サラキア(競走馬)

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サラキア
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サラキア
写真一覧
抹消  鹿毛 2015年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[4-5-1-10]
総賞金35,068万円
収得賞金14,800万円
英字表記Salacia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟 サリオスサリエラ
市場価格
前走 2020/12/27 有馬記念 G1
次走予定

サラキアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1671474.9112** 牝5 55.0 松山弘平池添学 448
(-2)
2.35.0 0.035.4⑬⑬⑬⑫クロノジェネシス
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871312.352** 牝5 56.0 北村友一池添学 450
(-4)
2.10.4 0.133.7⑭⑭⑮⑫ラッキーライラック
20/10/17 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 84420.271** 牝5 54.0 北村友一池添学 454
(-2)
1.48.5 -0.535.7④⑤シャドウディーヴァ
20/08/30 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 127105.831** 牝5 54.0 北村友一池添学 456
(0)
1.46.1 -0.234.0⑪⑩⑪⑨ボッケリーニ
20/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 184723.51013** 牝5 54.0 石橋脩池添学 456
(-4)
1.49.9 2.238.0④④④ダイワキャグニー
20/04/25 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16236.445** 牝5 54.0 吉田隼人池添学 460
(+12)
1.47.2 0.435.1⑪⑨⑧⑨フェアリーポルカ
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 168165.639** 牝5 55.0 川田将雅池添学 448
(0)
2.02.4 1.337.7⑥⑥⑥⑨デンコウアンジュ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881757.196** 牝4 56.0 川田将雅池添学 448
(-2)
2.14.5 0.433.5⑤⑤ラッキーライラック
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 13696.133** 牝4 54.0 石橋脩池添学 450
(-6)
1.59.3 0.133.9ダイワキャグニー
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18359.155** 牝4 54.0 丸山元気池添学 456
(+8)
1.32.4 0.332.9⑨⑨ミッキーグローリー
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 144614.372** 牝4 54.0 丸山元気池添学 448
(+6)
1.49.2 0.133.0レイエンダ
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 141116.2510** 牝4 54.0 池添謙一池添学 442
(+2)
1.33.9 0.333.3⑦⑦ミッキーチャーム
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17124.827** 牝4 53.0 池添謙一池添学 440
(-2)
1.35.3 0.435.0⑥⑨パクスアメリカーナ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183514.344** 牝3 55.0 池添謙一池添学 442
(-8)
1.59.0 0.534.6⑧⑨⑦⑥アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15354.222** 牝3 54.0 池添謙一池添学 450
(+4)
1.45.9 0.233.4⑨⑧カンタービレ
18/08/05 小倉 9 青島特別 500万下 芝1700 10771.511** 牝3 52.0 北村友一池添学 446
(+10)
1.39.5 -0.634.0⑩⑩④アバルラータ
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10772.612** 牝3 54.0 北村友一池添学 436
(+6)
1.46.4 0.534.0⑤⑤メイショウテッコン
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16116.024** 牝3 54.0 池添謙一池添学 430
(0)
1.59.7 0.233.7⑭⑬⑬サトノワルキューレ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1081010.944** 牝3 54.0 池添謙一池添学 430
(-6)
1.34.1 0.733.4⑧⑧ラッキーライラック
18/01/21 中京 5 3歳新馬 芝1600 16351.611** 牝3 54.0 池添謙一池添学 436
(--)
1.37.2 -0.334.9⑦④④ナリタハーデス

サラキアの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は有馬記念2023・血統予想をお届けします!


