メールドグラース(競走馬)

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メールドグラース
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年5月26日生
調教師清水久詞(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[7-2-5-3]
総賞金18,346万円
収得賞金8,550万円
英字表記Mer de Glace
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
グレイシアブルー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ブルーラスター
兄弟
前走 2019/08/04 小倉記念 G3
次走予定

メールドグラースの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13682.611** 牡4 57.5 川田将雅清水久詞480(+4)1.58.8 -0.034.9⑪⑪⑧⑨カデナ
19/06/01 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 9772.711** 牡4 56.0 D.レーン清水久詞476(-2)1.59.6 -0.234.6⑦⑦⑦⑦ブラックスピネル
19/04/29 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 1681515.871** 牡4 54.0 D.レーン清水久詞478(+2)1.58.6 -0.133.0⑧⑧ミッキースワロー
19/02/23 阪神 9 尼崎S 1600万下 芝2200 9665.131** 牡4 56.0 川田将雅清水久詞476(-6)2.12.4 -0.335.0④④センテリュオ
19/01/06 京都 7 4歳以上1000万下 芝2200 9892.411** 牡4 56.0 川田将雅清水久詞482(+10)2.17.6 -0.034.7⑥⑥⑤④ダブルフラット
18/12/08 阪神 10 境港特別 1000万下 芝2200 104411.352** 牡3 53.0 川田将雅清水久詞472(+4)2.12.2 0.335.6シルヴァンシャー
18/09/29 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 16237.349** 牡3 54.0 石橋脩清水久詞468(-2)2.02.9 1.135.3⑫⑫⑬⑬マイネルファンロン
18/08/12 小倉 8 3歳以上500万下 芝2000 10772.511** 牡3 54.0 北村友一清水久詞470(+8)1.59.5 -0.234.7⑤⑥④⑤サンライズサーカス
18/05/26 京都 7 3歳500万下 芝2000 12223.622** 牡3 56.0 C.ルメー清水久詞462(0)2.00.7 0.233.7⑨⑨⑫⑫キボウノダイチ
18/04/15 阪神 6 3歳500万下 芝2000 10117.446** 牡3 55☆ 荻野極清水久詞462(0)2.03.2 1.236.0⑨⑧⑥⑤タニノフランケル
18/03/24 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 117834.483** 牡3 56.0 中谷雄太清水久詞462(-4)2.17.8 0.035.2⑥⑥⑥ダノンマジェスティ
18/03/03 小倉 4 3歳未勝利 芝2000 187145.231** 牡3 56.0 藤岡佑介清水久詞466(+2)2.01.1 -0.236.0⑮⑮⑨④サトノグリッター
18/01/20 京都 6 3歳未勝利 芝2000 1561112.0512** 牡3 56.0 福永祐一清水久詞464(+2)2.04.9 1.236.2⑫⑫⑩⑪ジャックローズ
17/12/23 阪神 4 2歳未勝利 芝1600 18363.923** 牡2 55.0 福永祐一清水久詞462(0)1.35.3 0.634.7⑧⑥ブランモンストル
17/11/25 京都 4 2歳未勝利 芝1800 157136.223** 牡2 55.0 福永祐一清水久詞462(+6)1.50.3 0.135.2ドラセナ
17/11/04 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12566.133** 牡2 55.0 福永祐一清水久詞456(0)2.02.8 0.234.1⑦⑦⑦コズミックフォース
17/09/30 阪神 5 2歳新馬 芝1800 11559.343** 牡2 53☆ 荻野極清水久詞456(--)1.50.2 0.334.2④④アドマイヤキング

メールドグラースの関連ニュース

メールドグラースなど豪州遠征

2019年8月21日(水) 05:01

 小倉記念などを含め重賞3連勝中のメールドグラース(栗・清水久、牡4)は、オーストラリアのコーフィールドC(10月19日、コーフィールド、GI、芝2400メートル)に挑戦。また札幌記念8着クルーガー(栗・高野、牡7)は、オーストラリアのコックスプレートに向かう。ともに20日、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで明らかにされた。

メールドグラースの競走成績はこちら★クルーガーの競走成績はこちら

【乗り替わり勝負度チェック!】関屋記念 この夏のラッキーボーイが重賞騎乗機会5連勝へ! 2019年8月9日(金) 15:45

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週は「アクシデントがない限り馬券に絡む」と評した小倉記念メールドグラースが1着。ほか、3番人気1着の推奨馬もあり、単勝回収率は310%を記録しました。今週も新良さんについていきます!

