メジロドーベル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  鹿毛 1994年5月6日生
調教師大久保洋吉(美浦)
馬主メジロ商事 株式会社
生産者メジロ牧場
生産地伊達市
戦績21戦[10-3-1-7]
総賞金73,342万円
収得賞金16,375万円
英字表記Mejiro Dober
血統 メジロライアン
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
メジロチエイサー
メジロビユーテイー
血統 ][ 産駒 ]
パーソロン
メジロナガサキ
兄弟 メジロキルデアメジロコルセア
前走 1999/11/14 エリザベス女王杯 G1
次走予定

メジロドーベルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18363.921** 牝5 56.0 吉田豊大久保洋476(-4)2.13.5 -0.134.8⑧⑧⑦⑦フサイチエアデール
99/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 101122.776** 牝5 57.0 吉田豊大久保洋480(-8)1.46.4 0.635.2⑤⑥④グラスワンダー
99/02/28 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 118112.212** 牝5 58.5 吉田豊大久保洋488(-4)1.48.7 0.336.0ナリタルナパーク
98/12/27 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1671420.879** 牝4 55.0 吉田豊大久保洋492(+14)2.33.2 1.137.1⑤⑤グラスワンダー
98/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 14114.621** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋478(-6)2.12.8 -0.233.5⑧⑥⑤ランフォザドリーム
98/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 118101.711** 牝4 58.0 吉田豊大久保洋484(+10)1.49.3 -0.036.1⑤④グレースアドマイヤ
98/07/12 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 133323.365** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋474(-2)2.12.4 0.535.9サイレンススズカ
98/06/13 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 13563.025** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋476(+2)2.35.8 0.837.2④④ゴーイングスズカ
98/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 9448.432** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋474(+2)2.01.4 0.134.2⑤⑤エアグルーヴ
98/01/25 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 166112.418** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋472(-8)2.27.3 1.035.8⑬⑬⑫⑬エリモダンディー
97/12/21 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168154.638** 牝3 53.0 吉田豊大久保洋480(+2)2.36.0 1.238.3⑨⑨⑧④シルクジャスティス
97/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185101.711** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋478(-4)2.00.1 -0.435.1⑨⑪⑩⑦キョウエイマーチ
97/09/14 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9662.111** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋482(+10)2.16.6 -0.235.9ヤシマソブリン
97/05/25 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 168162.921** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋472(-2)2.27.7 -0.436.4⑫⑨⑩⑨ナナヨーウイング
97/04/06 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 188163.422** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋474(-8)1.37.6 0.737.8⑮⑫⑤キョウエイマーチ
97/03/01 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 10661.313** 牝3 54.0 吉田豊大久保洋482(+16)1.38.1 0.436.2オレンジピール
96/12/01 阪神 11 阪神3歳牝S G1 芝1600 10665.821** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋466(+2)1.34.6 -0.336.7⑤⑤シーズプリンセス
96/10/27 東京 6 いちょうS OP 芝1600 10772.421** 牝2 54.0 吉田豊大久保洋464(0)1.35.0 -0.435.7スカイバロン
96/10/06 東京 9 サフラン賞 500万下 芝1400 10222.211** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋464(+2)1.23.5 -0.434.8ダイワアンジェラ
96/09/01 中山 11 新潟3歳S G3 芝1200 12557.735** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋462(+12)1.11.4 1.137.4⑦⑥パーソナリティワン

⇒もっと見る


メジロドーベルの関連ニュース

 デスク 栗東からいこうか。

 将美 9日阪神の新馬(芝2000メートル)でエクザルフが勝ち上がりました。

 デスク 今年のオークス2着馬リリーノーブルの半弟か。

 将美 メンバー最速の上がり(3ハロン35秒5)で逃げ切る完勝でした。松下調教師は「長い距離がよさそうです。まだひょろっとした感じで、筋肉のつく余地はありますよ」と将来性を評価。体調を見ながら次走を決めるみたいです。

 デスク 他には。

 将美 西園厩舎は次の京都で4、5頭がデビュー予定。エールドールをおすすめします。8月の交流GIIIクラスターCを制したオウケンビリーヴの全妹で、すでに函館でゲート試験に合格。実戦に向けて最終の仕上げに入っていくみたいです。

