メイショウテッコン(競走馬)

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メイショウテッコン
メイショウテッコン
メイショウテッコン
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2015年4月17日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主松本 好雄
生産者下屋敷牧場
生産地新ひだか町
戦績10戦[4-0-1-5]
総賞金9,442万円
収得賞金3,800万円
英字表記Meisho Tekkon
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
エーシンベロシティ
血統 ][ 産駒 ]
Lemon Drop Kid
Vermont Girl
兄弟 アオイプリンス
前走 2019/01/13 日経新春杯 G2
次走予定

メイショウテッコンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 166128.069** 牡4 56.0 武豊高橋義忠508(+10)2.27.1 0.938.6⑭⑭グローリーヴェイズ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 183612.5514** 牡3 57.0 松山弘平高橋義忠498(+2)3.08.0 1.935.8⑤⑤⑤⑥フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 106616.763** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠496(+14)2.25.7 0.134.7ワグネリアン
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13224.121** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠482(-6)1.46.1 -0.134.8フィエールマン
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10664.331** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠488(-6)1.45.9 -0.534.6サラキア
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 173630.4125** 牡3 56.0 松山弘平高橋義忠494(+6)2.11.4 0.435.0ステイフーリッシュ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 124419.166** 牡3 56.0 古川吉洋高橋義忠488(-12)2.01.0 1.035.4⑩⑩⑩⑩アイトーン
18/01/27 京都 9 梅花賞 500万下 芝2400 9448.041** 牡3 56.0 武豊高橋義忠500(+4)2.28.9 -0.035.0エタリオウ
17/11/12 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 132236.776** 牡2 55.0 幸英明高橋義忠496(+10)2.02.0 0.234.7⑧⑧⑧⑦ジュンヴァルロ
17/09/03 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16597.331** 牡2 53☆ 鮫島克駿高橋義忠486(--)1.51.1 -0.034.6⑤⑦④④レッドヴァール

メイショウテッコンの関連ニュース

【AJCC】レース展望

2019年1月15日(火) 17:29

 中山開催は最終週を迎え、日曜メインに古馬中距離のトップクラスが始動するアメリカジョッキークラブカップ(20日、GII、芝2200メートル)が行われる。

 最も注目されるのは、昨秋の菊花賞フィエールマン(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)だ。昨年1月のデビューからキャリアはわずか4戦。疲労が残りやすい体質で、実戦を使い込まれてはいないが、その足跡は強烈なものがある。

 新馬(東京芝1800メートル)、山藤賞(500万下、中山芝1800メートル)を連勝後、初の重賞挑戦となったラジオNIKKEI賞では、福島の短い直線で猛然と追い込んだものの、メイショウテッコンに半馬身届かず2着。初の敗戦を喫したが、続く菊花賞で本領を発揮した。

 トライアルを使わず、3カ月半の休み明けという異例のローテでGIの舞台に立ち、初コンビのクリストフ・ルメール騎手を背に好位でピタリと折り合いをつけると、直線は父ディープインパクト譲りの瞬発力を発揮。メンバー最速のラスト3ハロン33秒9の切れ味でエタリオウをハナ差退けて、デビュー4戦目で世代の頂点に立った。

 その後は短期放牧で疲れを癒やし、昨年暮れに帰厩。年明けに微熱を出すアクシデントがあったが、それもすぐに回復し、9日には美浦Wコース5ハロン67秒8の好時計をマークした。絶好調と思わせた菊花賞前の迫力はまだ及ばないものの、休み明けでも存分に能力を発揮できるのは、これまでのレースで証明している。ドバイシーマクラシック(3月30日、UAEメイダン、GI、芝2410メートル)も視野に入る4歳初戦。引き続きクリストフ・ルメール騎手を背に貫禄の走りを見せてくれそうだ。

 今年、早くも重賞を2勝(京都金杯=パクスアメリカーナ日経新春杯グローリーヴェイズ)と、文句なしの強さを発揮している明け4歳世代からはもう一頭、ジェネラーレウーノ(美浦・矢野英一厩舎、牡)も参戦する。

 果敢にハナを奪った菊花賞では直線で後続に捕まり、9着と馬群に沈んだが、昨秋には今回と同じ芝2200メートルのセントライト記念を快勝。中山芝は【3・0・1・0】と抜群の相性の良さを誇っている。いい状態が続く今の中山の芝ではその先行力は強力な武器になり、すっかり手の内に入れている田辺裕信騎手が手綱を取るのも頼もしい。冬場で馬体はやや太めながら、年明けからハードに追われており調整も意欲的だ。

