ジェラルディーナ(競走馬)

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ジェラルディーナ
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ジェラルディーナ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2018年5月12日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-2-1-6]
総賞金8,619万円
収得賞金3,250万円
英字表記Geraldina
血統 モーリス
血統 ][ 産駒 ]
スクリーンヒーロー
メジロフランシス
ジェンティルドンナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ドナブリーニ
兄弟 モアナアネラマリーナドンナ
市場価格
前走 2022/06/04 鳴尾記念 G3
次走予定

ジェラルディーナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/04 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 10895.442** 牝4 54.0 福永祐一斉藤崇史 452
(+2)
1.57.8 0.133.6⑦⑦⑦⑦ヴェルトライゼンデ
22/04/09 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 12794.036** 牝4 54.0 幸英明斉藤崇史 450
(-4)
1.33.2 0.433.4⑪⑪メイショウミモザ
22/02/13 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 13697.544** 牝4 53.0 福永祐一斉藤崇史 454
(+6)
2.12.2 0.333.6⑪⑪⑫⑪アフリカンゴールド
21/12/04 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 11113.924** 牝3 53.0 福永祐一斉藤崇史 448
(+4)
2.01.8 0.834.1⑥⑥⑧⑧ソーヴァリアント
21/10/17 阪神 10 西宮S 3勝クラス 芝1800 15592.411** 牝3 53.0 福永祐一斉藤崇史 444
(+6)
1.46.1 -0.333.3⑫⑨イズジョーノキセキ
21/09/05 小倉 9 筑後川特別 2勝クラス 芝1800 118111.711** 牝3 52.0 福永祐一斉藤崇史 438
(0)
1.47.8 -0.333.1⑩⑩⑩⑧ジュンブルースカイ
21/07/10 小倉 9 マカオJCT 1勝クラス 芝1800 13444.121** 牝3 52.0 福永祐一斉藤崇史 438
(+2)
1.45.3 -0.435.0⑦⑦⑤⑤トウシンモンブラン
21/06/27 阪神 8 城崎特別 1勝クラス 芝1800 9885.048** 牝3 52.0 福永祐一斉藤崇史 436
(+6)
1.49.4 3.538.4ジオフロント
21/02/06 中京 10 エルフィンS (L) 芝1600 12445.7210** 牝3 54.0 北村友一石坂正 430
(+2)
1.36.6 0.633.8⑪⑪⑫サルファーコスモス
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 182330.787** 牝2 54.0 岩田康誠石坂正 428
(-4)
1.33.6 0.533.7⑱⑰ソダシ
20/11/23 阪神 3 2歳未勝利 芝1800 16593.421** 牝2 54.0 北村友一石坂正 432
(0)
1.46.7 -0.035.7⑨⑤トウシンモンブラン
20/10/03 中京 2 2歳未勝利 芝1600 10783.722** 牝2 54.0 岩田康誠石坂正 432
(-8)
1.34.5 0.235.6スパークル
20/09/12 中京 4 2歳新馬 芝1600 16114.433** 牝2 54.0 岩田康誠石坂正 440
(--)
1.35.8 0.334.5⑫⑨⑦サトノルーチェ

ジェラルディーナの関連ニュース

レーン騎乗で2番人気のヴェルトライゼンデが直線で力強く抜け出して快勝。右前屈腱炎を乗り越え1年4カ月ぶりの実戦で、重賞初制覇を飾った。中495日での重賞勝利は、JRA平地重賞で最長間隔。2着に4番人気ジェラルディーナ、3着に3番人気サンレイポケットが入った。



鮮やかな復活劇に、スタンドから温かい拍手がわき起こる。右前屈腱炎を克服し、1年4カ月ぶりにターフに戻ってきたヴェルトライゼンデが重賞初制覇。自身通算10度目のJRA重賞勝利となったレーン騎手が、胸を張った。

