ダイメイプリンセス(競走馬)

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ダイメイプリンセス
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ダイメイプリンセス
ダイメイプリンセス
写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2013年4月9日生
調教師森田直行(栗東)
馬主宮本 孝一
生産者横井 哲
生産地日高町
戦績29戦[7-2-1-19]
総賞金19,873万円
収得賞金8,100万円
英字表記Daimei Princess
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
ダイメイダーク
血統 ][ 産駒 ]
ダンスインザダーク
スノーペトレル
兄弟 ダイメイフジダイメイサツキ
前走 2019/08/18 TV西日本北九州記念 G3
次走予定

ダイメイプリンセスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1881630.891** 牝6 55.0 秋山真一森田直行500(+4)1.08.2 -0.234.5⑪⑧ディアンドル
19/07/28 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 18126.726** 牝6 55.0 M.デムー森田直行496(-10)0.55.5 0.432.7--ライオンボス
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1771425.988** 牝6 57.0 池添謙一森田直行506(0)1.08.1 0.534.0ミラアイトーン
19/03/24 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1881840.6916** 牝6 55.0 M.デムー森田直行506(+18)1.09.1 1.834.6⑰⑯ミスターメロディ
19/03/02 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 16357.4310** 牝6 54.0 M.デムー森田直行488(-14)1.08.5 1.434.5⑭⑬モズスーパーフレア
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1871320.686** 牝6 55.0 秋山真一森田直行502(-4)1.08.8 0.534.3⑬⑫ダノンスマッシュ
18/09/30 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163630.8104** 牝5 55.0 秋山真一森田直行506(+4)1.08.5 0.234.4⑫⑨ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 176117.742** 牝5 55.0 秋山真一森田直行502(0)1.06.8 0.233.9⑦⑥アレスバローズ
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 178152.711** 牝5 54.0 秋山真一森田直行502(+4)0.53.8 -0.231.8--ラブカンプー
18/07/01 中京 11 CBC賞 G3 芝1200 184712.769** 牝5 54.0 秋山真一森田直行498(+2)1.07.5 0.533.2⑮⑭アレスバローズ
18/05/20 新潟 11 韋駄天S OP 芝1000 166114.011** 牝5 53.0 秋山真一森田直行496(0)0.54.9 -0.332.4--ノットフォーマル
18/05/05 新潟 11 駿風S 1600万下 芝1000 165109.051** 牝5 55.0 秋山真一森田直行496(0)0.56.3 -0.433.5--オーヴィレール
18/04/01 中山 11 船橋S 1600万下 芝1200 146104.526** 牝5 55.0 北村宏司森田直行496(+4)1.08.6 0.334.3④⑤ライトフェアリー
18/01/28 中京 11 長篠S 1600万下 芝1200 11675.345** 牝5 55.0 秋山真一森田直行492(-8)1.09.5 0.334.6④⑤タイセイスターリー
17/12/02 中京 11 浜松S 1600万下 芝1200 182315.592** 牝4 53.0 秋山真一森田直行500(+10)1.08.0 0.433.9⑤⑤ペイシャフェリシタ
17/09/17 中山 10 初風特別 1000万下 芝1200 152319.291** 牝4 55.0 北村宏司森田直行490(-2)1.08.3 -0.135.3タケショウベスト
17/08/19 小倉 9 小郡特別 500万下 芝1200 163518.571** 牝4 55.0 秋山真一森田直行492(+2)1.08.3 -0.234.8タイセイブレーク
17/04/09 福島 12 喜多方特別 500万下 芝1200 167139.356** 牝4 55.0 黛弘人森田直行490(-8)1.09.0 0.535.3キッズライトオン
17/03/12 中京 8 4歳以上500万下 芝1200 184719.875** 牝4 55.0 黛弘人森田直行498(-2)1.08.9 0.635.1トシストロング
17/02/26 小倉 8 4歳以上500万下 芝1200 186116.734** 牝4 55.0 黛弘人森田直行500(+6)1.09.7 0.235.6⑨⑧ベルモントラハイナ

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ダイメイプリンセスの関連ニュース

日曜日に行われるキーンランドCの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ナックビーナス
ダイワメジャー産駒は当該コースで上々の成績。そもそも本馬自身、昨年の優勝馬なのだから、高い舞台適性を備えているのは間違いない。一方、母父は主流からズレたパワータイプのヘイロー系で、瞬発力に欠けるところが難点。勝ち切るには、長所を最も活かせる持久力を必要とする展開、あるいは昨年のようなタフな馬場の出現が不可欠と言えよう。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に優れたマンハッタンカフェ。加えて、アレッジド(リボー系)の4×3のインブリードを内包しているのだから、潜在している持久力はかなりのもの。G1馬がズラリと並ぶ牝系の底力に関しても申し分がない。ただし、スタミナ要素が強いぶん、高速決着や速い上がりを求められるとイマイチ。持ち味を活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところだ。

サフランハート
アドマイヤオーラ×カーネギーの組み合わせ。機動力と持久力がブレンドされた、まとまり型とみていいだろう。それは成績にも表れており、1400m前後かつ平均ペースの競馬が理想的。1200mかつ直線の短いコースで、前半からペースが淀みなく流れると、間に合わない可能性も出てくる。相手強化の重賞となればなおさらだ。今回の条件が適しているとは言い難く、評価は下げざるを得ない。

セイウンコウセイ
本馬自身、昨年の函館スプリントSを制しており、高い洋芝適性を備えているとみて間違いない。ただし、ダート指向の強い母父と、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、本馬はタメの利かないワンペース型。後半の決め脚勝負は不向きなうえに、時計の速い馬場で目標にされると案外な結果になりやすい。首位争いに絡むには、馬群がバラける展開やコンディション、あるいは自身から早めに動いて粘り込むかたちが必須となる。

ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に映るが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場も向いている。上がりがかかる展開、あるいはコンディションになれば、昨年(3着)同様に圏内突入があっても不思議はない。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる。一本筋が通った牝系に、ディープインパクトとハービンジャーを配合。相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ハービンジャー産駒の代表ニックスでもある、サンデーサイレンス系の肌との掛け合わせゆえに、それなりの成長力も見込めそう。展開がハマれば面白い存在になりそうだ。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬のジェネラスや英オークス馬のイマジン、皐月賞ディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、力を要する芝は歓迎材料。1200mの距離についても、函館スプリントSをみるに守備範囲と判断できる。持ち味を活かせる持久力勝負になれば、ここでも上位争い可能だろう。

シュウジ
母のカストリアは異なるタイプの種牡馬と配して、ツルマルレオン、本馬と2頭の短距離重賞ホースを輩出。ジャスタウェイ産駒の半妹ラミエルも芝1200mに良績が集中しているように、スピードを受け継ぐ傾向が強い。それゆえ、今回の舞台は悪くないはずだが、芝では抑えきれず踏ん張り切れない現状。ピークアウトの感は否めず、重賞で好パフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力と洋芝適性に優れた構成と言えよう。持久力&パワー型である父の特性上、速い上がりを求められると厳しい反面、粘度の高い馬場は歓迎のクチ。新潟千直→札幌芝1200mの臨戦過程はプラスに働く可能性が高い。警戒を怠れない1頭だ。

