パラダイスガーデン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2012年4月7日生
調教師粕谷昌央(美浦)
馬主岡田 牧雄
生産者Crossroads Farm, LLC
生産地
戦績37戦[4-2-2-29]
総賞金7,077万円
収得賞金2,200万円
英字表記Paradise Garden
血統 Closing Argument
血統 ][ 産駒 ]
Successful Appeal
Mrs. Greeley
Forbidden Paradise
血統 ][ 産駒 ]
Chineur
Villa Nova
兄弟
前走 2019/12/14 タンザナイトS OP
次走予定

パラダイスガーデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/14 阪神 11 タンザナイト OP 芝1200 164777.6127** 牝7 50.0 木幡初也粕谷昌央490(-2)1.09.2 0.633.8⑮⑮ジョイフル
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1823105.11311** 牝7 54.0 坂井瑠星粕谷昌央492(+2)1.10.0 1.233.8⑰⑯ライトオンキュー
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 1871569.0144** 牝7 50.0 酒井学粕谷昌央490(-12)1.09.4 0.234.5⑫⑭アウィルアウェイ
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16815223.9159** 牝7 54.0 横山武史粕谷昌央502(+4)1.09.9 0.734.9⑯⑯ダノンスマッシュ
19/08/04 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 1681540.3106** 牝7 50.0 団野大成粕谷昌央498(0)1.08.4 0.533.3⑭⑭リナーテ
19/06/29 函館 11 TVh杯 3勝クラス 芝1200 16815114.4141** 牝7 51.0 横山武史粕谷昌央498(+6)1.08.5 -0.233.7⑬⑬ハウメア
19/02/23 中山 11 アクアマリン 1600万下 芝1200 1281296.6106** 牝7 51.0 柴田大知粕谷昌央492(+2)1.08.3 0.234.1⑥⑦エメラルエナジー
19/02/03 京都 10 山城S 1600万下 芝1200 1648110.6118** 牝7 51.0 加藤祥太粕谷昌央490(-2)1.09.8 0.634.2⑭⑭クインズサリナ
18/12/16 中山 10 南総S 1600万下 芝1200 162367.31310** 牝6 51.0 木幡育也粕谷昌央492(-6)1.08.9 0.334.3⑫⑫アルマエルナト
18/11/24 東京 10 銀嶺S 1600万下 ダ1400 16612236.81516** 牝6 52.0 武藤雅粕谷昌央498(+6)1.26.5 2.036.8⑮⑮エレクトロポップ
18/11/04 福島 11 みちのくS 1600万下 芝1200 1651083.11110** 牝6 55.0 江田照男粕谷昌央492(-2)1.08.4 0.634.1⑭⑬カルヴァリオ
18/10/21 京都 10 桂川S 1600万下 芝1200 1445136.3129** 牝6 55.0 四位洋文粕谷昌央494(+14)1.08.9 0.833.9⑪⑫エスティタート
17/09/23 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 16815----** 牝5 52.0 大野拓弥粕谷昌央482(+2)-- ------タマモブリリアン
17/08/26 札幌 10 WASJ1 1000万下 芝1200 14347.041** 牝5 56.0 福永祐一粕谷昌央480(-2)1.10.4 -0.034.4⑩⑫マイネルパラディ
17/07/30 札幌 12 道新スポ賞 1000万下 芝1500 116720.455** 牝5 55.0 四位洋文粕谷昌央482(0)1.30.0 0.334.1⑪⑩⑩サングレーザー
17/07/15 函館 11 STV杯 1000万下 芝1200 135631.1103** 牝5 55.0 四位洋文粕谷昌央482(+4)1.08.9 0.233.3⑫⑫ミスドバウィ
17/06/25 函館 11 UHB杯 1000万下 芝1200 1581412.165** 牝5 53.0 四位洋文粕谷昌央478(-2)1.08.7 0.333.8⑫⑫ウエスタンユーノー
17/05/14 京都 12 4歳以上1000万下 芝1200 13455.536** 牝5 55.0 松若風馬粕谷昌央480(0)1.09.9 0.434.1⑫⑫ニシオボヌール
17/04/15 中山 8 4歳以上1000万下 芝1200 15358.845** 牝5 55.0 大野拓弥粕谷昌央480(-2)1.08.9 0.333.6⑨⑦トシザキミ
17/04/01 中山 10 千葉日報杯 1000万下 芝1200 1534128.3142** 牝5 55.0 勝浦正樹粕谷昌央482(-6)1.09.4 0.234.4⑮⑭アドマイヤナイト

