レッドファルクス(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績29戦[10-2-4-13]
総賞金46,924万円
収得賞金18,000万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2018/12/22 阪神カップ G2
次走予定

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 166119.968** 牡7 57.0 H.ボウマ尾関知人474(-2)1.22.2 1.135.6⑤⑤ダイアナヘイロー
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681613.3510** 牡7 57.0 戸崎圭太尾関知人476(-4)1.09.0 0.734.7⑬⑭ファインニードル
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 165914.689** 牡7 58.0 田辺裕信尾関知人480(+8)1.32.1 0.833.7⑮⑮モズアスコット
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18362.318** 牡7 57.0 M.デムー尾関知人472(-6)1.08.9 0.433.7⑰⑰ファインニードル
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18363.823** 牡7 58.0 川田将雅尾関知人478(+6)1.20.1 0.033.4⑮⑮ダイアナヘイロー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18475.038** 牡6 57.0 C.デムー尾関知人472(-2)1.34.2 0.434.6⑫⑨ペルシアンナイト
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16483.211** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人474(0)1.07.6 -0.033.0⑪⑩レッツゴードンキ
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18367.933** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(0)1.31.6 0.133.7⑭⑬サトノアラジン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137105.021** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(+2)1.23.2 -0.133.7⑧⑨クラレント
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス

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レッドファルクスの関連ニュース

 スプリンターズS・GIを連覇(2016&17年)したレッドファルクス(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)が12月26日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。同馬はJRA通算28戦10勝(付加賞含む)、JRA獲得賞金4億6924万円(付加賞含む)。CBC賞・GIII(16年)、京王杯SC・GII(17年)も制した。父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、母の父サンデーサイレンスという血統で、22日の阪神C・GII(8着)がラストランとなった。



★レッドファルクスの競走成績はこちら

【阪神カップ】レッドファルクス有終V飾れず8着 ボウマン「手応えの割に進んでいかず」2018年12月22日() 19:47

 12月22日の阪神11Rで行われた第13回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝・内1400メートル、定量、16頭立て、1着賞金=6700万円)は、菱田裕二騎手騎乗の11番人気ダイアナヘイロー(牝5歳、栗東・大根田裕之厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分21秒1(稍重)。

 16&17年スプリンターズS連覇のレッドファルクスは5、6番手からレースを進めるも、自慢の豪脚を披露できず8着。引退レースを勝利で飾ることができなかった。

 H.ボウマン騎手「一生懸命に走っていましたが、きょうは緩い馬場で空回りしている感じ。手応えの割に進んでいきませんでした」



★【阪神C】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】阪神カップ 牝馬の過信は禁物!重賞連対経験の有無もポイントのひとつ!2018年12月22日() 10:50

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、阪神カップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダイアナヘイロー
レーヌミノル
ワントゥワン
ジュールポレール

前走G1(Jpn1含む)出走馬を除くと、前走2桁着順だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ヒルノデイバロー
カルヴァリオ

重賞勝利経験のある馬を除くと、前走で6着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2008年以降)

ヒルノデイバロー
カルヴァリオ
ベステンダンク

前走で1400m戦に出走していた栗東所属馬の連対例はみられない(2008年以降)

ミスターメロディ
ヒルノデイバロー

重賞で2着以内の経験がない馬の連対例は皆無(2008年以降)

ダイメイフジ
スターオブペルシャ
カルヴァリオ
ラインスピリット
ベステンダンク

【人気】
前走が京都芝1200~1400mの重賞で2着以内だった馬を除くと、1番人気の好走例はみられない(2008年以降)
※10時30分現在の1番人気、かつ条件を満たしていない馬

ジュールポレール

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2006年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

ヒルノデイバロー
カルヴァリオ
レーヌミノル
ベステンダンク

前走非重賞戦で1番人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

ミスターメロディ

【枠順】
馬番枠5番、9番、11番の好走例は皆無(2008年以降)

スターオブペルシャ
ラインスピリット
レッドファルクス

馬番枠1番、4番、7番の連対例はゼロ(2008年以降)

ダイメイフジ
ヒルノデイバロー
シュウジ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例は皆無(2008年以降)

ミスターメロディ
ダイアナヘイロー

母父にサンデーサイレンスを経由しないヘイルトゥリーズン系種牡馬を持つ馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ダイアナヘイロー
レーヌミノル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ムーンクエイク
サトノアレス
ケイアイノーテック



