レッドファルクス(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績27戦[10-2-4-11]
総賞金46,924万円
収得賞金18,000万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2018/06/03 安田記念 G1
次走予定

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 165914.689** 牡7 58.0 田辺裕信尾関知人480(+8)1.32.1 0.833.7⑮⑮モズアスコット
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18362.318** 牡7 57.0 M.デムー尾関知人472(-6)1.08.9 0.433.7⑰⑰ファインニードル
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 18363.823** 牡7 58.0 川田将雅尾関知人478(+6)1.20.1 0.033.4⑮⑮ダイアナヘイロー
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18475.038** 牡6 57.0 C.デムー尾関知人472(-2)1.34.2 0.434.6⑫⑨ペルシアンナイト
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16483.211** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人474(0)1.07.6 -0.033.0⑪⑩レッツゴードンキ
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18367.933** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(0)1.31.6 0.133.7⑭⑬サトノアラジン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137105.021** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(+2)1.23.2 -0.133.7⑧⑨クラレント
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 153422.774** 牡4 57.0 北村宏司尾関知人472(+14)1.22.1 0.234.2④④オメガヴェンデッタ
14/12/07 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1200 168154.121** 牡3 56.0 田辺裕信尾関知人458(-2)1.11.9 -0.036.1ルミナスウイング

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レッドファルクスの関連ニュース

 7月1日の中京11Rで行われたサマースプリントシリーズ(全6戦)の第2戦、第54回CBC賞(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気アレスバローズ(牡6歳、栗東・角田晃一厩舎)が中団待機から直線、外から鋭く伸びて重賞初制覇を果たした。タイムは1分7秒0(良)。2016年にレッドファルクスがマークした1分7秒2(良)を0秒2更新するレースレコードだった。アレスバローズの直後から伸びたナガラフラワー(9番人気)が1馬身1/4差の2着。さらに半馬身離れた3着にセカンドテーブル(8番人気)が入った。

 ワンスインナムーンがトウショウピスト、セカンドテーブルを抑えてハナへ。馬群のなかで脚をためたアレスバローズ、ナガラフラワーはハイペースの展開を味方に直線一気に進出。上がり3ハロン33秒2(推定)をマークしたアレスバローズが鮮やかに差し切った。1番人気に推されたダイメイフジは11着、2番人気ペイシャフェリシタは15着。

 アレスバローズは、父ディープインパクト、母タイセイエトワール、母の父トニービンという血統。北海道日高町・ヤナガワ牧場の生産馬で、馬主は猪熊広次氏。通算成績は26戦6勝。重賞は初勝利。CBC賞は、角田晃一調教師は初勝利。川田将雅騎手は11年ダッシャーゴーゴーに次いで2勝目。

 ◆川田将雅騎手「すごくいい状態でした。ゲートもしっかりと出てくれて、いい位置で運ぶことができました。リズムよく追走できましたし、反応もしっかりしてくれました。いい内容で勝つことができたと思います」



★【CBC賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【CBC賞】レース展望 2018年6月25日(月) 19:00

 今週開幕する夏の中京開催、1週目のメインは全6戦で構成されるサマースプリントシリーズの第2戦、CBC賞(7月1日、GIII、芝1200メートル)。夏のスプリント王を目指す馬たちの集まりに思えるが、過去の傾向ではむしろ秋のGIスプリンターズSに向けても重要な一戦といえる。2008年1着スリープレスナイト、16年1着レッドファルクスが、いずれもスプリンターズS優勝へとつなげた。ローカル色が濃くなる夏競馬だが、今後に向けて目が離せない。

 現状の充実ぶりが目を引くのはダイメイフジ(栗東・森田直行厩舎、牡4歳)だ。前走の安土城Sでは、翌週に安田記念を勝つことになるモズアスコットをクビ差抑えてV。相手に仕掛け遅れの感があったのは否めないが、オープン入り3戦目で価値ある勝利をつかんだ。今回は1ハロン短縮されて芝1200メートルになるが、この距離は【2・2・1・0】で全て3着以内と堅実な成績を残している。3走前の夕刊フジ賞オーシャンS3着以来となるミルコ・デムーロ騎手と2度目のコンビ。管理する森田調教師にとっては初のJRA重賞Vがかかるだけに、56キロのハンデでも力が入るところだ。