 デスク 次は美浦から。

 内海 メジロドーベルの子ピンシェルのデビューが10月7日の東京(芝2000メートル)に決まりました。「放牧に出したら、良くなって帰ってきた。普段はおとなしいけど、競馬でどんな面を見せてくれるか楽しみ」と高橋文調教師。トレーナーは母馬が所属した大久保洋厩舎の出身でもあり意欲満々でした。鞍上は横山典騎手です。

【エリザベス杯】ミッキーら秋華賞馬3世代対決! 2017年11月7日(火) 05:02

 今年のエリザベス女王杯で注目されるのは、3~5歳世代による秋華賞馬3頭の激突だ。1999年以来、2度目の実現となる今回は、3頭ともチャンス十分。5歳ミッキークイーン、4歳ヴィブロス、3歳ディアドラといずれ劣らぬ実力馬が、女王の座を目指してしのぎを削る。

 豪華メンバーといえる今年のエリザベス女王杯にあって、特にその印象を強くするのが3、4、5歳各世代の秋華賞馬が激突することだ。18年ぶりに実現するこのレースでの3世代対決は、大きな見どころになる。

 1999年は、最年長の5歳馬メジロドーベルが勝利。今年は、ミッキークイーンが同じ立場となる。調整遅れで前哨戦を使えなかったのは誤算だが、池江調教師に不安の色はない。

 「1週前もいい動きだったし、しっかりケアできている。昨年以上の状態で出走できそうです」

 昨年はヴィクトリアマイル2着以来の参戦で3着。今年は牡馬相手の宝塚記念3着からのぶっつけだが、右回りは【4・3・2・1】の戦歴を誇る。唯一の着外は有馬記念5着だ。年長馬の意地を見せられるかは、最終追い切りがポイントだろう。

 充実度なら、4歳馬ヴィブロスが最右翼だ。3月のドバイターフでは世界の強豪牡馬を相手に快勝。“マジックマン”モレイラ騎手の鮮やかな手綱さばきもあったが、決め手の鋭さはワールドクラスであることを証明した。前走の府中牝馬Sも超スローの流れを迫力十分に伸びてクビ差2着。友道調教師は「小柄だけど、使って良くなるタイプ」と上積みに太鼓判を押している。

 3歳のディアドラも負けていない。昨年7月のデビューからコンスタントに14戦を使われ、タフに地力をつけて同世代の頂点に立った。それでも橋田調教師は「精神的にも肉体的にも、すごく強い。状態はもっと良くなっています」とさらなる成長を認める。

 百花繚乱(りょうらん)の女王決定戦。秋華賞馬同士の三つどもえバトルを制したときに、牝馬チャンピオンの座が近づくのは間違いない。

★1999年VTR

 5歳メジロドーベル、4歳ファレノプシス、3歳ブゼンキャンドルと、3世代の秋華賞馬が初めて激突。1番人気ファレノプシスは伸び切れず6着に敗れたが、2番人気に甘んじたメジロドーベルが貫禄の決め手で差し切り、2歳時からの4年連続GI勝ちを決めた。ブゼンキャンドルは14着。



エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【南武特別】メジロドーベルの子ホウオウドリームが3勝目 2017年11月5日() 05:03

 牝馬GI5勝のメジロドーベルを母に持つホウオウドリーム(栗・矢作、牡3、父ルーラーシップ)が、4日の東京9R・南武特別で3勝目を挙げた。3勝は全て東京芝2400メートル。母の主戦であり、コンビを組んで2戦2勝の吉田豊騎手は「根性で抜かしてくれました。まだ体に緩さはありますが、体の使い方はドーベルに似ています」と評価していた。

★4日東京9R「南武特別」の着順&払戻金はこちら★ホウオウドリームの競走成績はこちら

[もっと見る]

【オールカマー】ルージュ復活!3頭併せで豪快先着 2017年9月22日(金) 05:12

 悲願のGIタイトルを狙うためにも、ここでは負けられない。5歳牝馬ルージュバックが、そんな思いを示すかのように、美浦Wコースで圧巻のパフォーマンスを披露。まずは、秋初戦で1年ぶりの勝利を目指す。

