ポタジェ(競走馬)

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ポタジェ
ポタジェ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月4日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-2-0-0]
総賞金1,914万円
収得賞金400万円
英字表記Potager
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ジンジャーパンチ
血統 ][ 産駒 ]
Awesome Again
Nappelon
兄弟 ルージュバックケイブルグラム
前走 2020/05/09 プリンシパルS (L)
次走 2020/06/07 3歳以上1勝クラス

ポタジェの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/09 東京 11 プリンシパル (L) 芝2000 11225.432** 牡3 56.0 武豊友道康夫448(-2)1.59.8 0.033.3⑤⑤⑤ビターエンダー
19/11/10 京都 9 黄菊賞 1勝クラス 芝2000 10783.012** 牡2 55.0 C.スミヨ友道康夫450(0)2.02.1 0.034.5⑥⑥④④シンプルゲーム
19/09/29 中山 5 2歳新馬 芝1800 146101.311** 牡2 54.0 川田将雅友道康夫450(--)1.50.1 -0.234.6⑬⑬⑦⑧ハーレムシャドウ

ポタジェの関連ニュース

 《栗東》大阪城S5着センテリュオ(高野、牝5)は坂路単走で一杯に追われて4ハロン54秒5-12秒2。「動きは良かったし、デキは年長になって安定。ただ、スタートも含めて競馬がもう少し上手になってほしい。エリザベス女王杯(4着)ぐらいのポテンシャルは持っている馬ですからね」と高野調教師。

 福島牝馬S8着リュヌルージュ(斉藤崇、牝5)はCWコース6ハロン79秒8-12秒0で併入。「前走はペースが合わなかった。スンナリ先行するこの馬の形で運べれば」と斉藤崇調教師。

 福島牝馬S6着レッドアネモス(友道、牝4)はCWコースの3頭併せで6ハロン82秒3-12秒0。中のポタジェ(1勝クラス)に2馬身先着、外のザヴォワールエメ(3勝クラス)と併入した。友道調教師は「1週前なのでしっかりやった。最近はゲートなどでスムーズさを欠いているが、具合そのものはいい」と期待する。

 《美浦》福島牝馬S2着リープフラウミルヒ(相沢、牝5)はWコース5ハロン64秒1-12秒4で1馬身先着。「具合はすごくいい。初めての阪神になるが、小回りは合うし、1ハロンの距離延長も問題ない」と相沢調教師。

【プリンシパル】ビターエンダーがダービー切符獲得 2020年5月10日() 04:44

 プリンシパルS(芝2000メートル)が9日、東京競馬場で11頭によって争われ、津村騎乗の2番人気ビターエンダーがクビ差で勝利を収めた。3番手から抜け出して3番人気ポタジェの追い上げを封じ、残る1頭分の日本ダービー優先出走権を獲得。1番人気のサトノフウジンは2番手から伸び切れず5着だった。

 ◇

 1枚しかない夢舞台への切符を、接戦の末につかみ取った。直線半ばで抜け出したビターエンダーが、ゴール前で急追したポタジェをクビ差振り切ってV。ダービー出走を自力で確定させた。

 「賞金的に微妙な立場だったので、最後の切符をつかめてよかった」

 津村騎手がすがすがしい笑みを浮かべた。最内枠からスタートを決めて好位のインを確保。珍しく道中で力むしぐさを見せたが、直線に向いてからの手応えは十分で「ゴーサインを出したらすぐに反応してくれた。先頭に立ってフワッとしたけど、よくしのいでくれた」と相棒の奮闘をたたえた。鞍上にとってダービーでの騎乗は初めてだけに「(お世話になっている)相沢先生の馬で挑めるのがうれしい」と喜びもひとしおだ。

 その言葉を人づてに聞いた相沢調教師=写真=も「そんなお世辞言わなくても」と言いながら、まんざらでもない表情。まな弟子の石川騎手が騎乗するブラックホールも加えて、2頭でダービー参戦がかなうのだから笑みが止まらない。

 “絶対屈しない人”を意味するビターエンダー皐月賞は14着でほろ苦い結果だったが、臆することなく不屈の精神で一生に一度の夢舞台に挑む。(板津雄志)



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【プリンシパル】レースを終えて…関係者談話 2020年5月10日() 04:43

