メイショウテッコン(競走馬)

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メイショウテッコン
メイショウテッコン
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年4月17日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主松本 好雄
生産者下屋敷牧場
生産地新ひだか町
戦績 7戦[4-0-0-3]
総賞金8,032万円
収得賞金3,800万円
英字表記Meisho Tekkon
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
エーシンベロシティ
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Vermont Girl
兄弟 アオイプリンス
前走 2018/07/01 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

メイショウテッコンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13224.121** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠482(-6)1.46.1 -0.134.8フィエールマン
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10664.331** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠488(-6)1.45.9 -0.534.6サラキア
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 173630.4125** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠494(+6)2.11.4 0.435.0ステイフーリッシュ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 124419.166** 牡3 56.0 古川吉洋高橋義忠488(-12)2.01.0 1.035.4⑩⑩⑩⑩アイトーン
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9448.041** 牡3 56.0 武豊高橋義忠500(+4)2.28.9 -0.035.0エタリオウ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 132236.776** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠496(+10)2.02.0 0.234.7⑧⑧⑧⑦ジュンヴァルロ
17/09/03 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16597.331** 牡2 53☆ 鮫島克駿高橋義忠486(--)1.51.1 -0.034.6⑤⑦④④レッドヴァール

メイショウテッコンの関連ニュース

 ★1番人気に支持されたCBC賞で11着に敗れたダイメイフジ(栗・森田、牡4)は、北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)か産経賞セントウルS(9月9日、阪神、GII、芝1200メートル)の予定。僚馬で9着ダイメイプリンセス(牝5)と、葵S2着ラブカンプー(牝3)は、アイビスSD(29日、新潟、GIII、芝1000メートル)へ。

 ★ラジオNIKKEI賞を勝ったメイショウテッコン(栗・高橋忠、牡3)は、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目標に、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)などの菊花賞トライアルで始動する見込み。2着フィエールマン(美・手塚、牡3)は、ノーザンファーム天栄で放牧、秋に備える。「菊花賞に向かうかは未定だが、トライアルからでは」と手塚調教師。

 ★アハルテケSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)は、オーバルスプリント(9月24日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。

 ★巴賞3着ハッピーグリン(ホッカイドウ・田中淳、牡3)はSTV賞(8月11日、札幌、1000万下、芝1500メートル)へ。勝てば富士S(10月20日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。6着アングライフェン(栗・安田隆、牡6)は札幌日経オープン(8月4日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★帝王賞3着サウンドトゥルー(美・高木、セン8)は日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)へ。

 ★パラダイスS4着トウショウドラフタ(美・萱野、牡5)は関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)か朱鷺S(同26日、新潟、OP、芝1400メートル)。

 ★昨秋のシリウスS9着後、休養しているマインシャッツ(栗・西浦、牡5)は名鉄杯(15日、中京、OP、ダ1800メートル)で復帰する。

 ★新潟大賞典14着のロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝6)は、関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬でカーネーションCを制したゴージャスランチ(牝3)とサンスポ賞フローラS7着のレッドベルローズ(牝3)は、ともに紫苑S(9月8日、中山、GIII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★メイS10着マイネルアウラート(美・高橋裕、牡7)は、中京記念(22日、中京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★CBC賞6着トーキングドラム(美・斎藤誠、牡8)は、今週末に北海道・日高町にある下河辺牧場に移動、夏休み。次走未定。僚馬で同13着ワンスインナムーン(牝5)は、次走未定。

【プロキオンS】充実サクセスエナジー1馬身先着 2018年7月4日(水) 12:01

 交流重賞連勝中のサクセスエナジーは、栗東坂路でニシノラディアントを追走してスムーズに加速し、ラスト1Fも余裕十分に11秒8の切れで1馬身先着した。

 「少し頭が上がるが、反応は良く全体の動きも上々。余裕がある感じのラスト11秒8にはビックリした」と、松山騎手は先週のラジオNIKKEI賞メイショウテッコン)に続く重賞連勝に好感触だ。