新良(以下、新) もちろん、気合いを入れて臨みますよ。それが空回りして夏バテしないといいんですが(笑)。

編 弱気なことを言わないでください(笑)。いつもの調子でお願いします。今週のいちばんの狙い目はなんでしょう?

新 三浦皇成騎手から田辺裕信騎手に乗り替わる、関屋記念の⑩ロシュフォールに注目しています。

編 おお、まさに「時の人」の田辺騎手ですね。ラジオNIKKEI賞プロキオンSアイビスSDレパードSと、JRAの重賞は騎乗機会4連勝中。この夏は波に乗りまくっています。

新 アイビスSDは急きょの乗り替わりでしたからね。勢いだけでなく、運もあります。まだまだ止まる気配がありません。

編 コース相性など、当然強調材料にも事欠かないということですよね?

新 はい。新潟芝1600mの田辺騎手のコース勝率は、2015~2017年が20.0%、2018年以降が16.7%。このコースの乗り方は熟知していると考えていいでしょう。テン乗りをまったく苦にしない騎手であることは、ブレイキングドーンライオンボスハヤヤッコらで強烈に示していますからね。この乗り替わりに不安要素はありません。

編 馬自身の能力、適性については?

新 2走前に新潟大賞典で3着に入って、重賞でも通用することを証明しました。前走は大敗しましたが、ペースが合わなかっただけなのでノーカウントでOK。直線の長いコースに良績が集まっている馬ですし、ここは巻き返し必至とみるべきでしょう。

編 人気も手ごろで妙味十分ですね。期待しましょう。

新 今週は関屋記念だけではありません。エルムSにもそそられる狙い目がありますよ。

編 ぜひ教えてください!

新 藤岡康太騎手から岩田康誠騎手に手が戻る②テーオーエナジーです。この乗り替わりにはプラス材料しかありません。

編 具体的に解説をお願いします!

新 岩田騎手と同馬のコンビ成績は【4.0.2.2】で、着外に敗れたのはジャパンダートダービーとJBCクラシックのG1(Jpn1)のみ。ここ2戦は別の騎手が騎乗していますが、G1の裏開催で乗れなかっただけですので、降板させられたわけではありません。

編 岩田騎手も「ようやくこの馬に乗れる!」と。

新 おそらく思っているでしょうね。札幌ダ1700mのコース勝率は、2015~2017年が19.4%、2018年以降が20.0%と文句ナシ。エルムSは12年、14年、15年、17年に勝利と、レース相性も完璧です。

編 まさに岩田騎手のために用意されたレースのようですね。

新 今年もそうなってほしいものです。テーオーエナジーはここ2走の凡走で人気落ち必至ですから、当たれば自動的に好配当が転がり込んでくると思います。

編 もう、今から楽しみでしかないです(笑)。

新 私もです(笑)。バッチリ決めてもらいましょう!



★その他の注目乗り替わり★
土曜札幌7R ③ヤップヤップヤップ田中勝春→ルメール)
土曜新潟9R ⑦エクセランフィーユ(ルメール→戸崎圭太


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【小倉記念】メールドグラース、重賞3連勝! 2019年8月5日(月) 05:09

 サマー2000シリーズ第3戦・小倉記念が4日、小倉競馬場で13頭によって争われ、川田騎乗で1番人気のメールドグラースが、大外から力強く差し切って重賞3連勝。今後は未定ながら、今秋の大舞台に向けて弾みをつけた。2着には6番人気のディープインパクト産駒カデナが入った。

 猛烈な暑さの小倉で、実りの秋へ確かな手応えをつかんだ。メールドグラースが大外から突き抜けて重賞3連勝。額には大粒の汗が光っていたが、川田騎手の表情は涼しげだった。

