レッドファルクス(競走馬)

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レッドファルクス
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写真一覧
現役 牡7 芦毛 2011年4月12日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績24戦[10-2-3-9]
総賞金45,915万円
収得賞金18,000万円
英字表記Red Falx
血統 スウェプトオーヴァーボード
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Sheer Ice
ベルモット
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
レガシーオブストレングス
兄弟 レッドシュナイトスカイサーファー
前走 2017/11/19 マイルチャンピオンS G1
次走 2018/02/25 阪急杯 G3

レッドファルクスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/19 京都 11 マイルCS G1 芝1600 18475.038** 牡6 57.0 C.デムー尾関知人472(-2)1.34.2 0.434.6⑫⑨ペルシアンナイト
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 16483.211** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人474(0)1.07.6 -0.033.0⑪⑩レッツゴードンキ
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18367.933** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(0)1.31.6 0.133.7⑭⑬サトノアラジン
17/05/13 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 137105.021** 牡6 58.0 M.デムー尾関知人474(+2)1.23.2 -0.133.7⑧⑨クラレント
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18473.613** 牡6 57.0 M.デムー尾関知人472(+7)1.09.0 0.334.6⑧⑥セイウンコウセイ
16/12/11 香港 5 香港スプリン G1 芝1200 13--------12** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人465(--)1.09.7 0.9----エアロヴェロシティ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 167139.231** 牡5 57.0 M.デムー尾関知人472(+6)1.07.6 -0.033.5⑨⑦ミッキーアイル
16/07/03 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 137117.531** 牡5 56.0 M.デムー尾関知人466(-4)1.07.2 -0.032.7⑨⑨ラヴァーズポイント
16/05/28 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 16248.351** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人470(+4)1.22.6 -0.035.3⑤⑤エイシンバッケン
16/04/02 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 142212.964** 牡5 56.0 川田将雅尾関知人466(+2)1.23.1 0.436.0⑦⑦ノボバカラ
16/03/21 中京 11 夢見月S OP ダ1400 126812.152** 牡5 56.0 勝浦正樹尾関知人464(-12)1.24.0 0.536.9⑦⑦ノウレッジ
16/01/31 東京 11 根岸S G3 ダ1400 161120.8710** 牡5 56.0 吉田豊尾関知人476(+6)1.23.3 1.336.6モーニン
15/11/15 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 187148.648** 牡4 55.0 T.ベリー尾関知人470(+2)1.22.1 0.433.8⑩⑪ロサギガンティア
15/10/11 東京 10 テレビ静岡賞 1600万下 ダ1400 16118.641** 牡4 57.0 吉田豊尾関知人468(-2)1.24.2 -0.035.7⑤⑤ノウレッジ
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 188175.221** 牡4 57.0 勝浦正樹尾関知人470(-2)1.10.9 -0.134.6⑪⑪エポワス
15/02/15 東京 10 雲雀S 1600万下 芝1400 153422.774** 牡4 57.0 北村宏司尾関知人472(+14)1.22.1 0.234.2④④オメガヴェンデッタ
14/12/07 中京 12 鳴海特別 1000万下 ダ1200 168154.121** 牡3 56.0 田辺裕信尾関知人458(-2)1.11.9 -0.036.1ルミナスウイング
14/11/24 東京 10 西湖特別 1000万下 ダ1400 166124.613** 牡3 56.0 北村宏司尾関知人460(-4)1.25.4 0.136.0⑦⑥トーセンマイティ
14/10/18 東京 6 3歳以上500万下 ダ1400 16364.321** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人464(-2)1.24.6 -0.336.2④④トーセンマイティ
14/10/11 東京 12 3歳以上500万下 ダ1400 1651010.6610** 牡3 55.0 北村宏司尾関知人466(-6)1.26.2 0.736.7⑫⑪アルデグロリア

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レッドファルクスの関連ニュース

【阪急杯】厩舎の話

2018年2月22日(木) 11:38

 アポロノシンザン・津村騎手「先週一杯に追っていい動き。今週は調整程度だが、反応はいい」

 カラクレナイ・松下調教師「行きたがる面はいつもどおり。高松宮記念へ向けて、いい結果を」

 コスモドーム・金成調教師「デキは変わらず。阪神は合うけど、1400メートルがどうか」

 シュウジ・福永騎手「反応はいいし、非凡なスピード、瞬発力がある。阪神の7Fではまれば」

 ダイアナヘイロー・福島調教師「サッと行く感じでいいね。実力どおりに走ってくれれば」

 タイムトリップ・菊川調教師「予定どおりに乗り込めたけど、馬体重は20キロくらい増えている」

 ディバインコード・栗田博調教師「キビキビしたいい動き。ベストの7Fだから楽しみ」

 ニシノラッシュ・宮本調教師「平行線。直線の坂はギリギリだが、開幕週の内回りはいい」

 ヒルノデイバロー・昆調教師「高松宮記念でピークにしたいが、ここでも戦える状態だ」

 ペイシャフェリシタ・高木調教師「(夕刊フジ賞)オーシャンSだと除外されそうで、前倒し」

 マイネルバールマン・栗田博調教師「体に幅が出て、さらに成長。芝、ダートは問わない」

 ミッキーラブソング・松山騎手「2週続けて乗り反応の良さを感じた。前々走より上かな」

 ムーンクレスト・本田調教師「併せ馬でレーヌミノルを相手によく粘った。今なら重賞でも」

 モズアスコット・玉井助手「ちょうどいい感じのけいこ。テンションも高くなっていない」

 モーニン・古川助手「ムキになっていなかったし、予定どおりの動き。いい状態で出せる」

 ユキノアイオロス・和田道調教師「1400メートルは守備範囲。内枠でも引いて脚をためられれば」

 レッドファルクス・尾関調教師「疲れを残さないようにダートで追い切った。雰囲気はいいね」

阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪急杯】ファルクス、秋春統一電撃王へ12秒4! 2018年2月22日(木) 05:05

