートルに柔軟に対応したので、中山の2000メートルでも問題なさそうだ。

 エアジーン(美浦・堀宣行厩舎)は2走前に今回と同じ中山芝2000メートルのミモザ賞を勝っている。フローラSでは10着に終わったが、コース替わりで見直せる。

 フィリアプーラ(美浦・菊沢隆徳厩舎)は3走前にフェアリーSを勝った後、桜花賞15着、オークス10着とクラシックでは大敗。今回はGIIIだけに上位にランクできるが、これまでは追い込み一手だっただけに開幕週で前が残りやすい馬場状態だけに位置取りが鍵になる。

 トーセンガーネット(美浦・小笠倫弘厩舎)は南関東からの転入馬。上半期は牝馬3冠全てに出走し、桜花賞、東京プリンスセス賞を連勝後、関東オークス(交流GII)でも3着と善戦した。芝の経験は1度しかなく、クローバー賞で8着に敗れているが、当時よりも力をつけているのは確か。マークしたい存在だ。

 他にも3代母にエアグルーヴがいる良血のグラディーヴァ(栗東・角居勝彦厩舎)、ディープインパクト産駒らしい切れ味があるアップライトスピン(美浦・池上昌和厩舎)、強烈な差し脚を発揮して両津湾特別で2勝目をマークしたローズテソーロ(美浦・金成貴史厩舎)、1勝馬でも高い素質が伝わるクールウォーター(美浦・堀宣行厩舎)なども上位を狙える。



紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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エアジーンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
閲覧 1,454ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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エアジーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 9

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)

2019年9月7日(土)
中山 1R ◎ ナックダイヤ    3着 (単勝オッズ 11.6倍)
中山 6R ◎ アルマスティング  1着 (単勝オッズ 20.5倍)
中山10R ◎ ナムラムツゴロー  3着 (単勝オッズ 10.5倍)
阪神11R ◎ ラインシュナイダー 3着 (単勝オッズ 105.0倍)
阪神12R ◎ キングオブコージ  2着 (単勝オッズ 11.9倍)


2019年9月8日(日)
中山 1R ◎ プレジールドビブル 2着 (単勝オッズ 11.3倍)
中山 7R ◎ ロマンテソーロ   2着 (単勝オッズ 12.8倍)
阪神 3R ◎ シゲルガリレオ   3着 (単勝オッズ 52.0倍)
阪神 7R ◎ サマーセント    1着 (単勝オッズ 15.6倍)
阪神 8R ◎ マンノグランプリ  3着 (単勝オッズ 10.3倍)
阪神10R ◎ マイネルネーベル  1着 (単勝オッズ 26.2倍)
-------------------------------
【土日回収率:130.6%】
------------------------------- 
ご参考<<重賞成績>>
 ■紫苑ステークス G3
  ◎ エアジーン     7着(単勝オッズ 25.1倍)
 ■エニフS (L)
  ◎ ラインシュナイダー 3着(単勝オッズ 105.0倍,3連複87.8倍的中)
 ■京成杯AH G3
  ◎ ヒーズインラブ   9着(単勝オッズ 101.5倍)
 ■セントウルS G2
  ◎ マテラスカイ    7着(単勝オッズ 8.1倍)
-------------------------------
 

 DEEB 2019年9月7日() 17:35
恥ずかしい馬予想2019.09.07[結果]
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 2

中山10R 木更津特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 1 ジョーアラビカ…1着
○ 6 スイートセント…4着
× 3 ☆ボールドジャパン…8着
[結果:ハズレ×]

中山11R 紫苑ステークス GⅢ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎15 パッシングスルー …1着
○14 カレンブーケドール…3着
▲ 1 エアジーン…7着
△ 8 グラディーヴァ…10着
× 4 ☆フィリアプーラ…5着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 3歳以上1勝クラス牝[指定]
◎10 サンマルリトリート…10着
○ 5 パレニア…2着
× 3 ☆ユーフォニー …7着
[結果:ハズレ×]

阪神11R エニフステークス (L) 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 エアアルマス…1着
○ 3 ヴァニラアイス…2着
▲ 4 ブルミラコロ…9着
△11 シュウジ…5着
× 9 ☆エポック…6着
[結果:アタリ△ 馬連 3-8 270円]

今日は、午前中だけ仕事です。
昼からは、競馬でしょう。

[今日の結果:4戦0勝3敗1分]
こんなもんでしょう。

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 グリーンセンスセラ 2019年9月7日() 12:01
🐎無料情報 当たりはずれあり。 自己責任で。2019年9月07日... 
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 4

━━━━ 9月7日(土) ━━━━


中山11R
紫苑S(G3)

◎ 14番 カレンブーケドール
○ 15番 パッシングスルー
▲ 5番 レッドベルディエス
△ 8番 グラディーヴァ
△ 1番 エアジーン
△ 2番 クールウォーター
△ 13番 アップライトスピン

三連複軸1頭流し

軸:14
相手:1, 2, 5, 8, 13, 15

⑥なしで大ハズレ~
---------------------------------------


阪神11R
エニフS

◎ 8番 エアアルマス
○ 3番 ヴァニラアイス
▲ 7番 タガノディグオ
△ 4番 ブルミラコロ
△ 2番 ドンフォルティス
△ 9番 エポック
△ 11番 シュウジ

三連複軸1頭流し

軸:8
相手:2, 3, 4, 7, 9, 11


三連複、三連単大ハズレ~ ➉がない。 馬連的中。

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2019年10月19日3歳以上2勝クラス3着
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2019年10月19日 3歳以上2勝クラス 3着
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