スティルインラブ(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2000年5月2日生
調教師松元省一(栗東)
馬主有限会社 ノースヒルズマネジメント
生産者下河辺牧場
生産地門別町
戦績16戦[5-2-1-8]
総賞金43,777万円
収得賞金8,950万円
英字表記Still in Love
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
ブラダマンテ
血統 ][ 産駒 ]
Roberto
Sulemeif
兄弟 ビッグバイアモンカペルマイスター
前走 2005/10/16 府中牝馬ステークス G3
次走予定

スティルインラブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/10/16 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 173510.0517** 牝5 57.0 幸英明松元省一456(0)1.48.2 1.533.9⑮⑯⑭ヤマニンアラバスタ
05/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 15814160.0149** 牝5 56.0 幸英明松元省一456(-8)2.12.7 1.236.3⑮⑮⑮⑮スイープトウショウ
05/05/28 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 106628.646** 牝5 56.0 幸英明松元省一464(+8)1.59.5 0.633.8⑨⑧⑤⑤タップダンスシチー
04/11/14 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187155.139** 牝4 56.0 幸英明松元省一456(+2)2.14.3 0.734.6⑤⑥⑦⑦アドマイヤグルーヴ
04/10/17 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 16352.913** 牝4 57.0 幸英明松元省一454(-10)1.46.4 0.233.9⑤⑤⑤オースミハルカ
04/07/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1800 13566.8412** 牝4 58.0 幸英明松元省一464(0)1.45.3 1.236.1ダイタクバートラム
04/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1561142.3108** 牝4 56.0 幸英明松元省一464(+2)2.12.6 1.535.9⑫⑫⑫⑩タップダンスシチー
04/05/29 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 127109.258** 牝4 57.0 幸英明松元省一462(+8)1.59.1 1.636.2⑦⑦⑦⑥タップダンスシチー
03/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15353.012** 牝3 54.0 幸英明松元省一454(-6)2.11.8 0.035.3⑥⑥⑥⑥アドマイヤグルーヴ
03/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 188173.221** 牝3 55.0 幸英明松元省一460(-4)1.59.1 -0.134.9⑩⑩⑧⑥アドマイヤグルーヴ
03/09/21 阪神 11 ローズS G2 芝2000 128111.915** 牝3 54.0 幸英明松元省一464(+22)2.02.0 0.535.1アドマイヤグルーヴ
03/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18235.621** 牝3 55.0 幸英明松元省一442(0)2.27.5 -0.233.5⑨⑨⑨⑨チューニー
03/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18593.521** 牝3 55.0 幸英明松元省一442(-2)1.33.9 -0.235.1④⑤シーイズトウショウ
03/03/08 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16361.712** 牝3 54.0 幸英明松元省一444(-2)1.36.0 0.135.9⑥⑥⑥オースミハルカ
03/01/19 京都 9 紅梅S OP 芝1400 16354.121** 牝3 54.0 幸英明松元省一446(-6)1.22.1 -0.134.3⑧⑧モンパルナス
02/11/30 阪神 3 2歳新馬 芝1400 168151.711** 牝2 53.0 幸英明松元省一452(--)1.22.2 -0.635.3キタノスザク

スティルインラブの関連ニュース

 今週日曜に京都競馬場で行われる紅梅Sは、3歳牝馬のオープン特別ながら、過去にスティルインラブローブデコルテなどのクラシックホースがステップにした出世レース。今年の注目はサウンドオブハート(美・松山康厩舎、父アグネスタキオン)だ。前走の阪神JFは1番人気に推されたものの3着。ここでは負けられない。

 暮れの阪神JF(3着)で1番人気に支持された、東の逸材サウンドオブハートが、京都の紅梅Sで早くも2012年のスタートを切る。松山康久調教師が3歳初戦に京都のオープン特別を選んだ理由を語った。

 「この馬の(前向きな)気持ちからして、1400メートルの距離のほうが落ち着いて走れるし、ジョッキー(武豊騎手)も乗りやすいだろう。前走や今後のレース間隔的にも、フェアリーSより紅梅Sのほうが調整しやすい。いいデキの時に輸送を慣れさせたい、という気持ちもある」

 8月新潟の新馬戦を快勝し、続く芙蓉Sでも中山芝マイルでは不利な大外枠((10)番枠)から、男馬を一蹴。一躍、牝馬戦線のトップに浮上した。ところが、3連勝での2歳女王戴冠を狙ったGI阪神JFで、またも痛恨の大外(18)番枠。「当然距離をロスするし、キャリアの少ない2歳馬には大外はキツイ。特にこの馬はああいう(燃えやすい)気性だから」と振り返る松山康調教師。それでも、掛かり気味になりながら3着に粘ったサウンドオブハートの姿に「内枠だったら勝ち馬との結果も違っていたと思う」と、春のクラシックで2歳女王ジョワドヴィーヴル逆転を狙っている。

 9日にはポリトラックで5ハロン63秒7、1ハロン11秒6をマークし、「もう体はデキているし、これ以上やる必要はない」と体調は万全だ。

 過去に03年の3冠牝馬スティルインラブをはじめ、スイープトウショウ(05年宝塚記念などGI3勝)、ローブデコルテ(07年オークス)が勝って、GI馬まで駆け上がった道。サウンドオブハートも圧倒的な力を示して、偉大な先輩に続くことができるか。

