サラキア(競走馬)

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サラキア
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サラキア
サラキア
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年2月5日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績10戦[2-3-0-5]
総賞金9,253万円
収得賞金2,750万円
英字表記Salacia
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
サロミナ
血統 ][ 産駒 ]
Lomitas
Saldentigerin
兄弟 サロニカサリオス
前走 2019/06/09 エプソムカップ G3
次走予定

サラキアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/09 東京 11 エプソムC G3 芝1800 144614.372** 牝4 54.0 丸山元気池添学448(+6)1.49.2 0.133.0レイエンダ
19/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 141116.2510** 牝4 54.0 池添謙一池添学442(+2)1.33.9 0.333.3⑦⑦ミッキーチャーム
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 17124.827** 牝4 53.0 池添謙一池添学440(-2)1.35.3 0.435.0⑥⑨パクスアメリカーナ
18/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183514.344** 牝3 55.0 池添謙一池添学442(-8)1.59.0 0.534.6⑧⑨⑦⑥アーモンドアイ
18/09/16 阪神 11 ローズS G2 芝1800 15354.222** 牝3 54.0 池添謙一池添学450(+4)1.45.9 0.233.4⑨⑧カンタービレ
18/08/05 小倉 9 青島特別 500万下 芝1700 10771.511** 牝3 52.0 北村友一池添学446(+10)1.39.5 -0.634.0⑩⑩④アバルラータ
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10772.612** 牝3 54.0 北村友一池添学436(+6)1.46.4 0.534.0⑤⑤メイショウテッコン
18/04/22 東京 11 フローラS G2 芝2000 16116.024** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(0)1.59.7 0.233.7⑭⑬⑬サトノワルキューレ
18/03/03 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1081010.944** 牝3 54.0 池添謙一池添学430(-6)1.34.1 0.733.4⑧⑧ラッキーライラック
18/01/21 中京 5 3歳新馬 芝1600 16351.611** 牝3 54.0 池添謙一池添学436(--)1.37.2 -0.334.9⑦④④ナリタハーデス

サラキアの関連ニュース

 エプソムCが9日、東京競馬場で13頭によって争われ、ルメール騎乗で5番人気のレイエンダが好位から抜け出し重賞初制覇。今後は休養し、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰予定。秋は一昨年の日本ダービー馬レイデオロとの兄弟対決が見られるかもしれない。7番人気のサラキアが2着、1番人気のソーグリッタリングは3着だった。

 雨中の我慢比べで、偉大な兄を持つ超良血が覚醒した。稍重のタフな馬場で行われたエプソムC。1000メートル通過63秒9と、じれるようなスローペースを2番手で折り合ったレイエンダが直線、馬場の中央を力強く抜け出した。

 「前半、大変だったね」。極端な流れに見事に対応した殊勲のルメール騎手に、藤沢和調教師が検量室前でねぎらいの言葉をかける。「大丈夫、とても冷静に走ってくれました」と笑顔で答える鞍上。2年前のダービーを全兄のレイデオロで制した円熟の名コンビに、ようやく訪れた待望の兄弟重賞V。その背景にはある“秘策”があったと名手が明かす。

 「この間のレース(メイS9着)では結果が出ていなかったけど、きょうはチークピースで全然違う馬でした。すごくいいスタートでいいポジションが取れたし、軟らかい馬場も大丈夫でした。血統と能力がすごくいい。(GII、GIと)絶対にいけます!」。さらに「お兄さんもドバイで結果が出なかった(シーマクラシック6着)けど、たぶん大丈夫(笑)」と2週後に控える兄での宝塚記念制覇へ、ちゃっかり弾みまでつけてしまった。

 集中力アップの特効薬も駆使して、トレーナーは実に通算115回目の重賞の表彰台。「去年の阪神(チャレンジC6着)でスタートで立ち後れて前を横切られてから、ダッシュがつかなくなっていたからね。スタートも良かったし、良かったんじゃないの」とニヤリと笑顔を浮かべつつ「短期間で使わせてもらったからね。この後はお休みで秋に備える。毎日王冠から行きますよ」と、しっかりと次のステージを見据える。

 まだ今回がキャリア8戦目。勝ち馬がのちにGIホースへ出世するケースも少なくない名物GIIIで“賢兄賢弟”の仲間入りを果たした逸材には、飛躍への伸びしろがたっぷりと残されている。 (内海裕介)

★出世レース

 エプソムCは2007年優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を勝ち、12年2着ダノンシャークは14年マイルCSを制覇、13年2着ジャスタウェイは翌年、世界ランキング1位になるまで成長、15年1着エイシンヒカリはその後海外GIを2勝、同2着サトノアラジンは17年安田記念を制覇している。

