サラキア(競走馬)

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サラキア
サラキア
サラキア
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-2-0-3]
総賞金7,639万円
収得賞金1,950万円
英字表記Salacia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟 サロニカサラミス
前走 2018/10/14 秋華賞 G1
次走予定

サラキアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183514.344** 牝3 55.0 池添謙一池添学442(-8)1.59.0 0.534.6⑧⑨⑦⑥アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15354.222** 牝3 54.0 池添謙一池添学450(+4)1.45.9 0.233.4⑨⑧カンタービレ
18/08/05 小倉 9 青島特別 500万下 芝1700 10771.511** 牝3 52.0 北村友一池添学446(+10)1.39.5 -0.634.0⑩⑩④アバルラータ
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10772.612** 牝3 54.0 北村友一池添学436(+6)1.46.4 0.534.0⑤⑤メイショウテッコン
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16116.024** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(0)1.59.7 0.233.7⑭⑬⑬サトノワルキューレ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1081010.944** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(-6)1.34.1 0.733.4⑧⑧ラッキーライラック
18/01/21 中京 5 3歳新馬 芝1600 16351.611** 牝3 54.0 池添謙一池添学436(--)1.37.2 -0.334.9⑦④④ナリタハーデス

サラキアの関連ニュース

 ◆池添騎手(サラキア4着) 「ゲートは今までで一番うまく出てくれました。道中もいい感じと思いましたが、ちょっと苦しくなって内にモタれた」

 ◆秋山騎手(ラテュロス5着) 「今までで一番の状態でした。よく頑張って走ってくれましたよ」

 ◆戸崎騎手(ランドネ6着) 「前の2頭が速く、その後ろからリズムよく運べました。力をつけていますよ」

 ◆北村宏騎手(プリモシーン7着) 「前回からパワーアップしていましたが、後ろ過ぎたのが…。最後まで伸び続けたのですが」

 ◆横山典騎手(ゴージャスランチ8着) 「(本格化に)時間がかかると思っている馬。そういうなかで、よく走っているよ」

 ◆浜中騎手(サトノガーネット10着) 「まだ良くなる余地のある馬。素質は感じました」

 ◆藤岡佑騎手(トーセンブレス11着) 「最後、突き抜けかけて伸びなかったのは距離ですかね」

 ◆柴田善騎手(パイオニアバイオ12着) 「全くハミを取らなかった。気が向かなかったのかな」

 ◆M・デムーロ騎手(ダンサール13着) 「全く走らなかったし、すぐ止まってしまった。枠順もきつかった」

 ◆幸騎手(オールフォーラヴ14着) 「折り合いはつきましたが、伸び切れなかったですね」

 ◆大野騎手(ハーレムライン15着) 「勝負どころで一杯に。これから力をつけてくれれば」

 ◆川須騎手(オスカールビー16着) 「GIの雰囲気にのまれず、よく頑張ってくれましたよ」

 ◆高倉騎手(サヤカチャン17着) 「枠順が厳しく、追走に一杯でした」



★14日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【秋華賞】ローズS2着のサラキアは4着まで 池添「ちょっと苦しくなり、内にモタれた」2018年10月14日() 19:05

 10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・内2000メートル、馬齢、17頭立て=スカーレットカラーは左後肢跛行で出走取消、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が快勝。史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。



 ローズSの2着馬で、一度はJ.モレイラ騎手へのスイッチが発表されたものの、同騎手の騎乗停止により主戦の池添謙一騎手とコンビ継続で本番を迎えたサラキア(4番人気)は、中団待機からジリジリと脚を伸ばしたものの4着まで。上位馬とは決め手の差に泣く結果となった。



 池添謙一騎手「ゲートは今までで一番、出てくれました。道中もいい感じだと思いましたが、ちょっと苦しくなり、内にモタれていました。これから良くなってくると思います」

★【秋華賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】秋華賞 外枠+外差し天国と決めつけるのは早計!アーモンドアイの迎撃候補に3頭浮上!2018年10月14日() 11:07

4回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の秋華賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


水曜日に5ミリ程度の雨が降った後は、ハッキリしない空模様が続きながらも降雨ゼロ。土曜日の芝コースは終日良馬場発表でレースが行われた。時計を要する点は開幕週と同様の半面、馬のキックバックによる泥はねが目立たなくなってきている。少しずつではあるが、路盤に締まりが出てきていることは間違いない。

