マイネルサージュ(競走馬)

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マイネルサージュ
写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2012年4月13日生
調教師鹿戸雄一(美浦)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者レイクヴィラファーム
生産地洞爺湖町
戦績35戦[6-4-3-22]
総賞金14,037万円
収得賞金4,250万円
英字表記Meiner Sage
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
サオヒメ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ハルカゼ
兄弟 ティアップサニーホウオウヒミコ
前走 2019/07/14 函館記念 G3
次走予定

マイネルサージュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/07/14 函館 11 函館記念 G3 芝2000 16611124.71615** 牡7 55.0 国分恭介鹿戸雄一502(-8)2.01.6 2.035.7⑭⑭⑯⑯マイスタイル
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 165984.21511** 牡7 58.0 国分恭介鹿戸雄一510(+8)1.48.6 1.236.2⑯⑯⑯⑯スズカデヴィアス
19/05/18 東京 11 メイS OP 芝1800 1571237.6811** 牡7 56.0 三浦皇成鹿戸雄一502(+2)1.46.6 0.833.9⑨⑧⑧ダイワキャグニー
19/04/14 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 15357.745** 牡7 56.0 津村明秀鹿戸雄一500(-8)1.59.2 0.636.5⑫⑫⑭⑩レッドローゼス
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11811245.399** 牡7 56.0 津村明秀鹿戸雄一508(-12)1.46.4 0.933.5⑩⑩⑩⑩ウインブライト
19/01/26 東京 11 白富士S OP 芝2000 95525.378** 牡7 58.0 石橋脩鹿戸雄一520(+4)2.00.7 1.435.1ブラックスピネル
19/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 16816196.7166** 牡7 56.0 津村明秀鹿戸雄一516(+10)1.59.4 0.234.9⑮⑮⑫⑩ウインブライト
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 125621.3710** 牡6 56.0 和田竜二鹿戸雄一506(0)1.58.2 1.334.0⑪⑪⑨⑨トリオンフ
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12557.842** 牡6 55.0 津村明秀鹿戸雄一506(0)2.00.8 0.037.3⑫⑫⑩⑥メドウラーク
18/04/15 福島 11 福島民報杯 OP 芝2000 165108.051** 牡6 54.0 津村明秀鹿戸雄一506(+4)2.00.8 -0.036.0⑮⑮⑮⑩マイスタイル
18/02/25 中山 11 中山記念 G2 芝1800 1011141.6109** 牡6 56.0 三浦皇成鹿戸雄一502(+2)1.48.1 0.534.8⑧⑦⑧⑧ウインブライト
18/01/27 東京 11 白富士S OP 芝2000 103335.273** 牡6 56.0 三浦皇成鹿戸雄一500(0)1.59.2 0.234.0⑥⑥⑥マイネルハニー
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 161275.21111** 牡5 54.0 柴田大知鹿戸雄一500(0)2.31.3 1.336.9スワーヴリチャード
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1761151.21214** 牡5 56.0 松岡正海鹿戸雄一500(-2)2.15.3 1.534.8⑩⑩⑩⑩ルージュバック
17/09/03 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 146916.784** 牡5 55.0 木幡初也鹿戸雄一502(-4)2.44.4 0.237.2⑬⑫⑩⑧プレストウィック
17/05/28 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861173.21612** 牡5 55.0 柴田大知鹿戸雄一506(+6)2.32.1 1.236.2フェイムゲーム
17/05/06 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 13225.737** 牡5 56.0 柴田大知鹿戸雄一500(0)2.24.7 0.635.9ヴォルシェーブ
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1647143.9128** 牡5 56.0 柴田大知鹿戸雄一500(-6)2.33.6 0.836.1⑥⑥⑦⑤シャケトラ
17/01/05 京都 10 万葉S OP 芝3000 128112.517** 牡5 55.0 柴田大知鹿戸雄一506(+2)3.07.5 1.438.9タマモベストプレイ
16/12/10 阪神 10 オリオンS 1600万下 芝2400 9115.121** 牡4 55.0 柴田大知鹿戸雄一504(0)2.26.3 -0.234.5サラトガスピリット

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マイネルサージュの関連ニュース

 ◆菱田騎手(ドレッドノータス4着)「一番いい位置で競馬ができたが、4コーナー過ぎで離されてしまった」

 ◆北村友騎手(アメリカズカップ5着)「馬場のいい位置で競馬ができた」

 ◆蛯名騎手(レッドローゼス6着)「3コーナー過ぎで少し手応えが怪しくなった」

 ◆武藤騎手(メートルダール7着)「ポジションが思ったより下がってしまった。最後は伸びていただけに、脚を余す形になった」

 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなった」

 ◆横山武騎手(アーバンキッド9着)「もう少し前での競馬が理想だったかも」

 ◆岩田康騎手(ポポカテペトル10着)「前をカットされてスムーズさを欠いた」

 ◆幸騎手(ゴールドギア11着)「52キロということもあって、意識的に早めの競馬をしたのですが…」

 ◆吉田隼騎手(カルヴァリオ12着)「1コーナーで寄られて気の悪さを出してしまった」

 ◆福永騎手(エアスピネル13着)「手先だけで走っているような感じだった」

 ◆斎藤騎手(ブラックバゴ14着)「スタートで出ず、縦長の展開になってしまっては…」

 ◆国分恭騎手(マイネルサージュ15着)「前回よりは馬は良くなっていましたが、前も止まらなかった」

 ◆勝浦騎手(スズカデヴィアス16着)「早い段階で寄られて嫌気が差してしまった」

【有名人の予想に乗ろう!】函館記念 霜降り明星、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年7月14日() 09:40

