ダイメイプリンセス(競走馬)

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ダイメイプリンセス
ダイメイプリンセス
ダイメイプリンセス
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年4月9日生
調教師森田直行(栗東)
馬主宮本 孝一
生産者横井 哲
生産地日高町
戦績27戦[6-2-1-18]
総賞金15,909万円
収得賞金6,150万円
英字表記Daimei Princess
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
ダイメイダーク
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
スノーペトレル
兄弟 ダイメイフジダイメイスズ
前走 2019/05/05 鞍馬ステークス OP
次走予定

ダイメイプリンセスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1771425.988** 牝6 57.0 池添謙一森田直行506(0)1.08.1 0.534.0ミラアイトーン
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881840.6916** 牝6 55.0 M.デムー森田直行506(+18)1.09.1 1.834.6⑰⑯ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16357.4310** 牝6 54.0 M.デムー森田直行488(-14)1.08.5 1.434.5⑭⑬モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871320.686** 牝6 55.0 秋山真一森田直行502(-4)1.08.8 0.534.3⑬⑫ダノンスマッシュ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163630.8104** 牝5 55.0 秋山真一森田直行506(+4)1.08.5 0.234.4⑫⑨ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 176117.742** 牝5 55.0 秋山真一森田直行502(0)1.06.8 0.233.9⑦⑥アレスバローズ
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 178152.711** 牝5 54.0 秋山真一森田直行502(+4)0.53.8 -0.231.8--ラブカンプー
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 184712.769** 牝5 54.0 秋山真一森田直行498(+2)1.07.5 0.533.2⑮⑭アレスバローズ
18/05/20 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 166114.011** 牝5 53.0 秋山真一森田直行496(0)0.54.9 -0.332.4--ノットフォーマル
18/05/05 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 165109.051** 牝5 55.0 秋山真一森田直行496(0)0.56.3 -0.433.5--オーヴィレール
18/04/01 中山 11 船橋S 1600万下 芝1200 146104.526** 牝5 55.0 北村宏司森田直行496(+4)1.08.6 0.334.3④⑤ライトフェアリー
18/01/28 中京 11 長篠S 1600万下 芝1200 11675.345** 牝5 55.0 秋山真一森田直行492(-8)1.09.5 0.334.6④⑤タイセイスターリー
17/12/02 中京 11 浜松S 1600万下 芝1200 182315.592** 牝4 53.0 秋山真一森田直行500(+10)1.08.0 0.433.9⑤⑤ペイシャフェリシタ
17/09/17 中山 10 初風特別 1000万下 芝1200 152319.291** 牝4 55.0 北村宏司森田直行490(-2)1.08.3 -0.135.3タケショウベスト
17/08/19 小倉 9 小郡特別 500万下 芝1200 163518.571** 牝4 55.0 秋山真一森田直行492(+2)1.08.3 -0.234.8タイセイブレーク
17/04/09 福島 12 喜多方特別 500万下 芝1200 167139.356** 牝4 55.0 黛弘人森田直行490(-8)1.09.0 0.535.3キッズライトオン
17/03/12 中京 8 4歳以上500万下 芝1200 184719.875** 牝4 55.0 黛弘人森田直行498(-2)1.08.9 0.635.1トシストロング
17/02/26 小倉 8 4歳以上500万下 芝1200 186116.734** 牝4 55.0 黛弘人森田直行500(+6)1.09.7 0.235.6⑨⑧ベルモントラハイナ
16/11/19 福島 9 3歳以上500万下 芝1200 16126.5310** 牝3 54.0 黛弘人森田直行494(-6)1.12.1 0.937.2④④オールインワン
16/07/23 函館 7 3歳以上500万下 芝1200 16364.224** 牝3 52.0 黛弘人森田直行500(-8)1.08.8 0.335.4アズマクィーン

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ダイメイプリンセスの関連ニュース

日曜日に行われる函館スプリントSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースで流れる競馬が理想的。力を要する馬場も問題ない。一方で、欧州型の母父が影響しているせいか速い上がりを要求されると、どうしてもラストの詰めが甘くなる。血の良さを活かすには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込みたい。

ペイシャフェリシタ
持続力に優れたハーツクライに、パワー型のケープクロスの肌馬を重ねたバランスタイプ。ただし、中距離指向が強い配合ゆえに、中央場の芝1200m重賞で速い時計を求められるとパンチが足りない。その点、適度に時計を要する洋芝コースは歓迎材料。昨年のキーンランドカップ(3着)のように、一定以上の持久力を必要とする競馬になれば、圏内に食い込む余地はある。

シュウジ【競争除外】
母のカストリアはハーツクライと重ねてツルマルレオンキンシャサノキセキと組み合わせて本馬と、異なるタイプの父から短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ダートを転戦したことで、多少なりとも制御が効くようであれば、面白い存在だが……。当日の気配には十分な注意を払いたい。

ライトオンキュー【競争除外】
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。それゆえ、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を要求される洋芝コースはプラスに転じる可能性もある。持ち味の機動力を活かせるようなら、上位争いに絡んできても不思議はない。