「直線に入って手応えも良く、スペースがあいてから素晴らしい瞬発力をみせてくれました」

好スタートから中団前めを追走。抜群の手応えで直線に向くと、ラスト200メートル過ぎたところで先頭へ。鞍上の懸命の右ムチに応えて、半馬身差で押し切った。昨年のAJCCから中495日でのJRA重賞勝利は、グレード制を導入した1984年以降では、2007年テイエムドラゴン(京都HJ)の中573日に次ぐ、2番目の長期間隔。JRA平地重賞では最長間隔記録だ。

池江調教師はこの日、3戦3勝の固め打ち。リーディングトップを快走するトレーナーは「牧場で必死に治療、リハビリをしてくれたおかげですね。道中も折り合いがついて、経済コースも通れていました」と笑顔。自身が管理したドリームジャーニー産駒では初の重賞勝ちに「うれしいですね」と喜びを口にした。

今後は未定だが、半兄はGⅠ2勝馬ワールドプレミア。苦難を乗り越えた良血馬が、GⅠ取りへ再出発だ。

ヴェルトライゼンデ 父ドリームジャーニー、母マンデラ、母の父アカテナンゴ。黒鹿毛の牡5歳。栗東・池江泰寿厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績10戦3勝。獲得賞金2億1950万9000円。重賞は初勝利。鳴尾記念池江泰寿調教師が2012年トゥザグローリー、15年ラブリーデイ、16年サトノノブレス、17年ステイインシアトル、18年ストロングタイタンに次いで6勝目。ダミアン・レーン騎手は19年メールドグラースに次いで2勝目。馬名は「世界旅行者(独)」。

【鳴尾記念】レースを終えて…関係者談話 2022年6月5日() 04:39

◆福永騎手(ジェラルディーナ2着)「練習の成果でスタートは五分だったけど、そこからの二の脚がもうひとつ。この馬場なのでもう少し前に行きたかったけど、時計が速いなか、よく走っている」

◆鮫島駿騎手(サンレイポケット3着)「高速馬場で止まりづらいのは分かっていたし、もう2列くらい前で運びたかったのですが」

◆西村淳騎手(ギベオン4着)「頑張ってくれた。思い描いていた競馬はできました」

◆岩田望騎手(キングオブドラゴン5着)「自分の形で競馬ができました。もう少し距離があって、展開が向けばやれると思います」

◆川田騎手(カイザーバローズ6着)「返し馬からいい走りができていなくて、レースでもそうでした。作り直して次に向かいたいというところです」

◆坂井騎手(ショウナンバルディ7着)「イメージ通りの競馬ができ、力を出し切ったと思います」

◆松山騎手(パトリック8着)「もう少し重い馬場のほうが持ち味を生かせると思います」

◆松田騎手(ヤシャマル9着)「追い出してからいつもの伸びがありませんでした」

◆吉田隼騎手(アドマイヤジャスタ10着)「高速馬場で、4コーナーから置かれはじめました。久々のぶんもあると思います」

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【鳴尾記念】ジェラルディーナは重賞の壁に阻まれ2着 福永「時計が速いなか、よく走っています」 2022年6月4日() 18:19

6月4日の中京11Rで行われた第75回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=4300万円)は、ダミアン・レーン騎手の2番人気ヴェルトライゼンデ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が早め先頭から押し切りV。昨年1月のAJCC2着以来、約1年4カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾り、重賞初制覇を果たした。タイムは1分57秒7(良)。

GI7勝ジェンティルドンナを母にもつ良血馬ジェラルディーナは、後方4番手を追走。4コーナー手前で追い出されると、直線で大外からメンバー上がり最速タイの末脚を駆使するも半馬身届かず。3連勝でオープン入りしてから、4戦連続の重賞挑戦となったが、惜しくも勝利ならず重賞の壁に阻まれる格好となった。

福永祐一騎手「練習の成果でスタートは五分だったけど、そこからの二の脚がもうひとつ。この馬場なのでもう少し前へ行きたかったけど、時計が速いなか、よく走っています」

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【鳴尾記念】ヴェルトライゼンデが1年4カ月ぶりの復帰戦でV! 2022年6月4日() 16:00

