メジロドーベル(競走馬)

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抹消  鹿毛 1994年5月6日生
調教師大久保洋吉(美浦)
馬主メジロ商事 株式会社
生産者メジロ牧場
生産地伊達市
戦績21戦[10-3-1-7]
総賞金73,342万円
収得賞金16,375万円
英字表記Mejiro Dober
血統 メジロライアン
血統 ][ 産駒 ]
アンバーシヤダイ
メジロチエイサー
メジロビユーテイー
血統 ][ 産駒 ]
パーソロン
メジロナガサキ
兄弟 メジロキルデアメジロコルセア
前走 1999/11/14 エリザベス女王杯 G1
次走予定

メジロドーベルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
99/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18363.921** 牝5 56.0 吉田豊大久保洋476(-4)2.13.5 -0.134.8⑧⑧⑦⑦フサイチエアデール
99/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 101122.776** 牝5 57.0 吉田豊大久保洋480(-8)1.46.4 0.635.2⑤⑥④グラスワンダー
99/02/28 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 118112.212** 牝5 58.5 吉田豊大久保洋488(-4)1.48.7 0.336.0ナリタルナパーク
98/12/27 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1671420.879** 牝4 55.0 吉田豊大久保洋492(+14)2.33.2 1.137.1⑤⑤グラスワンダー
98/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 14114.621** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋478(-6)2.12.8 -0.233.5⑧⑥⑤ランフォザドリーム
98/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 118101.711** 牝4 58.0 吉田豊大久保洋484(+10)1.49.3 -0.036.1⑤④グレースアドマイヤ
98/07/12 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 133323.365** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋474(-2)2.12.4 0.535.9サイレンススズカ
98/06/13 東京 11 目黒記念 G2 芝2500 13563.025** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋476(+2)2.35.8 0.837.2④④ゴーイングスズカ
98/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 9448.432** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋474(+2)2.01.4 0.134.2⑤⑤エアグルーヴ
98/01/25 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 166112.418** 牝4 56.0 吉田豊大久保洋472(-8)2.27.3 1.035.8⑬⑬⑫⑬エリモダンディー
97/12/21 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 168154.638** 牝3 53.0 吉田豊大久保洋480(+2)2.36.0 1.238.3⑨⑨⑧④シルクジャスティス
97/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185101.711** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋478(-4)2.00.1 -0.435.1⑨⑪⑩⑦キョウエイマーチ
97/09/14 中山 11 オールカマー G2 芝2200 9662.111** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋482(+10)2.16.6 -0.235.9ヤシマソブリン
97/05/25 東京 10 優駿牝馬 G1 芝2400 168162.921** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋472(-2)2.27.7 -0.436.4⑫⑨⑩⑨ナナヨーウイング
97/04/06 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 188163.422** 牝3 55.0 吉田豊大久保洋474(-8)1.37.6 0.737.8⑮⑫⑤キョウエイマーチ
97/03/01 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 10661.313** 牝3 54.0 吉田豊大久保洋482(+16)1.38.1 0.436.2オレンジピール
96/12/01 阪神 11 阪神3歳牝S G1 芝1600 10665.821** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋466(+2)1.34.6 -0.336.7⑤⑤シーズプリンセス
96/10/27 東京 6 いちょうS OP 芝1600 10772.421** 牝2 54.0 吉田豊大久保洋464(0)1.35.0 -0.435.7スカイバロン
96/10/06 東京 9 サフラン賞 500万下 芝1400 10222.211** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋464(+2)1.23.5 -0.434.8ダイワアンジェラ
96/09/01 中山 11 新潟3歳S G3 芝1200 12557.735** 牝2 53.0 吉田豊大久保洋462(+12)1.11.4 1.137.4⑦⑥パーソナリティワン

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メジロドーベルの関連ニュース

 【福島5R】ディスクリートキャット産駒のノアファンタジーは、母メジロベイシンガーがJ・GIII新潟JSの勝ち馬。近親にオークスなどGI5勝をあげた名牝メジロドーベルがいる。坂路の最終追いは3頭併せで馬なりのまま最先着と、動きの良さが目立っている。「ここを目標に順調に乗り込んできたし、性格も素直。けいこどおりなら楽しみだよ」と、大江原調教師は期待感たっぷりだ。(夕刊フジ)