アスターペガサス
父はマイルCSを制したエイシンアポロンを輩出。母は重賞3勝のほか、BCジュベナイルフィリーズを2着。母父は南アフリカのチャンピオンサイアーというように、額面上の血統構成はG3ならば十分足りる。ただ、北米ダート色が濃いぶん、芝なら一本調子で走れるコースがベター。函館よりコーナーが緩く、上がりも速い札幌へのコース替わりが加点材料になるとは言い難い。上がりを要する展開、馬場なら連下には、といったところか。

ライオンボス
牝系をたどるとアルゼンチンの活躍馬が多く、とりわけスピードタイプの重賞勝ち馬が目立つ。本馬は牝系の速力が全面に出たタイプだろう。ただし、コーナーの有無でパフォーマンスに差が出るクチ。千直→札幌芝1200mの臨戦がプラスに転じるとは思えない。南米牝系の出自馬は、スイッチが入ると一気に上昇基調をたどる傾向が強い。その点を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

ダイメイフジ
アグネスデジタルに、母の父はダンスインザダーク。字面の配合に派手さはないが、半姉のダイメイプリンセスはスプリント戦線で活躍。一族には愛オークス馬やベルモントSの勝ち馬など、多数の活躍馬が並ぶ。G3ならば、十分足りる血統構成と言えよう。母母父と父母父に当レースと相性の良い、スピード&パワー型のノーザンダンサー系種牡馬を配している点も好感が持てる。軽んじて扱えない存在だ。

ダノンスマッシュ
祖母はエクリプス賞最優秀3歳牝馬に選出された名牝で、伯父にはBCマイルの優勝馬がいる良血。その母系にロードカナロアを重ねているのだから、スプリンターとしての資質は申し分がない。パワー型マイラーのダンチヒ系ハードスパンと、持久力に優れたロベルト系のクリスエスを掛け合わせた母の構成をみるに、力を要する芝も問題ないはず。有力候補の1頭であることは疑いようがない。

ライトオンキュー
シャマーダル×レイヴンズパスというスピードの持続力に秀でた馬同士の組み合わせ。構成と本馬自身の戦歴が示すとおり、パワー寄りのマイラータイプと判断できる。ゆえに、高速馬場でハイレベルの加速力を求められると厳しい印象。その点を踏まえると、一定以上の馬力を必要とする札幌の芝は歓迎材料だろう。ただ、強豪が揃う重賞で決め脚勝負になるとどうか。上位に食い込むには、道悪または消耗戦など、馬場や展開の助けがほしいところだ。

パラダイスガーデン
父のクロージングアーギュメントは産駒として、2014年・サマースプリントシリーズ王者のリトルゲルダを輩出。欧州系の祖母に米国系の血を重ねることで、力を要する馬場に適した短距離タイプに仕上がっている。その点、コース適性はバッチリだが、秋を見据えた好メンバーが集うハイレベルの重賞で、これまでのような末一辺倒の競馬が通用するかどうか。それなりの走りを見せたとしても、馬券圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

リナーテ
ステイゴールドの系統産駒は当該コースで好成績。母父は当レースと相性が良い持続力型のノーザンダンサー系で、母は南米の中距離G1で活躍。サトノダイヤモンドを半兄に持ち、近親には複数の南米G1馬が名を連ねる。少なくとも牝系の質で見劣ることはない。1400mベストのサンデーサイレンス系産駒という点は、近年の当レースにおけるトレンドのひとつ。血統魅力度の高い1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

【新潟2歳S&キーンランドC】レースの注目点 2019年8月21日(水) 17:04

函館2歳Sキズナ産駒のビアンフェがV 新潟2歳Sには4頭の新種牡馬産駒が登録



 7月21日に実施されたJRA最初の2歳重賞・函館2歳Sは新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが勝利した。キズナは8月19日現在、JRA2歳リーディングサイヤーのトップに立っており、好調な滑り出しを見せている。キズナ産駒は新潟2歳Sクリアサウンド(牝、栗東・杉山晴紀厩舎)が登録しているが、函館2歳Sに続いて重賞を制すことができるだろうか。



 なお、今年の新種牡馬産駒は函館2歳Sの他にもオープン特別のコスモス賞、クローバー賞を制しており、新潟2歳Sにはエピファネイア産駒のグライユル(牝、美浦・鹿戸雄一厩舎)、マジェスティックウォリアー産駒のサナチャン(牝、美浦・武藤善則厩舎)、リアルインパクト産駒のトライフォーリアル(牡、美浦・萩原清厩舎)が登録している。



★残すところ2戦のサマースプリントシリーズ キーンランドCにポイント上位馬が登録



 6月16日の函館スプリントSで開幕したサマースプリントシリーズは、8月19日現在、全6戦のうち4戦目までを終え、函館スプリントSを制したカイザーメランジェ北九州記念を制したダイメイプリンセスが11ポイントを獲得してトップタイとなっている。シリーズ第5戦のキーンランドCには、函館スプリントSに続く対象レース2勝目を狙うカイザーメランジェ(牡4歳、美浦・中野栄治厩舎)、アイビスSDの覇者でシリーズ3位タイのライオンボス(牡4歳、美浦・和田正一郎厩舎)、函館スプリントS2着でシリーズ6位タイのアスターペガサス(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎)などが登録しているが、キーンランドCでポイントを加算して、シリーズチャンピオンの座に近づくことができるだろうか。



 また、サマージョッキーズシリーズは全14戦のうち10戦を終え、川田将雅騎手が28ポイントを獲得して首位に立っている。同騎手は、キーンランドCにテン乗りとなるダノンスマッシュ(牡4歳、栗東・安田隆行厩舎)とのコンビで参戦する予定。川田騎手は、先週の札幌記念ではテン乗りとなったブラストワンピースを勝利に導いたが、ダノンスマッシュとのコンビでも重賞を制すことができるだろうか。



★障害1000回騎乗を勝利で飾った白浜騎手 今週は全6場障害重賞制覇に挑戦/新潟ジャンプ



 白浜雄造騎手は、17日の小倉4Rをトゥルーハートで勝ち、史上14人目のJRA障害通算1000回騎乗となったレースを勝利で飾った。白浜騎手は、新潟ジャンプSダノンシーザー(牡7歳、栗東・安田翔伍厩舎)に騎乗する予定で、Vなら、高田潤騎手以来史上2人目の全6場障害重賞制覇となる。果たして、白浜騎手は先週に続いて大記録を達成することができるだろうか。



 また、新潟ジャンプSには、昨年の七夕賞勝ち馬メドウラーク(牡8歳、栗東・橋田満厩舎)、熊本県・村山光弘氏の生産馬コウユーヌレエフ(牡5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が登録している。メドウラークが勝てば史士12頭目の平地・障害重賞双方制覇、コウユーヌレエフが勝てば史上10頭目の九州産馬によるJRAサラ系重賞制覇で、熊本産馬としては初のJRAサラ系重賞制覇となるが、今年の新潟ジャンプSはどのような結果になるだろうか。