 追い切りは、1馬身ほど先行する2頭の僚馬を追いかける形でスタート。4コーナーを抜群の手応えで回ると、直線に入ってすぐに反応し、中ストリートオベロン(500万下)を3馬身、外アウトオンアリム(3歳未勝利)を半馬身突き放した。前脚を高く振り上げる独特の豪快なフォームは健在。タイムも馬なりで4ハロン51秒2-12秒4と文句なしで『S』評価ゲットだ。

 「先週の追い切りは時計以上にかなりの負荷がかかっているので、きょうは反応を見るような追い切りで。ステッキを抜いてから反応するまでに2、3完歩ある感じで、若干もたつきはありましたが、休み明け初戦としては合格点ですね」

 見届けた大竹調教師が納得の表情を浮かべる。今年は、昨年と違う走りを見せる態勢を整えてきた。昨秋は毎日王冠を制し、中2週で天皇賞・秋に向かったが、7着に敗れて悲願のGI初制覇は果たせず。そこで今年はレース間隔をじっくりとあけ、エリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)を秋の最大目標に置く。

 また、昨夏は福島・ノーザンファーム天栄で過ごしたが、今年は北海道・苫小牧のノーザンファーム空港へ放牧。しっかりと立て直し、春2戦の疲れを癒やした。さらに従来の放牧明けより早く、8月30日に美浦トレセンへ帰厩。乗り込みも十分に消化してきた。

 「昨年の毎日王冠のときは体重の維持に苦労したが、帰厩後もカイバを食べている」と指揮官。仕上がり、体調は昨秋の毎日王冠以上といえる。

 春2戦は、消化不良の内容。しかし、牡馬を相手に重賞を3勝し、オークスでも2着に入った実績馬だけに、スムーズならあっさり巻き返す力はある。5勝中4勝を非根幹距離で挙げている点も見逃せない。

 今回は北村宏騎手との初コンビで、勝ち鞍がない中山だが、「乗り替わりは大丈夫だし、坂は割引だけど、外回りはプラス」。トレーナーは大きな不安はないとの見立てだ。GI初勝利という大きな収穫の秋を迎えるために-。ルージュバックが、春の鬱憤を晴らし、重賞4勝目で女王の座に王手をかける。 (花田隆)

★牝馬V→GIで連対

 産経賞オールカマーは1995年にGIIに昇格後、3頭の牝馬が優勝している。95年ヒシアマゾン、97年メジロドーベル、そして一昨年のショウナンパンドラだ。このうちメジロドーベル秋華賞を、ショウナンパンドラジャパンCを同年に制した。ヒシアマゾンジャパンCで2着に好走しており、産経賞オールカマーで牡馬相手に勝った牝馬は、その後のGI戦線でも目が離せない存在になる。



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【3歳未勝利】メジロドーベルの子供、ホウオウドリームV2017年6月5日(月) 05:03

 4日の東京4R3歳未勝利(芝2400メートル)に出走したGI5勝馬メジロドーベルの子ホウオウドリーム(栗・矢作、牡、父ルーラーシップ)が、2戦目で初勝利を挙げた。「夢を見させてくれる馬だね。未勝利を勝ったばかりで大きなことは言えないが、秋は大きな舞台(菊花賞)を目指したい」と矢作調教師。今後は北海道シリーズで芝2600メートル戦を使っていく予定。

ホウオウドリームの競走成績はこちら

[もっと見る]

【ズバッと的中大作戦】トレジャーにお宝の香り 2017年4月19日(水) 05:07

 今週の東京競馬のメインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(23日、GII、芝2000メートル)。編集局長から“社杯”的中の厳命を受けた板津雄志記者(37)、千葉智春記者(32)が勝ち馬を探す特別企画。18日に美浦トレセンで取材を開始した千葉記者は、ビルズトレジャーに注目した。GI5勝のメジロドーベルの孫は、水戸記者も目をつけていた穴馬候補だ。

 雨雲に覆われた火曜朝の美浦トレセン。千葉は雨がっぱに身を包み、同じく月曜入りの水戸とともに勝ち馬探しに奔走した。取材後、千葉の携帯にLINEが届いた。会社で美浦入りの準備をしている板津からだった。

