ヴァニラアイス(競走馬)

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ヴァニラアイス
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年3月12日生
調教師高柳大輔(栗東)
馬主有限会社 ヒダカファーム
生産者ヒダカフアーム
生産地浦河町
戦績 8戦[3-1-2-2]
総賞金4,415万円
収得賞金1,900万円
英字表記Vanilla Ice
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
アジタート
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
ファンザブリーズ
兄弟 ドゥーアップララオムドゥクー
前走 2019/06/16 ユニコーンステークス G3
次走予定

ヴァニラアイスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/16 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 1561025.584** 牝3 54.0 田辺裕信高柳大輔444(-2)1.36.1 0.637.6ワイドファラオ
19/04/28 京都 10 端午S OP ダ1400 151113.571** 牝3 54.0 幸英明高柳大輔446(-4)1.24.1 -0.036.3ケイアイターコイズ
19/03/10 中京 10 昇竜S OP ダ1400 1381216.663** 牝3 54.0 幸英明高柳大輔450(+4)1.24.2 0.637.3⑥⑥デュープロセス
18/12/09 阪神 6 2歳500万下 ダ1200 12337.441** 牝2 54.0 戸崎圭太高柳大輔446(+4)1.11.9 -0.137.0④④オリオンパッチ
18/11/03 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 97765.977** 牝2 54.0 幸英明高柳大輔442(+6)1.22.6 0.834.9ダノンファンタジー
18/09/02 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 18233.711** 牝2 54.0 幸英明高柳大輔436(+4)1.09.7 -0.135.9イメル
18/07/29 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 6113.122** 牝2 54.0 松若風馬高柳大輔432(-10)1.09.3 0.235.2オーパキャマラード
18/07/01 中京 6 2歳新馬 芝1400 127917.383** 牝2 54.0 松若風馬高柳大輔442(--)1.22.6 0.535.1ブルスクーロ

ヴァニラアイスの関連ニュース

 ◆幸騎手(ダンツキャッスル3着)「ゲートの中でうまく立てなかったが、(スタート後は)何とか3番手まで行った。もう少し距離があった方がいい」

 ◆田辺騎手(ヴァニラアイス4着)「短距離を使ってきたので楽にポジションが取れた。初めての千六だったが、ただ1頭の牝馬でよく頑張っている」

 ◆蛯名騎手(エルモンストロ5着)「競馬が上手でロスなく回ってこられた。折り合いもつくし、成長してくれば…」

 ◆大野騎手(アシャカトブ6着)「追走に苦労したが、長くいい脚を使っている」

 ◆津村騎手(デアフルーグ7着)「直線で外に出しても、きょうは伸びなかった。少し疲れがあったのかも」

 ◆野中騎手(ザディファレンス8着)「馬のリズムを大事にロスなく回ってジリジリと脚を使った。これがいい経験になれば」

 ◆北村友騎手(ノーヴァレンダ9着)「外にモタれてコーナーリングがスムーズじゃなかった。それを修正するのに力を使ってしまった」

 ◆石橋騎手(ニューモニュメント10着)「ゲートを出て、デムーロ騎手の馬(デュープロセス)を見ながら離されないように追走。直線はだらだらとした走りで伸びきれなかった」

 ◆戸崎騎手(ヴァイトブリック11着)「テンションが上がっていて、ゲート内も落ち着かなかった」

 ◆柴田善騎手(オンザウェイ12着)「初めてなので比較はつかないが、返し馬から走りにばらつきがあった」

 ◆丸山騎手(イメル13着)「スタートはうまく出て先行できたが、相手が強かった」

★16日東京11R「ユニコーンS」の着順&払戻金はこちら

【ユニコーンS】ヴァニラアイスは直線伸び切れず4着 田辺「ただ1頭の牝馬でよく頑張っている」 2019年6月16日() 19:17

 6月16日の東京11Rで行われた第24回ユニコーンステークス(3歳オープン、GIII、ダート1600メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の3番人気ワイドファラオ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が好スタートから果敢に逃げ、ゴール前で2番人気のデュープロセスとの首の上げ下げでアタマ差退け、ダート初挑戦で重賞制覇を成し遂げた。タイムは1分35秒5(重)。



 前走、オープン・端午Sを制したヴァニラアイスは、好スタートから2番手につけレースを進め、直線逃げた勝ち馬を懸命に捕らえようと脚を伸ばすも伸び切れず4着に敗れた。



 田辺裕信騎手「短距離を使ってきたので楽にポジションが取れた。初めての1600メートルだったが、ただ1頭の牝馬でよく頑張っている」



★【ユニコーンS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】ユニコーンS こじはる、徳光さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年6月16日() 09:50

※当欄ではユニコーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑬ニューモニュメント

【徳光和夫】
3連単ボックス
ヴァイトブリック
デアフルーグ
ザディファレンス
デュープロセス
アシャカトブ
ワイド1頭軸流し
⑧-①②③⑥⑩⑪⑬⑮

【DAIGO】
◎⑥デアフルーグ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤サトノギャロス
○⑥デアフルーグ
▲⑧デュープロセス
△⑭ノーヴァレンダ
△③ヴァイトブリック
△①ワイドファラオ
△⑪ダンツキャッスル

※⑤サトノギャロスは競争除外

【杉本清】
◎⑧デュープロセス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎①ワイドファラオ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧デュープロセス
○⑥デアフルーグ
▲⑬ニューモニュメント
△⑩ヴァニラアイス
△⑭ノーヴァレンダ

