サラキア(競走馬)

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サラキア
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サラキア
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[2-3-0-6]
総賞金9,643万円
収得賞金2,750万円
英字表記Salacia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟 サリオスサロニカ
前走 2019/08/11 関屋記念 G3
次走 2019/10/21 オクトーバーS (L)

サラキアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18359.155** 牝4 54.0 丸山元気池添学456(+8)1.32.4 0.332.9⑨⑨ミッキーグローリー
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 144614.372** 牝4 54.0 丸山元気池添学448(+6)1.49.2 0.133.0レイエンダ
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 141116.2510** 牝4 54.0 池添謙一池添学442(+2)1.33.9 0.333.3⑦⑦ミッキーチャーム
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17124.827** 牝4 53.0 池添謙一池添学440(-2)1.35.3 0.435.0⑥⑨パクスアメリカーナ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183514.344** 牝3 55.0 池添謙一池添学442(-8)1.59.0 0.534.6⑧⑨⑦⑥アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15354.222** 牝3 54.0 池添謙一池添学450(+4)1.45.9 0.233.4⑨⑧カンタービレ
18/08/05 小倉 9 青島特別 500万下 芝1700 10771.511** 牝3 52.0 北村友一池添学446(+10)1.39.5 -0.634.0⑩⑩④アバルラータ
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10772.612** 牝3 54.0 北村友一池添学436(+6)1.46.4 0.534.0⑤⑤メイショウテッコン
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16116.024** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(0)1.59.7 0.233.7⑭⑬⑬サトノワルキューレ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1081010.944** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(-6)1.34.1 0.733.4⑧⑧ラッキーライラック
18/01/21 中京 5 3歳新馬 芝1600 16351.611** 牝3 54.0 池添謙一池添学436(--)1.37.2 -0.334.9⑦④④ナリタハーデス

サラキアの関連ニュース

 ★紫苑S2着フェアリーポルカ(栗・西村、牝3)は秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)へ進む。ラジオN賞13着レッドアネモス(栗・友道、牝3)、シンガポールTC賞を勝ったエスポワール(栗・角居、牝3)はシュタルケ騎手とのコンビを組む予定で、同レースを目指す。

 ★エニフSを差し切ったエアアルマス(栗・池添学、牡4)は、太秦S(10月12日、京都、OP、ダ1800メートル)でダート戦3連勝を狙う。チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)には参戦しない方向。僚馬で中京記念8着カテドラル(牡3)は富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)、関屋記念5着サラキア(牝4)はオクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。小倉日経OP7着トリコロールブルー(栗・友道、牡5)も同レースを視野。

 ★キーンランドC3着リナーテ(栗・須貝、牝5)は、三浦騎手とのコンビでスプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)へ。

 ★京成杯AH8着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、スワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)などが視野に。同12着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)は、福島記念(11月10日、福島、GIII、芝2000メートル)などが候補に。

 ★新潟記念を制したユーキャンスマイル(栗・友道、牡4)は天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)を目指す。

 ★エニフS2着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝3)はながつきS(21日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。6着エポック(栗・角田、牡6)は放牧を挟んで福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)の予定。

 ★ムーンライトHCを勝ってオープン入りしたマイネルネーベル(栗・五十嵐、牡7)はポートアイランドS(29日、阪神、L、芝1600メートル)へ。

 ★条件戦を3連勝したシルヴァンシャー(栗・池江、牡4)は、京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)で初めて重賞の舞台に立つ。

 ★産経賞セントウルS9着モーニン(栗・石坂正、牡7)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)を視野に入れる。

 ★テレQ杯勝ち馬モンペルデュ(栗・松永幹、牝3)は室町S(10月19日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★紫苑S勝ちのパッシングスルー(美・黒岩、牝3)、同5着フィリアプーラ(美・菊沢、牝3)は11日にノーザンファーム天栄へ放牧に出された。ともに次走は未定。

