メイショウテッコン(競走馬)

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メイショウテッコン
メイショウテッコン
メイショウテッコン
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年4月17日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主松本 好雄
生産者下屋敷牧場
生産地新ひだか町
戦績 9戦[4-0-1-4]
総賞金9,442万円
収得賞金3,800万円
英字表記Meisho Tekkon
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
エーシンベロシティ
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Vermont Girl
兄弟 アオイプリンス
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

メイショウテッコンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183612.5514** 牡3 57.0 松山弘平高橋義忠498(+2)3.08.0 1.935.8⑤⑤⑤⑥フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 106616.763** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠496(+14)2.25.7 0.134.7ワグネリアン
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13224.121** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠482(-6)1.46.1 -0.134.8フィエールマン
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10664.331** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠488(-6)1.45.9 -0.534.6サラキア
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 173630.4125** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠494(+6)2.11.4 0.435.0ステイフーリッシュ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 124419.166** 牡3 56.0 古川吉洋高橋義忠488(-12)2.01.0 1.035.4⑩⑩⑩⑩アイトーン
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9448.041** 牡3 56.0 武豊高橋義忠500(+4)2.28.9 -0.035.0エタリオウ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 132236.776** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠496(+10)2.02.0 0.234.7⑧⑧⑧⑦ジュンヴァルロ
17/09/03 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16597.331** 牡2 53☆ 鮫島克駿高橋義忠486(--)1.51.1 -0.034.6⑤⑦④④レッドヴァール

メイショウテッコンの関連ニュース

 ◆福永騎手(グローリーヴェイズ5着) 「不向きな流れのなか、最後までよく頑張ってくれた。高いポテンシャルを感じました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー6着) 「ペースが遅くても自分のリズムで我慢できていた。4コーナーの手応えがよくて突き抜けるかなと思った」

 ◆藤岡康騎手(シャルドネゴールド7着) 「最後までよく脚を伸ばしてくれているんですが…」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ9着) 「マイペースで主導権を取れた。突き放すのが理想だったけど、周りも強くて、ヨーイドンの形では分が悪かった」

 ◆岩田騎手(グレイル10着) 「道中はリズムよく運べていたけど、坂の下りでスムーズにスピードに乗れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ステイフーリッシュ11着) 「思った以上に折り合いはついた。内で脚をためたが、4コーナーで馬場に脚を取られるところがあった」

 ◆松若騎手(アフリカンゴールド12着) 「道中で力んでしまった。結果的に動けば良かったかもしれません」

 ◆モレイラ騎手(グロンディオーズ13着) 「前めの位置が取れればと思っていたが、枠的に難しかった。能力はある馬」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン14着) 「スタートが全て。自分の形で競馬ができなかった」

 ◆浜中騎手(コズミックフォース15着) 「予定通りの競馬はできた。これを機に良くなってくれれば」

 ◆国分恭騎手(アイトーン16着) 「スタートは上手な馬だけど、内枠があだになってしまった」

 ◆幸騎手(カフジバンガード17着) 「4コーナーでノメる感じになってそこから手応えがなくなった」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン18着) 「4コーナー手前でバランスを崩し、歩様が乱れてハミも抜ける感じになってしまった」

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】5番人気のメイショウテッコンは14着大敗 松山「スタートが全て」2018年10月21日() 19:38

 10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位追走から直線内めを伸びて、先に抜け出したエタリオウとの差をグイグイと詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を見事に咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。



 神戸新聞杯3着からの参戦で5番人気の支持を集めたメイショウテッコンは、逃げ争いには加わらず好位で脚を溜めるも、最後まで前を捕まえに行く勢いを見せることはできず14着に大敗した。



 松山弘平騎手「スタートが全て。自分の形で競馬ができませんでした」

★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】菊花賞 先行~好位差し優位!内めを巧く立ち回れそうな馬を狙え!2018年10月21日() 10:58

4回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の菊花賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


明け方の雨の影響で、土曜日の芝コースは良馬場発表ながらも、やや力を要するコンディションでレースが行われた。路盤の軟らかいセッティングも相まって、平場では内ラチ沿いで競馬を進める馬が伸びや踏ん張りを欠くシーンが続出。内~中を巧く立ち回った差し馬の活躍が目を引いた。だが、馬場の回復が進むにつれて、内めを通る馬の好走が増加。対照的に道中外、直線も外という差し・追い込み馬の不発が目立つようになっている。