※当欄では函館記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【霜降り明星・粗品】
◎⑤ドレッドノータス
馬連1頭軸流し
⑤-①②③④⑥⑧⑭⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑨ポポカテペトル
複勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
レッドローゼス
アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
ポポカテペトル
ステイフーリッシュ
ワイド1頭軸流し
メートルダール-①③④⑥⑫⑬⑮⑯

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑭ナイトオブナイツ

【DAIGO】
◎⑩ステイフーリッシュ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④マイスタイル
○①レッドローゼス
▲⑭ナイトオブナイツ
△⑩ステイフーリッシュ
△⑬アーバンキッド
△⑪マイネルサージュ
△⑥マイネルファンロン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑥⑩⑪⑬⑭

【杉本清】
◎④マイスタイル

【林修】
注目馬
ステイフーリッシュ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩ステイフーリッシュ
○④マイスタイル
▲①レッドローゼス
△⑧メートルダール
△⑭ナイトオブナイツ

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎④マイスタイル

【安田美沙子】
◎⑩ステイフーリッシュ

【稲富菜穂】
◎④マイスタイル

【小木茂光】
注目馬
メートルダール
ポポカテペトル
ブラックバゴ
3連単フォーメーション
③⑧⑨→①②③④⑧⑨⑩⑫⑭⑯→③⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫スズカデヴィアス
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥マイネルファンロン
単勝

ワイド・馬連
⑥-④マイスタイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩ステイフーリッシュ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ナイトオブナイツ
単勝

3連単フォーメーション
①④⑤⑧⑨⑫⑮→⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯
①④⑤⑧⑨⑫⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑫⑮⑯→⑭

【ギャロップ林】
◎⑭ナイトオブナイツ
馬連1頭軸流し
⑭-①②④⑥⑩⑫⑬⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎②アメリカズカップ
3連単2頭軸流しマルチ
②→①→⑤⑥⑧⑩⑫⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑮ゴールドギア
複勝


【浅越ゴエ】
◎⑤ドレッドノータス
複勝

ワイド1頭軸流し
⑤-④⑥⑧
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①④⑥⑧⑮

【船山陽司】
◎③ブラックバゴ

【田中歩】
◎⑤ドレッドノータス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④マイスタイル

【大島麻衣】
◎④マイスタイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎④マイスタイル

【高見侑里】
◎⑯エアスピネル

【高田秋】
◎⑮ゴールドギア

【原奈津子】
◎⑨ポポカテペトル

【守永真彩】
◎⑩ステイフーリッシュ
3連複1頭軸流し
⑩-①②④⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑥マイネルファンロン
○⑩ステイフーリッシュ
▲⑮ゴールドギア
△①レッドローゼス
△⑤ドレッドノータス
△⑭ナイトオブナイツ
△④マイスタイル
△⑨ポポカテペトル

【目黒貴子】
◎④マイスタイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】函館記念 8枠苦戦!巴賞連対馬も不振傾向!2019年7月14日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の函館記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1以外のレースで11着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

マイネルファンロン
カルヴァリオ
ポポカテペトル
マイネルサージュ

【人気】
今回1番人気に推された馬を除くと、前走巴賞2着以内馬の好走例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の2番人気以下、かつ前走巴賞2着以内馬

スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ

前走で巴賞に出走、かつ8番人気以下の低評価で掲示板を逃していた馬の好走例はなし(2008年以降)

アメリカズカップ
マイネルサージュ
アーバンキッド

【脚質】
前走の4角通過順が2番手以内だった馬は、そのレースで3着以内に好走していた馬を除くと連対例は皆無(2008年以降)

アメリカズカップ
ゴールドギア

【枠順】
函館開催に限定すると、2001年を最後に8枠の連対馬は出ていない

ゴールドギア
エアスピネル

馬番枠7番、16番の好走例はなし(2008年以降の函館開催)

カルヴァリオ
エアスピネル

馬番枠2番、10番、13番の連対例はゼロ(2008年以降の函館開催)

アメリカズカップ
ステイフーリッシュ
アーバンキッド

【血統】
北海道の芝重賞勝利経験がある馬を除くと、父キングマンボ系の連対例は皆無(2008年以降の函館開催)

スズカデヴィアス
ゴールドギア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドローゼス
ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
メートルダール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】函館記念 立ち回りの上手いハーツクライ産駒に反撃の余地あり!最内のステイゴールド産駒がハイパフォーマンスを示す可能性も!2019年7月13日() 16:00

日曜日に行われる函館記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
さかのぼると、一族にG1級がズラリと並ぶ優良牝系の出自。ミスプロ、ソヴィエトスター、ナシュワン、ガリレオ、ステイゴールドと代を重ねて産まれたのが本馬である。構成どおり、タフなコースのクラシックディスタンスがベター。函館記念はうってつけとも言えよう。父はもちろん、母父のサドラーズウェルズ系も当レースの活躍血統。成長力に富む父産駒の特徴を鑑みると、この舞台でハイパフォーマンスを示しても何ら不思議はない。要注目の1頭だ。

アメリカズカップ
連続開催の後半とあって時計を要する馬場になりやすく、函館記念は持久力要素が欠かせないレース。それゆえ、スタミナに優れたマンハッタンカフェを父に擁する点はプラス材料。一方で、ダート指向の強い母方の血脈が強く反映されているため、芝の良馬場で緩急を求められると、後れをとるケースが増えてくる。上位争いに絡むには、馬群がバラける展開、あるいは道悪など、何らかの恩恵がないと厳しい。

