リリーノーブル(競走馬)

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リリーノーブル
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リリーノーブル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年3月15日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[2-2-2-0]
総賞金13,809万円
収得賞金4,400万円
英字表記Lily Noble
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ピュアチャプレット
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
バプティスタ
兄弟 エクザルフシャプレドサクレ
前走 2018/05/20 優駿牝馬 G1
次走予定

リリーノーブルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181112.342** 牝3 55.0 川田将雅藤岡健一496(-2)2.24.1 0.333.9アーモンドアイ
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18597.433** 牝3 55.0 川田将雅藤岡健一498(0)1.33.5 0.434.3⑥⑥アーモンドアイ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 10892.923** 牝3 54.0 川田将雅藤岡健一498(+4)1.33.8 0.433.5④④ラッキーライラック
17/12/10 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18475.532** 牝2 54.0 川田将雅藤岡健一494(-4)1.34.4 0.133.9⑥⑤ラッキーライラック
17/11/26 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 12442.811** 牝2 54.0 川田将雅藤岡健一498(-4)1.36.3 -0.234.9スカーレットカラー
17/10/28 東京 5 2歳新馬 芝1600 167134.721** 牝2 54.0 内田博幸藤岡健一502(--)1.35.5 -0.634.0④⑦アイアムヒメ

リリーノーブルの関連ニュース

 過去のデータを分析し、注目馬を導き出す『ZBAT!ピックアップデータ』。秋華賞トライアルのローズSは、サラキアが狙い目だ。前走で条件戦を勝った馬は、過去3年で2勝を挙げている。オークス上位組が不在の今年も上り馬が台頭しそうだ。 <1~3着馬に秋華賞優先出走権>



 ローズSで始動予定だったオークス2着リリーノーブル、3着ラッキーライラック、4着レッドサクヤが、故障で出走を見送った。そんな波乱含みの前哨戦は、前走で2勝目を挙げたサラキアがイチ推しだ。

 『ZBAT!ピックアップデータ』は、過去3年の同レースの前走成績に注目。2015年のタッチングスピーチ、17年のラビットランの2頭が、前走で500万下戦を勝った余勢を駆って重賞タイトルをゲットした。また、前走で条件戦を走った組は7年連続で馬券に絡んでいる。14年には未勝利を勝ち上がったばかりのタガノエトワール(15番人気)が2着に入り、馬連2万1060円の万馬券を演出するなど、条件馬が好配を呼ぶケースが多い。

 今年は、サラキアが最も魅力的だ。今春の重賞はチューリップ賞、サンスポ賞フローラSでともに4着でクラシックに参戦できなかった。だが、ひと息入れた前走の青島特別(500万下)をコースレコードで快勝。池添学調教師は「今までのベースより馬体重が増えた状態で放牧から戻ってきて、攻めていっても減り幅が少なくなった。実が入ってきて調整がしやすくなった」と、成長ぶりを証言する。

 前哨戦からプンプン漂う勝負気配も見逃せない。ディープインパクト産駒らしい切れ味がある一方で、スタートに課題があるため、直線が長い外回りコースが合うタイプ。師は「(内回りの)秋華賞よりこの舞台の方がいいと思う。ここで賞金を加算できれば、先々のレースが出やすくなる」と力を込めれば、池添騎手も「条件は合うと思う。春の実績馬相手にどこまでやれるか楽しみ」と期待は大きい。

 独オークス馬を母に持つサラキアが、ここで才能を開花させてみせる。



★ローズSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

【ローズS】下村レース部長の早出し予想 2018年9月14日(金) 05:06

 今年のオークス上位組は、順調ではない馬が多い。勝ったアーモンドアイは別格として、2着リリーノーブル以下は、芝2400メートル2分23秒8の高速決着を激走した反動が出たのではないか。

 ただし、6着のサトノワルキューレは後方から直線で追い上げたが、最後は伸びが鈍り、前から離されてゴール。本来の力を出せなかったように感じた。目いっぱいの競馬ではなかったように思うので、この秋への余力は残っているとみる。

 全体的な筋肉の付きが今ひとつで、まだ成長途上だろうが、追い切りの動きは力強く、3歳牝馬同士ならば好勝負に持ち込める態勢が整った。長くいい脚を使えるのが長所で、直線が長い今回の舞台も合っている。



ローズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【めざせクラシック】メジロドーベルの子、10・7東京でデビュー2018年9月12日(水) 05:02