 「馬群が密集していたので(最後は)外に出すしかなかったですが、ここまで4連勝中で馬が自信を持って走っていました。楽な競馬ではなかったですが能力で勝てたレースだったと思います」

 スタートのタイミングが合わず、道中は中団後方で構えた。勝負どころからエンジンをふかして直線に向くと、鞍上のアクションに呼応してグングン加速。トップハンデの57・5キロをものともせず、力でねじ伏せるように差し切った。これで新潟大賞典、鳴尾記念に続いて芝2000メートルのGIIIで3連勝。今年1月6日の1000万下(現2勝クラス)戦からの連勝を5に伸ばし、充実ぶりを見せつけた。

 清水久調教師は「本当に強いですね。川田騎手が競馬を教えてくれて、しっかり動かしてくれています。精神的にも、走ることだけに集中できるようになっていますね」と目を細めた。今後は未定ながら、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)などの大舞台が視野に入る。中距離路線は昨年の年度代表馬アーモンドアイなど強敵がひしめいているが、そこに割って入れるだけの力をつけているのは間違いない。

 「このまま無事に行ってくれれば、ということだけです。秋が楽しみですね」とトレーナーは笑顔で結んだ。ディープインパクトの急死で、過渡期を迎える競馬界。新時代の主役を担うのは、この馬かもしれない。 (川端亮平)



 ◆小倉記念の表彰式プレゼンターを務めたJRA年間プロモーションキャラクターの女優・葵わかな 「小倉競馬場に来たのは初めてでしたが、とても綺麗で自然の山々とも調和してのんびりとした雰囲気の中で競馬を楽しむことができました。馬券は私が6月生まれなので、同じ6枠の(8)番メールドグラースで勝負して予想的中しました」



★4日小倉11R「小倉記念」の着順&払戻金はこちら



メールドグラース 父ルーラーシップ、母グレイシアブルー、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・清水久詞厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績17戦7勝。獲得賞金1億8346万8000円。重賞は2019年のGIII新潟大賞典、GIII鳴尾記念に次いで3勝目。小倉記念は清水久詞調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は母名よりの連想で「フランスのメール・ド・グラース氷河」

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【小倉記念】ディープ産駒カデナはクビ差届かず悔しい2着 北村友「大外に進路を取っていれば…」 2019年8月4日() 19:00

 8月4日の小倉11Rで行われたディープインパクト追悼競走・第55回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗のトップハンデ57.5キロの1番人気メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が外から強烈な伸び脚を繰り出して差し切り勝ち。タイムは1分58秒8(良)。



 ディープインパクト産駒のカデナは、後方2番手でレースを進め、直線はメンバー最速の上がり3ハロン34秒7の末脚を駆使し、勝ち馬の内を伸びるもクビ差届かず悔しい2着。先日急死した父ディープインパクトに手向けの勝利を届けることはできなかった。



 北村友一騎手「ためればためるほど切れますね。大外に進路を取っていれば…」



★【小倉記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【小倉記念】ノーブルマーズが3着を確保 高倉「力を出し切った」 2019年8月4日() 18:59

 8月4日の小倉11Rで行われたディープインパクト追悼競走・第55回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗のトップハンデ57.5キロの1番人気メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が外から強烈な伸び脚を繰り出して差し切り勝ち。タイムは1分58秒8(良)。



 好スタートを切り3番手でレースを進めたノーブルマーズは、ゴール前上位2頭に交わされるも、タニノフランケルとの激しい競り合いを制して3着を確保した。



 高倉稜騎手「流れに乗れたし、最後もしっかり脚を使っています。力を出し切り、久々にこういうレースができたのは収穫です」



★【小倉記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【小倉記念】アイスバブルは直線弾けず7着 福永「やりたい競馬はできたが…」 2019年8月4日() 18:59

 8月4日の小倉11Rで行われたディープインパクト追悼競走・第55回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、川田将雅騎手騎乗のトップハンデ57.5キロの1番人気メールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が外から強烈な伸び脚を繰り出して差し切り勝ち。タイムは1分58秒8(良)。