6月4日の中京11Rで行われた第75回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、別定、10頭立て、1着賞金=4300万円)は、ダミアン・レーン騎手の2番人気ヴェルトライゼンデ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が道中はリズム良く中団を追走。手応えよく直線を迎えると、馬場の三分どころから堂々と抜け出し先頭でゴール。昨年1月のAJCC2着以来、約1年4カ月ぶりの復帰戦を勝利で飾り、重賞初制覇を果たした。また、池江調教師は自身の持つ同レース最多勝記録を更新する6勝目を挙げた。タイムは1分57秒7(良)。

半馬身差の2着には直線で外から追い上げたジェラルディーナ(4番人気)、さらにアタマ差遅れた3着に3番人気のサンレイポケットが入った。なお、1番人気のカイザーバローズは直線で伸び切れず6着に敗れた。

◆レーン騎手(1着 ヴェルトライゼンデ)「レース前からいい感じで、久々の競馬でもスイッチも入って、競馬を分かっていました。状態もいい感じでした。直線に入って、手応えも良くて、あとはスペースだけでした。スペースがあいてから素晴らしい瞬発力をみせてくれました。今回は休み明けだったので、間違いなく使って良くなると思います。将来が楽しみです」

◆池江調教師(同)「神戸新聞杯以来、出遅れていたので、ゲートが出たのがまず良かったですね。ゲートを出た瞬間、いいなと思いました。道中も折り合いがついて、経済コースも通っていた。牧場で必死に治療、リハビリをしてくれたおかげ。ジャーニーの子供が勝ってくれるとうれしいですね」

鳴尾記念を勝ったヴェルトライゼンデは、父ドリームジャーニー、母マンデラ、母の父Acatenangoという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は10戦3勝。重賞は初制覇。鳴尾記念池江泰寿調教師は2012年トゥザグローリー、15年ラブリーデイ、16年サトノノブレス、17年ステイインシアトル、18年ストロングタイタンに次いで6勝目、D・レーン騎手は19年メールドグラースに次いで2勝目。

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【鳴尾記念】入線速報(中京競馬場) 2022年6月4日() 15:39

中京11R・鳴尾記念(4回中京1日目 中京競馬場  芝・左2000m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番ヴェルトライゼンデ(単勝4.9倍/2番人気)、2番手9番ジェラルディーナ(単勝5.4倍/4番人気)、3番手3番サンレイポケット(単勝5.1倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-9(15.9倍) 馬単2-9(27.7倍) 3連複2-3-9(24.7倍) 3連単2-9-3(126.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022060407040111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】鳴尾記念2022 宝塚記念へのステップレースとしての役割を担う中距離重賞!あの人の本命は!? 2022年6月4日() 05:30


※当欄では鳴尾記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑨ジェラルディーナ
○④キングオブドラゴン
▲⑩ヤシャマル

【長岡一也】
◎⑨ジェラルディーナ
○②ヴェルトライゼンデ
▲④キングオブドラゴン
△③サンレイポケット
△⑤ギベオン
△⑦ショウナンバルディ
△⑧カイザーバローズ

【杉本清】
◎④キングオブドラゴン
○③サンレイポケット
▲⑨ジェラルディーナ
☆⑧カイザーバローズ
△②ヴェルトライゼンデ
△⑦ショウナンバルディ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
注目馬
ジェラルディーナ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ヴェルトライゼンデ



ウマニティ重賞攻略チーム

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ジェラルディーナの関連コラム

閲覧 2,008ビュー コメント 0 ナイス 4



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、鳴尾記念・アハルテケステークス・松風月ステークス・安田記念の4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2022年06月04日(土) 中京11R 農林水産省賞典 鳴尾記念
【出走数別成績(2018年以降)】
●19戦以内 [4-3-4-19](3着内率36.7%)
●20戦以上 [0-1-0-18](3着内率5.3%)
→近年はキャリアの浅い馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、出走数が19戦以内なのは、ヴェルトライゼンデカイザーバローズサンアップルトンジェラルディーナの4頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
閲覧 1,406ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】モーリス産駒、父譲りの成長曲線/阪神大賞典展望
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先週末の金鯱賞ジャックドールが勝利。