日曜日の降水確率はゼロ。従って、土曜日後半以降の傾向を踏襲あるいは、さらに内有利の傾向が強くなる可能性は高い。確たる理由でもなければ、内めを先んじて通る(通りそうな)馬、あるいは内枠を利して巧く立ち回れそうな馬を優先して選択すべきだろう。

脚質については、土曜日の結果だけを踏まえると、やや差し優勢。ただし、菊花賞が行われる芝3000mに関しては、過去の結果を検証する限り、先行~好位差しがやや優位。スタート地点から最初のコーナーまでの距離が約200mと短いせいか、思いのほか先行勢のアドバンテージは大きい。ゆえに、中団より前の位置でしっかりと折り合い、2周目の3コーナー過ぎから長くいい脚を使えそうな馬は一番の狙い目となる。

血統的には、自身が菊花賞天皇賞(春)で連対歴を持つサンデーサイレンス系種牡馬が攻勢。また、自身もしくは産駒が有馬記念を制しているロベルト系種牡馬を父に持つ馬の好走も多い。2500m以上のG1で勝ち負けするということは、確かな持久力を備えている証左。菊花賞の舞台でフルに活かされるということだ。

4回京都開催における芝2000m以上のレースでは、自身が2400m以上のG1で良績を持つサンデーサイレンス系種牡馬の仔が好調。ほかでは、父キングカメハメハ系やロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘も目立つ。距離差があるので鵜呑みにはできないものの、ほぼ例年通りの傾向と考えてもいいのではないか。

4回京都開催ならびに近年の当レースの傾向をまとめると、スタミナ型のサンデーサイレンス系種牡馬あるいはロベルト系種牡馬を配している馬が有利とみるのがベター。今年の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向の要点(枠順、脚質など)を概ね満たしているのは、④ジェネラーレウーノ、⑤エポカドーロ、⑥メイショウテッコン。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 マー君やノリさんほか多数!競馬好きの芸能人・著名人がガチ予想!2018年10月21日() 09:28

※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。





【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨エタリオウ
○⑥メイショウテッコン
▲⑩アフリカンゴールド
☆②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑦ユーキャンスマイル
馬単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑥⑩
馬単1着軸流し
⑨→④⑤⑦

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③ブラストワンピース
○⑤エポカドーロ
▲⑨エタリオウ
☆⑥メイショウテッコン
△②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑦ユーキャンスマイル
△⑱グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
③→⑤→②④⑥⑦⑨⑱
3連単ボックス
③⑤⑥⑨

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
グレイル
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ユーキャンスマイル
エタリオウ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩アフリカンゴールド
○⑤エポカドーロ
▲③ブラストワンピース
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ
△②グレイル
△⑬タイムフライヤー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②③⑤⑨⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨エタリオウ

【徳光和夫】
3連複ボックス
グレイル
ブラストワンピース
メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
エタリオウ
グロンディオーズ
ワイド1頭軸流し
②→③⑤⑥⑦⑨⑭⑮⑰

【錦野旦】
注目馬
メイショウテッコン
グロンディオーズ

【杉本清】
◎③ブラストワンピース

【林修】
注目馬
エタリオウ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③ブラストワンピース

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲⑱グローリーヴェイズ
△⑭グロンディオーズ
△⑰シャルドネゴールド
△③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑤⑨⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱

【渡辺舞】
◎⑨エタリオウ

【稲富菜穂】
◎③ブラストワンピース
○②グレイル
▲④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②グレイル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥メイショウテッコン
ワイド・馬連
⑥→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥メイショウテッコン
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑨エタリオウ
△⑩アフリカンゴールド
△⑫フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△③ブラストワンピース
△④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑬タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤→②③⑨→②③④⑥⑨⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭グロンディオーズ
○⑱グローリーヴェイズ
▲②グレイル
☆⑨エタリオウ
△③ブラストワンピース
△⑦ユーキャンスマイル
△⑩アフリカンゴールド
△⑤エポカドーロ
3連単フォーメーション
⑭→②③⑨⑩⑱→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑱
⑭→②⑨⑱→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑨⑱
②⑨⑱→⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→⑭→②⑨⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨エタリオウ
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△②グレイル
△⑤エポカドーロ
△⑥メイショウテッコン
△⑭グロンディオーズ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨エタリオウ
3連単フォーメーション
⑨→②③④⑤⑥⑩⑫⑯→②③④⑤⑥⑩⑫⑯
③④⑤⑥⑫⑯→⑨→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱
③④⑤⑥⑫⑯→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→⑨→④⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫フィエールマン
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑨→②③④⑤⑥⑨⑩⑭⑯