★2019ワールドオールスタージョッキーズ 藤田菜七子騎手など3人の女性騎手が出場/WASJ



 24、25日の札幌では「2019ワールドオールスタージョッキーズ」が実施される。今年は藤田菜七子騎手(22歳)、リサ・オールプレス騎手(新・44歳)、ミカエル・ミシェル騎手(仏・24歳)と3人の女性騎手が出場する。これは前身のワールドスーパージョッキーズシリーズを含めても初めてのことで、3人の手綱捌きには注目が集まりそうだ。



 その他の外国騎手の顔ぶれを見ると、短期免許を取得してJRAで騎乗した経験があるコルム・オドノヒュー騎手(愛・38歳)、カリス・ティータン騎手(香港・29歳)、今年のケンタッキーダービー、ベルモントSで日本馬マスターフェンサーに騎乗したジュリアン・ルパルー騎手(米・36歳)が名を連ねている。



 また、地方競馬からは、昨年の地方競馬年間最多勝ジョッキーの吉村智洋騎手(兵庫・34歳)、地方競馬の歴代最多勝記録を更新中の的場文男騎手(大井・62歳)が参戦する。なお、的場騎手は昨年11月にJRA最高齢騎乗記録を打ち立てており、今シリーズでは同記録の更新に加え、岡部幸雄元騎手の持つJRA最高齢勝利記録(56歳2力月24日)の更新なるか注目される。



★JRA全10場重賞制覇なるか ステイゴールド産駒&ハーツクライ産駒に注目



 ステイゴールド産駒は、札幌を除く9場でJRA重賞を制しており、キーンランドCでJRA全10場重賞制覇がかかる。同産駒はリナーテ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が登録しているが、札幌でも重賞を制して、グレード制が導入された1984年以降では10頭目となる全10場重賞制覇を決めることができるだろうか。なお、リナーテには武豊騎手が騎乗する予定。



 また、ハーツクライ産駒は、新潟を除く9場でJRA重賞を制しており、新潟2歳Sを勝てばJRA全10場重賞制覇となる。同産駒はウーマンズハート(牝、栗東・西浦勝一厩舎)が登録しているが、新潟重賞初勝利を挙げることができるだろうか。なお、ウーマンズハートには藤岡康太騎手が騎乗する予定。



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【キーンランド】ダイメイフジ、初の頂へ駆け登る 2019年8月21日(水) 05:06

 サマースプリントシリーズ第5戦、キーンランドCの追い切りが20日、函館競馬場で行われた。ダイメイフジは21日の札幌競馬場への輸送を考慮して、火曜追い。Wコースの単走でしまいを伸ばして、態勢を整えた。北九州記念を制した半姉ダイメイプリンセス(父キングヘイロー)からバトンを受け継ぎ、血統の勢いで重賞初勝利を狙う。

 今週も森田厩舎の“ダイメイ”がサマースプリントシリーズで主役を演じる。18日の北九州記念を勝ったダイメイプリンセスの半弟ダイメイフジが、2週連続きょうだい重賞制覇に向けて火曜追いを敢行。森田調教師は控えめな口調ながらも虎視眈々(こしたんたん)とVを狙っている。

 「追い切りは指示通りだった。暑さに弱いタイプなので涼しくなってきているのはいいと思う」

 気温20度で肌寒いくらいの潮風と雨の中でのWコース単走。序盤はゆったりしたペースで進み、直線で仕掛けられてしまいを伸ばした。雨を含んだ馬場状態を考慮した調整で5ハロン70秒1-13秒2と時計は目立たず「B」評価だが、前走から中2週で強い追い切りは必要ない。

 函館競馬場に滞在して札幌競馬に出走する馬は、21日に札幌への移動が義務づけられている。少しでも負担が軽くなるように、追い切り直後の輸送を回避できる火曜追い切りを選択し、姉弟ダブル制覇への下地を整えた。

 トレーナーは「きょうだいでも似ていない。プリンセスは暑さに強いからね。フジの前走(UHB賞3着)は30度以上あって元気がなかった」と振り返る。だが、今週に入って北海道は一気に秋めいて、朝晩は20度を切って過ごしやすくなった。レースが行われる25日の札幌競馬場周辺の予想最高気温は25度。12月に全6勝中4勝を挙げるフジにとって、躍動できる環境になりつつある。

 森田調教師は「涼しくなってきたことでさらに体調がよくなっていれば…」と期待を込めた。勝てばスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)の優先出走権を獲得でき、きょうだいそろっての大舞台参戦が見えてくる。気温下降中の北海道で気配上昇中のダイメイフジに大駆けの予感が漂う。 (川端亮平)

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★オールプレス鞍上

 24、25日に行われるワールドオールスタージョッキーズに参戦するリサ・オールプレス騎手(44)=ニュージーランド=が、ダイメイフジの手綱を取る。森田調教師は「うちのロゼッタストーンでの騎乗(2016年10月15日、1000万下、東京ダ1400メートル、3着)がすごかった。体全体を使って追っていて度胸と根性がすごい。乗り役にも期待している」と語った。藤田菜七子騎手も憧れる先輩女性騎手の手綱さばきがみものだ。

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【キーンランド】レース展望 2019年8月19日(月) 16:49

 札幌では日曜メインにサマースプリントシリーズ5戦目(全6戦)のキーンランドC(25日、GIII、芝1200メートル)が行われる。フルゲート16頭を上回る19頭がエントリーした今年、中心になるのは高松宮記念4着以来となるダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)だろう。

 昨年のこのレースで2着に敗れた後、京阪杯シルクロードSを完勝。1番人気に支持された前走は内枠有利な決着となるなか、13番枠も応えてラストのひと伸びを欠いたが、勝ったミスターメロディからの差はわずかに0秒2とGIでも通用するポテンシャルの高さを示した。

 今季は当初、予定していた6月16日の函館スプリントSを薬物問題の対象となり無念の競走除外となったが、目標を切り替えてからは順調に乗り込みを消化。初コンビとなる川田将雅騎手のアシストで秋のスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)につながる力走が期待できそうだ。

 タワーオブロンドン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡4歳)は京王杯スプリングC(芝1400メートル)をコースレコード1分19秒4で制覇。スピード性能の高さを示したことで、陣営はスプリント路線に舵を切った。初の1200メートル参戦となった函館SSは1着カイザ-メランジェから0秒2差の3着と1番人気を裏切ったが、前半600メートルのレースラップが34秒4とオープンにしては遅かったことで脚を余した面もあった。札幌芝は【1・1・0・0】と洋芝への適性も高く、反撃の可能性は十分だ。

 セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)は春の高松宮記念で2着と好走。2017年の同レースの覇者が久々に地力の高さを見せつけた。その後、CBC賞ではトップハンデの58キロを背負いながら、勝ったレッドアンシェルから0秒1差3着と差のない走りで改めて復調ぶりをアピール。札幌は初参戦だが、同じ洋芝の函館で昨年の函館SSを逃げ切っており、こちらも存分に持ち味を発揮できそうだ。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝6歳)は昨年のこのレースの覇者。モレイラ騎手を背に、斤量が1キロ軽かった2着ダノンスマッシュに2馬身半の差をつけた独走Vは強烈な印象を残した。その後、前走の香港チェアマンズスプリントプライズ(0秒7差6着)まで6戦続けて勝ち星に見放されているものの、レースぶりから力の衰えは感じられないだけに、再び適性の高さにものを言わせて連覇を達成する可能性はある。