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パラダイスガーデンの関連ニュース

京阪杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数8~13位が毎年のように馬券絡みを果たしており、好配当を演出することもある。とりわけ、1~4枠かつ関西馬の好走頻度が高い。

条件を満たす馬

フミノムーン
ビップライブリー

<ポイント②>
指数96.0未満同士のワンツー決着はゼロ。好配当を狙うにしても、指数96.0未満同士を組み合わせた2連勝馬券は控えめにしたほうがベター。

指数96.0未満

ラブカンプー
アポロノシンザン
パラダイスガーデン
フミノムーン
ビップライブリー
エメラルエナジー
エントリーチケット
アウィルアウェイ
アイラブテーラー
ニシノラッシュ
ファンタジスト
ダイシンバルカン

<ポイント③>
3着以内に入った馬の最低指数は94.2。これを下回る馬は苦戦必至。

指数94.2未満

ラブカンプー
エメラルエナジー
アウィルアウェイ
ファンタジスト
ダイシンバルカン



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】京阪杯2019 休養明けの馬は苦戦!当該コース経験の有無も要チェック! 2019年11月24日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京阪杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
重賞勝利経験のある3歳馬の好走例はみられない(2008年以降)

ファンタジスト

美浦所属かつ牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

パラダイスガーデン

前走で条件戦に出走していた牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイラブテーラー

前走G3で3着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

ライトオンキュー
ニシノラッシュ

近2走ともに芝の1200m以下(良・稍重に限る)で掲示板を外していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ラブカンプー
フミノムーン
ビップライブリー
エントリーチケット

前走重賞2着以内馬を除くと、2カ月以上の間隔をあけていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ライトオンキュー
エメラルエナジー
ニシノラッシュ

前走毎日放送賞スワンS組や前走重賞1~2着馬を除くと、当該コース未経験だった馬の連対例はなし(2008年以降)

アポロノシンザン
ライトオンキュー
リナーテ
ニシノラッシュ
ファンタジスト

【人気】
14番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の14番人気以下

アポロノシンザン
エメラルエナジー
エントリーチケット
ニシノラッシュ
ダイシンバルカン

【脚質】
前走G3格以下のレースで4角を5番手以内で通過、かつ今回5~8枠を引いた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ニシノラッシュ

【枠順】
馬番枠15番、17番の好走例はゼロ(芝1200m施行の2006年以降)

エイシンデネブ
ファンタジスト

馬番枠10番、12番、14番の連対例は皆無(2006年以降)

エントリーチケット
アイラブテーラー
モズスーパーフレア

【血統】
前走京都芝コース出走馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2008年以降)

リナーテ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カラクレナイ
ダイメイフジ
アウィルアウェイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】京阪杯2019 3連勝中のトーセンラー産駒に重賞奪取の好機!須貝厩舎のステイゴールド産駒も上位の一角を担えるデキ! 2019年11月23日() 16:30

日曜日に行われる京阪杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ラブカンプー
今年に入ってからは2ケタ着順続き。ここ数走は調教パターンを変えて奮起をうながすも、肝心の先行力まで影を潜めつつある。再浮上のキッカケを掴めない近走内容から、今回も苦戦必至だろう。

アポロノシンザン
20日に美浦Wで行われた3頭併せは優勢のかたちでゴール。集中力に満ちた走りをみるに好調域にありそう。ただ今回は強力な同型馬がいるのがネック。うまく自分のリズムで運んで、気配の良さを活かしたいところだ。

パラダイスガーデン
今週は輸送を考慮し控えめの調整に終始したが、1週前にしっかりと負荷をかけているように、体調面の不安はなさそう。ただ、直近の好走はハンデに恵まれたもの。別定の重賞では力を出し切れない可能性が高い。

フミノムーン
中間は栗東坂路で入念に調整。バリバリ速い時計を出すタイプではなく、タイム自体を気にする必要はないが、1年以上複勝圏内から遠ざかっている現状を覆すほどの内容を消化しているとも思えない。良くて状態は平行線。今回も厳しい戦いが予想される。

ビップライブリー
20日に栗東CWで行われた本追い切りでは、6F78秒台半ばのタイムを余力残しでマーク。近2走の大敗を払拭するかのような走りを披露した。鞍上はコンビで4走前に春雷Sを制している松岡正海騎手に手戻りとなる。道中のロスが少ない競馬ができれば面白い存在になりそうだ。

ライトオンキュー
9月下旬からミッチリと栗東坂路で調整を重ね、その効果もあってか、13日の追い切りでは4F50秒0の好タイムを記録。ケイコ駆けするタイプとはいえ、気持ちの乗った走りは目を引くものがある。状態の良さに加え、対戦比較的にも上位争いに加わる資格は十分にあるといえよう。