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【重賞データ分析】阪神カップ 差し馬狙いが基本!1400m重賞好走経験馬に妙味!2018年12月22日() 10:21

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、阪神カップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
リピーターの活躍が目立つ(2006年以降)

シュウジ

1400m重賞で連対実績を持つ馬の好走が多い(2006年以降)

ミスターメロディ
ダイアナヘイロー
ヒルノデイバロー
ムーンクエイク
シュウジ
レッドファルクス
レーヌミノル

【人気】
2桁人気の穴馬が激走して高配当を生み出すケースも珍しくない(2006年以降)
※10時00分現在の10番人気以下

ダイメイフジ
ダイアナヘイロー
ヒルノデイバロー
スターオブペルシャ
カルヴァリオ
レーヌミノル
ベステンダンク

【脚質】
差し優勢(2006年以降)

ムーンクエイク
サトノアレス
レッドファルクス
ケイアイノーテック
ワントゥワン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
馬番2桁番が有利(2006年以降)

サトノアレス
レッドファルクス
レーヌミノル
ケイアイノーテック
ワントゥワン
ジュールポレール
ベステンダンク

【血統】
父もしくは母父にサンデーサイレンス系の種牡馬を持つ馬が強い(2006年以降)

ダイメイフジ
ヒルノデイバロー
スターオブペルシャ
シュウジ
カルヴァリオ
サトノアレス
レッドファルクス
レーヌミノル
ケイアイノーテック
ワントゥワン
ジュールポレール
ベステンダンク


【3項目以上該当馬】
レッドファルクス(4項目)
レーヌミノル(4項目)
ヒルノデイバロー(3項目)
シュウジ(3項目)
サトノアレス(3項目)
ケイアイノーテック(3項目)
ワントゥワン(3項目)
ベステンダンク(3項目)



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【ズバリ!調教診断】阪神カップ 春の3歳マイル王が前回以上のデキ!京王杯SCの再現もあり得る関東馬!2018年12月22日() 09:26

阪神カップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダイメイフジ
連闘後の中2週となるが、栗東坂路で順調にメニューを消化。今週の併せ馬ではキッチリと先着&加速ラップを記録した。未勝利馬相手とはいえ、鞍上の合図に素早く反応し、抜け出すさまはなかなかのもの。気合乗りも程よく、気配は上々。ここでも大きな差はない。

ミスターメロディ
最終追い切りは栗東坂路で実施。左右に流れる完歩こそあったものの、最後まで脚勢が衰えることなく登坂した。行きたがる面を見せるのは相変わらずだが、春先と比べて手前のチェンジがスムーズになっているのは好材料。テンションを保つことができれば、侮れない1頭になりそうだ。

ダイアナヘイロー
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、バランスのとれた好ラップを楽々と計時。栗東坂路にて実施した今週の追い切りでも軽快な脚取りを披露した。半面、気勢が上がり過ぎないように配慮しているのか、中間の乗り込み量は少なめ。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もあるということを頭に入れておきたい。

ヒルノデイバロー
この中間は栗東坂路で熱心に乗り込んでいるが、16日までの内容を確認する限り、前回から大きく変わった点は窺えない。今週の追い切りではソコソコの時計を出してきたが、この馬らしいキレのある伸び脚は見られなかった。少しずつ良くなっている様子は感じられるものの、一変まではどうか。

スターオブペルシャ
この中間は折り合い重視の内容に終始。とはいえ、南Wで行われた今週の追い切りでは、活気十分の走りで併走馬を圧倒した。稽古がアテにならないタイプではあるが、雰囲気は決して悪くない。気勢をコントロールできれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ムーンクエイク
帰厩後はコースで順調に調教を重ね、南Wで行われた今週の追い切りでは活気に満ちた走りを披露。5F65秒割れ、4F50秒近辺の好タイムを悠々と記録した。ブレの少ない安定感のあるフォームとリズミカルな脚捌きが印象的。自身の力を発揮できる態勢にある。京王杯スプリングカップの再現があってもおかしくない。

シュウジ
1週前に力を要するコンディションの栗東坂路で4F51秒3の好ラップを記録。今週の坂路で実施した本追い切りでも及第点のタイムをマークした。調教駆けするタイプではあるが、躍動感のある走りでグイグイと登坂するさまは見ごたえ十分。絶頂時には及ばないまでも、状態は着実にアップしている。軽視できない1頭と言えよう。