 昨夏まで1000万下の条件馬だったペイシャフェリシタ(美浦・高木登厩舎、牝5歳)=54キロ=が、この一年で3勝を挙げて躍進している。オープン入り後の3戦も、2、5、1着と安定感を身につけてきた。中京コースでも4走前の浜松Sを1分7秒6の好タイムで勝つなど2勝をマークしており、高木調教師も「一番合っていると思う」と適性に太鼓判を押す。重賞初勝利の大きなチャンスだ。

 昨年のこのレースでハナ差2着と惜敗したのがセカンドテーブル(栗東・崎山博樹厩舎、牡6歳)=56キロ。その後は7カ月の休養を挟んで、ここ2戦はオープンで2、4着とまずまずの内容を見せている。コンビを組んで16戦目。馬の癖を知り尽くす水口優也騎手にとっては、デビュー9年目で重賞初Vがかかる一戦だ。

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【古馬次走報】ブラックムーン、中京記念を視野2018年6月6日(水) 05:00

 ★安田記念2着アエロリット(美・菊沢、牝4)は、週末にノーザンファーム天栄へ放牧。同9着レッドファルクス(美・尾関、牡7)も今週末に放牧。スプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)へ。同16着のブラックムーン(栗・西浦、牡6)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)を視野。

 ★鳴尾記念8着のヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は放牧を挟んで函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)を視野。同10着のタツゴウゲキ(栗・鮫島、牡6)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)にエントリーする。同レースにはグリーンSを勝ったサイモンラムセス(栗・梅田、牡8)も登録の予定。宝塚記念に参戦を予定しているステファノス(栗・藤原英、牡7)の鞍上は岩田騎手に決まった。

 ★高松宮記念10着キングハート(美・星野、牡5)、京王杯SC12着セイウンコウセイ(美・上原、牡5)、夕刊フジ賞オーシャンS15着エポワス(美・藤沢和、セン10)は、いずれも函館スプリントS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向かう。

 ★金鯱賞6着以来休養しているブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は、岩田騎手で巴賞(7月1日、函館、OP、芝1800メートル)へ。巴賞にはメイS5着アストラエンブレム(美・小島、セン5)も参戦する。

 ★葵S5着のアサクサゲンキ(栗・音無、牡3)は、引き続き武豊騎手でCBC賞(7月1日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★サンスポ賞さきたま杯1着のサクセスエナジー(栗・北出、牡4)は、プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。同4着のグレイスフルリープ(栗・橋口、牡8)は、武豊騎手で連覇がかかるコリアスプリント(9月9日、ソウル、韓国GI、ダ1200メートル)に照準を定める。

 ★麦秋S1着でオープンに返り咲いたユラノト(栗・松田、牡4)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)から、エルムS(8月12日、GIII、札幌、ダ1700メートル)に駒を進める。

 ★現役最強ジャンパーのオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は、7日に帰厩予定。既報通り、開成山特別(7月7日、福島、500万下、芝2600メートル)で平地初勝利を目指す。

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話2018年6月4日(月) 05:04

 ◆蛯名騎手(サトノアレス4着) 「ゲートで待たされたぶん、タイミングが合わなかったが、ペース的にはあの位置で問題なかった。直線は突き抜けたかと思ったが、最後の100メートルで脚いろが同じになった」

 ◆津村騎手(ウインガニオン7着) 「自分の競馬はできたし、最後までよく頑張っている」

 ◆武豊騎手(リスグラシュー8着) 「馬の状態はよかったが、(1分31秒台の)この時計では厳しい。少し渋ったぐらいの方がいい」



 ◆田辺騎手(レッドファルクス9着) 「淡々とした流れになって、末脚を温存できなかった」

 ◆クリッパートン騎手(ウエスタンエクスプレス10着) 「道中はいい位置取り。追い出してからもよく反応をしたが、残り100メートルぐらいで少し疲れていた」

 ◆石橋騎手(キャンベルジュニア11着) 「上手にスタートし、いいポジションが取れた。道中で力むところもなかったが…」



 ◆和田騎手(レーヌミノル12着) 「時計が速くて、馬場も硬かった」

 ◆藤岡康騎手(ヒーズインラブ13着) 「この馬のリズムでレースを運べた」

 ◆北村宏騎手(ダッシングブレイズ14着) 「いいポジションで競馬できたが、硬くて時計の速い馬場は向かない感じ」

 ◆岩田騎手(リアルスティール15着) 「3コーナーで少し狭くなった」

 ◆秋山騎手(ブラックムーン16着) 「時計も上がりも速すぎた」





★3日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】スワーヴリチャードが1番人気/13:00時点 2018年6月3日() 13:03