リナーテ【競争除外】
ステイゴールド産駒の当該コース成績こそ可もなく不可もなし、といったところだが、母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系。母は南米の中距離G1で活躍。半兄にサトノダイヤモンド、近親に複数の南米G1馬が名を連ねる、牝系の質についても申し分がない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。持ち味を最大限に活かせる決め脚比べになれば、ここでも見劣りしない。

ダノンスマッシュ【競争除外】
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系に名スプリンターロードカナロアを配しているのだから、スプリント重賞の舞台はもってこいのはず。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを組み合わせた母の構成をみるに、力を要する洋芝コースも問題ない。コレといった減点材料は見当たらず、状態ひとつで勝機は十分にある。

ダイメイフジ
アグネスデジタル×ダンスインザダークの組み合わせ。地味な配合に見えるが、一族に愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ名門牝系の流れを組んでいる。半姉のダイメイプリンセスアイビスサマーダッシュを制覇。母母父のストームバード系、父母父のダンチヒ系は、当レースと相性の良いスピード&パワー型のノーザンダンサー系というように、血統構成は水準以上と判断できる。侮れない1頭だ。

トウショウピスト【競争除外】
母は函館スプリントS2勝を含む重賞5勝をマークしたシーイズトウショウ。ただ、母を除く近い親族に重賞ホースはゼロ。さかのぼれば、シスタートウショウなどがいる一族ではあるものの、ここに入ると活力の面で物足りない。そのうえ、大敗続きの現状では厳しい印象。父ヨハネスブルグの当該コースにおける相性の良さ、母の高い舞台適性を加味しても、複勝圏内に届くイメージは湧いてこない。

ユキノアイオロス
当レースの好走血脈のひとつであるノーザンダンサーのインブリードを持っている点については評価できる。一方で、サクラプレジデント産駒の当該コース成績が今ひとつ。加えて、やや中距離指向の強い配合ゆえに、芝1200mの重賞で速い上がりを求められると分が悪い。ましてや11歳を数える高齢馬。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた当舞台向きの配合と言えよう。ただし、持久力&パワー型である父の特性上、高速時計ならびに速い上がりを求められる競馬では後れをとりやすい。上位争いに加わるには、馬場や展開など何らかの恩恵が欲しいところだ。

アスターペガサス
父は北米2歳チャンピオンサイアーの肩書を持ち、日本でもマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアー、その父はエンドスウィープというように、額面上の血統構成はここでも十分通用する。北米ダート色が濃いため、芝なら一本調子で走れる平坦小回りの短距離がベター。初の年長馬相手でも斤量差を活かせばヒケをとらない。

タマモブリリアン【競争除外】
母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに函館スプリントSと好相性。叔父に2015年の2着馬であるアースソニックを持つ点も好感が持てる。一方、父のダンスインザダークが中・長距離型のため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など、何らかの助けがないと、昨年(5着)を超えるパフォーマンスを望むのは厳しいのではないか。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞や仏ダービーなどを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬ジェネラスや英オークス馬イマジン、皐月賞ディーマジェスティらの活躍馬が並ぶ。欧州色の濃い配合ゆえに、洋芝コースは歓迎のクチ。1200mの距離についても、本馬は父のスピード能力を濃く受け継いでいるので、こなせる範囲とみていいだろう。最も得意とする体力勝負になれば、チャンスはある。



ウマニティ重賞攻略チーム

【古馬次走報】ソウルスターリング、エプソムCへ 2019年5月29日(水) 05:00

 ★日本ダービーを制したロジャーバローズ(栗・角居、牡3)は、近日中に放牧に出る。「いつもと変わらず、普通でした。(今後は)未定です」と角居調教師。僚馬で4着サートゥルナーリア(牡3)はレース後そのまま放牧に出た。こちらも今後は未定。15着リオンリオン(栗・松永幹、牡3)も放牧の予定。

 ★ヴィクトリアマイル9着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝5)、僚馬でメイS9着レイエンダ(牡4)はエプソムC(6月9日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。谷川岳S2着プロディガルサン(美・国枝、牡6)、欅S16着ハクサンルドルフ(栗・西園、牡6)もエプソムCに出走予定。

 ★栗東・森田厩舎のオープン馬の動向は次の通り。京王杯SC10着ダイメイフジ(牡5)は引き続き松岡騎手で函館SS(6月16日、函館、GIII、芝1200メートル)。鞍馬S8着ダイメイプリンセス(牝6)、高松宮記念18着ラブカンプー(牝4)はアイビスSD(7月28日、新潟、GIII、芝・直1000メートル)へ。

 ★25日京都の500万下(ダ1800メートル)を逃げ切ったローザノワール(栗・西園、牝3)は関東オークス(6月12日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)に挑む。

 ★葵S9着メイショウケイメイ(栗・南井、牝3)はCBC賞(6月30日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。14着ドゴール(美・黒岩、牡3)は新潟日報賞(8月10日、新潟、3勝クラス、芝1400メートル)を予定。

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【U指数的考察】鞍馬S 指数3~6位の活躍顕著!低指数馬同士の組み合わせは望み薄!2019年5月5日() 10:10