 阪急杯の追い切りが21日、東西トレセンで行われた。美浦では、昨年の最優秀短距離馬のレッドファルクスがダートコースで軽快な動きを披露。昨年11月のマイルCS8着以来、3カ月ぶりになるが、力を出せる状態に仕上がった。栗東ではモズアスコットが調教評価で最高ランクの『S』となった。

 白い砂煙を巻き上げてレッドファルクスが力強く駆け抜けていった。7歳となっても衰えることない脚力。昨年の最優秀短距離馬が、今年初戦に向けて堂々の仕上がりだ。

 「いい動きに見えましたね」

 見届けた尾関調教師が静かな笑みを浮かべた。美浦トレセン南馬場で最も外回りとなるDコース(ダート)での追い切り。大きなカーブを回ることで体力的には楽で疲れが残りにくいため、陣営はこのコースを選んだ。

 スタート直後は、ゲート試験の馬などが周りにいて加速が遅くなったが、それ以後は軽快な走り。5ハロン67秒4で、直線追い出されると3ハロン37秒3−12秒4でフィニッシュした。

 「思ったより先週に動いて気持ちも入ってきたので、これ以上気合を乗せる必要はないですから。大目標に向けて疲れを残さない形で行ければ、と思っています」

 春の目標はもちろん高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)。昨年は3着に敗れただけに、どうしても取りたいタイトルだ。その昨年は香港遠征から帰国初戦。ぶっつけで勝てるほど甘くないことは痛感した。国内に専念した昨秋の経験を踏まえて、どのレースを前哨戦にして本番に臨むかを検討した結果、阪急杯を選択した。

 「比較的輸送は苦にしないですからね。(中2週の中山のオーシャンSよりも)中3週になる阪急杯の方がいいかなと。7歳でも年齢は感じません。最優秀短距離馬の看板を背負っているわけですから、ここもいいレースをして高松宮記念に臨みたいですね」

 目標は先でも現役最速馬のプライドがある。レッドファルクスが、前哨戦から格の違いを見せつける。 (柴田章利)

阪急杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪急杯】レッドファルクス、GI馬の地力期待 2018年2月21日(水) 05:08

 昨年のJRA賞最優秀短距離馬に輝いたレッドファルクスは、高松宮記念を見据えてここで始動する。「1月下旬に放牧から戻ってからも順調に来ています。自分で体をつくるタイプで、前走ぐらいの体重(472キロ)で出られると思います。斤量は58キロを背負いますが、いい競馬をしてほしい」と齋藤厩務員。目標はあくまでも本番だが、GIウイナーの地力に期待を寄せている。

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【阪急杯】レース展望 2018年2月19日(月) 20:16

 京都での連続開催が終わり、関西の主場は阪神に移る。開幕週の日曜メインは阪急杯(25日、GIII、芝1400メートル)で、1着馬に高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)への優先出走権が与えられる一戦。春の短距離王決定戦に向けて重要なステップレースで、近年では2013年のロードカナロア、14年のコパノリチャードがここを制して連勝で電撃王の座に就き、16年の勝ち馬ミッキーアイルも本番で2着に好走した。今年もGIを前に熱い戦いが期待できそうだ。

 注目を集めるのは、何といってもレッドファルクス(美浦・尾関知人厩舎、牡7歳)。昨年はスプリンターズS連覇を果たし、JRA賞最優秀短距離馬に輝いた。マイルチャンピオンシップ(8着)から間隔は3カ月あいたが、乗り込みは入念。連覇したスプリンターズSはともに休み明けだったように、久々でも問題はない。昨年3着に敗れた高松宮記念の雪辱へ向け、満を持しての出走だ。昨年の京王杯スプリングCを快勝し、安田記念で3着に好走したように、1400メートルも十分に守備範囲。阪神コースは初めてだが、先行勢を後方から一気の末脚でのみこんだスプリンターズSの走りからも、内回りのコース形態は対応可能だろう。

 重賞未勝利でも、モズアスコット(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)のポテンシャルは底知れない。昨夏にマイル以下の路線を歩んでから、未勝利から準オープンまで4連勝。いずれも豪快な末脚を発揮しての楽勝だった。重賞初挑戦の前走・GII阪神Cは4着に敗れたが、GI好走馬もいるメンバーの中、レコード決着で勝ったイスラボニータから0秒4差なら上々。全4勝が広いコースでのものだが、引き続き同舞台のGIIIなら上位争いは必至だろう。昨年6月デビューで、キャリアもまだ7戦の4歳馬。怪物フランケル産駒で、まだまだ伸びていく素材とみていい。コンビを組んで2戦2勝のクリストフ・ルメール騎手を背に、さらなる飛躍へつなげたいところだ。