カルヴァリオ
1週前、今週と2週続けてブラストワンピースを相手に併せ馬を実施。今週の追い切りは先行とはいえ、手ごたえ優勢だった。ただし、前回と比べて急激に状態が上向いているとは言い難い。この馬なりに順調なのかもしれないが、変わり身を望めるかどうかについては疑問符が付く。今回はマイナス評価としたい。

ラインスピリット
今週の追い切りは栗東坂路で実施。フットワークがバラつき加減のうえに、舌を出すなど、走りに余裕が感じられなかった。とはいえ、近2走の最終追い切りも似たような内容だったことを踏まえると、一概に大きな減点材料とは決めつけられない。どちらにせよ、勝ち切るイメージまでは湧いてこないのも事実。順調に本数をこなしているところを評価しての連下扱いが妥当とみる。

サトノアレス
帰厩後、丹念に乗り込まれている効果もあってか、坂路で実施した今週の追い切りの気配は活気十分。急ぐところなく、レッドゲルニカ相手に追走先着を果たした。頭の位置が高い点とコースで時計を出していないところは気がかりだが、雰囲気は決して悪くない。上位に食い込めるだけのデキにある。

レッドファルクス
南Wで行われた1週前追い切りではタフな馬場状態のなか、長めから好ラップを計測。同じく南Wで実施した今週の追い切りでも上々の伸び脚を披露した。最終追い切りでラスト1F12秒台前半のタイムを刻んだのは久方ぶり。全盛期のような迫力こそ窺えないが、かなり持ち直している印象を受ける。好ムードであることは間違いない。

レーヌミノル
今週の追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。エテルナミノルを相手に大きく追走しながらアッサリ先着。時計も及第点で、とくに悪い点が表面化しているわけではない。中間の気配だけを検証すると、もっと実戦で走れてもいいハズだが……。いつ結果を出してもおかしくないだけに、警戒を怠れない1頭だ。

ケイアイノーテック
1週前に栗東坂路でキレイな後傾ラップを記録。栗東CWに場所を移して行われた今週の追い切りでもスムーズな加速を示した。鞍上の合図に素早く反応し、リズミカルな脚取りで走るさまは見ごたえたっぷり。阪神内回りに対応すべく、CWでしっかりと攻めた点も好感度が高い。前回以上のデキとみる。

ワントゥワン
この中間は栗東坂路主体の調整。派手な時計こそ出ていないものの、坂路で目立つ動きをするタイプではないので、過度に不安視する必要はない。栗東Pの最終追い切りでは、いつものようにバランスのとれたラップを記録。突出した内容ではないが、気配は悪くない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

ジュールポレール
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、4F51秒8、ラスト2F24秒4-12秒2の好タイムをマーク。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも、ラスト2F24秒3-12秒3の好ラップを記録した。首を上手く使えていない点はマイナス材料の半面、前肢の掻き込みの力強さは目を引くものがある。上位争いを意識できる状態とみたい。

ベステンダンク
今週の栗東坂路で行われた追い切りでは、上がり重点の内容ながら、ラスト1F12秒3の好ラップをマークした。一方で、肝心の動きについては微妙な線。こじんまりとしたフォームで、後肢が遅れがちな印象。そのぶん、スムーズさに欠ける面は否めない。とくに良化した点は見受けられず、今回は様子見が賢明だろう。



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【U指数的考察】阪神カップ 低指数馬同士の組み合わせは望み薄!前走で上位人気に推されていた指数上位馬の底力に期待!2018年12月22日() 09:14

阪神カップの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
低指数馬の台頭もちょこちょこ見られるが、指数8位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

指数8位以下

ダイメイフジ
ミスターメロディ
ダイアナヘイロー
ヒルノデイバロー
スターオブペルシャ
シュウジ
カルヴァリオ
ケイアイノーテック
ベステンダンク

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは前走で上位人気に推されていた馬。なかでも指数97.5以上かつ前走で5番人気以内だった馬の期待値が高い。