 ダンビュライト(栗東・音無秀考厩舎、牡5歳)は1982、83年のアンバーシャダイ、2009、10年のネヴァブションに次ぐ3頭目の連覇を目指す。昨秋の天皇賞では馬場入りでパニックに陥り放馬し、競走除外の屈辱を味わったが、前走のチャレンジCでは出遅れながら直線、じわじわと0秒7差4着まで追い上げてきた。気性的な難しさは解消されていないものの、【1・0・3・0】と崩れていない中山で走れるのは好材料だろう。

 明けて8歳となったサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡)だが、昨年暮れの有馬記念では大外16番枠という不利な状況から直線しぶとく差を詰め、0秒7差7着に入った。中距離の一戦級相手にもまれてきたキャリアには一日の長があり、中山芝も【3・1・2・3】と得意。古豪が健在ぶりをアピールする場面があっていい。

 同じく8歳のショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡)は中日新聞杯でハナ差2着と健闘。末脚勝負のスタイルだけに展開に左右されるが、はまれば上位を脅かす切れ味を秘めている。

 メートルダール(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)はその中日新聞杯で5着に終わったが、今回は叩き2戦目で体調面の上積みが見込める。脚の使いどころが難しいタイプだけに、新パートナーとなるオイシン・マーフィー騎手の手綱さばきが注目される。戸田厩舎にとっては京成杯ラストドラフト)に続く重賞Vがかかる一戦だ。

 中山で一昨年にGII日経賞を勝っているシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)だが、今回は同年の有馬記念(6着)以来13カ月ぶりの出走となる。昨年5月の新潟大賞典(2着)以来となるステイインシアトル(栗東・池江泰寿厩舎、牡8)ともども、長期休養明けで仕上がり、レース勘が鍵になりそうだ。



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【日経新春杯】グローリーヴェイズ重賞初V! 2019年1月14日(月) 05:03

 第66回日経新春杯(13日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたグローリーヴェイズが中団追走から差し切って重賞初勝利を飾った。タイム2分26秒2(良)。次走は未定。1/2馬身差の2着は5番人気のルックトゥワイス。さらに1/2馬身差の3着が3番人気のシュペルミエールだった。

 底冷えする新春の淀で、またまた明け4歳世代の新星が誕生だ。グローリーヴェイズが4度目の挑戦で待望の重賞初制覇。昨年(パフォーマプロミス)に続く連覇で、2007年からのJRA重賞勝利を13年連続に伸ばしたM・デムーロ騎手の笑顔がはじけた。

 「強かったです。新潟(2走前に勝った佐渡S)以来でしたが、どんどん強くなって、また成長していました。相性が良く、僕が乗ったら勝つイメージですね」

 冷静な手綱さばきが光った。(2)番枠から中団のインにつけて、前半1000メートル58秒3のハイペースをロスなく追走。向こう正面で外からメイショウテッコンがまくっていったが、慌てずにじっくりと脚を温存。「3、4コーナーは抜群の手応えでした」。直線に向いて馬場の真ん中に持ち出すと、一完歩ごとに力強く伸びて抜け出した。

 今年初騎乗となった前日は5鞍で0勝も、この日は4勝の固め打ち。「昨日はついていなかったけど、きょうはいい感じでした。でも、去年(の日経新春杯当日)は6勝だったし、マイナス2勝です」と苦笑い。どん欲に勝利を求める姿勢は今年も変わらない。

 「自分から動いて、正攻法で押し切った。時計や見た目より強い競馬だったと思います」

 今年の初勝利を重賞で決めた年男(1971年生まれ)の尾関調教師もレースぶりを高く評価した。この日の馬体重は自己最高の454キロ。デビュー戦の432キロから20キロ以上も増えた数値こそ、着実にパワーアップを遂げた証拠だ。

 「じっくり使って、1つずつ進化している。この先も楽しみです」と指揮官は前を見据える。今後は未定だが、3冠牝馬メジロラモーヌ(3代母)の血を引くディープインパクト産駒が、春の大舞台をわかせてくれそうだ。 (斉藤弘樹)

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2019年1月14日(月) 05:02

 ◆北村宏騎手(シュペルミエール3着) 「ちょうどいい流れだったんですけどね。もう少しでした」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着) 「内枠が欲しかった。途中でハミをかんだぶん、最後が甘くなってしまいました」