 阪神芝1400メートルなら、カラクレナイ(栗東・松下武士厩舎、牝4歳)も侮れない。昨秋は距離が長かった印象のローズS(14着)、重馬場が影響したスワンS(16着)こそ振るわなかったが、年が明けて京都金杯で0秒3差6着、シルクロードSで0秒4差4着と、善戦が続いている。良馬場の芝1400メートルでは4戦3勝。昨年のフィリーズレビューを制した舞台で、久々の勝利が期待できる。前述の2頭と違い、使われている強みも魅力だ。

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【阪急杯】特別登録馬2018年2月19日(月) 17:30

2018年2月25日(日)に阪神競馬場で行われる<a href="//umanity.jp/racedata/graderace/0079/">阪急杯</a>(GIII)の登録馬は以下の通り。<br /><br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2012101013">アポロノシンザン</a> 牡6<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2014105621">カラクレナイ</a> 牝4<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2011105200">コスモドーム</a> 牡7<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2012104853">コロマンデル</a> 牡6<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2013100783">シュウジ</a> 牡5<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2014103009">タイムトリップ</a> 牡4<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2013103292">ダイアナヘイロー</a> 牝5<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2014104286">ディバインコード</a> 牡4<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2012101704">ニシノラッシュ</a> 牡6<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2011104627">ヒルノデイバロー</a> 牡7<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2013104606">ペイシャフェリシタ</a> 牝5<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2014105018">マイネルバールマン</a> 牡4<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2011104231">ミッキーラブソング</a> 牡7<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2012105582">ムーンクレスト</a> 牡6<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2012110091">モーニン</a> 牡6<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2014110031">モズアスコット</a> 牡4<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2008100889">ユキノアイオロス</a> セ10<br /><a href="//umanity.jp/racedata/db/horse_top.php?code=2011104416">レッドファルクス</a> 牡7<br /><br />◆<a href="//umanity.jp/racedata/graderace/0079/">阪急杯</a>(GIII)の重賞攻略は<a href="/racedata/graderace/0079/">こちら</a>。

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【阪急杯】レッドファルクス高松宮記念へ7Fで発進 2018年2月19日(月) 11:45

 2018年阪神開催のオープニングは、「第62回阪急杯」(GIII、芝1400メートル)がメーン。’17最優秀短距離馬レッドファルクスが今年初戦を迎える。高松宮記念での6F完全制圧へ、勝って弾みをつけるべく調整は急ピッチだ。

 昨年、強烈な切れ味でスプリンターズSを連覇した芦毛の快速が帰ってくる。調整は順調だ。マイルCS(8着)後はじっくりと英気を養い、1月から乗り込みを開始。先週15日にはWコースを5F68秒0で駆け抜け、ステイパーシストに2馬身先着した。

 「精神面も含めて、フレッシュな状態で牧場から帰厩した。けいこでも手前の替え方がスムーズだし、ひと追いごとに上向いています」と、尾関調教師が目を細める。

 年間を通しての究極の目標は、秋のスプリンターズSでの3連覇。その前に春は、昨年3着に敗れた高松宮記念での6FGI完全制圧がターゲットだ。ぶっつけだった昨年とは違い、今年は前哨戦を挟めること自体がアドバンテージだろう。

 「本当は左回りのほうがいい馬だけど、1400メートルでも結果を残せている。いい競馬をして次へつなげられれば」。7Fは昨春の京王杯SCを完勝しており、上々の滑り出しとなりそうだ。(夕刊フジ)



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レッドファルクスの関連コラム

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ジャパンCは強い馬が勝つというのは昔の常識。
今は、立ち回りひとつで勝ち負けになる!

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 先週、このコラムでマイルCSは“チャンスボール”と綴りましたが、しっかりと的中できてホッとしています。勝ち馬ペルシアンナイトは大外枠で出脚が悪いなか、外を諦めて後方の内を選択。直線でも詰まらずに馬群を捌いたM・デムーロ騎手の騎乗ぶりは、本当に素晴らしいものがありました。これが木幡兄弟だったら(マイルCS同日の福島最終を始め、ひど過ぎるので名指し(;''∀''))、ただ大外を回して2着か3着。あるいは直線で詰まりまくって馬券に絡めていなかった可能性さえあります。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 私の考える一流騎手の条件とは、直線で詰まることが少ない騎手。直線で詰まらないようにするためには、どの馬の直後につけるかなど、各馬の動きを読み切る予測力と瞬間的に馬を動かせる技術が必要となります。知力と技術、さらにギャンブルな騎乗をせざるを得ない状況のなかでも、一番リスクの少ない騎乗を選択できる騎手は超一流でしょう。超一流の条件を満たしている現役騎手で、パッと出てくるのは、R・デットーリ騎手とM・デムーロ騎手くらい。

 しかし、最近のM・デムーロ騎手は、騎乗以上にすごいと思うことがあります。それはマイルCSではレッドファルクスを捨ててペルシアンナイトを選択するなど、馬の取捨選択が恐ろしく上手いこと。マイルCSの前哨戦・富士Sで何度か馬場のいい外に出せるタイミングがあったのに、それをやり過ごして馬場の悪い内側に入れて5着に失速したあたりから、M・デムーロ騎手はマイルCSペルシアンナイトに騎乗するに違いないと思っていましたが、本当にそうしました。