 東京5週連続GIは最終戦となり、上半期のチャンピオンマイラー決定戦、安田記念(6月3日、芝1600メートル)が行われる。



 大阪杯の覇者で、今回が初のマイル戦となるスワーヴリチャードが単勝3.0倍で1番人気、前哨戦のマイラーズCをレコードタイムで制したサングレーザーが単勝6.6倍で2番人気、昨秋のマイルCSに続くマイルGI連覇の偉業に挑むペルシアンナイトが単勝6.9倍で3番人気、一昨年のドバイターフ覇者で悲願の国内GI制覇を目指すリアルスティールが単勝9.0倍で4番人気、4度のGI2着がありGI初制覇を狙うリスグラシューが単勝9.5倍の5番人気でこの5頭までが10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 スワーヴリチャード   3.01- 2 サトノアレス     13.02- 3 ダッシングブレイズ 167.12- 4 アエロリット     11.83- 5 ペルシアンナイト    6.93- 6 レーヌミノル    112.14- 7 ウエスタンエクスプ  43.64- 8 キャンベルジュニア  36.55- 9 レッドファルクス   14.45-10 モズアスコット    14.56-11 リアルスティール    9.06-12 ヒーズインラブ    50.77-13 ブラックムーン    60.77-14 リスグラシュー     9.58-15 サングレーザー     6.68-16 ウインガニオン    77.3



 安田記念は3日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】U指数的分析の結論!2018年6月3日() 10:10

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
毎年のように荒れる、つかみどころのないレースという印象を受けるが、U指数上位馬はコンスタントに走っている。しかも、人気薄で穴をあけるケースが多い。まさに、U指数がハマるレース。指数1~6位の単勝回収率176.9%、複勝回収率181.7%。

1位→①スワーヴリチャード
2位→⑨レッドファルクス
3位→⑧キャンベルジュニア
4位→⑩モズアスコット
5位→⑮サングレーザー
6位→⑤ペルシアンナイト

<ポイント②>
指数1~6位の上位占有率は高く、3着に穴馬が激走して高配当演出というパターンが頻出している。馬連、馬単よりも、3着荒れを狙ったワイド、3連複、3連単に妙味アリ。指数1~6位のボックス買いをした際の回収率は、ワイド219.8%、3連複276.3%、3連単360.6%

指数1~6位のワイド、3連複、3連単ボックス買い目

①⑤⑧⑨⑩⑮

<ポイント③>
取捨のひとつの目安は指数99。これ未満の成績は【0.1.1.22】。2着と3着はともに2015年(2着がヴァンセンヌ、3着がクラレント)となっており、この年は17頭立てながら指数100超えが2頭のみという超低レベルの一戦だった。例年のレベルなら、99.0~99.3あたりまで消去対象に含めることができる。2015年を除くと、指数99.4未満の成績は【0.0.0.24】。