【フローラS】ドーベルの血が騒ぐ!一発狙うルトロヴァイユ 2020年4月24日(金) 05:00

 東京開幕週の日曜メイン、サンケイスポーツ賞フローラSの出走馬17頭が23日に確定した。上位2頭に与えられるオークスの優先出走権獲得に向けて力が入るのが、ルトロヴァイユと主戦の吉田豊騎手(45)=美・フリー=だ。祖母メジロドーベルの主戦も務めたベテランは、エアグルーヴ一族との対戦も意識しつつ、一発を狙っている。

 ◇

 平成を代表する女傑2頭の子孫が、令和のオークストライアルで激突する。スカイグルーヴの曽祖母、レッドルレーヴの祖母は1996年のオークスエアグルーヴ。そして、ルトロヴァイユの祖母は翌97年のオークスメジロドーベルだ。

 「もう子供じゃなくて孫とかの世代ですからね。そんなに長く乗り役をやっているんだな、という気になりますよ」

 ドーベル一族の主戦を務める吉田豊騎手は苦笑しながら感慨深げに語った。1歳上のライバルとは現役時代に5度対戦。「男馬を相手にGIを勝つくらいで本当に強かった」グルーヴは高くて厚い壁だったが、4度目の顔合わせとなった98年エリザベス女王杯で初めて宿敵を下して優勝した。

 「ドーベルはひと叩きして本番で良くなるタイプ。あのときはメイチの勝負でした。向こうが休み明けのぶんもありましたけど、『やっと倒せた!』という思いでしたね」と栄光を振り返る。

 今度はグルーヴの孫、ひ孫を倒して、ルトロヴァイユを樫の舞台へと導きたい。初勝利後は4、5、4着だが、サトノフラッグオーソリティなど重賞級の牡馬相手に戦ってきた。デビュー以来初の牝馬限定戦なら、一気にパフォーマンスを上げて不思議ではない。

 調整過程も意欲的だ。Wコースで2週連続して目いっぱいの追い切りを消化。22日は5ハロン65秒5-12秒5で1馬身先着し、「もうひと伸びが足りないレースが続いているので、しっかりやりました。動きは良かったです。これで変わってくれれば」とハード追いの効果に期待する。

 半兄ショウナンラグーン(父マンハッタンカフェ)も2勝目が遠かったが、青葉賞で劇的な10番人気Vを飾って日本ダービー(6着)へと駒を進めた。その背中にいたのはやはり吉田豊だった。

 「勝ち気な気性はおばあちゃんに似ているし、すごくいい馬なんです。またドーベルの孫で結果を出して大舞台に立ちたいですね」

 19日に45歳を迎えたベテランは、名牝のDNAが覚醒することを信じている。(漆山貴禎)

サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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メジロドーベル最後の子ピンシェル、東京5Rで初勝利 2019年1月27日() 04:01

 牝馬GI5勝を挙げたメジロドーベルの最後の子ピンシェル(美・高橋文、牡3、父ルーラーシップ)が26日、東京5Rの3歳未勝利(芝2400メートル)で初勝利を挙げた。好位追走から直線でしぶとく伸び、2着オウケンインザサンに1馬身1/4差の快勝。タイム2分27秒6(良)。「能力はあるので長い目で見てほしいと言っていたけど、よく3戦目で勝ってくれたね。まだまだ気持ちも子供だし、これからですよ」と横山典騎手。

 岩崎伸道オーナーは「ドーベルの最後の子供なので期待していました。これで楽しみが増えました。(兄姉よりも)おとなしくてテンションが上がらないのがいい。夢がまた1つかないました」と目を細めていた。今後は放牧に出される予定で次走は未定だが、夢の広がる勝利となった。

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【めざせクラシック】メジロドーベルの子、10・7東京でデビュー2018年9月12日(水) 05:02