 ◆酒井騎手(エーティーサンダー5着) 「直線でオッという反応を見せたし、よく頑張っています」

 ◆川田騎手(ムイトオブリガード6着) 「直線で内に倒れ込むような走りでした。久しぶりの右回り、今の京都の馬場が合わなかったようです」

 ◆和田騎手(ケントオー7着) 「一瞬、届くかという手応え。(いい意味で)馬はおとなしくなっていますね」

 ◆福永騎手(ダッシングブレイズ8着) 「折り合いは全く問題ありませんでしたが、最後は伸び切れませんでした」

 ◆武豊騎手(メイショウテッコン9着) 「外からこられてハミをかんだので、(自分から動いて)勝負をかけた。ラストは甘くなってしまった」

 ◆松若騎手(サラス10着) 「軽ハンデでしたが、最後は脚が上がってしまいました」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス11着) 「いつもの掛かる面がなく、全く反応してくれなかった」

 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム12着) 「馬群が詰まったときにハミをかんでしまいました」

 ◆横山典騎手(ロードヴァンドール13着) 「良化がスローだね。きょうの感じだとまだ良くなるのに時間がかかりそう」

 ◆国分恭騎手(アイトーン14着) 「いくらか急仕上げ。叩いて良くなると思います」

 ◆ミナリク騎手(アフリカンゴールド15着) 「厳しい競馬になったけれど、まだ4歳だし、これからレベルアップすれば」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ16着) 「終始、力んでしまい、気持ち良く走れませんでした」

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【日経新春杯】メイショウテッコン武豊早めにまくるも9着「勝負をかけました」2019年1月13日() 19:08

 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。

 武豊騎手騎乗の6番人気メイショウテッコンは、向こう正面で早めにまくって先頭に立ち、押し切りを図るも最後の直線半ばで馬群にのまれ9着に敗れた。

 武豊騎手「ハナへ立つつもりはなかったのですが、外からこられてハミをかんだので(自分から動いて)勝負をかけました。ラストで甘くなってしまいました」



★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯 爆問・田中さん、M-1覇者ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が最終決断!2019年1月13日() 09:37

※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩ルックトゥワイス
○⑤シュペルミエール
▲⑯ムイトオブリガード
△②グローリーヴェイズ
△④アフリカンゴールド
△⑪ノーブルマーズ
△⑨ケントオー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②④⑤⑨⑪⑯

【霜降り明星・粗品】
◎④アフリカンゴールド
馬連1頭軸流し
④→②⑧⑩⑪⑫⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑪ノーブルマーズ
複勝


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④アフリカンゴールド

【DAIGO】
◎⑯ムイトオブリガード

【杉本清】
◎⑯ムイトオブリガード

【林修】
注目馬
シュペルミエール

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑤シュペルミエール

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑯ムイトオブリガード
○②グローリーヴェイズ
▲⑤シュペルミエール
△⑩ルックトゥワイス
△⑥サラス
△⑫メイショウテッコン
3連単フォーメーション
②⑤⑯→②⑤⑥⑩⑫⑯→②⑤⑥⑩⑫⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑯ムイトオブリガード
○②グローリーヴェイズ
▲⑧ウインテンダネス
△③エーティーサンダー
△⑤シュペルミエール
△⑩ルックトゥワイス

【橋本マナミ】
◎④アフリカンゴールド

【稲富菜穂】
◎⑪ノーブルマーズ
○⑯ムイトオブリガード
▲⑫メイショウテッコン
△②グローリーヴェイズ
△⑦ガンコ
△⑩ルックトゥワイス

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧ウインテンダネス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪ノーブルマーズ
ワイド・馬連
⑪→⑯

【安田和博(デンジャラス)】
◎④アフリカンゴールド

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④アフリカンゴールド
3連単フォーメーション
④→②⑤⑦⑧⑩⑫⑯→②⑤⑦⑧⑩⑫⑯
②⑤⑦⑧⑩⑯→④→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑯
②⑤⑦⑧⑩⑯→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑯→④

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑧ウインテンダネス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑯→⑤⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫メイショウテッコン
3連単1着軸流し
⑫→②④⑤⑩⑯

【船山陽司】
◎⑪ノーブルマーズ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑫メイショウテッコン

【高見侑里】
◎⑩ルックトゥワイス

【高田秋】
◎⑮ロードヴァンドール

【目黒貴子】
◎②グローリーヴェイズ

【天童なこ】
◎⑤シュペルミエール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】日経新春杯 高齢馬は不振傾向!外枠の過信禁物!2019年1月13日() 09:26

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

マサハヤドリーム
ケントオー
ダッシングブレイズ

前走がG1だった6歳馬の好走例はみられない(2009年以降)

ガンコ
ウインテンダネス
ノーブルマーズ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例は皆無(2009年以降)

エーティーサンダー

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サラス

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ガンコ
ノーブルマーズ
アイトーン

【人気】
1番人気を除くと、ハンデ57キロ以上を背負った馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の2番人気以下、かつハンデ57キロ以上