スンナリ先手を取ると、直線も余力十分に抜け出しこれまで通りの完勝、5連勝で重賞初制覇を成し遂げた。2着は昨年の大阪杯覇者レイパパレレイパパレは昨年、破竹の連勝で大阪杯に挑みコントレイルを完封する圧勝だったが、今年は新たなスター候補が勢いのまま大阪杯に挑むことになりそうだ。

もっとも、大阪杯には圧倒的な主役として現役最強馬・エフフォーリアが控えている。今から直接対決が楽しみになって来た。

~父同様に3歳夏以降に上昇するモーリス産駒

ジャックドールは血統的にも注目。父はモーリスモーリス自身はデビュー戦で素質の高さを見せる圧勝を飾り、2戦目の京王杯2歳Sでは1.5倍という支持を集めた馬。だがそこで敗れると、3歳春時点では1勝を上積みしたのみ、本格化たのは古馬になってからだった。

モーリス産駒を見ていると父同様に3歳夏を過ぎてから、あるいは古馬になって一気に成長するタイプが多い。

現時点での代表産駒といえるピクシーナイトも、3歳早々にシンザン記念を制したものの、NHKマイルCでは12着と惨敗。本格化したのは秋になってからで、重賞2着を続けた後スプリンターズSを制した。母ジェンティルドンナの産駒としても期待が大きいジェラルディーナも、やはり本格化は3歳夏以降。3歳前半までは6戦1勝という平凡な戦績だったが、夏の小倉で1勝クラスを脱出すると、そこから3連勝。今や重賞戦線で勝ち負けまであと一歩のところまで来ている。

シゲルピンクルビールークズネストといった面々も3歳春G1では通用しなかったがまだ成長の余地がありそうだし、ノースブリッジルペルカーリアなど、今後が楽しみな素質馬も多く控えている。基本的に初年度産駒は育成が難しくなかなか大物が出にくいのが通例だが、モーリスに関していえばノウハウが蓄積された段階でまだ成長の余地を残しているタイプが多く、今後の飛躍にも期待できそうだ。馬券的には本格化のサインを見逃さないことだろう。モーリスがそうだったように、ある時期から急激に力をつけて行く印象があり、これはその父スクリーンヒーローや、そのもう一頭の代表産駒・ゴールドアクターにも通ずる特徴でもあった。

阪神大賞典展望

さて、今週末は3日間開催。4つの重賞が行われる盛りだくさんの週末となるが、こちらでは阪神大賞典を取り上げたい。注目はこの馬。

ユーキャンスマイル藤岡佑介騎手)

注目はユーキャンスマイル藤岡佑介騎手。もうずいぶんベテランの印象もあるがまだ7歳。一昨年の覇者、昨年は2着。しかも、まったく異なる馬場状態で結果を出しているのは心強い。さすがに秋のG1では通用しなかったが、自分の能力分だけはキッチリ毎回走る馬。今年はディープボンド以外はこれといった強敵はいないので、この馬の実績を素直に評価したい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年12月11日(金) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 阪神ジュベナイルフィリーズ2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月13日(日) 阪神11R 第72回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<賞金上位馬>

ソダシ(A)中5週
デビュー前から吉田隼騎手が毎回のように追い切りに騎乗してきた馬で、この中間も毎週同騎手がまたがっての調整を積んでいる。3週前、2週前、1週前とCWを併せ馬で入念に乗り込まれ、すべて先着。1週前追い切りでは、重心がしっかりした走りを披露していて、仕上りは良さそう。

メイケイエール(C)中4週
この中間もしっかり乗り込まれ、時計も出ているが、1週前追い切りの動きを見ると重心が高め。走りに力強さがなく、まだ走りが若い感じ。

リンゴアメ(C)中4週
調教の動きを見ると、首が上がり気味の走りをする馬。距離延長に不安は残るが、前走時の追い切りよりも今回のほうが時計は出ていて、状態面の上積みはありそう。