カラクレナイ
最終追い切りはいつもどおり栗東CWで実施。道中は行きたがる素振りを示していたものの、終いにかけてはこの馬らしい鋭い伸びを見せた。実績はこのメンバーでも上位。スムーズに流れに乗ることができれば、馬券圏内突入の可能性もあり得る。

ダイメイフジ
20日に栗東坂路で行われた追い切りでは、終い重点ながら24秒9-12秒4のラップを記録。活気のある走りをみるに、約2カ月半ぶりのレースを叩いた上積みがうかがい知れる。中1週は5戦3勝と得意にしているローテーション。自身の力を出し切れば連対圏食い込みも可能だろう。

エメラルエナジー
美浦Wで3週続けて併せ馬を実施。今週の攻めでは気合いを前面に出していたように、調整は順調に進んでいる様子。ただ、年齢的に大きな底上げまではどうか。上位争いに加わるには、少しでも時計がかかってほしいところではある。

エントリーチケット
いつもは栗東坂路主体だが、今回は1週前に栗東CWで6F80秒ソコソコの速い攻めを消化した。ここ数走は気配の良さが結果に結びつかないレースが続いている。そのあたりを鑑みると、調教場所に変化をつけたことが大駆けにつながってもおかしくはない。

アウィルアウェイ
オパールSで久しぶりの勝利を飾ったあと、ここ目標に丹念に乗り込まれている。20日に栗東坂路で行われた本追い切りのタイムに派手さはないが、終い1Fを12秒3で収めているように気配は良好。重賞の舞台でも見劣りしないデキにある。

アイラブテーラー
21日に栗東坂路で4F52秒3-12秒3をマーク。前回の最終追い切り時よりもラップ構成のバランスが良く、好調とみてよさそうだ。3連勝でオープン入りを果たし今回が重賞初挑戦となるが、不安よりも楽しみのほうが大きい。一気のタイトル奪取も十分に考えられる。

リナーテ
10月下旬から入念に栗東坂路で攻め馬を重ねている。1週前追い切りでは4F51秒0を記録。併走相手のロワアブソリューをアオる上々の気配を示した。スプリンターズSではG1の厚い壁に阻まれたものの、G3ならば十分に能力は足りる。上位の一角を担えるコンディションとみたい。

モズスーパーフレア
栗東坂路で3週続けて4F51秒台を計時。回転の鋭いフットワークを駆使して登坂するさまはスピード感抜群。自身の力を発揮できる状態にある。最も得意とする速力勝負に持ち込むことができれば、大きく崩れることはないだろう。

エイシンデネブ
中5週で速い攻めが3本というのは、短期放牧を挟んだことを加味しても、過去の本馬の調整過程と比べて少なめ。1週前に栗東CWで6F81秒近辺のタイムを刻んではいるものの、いささか急仕上げのように思える。今回はあまり過信しないほうがいいかもしれない。

ニシノラッシュ
10月上旬に帰栗後は坂路とプールを交えて調整を続けている。20日に4F52秒4を計時したが、スピードに乗り切っていない走りをみるに約1年9カ月のブランクを埋めるのは容易ではなさそう。無事にレースを走り終えるのが先決となりそうだ。

ファンタジスト
今週の本追い切りは、レースでも手綱を取る予定の浜中俊騎手を背に栗東CWで実施。直線で鞍上が促すと即座に反応してシャープな伸び脚を披露した。その一方で、ここ2走は稽古内容が結果に結びついていない。気配の良さを鵜呑みにしないほうがいいだろう。

ダイシンバルカン
中1週→中2週のタイトなローテもあってか、20日に栗東坂路で実施した追い切りは控えめの内容。とはいえ、脚取りは力強く調子は良さそう。前走(みちのくS1着)では、それまでの先行策から一転して差し競馬で結果を出しており、ここにきて充実期を迎えている可能性もある。警戒を怠れない1頭だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】京阪杯2019 前走非重賞戦連対馬の好走多し!穴馬を積極的に狙ったほうが面白いレース! 2019年11月23日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京阪杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走非重賞戦連対馬の好走が目立つ(2008年以降)

アウィルアウェイ
アイラブテーラー
エイシンデネブ
ダイシンバルカン

【人気】
2009年以降、ふたケタ人気で3着以内に入った馬が10頭
※土曜日15時30分現在の10番人気以下

ラブカンプー
アポロノシンザン
パラダイスガーデン
フミノムーン
ビップライブリー
エメラルエナジー
エントリーチケット
ニシノラッシュ
ダイシンバルカン

【脚質】
トータルで見ると先行優勢(1999年以降)