 千葉 板津さんが「水戸さんに『皐月賞ではファンディーナ無印の見極め、さすがでした。社杯でも期待しています』と伝えておいて」と。

 水戸 何だお前ら。もう人頼みか。

 千葉 社運がかかっていますから。なりふり構っていられません。水戸さんは2011年に9番人気で勝ったバウンシーチューンに◎を打っていたんですよね。

 水戸 血統が良かったな。ノーザンテースト、トニービンが入った母系に、父がステイゴールド。いい種牡馬が配合されていたんだ。

 千葉 血統的に今年はビルズトレジャーが気になります。

 水戸 メジロドーベルの孫か。

 千葉 デビュー2戦が1400メートルで(1)(2)着。距離延長のホープフルS(7着)、共同通信杯(7着)も牡馬相手の重賞で善戦しました。

 水戸 ドーベルの良さが出ていそうだな。

 千葉 田中剛調教師は「オーナーが、母の血統から長い距離を試したい、と。(千八、二千にも)対応してくれたし、今回もいい条件」と好感触でした。

 水戸 まだトモ(後肢)が緩いし、2カ月あけたのは良かったんじゃないか。

 千葉 放牧で体がしっかりして、状態はだいぶいいようです。トモが緩くて出遅れが目立ちましたが、今ならスムーズに出られるかも。田中勝騎手も「先週に乗ったけど、いい動き。ゲートからリズム良く行ければ、牝馬同士なら」と期待しています。

 水戸 奥手だろうけど、そのぶんいいレースをすれば本番も楽しみになるな。あとはまあ、枠だ。府中の二千は完全に外枠不利だから。

 千葉 週末の枠順決定まで気が抜けませんね。

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

メジロドーベル 1994年生まれのメジロライアン産駒。2歳時に阪神3歳牝馬S(現阪神JF)を勝ち、2歳女王に。3歳時は桜花賞で2着に敗れたものの、オークスを勝ち、秋は産経賞オールカマー秋華賞を優勝。古馬になって98、99年のエリザベス女王杯を連覇した。

[もっと見る]

⇒もっと見る

メジロドーベルの関連コラム

関連コラムはありません。

メジロドーベルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 12

2018年 サウジアラビアRC
_____________

一昨年と昨年は、秋の東京開幕初日にもかかわらず、芝のレースでは、行った行ったが決まらないほどの雨に見舞われました。特に昨年は重馬場スタートで、5レースでは稍重に回復。馬場はそこまで悪くありませんでしたが、サウジアラビアRCは、まさかの激流。ラスト2F目で逃げ馬が早々とバテてたところをダノンプレミアムが2番手から交わし、追い込み馬ステルヴィオの追撃を押し切っての勝利でした。

思えば、伝統のいちょうS(オープン)から続くこのレースは、エアグルーヴやメジロドーベル、イスラボニータなどの後のクラシックホースを輩出。クラリティスカイやダノンプレミアムも後のG1馬となっていることから、出世レースと言っても過言ではないでしょう。昨年こそフルゲートだったものの、例年、少頭数ながら好メンバーが集うことが多いです。

また、2歳重賞は、エアグルーヴやメジロドーベル、イスラボニータ、クラリティスカイがキャリア3戦目、4戦目だったように、経験豊富な馬が勝つことが多いですが、稀にダノンプレミアムのような1戦1勝馬が勝つことがあります。ただし、レースぶりがまだ素材に近い状態でも、経験豊富な馬たちを上回れるだけのものがあればです。

今回、断然の1番人気馬は、1戦1勝馬のグランアレグリア。同馬は、東京芝1600mの新馬戦は、4F通過47秒9のどスローから1分33秒9の好タイムでまとめて完勝。直線だけで2着馬に2馬身、3着馬に5馬身半差、4着馬に15馬身半差の見事な勝ちっぷりでした。2馬身半差敗れたダノンファンタジーの中内田先生が「使うレースを間違えた」とコメントをくれたほど。また、この馬が走った後のPOGでも、この馬の争奪戦になりました。

私自身は、グランアレグリアの新馬戦での完成度が高すぎたように感じ、伸びしろの面で不安を感じたので、争奪戦には加わりませんでした。しかし、クラシックはまだまだ先。しかも、今回は出走馬9頭中、5頭が1戦1勝馬という状況下です。

人気のキャリア2戦のドラウブニルは、前走のアスター賞では、グレイシアが強かったにせよ、グレイシアには完全切れ負けのレース内容でしたから、ここならどうか? 楽しみな一戦となりました。

 tntn 2017年10月18日(水) 01:40
東の豊・1200 & T800 
閲覧 139ビュー コメント 31 ナイス 228

吉田豊ジョッキーが、1200勝を!