【橋本マナミ】
◎⑧デュープロセス

【稲富菜穂】
◎⑬ニューモニュメント

【やべきょうすけ】
◎⑧デュープロセス
○⑥デアフルーグ
▲③ヴァイトブリック
△⑩ヴァニラアイス
△⑪ダンツキャッスル
△⑭ノーヴァレンダ

【小木茂光】
注目馬
デュープロセス
ワイドファラオ
デアフルーグ
3連単フォーメーション
①⑥⑧→①②③④⑥⑧⑩⑪⑬⑭→①⑥⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ニューモニュメント
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑭ノーヴァレンダ
単勝

馬単・馬連
⑭→⑥デアフルーグ

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑧デュープロセス
○⑥デアフルーグ
▲①ワイドファラオ
△②イメル
△③ヴァイトブリック
△⑬ニューモニュメント

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪ダンツキャッスル
○③ヴァイトブリック
▲⑧デュープロセス
△⑥デアフルーグ
△⑩ヴァニラアイス
△⑬ニューモニュメント

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥デアフルーグ
○⑩ヴァニラアイス
▲③ヴァイトブリック
△⑧デュープロセス
△⑪ダンツキャッスル
△⑮アシャカトブ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①ワイドファラオ
○⑧デュープロセス
▲⑥デアフルーグ
△③ヴァイトブリック
△⑪ダンツキャッスル
△⑬ニューモニュメント

【船山陽司】
注目馬
ダンツキャッスル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥デアフルーグ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ヴァイトブリック

【高見侑里】
◎⑥デアフルーグ

【高田秋】
◎⑭ノーヴァレンダ

【守永真彩】
◎⑧デュープロセス
3連複2頭軸流し
⑧-①-③⑥⑪⑬⑭

【目黒貴子】
◎⑥デアフルーグ

【天童なこ】
◎⑭ノーヴァレンダ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ユニコーンS ふたケタ人気の連対ゼロ!キャリア9戦以上も劣勢!2019年6月16日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のユニコーンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
キャリア9戦以上の連対例は皆無(2008年以降)

ダンツキャッスル

前走でJRAのG1レースに出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ワイドファラオ

前走で500万クラスより下のレースで敗退、1着でも着差が0秒3以下だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

イメル
エルモンストロ
ザディファレンス
オンザウェイ

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(1999年以降)
※8時00分現在の10番人気以下

イメル
ザディファレンス
オンザウェイ
アシャカトブ

前走500万下1着、かつ当日3番人気以下の連対馬は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の3番人気以下、かつ前走500万下1着馬

イメル
エルモンストロ
ザディファレンス
ダンツキャッスル
オンザウェイ

【脚質】
前走の4角通過順が8番手以降だった馬は、そのレースがオープンクラス、かつ2着以内の好走馬を除くと連対例はなし(2008年以降)

ザディファレンス
ニューモニュメント
アシャカトブ

【枠順】
前走3着以下敗退、かつ今回1~2枠馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ワイドファラオ

東京ダート1600mで2勝以上挙げている馬を除くと、大外馬番の好走例は皆無(2008年以降)

アシャカトブ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴァイトブリック
デアフルーグ
デュープロセス
ヴァニラアイス
ノーヴァレンダ

※競争除外
サトノギャロス
ロードグラディオ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】ユニコーンS 青竜S惜敗のベーカバド産駒が好ムード!4連勝中のアノ馬も上々の仕上がり!2019年6月15日() 13:30

日曜日に行われるユニコーンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ワイドファラオ
近2走とはパターンを変え、栗東CWで最終追い切りを実施。道中は少しうるさい面を見せたものの、落ち着きを取り戻したあとは、スピード感のある走りを披露した。力みがちなところと発汗が多い点は気になるが、全体的な雰囲気は悪くない。あとは実戦まで気持ちの高ぶりを抑えられるかどうか。それが焦点になる。

イメル
この中間は栗東坂路で調整。1週前追いではシッカリと攻め、バランスのとれた好ラップを記録。12日の追い切りでも、マズマズのタイムをマークした。一方で、終い重点の割にラストの伸びは今ひとつ。その点を踏まえると、上昇基調にあるとは言い難い。相手が強くなる重賞では割引が必要だろう。

ヴァイトブリック
今週の追い切りは南Wで3頭併せを実施。最内から前を行く2頭を追いかけたが、鞍上の仕掛けに対する反応が鈍く、捕まえきれずにゴール。典型的な実戦タイプとはいえ、物足りない内容だった。このひと追いで、どこまで変われるか、という塩梅ではないか。

エルモンストロ
栗東CWで行われた1週前追いでは、僚馬に後れをとったものの、ラスト1F11秒台の好ラップをマーク。坂路で実施した今週の併せ馬では、マズマズの反応を示し、追走同入&加速ラップを記録した。少し頭の高さが目につく一方、ブレの少ないフォームは見映えがいい。勝ち切るまではどうかも、連下候補として一考の余地はある。

サトノギャロス【競争除外】
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。大きく追走して先着したところは評価できる一方で、気を抜くところがあるのか、ラストにかけて徐々に進みが悪くなっている印象。2ハロンの距離延長、かつ直線の長い東京コースの重賞とあっては厳しいと言わざるを得ない。

デアフルーグ
南Wで実施した1週前追いでは、長めからしっかりと負荷をかけて上々のタイムをマーク。今週のW追いは終い重点の内容だったが、鞍上に促されると好反応を示し、併走相手の2頭を突き放した。適度な気合乗りがあり、脚さばきの良さも目につく。好ムードでレースに臨めそうだ。