 デスク 栗東からいこうか。

 将美 9日阪神の新馬(芝2000メートル)でエクザルフが勝ち上がりました。

 デスク 今年のオークス2着馬リリーノーブルの半弟か。

 将美 メンバー最速の上がり(3ハロン35秒5)で逃げ切る完勝でした。松下調教師は「長い距離がよさそうです。まだひょろっとした感じで、筋肉のつく余地はありますよ」と将来性を評価。体調を見ながら次走を決めるみたいです。

 デスク 他には。

 将美 西園厩舎は次の京都で4、5頭がデビュー予定。エールドールをおすすめします。8月の交流GIIIクラスターCを制したオウケンビリーヴの全妹で、すでに函館でゲート試験に合格。実戦に向けて最終の仕上げに入っていくみたいです。

 デスク 次は美浦から。

 内海 メジロドーベルの子ピンシェルのデビューが10月7日の東京(芝2000メートル)に決まりました。「放牧に出したら、良くなって帰ってきた。普段はおとなしいけど、競馬でどんな面を見せてくれるか楽しみ」と高橋文調教師。トレーナーは母馬が所属した大久保洋厩舎の出身でもあり意欲満々でした。鞍上は横山典騎手です。

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【2歳戦結果】ガルヴィハーラ、新馬戦V 2018年9月10日(月) 05:01

 【中山】4R新馬(ダ1800メートル)=ガルヴィハーラ(美・萩原、牡、父ゴールドアリュール

 ◆ルメール騎手 「最後のフットワークは、さすがゴールドアリュール産駒という感じでした」

 5R新馬(芝・外1600メートル)=ヘリンヌリング(美・高橋裕、牝、父アイルハヴアナザー)

 ◆柴山騎手 「楽に前に行けたし、競馬が上手」

 1R未勝利(芝・外1200メートル)=マイネルアルケミー(美・栗田博、牡、父ダンカーク)

 ◆柴田大騎手 「右回りでスムーズに走れていた。ここでは力が上でした」

 2R未勝利(芝・内2000メートル)=ディキシーナイト(美・国枝、牡、父ダイワメジャー

 ◆ルメール騎手 「力が違っていました。距離は2000メートルぐらいがいいかな。大型馬なので、一戦ごとによくなると思います」

 【阪神】5R新馬(芝・内2000メートル)=エクザルフ(栗・松下、牡、父バゴ)

 ◆川田騎手 「まだ(本格化までは)時間がかかりそうなので、徐々に成長していってくれればと思います」

 *半姉に今年のオークス2着馬リリーノーブル(父ルーラーシップ

 6R新馬(牝馬、芝・内1400メートル)=ブラックダンサー(栗・高野、父ブラックタイド

 ◆M・デムーロ騎手 「真面目な馬。直線は馬なりで伸びました。距離が延びても問題ないと思います」

 1R未勝利(ダ1800メートル)=バイザディンプル(栗・安田隆、牝、父オルフェーヴル

 ◆福永騎手 「隙のない立ち回りができたし、これからが楽しみ」

 2R未勝利(芝・外1600メートル)=セグレドスペリオル(栗・宮本、牡、父トーセンホマレボシ

 ◆川又騎手 「出遅れましたが、あの位置(後方)からでも勝てると思い、じっくり乗りました。まだ上積みがあると思います」

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【2歳新馬】阪神5R エクザルフが力強い逃げ切り勝ち 2018年9月9日() 12:28

 9月9日の阪神5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気エクザルフ(牡、栗東・松下武士厩舎)が逃げ切り勝ち。マイペースで逃げて、直線半ばで後続を突き放した。タイムは2分2秒2(稍重)。

 2馬身半差の2着には好位追走から一旦は差を詰めたバラックパリンカ(4番人気)、さらに5馬身差遅れた3着に外から脚を伸ばしたプレミアムギフト(1番人気)。

 エクザルフは、父バゴ、母ピュアチャプレット、母の父クロフネという血統。半姉のリリーノーブル(父ルーラーシップ)は2017年阪神JF・GIで2着、2018年オークス・GIで2着。

 ◆川田将雅騎手(1着 エクザルフ)「調教をしっかりやっていたぶん、競馬でも動けた感じです。まだ(本格化までは)時間がかかりそうなので、徐々に成長していってくれればいいですね」



★9日阪神5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【うわさの2歳馬】姉はリリーノーブル~エクザルフ2018年9月8日() 13:15