 デスク 栗東からいこうか。

 将美 9日阪神の新馬(芝2000メートル)でエクザルフが勝ち上がりました。

 デスク 今年のオークス2着馬リリーノーブルの半弟か。

 将美 メンバー最速の上がり(3ハロン35秒5)で逃げ切る完勝でした。松下調教師は「長い距離がよさそうです。まだひょろっとした感じで、筋肉のつく余地はありますよ」と将来性を評価。体調を見ながら次走を決めるみたいです。

 デスク 他には。

 将美 西園厩舎は次の京都で4、5頭がデビュー予定。エールドールをおすすめします。8月の交流GIIIクラスターCを制したオウケンビリーヴの全妹で、すでに函館でゲート試験に合格。実戦に向けて最終の仕上げに入っていくみたいです。

 デスク 次は美浦から。

 内海 メジロドーベルの子ピンシェルのデビューが10月7日の東京(芝2000メートル)に決まりました。「放牧に出したら、良くなって帰ってきた。普段はおとなしいけど、競馬でどんな面を見せてくれるか楽しみ」と高橋文調教師。トレーナーは母馬が所属した大久保洋厩舎の出身でもあり意欲満々でした。鞍上は横山典騎手です。

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【エリザベス杯】ミッキーら秋華賞馬3世代対決! 2017年11月7日(火) 05:02

 今年のエリザベス女王杯で注目されるのは、3~5歳世代による秋華賞馬3頭の激突だ。1999年以来、2度目の実現となる今回は、3頭ともチャンス十分。5歳ミッキークイーン、4歳ヴィブロス、3歳ディアドラといずれ劣らぬ実力馬が、女王の座を目指してしのぎを削る。

 豪華メンバーといえる今年のエリザベス女王杯にあって、特にその印象を強くするのが3、4、5歳各世代の秋華賞馬が激突することだ。18年ぶりに実現するこのレースでの3世代対決は、大きな見どころになる。

 1999年は、最年長の5歳馬メジロドーベルが勝利。今年は、ミッキークイーンが同じ立場となる。調整遅れで前哨戦を使えなかったのは誤算だが、池江調教師に不安の色はない。

 「1週前もいい動きだったし、しっかりケアできている。昨年以上の状態で出走できそうです」

 昨年はヴィクトリアマイル2着以来の参戦で3着。今年は牡馬相手の宝塚記念3着からのぶっつけだが、右回りは【4・3・2・1】の戦歴を誇る。唯一の着外は有馬記念5着だ。年長馬の意地を見せられるかは、最終追い切りがポイントだろう。

 充実度なら、4歳馬ヴィブロスが最右翼だ。3月のドバイターフでは世界の強豪牡馬を相手に快勝。“マジックマン”モレイラ騎手の鮮やかな手綱さばきもあったが、決め手の鋭さはワールドクラスであることを証明した。前走の府中牝馬Sも超スローの流れを迫力十分に伸びてクビ差2着。友道調教師は「小柄だけど、使って良くなるタイプ」と上積みに太鼓判を押している。

 3歳のディアドラも負けていない。昨年7月のデビューからコンスタントに14戦を使われ、タフに地力をつけて同世代の頂点に立った。それでも橋田調教師は「精神的にも肉体的にも、すごく強い。状態はもっと良くなっています」とさらなる成長を認める。

 百花繚乱(りょうらん)の女王決定戦。秋華賞馬同士の三つどもえバトルを制したときに、牝馬チャンピオンの座が近づくのは間違いない。

★1999年VTR

 5歳メジロドーベル、4歳ファレノプシス、3歳ブゼンキャンドルと、3世代の秋華賞馬が初めて激突。1番人気ファレノプシスは伸び切れず6着に敗れたが、2番人気に甘んじたメジロドーベルが貫禄の決め手で差し切り、2歳時からの4年連続GI勝ちを決めた。ブゼンキャンドルは14着。



エリザベス女王杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【南武特別】メジロドーベルの子ホウオウドリームが3勝目 2017年11月5日() 05:03

 牝馬GI5勝のメジロドーベルを母に持つホウオウドリーム(栗・矢作、牡3、父ルーラーシップ)が、4日の東京9R・南武特別で3勝目を挙げた。3勝は全て東京芝2400メートル。母の主戦であり、コンビを組んで2戦2勝の吉田豊騎手は「根性で抜かしてくれました。まだ体に緩さはありますが、体の使い方はドーベルに似ています」と評価していた。

★4日東京9R「南武特別」の着順&払戻金はこちら★ホウオウドリームの競走成績はこちら

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今度の日曜日には東京競馬場でヴィクトリアマイルが行われますが、ローテーションの谷間のようなGⅠに“絶対女王”アーモンドアイ参戦とあって、世間の関心は高くなってきたと思います。

ほぼアーモンドアイ一本被りが目に見えている状況ですが、これだけは宣言しておきます。
アーモンドアイに◎は打ちません!