ザディファレンス
2週前、1週前と南Wで長めから追われ、及第点の時計を記録&併走先着。ここまでは良かったのだが、今週の併せ馬の気配は今ひとつ。道中こそ伸びやかな走りを見せていたものの、ラストは息切れ気味で同入に持ち込むのが精一杯。ゴール後まもなく力尽き、僚馬に突き放されてしまった。この馬なりに順調なのかもしれないが、相手強化の重賞ではどうか。

デュープロセス
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、しっかりと追われてラスト1F11秒台の好ラップをマークしたうえ、僚馬を一蹴。坂路で行われた最終追いは終い重点の内容ながら、ラスト1Fを12秒0でフィニッシュした。少し掛かりそうな気配もあるが、鞍上の制御は効いているので過度に不安視する必要はない。上々の仕上がり。

ロードグラディオ【競争除外】
この中間は栗東坂路主体に丹念な乗り込み。その効果もあってか、12日に行われた最終追いではキビキビとした動きを見せた。派手さはないが、走り自体のバランスは悪くなく、集中力も十分に窺える。前回の中間と比べて、攻めを強化している点も好印象。あとはダートをこなせるかどうかが、キーポイントになりそうだ。

ヴァニラアイス
1週前に栗東坂路で4F49秒8の好タイムを計測。朝一番の時計が出やすい馬場とはいえ、余力残しでマークしているだけに相応の価値はある。同じく坂路で実施した最終追いでは、上がり重点の内容でキッチリと加速ラップを記録。緩めの調整でも適度な活気があり、コントロールも効いている。気配の良さを実戦で活かせるようなら、面白い存在になりそうだ。

ダンツキャッスル
栗東CWで行われた1週前追いでは、コーナーから意欲的に攻め、上々のラップをマーク。同じくCWで実施した最終追いでも、ハツラツとした動きを見せた。少し重心の高い走りではあるが、雰囲気は決して悪くない。力を出せるデキとみる。

オンザウェイ
中2週の間隔もあってか、1週前に時計は出さず、9日に南Wで流す程度。同じく南Wで行われた今週の併せ馬も、新馬の先導役を担う緩めの内容で、時計、動きともに平凡。調教内容を検証する限り、明確な上積みは感じられない。今回は苦しい戦いになるのではないか。

ニューモニュメント
7日に栗東CWで実施した追い切りではビッシリと攻めて、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録&追走先着。今週の坂路追いでも、鞍上の合図に対して俊敏な反応を返し、鋭い伸び脚を披露した。コンスタントに使われているぶん、大きな上積みまではどうかも、いい内容の調教を積んでいる印象。ハマれば一発あってもおかしくない。

ノーヴァレンダ
1週前に栗東CWで6F79秒台、ラスト1F12秒ソコソコの好時計をマーク。今週のCW追いでは、手応えこそ先行していた僚馬に見劣りしたものの、しぶとく脚を伸ばして先着。ラスト1F11秒台半ばの好ラップを叩き出した。首をしっかりと使った推進力のあるフォームは目を引くものがある。軽くは扱えない1頭だ。

アシャカトブ
最終追いは南Wでイーグルフェザーを相手に併せ馬を実施。楽な手応えで並びかけ、キッチリと先着。その後もリードを許さなかった。攻め巧者なので、額面以上の評価はできないが、力を出せる仕上がりとみていい。上位進出のチャンスは十分にある。



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【重賞データ分析】ユニコーンS 人気サイドの信頼度が高いレース!芝戦・芝スタートのダート戦成績を要チェック!2019年6月15日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるユニコーンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
2013年以降、東京ダート1600mで勝利経験のある馬が連勝中

デュープロセス
オンザウェイ
ニューモニュメント
アシャカトブ

芝戦もしくは芝スタートのダート戦での勝利経験がある馬が攻勢(開催が2週繰り下がった2013年以降)

ワイドファラオ
イメル
エルモンストロ
ザディファレンス
デュープロセス
ヴァニラアイス
オンザウェイ
ニューモニュメント
アシャカトブ

【人気】
1~5番人気で1~2着をほぼ独占(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の1~5番人気

ワイドファラオ
ヴァイトブリック
デアフルーグ
デュープロセス
ノーヴァレンダ

【脚質】
差し、追い込みタイプが台頭(2008年以降)

エルモンストロ
デアフルーグ
ザディファレンス
デュープロセス
ニューモニュメント
ノーヴァレンダ

※近走の内容を参考に好位から後ろの位置取り、かつ上がり上位馬を想定

【枠順】
6~8枠(大外馬番を除く)優勢(2008年以降)

ヴァニラアイス
ダンツキャッスル
オンザウェイ
ニューモニュメント
ノーヴァレンダ

【血統】
父サンデーサイレンス系が毎年のように上位進出(2011年以降)

イメル
デュープロセス
ヴァニラアイス
ノーヴァレンダ

父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬に注意(2011年以降)

イメル
エルモンストロ
ザディファレンス
ダンツキャッスル
オンザウェイ
ニューモニュメント
アシャカトブ


【4項目以上該当馬】
デュープロセス(5項目)
ニューモニュメント(5項目)
オンザウェイ(4項目)
ノーヴァレンダ(4項目)

※競争除外
サトノギャロス
ロードグラディオ



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ヴァニラアイスの関連コラム

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先週のユニコーンSは、ヘニーヒューズ産駒のワイドファラオが逃げ切り勝ち。初ダートに加えて最内枠と条件は厳しいかと思われたが、スンナリ先手を取り砂を被らず運べたことが第一の勝因だろう。もちろん、それに応えるだけの適性と能力があったのも間違いなく、出世レースを制したことで今後に希望が広がった。