【今井りか】
◎⑨エタリオウ

【祥子】
◎③ブラストワンピース
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△⑭グロンディオーズ
△⑯ステイフーリッシュ
馬単1着軸流し
③→②⑨⑭⑯
⑨→②③⑭⑯
3連単フォーメーション
③→②⑨⑭⑯→②⑨⑭⑯

【高見侑里】
◎⑨エタリオウ

【高田秋】
◎⑤エポカドーロ

【目黒貴子】
◎⑤エポカドーロ

【天童なこ】
◎③ブラストワンピース



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【U指数的分析の結論!】菊花賞 U指数も下馬評も低い馬は望み薄!指数上位馬を素直に信頼!2018年10月21日() 09:27

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98.0以上かつ指数1~2位は【3.1.1.2】で複勝率71.4%、複勝回収率97.1%。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

1位→③ブラストワンピース
2位→⑥メイショウテッコン

※指数98.0以上馬が不在のため、シンプルに指数1~2位馬を掲載。ご参考までに。

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は望み薄で、U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬は【0.1.0.52】という惨憺たる状況になっている。唯一の例外は、史上まれに見る極悪馬場で行われた2017年の2着馬クリンチャー(指数94.6、10番人気)。

U指数95.0以下かつ8番人気以下
※8時30分現在の8番人気以下、かつU指数95.0以下

アイトーン
グレイル
カフジバンガード
アフリカンゴールド
コズミックフォース
タイムフライヤー
オウケンムーン
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

<ポイント③>
堅軸の「U指数98.0以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬」を除いたそれ以外の馬(1列目が2頭の場合はこれも含む)を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率160.2%、3連複回収率138.1%。

馬連フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

3連複フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

※指数98.0以上馬が不在のため、指数1~2位馬をベースにフォーメーションを構築。ご参考までに。



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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬の連対ゼロ!キャリア5戦以下の馬は壊滅状態!2018年10月21日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
ジェネラーレウーノ
コズミックフォース
フィエールマン
グロンディオーズ
オウケンムーン
グローリーヴェイズ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイトーン

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ
オウケンムーン
ステイフーリッシュ

前走でハンデ戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
アフリカンゴールド
フィエールマン
グロンディオーズ

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アフリカンゴールド
グロンディオーズ

キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
グロンディオーズ
グローリーヴェイズ

1勝馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

エタリオウ

【人気】
前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

アイトーン

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

グローリーヴェイズ

馬番7~9番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
カフジバンガード
エタリオウ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
カフジバンガード

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
メイショウテッコン
シャルドネゴールド



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メイショウテッコンの関連コラム

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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
閲覧 2,617ビュー コメント 0 ナイス 9

アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.54・G1菊花賞2018 ――今年も菊はヒモ荒れ?それ以上?!人気馬の信頼度と死角やいかに・・・
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3冠達成のアーモンドアイへの「オークスダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在」(河内一秀プロ)、「仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ない」(サラマッポプロ)といった評価や、2番人気9着敗退のラッキーライラックに対しての「アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいかない」(伊吹雅也プロ)、「ローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところ」(くりーくプロ)などの声が聞かれた前回の~秋華賞編~。今週も、当コラムならびに、プロ予想家見解に散りばめられた的中へのキーワードをぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/21(日)G1菊花賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀岡村信将くりーく豚ミンCの5人に注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/15(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
エタリオウ
 岡村信将 菊花賞で重視すべきキーワードは『強気の競馬』です。もう20年も前から『最近の菊花賞はスローから最後が速いだけだから、距離適性は関係ない』とか言われていますが、そんなことはありませんよ。スローから上がりの勝負になっても、それでも『後方で折り合いに専念して、追い出しは直線まで待とう』という馬のレースではありません。3コーナー、自分から仕掛けていくぐらいでないと。エタリオウは折り合いも付きますし、一見長距離向きに見えるのですが、ダービー、神戸新聞杯と、だんだん4角手前でモタつく面が見え始めたのは気がかりです。ダービー以前は自分から動けていたのですが、神戸新聞杯のレースぶりを見て少し不安が出てきました。
 豚ミンC どんな展開でも必ず最後には顔を出すので偉いとしか言いようがない馬ですね。3000mになったからといってそれは変わりそうもなく、ここも最低でも掲示板には載りそうです。ただ、勝ちきれていないのも事実で、勝つにはもうひと工夫が必要かと。鞍上の立ち回りに注目したいですね。
 スガダイ やっぱりこの馬は乗り難しそうだからね。特に右回りだとモタれるのがキツイところ。さすがにM.デムーロ騎手だけあって、春に和田騎手が乗っていた時のように不細工な競馬にはならなかったけどね。前走自体は、トライアルとしては良い内容だったんじゃないかな。馬体増も成長分だと思う。距離延長は歓迎だと思うけど、上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいんじゃないかな。鞍上も2度目の騎乗になるし、神騎乗のある騎手だから軽視も出来ないんだけどね。
 河内一秀 未勝利を勝った後は500万クラスで勝ち切れないレースが続いていたけど、負けた相手はメイショウテッコンサトノワルキューレといった面々だったからね。後の重賞勝ち馬たちと渡り合っていて、当時から能力の片鱗は見せていたよ。その後の重賞戦線では常に人気を上回る好走を果たしていて、マークした指数もまずまず。ここ2戦でズブさを見せているのが確かに気になるところなんだけど、3000mを味方につけることができれば再び上位進出の可能性も十分にあるだろうね。
 くりーく 中間の調整に関しては、休み明けの前走時にしっかりと乗り込まれていて、今回も2週前にCWで長めから時計を出してきています。1週前にもいつも通り併せ馬(ジョッキー騎乗)で一杯に追われており、休み明けを使われた反動はなさそうです。動き自体も終いにモタモタする感じはいつもあるので、状態面に関しての不安は特になく、順調に調整されていると思います。


ブラストワンピース
 くりーく 前走時(新潟記念)にコラムでも書きましたが、この馬はデビューからほぼ同じような調教内容で調整されてきていて、この中間も2週前、1週前とほぼ同じような調教内容できています。1週前追い切りの動きを見ると、ここ2戦の首が高い走りと違って今回は首がグッと前に出ていて重め感もなく、デビュー以来一番と言っていい動きだったと思います。
 河内一秀 その前走新潟記念での指数は古馬G3としては標準レベルの決着だった。ただ、3歳馬としては十分な指数での圧勝で、実績的には世代トップと言ってもいい存在とみているよ。ちなみに、圧勝続きのデビューからの3連勝はいずれもハイレベルな指数。ダービーでは道中の不利などもあって連勝がストップしてしまったわけだけど、勝ち馬からは0.2秒差で非常に惜しいレースだったね。
 豚ミンC 世代トップクラスの実力があるのは確かです。前走はその実力+展開も向いての完勝でした。今回は一気の距離延長でどうなるかですが……。ダービーであそこまできたんだから大丈夫と言いたいところではあるのですが、正直走りの硬さが前から気になっていた馬で、3000mは向かない印象を持っています。内枠でも引いて、インピタでロスなく乗ってくればあっさりというのもありそうなんですが、コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しいとみています。いずれにしても、人気するなら馬券的にはおいしくないので、買ってもあくまで押さえだろうと考えています。
 スガダイ ダービーは本当にもったいない競馬だったなあ。スムーズなら勝ってたんじゃない? ちょっと運もなかったな。前走の新潟記念は相手が弱かったのもあるけど・・・

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年9月26日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/22~9/23)dream1002プロ、夢月プロ、いっくんプロの3名が週末20万オーバーの大幅プラス!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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メイショウテッコンの口コミ


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スワンS &アルテミスS 期待馬

 Cameo 2018年10月23日(火) 01:15

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老師、Cameo老師!なんじゃ、うるさいのぅ。聞こえておるわい。先週の重賞は、エアスピネルにペルシアンナイト、さらにメイショウテッコンとことごとく軸馬を見誤っておられるではありませんか!左様、そなたの言う通りじゃ。今年はずっと何かがずれておる。今後はわしに頼らず、己れの力で馬券道を歩んで行くのじゃ。それでは、スワンSは1400mに実績のあるモズアスコットとロードクエストの2頭軸。アルテミスSは1600m以上に実績のある中からグレイシア、ミリオンドリームズ、サムシングジャストの3頭+トスアップでいかがでしょうか?わしに聞くでない。賢者達の競馬日記をよく読むのじゃ。そこに答えが必ずあるはずじゃから。not to be continued.