【桜花賞】アパパネ桜Vへ絶好枠「9」 2010年4月9日(金) 05:05

 牝馬クラシック・桜花賞(11日、阪神10R)の枠順が8日に確定した。昨年の最優秀2歳牝馬アパパネは〔5〕枠(9)番をゲット。桜花賞が18頭フルゲートで開催されるようになった1987年以降で6頭の優勝馬が出ている“最強ナンバー”だ。関東馬のアパパネは早めに滋賀・栗東トレセン入りして調整は順調。桜の女王戴冠へ視界は良好だ。

 早くも勝利の女神が微笑んだ!? この日午後に確定した桜花賞の枠順で、昨年の最優秀2歳牝馬アパパネが、〔5〕枠(9)番の絶好枠をゲットした。「ラッキーナインだね。これでオレの仕事も8~9分は終わったな」。国枝栄調教師は取材陣に白い歯を見せた。

 桜花賞は、フルゲートが18頭になった1987年以降、(9)番枠から90年アグネスフローラ、92年ニシノフラワー、98年ファレノプシス、03年スティルインラブ、04年ダンスインザムード、09年ブエナビスタと6頭が優勝。他の馬番を圧倒している“最強枠”だ。アパパネは同舞台で行われた昨年の阪神JFは大外の(18)番から勝ったが、今回はツキも味方に付けたようだ。

 「外枠だと(前に)壁を作りづらいが、この枠なら内外の馬の出方を見ながらそれ(壁)ができるからいい。折り合いも付けやすいし、どうにでも動けそうだしね。金曜、土曜に坂路へ入れるかどうかは状態を見ながら決める」。トレーナーは2度目のGI獲りに手応えを感じている。

 関東馬のアパパネは、2月18日に滋賀・栗東トレーニングセンターに入って調整中。2歳女王のタイトルをつかんだ昨年と同じ“栗東留学”で、環境にもすっかり慣れた。7日は茨城・美浦トレセンから主戦の蛯名正義騎手が駆けつけ最終追い切りに騎乗。軽快な動きで態勢は整った。8日は厩舎周りで軽めの運動を行って心身ともにリラックスした様子だ。

 今季初戦となった前走チューリップ賞は、伏兵のショウリュウムーンの差し脚に屈して2着。ただ、本番を意識して少し余裕のある体つき(6キロ増)だったことを考慮すれば上々の内容だ。休み明けを使われて状態は上昇曲線を描いている。

 「追い切り後も変わりなく順調。チューリップ賞の時と比べて、どれだけ中身が違っているかに注目して下さい」と福田好訓調教厩務員も気配の良さに自信の口ぶりだ。

 好枠に加えて万全のデキにあるアパパネ。2歳女王から、桜の女王襲名へ-。同じ阪神マイルの舞台で再び頂点を極める。(片岡良典)

 18頭フルゲートになってから(9)番で桜花賞を優勝したのは6頭。90年アグネスフローラは無敗5連勝で桜を制し、オークス2着後に脚部不安で引退。92年ニシノフラワーは3歳暮れに牡馬相手にスプリンターズS優勝。98年ファレノプシス秋華賞エリザベス女王杯とGI3勝。03年スティルインラブは牝馬3冠を達成。04年ダンスインザムードはGIヴィクトリアマイル優勝、天皇賞・秋、マイルCS2着。09年ブエナビスタは昨春の2冠牝馬で、今年3月のGIドバイシーマクラシックで2着と好走した。

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3冠牝馬スティルの子、デビュー戦は4着2010年3月7日() 12:42

 03年に桜花賞オークス秋華賞の牝馬3冠を制したスティルインラブの唯一の産駒ジューダ(牡3歳、栗東・松元茂樹厩舎、父キングカメハメハ)が7日、阪神5R・メイクデビュー阪神(芝2000メートル)でデビュー。母の主戦だった幸英明騎手を鞍上に1番人気に支持されたが、4着に終わった。

 ジューダは道中、後方からレースを進め、勝負の直線では内から脚を伸ばしたが、前を捕らえきることはできなかった。

 ジューダの母スティルインラブは現役を引退後、北海道・下河辺牧場で繁殖牝馬として繁用されたが、ジューダを生んだ約5カ月後、腸閉塞のため死亡した。ジューダは3冠牝馬唯一の産駒となった。

 勝ったのは01年のマーメイドS(GIII)を制したタイキポーラを母に持つネオポラリス(牡3歳、栗東・松元茂樹厩舎、父ネオユニヴァース)。直線で抜け出し、最後は抑える余裕さえ見せて完勝した。

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【日本ダービー】データが実証!アンライ2冠! 2009年5月26日(火) 05:05

 今週31日はいよいよ競馬の祭典、日本ダービーが東京競馬場で行われる。中心は、『3強』ムードの皐月賞で『1強』といえるパフォーマンスを発揮したアンライバルド。牡馬の春クラシック連覇の確率は牝馬以上に高く、桜花賞オークスブエナビスタに続く2冠馬の誕生が濃厚だ。

最終登録馬へ

 さらなる進化を遂げている皐月賞アンライバルドが、桜花賞オークスの牝馬クラシック2冠を制したブエナビスタに続く。そのブエナを新馬戦で破り、ここまで5戦4勝、現在は3連勝中。名の通り、敵なしの勢いで今週末のダービーを制して、牡馬クラシック2冠の栄誉を手にする。