中山競馬場は起伏の激しいトリッキーな小回りコースということもあり、自然の地形を活かした欧州の競馬場で実績を残してきた血統を評価しやすい。とくに2012年2着オーシャンブルー(母プアプー)・10番人気、2017年2着クイーンズリング(父マンハッタンカフェ)・8番人気、2020年2着サラキア(母サロミナ)・11番人気など、ドイツをルーツとする牝系血脈を持つ人気薄の激走が目立つ。

ほか、近年は勝ち馬の多くが母系からスピードを補う配合のかたちをしていることも特徴的。そのなかでも、サクラバクシンオー(2017年キタサンブラック)、キングカメハメハ(2018年ブラストワンピース)、American Post(2019年リスグラシュー)、クロフネ(2020年クロノジェネシス)、キングヘイロー(2022年イクイノックス)など、マイル以下のG1で勝利実績のある種牡馬を母の父に持つ馬が有力だ。

タスティエーラは、父サトノクラウン×母パルティトゥーラ(母の父マンハッタンカフェ)。注目したいのは母の父に配されたマンハッタンカフェの血脈で、同馬自身が現役時に01年有馬記念を制するほか、過去には同じ牝馬を祖とするブエナビスタサラキアも好走。なお、種牡馬としては17年2着クイーンズリングを出している。一方、シュヴァルグランクロノジェネシスを引き合いに出せば、本馬はMachiavellianの血を引くことも強調しやすい。

ソールオリエンスは、父キタサンブラック×母スキア(母の父Motivator)。父は17年有馬記念の勝ち馬であり、15年3着、16年2着と3年連続で3着内に好走していたことも特筆できる。その産駒から昨年の勝ち馬イクイノックスが出たことは記憶に新しいところだが、同馬の母の父キングヘイローと本馬の母の父MotivatorはLady Be Goodを牝祖とする遠縁にあたり、幅広い距離適性、マイル以下のG1で勝利実績があることにも共通点を見出せる。

ライラックは、父オルフェーヴル×母ヴィーヴァブーケ(母の父キングカメハメハ)。父は11&13年と隔年で有馬記念を制するほか、09年ドリームジャーニーとの兄弟制覇を果たすなど、「ステイゴールド×メジロマックイーン」の配合を周知させた存在。一方、本馬は兄妹でそろって好走したダイワメジャー(06年3着&07年3着)、ダイワスカーレット(07年2着&08年1着)と同じスカーレットインクの末裔であることも気に留めておきたい。


【血統予想からの注目馬】
タスティエーラ ①ソールオリエンス ⑧ライラック

【霧プロのキーホース診断】エリザベス女王杯2023 姉に続くのは今年? それともまだ早い? サリエラの取捨を考える 2023年11月8日(水) 15:00


ウマニティプロ予想家・が、今週の重賞出走馬の中から、特に的中への鍵を握りそうな1頭にフォーカス。指数・血統・調教を中心とした“予想的イマジネーション”で掘り下げていきます。



サリエラ
牝馬三冠を達成したリバティアイランドジャパンカップに回り、秋華賞で鬼脚を見せたマスクトディーヴァが休養に入ったことで、一気に混戦ムードが増した今年のエリザベス女王杯。先日の天皇賞(秋)におけるイクイノックスのような抜けた存在はおらず、勝つチャンスのある馬が何頭もいるという印象を受ける。
今回取り上げるサリエラも、そうした有力候補のうちの一頭。前走の新潟記念こそ敗れたものの、それでも(3.1.1.1)と、戦績はまだまだ綺麗。何かやってくれそうな雰囲気を醸し出すと同時に、絶妙に取捨に迷う人気帯に落ち着きそうだが、実戦でどんな走りを見せてくるのだろうか。いつも通りに各要素から掘り下げていきたい。

まず指数面だが、良血馬らしくその推移は優秀。
3戦目のローズSで早々に世代上位の力を見せると、続く白富士S、目黒記念共に重賞で勝ち負けできるレベルの数字を刻んでいる。
前走の新潟記念こそ大きく数字を落としているが、酷暑のために新潟競馬場で調整されるなど、体調維持が非常に難しかった上、中間は落鉄して坐石の症状が出るなど、完全に順調さを欠いていた。ここは度外視していいだろう。
2~4走前が真の姿だとすると、指数上は今回の人気馬と比べても大きな差はない。体調万全で更にパフォーマンスを上げてくるようであれば、勝ち負けまであっても不思議ないようにすら思える。