 やすの競馬総合病院 2018年10月21日() 22:02
菊花賞・富士S・アイビーS・室町Sの感想の巻
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☆菊花賞の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 4-5、馬連 4-5を買いましたがハズレ・・・。
12.8 - 11.9 - 12.5 - 12.9 - 12.6 - 12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.8 - 12.2 - 12.2 - 10.7 - 11.3
(レースの上がり3F34.2)
1000m通過が1.02.7
2000m通過が2.06.9
と遅い流れ。
3000mの長丁場なんで途中までなら緩い流れでもいいんですが・・・
エポカドーロ、ジェネラーレウーノ、メイショウテッコン、アイトーンは今までが先行して持久力勝負に持ち込んで踏ん張る競馬で好成績を出してきてた馬達で、今回みんな1~3枠の内枠をGETしてたのに、途中で早めにラップを上げて持久力勝負に持ち込むことなく、揃いも揃って消極的過ぎる競馬して、レースの上がり3F34.2という瞬発力勝負に持ち込むという騎乗が理解不能すぎて怒りの炎が消えません。

逃げ・先行馬達の騎手が、マラソン大会で先導してる白バイ隊員に見えるような騎乗しててトラウマになりそうでした。

ぼくは、エポカドーロ、ジェネラーレウーノ絡みの馬券しか買ってませんが、今回の菊花賞で内枠引いてた逃げ・先行馬には自分の得意な形に持ち込んで負けたら仕方ないな~といえるような納得できる騎乗をしてほしかったです。

出走馬達へのコメント
1着フィエールマン
今まで1800mしか走ったことないディープインパクト産駒でしたが、3000mのGIなのに中距離馬でも上位が狙えそうなレースの上がり3F34.2という流れになったのが良かったし、直線で行き場がなくて追い出し待たされるロスはあったけどルメールが好位集団とあまり差のないいいポジションで競馬してたのもよかったですね~。
キャリア4戦でどの距離がベストなのかもよくわかりませんが、伸びしろいっぱいありそうで今後がますます楽しみです。

2着エタリオウ
1勝馬なのに重賞やGIで2着にくるところが、
もしかして、シックスセンス、サウンズオブアースのどちらかに弟子入りしましたか?と聞きたくなるぐらい、そっくりです。
神戸新聞杯の時はデムーロが押しても押してもなかなかエンジンかからなくて苦労してましたが、今日は休み明け2走目なのもあってか操縦性も改善されていいポジションで競馬できてました。
ハナ差2着で悔しい負けとは思うけど、馬もデムーロもよく頑張りました。

3着ユーキャンスマイル
騎手と馬がよく頑張ったのはもちろんなんですが、レース映像も見ても、この馬の戦績を見ても、ぼくの低スペックな頭脳ではこのメンバー相手に瞬発力勝負で上位争いできた理由が全然わかりませんでした。
「長距離は騎手で買え」の格言とか、
武豊は菊花賞、天皇賞春の長距離GI得意とか、
母父にダンスインザダークが入ってるとか、
そういうの以外でこの馬を正当に評価して買えた人は天才だと思います。

4着ブラストワンピース
う~~~ん。
今日の流れだったら、勝っててもおかしくない流れだったと思うんですけど、あれで4着ということは今まで実力以上に評価してただけで実際はこのぐらいの強さということなのかな~?
もしくは、間隔開けて使わなきゃいけない体質なんでベストの状態じゃなかったのかな~?
この馬の評価をどうするか迷いますが、個人的には毎日杯の時に感じた大物感を信じたいんで、もう少し様子を見て判断したいです。