 コンビ4戦4勝と相性は抜群。「いいときに乗せてもらっています。もまれ弱かったり、追い出すと上に上がったり難しい面はあるけど、まだまだ伸びる馬。直線が長いので気持ちを切らさないように乗りたい」とJRA重賞Vへ力を込めた。(夕刊フジ)



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【七夕賞】岩崎の願い!師匠の馬プラチナムで重賞初制覇 2018年7月3日(火) 05:04

 夏の福島2週目のメインは、サマー2000シリーズの開幕戦となる七夕賞(8日、GIII、芝2000メートル)。先週のラジオNIKKEI賞に続き、東上してくる関西馬がここでも主役を務める。注目はメンバーただ一頭の4歳馬プラチナムバレットだ。大敗した前走の影響もなく、体調は万全。久々の重賞Vに挑む。

 1日の福島競馬では、5R新馬、9R南相馬特別に続き、メインのラジオNIKKEI賞も関西馬がV。10時間前後を要する長距離輸送を覚悟の上で福島までやってくる関西馬は、やはり勝負がかかっている。

 七夕賞にエントリーしている4頭の中でも、注目したいのはプラチナムバレット。前走の都大路Sは大差の最下位に終わったが、レース後に左前肢跛行(はこう)と診断された。しかし、故障などは見つからず、その後はすぐに調教を再開。河内調教師は「どこかおかしくなったかと心配したんだけど、無事でよかった」と胸をなで下ろす。CW、坂路でみっちりと追い切りを消化。鋭い動きを幾度も見せ、不安を払拭している。

 昨年のGII京都新聞杯では、後に重賞を勝つサトノクロニクルミッキースワローなどを破って快勝。長期休養明けからの復帰後も、白富士S4着、大阪城S3着と底力の高さを示した。「全く走っていない」(河内師)前走がノーカウントなら、GIIウイナーの実績を見直す手だろう。

 今回、コンビを組むのは岩崎騎手。デビュー6年目で、まだ重賞勝ちはない。現在はフリーだが、師匠である河内師の管理馬でチャンスがめぐってきた。叔父の和田騎手が宝塚記念で17年ぶりにJRA・GIを勝ったこともあり、心中に期するものがあるはずだ。

 「追い切りの動き、タイムからも絶好調。そろそろいい競馬をして勝ってもらわないと」

 河内師もまな弟子との勝利に大きな期待を寄せている。半姉スマートレイアーが7歳の昨秋にもGII京都大賞典を勝つなど、成長力のある血筋も魅力だ。先週のラジオNIKKEI賞を制したメイショウテッコンと同じマンハッタンカフェの産駒が、みちのく福島で復活ののろしを上げる。



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【プロキオンS】サクセスエナジー砂スプリント界制圧だ! 2018年7月2日(月) 12:02

 今週の中京のメーンは「第23回プロキオンS」。ダート7Fのスペシャリストが登場するが、注目は前6走で5勝をあげている成長株サクセスエナジーだ。前2走の交流重賞を連勝中で、その2戦を含め、松山騎手とはコンビ4戦4勝と抜群の相性。勢いのままに中央も制圧して不思議はない。

 昨暮れから500万下→1000万下→準OPと3連勝。OP初戦こそ崩れたが、続く交流GIIIかきつばた記念、同GIIサンスポ賞さきたま杯を連勝。「以前に比べ、馬体の張りが全然違うね」(北出調教師)と、肉体面のパワーアップが躍進につながっている。

 1週前のCWコースでは1馬身遅れとほめられた動きではなかったが、このトボけた感じも個性的。「ハミ受けが悪くてコースではそう動かないし、けいこではもともと遊び遊び。レースでもそういう面があって適当に力を抜いている。それで結果が出ているからいいんだけど、レース後も走り切った感じはしない」。何やら底知れない能力を秘めていそうだ。