レイエンダ 父キングカメハメハ、母ラドラーダ、母の父シンボリクリスエス。黒鹿毛の牡4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績8戦4勝。獲得賞金9626万円。重賞は初勝利。エプソムCは藤沢和雄調教師が1997年タイキマーシャル、2005年スズノマーチに次いで3勝目、クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「伝説(スペイン語)。父名、兄名より連想」。



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【エプソムC】サラキア、しぶとく粘って2着 2019年6月10日(月) 05:08

 7番人気のサラキアが3/4馬身差の2着。毎回出遅れていた馬が珍しく好スタートを決めて初めて先手を取り、1000メートル通過が63秒9の超スローペースで力を温存。最後はレイエンダの決め手に屈したが、しぶとく粘って賞金加算に成功した。「スタートして周りの馬も行く素ぶりがなかったので、リズム良く行かせた。勝った馬が強かったですね」と丸山騎手の表情は明るかった。



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】紅一点のサラキアが逃げて2着 丸山「勝ち馬が強かった」 2019年6月9日() 19:21

 6月9日の東京11Rで行われた第36回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の5番人気レイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が2番手追走から直線もしぶとく脚を伸ばし、逃げた7番人気のサラキアを3/4馬身差捕らえて1着、一昨年のダービー馬レイデオロの全弟という良血馬が待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒1(稍重)。



 上々のスタートからハナに立った7番人気で紅一点のサラキアは、スローペースに落としレースを進め、直線粘り込みを図るも2番手追走の勝ち馬にゴール前交わされ惜しくも2着に敗れた。



 丸山元気騎手「スタートして周りの馬も行くそぶりがなかったので、そのままリズム良く行かせた。勝ち馬が強かったですね」



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】1番人気ソーグリッタリングは3着 浜中「目標を前に置いていい形で運べたが…」 2019年6月9日() 19:20

 6月9日の東京11Rで行われた第36回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の5番人気レイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が2番手追走から直線もしぶとく脚を伸ばし、逃げた7番人気のサラキアを3/4馬身差捕らえて1着、一昨年のダービー馬レイデオロの全弟という良血馬が待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒1(稍重)。



 リステッドを連勝し1番人気に支持されたソーグリッタリングは、道中5番手をリズムよく追走し、直線は懸命に前を捕らえようと脚を伸ばすも届かず3着に敗れた。



 浜中俊騎手「目標を前に置いていい形で運べたが、ペースが遅くて上がりの競馬の形になってしまい、分が悪かった」



★【エプソムC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【エプソムC】伏兵ショウナンバッハが地力示し4着 吉田「最後も脚を使っています」 2019年6月9日() 19:20

 6月9日の東京11Rで行われた第36回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の5番人気レイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が2番手追走から直線もしぶとく脚を伸ばし、逃げた7番人気のサラキアを3/4馬身差捕らえて1着、一昨年のダービー馬レイデオロの全弟という良血馬が待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒1(稍重)。



 最内からスタートした12番人気の伏兵ショウナンバッハは、後方で脚をため直線、勝ち馬と同じ上がり3ハロン最速の末脚を駆使し4着に入り地力を示した。



 吉田豊騎手「道悪でもノメることなく走ってくれた。最後も脚を使っています」



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【エプソムC】レーン騎乗のプロディガルサンは6着 レーン「この馬の脚を見せられなかった」2019年6月9日() 19:19

 6月9日の東京11Rで行われた第36回エプソムカップ(3歳以上オープン、GIII、芝1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の5番人気レイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が2番手追走から直線もしぶとく脚を伸ばし、逃げた7番人気のサラキアを3/4馬身差捕らえて1着、一昨年のダービー馬レイデオロの全弟という良血馬が待望の重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒1(稍重)。



 プロディガルサンは、中団のインを追走し、直線は内から懸命に追い上げるも伸び切れず6着。レーン騎手は目黒記念(ルックトゥワイス)、鳴尾記念(メールドグラース)に続く3週連続の重賞勝利はならなかった。



 D.レーン騎手「渋った馬場は問題なかったけど、あまりにもペースが遅すぎてヨーイドンの競馬になりましたからね。この馬の脚を見せられなかったです」



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サラキアの関連コラム

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先週の東西重賞は真逆の展開に。

超スローで前残りになったのがエプソムC。直前に降り出した雨の影響が心配されたが、5F通過63秒9というスーパースローペースになり、2番手につけたレイエンダが抜け出し勝利、逃げたサラキアが2着に入った。良い馬に乗ってばかり…と時に揶揄されることも少なくないルメール騎手だが、スローと見込んだらサッと2番手を取るあたり、やはり確かな技術と判断力があることを改めて証明した。