 24日早朝に豊富な運動をこなし、トレセンが休日の25日は栗東の馬房でリラックス。研ぎ澄まされた筋肉質の馬体が、状態の良さを物語る。杉村利士一調教助手は「皐月賞は(小回りの)中山なので追い切りでも早めに動くようにしていたが、今回は(広い)東京を意識して、直線まで我慢させる調教をこなしてきた」。“ダービー仕様”の仕上げに、手応え十分の様子だ。

 友道康夫調教師は大目標を控えて万全の状況に、胸を張る。

 「もともと皐月賞よりダービーの方が向いている、と思っていましたから。順調に調整できていますし、左回りも調教の感じからは大丈夫だと思います」

 半兄フサイチコンコルド(父カーリアン)は96年、デビュー3戦目でダービー制覇という戦後2歳競馬が始まってからの新記録を樹立し、父ネオユニヴァースは03年に皐月賞、ダービーの2冠を制覇。まさにダービー向きの血が新緑の季節を迎えて燃えたぎる。

 前走の皐月賞ロジユニヴァースリーチザクラウンとともに“3強”を形成したが、あくまでも評価は3番人気だった。しかし、レースはアンライバルドの独壇場。ライバルが4コーナーで失速するのとは対照的に、後方から徐々に進出し、直線は凄まじい脚で一気に突き抜けた。

 2着トライアンフマーチとの1馬身1/2の着差以上の圧倒的な内容に「これまでで一番強い競馬だった」。豪快なパフォーマンスに頬を紅潮させた岩田康誠騎手。24日のオークスではワイドサファイアが放馬して競走除外となり、「関係者に申し訳ありません。来週はゲートまでたどり着きたい」。悲壮な表情で、決意を強くした。

 1番人気が予想される今回。ダービーは過去10年で1番人気が7勝2着2回と抜群の成績を残している。さらに皐月賞&ダービーの2冠馬誕生の確率は高く、データも後押しする。

 強い皐月賞馬が調教で課題をクリアし、さらに前進のムードを漂わせている。それならば、今度は“3強”ではなく紛れもなく“1強”。ダービーも再び、アンライバルドが豪快に突き抜ける。(下村静史)

皐月賞馬有利

 ダービーに出走した皐月賞馬は59頭で21頭が優勝し、勝率35.6%。一方、オークスが秋から春に移った53年以降を対象にすると、桜花賞馬は48頭がオークスに挑み10勝で勝率20.8%。牡馬春2冠の確率は牝馬春2冠より断然高い。桜花賞からオークスへは800メートルの延長が大きな課題だが、牡馬は400メートル差と牝馬よりハードルが楽。

★同一年の牡&牝春2冠馬

 64年牡シンザン・牝カネケヤキ、75年牡カブラヤオー・牝テスコガビー、03年牡ネオユニヴァース・牝スティルインラブの3回ある。このうち、シンザンは菊花賞も勝って3冠馬に。牝馬は69年まで3冠目に相当するレースがなかったが、スティルインラブ秋華賞も制覇して牝馬3冠を達成した。ちなみに52年には牡馬クリノハナが春2冠を達成、牝馬スウヰイスーは桜花賞を勝ち、この年まで秋に実施されていたオークスも勝った。

★1番人気断然

 グレード制導入の84年以降の25回でダービーの1番人気は15勝。勝率60%は、平地GI22レースの中で最も高い(2位はマイルCSの52%、オークスは今年を含めて26.9%)。また皐月賞馬がダービーで1番人気に支持された8回のうち、敗れたのは00年エアシャカール(2着)のみと、今年1番人気が濃厚なアンライバルドには実に心強いデータがある。過去10年に絞ればダービー1番人気馬の成績は7勝2着2回7着1回とさらに良くなる。フルゲート28頭の時代が長く続いたが、86年から徐々に減少。92年からは18頭になり、有力馬が能力を発揮しやすくなったといえる。

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【オークス】ブエナ、2冠手に凱旋門へ! 2009年5月19日(火) 05:05

 東京GI5連戦3戦目の今週は3歳牝馬の頂上決戦、オークスが行われる。今年は桜花賞馬ブエナビスタが断然の存在。1800メートルまでしか距離経験がない点、初めての左回りの東京競馬場など、ささやかれている不安を陣営はまったく問題にしていない。史上11頭目の桜&樫の2冠達成へ、視界は良好だ。

出走予定馬へ

 ウオッカに続くスーパーヒロインが、5連勝で牝馬2冠を達成だ。圧倒的な強さで3歳牝馬のトップを快走するブエナビスタが、万全の態勢を整えて史上11頭目の桜花賞&オークス制覇に挑む。

 「体調は変わりなくきているし、変わらなければそれでいい。それに、距離がどうだとか、雨がどうだとか、そんなことは言い訳にはならんからな。強い馬はどんな条件でも走るものだから」

 18日早朝、休日の滋賀県・栗東トレセンで愛馬の様子を確かめた松田博資調教師には、自信が満ち溢れていた。能力は一枚も二枚も上。だからこそ、普通であれば結果はついてくる。桜花賞後も至って順調に調教メニューを消化して、先週13日の1週前追い切りの時点で「もうレースに使えるくらい」(松田博師)の仕上がり。悠然と構えるのも、当然だ。