指数97.5以上かつ前走で5番人気以内だった馬

レッドファルクス

<ポイント③>
高指数の出にくい3歳馬を除くと、2013年以降で馬券になった馬はすべて指数97.0以上。指数97.0に満たない古馬は要割り引き。

指数97.0未満の古馬

ダイメイフジ
ダイアナヘイロー
ヒルノデイバロー
スターオブペルシャ
シュウジ
カルヴァリオ
レーヌミノル
ワントゥワン
ベステンダンク



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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年9月28日(金) 13:00
濃霧注意報DX~スプリンターズS2018展望~
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 もう勘弁して……というくらいに暑かった今夏。私の住む雪国ECHIGOの田舎町でも、気温が40℃に届こうかという勢いの日が何度もありました。
 元々夏は猛暑、冬は大雪という極端な気候を持つ土地ではありますが、流石に今年の異様な暑さには、老若男女問わず「参った……」という力無い声が多かったように思います。
 私も私で暑さにやられたのか、今年の夏競馬は大炎上。なんだかんだと予定が詰まっていったプライベートの落ち着かなさもあり、状態は正に”夏負け”そのもの。正直、ここ2ヶ月ほどのレースの記憶があまりありません(現実逃避とも言う)。
 そんな状態から抜け出すきっかけになれば……と、春に引き続いて展望コラムを書かせていただくべく手を挙げたわけですが、困ったことに今回のお題であるスプリンターズSの手掛かりとなる前哨戦の大半は、上記の記憶喪失期間に行われたもの。こうして原稿を書きながら、慌てて各馬のレースをチェックしている状態です。
 しかし、だからと言って文章も予想結果も”久々、追い不足で惨敗”となるのは避けたいもの。的中に繋がる”何か”を少しでも綴ることができるよう頑張りますので、また暫くお付き合い下さいね。
 それでは今秋一発目の濃霧注意報DX……スプリンターズS展望、まいります。



 私が競馬を観始めた頃のスプリンターズSは、純スプリンター達がガリガリとスピード任せに削り合う、正に”電撃戦”。1200mでこそという馬達が好走していた印象があります。
 しかし、中山競馬場馬場改修直後である15年の勝ち馬はストレイトガール。父サンデーサイレンス系の血統馬らしい軽い瞬発力だけでなく、ヴィクトリアマイルを連覇しているように、1600mでも押し切れるだけのスタミナも兼ね備えた馬でした。
 彼女に続いて16年、17年と連覇を果たしたのが、今回も出走するレッドファルクス
 こちらもこちらで、スプリンターとは思えない行きっぷりの悪さがあり、芝路線に転じるまではダート1400mを主戦場としていたような馬でした。
 2着馬まで視野を広げてみても、桜花賞レッツゴードンキ、マイルG1・2勝馬ミッキーアイルの名前があったりと、ここ3年の好走馬はいずれも1400mやマイルでも良績を残してきた馬ばかり。単純なスピード能力だけでは押し切れないというレース質が垣間見えます。

 加えて、特徴的なのが好走馬のローテ。
 前述したように、当レースの前哨戦となる1200m重賞は夏~秋口にかけていくつもありますが、ここ3年、この間に好走した馬は本番で連対できておらず、3着が精一杯。むしろ春から休養を経て直接ここに挑んだ馬や、前哨戦で全力を出し切らず、程良く負けている馬の方が頑張っているように思えます。
 特に今年の夏の気候は異常でしたから、夏からここに至るまでレースを使いながら調子を維持し続けるというのは素人目にも簡単ではなさそう。ある程度のフレッシュさを重要視するというのも有効な手と言えるかもしれません。

 こうした点を踏まえると、一気に評価の難しい存在となるのがファインニードル
 春の高松宮記念を制し、前哨戦のセントウルSも圧勝。実績や勢いは文句の付けようがありませんが、1200mと比較すると1400mやマイルにおけるパフォーマンスはかなり落ちており、近年の好走馬のイメージとはややズレてしまいます。
 加えて評価に迷うのが前走の内容。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
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いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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2018年9月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年09月23日号】特選重賞データ分析編(117)~2018年スプリンターズステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 スプリンターズステークス 2018年09月30日(日) 中山芝1200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”における優勝経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [3-3-3-15](複勝率37.5%)
×なし [0-0-0-23](複勝率0.0%)

 2016年と2017年のスプリンターズステークスは、同年に“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”を勝っていた馬が3頭ずつ出走しており、いずれも1~3着を占めました。また、2015年のスプリンターズステークスも1~2着馬は同年に“JRA、かつ1400m以上、かつ重賞かオープン特別のレース”を勝っていた馬。さらに、2015年3着のウキヨノカゼは7走前に芝1600mの重賞を勝っていた馬です。近年の流れを考えると、1200m以下のレースばかり使ってきた馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→レッツゴードンキレッドファルクスワンスインナムーン
主な「×」該当馬→セイウンコウセイダイメイプリンセスラブカンプー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が4着以内」だった馬は2015年以降[3-1-3-18](複勝率28.0%)
主な該当馬→セイウンコウセイラブカンプー