それにしても、5番人気というのは案外馬券を獲った人にとっては美味しかったのかもしれない。意外とまだ人気の盲点はあるということだ。

一方でマーメイドSは直線外が伸びる展開になり、大外一気のサラス+8枠2頭という、外差し競馬の教科書のような結末になった。内が荒れて来ている馬場状態に加えて各馬が早めに仕掛けたこと、さらに絶妙なハンデが生み出した波乱劇だった。

牝馬路線は通常スローペースが多いだけに、タフな流れのスタミナ戦になると通常の牝馬重賞で出ている結果や序列がまったくアテにならない。マーメイドSはハンデ戦でもあり、そういった類の荒れ方になりやすいので、来年以降も頭に入れておきたい。


~予想力を鍛えるのに最適な”2歳未勝利”

さて、春のG1は残すところ来週の宝塚記念のみとなったが、一方でこれから熱を帯びていくのが2歳戦線だろう。昨年は開幕週のサートゥルナーリアグランアレグリアダノンファンタジーといった後のG1馬がデビューしたように、近年はクラシック級の有力馬が6月にデビューするケースが増えている。今年も開幕週にサリオスリアアメリアと、今後に期待が膨らむ内容での勝ち上がり馬が出現した。

当然このようなクラシック戦線を賑わす良血馬には注目だが、もう一つ、個人的に注目したいのが今週から始まる「2歳未勝利戦」だ。新馬戦と比較するとかなり地味なイメージがある2歳未勝利だが、予想力を鍛えるにはなかなか面白い。というのも、基本的にこの時期はほぼ全頭がキャリア1戦の馬たちの戦いになるので、いわゆる前走で使っているレースも限られてくる。参考レースとなるのも限られた数戦で、その中での各馬の前走内容や変わり身の有無などを考えるわけだ。

当然人気の面では前走2着や3着の馬が有利になるが、案外、前走着外の中から変わり身を見せてくる存在もいる。例えば毎年、世代最初の未勝利となる阪神芝1400mの2歳未勝利戦では、過去3年のうち2度タートルボウル産駒が初戦の惨敗から巻き返し穴をあけている。

新馬戦は短距離でもスローペースになりやすいので、単純に前に行って2着に粘っただけ…といったタイプでも、前走2着という字面だけで人気になるが、そういったレースで逆に力を発揮できなかった馬が未勝利で巻き返しケースは多々ある。メインレースのように多くの人がレース映像をチェックしているわけではなく、また基本的に朝イチで行われるので、さほど練られていない人気が形成されがちでもある。

2歳戦、まして注目を集める新馬戦でもなく未勝利戦などは、あまり予想にも熱が入らないかもしれない。だが、たった数レースで全馬の参考レースをチェックできるという意味では予想における時間対効果は高く、キャリアが浅いからこその思わぬ穴馬を見つけることができるかもしれない。馬券のチャンスは大衆が目を向けないところにこそ眠っているものだ。


~出世レース・ユニコーンSの注目馬

さて、今週末は3歳限定のダート重賞・ユニコーンSと、サマースプリントシリーズの開幕戦・函館スプリントSが行われる。

函館スプリントSに関していえば、やはりダノンスマッシュが最有力とみる。高松宮記念ではラストで伸びあぐねて人気を裏切ったものの、得意の平坦に変わればこのメンバーなら最上位級だろう。小回りゆえに不利などで力を発揮できないケースはあるかもしれないが、基本的にはスタートも上手くて不発の少ないタイプだ。

一方、先々に向けても注目なのがユニコーンSだ。3歳世代にとっては初のJRAダート重賞となるため世代の中心を担う顔ぶれが揃う一戦で、近年の勝ち馬を見ても、ルヴァンスレーヴゴールドドリームノンコノユメベストウォーリアなど後々まで活躍する大物を多数輩出している。

今年もクリソベリルこそいないが、世代のトップクラスが集結した印象だ。その中で注目馬を一頭挙げるならデアフルーグだろう。前走は最内枠に泣き2着に敗れたものの、窮屈なレースでもキッチリ最低限の結果を出したのは評価できる。新馬戦の勝ちっぷりという点では世代でもトップクラスで、大型馬の割には器用さもある馬。ココも引き続き軸としての信頼度は高いとみる。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年6月13日(木) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/8~6/9)おかべプロが土曜東京9R19万オーバーなどの活躍で回収率トップ!!
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先週は、9(日)に東京競馬場でG3エプソムC、阪神競馬場でG3マーメイドSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、第10レース頃から再び降り始めた雨が本降りとなって、馬場状態は稍重で発走時刻を迎えます。スタート後、横一線の中からハナに立ったのはサラキア。左右の馬が行きたがらないのをよそに、自らがレースをけん引し、そのままゆったりとしたペースで運んでいきます。
雨中の微妙な馬場状態でのレースとあってか、道中から騎手の判断も様々といった感じで3~4コーナーを通過し、直線へと向かう各馬。先頭をキープしたままのサラキアが、2番手にレイエンダを引き連れる形で直線勝負に突入すると、ぽっかり空いた内ラチ沿いを突いたブレスジャーニーも一気に先団へ。
プロディガルサンストーンウェアあたりも加わり2番手以下横並びの様相となるなか、依然先頭キープのサラキアに徐々に迫ったのは5番人気レイエンダ。稍重発表でも、レース上がり32秒9という直線勝負を、最後まで力強い伸び脚で駆け抜けたレイエンダが最後は3/4馬身抜け出し先頭でゴール。嬉しい重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、田口啄麻プロが的中をマークしています。
 