指数99.4未満

サトノアレス
ダッシングブレイズ
アエロリット
ヒーズインラブ
ブラックムーン
ウインガニオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、3(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念は、マイル初挑戦のスワーヴリチャードが単勝2.8倍で1番人気の支持を集め全16頭がゲートイン。上位人気は、2番人気ペルシアンナイト(単勝6.1倍)、3番人気サングレーザー(同6.4倍)、4番人気リアルスティール(同9.0倍)と単勝ひと桁台で続く格好。以下、9番人気モズアスコットまでが単勝10倍台で続く混戦模様のオッズを形成し、各馬一斉のスタートを切ります。
内でサトノアレスが出遅れる以外は各馬まずまず出揃うなか、序盤の先手争いは二の脚速くレーヌミノルが1馬身ほど飛び出す構え。ここに、大外から押して押してウインガニオンも競りかけ前へ。結局、レーヌミノルは譲る形で、主張して出ていったウインガニオンが後続を従え向う正面を通過していきます。2番手レーヌミノルの内にはアエロリットが続き、キャンベルジュニアウエスタンエクスプレスも先団に位置し、直後6番手のインにスワーヴリチャードペルシアンナイトサングレーザーあたりも差なく続き、リアルスティールダッシングブレイズモズアスコットも中団前。ここで馬群は途切れて、ヒーズインラブリスグラシューサトノアレスレッドファルクスと後方にかけてバラバラと続き、最後方にブラックムーンの位置取りで早くも先団は3コーナーから4コーナーへ。
軽快なラップに各馬ほぼ位置取り変わらずのままコーナーを回って、直線入り口で先頭のウインガニオンのリードは2~3馬身ほど。2番手からアエロリットが差を詰めにかかると、徐々にスワーヴリチャードも3番手に浮上し、外を通ってサングレーザーサトノアレスも迫ります。残り300mを過ぎ、代わって先頭のアエロリットを各馬が追う展開に変わると、終始インを狙って伸びてきたモズアスコットも浮上し、馬場の中ほどにかけて横に広がってのラストの追い比べに。早め先頭でさすがに苦しくなったアエロリットに、外からモズアスコットと、ゴール前もう1段階のギアをみせて迫るスワーヴリチャードと、最後は3頭による攻防に持ち込まれますがこれを中モズアスコットが一閃。鮮やかな直線イン強襲を決めた9番人気モズアスコットが、初重賞制覇を初めてのG1の大舞台で見事飾っています。クビ差2着は5番人気アエロリット。そこから、3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ豚ミンCプロくりーくプロほか計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(土)東京3Rを◎オーフルテソーロ(単勝99.9倍)で仕留め、13万8,600円払戻しのスマッシュヒット。この日は他にも東京10Rでの◎サトノグラン的中などの活躍をみせ回収率135%をマークしました!続く3(日)には、阪神4Rで3連単2322倍を300円的中、しめて69万6,600円払戻しのホームランを記録!週末トータルでは回収率215%、収支55万4,280円の大幅プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
2(土)の勝負レース2鞍東京11R阪神12Rをキッチリと仕留めこの日のプラスを確定。3(日)は阪神8Rの◎ハローマイディア(単勝90.7倍)、G1安田記念の◎モズアスコット的中など、更に調子を上げ土日連日のプラス収支を達成。週末トータルでは回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
2(土)阪神1Rでの◎○▲パーフェクト予想で19万8,540円払戻しのスマッシュヒットを記録。週末トータルでは回収率283%、収支12万8,540円プラスのトップ成績で終えています。
 
 
この他にも、【U指数】3連複プリンセスプロ(219%)、エース1号プロ(189%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(172%←4週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、ろいすプロ(161%)、馬っしぐらプロ(148%)、おかべプロ(137%)、セイリュウ1号プロ(132%)、サウスプロ(127%)、西野圭吾プロ(120%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(110%)、馬侑迦プロ(108%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月30日(水) 18:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.50・G1安田記念2018編~
閲覧 3,022ビュー コメント 0 ナイス 9



前回の~日本ダービー編~では、6着敗退のダノンプレミアムへの“気性面”“調整面”への懸念点や、5着ブラストワンピースへの「“瞬発力のみが求められる特殊なレース”において他の有力馬に多少劣るのは、ラップ的に間違いない」(岡村信将プロ)、12着キタノコマンドールに対する「トモの筋肉が寂しく、馬体が未完成という印象が強い。嫌って妙味」(くりーくプロ)、「重賞を勝っていない馬に多くを期待するのは酷で、過信禁物」(伊吹雅也プロ)といった見解をご紹介した当コラム。人気馬の死角や、的中へのヒントが詰まったプロ予想家の週半ば見解を、ぜひ今週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、6/3(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の豚ミンCプロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/28(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント

スワーヴリチャード
 豚ミンC 前走は鞍上の好判断も光りましたが完勝でした。大阪杯の予想コメントにも書いた通り、左回りの方がパフォーマンスが上なだけで、右回りが苦手ではないというのも確認できたレースでした。今回はマイルという距離が課題になるかと思いますが、行きっぷりもいいことから、この距離になったからといってパフォーマンスを下げるということは考えにくいかと思われます。東京スポーツ杯2歳Sの時に相当な器と評した馬だし、個人的にもここはしっかり勝ってほしいとは思っています。
 河内一秀 金鯱賞をハイレベル指数で快勝して挑んだ大阪杯では、向こう正面でハナを奪ってラチを頼らせる好騎乗で、実績が乏しい右回りを克服し完勝。指数自体も、金鯱賞を上回るものだったね。今回は初のマイル戦がポイントになるんだけど、直線の長い府中であれば克服は可能だし、能力的に最上位であることに疑いはないからね。
 くりーく この中間は間隔もあるのでCWを長めからの追い切りがすでに4本と入念な乗り込み。いつも通りの調教ができていると思います。加えて、1週前追い切りでは一杯に追われて先着と、状態面に関しては特に気になるところはありません。ただ、今回は初のマイル戦でスタートから流れが全然違うと思います。この馬自身、決してスタートが良い馬ではなく後方から行くことになりそうなので、中途半端に動いて息が入らず直線伸びきれず、なんてシーンもあるかもしれません。その点、ジックリ行って直線一気ぐらいのほうが良さが出るのではないかと個人的にはみていますよ。
 スガダイ 安田記念への出走は良い選択だったんじゃないかな。マイルは初めてだけど、対応出来るスピードは十分にあると思う。前走の大阪杯はM.デムーロが上手く乗ったけど、左回りのほうが良い馬なのは間違いないからな。ただ、問題はゲートだろうね。出る時は出るんだけど、出遅れる確率がかなり高い馬だからな。流れや決着タイム次第ではあるんだけど、マイルで出遅れるとやっぱりかなり厳しいよ。左回りで流れに乗った競馬が出来れば、圧勝まで有り得る馬だと思うけど、人気を考えると、この馬を本命にするのはリスキーかなって気がする。実際にどういうオッズになるかは分からないけど、前走がインパクトのある勝ち方だったから、過剰人気になりそうな感があるよね。
 伊吹雅也 馬格のある実績馬が強いレースであり、私も基本的には高く評価したいのですが、やはり今回が初めてのマイル戦である点は気になります。“JRA、かつ1600m以下のレース”において出走経験がなかった国内調教馬は、1990年まで遡っても[0-1-0-5](複勝率16.7%)。2013年にショウナンマイティ(単勝3番人気)が2着となったものの、2013年6着のダークシャドウ(単勝5番人気)、2014年11着のグランデッツァ(単勝4番人気)、2016年11着のリアルスティール(単勝2番人気)と、人気を裏切ってしまった例が少なくありません。オッズ次第では“相手本線”くらいの扱いにするつもりです。


ペルシアンナイト
 河内一秀 昨年のマイルCSを制しマイル路線の頂点に立ったんだけど、指数的には低レベルと言っていい一戦だった。ただ、一方で前走の大阪杯ではスワーヴリチャードに0.1秒差まで迫り、記録した指数自体もハイレベルなものだったね。ちょっと悩ましい部分はあるんだけど、直線の長い府中で末脚を活かせれば、上位進出の可能性は高まるんじゃないかな。
 伊吹雅也 馬格がない馬なので、私は過信禁物だと思いますよ。“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった国内調教馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-44](複勝率6.4%)と連対例なし。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。
 くりーく この中間はかなりしっかり乗り込まれていて、2週前にはキタノコマンドールを終い置き去りにしてしまう切れを見せていました。1週前追い切りでも楽に先着とこの春3戦目で状態は最も良さそうで、前走以上の走りを期待していいデキにあるのではないでしょうか。
 豚ミンC
 前走の大阪杯は出負け気味だったものの、その後うまく立ち回っての2着。あまり・・・

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2018年5月30日(水) 16:30 覆面ドクター・英
安田記念2018
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ダービーはびっくりしました。絶対無難に下げて終い届かずという騎乗だろうなぁ、と高を括っていた福永騎手(ワグネリアン)が、この大舞台でいきなり先行するとは想定できませんでした。――物理的に無理な位置での折り合い専念とかはナンセンス、とかコラムでこき下ろしたら聞こえたのか来ちゃいましたね(笑) 当たり前ですが、物理的に無理な位置で折り合うくらいなら掛かっても勝負になる位置で運ぶべきだし、もし自分が騎手だったら例え掛かって負けたとしてもそれは馬が悪いとして、絶対に好位置をとりに行きますがねえ。というか基本、逃げられるんであれば逃げると思いますが。