ブラックバゴ
父のバゴは力を要する芝と相性がいい欧州ナスルーラ系。母父のステイゴールドも父として当該コースにて及第点の成績を残している。ただし、欧州の血が濃く反映されているため、後半のスピード勝負になると分が悪い。追ってバテない持ち味を活かすためには、上がりを要する競馬、あるいは自身から早めに動く積極策が必須となる。

マイスタイル
3代母に米G1 11勝のレディーズシークレット、一族にはスプリントG1を2つ制したビリーヴがいるように、パワーとスピードの持続力に優れた牝系の出自。マイル重賞でも好戦しているのは、母方の遺伝力が強い証左だろう。その母系にハーツクライを重ねているのだから、小回り中距離戦のパワー勝負では滅法強い。父産駒が当該コースと相性がいい点も好印象。立ち回りの上手さを活かすことができれば、反撃の余地は十分にある。

ドレッドノータス
祖母は亜ナショナル大賞と亜オークスを制した女傑で、母は3つの重賞を制覇。きょうだいには重賞好走馬が複数いる。一方で、南米牝系の出自馬はスランプに入ると、立て直しが容易ではないのも事実。スプリングS以降、グレード戦では苦戦が続いているだけに、オープン特別5着→重賞の臨戦過程で、一気の上昇を見込めるかどうかについては疑問符がつく。父ハービンジャーの内回り・小回り&芝2000m適性を加味しての、連下の押さえまで、という評価に留めておくのが正解ではないか。

マイネルファンロン
父は函館記念で好走馬を複数輩出しているステイゴールド。祖母はフラワーカップの勝ち馬マイネヌーヴェルで、その弟にはマイネルネオスマイネルアワグラスマイネルチャールズといった重賞(障害を含む)ホースがいる。力を要する馬場に適した構成と言えよう。加えて、ロージズインメイ×ブライアンズタイム配合の母が強く出ており、荒れ馬場の体力勝負は歓迎のクチ。この舞台で化ける可能性を秘めた1頭だ。

カルヴァリオ
母方をみると、ミホシンザン、ファバージ 、ネプテューヌスと、代々の父が昭和色の濃い今や希少とも言える血筋。裏を返せば地味な血統とも受け取れる。恐らく本馬は、父のマツリダゴッホが強く反映されたタイプ。キャリアを重ねるにつれ、適性距離が短くなっているのは、その証左と言えよう。そのあたりを踏まえると距離延長の2000m重賞で、パフォーマンスアップを見込めるかどうかについては疑問。善戦の域を超えるイメージは湧いてこない。

メートルダール
父のゼンノロブロイ函館記念と比較的相性が良い、パワーと持続力に秀でたサンデーサイレンス系。母はロベルト系×サドラーズウェルズ系という、持久力とパワーが強調された配合馬。それゆえ、タフなコースに対する不安はない。持続力に優れたタイプが幅を利かせやすい当レース向きの血統構成と言えよう。最も得意とする馬力勝負になれば、チャンスはおおいにある。

ポポカテペトル
全兄のマウントロブソンスプリングS勝ち馬。クロフネを叔父に持ち、近親にはグリュイエールアイスバブルといった面々が並ぶ。ゆえに、牝系の活力と底力については申し分がない。その一方で、函館記念におけるディープインパクト産駒のパフォーマンスが芳しくない点は気がかり。また、パワー色が濃い母方の影響が強く、中距離の決め脚勝負ではパンチが足りない印象。圏内に食い込むには、馬場や展開の助けが欲しいところだ。

ステイフーリッシュ
ステイゴールド×キングカメハメハ×シルヴァーホークの配合をみるに、力を要する函館コースを耐えうるだけの持久力を備えていると判断できる。伯父にブラックホーク、伯母にピンクカメオを擁し、近親には2016年のBCターフスプリント勝ち馬など、多数の活躍馬が名を連ねる牝系についても言うことなし。機動力とパワーに優れ、小回り・内回りの中距離戦はピッタリ。状態さえまともであれば、ここでも好戦可能とみる。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系の組み合わせ(逆を含む)は、函館記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーの影響が強く、重賞で水準以上の時計を求められると、最後のひと押しが利かない。その点、力を要する函館芝コースは悪くないのだが、加齢とともに追走力が衰えつつあるのは不安材料。得意のかたちになったとしても、複勝圏内には届かないのではないか。

スズカデヴィアス
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合は、昨年の2着馬サクラアンプルールと同じ。母母父は機動力に優れたボールドルーラー系、一族には英ダービー馬や独オークス馬がおり、小回りの洋芝コースに適した構成と判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、中1週かつ相手強化の重賞で、勝ち負けを引き続き望めるかどうか。得意とする上がりを要する展開になった際の、3着争いまでが精一杯とみる。

アーバンキッド
母父は欧州系のスウェイン。加えて、母方のレッドゴッドやプリンスキロの血脈が相応に反映されている。その母にトニービンの影響が強いハーツクライを配合。さらに持久力を強調している。ゆえに、本質はスタミナ主導のタイプであることは間違いなく、後半のスピード勝負では分が悪そう。中距離重賞で上位に食い込むには、馬場悪化や消耗戦など、多くの馬が苦にするシチュエーションが欲しい。

ナイトオブナイツ
函館記念は瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に秀でたハービンジャーを父に持つ点は好印象。本馬自身も当地で2勝しているように、高いコース適性を備えていることは間違いない。ただ、短距離色が濃い母の影響が強いせいか、1800mを超えるとラストの詰めがどうしても甘くなる。相応の相手が揃う根幹重賞となればなおさらだ。シビアな流れの前潰れ、あるいは道悪になれば3着には、といったところか。