G3マーメイドSは、1コーナーまでに先頭を奪ったアドラータが後続を離しての逃げ。前半1000mを59.8秒の淀みない流れで引っ張っていきます。4コーナーにかけて徐々に後続との差が詰まって馬群が縮まり始める隊列を、外を通して好位からフローレスマジック、その直後からは2番人気モーヴサファイアといったところが手応えよく進出。1番人気に推されたセンテリュオは後方馬群のまま直線を迎えます。
ハンデ戦らしく横一線の激戦様相に持ち込まれる、残り200m地点。外目を伸びたレッドランディーニが抜け出す構えを見せると、内の空いたところを突いてはスカーレットカラーも鋭い伸び。少し離れた後続からは、大外を伸びて7番人気サラスも豪脚披露で差を詰め、併せるようにようやくセンテリュオも上位争いを窺う勢い。さらに馬群を割ってはウインクルサルーテあたりも急追と、レースはゴール手前にして一気に差し展開へ。先に抜け出していた内スカーレットカラー、外レッドランディーニを目がけて、最後方から迫ったサラス。最後はレッドランディーニと馬体を併せる接戦にまで持ち込むと、決勝線でハナ差前に出てV。鮮やかな差し切り勝ちを決めたサラスが、こちらも重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ導師嵐山プロ豚ミンCプロ霧プロ奥野憲一プロ馬っしぐらプロら計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(土)は東京9R八丈島特別での馬連1点1万円勝負的中で19万7,000円のスマッシュヒット!9(日)には、東京8R3歳以上1勝クラス阪神2R3歳未勝利などの的中を披露した先週は、週間回収率トップの206%、回収率19万4,500円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は阪神8R3歳以上1勝クラスでの○アルティマリガーレメリーメーキングメイショウテンモン的中を筆頭に、阪神12R3歳以上1勝クラス他の的中で大幅プラスを達成。9(日)も東京7R3歳以上1勝クラスでの◎ギガバッケン的中などでプラス収支を記録した先週は、土日2日間トータル回収率158%、収支7万480円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
8(土)は阪神11R天保山Sで◎スマートアヴァロンの予想を披露し、的中するなどの活躍を披露。9(日)には、阪神6R3歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京8R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上2勝クラスなどでヒットを量産しました。週末トータル回収率129%、収支10万1,100円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)阪神1R3歳未勝利を▲◎○的中、東京3R3歳未勝利を◎○的中、阪神11R天保山Sを△○◎的中と好調予想を連発。9(日)も阪神4R障害3歳以上オープンでの7万オーバー払戻しや、阪神11RG3マーメイドSサラス的中などで連日のプラス収支を記録。週間トータル回収率119%の好成績で終え、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
8(土)東京1R3歳未勝利を◎ゼロカラから的中すると、阪神5R2歳新馬阪神12R3歳以上1勝クラスなどの好調予想で大幅プラスをマーク。さらに、9(日)には阪神7R3歳以上1勝クラス東京9R小金井特別などヒットを飛ばすと、G3マーメイドSサラス的中で締め括っています。週間トータル回収率163%、収支トップ30万4,820円の大幅プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(157%)、豚ミンCプロ(125%)、nigeプロ(124%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(110%)、馬っしぐらプロ(104%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月12日(水) 13:26 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第4回新馬戦勝ち馬レビュー~
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今回を含む3週は、「POG分析室」の番外編として、JRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介していきます。まずは6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)の勝ち馬からご覧いただきましょう。

■2019年06月01日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】リアアメリア(U指数79.1)
牝 父ディープインパクト/母リアアントニア 中内田充正厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母のリアアントニアは現役時代にBCジュヴェナイルフィリーズ(米G1)などを制しています。もともと前評判の高い馬でしたが、デビュー戦後はさらに評価が上がった印象。今後の入札でも激しい争奪戦が繰り広げられそうです。