鞍馬Sの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の奮闘が目立つレースではあるが、指数95.0未満の馬が2頭以上3着以内に入ったケースはゼロ。指数95.0未満同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがベター。

指数95.0未満

ツーエムマイスター
クインズサリナ
メイソンジュニア
イエローマリンバ
トウショウピスト
タイセイプライド
オールポッシブル
モルトアレグロ

<ポイント②>
2014年以降、指数3~6位馬が4勝。勝てなかった年も2着連対を確保しており、該当馬は有力な軸馬候補となる。

指数3~6位

ダイメイフジ
ダイメイプリンセス
フミノムーン
カイザーメランジェ

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は93.4。これを下回る馬は割引が必要となる。

指数93.4未満
ツーエムマイスター
クインズサリナ
メイソンジュニア
トウショウピスト
オールポッシブル
モルトアレグロ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【メインレース・データ分析(特別編)】鞍馬S 昨年に3連単106万馬券が出るなど荒れ気味の一戦!OPクラスの戦績を要チェック!2019年5月5日() 10:00

鞍馬Sの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(2014~2016年はハンデ戦)の結果をもとに検証


【全般】
別定戦に変更後は斤量54~56キロの馬が攻勢

ツーエムマイスター
クインズサリナ
ミラアイトーン
メイソンジュニア
コウエイタケル
イエローマリンバ
カラクレナイ
セカンドテーブル
タイセイプライド
オールポッシブル
モルトアレグロ
カイザーメランジェ

1400~1600mの勝ち鞍がある馬の好走が目立つ

ツーエムマイスター
ミラアイトーン
コウエイタケル
トウショウピスト
カラクレナイ
ダイメイフジ
セカンドテーブル
タイセイプライド
オールポッシブル
モルトアレグロ
フミノムーン
カイザーメランジェ

2014年以降の連対馬は例外なく、前年か同年に芝1200mのオープンクラスで2着以内、もしくは京都芝のオープンクラスで3着以内の経験があった

ナインテイルズ
クインズサリナ
カラクレナイ
ダイメイフジ
セカンドテーブル
ダイメイプリンセス
モルトアレグロ
フミノムーン

【人気】
上位人気(1~3番人気)は可もなければ不可もない成績

※人気を過度に気にする必要なし

【脚質】
差し馬の活躍が目を引く

ミラアイトーン
コウエイタケル
カラクレナイ
タイセイプライド
フミノムーン
カイザーメランジェ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
5~8枠馬がやや優勢

カラクレナイ
ダイメイフジ
セカンドテーブル
タイセイプライド
オールポッシブル
ダイメイプリンセス
モルトアレグロ
フミノムーン
カイザーメランジェ

【血統】
父非サンデーサイレンス系の上位占有率が高い

ツーエムマイスター
ナインテイルズ
ミラアイトーン
メイソンジュニア
トウショウピスト
カラクレナイ
ダイメイフジ
セカンドテーブル
タイセイプライド
ダイメイプリンセス
モルトアレグロ
フミノムーン
カイザーメランジェ

父ミスプロ系の上位進出が目立つ

ダイメイフジ
セカンドテーブル
モルトアレグロ
フミノムーン
カイザーメランジェ


【5項目以上該当馬】
カラクレナイ(6項目)
セカンドテーブル(6項目)
モルトアレグロ(6項目)
フミノムーン(6項目)
カイザーメランジェ(6項目)
ダイメイフジ(5項目)
タイセイプライド(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京都新聞杯 スプリングS経由のディープインパクト産駒が一変ムード!最内枠のルーラーシップ産駒も上位を狙えるデキ!2019年5月4日() 10:00

京都新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


オールイズウェル
中2週が続くものの、栗東CWで順調にメニューを消化。29日に実施した本追い切りでは馬場の外めを回り、6F81秒台半ば、ラスト1F12秒近辺のタイムを余力残しで記録した。ラップの刻み方は、前回の最終追い切り時よりも良くなっている印象を受ける。上位を狙えるデキとみたい。

ヴァンケドミンゴ
栗東坂路で実施した1週前追い切りでは、マズマズのラップをマーク。栗東CWで行われた最終追いでも、折り合い良く軽快な動きを見せた。追走遅れを喫したものの、鞍上が気合を入れたのはゴール前。ゆえに、遅れたことを過度に気にする必要はない。いい状態をキープしているのではないか。

ロジャーバローズ
4月24日、29日と栗東CWにてグローブシアターワイドファラオ相手にハイレベルの併せ馬を消化。両日ともにラスト1Fは11秒台半ばを記録しているように、時計の面でも申し分がない。栗東坂路で実施した最終追いではサッと流して、後傾ラップをマーク。1度叩いて状態は着実に上向いている。一変ムードが漂う1頭だ。

ブレイキングドーン
今週の本追い切りは栗東CWで併せ馬を実施。手応えはやや劣勢だったものの、最後までしっかりと脚を伸ばして先着を果たした。この中間から着用しているチークピーシズの効果もあるのか、これまでと比べて四肢のバランスが良くなっている印象。テンションを維持できるようであれば、変わり身あってもおかしくない。