土曜日の結果を振り返ると、展開不向きの後方待機勢を除けば、脚質における有利不利が少ない全般的に公平なコンディションだった。差しがバンバン来ている印象を受けるが、それはあくまでも外回りのお話。事実、秋華賞と同じ芝2000mで行われたメインレースの大原Sは、前半の流れが緩かったとはいえ、内を通った逃げ・先行でワンツーフィニッシュを果たしている。

ただでさえ馬場が軽くなると、内めを通る先行馬や内枠の好走率がグンとアップするのが京都芝コースの特徴。例年よりも緩い馬場とはいえ、週末の天気に恵まれたことと連日の良馬場施行となれば、外枠+外差し天国と決めつけるのは早計。インで脚をタメる内枠の好位勢、あるいは道中の距離ロスが少ない内枠の差し馬に対する比重を高めたほうがいいだろう。

血統面については、4回京都開催における芝2000m戦の結果を検証すると、父ミスプロ系が攻勢。父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬またはロベルト系種牡馬を持つ馬の活躍も目につく。ただし、連対馬はいずれもサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に配している。サンデーサイレンスの血脈抜きでは、馬券が成り立たないと認識して構わない。

近年の秋華賞の好走馬をみると、ディープインパクト産駒が好調。2012年以降は、道悪の昨年を除いて毎年連対を果たしている。良馬場が予想される今年は最大級の警戒が必要だ。ほかでは、父もしくは母にミスプロ系種牡馬を持つ馬も高値安定の成績を残している。とりわけ、キングマンボ系の活躍が顕著。穴メーカーと化すこともあるので、人気の有無にかかわらず、該当馬はチェックしておきたい。

4回京都開催の芝2000m戦および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、キングマンボ系×サンデーサイレンス系(逆もあり)の配合馬、ならびにディープインパクト産駒が優位とみるべき。なかでも、毎年のように好走馬を送り出している、トライアルの上位(1~3着)馬を重視したい。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(枠順ならびに脚質)の要点をクリアしているのは、①ラテュロス、②カンタービレ、⑤サラキア。当欄では、この3頭を注目株として推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】秋華賞 マー君やこじはるほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が全力予想!2018年10月14日() 09:30

※当欄では秋華賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑦ラッキーライラック
☆②カンタービレ
△④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
ラッキーライラック
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
ゴージャスランチ
プリモシーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧トーセンブレス
○⑪アーモンドアイ
▲⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
△⑫オスカールビー
△⑤サラキア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑦⑪⑫⑬⑱

【DAIGO】
◎⑪アーモンドアイ

【徳光和夫】
3連複ボックス
サラキア
オールフォーラヴ
アーモンドアイ
ミッキーチャーム
プリモシーン

【杉本清】
◎⑦ラッキーライラック

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬ミッキーチャーム

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪アーモンドアイ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑯プリモシーン
△①ラテュロス
△④ランドネ
△⑦ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②⑪⑯→①②④⑦⑪⑯→①②④⑦⑪⑯

【稲富菜穂】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲⑯プリモシーン
△⑤サラキア
△②カンタービレ
△⑩オールフォーラヴ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎①ラテュロス
馬連
①→⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑦ラッキーライラック
3連単
⑦→⑪→⑥
⑦→⑪→⑭
⑪→⑦→⑥
⑪→⑦→⑭

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑯プリモシーン
▲⑥パイオニアバイオ
△⑦ラッキーライラック
△⑫オスカールビー
△⑬ミッキーチャーム

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪アーモンドアイ
○②カンタービレ
▲⑦ラッキーライラック
△④ランドネ
△⑤サラキア
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→②⑤⑦→②④⑤⑥⑦⑬⑯

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪アーモンドアイ
○⑤サラキア
▲⑩オールフォーラヴ
△②カンタービレ
△⑦ラッキーライラック
△⑬ミッキーチャーム
△⑯プリモシーン
3連単フォーメーション
⑪→⑤→②⑥⑦⑩⑬⑯
⑪→②⑥⑦⑩⑬⑯→⑤