 目黒記念2着で重賞初制覇を狙ったアイスバブルは、好位をリズムよく追走し、勝負どころで鞍上が促すもなかなか前に進まず、直線も弾けず7着に敗れた。



 福永祐一騎手「やりたい競馬はできました。3コーナーから促していったけど、(4コーナー手前で)ついていけなくなりました」



★【小倉記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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メールドグラースの関連コラム

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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月9日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/3~8/4)山崎エリカプロ、田口啄麻プロ◎ハヤヤッコ的中!霧プロは重賞3複Wゲット!導師嵐山プロは日曜小倉2Rで125万!
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4(日)に行われたG3小倉記念、G3レパードSをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
4(日)小倉2R2歳未勝利では、◎シゲルミズガメザ(単勝63.0倍)○ミントティー(同97.1倍)×マリスドランジュ(同29.4倍)の印で、ワイド3点総獲りに3連複48万馬券的中と、しめて125万6,480円払戻しのホームラン!4月の170万超に続き今年2本目の100万オーバーを記録した先週は、土日トータル回収率213%、収支81万7,440円の大幅プラスでいずれも成績トップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
4(日)G3小倉記念を、○メールドグラース×カデナノーブルマーズで3連複的中。続くG3レパードSでは、×ハヤヤッコデルマルーヴルトイガーの3連複336倍をゲットと絶好調!先週は、他に3(土)札幌1R2歳未勝利、同新潟7R3歳未勝利、4(日)札幌5R2歳新馬、同札幌8R3歳以上1勝クラス、同新潟9R両津湾特別など高精度予想を連発。週末トータル回収率128%、9万8,310円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
4(日)の勝負予想G3レパードSを、◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝・馬連・ワイド総獲りをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
4(日)G3小倉記念を◎メールドグラースでキッチリと仕留めると、G3レパードSでも◎ハヤヤッコ(単勝24.0倍)で的中し、単勝&馬連ゲット!両重賞◎的中をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
4(日)G3レパードSを3連単フォーメーションで△ハヤヤッコデルマルーヴルトイガー的中!27万9,040円馬券的中のスマッシュヒットを披露しています。3(土)札幌11R札幌日経オープン、4(日)新潟8R3歳以上1勝クラスなどでも好配当を披露した先週は、土日トータル回収率132%、収支21万800円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
3(土)の勝負予想札幌2R3歳未勝利では、「兄姉は芝向きディープ産駒ながらダートで良績。妹のこの馬はオルフェーヴル産駒ということで適性を見込む。鞍上も強化で初ダートでも好勝負を」と評した◎アドマイヤビーナスの単複をキッチリとゲットすると、この日は小倉8R3歳以上1勝クラスヤマニンブルーベルなどの的中を挟み、締めくくりは勝負予想小倉12R3歳以上1勝クラス。「前走は新人騎手で外を回りすぎた。スピードに偏った走りではないため、距離もこなせるのではないか。勝利している騎手に戻し2勝目を期待」とした◎ペガサスから▲エイシンヨッシーへの馬連含め、計10万8,060円のスマッシュヒット!4(日)にも新潟8R3歳以上1勝クラスシルバーストーン小倉12R3歳以上1勝クラススターペスマリアなどの予想を披露した先週は、週間トータル回収率164%、収支12万3,090円をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
4(日)はG3小倉記念を◎メールドグラースの単、◎-○ノーブルマーズのワイドで的中!他にも、3(土)札幌6R3歳未勝利札幌10R桑園特別、4(日)小倉3R未勝利札幌6R未勝利等の的中で、週間トータル回収率103%を達成。2週連続週末プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(209%)、豚ミンCプロ(165%)、ース1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、ろいすプロ(109%)、あおまるプロ(106%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年8月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】覚えておけば2度3度おいしいハイレベルレース/小倉記念展望
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先週から夏競馬は後半戦。

夏の新潟名物・直線競馬唯一の重賞アイビスサマーダッシュは1番人気のライオンボスが3連勝での重賞初制覇。田辺騎手が好スタートから外に寄せて行った時点で勝負アリだった。わかっちゃいるけど外枠有利、というのが近年のアイビスサマーダッシュ…というより直線競馬全般の傾向。今年もその通りの決着になった。2着にこそスピードの違いで先行した2枠3番のカッパツハッチが入ったが、3着に突っ込んだ9番人気の伏兵オールポッシブルも8枠16番、やっぱり”直線は外”だ。

