レオンドーロ(競走馬)

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レオンドーロ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2016年5月30日生
調教師伊藤大士(美浦)
馬主有限会社 ビッグレッドファーム
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 9戦[1-4-1-3]
総賞金1,747万円
収得賞金400万円
英字表記Leone d'Oro
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
コスモルーシー
血統 ][ 産駒 ]
マイネルラヴ
ジュリアクイーン
兄弟 ウィズダイヤモンズ
前走 2019/04/21 サンスポ賞フローラS G2
次走予定

レオンドーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 1881767.91413** 牝3 54.0 柴田大知伊藤大士456(-2)2.00.5 1.034.8ウィクトーリア
19/04/06 福島 10 ひめさゆり賞 500万下 芝2000 11554.222** 牝3 54.0 柴田大知伊藤大士458(+2)2.00.0 0.035.8⑧⑦⑤④レターオンザサンド
19/03/16 中山 11 フラワーC G3 芝1800 136919.868** 牝3 54.0 柴田大知伊藤大士456(+6)1.48.7 1.334.8⑧⑧⑦⑥コントラチェック
19/01/20 中山 5 3歳未勝利 芝2000 168153.631** 牝3 54.0 柴田大知栗田博憲450(0)2.02.5 -0.035.6サトノエルドール
18/12/23 中山 3 2歳未勝利 芝2000 185103.422** 牝2 54.0 柴田大知栗田博憲450(-2)2.03.0 0.235.8⑤⑦⑥⑦エデリー
18/11/25 東京 3 2歳未勝利 芝2000 13453.133** 牝2 54.0 柴田大知栗田博憲452(+2)2.00.5 0.234.8ヴァンランディ
18/09/30 中山 2 2歳未勝利 芝2000 176114.112** 牝2 54.0 柴田大知栗田博憲450(-4)2.02.1 0.136.4ラージヒル
18/09/09 中山 2 2歳未勝利 芝2000 7225.722** 牝2 54.0 柴田大知栗田博憲454(+2)2.02.3 0.134.2④④④ディキシーナイト
18/08/11 新潟 5 2歳新馬 芝1800 15589.844** 牝2 54.0 柴田大知栗田博憲452(--)1.49.5 1.134.4⑧⑦ホウオウサーベル

レオンドーロの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のフローラSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
キャリア1戦馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アモレッタ
セラピア

前走G1組ならびに前走G2組は不振傾向(2008年以降)

ウインゼノビア

【人気】
前走1着馬を除くと、5番人気以下かつ、5~8枠馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下かつ、5~8枠の前走敗退馬

ジョディー
ネリッサ
フォークテイル
ヴィエナブロー
クラサーヴィツァ
レオンドーロ

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内、かつ3着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジョディー

【枠順】
7枠馬の連対例はなし(2008年以降)

フォークテイル
イノセントミューズ
ヴィエナブロー

馬番枠3番、9番、13番の好走例はみられない(2009年以降)

エトワール
ジョディー
フォークテイル

馬番枠14番、17番の連対例は皆無(2009年以降)

イノセントミューズ
レオンドーロ

【血統】
1番人気を除くと、ハーツクライ産駒の好走例はゼロ(産駒初出走以降)
※8時30分現在の2番人気以下、かつハーツクライ産駒

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
ペレ
クラサーヴィツァ

ハービンジャー産駒を除くと、ノーザンダンサー系種牡馬を父に持つ馬の好走例は皆無(2008年以降)

ネリッサ
ヴィエナブロー

グレイソヴリンを経由しないナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬の好走例はゼロ(2009年以降)

セラピア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウィクトーリア
パッシングスルー
エアジーン
フェアリーポルカ



ウマニティ重賞攻略チーム

【ズバリ!調教診断】フローラS 前走500万下快勝のヴィクトワールピサ産駒が好仕上がり!君子蘭賞の勝ち馬にデキ落ちの不安なし!2019年4月20日() 16:00

日曜日に行われるフローラSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ローズテソーロ
タフな状況下の南Wで実施した1週前の併せ馬では、及第点の時計を記録。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも好タイムをマークした。首のアクションが悪く、トップスピードに至るまで少し時間を要している一方で、バネの利いたフットワークは見映えがする。差し比べになるようであれば、面白い存在になるかもしれない。