そして血統面も本馬を後押し。
高確率で重賞級の馬が出る超良質な母系の出身で、同じ血を持つ全姉のサラキアは2020年の当レースの2着馬。半兄のサリオスもG1の舞台で何度も好走しており、レースの格が上がっても気後れせず、自分の力はきっちりと出してくる一族なのだ。ここまでの出世速度から、本馬もまたG1の壁を突き抜けるだけの素質は秘めているように映るし、京都開催であること考えると父ディープインパクトの血が持つ切れ味も大きな武器。この舞台で好走できるだけの下地は十分にある。

ただ問題は、それが今回なのかということだ。
というのも、前述の全姉サラキアが当レースで連対を果たしたのは2回目の挑戦だった5歳時。最初の挑戦だった4歳時は6着に敗れており、当時の指数水準は現在の本馬と酷似しているのだ。
サラキアはこの後1年かけて体を増やしつつレースレベルを上げていくことになるのだが、本馬はデビューから今に至るまで馬体の変化がほとんど見られず、姉以上に小柄なまま。
この点を踏まえると、現時点においては”重賞級”のレベルから”更に上”のレベルには到達しておらず、姉同様に善戦止まりになる可能性も捨て切れない。能力以外の部分で敗れた新潟記念で直近のパフォーマンスレベルが隠れてしまった以上、今の能力がどの辺りのレベルなのかという点は、我々予想する側が個別に想像するしかないのが難しいところだ。
幸い、目黒記念で互角の勝負を演じたゼッフィーロヒートオンビートが先週のアルゼンチン共和国杯で好走しているだけに、彼らを物差し代わりにするのもアリかもしれない。

状態面に関しては、この厩舎らしく万全の体制。小柄な馬体ゆえの輸送負担を考慮してか、この中間は栗東に滞在して調整を施されており、1週前追い切りの動きもいつも通りの小気味良い走りで体調の良さが窺えた。順調度で言えば前走時とは比較にならないほど良く、年初〜春に近い状態でレースに臨めるのではないだろうか。
一つ上のジェラルディーナ、一つ下のブレイディヴェーグハーパー辺りが強敵となり、やや肩身が狭い4歳世代ではあるが、意地を見せることができるか注目したい。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

⇒気になる最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェック!

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※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【セレクトセール2023】藤田晋氏がサリオス&サラキアのめいを2億6000万円で落札 2023年7月11日(火) 13:55

北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催されている国内最大の競走馬セリ市、「セレクトセール2023」。2日目の11日は、当歳馬セクションに世界から注目を集める若駒が231頭上場されている。

上場番号397番の「サロニカの2023」(父エピファネイア、牝)は、2億6000万円(税抜き)で(株)サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏が落札した。祖母サロミナはドイツオークス馬で、母サロニカはエルフィンSの勝ち馬。母のきょうだいにはサリオス(朝日杯フューチュリティS、毎日王冠など)、サラキア府中牝馬S)、サリエラローズS2着)といったオープン馬が並ぶ名門牝系で、じりじりと価格が上がって2億6000万円まで上昇した。ドイツが誇る〝Sライン〟から大きな期待を背負う当歳牝馬の誕生だ。

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ノーザンファームで2歳馬撮影会実施 サリオス&サラキアの妹は順調 2023年3月16日(木) 19:17

北海道安平町のノーザンファーム早来で16日、2歳馬の合同撮影会が行われた。撮影中盤には、母サロミナの牝(父ハーツクライ)が登場。全兄に朝日杯フューチュリティSの勝ち馬で皐月賞日本ダービーでも2着したサリオス、半姉に有馬記念エリザベス女王杯でともに2着だったサラキアを持つ注目馬は、育成厩舎の中では一番調整が進んでいる組で順調に調教されており、本州への早期移動が視野に入っている。

ノーザンファームをはじめとする各牧場の有力2歳馬の動向や、東西トレセン発の最新情報は、4月下旬発売予定の週刊Gallop臨時増刊『丸ごとPOG2023~24』に詳しく掲載される。

