メールドグラース(競走馬)

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メールドグラース
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年5月26日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[7-2-5-3]
総賞金18,346万円
収得賞金8,550万円
英字表記Mer de Glace
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
グレイシアブルー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ブルーラスター
兄弟
前走 2019/08/04 小倉記念 G3
次走予定

メールドグラースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13682.611** 牡4 57.5 川田将雅清水久詞480(+4)1.58.8 -0.034.9⑪⑪⑧⑨カデナ
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9772.711** 牡4 56.0 D.レーン清水久詞476(-2)1.59.6 -0.234.6⑦⑦⑦⑦ブラックスピネル
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681515.871** 牡4 54.0 D.レーン清水久詞478(+2)1.58.6 -0.133.0⑧⑧ミッキースワロー
19/02/23 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 9665.131** 牡4 56.0 川田将雅清水久詞476(-6)2.12.4 -0.335.0④④センテリュオ
19/01/06 京都 7 4歳以上1000万下 芝2200 9892.411** 牡4 56.0 川田将雅清水久詞482(+10)2.17.6 -0.034.7⑥⑥⑤④ダブルフラット
18/12/08 阪神 10 境港特別 1000万下 芝2200 104411.352** 牡3 53.0 川田将雅清水久詞472(+4)2.12.2 0.335.6シルヴァンシャー
18/09/29 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 16237.349** 牡3 54.0 石橋脩清水久詞468(-2)2.02.9 1.135.3⑫⑫⑬⑬マイネルファンロン
18/08/12 小倉 8 3歳以上500万下 芝2000 10772.511** 牡3 54.0 北村友一清水久詞470(+8)1.59.5 -0.234.7⑤⑥④⑤サンライズサーカス
18/05/26 京都 7 3歳500万下 芝2000 12223.622** 牡3 56.0 C.ルメー清水久詞462(0)2.00.7 0.233.7⑨⑨⑫⑫キボウノダイチ
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10117.446** 牡3 55☆ 荻野極清水久詞462(0)2.03.2 1.236.0⑨⑧⑥⑤タニノフランケル
18/03/24 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 117834.483** 牡3 56.0 中谷雄太清水久詞462(-4)2.17.8 0.035.2⑥⑥⑥ダノンマジェスティ
18/03/03 小倉 4 3歳未勝利 芝2000 187145.231** 牡3 56.0 藤岡佑介清水久詞466(+2)2.01.1 -0.236.0⑮⑮⑨④サトノグリッター
18/01/20 京都 6 3歳未勝利 芝2000 1561112.0512** 牡3 56.0 福永祐一清水久詞464(+2)2.04.9 1.236.2⑫⑫⑩⑪ジャックローズ
17/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1600 18363.923** 牡2 55.0 福永祐一清水久詞462(0)1.35.3 0.634.7⑧⑥ブランモンストル
17/11/25 京都 4 2歳未勝利 芝1800 157136.223** 牡2 55.0 福永祐一清水久詞462(+6)1.50.3 0.135.2ドラセナ
17/11/04 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12566.133** 牡2 55.0 福永祐一清水久詞456(0)2.02.8 0.234.1⑦⑦⑦コズミックフォース
17/09/30 阪神 5 2歳新馬 芝1800 11559.343** 牡2 53☆ 荻野極清水久詞456(--)1.50.2 0.334.2④④アドマイヤキング

メールドグラースの関連ニュース

10月19日(土曜)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1)に出走予定のメールドグラースの調教状況および関係者コメントは以下の通り。

○本日(現地時間10月15日(火曜))の調教状況
コーフィールド競馬場
芝コース 単走で半マイルから最後を馬なりで伸ばす
ダミアン・レーン騎手 騎乗(コーフィールドカップ(G1)で騎乗予定)

清水 久詞調教師のコメント
「ここまで頓挫なく順調にきました。心配なところは何一つありません。これまで予定通りの調教を消化し、今日の調教も良い動きでした。外国なのでレースは簡単にはいかないと思いますが、馬の仕上がりに関しては満足のいく状態で挑みたいと思います」

ダミアン・レーン騎手のコメント
「体つき良く、調教の動きは良かったです。日本で騎乗した時の印象から、コーフィールドカップは合うと思いました。彼は戦績良く、調子を上げている馬ですので、土曜日にレースで騎乗するのを楽しみにしています」