 ◆武豊騎手(ポタジェ2着) 「うまく流れに乗れたが、直線入り口で少し前に離されたのが最後に響いた。未完成でもここまでやれたし、能力は高い」

 ◆大野騎手(ディアセオリー3着) 「スタートが決まったのが大きい。最高の形で運べた」

 ◆江田照騎手(ウシュバテソーロ4着) 「難しいところがあるけど、うまくコントロールが利いた」

 ◆レーン騎手(サトノフウジン5着) 「まだ折り合い面などに課題がある。能力はあるので、時間をかけていけば良くなると思う」



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【プリンシパル】2番人気ビターエンダーが直線しっかり伸びてV! 2020年5月9日() 16:06

 5月9日の東京11R・プリンシパルステークス(リステッド、3歳オープン、芝2000メートル、ダービートライアル=1着馬に優先出走権、11頭立て)は、津村明秀騎手騎乗の2番人気ビターエンダー(牡、美浦・相沢郁厩舎)が好位3番手から直線でしっかりと脚を伸ばし、ゴール前急追したポタジェ(3番人気)をクビ差退けてGIへの切符を獲得した。タイムは1分59秒8(良)。

 クビ+2馬身半差遅れた3着にディアセオリー(10番人気)が続き、1番人気のサトノフウジンは直線一度は先頭に立ったが伸びず5着に敗れた。

 プリンシパルSを勝ったビターエンダーは、父オルフェーヴル、母ビタースウィート、母の父アフリートアレックスという血統。通算成績は6戦2勝。

 ◆津村明秀騎手(1着 ビターエンダー)「いつも引っ掛からないけど、少し気合が乗るようになったのか、出していったら力むところがあった。それでも直線に向いての手応えは十分だったし、ゴーサインを出したらすぐに反応してくれた。先頭に立ってフワッとしたけど、最後はよくしのいでくれました」

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【プリンシパルステークス】入線速報(東京競馬場) 2020年5月9日() 15:48

東京11R・プリンシパルステークス(2回東京5日目 東京競馬場  芝・左2000m サラ系3歳オープン)は、1番手1番ビターエンダー(単勝3.9倍/2番人気)、2番手2番ポタジェ(単勝5.4倍/3番人気)、3番手3番ディアセオリー(単勝103.8倍/10番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-2(13.2倍) 馬単1-2(23.6倍) 3連複1-2-3(188.0倍) 3連単1-2-3(645.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020050905020511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【青葉賞】フィリオアレグロの動きにレーン好感触 2020年4月24日(金) 04:53

 《美浦》共同通信杯3着フィリオアレグロ(堀、牡)は、Wコースの併せ馬で5ハロン65秒6-12秒4。馬なりで外の僚馬と併入した。「帰厩後も順調です。前を行く馬を追いかけて、最後までいい動き。(レーン)ジョッキーも好感触をつかんでくれたようです」と森助手。

 皐月賞を自重した僚馬サトノフウジン(牡)は、Wコースの併せ馬で5ハロン66秒3-12秒1。僚馬と余力十分に併入した。「少しテンションが高い面があって元気が有り余っている感じはしますが、速いところにいけばいい動きをしています」と森助手。2頭のどちらかはプリンシパルS(5月9日、東京、L、芝2000メートル)に向かう可能性がある。

 《栗東》ゆきやなぎ賞1着ヴァルコス(友道、牡)は、CWコースの3頭併せで6ハロン83秒0-11秒9。一杯に追われたが、内のアルテフィーチェ(3歳1勝クラス)に1馬身半、外のポタジェ(3歳1勝クラス)に1馬身遅れた。「調教は動かないタイプ。距離は延びていいし、東京の2400メートルは合っていると思う」と友道調教師は語った。

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ポタジェの関連コラム

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9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
閲覧 2,379ビュー コメント 0 ナイス 4

9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ポタジェの口コミ


口コミ一覧
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 7


今週は阪神で騎乗です!(安田記念は騎乗なし)

6/6(土)阪神
① トレッファー 3歳未勝利
⑤ ダディーズビビッド 2歳新馬
⑥ オーマイダーリン 3歳以上1勝クラス
⑧ タニノミッション 3歳以上1勝クラス
⑨ ヒルノダカール 三木特別 ③
⑩ メイショウテンスイ 天満橋ステークス ⑧
⑪ サトノルークス 鳴尾記念(GⅢ) ②
⑫ ピアシック 3歳以上2勝クラス