シャドウディーヴァ
1週前追い切りでは僚馬を圧倒。ジョッキー騎乗とはいえ、重い馬場の南Wで4F51秒ソコソコのタイムを叩いてくるのだから大したもの。南Wで実施した最終追い切りでも、回転鋭い脚さばきを見せ、及第点の時計を記録。やや反応が薄い点は相変わらずだが、ヘッドアップするクセが改善しつつあることは評価できる。上位を狙えるデキとみたい。

エトワール
南Wで実施した1週前追いでは、3頭併せの中を進んで優勢。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでは、内から折り合いをつけて、バランスのとれたラップを余力残しで記録した。まとまりのあるフォームから繰り出すフットワークは軽快そのもの。力を発揮できる状態にある。

ウィクトーリア
中7週の割に前走後の初時計は4月7日と遅めだが、南Wの1週前追いでは力強いフットワークを披露。同じく南Wで実施した今週の3頭併せでも集中した走りを見せ、手応えを保ったまま最先着を果たした。気合乗りが良く、醸し出す雰囲気は上等の部類。いい仕上がりでレースに臨むことができそうだ。

ペレ
1週前に南Wで実施した3頭併せでは、古馬2頭に追走先着。同じく南Wで行われた今週の3頭併せでもマズマズの走りを見せた。手前を替えるまで時間を要している点は気になるものの、全体的な動きは悪くない。約3カ月ぶりの実戦を使われ、着実に上向いている。

ウインゼノビア
坂路と南Wを交えて乗り込み量は十分すぎるほど。南Wで実施した1週前追い切りは、長めから意欲的に攻め、及第点以上のタイムをマーク。同じく南Wで行われた今週の併せ馬でも活気ある動きを見せた。鞍上の合図に対する反応も良く、今年緒戦と考えれば十分な仕上がりにある。

アモレッタ
栗東CWで3週続けて併せ馬を行うなど、入念な調整。ただ、最終追い切りの動きは微妙な線。上体と四肢の連動性に欠け、そのぶん鞍上の仕掛けに対する反応が鈍い。それでも終いは脚を伸ばしているように、ポテンシャルは高そうだが……。今回は期待よりも不安のほうが大きい。

パッシングスルー
1週前に南Wでマズマズの時計を記録。同じく南Wで実施した今週の併せ馬でもキッチリと先着を果たした。ただ、頭を上げるなど気難しい面は相変わらず。似たような調整過程のシンザン記念は4着敗退。その点を鑑みると、軸に取るには少し心許ない。連下の押さえ評価までが正解ではないか。

ジョディー
この中間は南Pの併せ馬主体に調整。派手なタイムこそ出していないものの、均整のとれたラップを並べており、内容自体は前回の中間時を上回っている。コンスタントに使われているが、低い重心から繰り出す俊敏な脚さばきをみるに調子落ちは感じられない。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

セラピア
栗東CWで実施した今週の併せ馬は、ディープオーパスを相手に優勢。折り合い重視の内容とはいえ、活発な走りを見せた。半面、栗東坂路とCWで好時計を連発した前回の中間と比べて、質的に物足りない。視点を変えると、この余力残しの状態で好走できれば、今後の見通しがかなり明るくなるのだが……。今回は厳しくマイナス評価としたい。

ネリッサ
北Cで調教本数を重ねているものの、馬なり主体で馬体維持に努めている印象。ゆえに、14日までの内容に目立つものは見られない。最終追い切りの時計も全体、ラストともに平凡。上積みは感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

エアジーン
1週前に南Wで実施した併せ馬では、タフなコンディションを苦にせず、機敏なフットワークを披露。同じく南Wで行われた今週の追い切りでも、力強い脚取りを見せた。一方、頭の位置が高く、発汗の多さも目につく。脚元の動きは悪くないので、あとはテンションを保てるかどうかが、好凡走のキーポイントになりそうだ。

フォークテイル
帰厩後は南Wで大きく追いかける併せ馬を幾度も消化。その効果もあってか、1週前追いでは余力残しで及第点のタイムを記録。今週の本追い切りでも、上々の反応を示した。コーナーでモタつき気味の点は気になるが、追われてからの鋭い伸び脚は上質そのもの。力を出せるデキとみる。