 今週もたぶん、天皇賞(秋)でぶっ放したサトノクラウンは捨てて、シュヴァルグランを選択してくると見ていたのですが、物事は順風満帆にはいかないようで、ジャパンCではサトノクラウンに騎乗することに。M・デムーロ騎手自身は、シュヴァルグランに乗りたかったようですが、サトノクラウンに乗る予定だったムーア騎手が、アイダホに乗らなければならなくなったため(オブライエン厩舎の主戦騎手のため)、それまでの堀厩舎への恩義からサトノクラウンに騎乗することになった模様。

 私の予想スタイルは、前走で展開に恵まれて自己ベスト、あるいはそれに準ずる高指数を叩き出した馬というのは、その他の条件が最高だったとしても、基本的に買わないのが予想スタイル。不発率がとても高いからです。3歳馬ならば今年の菊花賞ミッキースワローのように、成長力を加味してヒモに加える場合もありますが、少なからずとも本命にすることはありません。

 そういった観点から、前走の天皇賞(秋)で昨年の香港ヴァーズと同等の高指数を叩き出したサトノクラウンは、ジャパンCでは有馬記念と似たような結果になると見ているのですが…。果たして、M・デムーロ騎手は、「オークスのアドマイヤミヤビからG1レース10回連続3着以内」と騒がれる中で、記録を続行することが出来るのでしょうか? それとも注目度が高い中で、記録が途切れるのでしょうか? 個人的には近年、面白くなくなってきているジャパンCの見物のひとつです。

 面白くなくなってきているジャパンC――。ジャパンCを面白くなくしているのは、やはり一流外国馬の不在でしょう。そんなジャパンCを自ら盛り上げようと、ほぼ毎年、外国馬の調教を見に行っていますが、陣営から飛び出す本音が、シングスピールのように日本で種牡馬入りを目指す目的があるならまだしも、「自国が競馬シ―ズン終わりでレースを使うところがないから」とか「香港へ向けての叩き台」という馬ばかり。

 今年、本気でジャパンCを狙いに来ていたのは・・・

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2017年11月23日(木) 11:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/18〜11/19)114万マークのサウスプロを筆頭に、好調16名が土日プラス!
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先週は、19(日)に京都競馬場でG1マイルCSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1マイルCSは、稍重でレースの時を迎えます。混戦模様の中、1番人気は単勝3.9倍でイスラボニータエアスピネルレッドファルクスペルシアンナイトサトノアラジンと、ここまでが単勝ひと桁台で続き、全18頭が横一線のスタート。二の脚をきかせてマルターズアポジーが先頭に立つと、ヤングマンパワーダノンメジャームーンクレストアメリカズカップレーヌミノルウインガニオンジョーストリクトリと続いて、その後ろに2番人気エアスピネルの追走。サングレーザー、1番人気のイスラボニータレッドファルクスも差なく続き、後方にクルーガーガリバルディペルシアンナイトグランシルクサトノアラジン、最後方にポツンとブラックムーンの態勢で前半4Fを46.7秒(推定)で通過していきます。
3コーナーにかけて、逃げるマルターズアポジーに、早々ダノンメジャームーンクレストらが並び掛けていくと、連れて後方各馬も徐々に追い出しを開始。エアスピネルは中団馬群から早めのスパート、レッドファルクスは直後のイン、イスラボニータは後方外を回る形で4コーナーを出て直線勝負へ。苦しくなった先頭のマルターズアポジーに代わって、3分どころを通ってエアスピネルが早め先頭。レーヌミノルも内に併せて食い下がり、後方からはサングレーザーペルシアンナイトの伸び。イスラボニータはさらにその後ろから外を通っての追撃を見せます。
G1初戴冠に向けて着実に歩を進めるエアスピネルに、急追を見せて迫ったのはピンク帽の黒鹿毛の馬体でした。“またまた”の鞍上M・デムーロのゴール前の躍動のシーンとともに、ゴール数m手前の絶妙なところでエアスピネルを交わし去った4番人気ペルシアンナイトがハナ差制してV!3歳馬として、このレース17年ぶりとなる偉業を達成しています。2着エアスピネルから1/2馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(土)を京都11Rでの▲◎○(馬券は馬連のみ)で仕留めると、翌19(日)福島2Rで馬連285倍を4,000円分的中!114万円払戻しのホームランとなりました。他にも、福島11Rでの◎○▲パーフェクト予想での17万4,480円払戻しのスマッシュヒットなどを記録した先週は、週末トータル回収率241%、収支98万9,790プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
18(土)東京1Rで馬連◎○1点的中を披露するなどの活躍を披露!週末2日間トータルでは、回収率131%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
12(日)G1マイルCSを◎ペルシアンナイト−▲エアスピネルで的中!他にも、11(土)福島11Rの◎メイショウキトラなど随所に好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率128%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
18(土)福島7Rで馬連1点的中含む計33万3,700円のビッグヒットを記録。12(日)は東京5Rの◎○的中、東京10Rの○◎的中などのスマッシュヒットを披露!連日のプラスを記録した先週は、週末トータル回収率125%、収支18万6,400円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は福島1Rでの◎○的中、福島9Rでの◎ロジベスト東京8Rでの◎シンキングダンサー的中などの活躍ぶり。19(日)も福島8Rショウナンカイドウなどで的中をマークした先週は、土日トータル回収率122%、収支16万140円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
18(土)に京都7Rで3連単的中計10万5,800円払戻し、福島10Rでは同40万8,550円払戻しのビッグヒット!19(日)も福島4R京都5Rで10万超をマークした先週は、トータル回収率115%、収支11万2,430円を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬券生活プロ(137%)、KOMプロ(119%)、西野圭吾プロ(119%)、馬っしぐらプロ(113%)、岡村信将プロ(110%)、☆まんでがんプロ(109%)、エース1号プロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、シムーンプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(102%)、kmプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はジャパンカップ!好調競馬予想の達人が集結のプロ予想MAXにご注目下さい。

