エアジーン(競走馬)

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エアジーン
エアジーン
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年1月30日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-1-2-5]
総賞金5,200万円
収得賞金1,500万円
英字表記Air Gene
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ラスティングソング
血統 ][ 産駒 ]
フジキセキ
ハルーワソング
兄弟 クィーンズベストインヴィクタ
前走 2020/06/14 マーメイドステークス G3
次走予定

エアジーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16474.215** 牝4 52.0 川田将雅堀宣行458(+8)2.01.6 0.535.7⑪⑪⑪⑪サマーセント
20/04/04 中山 10 湾岸S 3勝クラス 芝2200 178165.833** 牝4 53.0 大野拓弥堀宣行450(-4)2.14.2 0.634.1⑩⑨⑧⑥キングオブコージ
20/03/15 中山 9 スピカS 3勝クラス 芝2000 11785.722** 牝4 53.0 大野拓弥堀宣行454(+2)2.01.7 0.135.5⑦⑦⑦⑥ワイプティアーズ
20/01/12 中山 10 初咲賞 2勝クラス 芝2200 128125.321** 牝4 54.0 大野拓弥堀宣行452(0)2.15.2 -0.035.3⑧⑨⑦⑦シークレットラン
19/12/22 中山 9 ノエル賞 2勝クラス 芝1800 16364.726** 牝3 54.0 福永祐一堀宣行452(+4)1.50.4 0.434.5⑩⑪⑪⑩ロフティフレーズ
19/10/19 東京 8 3歳以上2勝クラス 芝2400 9894.123** 牝3 52.0 大野拓弥堀宣行448(+2)2.27.5 0.333.3⑧⑧⑨⑨ブラックプラチナム
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 151125.177** 牝3 54.0 石橋脩堀宣行446(+8)1.58.9 0.633.6⑩⑪⑭⑩パッシングスルー
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 1861211.3710** 牝3 54.0 M.デムー堀宣行438(-10)2.00.1 0.633.6⑯⑭⑮ウィクトーリア
19/03/23 中山 9 ミモザ賞 500万下 芝2000 9776.331** 牝3 54.0 石橋脩堀宣行448(-6)2.02.1 -0.036.1④④エトワール
19/02/24 中山 6 3歳500万下 芝1800 12442.214** 牝3 54.0 M.デムー堀宣行454(+10)1.48.9 1.035.1④④④ウィクトーリア
18/09/30 中山 5 2歳新馬 芝1800 14693.121** 牝2 54.0 J.モレイ堀宣行444(--)1.49.4 -0.234.7⑥⑦⑥⑥エクリリストワール

エアジーンの関連ニュース

 ◆団野騎手(リュヌルージュ3着)「逃げ馬の後ろを取りたかったんですが、1つ後ろのポジション。馬は良く走ってくれています」

 ◆川田騎手(エアジーン5着)「道中もうながしていたんですが、少し置かれる形になりました。ラストは脚を使ってくれただけに、これがいい経験になればと思います」

 ◆高倉騎手(マルシュロレーヌ6着)「ゲートも決まったんですが、多頭数の外枠。もう少し内枠で脚をタメられれば良かったですが」

 ◆菊沢騎手(フィリアプーラ7着)「隣からぶつけられて馬にストレスが…。もう少しスムーズに走らせたかった」

 ◆北村友騎手(レッドアネモス8着)「スムーズな競馬で理想的に運べました。ただ結果的に54キロは重かったかも」

 ◆小崎騎手(ミスマンマミーア9着)「流れもポジションも想定内でしたが、道中で進んでいかず。何もできないまま終わってしまい、申し訳ないです」

 ◆幸騎手(サトノワルキューレ10着)「外に出してから伸びませんでした。馬場の重さもあったと思います」

 ◆国分優騎手(リープフラウミルヒ11着)「折り合いはスムーズでしたが、追走に苦労しました。馬場も影響したかも」

 ◆藤懸騎手(リンディーホップ12着)「1つ後ろの位置で、道中も狭いところに入って、厳しい競馬になりました」

 ★14日阪神11R「マーメイドS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】マーメイドS2020 徳光さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2020年6月14日() 06:30


※当欄ではマーメイドSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノワルキューレ
リンディーホップ
センテリュオ
パルクデラモール
レイホーロマンス
ワイド1頭軸流し
②-①⑦⑧⑩⑪⑬⑭⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①リュヌルージュ
○⑦エアジーン
▲⑧リープフラウミルヒ
△⑤フィリアプーラ
△⑩レッドアネモス
△⑬サマーセント
△③ナルハヤ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→③⑤⑦⑧⑩⑬