■2019年06月01日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】カイトレッド(U指数73.0)
牝 父ゴールドヘイロー/母ニシノマドカ 和田雄二厩舎
→2018年の北海道サマーセールで購買されており、価格は378万円。半兄に2018年札幌2歳ステークス2着のナイママがいます。SANSPO.COMによれば、この後は7月21日(日)の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)か8月3日(土)のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を目指す模様。引き続き目が離せません。

■2019年06月02日 阪神05R 芝1400m内
【優勝馬】タイセイビジョン(U指数83.7)
牡 父タートルボウル/母ソムニア 西村真幸厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は1944万円。半兄に2018年毎日杯4着のノストラダムスがいます。ちなみに、母のソムニアも2009年函館2歳ステークスで3着に健闘した実績馬。U指数の高さだけでなく、血統背景からも注目に値する一頭と言えるでしょう。

■2019年06月02日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サリオス(U指数75.4)
牡 父ハーツクライ/母サロミナ 堀宣行厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。半姉に2017年エルフィンステークス1着のサロニカ、2018年ローズステークス2着のサラキアがいます。また、母のサロミナは現役時代にドイツオークス(独G1)を制している馬。クラシック戦線でも活躍を期待できそうです。

■2019年06月02日 東京06R 芝1600m
【優勝馬】モーベット(U指数70.9)
牝 父オルフェーヴル/母アイムユアーズ 藤沢和雄厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は3500万円。母のアイムユアーズは現役時代に2012年フィリーズレビューなどを制しています。全体的にやや晩成なオルフェーヴル産駒とはいえ、この母の仔なら完成は早いはず。なお、SANSPO.COMによれば、この後はノーザンファーム天栄に移動する予定とのことでした。

■2019年06月08日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】トリプルエース(U指数74.6)
牡 父Shamardal/母Triple Pirouette 斉藤崇史厩舎
→外国産馬ですが、母のTriple Pirouette(トリプルピルエット)は日本で現役生活を送った馬。アイルランドに移動してからは2頭目の産駒となります。現3歳の半兄Isosceles(父ルーラーシップ)はアイルランドで勝ち上がりを果たした模様。国内供用時の半兄にもJRAで4勝をマークしたクワドループルなどがいますし、将来が楽しみです。

■2019年06月08日 東京05R 芝1400m
【優勝馬】グランチェイサー(U指数77.2)
牡 父ダイワメジャー/母キャッスルブラウン 矢野英一厩舎
→母のキャッスルブラウンは現役時代にJRAで3勝をマーク。半兄に2015年クロッカスステークスなどを制したニシノラッシュがいます。POG期間中の勝ち馬率や一頭あたり賞金が高いダイワメジャー産駒ですから、大きな舞台でも活躍を期待して良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月09日 阪神05R 芝1600m外
【優勝馬】ルーチェデラヴィタ(U指数77.9)
牝 父キズナ/母トウカイライフ 西村真幸厩舎
→2018年のJRAブリーズアップセールで購買されており、価格は1512万円。半姉にJRA1勝のサーチュインがいます。この馬が早々に勝ち上がったことで、新種牡馬のキズナはさらに注目度がアップしそう。今後の入札に影響があるかもしれません。

■2019年06月09日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ワーケア(U指数78.1)
牡 父ハーツクライ/母チェリーコレクト 手塚貴久厩舎
→2017年のセレクトセールで購買されており、価格は12420万円。半姉にJRA4勝の現役馬ダノングレースがいます。母のチェリーコレクトは現役時代にイタリアオークス(伊G2)などを制している馬。もともと注目を集めていた評判馬だけに、今後も入札が集中しそうです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月02日号】特選重賞データ分析編(153)~2019年エプソムカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2019年06月09日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京、かつ1600万下から上のクラスのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-4-26](複勝率31.6%)
×なし [0-0-0-27](複勝率0.0%)

 2015年以降の3着以内馬12頭は、いずれも前年以降に東京の重賞・オープン特別・1600万下で好走していた馬。しばらく大敗が続いている馬はもちろん、東京のレースを積極的に使ってこなかった馬も苦戦していました。この舞台が合いそうな馬を素直に重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→アンノートルエアスピネルサラキア
主な「×」該当馬・・・