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2017年11月22日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.36・G1ジャパンカップ2017編〜
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前回の〜マイルCS編〜では、3歳馬として17年ぶりの快挙を達成した1着ペルシアンナイトに対する「近年では一番可能性を感じる3歳馬」「アタマで狙ってみたい」といった高評価の声をお届けするとともに、3番人気で8着敗退のレッドファルクスに対する「マイル路線では掲示板争いまでか」「乗り替わりはマイナス」「マイルだと脚の使いどころが難しい」などの見解をご紹介。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に、人気馬の取捨検討に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/26(日)G1ジャパンカップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭への見解を直撃!
※見解は全て11/20(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 河内一秀 前走の天皇賞(秋)は、宝塚記念大敗以来のレースで、しかも前例のないレベルの道悪、しかもレースではスタートで立ち後れて後方からの競馬。乗り越えるハードルがかなり高いなーと思ってレースを観ていたんだけど、終わってみれば大阪杯で記録した自己最高指数を更新する走りだった。改めて能力の高さを見せつけた内容だったね。昨年も制しているレースで、距離延長やコース適性に不安は無く、このひと叩きでの上積みも見込めるとすれば崩れる要素は見当たらないね。
 km 叩き2戦目は全勝ですしね。距離・コースに関しても確かに共にベストの条件でしょう。ただ一点だけ気になる点が。前走で見せた出遅れですね。今回も出遅れるようだと勝ち負けは厳しいと見ていますが。
 くりーく 今回は中3週で前走が道悪での競馬だったことを考えると、状態面が気になるところです。ただ調教を見る限り、前走時もかなり乗り込まれていましたし翌週の土曜日には坂路で運動を初めているのでその辺りはいつも通りです。いつもは2週前の土曜日にCWを長めから時計を出すところを「坂路で軽め」となっていて、違うところはその点くらい。1週前追い切りの動きも3頭併せの外に併せて疲れを感じさせないものでした。今年の秋は中3週での競馬が続くので、ソフトな調教で馬にストレスをかけないよう調整されていて、それが良いほうに出ている印象です。今回も出来に関しては問題なく出走できそうです。
 スガダイ 本当に運のいい馬だけど、この馬が最も恵まれたレースは昨年のJCだと思う。昨年のJCは前半の3Fが過去10年では最も遅かった。あんな楽なペースなら普通は団子状態になりそうなもんだけど、2番手以下の馬は引っ張り倒して離れていったからね。武豊騎手は笑いが止まらなかったんじゃないか。今年も同じようなレースになる危険性はあるけどさ、さすがに他のジョッキーもそんなに馬鹿じゃないと思うよ。他のジョッキーが戦う姿勢を見せてくれれば宝塚記念と同じような結果になるんじゃないかな。鞍上の武豊騎手も心身共に状態が不安だしね(笑)
 サラマッポ ……。前走は不良馬場での勝利で、持ち前のタフさを見せつけましたね。距離延長の今回も、昨年のJCのような力比べに持ち込みたいところです。戦績通りに欠点が少ない馬ではあるのですが、前走のようにゲートが悪く、位置が取れなかった時だけが不安ですね。ただ、今回は前に行く馬も少なく、それほど心配する必要もないかもしれませんが。

レイデオロ
 くりーく 前走時の追い切りではまだ反応が鈍いように感じましたが、1週前追い切りを見るとそれも解消されていますね。内に併せたこともあるとは思いますが、手応えも良くスッと反応できている辺りに上積みを窺がわせる動きでした。前走の内容を見ても、折り合い面での成長も感じました。他の騎手に乗り替わるようなら不安は残りますが、そこは引き続きデビューから乗り続けているルメール騎手ですし、古馬相手でも十分通用する馬だと思いますね。
 河内一秀 レベルが低い世代の中にありながらデビュー以来、コンスタントに指数を更新し続けダービーを制覇。秋初戦の神戸新聞杯でも自己最高指数を更新し、標準的な世代を上回るところまでパフォーマンスを上げてきているね。とは言っても、現状では古馬G1で掲示板に乗れるかどうかというレベルだから......。勝ち負けに持ち込むにはさらなる上積みが必要な印象だね。その点では、ひと夏超えて馬体重が増えていなかったのが気になるところだよ。
 km ダービーを勝っていますが使える脚に限界がありますね。東京コースは合いません。重い印は打たない予定です。
 サラマッポ 3歳牡馬では力量トップの馬です。ただ、前肢が伸びない走法で・・・