【杉本清】
◎⑨サラス
○⑦エアジーン
▲⑥センテリュオ
☆⑧リープフラウミルヒ
△⑭ミスマンマミーア
△⑯レイホーロマンス
△③ナルハヤ
△①リュヌルージュ

【林修】
注目馬
ミスマンマミーア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①リュヌルージュ
○⑧リープフラウミルヒ
▲⑩レッドアネモス
△②サトノワルキューレ
△⑬サマーセント

【細江純子(元JRA騎手)】
◎⑧リープフラウミルヒ

【横山ルリカ】
◎⑭ミスマンマミーア

【稲富菜穂】
◎⑨サラス
○⑥センテリュオ
▲⑧リープフラウミルヒ
△②サトノワルキューレ
△③ナルハヤ

【小木茂光】
注目馬
レッドアネモス
リュヌルージュ
エアジーン
3連単フォーメーション
①⑦⑩→①③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑯→①⑦⑩

【キャプテン渡辺】
◎⑬サマーセント
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨サラス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦エアジーン
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→①→②③④⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
⑦→⑧→①②③④⑥⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【ギャロップ林】
◎①リュヌルージュ
馬連流し
①-⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎④リンディーホップ
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑦→①②③⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦エアジーン
3連単フォーメーション
⑦→⑥→①②④⑧⑬⑭⑯
⑦→①②④⑧⑬⑭⑯→⑥

【浅越ゴエ】
◎③ナルハヤ
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑦→①④⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
③→⑧→①④⑥⑦⑨⑩⑬⑭⑮⑯

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③ナルハヤ
3連複フォーメーション
③-④⑪⑭⑯-①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑭ミスマンマミーア
3連複1頭軸流し
⑭-①④⑥⑦⑧⑩⑫⑬⑯

【船山陽司】
◎⑭ミスマンマミーア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯レイホーロマンス

【目黒貴子】
◎⑧リープフラウミルヒ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マーメイドS】厩舎の話 2020年6月12日(金) 04:59

 ◆エアジーン・森助手 「順調。体つきがふっくらして動きも良かった。初の関西圏への輸送をクリアしてほしい」

 ◆オスカールビー・岡助手 「相変わらず動きます。ハンデが49キロなので自分の競馬ができれば。雨はこなしてくれると思います」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「いい雰囲気。ピリッとしている」

 ◆サマーセント・斉藤崇師 「以前は頼りない面がありましたが、しっかりとしてきました。阪神の2000メートルという条件はいい」

 ◆サラス・西村師 「ちょっと時計は速くなったけど、指示通り。脚を生かせるようにペースが流れてほしい」

 ◆センテリュオ・高野師 「ここを目標に仕上がりがすごく良く、息の入り、体などもいい。雨が降るという予報なのが心配」

 ◆パルクデラモール・鹿戸師 「前走はペースが遅すぎた。軽ハンデを生かしたい」

 ◆フィリアプーラ・菊沢騎手 「思っていたよりもいい時計。繊細なところがあるので気分良く走らせたい」

 ◆マルシュロレーヌ・岡助手 「状態はキープ。体も成長していますし、50キロのハンデもいい」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師 「いい感じで筋肉がついてきました。悪い馬場でも勝っているので雨が降るのはいい。2000メートルがどうか」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「変わらずに状態を維持できている。雨降りは影響しない馬。阪神も問題ない」

 ◆リンディーホップ・金成師 「具合は平行線。道悪は下手じゃないし、スムーズな競馬ができれば」

 ◆リープフラウミルヒ・相沢師 「単走でも、いい感じで動いていた。54キロのハンデは見込まれたが、うまく前に壁を作って進めれば」

 ◆レイホーロマンス・村井助手 「先週、しっかりとやっているので、しまい重点。斤量が軽くなり、馬場が渋るのもいい」

 ◆レッドアネモス・北村友騎手 「しまいの動きがいい。精神的に大人になり、きゃしゃだった体がしっかりしてきました」



マーメイドSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【マーメイドS】厩舎談話 2020年6月11日(木) 10:28