ゴールドギア
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の多くは父の距離適性を映し出したかのように、マイル前後で良績を挙げている。本馬の場合、トニービン×アドラーブルの配合馬である祖母の影響が強く、ある程度の融通が利くものの、理想は中距離以下だろう。そのあたりを踏まえると、1Fの距離短縮は好都合。父から受け継いだ高い身体能力を活かすことができれば、上位進出の目はある。

エアスピネル
全弟のエアウィンザーは昨年のチャレンジカップを制覇。いとこのエアアンセムは昨夏の函館記念優勝と、母系は活気に満ちている。ただ、母方のノーザンテーストの影響が強く、勝ちみの遅さを受け継いでいるのも確か。それゆえ、上がり勝負になると脚の使い方が難しい。時計を要する馬場なら、他の馬が脚を削がれるぶん、相殺できるのだが……。加えて、斤量を背負わされる点も心配材料。適性や能力に疑問はないが、勝ち切るまではどうか。



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【ズバリ!調教診断】函館記念 ハンデ最軽量馬が大駆けムード!巴賞を叩いたステイゴールド産駒も好気配!2019年7月13日() 13:30

日曜日に行われる函館記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドローゼス
強い攻めの本数こそ少ないものの、併せ馬主体に調教量は十分。函館Wで行われた今週の追い切りでは、未勝利馬相手とはいえ、手応え優勢で先着。ゴール後は突き放した。鞍上の合図に対する反応は機敏そのもの。やや頭が高く、脚さばきも硬めではあるが、G3のハンデ戦ならば気にならない範疇。至って順調。

アメリカズカップ
最終追いは函館Wで単走。終いのみ伸ばす軽めの内容ながら、力感あるフットワークで駆け抜けた。頭の位置が高い点は変わらないが、前肢をしっかり使えているぶん、前回の最終追いと比べると走りに余裕がある。集中力も出てきており、叩いた上積みは十分。少なくとも前走よりは動けそうだ。

ブラックバゴ
短期放牧を挟んで、3日に函館入り。牧場で乗り込んできたこともあってか、今週の併せ馬では2勝クラスを相手に追走先着を果たした。序盤は制御に苦労し、折り合いを欠くシーンもあったが、ラストの脚はなかなかのもの。気性面の課題を滞在効果で相殺できるようなら、面白い存在になるかもしれない。

マイスタイル
中1週とあって、最終追いは函館Wで終始馬なりの調整。とはいえ、この馬らしい回転鋭い脚さばきを駆使して、上々の伸び脚を披露した。馬体が少し細く映る点は気になるが、身のこなしは素軽く集中力もある。馬体を維持できれば、力は出せそうだ。

ドレッドノータス
今週の追い切りは、函館芝でステイフーリッシュと併せ馬を実施。先行するかたちではあったが、折り合いを欠くことなく、ほぼ馬なりのまま先着を果たした。四肢の動きが柔らかく、いいリズムでキビキビと走れている印象。攻め通りなら前進可能。

マイネルファンロン
最終追いは函館Wで単走。馬場の外めを回り、及第点のタイムをマークした。前肢の回転力が高い一方で、後肢の蹴り込みが浅く、バタつき加減の走りではあるが、それはいつものこと。適度な活気があり、それなりに集中力もある。仕上がり良好。

カルヴァリオ
今週の追い切りは、木曜日に函館Wで半マイルから実施。折り合い良く、安定感のある走りを見せた。ただ、好調時は馬なり調整でもラストを伸ばしていた馬。その点を踏まえると、ラスト1F13秒ソコソコのラップは物足りない印象。可もなく不可もなしといった感が強く、一変ムードは薄い。

メートルダール
美浦のWコースとポリトラックで併走調整を丹念に積み、1週前の併せ馬では上がり重点の内容ながら、僚馬に悠々と追走先着。函館移動後、初時計となった最終追いでも上々の行きっぷりを示した。最後は少し疲れたものの、道中の柔らかい身のこなしをみるに、体調はすこぶる良さそう。いい雰囲気でレースに臨めるのではないか。

ポポカテペトル
最終追いは函館芝で併せ馬を実施。折り合いを決め、先行する僚馬を楽に追走しているように思えたが、鞍上の合図に対する反応が悪く、併走遅れでゴール。その後は突き放されてしまった。そこそこのタイムを刻んでいる点は評価できるものの、勝ち負け争いに加わるには、もう一段階上の変わり身が欲しい。

ステイフーリッシュ
栗東坂路で実施した1週前追いは、終いを要したものの、4F51秒6をマーク。函館に移動して行われた今週の追い切りでは、大きく先行していたドレッドノータスに後れをとったが、追い上げてから切れる脚を使えるタイプではないので、過度に不安視する必要はない。後肢をしっかり使えていることや、気難しさを見せていない点はいい傾向。力を出せる態勢とみる。

マイネルサージュ
最終追いは函館Wで併せ馬を実施。未勝利馬相手に追走先着を果たしたが、タイムは至って平凡。脚勢にゆとりがないうえに、アクションも小さい。鞍上が手綱を引っ張り気味に進めた影響もあるのかもしれないが、動きを確認する限り、激変は見込めそうにない。

スズカデヴィアス
激走後の中1週とあって、今週の追い切りは函館Wで上がり重点の内容。ジョッキー騎乗でかなり押したものの、反応は薄く、ラストの伸びは案外。ケイコであまり良く見せないタイプなので、一概にマイナス材料と決めつけられないが、上積みを見込めるかどうかについては、おおいに疑問。△評価までの扱いが妥当とみる。