 ★東京JS勝ちのシングンマイケル(美・高市、セン5)は11日に帰厩。金子騎手で東京HJ(10月12日、東京、J・GII、芝3110メートル)を予定。

 ★レパードS3着で、続く瀬波温泉特別勝ちのトイガー(美・高市、牡3)は、赤富士S(10月19日、東京、3勝クラス、ダ2100メートル)へ。

【関屋記念】レースを終えて…関係者談話2019年8月12日(月) 05:09

 ◆戸崎騎手(ディメンシオン4着)「上手に競馬をしてくれて、一瞬“おっ”と思うぐらいだったが、(最後は)脚いろが一緒になった」

 ◆丸山騎手(サラキア5着)「スタートはうまく出たが、いくらか伸び負けした感じで最後は離された」

 ◆M・デムーロ騎手(ロードクエスト6着)「ラストはいい脚を使ったが、前が止まらなかった」

 ◆中谷騎手(エントシャイデン7着)「スタートが決まっていい競馬はできたと思う」

 ◆吉田豊騎手(リライアブルエース8着)「後ろからの競馬になったが、いい感じだった。最後は外に出したかった」

 ◆田辺騎手(ロシュフォール9着)「ある程度の位置で流れに乗せたぶん、脚がたまらなかった感じ」

 ◆和田騎手(オールフォーラヴ10着)「リズムよく走れたが、縦長の展開になってしまい、なし崩しに脚を使わされた」

 ◆木幡巧騎手(ハーレムライン11着)「元気はあったし、しっかりと走れていた」

 ◆三浦騎手(フローレスマジック12着)「リズム重視で乗ったが、最後は脚いろが一緒になった」

 ◆石橋騎手(ケイデンスコール14着)「いつもは徐々に加速するのに、きょうはステッキを入れても反応しなくて…。暑さが影響したのかも」

 ◆野中騎手(マイネルアウラート17着)「逃げるならあの形(大逃げ)だと思っていた」

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【馬場の有利不利、教えます!】関屋記念 芝および路盤の状態は良好!高速上がりに対する適応力が重要!2019年8月11日() 11:00

2回新潟1~2週ならびに土曜日の新潟芝のレース結果、近年の関屋記念の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


中間の雨量はゼロ。土曜日も天候に恵まれ、芝および路盤の状態は良好。終日、速い上がりを出せる馬に有利な状況と化していた。ただし、前有利のコンディションというわけではなく、内に進路をとった逃げ・先行勢は苦戦。中~外めからスムーズに運んだ馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の好走頻度が高まっている。

日曜日午後からの降水確率はゼロ。土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。仕掛けるタイミングや進路取りが肝なので、枠順自体を過度に意識する必要はない。それよりも高速上がりに対する適応力のほうが重要だ。となれば、頼りになるのは近走で速い上がりを刻んだ経験のある馬。そのなかでも、近2走内に上がり3ハロン32~33秒台前半を刻み、なおかつ馬券に絡んでいる馬が優位とみる。

血統面については、2回新潟開催における芝1600mの結果を検証する限り、サンデーサイレンス系の主流系統産駒が好調。ほかでは、スピード型またはパワー型のノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬や、父キングマンボ系の好走例が多い。いずれにせよ、瞬発力より持続力に優れたタイプの活躍が顕著。その点には注意を払いたい。

近年の関屋記念を振り返ると、父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬を配した馬が攻勢。ほか、サンデーサイレンス系の主流どころや、父キングマンボ系も堅調に走っている。とりわけ、6月以降に出走歴のある馬の上位進出例が多く、条件を満たす馬には相応の警戒が必要だ。

直近の新潟開催および近年の当レースの傾向を合わせて考えると、ノーザンダンサー系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬、サンデーサイレンス系の主流系統産駒、父キングマンボ系の3パターンを評価すべき。そのなかでも、6月以降に出走歴のある馬を重視したい。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(近2走内に高速上がりかつ3着以内の経験)の要点を満たしているのは、⑤サラキア、⑥ソーグリッタリング、⑩ロシュフォール。当欄では、この3頭を注目株として推奨する。