いや、さすがに無印はやり過ぎだと思うけどかなりの確率で何かにやられるとは思うのよね。
でも単に「なんとなく」ではなく、過去の経験に基づいてのもの。

話は1998年の秋にさかのぼる。
私、エアグルーヴの大ファンでして、まあ22年前のことですから20代半ばの話です。
どうなんでしょうね、今は丸くなっているのかどうかは知りませんけど、当時は舌鋒鋭くトンガってナンボぐらいに思って生きていた頃なので、言葉の端々にトゲを立てておりまして。
今思えば、あの時代にツイッターがなくてよかったと思いますけどw

それはさておき、今でいう5歳の秋を迎えたエアグルーヴは連覇の懸かった天皇賞ではなくエリザベス女王杯に駒を進めてきました。そこから中1週でジャパンCに向かうという算段でした。
前年のような天皇賞→ジャパンCという王道路線ではなく、敢えてエリザベス女王杯から中1週を選択したのは武豊の兼ね合い以外の何物でもありません。天皇賞にはサイレンススズカがいたから。

要は武豊がバッティングする為の使い分けで、今だったらちょっとした炎上案件だったかもしれませんw
まあ宝塚記念で武豊を確保したのにサイレンススズカに負けてしまったので、エアグルーヴ陣営としては仕方ないところはあったでしょう。

そこで行き掛けの駄賃とばかりにエリザベス女王杯を使うことになったわけです。
大目標はジャパンCなので陣営も八分のデキということは公言してありました。
しかし、連覇を果たした札幌記念では58kg(=牡馬換算で60kg)で牡馬を負かしているのですから、能力的に衰えているなんて微塵も思いませんでした。
当時のグレード別定だと牝馬限定のGⅠを勝っていてもまともに2kg増が適用されていたので57kgで使ってくる牝馬はいましたけど、札幌記念は賞金別定だったので3kg増になって58kgでした。
今は当該競走から1年以内の牝馬限定のGⅠ勝ちなら1kg増で済みますし、賞金別定のGⅡが少なくなったこと、なにより前哨戦のGⅡを使わない馬が増えたことによって58kgで牝馬が牡馬に勝つのは(それも重賞で)もはや空前絶後の記録であると思います。

ところで1998年当時の自分はPATに入っていませんでした。というか電話投票の時代だから、馬券を買うのはだいたい後楽園のWINSか競馬場でした。
で、土日の度に実家の父から電話が入って父の馬券も買っていたのです。こっちとしては体のいい親孝行という口実ですw

ところがそのエリザベス女王杯の週は、当時勤務していた会社の研修で土日が動けなくて、自分の馬券を誰に託そうかという状況だったので
「ゴメン、来週は行けないよ」
という電話をあらかじめしておりました。
その話の中で、エアグルーヴ陣営の「八分のデキ」というコメントに対して、
大川慶次郎さんが「GIに八分のデキで出るなんて失礼」と言っていたと父が話をしてきた上で、
「さすが競馬の神様だ。いいことを言った」と、このウマニティでコラムを書いているTARO氏が聞いたら喜びそうなことを言ってきたワケです。

こっちはエアグルーヴが負けるなんて夢にも思っていない。対抗格のメジロドーベルとは勝負づけは済んでいると思っていたし、メジロドーベルでダメなら他の牝馬なんてもっとチャンスはないと踏んでいる。なにしろ関西のリーディングを争う伊藤雄二調教師が言うのだから頭から信じている。現場の人間が一番わかっているのだから評論家風情にあれこれ言われたくない、とカチンときたのですよ。
その結果、電話口で壮絶な親子ゲンカw