土曜日の東京6レース『アポロナイスジャブ』にて達成してます。(/・ω・)/
 
おめでとうございまーす。

--------------------

これまで「東の豊」として、メジロドーベルなどと共に華々しい時代も経験しました。
 
G1は、メジロドーベルで5冠

マイネルラヴ・スマイルトゥモロー・ショウナンパントル・ルーメンブラットで各1冠
 
トータル9冠!
 
その他、サイレントハンターやサンカルロなどとは名コンビ!
 
ツクバアズマオーで今年の中山金杯などなど、重賞は全部で34勝してます。

通年は、50勝前後をコンスタントに上げ、渋い活躍。
 
--------------------
 
最近のイメージは、穴?の感じも有りますが、
 
きっちり人気の馬をもってくる堅実さも兼ね備え!
 
また「西の豊」に挑む姿も見てみたい。。。^^!)

?????????????????????

戸崎さんも、通算800勝を達成!
  
日曜日の東京10レース『モンドアルジェンテ』にて達成してます。(/・ω・)/
 
おめでとうございまーす。
 
毎年区切りの有る戸崎さんは通過点でしかありませんので。。。1000勝のときにでも派手に!
 
***********
 
新潟3回スタートダッシュ!?

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f9b4bea7a6&owner_id=4a85df85ef

 

[もっと見る]

 グリーンセンスセラ 2016年11月8日(火) 14:35
【徹底考察】 究極のエリザベス女王杯(G1)    ㇺ... 
閲覧 120ビュー コメント 0 ナイス 2

出走馬のG1勝ち数「合計13勝」!? 史上最強ならぬ究極のエリザベス女王杯(G1)は間違いなく「あの年」!━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2016年11月8日 20時11分 http://biz-journal.jp/gj/2016/11/post_1732.html


  13日に京都競馬場で行なわれるエリザベス女王杯(G1)は1996年に古馬に解放されてから、毎年の牝馬NO.1を決めるビッグタイトルとして親しまれてきた。

 今年も宝塚記念(G1)を制した女傑マリアライトや、昨年の2冠牝馬ミッキークイーンなど、すでに「名牝」と呼ばれる現役牝馬が集結。彼女らは仮にこのレースを最後に引退して繁殖に上がったとしても、産まれてくる子供たちは総じて「良血」と呼ばれることだろう。

 だが、現役時代に「名牝」と言われていた女傑が、必ずしも繁殖牝馬として「名牝」と呼ばれる保証はないのが競馬だ。

 かつて2008年の天皇賞・秋(G1)でハナ差の接戦を演じたウオッカとダイワスカーレットは、互いに歴史的名牝として一時代を築いた。だが、引退して繁殖に上がってからは、その類稀なるポテンシャルを引き継いだ子供に恵まれていない。

 つまり、現役競走馬してG1を勝つことはもちろん難しいが、順調でも1年に1頭しか産駒を残せない繁殖牝馬としてG1勝ち馬を輩出することは「それ以上の困難を極める」ということなのだろう。

 だが、そんな"競馬の常識"を覆した史上最強ならぬ「究極」のエリザベス女王杯がある。

 2001年の11月11日行われた第26回目のエリザベス女王杯。勝ったのは武豊騎手騎乗のトゥザヴィクトリー。ドバイワールドカップ(G1)2着からのエリザベス女王杯制覇という、スケールの大きな女傑だった。

 2着が3歳牝馬のローズバド、3着が前年の秋華賞馬ティコティコタック、4着がオークス馬のレディパステル、5着が2冠馬のテイエムオーシャンと、この超豪華メンバーが0.1秒差の大接戦を演じた、内容的にも歴史に残る名勝負だった2001年のエリザベス女王杯。以下、カリスマサンオペラ、タフネススター、メジロサンドラ、マルカキャンディ、ポイントフラッグ、ヤマカツスズラン、スリーローマン、スプリングチケット、タイキポーラ、マイニングレディと続いている。