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ゴージャスランチ
○⑯プリモシーン
▲⑪アーモンドアイ
△⑤サラキア
△⑩オールフォーラヴ
△⑬ミッキーチャーム
△⑱ダンサール
3連単フォーメーション
⑪⑭⑯→⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑪⑭⑯→⑤⑩⑪⑬⑭⑯⑱→⑪⑭⑯

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②カンタービレ
単勝

3連単フォーメーション
⑪→②→⑤⑭
⑪→⑤⑭→②
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→②→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱
⑤⑦⑪⑬⑭⑱→④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑭⑯⑱→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑱ダンサール
3連単
⑪→⑦→⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑪アーモンドアイ
3連単フォーメーション
⑪→⑤⑦⑧⑬→⑤⑦⑧⑬
⑪→⑦→⑤⑧⑬

【今井りか】
◎⑪アーモンドアイ

【祥子】
◎⑪アーモンドアイ
○⑦ラッキーライラック
▲④ランドネ
△⑥パイオニアバイオ
△⑬ミッキーチャーム
馬単1着軸流し
⑪→④⑥⑦⑬
3連単フォーメーション
⑪→④⑥⑦⑬→④⑥⑦⑬
3連複ボックス
④⑥⑦⑪⑬

【高見侑里】
◎⑪アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑪アーモンドアイ

【目黒貴子】
◎⑪アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑤サラキア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】秋華賞 前走6着以下敗退馬の巻き返しは困難!前走ローズS組以外の穴は期待薄!2018年10月14日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、秋華賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
オークスから直行馬の複勝圏内は皆無(2007年以降)

ラッキーライラック
アーモンドアイ

前走でローズSに出走していた重賞勝ち経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

トーセンブレス
オールフォーラヴ

前走で1800m未満のレースに出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

プリモシーン

前走500万下条件組の連対例はなし(2008年以降)

サトノガーネット
オスカールビー
ダンサール

前走が6~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

オールフォーラヴ

【人気】
前走で非重賞戦に出走、かつ当日4番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ前走非重賞戦組

サトノガーネット
オスカールビー
ミッキーチャーム
サヤカチャン
ダンサール

前走ローズS組を除くと、6番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走ローズS組以外

ランドネ
パイオニアバイオ
サトノガーネット
オスカールビー
ハーレムライン
プリモシーン
サヤカチャン
ダンサール

前走でG3より下のクラスに出走し、そのレースで4番人気以下だった馬の連対例は見られない(2008年以降)

ランドネ
パイオニアバイオ
ハーレムライン
サヤカチャン

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降、かつ前走4着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

パイオニアバイオ

【枠順】
馬番枠でみると8番、11番、17番の好走例は皆無(2008年以降)

トーセンブレス
アーモンドアイ
サヤカチャン

【血統】
4番人気以下のディープインパクト産駒の好走例はゼロ(2012年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつディープインパクト産駒

ラテュロス
サラキア
トーセンブレス
サトノガーネット
オールフォーラヴ
ミッキーチャーム
プリモシーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カンタービレ
ゴージャスランチ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【秋華賞】最新ナマ情報2018年10月14日() 05:05

◆あとは舞台適性〔1〕ラテュロス

 坂路で4ハロン77秒5をマーク。ゆったりしたキャンターで息を整えた。高野調教師は「前回と同じくらいの体重で出走できると思います。雰囲気はいいですし、態勢は万全です。あとはコース適性があれば」と語った。

◆希望通りの内枠〔4〕ランドネ

 坂路でラスト1ハロン14秒1(4ハロン57秒7)と軽く伸ばされた。「番手でも競馬ができますし、スムーズな形で先行できれば。枠は希望通りの内めでしたし、状態もいいので」と辻野助手は胸を張る。

◆陣営「力出せる」〔8〕トーセンブレス

 渋滞もなく、午後0時46分に到着した。田辺厩務員は「何度も(関西には)来ているし、慣れていますね。落ち着きもあるし、力を出せそう。しまいにかける競馬で頑張ってほしい」とイメージする。

◆末脚生かせれば〔9〕サトノガーネット

 最終調整は厩舎周りの運動のみ。中1週の競馬になるが馬体減りはなさそうだ。「ペースが流れてくれればいいですね。この馬に向く展開になるようなら」と安藤助手は末脚の生きるレースを願う。