ラブカンプー
アポロノシンザン
ビップライブリー
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ニシノラッシュ
ファンタジスト

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
迷ったときは内枠(1~3枠)から入るのもひとつの手(2007年以降)

ラブカンプー
アポロノシンザン
パラダイスガーデン
フミノムーン
ビップライブリー
ライトオンキュー

【血統】
父または母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い(2011年以降)

ラブカンプー
フミノムーン
ビップライブリー
ライトオンキュー
ダイメイフジ
アウィルアウェイ
モズスーパーフレア
エイシンデネブ
ファンタジスト
ダイシンバルカン

父または母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が好相性(2013年以降)

パラダイスガーデン
ライトオンキュー
カラクレナイ
エメラルエナジー
リナーテ
モズスーパーフレア
エイシンデネブ

父または母父にプリンスリーギフト系種牡馬を持つ馬の激走例が多い(2012年以降)

ラブカンプー
アポロノシンザン
ニシノラッシュ
ダイシンバルカン


【4項目以上該当馬】
ラブカンプー(5項目)
アポロノシンザン(4項目)
ビップライブリー(4項目)
ダイシンバルカン(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【京阪杯】厩舎の話 2019年11月22日(金) 05:06

 ◆アイラブテーラー・河内師 「順調で攻めも素軽くいい感じ。速いペースで流れ、展開が向けば折り合いもつきやすい」

 ◆アウィルアウェイ・高野師 「前走はうまく立ち回り、うまく競馬をしていた。仕上がりは良さそう」

 ◆エイシンデネブ・坂口師 「ラスト重点は予定通り。調教は乗り難しいが、実戦では乗りやすい。外差しが利く馬場になってきたのは好都合」

 ◆エメラルエナジー・相沢師 「相変わらず動きはよく好仕上がり。中央では最後の競馬。展開が向いてどこまで」

 ◆カラクレナイ・松下師 「攻めは予定通り。最近はいい位置を取れるようになっています。舞台、斤量もいい」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「中1週なので、これぐらいでいい。寒い時期はいいが、前走で減った馬体を戻しつつの調整なので…」

 ◆ニシノラッシュ・宮本師 「2カ月ほど前から、ここを目標に乗り込んだ。仕上がりはいいが、休養期間が長いので強気にはなれない」

 ◆パラダイスガーデン・粕谷師 「先週しっかりやったので、今週は馬なり。気配はいいので展開が向いてくれれば…」

 ◆ファンタジスト・梅田師 「追い切りはジョッキーに乗ってもらって癖をつかんでもらった。時計も上々だったし、まじめに走れれば楽しみ」

 ◆フミノムーン・伊藤助手 「使った上積みはある。京都が合うし、今の馬場もいい」

 ◆モズスーパーフレア 「いつも通りのいい動きだった。速いペースでも、最後まで我慢できるし、あとは56キロがどうか」

 ◆ライトオンキュー・昆師 「間隔はあいたが仕上がりはいい。スピードがついてきたし、今の馬場も苦にしない」

 ◆リナーテ・須貝師 「ここ2週の動きがものすごくいい。立ち回りひとつでチャンスはありそう」

京阪杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【京阪杯】追って一言 2019年11月21日(木) 05:04

 ◆アウィルアウェイ・高野師 「前走はうまく立ち回り、うまく競馬をしていた。仕上がりは良さそう」

 ◆アポロノシンザン・鈴木伸師 「動きはいいね。前走は、着順以上に差もなくいい内容。逃げなくても大丈夫だろう」

 ◆エイシンデネブ・坂口師 「ラスト重点は予定通り。調教は乗り難しいが、実戦では乗りやすい。外差しが利く馬場になってきたのは好都合」

 ◆エメラルエナジー・相沢師 「相変わらず動きはよく好仕上がり。中央では最後の競馬。展開が向いてどこまで」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「中1週なので、これぐらいでいい。寒い時期はいいが、前走で減った馬体を戻しつつの調整なので…」

 ◆ニシノラッシュ・宮本師 「2カ月ほど前から、ここを目標に乗り込んだ。仕上がりはいいが、休養期間が長いので強気にはなれない」

 ◆パラダイスガーデン・粕谷師 「先週しっかりやったので、今週は馬なり。気配はいいので展開が向いてくれれば…」

 ◆フミノムーン・伊藤助手 「使った上積みはある。京都が合うし、今の馬場もいい」

 ◆ライトオンキュー・昆師 「間隔はあいたが仕上がりはいい。スピードがついてきたし、今の馬場も苦にしない」

 ◆ラブカンプー・森田師 「今週の調教は動かなかった。状態は悪くないが、いい頃に比べると筋肉が戻っていない」

 ◆リナーテ・須貝師 「ここ2週の動きがものすごくいい。立ち回りひとつでチャンスはありそう」

京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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パラダイスガーデンの関連コラム