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2018年10月17日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/13~10/14)夢月プロが10万超3本、的中率25%・回収率127%の好成績で収支トップ!
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先週は、14(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞は、アーモンドアイの史上5頭目となる牝馬3冠達成に注目が集まる中、残念ながら前日に出走取り消しとなったスカーレットカラーを除く全17頭がゲートイン。そのアーモンドアイは単勝1.3倍の圧倒的な支持を集め、2番人気に同7.3倍でラッキーライラック、以下は同10倍台で3番人気カンタービレ、4番人気サラキア、5番人気ミッキーチャームと続き上位人気を構成します。
詰めかけた4万4,000人余りの観衆を前に、ややばらついたスタートでの幕開け。先手主張のミッキーチャームが1コーナーまでに先頭に立つと、2番手オスカールビー、3~4番手にランドネハーレムラインの隊列で1コーナーを通過。以下、サヤカチャンラテュロスラッキーライラックゴージャスランチサラキアオールフォーラヴと中団にかけて続き、注目のアーモンドアイは直後の11番手あたりの追走。後方集団にかけては、カンタービレダンサールトーセンブレスパイオニアバイオプリモシーンサトノガーネットの隊列で各馬向こう正面へと出ていきます。先頭ミッキーチャームの前半1000m通過は59.6秒(推定)。4、5馬身ほどの差を維持しながらの牽引が続くまま、3コーナーを迎えるあたりで徐々に後続が接近。内回りコースを意識しての早めの追い出しも見られる中、泰然自若のアーモンドアイは、やや後方に位置取りを下げ大外を回すようにして4コーナーを通過していきます。
直線入り口で先頭のミッキーチャームは遥か前方。2番手ランドネも後続をやや引き離しにかかる展開と、先行勢での決着を予感させる直線前半の攻防。依然後方集団の外から、ここで軽く促されたアーモンドアイが内の各馬を1頭、また1頭と楽々と交わしつつ、満を持して追い出されます。ミッキーチャームまで5馬身ほどのところまで詰め寄った残り200m地点では、既に勝ちを予感させるほどの強烈な伸びを見せ始めていた女王が、ここでは力が違うと言わんばかりにそのまま豪脚一閃。ゴールでは、楽々と1馬身1/2差までその差を広げる形で3冠を達成しています。2着には内ラチ沿いを粘り込んだミッキーチャームが入り、そこから1馬身差の3着にはアーモンドアイの直後を追うように大外を伸びたカンタービレが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロdream1002プロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ馬っしぐらプロろいすプロら計9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の新潟5R◎○的中を皮切りに、京都8R◎○▲的中、14(日)新潟12R◎○的中と、精度の高い予想で10万オーバーを連日披露。土日ともにプラス収支計上の先週は、週間トータルで、62レース参戦し的中率25%、回収率127%、収支トップの17万3,510円プラスのハイアベレージを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
13(土)新潟5Rでの的中、14(日)新潟8RG1秋華的中で、土日ともにプラス収支を達成!週末2日間のトータルでは、回収率156%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
13(土)は新潟12Rサウンドドゥイット(単勝66.9倍)、京都6Rセルバンテスカズマ(単勝106.7倍)、京都8Rクリノピョートル(単勝18.9倍)と好調予想を披露。14(日)にも東京2Rでの◎セイカヤマノ(単勝14.2倍)ゲットなど、連日の活躍をアピールしました。週末2日間のトータルでは、回収131%の好成績を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
13(土)の勝負レース東京12Rでの◎○△的中、14(日)にも勝負レース2R的中、京都6Rの◎コンクエストシチー(単勝76.8倍)的中などを披露し、土日ともにプラス収支で終えています。週末2日間のトータルでは、回収率127%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は1レースのみの的中で苦戦も、翌14(日)新潟6Rでの馬連1点1万円勝負的中で見事挽回。週トータルでは、回収率131%をマークし、4週連続週末プラス収支を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(124%←3週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%)、ジョアプロ(111%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、きいいろプロ(107%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は期間限定参戦中の奥野憲一プロ(176%)、金子京介プロ(169%)も活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月14日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/秋華賞 G1(霧プロ)
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 本日はアーモンドアイの牝馬三冠なるかに注目が集まる秋華賞が行われます。今週、この大一番の予想を担当してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧さん。15年以降の牝馬限定G1で的中率28%、回収率120%という圧倒的な実績を誇る牝馬キラーの結論にご注目ください。
 本命は⑥パイオニアバイオ。「アニメイトバイオ、近親レインボーラインはともにG1でも格負けせず相手なりに好走した馬で、精神的に非常にタフな一族。父のルーラーシップから豊かな成長力も受け継いでいるようで、調教の内容も春に比べて格段に良くなっている。小柄な馬なぶん直線が平坦になるのも歓迎で、一発に期待したい」と力を込めます。対抗は「同世代では二枚ほど能力が抜けている」⑪アーモンドアイ。単穴は⑤サラキア。以下、⑩、⑦、⑯の順に押さえ、馬券は単勝⑥、馬連・3連複1頭軸流し⑥→⑤⑦⑩⑪⑯、馬単マルチ⑥→⑤⑩⑪で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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サラキアの口コミ