で、ボクが買いに行けないとわかった父は、サイレンススズカの散った天皇賞で万馬券を当てていたこともあって、実家の鹿児島からわざわざ小倉競馬場までエリザベス女王杯の為に遠征しに行きました。
九州新幹線なんてまだない時代です。夜中の在来線の特急に乗ってね。

果たせるかな、武豊の騎乗停止で横山典弘に乗り替わったエアグルーヴは3着確保が精一杯。
メジロドーベルが勝って、2着がランフォザドリームでしたが、父はこの馬連を本線で持っていて高笑い。
あれから22年。その父が亡くなって去年の暮れで丸10年が過ぎましたけど、あの時の父の笑い声は今でも悔しいもの。


というわけで、話は来週のヴィクトリアマイルに戻る。
簡単に言えば、アーモンドアイが牝馬限定を使う今さら感みたいなモノよね。

まあ今回のアーモンドアイは決して“八分のデキ”という心構えではないかもしれないけど、GIで牡馬相手に普通に勝ち負けになるレベルの馬が牝馬限定を使うという点においては当時のエアグルーヴも今回のアーモンドアイも同等だと思っている。
言っておくけど、1997年の秋の天皇賞でエアグルーヴが勝っていなければ、ウオッカもダイワスカーレットもブエナビスタもジェンティルドンナも、そしてアーモンドアイも有り得ないからね。

牝馬が牡馬相手にGIで通用するのはマイルまで、というのが1997年までの競馬の(というかトレセンの)常識。でも強い牝馬なら2000~2500mでも通用する、と新しい扉を開いたのは誰あろうエアグルーヴなので、その点だけは絶対に譲る気はない。

だから、連覇の懸かった天皇賞ではなく牝馬限定のエリザベス女王杯をエアグルーヴが選択した時点で「何かある」と思うべきだったのよね。もっとも当時の自分には何を言ってもムダだけどw
ただ経験は得たわけで。

ヴィクトリアマイルといえば、4歳時のウオッカはエイジアンウインズに負けているんですよ。前年のダービー馬にもかかわらず。
で、5歳時のブエナビスタも負けているんですよ。前年の秋の天皇賞を勝っているにもかかわらず。
まあ共に2着でしたけど、負けは負けなんですよ。

そう考えると、今回のアーモンドアイだって何かにやられるというのは結構、現実味があると思うのよ。

実際、去年の秋の天皇賞を勝った後のアーモンドアイは流れが悪いですよね。
香港遠征を予定も熱発で回避

有馬記念は9着で初めて掲示板を外す

ドバイ遠征もコロナでレース取り止め

そりゃあ、一つ勝って流れを変えたいと考えるのは自然なことだと思うし、手近なところに美味しそうな牝馬限定があれば手を伸ばすでしょうね。
でも、そうじゃないと思うのよね。

やっぱり牝馬限定には意味があるわけで。
そもそもの話で言えば、基本的に競走能力でいえば牡馬>牝馬という図式になるので、牝馬を保護する意味で牝馬限定というレースが組まれるのですよ。
だから普通に牡馬と勝ち負けになるレベルの馬には牝馬限定は不要なんですよ。賞金も若干安いし。

もちろん使っちゃいけないことはないですよ。
でも似たような図式というのは、重賞で惜敗続きの馬がオープン特別に使ってくるとか、GⅡで惜敗続きの馬がGⅢに使ってくるとかでも言えるわけで、いかにも勝ちグセをつけたいというような時にちゃんと勝ったことの方が少ないように思うのですよ。


なのでアーモンドアイの1着はないと思っている。
ヴィクトリアマイルの過去の例からは2着はなんとかなりそうだから◎を打つ馬との1、2着固定の3連単は買っておきたいですが、連は外すようなら馬連でも十分いい配当が望めそうですから、その辺はパラパラと。
土曜日もしくは日曜日の早いレースでいい配当が当たれば銃弾爆撃も辞さない、そんなイメージで考えております。