 カイザーメランジェ(美浦・中野栄治厩舎、牡4歳)は2走前の函館SSで7頭立て5番人気の低評価に猛反発。マイペースの逃げ切りで重賞ウイナーの仲間入りを果たした。その後、転戦した新潟のアイビスサマーダッシュでは道中、スムーズさを欠き勝ったライオンボスから0秒4差7着に敗れたが、シリーズでは現在、北九州記念勝ちのダイメイプリンセスとともに11点でトップに立っている。夏3戦目の強行軍だが、上位入線でポイントの上乗せを目指す。

 3歳馬アスターペガサス(栗東・中竹和也厩舎、牡)は函館SSで2着。昨年、2歳Sを制した相性のいい函館で滞在競馬での安定感を示した。今回は相手が強化されるものの53キロと斤量の恩恵がある。立ち回りのうまさを発揮できれば再び上位争いが期待できる。

 ハッピーアワー(栗東・武幸四郎厩舎、牡3歳)は春にファルコンSを勝ち、GI・NHKマイルCでも後方からしぶとく脚を伸ばし、1着アドマイヤマーズに0秒4差の7着まで押し上げた。今回は約4カ月ぶりで古馬とも初対戦。克服すべき課題は多いが、前が止まる展開になるようだと食い込む余地はある。

 リナーテ(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)は前哨戦となるオープンのUHB賞を1番人気に応えて馬群の大外から豪快に差し切った。決め手に磨きをかけ、着実に地力を強化。2戦2勝の札幌芝6ハロンで重賞初制覇を狙う。

 デアレガーロ(美浦・大竹正博厩舎、牝5歳)は2月の京都牝馬Sリナーテを半馬身差2着に退けている。高松宮記念でも見せ場をつくって0秒5差7着と善戦。札幌芝1200メートルでは昨年、4、8着と好結果が出ていないが、一瞬の切れ味は互角だ。

 千直3連勝でアイビスSDを制したライオンボス(美浦・和田正一郎厩舎、牡4歳)も参戦するが、芝6ハロンは1月の中京・知立特別(1000万下)の1戦しか経験がなく、当時はしんがり16着に敗れている。適性は未知数だ。



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【北九州記念】ダイメイプリンセス、9番人気なんの復活V! 2019年8月19日(月) 05:04

 サマースプリントシリーズ第4戦、北九州記念が18日、小倉競馬場で18頭によって行われ、9番人気のダイメイプリンセスが差し切り勝ち。昨年のアイビスSD以来となる重賞2勝目を飾った。今後はスプリンターズSを目標に、産経賞セントウルSを挟むかが検討される。秋山騎手は、小倉競馬場の平地重賞レース完全制覇を達成。1番人気のミラアイトーンは5着に敗れた。

 夏女が小倉で完全復活だ。6歳牝馬のダイメイプリンセスが鮮やかに差し切った。

 「返し馬で具合がいいと思いました。久しぶりに乗せてもらって、何とかしたいと思っていましたし、感謝しています」

 秋山騎手が白い歯をみせる。前半3ハロン32秒7のハイペースのなか、中団の外めを追走。3コーナー付近から進出を開始し、手応えよく直線へ。鞍上が追い出すと鋭く反応し、上がり3ハロン34秒5の末脚で突き抜けた。この勝利でジョッキーは河内(現調教師)、武豊に次ぐ、史上3人目の小倉平地重賞完全制覇を達成だ。

 昨年はアイビスSDで重賞初Vを飾り、北九州記念2着、スプリンターズS4着と短距離の一線級で活躍。飛躍が期待された今年は低迷が続いたが、ここにきて体調がアップ。「(体が)硬かったので、木曜から土曜まで運動だけにして、それもよかったかもしれない。冬場は筋肉が落ちていたが、前走あたりから戻ってきた」と森田調教師は勝因を語る。

 サマースプリントシリーズは2戦を残して、カイザーメランジェと並んでトップ。今後はスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)を目標に、同シリーズ最終戦の産経賞セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)を挟むかが検討される。「勝ったし、サマースプリントを狙いたい気持ちもある。このメンバーで外々を回って差し切ったし、楽しみ」と師の期待は大きい。 (斉藤弘樹)

ダイメイプリンセス 父キングヘイロー、母ダイメイダーク、母の父ダンスインザダーク。黒鹿毛の牝6歳。栗東・森田直行厩舎所属。北海道日高町・横井哲氏の生産馬。馬主は宮本孝一氏。戦績29戦7勝。獲得賞金1億9873万5000円。重賞は2018年GIIIアイビスSDに次いで2勝目。北九州記念は森田直行調教師、秋山真一郎騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+王女」。



★18日小倉11R「北九州記念」の着順&払戻金はこちら

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【北九州記念】3歳牝馬ディアンドル6連勝ならず2着 北村友「直線しっかりと反応してくれた」 2019年8月18日() 19:15

 8月18日の小倉11Rで行われた第54回北九州記念(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の9番人気ダイメイプリンセス(牝6歳、栗東・森田直行厩舎)が快勝。タイムは1分08秒2(良)。



 6連勝で重賞2勝目を狙った3歳牝馬のディアンドルは、スタートやや遅れるもすぐに好位にとりついて、直線一度は先頭に立つも勝ち馬の強襲にあい2着に敗れた。



 北村友一騎手「速い前2頭を先に行かせて、いいポジションに収まりました。1年前に乗ったときよりもトモ(後肢)がしっかりして、バランスも良くなっており、直線でもしっかりと反応してくれました。3歳牝馬ですし、今後も楽しみです」



★【北九州記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ダイメイプリンセスの関連コラム

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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月25日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019アイビスサマーダッシュ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月28日(日) 新潟11R 第19回アイビスサマーダッシュ(3歳以上G3・芝1000m)

【登録頭数21頭】(フルゲート18頭)


ラブカンプー(D)
今年の春は調教内容も動きも悪く、調子がイマイチだった。この中間は回復の兆しは感じられるが、昨年のような勢いはない。

ダイメイプリンセス(A)
昨年の勝ち馬で直線1000mは3戦3勝。この中間は坂路での時計が良くなってきており、得意の条件に向けて調子も上がってきている感じ。

カイザーメランジェ(C)
前走重賞勝ちも、6頭が除外となったレースでのもの。函館からの輸送もあり、マイナス材料は多い。

ナインテイルズ(C)
昨年3着馬。調教では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬にしてはやや時計がかかり気味で、物足りないところあり。

ビップライブリー(C)
前走時は坂路、CWでかなりの好時計が出ていて調子が良さそうだったものの、パドックではまだ馬体に余裕がある感じ。その意味で今回は、上積みがありそう。

ラインスピリット(B)
このレースへは2年連続出走していて6着、5着の成績。休み明けのCBC賞時は3週連続強めに追われていたが、終いの時計がかかっている印象で、パドックでも動きが硬く映った。この中間は、1週前に好時計が出ていて上積みを感じさせた。前走を使われての硬さが取れてくるようなら、好走も期待できる。