ガンコ

14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の14番人気以下

ケントオー
ダッシングブレイズ
アイトーン

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

マサハヤドリーム
エーティーサンダー
ケントオー
ダッシングブレイズ
アイトーン

【枠順】
馬番枠6番、9番の連対例は皆無(2009年以降)

サラス
ケントオー

馬番枠13~16番の好走例はゼロ(2009年以降)

ダッシングブレイズ
アイトーン
ロードヴァンドール
ムイトオブリガード

【血統】
父グレイソヴリン系の好走例はみられない(2009年以降)

ウインテンダネス
ノーブルマーズ

父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時30分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マサハヤドリーム
ダッシングブレイズ

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グローリーヴェイズ
アフリカンゴールド
シュペルミエール
ルックトゥワイス
メイショウテッコン



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月19日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ
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アーモンドアイの3冠濃厚と考えつつも、少し夢も見てみたい秋華賞である」

とは先週の締めの一文だが、終わってみればそんな淡い波乱への期待の方が余程、夢物語であった。直線、大外一気。ペースも、枠も関係なし、見事な3冠ストーリーの完結である。

スティルインラブの3冠を現地で観た15年前を昨日のことのように思い出すが、そのスティルインラブアパパネより数段上の勝ちっぷり、同じ牝馬3冠馬としてはジェンティルドンナに匹敵するパフォーマンスであった。

なお、筆者の最終的な本命馬はダンサールであったが、何一つ見せ場のないまま終わってしまった。夢をみる隙すらも与えてもらえず、強いモノは強いという結果。これもまた競馬である。

~中堅騎手の中で頭一つ抜けた川田将雅

もっとも、秋華賞自体は勝ち馬以外低調な内容であった。ただでさえオークス2着リリーノーブル、紫苑S勝ち馬ノームコアなどが不在という手薄さに加え、当面のライバルと目されたラッキーライラックがぶっつけ本番の影響もあったか見せ場なく後退。3冠牝馬誕生の一方で、ジェンティルドンナでいえばヴィルシーナのような強力なライバルが不在だったのは残念であった。

その中で、見せ場を作ったのは3連勝で挑んだミッキーチャーム…というよりも、鞍上の川田将雅だろう。レースを先導するかと思われたサヤカチャンランドネらが控える中で一目散にハナを奪うと、直線も見せ場十分の走りで2着を確保。同騎手はこれでファインニードルのスプリンターズS勝利から、重賞4連続好走。毎日王冠の3着(キセキ)は積極策が実を結んだものだったし、京都大賞典の勝利(サトノダイヤモンド)は安定したレースぶりが光った。

川田騎手といえばかつては良くも悪くも”剛腕”のイメージが強かったが、近年はレースでの駆け引き、判断力も上がっているように思える。日本人騎手に最も足りない、「出して行って前で折り合う」という技術が確立されているのも強みで、先行策での好走が特に目立っている。ファインニードルの躍進も、馬自身の成長もさることながら、良きパートナーを得たことも大きいだろう。

実は同騎手、今年の芝千二重賞で5戦5勝という驚異的な数字を残している。そのうち4勝はファインニードルなので、当然馬に恵まれていることはあるだろう。それでも、瞬時の判断力やスタート力を求められるスプリント重賞での活躍は、確かな腕の証明になろう。長距離は騎手…とは昔からよく言ったものだが、短距離もまた、騎手である。

藤岡佑介北村友一など、関西の中堅ジョッキーは今まさに戦国時代といえるが、その中でももっとも次代を担うのに一番近い位置にいるのは、川田将雅ということで間違いないだろう。今週末はチェスナットコートでの遠征で不在ではあるが、来週以降のG1戦線でもまだまだ活躍が見込めそうだ。

~デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?~

というわけで、今週末はいよいよ牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。上述通り長距離は騎手とは昔からよく言われるが、そうなれば当然注目は、デムーロ、ルメール、武豊といったお馴染みの面々だろうか。

もっとも、人気が予想されるエタリオウに騎乗するデムーロは、実は京都の長丁場があまり得意ではない。昨年こそ特殊な馬場状態の中でキセキを駆り勝利に導いたわけだが、外を回して自ら動かしていくスタイルは、菊花賞天皇賞(春)といった淀のマラソンレースにはやや不向きである。

ルメール騎乗のフィエールマンもそこそこ人気はするだろうが、ラジオNIKKEI賞2着だけの実績しかない馬が、いきなりぶっつけ本番のG1で人気というのはかなり危うい印象だ。武豊騎手はこの舞台なら右に出るものがいないほどの達人だが、ユーキャンスマイルも能力的には一枚か二枚落ちだろう。