ナイママ
1週前に南Wで上々の時計をマーク。同じく南Wで実施した最終追いでは、悪コンディションを苦にすることなく、安定したフットワークで駆け抜けた。後肢の蹴り込みが強く、前回よりも体を大きく使えている点は好感が持てる。輸送をクリアできるようなら、怖い存在になりそうだ。

サトノソロモン
テンションが上がらないように考慮しているのか、この中間は上がり重点の調整に終始。とはいえ、栗東CWで実施した今週の併せ馬では、アイスバブルを圧倒。1週前のCW追いでも好タイムを記録しているように、それなりの上積みを感じさせる。及第点の仕上がりとみていいだろう。

タガノディアマンテ
4月26日、28日と栗東坂路で時計を出し、今週のCW追いでは序盤から積極的に攻める意欲的な調教を消化。ラストは少し疲れたものの、優に合格点のラップを叩いてきた。少し硬めの走りではあるが、G1後の中2週にもかかわらず、ここまで追えるのは体調に不安のない証左。前進を見込めるデキとみる。

ハバナウインド
この厩舎のパターン通り、4月28日に栗東坂路で本追い切りを実施。バランスのとれたラップを記録&併走先着を果たした。5月2日に行わた坂路追いでも、キッチリと脚を伸ばしており、順調にメニューを消化しているものと思われる。ただ、タイム的に物足りない印象。相手強化のG2で一変を望めるかどうかについては疑問が残る。

フランクリン
最終追いは栗東CWで3頭併せを実施。3頭の真ん中に位置し、持ったままで最先着を果たした。落ち着き十分で、折り合いがスムーズ。四肢の回転も鋭く、時計以上のスピードを感じさせる。強い攻めを行っていない点は気になるものの、醸し出す雰囲気は上等の部類。侮れない1頭だ。

ヤマカツシシマル
約6カ月の休養明け。3月下旬から栗東坂路で本数を積んでいるが、2週前は時計を出せておらず、順調さを欠いている印象。今週の本追い切りでは序盤から攻めて、4F52秒0を記録した一方で、ラスト1Fは13秒4と失速気味。強調材料に乏しいうえに、相手が一気に強くなるG2では厳しいだろう。

トーセンスカイ
この中間は栗東坂路とコースを併用して、併せ馬主体に熱心な調整。2週前、1週前と2週続けてCWで好時計を記録。芝コースで実施した最終追いでも、スピーディーな加速を見せた。適度な活気があり、身のこなしも柔らかい。状態面の不安はなく、あとは実戦で集中して走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

レッドジェニアル
前回は栗東CW主体の調整だったが、今回は打って変わって栗東坂路オンリーの仕上げにチェンジ。1週前追いでは、4F自己ベストをマークしたうえ、ラスト2Fも24秒4ー12秒3でまとめる好内容。最終追いは、終い重点の内容ながら、キッチリと脚を伸ばしていた。当日の落ち着き次第では、一考の余地があるかもしれない。

ヒーリングマインド
栗東CWで行われた1週前追いでは、及第点のラップを記録&追走先着。栗東坂路で実施した最終追いは、右にモタれるなど地味な内容だったが、坂路では動かない馬なので、過度に不安視する必要はない。適度な活気があり、中間の運動量は豊富。好調維持とみていいのではないか。

モズベッロ
この中間は栗東坂路で調整。4月24日と28日にダイメイプリンセス、5月1日にはダイメイフジと併せて互角以上の態勢。ひと追いごとにタイムも詰めており、着実に上向いている印象を受ける。左右前肢の可動がアンバランスに映る点は気になるも、全体的な雰囲気は悪くない。現状の力を出せる仕上がりとみる。



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【高松宮記念】レースを終えて…関係者談話2019年3月25日(月) 05:03

 ◆国分優騎手(ティーハーフ5着)「いい手応えで4コーナーを回り、直線は突き抜けるんじゃないかと思いました。年齢を感じませんでした」

 ◆岩田康騎手(レッツゴードンキ6着)「脚をためて乗ることができた。直線に入ったとき、ブレーキを踏む形になったのが痛かった」

 ◆池添騎手(デアレガーロ7着)「内がいい馬場だったし、道中はできるだけ外を回らないように運んだ。直線はいい脚で、GIでもやれる力を感じた」

 ◆ルメール騎手(ロジクライ8着)「1200メートルは初めてで、コーナーもスムーズじゃなかった。でも距離は問題なさそうだし、次はいい結果が出ると思う」

 ◆川田騎手(アレスバローズ9着)「あれじゃ競馬になりません(3コーナーで不利)。かわいそうでした」

 ◆森一騎手(ラインスピリット10着)「スプリンターズSのときをイメージして乗った。内でロスなく脚をためたけど、思ったほど伸びなかった」

 ◆丸山騎手(ダイメイフジ11着)「一生懸命走っているけど、外枠で内に潜り込めなかった」

 ◆松田騎手(ペイシャフェリシタ12着)「直線で伸びてきそうな雰囲気はあったが、外枠がこたえた」

 ◆横山典騎手(ヒルノデイバロー13着)「よく頑張っている」

 ◆大野騎手(ナックビーナス14着)「状態は上がってきていたが、少し3コーナーでゴチャついて走り切れなかった」

 ◆武豊騎手(モズスーパーフレア15着)「スタートのタイミングは合ってたが、いつものダッシュがなく、走りも硬かった。ずっと激走していたし、きょうは本来の走りじゃなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(ダイメイプリンセス16着)「前走より状態はよかったが、外枠が厳しかった」