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【有名人の予想に乗ろう!】関屋記念 霜降り明星、こじはるほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想!2019年8月11日() 09:50

※当欄では関屋記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【霜降り明星・粗品】
◎⑭ミエノサクシード
3連単フォーメーション
⑩⑬⑭→③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑰→③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑰

【霜降り明星・せいや】
◎⑰ハーレムライン
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④オールフォーラヴ

【DAIGO】
◎⑬ミッキーグローリー

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨ディメンシオン
○⑥ソーグリッタリング
▲⑪リライアブルエース
△⑬ミッキーグローリー
△⑧エントシャイデン
△⑩ロシュフォール
△③ケイデンスコール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑥⑧⑩⑪⑬

【徳光和夫】
3連複ボックス
ケイデンスコール
オールフォーラヴ
エントシャイデン
ディメンシオン
ロシュフォール
ミエノサクシード
ワイド1頭軸流し
⑭-②③④⑥⑦⑧⑬⑱

【杉本清】
◎③ケイデンスコール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑭ミエノサクシード

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③ケイデンスコール
○⑭ミエノサクシード
▲⑤サラキア
△⑥ソーグリッタリング
△⑪リライアブルエース
△⑬ミッキーグローリー

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎③ケイデンスコール
○⑬ミッキーグローリー
▲④オールフォーラヴ
☆⑤サラキア
△⑥ソーグリッタリング
△⑧エントシャイデン
△⑩ロシュフォール
△⑭ミエノサクシード

【稲富菜穂】
◎④オールフォーラヴ
○⑤サラキア
▲③ケイデンスコール
△⑬ミッキーグローリー
△⑥ソーグリッタリング
△⑪リライアブルエース

【小木茂光】
注目馬
サラキア
ロードクエスト
ミエノサクシード
3連単フォーメーション
⑤⑦⑭→③④⑤⑥⑦⑩⑬⑭→⑤⑦⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑤サラキア
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑨ディメンシオン
単勝

ワイド・馬連
⑨-⑩ロシュフォール

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑬ミッキーグローリー

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥ソーグリッタリング
単勝

3連単フォーメーション
③④⑤⑩⑪⑫⑬→⑥→③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑰
③④⑤⑩⑪⑫⑬→③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑰→⑥

【ギャロップ林】
◎⑧エントシャイデン
3連複2頭軸流し
⑧-③-④⑤⑥⑨⑩⑬⑭⑰

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫フローレスマジック
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑬→④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ロードクエスト
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑧→①②③④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑥ソーグリッタリング
ワイド1頭軸流し
⑥-⑦⑨
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→⑤⑦⑨⑫⑬

【船山陽司】
◎③ケイデンスコール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩ロシュフォール

【野呂佳代】
◎④オールフォーラヴ
単勝

馬連1頭軸流し
④-⑨⑬

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑥ソーグリッタリング
○⑩ロシュフォール
▲⑬ミッキーグローリー
△③ケイデンスコール
△④オールフォーラヴ
△⑤サラキア

【高見侑里】
◎⑥ソーグリッタリング

【高田秋】
◎⑬ミッキーグローリー

【目黒貴子】
◎⑬ミッキーグローリー



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【U指数的考察】関屋記念 4歳以上の低指数馬は出番なし!父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ高指数馬が好成績!2019年8月11日() 09:40

関屋記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
指数1~6位の上位占有率が高いレース。父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬に限定すると、2013年以降4勝を含む8連対の好成績を残している。