アーバンキッド
最終追いは函館Wで実施。序盤は活気のある走りを見せていたが、内に切れ込むような気配を示す点は相変わらず。1度叩いて上向いているのは間違いない一方、全体的に良化の余地を残しているようにも思える。相手強化の重賞では割引が必要だろう。

ナイトオブナイツ
函館Wで行われた最終追いは、間隔が詰まることもあって緩めの調整。首のアクションがぎごちなく映るが、テンポのいい走りで低い重心を最後まで維持している点は好感が持てる。タイムも悪くなく、好走後の反動や疲れの心配はなさそう。デキは高いレベルで安定している。

ゴールドギア
早くから先週の五稜郭Sを目標にしていたこともあってか、函館ダで行われた今週の3頭併せでは、上々の動きを披露。外を回しながら後続を待つ余裕を見せ、直線に入ると追いついてきた僚馬を豪快にねじ伏せた。タイムも及第点以上で、除外の影響はなく、むしろプラスに転じている印象すら受ける。大駆けムードが漂う1頭だ。

エアスピネル
2週前に栗東坂路で4F51秒6をマーク。函館移動後も好ラップを連発しており、数字面の憂いはない。以前と比べてピッチ気味の走りになっているが、小回りコースの重賞に臨むということを考慮すれば、マイナス要素と判断するのは早計。あとは、実戦勘を取り戻せるかどうか。その1点に尽きる。



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【重賞データ分析】函館記念 一筋縄ではいかない波乱含みの一戦!迷ったときは内めの枠重視のスタンスで!2019年7月13日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる函館記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
斤量54~57キロ馬が主力(2008年以降)

レッドローゼス
アメリカズカップ
ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
マイネルファンロン
カルヴァリオ
メートルダール
ポポカテペトル
マイネルサージュ
アーバンキッド
ナイトオブナイツ

【人気】
ハンデ56~57キロ、かつ6番人気以下の馬が狙いどころ(2013年以降)
※土曜日12時30分現在の6番人気以下、かつハンデ56~57キロの馬

ドレッドノータス
メートルダール
ナイトオブナイツ

6~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

ドレッドノータス
スズカデヴィアス
ナイトオブナイツ
ゴールドギア

10~14番人気が侮れない(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10~14番人気

アメリカズカップ
ブラックバゴ
マイネルファンロン
メートルダール
アーバンキッド

【脚質】
逃げ~先行勢重視(2008年以降)

アメリカズカップ
マイスタイル
ドレッドノータス
マイネルファンロン
ポポカテペトル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
2~4枠が上々の成績(1999年以降)

ブラックバゴ
マイスタイル
ドレッドノータス
マイネルファンロン
カルヴァリオ
メートルダール

【血統】
近年はスタミナあるいは持続力に長けたサンデーサイレンス系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が活躍(近年の傾向)

レッドローゼス
アメリカズカップ
ブラックバゴ
マイスタイル
マイネルファンロン
カルヴァリオ
メートルダール
ステイフーリッシュ
アーバンキッド
ゴールドギア

ノーザンダンサー系種牡馬やロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い(2008年以降)

レッドローゼス
ドレッドノータス
カルヴァリオ
メートルダール
マイネルサージュ
ナイトオブナイツ

サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系またはロベルト系の配合(逆を含む)馬が攻勢(2012年以降)

レッドローゼス
ドレッドノータス
カルヴァリオ
メートルダール
マイネルサージュ
ナイトオブナイツ


【5項目以上該当馬】
ドレッドノータス(7項目)
メートルダール(7項目)
マイネルファンロン(5項目)
カルヴァリオ(5項目)
ナイトオブナイツ(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年02月17日号】特選重賞データ分析編(138)~2019年中山記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 天皇陛下御在位30年慶祝 中山記念 2019年02月24日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の距離別成績(2014年以降)】
○2000m以下 [3-5-4-23](複勝率34.3%)
×2000m超 [2-0-1-20](複勝率13.0%)

 臨戦過程に注意したい一戦。2014年以降に限ると、前走が2000m超のレースだった馬は安定感を欠いています。なお、前走の距離が2000m超、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と好走例なし。2000m超のレースを経由してきたにもかかわらず3着以内となったのは、その前走で連対を果たしていた馬だけです。

主な「○」該当馬→ステルヴィオディアドラマイネルサージュ
主な「×」該当馬→エポカドーロスワーヴリチャード、ハッピーグリン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ2000m以下、かつG1のレース”において12着以内となった経験がある」馬は2014年以降[5-3-5-18](複勝率41.9%)
主な該当馬→エポカドーロステルヴィオ

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月11日(水) 08:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/7~7/8)シムーンプロがG3七夕賞◎メドウラーク的中で12万6,600円払戻し!
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先週は、8(日)に福島競馬場でG3七夕賞、中京競馬場でG3プロキオンSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞は、1コーナーまでにハナを奪い切ったマイネルミラノが逃げて前半1000mを58.2秒の流れで牽引。雨上がりで稍重スタートとなったこの日のタフな馬場状態を考えるとかなりのハイペースを刻むマイネルミラノに対し、2番手グループのバーディーイーグルワンブレスアウェイ以下も大きく離されることなく追走。3コーナーにかけて後方から上位人気の一角マイネルサージュが早めの進出を開始すると、1番人気サーブルオールもこの辺りから外を回して先団に取り付く構え。直線入り口まで先頭をキープしていたマイネルミラノに代わってワンブレスアウェイが先頭へ。しかし、すぐさま外からサーブルオールメドウラークマイネルサージュの3頭に詰め寄られる展開となり、内を突いては最低人気パワーポケットもジリジリと伸びて上位争いへ。この争いから抜け出したのは、こちらも11番人気の伏兵メドウラークでした。厳しい展開と馬場に各馬脚が上がって力尽きる中、最後まで力強い脚取りを維持したメドウラークがそのまま先頭でゴール! 7歳にして初の重賞制覇を飾っています。クビ差の2着に4番人気マイネルサージュ、さらにそこから2馬身差の3着には12番人気パワーポケットが入り、3連単は256万馬券となる大波乱決着を演じています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ馬っしぐらプロスガダイプロおかべプロら、計5名が的中しています。
 