 昨秋、京都でのデビュー戦は3着に敗れたが、勝ったのは後の皐月賞アンライバルドで、2着リーチザクラウンきさらぎ賞で重賞を制した。強豪牡馬の後塵を拝しただけで、その後は阪神JF、桜花賞のGI2勝を含む4連勝。牝馬には先着を許したことがなく、「この世代の牝馬では力は抜けている」。過去5戦の手綱を取ってきた安藤勝己騎手は、絶大な信頼を寄せている。

 桜花賞から800メートル距離が延びる点も歓迎材料。「距離が長くなるのを待っていた。最初から2000メートル以上を使うイメージで調教してきたから」と松田博師は言う。ふだんの調教では長めの距離で前半をスムーズに走らせて、ラストを伸ばすパターン。その成果を東京競馬場の長い直線で発揮すれば、末脚爆発のシーンは間違いない。

 アンカツは笠松からJRAに移籍してわずか6年余で武豊騎手の63勝、岡部幸雄さんの31勝に次ぐ歴代3位のGI19勝をマークしているが、オークスは未勝利。最大のチャンスだった07年には、ダイワスカーレットが感冒で出馬投票直前に回避するという不運もあった。「この年になると獲っていないGIを獲りたい。距離延長は歓迎だし、無事にレースを迎えることができれば」。49歳のベテランは狙った獲物を逃さない構えだ。

 登録している凱旋門賞(10月4日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)についても、オーナーが決めることと前置きしたうえで「ここを勝つようだったら、行くんじゃないか」と松田博師。世界最高峰の舞台もすでに視野に入っている。その名を世界にとどろかせるためには、まずはオークス制覇が絶対条件だ。

桜花賞オークスの2冠馬

 52年スウヰイスー、54年ヤマイチ、57年ミスオンワード、64年カネケヤキ、75年テスコガビー、76年テイタニヤ、86年メジロラモーヌ、87年マックスビューティ、93年ベガ、03年スティルインラブの10頭。メジロラモーヌはエ女王杯(当時3歳限定)、スティルインラブ秋華賞も勝ち牝馬3冠を達成。

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口コミ一覧
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【日本ダービー】ドゥラメンテは母の無念を晴らし3冠馬になる

【先週の回顧】
やっぱり馬券は『当てに』行っちゃダメですね。バッティングと同じ(笑)

オークス(優駿牝馬)。3連複、枠連ともに的中しましたが、余計な目を買いすぎました。
やはり東京の根幹距離(マイルを基本とした1600m、2000m、2400m)のディープは強いですね。
5頭出走の内2頭が来ましたから。

収​支​詳​細と回収率​は​
​【ブッチNEWS】の連載コラム(毎週土曜)
『TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想・出張版』
http://bucchinews.com/keywords/TERAMAGAZINE%E3%81%AE%E9%8B%AD%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3

をご覧下さい!


【今週のレース予想】
「G1日本ダービー(東京優駿)」

皐月賞1着ドゥラメンテと2着リアルスティールの2強状態。

先週のオークスと違って人気、実力、実績がハッキリしています。
しかもダービーは実はカタい(人気が最重要事項)G1です。

ミスターシービーが勝った83年から昨年のワンアンドオンリーまでの過去32頭のダービー馬の内、
実に28頭が3番人気以内です(過去32年で例外は4頭だけ)

4人気メリーナイス(1人気は87年スプリングS、直線20馬身差での伝説の追い込みマティリアル!)
https://www.youtube.com/watch?v=adaubj0Foz0

2戦2勝のキャリア2戦で日本のラムタラと呼ばれた96年7人気フサイチコンコルド
(1人気ダンスインザダーク)
https://www.youtube.com/watch?v=wz_fjKAk2F0

皐月賞を11人気で逃げ切ったが完全にフロック視されていた97年6人気サニーブライアン
(1人気メジロブライト)
https://www.youtube.com/watch?v=u_vqJTRyoRY

10年7人気エイシンフラッシュ
(1人気は5連勝で皐月賞馬のヴィクトワールピサ)
https://www.youtube.com/watch?v=azJrqATaF4o


エイシンフラッシュの7人気は京成杯1着→皐月賞3着なのに過小評価過ぎでしょう。
同期にヴィクトワールピサ(後のドバイワールドカップ優勝馬)、青葉賞圧勝のペルーサ、バラ一族ローズキングダム、ヒルノダムール(後の天皇賞馬)、ルーラーシップなどタレント揃いでしたから仕方なかったのでしょうか。

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◆前走◆過去10年

皐月賞  【7・5・5】

京都新聞杯【1・1・1】

NHKマイルC【1・1・1】

青葉賞  【0・3・2】

プリンシパルS 【0・0・1】

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皐月賞組が圧倒的ですが、皐月賞の着順はほとんどが4着以内です。

例外は、17頭中4頭だけ

08年 皐月賞9着→ダービー2着 スマイルジャック

09年 皐月賞14着→ダービー1着 ロジユニヴァース(不良)

09年 皐月賞13着→ダービー2着 リーチザクラウン(不良)

11年 皐月賞11着→ダービー3着 ベルシャザール(不良)

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「不良馬場だったから紛れがあった」という解釈も出来ますが、
巻き返した4頭の全てが皐月賞大敗の前走重賞で連対しているのです。