条件を満たす馬

サラキア
ロードクエスト
リライアブルエース
ミッキーグローリー

<ポイント②>
指数95.0以上の馬が揃って2着連対圏を逃した年はゼロ。高配当を狙うとしても、指数95.0未満同士の2連勝馬券は推奨できない。

指数95.0未満

マイネルアウラート
ケイデンスコール
エントシャイデン
フローレスマジック
ハーレムライン

※該当馬の1頭、⑮ファストアプローチは出走取消

<ポイント③>
4歳以上で馬券に絡んだ馬の最低指数は94.8。これを下回る数値で3着入りを果たしたのは、成長余地が大きい3歳馬のみ。

4歳以上かつ指数94.8未満

マイネルアウラート
エントシャイデン
ハーレムライン

※該当馬の1頭、⑮ファストアプローチは出走取消



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【斬って捨てる!】関屋記念 8番人気以下は劣勢!同年6月以降未出走の4歳以上馬は苦戦傾向!2019年8月11日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の関屋記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走G1 5着以内の3歳馬を除くと、同年6月以降に出走歴がない馬の連対例はゼロ(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ミッキーグローリー
サンマルティン
ハーレムライン

前走で牝馬限定戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

フローレスマジック

【人気】
8番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の8番人気以下

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

重賞で複数回の連対経験がある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしていない馬

マイネルアウラート
オールフォーラヴ
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上の馬

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト

【脚質】
前走で非重賞戦に出走かつ、そのレースの4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルアウラート
サンマルティン

【枠順】
7~8枠かつ、単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、7~8枠の馬

サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

【血統】
当日5番人気以内に支持された馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

オールフォーラヴ
サラキア
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイデンスコール
ソーグリッタリング
ロシュフォール
ミエノサクシード

※⑮ファストアプローチは出走取消



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サラキアの関連コラム

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先週末は新潟でレパードS、小倉では夏の名物重賞、小倉記念が行われた。

レパードSは、田辺騎手騎乗のハヤヤッコが直線鮮やかに差し切り、10番人気の低評価を覆しての重賞制覇となった。これで田辺騎手は重賞騎乗機会4連勝。年明け当初は人気馬を飛ばすことが多かったが、ココに来てエンジンが掛かってきたようだ。もっともレース自体はやや低調な印象で、打倒クリソベリルといえるほどの存在は見当たらなかった。

一方、小倉記念メールドグラースが重賞3連勝で秋に向けての飛躍を予感させた。2着カデナとの着差は僅かにクビ差ではあったが、内容的には完勝といえるもの。今後はさらに強い相手と激突することになるだろうが、今の勢いと充実ぶりならば十分互角の戦いを挑めそうだ。

その小倉記念は馬券的にもほぼ思い通りの決着となった。最終的に本命にしたのは6番人気の◎カデナだったが、相手は力上位のメールドグラース。先週当コラムでも取り上げたノーブルマーズもキッチリ押さえており、3連複本線、3連単までキレイに当てることができた。




もっとも、札幌のWINSで購入したこの追加馬券が当たればさらに楽しいことになったのだが…。



そこまで求めては贅沢というものか。この楽しみは次回以降に取っておこう。


~騎手は上手くなくて良い、大事なのは”わかる”こと

それにしても、先週改めて感じたのは騎手の重要性だ。

前述の小倉記念で本命にしたカデナにしても、北村友騎手が騎乗していたことは大きな後押しになった。北村友騎手は、馬をリラックスさせて脚を溜めるのが非常に上手い。これは派手に内を突くとか、あるいはオーバーアクションでガシガシ追うようなものではないためわかりづらいのだが、馬上でのバランスが良く、道中で余計なスタミナをロスしない。だからこそ切れる馬に騎乗した際には、ラストで鋭い伸びを引き出すことができる。これはライアン・ムーアなど海外勢にはあまり感じられない、”JRA的な”技術力である。

このことに気づいたのはもう10年近くも前になるのだが、興味があるならば、同騎手の過去の重賞制覇のレースを見直してみてほしい。上手く溜めて外から脚を伸ばして来るレースが非常に多いはずだ。