 ◆酒井騎手(ラブカンプー18着)「ジワッと行く感じでという話だった。一回引く形で抜けてしまったし、結果的に行き切ればよかったかもしれない」



★24日中京11R「高松宮記念」の着順&払戻金はこちら

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ダイメイプリンセスの関連コラム

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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 1,958ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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2019年3月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月17日号】特選重賞データ分析編(142)~2019年高松宮記念~
閲覧 1,705ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 高松宮記念 2019年03月24日(日) 中京芝1200m


<ピックアップデータ>

【国内調教馬の、“前年10月以降、かつJRA、かつ重賞のレース”における連対経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [4-5-5-30](複勝率31.8%)
×なし [0-0-0-44](複勝率0.0%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。重賞で優勝争いに絡んだことがない馬はもちろん、前年のスプリンターズステークスやそれ以降のレースで結果が出ていない馬も苦戦しています。ちなみに、2015年1着の国外調教馬エアロヴェロシティは、2014年12月の香港スプリントなどで連対を果たしていました。今年はこの条件をクリアしている馬が少ないので、手広く構える必要はなさそうです。

主な「○」該当馬→ダノンスマッシュモズスーパーフレアロジクライ
主な「×」該当馬→アレスバローズセイウンコウセイダイメイプリンセス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2014年以降[4-4-3-18](複勝率37.9%)
主な該当馬→ダノンスマッシュモズスーパーフレア

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2018年10月3日(水) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/29~10/2)土曜中山5R3単6513.9倍的中の佐藤洋一郎プロがトータル回収率161%!岡村信将プロは4週連続週末プラス達成!
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先週は、30(日)に中山競馬場でG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1スプリンターズS当日は、阪神競馬が中止(10/2に再延期し、開催)となるなど、迫りくる台風24号によって施行が危ぶまれる状況での開催。レース直前には本降りの雨が降りだす中、稍重発表で全16頭がゲートインの時を迎えます。今年の高松宮記念覇者ファインニードルが1番人気の支持を集め、2番人気にはナックビーナス。この2頭だけが単勝ひとケタ台という“2強”様相のオッズを形成し、以下3番人気ワンスインナムーン、4番人気レッツゴードンキ、5番人気に3連覇を狙うレッドファルクスが続く構図。
迎えたスタートでは、ラブカンプーナックビーナスワンスインナムーンあたりが好発進を決め、一方でダイメイプリンセスヒルノデイバローキャンベルジュニアといったところは後方から。きっちりとスタートを決めたファインニードルは、行きたい馬を行かせる格好で中団を確保。隊列は、しばらく併走状態が続いた後にワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ラブカンプー。3番手以下は、ナックビーナスラインスピリットセイウンコウセイまでが先行集団を形成し、馬群が途切れてアレスバローズファインニードルヒルノデイバローラッキーバブルズスノードラゴンキャンベルジュニアと中団グループ。後方にかけてはダイメイプリンセスレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフが続き、最後方をムーンクエイクの追走となって全16頭が3コーナーに突入していきます。
逃げるワンスインナムーンのリードは3馬身ほど。ここから4コーナーにかけて、ラブカンプーを中心に後続が差を詰めにかかって馬群はひと塊に。ファインニードルは依然中団外目の位置取りで4コーナーを回って直線を向きます。粘り込みを図るワンスインナムーンの直後からは、内ラインスピリット、中ラブカンプー、外ナックビーナスの態勢で3頭が差を詰め、その後ろからはセイウンコウセイヒルノデイバローあたりが追撃。さらにその後方外を通って、力強い伸び脚で迫るファインニードル。最内からはダイメイプリンセスも脚色良く伸びてきます。
残り100mでラブカンプーワンスインナムーンを交わして堂々の先頭へ。そして、エンジン全開のファインニードルは、先頭から4~5馬身ほどのところまで浮上。徐々にラブカンプーが苦しくなると、射程圏に入れて猛追するファインニードルは貫禄の伸び。結局、その勢いのままにファインニードルがゴール直前で差し切りを決め優勝。スプリントG1春秋制覇を達成しています。クビ差2着に11番人気ラブカンプー。さらにそこから1/2馬身差の3着には、内で窮屈な競馬になりながらラスト50mで馬群を割って浮上した13番人気ラインスピリットが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロはははふほほほプロら計5名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
29(土)の中山5Rで、◎オトナノジジョウ(単勝72.8倍)-○ココフィーユ(単勝20.0倍)-△キャルスカイ(単勝26.6倍)で的中し、3連単6513.9倍を含む計68万510円払戻しのビッグヒットを記録しています。週間トータルでは、回収率161%、収支トップの28万8,400円大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
29(土)阪神9R、30(日)中山6R、2(火)阪神7Rなどで引き続きの好調予想を披露。しり上がりに調子を上げた先週は、開催3日間のトータル回収率107%としプラス収支をマーク。これで4週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
29(土)を、中山8Rなどの的中で的中率34%、回収率151%。30(日)を、中山2RG1スプリンターズSなどの的中含む的中率66%、回収率117%。2(火)を、阪神4R的中含む的中率54%、回収率119%と、3日間全勝を達成。週間的中率47%、同回収率145%の安定した成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
29(土)のG3シリウスSを◎○△の本線的中!計15万5,140円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。他にも、2(火)の阪神7R的中などで活躍を披露しています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(189%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、導師嵐山プロ(115%)、おかべプロ(106%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月26日(水) 16:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS2018
閲覧 1,513ビュー コメント 0 ナイス 9