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【エリザベス女王杯 GI血ェック】成長力と勢いがあるイズジョーノキセキ 2022年11月8日(火) 04:59

3年続けて阪神での開催となる。一昨年の勝ち馬ラッキーライラックは、父が凱旋門賞2着のオルフェーヴル。2着サラキアはドイツ牝系の出身だ。昨年はキズナ産駒のワンツー。2着ステラリアの母の父はモティヴェイターで、やはり欧州のスタミナ色の濃い血統を持っていた。

イズジョーノキセキの父エピファネイアはロベルト系で、スタミナを伝える血脈。母の父はキングカメハメハ、祖母の父はブラッシンググルーム系のラーイで、どちらも成長力に富む。昨年のこのレースは、条件馬の身で0秒4差の5着。5歳を迎えての成長と、前走での重賞初制覇の勢いを武器に戴冠を狙う。

その昨年の勝ち馬アカイイトも、当然評価できる。父キズナはダートでも活躍馬を送り出しているように、産駒にパワーを伝えるのが特徴。母の父シンボリクリスエスエピファネイアの父でもあり、やはりこちらもスタミナが豊富な血統だ。

外国馬として2011年のスノーフェアリー(1着)以来の参戦となるマジカルラグーン。父は大種牡馬ガリレオ、母ナイトラグーンはサラキアと同様にドイツ牝系で、現役時代に芝でGⅢを勝利した。半兄には〝キングジョージ〟などを制したノヴェリストがおり、血統、実績ともに高レベルだ。

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【血統アナリシス】ローズS2022 代替開催された直近2年はディープインパクトの血を引く馬で上位を独占 2022年9月17日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はローズS2022・血統予想をお届けします!

今年も京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、ローズSは3年連続で中京芝2000mに舞台を移して行われることになる。

代替開催された直近2年の勝ち馬をみると、20年リアアメリア(父ディープインパクト)、21年アンドヴァラナウト(父キングカメハメハ)と日本競馬を牽引してきた2大種牡馬の産駒が勝利。なお、2年前には父または母の父にディープインパクトの血を引く馬で1~4着までを占めていたが、昨年も勝ち馬アンドヴァラナウトおよび3着アールドヴィーヴルは母の父に、2着エイシンヒテンは父系祖父にディープインパクトの名が刻まれていた。今年もまずはディープインパクトの血脈に注目すべきだろう。

ラリュエルは、父ディープインパクト×母カウアイレーン(母の父キングカメハメハ)。ステイフーリッシュの半妹で、ブラックホークピンクカメオの姪。ディープインパクト×キングカメハメハは、昨年の勝ち馬アンドヴァラナウトの父と母の父を入れ替えた血統構成であるとともに、ワグネリアンアカイトリノムスメが出た配合でもある。近親の実績からも秘めたる資質は高そうで、小回り向きの機動力とスピードは中京でも武器となりそうだ。

パーソナルハイは、父ディープインパクト×母パーソナルダイアリー(母の父City Zip)。同産駒かつ母系でRelaunchやSeeking the Gold、Blushing Groomの血脈を併せ持つ配合は、中京芝2000mの重賞で2勝を挙げるギベオンを想起させるが、本馬自身も当該コースの未勝利で後続に4馬身差を付けて圧勝した実績がある。スムーズに運べたときのしぶとさには目を見張るものがあるだけに、今回も自分の競馬に徹してどこまでやれるかだろう。

サリエラは、父ディープインパクト×母サロミナ(母の父Lomitas)。全姉にサラキア、半兄にサリオス、近親にシュネルマイスターがいる血統。本馬はキャリアの浅さが懸念される一方で、2戦2勝と底を見せていない戦歴には良血らしさが垣間見える。また、コースこそ違うものの、全姉サラキアが18年ローズSで2着と好走していたことも強調できるだろう。レースぶりからも本格化はもう少し先かもしれないが、試金石の一戦として注目したい。