ヨカヨカ(D)中4週
これまでひまわり賞出走時以外は、1週前にCWで追い切られてきている馬。この中間も1週前はCWでの併せ馬を行い先着している。ただ、併走相手の馬が走らなすぎた印象で直線は併せ馬にもならなかった。前走時よりも動いているとは思うが、まだ重さの残る走り。

インフィナイト(A)中8週
この中間も前走時と同じような調教内容だが、今回のほうが時計が出ており状態は前走時以上だろう。1週前追い切りの動きを見ても、脚捌きがしっかりしていて、全体的にしっかりした走りができている。

ウインアグライア(B)中5週
この中間も1週前は美浦Pコースで直線一杯に追われてしっかりした伸びを見せている。併走馬もスピードのある走りをしていて、そのパートナーに直線だけで一気に追いついて先着した脚はなかなかで出来は良さそう。

オパールムーン(D)中4週
この中間も前走時と同じような調整内容だが、この厩舎の馬としては全体的に時計は平凡。1週前追い切りでは、楽な手応えの併走相手に対し、追われても遅れていて動きは物足りない。

ポールネイロン(B)中9週
2連勝して前走から間隔が空いているが、この中間のトレセンでの乗り込み量は少ない。ノースヒルズの馬なので、牧場で仕上げてトレセンに戻していると思われる。1週前追い切りでは、併せ馬で先着していて重い感じはなく、仕上がりは良さそう。

ユーバーレーベン(D)中5週
この中間も乗り込み量は豊富。今回は輸送があるので1週前に強めに追ってきているが、持ったままの併走馬2頭に対して追われて遅れていて、動きが物足りない。

ルクシオン(C)中3週
小柄な馬で、前走から中3週になるが1週前追い切りではCWを単走で長めから一杯に追われており疲れはなさそう。ただ前走見せた切れを見ると、距離が延びる今回のマイル戦には不安が残る。

エイシンヒテン(D)中1週
休み明けの前走がマイナス体重。パドックでは細い感じはなかったが、もう少し締まりがほしい馬体だった。今回、そこからの中1週となり、前走での馬体減から強めに追うこともできなさそうで、反動が出る心配もある。

サトノレイナス(B)中9週
デビューから間隔を空けて使われてきて、この中間も乗り込み量は豊富。前走時は速い時計が出ていたが、この中間は全体的に遅い時計の追い切りが多い。動きに関しても、まだ緩さの残る走りだが、それでも2連勝しているあたりからはこの馬の素質の高さが窺え、まだまだ良くなっていきそうな印象。現時点としては、仕上がりに物足りなさを残す。

サルビア(E)中4週
この中間は2週前が坂路、1週前がCWと追い切られているが時計は平凡。走りを見ても首が高く力強さもない。直線に坂のあるコースも向いていない印象。


<抽選対象馬(5/7)>

アオイゴールド(B)中2週
中2週となるが、1週前追い切りではともに出走するウイアグライアとの併せ馬を消化。一度、相手に前に出られたがそこからしぶとく喰らいついてなかなかの勝負根性を見せており、状態は良さそう。

ジェラルディーナ(D)中2週
お母さんと比べると小柄な馬で、トモの筋肉もまだ寂しく映る。追い切りもそれほど速い時計が出る馬でもなく、今回は間隔も詰っていて状態面での上積みはなさそう。

シゲルピンクルビー(A)中3週
前走新馬戦時の調教では好時計が出ていたが、パドックでは全体的にまだ余裕がある馬体に移った。それでも、しっかり勝ち上がるところは素質の高さ。この中間は前走時以上に速い時計が出ていて、一度使われての上積みが期待できそう。

ナムラメーテル(D)中1週
前走時馬体は増えていたがそれでも細く見えた。今回中1週で、大きな上積みは期待できそうもない。

フラリオナ(C)中9週
かなり小柄な馬で、前走から間隔を空けて使える点はプラスにはなりそう。1週前追い切りでは、CWを長めから併せ馬で追い切られており順調に調整されている感じ。