口コミ一覧
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先週の日曜のメインからエプソムカップを回顧。
勝ったのは、レイエンダでした。
好スタートから内枠を利用し、2番手をすぐに確保。
逃げるサラキアは、超スローペースで絶妙の逃げを打つも、それに惑わされず、集中してレイエンダは走っていました。
直線を向いても余力十分のサラキアを交わすまで時間が掛かりましたが、上がり最速の32.9秒でキッチリ差し切りました。
逃げたサラキアも上がり33秒フラットで上がっていますから、後ろの馬はノーチャンスでしたね。
レイエンダは、今回のような馬場が合っていたのかもしれませんね。
前走のメイステークスでは高速馬場に泣いたのか9着と惨敗でした。
レース後、ルメール騎手がGⅠまで行けるみたいなことを言っていましたが、高速馬場化している現況を考えると
厳しい気はしています。加えて輸送での不安も払拭できていない点も気になります。
元POG馬なので応援はしたいですけど。
ひと夏越して不安な点を吹き飛ばす成長をしていれば、良いのですが。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、地方の予想コロシアムについて。
6月から装いも新たにスタートしたみたいで、全く知りませんでした。(笑)
私は、以前にこの日記でも書きましたが、南関東の地方競馬の予想コロシアムに参戦しています。
なので、5月最終金曜日が最終だったわけで、その時は全く気にも留めませんでしたが
6月最初の月曜日に、いつも通り、昼休みにスマホで、オッズ確認と予想の印の確認しようとアクセスしたら
画面が変わっている。アレッ!?マイ予想のページはどこ??悪戦苦闘している間にどんどん昼休みの時間が過ぎていく・・・。
気づけば、昼休みの半分が過ぎているではないか・・・・。
(未だに)慣れないスマホ操作も相まって時間がかかってしまいました。(^^;
とはいえ、ようやく落ち着いて地方の予想コロシアムのページを見ると
予想家レベルLv99と慣れないB2の文字が・・・・・。
いろいろと見ていくと、1か月で予想を競う形になったようですね。
(通常の予想コロシアムと同じ)
それに伴い、各地方の達人ってのは無くなったようですね。
(これは残念です。目標としていただけに。これで私の今年の目標の一つが無くなりました。(;´д`)トホホ)
まぁ、取りあえずは1か月やってみてどうするか考えたいと思います。
それにしても、中央の予想の感が鈍らないようにと始めた地方競馬の予想ですが
試行錯誤していくうちに中央とは全く違う予想になってしまいました。
その点は、面白いと感じていると同時に難しさも痛感しています。
未だに地方の予想は試行錯誤続きですが・・・・。(^^;
気長にやっていこうと思います。


最後に、ユニコーンステークスについて。注目馬は、ノーヴァレンダですね。
この馬については、昨年のもちの木賞の勝ち馬。このもちの木賞は、昨年のPOG馬クリソベリルも出走を予定していました。
(放牧先での外傷で出走しませんでした。)そのレースを勝ったことで注目し始めたわけですが
続く、全日本2歳優駿も勝ったしまったことで、さらに注目し、クリソベリルと対戦まで負けるなと思って見ていましたが
前走の伏竜ステークスでよもやの5着。負けてしまったことは残念でしたが、久々だったことを考えるとこの負けは仕方ない気もします。
一叩きされて、今回が試金石だと思います。ここで好走して、ジャパンダートダービーに出走して
クリソベリルとの対戦を楽しみにしたいですね。
(ダイワメジャー産駒なのでジャパンダートダービーには出てこないかもしれませんが。)

 あらこん 2019年6月11日(火) 08:01
☆重賞結果☆ミ
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 44

マーメイドステークス→7人気松若
エプソムカップ→5人気ルメール
日記でサラス書いたが、先行馬から買ったからハズレ
エプソムカップは馬連ボックスなら当たったか、汗
サラキアの複のみ
混戦重賞でかすっただけヨシとしよう、笑

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 ボズー 2019年6月10日(月) 15:50
時計で見る回顧エプソムカップ
閲覧 67ビュー コメント 2 ナイス 8

まずエプソムカップについてですが、レースラップから
13.5-12.2-12.7 38.4
-12.9-12.6-12.3 37.8
-11.0-10.8-11.1 32.9

えーとね、なんと言いましょう。日本人騎手に言葉も出ませんし、ソウルスターリングの回避が全てですね。

個人的にドスローなら前残りだし、もっと渋って時計かかるならレイエンダを軸予定でしたが、前につけれない。この一点で外してサラキアとソーグリッタリングから行ったわけです。

ワイドは取れたんですけど、なんだかなーと言うか。

どのくらい異質なレースかと言うと、例えば連闘などの時や騎手学校でのラップのトレーニングのために15-15ってずっとのんびり、キャンターって追いもせず、人間でいうジョギング的なやつがあるんですけどこの日の江ノ島特別はおろか、一勝クラスの馬が最初の1Fジョギングしてからスタートしても勝ってたって時計なんですよね。