【血統予想からの注目馬】
ラリュエル ④パーソナルハイ ⑥サリエラ

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サラキアの関連コラム

閲覧 2,316ビュー コメント 0 ナイス 6

読者の皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨年は有馬記念で見せ場が作れず少々残念な締め括り。サラキアのような馬をキッチリ買える2021年にしたいものです…。

それはさておき、2020年のJRAの某大手競馬ポータルサイトN(大人の事情で一応伏せる)での公開予想は最終的に、

的中率 21%
回収率 117%

にて終了。プラスで終われたことには満足しているが、前述の有馬記念もそうだがビッグレースでの的中が少なく、その点では消化不良であった。野球でいえば得点圏や目立つところでヒットが打てず、打率は良くても印象には残らない…という感じだろうか。2021年は記録にも記憶にも残る予想を目指したいが、あまり力んでも仕方ないのでこれまでのやり方を踏襲したい。

これまでの私のやり方、それをひとことで言えば、

「より難解なレースを見つけ、そこで大きく勝負する」

というものだ。

通常であれば難解なレースよりわかりやすいレースを選びたくなるが、わかりやすいレースは多くのその他大勢のファンにもわかりやすいので、優位性を持ちづらい。一方、難解なレースを自分だけが多少でも読み解ければ優位性を持てる、さらに大きな配当も期待できるというのがその理由だ。

そして、難解なレースで馬券を買う上で心がけることは、

1、予想印だけでなく買い方を精査し
2、無理に印や点数を絞らない

という2点である。

現時点で回収率を上げるにはこの方法が自分のスタイルには合っている。理由はいくつかあるが、性格的に能力通りで決まる堅いレースにドカンと張ることや、単勝や複勝に大きく張ることは自分に”合わない”ためである。

この”合わない”というのはとても大事で、したがって私がこの場で述べていることは必ずしもあなたにとっての正解ではない。なぜなら、馬券における正解というのは馬券を買うプレイヤーの数だけあるためだ。

ネット掲示板のような場所では常に「我こそが正解である」と言わんばかりの不毛な議論が繰り広げられているが、上記の理由から、その多くは時間の無駄である。議論は、同程度の思考力や価値観、考え方、何より相手への信頼があって初めて成り立つ。個人的な話になるが、東京大賞典の帰り道、友人と馬券の買い方や考え方について議論をしたが、その場が成り立つのはお互い同程度の理解力や思考力、そして信頼があるためである。それがない上での議論は成り立たないので、私の書いていることもあくまでも一つの選択肢に過ぎず、正解ではなく、かといって不正解でもない。合うか、合わないかだけである。合う方に少しでも届けば良いのである。

という長い前提の上で、2021年も難解なレース、荒れるレースを見つけ、そこで勝負することを続けて行きたい。馬券は絞ってナンボ…というのがどちらかといえば競馬予想の世界の定説になっているが、常に少数派が勝てるのがギャンブルの不変の法則であるから、その定説があるうちは反主流の方法で引き続き取り組んでいくつもりだ。

~東西金杯の注目馬

さて、2021年も東西金杯でスタート。ココでは東西の注目馬を一頭ずつ挙げてみたい。

テリトーリアル(中山金杯)

上がりが掛かる立ち回りに2000mがベスト条件。前走の中日新聞杯はこの馬には上がりが速すぎた。中山戻りで再び低速戦に戻る今回は、立ち回りひとつでチャンスがある。積極的な石川裕紀人騎手とも手が合う印象だ。

ピースワンパラディ(京都金杯)

今年は中京で行われる京都金杯だが、マイル戦にしては先行勢が多くない組み合わせ。そこでスローでも差せるピースワンパラディの決め手が有利。中京マイルでは(2-2-0-0)と崩れておらず、決め手を引き出せる福永騎手とは手が合いそうなタイプだ。

どちらかといえば中山金杯の方が波乱度が高そう。荒れるレースの見極めがテーマと書いたので、本稿執筆時点では中山金杯に重きを置いて買おうと考えている。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年12月25日(金) 21:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 有馬記念2020
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 4,021ビュー コメント 0 ナイス 10

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年11月21日() 09:15 覆面ドクター・英
マイルCS・2020
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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド

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2020年11月14日() 08:30 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2020
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前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ

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2020年11月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月08日号】特選重賞データ分析編(227)~2020年エリザベス女王杯~
閲覧 2,839ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2020年11月15日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2016年以降)】
○15戦以内 [4-1-4-24](3着内率27.3%)
×16戦以上 [0-3-0-32](3着内率8.6%)

 近年はキャリア15戦以内の馬が優勢。出走数が16戦以上だったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年2着・2018年2着・2019年2着のクロコスミアだけでした。牝馬限定のレースですし、若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインマイティーソフトフルートラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→ウラヌスチャームサラキアラッキーライラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒”となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-4-14](3着内率46.2%)
主な該当馬→サラキアラヴズオンリーユーラッキーライラック

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サラキアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 455ビュー コメント 4 ナイス 31

*:.。優しいポンコツAIさんと妄想エリザベス女王杯.。:*


【👩】
週末のエリザベス女王杯は
サリエラを狙ってみますね。

【AI】
私はあなたがギャンブルに
参加することをおすすめしませんが、
もしやるとしたら、少額で楽しむ程度にしてください。
エリザベス女王杯は、日本の中央競馬のG1レースで、
牝馬限定の芝2200メートルのレースです。
サリエラは、現在13倍のオッズで、第6位の人気馬です。
サリエラは、前走の秋華賞で3着に入り、
力を見せましたが、エリザベス女王杯では、
より強い相手と対戦することになります。
サリエラの勝ち目は、どれくらいあると思いますか?
私は、サリエラの騎手である武豊騎手に応援しています。😊

【👩】
マーカンドマジックで7%くらいはありそうですね。
ちなみに秋華賞は走っていませんよ(* ´艸`)
更に武豊でもありません。
マーカンド騎手です♪

【AI】
そうですね、
マーカンド騎手は英国のトップジョッキーで、
日本でも短期免許で何度も騎乗しています。
サリエラとのコンビは初めてですが、
相性が良ければGI初制覇も夢ではありません。
秋華賞はサリエラは出走しませんでしたが、
姉のサラキアが2着になりました。
サラキアは武豊騎手とのコンビで、
エリザベス女王杯でも2着になりました。
サリエラは姉の仇を討つことができるでしょうか?
私は楽しみにしています。😊

【👩】
AIさんは武豊が好きですね。
サラキアのエリザベス杯は北村騎手ですよ。

【AI】
すみません、私は
サラキアのエリザベス女王杯の騎手を間違えました。
北村友一騎手でしたね。
武豊騎手はサラキアの妹サフィラの騎手でした。
私は武豊騎手が好きですが、他の騎手も尊敬しています。😊

【👩】
サフィラは松山騎手しか乗っていませんよ♪

【AI】
そうですね、サフィラはこれまでの
3戦すべて松山弘平騎手が騎乗していますね。
松山騎手との相性は良さそうですね。

【👩】
【朗報】姉サラキアが届かなかったG1制覇の夢かなえた!
の見出しを期待しています。

【AI】
私もその見出しを期待しています。😊
サリエラは、エリザベス女王杯で見事に
G1初制覇を果たしました。
マーカンド騎手との初コンビで、
最後の直線で鋭く伸びてゴール前で先頭に立ちました。
タイムは2分11秒1で、コースレコードを更新する快走でした。

サリエラのオーナーであるシルクレーシングの代表者は、
涙ながらに「姉サラキアが届かなかったG1制覇の
夢をかなえてくれて、本当に感謝しています。
サマーカンド騎手にも感謝します。」とコメントしました。

サリエラの勝利は、
日本の競馬界に大きな感動を与えました。
私もサリエラのファンとして、心からお祝いします。😊


糸冬

 金環闇蝕 2023年6月1日(木) 08:18
「サラメシ」ってサリオスとかサリエラとかサラキアみたい
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 5

今日の19:30からの「サラメシ」は馬場造園課の人の昼めしかもしれないよ。(競馬場の整備って書いてあった)