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2018年6月5日(火) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/2~6/3)週末55万プラスのはははふほほほプロら計15名がプラス!
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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月30日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.50・G1安田記念2018編~
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前回の~日本ダービー編~では、6着敗退のダノンプレミアムへの“気性面”“調整面”への懸念点や、5着ブラストワンピースへの「“瞬発力のみが求められる特殊なレース”において他の有力馬に多少劣るのは、ラップ的に間違いない」(岡村信将プロ)、12着キタノコマンドールに対する「トモの筋肉が寂しく、馬体が未完成という印象が強い。嫌って妙味」(くりーくプロ)、「重賞を勝っていない馬に多くを期待するのは酷で、過信禁物」(伊吹雅也プロ)といった見解をご紹介した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/3(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/28(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走は鞍上の好判断も光りましたが完勝でした。大阪杯の予想コメントにも書いた通り、左回りの方がパフォーマンスが上なだけで、右回りが苦手ではないというのも確認できたレースでした。今回はマイルという距離が課題になるかと思いますが、行きっぷりもいいことから、この距離になったからといってパフォーマンスを下げるということは考えにくいかと思われます。東京スポーツ杯2歳Sの時に相当な器と評した馬だし、個人的にもここはしっかり勝ってほしいとは思っています。
 河内一秀 金鯱賞をハイレベル指数で快勝して挑んだ大阪杯では、向こう正面でハナを奪ってラチを頼らせる好騎乗で、実績が乏しい右回りを克服し完勝。指数自体も、金鯱賞を上回るものだったね。今回は初のマイル戦がポイントになるんだけど、直線の長い府中であれば克服は可能だし、能力的に最上位であることに疑いはないからね。
 くりーく この中間は間隔もあるのでCWを長めからの追い切りがすでに4本と入念な乗り込み。いつも通りの調教ができていると思います。加えて、1週前追い切りでは一杯に追われて先着と、状態面に関しては特に気になるところはありません。ただ、今回は初のマイル戦でスタートから流れが全然違うと思います。この馬自身、決してスタートが良い馬ではなく後方から行くことになりそうなので、中途半端に動いて息が入らず直線伸びきれず、なんてシーンもあるかもしれません。その点、ジックリ行って直線一気ぐらいのほうが良さが出るのではないかと個人的にはみていますよ。
 スガダイ 安田記念への出走は良い選択だったんじゃないかな。マイルは初めてだけど、対応出来るスピードは十分にあると思う。前走の大阪杯はM.デムーロが上手く乗ったけど、左回りのほうが良い馬なのは間違いないからな。ただ、問題はゲートだろうね。出る時は出るんだけど、出遅れる確率がかなり高い馬だからな。流れや決着タイム次第ではあるんだけど、マイルで出遅れるとやっぱりかなり厳しいよ。左回りで流れに乗った競馬が出来れば、圧勝まで有り得る馬だと思うけど、人気を考えると、この馬を本命にするのはリスキーかなって気がする。実際にどういうオッズになるかは分からないけど、前走がインパクトのある勝ち方だったから、過剰人気になりそうな感があるよね。
 伊吹雅也 馬格のある実績馬が強いレースであり、私も基本的には高く評価したいのですが、やはり今回が初めてのマイル戦である点は気になります。“JRA、かつ1600m以下のレース”において出走経験がなかった国内調教馬は、1990年まで遡っても[0-1-0-5](複勝率16.7%)。2013年にショウナンマイティ(単勝3番人気)が2着となったものの、2013年6着のダークシャドウ(単勝5番人気)、2014年11着のグランデッツァ(単勝4番人気)、2016年11着のリアルスティール(単勝2番人気)と、人気を裏切ってしまった例が少なくありません。オッズ次第では“相手本線”くらいの扱いにするつもりです。


ペルシアンナイト
 河内一秀 昨年のマイルCSを制しマイル路線の頂点に立ったんだけど、指数的には低レベルと言っていい一戦だった。ただ、一方で前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに0.1秒差まで迫り、記録した指数自体もハイレベルなものだったね。ちょっと悩ましい部分はあるんだけど、直線の長い府中で末脚を活かせれば、上位進出の可能性は高まるんじゃないかな。
 伊吹雅也 馬格がない馬なので、私は過信禁物だと思いますよ。“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった国内調教馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-44](複勝率6.4%)と連対例なし。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。
 くりーく この中間はかなりしっかり乗り込まれていて、2週前にはキタノコマンドールを終い置き去りにしてしまう切れを見せていました。1週前追い切りでも楽に先着とこの春3戦目で状態は最も良さそうで、前走以上の走りを期待していいデキにあるのではないでしょうか。
 豚ミンC
 前走の大阪杯は出負け気味だったものの、その後うまく立ち回っての2着。あまり・・・

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レッドファルクスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 296ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
一年がたつのは、ほんとうにあっという間ですね?はやくも新年の松飾りがちらほらみられる今日この頃ですが、新年の準備は進んでいますか? 今年も、もう終わりですね?