イノセントミューズ
2週前、1週前と栗東坂路でしっかり攻めるも、時計が詰まらないうえ、ともに併走遅れを喫してしまう心許ない内容。今週の坂路追い切りも反応が薄く、併走相手の未勝利馬に劣勢と、良い面は窺えなかった。強調材料に乏しく、今回は様子見が賢明だろう。

ヴィエナブロー
この中間は南Wで毎週のごとく併走を消化。負荷をかけた調教を丹念に重ねている点は評価できる。ただ、1週前は先着こそ果たしたものの、ジョッキー騎乗でしっかりと攻めた割に時計は平凡。今週はマズマズのラップを刻んだ一方で、素軽さという点では今ひとつ。なかなか上手く噛み合わない。本調子には足りないのではないか。

クラサーヴィツァ
1週前に南Wでビッシリと追われ、及第点の時計をマーク&追走先着。同じく南Wで行われた今週の併せ馬では、勝ち気な面を出すシーンがあったものの、鞍上の操縦にしっかりと応じていた。折り合い良く、ハツラツとした走りは見映えがする。動ける態勢は整っているとみていい。

レオンドーロ
中2週後の中1週ということもあってか、1週前は速い時計を出すことなく軽めの調整。今週は坂路で追い切りを行うも、流す程度の控えめな内容。牝馬とはいえ、相手強化のG2に臨むことを踏まえると、物足りなさを感じてしまう。今回は割引が必要だろう。

フェアリーポルカ
この中間は前回と打って変わって、上がり重点の内容に終始。とはいえ、栗東CWで6F追いを3本(うち併せ馬を2本)消化し、相応の上がりタイムを記録しているので、デキ落ちの不安はない。今週の本追い切りでは、仕掛ける前にあえて手前を戻すなど、本番を意識した調整を施している点が印象的。輸送をクリアできれば、怖い存在になりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】フローラS 前走500万下組が優勢!人気サイドからヒモ穴を狙う戦術がベター!2019年4月20日() 13:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるフローラSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走500万下出走馬が好成績(近年の傾向)

ローズテソーロ
エトワール
ウィクトーリア
ペレ
エアジーン
フォークテイル
ヴィエナブロー
クラサーヴィツァ
レオンドーロ
フェアリーポルカ

前走君子蘭賞連対馬の活躍顕著(2012年以降)

フェアリーポルカ

【人気】
2008年以降、1~4番人気で9勝
※土曜日13時00分現在の1~4番人気

シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
セラピア
フェアリーポルカ

マイル以下からの距離延長馬や2カ月以上間隔のあいた馬を除くと、1番人気は堅調な成績(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の1番人気かつ、条件を満たす馬

セラピア

【脚質】
4コーナーで前を射程圏内に入れられるような位置取りが望ましい(逃げと4角10番手以下は苦戦傾向)

ウィクトーリア
ウインゼノビア
パッシングスルー
ジョディー
セラピア
フォークテイル
クラサーヴィツァ
レオンドーロ
フェアリーポルカ

※近走の内容を参考に中団より前めの位置を取りそうな馬を想定

【枠順】
穴(5番人気以下)なら1~4枠(2008年以降)
※土曜日13時00分現在の5番人気以下、かつ1~4枠馬

ローズテソーロ
エトワール
ペレ
ウインゼノビア
アモレッタ
パッシングスルー

【血統】
父サンデーサイレンス系が安定(近年の傾向)

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
ウィクトーリア
ペレ
アモレッタ
ジョディー
セラピア
イノセントミューズ
クラサーヴィツァ

母父ノーザンダンサー系の活躍が目立つ(近年の傾向)

シャドウディーヴァ
ペレ
ウインゼノビア
アモレッタ
パッシングスルー
イノセントミューズ
ヴィエナブロー
クラサーヴィツァ


【4項目以上該当馬】
ウィクトーリア(4項目)
ペレ(4項目)
セラピア(4項目)
クラサーヴィツァ(4項目)
フェアリーポルカ(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【フローラS】厩舎の話2019年4月19日(金) 05:04