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☆富士Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 6-8を買いましたがハズレ・・・。
直線向いてからも、大丈夫やろうな~って感じでレース見てて、ワイドなんでオッズは安いけど、きっちり取れ・・・・・へんのか~~~い!!ってひっくり返りましたよ~。
1・4着でハズレましたが、ワイドでダメならどうしようもないんで仕方ないですね~。

出走馬達へのコメント
1着ロジクライ
一貫した流れを2番手追走から正攻法の競馬で2馬身差1着!
夏場に使われてたアドバンテージがあったとはいえ強い勝ち方でしたね~。
GIとなると強い馬とも同斤量になるし、休み明けだった馬が状態上げてくるんで、その辺りがどうかな~ってとこはあるけど、今後も楽しみです。

2着ワントゥワン
追い込み一辺倒の不器用系なんで展開やコース形態に着順がかなり左右されるタイプですけど、毎回確実に最後はいい脚で伸びてくるんでハマれば牡馬相手でもやれますね~。
夏場に使われてたアドバンテージがあったとはいえ、このメンバー相手に2着は立派です。

3着レッドアヴァンセ
休み明け+10kgでこのメンバー相手に3着は頑張りました。使った上澄みもあると思うけど、次はどのレース使うのかな~?
賞金的に出たいレース選べない立場なのが辛いところです。

4着エアスピネル
窮屈なポジションで追い出すまで待たされたロスが痛かったし、能力のバランスいい馬なんでもう少し前めで競馬してほしかったけど、休み明けなのもあるし、テン乗りなのもあるんで、まあ仕方ないかな~。
ここ使って状態上がってくると思うんで、なんとか悲願のGI制覇ができるといいですね~。

5着ペルシアンナイト
直線向いてから前が壁になるロスも痛かったけど、休み明けで59kg背負っての5着なんで次走が楽しみです。

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☆アイビーSの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、馬連 6-9を買いましたがハズレ・・・。
2歳戦はどの馬が強いかよくわからないので自信ないけど、1・4番人気馬を選んで5・8着なんでぼくの馬選びのセンスの悪さが目立ってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着クロノジェネシス
まともに走ってるのが600mぐらいなんで、どこまで強いのかよくわかりませんけど・・・。
メンバー中最速の上がり3F32.5はバゴ産駒とは思えない鋭い切れ味で驚きました。

半姉が紫苑S1着のノームコアなんで今後の活躍が楽しみです。

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☆室町Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 5・10・16 BOXを買いましたがハズレ・・・。
1・6・9着じゃワイドBOXでもどうにもなりませんでしたね~。
かといって、オールドベイリーの単勝狙う勇気も自信もなかったので言い訳の余地ない完敗です。

出走馬達へのコメント
1着オールドベイリー
条件戦を3連勝してただけあって、なかなかいい感じのものを持ってるな~って感じはしてたし、前走と同じ54kgなら巻き返せる余地あるかな~と思ってたら、2番人気に支持されてたんで、みんなも同じこと思ってたんですね~。
斤量の恩恵ももちろんあったけど、好位集団の少し後ろからきっちり勝ち切った内容もよかったです。
JRAだけじゃなく地方交流重賞も含めてダート界はどの馬が強いのかよくわからないカオスな状態ですけど、ダート短距離界でどこまで出世していくか楽しみです。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

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参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

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☆おまけ☆
疲れました。

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 モズ@ 2018年10月21日() 18:51
菊花賞まじめに回顧
閲覧 235ビュー コメント 0 ナイス 15



今度は少しまじめに振り返り。


12.8 - 11.9 - 12.5 - 12.9 - 12.6 -
12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.8 - 12.7 -
12.8 - 12.2 - 12.2 - 10.7 - 11.3