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スマイルジャック スプリングS1着

ロジユニヴァース 弥生賞1着

リーチザクラウン きさらぎ賞1着

ベルシャザール スプリングS2着

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今年巻き返せる可能性があるのは、下記の2頭。

毎日杯1着ミュゼエイリアン

弥生賞1着サトノクラウン

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『ダービーはダービー馬にふさわしい馬が勝つ』

(桜花賞の時、レッツゴードンキのような『珍名馬は勝てない』と言ったことは反省してます)

今年のダービー馬はドゥラメンテかリアルスティールで間違いなし。

馬券を当てたい(プラス)なら、ドゥラメンテとリアルスティールの単勝を
トリガミにならない割合での2点買い。

または、2頭のワイド1点勝負をおススメします
(2倍つくのかな?あ、馬連は危険ですよ)

でもそれじゃ面白くないので、3連単、3連複の買い目を出します。


ドゥラメンテは皐月賞を圧勝しただけでなく血統的にも
3代母ダイナカール(オークス)→祖母エアグルーヴ(天皇賞秋、オークス)
→母アドマイヤグルーヴ(エリ女連覇)と続く日本最強牝系。

父はダービー馬キンカメ。ジョッキーはミルコ・デムーロ。
全成績【3・2・0・0】とパーフェクト連対。
特に東京コースは2戦2勝。
欠点がないのが逆に不安なくらいです。

ドゥラメンテの母アドマイヤグルーヴにはクラシックには因縁があります。

アドマイヤグルーヴは牝馬クラシック3冠の桜花賞、オークス、秋華賞の全てで1番人気でした。
しかし結果は3着、7着、2着。
1つも勝てませんでした。

勝ち馬は3冠とも全て1番人気になれなかったスティルインラブ。

そして、アドマイヤグルーヴは、エリ女(4歳上も出走する牝馬G1)では
ついにスティルインラブに1番人気を奪われます。

G1を1番人気で3連敗してファンに見捨てられたのか? 

しかしアドマイヤグルーヴは4コーナーを後方10番手から強烈なキレキレの鬼脚を繰り出し
スティルインラブを差し切り(ハナ差!)G1初優勝(涙)

いやあ、この時は感動しました。

【アドマイヤグルーヴvsスティルインラブ G1・4番勝負】
https://www.youtube.com/watch?v=FxJ2o4KOGBM

皐月賞を勝った息子ドゥラメンテには3冠馬になる血統的背景も実績、能力があります。
母の無念を晴らしてぜひとも3冠馬になって欲しい!

ディープインパクト、オルフェーヴルでも叶わなかった凱旋門賞を勝てるのは
ドゥラメンテかもしれません。

リアルスティールは共同通信杯で実際にドゥラメンテに勝っています。
(しかもキャリア2戦目優勝は史上初)

3代母は世界的名牝G1・10勝馬ミエスクで、ディープインパクト×ストームキャットは、
ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサン、エリ女馬ラキシス(大阪杯でキズナを完封)と同じプラチナ配合。
全成績【2・2・0・0】とやはりパーフェクト連対。

レーヴミストラルは名牝レーヴドスカーの仔で姉レーヴディソール、レーヴデトワールなど姉兄は皆活躍しており、3連勝で青葉賞を勝ちダービーに間に合いましたが、サンデーサイレンスの血が入ってないのが苦しい。

スプリングSを勝って皐月賞3着なのになぜかまだ人気薄のキタサンブラック。
外枠に入ってしまい、母父が短距離サクラバクシンオーなので敬遠されているのでしょうが、
旨く逃げれば粘れる可能性は大きいと思います。

サトノクラウンは皐月賞の時も書きましたが「サトノ」冠馬は、クラシックを勝つにはまだまだ早い。
里見治さん(セガサミーHD代表取締役会長兼社長)ごめんなさい!
アタマは無理でもサトノラーゼンと共に3連単の3着付けには買います。

昔は「競馬は枠が走る」と言ったものですが、
ダービーは1枠が圧倒的に強く、過去10年で6勝2着1回も来ています。

1枠要注意!

ドゥラメンテとリアルスティールが同じ7枠に入ったので、
もう7枠は鉄板でいいのでしょうか。

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◎14ドゥラメンテ
○13リアルスティール
▲7レーヴミストラル
注17キタサンブラック
爆2タンタアレグリア
△11サトノクラウン
△15ミュゼスルタン
△6ポルトドーユウィユ
△10ミュゼエイリアン

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【3連単】フォーメーション
13→14→1・2・6・7・10・11・15・17(8点)

14→13→1・2・6・7・10・11・15・17(8点)

13→1・2・6・7・10・11・15・17→14(8点)※オサエ


【3連複】軸2頭流し
13・14→1・2・6・7・10・11・15・17(8点)

【枠連】流し
7枠→1枠・7枠(2点)

7枠→4枠・5枠・6枠・8枠(4点)※オサエ

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 TERAMAGAZI 2014年11月29日() 21:25
【ジャパンカップの見解】 ジェンティルドンナを90年代以降の... 
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【ジャパンカップの見解】
ジェンティルドンナを90年代以降の歴史的名牝と比べて見る。

今年のジャパンカップはJRA史上初(平場)の同一G1・3連覇がかかるジェンティルドンナがもっぱら話題の中心ですが、まあ勝てないでしょうね。

石坂先生は「去年よりも調子が良い」と発言していますし、東京2400mは全てG1(オークス、JC、JC)で3戦3勝とベスト条件。休み明けの天皇賞・秋2着後のジャパンカップ出走は、昨年と同じローテーション。しかも休み明けの叩き2戦めは3戦3勝。
確かに勝つための条件は全て整っているようには見えはしますが…。