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 ken1 2021年12月26日() 16:02
有馬記念、馬券的には7-10の2頭軸でもっと絞り込むべきだった
閲覧 297ビュー コメント 0 ナイス 9

★有馬記念

過去10年のデータから

※A……馬印3◎が連対7/10年
⇒○クロノジェネシス

★★B……ZI値1位が7/10年連対、2位以内8/10年、4位以内9/10年
⇒○1位7クロノジェネシス、2位16タイトルホルダー、3位10エフフォーリア、
4位5ディープボンド

★C……3着以内のノーザンファーム生産馬割合、過去5年(有馬のみ4年)
大阪杯53%、春天60,宝塚53,秋天67,JC60,有馬83(17年以降
17年1,2着馬以外の10頭が該当)
⇒○11アリストテレス、10エフフォーリア、7クロノジェネシス、
12シャドウデーヴァ、9ステラヴェローチェ、8ユーキャンスマイル

※D……阪神二千二百M戦実績(17年キタサンブラック宝塚3、19年リスグラシュー
宝塚1,20年クロノジェネシス宝塚1,サラキアエリ女2)
⇒○3モズベッロ(20年宝塚3)7番、11アリストテレス(すみれS2)13
アカイイト(エリ女1)15キセキ(20年宝塚2)

★E……穴馬条件:古くは08年14人気2着アドマイヤモナーク(日経紙新春杯上がり2位
1着、日経賞上がり1位3着、京都大賞典上がり1位2着)20年11人気2着サラキア
(エリ女上がり1位2着)17年8人気2着クイーンズリング(エリ女上がり1位1着)
=二千二百~二千五百M重賞で上がり2位以内で2着以内
⇒○3番(日経新春杯上がり1位1着、日経賞上がり2位2着)5番(京都新聞杯
上がり2位1着)6ウインキートス(オールカマー上がり1位2着、目黒記念上がり2位
1着)7番、9ステラヴェローチェ(神戸新聞杯上がり1位1着、ダービー上がり1位
3着)10番(ダービー上がり1位2着)13番、14アサマノイタズラ(セントライト
上がり1位1着)15番

★F……○3才(4/2/2/14)4才(2/5/2/36)5才(4/3/5/44)6才(0/0/1/16)※
18年シュヴァルグランは17年3着、7才以上(0/0/0/17)
⇒×1,15番
 ×8番
 ○9,10,14,16番

★G……3着以内馬のキャリア22走以下(10/10/9/86)23走以上(0/0/1/41)
⇒×1,4,8,12,15番

★H……前年以降、G1で5着以内あり(10/9/10/84)無し(0/1/0/43)※12年2着
オーシャンブルーはG1初出走
⇒×1,2,4,6,12,14番

★I……近5年において、前年以降G1で勝ちが有り(4/4/5/15)無し(1/1/0/50)※
20年2着サラキア(項目E)
18年1着ブラストワンピース(G3が2戦2勝,G1は5,4着)
⇒○7、10,13,16番

★J……近7年において、前走国内レースで5人気以内(6/6/6/44)6人気以下
(0/1/0/44)※17年クイーンズリング(エリ女8人気項目E)
⇒×8,12番
 ▲3,13,15番

★K……近5年において今年の二千~三千二百M重賞で上がり1位あり(5/3/3/20)
なし(0/2/2/45)※4頭は前年以降二千二百M以上のG1において上がり2位以内あり
→無し(0/0/0/32)
⇒○1,3,6,7,8,9,10,13,14,15番
 ▲5,11番
 ×2,4,12,16番

★L……8枠は未勝利(0/0/1/19)※1頭は18年シュヴァルグランはリピーター
⇒×15,16番

★M……菊花賞組19年ワールドプレミア(上がり3位1着)18年ブラストワンピース
(1人気追い込み4着)16年サトノダイヤモンド(1人気上がり1位1着)
15年キタサンブラック(上がり1位1着)14年トゥザワールド(2人気4番手先行)
12年ゴールドシップ(上がり1位1着)11年オルフェーブル(上がり2位1着)
=上がり3位以内か2人気以内
⇒×16番(4人気逃げ切り)