 ◆アモレッタ・藤原英師 「現状はまだ荒々しくて小技が使えないけど、能力はある」

 ◆イノセントミューズ・笹田師 「短期放牧に出して馬はリフレッシュ。長く脚を使える」

 ◆ヴィエナブロー・林師 「いい動きだし、上積みがある。牡馬相手にもまれた経験を生かせれば」

 ◆ウィクトーリア・戸崎騎手 「並びかけていく感じ、加速していく感じが良かった。乗りやすく、速い脚もある。期待を持って臨める」

 ◆ウインゼノビア・松岡騎手 「アルテミスSより具合は上。距離は若干長いかもしれないが、総合力の高さで勝負」

 ◆エトワール・内田騎手 「反応がよかったし、乗りやすい馬。いいリズムで立ち回りたい」

 ◆クラサーヴィツァ・武井師 「休養でずいぶんと体がしっかりした。軽い芝で走りそうなタイプ。開幕週もいい」

 ◆シャドウディーヴァ・相田助手 「未勝利を勝ったときと同様に叩き3戦目で良くなってきた。東京は相性がいい」

 ◆ジョディー・武藤騎手 「しまいもしっかり反応して、すごくいい動き。落ち着いた雰囲気の今なら、距離延長でも大丈夫そう」

 ◆セラピア・藤岡師 「やりすぎないように予定通りの時計で、動きも良かった。重賞でも十分に戦える能力はある」

 ◆ネリッサ・勢司師 「前走は外々を回らされた。東京では結果を出しているし、折り合いも問題ない」

 ◆パッシングスルー・黒岩師 「先週まで攻め込んだので、動きを確かめる程度。メリハリが利いていたし、いい状態」

 ◆フェアリーポルカ・西村師 「輸送もあるのでサッと。距離は長い方がいいし、長距離輸送も大丈夫だと思う。レースに注文もつかない」

 ◆フォークテイル・中川師 「実戦同様、仕掛けてモタモタしたが追ってグンと伸びた。血統的に距離もこなすはず」

 ◆ペレ奥村武師 「先週に長めからしっかりやったので、半マイルで予定通り。この舞台は現状で最も適している」

 ◆レオンドーロ・伊藤大師 「福島帰りの中1週なので軽め。使っていった方がいいタイプ」

 ◆ローズテソーロ・金成師 「予定通りできたし、状態はいい意味で変わりない。流れが向いてくれれば」

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【フローラS】厩舎の話2019年4月18日(木) 11:38

 アモレッタ・藤原英調教師「小技を使えない面はあるが、能力は高い」

 イノセントミューズ・笹田調教師「リフレッシュ。長く脚を使える」

 ヴィエナブロー・林調教師「いい動き。牡馬にもまれた経験が生きる」

 ウィクトーリア・戸崎騎手「背中の感じや雰囲気から走りそう」

 ウインゼノビア・松岡騎手「距離は長い恐れがあるが総合力の高さで」

 エトワール・内田騎手「反応はいいし乗りやすい。いいリズムで」

 クラサーヴィツァ・武井調教師「体がしっかりした。軽い芝でいいか」

 グランデストラーダ・友道調教師「距離はもっとあってもいいくらい」

 シャドウディーヴァ・相田助手「良化。東京は合うし、勝って本番へ」

 ジョディー・武藤騎手「調教では折り合い面も問題ない。距離もOK」

 セラピア・藤岡調教師「能力は高いと思っていた。重賞でもやれる」

 ネリッサ・勢司調教師「前走は外々を回った。東京では勝っている」

 パッシングスルー・黒岩調教師「動きを確かめる程度。いい状態だ」

 フェアリーポルカ・西村調教師「長い距離はいい。どこからでも」

 フォークテイル・中川調教師「追って伸びた。距離もこなすはず」

 ペレ奥村武調教師「半マイルからは予定どおり。舞台もベスト」

 レオンドーロ・伊藤大調教師「福島後の中1週で軽め。使って上向き」

 ローズテソーロ・金成調教師「いい意味で変わりない。流れが向けば」



(夕刊フジ)



サンスポ賞フローラSの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【フローラS】追って一言2019年4月18日(木) 05:06