この時計なら楽に逃げれた馬はいましたから、それも踏まえた怒りの回顧をどうぞ。

念のため再度言うておきます。ワイドは取ってるんです。
ただ、ほんまにレースとして、メインレースのG3として
ほんまにしょーもないレースやったので。

レイエンダ
この馬はレース前予想通りテン37秒半ばくらいでしか走れません。
今回はそれでも好位置にいることができるレースやった。それだけです。
この馬の特性としては、長く良い脚を使えることですから、ここでスローのヨーイドンで時計を出し、トップスピードを見せたことは素直に評価。
でもやっぱり狙いたいのは逃げ馬のいない長距離のステップレースとかで、例えば一線級に入れば、色んな場面で足りない要素はあります。
ルメール騎手はお見事でしたね。

サラキア
この馬はディープインパクト産駒らしく緩んで、ヨーイドンが得意条件ではありますが、トップスピードに欠けるとこがありますね。
ただ今回のように好位置につける競馬ができるならば、もう少し時計のかかる馬場で、また馬券圏内に絡んでくることはあるでしょう。丸山騎手はお見事です。

ソーグリッタリング
レイエンダを見ながらレースを進めるわけですが、この馬はレイエンダより遅いラップを刻んだことがありません。
レース前オーダーだとしたら、流れた時にはもっと後ろにいるはずのレイエンダの後ろにいたのでしょうか?
何も考えず、調教のように回ってくるだけで勝てたレースでした。
高速馬場適性が高いし、好位置で運べる馬なので重賞戦線で秋も活躍できる馬なのは間違いありません。
それだけに、今回のレース運びは極論を言うならば、レースをしていない。そのくらいのレベルのレースでした。

ショウナンバッハ
レース前予想通り、デンコウアンジュ病のこの馬は超絶スローのヨーイドンでのみ躍動します。
まぁなかなかない条件ですので、リステッド競争などはまる条件の時は注意です。

ブレスジャーニー
今回唯一、勝ちに行った馬です。
さすがに前は後ろを待っていたので、来られてからヨーイドンで勝ちきるほどの能力差はありませんでしたが、戸崎騎手の騎乗は評価したいですし、最近なかなか恵まれませんが、今年の上半期一番その馬が勝てるレースをやり続けてる日本人騎手は戸崎騎手です。
狙い馬に乗ってくれる時には注目ですね。

プロディガルザン
レース前の評価かまんま、スローのヨーイドンならソーグリッタリングとは勝負付け済んでますし、まぁその通り回ってきただけです。重賞で3着くらいはあるかもしれませんが、今後も頭まではどうですかね。

アンノートル
この馬ならもう少し前につけれた気もしますが、まぁ切れ味勝負でプロディガルザンと同じくらいなら、この馬もまた今後もチャンスはありそうです。
ただ少し渋ってもしぶとく伸びて来れますので、この馬の方がチャンスは近いのかもしれません。

ミッキースワロー
テンにいけないのはこの馬の特性なので仕方ありません。
ただ体調は良さそうに見えましたし、この馬しか後ろからレースを動かすことはできませんから、その点は不満です。
加速に時間のかかるタイプですので、ラストだけの競馬ならこの結果は当然のことで、別に評価を落とす必要もないですね。

続けて体調良さそうに出走できた。この馬の評価を改める部分があるとしたら、今回はこれだけですね。



もーーーー!!!!
何回期待しては裏切られるのか!!!!

今回人気してた馬なんかはこの展開ならどのタイミングでも仕掛ければ勝つチャンスはありました。
勝ちに行かへん。

やから外人騎手ばっか勝つんやで!!!!!

あとレーン騎手はちょっとズブめの馬のが合うかもしれませんね。

ほんまに!!!!
今後もグルーって回ってきてたまたま勝てそうな時に落し物拾ったかのようにだけ勝ってたらええわ!君たちは!!!

戸崎さんはナイスやでー。
吉田豊さんと丸山くんもようやっとる!!!

他は色々あかんけど、特にダービー勝ってウキウキの人と奥さんが元グラビアアイドルの騎手は反省してや!!!

あーもう!!!!

当たってんで?!やけど一週間ウキウキで想像して、土曜からこんな馬が来てるなぁってウキウキしながら見たメインレースがこんなんやったのが残念すぎるんじゃ!!!!

今週はユニコーンS。
それと函館SS。

好レースを期待してます!!!!!!!

ではまたー。マーメイドSの回顧にてー。

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2019年6月9日エプソムカップ G32着
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2019年6月9日 エプソムカップ G3 2着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。