その中でひとつだけわかりやすい例を挙げるならば、2017年のCBC賞だろうか。シャイニングレイで制したこのレースにおける末脚の伸び方は、まさに北村友騎手ならではのものだった。今年はアルアインでG1初制覇を飾ったが、より北村友騎手らしさが出ていたのは今回のカデナや、上述のシャイニングレイ、あるいは今年の重賞でいえばヴァルディゼールシンザン記念ダノンスマッシュでの一連のレース、またあるいはクロノジェネシスでのレースぶりだろう。

北村友騎手が上手いかどうかは、正直なところそれぞれの感じ方にもよると思う。ただ、大事なことは、

「ある程度パターン化し理解できるかどうか」

である。騎手も生きものではあるが、個性やクセ、パターンがあるので、それを理解できれば別に上手い必要などない。


~上手くはないが最近買えるのはアノ

上手い必要はないが買いやすい、という例でいえば、最近は田中勝騎手がお気に入りである。個人の感想を遠慮なく述べるならば決して上手い騎手だとは思わないが、それでも買いどころはある。ちょっと感覚的なものなので言語化が難しいが、

「やることが決まっている」

というレースになるとそこそこ頼りになるイメージだ。好例は函館記念マイスタイルだろうか。函館記念におけるマイスタイルは、とにかく逃げるだけ、相手関係を見ても楽に先手が奪えそうだった。ある意味、得意パターンでの逃げ切り勝ちといえるだろう。

他にもレッドルチアとのコンビでは毎回折り合いにとりあえず専念して外から脚を伸ばすスタイルに特化している。なので外枠を引いても不利にならない状況下ではキッチリ伸びて来る。

先週の越後Sで本命にした◎ヴォーガもやはり田中勝騎手の騎乗が大きな後押しになった。なぜなら同騎手の進言によりブリンカーを着用してきた上に外枠を引けたのだから、もう行くしかないというレースだろう。まさにやることが決まっている田中勝騎手である。

しかも、同騎手は最近全く人気にならない。人気にならないなりの理由がもちろんあるのだが、函館記念での久々の重賞制覇以後バイオリズムも上がっており、穴をあけるケースが増えている。何度も言うように、別に騎手が上手い必要などない。我々馬券を買う立場からすれば、大事なことは上手いことよりもわかることである。極論すれば、毎回出遅れて外を回す超下手だけど人気馬によく乗る騎手がいるならば、それはそれで人気馬に乗ってきたら消せば良いわけで、馬券的には重宝するはずだ。

その騎手がどんな騎乗をするのか、ある程度パターン化して理解できるようになれば、予想をする際にも大いに役に立つはずだ。”わかる騎手”や”パターン化できる騎手”をどんどん増やしていきたい。命賭けの仕事に対してリスペクトをしつつ、馬券という意味では少しドライに付き合っていけるのが理想だろう。


~エルムSはハナ争いに注目!

さて、今週も2重賞、新潟では関屋記念、そして札幌ではエルムSが行われる。どちらもフルゲートになりそうで、なかなか面白そうな一戦だ。

関屋記念は3歳馬ケイデンスコールとエプソムC上位組に加え、久々のミッキーグローリーなども加わり混戦模様となりそうだが、現時点での注目はエプソムCの上位組、サラキアソーグリッタリングだ。

エプソムCは雨の中でのレースとなったが、本質的には軽い馬場の方が向くタイプ。ともに距離短縮もプラスで、先週まで同様に好天が続くようなら注目したい。

一方、エルムSは逃げ争いに注目が集まる一戦。7歳にして初ダートとなるマルターズアポジーの参戦により、例年以上に先行争いが激化しそうだ。

ドリームキラリ陣営はハナにこだわることを示唆、人気を集めそうなリアンヴェリテも積極策でオープンを連勝してきただけに、これらの馬たちがどのような流れを刻むのか。それ次第でレースの様相はかなり変わってきそうだ。