 ◆アモレッタ・藤原英師 「現状はまだ荒々しくて小技が使えないけど、能力はある。うまく権利をとりたい」

 ◆イノセントミューズ・笹田師 「短期放牧に出して馬はリフレッシュしている。長く脚を使えるタイプ」

 ◆エトワール・内田騎手 「反応がよかったし、乗りやすい馬。いいリズムで立ち回りたい」

 ◆クラサーヴィツァ・武井師 「休養でずいぶんと体がしっかりした。軽い芝で走りそうなタイプ。開幕週もいい」

 ◆グランデストラーダ・友道師 「ポリトラックで併せてサッとやった。しっかりしてきたし、まだ距離はあってもよさそう」

 ◆ジョディー・武藤騎手 「しまいもしっかり反応して、すごくいい動き。落ち着いた雰囲気の今なら距離延長でも大丈夫そう」

 ◆セラピア・藤岡師 「やりすぎないように予定通りの時計で、動きもよかった。重賞でも十分に戦える能力はあると思う」

 ◆ネリッサ・勢司師 「前走は外々を回らされた。東京では結果をだしているし、折り合いも問題ない」

 ◆フォークテイル・中川師 「実戦同様、仕掛けてモタモタしたが追ってグンと伸びた。血統的に距離もこなすはず」

 ◆ペレ奥村武師 「先週に長めからしっかりやったので、半マイルで予定通り。この舞台は現状で最も適している」

 ◆レオンドーロ・伊藤大師 「福島帰りの中1週なので軽め。使っていった方がいいタイプ」

 ◆ローズテソーロ・金成師 「予定通りできたし、状態はいい意味で変わりない。流れが向いてくれれば」

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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レオンドーロの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年4月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月14日号】特選重賞データ分析編(146)~2019年フローラステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2019年04月21日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRA、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-2-16](複勝率38.5%)
×なし [0-0-2-41](複勝率4.7%)

 直近のレースぶりを素直に評価したい一戦。2015年以降の連対馬8頭は、いずれも同年3月以降のレースで好走を果たしていました。なお、当該レースが極端な少頭数だった馬を除けばより堅実。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→セラピアフェアリーポルカレオンドーロ
主な「×」該当馬→ウインゼノビアジョディーパッシングスルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以内」だった馬は2015年以降[4-4-2-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→ジョディーフェアリーポルカ

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フローラS回顧

 モズ@ 2019年4月21日() 18:15

閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 12



12.9-11.4-11.6-12.2-12.5-
12.4-12.3-11.7-11.0-11.5

8枠から柴田大知騎手の
レオンドーロが上がってきたことで、
この条件としては序盤がやや忙しい流れ。

そのため道中は中弛み展開で、
終盤の仕掛けも全体的に遅め。

結果としては加速力優位の展開に。



1着ウィクトーリア

位置取りはやはり落としたが、
終盤の流れが緩かったことで
加速力を生かせる絶好の展開。

東京2400に替われば
再度先手を奪えるチャンスはあるので、
淡々とした流れを刻めるようなら
オークスでの前残りも期待できそう。



2着シャドウディーヴァ

位置取りを落として
外差しになると予想したが、
思っていた以上の好スタートで
道中は理想的なポジション取り。

直線はジョディーが
粘り腰を見せたことで
なかなか綺麗に進路が開かず、

そのロスがなければ
ハナ差でこちらが勝っていたかも。



3着ジョディー

レオンドーロに競られたことで
先行有利の展開は作れなかったが、

後続もゆったり付いてきてくれたので
結果的には仕掛けを我慢できる競馬に。



14着セラピア

序盤でレオンドーロに競られて
そこから掛かり通し。

序盤が流れる条件だと
制御が利かなそう。





今日は結構自信があったんですが、
本命のセラピアが序盤で終了。

押さえで3~4着馬の
前残りワイドも追加していましたが、
シャドウディーヴァのイン突きが
個人的には本当に想定外。

 ザンダカゼロ 2019年4月21日() 10:24
日曜のMy注目馬
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 7

 朝イチで理髪に行ってスッキリしてきました。スッキリした頭で日曜のMy注目馬を。

☆東京
   8R 4ジェイエルノブレス △ 差はない
  11R17レオンドーロ 注 見所あり

☆京都
  11R 2パクスアメリカーナ 🔺 勝利
      3インディチャンプ △ 4連勝
  12R12スーパーモリオン △ 粘り中々

☆福島
   2R12シァウエン △ 良い脚
  11R 8ビリーバー △ 抜けどころ無く
     12ヒロイックアゲン 注 勝ち上がる

※メモリアルにリーチのかかった友道師(東京6R7、京都8R9、9R7)、杉原騎手(福島1R8、2R12、7R2、10R10、11R8)に注意!