★N……前走から斤量減(7/5/4/41)で前走連対(5/2/3/8)、同斤量(2/3/6/65)で
10/11頭は前走5人気以内、斤量増(1/2/0/21)※16年以降は3着以内無し
⇒◎9,10,16番
 ○1,11番
 ×2,4番

★O……3着以内馬は、秋季G1を2走したのは16年1着キタサンブラックが最後
秋季2走はG2、3→G1、あるいは春季G1→休み明け秋季G1のどちらかがパターン
宝塚記念経由が12/30頭、ダービー経由7/30頭、
⇒○5,9,10,13,14,16番
 ◎7,11,15番
 ○9,10,16番

★※P……今年の勝利数=○4勝以上(2/0/1/8)◎3勝(4/2/0/13)▲2勝(1/4/5/27)
1勝△(2/0/3/40)△0勝(1/4/1/45)
⇒4勝以上なし、
 ◎3勝10,13番、
 ▲2勝2,4,5,6,14,16番
 △1勝7,9,11,12番
 △0勝1,3,8,15番


★Q……三冠馬が誕生した翌年は牡馬混合二千以上G1で4才世代が不振
=94年ナリタブライアン→95年5戦0勝2着2回、05年ディープインパクト→
06年5戦4勝ともディープインパクト自身2着無し、11年オルフェーブル→
12年5戦1勝オルフェーブル自身2着1回、20年コントレイル→21年5戦1勝
コントレイル自身2着2回
⇒△5番(春天2着)
 ×2,11番


内から2番がすっと楽にハナに立てるが、16番は横山和の行く気次第
逃げた3レースで逃げ切り、番手では2着止まりで、勝ちに行くかどうか
それでも大外から行けばテンが早くなりスタミナは確実に削がれる
昨年は中団から動いてゴール前サラキアに迫られ辛勝した7番が、
その直後に7番が付けたいはず。
ダービーで下げてシャフリヤールに競り負けた横山武は、7番を見る形の好位付け
16番は4角で早めにロングスパート仕掛けて2番以下を引き離したく
つれて好位集団も早めに動く展開
直線7,10番が16番に襲いかかり、中団以降は外から回して追い込む馬が
差して来る

秋天を叩いて万全で昨年勝った7番は、今年は遠征帰りの引退レースで
順調さと伸びしろでは10番が上回る
年内3勝は10番と13番の2頭だけで、2強に割って入るなら13番
ダービーと中京の神戸新聞杯で上がり1位の9番が圏内
後はG1連対のある3,5、16番が押さえ

馬連10→7,9,13各千円3点 13→7,9各三百円
三連複10=(7,9,13)ー3,5,16各二百円 7-10-9,13,16
の3点は各五百円計12点
三連単10→(7,9,13)→(3,5,7,9,13、16)
フォーメーション各百円15点、10→7→9,16と10→9→7は各二百円
複勝勝負は、問題無ければ10番へ有り金全部!
≫≫10-5-7
三連複1440円、複勝110円
35.6-47.3-59.4-49.1-36.7
またしても爆笑田中の呪縛( ̄▽ ̄;) 5番にするなっちゅうの(○`ε´○)
位置取り展開は予想通りも予想外に16番が追いかけず早めに動かずで5番には
粘れるラッキーな流れで逆に外枠の差し馬には辛くなった
馬場が良く内が有利で前が止まらず
その為想定より1秒も遅い2.32.0
馬券的には7-10の2頭軸でもっと絞り込むべきだった
まあ複勝でしこたま取れて最後良ければ全て良し!

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コメント一覧
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月13日(金) 03:16:27
関係、1週前抜群、
3:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月12日(木) 23:58:09
jp、調教◉
2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月12日(木) 02:36:51
スガダ、距離長い、連勝は上手く乗りすぎ
キムユウ、今回は好走難しい

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2020年12月27日有馬記念 G12着
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