いよいよ秋競馬が本格化してG1シーズンが始まります。日々、忙しいせいか、歳をとったせいか、あと数か月で今年も終わりなんて信じられないです。G1は待ち遠し過ぎて、もうだいぶ前からスプリンターズSに関しては買いたい馬を決めていたのですが、さあどうなるでしょうか。願わくば、昨年のチャンピオンズCの時のように帯封ゲットで好スタートを切りたいものですが。

それでは恒例の全頭診断です。


1番人気想定 ファインニードル:3月の高松宮記念を制して、秋始動戦のセントウルSも8分程度のつくりで、着差以上の完勝だった。安田記念を制したモズアスコットが出てこないメンバーでは、ここでの本命はこの馬で仕方ない。自信の本命(来なかったら職場の競馬好きにも笑われるが・・・)。

2番人気想定 ナックビーナス:鞍上モレイラ騎手だけに、中山も巧く乗ってしまうはず(小回りが巧いので、札幌だとお手上げ状態)。前走もモレイラ騎手で予想外の逃げで2馬身半差の圧勝で、高松宮記念で3着だった時よりもファインニードルとの差を詰められるのでは。

3番人気想定 レッツゴードンキ桜花賞を獲ってから短距離志向になってきてスプリント路線でも活躍中。ただ、前走は衰えを感じる内容で、この人気なら消すべき馬。

4番人気想定 レッドファルクス:まだこんなに人気になるのかなあ?というのが正直な印象。かつて強かった馬だが、ここ2走のG1での走りは衰えを感じるもの。騎乗停止でM・デムーロ騎手が乗れなくなり、戸崎騎手への乗り替わりではびっくり騎乗も望み薄で、こちらも消すべき馬とみている。今後はダートならまだやれるのでは。

5番人気想定 アレスバローズ:G3を連勝中で、ディープインパクト×トニービンで差し脚がしっかりしている上り馬。遅刻王である菱田騎手はおろされたようだが(私自身も遠距離通学だった高校時代は遅刻四天王と言われていたが、社会人になってからは遅刻ゼロ・病欠ゼロでタフに働き続けています(^_^;))、藤岡佑騎手は今なら買える騎手であり、乗り替わりを含めて楽しみな一頭。

6番人気想定 ムーンクエイク:5月に京王杯SCでG2勝ちしたが、初の1200m戦だったキーンランドCで惨敗したように本質的にスプリンターではないのだろう。忙しいレースの流れに慣れるにしてもまだ時間が掛かりそうで、能力が高いことは認めてもここは消して妙味なのでは。

7番人気想定 ラブカンプー:スピードを生かして春からずっと好走し続けてきたこと、53kgの軽量ということで余分に人気になりそうだが、そろそろ疲れが出てきておかしくない時期。何より、速い馬にガシガシ来られて厳しい展開となっての予想外の凡走、というシーンがそろそろあるのではとみている。

8番人気想定 セイウンコウセイ:昨年の高松宮記念を重馬場巧者として制してから1年3か月勝ち星から遠ざかっていたが、函館SSでは久々の復活V。鞍上・池添騎手とも手が合っている可能性があり、今回も逃げに拘らなくてもうまく力を引き出せばやれていい。

9番人気想定 ラッキーバブルズ:2年前の香港スプリントで2着だったように強かった馬だが。さすがにピークは過ぎており日本の高速馬場で買いたいとは思わない。

10番人気以下想定
ダイメイプリンセス:新潟直千に滅法強く、この条件では恐らく日本での現役最強馬だが、前走の北九州記念でも2着したように直千でなくても好走できるようになっていて、地力強化を感じる。ただ、中山に関しては4月の同コースの船橋S(1600万下)で6着とあまり買いたい感じはしない。

キャンベルジュニア:もともとは中距離を使っていて段々と距離を詰めてきて前走で初めての1200m参戦。慣れが見込める今回は、能力的に激走があってもいい。南半球産でフェアリーキング系×母父デインヒル系なので、距離うんぬんより前後半の差の無い締まったペースのレースに向くはずで、ここは期待大の人気薄馬。

ワンスインナムーン:印象は薄いのかもしれないが昨年のこのレースで6番人気3着した馬で、昨年同様の朱鷺Sを勝っての臨戦で臨む今回。この時期がいいのか今年も激走ありえる雰囲気なうえに、人気しないのであればおいしい存在なのかもしれない。