◆調整効果出れば〔10〕オールフォーラヴ

 坂路でしまいを伸ばす調整。ラスト1ハロン13秒6(4ハロン63秒4)のタイムをマークした。中内田調教師は「前回と同じように折り合いがつくように調整してきました。その効果が出るようなら」と前進に期待する。

◆仕上がりは順調〔12〕オスカールビー

 坂路をキャンター(4ハロン64秒4)で駆け抜け、最終調整を終えた。安藤助手は「順調ですね。前回はマイペースで運べたのが大きかったです。スムーズな立ち回りができれば」と期待を込めた。

◆体も大きく成長〔16〕プリモシーン

 金曜日に輸送し、レース前日は軽めの運動と装鞍所のスクーリングを行った。楠助手は「もともとあまり環境の変化に強くないので早めに来ましたが、明日までに慣れてくれれば。夏頃から本当に成長して、体も大きくなりました。ペースが流れれば、距離も問題ありません」と期待を寄せる。

◆陣営善戦を願う〔17〕サヤカチャン

 角馬場で体をほぐし、Bコースで軽めの周回。「前回で控える競馬をしたことは評価できる。何が何でもハナに行く気持ちはないよ。頑張ってほしいね」と田所調教師は善戦を願っていた。

◆ムードは上々!!〔2〕カンタービレ

 坂路で4ハロン62秒0-15秒1をマークして軽く汗を流した。ムードは上々だ。「追い切った後も変わらずにきましたし、落ち着いているのがいいですね。枠もいいので、いいレースを期待です」と辻野助手はうなずいた。

◆条件かみ合えば〔5〕サラキア

 CWコースでキャンター調整。最終追い切り後も順調にメニューを消化している。「ここまで順調にきました。末脚は持っているので、展開を含め、すべてがうまくかみ合うようなら」と池添学調教師は期待している。

◆状態リラックス〔6〕パイオニアバイオ

 木曜日に到着した。土曜日はパドック、装鞍所などスクーリングを行って決戦に備えた。伊藤厩務員は「なるべく現地に慣れてもらうために、(通常より)2日前に入りました。昨日と比べても、だいぶリラックスしていますね」と好ムードを伝えた。

◆乗り替わりOK〔7〕ラッキーライラック

 坂路で4ハロン64秒3。力感あふれるキャンターだった。「馬の雰囲気はいいですね。乗り替わりになりますが、乗り難しい馬ではないので大丈夫でしょう」と松永幹調教師は確かな口調で伝えた。

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サラキアの関連コラム

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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月14日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/秋華賞 G1(霧プロ)
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 本日はアーモンドアイの牝馬三冠なるかに注目が集まる秋華賞が行われます。今週、この大一番の予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さん。15年以降の牝馬限定G1で的中率28%、回収率120%という圧倒的な実績を誇る牝馬キラーの結論にご注目ください。
 本命は⑥パイオニアバイオ。「アニメイトバイオ、近親レインボーラインはともにG1でも格負けせず相手なりに好走した馬で、精神的に非常にタフな一族。父のルーラーシップから豊かな成長力も受け継いでいるようで、調教の内容も春に比べて格段に良くなっている。小柄な馬なぶん直線が平坦になるのも歓迎で、一発に期待したい」と力を込めます。対抗は「同世代では二枚ほど能力が抜けている」⑪アーモンドアイ。単穴は⑤サラキア。以下、⑩、⑦、⑯の順に押さえ、馬券は単勝⑥、馬連・3連複1頭軸流し⑥→⑤⑦⑩⑪⑯、馬単マルチ⑥→⑤⑩⑪で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

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2018年10月12日(金) 11:30 TARO
【TAROの競馬研究室】秋華賞はヒモ荒れに期待!気になる穴馬候補は2頭
閲覧 2,701ビュー コメント 0 ナイス 22



人気ブログ『TAROの競馬』でおなじみのTARO氏による『TAROの競馬研究室』がスタート。本コラムでは、当週の重賞レースを「騎手」というファクターから紐解いていきます。