一方、札幌の開幕を飾るクイーンSはミッキーチャームが快勝。伏兵を行かせてこの日は4番手外を追走する形だったが、余力十分に直線に入ると難なく抜け出した。クビ差とはいえ安定感抜群の立ち回りで、秋に期待を持たせる内容だった。もっとも、距離が伸びて良いタイプではないだけにエリザベス女王杯となるとやや危うさも感じる。仮に府中牝馬Sあたりを使われて重賞連勝でエリザベス女王杯に臨む場合は、少し嫌ってみても面白いかもしれない。本質的には2000m以下、マイル~1800mくらいが適距離だろう。


~ハイレベルレースを覚えておくだけでも馬券に繋がる

さて、先週は札幌と新潟で前述通り重賞が開催されたが、個人的に日曜のメインで最も面白かったのは小倉の佐世保Sだ。直線ではエイシンデネブが絶望的な位置から極上の切れ味を見せて差し切る派手なパフォーマンスを見せたが、何よりメンバーレベルが高かった。

競馬予想において、着順は数字を見ればすぐにわかるだけにその後の人気に大いに影響を与えるが、一方で盲点になりやすいのがメンバーレベルだ。

簡単にいえば、メンバーレベルが高い一戦での5着と低い一戦での2着であれば、実際は前者の方が価値のあるケースも多いのだが、人気を争う上ではやはり後者の方がより有利になる。

これは下級条件になればなるほどその傾向がある。例えば重賞であればメンバーレベルもある程度は記憶されているが、下級条件にまで及ぶとそもそもレベルなど覚えられていないケースがほとんどだからだ。

わかりやすい実例として、6月の東京開催でワーケアが制した新馬戦が挙げられる。このレースは、とてもレベルが高かったように思う。

以下はワーケアが勝った新馬組のその後の成績である。

1着ワーケア →未出走
2着ウインカーネリアン →次走未勝利勝ち
3着ゴルコンダ →次走未勝利勝ち
4着コロンドール →次走未勝利2着
5着コスモインペリウム →次走未勝利3着→その次走で未勝利勝ち

ご覧の通り、このレースの2~5着馬は全馬がその後馬券に絡んでおり、そのうち3頭は既に勝ち上がっているのだ。

ちなみに6着以下に目を向けると、6~7着はまだ出走せず、8着のマラジェッツは次走で11番人気4着と健闘し、9着ペリトモレノは次走8番人気3着と穴をあけている。

もしワーケアが勝った新馬戦は粒が揃っていてハイレベル、と記憶しておけたら、これまでなにがしかの馬券が取れているはずだ。いかにその把握が重要になるかおわかりいただけるだろう。

さて、そこで本題なのだが、前述した佐世保Sも非常にレベルが高かったように思われる。

勝ったエイシンデネブのド派手な差し切りはもちろん印象的だが、例えば4着に粘ったシャンデリアムーンはこの夏注目の上がり馬で、順調なら先々は重賞戦線に乗ってこられる器だ。

その他の掲示板勢も3勝クラスならいつでも好勝負できる実力があるし、6着以下に目を向けても、例えばタイセイブレークスターリーステージあたりはすぐに巻き返しの余地がある。また、さらなる大敗組であるブラッククローバーショウナンアエラメイショウカリンあたりだってキッカケ一つで通用するはずだ。

つまりそれだけ粒揃いだったわけで、

「佐世保S組はレベルが高く、今後要注意」

と覚えておくことだけで、今後何度もおいしい思いをできる可能性があるのだ。見た目の着順だけでなく、メンバーレベルがどうだったのか。当たり前ではあるが、こういった情報をきちんと記憶しておくことで、よりカンタンに穴馬発掘をすることができるはずだ。競馬はやはり、記憶のギャンブルである。


メールドグラースは重賞3連勝で秋G1戦線の惑星となれるか?