医療だと最善を尽くして結果を待つ(結果は必ずしもいい事ばかりじゃないのですが)、というのが基本ですが、最初っから、色々恐れて後手に回るというのは、医師も看護師も家族も納得しないので、あり得ないですからね。福永騎手はこれで一皮むけて、もっと自分の好きなように思い切ってやればいいんじゃないでしょうか。デビュー当初は、結果は出ているものの色々微妙で、村本元騎手の辛口コメントなどもありましたが(地味な名手だけあって非常に的確)、もう自信をもって引っ張っていく立場ですからね、世代的にも。
私自身も関連施設の長を6月頭から拝命し(正直いやだなあと思いつつも(笑))、今年46歳でもうそういう世代なのだと観念して、やれることを精一杯やるだけです。私も滅多に思い切ったことはしないタイプの人間ですが、福永騎手同様、勇気を出して、思ったことはきちんとやっていくという後半の人生を送りたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 大阪杯は早め先頭からの圧勝で、実力は誰もが認めるところだが、いくら左回りが向くとはいえ、デビュー以来使ったことのないマイルだと、どうなんだろう、というのが一番の焦点。中距離でも序盤もたついてきたように、マイルで序盤もたつくのは致命的になりえるだけに、左回り巧者と言えども絶対ではなさそう。

2番人気想定 ペルシアンナイト 昨秋のマイルCSの覇者で一見するとこの舞台の適性は高そうに見えるものの、血統的にも本来中距離馬ではと重い印を打ってもうけさせてもらった大阪杯(2着)や、昨秋の富士S(2番人気5着)の結果からも、東京マイルは今ひとつな可能性もありそう。

3番人気想定 サングレーザー 昨秋までは4連勝してマイルCSで3着、阪神Cでも3着とちょっと壁に当たっているのかと思いきや、マイラーズCを4番人気で快勝したようにじわじわ力をつけてきている印象。早い時計で決着している今の東京の馬場を考えると、そろそろ大仕事をしても良さそうな馬。

4番人気想定 リスグラシュー ヴィクトリアマイルでも終い32.9秒の末脚で2着まで押し上げた力はあるが、前半スロー気味のヴィクトリアMと違って、安田記念は前半から締まったペースとなり、前走の末脚再現は難しいのでは。

5番人気 リアルスティール 自身最短距離だった2年前の安田記念で2番人気11着だったように、血統表だけ見ると東京マイルも良さそうに見えるのだが、もっと距離があったほうがいいタイプのよう。

6番人気想定 アエロリット NHKマイルC勝ち馬でもあり、逃げ・差し自在な馬であるが、牡馬の一線級相手にやれるかというと微妙な馬。

7番人気想定 レッドファルクス 昨年の3着馬で、レースでは距離の限界というよりは、前が開かずに決着がついたころに差し込んできた感じだった。ただ、ちょっとピーク過ぎた感があり、東京マイルでさらにということもない感じでどうか。

8番人気想定 サトノアレス 2年前の朝日杯FS制覇後はいまひとつだが、京王杯SCでも3着に来たようにそれなりではある。ただトップレベルほどの力は無い印象。

9番人気想定 タワーオブロンドン NHKマイルCで1番人気12着だったように、成長力に疑問もあり、トップレベルとは差があり、消して妙味では。

10番人気想定 モズアスコット 1.5倍の1番人気に押された安土城Sで2着ととりこぼしたが、賞金的にも連闘して参戦とならないのでは。

11番人気以下想定
ムーンクエイク ようやく京王杯SCで重賞制覇してここに臨んできたが、掛かり癖もあり、距離が延びていいタイプではない。

ウエスタンエクスプレス 香港のトップレベルのマイラーで、今の速い時計での決着は微妙かもしれないが、舐められ過ぎではという事前の人気。

キャンベルジュニア 上記ウエスタンエクスプレス同様のエンコスタデラゴ産駒で、昨年春までは快進撃続き。その後はいまひとつな時期が続いたが、前哨戦の京王杯SCで2着したように、南半球産でまだ成長は見込める。そろそろ大仕事があってもいい。