G3プロキオンSは不良馬場でスタートを迎えます。外枠からマテラスカイが軽快に飛ばして先頭に立つと、最後方をポツンと追走のダノングッド一頭を除き全馬ほぼ一団の態勢でレースは展開。手応え十分のマテラスカイに、2番手にはこちらは気合をつけながら追走の形でウインムートとなって直線入り口へ。直線を迎えても、歴然の脚取りで早くも独走を窺わせるマテラスカイ。懸命に脚を伸ばすウインムート、以下との差は広がる一方で、残り200mを通過。結局、そこからの1Fでもその差を縮められるどころかむしろ広げてみせた5番人気マテラスカイがそのまま圧逃V。時計も、従来の記録を1秒2更新する、1分20秒3(不良)の日本レコードを計時し、重賞初制覇を飾っています。2着には後方から差してきた1番人気インカンテーションが入り、そこから1/2馬身差の3着にウインムートが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロサウスプロ伊吹雅也プロ豚ミンCプロろいすプロ他、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(日)は、函館3Rで◎スズノアリュール(単勝34.4倍)的中で10万3,200円の払戻し、函館10Rで◎デルマキセキ(単勝41.6倍)的中等の好調予想を披露すると、極めつけはG3七夕。「鞍上と手が合いそうで、道悪もこなす」と評した◎メドウラーク(単勝100.8倍)の単複で鮮やかに的中し、12万6,600円の払戻をマーク! 週末2日間のトータルでは回収率134%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
7(土)は中京2Rでの◎ブンゴ(単勝52.1倍)的中などでトータルプラスを計上。8(日)には福島2Rの◎エンパイアシュアー(単勝25.2倍)-▲マーマレードガール的中や、中京3Rでの◎タガノブディーノ(単勝31.3倍)-▲カラレイアでの17万8,190円払戻し、中京9Rの▲プリュス-◎ステイオンザトップ的中などをマーク。随所に穴馬ヒットを披露し、連日のプラス収支を決めています。週末トータルでは、回収率175%、収支24万2,520円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
7(土)は福島4Rでの17万9,080円払戻し、函館7Rでの3連単2点勝負的中含む35万150円払戻しのビッグヒットなどをマーク。勢いのまま迎えた8(日)にも、中京5Rでの的中や、G3プロキオンSでの10万6,500円払戻しなどの活躍を披露。土日ともに大幅プラス達成の先週は、回収率165%、収支トップの47万230円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(233%)、馬っしぐらプロ(130%)、ゼット1号プロ(124%)、夢月プロ(108%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年7月3日(火) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018七夕賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


7月8日(日) 七夕賞(G3 芝2000m ハンデ) 【登録頭数:12頭】

キンショーユキヒメ 54kg(B)
もともと調教駆けする馬で1週前追い切りでもいつもと同じくらいの好時計が出ていて、悪い印象はない。牝馬にしては大きな馬で使い減りするタイプでもなく、状態面でのマイナスはなさそう。

マイネルミラノ 57kg(A)
休み明けの前走を使われ、この中間は1週前にCWを長めから追い切られてこれまでの好走時に出ていた時計よりもさらに良い時計が出ていて、上積みがありそう。

マイネルフロスト 57kg(D)
好走時には最終追い切りで良い動きを見せる馬。この中間は、長期休養明けを使われたがそれほど目立つ時計は出ていない。1週前段階では、大きな変り身は感じられないといったところか。

マイネルサージュ 55kg(B)
前走から少し間隔が空いたが入念な乗り込み。3戦3連対と得意の福島ということもあり、マイネル軍団の中にあってとりわけこの馬は、ここに早くから狙いを定めていた感じ。

ワンブレスアウェイ 53kg(C)
近走は1週前、日曜、最終追い切りと馬場状態の違いはあるにせよ比較的良い時計が出ていて、レースでも重賞で好走するなど全体的に充実が窺える。この中間もいつも通りの内容で、調子落ちなく良い状態をキープできている感じ。

サーブルオール 55kg(A)
前走は2ヶ月間隔が空いていた影響か3走前、2走前と比べてもお腹に少し余裕があり、気性的にも2走前のような気合い乗りはなく少しおとなしく見せていた。それでもレースでは上位3頭に迫る内容で力のあるところをアピール。もともと長期休養明け以外はトレセンでの乗り込み量は少なく、この中間は間隔も詰っているので直前の日曜日に4Fから時計を出す程度だが、好タイムが出ていて上積みはありそう。

レイホーロマンス 51kg(B)
今年は牝馬限定重賞を使われて大崩れのない成績。ここ2戦は勝負どころで思い通りに追い上げて行くことができず着順は悪くなっているが、着差はそれほどなくこの馬なりに確実に終いの脚は使えている。状態に関してもこの中間は1週前にCWを長めから一杯に追われて好時計マークと、小柄な牝馬だが状態面の不安はなさそう。今回は乗り替わりとなるが、ハンデは51kgでスムーズな競馬ができれば直線勝負がハマる可能性も。