 【阪神5R】エクザルフは、今年の桜花賞3着、オークス2着のリリーノーブルの半妹。「馬っぷりが良くて、気性も前向き。長くいい脚を使えるタイプだと思う」と松下調教師。先週の小倉最終日の新馬戦を同じバゴ産駒のクロノジェネシスが快勝しており、「負けられませんね」と気合が入る。(夕刊フジ)

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リリーノーブルの関連コラム

濃霧注意報DX~阪神JF2018展望~

2018年12月7日(金) 16:00

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 競馬においては特に騎手に関して良くあることですが、得意条件や好成績の舞台における”二つ名”みたいなものってありますよね。”長距離の〇〇”とか、”牝馬の●●”とか、”最終の△△”なんていうのもコンスタントに耳にします。
 なぜこんな話題から入るのかというと、どうやら私が”牝馬の霧”らしいという情報を以前からウマニティ編集長の岡田さんより得ていたが故。どうやらここ数年、牝馬限定のG1における成績が(意外にも)良好なようなのですよね。本人は全くの無自覚だったのですが、こうしたデータをいただけるのは励みになります。
 今週のお題である阪神JFは、牝馬限定とは言え出走馬の力の比較がしにくい2歳戦独特の難しさを秘めたレースと言えますが、個人的にはこうしたキャリアの浅い馬同士が争うレースは大好物。各馬のキャラクターが固まりきっていない分、自由にイメージを膨らませることができますし、それが的中という結果として現れた時の喜びはひとしお。知らず知らずのうちにくっついていた”二つ名”を維持するためにも、いつも以上にコラムも予想も頑張っていきたいと思います。
 それでは早速……阪神ジュベナイルフィリーズ展望、まいります。



 昨年は後にクラシックを沸かせることになったラッキーライラックリリーノーブルがワンツー。一昨年の1~3着馬ソウルスターリングリスグラシューレーヌミノルも翌春に大きな見せ場を作りました。
 2歳G1というと何となく早熟な馬達の争いという印象を受けますが、前述の結果からも見て取れるように、この阪神JFはクラシックの重要な前哨戦という性格を持っています。
 単純なスピード能力や完成度の高さだけでは乗り切れず、来年の桜花賞オークスも意識できるだけのスケール感……そういったものを持っている馬が好走しているように思います。

 今年も血統やレースぶりからクラシックを意識出来そうな馬が何頭かいますが、中でも現時点において最も注目を集めているのがファンタジーSを楽勝して臨んできたダノンファンタジー
 ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒という響きだけでも上級クラスの常連となりそうな雰囲気を感じますが、本馬が人気を集めているのは、”デビュー戦でグランアレグリアと僅差の競馬をしている”というのが大きな要因であるように思います。
 早々に当レースではなく牡馬相手の朝日杯FSへの参戦が発表され、既に牝馬の枠を超えたようなローテを歩むグランアレグリア――彼女と0.3秒差の競馬ができるのであれば、世代の中では上位の力を持つと考えられるのは自然な流れ。
 実際、未勝利勝ちはほとんど追うところなく抜け出しての圧勝でしたし、続くファンタジーSも難なく前を差し切っての1着。レースぶりだけ見れば全く危なげなく、減点材料は少ないように映ります。
 ……が、一つ引っかかるのが・・・

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
閲覧 2,618ビュー コメント 0 ナイス 9

アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年5月26日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018日本ダービー~
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 先週のオークスは、サヤカチャンがしっかりとレースを引っ張って平均ペースに持ち込んでくれたことでほぼ能力どおりに決着しました。最内枠から内々を上手く立ち回ったとはいえ、リリーノーブルラッキーライラック桜花賞での着順が入れ替わったことは意外でしたが、これはリリーノーブル自身の成長力によるものでしょう。

 私の本命◎マウレアは、桜花賞から大きな上積みを見せることができずの5着。しかし、現時点で成長力を欠いたと判断するのは早計。阪神ジュベナイルFチューリップ賞の上位3頭の中で、マウレアだけがデビューから一度も休養させていないので、その辺りの影響もあったのではないでしょうか。立て直されてからのレースぶりを見てみたいです。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、今週はいよいよ春競馬のクライマックス、日本ダービー。今週も決着指数の高かったハイレベルなレースをピックアップしました。ぜひ、参考にして下さい♪


 ★レベル1位 2018年 皐月賞 (PP指数21)