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2017年11月19日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第314回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜マイルチャンピオンシップ G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「マイルチャンピオンシップ G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エアスピネル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータ1頭。
第3グループ(薄黄)は、サトノアラジンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッドファルクスまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体にわたって多数1.0ポイント程度の開きがみられる状況で、明確にここで線引きとしづらい配置となっています。あとは今回の場合、近走に重〜不良馬場での指数が含まれる馬が多く、悪化した馬場でマークした指数によって生じた差が影響していることも重要なポイントと言えそう。当然、京都の馬場も例年よりも時計が掛かる状態で、先週のエリザベス女王杯も前半62秒のスローとはいえ遅い決着タイムとなっていました。各馬の今回指数に及ぼしている極悪馬場での競馬による影響や、前日土曜の降雨明けで当日どのような馬場状態になっているかなどをひっくるめ、非常に“誤差範囲”が大きくなりそうな一戦と感じています。

さて予想のほうですが、先に触れた指数面もさることながら、重〜不良馬場での競馬は各馬の状態面にも影響している可能性があり、通常であれば有力視したい○イスラボニータ、▲エアスピネルといったところも前走不良馬場の富士Sを経ての臨戦過程。中間軽いところしかない○イスラボニータ、1週前追切りでいろいろと心配の声が上がった▲エアスピネルは、能力は認めてもG1を獲るための“更に”というものが感じられず、またただでさえ突き抜けられないキャラであることも考慮し2、3番手評価としました。
上位人気勢の中では唯一前走普通の馬場での競馬だった☆レッドファルクスは、M・デムーロを確保できなかったことと、左回りでもなく1400m以下でもなく、という点が厳しい印象で、こちらも過信禁物とみて4番手評価。
そして、今回の◎はマルターズアポジー。3週連続で好調教を消化し、特に1週前追切りの動きは素晴らしいものに映りました。少し間隔は空いたものの先述の極悪馬場でのダメージやレース後の調整の難しさが伴わなかったことは、今年に関してはむしろ大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。何かと地味なタイプのこの馬ですが、58キロを背負い発汗も目立った中で、唯一前に行った組で踏ん張った前走内容は強かったとみていますのでここも期待。前走のような道中11秒台の淡々としたラップはここにも通じるものだと思いますし、冬場が合う点や、中距離寄りにシフトしたタイプのこの馬にとっては時計が掛かってくれる今の馬場も追い風となりそうです。有力どころに隙ありの今回ならマイルG1でもチャンス十分と見て本命視しました。
あとは、前走には目をつぶり前々走で◎を子ども扱いしたレースぶりはやはり脅威で輸送さえクリアすれば圧勝まであっていい△グランシルク、同様に◎が引っ張る持続力勝負で末脚がはまれば面白そうな△ガリバルディあたりを上位評価し、今回の私の馬券は◎からの馬単で勝負とします。今年は“ある”のではと囁かれている3歳勢は、昨年の覇者ミッキーアイルでも3歳当時崩れたこと等を思い返し、思い切ってバッサリとしました。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
8⇔5,7,10,11,12,13,14(14点)

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2017年11月15日(水) 11:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.35・G1マイルチャンピオンシップ2017編〜
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前回の〜エリザベス女王杯編〜では、ヴィブロスへの「内回りが合うタイプで、使える脚が限られている印象」(kmプロ)、ルージュバックへの「道中の立ち回りがポイントになりそう。ムーア騎手といえどポジションが取れるとは限らないので、枠と人気を見て取捨を決めたい」(サラマッポプロ)や、ミッキークイーンへの「牝馬相手であれば間違いなくトップレベル」(河内一秀プロ)といった明暗分かれた人気各馬への評価を中心にお届けした当コラム。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に、人気馬の取捨検討に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/19(日)G1マイルチャンピオンシップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/13(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 2番人気に推された安田記念では、直線でスムーズに馬群を捌けず5着まで追い上げるのが精一杯だったけど、それでも勝ち馬とは0.2秒差で改めて能力の高さを見せつける内容だったとみているよ。前走の富士Sでは、道悪適性の差もあるだろうけど2着以下に0.3秒差をつけての完勝。指数自体も、G1で勝ち負けになるレベルの数値を記録していて有力じゃないかな。
 スガダイ 安田記念では前が詰まっちゃて完全に脚を余していた。何であんなに無謀な進路選択をしたんだろうね......。あの頃はデキも良かったと思えるだけに、本当にもったいない競馬だった。この秋こそは何とかしたいところなんだろうけど、1週前の追い切りがねえ。格下相手に煽られていかにも物足りない内容だった。最終追い切りに注目だね。
 くりーく 調教に関しては、スガダイさんも指摘の通り、今回中3週で前走不良馬場でのレースで疲れが残っているのか、動きに物足りなさがあります。時計的にも、一杯に追われていればもっと早い時計が出る馬なので不安の残る内容です。京都コースは相性が良く、大崩れがなく堅実な馬ですが悪く言えば決め手に欠けるところがあります。マイル戦でも乗り難しいところがあるくらいのタイプなので、折り合いがついて絶妙のタイミングで追い出さないと切れ負けするか、差し届かない可能性が十分に考えられますね。ただ、前走のように馬場が悪くなって他の馬の切れ脚が鈍るような馬場になった時には、狙っても良いと思っています。
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしい体幹の強さと前さばきの硬さで、かなりのパワーを秘めた馬です。前走は不良馬場で、持ち前のパワーを生かしての圧勝にも納得です。くりーくプロも言っていますが、今回も道悪になれば期待できると思いますね。ただ、良馬場でのレースとなれば一枚割り引きたいところですね。
 km コース・距離ともに合っています。ただ、G1だとパンチが弱いですよね。また、厩舎は復調気配なんですが、鞍上の調子はそれほど良くないだけにあまり評価できませんね。