今年の中央競馬が28日(木)で終わる。
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きますよ!? (>_

 ゼファー 2018年12月22日() 08:13
第13回 阪神カップGⅡ
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 5

<舞台特性>
内回りコースを使用
スタートして平坦~下り坂となる為、テンが速くなる傾向がある。
直線360mしか無く2mの坂が待つ
直線が短いので、小回りを回りながらギアを上げられる性能が必要。

<馬場状態>
今週からBコースを使用。
朝8:00現在、雨が降っていてJRA発表は稍重。
切脚は、殺がれる馬場になるだろう

第11回阪神カップGⅡ稍重 に想定ラップは近いのでは
12.5-11.1-11.3-11.6-11.6-11.3-12.5=1.21.9

ペースはそれ程速く無いが、最速上り3F:34.8 で3頭
34.8しか出せない馬場状態の為、後ろからでは差が詰まらない戦いだった。

今回もこのイメージで馬券をまとめたい

<切脚の武器を活かせない馬>
ワントゥワン
カルヴァリオ
サトノアレス
レッドファルクス
ケイアイノーテック
ムーンクエイク
ルメールJとボウマンJと川田Jは、馬場を読んで先行する可能性が怖いが、
上記6頭は先ず馬券から外したい。

が、レッドファルクスを馬券圏内へ復活△
1200mが主戦場でボウマンJなら先行出来る可能性が高い

<1400m戦が向かない馬>

ジュールポレール
この馬が1番人気? Mデムーロ&マイルCS6着 からだろうが、
1400mでは忙しくて溜めは作れないし、先行するとおそらくバテる
又、マイルCSは凡戦(過去の日記の通りです)だと思っているので馬券から外します。

で、残った馬から、

ダイアナヘイロー:ハナ
好枠から行くも、稍重馬場は苦手でバテる

レーヌミノル:番手
和田竜二Jに戻る点と稍重の第77回桜花賞馬、抑える△

ラインスピリット:3番手
稍重の第52回スプリンターズステークスGⅠの粘った3着は強い
もう一度乗る武豊Jなら〇

ベステンダンク:4番手
第61回スワンステークスGⅡの粘って4着がここで活きる☆

ヒルノデイバロー:5番手
重の第60回スワンステークスGⅡで2着、抑える△

ミスターメロディ:6番手
第23回NHKマイルカップGⅠの粘って4着は強い、
オーロカップの敗因は、切脚が無いだけ、
稍重の馬場が、切脚の無いこの馬をフォローする◎

シュウジ:中団
ここと直結する稍重の第11回阪神カップGⅡで1着
最近不振だが抑える△

スターオブペルシャ:中団
信越ステークスは中断から56kgで強い切れない差脚▲

ダイメイフジ:中団
揉まれて前が詰まる、消し。

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 はっべ 2018年12月22日() 00:45
阪神カップ 予想
閲覧 341ビュー コメント 0 ナイス 9

昨年のこのレースで馬連、3連複、3連単バーフェクト!
で、有馬記念に全て投入してパ~😓
今年も軍資金つくるゾ!

地力のある実績馬が強いGIIレースなので、前走骨太なメンバーの重賞なら着順はあんまり関係なさそう
加齢とともにズブズブになってきたレッドファルクスがボウマン再生工場で甦るとみた!

◎ ⑪レッドファルクス
○ ⑬ケイアイノーテック
▲ ③ダイアナヘイロー
△ ⑩サトノアレス
△ ⑮ジュールポレール
△ ⑥ムーンクエイク

3連複1頭ながし
⑪-③⑥⑩⑬⑮

3連単フォーメーション
③⑪-⑪⑬⑮-⑥⑩⑪⑬⑮

で、勝負!

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コメント一覧
2:
  藍色   フォロワー:5人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:5人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

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2018年12月22日阪神カップ G28着
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2018年12月22日 阪神カップ G2 8着
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