ライオンボス(C)
今年春の新潟では直線競馬2連勝、それまでの2勝もダート1000mでのもので、直線競馬と言うよりは1000m戦自体が向いているのかもしれない。前走後は、ここを目標に調整されているが、工事中のため南Wでの調教ができずPコースでの調整。もともとそれほど目立つ時計の出る馬ではないが、連勝中の勢いを感じるほどの内容でもない。

トウショウピスト(F)
栗東所属時はCWでは好時計が出ていても、坂路ではそれほど目立つ時計は出せていなかった馬。美浦転厩後は坂路中心に調教されてきているが、終いの時計がかかってしまっている。今回初の千直参戦となるが、このコースに向いているようなタイプではなさそう。

ミキノドラマー(D)
毎年出走したレースの半分以上が直線競馬というくらい、舞台経験豊富な一頭。休み明けのこの中間は、北Cコースでの追い切りということもあるとは思うが、物足りない調教内容。休み明けでの勝利もあるが、どちらかと言えば叩き2戦目の千直での好走のイメージが強い。

アルマエルナト(D)
5月の韋駄天S4着以来と直線競馬を待っての出走も、南Wコース工事中のため芝コースで追われての調整過程。普段南Wで好時計の出る馬がマークした内容としては今回の芝コースでの時計はかなり物足りなく、前走の走りは期待できない。

オールポッシブル(D)
近走は前に行ってもバッタリ止まってしまうレースが続いている。前走時は坂路でかなり良い時計が出ていたが、この中間は中1週とはいえ時計になるところを出しておらず調子が良いと言える感じはない。今回1000m戦も直線競馬も初めてだが、適性の前に調子が良くならないと厳しそう。

シベリアンスパーブ(B)
前々走、前走時と南W、坂路で好時計が出ていて、調子自体は悪くなさそう。この中間も、中1週でもレース翌週の火曜日から坂路で軽めに乗られていて、速い時計こそ出していないが疲れは感じさせない。最終追い切りで好時計が出るようなら注意したい。

レジーナフォルテ(B)
休み明けの春雷S時は、パドックでもかなり良く見えて2着に好走。2走前の新潟ではかなりイレ込んでいて、前走バーデンバーデンC時はパドックでお腹のあたりが緩く映った。ここ2戦は、そのあたりが影響していたかもしれない敗戦内容。ただ前走時は調教では好時計が出ており、叩かれての中1週で今回馬体が締り、最終追い切りで好時計が出ているようなら、ここ2年3着、4着と好走しているレースなので軽視はできない。

アンフィトリテ(F)
デビューから3連勝した馬だが、その後2度の長期休養を挟んでの2戦消化でここへ。ただ、調教時計も良化に乏しく、パドックでの歩様もぎこちない。今回中1週でのレースだが、まだまだ時間はかかりそう。

ショウナンアエラ(D)
この中間は栗東で調整されており、小倉の佐世保Sに出走する予定。ただこの間隔なら1週前に速い時計を出していても良さそうなところ、栗東坂路で軽めの調整なので、まだビッシリ追える状態にはないのかもしれない。

フェルトベルク(E)
3月から使い詰めできていて、前走時もこの中間も物足りない時計しか出ていない。状態面での不安あり。

ブロワ(E)
直線競馬には5回出走しているが8着が1回であとは2桁着順で、全て勝ち馬から0.8秒以上離されている状況。この中間も間隔が空いている割に、速い時計は1週前のPコースでの追い切り1本のみと少なく、ガラッと変わる感じはない。


<以下、抽選対象馬(1/2)>


カッパツハッチ(A)
今年4戦は好成績で、昨年の調教時計との比較でも今年は南W、坂路と好時計が出ていて調子がかなり良さそう。この中間も乗り込み豊富で、3週前から速い時計で追い切られている。勢い、状態と、今年のメンバーでは一番。

レッドラウダ(A)
直線競馬の常連と言っても良いくらい、このコースで多く走っている馬だが、かなりムラがある。ただこの中間は坂路で良い時計が多数みられていて、近走の中では最も良い状態で出走できるかもしれない。


<以下、除外対象馬>


ゲンキチハヤブサ(D)
長期休養明けの韋駄天Sでは初めての直線競馬で5着の好走。ただその後の2戦、この中間と目立つ時計は出ておらず、その時よりも良くなっている感じはない。

プッシュアゲン(F)
先週函館で出走して15着。出走するにしても北海道から新潟への輸送があり、普通に考えても移動するだけで疲れてしまう。



◇今回はアイビスサマーダッシュ編でした。今週からは札幌、新潟、小倉と3場すべて開催場が変わります。とりわけ新潟開催のひとつの魅力であり、今回のアイビスサマーダッシュの舞台でもある直線芝1000m戦に関しては、現在発売中の『競馬の天才!8月号』でも取り上げたように、私個人としても気合の入る条件。誌面では、限られたスペースの都合上調教面から狙える馬についてシンプルにまとめていますが、好走する馬たちの特徴などを掴んで頂ける内容になっているのではないかと思っていますので、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。千直競馬は、新馬戦以外の2歳未勝利戦からG3アイビスサマーダッシュまで、1日1レース限定で様々な条件で行われていきますので、陸上の100m走を見るような感覚で、あの独特の雰囲気を楽しんで頂きたいと思っています。

それでは次回、札幌記念編でお会いしましょう。(^_-)-☆


アイビスサマーダッシュ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月21日号】特選重賞データ分析編(160)~2019年アイビスサマーダッシュ~
閲覧 1,800ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2019年07月28日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2015年以降)】
○4着以内 [2-4-4-14](複勝率41.7%)
×5着以下 [2-0-0-34](複勝率5.6%)

 2015年以降の3着以内馬12頭中、前走の着順が5着以下だったのは、2015年1着のベルカントと2018年1着のダイメイプリンセスのみ。いずれも枠番が8枠だったうえ、単勝1番人気の支持を集めていました。ちなみに、2014年以前の傾向もほぼ同様。特殊な条件のレースですが、まずは近走の勢いに注目すべきでしょう。

主な「○」該当馬→カイザーメランジェカッパツハッチライオンボス
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスナインテイルズビップライブリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬」だった馬は2015年以降[4-3-4-36](複勝率23.4%)
主な該当馬→カイザーメランジェナインテイルズ