ラインスピリット:OPでは3勝2着2回3着2回と頑張っているが、G3では3着が最高とここで激走を期待できる馬ではない。

スノードラゴン:10歳とは思えない調教の動きを見せているが、芝ではもう2年半馬券になっておらず、買い要素なし。

グレイトチャーターサクラバクシンオー産駒最後の世代で、ちょうど私が競馬を始めた頃のスターホースだったバクシンオーの仔だけに頑張って欲しいが、前走無欲の追い込みでオープン(G3)初馬券内では、あまり期待できない。

ティーハーフ:3年前がピークで3連勝で函館SSを制してから、5月の京都で3年ぶりの勝利を強烈な追い込みで決めた。ただ、その後は2桁着順が続いているようにここでは期待できない。

ヒルノデイバロー:人気薄の中で激走が見込めるのはこの馬では。オープンでの2着が5回あり(G2で1回、G3で2回、OPで2回)、ムラ馬でいつ走るかわかりにくい馬だが四位騎手はこの馬を手に入れている。余談だが、職人肌で頑固すぎなせいか技量ほどは勝ち星があがらなかった四位騎手だが、私と同年齢で札幌のスープカレーが大好きなど共通項が多数あって大好きな騎手。残りの騎乗で大活躍してほしいと思っている。

タマモブリリアン:最近は短距離で牝馬が活躍する傾向のダンスインザダーク産駒牝馬で、7月のバーデンバーデンCでOP勝ちを果たした。ただ、かなり低レベルな一戦での勝利で、前走キーンランドC(13着)が示すように、ここで激走する感じはしない。

アドマイヤゴッド:母父ダンチヒの影響が強いからかハーツクライ産駒にしては珍しい短距離馬。昨年7月に函館で1600万下を勝ってオープン入りするも、一度もオープン連対のない状況だけに望み薄。

キングハート:昨年の函館SSで2着、そして今年3月の中山1200mのオーシャンSを10番人気で制して重賞ウイナーとなったが、その後は二桁着順続きで得意コースでも厳しいだろう。

カイザーメランジェ:超マイナー種牡馬のサクラオリオン(父エルコンドルパサー)産駒で、母父がサクラプレジデントという、サクラ軍団が強かった時期のオールドファンは喜びそうな配合だが、賞金的に出走は厳しいだろうし、1600万下で6着止まりでは・・・・・・。極悪馬場などでないと出番はないだろう。

ブラヴィッシモ:再OP入りして以降は約2年勝ち星がなく、稍重馬場の1400mでのOP2着が最高と壁に当たっている。もうひと花咲かせるには、血統構成からも今流行りのオーストラリア移籍も良いかもしれない一頭。


<まとめ>
本命:ファインニードル

ヒモ:ナックビーナスアレスバローズセイウンコウセイキャンベルジュニア

穴に:ヒルノデイバローワンスインナムーン

人気で消し(大恥かくかもしれないが):レッツゴードンキレッドファルクスラブカンプー

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ダイメイプリンセスの口コミ


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今週の私のWIN5

 正義の魂 2019年5月19日() 00:02

閲覧 72ビュー コメント 2 ナイス 7

①京都10R 5枠5番 リワードアンヴァル

②東京10R 7枠7番 アダムバローズ

③新潟11R 8枠15番 ライオンボス

④京都11R 3枠3番 センテリュオ

⑤東京11R 4枠8番 ダノンファンタジー

今後、新潟芝直線1,000mコースで、
ライオンボスとダイメイプリンセスとの
戦いを、是非見てみたいものである。

 DEEB 2019年5月6日(月) 14:32
恥ずかしい馬予想2019.05.05[結果]
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 2

東京 4R 3歳未勝利[指定]
◎ 6 トランスポーター …6着
○ 7 レッドクーゲル…1着
× 2 ☆バトルフリーダム…13着
[結果:ハズレ×]

東京 9R 湘南ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 リカビトス…8着
○12 レジーナドーロ…2着
×16 ☆サンラモンバレー …4着
[結果:ハズレ×]

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ゴールデンブレイヴ…9着
○ 7 プリンシアコメータ…2着
▲ 5 アングライフェン…1着
△12 テルペリオン…8着
×11 ホーリーブレイズ…11着
[結果:アタリ○ 馬連 5-7 2,610円]

東京11R NHKマイルカップ GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 7 グランアレグリア…5着
○17 アドマイヤマーズ…1着
× 4 ☆イベリス…16着
× 8 ☆ヴァルディゼール…6着
× 5 ☆マイネルフラップ…11着
[結果:ハズレ×]

東京12R 立川特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 ラムセスバローズ…11着
○15 フィスキオ…1着
▲12 オンザロックス…2着
△10 コパノジャッキー …10着
× 1 ☆キクノウェスター …16着
[結果:アタリ○ 馬連 12-15 1,930円]

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 シャドウアロング…6着
○ 5 ダノンレグナム…3着
▲11 メイケイハリアー …1着
[結果:アタリ○ ワイド 5-11 640円]