もっとも、ベストウォーリアノンコノユメゴールドドリームルヴァンスレーヴといった過去の面々と比較すると現状はまだ団栗の背比べ状態という印象を拭えない。あと一歩で5連勝を逃した2着デュープロセス、直線伸びなかった1番人気のデアフルーグを含めて、今後の成長待ちというところだろうか。

この世代のダートにはクリソベリルという逸材がいる。さらには米国クラシックで健闘を見せたマスターフェンサーもいるので、最近は芝以上に盛り上がりを見せるダート路線に、さらなる厚みを加えてほしい。

一方、函館スプリントSは、156頭という大量の出走取り消しが発生した影響がモロに出て低調なレースになってしまった。勝ったカイザーメランジェは鞍上の好判断での逃げ切り勝ちとなったが、レース自体のレベルは高くない。初のスプリント挑戦となったタワーオブロンドンは直線伸び切れず、人気が予想されたものの出走できずに終わったダノンスマッシュも含め、ただでさえ主役不在のスプリント路線がより一層混迷の色を濃くする結末となった。


~展開を考える上で重要な”隊列”という考え方

さて、重賞がともに逃げ切り勝ちとなった先週だったが、その中でもユニコーンSは展開と隊列を考える上でとても興味深いレースだった。というのも逃げ切ったワイドファラオだが、5F通過は58秒4と数字だけ見れば決して楽な逃げではなかった。しかしながら、レースはワイドファラオが逃げ切り、2着に好位のデュープロセス、3着には3番手に控えた6番人気の伏兵ダンツキャッスル、4着にも2番手につけたヴァニラアイスが粘り、結果だけを見れば明らかに逃げ先行馬が有利だった。

ここで大事なのが、”隊列”という考え方である。競馬における展開とは、実質的なペース以上にこの隊列がかなりの部分を占めている。ざっくり言えば、逃げ先行馬が内枠に入り、スッと先手を取ればいくらペースが上がっても実質的には前が楽になり、逆に逃げ先行馬が外から前の馬を交わす形で先手を取りに行くと、ペースは緩やかであっても、マクリや差しが決まりやすくなる。

ユニコーンSと逆のパターンでいえばマーメイドSが好例だろう。今年のマーメイドSの5F通過は59秒8。馬場を考えても決して速いものではないが、結果的にはほぼ最後方の馬と外枠の馬たちで決着した。これは逃げた馬、先手を取った馬がほぼ中~外枠だったため、隊列が決まるまでに時間を要し、出入りが激しくなったことでマクリや差しが台頭しやすい流れになったためだ。

展開を考える上では、当然ペースや逃げ先行馬の頭数を考えることも重要だが、それ以上に逃げ先行馬がどの枠に入り、どういう隊列になるかを考えることが重要になる。逃げ先行馬が揃ったとしても、それらが内枠に集まれば案外隊列はすぐに決まり、逃げ先行、イン有利の流れになりがちで、逆もまた然りである。

この展開と隊列の考え方は基本的にトラック競馬であればどこの国にでも応用可能だ。騎手や調教師といったファクターは国が変わればまた一から学ぶ必要があるが、展開や隊列といった考え方は、競馬である限り(というより競馬以外でも)基本は同じ。そういう意味では”労力対効果”の高い考え方なので、ぜひ上記のレースを参考に頭に叩き込んで、予想に役立ててほしい。


~春のグランプリ宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ春G1を締めくくる宝塚記念である。

もっとも、今年に関して言えば本来出走してきてもおかしくない上位勢が軒並み出てこなかったことが一つのポイントとなる。パッと思いつくだけでも…

アーモンドアイ
ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン

これらの馬たちは早々に回避を表明、札幌記念や秋のG1に備えることが発表されている。上位の層が薄くなればなるほど能力差は縮まり、天気や馬場、騎手の判断といったちょっとしたことによって大きく着順が変わる結果となる。

前述した隊列の考え方で行くと、今回は逃げる可能性が高いキセキが最内枠に入り、同じく先行策を打つであろうアルアインも4番枠に入った。開催後半の馬場状態がどうなるかだがスンナリ前が粘る展開になれば、これらの馬たちはセットで考えられる。

逆に、開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる。マカヒキも、どちらかといえばタフな流れを希望するタイプだろうし、長丁場を経験してきたエタリオウも同様だろう。

・隊列がスンナリ決まる先行有利の流れ(2018ミッキーロケット・パターン)
キセキ アルアイン スティッフェリオ ノーブルマーズ

・タフな差しが決まる流れ(2006年マリアライト・パターン)
スワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ マカヒキ ショウナンバッハ

大まかにグループ分けすると以上のような感じになるだろうか。人気想定のレイデオロは基本的にどんな流れにも対応できるタイプなので、レイデオロから買う場合の相手は、上記の分類でどちらになるかを参考にすれば良いし、レイデオロ以外から買う場合は、やはり軸馬と同じグループに属する馬たちを相手候補として重視すると良いかもしれない。