 その上で、下記をご覧いただきたい。これらはこの年のエリザベス女王杯に出走した馬たちの「主な繁殖記録」である。
■次のページ▼

・1着 トゥザヴィクトリー
→トゥザグローリー 京都記念(G2)、日経賞(G2)など重賞5勝
→トゥザワールド 弥生賞(G2)、皐月賞(G1)2着、有馬記念(G1)2着

・2着 ローズバド
→ローズキングダム 朝日杯フューチュリティS(G1)、ジャパンC(G1)

・4着 レディパステル
→ロードアクレイム 神戸新聞杯(G2)2着

・7着 タフネススター
→カゼノコ ジャパンダートダービー(G1)、川崎記念(G1)2着

・9着 マルカキャンディ
→ベルシャザール ジャパンCダート(G1)、スプリングS(G2)2着

・10着 ポイントフラッグ
→ゴールドシップ 皐月賞(G1)、菊花賞(G1)、有馬記念(G1)などG1を6勝

・11着 ヤマカツスズラン
→ヤマカツブライアン 兵庫チャンピオンシップ(G2)2着

・12着 スリーローマン
→スリーロールス 菊花賞(G1)

・13着 スプリングチケット
→カレンチャン スプリンターズS(G1)、高松宮記念(G1)
→スプリングソング 京阪杯(G3)

 実に出走した15頭中9頭が重賞級の産駒を輩出。勝ったG1の数は驚愕の「13勝」に上る。特にポイントフラッグはG1を6勝したゴールドシップを輩出し、現役時は届かなかった歴史的名牝の座を繁殖牝馬として手にしている。
 もしもエリザベス女王杯が1レースだけでなく、繁殖実績も踏まえた2レースの"ポイント制"なら1戦目に10着だったポイントフラッグや13着だったスプリングチケットは、2戦目で大きな巻き返しをみせたということになる。

 現役競走馬としてだけでなく、繁殖牝馬としても紛れもない「名牝」揃いだった2001年のエリザベス女王杯。後の輝かしい繁殖実績を踏まえれば、間違いなく「歴史的な一戦」だったといえる。

 今年のエリザベス女王杯も、今から産駒が楽しみな名牝が揃った。だが、今週末のレースだけでなく、引退してからも互いの産駒が大舞台でしのぎを削るような未来があることを期待している。



【徹底考察】エリザベス女王杯(G1) マリアライト「能力は完全格上も上がらない陣営のトーン......グランプリ女王が抱える天候や体調面以上に大きな『課題』とは」━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2016年11月8日 20時11分 http://biz-journal.jp/gj/2016/11/post_1733.html

『考察』

 古馬に解放された1996年以降、これまで何度も「女王」がその威厳を示してきたエリザベス女王杯(G1)。今年はマリアライトがメジロドーベル、アドマイヤグルーヴ、スノーフェアリーに続く、史上4頭目の連覇を懸けて挑戦する。

 英国のスノーフェアリーは別格として、今年に牡馬を破って宝塚記念(G1)制したマリアライトは、すでにメジロドーベルやアドマイヤグルーヴと遜色ない実力の持ち主と述べてよいだろう。能力を出し切れば、再び牝馬の頂点に立つ可能性は十分にある。

 ただ、その「能力を出し切れる」という側面において、やや問題を抱えていることが報じられている。

 前走のオールカマー(G2)は5着。休み明けとはいえ、グランプリホースの始動戦としては物足りない内容だったが、昨秋も始動戦となったオールカマーでも5着に敗れており、今年は勝ったゴールドアクターと0.3秒差。結果ほど悲観する必要はなさそうだ。

 ただ気になるのが、なかなか上昇の気配が見えない状態面だ。

■次のページ▼
 実際にオールカマーの最終追い切りでは雨の影響がありながらも、時計は平凡で目立った動きではなかった。それでも目標がまだ先にあることと、日経賞→目黒記念→宝塚記念と絵に描いたような上昇カーブを描いた今春があったため、まずは及第点といったところだった。

 先述したようにオールカマーの走りは悪くない。ゴールドアクターから0.3秒差という結果は、春の始動戦となった日経賞と同じである。

 だが、春は日経賞から次の目黒記念まで約2カ月の時間があったが、今回は約1カ月半。2週ほど調整期間が短くなっている上に、春の宝塚記念を勝った疲れが微妙に尾を引いているのか、ここに来ても陣営のトーンが上がってこない。