前がやり合う流れになれば、決め手秘めるモズアトラクションレッドアトゥあたりの待機組が怖いと考えているが、元来札幌ダートは先行有利のコースでエルムSも先行馬が活躍する舞台。馬場状態や陣営のコメントなどを見た上で、もう少し悩んでみるつもりだ。

※重賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月4日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月04日号】特選重賞データ分析編(162)~2019年関屋記念~
閲覧 1,719ビュー コメント 0 ナイス 1



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 関屋記念 2019年08月11日(日) 新潟芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ中央場所、かつ1600mのレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
○あり [5-3-5-29](複勝率31.0%)
×なし [0-2-0-33](複勝率5.7%)

 距離適性を重視したい一戦。前年以降に中央場所、かつ今回と同じ距離のレースを勝ち切っていない馬は苦戦しています。サマーマイルシリーズの2戦目という位置付けを考えても、この傾向はそうそう覆らないはず。他路線組は思い切って評価を下げた方が良さそうです。

主な「○」該当馬→オールフォーラヴソーグリッタリングミッキーグローリー
主な「×」該当馬→サラキアブレスジャーニーリライアブルエース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2014年以降[5-4-5-38](複勝率26.9%)
主な該当馬→オールフォーラヴサラキア

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2019年6月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】華やかな新馬の影で注目したい2歳未勝利戦/今週末の重賞展望
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先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月12日(水) 13:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第4回新馬戦勝ち馬レビュー~
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今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月02日号】特選重賞データ分析編(153)~2019年エプソムカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2019年06月09日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつ1600万下から上のクラスのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
×なし [0-0-0-27](複勝率0.0%)

 2015年以降の3着以内馬12頭は、いずれも前年以降に東京の重賞・オープン特別・1600万下で好走していた馬。しばらく大敗が続いている馬はもちろん、東京のレースを積極的に使ってこなかった馬も苦戦していました。この舞台が合いそうな馬を素直に重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アンノートルエアスピネルサラキア
主な「×」該当馬・・・

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サラキアの口コミ


口コミ一覧
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新潟記念

レイエンダ強いけど、アクートとカヴァルも強いぞ。


7/8歳 4頭
×54ショウナンバッハ 父ステゴ
エプソムカップの4着の上がり32.7はレイエンダと同じ1位。去年は53kgで、ブラストワンピース、メートルダールに続く3着。エプソムカップでは、レイエンダ、サラキア、ソーグリッタリングに続く4着。

×54ゴールドサーベラス 父ヒーロー
前々走の谷川岳が56kgで上がり32.9同プロディガルサンと同タイム4着なら、夏の新潟2000で相性の良い菜々子なら3着ありうるか

×55ケントオー 父ダンス
去年の新潟大賞典で56kg上がり32.9の7着55kgマイメロディと55kgハクサンルドルフと同着なら、3着ある

56ダッシングブレイズ 父外国
今年の新潟大賞典と同ハンデ、狙いにくい

6歳 4頭
57ブラックスピネル 父ギムレット
逃げ馬向かない

◎54アクート 父ステゴ
昇級戦、新潟4戦3勝3着1回、全て上がり1位、新潟で32秒台数回、前走1600勝ち上がりも新潟で0.2差楽勝、重賞でも夏の新潟なら差し切りもある

54サトノキングダム 父ディープ
昇級戦、新潟では500万下は圧勝だが1000万下では勝ちきれず。よーいドンで重賞で差し切るほどの上がりはなさそう。

53クラウンディバイダ 父メジャー
逃げ番手馬向かない

5歳 3頭
57.5クリンチャー 父ディープスカイ
皐月4着あるが、軽い芝のレースは向かない、菊花賞2着

△57.5ダイワキャグニー 父キンカメ
東京1.58.3(1)35.3(2)先行、OP4勝、毎日王冠4着、東京新聞杯3着、2000mは3戦しプリンシパル1着中山金杯5着白富士4着、基本差して上がり勝負