そこで、今回も気になる穴馬を2頭ピックアップしたい。

1頭目は、中穴程度だろうが、神戸新聞杯3着のメイショウテッコン=松山。逃げ馬のイメージが強いかもしれないが、ラジオNIKKEI賞ではインで控えて伸びる大人の競馬も見せている。3枠6番も絶好で、立ち回りひとつでチャンスが生まれそうだ。

2頭目は、初のG1制覇を目指す松若騎乗のアフリカンゴールド。もともと未勝利勝ちの頃から期待していたスタミナ型で、折り合いにも問題はなくこの舞台は合いそうだ。5枠10番という少々微妙な枠順に入ったことがどう出るかだが、適性の高さ、能力的な伸びシロは申し分ない。松若騎手もどちらかといえば中長距離が得意なジョッキーで、立ち回り次第ではチャンスがありそうだ。

アーモンドアイの3冠で幕を閉じた牝馬路線。だが、牡馬路線はひと筋縄では収まりそうもない。皐月賞は3連単37万、日本ダービーは3連単285万…。大荒れが続いた牡馬クラシックのラスト1冠・菊花賞。混戦模様の今年は、思いもよらぬ伏兵の台頭があるかもしれない。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)

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2018年10月17日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.54・G1菊花賞2018 ――今年も菊はヒモ荒れ?それ以上?!人気馬の信頼度と死角やいかに・・・
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3冠達成のアーモンドアイへの「オークスダイワスカーレット桜花賞に匹敵する圧倒的な数字を記録。ハイレベル世代の中でも頭ひとつ抜けた存在」(河内一秀プロ)、「仕掛けてからの反応も良く、直線の短い京都の内回りも問題ない」(サラマッポプロ)といった評価や、2番人気9着敗退のラッキーライラックに対しての「アーモンドアイとの勝負付けが済んでしまっている以上、距離適性にも不安があるこの馬を高く評価するわけにはいかない」(伊吹雅也プロ)、「ローテーションの狂いがあったにもかかわらず2週前の坂路での調教が比較的軽めだった点は気になるところ」(くりーくプロ)などの声が聞かれた前回の~秋華賞編~。今週も、当コラムならびに、プロ予想家見解に散りばめられた的中へのキーワードをぜひご活用下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、10/21(日)G1菊花賞
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀岡村信将くりーく豚ミンCの5人に注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て10/15(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
エタリオウ
 岡村信将 菊花賞で重視すべきキーワードは『強気の競馬』です。もう20年も前から『最近の菊花賞はスローから最後が速いだけだから、距離適性は関係ない』とか言われていますが、そんなことはありませんよ。スローから上がりの勝負になっても、それでも『後方で折り合いに専念して、追い出しは直線まで待とう』という馬のレースではありません。3コーナー、自分から仕掛けていくぐらいでないと。エタリオウは折り合いも付きますし、一見長距離向きに見えるのですが、ダービー、神戸新聞杯と、だんだん4角手前でモタつく面が見え始めたのは気がかりです。ダービー以前は自分から動けていたのですが、神戸新聞杯のレースぶりを見て少し不安が出てきました。
 豚ミンC どんな展開でも必ず最後には顔を出すので偉いとしか言いようがない馬ですね。3000mになったからといってそれは変わりそうもなく、ここも最低でも掲示板には載りそうです。ただ、勝ちきれていないのも事実で、勝つにはもうひと工夫が必要かと。鞍上の立ち回りに注目したいですね。
 スガダイ やっぱりこの馬は乗り難しそうだからね。特に右回りだとモタれるのがキツイところ。さすがにM.デムーロ騎手だけあって、春に和田騎手が乗っていた時のように不細工な競馬にはならなかったけどね。前走自体は、トライアルとしては良い内容だったんじゃないかな。馬体増も成長分だと思う。距離延長は歓迎だと思うけど、上位人気に推されることも考えると、不安な面もある。戦績通り、なかなか勝ち切るのは難しいんじゃないかな。鞍上も2度目の騎乗になるし、神騎乗のある騎手だから軽視も出来ないんだけどね。
 河内一秀 未勝利を勝った後は500万クラスで勝ち切れないレースが続いていたけど、負けた相手はメイショウテッコンサトノワルキューレといった面々だったからね。後の重賞勝ち馬たちと渡り合っていて、当時から能力の片鱗は見せていたよ。その後の重賞戦線では常に人気を上回る好走を果たしていて、マークした指数もまずまず。ここ2戦でズブさを見せているのが確かに気になるところなんだけど、3000mを味方につけることができれば再び上位進出の可能性も十分にあるだろうね。
 くりーく 中間の調整に関しては、休み明けの前走時にしっかりと乗り込まれていて、今回も2週前にCWで長めから時計を出してきています。1週前にもいつも通り併せ馬(ジョッキー騎乗)で一杯に追われており、休み明けを使われた反動はなさそうです。動き自体も終いにモタモタする感じはいつもあるので、状態面に関しての不安は特になく、順調に調整されていると思います。