6/7(日)阪神
② レヴィオーサ 3歳未勝利
③ ウォーターラーテル 3歳未勝利
⑤ バルレッタ 2歳新馬
⑧ ポタジェ 3歳以上1勝クラス
⑨ レジーナファースト 皆生特別 ③
⑩ ローザノワール 加古川特別 ⑤
⑪ ブルーメンクローネ ストークステークス ⑤
⑫ ミティル 3歳以上1勝クラス

 DEEB 2020年5月10日() 10:54
恥ずかしい馬予想2020.05.09[結果]
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 3

東京 9R 立夏ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
☆ 4 ビービーガウディ…6着
[結果:ハズレ×]

東京10R メトロポリタンステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 2 オセアグレイト…5着
○ 6 アフリカンゴールド…10着
▲ 4 カウディーリョ…4着
△ 8 アイスバブル…6着
[結果:ハズレ×]

東京11R プリンシパルステークス (L) 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 6 サトノフウジン…5着
○10 アリストテレス…6着
▲ 2 ポタジェ…2着
△ 4 マイネルブラシウス…7着
[結果:ハズレ×]

京都11R 京都新聞杯 GⅡ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 8 アドマイヤビルゴ…4着
○10 ファルコニア…3着
▲11 マンオブスピリット…2着
△ 6 ディープボンド…1着
[結果:アタリ○ ワイド 6-10 630円・10-11 600円]

新潟 4R 障害4歳以上オープン(混合)
◎ 8 ★アサクサゲンキ…5着
○ 6 リボンナイト…10着
▲ 9 マイネルクロップ…7着
△10 フィスキオ…11着
[結果:ハズレ×]

新潟 8R 4歳以上1勝クラス(混合)
☆12 タガノスカイハイ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 12 430円]

新潟 9R 4歳以上1勝クラス
◎ 5 サトノエメラルド…1着
○ 9 ☆スターリーパレード…10着
▲ 7 トゥルボー…2着
△10 ホウオウトゥルース…11着
× 3 サミットプッシュ…3着
☆11 ミラクルユニバンス…8着
[結果:アタリ○ 馬連 5-7 3,940円]

新潟10R はやぶさ賞 3歳1勝クラス(混合)
◎ 7 ヴェントヴォーチェ…1着
○13 グッドマックス…4着
× 8 ☆グッドステージ…10着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 谷川岳ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)
◎11 アストラエンブレム…1着
○ 2 サーブルオール…8着
▲10 シャイニービーム…5着
△14 ☆サトノフェイバー…7着
×13 モズダディー…6着
[結果:ハズレ×]

今日は、休みです。
でも、京都には行けません。
馬が観たいです。

[今日の結果:9戦3勝6敗0分]
淀川の河川敷でラジオで競馬を楽しみました。
プラスで終えることができて、良かったです。

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 正義の魂 2020年5月9日() 16:42
プリンシパルステークスは実に不愉快な結果
閲覧 95ビュー コメント 0 ナイス 4

競馬仲間との賭けに、見事に勝ち、
3,000円を手にしたが、それ以上に
実馬券で惨敗し、今日の馬券収支は、
実質結構なマイナスになった。

その競馬仲間との賭けとは、
京都新聞杯で、ビリの馬を
当てるものであった。

それにしても、今日の東京メインの
プリンシパルステークスでは、
馬券云々の問題とは別に、
不愉快極まりないものであった。

きっと、ビターエンダーに乗った、
どこぞのニセモノ騎手は、奴のことであるし、
「俺は武豊に勝ったから、あいつよりも
俺は上なのだ」のように
ほざいているのであろう。

あんな男が、神聖なダービーに
出られるなんて許せない、
相沢師には、本番では、本物の騎手に
替えてくれることを、切に願う。

あと、おそらく、アドマイヤビルゴと
ポタジェについては、キーファーズが
友道師に、自分のところのマイラプソディに
武豊騎手を乗せたいが為に、圧力でも
かけたのであろう。

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2020年5月9日プリンシパルS (L)2着
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