アイトーンは毎回飛び出しが遅く、
2~3番の馬も差し馬なので
ジェネラーレウーノとしては
アイトーンの進路を潰しやすい枠の並び。

また、5番に先行力のある
エポカドーロが入った事で
アイトーンは2F目からの押し上げも叶わず、
こうなると身動きが取れなくなるのは仕方ない。


この流れになると
メイショウテッコンが
1週目の坂の下りで行くかなとも思ったが、

2~3番手を取った
カフジバンガードとコズミックフォースが
後続をがっちりガードしてこれもまた動けず。

今回の超スローは
2~3番手のジョッキーも原因にはなるが、

この2頭に関しては終いを残したいので
内心はシメシメと思っていただろうし、
ジェネラーレウーノに競りかける理由も無いので
前に合わせた運びをするのは当然。


後続勢はその気になれば
向正面で外から動いて行ける流れだったが、

各馬が余力残しで走っている中で
先に脚を使って動くメリットは無いと判断したのか、
ここでも動く馬は無く。


この緩さで終盤に坂下スパートをかけると
直線手前での制御が難しくなるので
800地点をスルーするのもまだ納得。


素人目に見ると
残り600からはもう少し動いて良いのかなと思うが、
京都外回りの4コーナーはやはり曲がりにくいのか
結局はここでもペースは上がらず完全な直線勝負の流れ。


過程を見て行くと
超スローペースが出来上がるのも分かるが、

他の馬がペースを作ったならまだしも、
上がりの競馬に適性を感じない
ジェネラーレウーノの田辺騎手が
なぜこの流れを作り上げてしまうのか。

「自分の競馬は出来たと思いますし、
悲観するような内容ではなかったと思います」

レース後のコメントを見ても
ジョッキーの考えがまるで分からないし、
この競馬で反省の言葉が無いのは大問題。

同馬主のエタリオウのペースメーカーとして
この流れをあえて作ったとの説もありますが、
現時点では本気でそれしか理由が浮かばない。




以下からは上位馬の印象。


1着フィエールマン

ゲートを出た事がまず何より大きいし、
馬の並びにも恵まれて
すんなり中団に入れた事も良かった。

直線入口では少しゴチャついたが、
前が空いてからはさすがの加速力。


今後の課題は
序盤のペースが上がっても
位置を取りにいけるかどうかと、

今回も結局は
末脚の持続が分からずじまいなので、
仕掛けが早くなった場合に
伸び脚を維持できるかどうか。

現状、東京コースでは評価を下げたいが、
有馬記念で直線勝負に懸けられるようなら
積極的に狙ってもいいかなと思う。



2着エタリオウ

行き脚が相変わらず微妙も、
流れが緩い1周目のホームストレッチを使って
中団外の好位まで取り付く運び。

終盤も他馬より
少し先に押し上げが叶っていて
あとはキレ負けしないかの勝負。

結果的に勝ち馬以外には
終い負けしなかった形だが、

過去走からは
この形で伸びるイメージが無かったので、
周りのレベルに助けられた感は多少ありそう。

道中の位置取りも
田辺騎手のおかげで上げられているので、
今後の扱いが難しい一頭にはなる。



3着ユーキャンスマイル

終始馬群からの競馬で
最後は地力で伸びての3着確保。

改めて過去走を確認しても
この流れで差してくる印象は持てず。

ただ、以前は口向きが悪く
まともに追えない面があった馬で、
今回は走りが改善されていたので
その分伸び脚に繋がった感じはする。

上のクラスで通用する
地力があるかはまだ分からないが、
以前よりも成長している可能性はありそう。



4着ブラストワンピース

流れが緩すぎて前半で外に持ち出すが
道中の動き出しは特に無し。

終盤残り600過ぎから
強引に仕掛けて行くが
当然のように外へ振られて少し減速。

オルフェーヴルなんかもそうだったが、
京都外回りの池添騎手は
ちょっと強引に乗り過ぎの面も。

次走はどこを使うか分からないが、
東京コースなら一応警戒したいかなと思う。



8着エポカドーロ

レース後のコメントを見ると
距離が長かったかもと鞍上が話しているが、

新馬戦でも豪快にキレ負けしていた馬なので、
距離云々の前に
この流れに巻き込まれてしまった時点で
もうどうしようもない。

戸崎騎手もまさか
このペースで流されるとは思わなかっただろうし、
動くタイミングもなかったので
こればっかりは運が悪かったと諦めるしかない。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 16:03:03
今回の勝ちはフィエールマンの鞍上が馬に悪い癖をつけているお陰で勝てたラッキー勝利。
レベルの低い相手と鞍上のお陰での勝利なので、いくら重ハンデで勝ったと言っても今後も期待出来るほどの内容ではない。
もしも次走で人気に推されるようなら軽視しても良いだろう。

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2018年10月21日菊花賞 G114着
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2018年10月21日 菊花賞 G1 14着
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