レッドファルクス
 サラマッポ バランスの取れた走法で、折り合い面に不安もないので、距離延長は問題ないでしょう。同距離の安田記念でも、馬群をさばくロスがありながらも差のない競馬でしたしね。今回も上位争いが期待できると思いますよ。かきこみ走法なので、道悪でも力が出せるタイプです。
 km “短距離界のキタサンブラック”とも言える恵まれっぷり、と思うのは私だけでしょうか。もちろん、力があることは分かっています。(特別登録を見た限り)相手関係もラクになります。乗り難しい馬だけにM・デムーロ騎手が乗れないのはマイナス材料ですが、今回も好走を期待できそうですね。
 くりーく スプリンターズS時のこのコラムでは、「昨年より動きが物足りないので叩き2戦目、3戦目が狙い目」というコメントを書いたところあっさり勝たれてしまいました。この中間ですが、前走時もたくさん乗り込まれていたので反動はなさそうで、且つしっかりと乗り込まれています。1週前追い切りでは、外に併せて一杯に追われて動きは前走と似たような感じでしたが、物足りないという意味ではなく、馬がズブくなっているような印象でした。引き続き調子は良さそうなので、最終追い切りでビシッと追われて良い動きをしていれば、G1連勝も期待できそうですよ。
 スガダイ 安田記念では3着。1400m以下の距離で見せるような爆発力はなかったけど、あれならマイルもギリギリだけどいけるね。展開や立ち回り次第ではアタマも十分に狙えるんじゃないかな。ただ、C・デムーロ騎手への乗り替わりはやっぱり不安だよね。クリスチャンは・・・

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2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
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先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

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レッドファルクスの口コミ


口コミ一覧
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中山記念

アエロリット 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、舌たが遊んでいる

ヴィブロス 坂路、単走、動き軽快、集中して

ウインブライト 長め、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

サクラアンプルール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ショウナンバッハ 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

ディサイファ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、時計優秀

ペルシアンナイト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、リズミカル

マイネルサージュ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

マイネルハニー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

マルターズアポジー 長め、単走、動き軽快、集中して、リズミカル


阪急杯

アポロノシンザン 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

カラクレナイ 長め、単走、動き軽快、前向き

コスモドーム 坂路、単走、動き軽快、集中して

コロマンデル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シュウジ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

ダイアナヘイロー 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

タイムトリップ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ディバインコード 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ニシノラッシュ 坂路、単走、動き軽快、集中して

ヒルノデイバロー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ

ペイシャフェリシタ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

マイネルパールマン 長め、単走、動き軽快、集中して

ミッキーラブソング 坂路、単走、動き軽快、集中して

ムーンクレスト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

モズアスコット 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す

モーニン 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

ユキノアイオロス 長め、単走、動き軽快、集中して

レッドファルクス 長め、単走、動き軽快、集中して、リズミカル

 グリーンセンスセラ 2018年2月22日(木) 16:24
> 【阪急杯(G3)展望】 
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【阪急杯(G3)展望】前走のリベンジに燃えるモズアスコット!短距離路戦の王者を目指す戦いの始まりは見逃し厳禁!? ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年2月22日 23時2分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5892.html

 今週からは阪神競馬場へと舞台が変わるが、開幕週の良い馬場状態で行われるのが阪急杯(G3)だ。優勝馬には高松宮記念(G1)への優先出走権が与えられる重要な前哨戦の1つで、今後の短距離戦線をリードしていく馬が誕生するかにも注目したいところ。

 その中でも特に期待を集めるモズアスコット(牡4、栗東・矢作厩舎)が今年の短距離戦での飛躍を目指す。デビューは遅かったが2000m、1800mのレースへと出走していたように中距離戦での活躍を目指す意図が陣営にはあった。しかし僅差で敗れるレースが2戦続いてしまったため、距離を短縮してマイル戦へと路線変更。そのレースでは中盤から積極的に仕掛けていくと後続を突き放しての快勝だった。続く500万下もマイル戦に出走すると、先行策から直線で追われると楽に抜け出して圧勝劇。この2戦でマイル適性の高さを証明してみせたが、更に距離を短縮して挑んだ1400mの三鷹特別(1000万下)、渡月橋S(1600万下)でもしっかりと勝ち切り、路線変更後から無傷の4連勝をしてみせた。

 前走が初めての重賞挑戦となった阪神C(G2)では並みいるG1馬をおさえての一番人気となったが、重賞のレベルの高さを見せつけられる結果となってしまう。ハイペースで進んだレースを中団で進めたが、直線ではいつものキレが無く4着確保が精いっぱい。同じような位置にいた勝ち馬のイスラボニータがしっかりと勝ち切っていることを考えると、やはり「経験」の差が出た結果か。今回は前走とまったく同じ条件での出走となり、巻き返しを狙う上では格好の舞台となる。高松宮記念(G1)への出走を目指すには勝利が欲しい大事なレース。破竹の勢いを見せていた短距離戦での敗北という「経験」を成長に繋げられているか注目したい。