3日間開催に加えて凱旋門賞、南部杯と盛りだくさんだった先週、目立ったのはやはりモレイラ騎手だった。

3日で8勝の固め打ち。もはやこれくらいでは驚かなくなってしまったが、重賞の舞台でも大活躍。アエロリットで制した毎日王冠に加えて、アルバートで臨んだ京都大賞典でも3着に健闘、3番人気での3着と見た目は人気通りに走っただけだが、いわゆる”モレイラ人気”を背負ってのモノだけに価値がある。

アエロリットについては押さえ評価と軽視をしてしまったが、アルバートは、「根拠がほぼモレイラ」という、プロとして正しいのかどうかわからないような理由ではあったが、同騎手のおかげで馬券も本線で仕留めることができた。

〜モレイラの騎乗で馬が変わる〜

モレイラの凄さは今さら語るまでもないだろうが、それでも敢えて一つだけ挙げるとすれば、それはズブい馬を動かしていく技術、そして、その効果を次走以降にも継続していくことである。端的に言えば、”モレイラによって馬が変わる”のだ。

前述のアルバートは、まだ500万条件の身だった4歳時に一度だけモレイラが騎乗している。結果は、それまでの差し届かずのレースぶりから一変、好位から抜け出すという競馬で完勝だった。その後は別の騎手が騎乗して4連勝を達成、ステイヤーズSを制して重賞ウィナーの仲間入りを果たしたが、そのキッカケこそが、モレイラの騎乗だったように思う。というのも、このような例が、ほかの馬でもしばしばみられるのだ。

前述の京都大賞典で2着したレッドジェノヴァも、2走前の1000万条件でモレイラが騎乗、これまでとは異なる先行策で見事勝利し、その後の連勝と重賞での好走に繋がっている。そういう意味でモレイラ騎手は、目の前の勝利を手に入れるだけでなく、その先にも良い影響を与える名手なのである。

秋華賞の穴馬〜

さて、今週末の秋華賞だが、そのモレイラ騎手はなんと騎乗停止を食らってしまった。少々厳しい制裁に思えたが、決まりは決まりだから仕方ない。騎乗予定だったサラキアは、結局池添騎手に戻ることとなった。

もっとも仮にモレイラが騎乗していたとしても、今年の秋華賞は恐らくアーモンドアイが断然人気、それも下手したら1倍台の前半に届きそうな勢いである。

2冠を楽勝した上に、ライバルが続々とリタイアしたのだから当然といえば当然なのだが、仮に同馬が圧勝しようとも、馬券には2つの席が残されている。アーモンドアイが18分の1の席を確保するとしても、残す17分の2を巡る争いが残ると考えれば、穴党にとっても俄然やる気が出てくるはずだ。

そこで、気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は柴田善騎手が騎乗するパイオニアバイオ。こちらは紫苑S5着からの参戦となるが、もともと初勝利に8戦を要した叩き良化型。柴田善騎手といえば基本的には外を回して伸びてくるタイプなので、外枠を引ければ面白そうだ。

もう1頭は、デムーロ騎乗のダンサール。まだ500万条件を勝ったばかりの身ではあるが、その前走が楽勝といえる内容。同馬の父であるハーツクライの産駒は格上挑戦でもいきなり通用するような大物食いの資質があり、過去にもあのオルフェーヴルを倒したギュスターヴクライハープスターを撃破したヌーヴォレコルトなど、ジャイアントキリングの例は数多くみられる。

アーモンドアイの1強状態ではあるが、その他は大混戦。穴党にとっても十分参加しがいのある一戦といえそうだ。もちろん、アーモンドアイ自身もぶっつけ本番、予定通りとはいえ競馬に絶対はない。アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月10日(水) 15:00 覆面ドクター・英
秋華賞2018
閲覧 1,183ビュー コメント 0 ナイス 6

前回のスプリンターズS編。自信の本命◎ファインニードルは着差は小さくとも明らかに強い勝ち方で、何度やっても勝つんじゃないかという勝ち方でそこまでは良かったのですが......。馬場が悪くて荒れ過ぎな日で、2着、3着がダメでした。特に、好調武豊騎手が腕だけで人気薄を3着に持ってきたのには参りましたね(笑) 後付けで近年のスプリンターズSと好相性のフォーティーナイナー系とも言えるのですが。