 エアジーン・森助手「ふっくらして動きも上々。初の関西圏への輸送をクリアしてほしい」

 オスカールビー・岡助手「相変わらず動く。道悪はこなせるし、49キロで自分の競馬ができれば」

 サトノワルキューレ・小滝助手「動きは良化。内回りの2000メートルでどんな競馬ができるか」

 サマーセント・斉藤崇調教師「ここを意識して調整。50キロも想定どおりだし、馬場もこなせる」

 サラス・西村調教師「前走は休み明けの分で、叩いて良化した。相手関係より展開がカギ」

 センテリュオ・高野調教師「体の張り、息の入りはすごくいい。馬場を思うと雨予報がどうか」

 パルクデラモール・鹿戸調教師「前走はペースが遅すぎた。体調はいいし、ハンデを生かして」

 フィリアプーラ・菊沢騎手「思ったよりもいい時計が出た。繊細なので気分良く走らせたい」

 マルシュロレーヌ・岡助手「もともと期待していた馬。夏がいいタイプで馬体も成長している」

 ミスマンマミーア・寺島調教師「毛ヅヤもカイ食いもいい。ここでメドが立てば秋が楽しみ」

 リュヌルージュ・斉藤崇調教師「前走はゲートが悪くリズムに乗れず。雨は影響しないと思う」

 リンディーホップ・金成調教師「具合は平行線。道悪は下手じゃないのでスムーズな競馬を」

 リープフラウミルヒ・相沢調教師「いい感じの動き。54キロは見込まれたが、前に壁を作れれば」

 レイホーロマンス・村井助手「先週やったのでこれで十分。いつもの調整だし、馬場が渋れば」

 レッドアネモス・北村友騎手「大人になって体もしっかり。スッと反応できる良さを生かして」

(夕刊フジ)

マーメイドSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【マーメイドS】追って一言 2020年6月11日(木) 04:54

 ◆エアジーン・森助手 「短期放牧を挟んで順調。体つきがふっくらして、動きも良かった。初めての関西圏への輸送をクリアしてほしい」

 ◆オスカールビー・岡助手 「相変わらず動きますね。ハンデが49キロなので自分の競馬ができれば。雨はこなしてくれると思います」

 ◆サトノワルキューレ・小滝助手 「この馬にしては体調がいい雰囲気。ピリッとしています」

 ◆サマーセント・斉藤崇師 「以前は頼りない面がありましたが、しっかりとしてきました。阪神の2000メートルという条件はいい」

 ◆パルクデラモール・鹿戸師 「前走は最後に差を詰めてきたが、ペースが遅すぎた。軽ハンデを生かしたい」

 ◆フィリアプーラ・菊沢騎手 「輸送が控えているのでサラッとやりましたが、思っていたよりもいい時計が出ました。繊細なところがあるので気分良く走らせたい」

 ◆マルシュロレーヌ・岡助手 「動きは良かった。この春4走目ですが状態はキープ。夏場がいい。体も成長していますし50キロのハンデもいい」

 ◆リュヌルージュ・斉藤崇師 「先週、しっかりとやっているので、しまいだけ。変わらずに状態を維持できていると思います。雨降りは影響しない馬で、阪神コースも問題ありません」

 ◆リンディーホップ・金成師 「具合は平行線。道悪は下手じゃないし、スムーズな競馬ができれば」

 ◆レイホーロマンス・村井助手 「先週、しっかりとやっているので、しまい重点。いつものパターンで順調。斤量が軽くなり、馬場が渋るのもいいです」

 ◆レッドアネモス・北村友騎手 「しまいの動きがいい。レースに乗るのは久々ですが、精神的に大人になり、華奢だった体がしっかりしてきたと思います」

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【マーメイドステークス】特別登録馬 2020年6月7日() 17:30

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エアジーンの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
閲覧 1,557ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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エアジーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 16

1着:⑬サマーセント
2着:⑥センテリュオ
3着:①リュヌルージュ



私の◎にした⑦エアジーンは5着でした。
1着の⑬サマーセントは無印
2着の⑥センテリュオは無印
3着の①リュヌルージュは△

でした。

買い目は
馬連BOX
⑦⑭①⑨⑭⑯

でしたので、予想は、ハズレました。


 まずはに⑦エアジーンに関して。
スタートは、五分に出ました。
中団やや後ろからの競馬を選択。
道中も中団やや後ろから追走。
勝負所では、外から上がってきました。
直線では、外から脚を伸ばすも5着に敗退。
道中は同じ位置にいたセンテリュオは直線でインを突いて2着。
結果だけ見れば、外を選択したのが正解だったのか。
もう少しポジションを取りに行ってもよかったかもしれませんね。