ブラストワンピース
 くりーく 前走時(新潟記念)にコラムでも書きましたが、この馬はデビューからほぼ同じような調教内容で調整されてきていて、この中間も2週前、1週前とほぼ同じような調教内容できています。1週前追い切りの動きを見ると、ここ2戦の首が高い走りと違って今回は首がグッと前に出ていて重め感もなく、デビュー以来一番と言っていい動きだったと思います。
 河内一秀 その前走新潟記念での指数は古馬G3としては標準レベルの決着だった。ただ、3歳馬としては十分な指数での圧勝で、実績的には世代トップと言ってもいい存在とみているよ。ちなみに、圧勝続きのデビューからの3連勝はいずれもハイレベルな指数。ダービーでは道中の不利などもあって連勝がストップしてしまったわけだけど、勝ち馬からは0.2秒差で非常に惜しいレースだったね。
 豚ミンC 世代トップクラスの実力があるのは確かです。前走はその実力+展開も向いての完勝でした。今回は一気の距離延長でどうなるかですが……。ダービーであそこまできたんだから大丈夫と言いたいところではあるのですが、正直走りの硬さが前から気になっていた馬で、3000mは向かない印象を持っています。内枠でも引いて、インピタでロスなく乗ってくればあっさりというのもありそうなんですが、コーナーで外を回ってくるのはさすがに厳しいとみています。いずれにしても、人気するなら馬券的にはおいしくないので、買ってもあくまで押さえだろうと考えています。
 スガダイ ダービーは本当にもったいない競馬だったなあ。スムーズなら勝ってたんじゃない? ちょっと運もなかったな。前走の新潟記念は相手が弱かったのもあるけど・・・

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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「マクる」とは…?

 藤沢雄二 2019年1月23日(水) 23:35

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最近、ボートレースだったり麻雀だったり、はたまたパチンコの実戦動画を見る機会が多いのですけど、見ていて「ん?」と思う言葉遣いがありまして、それが「マクる」という言葉。

いや、若い人のタメ口とかそういうのが気になるわけでなくて、ギャンブル実戦の動画だからこそ、演者さんには言葉を大事にしてほしいと思うわけですよ。
今のご時世、YouTuberも続々と出てきているんで、いくらなんでも自分で撮って編集してということはしないまでも、いつなんどき出役の方に紛れ込むなんてことがないとは言い切れないですからねw

そんなわけで「マクる」なんですけど、元々は競輪の用語の「マクリ」になりますね。
ちょっと検索してみました。

マクリ…逃げる別のラインの先行選手を、ラスト1周の1コーナーから3コーナーの間で一気に勢いをつけて外側から抜き去る戦法。または、この戦法で1着を取った時の決まり手。

この「マクリ」という言葉の肝は『1コーナーから3コーナーの間で一気に勢いをつけて外側から抜き去る』という部分だと思うんですよね。

まあ競馬にマクリを持ち込んだのは南井克己騎手(現調教師)だと思っているんですけど、とにかく南井騎手の競輪好きは現役当時は結構知られていたと記憶しています。
で、夏の間は北海道シリーズに参戦していた南井騎手は、よくダート1700mのレースでこの戦法を出していたイメージがあります。とにかく向正面に入ってペースが緩んだところを動いていって3コーナーではもう先頭。そしてそのまま押し切るレースをよく見ました。
道中の通過順でいけば
10-10-1-1
みたいな感じですかね。
10-10-5-1
のような感じでも可ですね。ただ、下の方だと4角の位置取りは「外」と書いてないとダメですね。これが「内」だとただのイン強襲ですから。


字面でイメージがわかなければ、とりあえず先日の日経新春杯で、勝ちきることはできませんでしたけど、メイショウテッコンのレースぶりがあれがまさにマクリです。
本当はスパッと勝ちきったレースのリプレイを見るのが一番いいんですけど、すぐに思い出すのは降着になってしまったバトルラインのユニコーンS。3コーナーでマクリ切った時に内に入るのが早かったことがインターフェアを取られて降着になったんですけど、今のルールならば間違いなくセーフですね。なんで覚えているかというと、トータル8,000円買った馬券の7,000円分を突っ込んだ馬連が降着でパアになったからw
金曜日の夜から「こういう競馬になるから」と言っていた展開がドンピシャだったのに…。

あとは大井の2000m超のレースで覚醒したホワイトシルバーが勝ったレースの映像があるといいんですけど、チャレンジ2000とか東京大賞典とかの決まり手はマクリなので、それは見ていてオススメです。