秋華賞は、上位を形成するであろう馬たちが順調さを欠いたりでぶっつけ本番(予定通りのぶっつけ本番も)となるので、それが荒れる要因にはなりそう。断然人気となるアーモンドアイは、その当初からのここ直行ローテであり、おそらくジャパンカップあたりが最大目標での始動戦となるのでは。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ:予定通り、休み明け初戦での参戦だが、能力的にここも通過点か。斤量差を生かせばジャパンカップでもやれていい(昔は3歳牝馬がJCとかって論外だったのですが)、新時代を象徴する馬。内で包まれたりしなければ末脚は鋭い。

2番人気想定 ラッキーライラックアーモンドアイがいなければ、といってもしょうがないのだが例年なら2冠馬になっていてもおかしくない馬。順調さを欠き、本番前のひと叩きは叶わなかったが1週前追い切りの動きは鋭く、全く問題なさそう。オルフェーヴル譲りの成長力で更に強くなっている可能性もありそうで、アーモンドアイが差し遅れた際に勝ち切れればいいが、といったところか。

3番人気想定 カンタービレ:前哨戦のローズS勝ちで本番を迎えるが、フラワーC勝ち→オークス惨敗だったように、トライアルレースで強く本番はイマイチなタイプではと見ている。勝ち方はゆとりあったが、人気だけに評価は下げたい。

4番人気想定 サラキア:春はチューリップ賞もフローラSも4着で、桜花賞オークスも出られなかったがローズS2着で出走権。一瞬の脚はあり、本番ではカンタービレよりこっちに期待か。

5番人気想定 プリモシーン:3歳馬ながら関屋記念を51㎏で鋭く差して勝ってきたが、京都内回りの2000mはあまり向いていないのでは。

6番人気以下想定
ミッキーチャーム:3連勝で本番に臨む上り馬。前走は横山典騎手が「逃げるつもりはなかった」というが、札幌1800mを逃げて3馬身半差の圧勝。前で勝負できる強みを生かして、本番でも好走可能では。京都内回り向きの先行力があって楽しみな存在。

オールフォーラヴ:忘れな草賞勝ち馬だが、ローズSで9着だったように成長力がいまひとつか。大駆けはあまり期待できないタイプでは。

ウラヌスチャーム:父に似て序盤でもたつき終盤は追い上げてくるタイプだが、秋華賞向きではないか。

パイオニアバイオオークスは後方から詰めてきて7着。紫苑Sも後方から詰めてきて4着とこちらも序盤でもたつく馬で、器用さは無く、同様に秋華賞でというタイプではないか。

ゴージャスランチ:忘れな草賞、スイートピーSともに3着、ローズSで4着と、それなりに善戦するが足りないタイプでG1で、大駆けを期待できるタイプでない。

トーセンブレス:見栄えのする末脚で穴人気になりやすいがオークスは取り消し、ローズSで15着だったように、あまり買える要素は無い。

ランドネ:ロベルト系のマル外で瞬発力が足りないタイプ。馬格はあるので、先々はダート路線で活躍してきそうだが、ここでは足りなそう。

スカーレットカラー:フレグモーネで休んだり、ローズSでは不利を受けて惨敗したりと、流れが来ていない印象の馬で特に買う要素は無い。

サヤカチャンリーチザクラウン産駒で早い時期が良かったのかアルテミスSではラッキーライラックの2着だったが、以降は2桁着順が9戦中7戦と期待できず。

ラテュロス:昨年10月のアルテミスSラッキーライラックの3着だった馬が、トライアルのローズSでも3着してきたが、やはりトップグループには少し届かないか。

サトノガーネット:10/2の500万下を勝って中1週。間隔を詰めて使う矢作厩舎とはいえ、まだまだ将来性のありそうなこの馬を無理に使ってこないのでは。もし使ってくるようなら3着はあるかもだが。

ハーレムライン:春は3連勝でアネモネSを勝ち桜花賞にたどりつくも、馬体がだんだん減り本番ではお釣りなく14着と惨敗。秋の始動戦の紫苑Sでは10番人気5着とそこそこの好走で、馬体重を26kg増やしてきたのは好材料ではある。

リュヌルージュ:9/22の1000万下で3着してきたが、低レベルな牝馬限定戦でここでは通用は難しそう。

オスカールビー:500万下ではあるが前走(9/16中山2000m)で大逃げを打って7馬身ちぎってきたように、ハーツクライ産駒らしく晩成気味ながらも楽しみな馬。賞金的に出走ならずか。