バーディーイーグル 53kg(E)
休み明けのメイS、そして前走のエプソムCと使われての出走となるが、この中間も調教面での変り身は見られず。今年で3年連続の参戦となるこのレースだが、前2年と比べて今年は違うというところが感じられない現状では、上位争いは厳しそう。

シルクドリーマー 53kg(D)
半年ぶりのレースで乗り込み量は豊富も、年齢的にも成績的にもいきなり勝ち負けとまでは・・・・・・。

メドウラーク 54kg(F)
約3年勝ち鞍がなく、当時と比べて調教内容が良くなっているかとそうでもなく……。レースでの成績も急に良くなることはなさそう。

プラチナムバレット 57kg(C)
長期の休み明けを3戦使われているが、この中間はCWでの時計がここ3戦よりもかなり良くなっている。一見、変わり身がありそうにも見えるが重賞を勝つような馬は強く追えば簡単にこれぐらいの時計は出てしまうのが今の栗東の馬場。さらにこの中間は騎乗しているのが体重の軽い岩崎騎手ということもあり、単純に良くなっているとは判断しない方が賢明か。特に、前走でもレース中にハ行しているように脚に爆弾を抱えているような馬で時計を出しすぎるのもちょっと怖いところがある。能力があるのは分かるが、なかなか強くは推せない面もあり。

パワーポケット 50kg(F)
ダートを使っていた馬が、障害を使って芝を使い、連闘でダート戦を使って中1週で格上の芝重賞に挑戦と普通ではなかなかあり得ないローテーション。使ってきても相手が強い。



◇今回は七夕賞編でした。
宝塚記念が終わり今年も半分が過ぎたことになり、いよいよ本格的な夏競馬に突入しました。今年はG1レースにこだわらずステップレースを中心に幅を広げて書いてきた当コラムは、この夏も休まず営業の予定。まずは手始めに、夏競馬と言えばサマーシリーズということで、札幌記念を中心としたサマー2000シリーズから始めてみようと思っています。春シーズンは、調教VTRの見かたをこれまで以上にこだわった点が奏功し、皐月賞サンリヴァル)、安田記念モズアスコット)、宝塚記念ミッキーロケット)などなど<最終追い切り評価A>で拾い上げることができたので、この勢いをそのままに調教予想に磨きをかけていきたいと思います。なかなか暑い日が続きますが、馬がバテる前に人がバテないようにしっかり水分補給をして夏競馬を楽しんでいきましょう!!
それでは次回は、サマー2000シリーズ函館記念編(予定)でお会いしましょう。


七夕賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月01日号】特選重賞データ分析編(105)~2018年七夕賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 福島競馬場開設100周年記念 七夕賞 2018年07月08日(日) 福島芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の馬体重別成績(2013年以降)】
○500kg未満 [4-4-5-41](複勝率24.1%)
×500kg以上 [1-0-0-20](複勝率0.0%)

 馬格のあり過ぎる馬は評価を下げた方が良さそう。前走の条件が“国内のレース”、かつ前走の馬体重が500kg以上だった馬のうち、3着以内となったのは2015年1着のグランデッツァだけです。ちなみに、2016年以降の該当馬4頭はいずれも単勝オッズ7倍未満の支持を集めていました。たとえ実績上位でも過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→プラチナムバレットマイネルフロストマイネルミラノ
主な「×」該当馬→キンショーユキヒメマイネルサージュメドウラーク


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が6歳以下」だった馬は2013年以降[5-4-4-39](複勝率25.0%)
主な該当馬→キンショーユキヒメプラチナムバレット

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予想決めました


◎7カルヴァリオ 54

相手候補
○16エアスピネル 58
▲5トレッドノータス 56
△2アメリカズカップ 55
△4マイスタイル 56
△9ポポカテペトル 55

▲トレッドノータスが逃げて、△マイスタイル、△アメリカズカップ、×アーバンキッドが番手あたり(マイスタイルが逃げるかも)、その後ろから◎カルヴァリオ、○エアスピネル、△ポポカテペトル、×ステイフーリッシュ、×マイネルファンロンが中段から追いかけるような展開でしょう。このメンツなら、あまり速い流れにはならなさそう。

力が抜けてるのは58kgエアスピネル、同舞台で同斤量のミッキーロケットを0.2秒突き放したカルヴァリオは54kg吉田隼人、4kg差と枠の差があるので1着まであるはず。注意は56kgトレッドノータスの逃げ残り。ただみちのくSでの、まさに異次元の末脚を見てるので、54kgならまとめて交わすイメージしか目に浮かびません(苦笑)

上記6頭の馬連/馬単でも好配当が期待できるので保険に。

あとは◎カルヴァリオを軸に、前残り前提に3連系フォーメーションを買います。

今回買わない馬は、
1 レッドローゼス 後方から 人気たくさん吸ってください。
3 ブラックパゴ 後方から、昨年10着
8 メートルダール 速い上がり向き、休み明けたたき台
11 マイネルサージュ 後方から
15 ゴールドギア 後方から

スズカなどその他後方からの馬は、3着では押さえます。

good luck

 穴馬言 2019年7月13日() 21:14
第55回函館記念(G3)その3
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 6