サンデーR代表の吉田俊介氏(ノーザンファーム代表・吉田勝己社長の長男、母は吉田和美、祖父母は吉田善哉、吉田和子夫妻、伯父は社台ファーム代表・吉田照哉、叔父は社台RH代表・吉田晴哉)は「過去2年、有馬記念に使わなかったのはドバイ遠征を控えていたからで(来年はドバイに行かないので)今年は有馬記念に出走する可能性もある」と語っていますが、どう考えてもリッピサービス。勝てないと分かっている有馬記念に出るワケがない。
だいたいジェンティルドンナは中山を走ったこともないし、同じ右回りで直線に坂のあり、中山と適性が似ている阪神を苦手にしていますから(ゴールドシップと真逆ですね)。

ジェンティルドンナは実績的には、G1・6勝(牝馬3冠、ジャパンカップV2、ドバイシーマクラシック)の紛れもない歴史に残る名牝ですが、今イチ人気がないんですよね。競馬ファン、競馬SNS、競馬マスコミの中で「ジェンティルドンナが好き」と言う話はまず聞いたことはないですね。昨年、ジャパンカップを勝った時も東京競馬場は全く盛り上がっていなかったし(むしろシラ~っとしていました…)。

古くはテスコガビー、ハギノトップレディ、メジロラモーヌ。90年以降ならエアグルーヴ&アドマイヤグルーヴ母娘、ダイワスカーレット、ウオッカ、ブエナビスタにはそれこそ1時間でも2時間でも熱く語れる、語り合える熱狂的なファンがいました。
2008年の天皇賞・秋のダイワスカーレットとウオッカの激闘についてなら一晩中飲みながら話しても足りないくらいなのでは…。

強いアスリートにはアンチが存在するもので(北の湖、朝青龍、イチロー、ナブラチロワ、江川スグル、中田ヒデ、石川遼など)、「本当は強さや実力を認めているのに、ゼッタイ認めたくない!」という心理で、常に気になる存在なのですが、ジェンティルドンナはちょっと違うような気がするのです。

物語にはライバルが不可欠です。
ウオッカはダイワスカーレットというライバルがいたから輝くことが出来た。
牝馬として64年ぶりにダービー馬となり、ルドルフ、ディープと並ぶ最多G1ホルダーなのに「しょせん東京でしか勝てない東京専用馬(G1・7勝の内、6勝が東京!)」と批判されながらも輝けたのは、ダイワスカーレットに桜花賞では負け、天皇賞・秋では歴史に残る激闘を制し(本当にウオッカが勝っていたのかは疑問…)たから。

ブエナビスタには、「ドバイマクトゥームチャレンジラウンド3」を大外強襲で豪快に勝ち、急きょ、「ドバイワールドカップ」に招待されたレッドディザイアがいました。

アドマイヤグルーヴはクラシック3冠は全て負けましたが、全てを勝ち3冠牝馬になったスティルインラブより輝いていて人気もありました。

大魔神のヴィルシーナではG1・6勝馬のライバルには全く足りないのでしょうが、ジェンティルドンナの不人気さはそれだけでもないような気がします。

みなさまは、いったい、どういう目でジェンティルドンナを見ているのでしょう?

◎ジェンティルドンナ
クラシック3冠牝馬。ダービー馬ウオッカ、凱旋門賞馬デインドリームの最強3歳牝馬でも勝てなかったジャパンカップをオルフェーヴルにアタック(岩田ックル)しながら優勝!

【3歳】桜花賞1着→オークス1着→ローズS1着→秋華賞1着後の次走。
誰もがただ貰いだと思ったエリ女でなくジャパンカップ参戦を発表!
(JCの1着賞金は2億円、2着でも1億円に対して、エリ女は1着でも9000万円)

3冠+有馬記念+宝塚記念も優勝し凱旋門賞2着のオルフェーヴル、そのオルフェーヴルを破った凱旋門賞馬ソレミア、ダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュ。天皇賞馬トーセンジョーダン&ビートブラック&ジャガーメイル、QエリザベスC優勝馬で宝塚記念2着、天皇賞秋3着のルーラーシップ。ジャパンカップ馬ローズキングダム、翌年の天皇賞を連覇するフェノーメノ…。
オルフェーヴルに身体をぶつけてオサエ込み優勝!

【4歳】ドバイシーマクラシック2着→宝塚記念2着→天皇賞秋2着→ジャパンカップ1着。

【5歳】ドバイシーマクラシック1着→宝塚記念9着→天皇賞秋2着→ジャパンカップ?