ダンサール:2月の新馬勝ちの後は半年休んで8月から始動し、前走9/22の500万下で5馬身ちぎって勝ってきた。こちらも、ハーツクライ産駒らしく実力をつけてきていて先々は楽しみだが、ここには賞金的に間に合わなそう。

カレンシリエージョ:札幌2歳Sで3番人気に推されたように、デビュー当初は期待されていた馬。ただ、その後の成長が一息で、紫苑Sでも10着で出走自体も難しそう。

サラス紫苑Sでは3番人気に推されるも、道中でごちゃつきにも阻まれ13着と惨敗。賞金も積めず出走は難しそう。


<まとめ>
ぶっつけ本番でも上位2頭は強く崩れないだろう。
人気だけに相手を絞って勝負の予定。

本命候補:アーモンドアイラッキーライラックは強い。

ヒモ候補:サラキアミッキーチャーム

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
閲覧 543ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年9月16日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ローズS G2(霧プロ)
閲覧 979ビュー コメント 0 ナイス 1

 この時期恒例となった3日間開催の中日。本日は秋華賞トライアルローズSが行われます。登場してもらうのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さんです。昨年のエリザベス女王杯でのモズカッチャン◎的中をはじめ、当コラムでは牝馬限定戦で好結果を残している霧さん。果たして今回はどんな狙い目を推奨してくれるのでしょうか?
 本命は「欧州色の濃い母系を持つディープ産駒は当レースと相性が良いイメージがあり、それにピタリとハマる」⑤サラキア。「出遅れグセのある馬だが、最小限のロスに抑えられれば好勝負必至」と気合いが入ります。対抗は「一戦ごとに末脚の威力に磨きがかかってきており、外回りの外枠でのびのび走れれば面白い」⑭ウラヌスチャーム。単穴は「阪神とはなにかと縁のある一族出身」の⑥オールフォーラヴ。以下、①、⑦まで押さえ、馬券は馬連・3連複流し⑤→①⑥⑦⑭、馬単マルチ⑤→①⑥⑭で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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サラキアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 297ビュー コメント 0 ナイス 9

10月から日曜日メインレースの最終追い切り映像を確認して勝手に個人的評価ベスト3として発表してますが、、

毎日王冠〈G2〉
1位アエロリット(1着)
2位サトノアーサー
3位ステルヴィオ(2着)

秋華賞〈G1〉
1位アーモンドアイ(1着)
2位ミッキーチャーム(2着)
3位サラキア

…と個人的に動きが良いと思った馬が2週連続1着2着にきており菊花賞も期待!

【先出し】
菊花賞〈G1〉最終追切映像個人的評価ベスト3
1位グロンディオーズ
…ダイナミックな走りで併せ先着し南W1番時計をマーク!
2位ブラストワンピース
…馬なりでも迫力ある走りで併せ先着!
3位フィエールマン
…頭の低いフォームでスピード感あり瞬発力を感じる動き!

※人気サイドはブラストワンピースのみですがどうなるでしょうか、、

 やすの競馬総合病院 2018年10月17日(水) 21:51
菊花賞の単勝お買い得馬を消去法で調査1日目の巻
閲覧 258ビュー コメント 0 ナイス 3

菊花賞の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

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前回の秋華賞は
4着サラキア(4番人気 14.3倍)
11着トーセンブレス(11番人気 127.9倍)
14着オールフォーラヴ(12番人気 135.4倍)
3頭指名して全て馬券圏外はダメですね~。

前回までの収支は
・収支:-21000P
・投資額:39000P
・払戻額:18000P
・指名馬の着順(2.6.1.30)
・的中率:5%
・回収率:46%
で、スーパーミリオンヘアーを頭に振りかけてもごまかしきれないぐらいの残念な成績です(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
エタリオウ(想定単勝オッズ 3.1倍)
ブラストワンピース(想定単勝オッズ 3.9倍)
エポカドーロ(想定単勝オッズ 4.0倍)
エポカドーロは4.0ですけど、このオッズは日々変動するんで明日には3.9以下になってる可能性あるんで、一応ここで消しておきますが、明日も4.0以上だったら復活させます。