このコラムからの推奨馬は、ソダシインフィナイトシゲルピンクルビーの3頭をあげておきます。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先日行われたジャパンカップはとても素晴らしいレースでした。引退レースを勝利したアーモンドアイ、牡馬の意地を見せたコントレイル、そして苦しみながらも最後の最後に3着に滑り込んだデアリングタクト。3冠馬3頭による最初で最後の対決は、最高の形でエンディングを迎えることができました。残念ながら東京競馬場で観戦することはできませんでしたが、これだけのレースをテレビの前の特等席でじっくりと堪能できただけで幸せですし、きっと忘れることはないでしょう。
今回はどうしても記念に残しておきたいと思い、エクセル浜松で久しぶりに紙の馬券を買ってきました。ネット投票が多くを占める時代ではありますが、小さな紙一枚にそれぞれの思いと記憶がたくさん詰まっていて馬券を見ればその日の記憶が蘇ります。悔しい思い出だったり、嬉しい思い出だったり、そしてもちろんただの紙切れになることもあれば大金に変わるなんてことも。紙の馬券にはそんな不思議な力が詰まっています。今の時代、ネット投票でしか馬券を買ったことがない人たちもいるかもしれません。そういった人たちも、競馬場やウインズ、エクセル等で紙の馬券を買って観戦したら、もっと競馬が楽しめるのではないかと思います。



話は変わりますが、今年も12月31日に笠松競馬場で第5回ウマニティ杯くりーく賞と、第3回河内一秀記念の開催を予定しています。なお、年末の笠松開催は事前応募による入場制限が行われますので、当日来場をご検討の方は、こちら(https://www.kasamatsu-keiba.com/2020/12/03/年末開催の入場制限に関するお知らせ/)をご覧ください。

それでは次回、朝日杯フューチュリティS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
閲覧 3,209ビュー コメント 0 ナイス 7

 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ジェラルディーナの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

東京優駿~日本ダービーが終わり、翌週から新馬戦が始まった。POG(ペーパーオーナーゲーム)にいつ頃から参加し始めたのか?はっきり覚えていない?? ただ、ディープインパクトがPOG馬だったことだけは覚えている。(自慢!!) 

今年のテーマは「エピファネイアを撃つ」緒方きしん氏の変革論を参考に、エピファネイア産駒10頭を選択。
(ウマニティPOG選択馬内8頭筆頭オーナー獲得) 
さて、大化けするような馬が現れるのか!? 楽しみです。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第6期途中経過】
第6期(6月4日~6月26日)8日間(鳴尾記念~宝塚記念)7戦

先週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3鳴尾記念では、9番ジェラルディーナに注目!
複勝(9番ジェラルディーナ) 
結果は、的中!(複勝200円)

土曜「鳴尾記念」で注目したジェラルディーナ(4人気)は、中団追走から4角大外から一気に抜け出して優勝…のはずが、上がり3F最速(推定)33.6秒鋭伸も2着まで…残念。レースは、中団でレースを進めたヴェルトライゼンデ(2人気)が直線で抜け出し、外から追い込んだジェラルディーナ(4人気)に1/2馬身差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にサンレイポケット(3人気)が入り、ほぼ本命決着!! 馬券は狙い通り的中!🎯  反省点として、馬券種の選択!? 結果からすれば複勝で正解かもしれないが、ワイド馬券も買えたのでは…反省。ただ、相手馬の選択で迷いもあり、無理せずに複勝1点に絞り正解。
 

日曜、G1 安田記念では、8番イルーシヴパンサーに注目!
ワイド(4-8)・複勝(8番イルーシヴパンサー) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「安田記念」で注目したイルーシヴパンサー(1人気)は、スタート悪く後方追走(17番手)から直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、思うような進路(大外)がとれず上がり3F最速(推定)32.6秒の鋭伸も8着まで…残念。レースは、中団でレースを進めたソングライン(4人気)が、外から追い比べを制し、その内から追い込んだシュネルマイスター(2人気)にクビ差をつけ優勝。さらにアタマ差の3着にサリオス(8人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬(6着)も外れているだけに、根本的に予想そのものが間違っていた…反省。過去のデータ「前年の安田記念3着以内のリピーター(ヒモ率かなり高い)」該当馬(シュネルマイスター2着)を信頼していれば…残念。
 