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【名牝のG1成績と引退(産駒)】(90年代以降)
※馬名の前の数字は生まれた年。

91◎ヒシアマゾン【10・5・0・5】
G1・2勝。阪神3歳牝馬S(阪神JF)、エリ女(6連勝で制覇)
G1・2着。有馬記念(1着ナリタブライアン)、ジャパンカップ
※外国産馬のクラシック出走制限がなければ確実に3冠牝馬になっていた一流馬。同世代ではナリタブライアン以外の牡馬には負けない実力があった。2着入線7着降格のエリ女(現行ルールなら降着無し)と安田記念10着大敗以外は全て掲示板。有馬記念5着(1着サクラローレル)で引退。

93◎エアグルーヴ【9・5・3・2】
G1・3勝。天皇賞秋、オークス、阪神3歳牝馬S(阪神JF)
G1・2着。ジャパンカップ(2回)、有馬記念。
G1・3着 有馬記念。
※エリ女3着(1着メジロドーベル)→ジャパンカップ2着(1着エルコンドルパサー)→有馬記念5着(1着グラスワンダー)で引退。超一流馬と互角に闘った。
※母としても優秀でルーラーシップはダービー5着、香港QエリザベスCで初G1制覇後は、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念全て3着、アドマイヤグルーヴ(エリ女2連覇)、サムライハート(種牡馬)がいる。

94◎メジロドーベル
G1・4勝。オークス、秋華賞、エリ女、阪神3歳牝馬S(阪神JF)
G1・2着。桜花賞(1着キョウエイマーチ)

99◎ファインモーション【8・3・0・4】
G1・2勝。秋華賞、エリ女。
G1・2着。マイルCS。
※新馬戦からエリ女まで無敗で6連勝したが、有馬記念5着(1着シンボリクリスエス)から波の一流馬になってしまった。札幌記念1着後のマイルCSでデュランダルの9着。
※産駒は2歳レーヌドブリエ(父ゼンノロブロイ)新潟芝1600m新馬戦5着。

00◎スティルインラブ
G1・3勝。桜花賞、オークス、秋華賞(3冠牝馬)
G1・2着。エリ女(1着アドマイヤグルーヴ)
※秋華賞後、9連敗。府中牝馬S17着(5番人気)で引退。

00◎アドマイヤグルーヴ【8・1・3・9】
G1・3勝。エリ女(2回)。
G1・2着。桜花賞、秋華賞(牝馬3冠は全てスティルインラブ)
G1・3着。天皇賞秋(1着ゼンノロブロイ)
※牝馬クラシック3冠全てで1番人気だったが、全てスティルインラブに負けた。唯一2番人気に落ちた次走エリ女では宿敵スティルインラブに勝って念願の初G1優勝。天皇賞秋3着が最高成績で牡馬には強う氏亡かった。
※産駒は2歳ドゥラメンテ(父キンカメ)東京新馬戦2着→東京未勝利戦1着

01◎スイープトウショウ
G1・3勝。宝塚記念、秋華賞、エリ女。
※産駒は2歳レガッタ(父ディープインパクト)が、2歳新馬・戦京都芝1800m快勝!

01◎ダンスインザムード【6・6・1・12】
G1・2勝。桜花賞、ヴィクトリアマイル。
G1・2着。天皇賞秋、マイルCS(2回)
※毎日王冠2着→天皇賞秋6着→マイルCS2着(1着は全てダイワメジャー)後に香港へ遠征、香港マイル4着で引退。
※フローレスダンサー(父ハービンジャー)は新馬戦1着→G3アルテミスS3着。

03◎カワカミプリンセス【5・2・2・8】
G1・3勝。オークス、秋華賞、エリ女(1着入線12着降格!)
G1・2着。エリ女。
※デビューの新馬戦からオークスまで無敗で6連勝したが、エリ女でまさかの1着入線12着降格(現制度なら1着)からオカシクなった。その後11連敗(2着2回3着1回)して引退(涙)

04◎ダイワスカーレット【8・4・0・0】
G1・4勝。有馬記念、桜花賞、秋華賞、エリ女。
G1・2着2回。天皇賞秋、有馬記念
※天皇賞秋でウオッカに2㎝差(?)惜敗(?)後、有馬記念1着で引退。
※産駒の2歳ダイワミランダ(父ハービンジャー)は東京芝1600m圧勝!

04◎ウオッカ【10・5・3・8】
G1・7勝。ダービー、天皇賞秋、ジャパンカップ、安田記念(2連覇)、ヴィクトリアマイル。阪神JF。
G1・2着2回。桜花賞、ヴィクトリアマイル。
G1・3着3回。天皇賞秋、ジャパンカップ、秋華賞。
ジャパンカップ1着後に、ドバイワールドカップ(またはドバイDF)を目指すもドバイマクトゥームCR8着惨敗(1着レッドディザイア)で引退。
※産駒の2歳ケースバイケース(父シーザスターズ)東京2000m4着→京都1800m3着。

06◎ブエナビスタ【9・8・3・3】
G1・6勝。桜花賞、天皇賞秋、ジャパンカップ、桜花賞、オークス、ヴィクトリアマイル。
G1・2着6回。有馬記念(2回)宝塚記念(2回)、ヴィクトリアマイル、ドバイシーマクラシック。
G1・3着2回。ジャパンカップ(1着入線3着降格)、秋華賞(2着入線3着降格)、エリ女。
※3着降格したジャパンカップは現行ルールなら1着確定なので、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトを超える実質G1・8勝馬と言っても良いだろう。またG1で2着3着の多い馬でポカがなければ、あと2つはG1を勝ち、日本競馬史上最強のG1・10勝馬の可能性は大いにあった。
※ジャパンカップ1着後に有馬記念7着(1着オルフェーヴル)で引退。強豪一流馬との闘いが続いており、さすがにもう限界だったか。