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 ゼファー 2019年4月20日() 17:23
第54回 サンケイスポーツ賞フローラステークスGⅡ
閲覧 264ビュー コメント 0 ナイス 6

<馬場状態>

上り3F:33秒台前半が出る、開幕週らしい時計の速い馬場
前残りと、切脚に注目して馬券を創りたい

<展開>

12.6-11.3-12.0-12.4-12.1-12.0-11.9-11.5-11.6-11.8=1.59.1

ポイントは、残り4Fから11秒台の締まった流れへ
ジョティーがハナで、ウィクトーリアが番手だが、権利を獲りたい和田Jが、
フェアリーポルカの切れない脚をカバーすべく早目に動く
Sペースだから切れた脚の馬は、伸びない展開と読む。

<戦歴分析>

セラピア:1番人気?
馬なりで33.3で圧勝して1番人気
その未勝利戦は、ゆっるゆるで全く評価できないし、今回は切れ無い。

フェアリーポルカ
君子蘭賞は締まった流れで評価したい 1着
若駒ステークスリステッドは、緩くて評価していないが(ヴェロックスは楽勝)
この馬の決脚が34秒後半しか出せないので仕方のない敗戦
直線から仕掛けても届かないので、和田Jが4角先頭を狙えば、2着に残れるかどうか。

ウィクトーリア
前走逃げて楽勝で人気だが、緩い流れで展開と中山がハマっただけ
ルメールJが上手に勝たせただけに、東京のここでは厳しい

第33回 フラワーカップGⅢ から、
コントラチェックの圧勝で、注目されたレースだが、
時計の出る馬場で、1000m:60.5で緩い流れだった戦い
翌日の第68回 フジテレビ賞スプリングステークスGⅡより、0.4速い決着だが、
スプリングSのレベルが低く、コントラチェックが強かった結果。

ジョディー:+0.9
2番手だが離れた位置で無理はしていないのに、0.9も垂れた
2走前後「距離はマイルが良いですね」だけに1800mでも長かったかも
今回はハナに行けて、得意の東京で、馬場を味方に付ければ・・・

シャドウディーヴァ:+0.7
次位の上りで4着まで来たが、前も止まらなかった
確実な切脚が有るので東京得意で、今回もきっちり差してきそう

レオンドーロ:+1.3
この馬の最速34.8でも8着が精一杯、東京では更に上の切脚が要求される
柴田大Jなら思い切って逃げれば面白いが、それでも厳しそう

ミモザ賞より、
稍重馬場で直線の脚も制限されるし、道中の消耗も激しいレース
テン3Fはゆっくりも、4Fから締まった流れでスタミナを問われた

エアジーン:1着
時計の掛かる馬場が得意で、開幕週の東京は不向きか
2走前4着35.1の脚から、ここ参加の上位3頭より決脚も足りない

エトワール:2着
↑よりも東京向き、2走前の最速上りと、4走前のマイネルサーパスの2着が魅力

ローズテソーロ:+0.5
最速35.7も雪崩れ込んだだけで厳しい

<馬券>

フェアリーポルカ:〇
和田Jが、フェアリーポルカの権利獲りに残り1000mからレースを動かす
それでも馬場が良過ぎる東京の開幕週の芝、切脚に差されて残れて2着

エトワール:◎
ミモザ賞は、馬場がここへはリンクしないが、締まった流れは活きる
本来東京得意で、4走前のマイネルサーパスに寄られた切脚が魅力

シャドウディーヴァ:▲
確実な切脚が有るので東京得意、岩田Jが2番枠を活かして内を差してくる

ウインゼノビア:★
マイル経験しか無いが、未勝利勝ちと第7回アルテミスステークスGⅢ4着が魅力
穴は、この馬!

パッシングスルー:注
2戦目で時計の掛かる馬場の第53回日刊スポーツ賞シンザン記念GⅢで、
前で踏ん張って4着、魅力十分。

△多数:9.10.11.14.15

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2019年4月21日サンスポ賞フローラS G213着
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2019年4月21日 サンスポ賞フローラS G2 13着
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