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…一喜一憂みたいな感じ。最終的に何を信頼して結果を導き出すのか?? 個人的には、血統重視から過去のデータを絡めて導き出す術にハマってる!! の割には、結果(的中率/回収率)が出ていない…反省。今週末(エプソムC、函館スプリントS)こそは、パーフェクト(2レース的中)目指して頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(鳴尾記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
8番カイザーバローズが該当=結果6着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(安田記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
9番シュネルマイスターが該当=結果2着的中!(複勝210円)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(エプソムC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値136/複勝回収値149
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値112/複勝回収値116

近年、下降気味な成績だけに、今年は期待大!?

(函館スプリントS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数5位"

*無条件
過去10年内(3-1-2-4/10)
勝率30%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値409/複勝回収値261
近5年内 (2-0-1-2/5)
勝率40%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値458/複勝回収値216

昨年(3着)出現しているだけに、今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2022年6月6日(月) 22:15
重賞回顧 鳴尾記念
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 5

2022年06月04日 中京 11R 鳴尾記念(G3)

◎:8枠 10番 ヤシャマル
◯:2枠 2番 ヴェルトライゼンデ
△:3枠 3番 サンレイポケット
△:5枠 5番 ギベオン
△:7枠 8番 カイザーバローズ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (10)
-----------------------------------
馬券  :単勝490円 的中!
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (2)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
馬/組番:◎ー**
1着:◎(10)
相手:◯, △(2, 8, 5, 3)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(10, 2, 8, 5, 3)
各100円(合計 6,000円)



時期的に微妙なだけに今回も頭数は10頭で行われました。勝ったのは3冠馬のコントレイル世代ながら皐月賞と菊花賞以外は崩れていなかったヴェルトライゼンデ。昨年のAJCCからの長期休養明けでしたが、馬体はしっかりできておりました。好位につけての安定した差し脚は次走以降に期待を持たせるものでした。

 2着はハイレベル4歳世代のジェラルディーナ。マイルから実を取る形でここに参戦。勝てはしなかったものの上がりはNO1。馬体も増えてきており成長を期待したい馬です。

 3着は堅実派の7歳馬サンレイポケット。走りには衰えが見られないだけに展開が向けばいつでも馬券圏内に突入してきそうです。 

 所長◎のヤシャマルは舌を出しながら走り、直線で進路が狭くなると万事休すでした。次走も体調次第ではもう一度狙ってみたいです。

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 ちびざる 2022年6月4日() 16:41
【GⅢ】鳴尾記念の結果
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 13


1着:②ヴェルトライゼンデ
2着:⑨ジェラルディーナ
3着:③サンレイポケット



私の◎にした⑨ジェラルディーナは2着でした。
1着の②ヴェルトライゼンデは△
3着の③サンレイポケットは▲
でした。


買い目は
馬連フォーメーション
⑨⑦→③⑧④②

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ



 まずはに⑨ジェラルディーナに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は、中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばしましたが、2着でした。
やはり距離を伸びて結果を出してきましたね。
ただ、レース前からイレ込んでいましたが
その辺りが落ち着いてくれば、重賞に手が届きそうな気がします。
今後も楽しみですね、



1着の②ヴェルトライゼンデについて。
スタートは五分に出ました。
道中は、中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、馬場の真ん中から上がり三ハロン33秒台のの脚で差し切りました。
長期休養明けの宇あとは思えないレースぶりでした。
道中は、⑨ジェラルディーナとほぼ同じ位置で②ヴェルトライゼンデが内にいた分
直線での位置取りに差が出ました。
その分の差で勝ちと負けになりました。
それでもさすがに能力はあると思いました。
一回叩いて良くなると思います。
次走は注目のレースになりそうですね。


的中された方々、おめでとうございます。🎉

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コメント一覧
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月23日(月) 01:53:59
ジャ、素質が違う
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月23日(月) 00:27:02
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月3日() 01:11:54
夢、良血馬、前走レベル高い

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