07◎アパパネ
G1・4勝。桜花賞、オークス、秋華賞、エリ女、ヴィクトリアマイル。
G1・2着。エリ女(2回)共に優勝馬は雪の妖精スノーフェアリー(英国)
※4歳以降は牡馬に通じず、牝馬限定G1でしか結果を残せず引退。

09◎ジェンティルドンナ【9・4・1・3】
G1・6勝。ジャパンカップ(2連覇)、ドバイシーマクラシック、桜花賞、オークス、秋華賞。
G1・2着。天皇賞秋(2回)
※ダービー馬ウオッカ、凱旋門賞場デインドリームも勝てなかった達成出来なかったJRA史上初の同一G1ジャパンカップ3連覇がかかっているジェンティルドンナ。東京2400mは全てG1(オークス、JC、JC)で3戦3勝と得意中の得意コースと距離。

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清水成駿師匠が言われる『角居厩舎の4人娘』

キャトルフィーユ→クイーンS
ディアデラマドレ→府中牝馬S
ラキシス→エリザベス女王杯

と来れば、真打は、ジャパンカップのデニムアンドルビー。
しかもラキシスは昨年のエリ女2着から今年は1着、
ならば、デニムアンドルビーは昨年の2着から今年は優勝でしょう!!

印は、まだ正直迷っています。
本命をデニムアンドルビー、世界のジャスタウェイ、ハープスターのいずれかにするか?

爆アナは決まっています!
ドイツのアイヴァンホウ。
今年の凱旋門賞の最有力優勝候補だったシーザムーンをG1バーデン大賞で3馬身差で圧勝し、ドイツの英雄シーザムーンを引退に追い込んだ馬。
アイヴァンホウが破ったシーザムーンは、英国2冠&凱旋門賞馬シーザスターズ(母アーバンシーも凱旋門賞馬)産駒。ドイツダービーを4戦4勝で11馬身圧勝したドイツの英雄で、英ダービー馬オーストラリア、ケンタッキーダービー馬カリフォルニアクロームを世界ランクで上回っていた馬。

アイヴァンホウは相当強いです!!
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すみません。
単行本の発売が遅れるのが決定してしまいました○┓ペコリ
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 TERAMAGAZI 2014年5月22日(木) 03:57
オークス1番人気の桜花賞馬の成績を調べてみた結果
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桜花賞馬のオークス成績を調べてみました。

03年スティルインラブ(2番人気)→1着(1番人気)
04年ダンスインザムード(1番人気)→4着(1番人気)
05年ラインクラフト(2番人気)→不出走
06年キストゥヘヴン(6番人気)→6着(2番人気)
07年ダイワスカーレット(3番人気)→不出走
08年レジネッタ(12番人気)→3着(5番人気)
09年ブエナビスタ(1番人気)→1着(1番人気)
10年アパパネ(1番人気)→1着(1番人気)
11年マルセリーナ(2番人気)→4着(1番人気)
12年ジェンティルドンナ(2番人気)→1着(3番人気)
13年アユサン(7番人気)→4着(3番人気)
14年ハープスター(1番人気)→?

(参考)
86年メジロラモーヌ(1番人気)→1着(1番人気)
87年マックスビューティ(1番人気)→1着(1番人気)
93年ベガ(1番人気)→1着(1番人気)
97年キョウエイマーチ(1番人気)→11着(1番人気)
98年ファレノプシス(3番人気)→3着(1番人気)
01年テイエムオーシャン(1番人気)→3着(1番人気)

過去11年で、桜花賞馬がオークスで1番人気になった馬は5頭いて、スティルインラブ、ブエナビスタ、アパパネが勝っています。

スティルインラブの2着は桜花賞は12着ながらクイーンC勝ち馬チューニー、3着はフローラS勝ち馬シンコールビー

ブエナビスタの2着は桜花賞2着馬レッドディザイア、3着は桜花賞3着馬ジェルミナイル(つまり桜花賞と同じワンツースリー)

アパパネと1着同着はフローラS勝ち馬サンテミリオン、3着はフローラS2着馬アグネスワルツ

ダンスインザムードを破って優勝したダイワエルシエーロはクイーンC勝ち馬、2着スイープトウショウはチューリップ賞勝ち馬、3着ヤマニンアラバスタはフラワーC2着馬(3頭とも桜花賞出走で、7着、5着、9着)

マルセリーナを破って優勝したエリンコートは前走・忘れな草賞勝ち馬、2着ピュアブリーゼはフローラS3着馬、3着ホエールキャプチャは桜花賞2着馬。

(参考)
キョウエイマーチが11着惨敗した時の勝ち馬は桜花賞2着馬メジロドーベル、2着は忘れな草賞3着馬ナナヨーウイング、3着は4歳牝馬特別(フローラS)2着ダイイチシガー

キズナの姉ファレノプシスが3着に負けた時の優勝馬は、忘れな草賞勝ち馬エリモエクセル、2着は桜花賞3着馬エアデジャヴー

テイエムオーシャンが3着に負けた時の優勝馬は、フローラS2着馬レディパステル、2着はフローラS3着馬ローズバド

(結論・今のところ)
勝ち馬はハープスター
以下、
クイーンC勝ち馬フォーエバーモア
フローラS勝ち馬サンングレアル、2着馬ブランネージュ、3着馬マイネオーラム
桜花賞3着馬ヌーヴォレコルト
フラワーC勝ち馬バウンスシャッセ
忘れな草賞勝ち馬ディルガ

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