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2019年3月29日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/23~3/24)山崎エリカプロがG1高松宮記念◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!
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先週は、24(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝2.5倍の1番人気にダノンスマッシュ、以下2番人気モズスーパーフレア(単勝4.1倍)、3番人気ミスターメロディ(同7.8倍)、4番人気ロジクライ(同9.2倍)、5番人気レッツゴードンキ(同9.8倍)と、上位5頭が単勝ひとケタ台で続く状況。
迎えたスタート。好発を決めてまず出を窺うセイウンコウセイに、ラブカンプーが競り掛ける序盤の先手争い。近走よりも主導権を握るのに時間を要した格好の2番人気モズスーパーフレアは、3番手となってこれを追います。3コーナーまでかかってようやく先頭に立ったモズスーパーフレアが、2番手ラブカンプーに対し2馬身ほどリードを築き始めると、以下はセイウンコウセイダノンスマッシュナックビーナスアレスバローズミスターメロディティーハーフペイシャフェリシタダイメイフジラインスピリットショウナンアンセムロジクライデアレガーロレッツゴードンキスノードラゴンダイメイプリンセスヒルノデイバローの態勢で、4コーナーを回って直線勝負へ。
先頭で粘り込みを目論むモズスーパーフレアでしたが、手応えが悪くすぐに後続に並び掛けられる展開。ここで代わって先頭は、12番人気のセイウンコウセイ。外からは1番人気ダノンスマッシュ、内を捌いてはミスターメロディラインスピリットショウナンアンセムティーハーフレッツゴードンキといったところが、これを追って残り300mを通過。これらの中から、ミスターメロディが、セイウンコウセイの内を通って勢いよく並び掛け、さらに内を突いては17番人気ショウナンアンセムも目立つ伸び脚で3番手へと浮上。外から迫るダノンスマッシュも懸命に内の3頭を追いますが、なかなか差を詰め切れず。
結局、内3頭による叩き合いから、残り100m手前で抜け出したミスターメロディが制して初G1V。春のスプリント王に輝いています。1/2馬身差の2着にセイウンコウセイが入り、アタマ差の3着にショウナンアンセムが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロ田口啄麻プロジョアプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(日)G1高松宮記念を◎ミスターメロディ-△セイウンコウセイで的中!馬連305.3倍的中、計168,650円の払戻しに成功しています。週間トータルでは、回収率190%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
23(土)の中京1Rで○◎▲的中の好発進。同日阪神10RG2日経、また24(日)には中京9R中山10R阪神12Rなどの活躍を披露!週末トータルでは回収率106%の好成績をマークし、前週・前々週に続きこれで3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
23(土)阪神2R中京3R中山7R中京9R中山12Rなどで高精度予想を連発。24(日)も中山1Rでの○◎▲3連複190.2倍、馬単106.8倍ほか計8万1,600円払戻しなどの活躍を披露しました。土日トータル回収率143%、収支14万7,700円プラスをマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)阪神9Rでパーフェクト予想を披露!◎フェアリーポルカサムシングジャストビックピクチャー的中で、一撃76万2,800円払戻しのホームランとなりました。週間トータルでは回収率105%を達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(185%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(146%)、馬っしぐらプロ(141%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(108%)、ース1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月20日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019高松宮記念
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月24日(日) 第49回 高松宮記念(G1、4歳以上、芝1200m)

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)


【優先出走馬】

モズスーパーフレア(C)中2週
ここ2戦は中山で、昨年のこのレースで3着のナックビーナスを押さえての2連勝。勢いはあるが、この中間は間隔が詰まっていることもあり軽めの調整。これまでの勝ち鞍すべてが前走から1ヶ月以上間隔が空いていた時のもの。そして、それもあって1週前に速い時計を出すことができていた。今回それができていない点は不安材料である。


【以下、出走馬決定賞金順】

レッツゴードンキ(B)中3週
前走時のパドックでは、乗り込まれてはいたもののまだお腹のあたりに余裕がある感じの馬体だった。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前に岩田騎手で強めに追われて順調に調整されている。叩き2戦目での上積みが期待できそう。

セイウンコウセイ(E)中7週
2年前の勝ち馬も近走は大敗続きで勢いがない。特に調教での動きに勢いがなく、一杯に追われても時計が出なくなっている。

スノードラゴン(D)中2週
調子の良い時はパドックよりも調教の動きが良く見える馬で、近走は年齢的なこともあり調教ではバネがない感じの走りになっている。この中間は間隔が詰まっていることもあり、金曜日に藤田菜七子騎手騎乗で追い切られているが、終いの時計が掛かっていて上積みがある感じではない。

ラブカンプー(E)中2週
もともと調教では目立つ時計の出る馬ではないが、この中間も良くなった感じもなく平凡な時計しか出ていない。ここ2戦のパドックでもこれまで以上にトモが寂しく、動きに勢いも感じられない。それでいて中2週の競馬となるとさらに厳しいくなるのではないか。

ダノンスマッシュ(AA)中7週
もともと調教では1週前にビッシリ追ってくる馬で、前2戦もかなり良い調教内容だった。この中間も間隔に余裕があり豊富な乗り込み量で、1週前には併走相手を終い突き放して好時計と勢いは止まらない。

ダイメイプリンセス(C)中2週
この馬は新潟の直線競馬での馬という印象が強く、昨年の夏から秋は勢いで1200m戦でも好走していた感じがある。今年に入ってからは、パドックでも調教の時計もそれほど悪い感じはないが、良い時は調教で結構な好時計が出る馬なので、最終追い切りでかなり速い時計をマークしてくるようなら注意が必要。

ナックビーナス(B)中2週
昨年の3着馬で、調教では南Wで内めを回るのでかなり好時計の出る馬。今年もオーシャンS2着からの参戦で、前走時のパドックを見てもまだ余裕のある馬体だった。最終追い切りで、終いだけでも追って好時計が出ているようなら上積みが期待できそう。

ロジクライ (B)中3週
大きな馬で休み明けの今年2戦はパドックではまた余裕のある馬体に見えた。この中間は、2週前、1週前と坂路で速い時計を出してきた。特に1週前には、ビッシリ追ってかなり速い時計を出しているところを見ると、やはりそれだけ前走後でも余裕のある馬体だったということだと思う。今回は叩き3戦目の上積みが期待できる。また、初の1200m戦だが、坂路でこれだけ速い時計を普通に出せる馬は、スプリンターに近いのではないかと思う。

アレスバローズ(B)中7週
同じ中京のこのコースで行われた昨年のCBC賞では、かなり速い時計で1着。どちらかというと時計のかかる馬場で行われる傾向にあるこのレースだが、3年前のように極端に速い馬場にしてくることもある。そのような馬場になれば、持ち時計は最速なので怖い存在に。状態に関しても、前走時のパドックでは迫力のある馬体でここを目標に使われているローテーションで仕上りは良い。

デアレガーロ(D)中4週
前走時は+32kgだったが、パドックでは太め感はなくバランスの良い馬体に見えた。ただ、前走後に放牧に出てギリギリまで厩舎に戻ってこなかったところを見ると、かなり反動が出たのではないかと思う。調教では時計が出る馬なので、前走も調教内容以上に走り過ぎてしまって反動が出たと考えると、今回は状態を戻すことで精一杯かもしれない。

ティーハーフ(D)中7週
前走から間隔に余裕がある割には追い切り本数が少なく、1週前追い切りの動きを見ても終い伸びきれずと物足りない動きだった。

ヒルノデイバロー(E)中3週
調教では時計の出る馬だが、1週前追い切りでは終い伸びきれず。動きがかなり物足りない。

ショウナンアンセム(D)中2週
使い詰めできていて今回も中2週と厳しいローテーション。この中間は軽めの調整で、1週前追い切りはなく状態面での上積みは期待できない。