今回はオッズ分析です。
馬番 馬名      性齢 騎手 斤量 単勝
1 レッドローゼス : 牡5 蛯名正義 56 4.4
2 アメリカズカップ : 牡5 *北村友一 55 22.1
3 ブラックバゴ : 牡7 *斎藤新 55 35.0
4 マイスタイル : 牡5 田中勝春 56 5.7
5 ドレッドノータス : セ6 菱田裕二 56 17.8
6 マイネルファンロン : 牡4 丹内祐次 54 19.7
7 カルヴァリオ : セ6 吉田隼人 54 54.2
8 メートルダール : 牡6 *武藤雅 57 15.2
9 ポポカテペトル : 牡5 *岩田康誠 55 11.8
10 ステイフーリッシュ : 牡4 *中谷雄太 57.5 6.6
11 マイネルサージュ : 牡7 国分恭介 55 101.1
12 スズカデヴィアス : 牡8 勝浦正樹 57.5 17.3
13 アーバンキッド : 牡6 *横山武史 54 62.7
14 ナイトオブナイツ : 牡6 池添謙一 56 14.4
15 ゴールドギア : 牡4 *幸英明 52 14.8
16 エアスピネル : 牡6 福永祐一 58 7.4

※前売り最終オッズ分析では、
 1番、4番、10番の3強ではあるが、支持率の低い3強と言えます。
 4~11人気が、かなり怪しいオッズとなっており、
 特に6番、8番、5番は大穴オッズと合致しています。
 前売り段階では、先行組は5,6番、差してくる8番に注意。

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 ゼファー 2019年7月13日() 19:14
第55回 農林水産省賞典 函館記念GⅢ
閲覧 356ビュー コメント 0 ナイス 9

<馬場状態>

今週からBコース使用なので、”内”の有利度を観てみたが、
ドSペースの臥牛山特別こそ、前有利で内に位置した3頭が先着したが、
Mペースぐらいに流れた9R・11Rの1200m戦は、
外馬場からしっかり差してきた。
それほど、”内”が良いとも感じない、フラットなイメージ

金曜日夜に降った雨で、土曜日のダートは重馬場も、芝は良馬場発表
それでも、連続開催で10日目になり、影響はどうか?

2019年6月30日(日曜) 1回函館6日 巴賞 稍重時と比較すると、
少し時計が速いかな位で、やはり前年ほど馬場は速く無い。

<コース特徴>

直線が262mしかない!
4角である程度の位置につけていないと差し切るのは難しい。
上がりのかかる展開で強い先行馬を中心視するのが基本。
差し馬なら、自ら位置取りを押し上げることができる、機動力のあるタイプであることが条件となる。
らしい。

<展開>
田中 勝春Jがハナ
巴賞で4角でバテた馬に邪魔された後だけに、溜めずに思い切って行く
予想ラップは↓ の通り、

12.6-10.8-11.5-12.1-12.0-11.9-11.8-12.1-12.1-12.3=1.59.2

緩むポイントが少なく、ラスト3F:12.1-12.1-12.3 と厳しい
洋芝100%の馬場で、この流れに耐えられる馬は

<馬券>

ステイフーリッシュ:消
藤岡 佑介Jの捲りは、中谷 雄太Jには難しい。

巴賞 から、

スズカデヴィアス:△
59kgで差し切った強さは認めるも、道中死んだふりがハマった。
ただし、例年よりレベルが高い戦いだけに、今年はリンクしそう。

ナイトオブナイツ:〇
Bコース替わりで14番枠は買い辛いが、それほど”内”が有利ではない印象
↑よりもレースに参加して早めに動いた2着なら、こちらが上

ドレッドノータス:△
2度目の菱田 裕二Jが、ここは先行する
行けば粘り強い

アメリカズカップ:消
岩田 康誠Jの勝つ為に早目に動いた騎乗には◎
それに耐えられなかったアメリカズカップは×

ポポカテペトル:△
その岩田 康誠Jの厳しい騎乗に耐えられる潜在能力は有るが、
どこまで体調が戻っているか・・・

マイスタイル:▲
前走の4角の不利で人気している。
ハナを切る田中 勝春Jに上手な逃げは期待できないし、目標とされる。
1着か大敗か、そんなイメージ

カルヴァリオ:★
4角の不利ならこの馬も大きい
函館の松前特別で、ミッキーロケットに完勝したコース巧者
本来は中距離向きで、穴はこの馬!

マイネルファンロン:消
マイネルサージュ:消
アーバンキッド:消

ついでに、買わない馬を
ゴールドギア:消
メートルダール:消

ブラックバゴ:△
思い切った競馬をするらしい?
3番枠からポツンと番手を走れば、好走率が大幅に上がるので。

レッドローゼス:△
福島民報杯リステッドは強かったが、展開がハマり、ハンデ54kgも活きた
捲り巧者の蛯名 正義Jは頼もしいが、1番枠で16頭立て、前壁の可能性も高く、
札幌2戦のレースレベルは低く、洋芝適性も疑問

エアスピネル:▲
厳しい流れになって、底力が問われれば、58kgでも力が違う
Hペースになれば突き抜けるかも


▲が2頭で・・・◎がいない?

2パターンで馬券を買いたい
ハンデ戦なので、基本は3連複で

【S or Mペース】
マイスタイル:◎
ドレッドノータス:〇
カルヴァリオ:▲
レッドローゼス:△
ブラックバゴ:△
ポポカテペトル:△
スズカデヴィアス:△
ナイトオブナイツ:△
エアスピネル:△

田中 勝春Jが1番人気で目標にされて暴走・・・
【Hペース】
ナイトオブナイツ:◎
スズカデヴィアス:〇
エアスピネル:▲
マイスタイル:△
カルヴァリオ:△
レッドローゼス:△
ポポカテペトル:△

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