どちらのパターンになるか…。土曜日の馬場状態や騎手のコメントなどを参考に、もう少し頭を悩ませたいと思う。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』 (KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年6月20日(木) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/15~6/16)はははふほほほ、きいいろ、あおまる、夢月、霧、豚ミンCら6名が10万オーバーの大幅プラス! 週末回収率プラスは17名がマーク!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館スプリントS、東京競馬場でG3ユニコーンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントSは、競走除外6頭により7頭立てとなるなか、スタートを決めたカイザーメランジェがハナへ。2番手には3歳馬アスターペガサスが続き、1番人気タワーオブロンドンは後方の外を追走する形で直線へ。1馬身半ほどのリードを保つカイザーメランジェはまだまだ余力十分といった感じで、2~3番手以下よりもむしろ手応えは楽。結局、前半34.4秒-後半34.0秒(稍重)で、少頭数レースをまとめた5番人気カイザーメランジェがそのまま振り切って優勝。2番人気2着のアスターペガサスに1馬身1/2差をつける快勝で、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、シムーンプロジョアプロ豚ミンCプロ覆面ドクター・英プロろいすプロおかべプロ馬侑迦プロら計8名が的中をマークしています。
 
G3ユニコーンSは、前日からは一転晴天のもと、重馬場まで回復した状態でスタート。数頭横並びの態勢から、初ダート・初重賞挑戦の最内枠ワイドファラオが出ていき先頭へ。前半4Fを45.8秒で通過する流れを刻み、人気を分け合う形となった1~2番人気勢はデアフルーグは後方馬群、デュープロセスはその少し前の中団外目の位置取りでコーナーを通過していきます。直線を迎え、1馬身ほどのリードで逃げるワイドファラオ以下には、2番手でヴァニラアイス、3番手イメルと続き、外からは力強く坂を駆け上がってデュープロセス。一方のデアフルーグは、徐々にデュープロセスから離されて脱落。残り300mを過ぎてデュープロセスが単独2番手に迫って、ゴールにかけてはワイドファラオに並び掛けての叩き合い。2頭が鼻面を併せゴールに飛び込むと、最後はこの争いをワイドファラオがアタマ差振り切って勝利。4月のニュージーランドTに続き、重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロ豚ミンCプロスガダイプロ蒼馬久一郎プロ他計7名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利メガディスカバリー(単勝121.9倍)的中で計40万2,860円払戻しを記録。他にもこの日は東京3R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラス阪神9R鷹取特別阪神12R3歳以上1勝クラスなど、随所に冴えわたる予想を披露しました。週間トータルでは回収率151%、収支トップ37万40円の大幅プラスを記録しています。こちらも、2週連続プラスをマークし、収支トップも2週連続!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
15(土)は阪神3R3歳未勝利東京11RジューンSでの◎的中などで前週土曜から続く開催日プラスを3に伸ばすと、16(日)にはG3ユニコーンS東京12R3歳以上1勝クラスの的中を披露。4日連続100%超をマークし、2週連続完全プラスを達成!土日2日間トータル成績は、回収率160%、収支6万9510円プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
15(土)阪神9R鷹取特別を▲◎○的中で仕留めると、阪神11R水無月Sでは◎○▲パーフェクト的中で計11万7,760円のスマッシュヒットを記録。16(日)は函館4R3歳未勝利での◎マイタイムオブデイ(単勝42.6倍)、東京4R3歳未勝利フラッフィーベアヤップヤップヤップ的中など連日の活躍を披露しています。土日トータルでは、回収率155%、収支18万2,640円の大幅プラスを達成、同時に3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
15(土)は函館2R3歳未勝利での◎的中、東京7R3歳未勝利での◎的中、阪神12R3歳以上1勝クラスでの◎○的中などで大幅プラス。16(日)にも函館3R3歳未勝利での◎ニシノゴウウン(単勝34.3倍)的中、G3函館スプリントSでの◎カイザーメランジェG3ユニコーンSでは◎ダンツキャッスルデュープロセスでのワイド1点的中と好調を継続。週間回収率トップの229%、収支12万2,590円の大幅プラスをマークし、2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
15(土)は函館5R2歳新馬阪神11R水無月S東京12R3歳以上1勝クラスなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク!16(日)も東京4R3歳未勝利東京12R3歳以上1勝クラスといった的中を披露した先週は、トータル回収率160%、収支33万1,500円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
15(土)は函館4R3歳未勝利で◎メガディスカバリー(単勝121.9倍)から計17万2,430円払戻しのスマッシュヒット。他にも、同阪神6R3歳未勝利、16(日)東京2R3歳未勝利などで好調予想を披露した先週は回収率108%をマーク!これで、3週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
15(土)は阪神6R3歳未勝利の◎○パーフェクト的中、函館5R2歳新馬の◎的中などでプラス収支を記録。16(日)には東京8R3歳以上1勝クラス東京10R町田特別阪神3R3歳未勝利などで好配当を連発し、さらに好調をアピール。週間トータルでは、回収率154%、収支23万4,590円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
16(日)阪神5R2歳新馬で61万9,200円払戻しの一撃。また、この日の勝負予想阪神10R灘Sでは、○◎▲的中を披露するなどの活躍で大幅プラスを達成。土日2日間回収率は149%を記録し、収支35万6,000円の大幅プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(136%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(131%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(122%)、イレコンデルパサープロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(115%)、馬侑迦プロ(110%)、おかべプロ(106%%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(106%)、田口啄麻プロ(102%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2019年6月9日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月09日号】特選重賞データ分析編(154)~2019年ユニコーンステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ユニコーンステークス 2019年06月16日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2014年以降)】
○4着以内 [5-5-5-45](複勝率25.0%)
×5着以下 [0-0-0-20](複勝率0.0%)

 2014年以降の3着以内馬15頭は、いずれも前走の着順が4着以内だった馬。大敗直後の馬は期待を裏切りがちです。デビューやオープン入りの時期がバラバラなうえ、地方のダートグレード競走や芝のビッグレースを経由してきた馬なども参戦する難解な一戦。しかし、基本的には直近のレース結果を素直に評価すべきだと思います。