 トレーナーが「グンと成長したところを見せたい」と言うように、中央のGIIIもV突破すれば文句なしの“砂スプリンターの新星誕生”。松山騎手がメイショウテッコンラジオNIKKEI賞を制した追い風もあり、派手な重賞V3が期待できそうだ。(夕刊フジ)

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【ラジNIK賞】テッコン初重賞V!“逃げ封印”でもOK 2018年7月2日(月) 05:05

 第67回ラジオNIKKEI賞(1日、福島11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、ハンデ、芝1800メートル、1着本賞金3800万円=出走13頭)松山弘平騎乗で2番人気のメイショウテッコンが3番手追走から直線で抜け出して快勝。重賞初制覇を果たした。1分46秒1(良)。秋は神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。1番人気フィエールマンは4コーナー最後方から猛然と追い込んだものの、1/2馬身差の2着。

 開場100周年を迎えた夏の福島のオープニングで、若き腕達者の手腕がさえた。これまで強気の逃げで結果を出してきたメイショウテッコンが、一転した控える競馬で2着フィエールマンの猛追を完封。56キロのトップハンデを堂々、克服した。

 「内枠だったし、あまりもまれたくないので、今日はできるだけスムーズに運ぼうと思っていた。道中はしっかり我慢できたし、3コーナーから外に出すとしっかり反応してくれた。本当に強い競馬でした」

 殊勲の勝利騎手インタビューで“確信犯”松山騎手の笑みがこぼれた。京都の外回りだった前走・白百合Sと違い、先行激化が予想される小回りの舞台。われ関せずとハナ争いには加わることなく、マイペースで好位を追走した。サッカーW杯で予選突破を果たした、西野ジャパンばりの“引き”のテクニック。見事なコンビネーションで、大胆戦術を鮮やかに結果に結びつけた。

 「ズブいところが出てきているので、今日みたいな形でどうなるのか、危惧していたけど、逆にああいう形で結果を出せてよかった。(レース前から)ジョッキーは、出たなりのところで競馬すると言っていたからね」

 新たなスタイルで重賞ウイナーの仲間入りを果たした愛馬に、ほっとした表情を浮かべたのは高橋忠調教師。長距離輸送を控える関西馬としては異例の木曜追いで仕上げ、猛暑に見舞われたみちのく決戦に対応させた。進取のトレーナーが秋に見据えるのは、さらにビッグな勲章だ。

 「長いところも走れるイメージがあるし、もう堂々と菊花賞路線にも進めると思う。そういうことになれば、秋は神戸新聞杯あたりからになるでしょう」

 理想的な形で勝ち点ならぬ賞金加算を果たした実力派がこの秋、3冠最終戦の台風の目となる。 (内海裕介)

★1日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

メイショウテッコン 父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、母の父レモンドロップキッド。青鹿毛の牡3歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道新ひだか町・下屋敷牧場の生産馬。馬主は松本好雄氏。戦績7戦4勝。獲得賞金8032万4000円。重賞初勝利。ラジオNIKKEI賞高橋義忠調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+鉄魂」。

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【ラジNIK賞】イェッツトは見せ場なく11着に敗れる 蛯名「終始、手応えがなかった」 2018年7月1日() 20:03

 7月1日の福島11Rで行われた第67回ラジオNIKKEI賞(3歳オープン、GIII、芝1800メートル、ハンデ、13頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗のメイショウテッコン(牡、栗東・高橋義忠厩舎)が勝利。重賞初制覇を達成した。



 京成杯、プリンシパルSで3着した実績があったイェッツトは3番人気に支持されたが、中団追走から徐々にポジションを下げ、最後まで反応することなく11着に敗れた。



 蛯名正義騎手「終始、手応えがなかったですね。時計がかかる馬場だと違ったと思うのですが、追走に余裕がなく、はまるところがありませんでした。これから良くなる馬だし、ひと夏を越せば」



★【ラジオNIKKEI賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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メイショウテッコンの関連コラム