 スプリンターズS(G1)を連覇したレッドファルクス(牡7、美浦・小関厩舎)だが、今年はここから始動する。マイルCS(G1)こそ8着であったが、昨年の成績は5戦2勝、3着2回と安定しており、唯一の着外となった前走も0.4秒差とその差はわずかで、スプリントからマイル戦までをそつなくこなす。今回は休み明けで斤量58Kg を背負う事になるが、果たしてどのようなレースを見せてくれるだろうか。ここが本番ではないという事は誰の目にも明らかだが、能力だけで勝ち切ってしまうこともありえるだろう。

 同じ舞台となる16年の阪神C(G2)を勝利しているシュウジ(牡5、栗東・須貝厩舎)にもチャンスはある。2歳時には小倉2歳S(G3)、3歳時には阪神C(G2)を制した実力馬であるが、昨年は年間を通じて勝利するどころか掲示板すらままならないレースが続いた。5歳となった今年も厳しい戦いが予想されたが、2走前のニューイヤーS(OP)では2着と復調の兆しを見せている。昨年は1番人気となるも8着と大きく負けてしまったレースだが汚名返上することはできるだろうか。

🏇次のページ 昨年に4連勝で北九州記念(G3)を制したダイアナヘイローやフェブラリーS(G1)覇者のモーニン

 今年の重賞で好走しているカラクレナイ(牝4、栗東・松下厩舎)も侮れない。京都金杯(G3)、シルクロードS(G3)に続き今回で早くも重賞3戦目の出走となるが、それぞれ6着、4着と調子を上げてきている。ここでの好走にも期待したい。阪神競馬場の1400m戦はフィリーズレビュー(G2)、万両賞(500万下)を制した相性の良いコース。有力馬達のレース間隔が空いているなかで、順調に使われている良さが出れば逆転も十分可能なはずだ。

 このほかでは昨年に4連勝で北九州記念(G3)を制したダイアナヘイロー(牝5、栗東・福島厩舎)やフェブラリーS(G1)覇者のモーニン(牡6、栗東・石坂厩舎)などの実績馬も出走を予定している。

 モズアスコットがどのようなレース見せてくれるかに注目したい。前回と同様にここでもG1馬を含む強力な相手が揃っており難しいレースとなるが、結果を残すことができるだろうか。今年の短距戦線を占う意味でも注目したいレースは25日(日)阪神競馬場で開催される予定。

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 ウォーム 2018年2月22日(木) 14:59
2月22日㈭時点の阪急杯選考予想!!
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木曜日時点で9頭に絞り込み

◎モズアスコット
・フランケル産駒
・条件戦からの昇級で前走阪神Cの重賞初挑戦で「イスラボニータ」0.4秒差は◎
・重賞挑戦2回目でいい勝負になりそう。
・阪神適正もありそう。
〇ディバインコード
・前走「東京新聞杯」は強敵ぞろいの中1着から0.3秒差5着は◎かな?
・前走より距離短縮は歓迎な感じ
・スタート〇先行力〇
▲ダイアナヘイロー
・前走4か月休養明け惨敗、非社台、ノーザンファーム系の休み明けはホントの休み明け、叩き2走目からが本番かな??
・武豊の逃げ気味の先行に魅力

・急坂は大丈夫なのかな??
・負け癖ついてない??

△カラクレナイ
・年明け4歳、そろそろ感がハンパない、金杯、シルクロードと成長への期待を多くの方がもっていた様子。
金杯、シルクロードと警戒しなかったが、今回はさすがに警戒レベル上昇。

注ニシノラッシュ
・前走条件特別勝利時の2着馬エスティタート京都牝馬Sで3着
・父サクラバクシンオーは何といっても頭の片隅に残ります。

△ヒルノデイバロー
・昆厩舎の休み明けはある程度メドがたつ。
・G2着実績
・前年2着馬

・高松宮狙いでここは8分かも・・・

△ペイシャフェリシタ
・近走決め脚安定・・・
・ハーツクライ産駒には程よいローテ
・阪神発出走だが中山好走例あり急坂は大丈夫かな・・・

・輸送は大丈夫かな???

△限りなく▲に近い△モーニン
・芝初挑戦の前回はメドがたった印象
・芝・ダートの両刀馬が好きだ!!(ただの好み!期待!応援!)

△レッドファルクス
・さすがに一枚上手かな、手広くいきたかったのでここになりましたが・・・・マルチでここ1着ももちろん視野
・休み明け信頼。

・目標がここではないはず・・・・

とまぁこんな事を考えていますww

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コメント一覧
2:
  藍色   フォロワー:3人 2013年9月5日(木) 10:05:07
名前は、レッドファルクスでした。
東京サラブレッドクラブの8月30日のHPの記事によると、馬体重が488kgと結構大柄な馬のようですね。
はやく活躍して欲しいですね。
1:
  藍色   フォロワー:3人 2013年6月19日(水) 10:04:53
馬名はレッドフォルクスになるみたいですね。

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