 前夜~朝方にかけての雨の影響で、タフな馬場で行われた皐月賞。内から押して押してアイトーンが逃げ、ジェネラーレウーノジュンヴァルロがそれに競って行く形。スタートしてから7F目(3コーナー)までペースがほとんど緩まず、レースは消耗戦となりました。

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2018年5月23日(水) 17:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/19~5/20)今年2度目の3連単100万超払戻しマークのいっくんプロがトップ!
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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月20日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/オークス G1(スガダイプロ)
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本日は3歳牝馬の頂点を争うオークスの予想を提供します。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして活躍しているスガダイプロです。ブレることのな先鋭的な予想で、数々のビッグヒットを飛ばしてきたカリスマ予想家の最終結論にご注目ください。
「例年以上にハイレベルだった桜花賞上位組を重視したい」と評価したスガダイプロが本命に推したのは②ラッキーライラック「これまではマイルしか走っていないが、体型、血統は明らかに中長距離向き。桜花賞ではアーモンドアイに完敗も、2400の距離なら逆転可能」と評価しました。対抗は「距離延長が歓迎とは言えないものの、絶対能力の違いで馬券圏内は確保してくれるはず」の⑬アーモンドアイ。以下、単穴に①リリーノーブルを指名し、⑤、⑥、⑦、⑪まで押さえます。馬券は単勝②、3連複2頭軸流し②⑬→①⑤⑥⑦⑪で勝負です。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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リリーノーブルの口コミ


口コミ一覧

秋華賞~埋まらない差~

 雅夢。 2018年10月12日(金) 08:13

閲覧 535ビュー コメント 9 ナイス 91

画像は桜花賞時のものですが

阪神のゴール前の急坂のちょうど中間地点残り100m

3コーナー後方2番手から直線大外からの追い込みで

先頭を行くラッキーライラックに並ぶ間も与えず

交わしさるアーモンドアイです。


その後残りの100mの距離で

https://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=098495f0f1&photoid=158

写真の通りゴール時点で2着馬ラッキーライラックに 1 3/4馬身差を付けて優勝。


続くオークスでも前半の位置取りは6~7番手に付けるも

4コーナーを回ってからの抜け出しで

こちらも2着馬のリリーノーブルに2馬身差を付けて優勝。

1600m、2400mを戦ってライバル達に付け入る隙を与えずに2冠を達成


秋華賞、京都の平坦コース2000m

シンザン記念で出遅れながらも泥だらけになりながら

稍重の馬場を直線突き抜けているくらいですし、

やはり他馬との力の差は埋まることなく

2012年ジェンティルドンナ以来の牝馬の3冠馬誕生は濃厚なんでしょうね...。


*************************************

書くの忘れていましたが当日は競馬終了後にシルクホースクラブのパーティーが

京都のホテルで開催されます。

シルク馬3頭 アーモンドアイを筆頭にプリモシーン、サラキア要注意ですよ。

 馬錬金術師 2018年10月9日(火) 17:53
秋華賞〈G1〉☆対抗候補☆
閲覧 320ビュー コメント 0 ナイス 4

春の2冠を圧倒的な力の差で制したアーモンドアイ。1週前追い切りの時計も動きも素晴らしく牝馬3冠達成へ不動の本命!
アーモンドアイの対抗候補は2頭!
春の実績ならラッキーライラック!桜花賞前迄は主役を張ってた程の馬。ここに来て脚部不安でトライアルに出走出来なかったり鞍上の乗り変わりもあって順調度は?も桜花賞2着、オークス3着とキッチリ成績も残しておりリリーノーブルも居らず普通に考えれば対抗評価!
もう1頭は春から休養後20キロ以上体重を増やし未勝利、500万、1000万を3連勝してここに挑んでくるミッキーチャーム!しかも全て楽勝しており春までとは完全に別馬。脚質は違うもののなんとなくヴィブロスとダブるイメージ。1週前追い切りは栗CWで単走ながら素晴らしい動きをしており、勢いを味方に今回最大の惑星とみています。
対抗候補は上記2頭だが、もう1頭気になっている馬がダンサール!抽選待ちの身だが前走500万のレースは直線に入ってもミルコが前傾姿勢のまま何もせず後続を千切ってビックリしました。今回サラキアやラッキーライラックの急な乗り変わりでミルコがどちらかに乗ると思ってたのですが、、もしかしたら抽選落ち覚悟でダンサールの前走に可能性をミルコが感じたとするなら。単純に次走以降を考えて両陣営がミルコに頼まなかったかもですが出走してくれば注目したい1頭です!