主な「○」該当馬→ヴァイトブリックヴァニラアイスデュープロセス
主な「×」該当馬→アシャカトブノーヴァレンダワイドファラオ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ2勝クラス以上のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-5-5-24](複勝率38.5%)
主な該当馬→ヴァイトブリックデュープロセス

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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年10月31日(水) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


11月3日(土)京都11R 第23回KBS京都賞ファンタジーステークス(G3、2歳牝馬、芝・外1400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

アウィルアウェイ(A)
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて順調に調整されている感じ。これまで通り1週前にMデムーロ騎手騎乗で併せ馬で追い切られていて、前走並みかそれ以上のレースを期待できそう。

ラブミーファイン(D)
1800m、1200m、1800m、1400mと、長いところを使ったり短いところを使ったりと馬も戸惑いそうなローテで臨むこの馬。今回、中間の乗り込み量は少なく、強めにも追われていないため、最終追い切りでかなり良い動きを見せてくるなどの上昇がないと厳しいかもしれない。

カシノティーダ(F)
2週前に門別まで輸送してエーデルワイス賞を使い、その後栗東に戻り今回のレースとかなりハードな日程。1週前から軽めに坂路では乗られているが、前走より相手も強くなるので常識的に考えてもかなり厳しいとは思う。

ヴァニラアイス(D)
新馬戦でも◎にした馬で3戦目での勝ち上がり。2ヶ月空いたこの中間は、3週前から時計こそ出ているが速い時計の出る馬にしてみれば物足りない。まだ休み前の状態にはない感じ。

エレナレジーナ(E)
新馬戦時は美浦と函館で9週連続時計を出して新馬勝ち。ただこの中間は3本しか速い時計が出ておらず、前走時と比べると乗込み不足。美浦での時計も新馬戦時よりも劣っており、好勝負は厳しい状況。

ココフィーユ(D)
中1週での参戦でこの中間は速い時計は出ていない。前走時の時計を見てもまだ物足りない時計だった。輸送もあるので最終追い切りはそれほど強く追えないと思われ、上積みは厳しいか。

ジュランビル(B)
この中間は乗り込み量こそ少ないが、これまでの2戦と違い1週前に和田騎手騎乗で強めに追ってた。併せ馬では外に併せて先着と仕上がりは良さそうで、最終追い切りの動きも注目したい。

ダノンファンタジー(A)
この中間は2週前、1週前とかなり速い時計を出していて、未勝利勝ちの前走時よりもさらなる上積みが見込めそう。

ベルスール(E)
8月以来のレースということで乗り込み量はかなり多いものの、前走時のような終いの伸び脚は見られず。好走時の状態にはまだない。

レッドベレーザ(D)
前走デビュー勝ちも小柄な馬でトモもまだ寂しく、ビシビシ乗り込めるタイプの馬ではない印象。この中間も軽めでは乗られているが1週前もかなり軽めで、併せて遅れているところも見ると前走の疲れが残っている様子。今回は出走してきても前走ほどは走れないだろう。

レーヴドカナロア(C)
新馬戦を勝って3ヶ月ぶりのレースとなる今回。乗り込まれてはいるが併せ馬での遅れも多く、それほど目立つ時計もない。


11月3日(土)東京11R 第54回京王杯2歳ステークス(G2、2歳、芝1400m)

【JRA所属馬:9頭】(フルゲート:18頭)

アスターペガサス(C)
休み明けとなる今回だが、この中間は2週前、1週前とそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りではもう少しビシッと追って速い時計をマークしてくるようでないと、前走のような脚は見られないかもしれない。

ファンタジスト(A)
前走時のコラムで、かなり良い状態で上積みがありそうと書いた馬。評価通り、レースでも強い勝ち方だった。この中間も2週前、1週前と前走時以上に坂路で好時計を出している印象で、このあたりは前走時も馬体が大きく増えていたように太りやすい体質からくる調整過程なのかもしれない。ただ、それを差し引いてもこれほど速い時計はなかなか出せるものではないので、かなりの能力の持ち主であることは間違いないと思われる。

アウィルアウェイ(A)
ファンタジーSにも登録があるが、こちらに出走する予定とのこと。この中間の評価については、ファンタジーS項にも書いた通り、順調な調整で前走並みかそれ以上のレースに期待がかかる出来。

シングルアップ(B)
前走時は間隔が詰まっていたこともあり、1週前も最終追い切りも物足りない内容だった。この中間は間隔が空いたことで、1週前は長めから好時計と前走時より状態が良さそうに映る。

カルリーノ(B)
前走重賞で3着に好走しただけのことはあり、この中間はデビュー前の美浦での時計と比べても良い時計が出ている。2週前、1週前と併せ馬で先着していて時計も優秀。良い状態で仕上がってきている印象。

ココフィーユ(D)
ファンタジーSにも登録があり、そこで触れた通り上積みは厳しい印象。輸送することを考えるとこちらに出走するほうが調整はしやすいのかもしれない。

プライム(C)
先週3戦目での未勝利勝ち。出走してくれば連闘となり、1ヶ月半の間に4戦目となるので良い状態での出走は厳しくなりそう。

メイショウオニテ(B)
新馬戦時の調教でもなかなかの好時計が出ていた馬。その初戦こそ9着に敗れたが、次走はキッチリ勝ち上がり調教での良さがレースに結びついた印象。この中間は2週前、1週前と前2走時から更に上昇し出来に関しては前走以上。