ウインガニオン 昨年のこの時期に3連勝したように、実力以上に好調期間は連勝するタイプだが好調期間が終了するとダメなタイプのよう。前哨戦で逃げられずいまいちだったので、良化はローカルのマイルシリーズ突入後では。

ブラックムーン 正月の京都金杯の覇者だが、脚の使いどころが難しいのか、いまひとつ結果が出ない馬でもある。G3くらいで地道に稼ぐ馬か。

レーヌミノル 桜花賞馬だが1200mでいまひとつ、ヴィクトリアMでもイマイチと、どこを使ってもいまひとつな現状で、いきなりの激走はあまり期待できない。

ヒーズインラブ ダービー卿CTを制しての参戦。ハービンジャー産駒でも最近は瞬発力のある馬がでてきたが、この馬も人気はなくとも通用しておかしくない脚力・実力ありとみる。

スターオブペルシャ 同じ左回りのマイルである谷川岳S(新潟)を制しての参戦となるが、ロサギガンティアの半弟で、ゆっくり良化している良血馬。通用しておかしくない。

ダッシングブレイズ デビュー前は高須クリニックの某大先生と命名でもめたりした馬だが、正直これだけ活躍する馬なら名前は嫌でも持ちたいレベルの馬。ただピークが3年前くらいで、ちょっと現状では厳しい。


<まとめ>スワーヴリチャードを東京マイルで中心視するかというのがテーマか

有力馬 サングレーザーペルシアンナイトスワーヴリチャード

ヒモに サトノアレス、ウエスタンエクスプレス、キャンベルジュニアヒーズインラブスターオブペルシャ

人気で微妙 リスグラシューリアルスティールアエロリットレッドファルクス

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2018年5月27日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年05月27日号】特選重賞データ分析編(100)~2018年安田記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<伊吹雅也より>

 日曜公開の「特選重賞データ分析編」、水曜公開の「週末メイン“1点”分析EXTRA編」、木曜公開の「コース別“大全奥義! 全買いデータ”分析編」は、いずれも今週公開分が通算100回目。連載「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」全体では公開回数が300回の大台に到達する見込みとなりました。ご愛読いただいているユーザーの皆様に改めて御礼申し上げます。今後ともどうぞご期待ください。


<次週の特選重賞>

G1 安田記念 2018年06月03日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【“JRAのレース”において出走経験があった馬の、“JRAのレース”における最高馬体重別成績(2014年以降)】
×500kg未満 [0-0-1-27](複勝率3.6%)
○500kg以上 [4-4-3-23](複勝率32.4%)

 馬格がある馬を重視したい一戦。“JRAのレース”において出走経験があった馬のうち、“JRAのレース”における最高馬体重が500kg未満だった馬は、2011年まで遡っても[0-0-3-52](複勝率5.5%)と苦戦しています。昨年は単勝1~6番人気の馬がすべてこの条件に引っ掛かっており、レッドファルクス(単勝3番人気)の3着が最高でした。

主な「○」該当馬→アエロリットタワーオブロンドンムーンクエイク
主な「×」該当馬→サングレーザーリスグラシューレッドファルクス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1、かつ牝馬限定を除くレース”において連対経験がある」馬は2014年以降[2-3-3-19](複勝率29.6%)
主な該当馬→アエロリットレッドファルクス

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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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レッドファルクスの口コミ


口コミ一覧

CBC賞 注目馬

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年6月30日() 23:58

閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 1

はっきり言って、絞り込めないレースです。人気はダイメイフジ。時計的にも良いですし、少し難癖をつければ末脚一辺倒と言うことぐらいでしょうか。一番人気ですがオッズ的には前日で4倍ついているので美味しいと思います。ただ、この荒れそうなレースをそこまで単純に考えて良いかと言う漠然とした不安があるからこその割れ気味の一番人気でしょう。

少し軽視したいのは外枠に入ったアサクサゲンキに関しては一枚落として考える必要があるかもしれません。前走は見事な末脚を見せて、控える競馬もできるという事を示しましたが本質は先行馬だと思います。
となると、外枠から強引なペースで先手を作り出すか、それとも後ろからの競馬をして展開待ちになるのか。流石に今回は狙いづらいです。