(JRA発表)

【コーフィールドカップ】日本馬の近況(10/10)2019年10月11日(金) 12:04

10月19日(土曜)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1)に出走予定のメールドグラースの調教状況および関係者コメントは以下の通り。


○本日(現地時間10月10日(木曜))の調教状況
ウェリビー競馬場
ポリトラックコース 軽いキャンター
芝コース 追い切り 5ハロン 最後を馬なりで伸ばす

林 順二厩務員のコメント
「初めての追い切りとなりましたが、反応良く、問題のない状態です。こちらに来て最初の数日はテンションが高いところもありましたが、その後はリラックスして順調に来ています。
この後は15日(火曜)にコーフィールド競馬場で、(レースで騎乗予定の)ダミアン・レーン騎手が騎乗して追い切る予定です」

(JRA発表)

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【京都大賞典】ノーブルマーズ脇役返上の時 2019年10月5日() 11:12

 2000~2500メートルの重賞に欠かせない名脇役ノーブルマーズが、いよいよ重賞タイトルを手にするときがきた。昨年の目黒記念2着、宝塚記念3着のあとはややパフォーマンスを落とし、年齢的な衰えか…。そう思わせながら一転、前走の小倉記念メールドグラースの0秒1差3着と活気十分の走りを見せた。

 「以前はレースで指示を聞いてくれないようなところがあったので、前走は思い切って前めのレースをした。うまくコントロールが利いていた」と、全戦で跨がっている高倉騎手も復活の手応えをつかんでいる。

 うまく制御できていなかった日経新春杯グローリーヴェイズの0秒2差4着だったのだから、「そろそろ気持ちの入った競馬をしてくれそうな感じがする」今回、“いぶし銀”の強みをフルに発揮できそうだ。

 “究極の3連単”はノーブルを1着に固定。春の天皇賞2着のグローリーヴェイズを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)



京都大賞典の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【豪GI】コーフィールドCの国内馬券発売 2019年10月2日(水) 05:01

 JRAは1日、豪GIコーフィールドC(19日、コーフィールド競馬場、芝2400メートル、発走午後3時15分=現地同5時15分)の馬券発売を発表した。

 発売は即PAT、A-PAT会員が当日の午前8時から開始。UMACA投票機が導入されている競馬場&ウインズの各事業所は午前9時20分または30分から、発走予定時刻の2分前まで。

 発売式別は、単勝、複勝、ワイド、馬連、馬単、3連複、3連単で枠連とWIN5は発売しない。独立プール方式で日本国内独自のオッズとなる。日本から重賞3連勝中のメールドグラース(栗・清水久、牡4)が出走予定。

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【小倉2歳S】カイルアコナ馬場に苦しみ5着「改めて軽い馬場でいい走りを期待」 2019年9月1日() 19:12

 9月1日の小倉11Rで行われた第39回小倉2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、14頭立て、1着賞金=3100万円)は、国分優作騎手騎乗の3番人気マイネルグリット(牡2歳、栗東・吉田直弘厩舎)が無傷の3連勝。タイムは1分10秒5(重)。



 祖母が2004年の函館2歳Sを制したアンブロワーズという血統を持つカイルアコナは、前2頭を見る絶好の位置でレースを進めるも馬場に苦しみ、直線伸びを欠いて5着に敗れた。鞍上の川田将雅騎手は、クイーンSミッキーチャーム)、小倉記念メールドグラース)、札幌記念ブラストワンピース)、キーンランドC(ダノンスマッシュ)と目下JRA重賞騎乗機会4連勝中だったが、連勝を伸ばすことができなかった。



 川田将雅騎手「上手に競馬をしてくれていると思いますが、馬場が相当悪くてこの馬にはきつかったですね。改めて軽い馬場でいい走りを期待したいですね」



★【小倉2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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コーフィールドCとメルボルンCに日本馬延べ6頭が予備登録 2019年8月29日(木) 17:24

 秋のオーストラリアGI、コーフィールドカップメルボルンカップの予備登録馬が発表された。コーフィールドCは143頭(うち海外調教馬25頭)、メルボルンCは152頭(うち海外調教馬は39頭)。日本調教馬の予備登録状況は以下の通り。