ラインスピリット(D)中2週
前走時のパドックでは細く映り、あまり良く見えなかった。1週前追い切りの動きも軽い感じではあるが、一方で力強さがなく伸び脚も物足りなかった。

ミスターメロディ(B)中3週
パドックではテンションが高いところがある馬だが、調教に関してはしっかり乗り込まれ時計も出ていて、調整内容は悪くない。1週前追い切りの動きも、重心が低い走りで動きも良く、調子自体は良さそう。

ダイメイフジ (D)中2週
使い詰めできていて前走は連闘だったが、大きな馬でパドックではちょうど良いくらいの馬体だった。この中間も間隔がなく、上積みは厳しそう。

キングハート(B)中2週
昨年と同じくオーシャンSから中2週での参戦も、今年は1週前に併せ馬で強めに追われて、日曜日にも坂路で速い時計を出してと、間隔が短い割には入念な乗り込み。動きもやや首は高めだが、力強い動きで出来は前走よりも良さそう。


【以下、除外対象馬】

ペイシャフェリシタ(C)中2週
休み明けの3戦とも調教では坂路で良い時計が出ていて、状態は悪くなかったと思う。この中間も水、日と速い時計を出していて、引き続き状態をキープできている感じ。

グランドボヌール(C)中1週
2週前の前走時には坂路でかなり良い時計を連発していて、パドックでも毛艶が良く状態も良かったと思う。この中間は中1週のため時計は出ていないが、中京芝3戦3勝で勢いもありそう。

カイザーメランジェ(C)中2週
前走のオーシャンSでは◎にした馬で、前走時の調教内容はかなり良くパドックでも素軽い感じで出来は悪くなかったと思うが、レースでは流れに乗れずに力を出し切れなかった感じ。最終追い切りでの動きが良く、出走できた場合には注意したい1頭。

フミノムーン(D)中7週
休みなく使われていて、この中間は間隔が空いている割に日曜日に速い時計を出しているのみ。出走態勢にない。



◇今回は高松宮記念編でした。「早起きは三文の徳」という言葉がありますが、私も平日は仕事があるので、早い時間に起きて地方競馬の予想をしたり、調教を見たりする日が多くあります。出勤時間の何時間も前に起き、予想に頭を使っているので、午前中は頭が冴えてミスも少なく仕事も他の人よりもはかどります。午前中の仕事がスムーズだと、1日の流れというのも快調に運んでいくもので、早起きして競馬の予想をするということは、私の場合『三文の徳』、いや『四文』『五文』の徳になっているのかもしれません。

それでは次回大阪杯編(予定)でお会いしましょう。\(^o^)/


高松宮記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月19日(火) 09:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2019
閲覧 2,059ビュー コメント 0 ナイス 8

早くも春G1が毎週のようにやってくるシーズンに突入します。なんでしょう、高松宮記念大阪杯がG1ではなかった昔より、ちょっとお得感を感じますね。
3月は忙しいシーズンの方も多いと思います。私自身も人生初のモーニングを着て卒業証書授与の(臨時)校長の役割もあり、家庭でも子供の卒園式に、上の子のミニバスの先輩の卒団式があったりなうえに、当直も増えたりと、ここにきて大変な状況になってきています。ですが、週末に競馬の楽しみがあることで、なんとか頑張っています。3月は予想コメントを入れられず、申し訳ない感じあるのですが、結果自体はそこそこで、どうにか時間があれば、また余分なコメント(^^;)もしていきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンスマッシュ:重賞連勝中で、ロードカナロア×ハードスパンという現在の先端をいく新種牡馬同士の配合で、1200mで良さが出てきた。短距離での成功は、安田隆厩舎の特徴の現れでもあるのかもしれないが、先行して鋭く差せるし、1200mで負けたのは夏の札幌でナックビーナスの逃げ切りを許した一戦のみ。本来の力を発揮しはじめた北村友騎手同様、死角は少ないタイプでは。

2番人気想定 モズスーパーフレア:1200mで逃げてしか結果を出せていないタイプ。能力あるのだろうが、結果はともかく逃げたい馬にハナを叩かれると凡走というシーンもありえそう。人気馬の中では消して妙味のタイプか(逃げられれば、それなりに残るのだろうか)。

3番人気想定 レッツゴードンキ:超スローの桜花賞を勝って以降も様々なレースでそれなりの結果を残してきたが、さすがに7歳牝馬でG1では要らないのでは。

4番人気想定 ナックビーナス:実力のある馬とはいえこちらも6歳牝馬。オープンクラスでの2着3着が10回もある馬主孝行タイプだが、層の薄い今年でもG1で特に買う必要は無いのでは。

5番人気想定 ロジクライハーツクライ産駒で1200mが初でもあり、ピンとこないかもしれないが、栗東坂路で50秒を切ってくるような馬。G1の厳しい流れだとむしろマイル向きの馬の激走というのもありえそうで、その意味でも楽しみ。

6番人気想定 ミスターメロディ:ここが10戦目という若い馬。能力は高くやれてもいい下地はあるが初の芝1200mでもあり、本来はダート馬だと思っているので、ヒモ程度か。

7番人気想定 アレスバローズ:7勝中6勝が1200mというディープインパクト産駒にしてはスプリンターなのだが、G1で今更7歳馬を買いたくはない。

8番人気想定 ダイメイプリンセス;新潟直千では強いが、G1の1200mでは特に買いたくない。

9番人気想定 デアレガーロ:伸び盛りではあるが、1200mでは実績に乏しい現状だけに、大一番での激走はあまり期待できない。

10番人気以下想定
ラブカンプー:昨年のスプリンターズS2着は和田騎手の好騎乗あってこそのものだろう。そもそも、そう強いと思っていなかったし、ここでは期待薄。栗東坂路で時計が出るように、地方競馬の800m戦とかならやれるのでは。

ティーハーフ:9歳だけに、もう無いと思われているであろうが、ここにきて得意の京都で3着に連続好走しているように、穴馬としてはまだあるのでは。

ダイメイフジ:重賞では通用しておらず要らないのでは。

セイウンコウセイ:G1馬だがここのところ2ケタ着順が続いており一変は無いのでは。

スノードラゴン藤田菜七子騎手騎乗ということで賑わせている11歳馬だが、ダートでないとさすがに11歳馬だけにスピード負けする。

ペイシャフェリシタ:6歳牝馬で今更G1で、どうこう言うタイプではない。

グランドボヌール:エンパイアメーカー×フジキセキで、芝1400mで主に結果を出してきた馬だが激走があってもおかしくない。

ショウナンアンセム:昨年6月の2連勝した頃がピークで、今はちょっと期待できない。

ラインスピリット;長く頑張っているが、8歳となりさすがにもう上積みは無いだろう。

キングハート:10番人気でのG3勝利はあるが、さすがにここでは無さそう。

ヒルノデイバローマンハッタンカフェ産駒らしく北海道シリーズで激走したりはあるが、8歳で特に得意でない中京では激走は期待できない。

フミノムーン:古馬になってからオープン特別1勝止まり。重賞でほとんど通用していない現状での激走を期待するのは酷である。

カイザーメランジェ:オープンでの実績ゼロで、血統的にも特に激走は期待できない。



<まとめ>

有力:ダノンスマッシュ

ヒモに:ロジクライティーハーフグランドボヌールミスターメロディ

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ダイメイプリンセスの口コミ


口コミ一覧

小倉日経OP備忘録

 fedo_love 2019年8月25日() 16:49

閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 2

【予想】
◎4トリコロールブルー/和田
〇1アロハリリー/酒井
▲11アウトライアーズ/斎藤
△2レトロロック/北村友
 3ハイヒール/高倉
 12サーブルオール/津村
 13マイネルフラップ/国分優
→4軸に馬連6点、3連複4-1,11-2,3,12,13の8点