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先週は、1(日)に中京競馬場でG3CBC賞が、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、トウショウピストの外からワンスインナムーンが果敢に出していきそのままハナに立って主導権。前半3F32.7秒(推定)のハイペースで後続を引き連れて直線を向くと、2番手からセカンドテーブルが迫りさらに外を伸びてはアレスバローズも脚を伸ばします。残り100mを過ぎて、4番人気アレスバローズが一気に交わして先頭。内を突いたトウショウピストトーキングドラムの1枠両頭、レーヴムーンナガラフラワーあたりも馬場の中ほどにかけて横並びで追い上げを見せますが、ゴールまでしっかりと伸びたアレスバローズがこれらを振り切って重賞初V。1馬身1/4馬身差の2着には、勝ち馬の後を通って伸びた9番人気ナガラフラワーが入り、そこから1/2馬身差の3着には8番人気セカンドテーブルが早め先頭から粘り混んでいます。
公認プロ予想家では、KOMプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロろいすプロくりーくプロら、計5名が的中しています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、キボウノダイチが先頭に立ってこちらも軽快なペースで運びます。道中は縦長の隊列で流れると、3コーナーに掛けてややペースダウンとなり、馬群が凝縮。横に広がって進出する馬も徐々に現われるようにして4コーナーへ。1番人気フィエールマンは、この展開のなか最後方から大外を回って直線に突入。先頭で粘り込みを図る9番人気キボウノダイチに、この日は3~4番手からの競馬となった3番人気メイショウテッコンが力強く伸びて迫ります。残り100mを過ぎてメイショウテッコンが単独先頭へ。すると、ただ一頭他馬とはまるで違う脚色で迫るフィエールマンが、大外をグイグイと伸びて一気に先頭争いへ。ゴール直前では勢い断然のフィエールマンでしたが、メイショウテッコンには1/2馬身及ばず。メイショウテッコンが猛追を振り切って重賞初制覇をあげています。2着フィエールマンから3/4馬身差の3着にはキボウノダイチが入っています。
公認プロ予想家では、河内一秀プロマカロニスタンダーズプロ夢月プロKOMプロ山崎エリカプロ他、計10名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
30(土)の函館4Rで◎○本線的中!3連単10万920円馬券含む、計14万4,320円のスマッシュヒットとなりました。他にも、福島3Rでの▲◎的中、函館8Rでの3連複的中、函館9Rでの◎的中など好調予想を随所に散りばめ、週トータルでは回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
30(土)は福島3Rでの的中などでトータルプラスを計上。1(日)にはG3CBCの◎アレスバローズセカンドテーブルでの的中、中京4Rでの◎タイセイグランツからの的中などを披露し、連日のプラスを決めています。週末トータルでは、回収率トップの162%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
30(土)函館9Rでの的中、1(日)の両重賞G3ラジオNIKKEI賞G3CBCともに◎的中などで活躍を披露。土日2日間トータル回収率103%をマークし、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(日)の函館2Rで◎ヴァローレネロの単勝を仕留め、16万円払戻しのスマッシュヒット!さらに、福島10Rでの10万4,320円払戻しや、G3ラジオNIKKEI賞的中などの活躍を見せています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(140%)、エース1号プロ(120%)、セイリュウ1号プロ(113%←2週連続週末プラス)、くりーくプロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年6月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年06月24日号】特選重賞データ分析編(104)~2018年ラジオNIKKEI賞~
閲覧 1,438ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2018年07月01日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【前走との間隔別成績(2012年以降)】
×中1週以内 [0-0-0-7](複勝率0.0%)
○中2~8週 [6-6-6-55](複勝率24.7%)
×中9週以上 [0-0-0-12](複勝率0.0%)

 正直なところ、好走馬に共通するポイントがなかなか見当たらない一戦。ただし、休養明け初戦の馬や前走との間隔が極端に詰まっている馬は苦戦しています。人気を裏切ったケースも少なくありませんし、該当馬はたとえ実績上位であっても過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→キューグレーダーフランツメイショウテッコン
主な「×」該当馬→エイムアンドエンドフィエールマンマイハートビート