 2019 スタラアルトワ・コーフィールドカップ(10月19日=土曜、GI、コーフィールド競馬場、芝2400メートル、3歳以上、ハンデ、フルゲート18頭=補欠馬4頭、賞金総額515万豪ドル=約3億8625万円)◎スズカデヴィアス(牡8歳、栗東・橋田満厩舎、40戦6勝、2018年新潟大賞典・GIII=優勝)◎マイネルファンロン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎、17戦4勝、2019年函館記念・GIII=2着)◎メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎、17戦7勝、2019年新潟大賞典・GIII&鳴尾記念・GIII&小倉記念・GIII=優勝)

 2019 レクサス・メルボルンカップ(11月5日=火曜、GI、フレミントン競馬場、芝3200メートル、3歳以上、ハンデ、フルゲート24頭=補欠馬なし、賞金総額800万豪ドル=約6億万円)◎マイネルヴンシュ(牡5歳、美浦・水野貴広厩舎、15戦4勝、2017年菊花賞・GI=4着)◎メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎、17戦7勝、2019年新潟大賞典・GIII&鳴尾記念・GIII&小倉記念・GIII=優勝)◎リスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎、20戦5勝、2018年エリザベス女王杯・GI&2019年宝塚記念・GI=優勝)

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メールドグラースの関連コラム

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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておけば2度3度おいしいハイレベルレース/小倉記念展望
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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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明日のレース

 海外にいても競馬はや 2019年10月6日() 04:33

閲覧 86ビュー コメント 1 ナイス 8

毎日王冠

◎ダノンキングリー○アエロリットで堅そうなので、
馬連一点少額。ぶち込むならワイド一点。



京都大賞典

今年は人気馬に信頼おけず、荒れそう。

内枠有利、外枠の1番人気馬が危険。
ステゴ産駒、ハーツクライ産駒は京都割引。2番人気馬が危険。
キンカメ産駒もあまり戦績が良くない。3番人気も危険。

内枠に注意馬2頭。

◎アルバート 父アドマイヤドン
キタサンブラックの2着アドマイヤデウスと同父、京都2400の鬼

▲クリンチャー 父ディープスカイ
2018年の春天までは好成績、父からして特に長距離が得意な訳じゃなさそうだし、SS系なので京都も合いそう。元々力あるし、京都の2400は条件が好転するのでは。

○は4番人気で、3連勝中、1000万下でメールドグラースに圧勝したシルヴァンシャー

その下に、外枠のグローリーウェイズ、超良血エアウィンザー。



信越ハンデも毎年荒れるレース。
ここは2頭軸流し。

◎プールヴィル:
得意の1400に戻れば頭堅い
○トウショウドラフタ
過去3走、54kg1着/56kg5着/55kg5着と毎年好走


○は人気もなさそう。

  2019年10月3日(木) 14:51
京都大賞典予想オッズ
閲覧 219ビュー コメント 0 ナイス 10

①グローリーヴェイズ 1.9
②エタリオウ 6.4
③エアウインザー 7.3
④シルヴァンシャー 8.7
⑤ウラヌスチャーム 9.6


グローリーヴェイズがやや抜けた1番人気でしょうか。天皇賞の内容もよくデムーロ騎手でどこまで被るか。
2番人気以降は混戦になりそうですね。誰もが認める最強の1勝馬エタリオウなんですが、2番人気は2番人気でも微妙なオッズにはなるように思います。
シルヴァンシャーがどの程度評価されるのか難しいところです。3連勝中でメールドグラースにも勝っていて、休み明けでも素質が評価されて上位人気の可能性も十分でしょう。

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 ユウキ先生 2019年9月1日() 13:26
☆新潟記念(結論)☆
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 9

こんにちは(o^^o)

新潟記念予想します~!

◎センテリュオでいきます☆

3走前の尼崎Sでは重賞連勝中のメールドグラースと接戦した馬!

今回初の左回りの競馬で期待が更に膨らみます☆

応援します~(o^^o)

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2019年8月4日小倉記念 G31着
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2019年8月4日 小倉記念 G3 1着
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