うん、こうして見ると最近の大きいレースをマクリで勝った馬っていないな。まあボクの記憶に残っていないだけかもしれないだけなのかもしれないけど。

ちなみにゴールドシップが勝った2015年の春の天皇賞ですけど、確かにゴールドシップは向正面で動いているんだけど、直線に向いた時はまだ4番手までしか押し上げられていないんですよ。あんな感じの二段ロケット的なのは「マクリ」ではないんですね。少なくとも4コーナーでは先頭にいないと「マクリ」とは言えないんですよ。

で、話が戻る。
そういう動画は大体、前半・後半と二部構成だったりするんですけど、前半の収支がマイナスだった演者さんが後半に向けて意気込みを語る時に
「後半は頑張ってマクリたいと思います」
なんてコメントをしているんですけど、その後半で最終レースだったりオーラスだったりした段階になっても
「最後、なんとかマクらないと」
みたいなことを言うんですよ。

いや、だからそうじゃないんだと。マクる=逆転する、といういうように思っているのだろうけど、その段階まで来たら「大外一気」とか「追い込み」とか、あるいはシンプルに「逆転」とかの言葉を使うべきだろう、と。
他にアジャストする言葉はあるわけだし、そもそものマクリの意味を考えたら最終レースとかオーラスの時点では勝ち越していなければいけないだろ?というわけですよ。

とにかくボクが声を大にして言いたいのは「マクる≠逆転する」ということですね。
特に実戦動画ですからね。それだけに用語はキチッとしていないといけないかと思います。

あとは競走馬の名前は固有名詞なので、変な略し方はしちゃいけないと思っています。
例えばサトノダイヤモンドを「サトイモ」と言っちゃうのは論外ですね。

それと、これは関係者でも使っている人は多いからダメとは言わないけど、個人的に嫌っている表現は馬を指して「この子」という使い方。
やっぱり馬もアスリートだという部分はあると思うんですよ。それが証拠に武豊は牡馬には「彼」、牝馬には「彼女」と言いますからね。個人的にはそれに倣いたい。
まあその辺の拘りは、イチローが(特に一塁に)ヘッドスライディングをしない理由に似た感じはありますけどねw

 Cameo 2019年1月16日(水) 23:37
AJCC &東海S期待馬5
閲覧 82ビュー コメント 4 ナイス 22

先週の3重賞?軸のメイショウテッコン、アクアミラビリスで切腹。ヒンドゥタイムズ無印で切腹。まだ生きていることが不思議です。実馬券がほんの少し的中したからでしょう。
AJCCー前評判通り、フィエールマンが最有力。調教も◎、優勝データに最も近い。役に立たないCameo指数から上位はサクラアンプルール、ダンビュライト、ショウナンバッハ、ミライヘノツバサ、メートルダール。大好きなシャケトラは次走に期待。もしかすると軸はジェネラーレウーノにするかも。
東海Sー優勝データに最も近いのはスマハマ?しかし、休み明けがかなり不安。調教からはアンジュデジールと飛ぶ鳥をも落とす勢いのインティ。前出の指数からグレンツェント、カゼノコ、アングライフェン。師走Sのクインズサターンも見逃し厳禁。現時点でこんなところです。お粗末さま。

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 やすの競馬総合病院 2019年1月15日(火) 22:57
日経新春杯・フェアリーS・京成杯・紅梅S・淀短距離S・ジ...
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 2

それでは、時系列に沿って感想を書いていきましょう。

☆フェアリーSの感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 8(ホウオウカトリーヌ)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

ホウオウカトリーヌ先行してほしかったのに~!と絶望しながらレース見てたんですが、
アタマ差の2着まで伸びてきたんで、大野の乗り方が正解だったのかな~?

出走馬達へのコメント
1着フィリアプーラ
1~9着までが0.2差の範囲内という大接戦でしたが、どのくらい強いのかな~?
マイルよりは中距離の方が持ち味をさらに出せそうな気はしました。

16着アマーティ
苦しみながらも最後まで走り切ったのはすごいですが、
レース後に心不全は悲しいです。

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☆ニューイヤーSの感想☆
このレースは難しいのでパスしちゃいました。

出走馬達へのコメント
1着ドーヴァー
OP初挑戦で3馬身差の1着は驚きました。
6歳馬ですが、1600万下、OPと連勝して勢いあるんで次走も楽しみです。

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☆日経新春杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 10(ルックトゥワイス)、馬連 10-4・5はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