とりあえず◎には連勝中のあの馬を考えております。

 アアアロン・ビンター 2020年1月19日() 22:08
メジロドーベルを思い出した東の豊のガッツボーズ(ミニ)
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今日の中山メイン、直線で確実に詰めて捉えたゼッケン1番、ゴールして騎手が小さくガッツポーズしたのを見て「あれ、かなり、昔か?どっかでみたぞ」

思い出すのも邪魔くさく、即座にゼッケン1は誰?
「おー吉田豊か!!」

この騎手、数年前か、落馬大けがで1年くらい、以上?現場から離れていた騎手だ(知っとるわいう方、すみません)復帰してから、重賞とってるかも知れないが、私は初めて重賞制覇を見た。

1997年くらいか?イケメンで凄腕、羨ましい限りの吉田豊が、苦労に苦労して取った、メジロドーベルのエリザベス女王杯(秋華賞か?)ゴール板少し手前だったのでないか、渾身のガッツポーズ。今日見たガッツポーズもそのときのあれと変わっていなかった。

東の豊、もういい年違うのか?京都人の私としては20数年前、でかいレースがあるたびにやってくる吉田豊はとにかく関西人からの乗り替わりで馬をころっと変えて馬券に絡む騎手として度々マークしたものだ(よしとみ騎手とともに)

今日も障害レースは自由にやりたい放題逃げた森の逃げ切り勝ちかというところを大ベテイラン・熊沢がゴール前差し切った。障害レースこれではいかん、森のための障害レースに1月にしてなってしまっている、この勢いに待ったをかけたのが大ベテラン、、、、おい、他の人、頑張ってくれ(全くの個人的見解です)

熊沢、武豊、よしとみ、勝春、吉田豊、三浦カズ、、、ベテランの活躍はすごい

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 山崎エリカ 2018年10月6日() 00:52
本日の見所(サウジアラビアRC) 
閲覧 366ビュー コメント 0 ナイス 13

2018年 サウジアラビアRC
_____________

一昨年と昨年は、秋の東京開幕初日にもかかわらず、芝のレースでは、行った行ったが決まらないほどの雨に見舞われました。特に昨年は重馬場スタートで、5レースでは稍重に回復。馬場はそこまで悪くありませんでしたが、サウジアラビアRCは、まさかの激流。ラスト2F目で逃げ馬が早々とバテてたところをダノンプレミアムが2番手から交わし、追い込み馬ステルヴィオの追撃を押し切っての勝利でした。

思えば、伝統のいちょうS(オープン)から続くこのレースは、エアグルーヴやメジロドーベル、イスラボニータなどの後のクラシックホースを輩出。クラリティスカイやダノンプレミアムも後のG1馬となっていることから、出世レースと言っても過言ではないでしょう。昨年こそフルゲートだったものの、例年、少頭数ながら好メンバーが集うことが多いです。

また、2歳重賞は、エアグルーヴやメジロドーベル、イスラボニータ、クラリティスカイがキャリア3戦目、4戦目だったように、経験豊富な馬が勝つことが多いですが、稀にダノンプレミアムのような1戦1勝馬が勝つことがあります。ただし、レースぶりがまだ素材に近い状態でも、経験豊富な馬たちを上回れるだけのものがあればです。

今回、断然の1番人気馬は、1戦1勝馬のグランアレグリア。同馬は、東京芝1600mの新馬戦は、4F通過47秒9のどスローから1分33秒9の好タイムでまとめて完勝。直線だけで2着馬に2馬身、3着馬に5馬身半差、4着馬に15馬身半差の見事な勝ちっぷりでした。2馬身半差敗れたダノンファンタジーの中内田先生が「使うレースを間違えた」とコメントをくれたほど。また、この馬が走った後のPOGでも、この馬の争奪戦になりました。

私自身は、グランアレグリアの新馬戦での完成度が高すぎたように感じ、伸びしろの面で不安を感じたので、争奪戦には加わりませんでした。しかし、クラシックはまだまだ先。しかも、今回は出走馬9頭中、5頭が1戦1勝馬という状況下です。

人気のキャリア2戦のドラウブニルは、前走のアスター賞では、グレイシアが強かったにせよ、グレイシアには完全切れ負けのレース内容でしたから、ここならどうか? 楽しみな一戦となりました。

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