2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
オウケンムーン(想定単勝オッズ 89.6倍)
北村宏は、通算でGIは3勝だけやし、2015年に菊花賞を勝って以降はGI勝ててないので・・・。

コズミックフォース(想定単勝オッズ 101.5倍)
浜中は、本来はGI勝てる騎手なんですけど、2016年のマイルCSで他馬に迷惑かけて顔面蒼白の勝利騎手インタビューして以来、GIで連対できてないスランプ状態なので・・・。

アイトーン(想定単勝オッズ 485.0倍)
国分恭は、10年目の騎手キャリアでGI未勝利やし、重賞も2勝だけなので・・・。

アフリカンゴールド(想定単勝オッズ 23.4倍)
松若は、まだ5年目の若手なので仕方ないけど、GI未勝利なので・・・。

シャルドネゴールド(想定単勝オッズ 119.8倍)
藤岡康は、通算でGI1勝だけやし、2009年以降はGI勝ちがないので・・・。


3.産駒の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな種牡馬の産駒は消し。
メイショウテッコン(想定単勝オッズ 11.7倍)
マンハッタンカフェ産駒は、2012年以降の芝のGIでは1勝のみと近年はGI期待値低いので・・・。

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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
ジェネラーレウーノ 田辺
グレイル 岩田
タイムフライヤー 和田
ステイフーリッシュ 藤岡佑
グローリーヴェイズ 福永
フィエールマン ルメール
カフジバンガード 幸
グロンディオーズ モレイラ
ユーキャンスマイル 武豊
(エポカドーロ 戸崎 ※明日の予想オッズ次第)
の9頭または10頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
サッカー日本代表は若手が加わってさらにいいチームになった感じですね~。

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 tntn 2018年10月15日(月) 00:55
一叩き不要の3冠馬! 
閲覧 164ビュー コメント 45 ナイス 252

**********************************
5頭目の3冠馬。。。(・・?
遡ると。。。
『2012/ジェンティルドンナ・2010/アパパネ・2003/スティルインラブ・1986/メジロラモーヌ』

6年ぶりの3冠馬誕生に期待が膨らむ秋華賞となりました。

最終的な単勝130円の支持を得たアーモンドアイ。既定通りオークスから直行に不安無し!

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まあまあのスタートを切ったアーモンドアイ。

外からミッキーチャームが逃げる。。。
先団5頭目あたりにラッキーライラック、少し後ろにサラキア。
その後ろ外を追走アーモンドアイ。
それを見る形のカンタービレ。。。

3コーナー4コーナーと後ろを離しにかかるミッキーチャーム。

直線向いて、2番手になったランドネに3馬身差をつけ逃げ込み図る。
ランドネら懸命に追うも差が詰まらない。
そこへ内から進路を外にラテュロス、外サラキア。。。大外からア――モンドアイ!
脚が違う!残り100で交わすの確定!

残り50で差しきり入線!
粘るミッキーチャーム2着、最後差し込んだカンタービレ3着!

--------------------

堂々たる勝ちっぷりを見せたアーモンドアイ。
イレ込み気味とわかる状態で臨みましたが、レース中はそれをあまり感じなかった。

--------------------

母フサイチパンドラもクラシックの道を歩みましたが、惜しくも制覇は有りませんでした。
その雪辱を果たしたとも言うのでしょうか。。。(・・?ヾ(ーー )

これまでの3冠馬はトライアルでそれなりの格好をつけてますが、
アーモンドアイは、新馬2着のあと未勝利勝ち。
そこから、シンザン記念⇒「桜花賞⇒オークス⇒秋華賞」と、
どこにも試走は有りません。。。一叩き不要の3冠馬!

クリストフもインタビューで、「レース中ずっと不安だった」と言ってますが、
自信たっぷりのゴーサイン!だったに違いないでしょう。。。脚が違ってました。

おめでとうございまーす。ヽ(^o^)丿

ここからは、世界にも夢広がる古馬との対決!
。。。クルストフは、どこかじゃなく、次勝ちたいそうです。

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~42

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=0eadb75df7&owner_id=4a85df85ef

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2018年10月14日秋華賞 G14着
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2018年10月14日 秋華賞 G1 4着
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