前半から速い流れで、中盤で落ち着いたかな~と思ったら、
メイショウテッコンが早めに動いて行ったりで、
見応えのあるおもしろいレースが見れたんで満足できました。

出走馬達へのコメント
1着グローリーヴェイズ
菊花賞5着とはいえ、どの程度強いのかな~と半信半疑でしたけど、
内でロスなく立ち回ったのもよかったとはいえ、
2400mでタフな競馬になっても勝ち切ってたし、4歳馬なんで今後も楽しみです。

2着ルックトゥワイス
かなり外回るロスがあったりでもったいない競馬でしたが、
展開向いたのもあって最後はすごい勢いで伸びてきました。
1600万下勝ったばかりでしたがOP以上でもやっていけそうですね~。

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☆ジャニュアリーSの感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 12(ワンダーリーデル)はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

中団より後ろで競馬する馬の単勝を狙う方向性だけはあってましたが、
ホウショウナウが後方から競馬するとは全く思ってなかったので完敗でした。

出走馬達へのコメント
1着ホウショウナウ
展開向いたのもあってか最後ズバッときましたね~。
初めてのダ1200mにも対応できたし、ダ1400m以下で負けてないんで、
重賞の1400m以下でどれだけやってくれるか楽しみです。

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☆紅梅Sの感想☆
このレースは難しいのでパスしちゃいました。

出走馬達へのコメント
1着メイショウケイメイ
阪神JF11着だけで決めちゃダメかもしれませんけど、
阪神JFからの距離短縮と相手弱化がよかったのかな~。
1400m以下では無敗なんで短距離馬としては楽しみですが、
クラシックとなるとちょっと距離的にしんどいかもしれませんね。

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☆京成杯の感想☆
ブログ予想の買い目、単勝 9(シークレットラン)、ワイド 9-11はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

シークレットランは新馬戦が464kgでしたが、
2走目478kg、3走目488kgと出走するたびに馬体重が増え続け、
京成杯は500kgまで増えちゃってました。
勝負所で内田の手が激しく動いてるのに、なかなかエンジンかからなかったのは、
仕上がり状態の問題があったのかも? 次走の巻き返しに期待です。

出走馬達へのコメント
1着ラストドラフト
1戦1勝で重賞でどこまでやれるのかな~と思ってたけど、
先行して押し切っちゃいましたね~。
どこまで強いかとかはまだよくわかりませんけど、
競馬が上手そうやし、なかなかセンスあっていい馬だな~と思いました。
桜花賞馬マルセリーナの息子なんでこれからますます楽しみやし、
ノヴェリスト産駒はまだ大物出てないから、この馬がどこまで出世するか注目です。

2着ランフォザローゼス
負けたけど賞金加算できたのは良かったし、
母ラストグルーヴ、父キングカメハメハという良血馬なんで、
次走以降に期待したいです。

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☆淀短距離Sの感想☆
ブログ予想の買い目、馬連 4-2・8はハズレ。
実際の馬券も同じのを買いましたがハズレ。

8歳馬のナインテイルズが勝つんか~~~い!!
そして、3着に9歳馬で斤量59kgのティーハーフがくるんか~~い!!
と、ベテラン2頭の激走に驚きましたよ~。これは難しすぎてお手上げでした。

出走馬達へのコメント
1着ナインテイルズ
京阪杯12番人気2着、淀短距離S5番人気1着と、
ベテランなのに、ここにきて好調ですね~。
京都1200mで連続好走してるんで、シルクロードS出てきたら注目です。

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☆百円を1万円にする長い旅(月曜日の結果報告)☆
※まだ1度もチャレンジしていません
現在の残高 100円
過去の最高到達額 100円
再チャレンジ回数 0回

☆ころがし馬券大会(月曜日の結果報告)☆
投資2000Pが0Pになっちゃいました。

☆おいしい馬券大会(月曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに無制限
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、
気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
百円を1万円にする長い旅の企画ですが、
この企画は、100円からじわじわ増やしていく企画なので、
当日、このオッズじゃ複勝買ってもほとんど増えないケースがあるから、
前日に買い目をブログに書くよりは、
リアルタイムでオッズや馬体重見ながら、ツイッターで買い目書く方がいいかも?
ということで、買い目はツイッターに書いて、結果はブログで報告ということにします。

ツイッターやってない人でも閲覧は可能なので、
今日は企画やってるのかな~と気になったら、
サイドメニューのツイッターのリンク押してみてください。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 16:03:03
今回の勝ちはフィエールマンの鞍上が馬に悪い癖をつけているお陰で勝てたラッキー勝利。
レベルの低い相手と鞍上のお陰での勝利なので、いくら重ハンデで勝ったと言っても今後も期待出来るほどの内容ではない。
もしも次走で人気に推されるようなら軽視しても良いだろう。

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