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 Haya 2018年9月21日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.09.21.)(神戸新聞杯、オールカマー... 
閲覧 260ビュー コメント 2 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はGⅢだったが、62年にGⅡへ、平成2年にはGⅠへと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るGⅠ競走として施行されている。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
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【活用術予想 途中経過】
第09期(9月8日~9月30日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


日曜、G2 ローズSでは、3頭を推奨。(ウラヌスチャーム、ゴージャスランチ、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8⇒14,13,12,6,10,3,4)狙いを参考にして、
8番サトノワルキューレ軸で勝負!
馬連(8⇒5,6,11,12,14)馬単(8⇒12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


祝・月曜、G2 セントライト記念では、1頭を推奨。(ギベオン)
馬番コンピの予想では、(15⇒5,7,4,1,2)狙いを参考にして、
馬連4頭ボックスで勝負!
馬連BOX(4,6,7,15)
結果は、的中!


先週ブログのなかで推奨した結果
ローズステークス=ウラヌスチャーム(5着)、ゴージャスランチ(4着)、レッドランディーニ(8着)
セントライト記念=ギベオン(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
神戸新聞杯=ワグネリアン
オールカマー=ダンビュライト、レイデオロ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
神戸新聞杯=76(B)
*上がり順位が結果に直結
オールカマー=68(D)
*先行力だけで押し切れない

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ローズステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10、15位の7頭へ流して7点。
(8⇒14,13,12,6,10,3,4)
結果 13⇒5⇒4
指数6位⇒2位⇒15位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


(セントライト記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(15⇒5,7,4,1,2)
結果 4⇒15⇒2
指数4位⇒1位⇒6位
結果は、的中!(馬連900円)


日曜「ローズS」は、二冠馬アーモンドアイが秋華賞に直行の予定で、同2着のリリーノーブルが左前脚の不安で秋の予定が白紙?同3着のラッキーライラックも球節に腫れが出てローズSを回避し、同4着のレッドサクヤが繋靱帯炎で年内休養と、オークス上位馬がここまで出てこないローズSも珍しい。前走オークス組が圧倒的に強いレースも、今年はいささか様相が異なる。で、ヒモ荒れの見解通りに、5人気(13番カンタービレ)⇒2人気(5番サラキア)で決着。ただ、馬券下手な我が術では当たらない?終わってから思えば、土曜の傾向を見る限りは好位組が有利で、外差しでは届かない馬場状態…残念。

月曜「セントライト記念」は、本命戦と言いながら当日の天候で迷った?終わってみれば、堅い決着。(4人気④ジェネラーレウーノ→1人気⑮レイエンダ)日曜の傾向を見る限りは先行&好位勢有利?
ただ、馬券下手な我が術でも当てることは出来た。

日曜の反省点として、例年、波乱含みのレースだけに、人気薄騎乗のルメール騎手をマークすべきだったかも?逆に、人気馬騎乗の外人騎手(今年はM.デムーロ騎手)は、疑ってかかるべき!?あとは、展開で典型的な逃げ馬不在の場合、先行馬をマーク。実際、脚質が先行馬の成績(4番ラテュロス=3着、13番カンタービレ=1着、15番レオコックブルー=14着)を検証する限り、馬券絡みが2頭いただけに残念。

月曜の反省点として、馬場状態を把握(予想)できなかった?何せ、関東地方なので無理。ここ数日、変わりやすい天候が続き、地元(関西地方)でさえ把握(予想)できない状態。逆に、気にしすぎ?むしろ、血統から探ったほうが簡単だった。

近年のセントライト記念の傾向を考えると、ハーツクライ産駒とステイゴールド(直仔種牡馬を含む)産駒、ならびにロベルト系種牡馬やナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が有利とみるべき。なかでも前走日本ダービー組を重視。今年のセントライト記念の出走メンバーで該当する馬は、②グレイル(3着)、④ジェネラーレウーノ(1着)、⑭オウケンムーン(5着)。


また、今週末日曜の重賞G2「オールカマー」が競馬本「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く! の推奨レースだけに期待したい!?明後日のブログ:ハイブリッド指数活用術予想篇で、買い目は発表しますので、参考にして下さい。


一応、今週も懲りずに2重賞(神戸新聞杯、オールカマー)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(神戸新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位の7頭へ流して7点。


(オールカマー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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2018年5月20日優駿牝馬 G12着
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2018年5月20日 優駿牝馬 G1 2着
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