×57カデナ 父ディープ
後方から速い上がりあるが、32秒台はない

4歳 7頭
○57レイエンダ 父キンカメ
エプソムカップの番手から32.7完勝は強かった。夏の東京、新潟では逆らえない。

×57ユーキャンスマイル 父キンカメ
距離短い、上がり勝負も分が悪いはずだが新潟勝ちあり、菊花賞3着

×55フランツ 父ディープ
昇級戦、ユーキャンスマイルやアクートよりも格下

▲54カヴァル 父エイシンフラッシュ
昇級戦、東京東京中京3連勝中、32秒台もあり、中京では重賞クラスでストロングタイタンおさえたネーベル君に上がり1位で差し切り勝ち、未勝利勝ち上がったのも去年の夏の新潟

×54ジナンボー 父ディープ
昇級戦、重賞で上がり勝負は分が悪い

×54牝サトノワルキューレ 父ディープ
東京1.59.5(1)33.4(1)追込、フローラ優勝、オークス6着、ローズ追い込んで上がり1位33.1で5着ウラヌスチャーム33.2に0.1差の6着、阪神牝馬一位の上がり32.8で0.3差の9着、ヴィクトリアマイルは追込13着、距離は長い方が良さそう、最速上がり32.8

×53牝センテュリオ 父ディープ
小倉1.57.6(1)34.5(1)マクリ、追込、ローズは差してワルキューレに差され0.2差7着、尼崎Sではメールドグラースには0.3差の2着、最速上がり32.8

 Haya 2019年8月16日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.16.)(北九州記念、札幌記念) 
閲覧 437ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
一昨日(14日)から台風10号の影響で東海地方は、台風周辺の湿った空気の影響で曇りや雨となり、雷を伴って激しく降る地域もあって、ピークが過ぎ去りました。とは言え、台風一過は明日になりそうですね?
我が馬券のピークは、何時なんだろう!?
既に、終わっていたりして…(ノД`)・゜・。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3関屋記念では、5頭を推奨。
(エントシャイデン、サラキア、ソーグリッタリング、フローレスマジック、ロシュフォール)
馬番コンピの予想では、(13⇒10,5,4,6,14)狙いを参考にして、
10番ロシュフォール軸で勝負!
ワイド(10-14)3連複(10,14⇒4,5,6,12,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「関屋記念」の軸馬ロシュフォールは、中団追走から直線で弾けるはずが…。馬群に沈み9着入線…(ノД`)・゜。反省点として、軸馬の選択?ルメール騎手が、北海道滞在(函館・札幌)から新潟まで遠征。この時点で、気が付いていたが、まさかの優勝?ノーザンファーム恐るべし。長期休み明け(天栄)こそ、狙い目だっただけに…残念。


日曜、G3エルムSでは、4頭を推奨。
(グリム、モズアトラクション、リアンヴェリテ、レッドアトゥ)
馬番コンピの予想では、(2⇒12,4,14,6)狙いを参考にして、
12番グリム軸で勝負!
馬連(12⇒1,2,3,4,6,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エルムS」の軸馬グリムは、先行5番手追走のまま直線で弾けるはずが…。馬群に沈み7着入線…(ノД`)・゜・。反省点として、ここダート戦に関しては完敗ばかり?根本的な予想が崩壊…(ノД`)・゜・。とは言え、芝戦もサッパリなので、毎度のことか…。(笑)当分、ダート重賞戦も無いので、それまでに立て直します。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
関屋記念=エントシャイデン(7着)、サラキア(5着)、ソーグリッタリング(3着)、フローレスマジック(12着)、ロシュフォール(9着)

エルムS=グリム(7着)、モズアトラクション(1着)、リアンヴェリテ(5着)、レッドアトゥ(4着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【札幌記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(G1組のみ)
②馬齢(4~6歳中心)
③前走着順(1~3着)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ゴーフォザサミット、ステイフーリッシュ、ブラストワンピース、エイシンティンクル、サトノティターン、ナイトオブナイツ、ロードヴァンドール
②該当外:ランフォザローゼス、クルーガー、サクラアンプルール
③該当外:サングレーザー、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