 2日の1週前追い切りは美浦の南ウッドで5ハロン69.8秒、ラストが12.6秒。併せ馬と併入したが主戦の蛯名正義騎手はデイリースポーツの取材に対して「順調には来ているが、戻り切っていない。少しずつ戻ってきているが......」と言葉を濁している。

 ただ、蛯名騎手は本来が"辛口ジャッジ"として知られる騎手。厳しいコメントは期待の裏返しでもある。むしろ気になるのは、あえてメンコを外して追い切るという決断を下した陣営の行動だ。

 無論、メンコを外して追い切ること自体を否定するわけではない。調教がマンネリ化すると単純に飽きる馬もいるので、時に環境や状況を変えることがプラスに働くことも決して珍しくはない。

 ただ、G1を2勝しているマリアライトに関しては少し異なる。何故なら、すでに「成功しているもの」に変化を加えるリスクは決して小さくないからだ。その上で今までやってきたことを変えたということは、従来のやり方で上手くいっていないことの裏返しではないだろうか。

■次のページ▼▼
 無論、レースではなく、追い切りでのメンコの着用がそこまで大きな影響を与えるケースは少ない。ただ、それでも蛯名騎手を始めとした陣営のどんな言葉よりも、そういった「行動」が馬の現状を知る有力な手掛かりになるのではないだろうか。

【血統診断】http://biz-journal.jp/images/mariaraitokettou.jpg

 今や日本競馬を牽引するスーパーサイアーとなったディープインパクトだが、当所は「ディープインパクト産駒はスピードやキレはあるがパワーはない」と言われ続けてきた。

 実際に活躍馬は芝に大きく偏っており、雨が苦手な産駒も多く、直線が長く坂のない京都競馬場などでは抜群の成績を誇っているのがディープインパクト産駒の傾向だった。

 しかし、近年、この傾向は大きく変わりつつある。顕著に表れたのは今年の3歳馬からで、ディープインパクト産駒にとって鬼門だった皐月賞やセントライト記念などといったパワーが要求されるレースを尽く勝利。上位を独占するまでに至っている。

 イスパーン賞を10馬身差で圧勝したエイシンヒカリやマリアライトは、その先駆け的な存在で、本馬もデビュー2戦目こそ出遅れて3着だったが、雨が降って馬場が荒れた他のレースではすべて勝利。そこには今年の宝塚記念や昨年のエリザベス女王杯も含まれており、まさに弱点を克服した「ディープインパクト産駒の完成形」といえる存在だ。

 だが、すべてのディープインパクト産駒がそうではないように、マリアライトがパワーのあるディープインパクト産駒であることには理由がある。

 それこそが母方の血であり、半兄のクリソライト(父ゴールドアリュール)や半弟のリアファル(父ゼンノロブロイ)に重賞級のダート実績があるほどパワーに優れた血統だ。近親にはジャパンCダート(現チャンピオンズC)を勝ったアロンダイトもいる。

■次のページ▼▼▼
 ただ、裏を返せばパワーによる有利さが発揮されない舞台では、詰めの甘さを露呈する傾向もある。全6勝中、昨年のエリザベス女王杯を含めた4勝で雨の影響があったことを忘れてはならない。

≪結論≫

『考察』ではマリアライトの状態面に触れたが、もう一つ本馬には大きな課題がある。

 それは、馬場コンディションとペースだ。無論、今秋の京都開催は近年よく見られるような極端な高速馬場ではない。今年も良馬場でさえあれば2分12秒前後で決着することが予想される。

 ただ、昨年のエリザベス女王杯と宝塚記念は、共に「稍重」の馬場だった。特に本馬の生涯最高のレースである宝塚記念に関しては、キタサンブラックが作った壮絶なペースメイクが、この馬向きのタフな流れを生んだことは間違いない。そして何より、あれほどの流れを例えエリザベス女王杯であったとしても、牝馬限定戦で望むことはまずできない。

 マリアライトが何故、牡馬に交じって互角以上の戦いを繰り広げられるのか。それは単純に「マリアライトの能力が高い」ということもあるが、それ以上に「牡馬のレースが生み出すタフなペースが向いている」からだ。