☆注目馬

・ペイシャフェリシタ

この馬で見るべきは、ハイペースの中で先行押切を図った前走・・・ではなく、阪急杯です。
ダイアナヘイローが逃げ切ったレースでしたが、末脚を繰り出して掲示板に入ったのが印象的でした。
2着、3着はモズアスコット、レッドファルクス。この馬たちには末脚で負けてしまいましたが、重賞ぐらいなら戦える実力は十分にあると確信できるレースだったと思います。
今回、恐らく二番人気か三番人気でしょう。少し間が開いた分で人気が落ちているのであれば、ここは積極的に買いたいです。



・アレスバローズ

もし、ペースがとんでもなく早くなった時の事を考えると差し馬から穴馬を取り上げたい所です。
夏場に強く、末脚がしっかりしている馬。そう考えると、パッと名前が挙がってくるのはこの馬でしょう。
シルクロードSでは大敗してしまいましたが、この馬のふとした時の大敗は追い込み馬の性格と言うべき事。
時計は十分に足りているので、これだけ人気が無いのであれば穴馬として紐で狙いたい馬です。


以上です。
ご拝読ありがとうございました。

 tntn 2018年6月4日(月) 00:30
安田に駆ける思い。 
閲覧 183ビュー コメント 50 ナイス 370

**********************************
先週の阪神メインの安土城S。断然の1番人気。
立ち遅れスタートで猛烈な追い込みで2着確保のモズアスコット。
今回、連闘で臨み、その意味を証明してみせました。

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外から敢然と逃げるウインガニオン。レーヌミノルが追走。
アエロリット、キャンベルジュニア。
内にスワーヴリチャード外にサングレーザー中ペルシアンナイト。
その後ろにモズアスコット。。。
後方に出遅れサトノアレス、レッドファルクス、ブラックムーン最後方。

4コーナー回って、残り300でアエロリットがウインガニオンを捕まえる。
外から猛然とサトノアレス。。。中サングレーザー、スワーヴリチャード。
この4頭で決まりかと思った残り200、間を割ってモズアスコットが伸びる!

アエロリットが粘るところ、モズアスコットがゴール手前で頭でましたぁー!

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『フランケルx東京競馬場xルメール』。。。って3種の神器!か?ヾ(ーー )

ソウルスターリングと同じフランケル産駒。。。モズアスコット。
元々、除外対象の19頭目。回避など有り16頭目の出走が叶いました。
ただ、自信の連闘登録。重賞未勝利のままG1を制覇しました。

Cルメール、矢作厩舎共、初の安田記念制覇!
特に矢作調教師は、初挑戦が2007のスーパーホーネット11着。
そこから毎年のように馬を送り出し、スーパーホーネットとグランプリボスで2着3回。
惜しい結果や多頭出しなどの歴戦、今回の連闘が、このレースへの思いを物語ります。

皆様、おめでとうございます!ヽ(^o^)丿

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~22

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=6fa39dae3b&owner_id=4a85df85ef

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 オサムラサキング 2018年6月3日() 22:51
モズアスコット、連闘お疲れ様でした。
閲覧 100ビュー コメント 0 ナイス 2

皆さま、GI連続お疲れ様でした。
今週のテーマは黄色だったんですが、見事にハマった感があります。
ちょっと怖いぐらいです。
6/3のレース結果を全体俯瞰してみてください。
黄色が多いです。
テーマが当たると強いなあ。
安田記念の前に、阪神7Rの黄色ジュンテオドーラの単複買ったんですが、複勝4倍は美味しかった。
安田は、黄色オッズがほぼ同じで軸を迷いました。
で、9レッドファルクスを軸にしました。
名前に「田」のつく人が続いてるという情報がノイズになりました。
残念ながら、3連単を獲り損ないました。
1>4>10は買ってたんですけどねえ(泣)。
欲張るとダメだなあと反省です。
5頭の3連複BOX買いだったので、プラスだったことが救いです。
1、4、9、10、15です。
ダービーを踏まえて、15と4は外せない。
テーマの黄色の9と10。
土壇場で5ペルシアンナイトから1スワーヴリチャードに変更。
M.デムーロとの相性が悪いんです。
買い方はまだまだ下手なので、もっと精進します。

無理せず、自分の身の丈に合わせて、回収します。
みなさんにも、いいことありそな。

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コメント一覧
2:
  藍色   フォロワー:2人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:2人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

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2018年6月3日安田記念 G19着
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2018年6月3日 安田記念 G1 9着
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