【結果】
①アロハリリー
②ベステンダンク/秋山
③ハイヒール
④マウントゴールド/藤井
⑤サーブルオール
⑦トリコロールブルー
⑩マイネルフラップ
⑪アウトライアーズ
⑫レトロロック

【的中】
なし。。。

【振返り】
実績とハンデで優位、和田騎手にも期待して4トリコロールブルーを軸に据えましたが、道中から脚色がさえない感じ、直線に向いても伸びませんで早々と白旗~🏳
2週前にラテュロスに勝ったアロハリリー、小倉滞在で馬体もいいとのことでしたが、乗り替わりがあったので軸を外しました。少しは骨っぽい相手でしたが、小倉得意が続いて強かったです。逃げた11番人気の7歳馬5ベステンダンクが粘り込んで2着、これはわからない。。先週北九州記念で勝ったダイメイプリンセス騎乗の秋山騎手、恐れ入りました。アウトライアーズとマイネルフラップ、末脚持ってるからもー少し前でレースできればと思うんですけど。レトロロックも、お疲れでしたかね。

昨日は3レース、今日はこの前に新潟新馬戦で外し続け、日記に残す気力もなく、これで5連敗。。

7着 トリコロールブルー(和田竜二騎手)
「展開はちょうど良いかなと思い、余裕を持って回っていました。しかし、前が止まらなかったのであれ?という感じになりました。久々の分なのか、コーナー4つがあまり得意ではないのか、比較はできませんが......」

 Haya 2019年8月23日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.23.)(新潟2歳S、キーンランドC) 
閲覧 187ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

処暑(8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。今週に入り、秋雨前線による悪天候?猛暑よりは良いが、湿度が高く蒸し暑い。ただ、秋の気配を感じるのは自分だけでしょうか?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2札幌記念では、3頭を推奨。
(フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア)
馬番コンピの予想では、(9⇒12,1,10,14,6)狙いを参考にして、
9番フィエールマン軸で勝負!
馬連(9⇒1,10,12,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「札幌記念」の軸馬フィエールマンは、出遅れて後方追走、4角外から直線で弾けて優勝のはずが…。前が止まらないなか、何とか3着確保。反省点として、馬券種の選択?最終的に5頭(フィエールマン3着・ブラストワンピース1着・サングレーザー2着・ワグネリアン4着・クロコスミア7着)まで絞り込んだ。3連複(1260円)なら、1頭軸6点で的中していた…残念。


日曜、G3北九州記念では、4頭を推奨。
(シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒3,5,11,12,17,16)狙いを参考にして、
5番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(5⇒2,3,4,6,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「北九州記念」の軸馬ディアンドルは、直線で弾けて2着入線。ただ、相手馬が直線で伸びずに、4着(モズスーパーフレア)入線まででは…残念。反省点として、昨年2着ダイメイプリンセスは、完全に想定外。前走・アイビスSDからの参戦馬には要注意。あくまでも先行馬狙いだが、馬番に惑わされず外枠狙い。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌記念=フィエールマン(3着)、ワグネリアン(4着)、クロコスミア(7着)

北九州記念=シャドウノエル(11着)、ラブカンプー(17着)、カラクレナイ(7着)、クインズサリナ(8着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【新潟2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(新馬戦勝ち馬のみ)
②前走距離(芝14~1800㍍)
③前走馬体重(440~479㌔以下)
④前走上がり(上がり3ハロン2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインカーネリアン、エレナアヴァンティ、カイアワセ、セツメンノトビウオ、タイムマシン、ビッククインバイオ
②該当外:カリニート、グライユル
③該当外:サナチャン、トライフォーリアル、ペールエール
④該当外:シコウ、トロワマルス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣新潟(芝)実績(連対率/複勝率)
3⃣上がり3ハロンタイム

ウーマンズハート  1⃣(1-0-0-0) 2⃣(1-0-0-0)  3⃣32秒0
クリアサウンド  1⃣(芝1400)  2⃣(中京)  3⃣35秒6
グランチェイサー  1⃣(芝1400)  2⃣(東京)  3⃣34秒9
モーベット  1⃣(1-0-0-0)  2⃣(東京)  3⃣33秒8


【新潟2歳Sの有力馬】
ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

【キーンランドC】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(4~5歳中心)
②重賞実績(連対経験)
③斤量(53.5~57㌔以下)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アスターペガサス、ハッピーアワー、サフランハート、シュウジ、セイウンコウセイ、ナックビーナス、ペイシャフェリシタ
②該当外:ダイメイフジ、ライトオンキュー
③該当外:タワーオブロンドン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

カイザーメランジェ  1⃣(4-2-2-4)50%/67%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ダノンスマッシュ  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
デアレガーロ  1⃣(2-0-0-3)40%/40%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%
ライオンボス  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%  *共に50%以下の為、消し
リナーテ  1⃣(4-1-0-2)71%/71%  2⃣(3-0-0-2)60%/60%

【キーンランドCの有力馬】
カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

【今週末の重賞レースの注目馬】
新潟2歳S=ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

キーンランドC=カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
新潟2歳S=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
キーンランドC=札幌(芝)1200㍍=C(73)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(9⇒12,1,10,14,6)
結果 1⇒10⇒9
指数3位⇒4位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(8⇒3,5,11,12,17,16)
結果 16⇒5⇒11
指数9位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(新潟2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~8位までの3頭へ流して3点。


(キーンランドC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数値50~47位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬場の神様 2019年8月21日(水) 18:53
8/18 重賞レース回顧
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 2

 見事、今年の札幌記念を制したのは、上から数えて一番最初の枠に入った1枠①番のブラストワンピースだった。また、今年の北九州記念を制したのは、下から数えて一番最初の枠に入った8枠⑯番のダイメイプリンセスだった。

 薩摩藩が主張した朝廷と幕府を一体化させる公武合体は、仁孝天皇の男の子である孝明天皇の妹・和宮を14代将軍家茂に嫁がせる和宮降嫁により実現した。

・ブラストワンピース=今上「天皇」=仁孝「天皇」
・ダイメイ「プリンセス」=王女=【皇女】=天皇の娘 ※訂正:×尊皇攘夷 → 〇尊王攘夷

公武合体は尊王攘夷の対立概念だが、必ずしも天皇を否定しているわけではないので、消しとしたブラストワンピースが起用されるのも納得ですね。


〔参考〕
https://umanity.jp/overseas/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2019082182600004

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2019年8月18日TV西日本北九州記念 G31着
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2019年8月18日 TV西日本北九州記念 G3 1着
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