1着の⑬サマーセントについて
好スタートから2番手からの競馬。
道中も2番手を追走。
直線で、逃げるナルハヤをとらえると後続を振り切り
1着でゴールしました。
酒井騎手の作戦勝ちって感じですね。
逃げ宣言のナルハヤの直後にピッタリつけて
抜け出すタイミングを計るだけのレースでした。
馬場状態と後続馬との差を考えた騎乗は見事でした。
次走はマーク厳しくなると思いますが、試金石となりそう。


2着の⑥センテリュオについて。
福永騎手が上手くインを捌いてきていますけどね。
前が残る展開では勝ちきるまでは難しいですね。
道中の位置取りをもう少し前だったら・・・って感じですね。
斤量差を考えれば、よく走っていると思います。


的中された方々、おめでとうございます。

 DEEB 2020年6月14日() 16:44
恥ずかしい馬予想2020.06.14[結果]
閲覧 152ビュー コメント 0 ナイス 2

東京11R エプソムカップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 1 ソーグリッタリング…2着
○ 4 サトノアーサー…6着
▲13 アイスストーム…14着
△ 9 エメラルファイト…18着
× 5 ピースワンパラディ…7着
×17 レイエンダ…10着
☆ 8 マイネルファンロン…12着
[結果:ハズレ×]

阪神 1R 障害3歳以上オープン(混合)
◎ 7 タガノアンピール…中止
○10 メイショウタンヅツ…2着
× 8 ☆メイショウバイタル…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 3歳以上1勝クラス(混合)[指定]
◎ 8 ダノンアレー…3着
×11 ☆メイショウカクウン…4着
[結果:ハズレ×]

阪神11R マーメイドステークス GⅢ 3歳以上オープン(国際)牝(特指)
◎ 7 エアジーン…5着
○16 レイホーロマンス…13着
▲ 9 サラス…14着
△ 3 ナルハヤ…4着
× 8 リープフラウミルヒ…11着
☆ 5 フィリアプーラ…7着
[結果:ハズレ×]

函館 9R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 4 バカラクイーン…6着
○12 ノーブルプルート…5着
▲ 8 ☆ソフィアバローズ…8着
△ 9 ファンシャン…2着
[結果:ハズレ×]

函館11R UHB杯 3歳以上3勝クラス(混合)
◎15 ビリーバー…6着
○12 スギノヴォルケーノ…8着
▲ 6 ジョーマンデリン…1着
△ 2 ダノンジャスティス…11着
× 7 アスタールビー…4着
[結果:ハズレ×]

今朝も雨です。
ジメジメです。
予想も湿っている気がします。

[今日の結果:6戦0勝6敗0分]
湿りきった結果でした。

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 藤沢雄二 2020年6月14日() 14:59
マーメイドS展望
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 7

コーナー4回の2000mで牝馬限定のハンデ戦という条件設定からしても、まともに決まるとは思えないマーメイドS。
梅雨時期の馬場に加えて、軽ハンデの馬が揃う=体重の軽い若手ジョッキーにお鉢が回るということで、さながら若手騎手限定戦にありがちな乱ペースになる可能性は秘めています。
去年だって4コーナーで前を捕らえたモーヴサファイアで「もらった!」と思ったら、さらにその後ろの組が押し寄せてズブズブ決着でしたもの。

◎エアジーン
〇レイホーロマンス
▲ミスマンマミーア
△センテリュオ
△フィリアプーラ

◎は抽選対象の52kgの馬を川田が待っていたというエアジーン。これ、普通に考えればセンテリュオに乗りそうなものだけど、これを待っていたということは脈ありなんでしょう。
〇にはレイホーロマンスを指名。これは乱ペースのハマり待ちで、鮫島駿騎手もこの手の馬に合いそうなので。
▲にミスマンマミーア。去年の4月に阪神の500万下を勝った時が渋った馬場だったので、今回の馬場コンディションは合うと思っています。ただ前回が鮮やかすぎて池添→小崎で、果たして小崎騎手が追い込み競馬に合っているのかというのは不透明なところもあるので少し下げました。
△はセンテリュオとフィリアプーラの3枠に同居したキャロット2騎。少し人気を落としている実績馬に妙味はありそうです。

エアジーンが直線半ばで先頭に立って、その後ろに何かがいるという展開を希望します。

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2020年6月14日マーメイドステークス G35着
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2020年6月14日 マーメイドステークス G3 5着
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