ラバストーン(E)
夏に6戦して前走後から間隔が空いているとはいえこの中間は目立つ時計は出ていない。乗り込み量もそれほど多くなく、この相手ではかなり厳しい。



◇今回はファンタジーS&京王杯2歳S編でした。
今年はJBCが京都で開催されることもあり、年末まで毎週G1レースが行われていきます。コラムも主要G1レースについては執筆の予定ではありますが、個人的にはそれ以上に12月の2歳G1レース、そして来年のクラシックを意識しています。なので、その辺りを見据えつつ2歳重賞、3歳重賞についてはG1レース以上にたくさんのレースをこのコラムで取り上げたいと思っています。最終的に皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー桜花賞オークス予想の際の参考資料として、新馬、未勝利戦の予想を含め、これまでに書き溜めてきたコラムが有益なものになっていけばと考えています。そして、そうなると信じてコツコツと続けていきたいと思っています。

それでは次回、デイリー杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。


ファンタジーS、京王杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ヴァニラアイスの口コミ


口コミ一覧
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先週の日曜のメインからユニコーンステークスを回顧。
勝ったのは、ワイドファラオでした。
芝コースからのスタートで、一旦は、ヴァニラアイスにハナを譲るも、すぐハナを奪い返し
そのままハナをキープ。淀みない流れを作り、余力十分の逃げ。
直線を向いても勢いは衰えず。満を持して追い出しにかかるデュープロセスの強襲で
一旦は、二番手になるも余力があった分、再度、差し返し鼻面を合わせてのゴールでした。
着差以上に強い内容だったと思います。
個人的には、ジャパンダートダービーで元POG馬のクリソベリルで相手になりそうな馬を探していましたが
残念ながら、そういう期待感は薄れてしまいました。
おそらく、ワイドファラオは短距離からマイル路線に向かうでしょうし、2着のデュープロセスも
ダイワメジャー産駒なので、ユニコーンステークスのレース内容から厳しい感じはしました。
距離伸びてよさそうなのが、3着のダンツキャッスルくらいですから。
そう考えるとジャパンダートダービーはクリソベリル対ユニコーンステークス以外の別路線組という構図でしょうか。
それにダンツキャッスルを加えた形になりそうです。
ここまでのレースぶりからクリソベリルが抜けた存在になりそうですね。

さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、某スポーツ紙の的中情報について。
私は、スポーツ紙を好んで購入しています。(笑)それはそれとして
スポーツ紙とは別に、有料会員にも加入しています。(笑)
その有料会員のサイトの中に的中情報(無料でも見れるかも)があるのですが、
もちろん、印、買い目を公開して的中している方もいるのですが
印と印の根拠の説明(この情報はいつも読んでいます。(^^;)だけで買い目は公開していないのに
的中情報に載っていると、ん??と思ってしまいます。
しかもたまにプレゼント馬券の企画のときは、馬連、ワイドがベースなのに、その的中情報では
3連単とか3連複で載っていると、鷺やん。と思わずつぶやいてしまいます。(笑)
(私は、その予想に乗っていないので騙されたわけではないのですが・・・。)
商売ですから、的中者が多いほうが良いのは分かっていますが、せめて買い目は公表してほしいものですね。
その上での的中なら、もっと信頼度が増すのですがね。


最後に、宝塚記念について。その前に、前回の日記でユニコーンステークスの注目馬に指名したノーヴァレンダは無印にしました。
指数上、どうしても印を回せませんでした。(^^;そういうこともあるということで了承ください。
さて、宝塚記念の注目馬は、リスグラシューですね。
この馬に関しては、まず、晴雨兼用で良馬場でも重馬場でも同じようなパフォーマンスを発揮できること。
これは強味だと思います。加えて、近走は牡馬に混じってのレースでも結果を出していること。
今回のメンバーも強力で、しかも斤量が56キロと厳しい条件ですが、
パワーアップした今なら克服可能と見ました。
鞍上もレーン騎手なら、問題ないと思います。
夏は牝馬の格言通り?蒸し暑くなれば、面白いと思います。(まだ夏ではないか。(笑))

 ボズー 2019年6月17日(月) 14:38
時計で見るユニコーンS、函館SS回顧
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 7

はいさい!回顧のお時間です。

なぜ当たったか、なぜ外れたのか。
馬のキャラクターを知ることは次回的中への近道^ ^
サボらずしっかりやりましょうー。

‥と、その前に。

予想コロシアムの1枚目(50位以内)に載ることができました!
これが今週だけにならないようにがんばります笑

個人的には◎の単勝回収率と
▲△の複勝回収率が100%超えたのが嬉しうございまする。

さて、ではユニコーンSから

レースラップ
33.9-24.5-37.1 1.35.5 重

超が付くほどの前傾ラップで、言うならばテンから押して行き4-6Fは並ばれるのを待ってから追い出し。
あとは余力で押し切った感じですが、馬場を考慮しても3歳春でこれはハイレベルレースでしたね。
個別に行きます。

ワイドファラオ
展開としては上記の通り。
雨が味方した部分は否定しませんが、足りないトップスピードの要素をテンから出して他の馬に脚を使わせることで対応。
これはナイス騎乗です。
正直福永さんにそんなことができるとは思ってなか‥ゲフンゲフン

ただ距離はこの辺が限界ですかね。
1400とかがベストですが、時計のかかるダートへの対応はまだ未知数な部分があります。
明確に狙えるなら来年のフェブラリーですかね。

デュープロセス
テンに速いレースを好位置から早めに捕まえに行って、後は首の上げ下げ。やはり強い馬ですね。
展開に左右されにくい要素があるので、毎回着差以上に強いです。
今後も楽しみな馬ですが、こちらも距離と重たいダートはまだ未知数ですね。