では最後に今週末の話を少し。

新潟では3歳のダート重賞レパードS、小倉では小倉記念が行われる。

その中で最大の注目は小倉記念メールドグラースだろう。前走の鳴尾記念では楽々と逃げるブラックスピネルを交わして新潟大賞典に続く重賞連覇を飾った。宝塚記念に使われていればそれなりに勝負になったのでは…と思える内容で、秋以降の飛躍を感じさせた。

前走に引き続き今回もG3戦、相手関係を考えても、また秋以降に繋げるためにもココは負けられない戦いとなる。鞍上の川田騎手も脚を余すタイプではないので、ある程度信頼の軸となりそうだ。

むしろ難解なのは相手関係ではないか。ステップレースも多様で、どの馬にもチャンスがありそうな一戦。その中で、外差しレースとなった七夕賞で先行して良く粘ったタニノフランケル宝塚記念で強敵相手に健闘を見せ復調気配が見られるノーブルマーズあたりは人気もそこそこに落ち着きそうで狙いどころではないか。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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メールドグラースの口コミ


口コミ一覧
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 3

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

8月10日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

小倉2R  △①イトシキオモイ
小倉3R  ◎③エイシンボールディ

< 上位争い >

新潟11R △⑫ジョイフル

札幌3R  ▲②シゲルクロダイヤ
札幌8R  ◎③エルピド

8月4日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

< 上位争い >

小倉11R ◎⑧メールドグラース 1着、1番人気

実績

勝ち負け 勝率 32%、連対率 49%、複勝率 65%

好勝負  勝率 25%、連対率 43%、複勝率 55%

上位争い 勝率 22% 連帯率 37% 複勝率 50%

 Haya 2019年8月9日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.9.)(関屋記念、エルムS) 
閲覧 258ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

猛暑日が続く中、台風が立て続けに発生。
この1週間で4本(7~10号)は、多い!
今のところは、週末の競馬に影響は無いはず… 暑いです。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3レパードSでは、2頭を推奨。
(デルマルーヴル、ヴァイトブリック)
馬番コンピの予想では、(10⇒7,14,6,8,12)狙いを参考にして、
4番ヴァイトブリック軸で勝負!
ワイド(4⇒3,7,8,10,11,12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「レパードS」の軸馬ヴァイトブリックは、4角までは手応え十分。4角で馬群の密集したインを嫌って外に出そうとしたが、外の勝ち馬の勢いが良すぎて進路がなくなり6着入線…残念。反省点として、軸馬の選択か?ただ、仮に1番人気デルマルーヴル(2着)を選択した場合でも、相手選択馬が4着では…。いずれにしても、完敗…反省。


日曜、G3小倉記念では、4頭を推奨。
(アウトライアーズ、クリノヤマトノオー、タニノフランケル、メールドグラース)
馬番コンピの予想では、(8,2,5,3,6)BOX狙いを参考にして、
8番メールドグラース軸で勝負!
馬単(8⇒2,3,5,6,9,11)
結果は、的中!(馬単=3080円)

日曜「小倉記念」の軸馬メールドグラースは、スタートがうまく決まらず後方となり、有力馬を見ながら脚を温存。4角手前から徐々にポジションを上げ、直線は大外へ。右ステッキに応えて加速すると、前方集団を一気にかわし優勝!相手馬も、狙い通り5着入線馬まで完璧。馬券も馬単で的中!
反省点として、馬券種の選択か?仮に、3連複(8030円)でも良かったのか!最終的には資金不足…残念。



【先週ブログのなかで推奨した結果】
レパードS=デルマルーヴル(2着)、ヴァイトブリック(6着)

小倉記念=アウトライアーズ(6着)、クリノヤマトノオー(5着)、タニノフランケル(4着)、メールドグラース(1着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【関屋記念】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組のみ)
②馬齢(4,5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オールフォーラヴ、サンマルティン、ディメンシオン、トミケンキルカス、ハーレムライン、ファーストアプローチ、マイネルアウラート、リライアブルエース
②該当外:ケイデンスコール、ミエノサクシード、ミッキーグローリー、ヤングマンパワー、ロードクエスト