京都 6R 3歳500万下(混合)[指定]
◎12 トップウイナー …2着
○ 3 パレニア…7着
▲ 8 スパンキーワールド…10着
[結果:ハズレ×]

京都 7R 4歳以上500万下牝[指定]
◎ 5 ロンス…1着
○ 2 ハウリング…6着
▲11 レッドシャーロット…2着
[結果:アタリ○ 馬連 5-11 510円]

京都 8R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 サダムラピュタ…4着
○ 3 ピッツィカート…2着
▲ 4 ダノンアポロン…3着
[結果:アタリ○ ワイド 3-4 540円]

京都 9R 上賀茂ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 フォーカード…6着
○12 プロスパラスデイズ…8着
▲ 2 サトノプライム…1着
[結果:ハズレ×]

京都10R 橘ステークス (L)  3歳オープン(国際)(特指)
◎ 1 ジュランビル…2着
○ 7 ディープダイバー …1着
▲ 3 グラナタス…12着
△10 ジャスティン…5着
× 5 アスターペガサス…13着
[結果:アタリ○ 馬連 1-7 770円]

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 ミラアイトーン…1着
○10 ダイメイフジ…7着
▲11 セカンドテーブル…14着
△17 カイザーメランジェ…5着
×14 ☆ダイメイプリンセス…8着
☆ 8 トウショウピスト…9着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 メイショウグロッケ…7着
○ 6 ユアスイスイ…9着
▲ 2 ノストラダムス…4着
[結果:ハズレ×]

新潟11R 谷川岳ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)
◎ 3 ハクサンルドルフ…10着
○15 プロディガルサン…2着
▲ 5 アドマイヤアルバ…13着
△ 9 キャプテンペリー …8着
×13 ☆ミュゼエイリアン…9着
☆ 4 アドマイヤリアル…12着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 八海山特別 4歳以上1000万下(混合)
◎ 5 ★メイショウバイタル…8着
○13 グッドヒューマー …11着
▲ 6 ☆モルゲンロート…2着
△11 カレンガリアード…13着
× 3 ボーサンシー …7着
[結果:アタリ△ 複勝 6 250円]

今日は、これから淀に行きます。
一日、現地で競馬を楽しみます。

[今日の結果:15戦6勝8敗1分]
たくさん当たったけど、金額がね。

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 DEEB 2019年5月5日() 09:37
恥ずかしい馬予想2019.05.05
閲覧 333ビュー コメント 0 ナイス 4

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京 4R 3歳未勝利[指定]
◎ 6 トランスポーター
○ 7 レッドクーゲル
× 2 ☆バトルフリーダム

東京 9R 湘南ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 リカビトス
○12 レジーナドーロ
×16 ☆サンラモンバレー

東京10R ブリリアントステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 6 ゴールデンブレイヴ
○ 7 プリンシアコメータ
▲ 5 アングライフェン
△12 テルペリオン
×11 ホーリーブレイズ

東京11R NHKマイルカップ GⅠ 3歳オープン(国際)牡・牝(指定)
◎ 7 グランアレグリア
○17 アドマイヤマーズ
× 4 ☆イベリス
× 8 ☆ヴァルディゼール
× 5 ☆マイネルフラップ

東京12R 立川特別 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 ラムセスバローズ
○15 フィスキオ
▲12 オンザロックス
△10 コパノジャッキー
× 1 ☆キクノウェスター

京都 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
◎ 7 シャドウアロング
○ 5 ダノンレグナム
▲11 メイケイハリアー

京都 6R 3歳500万下(混合)[指定]
◎12 トップウイナー
○ 3 パレニア
▲ 8 スパンキーワールド

京都 7R 4歳以上500万下牝[指定]
◎ 5 ロンス
○ 2 ハウリング
▲11 レッドシャーロット

京都 8R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 7 サダムラピュタ
○ 3 ピッツィカート
▲ 4 ダノンアポロン

京都 9R 上賀茂ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 5 フォーカード
○12 プロスパラスデイズ
▲ 2 サトノプライム

京都10R 橘ステークス (L)  3歳オープン(国際)(特指)
◎ 1 ジュランビル
○ 7 ディープダイバー
▲ 3 グラナタス
△10 ジャスティン
× 5 アスターペガサス

京都11R 鞍馬ステークス 4歳以上オープン(国際)[指定]
◎ 4 ミラアイトーン
○10 ダイメイフジ
▲11 セカンドテーブル
△17 カイザーメランジェ
×14 ☆ダイメイプリンセス
☆ 8 トウショウピスト

京都12R 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 3 メイショウグロッケ
○ 6 ユアスイスイ
▲ 2 ノストラダムス

新潟11R 谷川岳ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)
◎ 3 ハクサンルドルフ
○15 プロディガルサン
▲ 5 アドマイヤアルバ
△ 9 キャプテンペリー
×13 ☆ミュゼエイリアン
☆ 4 アドマイヤリアル

新潟12R 八海山特別 4歳以上1000万下(混合)
◎ 5 ★メイショウバイタル
○13 グッドヒューマー
▲ 6 ☆モルゲンロート
△11 カレンガリアード
× 3 ボーサンシー

今日は、これから淀に行きます。
一日、現地で競馬を楽しみます。

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