フィエールマン  1⃣未出走  2⃣未出走
ワグネリアン  1⃣(1-1-1-1)50%/75%  2⃣未出走
クロコスミア  1⃣(1-0-0-3)25%/25%  2⃣(3-0-2-4)33%/56%

【札幌記念の有力馬】
フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア


【北九州記念】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別・馬齢(牝馬・4~6歳中心)
②前走脚質(4角5番手以内)(ただし、逃げ馬は除く)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ディープダイバー、ディアンドル、ファンタジスト、メイショウケイメイ、ミラアイトーン、キングハート、アレスバローズ、ナインテイルズ、ラインスピリット
②該当外:アンヴァル、イエローマリンバ、モズスーパーフレア、エントリーチケット、ダイメイプリンセス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣小倉(芝)実績(連対率/複勝率)

シャドウノエル  1⃣(4-0-0-3)57%/57%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ラブカンプー  1⃣(2-5-1-3)64%/73%  2⃣(1-2-1-0)75%/100%
カラクレナイ  1⃣(1-1-1-4)29%/43%  2⃣未出走
クインズサリナ  1⃣(4-0-0-12)25%/25%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【北九州記念の有力馬】
シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


【今週末の重賞レースの注目馬】
札幌記念=フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア

北九州記念=シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
札幌記念=札幌(芝)2000㍍=B(74)内枠有利
北九州記念=小倉(芝)1200㍍=C(73)先行優勢も道悪時外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(関屋記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(13⇒10,5,4,6,14)
結果 13⇒14⇒6
指数2位⇒7位⇒6位
結果は、的中!(馬連2360円)

(エルムS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1~4位までの4頭へ流して4点。
(2⇒12,4,14,6)
結果 4⇒13⇒6
指数2位⇒8位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 fedo_love 2019年8月11日() 18:49
関屋記念備忘録
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
◎10ロシュフォール/田辺
〇5サラキア/丸山
▲6ソーグリッタリング/浜中
▼3ケイデンスコール/石橋
∴13ミッキーグローリー/ルメール
△4オールフォーラヴ/和田
 11リライアブルエース/吉田豊
 14ミエノサクシード/川島
→3連複10を軸に21組

【結果】
①ミッキーグローリー
②ミエノサクシード
③ソーグリッタリング
⑤サラキア

⑧リライアブルエース
⑨ロシュフォール
⑩オールフォーラヴ
⑭ケイデンスコール

【的中】
なし。。。

【振返り】
実力や鞍上ルメール騎手でも9か月ぶりで・・・と印を落としたミッキーグローリー。左回り、新潟での巻き返し、好調田辺騎手、そしてキングカメハメハへの弔い星をと、期待したロシュフォール。運命の分かれ道で、踏み外してしまいました。。。( ;∀;)
ミッキーグローリー、ルメール騎手は新馬戦2戦で見せたのと同じように、最後の200mでしかも外目に進路を取ってスパートを繰り出しました。『馬も久々でエンジンのかかりが遅くなったが』、それでもいきなり復帰戦で勝ってしまうのですから、恐れ入りました。
2、3着のミエノサクシードとソーグリッタリングのマッチレースも見ごたえありました。大崩れしないですし、秋以降マイル戦でも注目したいと思います。
翻ってロシュフォール、道中からどんなレースをするのか見えず、脚色も鈍く伸びを欠きました。距離が近走から2ハロン短縮ってのも影響あったのか?サラキア、ミエノサクシードの後ろでしたが肝心どころで少しヨレたようです。ケイデンスコール、NHKマイル2着で人気を集めましたが、好走のち凡走のパターン、それも負けすぎでした。

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