ダンツキャッスル
事前に話してた通りの展開から押して行きましたが、勝負どころで置かれてしまいました。
しかし、ジリジリと3着。
加速の遅さが課題ですが、バテない強みもありますし、距離伸ばして楽しみな一頭で、むしろ速い時計のここで3着まで来たのが強さの証明ですね。

ヴァニラアイス
基礎スピードの高い馬なので、馬場の恩恵もありつつ楽に好位置へ。最後差されたのは距離でしょうね。
1400がベストで、あれだったらスプリントでもって感じでして、まぁオープンまではすんなり上がってくると思います。

エルモンストロ
トップスピードに欠ける要素があり、距離はもう少し長くても大丈夫な印象ですね。
この手のタイプは、今後も勝ち上がりには苦労するかもしれません。相手なりって馬です。

デアフルーグ
加速の遅さ。それに尽きます。
馬場も、乾いてた方がいいし、交流重賞でも活躍できそうなタイプですが、テンにもう少し行けないと信頼の頭まで!って感じではないですね。
まぁまだまだこれからでしょう。

ノーヴァレンダ
この馬の特性を活かすためには勝ち馬をねじ伏せに行くくらいの競馬が良かったのですが、あまり時計の出る馬場だと難しいのかもしれません。
コーナリングにも課題がありそうです。

ニューモニュメント
加速の悪さ、トップスピード。展開も馬場も向いてない感じでしたね。
距離も1400くらいの方が良さそうです。

ヴァイトブリック
やはり根本的なスピード不足です。地方のが輝けるかも。
この馬で後ろからでこの馬場ではノーチャンス。



続いて函館SS

レースラップ
34.4-34.0 1.08.4

函館コースは変わっててスタートから少し登り、ゆっくり下ってゴールみたいなコースで、予想のアプローチとしてはテンに行ける馬。そして持続力。この2点に尽きるのですが、大量抹消の恩恵も受け、勝ち馬が逃げ切りました。
でも他の馬いてもダノンスマッシュが勝ち馬に絡むかどうかくらいなもんだったんじゃないかなーって正直思ってます。

一頭ずつ!

カイザーメランジェ
この馬だけが上記の条件を持っていたので、必然の勝利と言えます。
足りるか不安でしたが笑
少し渋ったのも良かったかもしれません。
ここで勝ったし次も!と言いたいところですが、リンクするコースの重賞だとアイビスSDかスワンSなのです。
新潟だとスピード足りないし、スワンSだと距離長そう。
難しいタイプですね。
ひと雨降った短距離戦で逃げ馬いない時に!って感じでしょうか。

アスターペガサス
この馬は、スプリンターとしてはテンが足りませんが、末脚の持続力はなかなか見るものがあります。
京都1400とかだと相当強いパフォーマンス見せてくれると思います。

タワーオブロンドン
ちょっと1200は忙しいですね。それに尽きます。
3着まで来たのはむしろ力の証明ですね。
4着のが嬉しかったですけど。
ぐぅぅ‥。

ダイメイフジ
この手の条件はいつも得意なタイプなのですが、馬場は乾いてた方が良さそうですね。

ペイシャフェリシタ
うーん。もう少しやれると思ったんですけど。
急加速に難があるかもしれませんから、もっとテンに押して行った方が良かったのかもしれません。


こんな感じでございますー。

プリンスオブウェールズやりたいけどラップがないし馬場差大きすぎて情報不足ですので個人の楽しみまでに笑

ではまた宝塚の予想にてー。

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 ちびざる 2019年6月16日() 17:12
【GⅢ】ユニコーンステークスの結果
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1着:①ワイドファラオ
2着:⑧デュープロセス
3着:⑪ダンツキャッスル


私の◎にした⑥デアフルーグは7着でした。
1着の①ワイドファラオは△
2着の⑧デュープロセスは〇
3着の⑪ダンツキャッスルは×
でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑥⑧→③①⑪⑩⑬

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ


 まずは、⑥デアフルーグに関して、スタートは出遅れませんでしたが、いつも通りの
位置取り(中団やや後ろ)でのスタート。道中も中団やや後方で脚を溜める。
4コーナーから直線で脚を伸ばすも7着。前も止まっていませんでしたし、同じような位置にいた
⑧デュープロセスと比べると脚色も鈍い感じでしたね。
位置取りも⑧デュープロセスの外を回っては厳しいですね。
芝スタートも合わなかったのかもしれません。


1着の①ワイドファラオに関して、これは強かったですね。
好スタートから、ヴァニラアイスの2番手。3コーナーでは抑えきれない手ごたえで先頭に。
直線でも、まだ粘る形で二の足を繰り出しました。
最後は脚が上がり、⑧デュープロセスの猛追を受けますが、しのぎ切りました。
芝でもダートでも右回りでも左回りでも関係なく結果を出したことはものすごい可能性を秘めた馬ですね。
ただ距離はマイルがベストだと思います。


2着の⑧デュープロセスは、この馬の競馬がしていると思います。
スタート、道中の位置取り、最後の直線。この馬のレースはできたと思います。
今日は、勝った馬が強かったで仕方がないと思います。
ただ、距離は伸びても良さそうなので、ジャパンダートダービーでも期待したいですね。


3着の⑪ダンツキャッスルに関しては、距離伸びて期待したいですね。
マイルもこなせますが、もう少し距離があった方が、持ち味が出そうな感じがします。
そういう意味では、この馬もジャパンダートダービーでも期待できそうですね。

的中された方々、本当におめでとうございます。

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