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

エントシャイデン  1⃣(4-1-2-4)45%/64%  2⃣(3-0-1-5)33%/44%
サラキア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(1-1-0-1)67%/67%
ソーグリッタリング  1⃣(5-3-0-5)62%/62%  2⃣(2-1-1-3)43%/57%
フローレスマジック  1⃣(2-2-1-1)67%/71%  2⃣(1-2-2-2)43%/71%
ロシュフォール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-1-0)80%/100%


【関屋記念の有力馬】
エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール


【エルムS】(ダート1700㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順(3着以内)
②馬 齢(4~5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サトノティターン、サングラス、スーパーステション、タイムフライヤー、テーオーエナジー、ハイランドピーク、マルターズアポジー、メイショウスミトモ、モルトベーネ
②該当外:ドリームキラリ


【該当馬のみ検証】
1⃣(ダ)1700㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣函館+札幌ダート実績(連対率/複勝率)

グリム  1⃣未出走  2⃣未出走
モズアトラクション  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%
リアンヴェリテ  1⃣(4-0-0-0)100%/100%  2⃣(4-0-0-0)100%/100%
レッドアトゥ  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【エルムSの有力馬】
グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

【今週末の重賞レースの注目馬】
関屋記念=エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール
エルムS=グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
関屋記念=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
エルムS=札幌(ダ)1700㍍=A(79)良フラット、道悪内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(レパードS)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数7~11位までの5頭へ流して5点。
(10⇒7,14,6,8,12)
結果 6⇒10⇒9
指数9位⇒1位⇒15位
結果は、的中!(ワイド1640円)

(小倉記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボックス 10点。
(8,2,5,3,6)BOX
結果 8⇒9⇒6
指数1位⇒6位⇒5位
結果は、的中…トリガミ。(ワイド690円)

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。


(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2019年8月7日(水) 23:50
【雑感】ルメール騎手について・・・・。
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 22

先週の日曜のメインから小倉記念を回顧。
勝ったのは、メールドグラースでした。
スタートは良かったのですが、後ろからの競馬となりました。
前が流れてくれたので、追走は楽だったと思います。
4コーナー辺りから外を回って進出を開始するも前との差はあまりつまらないまま直線へ。
それでも直線でステッキが入るとエンジンがかかった感じであっという間に前との差が詰まり、前を行く馬を捕らえました。
さらに後ろから競馬をしたカデナが猛追してきましたが、抜かせませんでした。
着差以上に強い内容だったと思います。
これでGⅢの重賞で3連勝。もうGⅢレベルの馬ではないということですね。
秋はどこを使うのか注目ですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、日曜日に8勝を挙げたルメール騎手について。
年明けから春先までは、ルメール騎手にしては、勝てていないイメージがありました。
(昨年の秋の活躍が異常だと言われればそれまでですが・・・。(^^;)
それでも春のGⅠシリーズが始まるころにはそこに照準を合わせるかのように勝ち星は増えてきました。
そして、日曜日の8勝。これで波に乗るでしょうね。
8勝したので、前を行く現在リーディングジョッキーの川田騎手との差を見ると
それでも13勝差もありました。まだちょっと差がありますね。
いかに川田騎手が勝ちまくって活躍されていたということですね。
昨年の秋ような活躍をすれば、まだリーディングの逆転可能性はあると思います。
またそれが可能なお手馬ばかりが並んでいますが、それだけに
騎乗依頼が被ったときどの馬に乗るかの選択も重要なポイントになりそうです。
実際、来月のオールカマーのレイデオロは福永騎手とのコンビと発表がありました。
ルメール騎手は神戸新聞杯のサートゥルナーリアに騎乗とのこと。果たして結果はどうなるのか。
また、デットーリ騎手の短期免許での来日も影響がありそうですね。
今年は最後まで目が離せないリーディング争いになりそうな感じがします。



最後に、エルムステークスについて。現時点での私の注目馬は、グリムですね。
最近は、交流重賞とアンタレスステークスと重賞ばかりに出走し、全て馬券圏内に来ています。
ただ全てダート千八以上の距離での結果だけに距離短縮が一つのカギになりそうですが、
この現4歳世代のレベルの高さは周知のとおりで、杞憂に終わりそうですね。
あとは鞍上が誰かですね。武豊騎手が確保できているならば、さらに信頼度は上がりそうですね。

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