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の出走頭数が18頭」だった馬は2012年以降[2-3-4-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→キューグレーダー

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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メイショウテッコンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 186ビュー コメント 2 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
梅雨明けも間近?になりましたが、
週末の土曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?
おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

毎年、願いはいっぱいありますが、”七夕賞”が当たりますように!?独り言です。 ^_^;


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 途中経過】
第07期(6月30日~7月22日)4日間(ラジオNIKKEI賞~函館2歳S:全7戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

日曜、G3 CBC賞では、2頭を推奨。(セカンドテーブル、ワンスインナムーン)
馬番コンピの予想では、(12,18⇒16,8,10,7,15,9)狙いを参考にして、
16番ペイシャフェリシタ軸で勝負!
馬連(16⇒8,12,14,15,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜、G3ラジオNIKKEI賞では、3頭を推奨。(キボウノダイチ、マイハートビート、メイショウテッコン)
馬番コンピの予想では、(6,10⇒2,8,13,5,3,12)狙いを参考にして、
3番キューグレーダー軸で勝負!
馬連(3⇒2,4,6,10,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
ラジオNIKKEI賞=キボウノダイチ(3着)、マイハートビート(4着)、メイショウテッコン(1着)
CBC賞=セカンドテーブル(3着)、ワンスインナムーン(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
七夕賞=ワンブレスアウェイ
プロキオンS=ブラゾンドゥリス、インカンテーション

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
七夕賞=65%(D)
*前走4角2~3番手
プロキオンS=67%(D)
*内枠有利(良馬場)


【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。

(ラジオNIKKEI賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1,2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。
(6,10⇒2,8,13,5,3,12)
結果 2⇒6⇒7 
指数3位⇒1位⇒9位
的中!(馬連830円)

(CBC賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2,3位から
指数1、4~8位までの6頭へ流して12点。
(12,18⇒16,8,10,7,15,9)
結果 8⇒10⇒9 
指数4位⇒5位⇒8位
ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週末の2重賞(ラジオNIKKEI賞、CBC賞)は、ともにハンデ戦。難解なレースと見解していたが、ふたを開ければラジオNIKKEI賞が堅い本命戦?一方、CBC賞は見解通りの混戦レースだった。

反省点として、ラジオNIKKEI賞を自分自身で最初に触れた「日刊(馬番)コンピ活用術(予想)」での見解では、本命レースと予想。で、最後に狙ったのが4番人気キューグレーダー?(10着)だったら、「インパクトデータ活用術予想篇」で取り上げた3頭。キボウノダイチ(3着)、マイハートビート(4着)、メイショウテッコン(1着)の複勝狙いでもよっかた。一方のCBC賞も同様に、「インパクトデータ活用術予想篇」で取り上げた2頭。セカンドテーブル(3着)、ワンスインナムーン(13着)の複勝狙い。

いずれにしても、競馬は当ててナンボ?難解なレースなら、ワイド馬券か複勝で買うべきだった。ちなみに、今週末の2重賞(七夕賞、プロキオンS)は、ともに本命レースと見解?

一応、今週も懲りずに2重賞(七夕賞、プロキオンS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(七夕賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1,2位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。


(プロキオンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~4位までの3頭へ流して3点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

 Dai-Rock 2018年7月2日(月) 11:24
残念~~
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

NIKKEI杯。
メイショウテッコンから流したところまでは良い読みだったんだけど、フィエールマン強かった!!
無残に1-3馬券になってしまった~~

秋のレース、フィエールマン軸に買わなあかんかな~~

馬連じゃなくてワイドで買っておけば良かった、そんな日になってしまった。

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 やすの競馬総合病院 2018年7月1日() 23:32
ラジオNIKKEI賞・CBC賞・巴賞の感想の巻
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 1