閲覧 1,452ビュー コメント 0 ナイス 6

宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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口コミ一覧

京阪杯備忘録

 fedo_love 2019年11月24日() 17:13

閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 7

【予想】
◎14モズスーパーフレア/松山
〇11アウィルアウェイ/北村友
▲6ライトオンキュー/古川
▼12アイラブテーラー/和田
∴15エイシンデネブ/藤岡康
△7カラクレナイ/大野
 13リナーテ/三浦
 3パラダイスガーデン/坂井
→3連複14を軸に21点

【結果】
①ライトオンキュー
②アイラブテーラー
③カラクレナイ
④アウィルアウェイ
⑤リナーテ
⑦エイシンデネブ
⑧モズスーパーフレア・・・
⑪パラダイスガーデン

【的中】
なし。。。

【振返り】
ジャパンカップに続いて3,4番手予想の馬のワンツーでした。こちらも欲を出さず、馬連ボックスにしとけば、トホホ。。。しかしモズスーパーフレア、負けすぎでした。

(追記)
競走中に転倒したファンタジストは急性心不全で亡くなり、浜中騎手は複数個所の骨折や肺挫傷の疑いとのことです。ファンタジストは3歳馬ながら、芝にダートに多くのレースに出走していました。過酷な競走馬の世界をあらためて目の当たりにし、馬の冥福と、浜中騎手の1日も早い回復を祈りたいと思います。

 ターフィーTD 2019年11月23日() 16:07
タフィスポ(ジャパンC特別号)
閲覧 341ビュー コメント 0 ナイス 6

11月24日(日)東京・京都
【秋のGⅠレース展望】

東京11RジャパンC
◎2.ワグネリアン  20
○8.レイデオロ    19
▲5.スワーヴリチャード  18
△1.カレンブーケドール  18
△3.ウインテンダネス (18)
△11.シュヴァルグラン  17
△13.エタリオウ  17

【見解】レース史上初の外国馬不在の組み合わせ。一方、乗り手は世界トップクラスの腕を持つ超一流の外国人騎手が、JRA所属を含め15頭中7頭に跨る。週末の降雨による道悪(重~不良馬場)で欧州のようなスタミナを要する競馬となれば、騎手の巧拙が結果をより左右する。ラストの直線までいかに体力を温存できるか。騎手の手腕がポイントとなる。
 多くの目は「外国人」に注がれるが、舞台は日本。「日本代表」も侮れない。日本人リーディング・川田との初コンビとなる◎ワグネリアンの新味に期待する。前売りオッズが示す通り、出走馬の実力に大差はない。絶好枠の2番枠からすんなりとラチ沿いを取り、4つのコーナーをロスなく回れれば、昨年のダービーを制した持ち前の実力(スタミナ)で混戦を断つことができる。直線でのコース取りなども含めホームの利を生かした一味違う騎乗に賭けてみたい。
 メンバーレベルが低いため、どの馬にも上位に食い込むチャンスがあり、相手妙味はウインテンダネス。近走は不振続くも、昨年春の目黒記念など全盛期の競馬ができれば、ここでも十分通用。力の要る道悪も歓迎。

【買い目】(カッコ内は今秋G1回収率)
単勝◎=1点(117%)
複勝◎=1点(70%)
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点(77%)

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【その他勝負レース】
京都11RオータムリーフS
◎5.ヴァニラアイス  16
○2.エポック  14.5
▲9.ハングリーベン  14.5
・1.クイーンズテソーロ (16.5)
・10.コウエイエンブレム (15.5)
・7.バイラ  14.5

京都12R京阪杯
◎6.ライトオンキュー  18
○15.エイシンデネブ  18
▲5.ビップライブリー  17.5
・2.アポロノシンザン (17.5)
・3.パラダイスガーデン  17
・13.リナーテ  17
・14.モズスーパーフレア  17

以上

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 ブルースワン 2019年11月22日(金) 17:29
京阪杯予想 やっぱり
閲覧 177ビュー コメント 0 ナイス 7

京阪杯は

先日日記に書いたままにします。

◎12アイラブテーラー
○15エイシンデネブ
▲11アウィルアウェイ

△1ラブカンプー
△3パラダイスガーデン
△6ライトオンキュー
△7カラクレナイ
△10エントリーチケット
△14モズスーパーフレア
△18ダイシンバルカン

ペース速くなりそうな

気がしますが・・

  

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