 例えば、12月の金鯱賞(G2)で長期休養からの復帰が発表されているデニムアンドルビーなどは、マリアライトと似たタイプではないだろうか。簡潔に述べればエリザベス女王杯やヴィクトリアマイルではなく、メンバーが強くなりペースがタイトになったジャパンCや宝塚記念で好走している。

 マリアライトにしても昨年のマーメイドSでは53㎏で1番人気に推され、1000mの通過が61.5秒という牝馬限定戦ならではの緩い流れを中団から捲ったが、シャトーブランシュのキレに屈して2着に敗れている。

 つまり、ライバルのミッキークイーンを含めた多くの牝馬にとって緩いペースの切れ味勝負は大歓迎だが、マリアライトやデニムアンドルビーといった異色の存在にとっては、逆に牝馬限定戦の緩い流れが足を引っ張ってしまう可能性があるということだ。

 その上で現在のところ、雨は週中だけで当日は望み薄な状況。さらに登録段階で16頭とフルゲートを割っており、その内ウインプリメーラが来週のマイルCSに回る可能性が高く、実質15頭での競馬となりそうだ。メンバーを見渡した限り、これといった逃げ馬はおらず、頭数が少なくなればなるほどペースが落ち着く可能性が高くなる。脚質的な問題もあるが、本馬はオープン入り以降、一度も上がり最速を記録していない。

 したがって、もしマリアライトにとっては歓迎できない「良馬場でスローペースからのヨーイドン」という競馬になってしまった場合、思わぬ苦戦を強いられる可能性は否めない。この馬の全6勝の内、良馬場で勝ったのは新馬戦と1600万下の2勝である。
(監修=永谷研(美浦担当))


★★★時は来た!? 「新たな姿」で好調キープのクイーンズリングが、エリザベス女王杯で「壁」を突破するには......━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2016年11月8日 20時11分
http://biz-journal.jp/gj/2016/11/post_1735.html

 12日のエリザベス女王杯(G1)に出走するクイーンズリング(牝4 栗東・吉村厩舎)。

 これまで重賞を3勝、G1競走でも常に5番人気以内の支持を集めてきた同馬だが、ここまで栄冠を手にしたことはない。終いの脚は安定した部類にあるものの、今一歩足りない印象があった。

 しかし、前々走の米子S、前走府中牝馬S(G2)と、クイーンズリングはともにこれまであまり見せなかった「先行策」を披露し、それぞれ2、1着と結果を残している。最後の直線一気が印象的な同馬だが、長くコンビを組んでいたM.デムーロ騎手がレース運びを変えたことが功を奏している様子だ。これまで以上に戦績が安定する可能性が高い。

 さらに、府中牝馬Sで破った相手はスマートレイアーにマジックタイムと、牝馬重賞の中核を成す存在。この2頭に対し、同じような位置からの勝負で上がり2位のタイムを繰り出して勝った事実だけでも、クイーンズリングがすでにG1クラスの実力を有している証明と言えるのではないか。

 人気の筆頭とされるマリアライトが前哨戦で敗れ調子が上向きとは言えず、ミッキークイーンは春以来の休養明けとライバルたちが順調さを欠く中、しっかりと上昇曲線を描くクイーンズリングを無視することはできない。

■次のページ▼▼▼
 とはいえ、クイーンズリングにも不安はある。これまでの勝利は1800m以内で、2000m以上では昨年の秋華賞2着が最高。昨年のエリザベス女王杯では12番手を進んだが脚を伸ばし切れず8着に敗れている。京都2000mと2200mでは微妙に適性が異なる部分もあるというが、少なくとも今回の舞台が同馬にとっての「ベスト」ではないだろう。

 距離に限界を感じさせるクイーンズリングの戦績を考えれば、本番ではインコースをしっかりと確保する必要があるだろう。新たに取り入れた先行策で経済コースを進むためには、「内枠」を引くか否かが非常に重要になってくるだろう。

 同馬を知り尽くした「G1請負人」デムーロ騎手と挑む大舞台。「時が来た」と言わしめる見事なレースでライバルを蹴散らすことができるか、注目である。

[もっと見る]

⇒もっと見る

メジロドーベルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

メジロドーベルの写真

投稿写真はありません。

メジロドーベルの厩舎情報 VIP

厩舎情報はありません。

メジロドーベルの取材メモ VIP

取材メモはありません。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。