☆巴賞の結果☆
ブログ収支は、+21000Pでした。

実際の馬券も、単勝 5(ナイトオブナイツ)を買ったら、5番人気の単勝8.0倍が見事に的中!!!
思ってたよりいいオッズだったし、単勝1点勝負でバッチリ当てることができて爽快感も抜群で気持ち良かったです!
本格的な夏競馬の開幕戦で馬券を当てることができたし、これで今週のプラス収支も確定したんで、この後のラジオNIKKEI賞・CBC賞をすごく気楽に観戦できました。

出走馬達へのコメント
1着ナイトオブナイツ
好位につけてたのはいいけど、窮屈なポジションだったんでどうかな~と思ってたんですが、狭いところをこじ開けるように前に出てきてくれたんでよかったです。
メンバーが強くなると、タフな競馬になった方が善戦できるタイプだと思うんで、重馬場になったのも歓迎だったと思いますが、池添がロスなく上手く立ち回ってくれたのもかなり貢献度高かったかな~。
個人的に、ハービンジャー産駒は小回りコースの中距離でタフな競馬になったら強い馬が多いイメージなんで、血統的にも函館1800mの重馬場という条件は良かったのかもしれませんね。

2着アストラエンブレム
瞬発力を活かしたいタイプなんで、小回りコースの道悪だと、コース的にも馬場的にも持ち味が出しにくかったと思うし、出遅れもありながら0.0差の2着ですからね~。
このメンバー相手だと力上位なのがはっきりわかりました。

3着ハッピーグリン
斤量52kgの恩恵はあったけど、古馬相手のOPでここまでやれるとは思ってなかったので驚きました。

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☆CBC賞の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 16(ペイシャフェリシタ)、ワイド 9-16を買いましたがハズレ・・・。
2番人気に支持されてたし、このメンバーなら上位に来れるかも?と思ってたら、まさかの15着に驚きましたよ~。
1着~18着までが0.9差というハンデ戦らしいレースでしたが、4・9・8番人気が1・2・3着で馬券的にはかなり難しかったです・・・。

出走馬達へのコメント
1着アレスバローズ
54kgの恩恵あっても重賞じゃ能力が少し足りないと思ってたんですが勝っちゃいましたね~。
サマースプリントでどれだけ活躍するかな~。

3着セカンドテーブル
今日は8番人気でしたが、1200mのOP~重賞では単勝人気がなくても2・3着によくきますね~。
水口騎乗というのもあって、能力以上に軽視されやすいのも馬券的にはおいしいです。
(ぼくはこの馬絡みの馬券でおいしい思いをした記憶はありませんが・・・)

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☆ラジオNIKKEI賞の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 6・10・13 BOXを買いましたがハズレ・・・。
13頭立てやし、1番人気も含めたワイドBOXだったんで、1番当たりやすいのはこのレースだと思ってたんですが、2・9・11着じゃどうにもなりませんね~。

出走馬達へのコメント
1着メイショウテッコン
勝ちっぷりに派手さはないけど、56kgを背負わされながらも開幕週の小回りコースで持ち味の先行力と器用さを存分に発揮して上手く立ち回って勝ち切りましたね~。

2着フィエールマン
出遅れるし、コースロスもかなりあったし、これ以上ないような負けパターンの競馬だったのに、0.1差の2着ですからね~。
負けたけど、将来的に1番出世しそうやな~と感じさせるには十分のパフォーマンスでした。
能力高いけど不器用で競馬下手というのが1着馬とは正反対すぎておもしろいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
夏競馬には毎年のように散々やられてるんで、今週のプラス収支で調子に乗ることなく、勝って兜の緒を締める気持ちで頑張っていきますよ~。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2018年7月1日() 16:03:03
今回の勝ちはフィエールマンの鞍上が馬に悪い癖をつけているお陰で勝てたラッキー勝利。
レベルの低い相手と鞍上のお陰での勝利なので、いくら重ハンデで勝ったと言っても今後も期待出来るほどの内容ではない。
もしも次走で人気に推されるようなら軽視しても良いだろう。

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2018年7月1日ラジオNIKKEI賞 G31着
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2018年7月1日 ラジオNIKKEI賞 G3 1着
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